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カオスロワ避難所スレ2

89 過激にファイヤー! :2013/10/11(金) 01:38:24 ID:Q0bAh4dY0

 第二回放送終了後、名古屋に赤き竜が来襲した。
それは、このロワにおいて歪みし豊穣の神樹がその存在を示唆した炎竜、偉大なる赤竜だ。
その圧倒的な力で自然を汚し過ぎた人間を粛正する為だけに、彼?はこの殺し合いに乗っていたのだ。
最も、開始と同時に離島に飛ばされてしまい、今になってようやく本州に上陸できた為、殺害数は0なのだが……。
しかし、そんな圧倒的な力を持つ竜に挑む一人の男が居た。

「戦いなんてくだらないぜ、俺の歌を聴け!!」

 ビルの屋上に立つその男は、そう叫ぶと手にしたギターを鳴らし始めた。
男の名は熱気バサラ。歌に情熱を注ぎ、戦争すらも歌で終わらせた熱い男である。
そして、常に彼のやる事は変わらない。

「歌い始めた頃の、鼓動揺さぶる思い 何故かいつか 何処かに置き忘れていた」

 その灼熱の炎で街を焼き払おうとする赤き竜に向けて歌うバサラ。
その場にいた誰もが、それを無駄な事だと思った。

「ナマヌルい毎日に ここでサヨナラ言うのさ そうさ誰も オレの熱い思い止められない」

 しかし、偉大なる赤竜は攻撃を中止し、バサラのほうを向いていた。

「Dynamite Dynamite Dynamite explosion once again」

 それに気づいたバサラのハートはより熱く燃え上がり、その歌にますます力が込められていく。

「Dynamite Dynamite Dynamite explosion once again」
「……グルル、グルルルル」

 バサラに注目していた偉大なる赤竜が唸り声を挙げ始める。

「Dynamite Dynamite Dynamite explosion once again」
「グルルルルル、グルルルルル、グルルルルル、グルルルルルル、グルル、グルルルル」

 その唸り声はまるで、バサラの歌に合わせて歌っているかのようだった。

「Dynamite Dynamite Everyday everynaight everywhere」
「グルルルルル、グルルルルル、グルルルル、グルルルルル、グルルルルルルルル」

 それはまさしく一人と一匹のデュエットだった。

【一日目・14時15分/日本・名古屋】

【熱気バサラ@マクロスダイナマイト7】
【状態】とても健康、上機嫌
【装備】ギター
【道具】支給品一式
【思考】
基本:戦いなんてくだらねえぜ、俺の歌を聴け!
1:あのドラゴン、良いサウンドじゃねえか。

【偉大なる赤竜@新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女】
【状態】健康
【装備】無し
【道具】もくたん@ポケットモンスター、支給品一式
【思考】
基本:自然を汚す人間を滅ぼす。
1:なんだこの感覚は。身体の芯から熱くなるようだ。
2:グンマーの民のような人間は殺さない。




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