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カオスロワ避難所スレ2

68 混沌より這いよる絶望――――それが、彼。 :2013/10/05(土) 01:32:51 ID:UrtsExQk0





モノクマは、自分が知っていることを大体話した。
そのために自分と同じ思想を持つ者たちと徒党を組んだこと。
そのために大統領である野田総理を傀儡として利用したことを。
そして、テラカオス誕生のために色々な材料を集めていることを。
……本来言ってはいけないはずの絶望的な真実を、彼は語るに落ちていた。

「なっ、なんですかそれ!?」
「まぁ、シックスクンとかはなんか殺されちゃったみたいですけどね!
 まあ絶望の芽を摘んでたんだから、いつか相応の絶望が来るとはよそうしてたけど……
 うぷぷぷ、絶望のための栄養になったんだから、それもまた絶望的にOKなんだけどね!
 ちなみに、ボクだけじゃないよ……日本中にボクの仲間はいっぱいいるからね! 以前までに出てるのは本当にごく一部なんだからね!
 ま、ボクもですけどね……ボクも本当にただの一部……そもそもボスとかそーゆーのいないんですけどねー!
 ぶひゃひゃひゃ、絶望的だねー! いるとすれば、コーホーとか言ってる黒づくめの仮面の人ですかね。計画立案者はその人みたいだし。
 まあボクも希望ヶ峰学園の学園長としてプロジェクトテラカオスに賛同したわけだけど、当然後悔はしてないよ。
 だって、コロシアイ学園生活よりも、もっと早く簡単に絶望を与えられる……だからボクもこの計画に乗ったんだし?」
「な……なんてことだ……
 いつの間にか世界がこんなことになっていたなんて……
 最早、二次元と三次元の区別が……これこそがまさにテラカオスですぞ!?」
「うぷぷ……だからこそ、このコロシアイで大虐殺を行っていた、このフリッピー。それも凶暴性のある人格を手に入れようとしたんですよ。
 テラカオス化の進行には、やっぱり混乱という名の絶望……それが必要不可欠だと思ったのです! だから、ボクが思いついたのが、ナノマシンを混入させた水に、更にボクたちが改良を加えて進化させようということですよ! いや、改悪かな?」
「えっ……それは……つまり……」
「おっと、お話はこれまで!
 ボクの話を聞いたからには無事では帰さないよ! 山田クンには開発実験の実験台になってもらうからね!」
「えっ、なんで……僕が……?
 ……ぁ、なんだか――ねむ――――」

――――山田の意識はそこで途切れた。



「……うぷぷぷ。麻酔銃を持ってて良かったよ。
 それじゃ、ボクはみんなと合流しようかな」

プロジェクトテラカオスは、新たな段階へと――登り始める。
いや、降り始める?

「そういや、テラカオスの理とかいうイレギュラーが気になるけど……まあいいや」






【一日目・13時02分/日本・熊岡県】

【モノクマ@ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生】
【状態】健康
【装備】フリッピーの死体、腕時計型麻酔銃@名探偵コナン
【道具】支給品一式
【思考】
基本:テラカオスを生み出し、全人類を絶望させる
0:新たなテラカオス化の材料のため新たな実験をする
1:計画のために殺し合いを促進させ、計画の邪魔をするものはオシオキする
2:本部へ帰還し、実験を遂行する

【山田一二三@ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生】
【状態】健康
【装備】
【道具】支給品一式
【思考】
基本:昏睡中
0:――――――――




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