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カオスロワ避難所スレ2

40 殺し合いによってテラカオスを生むって大前提を壊すのはねぇ…… :2013/10/01(火) 22:42:34 ID:lGw/1uvs0
 からくりドームでは、複数名のマーダーとそれを追う者が侵入したり、実況と解説が全員死んだりしたけど死合が続行されている。
カオスロワの野球は選手がいる限り中止されないのだ。
むしろ、マーダーと殺し合いながらも続けるのがカオスロワの野球だ。
12時30を過ぎた頃に1回裏の攻撃が終了したのだが、今回は1回表第三打席以降の流れをダイジェストで説明しよう。

 まずは1回表第三打席。
投げられるボールと同時に攻撃を仕掛ける双方のヴァンガードユニット。
そして、“騎士”が“翼竜”を両断し、闇DAIGOのボールもまた、DAIGOによって打たれた。

「こ、このオレが、奴に……うわああああああああ!!」

 余りの悔しさにショック死する闇DAIGO。
もう一人の自分に野球とヴァンガードの両方で敗れたのだから仕方ない。
しかし、DAIGOの打球もナッパの大ジャンプによって取られてしまい、DAIGOはアウトとなった。

 一回裏、最初のバッターはナッパだ。
ちなみに、死んだ長友に代わって霊夢が入った。
200km/hオーバーなストレートを投げるイチローだが、サイヤ人であるナッパには打ちごろの球でしかなかった。

(ホームランでもいいが……こいつだ!)

 打球は、TDNの胸元に構えられたグローブに向かっていき……。

「ごふっ」

 着弾の衝撃でTDNの心臓を破裂させていた。
これでボールが落ちればナッパのランニングホームランだったが、そうはいかなかった。
ボールがグローブにめり込んでいたので落ちなかったのだ。

「おとなしくホームランにしておけば、畜生!!」

 ナッパの悔しげな叫びが響きわたった。

 続く第二・第三打席だが、あっさりと三振で終わった。
その理由は、TDNの代役としてセンターに入った勇次郎だった。
勇次郎の気迫でレンのPSIクオリアが封じられてしまい、イチローの剛速球に対応出来なかったのだ。
そして、死合はマーダー来襲の可能性を秘めたまま2回表へ進む。




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