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【BL】美少女戦隊☆プリンセスナイツ
1
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/19(土) 22:14:38
世界は狙われていた。
突如現れた悪魔一族の手の圧倒的な力に人間たちは成す術無く、終わりの時をただ待つのみだった。
誰しもが絶望しきっていたその時、彼女たちは突然現れた―――
彼女達はものすごいパワー・スピード・そして様々な魔法で悪魔一族を蹴散らしていく。
何より特筆すべきはその可愛さ!フリルやリボンのキュートな衣装、長い睫にぷるぷるの唇etc…
魅惑の容姿で人々の心をわし掴みした彼女達は、悪魔一族から世界を救った世紀のヒーロー、いや。世界のヒロインとなった。
そして、そんな彼女たちを人々はこう呼んだ。
―――――"美少戦隊☆プリンセスナイツ"!!!!
しかし、そんな彼女達には誰にもいえない秘密があった。
何を隠そう彼女達、
いや、彼らは
―――――【男】 なのだった。
※当スレッドはギャグ・コメディBLスレッドです。設定上NL・GLシーンもございますが基本はBLです※
>>2
レス禁
2
:
ローズ姫
:2013/10/19(土) 22:19:38
なんですの?
3
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/19(土) 22:49:55
【物語】
突如現れた悪魔一族"デーモン族"によって世界が支配され始めていた。なす術の無くなった政府はとある科学者に奴らを倒すことのできる兵器を作ってくれと依頼した。
そして科学者は使用することで美少女戦士に変身し、超人的な力を発揮できるという"ラブステッキ"と呼ばれるものを作ることに成功し、魔王を倒すことに成功した。
しかし"ラブステッキ"には秘密があった…ステッキは男しか使うことが出来ず、しかも選ばれた者しか変身することが出来ないのだ!
一時の平和後、二代目魔王の出現により再び”美少女戦隊☆プリンセスナイツ”を結成し悪と戦うのであった!
【美少女戦隊☆プリンセスナイツ】
"ラブステッキ"に選ばれる男性は学生から社会人までバラバラで、基本的には普通の一般人として生活している。
デーモン一族が出現したと連絡を受けるとステッキを振って変身して戦う。
ステッキを振ると体が一瞬七色の光に包まれ、顔も姿もすっかり変わりフリフリで派手な衣装を着た美少女戦士に変身することができる。
変身中は完全に女性の体になっており、声なども全て可愛らしい17歳程度の女の子になっている。
衣装は和風なものからロリータな物まで様々、ただしフリフリでとても派手。
変身後は細身ながら超人的な怪力を発揮し、樹木を引っこ抜いたりジャンプでビルの高さまで飛ぶことも可能。
一人一つずつ怪人に有効的な魔法武器を持っている。(剣や弓など、ただしハートの模様などがついた可愛らしい物。
秘密基地があり、定期的に集合している。
ラブステッキ…全長20cmくらい
【デーモン一族】
悪魔の一族で、死んだ魔王の息子達で全員が兄弟。長男が二代目の魔王を務めている。
耳が尖って牙が長いのが特徴で翼があり空を飛べ、様々な形をした影の化け物"デービル"を作って戦わせたりも。
世界征服を狙っているが、初代魔王のような世界を破滅させるような力は無く、スーパーを襲わせたりが限度。
家族ではあるが兄弟間の仲は悪く、世界征服を目標にしていたり、美少女戦隊を倒すことを目標にしていたり様々。
現在は基本的に人間に化けて一般人に紛れて生活している。
初代魔王の浪費癖のため、現在軍資金集め中。
【規約】
・世界観は現代の日本だとお考えください。
・荒らし・中傷・営業的な書き込みはおやめ下さい。
・トリップ、ロル必須(ベタ打ちで100文字以上無制限。
・コメディスレになりますので極度の美化・最強・悲劇設定は禁止です。
・戦闘スレですが死亡や、過激な血表現はおやめください。
・キャラリセは不定期、予約は一週間です。
>>4
レス禁
4
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/19(土) 22:51:24
☆募集☆
〜美少女戦隊☆プリンセスナイツ〜
それぞれのイメージカラーが設定されており、変身後はそのカラーがメイン色の衣装になります。
武器被りがありませんようにお願いいたします。全員が初代魔王が倒された後にスカウトされた二代目になります。
年齢や性格もなるべくバラバラでお願いします。
【プリンセス☆ピンク】
【プリンセス☆ブルー】
【プリンセス☆イエロー】
【プリンセス☆グリーン】
【プリンセス☆パープル】
【博士】
ラブステッキを作った科学者。本部に在住しておりスティックの修理をしている。変態。
美少女戦士の逸材に反応するレーダーを開発し、スカウトしている。
【助手・プリンセス☆ブラック】
元政府の人間で、博士がラブステッキの開発依頼の条件で優秀な人材が一人欲しいと言ったために助手をやらされている。
初代プリンセスナイツの一員で魔王にとどめを刺している。現在は美少女戦士探しを手伝っている。
〜デーモン一族〜
基本的には人の姿をしているが自由に悪魔の姿になれる。
年上であるほど力が強い。
【魔王(長男】
【幹部(二男】
【幹部(三男】
【幹部(四男】
役柄は途中で増えることがあります。
>>5
レス禁
5
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/19(土) 22:52:09
☆キャラシート☆
【基本】
名前:(和名のみ
性別:男
年齢:(17歳以上
役柄:
性格:(詳細に
容姿:(詳細に
備考:(一人称など、日常生活について
【美少女戦士用・追加】
変身衣装:(担当カラーを重視して髪色なども派手目に
魔法武器:
>>6
レス解禁
6
:
◆lBi6bVk9gc
:2013/10/19(土) 22:55:02
(P/個性的なスレに思わずレス解禁を今か今かと待ってしまいました…!早速ですがプリンセス☆ピンクを予約しても宜しいでしょうか?)
7
:
◆O8ZJ72Luss
:2013/10/19(土) 22:56:27
(素敵スレッド発見です…!助手予約宜しいでしょうか?)
8
:
◆grRCZKcGSQ
:2013/10/19(土) 23:02:01
(pl/解禁待っておりましたっ!宜しければプリンセス☆グリーンを予約しても宜しいでしょうか?)
>>主様
9
:
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/10/19(土) 23:03:11
(/レス解禁待ってました!!← もし宜しければ、【プリンセス☆イエロー】を予約しても宜しいでしょうか?)
>>主様
10
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/19(土) 23:03:44
>>6-7
(pl:お言葉ありがとうございます^^予約受け付けましたので一週間以内にPFお願いいたします!)
11
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/19(土) 23:11:53
>>8-9
(pl:ありがとうございます!ご予約受付いたしますのでPF一週間以内にお願いいたします^^)
【ラブスティックについて詳細】
全長20cm位で先端にそれぞれのカラーの大きなハート型ダイヤがついています。
棒部分は担当カラーのグラデーションに全体にラメがかかった可愛らしいものになっています。
大きく振ることで変身を開始します。
※自分がプリンセスナイツ・デーモン一族であるということは他人に悟られてはいけない規則です。
12
:
◆JeDP4cldSc
:2013/10/19(土) 23:12:52
(/今までみなかった個性的スレで面白そうです!助手、プリンセス☆ブラック頂いて良いでしょうか?)
13
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/19(土) 23:23:27
>>12
(申し訳ございませんがその役割はすでに埋まっております><キャラまとめ作成いたしますのでそれまでは過去レスをご覧ください)
14
:
◆vp9p0j.uQA
:2013/10/19(土) 23:33:18
>>主様
(/個性的なスレにwktkです!!デーモン一族の三男を予約させて頂いても宜しいでしょうか?)
15
:
◆lBi6bVk9gc
:2013/10/20(日) 00:22:51
☆キャラシート☆
【基本】
名前:白桐 右喬(しらぎり うきょう)
性別:男
年齢:21歳
役柄:プリンセス☆ピンク
性格:適当人間。普段から軽い言動が目立ちおちゃらけているイメージが抜けず少しでも真面目振った発言をすれば「雨が降る」「槍が降る」と言われる始末。それすらも笑って流せる程度には本人も至って気にしておらず、そのお陰で寧ろ何を言っても許されるのではないかと間違った認識を持ち合わせている。自他共に認める言わばプレイボーイで気に入った人物にはホイホイ声を掛けデートに誘ったり部屋に誘ったりと自由奔放、その相手は主に一目惚れが殆どで一日遊び尽くせば直ぐに飽きてしまうという熱しやすく冷めやすいの究極系。因みに向こうから声を掛けられる分には一切乗り気になれず秒で断ってしまうんだとか。愛されるよりも愛したいマジで派。所謂バイセクシャルで恋愛を含めたありとあらゆる人間関係に性別や年齢、人種などの壁は要らないのだと酒が入る度に語っている。語り上戸の泣き上戸。基本的に友人以外の人物にどう思われていようがどうでも良いのでトラブルが起きても知らぬ存ぜぬを突き通して全く以て放って置くなど平気でするが、友人に対しては至って親身でありなかなかの世話焼き。同時に世話を焼いて貰う事もかなり多いが、本心は一生誰にも見せないというボーダーラインを自分の中でひとりでに引いている。プリンセス☆ナイツに選ばれた当初こそその意味の分からなさとハチャメチャさに辟易すらしていたが出動を重ねるごとにヒーロー(ヒロイン)である意識が強まり、更には美少女になった自分に惚れ惚れしていると見受けられる言動も。しかし変身が解けると一種の賢者タイムのような状態になり非常に自己嫌悪するターンが巡って来るが小一時間もすれば元通り何も気にしない状態に。「右喬様がどうにかしてやんよ」が口癖だが言ってみるだけで特別何かをしてみせた事は今までに一度も無い。
16
:
◆lBi6bVk9gc
:2013/10/20(日) 00:23:04
容姿:美専に通っているため髪型も髪色もコロコロ変化するが今のところアッシュグレーのショートウルフカットでトップにボリュームを持たせ瞳が隠れる前髪を適当に分け、項から首筋に掛けての襟足に赤を入れ毛先はワックスで遊ばせている状態で落ち着いている。時間が無い時やバイト時はスタイリングをしないのでさらさらストレートになり、顔立ちの所為か実はそちらの方が好評なんだとか。細く整えられた眉に違和感を覚える程の女顔で黒い瞳は同じく黒く長い睫毛に縁どられ、瞼もくっきりとした二重でやや切れ長。通った鼻筋に形の良い唇は卵型の輪郭内に均等に配置。視力が異常に悪くハードコンタクトを使用するが度々合わなくなるので太い赤渕の眼鏡を愛用。身長は171cm、必要最低限の筋肉はあるがやはり痩身。爪は常に黒いマニキュアが塗られており、左手の人差し指と中指と小指、右手の薬指に少々厳つい指輪を嵌めているが小指の指輪だけは銀の質素なもの。ピアスは両耳朶に1つずつと左の軟骨に2つ。左手首の内側に十字架を崩したような直径5cm程のタトゥーがあり意味も無く袖を捲るのが癖の為、それもファッションの一部として見せている。白シャツやVネックに黒のスキニーやサルエルを合わせたシンプルなスタイルを好み足元はアンティーク加工が施されたダークブラウンのマウンテンブーツ。遊んだ際の貢物や学校、バイト関連の差し入れなど様々な物を貰ったりするが大抵押し入れの隅っこ行き。しかし唯一ユニセックスの香水だけは気に入っていて使用品が残りわずかになる度に買い足すなどヘビロテ中。少々甘いが鼻にツンと来ない程度に爽やかな香り。
備考:一人称「俺、右喬様」二人称「お前、苗字呼び捨て等」美容関係の専門学校に通う学生でどちらかと言えば田舎にある実家を離れ都会で一人暮らし中。学費は全て親の脛を齧らせて貰っているがそれ以外の生活費を含む出費は全て自分で賄えるように居酒屋のバイトやイベントのヘアメイク、特殊メイクなどの手伝いをして生計を立てているなど、普段の適当な性格からは想像出来ないような一面も。多忙に見える中で時間の隙間を探しては様々な遊びに精を出していたがプリンセス☆ナイツに選ばれてからはいつ出動要請が掛かるか分からないので多少の自重はしている様子。
【美少女戦士用・追加】
変身衣装:頭にはフチに白く小さなフリルのついたピンク色の大きめなリボンをカチューシャのようにして着け、やや右寄りに結び目が来るように結んでいる。首元にはハートの揺れるチョーカーを。非常にふわふわフリフリしたピンク色のロリータ服で二の腕が隠れる程の半袖、スカートは膝上。胸元など前面にはリボンがあしらわれている。上部に細かいフリルのついた白いハイソックス、服よりもやや濃いめのピンク色をしたラバーソール。身長はおよそ153cmになり色白痩身。元から女顔の為顔立ちに大した変化は無いが、やはり女らしく柔らかい印象になっており瞳も幾分かパッチリしてピンク色へと変化。華と唇は小振り。ピンク色の髪は腰のあたりまで伸び、前髪は眉下パッツンのサイドは所謂姫カット。毛先に向かうにつれてゆるく内巻きになっており、頭頂部に立つアホ毛が特徴。
魔法武器:ピストル2丁。大振りなものと小振りなものを1つずつ、いずれも玩具のような可愛らしいピンク色をしておりトリガーの部分や銃口がハート型になっていたりするが威力は抜群。
(P/
>>6
ですノ取り敢えず思い付くがままに忘れぬ内にPF作成してみたのですが如何でしょうか…!主に魔法武器の辺りなどが少々不安ですので、そこも含め全体のご確認をお願い致します。)
17
:
◆pDqhyHV0kU
:2013/10/20(日) 00:28:32
(/とても面白そうなスレですね…!宜しければデーモン一族の【幹部(四男】を予約させて頂いても宜しいでしょうか?)
18
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/20(日) 01:06:34
>>14-17
(pl:ご予約ありがとうございます!PF一週間以内にお願いいたします!)
>>15-16
(pl:早速PFの投下ありがとうございます!問題ありません、絡み文の投下お願いいたします^^)
【追加事項】
・初代魔王が死んだ際に各地にデービルの種を残していきました。
そのため突然デービルが出現してしまうことがあります。
命令を与えられていないデービル達は本能のままに暴れてしまうので退治するものナイツたちの仕事です。
・デーモン一族は人間生活で使っている和名とは別の本名をご記入ください(片カナで名だけ、性は全員同じなので不要
・"自分がプリンセスナイツ・デーモン一族であるということは他人に悟られてはいけない規則"ですが、あくまで規則なので展開的にバレてしまう等は有りです。
19
:
◆1pEIfYwjr.
:2013/10/20(日) 01:09:02
>>主様
(/こんばんは!久し振りに来てみたら素敵スレが立っていたのでホイホイやって来ました!早速ですが、プリンセス☆ブルーの予約をお願いします!)
20
:
◆JeDP4cldSc
:2013/10/20(日) 02:12:58
>>13
(/あ…本当だ。申し訳ありません、予約されている方を見落としてました。では、博士で予約出来ますか?)
21
:
◆Oz.F7tLMnc
:2013/10/20(日) 02:13:31
>>主様
(pl/ぶはっ…素敵スレ! 今までにない感じで凄く惹かれました! 宜しければプリンセス☆パープルを予約させて下さい+)
22
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/20(日) 03:31:15
>>19-21
(pl:ありがとうございます^^予約受付いたしましたので一週間以内にPFお願いします!)
23
:
白桐 右喬
◆lBi6bVk9gc
:2013/10/20(日) 17:38:50
だっはっは、だーいじょうぶだいじょーぶ!たとえ世界が支配され尽くそうとも俺らは平和〜な日常を送り続けれますって。プリンセスナイツとかいうくっそ可愛い女の子居んじゃん?あの子らがね、カラダ張って守ってくれっから。…あ?あぁーその時はその時っしょ、右喬様がどうにかしてやんよ。
(夕暮れ時は丁度居残りでヘアメイクを10パターン考えレポートに纏めるという課題を終え帰路を辿る時間帯に被り最近やけに肌寒くなって来た事を気にしながらも課題を終えたという達成感に包まれるがままにいつも以上に開放的な気持ちで友人との談笑を楽しみながら、その足を地面に着けマウンテンブーツの独特な靴音を掻き消す程の笑い声を挙げつつ片手で器用にタブレット式薄型端末を弄り倒す。専らの話題は今や世界を支配しようとしている"デーモン一族"とかいうふざけた軍団で持ち切りであり若しも現状のようなチャチな被害に飽き足らずその勢力を拡大し、いつかのように世界の平和を蝕んでいったらどうするべきかというところにまで論点は膨らんでいく。結局のところ暇を持て余す下校時間をどれだけ下らなくも有意義なものにするかという部分が大事なのであってその話題が彼らの中でどれほどの重要度を占めているかと聞かれれば、それは極々小さなものなんだろう。赤く染まった襟足に残るワックスで風に吹かれたその部分を再度整える仕種を見せながら普段通り何ら変わりの無い態度で大丈夫だと言い切ってみせた。適当な言葉ばかりを並べているお陰で信憑性の無い自分の言葉は笑いのネタになるだけなので何を言っても"お前バカじゃねーの"で済むから気楽だ、発言に責任を持つのは政治家だけで良いだろうと割と本気で思っていたりする。端末を握る片手を緩く揺らし意味を成さない身振り手振りを付け加えてそれはもう誰が全部を聞いているのかというぐらいに饒舌に語り尽くし、最後は自身の最早口癖となってしまったお馴染みの言葉で締め括る。そう、思わず口を滑らせて言葉にしてしまったプリンセスナイツへの注目を少しでも減らす為に苦し紛れに付け足したその口癖は思惑通り友人達を笑わせ、分岐点となる駅前の十字路という名の救世主に辿り着き"また明日な"と無事にいつも通りの別れを告げる事が成功する。へらへらと笑みを浮かべていた口許を一旦締めると次は盛大な苦笑いを浮かべて、カラスの鳴き声に紛れる程度の小さな声量で独り言を生み出す。どうにかしてやると言いながらどうにもしないのがこの口癖のネタなのだけれど実は今回ばかりはそれが通用しないのだ――何故なら、先程口を滑らせてしまったプリンセスナイツとは、この自分の事なのだから。はあ、とわざとらしく溜息を思わせる声を洩らして自分が向かう先へ身体を方向転換させ出動要請が掛からない事を一心に願いながら再び帰路を辿り出し)
―――――…マッジでどうにかしてっから笑えねえってーの。
(P/参加許可有難う御座います。コメディということでテンションが上がってしまい無駄に長い絡み文ですみません、個人的にキャラと世界観を掴む為のようなものなので皆様の絡み文が投下され次第絡みに伺いたいと思うので此方は無視して下さって構いません…!/そして若し宜しければなのですが、プリンセスナイツとして知り合った仲間の中から私生活でも(健全に)遊んだり呑みに行ったりするようになった方を一名募集させて頂きたいのですが大丈夫でしょうか?;;)
24
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/20(日) 21:14:27
>>23
(/募集に関しては問題ありません!話し合いで詳細を決めてくださった上でお願いします^^)
25
:
◆Oz.F7tLMnc
:2013/10/20(日) 21:57:09
>>白桐右喬(本体)様
(/失礼します&初めまして、
>>21
にてプリンセス☆パープルを予約した者ですが、宜しければ募集に乗らせて頂けないでしょうか? 因みに当Cは、24歳ぐらいの雑誌モデルくん(そこそこ人気←)になる予定です。この時点で低抗がないようでしたら検討お願い致します^^ノ )
26
:
白桐 右喬
◆lBi6bVk9gc
:2013/10/20(日) 22:23:15
>>25
様
(P/早速のご反応有難う御座います幸せです…!モデル君だなんて右喬の美専生ソウルが疼きますね、適当人間な上に酔っ払うとくそほど面倒なキャラになってしまいますが此方に不都合はありませんので是非お願い致します!そわぁ)
27
:
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/10/20(日) 22:47:36
☆キャラシート☆
【基本】
名前:華宮 虎珀(はなみや こはく)
性別:男
年齢:17歳
役柄:プリンセス☆イエロー
性格:天真爛漫でほんわかした天然人間(←)。ぼけーっとしてることが多くよく転けたりする。文武どちらも怠らないように頑張る努力家。絵を描くことと読書、動物が大好きで学校では暇さえあればスケッチブックに落書きしたり、本を読んだりし、休日や暇な時は外でよく動物と戯れている。小さい頃から寂しがりやで怖がり。身長の事と、童顔の事をしつこく言われると相手の年齢関係なく怒鳴る、しかし、冷静になると顔を青ざめ土下座する勢いで謝りだす。
容姿:栗色の髪は肩位までの長さで髪質は指通りがよくふわふわしている。前髪は目元まで伸びていて、適当に右に流している。長い睫毛に縁取られた焦げ茶色の瞳は大きく二重で、顔立ちは童顔、また身長は156cmのため実年齢より幼く見られ本人にとってコンプレックス。筋肉も余りついておらず細身で、基本日に当たらないため色白。服装は基本Tシャツの上に大きめのカーディガン、又はパーカーを着て、下はジーンズに黒に黄色のラインが入ったスニーカーと動きやすい格好。
備考:[一人称]僕 [二人称]貴方、〜さん 父の家系が弓道で有名で自然と自分も弓道をするようになり、学校でも弓道部に入っている。今は両親と暮らしているが何時かは自立しないといけないと思っているので喫茶店やアクセサリーショップのバイトをしてお金を貯めている。一人で暮らせるように家事全般を出来るようにし、特に料理が得意。プリンセス☆ナイツに選ばれた当初は自分には無理だと嫌がっていたが人の幸せの為と思い今では世界の平和、幸せを守るため頑張っている。
【美少女戦士用・追加】
変身衣装:瞳は琥珀色、髪は淡い金色に変わり長さは腰辺りまでになりそれをツインテールにして橙色のリボンで結んでいる。ふわふわとお嬢様のような服は黄色を基調としていて、フリルとレースにあしらわれている。胸元には琥珀色のハート型の石が真ん中に付いた橙色のリボンが付いている。スカートは膝上で此方もフリルが付いている。白のニーハイソックスに橙色のラバーソールを履いている。身長は148cmと何時もより低くなり顔も女の子らしくなり余計幼くなってしまった(←)。
魔法武器:弓矢 弓は琥珀色、矢は黄色で矢じりは橙色で逆ハートの形になっており可愛らしくなっている。しかし、威力、命中率は抜群。
(/
>>9
にて【プリンセス☆イエロー】を予約した者です!長々してごちゃごちゃな感じになってしまいました;;不備な点等ありましたら指摘お願いします><)
>>主様
28
:
◆LuqsQs0P4w
:2013/10/21(月) 00:01:15
【基本】
名前:字 凛太郎(あざな りんたろう
性別:男
年齢:26歳
役柄:助手・プリンセス☆ブラック
性格:超が付くほどの真面目人間で、規則や規律を重んじている。その性格は元レンジャーの精鋭部隊の頃の上下関係の厳しさからきており、現在も上司の命令は絶対であり任務としてしっかり博士の命令には従っている(今までの任務とは違いすぎるために少々困惑ぎみではあるが。デーモン一族の問題で無茶難題を吹っ掛ける上司と変態博士に挟まれている苦労人。責任感が強く、有言実行で自分の発言したこと、命令されたことは必ず遂行する。ストイックで常に冷静な態度をとっているために冷たい人間だと思われがちだが、本来は体育系で情には厚く熱血漢なところもある。人を放っておくことが出来無い性格でお節介ばかりしてしまい、現在は本部での掃除に洗濯などの家事の殆どをこなしているために母親化してきている。ただ、元レンジャーの鬼教官と呼ばれていたこともあり、本気で怒らせるとと持っていた物を握り潰す等して危険。真面目すぎると周りから言われており、それを気にして冗談を言ったりするのだが普段の態度のせいで冗談として通じず誤解を産むことも。性格から仕事が恋人の状態で恋愛経験は少なく、恋愛感情にとても鈍い。付き合ってほしいと言われても、どこにだ?と答えてしまうほどに鈍い。変身後の姿はとても恥ずかしいと感じているが、上司からの命令と世界平和の為に戦っている。元レンジャーの経験を活かした戦いで魔王を討った。現在もデーモン一族やデービルが現れた際には戦うが、主に今後のためにと新しいナイツ達の育成に努めており、逸材を探すために街に出ている。酒は好きなのだが飲みすぎるとタガが外れて、普段から想像がつかないほどデレデレに悪酔いしてしまうために少量のみを嗜んでいる。猫が好きなのだが動物に好かれないのが悩み。
容姿:身長176cm、一見引き締まったスーツを着ているため細身には見えるが筋肉はしっかりついている。レンジャー部隊を離れた現在は色白で、切れ長の目をしているが睫毛が長く少々女性的な顔立ちで、よく似た顔の双子の妹がいる。髪は真っ黒で少し短めに切りそろえられているが、髪質が少し固めでツンツンとしている。前髪は上げているがいくつかの束が額に下りている。普段から白のYシャツに黒ネクタイに黒スーツを前ジャケットを開けて着込んで革靴を履いており、暑い日にはYシャツのみになって胸元を開けている。休日であろうが常にその格好で、私服と呼べる様な服はほとんど持っておらず、トレーニングウェア等しか持っていない。スーツに関しては同じものをいくつも持っていて、下着も同じような黒いボクサーをいくつも持っている。アクセサリーの類は邪魔になるからと言って一つも付けていない。
備考:一人称は「俺」、二人称は「君、○○君」年上には「○○さん」。基本的に言葉使いは丁寧なものだが、少々乱暴的な言葉を使うことも。元レンジャーの精鋭部隊に所属していたが政府に引き抜かれた。初代の魔王が現れた際にラブスティックに選ばれプリンセス☆ブラックとして戦い、その後は博士の条件で助手として政府から派遣され働いている。仕事としては博士の手伝い雑務、政府への定期連絡を行っている。博士の変態ぶりには飽きれているものの、技術力の高さには尊敬している。本部に一室借りて住み込んでおり、部隊を離れた現在でもでもトレーニングを時々行っている。
29
:
◆LuqsQs0P4w
:2013/10/21(月) 00:01:43
【美少女戦士用・追加】
変身衣装:陶器のように白い肌で顔は変身前の面影を少し残した大人っぽい顔つきをしており、まるで人形のようだと評される容姿。全身が白と黒で占められている中、そのぷっくりとした唇だけが赤色に塗られている。身長は160cm程度だが高いヒールを穿いていて実際にはそれ以上に見える。漆黒の髪は高い位置で細いツインテールの形で結んでおり長さは膝あたり。結び目には白のレースをあしらった大きなリボンを付けて、頭の頂点には黒と白の小さな王冠が乗っており繋がった黒の紐を顎の下で結んでいる。襟の形をしたチョーカーを付けている。白のレースが所々に付いた半袖の黒のゴスロリドレスを着用している。胸元が大きく開いており、ふんわりと広がった膝丈のスカートが特徴的。黒のハイソックスをを穿いており、ガーターベルトが繋がっている。黒いピンヒールを穿いている。胸が大きい。
魔法武器:剣 (洋風の剣で真っ白な刀身には薔薇の模様、持ち手には黒のリボンが結ばれている。
(pl:
>>7
で予約させていただいた者です!PF完成いたしましたので確認の方お願いいたします!><)
30
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/21(月) 00:58:12
>>27-19
(pl:不備ございませんので絡み文の投下をお願いいたします!^^)
〜美少女戦隊☆プリンセスナイツ〜
【プリンセス☆ピンク】
白桐 右喬◆lBi6bVk9gc /21歳美専学生
>>15-17
【プリンセス☆ブルー】
◆1pEIfYwjr
【プリンセス☆イエロー】
華宮 虎珀◆xyAZ5VvW6Y /17歳学生
>>27
【プリンセス☆グリーン】
◆grRCZKcGSQ
【プリンセス☆パープル】
◆Oz.F7tLMnc
【博士】
◆JeDP4cldSc
【助手・プリンセス☆ブラック】
字 凛太郎◆LuqsQs0P4w /26歳元レンジャー
>>28-29
〜デーモン一族〜
【魔王(長男】
【幹部(二男】
【幹部(三男】
◆vp9p0j.uQA
【幹部(四男】
◆pDqhyHV0kU
31
:
◆JeDP4cldSc
:2013/10/21(月) 01:54:41
名前:逆神 紫苑 (サカガミ シオン)
性別:男
年齢:26歳
役柄:博士
性格:変態で変人、と言う言葉がぴったり当てはまる、と言うよりもそれ以外に見つからないという見事な変態っぷり。緩いセクハラとか、スキンシップが多い。本人も認めており、開き直っている。変態、変人と言うのは貶し言葉でなく誉め言葉。「可愛ければ男でも女でもいけるよ〜」と、これこのように冗談だか本気だか解らないゆるーい言動が目立つ。常に笑顔で明るく接する為、初対面の人は大抵がその人当たりの良さに騙され、後々苦労する、とかなんとか。機械・PCには強く、簡単な修理から精密機械の修理、ハッキングやらパス解析やら、違法じゃないのかという手法にも精通してしまっている。科学者としては優秀、なのだけどその反面生活力は皆無。やろうと思えば出来る癖にやらない。研究や趣味に没頭すると10日間飯抜き・徹夜は余裕。ゴキブリ並みの生命力。(/←) 昔から色々と世話を妬いてくれる親友にはなんだかんだで頼っており、餓死寸前を何度か救われている。本人に悪魔との戦闘の能力は無いが、護身術程度の柔道は出来るとの事。実際役に立った事は一度も無い。こんなのでも真剣になるときはあり、一人称が変わったり、笑みが消えたりと別人格では無いかという位の気迫があるとかないとか。
容姿:黒を脱色した金髪は手入れをほとんどしておらず、また切る暇があれば研究やゲームをする為、肩に触れる位まで延びている。邪魔になるときはたまに後ろで纏めるのだがそれ以外はほったらかし。前髪は目に掛かるからと赤と青のヘアピンで、右に寄せて留めている。更にpcのやり過ぎか少し遠眼気味で銀縁眼鏡をかけている為、見た目が完璧に金髪ロン毛のどこぞに居そうなチャラ男。ヘラヘラした性格からしてもそう見える。常に身に付けている白衣で何とか博士と解る。服に関してのこだわりは特に無く、黒や灰色の、シンプルな無地シャツに白衣、がいつもの格好。ズボンは黒のズボンかジーンズ。靴は灰色に白の線が入ったスニーカー。動き易さを重視しており、特にこだわりはない。身長は不摂生な生活の割りに高めの181センチ。護身術にと昔習っていた柔道を最近またやりだしたせいもあり、科学者にしては肩幅が広く、筋肉がついている。あくまで科学者にしては、であり、恐らく世間一般では中の中の上程度。首に金鎖で繋いだ、不思議な鍵の形のネックレスをしている。本人にしてみれば意味があるもの、お守りらしい。
備考:一人称は僕、(真剣な時、激昂した時等限定で俺)二人称は貴方、君、○○ちゃん、○○君、等。幼い頃より凄まじい努力家であり、出来ない事は即潰していったため周りからは“努力の天才”と言われた。海外の大学を卒業後、その優秀さを買われて政府に兵器の開発を依頼され帰国。個人的な趣味と、兵器、という銘が気に入らないとの事でラブスティックを開発。成功した上、魔王を倒せたので結果オーライで更に開発を続けている。本部の一室を借りて住んでいるものの、研究室で寝泊まりしている為ほとんど活用されていないとか。
(/
>>20
で予約した者です。不備ありましたら遠慮なくお願いします!そしてよろしければ、紫苑の理解者で、世話を妬いてくれる親友、を募集させて頂けないでしょうか?)
32
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/21(月) 02:53:07
>>31
(/PFのご提出ありがとうございます。申し訳ないのですが、
・初代魔王討伐後、博士の提案で助手(ブラック)と研究費・研究場所と交換でラブスティックに関して政府に全面協力していること(政府側は博士に頭が上がらない
・研究も勿論可ですが、仕事として新しいプリンセスナイツを街に出て探している
以上二つの内容を追加していただきたいです、先に明記しておらず申し訳ありません><
その他のPFには問題ありませんので、お手数ですが再提出していただきますようお願いいたします!)
33
:
◆JeDP4cldSc
:2013/10/21(月) 17:23:40
名前:逆神 紫苑 (サカガミ シオン)
性別:男
年齢:26歳
役柄:博士
性格:変態で変人、と言う言葉がぴったり当てはまる、と言うよりもそれ以外に見つからないという見事な変態っぷり。緩いセクハラとか、スキンシップが多い。本人も認めており、開き直っている。変態、変人と言うのは貶し言葉でなく誉め言葉。「可愛ければ男でも女でもいけるよ〜」と、これこのように冗談だか本気だか解らないゆるーい言動が目立つ。常に笑顔で明るく接する為、初対面の人は大抵がその人当たりの良さに騙され、後々苦労する、とかなんとか。機械・PCには強く、簡単な修理から精密機械の修理、ハッキングやらパス解析やら、違法じゃないのかという手法にも精通してしまっている。科学者としては優秀、なのだけどその反面生活力は皆無。やろうと思えば出来る癖にやらない。研究や趣味に没頭すると10日間飯抜き・徹夜は余裕。ゴキブリ並みの生命力。(/←) 昔から色々と世話を妬いてくれる親友にはなんだかんだで頼っており、餓死寸前を何度か救われている。本人に悪魔との戦闘の能力は無いが、護身術程度の柔道は出来るとの事。実際役に立った事は一度も無い。こんなのでも真剣になるときはあり、一人称が変わったり、笑みが消えたりと別人格では無いかという位の気迫があるとかないとか。
容姿:黒を脱色した金髪は手入れをほとんどしておらず、また切る暇があれば新しいメンバー探しかゲームをしている為、肩に触れる位まで延びている。邪魔になるときはたまに後ろで纏めるのだがそれ以外はほったらかし。前髪は目に掛かるからと赤と青のヘアピンで、右に寄せて留めている。更にpcのやり過ぎか少し遠眼気味で銀縁眼鏡をかけている為、見た目が完璧に金髪ロン毛のどこぞに居そうなチャラ男。ヘラヘラした性格からしてもそう見える。常に身に付けている白衣で何とか博士と解る。服に関してのこだわりは特に無く、黒や灰色の、シンプルな無地シャツに白衣、がいつもの格好。ズボンは黒のズボンかジーンズ。靴は灰色に白の線が入ったスニーカー。動き易さを重視している。身長は不摂生な生活の割りに高めの181センチ。護身術にと昔習っていた柔道を最近またやりだしたせいもあり、科学者にしては肩幅が広く、筋肉がついている。あくまで科学者にしては、であり、恐らく世間一般では中の中の上程度。首に金鎖で繋いだ、不思議な鍵の形のネックレスをしている。本人にしてみれば意味があるもの、お守りらしい。
備考:一人称は僕、(真剣な時、激昂した時等限定で俺)二人称は貴方、君、○○ちゃん、○○君、等。幼い頃より凄まじい努力家であり、出来ない事は即潰していったため周りからは“努力の天才”と言われた。海外の大学を卒業後、その優秀さを買われて政府に兵器の開発を依頼され帰国。個人的な趣味と、兵器、という銘が気に入らないとの事でラブスティックを開発。成功した上、魔王を倒せたので結果オーライ。初代魔王討伐後も政府に掛け合い助手と研究費、研究場所を貰う代わりにと協力している。こちらに分があるのを良いことに政府に無茶を通すことも。今は新しいプリンセスナイツ探しに街に出てあちこちふらふらしてる。本人は研究室に籠りっきりよりはと楽しんでいる様子。本部の一室を借りて住んでいるものの、研究室で寝泊まりしている為ほとんど活用されていないとか。付け足しで、紫苑の理解者で、世話を妬いてくれる親友、を募集します!年齢職業問いません。
(/こちらこそそこまで考えが至らず、申し訳ありません。書き直しましたが、これでよろしいでしょうか?(・・;))
34
:
◆Fc4jo0cmgY
:2013/10/21(月) 19:09:06
(/魔王予約させて頂いても宜しいでしょうか?)
>>all
35
:
字 凛太郎
◆LuqsQs0P4w
:2013/10/21(月) 20:04:17
【美少女戦士用・追加】
変身衣装:陶器のように白い肌で顔は変身前の面影を少し残した大人っぽい顔つきをしており、まるで人形のようだと評される容姿。全身が白と黒で占められている中、そのぷっくりとした唇だけが赤色に塗られている。身長は163cmだが高いヒールを穿いていて実際にはそれ以上に見える。漆黒の髪は高い位置で縦ロールをツインテールの形で結んでおり長さは胸元あたり。結び目には白のレースをあしらった大きなリボンを付けて、頭の頂点には黒と白の小さな王冠が乗っており繋がった黒の紐を顎の下で結んでいる。襟の形をしたチョーカーを付けている。白のレースが所々に付いた半袖の黒のゴスロリドレスを着用している。胸元が大きく開いており、ふんわりと広がった膝丈のスカートが特徴的。黒のハイソックスをを穿いており、ガーターベルトが繋がっている。両手首には黒のリボンをつけ、黒いピンヒールを穿いている。胸が大きい。
魔法武器:刀 (日本刀の形で真っ黒な刀身には薔薇の模様、持ち手には黒に白レースのリボンが結ばれている。
(pl:変身後の設定のみ少し修正させていただきます、申し訳ありません><)
36
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/21(月) 21:38:37
>>33
(pl:態々ありがとうございます、不備ございませんので絡み文の投下をお願いいたします!^^)
>>34
(pl:予約受付いたしました!一週間以内にPFお願いします^^)
>>35
(pl:修正了解いたしました^^)
37
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/21(月) 22:30:58
>>ALL
【参加者様、参加をお考え中の方へ】
当スレッドは”コメディスレッド”ですので悲劇設定などは申し訳ありませんがご遠慮していただいています><
あまりシビアな事を気にせず、敵同士と分かっていながらも気が合って飲みに行ったり、
建物をぶっ壊してしまったり、敵基地に遊びに乗り込んだり、敵さんをお持ち帰りしてしまうなど、
ご都合主義の漫画の様な世界観で個性を発揮していただければ幸いです!^^
〜美少女戦隊☆プリンセスナイツ〜
【プリンセス☆ピンク】白桐 右喬◆lBi6bVk9gc /21歳美専学生
>>15-16
【プリンセス☆ブルー】◆1pEIfYwjr
【プリンセス☆イエロー】華宮 虎珀◆xyAZ5VvW6Y /17歳学生
>>27
【プリンセス☆グリーン】◆grRCZKcGSQ
【プリンセス☆パープル】◆Oz.F7tLMnc
【博士】逆神 紫苑◆JeDP4cldSc /26歳科学者
>>33
【助手・プリンセス☆ブラック】字 凛太郎◆LuqsQs0P4w /26歳元レンジャー
>>28
>>35
〜デーモン一族〜
【魔王(長男】◆Fc4jo0cmgY
【幹部(二男】
【幹部(三男】◆vp9p0j.uQA
【幹部(四男】◆pDqhyHV0kU
38
:
字 凜太郎
◆LuqsQs0P4w
:2013/10/21(月) 22:35:40
>>逆神 紫苑様
(pl:始めまして!素敵博士様の助手をやらせていただいている者です。
今回募集の親友とは別で、助手として研究だけではなく博士の身の回りの世話(食事等)をやっている設定にしたいと思っているのですがよろしいでしょうか…?><)
39
:
逆神 紫苑
◆JeDP4cldSc
:2013/10/21(月) 22:46:35
>>38
字凛太郎本体様
(/初めまして!素敵なんて勿体ないお言葉、有難う御座います。こんな素敵な助手さんに世話をして頂けるなら紫苑も本体も嬉しい限りです。是非お願いします!(°A°*))
40
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/10/21(月) 23:54:03
(/参加許可ありがとうございます!絡みの方を先にして、そのあとで此方の絡み文をのせようと思います!!)
>>主様&all様
…あっ!ごめん、もうすぐバイトの時間だから帰るね…!!……間に合うかなぁ……。
(夕暮れ時、つい部活の弓道に夢中になりバイトがあることをすっかり忘れていた。時計を見るとバイトの時間まで30分を切っている、慌てて部活仲間の友人に声をかけ袴から制服に着替え鞄を抱えるとダッシュで学校を出た。このまま走れば間に合うだろうか?それよりも出動要請が出ないと良いけど…とそんな事を思いながらスピードをあげていった。しばらく走っていると駅前の十字路が視界に入る、あそこを抜けて少しすれば目的地のバイト先の喫茶店だ…ほっと安堵の溜め息をこぼしながら十字路を曲がる、しかしその瞬間にドンッと衝撃がきて自分は見事に後ろに尻餅を付く。誰かにぶつかってしまったらしい…。痛みに涙目になりながらも、かなりのスピードでぶつかってしまったが相手は怪我してないだろうか?と心配になって直ぐに立ち上がると頭を下げて下記を述べた。)
…んみゅっ!?…うぅ、いったぁ……、あっ…す、すみません!考え事してて…あの、怪我は有りませんか…?
(/絡ませて頂きます!カッコいい右喬君にドキドキな本体でs((黙)駄文ですみません><;;これから宜しくお願いします!)
>>23
白桐さん
41
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/10/22(火) 00:15:45
…ん…?あ、猫だぁ…どうしたの?…あっ!待って、それ僕のだよ、返して…!!
(カフェの準備で外のテーブルを拭いたりしていると一匹の黒い野良猫が此方をジッと見ていた。ぱあぁっと嬉しそうに頬を綻ばせて猫に近付いてしゃがみこんだ。お腹でも空いてるのだろうか?と思いながら首をかしげてどうしたのかと訊ねて。すると、野良猫が此方の頭に付けていた三角巾をするりとほどいて持っていってしまった、少しの間何が起きたのか分からず固まっていたがハッと我に帰ると猫を追いかけるようにパタパタと走り出して。しばらく追いかけていたが途中で見失ってしまいそれでも辺りをキョロキョロしながら探していた…が、それがいけなかった目の前の段差に気付かず思いっきり引っ掛かった挙げ句引っ掛かった拍子に目の前にいた人物にぶつかってしまった。さぁっと顔を青くすると半ば抱き付くようにぶつかってしまった相手から離れて急いで謝って。)
……どこいったんだろう……?……わぁっ!?……?あ、うわぁぁ!すみません!!よそ見してて…本当にすみません!!
(/一応絡み文になります!…駄文ですみません(°´д\)ユルシテェ← 絡みにくい場合は声をかけて下さい!そちらの素敵絡み文に飛んで行きますのd((黙)←)
>>all
42
:
逆神 紫苑
◆JeDP4cldSc
:2013/10/22(火) 00:48:37
>>主様、all様
(/参加許可ありがとうございます!とりあえず、先に今ある絡み文に絡ませて頂きますね!)
>>23
白桐右喬
右喬ちゃーん、やっほ。こんな街中で会うなんて奇遇だねぇ。
(いつもの如く、手元の端末化したレーダーを覗き込み、街中をうろうろしながら新メンバー探しをする午後。最近は日中も涼しくなってきたお陰でメンバー探しもやり易くなっている。…とはいいつつも自らの発明品を使える人間は稀らしく、まだ一人も見つけられていないのが現状だ。相変わらず白衣でうろうろとするから往来の中では目立って仕様がない。しかし変態である彼がその位の他人の目で折れる訳では無いのだが。…と、そんな時、ふと見覚えのある髪色が視線の端に引っ掛かり、足を止める。我が発明品を使える貴重な人材の一人…簡潔に言えば二代目プリンセスナイツの一員だ。元々の顔がいいのだろうが、プリンセスナイツになると、そこまで顔は変わって居ないのに女の子らしく可愛くなる。そういう変態目線で見た感想を頭に浮かべると同時に、口端をニヤリとあげる。こんな所で会うとは。これはもうちょっかいを出すしか無いと意味の分からない理論を脳内で立てると相手に後ろからゆっくりと近付いて。相手の後ろから唐突に、飛び付く様にして抱き付く。へらっと、最早博士の威厳の欠片も無い笑みを浮かべると軽く挨拶をして見せた。いい年した男が、若い男の人に抱き付くと言うのは絵的にどうなのだろうか。そんな事も意に介さず、肩越しに顔を除き混むと相手の表情を観察する。何処か暗い…と言うか、浮かない表情。いつも明るい相手にしては珍しい。どうしたのだろうか、なんて。心配の言葉と一緒に、こいつが言うと冗談に聞こえない冗談を、ぴっかぴかの笑顔で言って見せて。)
…で、どうしたの、浮かない顔しちゃって。お兄さんが慰めてあげよっか?
(/絡ませて頂きます!素敵なキャラさんにテンション上がりっぱなしの本体です。そして紫苑がいきなりセクハラしてごめんなさい。m(__)mこんな奴ですが、仲良くしてくださると嬉しいです。)
43
:
◆Oz.F7tLMnc
:2013/10/22(火) 01:18:21
☆キャラシート☆
【基本】
名前:鶴ヶ谷 圭( つるがや けい )
性別:男
年齢:24歳
役柄:プリンセス☆パープル
性格:物事に対して積極的、且つ「人見知り?何それ美味しいの」な勢いで誰にでもフレンドリーなわんこ系男子。仕事柄もあってか表情豊かで、時に少年のような無邪気さを見せてみたり、逆に年相応かそれ以上にアダルティーな雰囲気を醸し出したりと要望によって多彩な適応力を持つ。一方私生活ではちょっとした仕草や行動が女性っぽい、と父母、三人の姉、歳の離れた妹にすら言われているが、決してオカマではないし全くの無自覚の為言われた張本人は常に「?」状態。プリンセス☆ナイツに選ばれた事に関しては当初こそ「ええー…(余りの衝撃に棒読み)」状態だったが、持ち前の適応力が功を成したと言って良いのか否か、現在は変身への抵抗を覚えるどころか「美少女」として戦う事を楽しんでいる様子さえ見られる。それで良いのか男子、と訊ねたところ「女の子になれちゃうなんてミラクルだよねー、まぁどうせなら楽しんだ方が勝ちじゃない?」との事。こんな具合で脳天気なのが珠に瑕だが腐っても日本男児、やる時はやる。
容姿:化粧によって表情が変わる奥二重の瞳、ミディアムショートの髪共に落ち着いた焦げ茶色。毛先を主として全体的にカールさせており、色の割にふわりと軽やか、同時にアクティブな印象が強い。若干白寄りだが健康的な肌は、生まれついての体質と日頃のケアが重なりニキビ・シミとは無縁を貫いている。身長180cm、モデルが務まるぐらいには整った顔立ちで、スタイルも中々。顔つきや細く長い指は完全に母親譲りらしく、父親の遺伝子が影響していると思われるのは繊細なようでしっかりした髪質と身長のみ。彼専属のスタイリストが語るに、全体の骨格自体が女性に近いとか何とか。しかしそんな中でも何気に腹筋が割れていたり、外見以上の筋力で荷物運びとして活躍してみたりと男らしい面も多々有。仕事柄ファッションにはプライベートでも気を遣っており、マイブームはボーダー。基本的にはロゴ入りの白いカットソーに藤色のジャケット、スキニージーンズというスタイルを主とし、仕事でのスタイリングはその時々で少しずつ違うが「鶴ヶ谷 圭」としての軸はぶれない。靴は黒革のショートブーツ(ヒール3㎝&紐付)、寒い日は菫色のストールを装備し、アイボリーカラーのハット(帽子)は外出時の通常運転。完全にオフなルームウェア等は例のボーダー柄が多く、身体のラインがはっきりしないゆったりしたものを好む。
44
:
◆Oz.F7tLMnc
:2013/10/22(火) 01:19:43
備考:一人称「俺、僕」。二人称は「君、〜さん」を基本とし、ある程度仲良くなると呼び捨てたり、更にいくと男女問わず「ちゃん付け」や「渾名呼び」する(※ちゃん付けに関しては本気で拒否されない限りにこにこと呼び続ける為、ある意味要注意)。一応は二十代の若者を中心にターゲットとしたファッション雑誌「 fresh (フレッシュ) 」の専属モデルで、知名度人気共に中の上程度。とあるbarでのバイト代と合わせて生計を立てており、裕福ではないが自由気侭な一人暮らしを満喫している。また姉三人に妹一人、と実家では女所帯の中心で育った為に、その影響を強く受けていた学生時代は「女子より女子力がある」とからかわれていた。最近ではスタイリストさんの薦めでネイルを始めたらしい。趣味はお気に入りの居酒屋巡りで、酒には強い方だが完全に酔うと笑い上戸になる。
【美少女戦士用・追加】
変身衣装:ふわりと柔らかな印象を与えるワンピースドレス。七部袖には三段にもなるフリルがあしらわれ、首には銀のハートをぶら下げたレースチョーカーを着けている。袖同様フリルに溢れたスカート部分は後ろにかけて長くなるように作られており、最も短い正面は膝上の丈。胸元と背側の腰にはサテンのリボン、靴は踵の低い編み上げブーツで、総じて白と紫が基調。衣装同様ふわふわと風に靡く肩上までの髪は淡い藤色、長い睫毛に縁取られた瞳も同色で、正面から見て右側の頭部には小振りのシルクハットを乗せている。身長160cm。すらりと長い脚やくびれた腰回り等、申し訳程度に膨らんでいる胸元以外は文字通りモデル体型の女の子、といった感じ。基本とする顔の造形に大した変化は無い為、よくよく見れば元の面影が感じられる。
魔法武器:ハンマー /所謂ピコピコハンマーを巨大化したような物で、何かを叩く度に複数のハートが舞うファンシー仕様。戦闘中は身の丈に相当するそれを振り回し、振り下ろし、容赦なく敵を叩き潰していくという可憐な容姿とミスマッチ&シュールな図が見られる。全体的にゴテゴテとメルヘンチックな装飾が施されているが、威力は確か。
>>主様、右喬(本体)様
(pl/
>>21
の者です、漸くPFが完成しましたので提出させて頂きますね^^かなりやりたい放題ですので、不備等ありましたらビシバシ御指摘下さい!/右喬様も何かあれば是非ノ 願わくば「喬(きょう)ちゃん」呼びを許して頂けたらなぁ…なんt← )
45
:
逆神 紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/10/22(火) 01:54:24
>>41
華宮虎珀
おっと…いえいえ、僕は平気ですよ。それにしても…ここで会ったのも何かのご縁…ってなんだ、虎珀ちゃんじゃん。もー、やだなぁ、口説きかけちゃったじゃない。
(前々から何かと構ってやっていたこの街を縄張りとする黒猫君が、また変な物を持ってきてくれてしまった。三角巾らしく、折り畳まれたバンダナを、ひと仕事終えた様に誇らしげに見せてくる物だから、こちらとしては面白いと思うのだけど。それに今回はネズミやゴキブリじゃないだけマシだろうか。前にくわえて来られた時はすっごく困った物だ。しかしこれは誰の物なのだろうか。訪ねても答えてくれる訳でも無いし、持ってきたと言うことはくれるのだろう。そのバンダナを受け取り、とりあえず持ち主を探そうと立ち上がり、歩き出した…所で、誰かと衝突してしまった。衝突と言っても相手が抱きつく様に転んできた、という感じだが。平謝りする気弱そうな男の子にどうやら変態のスイッチが入ってしまったらしく、にこやかに微笑んで口説きにかかっていたのだが…。相手の顔に見覚えがあり、…と言うかプリンセスナイツのメンバーと分かり、なんだー、と口説きを止める。手をひらひらさせて、恥ずかしそうに、しかし楽しそうに笑って。)
(/絡ませて頂きました!ヒィイこんな駄文でごめんなさい。本体共々変人変態な奴ですが、仲良くして頂けると嬉しいです!)
46
:
◆vp9p0j.uQA
:2013/10/22(火) 02:04:20
☆キャラシート☆
【基本】
名前:斎藤 三臣(さいとう みつおみ) 本名:オズウェル
性別:男
年齢:20歳
役柄:デーモン一族幹部【三男】
性格:父親を絶対神として崇めており、息子でありながら初代魔王の熱狂的な信者でもあった。自分と父親以外はその他と分類され認識するので他人の顔と名前を覚えるのが苦手、というか最早その能力は抜け落ちてしまっているに等しい。但し兄弟達は共に過ごした日々が長い為きちんと覚えており、美少女戦士達も自分の敬愛してやまない人物を倒されてしまった仇だとしてしっかり頭に刻み込まれている。他人に全く関心を示さない一方で一旦懐にいれるほど親しくなってしまえば、本心を晒す事も。基本的に他人は見下し小馬鹿にした冷淡な態度をとるが常に冷静と言うわけではなく、寧ろその逆で安い挑発にも簡単に乗ってしまうような激昂しやすく喜怒哀楽も豊かな性格。但し一つの事しか出来ない不器用な猪突猛進タイプなので、何に対して怒っていたのか忘れる事もある要するに馬鹿。父親に褒めてもらいたいが為に幼い頃から武道や勉学などに全てを費やしてきたので他者との関わり方が下手くそだし、恋愛なんてもってのほか。ただ軍資金を集める為に掛け持ちしているバイトのお陰で人間関係のあれこれについて学習しつつある。これでもかと言うくらいの凝り性かつ貧乏性なので所持品の殆どが手作り。炊事、洗濯など家事全般なんでもこなせるし手先は器用なのだが機械に関してはからっきしで、家にはパソコンはおろかテレビさえもなく置いてある家電と言えば電子レンジと冷蔵庫ぐらい。バイト先に連絡がとれないからと頼み込まれて持たされているスマートフォンも通話やメール機能の使用さえ怪しいレベル。夢は父親の様な立派で偉大な魔王になる事で、騒ぎを起こしたり街やスーパーなどを襲撃する度に芝居がかった演出で登場したりするのはその所為。専用の自作のコスチュームの手入れと台詞や発声の練習は毎日欠かさずこっそりとやっているらしい。しかし単純で直線的な思考回路や一つの事しか出来ない所為で彼の夢への道のりは長いと思われる。カッコ良い決め台詞を言いたいのだが誠に不本意ながら「今回はこれで勘弁してやる」という捨て台詞が定番になりつつある。
47
:
◆vp9p0j.uQA
:2013/10/22(火) 02:04:31
容姿:お金がかかるからと一度も染色した事がないくせの強い髪の毛は痛みのない黒色で、自分で定期的に切っているので前髪は目に入らない程度を真ん中わけに、後ろは襟にかからない程度と几帳面に保たれているのだが、湿気の多い日にはボリュームが増すのが気に食わないらしい。よく見ると薄っすら赤みがかっているアーモンド型の二重の瞳は凄く"それ"っぽくて自慢。キツく顰められている事が多いので目付きが悪いと思われがち。顔立ちは年相応に大人びているのだが表情によっては子供っぽく見える事も。まだまだ成長途中だと主張している173cmの体躯は、アルバイトで鍛えられているので必要な所に必要な分だけ筋肉がついた実用的な身体つきである。ファッションに関しては全く興味がないのでダークグレーのパーカーの上に黒にピンクの三本のラインが入ったジャージにハイカットスニーカーが常で、それ以外はバイト先の制服を着ている。デーモン一族として騒ぎを起こす際は鼻から上を隠す髑髏をモチーフにしたマスクを付けて、軍服を元にした衣装を身に纏う。ネクタイ、手袋は黒でシャツは赤、ズボンは白、ジャケットは黒で襟が金色で縁取られている。編み上げのブーツは膝の少し下あたりまであり約8cmのヒールになっている。本当はマントも付けたいのだが、動きにくいので断念。"それ"っぽさを出す為に身の丈程の錫を持っていたりするのだが、用途はほぼ鈍器としてのみ。
備考:一人称"俺様"、"俺"。二人称"貴様"、呼び捨て。奨学生として大学に通いつつ、軍資金を集める為に運送屋のバイトとコンビニの夜勤をこなしながら、小さなボロアパートで生活している。プリンセス☆ナイツを倒す事が最大の目標であるが、それらに対するのと同じぐらい自分の兄弟たちにも敵意を剥き出しにしている。デービルを作り出すのが少し苦手なので自分で暴れ回ったりする事の方が多い。毎朝起きた時と夜寝る前に初代魔王の写真を拝むのが日課。何か困りごとがあった時に拝むのも恒例。
(/
>>14
で予約させて頂いた者です!ダラダラと長くなってしまい申し訳ありません;;不備などあればご指摘宜しくお願いします)
48
:
逆神 紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/10/22(火) 02:51:58
>>all
んー…もう少しなのにぃ。…このオンボロめ。
(今日も変わらずレーダーを使い新メンバーを探していた。いつもと違いちょっと遠出して、隣街まで来てみた…のだが、やっぱり一向に見つからない物だ。休憩にとたまたま見つけたカフェの外席に座り、コーヒーだけ頼んで鞄に入れて来たPCを取り出す。慣れた手つきで立ち上げて、カタカタと一瞬も止める事無く、キーボードに指を滑らせていく。今やっているのはちょっとした政府の機密の探り。特に研究に関係のある事でも無いのだけど、暇潰し半分、知識欲半分だ。違法なハッキングを暇潰し半分で真昼に、しかも往来の真ん前、カフェの外席でやるなと言う感じだけど、どうせ誰も他人のPCなんて見ないし、多分見ても理解出来ない。大丈夫なのだ。しばらくカタカタとやっていたのだけど、途中で情報量が多かったらしく、画面が固まってしまった。これくらいで固まってしまうとは。まだ機密の前なのにこれでは使い物にならない。長く使っている古い型だとは思っていたが…。そろそろ代え時なのかも知れない。自分のPCに非は無いと分かっていつつもそれに向かって小さく悪態を吐いた。しかしこれは研究様でもあるし、買い換えるなら早い方が良いだろう。今度いつこう思うかが分からないし。さっさと閉じてそれを持っていた鞄に入れてしまうと、コーヒー代だけ置いてそのまま道へと出て行く。こういう行動だけは早いらしく、そこにたまたま居た青年を捕まえ、顔の確認もしない内に電化製品を売ってる店は無いかと訪ねた。)
あー、ねぇ、そこの格好いいお兄さん、この近くに電化製品売ってる店無いかなぁ?
(/一応、絡み文です。絡み難いわ!と言う感じですねごめんなさい。何とか絡んでやってくださいませ。どうしても無理な場合はこちらから絡みに行くので、遠慮なく!)
49
:
字 凜太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/10/22(火) 03:02:41
>>39
逆神紫苑本体様
(pl:許可くださりありがとうございます!><誠心誠意お世話させていただきますね!///よろしくお願いします!)
>>ALL
(政府への報告書を書き上げ、散らばっていた研究書類をまとめる。そんな毎日のデスクワークを終えると席を立ち、もう一つの任務を果たすために街へと足を伸ばした。"新たなプリンセスナイツの逸材探し"他に方法が無いとはいえ、自らの足で探し歩くのは効率が悪く結局夕方になった今もレーダーに反応は見られない。今日もダメだったか、そう内心でため息をつき本部に戻ろうと踵を返した瞬間、タブレットが鳴り響き画面に"出動命令"の文字が表示されていた。何度変身していても武骨な男の体と違う女性の豊満な体には違和感を感じずにはいられない。それでも文句ばかりは言っていられない、そのおかげで手に入れた超人的な脚力で飛び上がるとゴスロリのスカートをなびかせ目的地へと急いだ。夕暮れの、普段ならのんびりとした雰囲気を醸し出しているはずのカフェテラスで影の化け物は暴れていた。身長が人の二倍以上あるそいつは本能のままに目に映るものを破壊しているようだった。逃げ惑う人々と劈く悲鳴の中、ツインの縦ロールを揺らしながら地面に降り立った。「プリンセス☆ブラックがきた!」「もう大丈夫だ!」などの黄色い声援を尻目に、刀を引き抜いて相手をじっと見据える。知能が無い割に馬鹿力らしく、街道の樹木を引き抜いてこちらへ投げ飛ばした。それを真っ二つに叩き斬ると一気に距離を詰める。力に比べスピードは鈍く、こちらに伸ばされる腕を交わしながら何度も何度も刻んでいく。じきに動かなくなった怪物に容赦なく最後の一太刀を刻みこんで、ゆっくりと刀を鞘に戻した。先程まで黄色い声を上げていた野次馬も化け物の暴れっぷりに逃げたのだろう、閑散とした街道の木々はなぎ倒され地面には穴があき店舗はめちゃくちゃ。この有様を上司に報告して"お前が居ながらなんだこの失態は!"と怒鳴られる未来が容易に浮かび、深くため息をついた。)
ッ…はぁ、随分と暴れてくれたな…。全く、誰が始末書を書くと思っているんだ…。
(pl:先に絡み文投下させていただきます!順次既存の文に絡んでいきたいと思っていますのでよろしくお願いします〜!)
50
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/22(火) 16:11:42
>>43-44
>>46-47
(/不備ございませんので絡み文の投下をお願いいたします^^)
【デーモン一族について、追記】
デーモン一族は皆実年齢が数百歳となっておりますので、年齢の欄には見た目年齢をご記入ください。
見た目年齢は兄弟の序列は無関係ですのでバラバラで大丈夫です。
51
:
白桐 右喬
◆lBi6bVk9gc
:2013/10/22(火) 18:40:50
>>40
華宮 琥珀
(ぺひょろろん。いや、ぴょひょろろんだろうか?取り敢えず声に出して正しく再現する為にはかなり高度な技術が求められそうな程に間抜けな効果音を頻りに鳴らす下らないアプリケーションに意識を委ねタブレット端末の表面に慣れた手付きで指先を滑らせたりタップを繰り返して行く作業に没頭しながら歩いていた所為で完全なる前方不注意の状態に入り込んでしまい、唐突な衝撃と僅かな痛み、加えて白黒する視界に何事かと頭に"?!"を浮かべた。足取りがよろけ後退りこそしたが倒れる事無く何とか立ち止まる事に成功し衝撃を飲み込み徐々にクリアになっていく視界で少年の姿を捉えると漸く人とぶつかった事実に気付き、動きの愚鈍な脳味噌が現状を認識する迄には再び時間が掛かって首を捻りもしたが次第に間延びしただらしない声を洩らすと必死に謝る相手とは対照的に普段通りの緩く適当な、それでいて本人としては生真面目に口にしているつもりの謝罪に繋げて自身の無傷を告げている途中でまた新たに気付いた事があり更に首を傾げる。目測でも10センチ程度の差がありそうな身長に栗色のふわふわとした髪の毛、とてもとても見覚えがあると思いきや――なんだ、華宮じゃないか。手に持っていると忘れてすらいたタブレット端末の存在を思い出してスキニージーンズのバッグポケットにしまいながら拍子抜けしてしまった間抜け面を晒し先程の友人達との談話上で自ら話題に上らせてしまうという失言により登場したプリンセスナイツの一員である相手の名前を心中で呟いたテンションのままに声に出す。未だ此方の正体に気付いていなさそうな彼に詐欺の如く"俺"と連発し手っ取り早い種明かしとしてフルネームを名乗り知人と称すよりも秘密を共有する身内に近い彼に対して分かり易すぎる嘘を平然とした様子に真顔を添えて吐き出し、乾いた笑いを零してから付け足すように怪我は無いかと聞いた。否、そう聞こうとした唇は喋り疲れからか本意とは少々ズレた言葉を紡ぎ出してしまったけれど、訂正する事無く相手の返事を待つ事にする。人の事は言えないが、いやーこいつマジで童顔だなぁと再確認なんてしながら。)
―――――…っ?!、?、……ぁあ〜。スンマセェン大丈夫っすか、あー俺はほんと大丈夫なんでーぇーえー?あぁ何だ華宮じゃん、おれオレ俺。しらぎりうきょー。今ので内臓破裂したけどほんとマジだいじょーぶだから気にすんなって、ハハハ。あーっと、うーん元気?…。
(P/天然!童顔!低身長!萌え要素たっぷり過ぎて興奮してますよ〜長々とうるさい奴でほんとスンマセェン(CV:右喬/orz)カッコイイなんて滅相も無い…!こんな適当人間ですが何からナニまで宜しくして下さいませ^ω^!)
52
:
白桐 右喬
◆lBi6bVk9gc
:2013/10/22(火) 18:41:16
>>42
逆神 紫苑
(夕陽に照らされ赤みがかる道路はコンクリートである事が実はフェイクで夕陽に照らされる事により本来の姿を現したりするんじゃないだろうか、そしてその上を行く自分は若しかしてこのまま異世界への空間へと踏み出して行くのではないだろうかと、頭を割って中身を覗かれたら恥ずかし過ぎてもう二度と家から一歩も外へ出れなくなるんじゃないかと危惧する程の下らない妄想へと続く道へ明らかに踏み出した。どこまでが妄想でどこからが現実かの区別すら一瞬図り兼ねて念の為片手で後頭部を軽く押さえると、流石に独り言を呟く癖は持ち合わせておらず一見"静かでクールな俺(尚且つオシャレ)"のお陰で先程迄は聞こえなかったマウンテンブーツが地面に着地する瞬間の小気味良い音で鼓膜を揺らしていたら唐突にその鼓膜が破れる程の大声が聞こえ、声帯も震え、ついでに背後に何らかの重みと衝撃が加わった。鼓膜を揺らした大きな声は自らの声帯を震わせて飛び出たものだという事は存外直ぐに理解出来たが、背後の重みだけはいまいちよく分からずもしやマジで異世界の空間へと引き摺り込まれようとしてるのではと眉を顰め頻りにびっくりしたと口にしながら期待と不安の混ざる複雑な表情でゆっくりと顔だけ振り返らせると、そこに居たのは満面の笑みを浮かべた青年だった。ふむ、うちの博士によく似た使者では無いか――というかうちの博士だった。これだけ密着しているのだから先程上げてしまった大声はきっと彼の鼓膜も大いに揺らしてしまっただろうけどそれについて悪びれた様子など一切見せずに普段研究室に篭もりっ放しなイメージしか無い相手が外に居るなんて珍しいと、その理由をナンパであると決め付けつつ締まりのない笑みを浮かべた口許から問い掛けてみた。回されている腕に極自然と自分の手を添えまるでカップルであるかのような雰囲気を醸し出しつつ、それが周囲からすればそれこそ異世界であると思いもせずに冗談のような冗談でもないような微妙なラインの発言に微妙さを更に膨大化させた返事を語尾にハートマークを添えるかのような声色で告げると僅かに背伸びをして耳許へフッと息を吹き掛けてやった。浮かない顔、と言われたけれど既に浮きに浮いたテンションである為にそこは敢えて触れないでおいてみた。)
うおおぉぉおいびーっくりしたー、びっくりしたー何すか博士じゃないすか!どうしたんすかナンパ?あ、ナンパ?―――そうだなぁ博士にだったら慰められてもいいかも、あっちもこっちもどこもかしこも博士でいっぱいにシ、て。
(P/博士サイコー!!セクハラサイコー!!いやいやいやもう素敵なのは貴方様でございますよ終始気持ち悪いテンションですみませんてへぺろ。耳に息フーフーとかしちゃってますけどほんと宜しくしてやって下さいませ^ω^!)
53
:
白桐 右喬
◆lBi6bVk9gc
:2013/10/22(火) 18:49:48
>>43-44
鶴ケ谷 圭
(P/な、なんなの…このこ…トゥンク…もうもう是非喬ちゃんだろうが何だろうがお呼びください!こんな素敵なキャラ様と関係を結べてとても嬉しいです〜!/願わくば呼び方は"圭"、そしてモデル業をからかって弄り倒しつつ実はfreshを毎回購入しては一通り読んで綺麗に保管…という設定でも宜しいでしょうか?後者が宜しかった場合、雑誌購入&保管の事実を知っている、知らないはお任せ致しますので!ご検討下さいませ><)
54
:
◆87NGYXKCpY
:2013/10/22(火) 19:01:03
(/素敵スレ!デーモン一族の二男頂いても宜しいでしょうか?)
55
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/22(火) 22:27:07
>>54
(pl:ご予約承りました!一週間以内にPFお願いいたします^^)
56
:
鶴ヶ谷 圭【プリンセス☆パープル】
◆Oz.F7tLMnc
:2013/10/24(木) 01:46:55
>>50
主様
(pl/許可有難う御座います! 今月はちょっと忙しいので恐ろしく亀になりますが、順々に絡ませて頂いた後自身の絡み文を投下させて頂きますねノ)
>>23
( 喬ちゃん )
あはは、お互い相性が良かったんですよきっと。…うんうん、で、明後日は10時半までにスタジオに行けば良いんですよね? ――はーい、お疲れ様です。
(人生何があるか分からない。ある日突然日常の中に食い込んできた非日常、いつもより少しだけ賑やかな仕事場からの帰り道。半分マネージャーのような役割も果たしてくれているスタイリストと肩を並べて歩きながら、きゃぴきゃぴと女子学生のような調子で談笑する。実際周囲に花を飛ばしそうな勢いで話しているのは一人だけのような気もするが、それは敢えて触れない。というか、触れても通常運転すぎて意味がない。上がる話題はもっぱら仕事での事で、特に今日はいつも通りの撮影に加え「ゲストを迎えた対談式インタビュー」なんてものをやらせて貰った為、益々話に花が咲く。御相手は他所で活躍中の女性モデル。お互い容姿と名前、その他簡単なプロフィールぐらいは事前に把握していたとはいえ、今日初めて顔を合わせ軽い挨拶を済ませた後早速対談! なんて無茶なノリではあったが、元来「人見知り」とは無縁な己に影響されたのか五分も経たない内に打ち解けてくれた。流石圭くんのミラクルパワーだね、なんて横から掛けられる言葉を軽く流し、一頻り話題を満喫した後携帯端末にちらりと視線を遣り予定を確認する。明日はバイトも入れていないし、何事も無ければ久し振りの完全オフ日。本当に「オフ」になるかは怪しいけれど、と心中で呟きつついつもの曲がり角でスタイリストと別れると、そのまま帰路を行く途中前方から来る見知った相手――基、プリンセスナイツ&飲み仲間――に気付きひらりと手を振って)
あれ、喬ちゃん。こんなトコで会うなんて奇遇だね、今帰り?
(pl/お返事遅くなってしまいすみません!orz & 絡ませて頂きますねノ/めでたく許可頂けたので早速喬ちゃん呼びさせちゃいました(←)呼び方勿論大丈夫ですよー^^…というか表で弄りつつ裏ではちゃっかりしてる感じの右喬くんに、不覚にもキュンt(( 雑誌購入&保管については圭なら気付かない気しかしないんですが、敢えて知らない振り(本当は知ってます状態)、でも問題ないでしょうか?)
57
:
字 凜太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/10/24(木) 04:07:43
>>23
白桐右喬
(今日も一日中歩き回ったが美少女戦士の逸材を見つけることが出来ずにいた。今は自分以外に5人の新しい戦士が居るが、それ以降は一人もみつけられていない。現在のデーモン一族は初代の魔王ほどの力もなく、以前の様な世界の危機は訪れていない。そのせいか皆が皆安心しきっているがそれでも奴等が危険分子である以上一寸の気もぬくことができないとずっと考えている。気が付けば日が暮れはじめ、辺りは夕日に赤く染められていた。世間ではもうすぐ晩御飯の時間だろう。本部で助手をやっているうちにお節介な性格のせいだろ、食事や掃除の雑用も自らの任務となってしまっていた。勿論自分の役割を得ることは悪いことではないのだが、毎晩のメニューを考えるということが意外にも大変で最近の悩みの一つにもなってしまっていた。大方の買い物をスーパーで済ませ袋を下げながら本部に向かう姿をまるで母親じゃないかと自嘲してしまう。元レンジャーの精鋭部隊だった自分の面影は微塵も感じられないのではないだろうか。そんなことを考えながら路地を歩いていると前に見覚えのある人物の姿をとらえた。それは自分と同じように美少女戦士に変身する素質を持った青年で、謂わば後輩であり仲間だ。それにしても普段はおちゃらけた明るい印象を持っていただけに、すこし俯きがちな今の彼には酷く違和感を覚え一瞬声を掛けるのをためらった。そんな彼が心配ではあるが、此処で声を掛けるのは相手にとって余計なお世話なのではないだろうかと余計な考えが足を掴んだ。それでも"自分は本来の政府の役人として言えば自分たちは彼らに世界を救うことを依頼しているのであり、極力彼らをサポートしていかなくてはない立場だ。もちろんそれは彼らのメンタルサポートも含めてだ。"そう自分に言い聞かせ納得すると、食材の入ったスーパーの袋をさげたまま相手に声を掛けた。)
白桐君!奇遇だな、学校の帰りか?…その、なんだか優れない様子だが…大丈夫か?
(pl:早速絡ませていただきました!チャラ男君かわいくて撫でまわしたい本体です///無愛想男ですがよろしくお願いします^^!)
58
:
字 凜太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/10/24(木) 04:08:21
>>41
華宮虎珀
…ん、なんだ?お前のご主人様の物か?…ッ痛、
(人の多い通りを靴底を鳴らしながら進んでいく、何人とすれ違おうとも相変わらずピクリとも反応しないそのレーダーを眉間に少しのしわを寄せて見つめた。今日はもう駄目だと判断付けると少し細い路地へ方向を変えた。ふと目線を前に向けると一匹の猫が歩道にたたずんでいた。不審なのは猫が咥えている頭巾らしき布。それが気になるのもあるが元々猫好きなこともあり、しゃがみ込んで声をかけた。中々逃げないその猫は人に慣れているのだろうか、つい気を良くし柔らかそうな毛並に手を伸ばしたがそれに驚いた猫は指を引掻いて走って逃げてしまった。自分が動物に好かれていないことすっかり忘れていたと、切れてじんわりと血の滲む傷口を見て軽くため息をついた。驚いた拍子に落としていってしまったのだろう地面に残って布を手に取ると、交番にでも届けようかと再び足を進めた。そうして丁度角を曲がった瞬間、腹部にドンッと衝撃を感じた。突然抱き着くように飛び込んできた人影に驚きつつも、体格差のおかげで後ろに尻もちをついてしまうような事もなく平謝りする相手にこちらこそ…と言葉を返したのだが、見覚えのある姿にはっとし心当たりの名を呼んだ。)
いや、こちらこそ注意不足だった、気にしないでく……華宮君…?
(pl:なんという萌えっこなのでしょう…!//こんな無愛想な男なのですが仲良くしてやってください><よろしくお願いします!)
>>48
逆神紫苑
―…すいません!連れがご迷惑をおかけしました、お気になさらず。
(今は美少女戦隊の本部に博士の助手として働いてはいるが、本来の立場は政府の役人。定期的に上司に報告しに行っては未だ殲滅できていないデーモン一族に関しての小言を聞かされる。自分たちが直接手を出すことができない状況に苛立ちを感じているのは分かるが、毎度自分にぶつけられてしまってはたまったものじゃないと、本部への帰り道ため息をついた。ふと、喫茶店の近くを通りかかった時、見覚えがある後ろ姿が目に映った。朝逸材を探しに行くと言って出掛けた博士だ、後ろから声を掛けようと足を速めたのだが、相手の名は口に出されることなく飲み込まれた。相手は近くを通りかかった青年に"そこの格好いいお兄さん"なんて声を掛けていた。相手は普段からスキンシップ等が多いのはもちろん気に入った子に声を掛けるなんてこともあるようで、今回もそうなんだろう。青年も突然声を掛けられて少し困惑している様子で、それを助けるつもりで駆け足で近づき連れだと声を掛ける。普段冷たいと言われてばかりの無表情とは違う人当たりの良さそうな笑顔をフッと浮かべた。それじゃあ、と言葉を残し去っていく青年の後ろ姿を見送った。先程の笑顔が普段の冷やかな表情に切り替わると相手の方に流し目で視線を送った。逸材が見つからないからとつい先程まで怒鳴られていたというのに目の前でナンパとは、すこしムッとした様子で下の言葉を告げた。)
…逸材探しに行くと言って白昼堂々とナンパですか?博士。
(pl:早速絡ませていただきました!素敵な変態さんに興奮気味な本体です///愛想の悪い男ですがよろしくお願いします^^)
59
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/10/24(木) 21:54:00
…?…??あ!逆神さんだぁ、こんにちは。…んぅー?口説く?誰かいい人でもいたの…?…あーっ、外にいるって事は、逆神さん今日も新しい男の子を探すお仕事?
(ぶつかってしまった相手に謝りながら頭を下げているとにこやかに何か言っている相手にはてなマークを頭に沢山浮かべてチラリと上目で相手を見ようとする…と、なんだー、と手をひらひらさせながら此方の名前を呼ぶ聞き慣れた声に顔を上げれば、見覚えのある博士らしき…いや、博士だった。ぱあぁと目を輝かせ頬を緩めると相手の名前を呼んで挨拶する。口説きかけたと言う相手にキョトンとしてキョロキョロ周りを見るとコテンと首をかしげて誰かいい人がいたの?と訊ねて。研究をしている筈の相手が外に出ているので不思議そうにしていたが、あー、と思い出すと、周りが聞けば何か誤解しそうな言い方(本人は気付いていないが)で相手に、にこにこと笑いながら訊ねて。)
(/博士カッコいいです!変態セクハラ最高です!←ぇ 絡みありがとうございます!ど・こ・が・駄・文・!?← 早速、天然で爆弾発言(?)してますが宜しくお願いします^w^*)
>>45
逆神さん
(大丈夫だと言う相手の声に聞き覚えがあって顔を上げようとすると、向こうが此方の名前を言ってきた。驚いて顔を上げると、相手は同じくプリンセス☆ナイツの仲間であり年上でもある相手。しかし、見知った人と分かれば人懐っこいほんわかとした笑みを浮かべて。俺と連呼して己の名前を名乗る相手にクスクスと笑いながら相手の名前を呼んで。…怪我は無さそうだと思っていたら、真顔で“内臓が破裂した“なんて言う相手に一気に血の気が引いていった。顔面蒼白な状態で相手の服の端を掴むと泣きそうになりながら病院に行こうと相手を急かして。自分のせいで相手が死んでしまったらどうしようと(まずぶつかったくらいで内臓が破裂する筈無いのに信じきってしまっていて)心配そうにしていて。いきなり元気かと聞かれれば相手の服の端を掴んだまま一応元気だと言うことを伝えて。)
…?…!わぁ、白桐さんだぁ!!…え!?う、うそ…ど、どどうしよう…は、早く、早く病院行きましょう…!…え?あ、い、一応元気、です…。
(/取り合えず思い付いた自分なりの萌えを詰めましt((黙)いえいえ、本当の事なので!適当人間でもかっこよくて素敵です!!ついつい、年上でもお世話したくなります><//← あー、虎珀他の人なら絶対分かる嘘を信じきってますww←オイ)
>>51
白桐さん
60
:
日向 泉
◆1pEIfYwjr.
:2013/10/24(木) 21:57:19
(/遅れてしまいすみません、プリンセス☆ブルーを予約したものです。腹立つ奴が出来上がってしまいましたが宜しくお願いします。また不備などありましたらご指摘願いますm(_ _)m)
☆キャラシート☆
【基本】
名前:日向 泉 (ヒュウガ イズミ)
性別:男
年齢:24
役柄:プリンセス☆ブルー
性格:親の敷いたレールの上を歩き続け、従い、同時に何の挫折も苦労も味わってきていない謂わばエリートの部類。親に反抗し、夢を追い掛けては下等な生活を送り、果ては朽ちて死んでしまう話をTVなどで見ては子どもながらに “阿呆臭い” と思い、“自分は絶対にこうはならない” と決心した結果がこうであって、今でも賢い選択だと信じて疑わない。しかしそれでいてもストレスは人並みに溜まるようで、それと並行して捻くれた性格になっていった。自分では隠しているつもりはないが、所謂腹黒で有り人の滑稽さを笑うサディスト。プリンセスナイツに選ばれた時は思わず笑ってしまったが、暇潰しとストレス発散に丁度良いと快く引き受け、今では結構ハマっているとか。頭も運動神経も良いが、口が著しく悪い。
容姿:身長187cm。すらりと伸びた手足とサイズの小さな顔が特徴的。姿勢は常に良く、高い身長がよく映える。線が細そうに見えるものの、身体付きは女々しく無く男性特有の筋張った腕や大きな手を持つ。表情は常に余裕の笑みを保ち、育ちの良さと腹の黒さがよく分かる。髪は黒くうなじに軽くかかる程度にすっきりと切り、清潔感重視の髪型。また目立った装飾品は無く、服装も黒やグレーを基調としたTシャツや白いワイシャツにスラックス等。
備考:大病院の跡取りである御曹司。家族構成は祖母/父/母/姉/弟。現在は大学院に通っている。一人称「俺」二人称「お前」「名前」。
【美少女戦士用・追加】
変身衣装:水色の丸襟ドレス。丸襟の左側にハートのアクアマリンがワンポイントで付いている。下にネックシャツを着込み、ドレスの袖は半袖で丸みを帯び袖口と丸襟部分には白のレース。スカート丈は膝丈、バルーン型で裾には袖口と同じレース。胸元には襟から出ている青の布製リボンが垂れ、腰には何処かのメイドのような真っ白いエプロンをしている。バックはリボン結びで裾はフリル。白いニーハイソックスに黒のヒールブーツ。頭に白いフリルとレースのカチューシャを付け、髪型はサラリと長い艶やかな青のストレート。腰あたりまでに切りそろえられ、激しく動いても何故か乱れないという不思議要素を持つ。前髪はぱっつん。透き通った海色で割とぱっちりした瞳に長いまつげ。何処か余裕そうな笑みはこの姿になっても常に保ち、身長は163cm。胸が平均より成長している。←
魔法武器:持ち手が青、ゴムの部分が黒で先端がハートマークになっている鞭。振るだけで幾らでも伸びる優れもので、先端のハートマークが狙ったものを逃がさない。
61
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/24(木) 22:07:15
>>60
(/不備ございませんので、絡み文のほうをお願いいたします!)
62
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/10/24(木) 22:12:07
…え?どうして僕の名前……あ!字さん…!!…?!こ、この傷どうしたんですか…!?
(“華宮君?“と不思議そうに訊ねてきたぶつかった相手にどうして僕の名前を知っているのだろうと顔を上げて質問しようとすると、見覚えのある…というか、博士の助手であり元プリンセス☆ナイツの一員であったらしい相手だった。見知った相手にぱあぁっと表情を明るくさせると嬉しそうに相手の名前を呼んで。しかし、相手の手に付いた傷跡を見付けると相手の手を取り心配そうな顔をして相手を上目で見るとどうしたのかと訊ねて。だけど、まず傷の手当てをしないとと思い、ポシェットから小さい水のボトルを取り出して傷口にそっとかけた、その後ハンカチで拭いて絆創膏を取り出すと優しく傷口に貼って。取り合えず手当てを終えると後でちゃんと消毒するように言って。)
…取り合えず手当てしないと……よし、出来た!あ、研究所に戻ったらちゃんと消毒して下さい、ね?
(/絡み&お褒めの言葉ありがとうございます!無愛想な子大好きです!← 此方こそ仲良くして下さい!!これから宜しくお願いします><*)
>>58
字さん
63
:
斎藤 三臣【デーモン一族幹部(三男)】
◆vp9p0j.uQA
:2013/10/24(木) 22:30:13
>>主様&All様
(/参加許可有難うございます!遅くなりましたが、先に既にある絡み文に絡ませて頂いてから、後ほど自分のものを投下させていただきますね)
>>23
白桐右喬
(会社の規定通りにきっちりと着込み帽子までしっかり被った装い制服で配達物も持っていて、配達をこなさくてはならないのだけれど。暮れ時、駅前で自分の仕事を妨げているタブレット端末を睨み付けて舌打ちをついていた。情報化社会と人間たちは言っている状況の所為で会社でもナビやスマートフォンとやらの普及が広がり、とうとう最後の最後まで粘って地図を伴い配達をこなしていた自分の元にもその機器が支給されて。地図がいいと言えば全て廃棄したと言われ、尚も食い下がろうとしたが兎に角慣れてみろと適当に基本的な操作のみ教えられて放り出されてしまったのだ。勿論そんな適当な指南でものに出来る程機械に強くなくて今現在、こうしてまるで仇の様にタブレット端末を睨み付けているのだが。チラリと腕時計を確認すれば会社をでてから既に30分程経っていて、配達時間に関しては急く必要は無いが今日は夜勤のバイトもある、あまりダラダラしてはいられないのだ。他人の手を借りるのは不本意ではあるが、何せこの物体の電源の入れ方すらわから無いので埒が明かない。誰でもいいから、兎に角手伝わせようと辺りについ、と視線を巡らし適当に視界に止まった人間に近づけばとても人に物を頼む態度ではない様子で声をかけてその機器を突きつけて)
おい、貴様。これの使い方を今すぐ教えろ。
(/早速絡ませて頂きました!チャラ男さんが可愛いくてもう…!初っ端から失礼な奴ですが、宜しくお願いします^^)
>>41
華宮琥珀
(連勤明けの久しぶりの休日、大学も今日はもう授業が終わって、さて時間があるから町でひと暴れしてやろうかなんて考えていて。そんな時に不意に現れた黒い物体に足を止めた。その物体はどうやら黒猫であるらしく何やら布の様な物を咥えて人馴れした様子で此方へと擦り寄ってきて。その様子に思わず頬を緩めて、その猫を抱きかかえてやり。猫は好きだ、黒だと尚好きだ。黒猫は品位が高く見えるし何より不幸の象徴だとされる。そんな所など正に魔王のペットとしては相応しいのではなかろうか、何てニヤニヤと考えていた時いきなりまるで抱きつくかの様にもろにタックルを食らって思わず間抜けな声を出してしまった。それが恥ずかしいやらぶつかられた事に腹が立つやら、腕に黒猫を抱きかかえたまま平謝りする見るからに気弱そうな少年へと声を荒げて)
…っぅお!?っ、貴様!前方や足元の確認くらい怠るな!危うくこの猫を落としてしまうところだったではないか!
(/絡ませて頂きました!ドジっ子可愛い、お持ち帰りしt←失礼な奴ですが宜しくお願いしますね)
64
:
斎藤 三臣【デーモン一族幹部(三男)】
◆vp9p0j.uQA
:2013/10/24(木) 22:31:15
>>48
逆神紫苑
俺、か?ふふん、貴様中々に見る目があるではないか。
…ふん、電化製品など使う人間の気が知れんな。…まぁ、案内ぐらいはしてやろう。着いて来い。
(配達でしかこない街に休みの日にも関わらずやってきたのは、次の襲撃の為の軽い下見の為だった。自分達悪魔は何処でも構わず騒ぎを起こす迷惑な存在だと思われている様だが、いや勿論迷惑な存在だとは認めざるを得ないが、此方だってそこそこに気を使ってはいるのだ。他の兄弟は知らないが、自分の唯一の目的はプリンセス☆ナイツを倒す事、その他の人間を巻き込み無駄に怪我をさせる事は本意ではない。街を粗方見て回り、人が集まるが怪我人は最小限に抑えられそうな広い場所を数カ所見繕い、今日の所は帰ろうかと思っていた所に呼び止められ足を止める。他人から声をかけられた程度では普段なら足を止めたりはしないが、カッコ良いなどと言われてしまえば喜ばないない訳がなく嬉しそうに口角を吊り上げその人物の方を振り返り。その人物の目的が自分が苦手とする物たちを取り扱う店だと聞き思わず不快そうな顔をする。何でもかんでも最近の人間達は機械に頼りすぎだ、そんな物無くても十分に暮らしていけるのに。しかしこんな事は初対面の人物に言うべき事ではない。案内くらいならば、と自分よりも高い背の相手にあくまで上から目線の不遜な態度で言ってのけると身を翻して自分の知っている電化製品を扱う店へと足を向けて)
(/変態博士に(本体の)テンション高めで絡ませて頂きました!←礼儀も何もない奴ですが、宜しくお願いしますね)
>>49
字凛太朗
見ていて下さい、父上…!!今日こそ、今日こそ必ずやあの女達をギャフンと言わせてやりましょうぞ!
(影も長く伸びる夕暮れ、大切そうに手帳に挟んである父、つまりは初代魔王の写真を掲げ持ち決意に薄赤い瞳をギラつかせる。敬愛する我が父がプリンセス☆ナイツに敗れて時は流れ代替わりを終えて幾許か、当初から抱き続けていた"打倒プリンセス☆ナイツ"の野望は叶う事もなく、凝りもせず今日も今日とて街の一角で騒ぎを起こしていた。騒ぎを起こす目的はあの女達を誘き出す為なので先にデービルを暴れ回らせ、自分は物陰に身を潜めて久方振りの本来の姿を馴染ませる。ここ最近は大学のレポートに連勤とこの姿になる事も少なくなっていたがやはり生まれた時から持っているこの体は、普通の時の人間に擬態した姿よりも動きやすい。翼を軽く動かして体を浮かせていた時、デービル達の反応がなくなった事にピクリと反応して。この事が意味するのはただ一つ、倒すべき相手が現れたに違いない。髑髏に見たてた仮面を嵌め直し身の丈程の錫を握りしめ、地面を蹴り上げて軽やかに跳躍し。荒らし尽くされ人影もなくなったその場所に佇んでいるのは煌びやかな衣装を身に纏った黒い少女、見間違える筈がない。すぅっ、と息を吸い込むと日頃の発声練習の成果とも言えるよく通る声で注意を引きつけ大きく錫を回しびしり、と突きつけて)
待ちくたびれたぞ、プリンセス☆ナイツよ!今日こそ貴様を地に捩じ伏せてやろう!
(/早速絡ませて頂きました!苦労人な感じがもう…、ツボです!←残念な奴ですが仲良くして貰えると嬉しいです^^)
65
:
逆神 紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/10/25(金) 01:01:09
>>52
白桐右喬
そんなに驚かなくてもな〜。お化けじゃあるまいし〜。ん?う〜ん…半分せいかーい。ナンパしながらのお仕事でーす。
(抱きついた時に驚くのは想定内、だったのだけど相手の大声は想定外だった。この体の何処からそんな大声が出せるのだろうか、なんて。関係無いことを思ったりもして。あはは、と軽く笑ってお化けじゃあるまいし、なんていって見せる。…いや、お化けだったら自分は驚くよりも好奇心や探求心で歓喜するだろうが。そんな事は置いておいて。それにしても自分が外に居る理由はナンパしか思い付かれないのだろうか?まぁ、新メンのスカウト、なんてナンパみたいな物だし、今のメンバーだって声を掛けた時はほとんどナンパ状態だったし。否定はしない。半分正解だと笑って告げると手にした端末型のレーダーの画面を相手に見せた。これで分からなければ説明をするけど、今のメンバーは大胆は知ってる事だろうし、と。お仕事、とだけ言っておいた。ふと、自分の告げた言葉に予想以上の反応が返ってきて少しだけきょとんとしてしまう。ふと耳にかかった生暖かい息にぞく、と背筋が震えて、口許に楽しそうな笑みが浮かぶ。変態を煽って何がしたいのか。くすくす笑って冗談の延長の様に言葉を紡いだものの、少し間を置いて、いつもとは違う冷静な口調で、相手の耳元でぼそりと告げてみせた。)
いいのかなぁ〜?そんな事言って…。……本気にしちゃうぞ?
(/いえいえ、テンション高い元気っ子可愛いです!絡み始めですが楽しい予感…! あらあら〜、変態を煽ってどうしようっていうんですk((殴)
>>58
字凛太郎
あ、ちょっと待ってよ!…あーあ……字ぁ〜、何するの。
(目の前の青年は少し困惑した様子だったけど、ああ、それなら…と、教えてくれて。いや、性格には教えかけて、だろう。横から飛んできた聞き慣れた声に遮られてしまった。連れだ、なんて言葉で目の前の相手は安心したのか、自分は必要無いと思った様だ。よかったですね、なんて踵を返して行ってしまった。慌てて声を上げても、その時には青年は人に紛れてしまっていた。むぅっとした顔を声の主…自分の助手をしてくれている相手に向ける。相手は何か誤解してるみたいだけど、そんな事よりも自分の不満の方が大きい。確かに本来の目的とは違うけど、今回は真面目に聞こうとしていただけなのだ。唐突に聞かれて困惑はしていた様だけど、教えてくれそうだったのに。折角親切な人を捕まえれたのにな、と。相手の言葉への否定よりも早く、ぼそ、と。また相手の誤解を招きそうな言葉を小さく呟く。しかしどうしようか、このままでは電化製品を扱う店が分からない…と、ふと思い付く。真面目な相手なら知っているかも、と。どちらにせよさっきのことをネタにすれば探してくれるだろうか?なんて。名案を思い付いたと相手の顔にずいっと自分の顔を近付け覗き込むように見て。再度誤解を招く台詞を告げた。)
折角良い所だったのに…。…あぁ、そうだ。じゃあ字が責任取ってよ。
(/絡みありがとうございます!そして世話係引き受けてくださりありがとうございます!真面目くん好きですよ〜、苛り倒したい…!← 皆とは違う呼び方にしたかったので字呼びにしてみましたが…よろしかったですかね?)
66
:
逆神 紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/10/25(金) 01:48:24
>>59
華宮虎珀
こんにちはぁ。元気してた〜?因みに僕はすっごい元気だよ〜。……ん?いや…なんでもないよ。こっちの話。
(自分の名前を読んでくれる相手にあはは、と軽く笑って挨拶をする。どこか疲れた…というより何時もと様子の違う相手に元気?なんて。珍しくありきたりな言葉をかけてみる。そうしてこれが言いたかっただけなのではという事故申告を続けて言ってみせた。自分でも分かりやすく言った方なのだけど、天然な相手にはわからなかったらしい。反応が見られないのは残念だなぁ、と思いながらもまた説明し直すのもなんだかつまらないし、相手が完璧分かって居ない様なので、そのままでいいかぁ、と。曖昧に暈して置くことにした。相手には多分悪気は無いのであろう爆弾発言を、内心面白く感じながらもあっさりと肯定を返すと、困った様に眉を下げてみせる。レーダーの改良もしなくちゃだね、なんて言いながら肩を竦める。そうして話題を足元にまだ居た猫に移す。自分になついてくれている訳ではないが、構い、構ってくれるその猫をこの子、の所で抱き上げて見せた。)
そうそ、でもやっぱり中々見つからなくてねぇ…。休憩代わりにこの子と遊んでた所だよ。
(/いえいえ、全然変態な感じ出せなくて…(´A` ) どこからどう見ても 駄 文 で し ょ う!← あと、逆神は気にして無いので問題無いですよ☆)
>>64
斎藤
ありがとう、助かるよ〜。
……人間?君も人間でしょ?それに電化製品には君もお世話になってるんじゃない?
(格好いい、と言うのは半分機嫌とりに言った事だったが、実際相手の顔を見るとそれなりに整った顔立ちで。少し驚いてしまう。妙に上から目線の台詞と態度の相手に特に腹の立つことも無く、案内してくれるらしい相手に嬉しそうにへにゃ、と崩れた様な笑みを浮かべて笑ってみせる。しかしふと聞き慣れない、人間、なんて単語に不思議そうに聞き返す。もしかして…と。………これは厨二病、という今流行りの、怪我とは別の意味でイタい感じのアレだろうか、と見当外れな事を考えて。まぁ、実際相手位の年頃なら充分あり得そうだとは思うけど。…まぁ…おふざけは別として、電化製品を使う奴の気が知れない、と言うのは不思議に思った。PCや機械に深く関わる者としては電化製品が商売が無ければたち行かなくなる。それに相手だって、電灯や冷蔵庫にお世話になるんじゃないか、と。ただ単純に不思議に思った事を聞いていた。)
(/絡みありがとうございます! 好みドストライクの悪魔君に興奮しっぱなしの本体です…! アハハ…変態出せてませんがね〜…(´w`;)そのうち出せたらな、と…! こちらこそ、よろしくお願いします!)
67
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/10/25(金) 17:30:28
>>56
鶴ケ谷 圭
(秋の訪れとその向こうに佇む冬の存在を知らしめるが如く吹き抜ける冷たい空気がそんな事は忘れなサーイって優しく諭してくれている様な気分を抱いたので素直に従う事にして、尚且つその冷たさの所為で僅かに粟立つ露出した肘先の肌を申し訳程度に摩った。肌に滑らせる掌から見え隠れする左手首にあるタトゥーはとてもお気に入りのもので出来る限りはファッションの一部という意味でも隠したく無いのだが、そろそろこんな風に薄着で居る事は困難になる季節が来るだろう。少々惜しげな表情を浮かべつつ捲くっていたシャツの袖を下ろせば心なしか暖かくなった気がしないでもない、だけど更に上着を羽織るより布団に包まるより人肌に触れる事が何よりも暖かいとの認識は勿論の事で、課題も終わりシフトも空いている今日、明日はそろそろチャンスなのではないかと考える。資料に紛れて鞄の隅に眠るラブステッキを握る機会もきっとまだ先になるだろう、なんてったって秋の夕暮れはこんなにも平和なのだから悪事を企む者の心も浄化してくれる筈だと思ってもない考えを自分の中で正当化する。しかしまあ、そもそもワンナイトラブを推している自分にとって有効な接触は所謂"ナンパ"になる訳だが今から誰かに声を掛けるのは億劫ではないだろうか?人が集まりそうなところへ足を運ぼうか。思考に身を委ねてぼんやりと地面を見詰めていた瞳を前方に向ければ視界に青年の姿を捉えその風貌に一瞬にしてナンパレーダーが作動するも、よくよく見れば覚えのある造形が距離を縮めるごとにはっきりしていく。―――ああ、本当に。タイミングの良い奴だと、顔をはっきり認識出来る距離まで迫った後に口許を弛緩させ見るからに嬉々とした感情をダダ漏れにした様子でその名を呼ぶ。瞬時にナンパレーダーが作動するのもその筈、同じくプリンセスナイツであり今では飲み仲間でもある相手はモデルとして活躍中の好青年。彼に会えたのならこの後に仕事さえ控えてなければ飲みに行ってしまおうか、そしてそこで可愛いオネーサンや格好良いオニーサンを掴まえられれば一石二鳥なのだけれどと黒い爪と厳つい指輪が目立ちながらも最低限の手入れが施してある指先であざとさを狙って相手の衣服を掴み、紡ぎ出した言葉は動作につられてか自分でも驚く程に甘ったるい声色になってしまって笑いを堪えるように顔を背けた。)
――――圭!うっわーマジかこんな風に会うの初めてじゃねぇ?今帰りだよ、お前も仕事終わり?…つぅかさーヒマ?ヒマじゃない?圭と飲みてぇなぁーそんであわよくば誰かお持ち帰りしたい、されたい。ダメ?…〜〜〜っ。
(P/うっひゃー絡み有難う御座います高まってます!本体、右喬共々テンションMAXなのでとてもうるさいですね・ω・`此方も早速元気いっぱいに呼ばせて頂きましたっ!知 ら な い 振 り キ タ(興奮)酔った勢いで右喬が自爆したとでも何とでも良いのでその様にお願いします、ありがたやありがたや^ω^)
68
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/10/25(金) 17:30:47
>>57
字 凜太郎
(瞬時に笑顔を作る事に置いては何らかのプロになれるのではと自負する程だけどそれが実際に周囲から見て違和感の無いものかと聞かれれば、流石にそれだけはどう頑張っても客観視する事が不可能なので答えかねる。しかし、帰路を辿る途中で前方からレジ袋を引っ提げた青年が知人であり、それもプリンセスナイツとしての先輩とも言うべき人物であると分かれば彼らの前では常である人懐こそうな笑みを浮かべて緩く間延びした声で名前を呼んでみせる姿こそが自分にとってはプロといえる――と言うかまあ、作り笑顔がど下手くそだったとしても普段の相手の様子を把握していればレジ袋を引っ提げた母のような主夫のような姿には堪えきれないナニカを感じてしまう。我が博士の助手(なんだか世話係なんだかは最早不明)である相手にはなかなか苦労が絶えないと見受けられる、今抱えているモノだって恐らく博士の分も含まれた食糧だろう。此方を気に掛けるような発言は軽く流して目の前まで距離を詰め形の良い額に落ちる一束、二束の髪に指先を伸ばしたかと思えば触れる直前でバックポケットにしまったタブレット端末に手許を移しちょんちょんと適当に液晶をタップしながら相手の様を悪意無くからかってみせる。ここでハイサヨーナラ、と別れるのは少々躊躇われる仲であり、かと言ってこのまま井戸端会議を開くのも気が引ける為からかって紡いだ言葉に続けてひったくる様に相手の手から涼しいカオに反してなかなかの重さを誇るレジ袋を奪い取ると方向転換をしてそのまま歩き出す。助手になった今でも彼はプリンセスナイツとして出動する事がよくあるし自分を含めた現プリンセスナイツのサポートも欠かさず行っている、そういったありとあらゆる面から彼が真面目である事だけは見出せるけれど果たしてその本心は何を感じ取っているのか。――まあ、自分には関係無いし考えるのもメンドクサイので秋の空に任せてふと生まれた疑問を呼吸と共に吐き出した。恐らく自分の行動に何らかの反応を示しているであろう相手を顔だけで振り返り空いている掌をひらひらと振って、乗って来ないとは分かっていてもいつもの調子で軽く誘ってみて)
あっざなさんじゃないっすかぁコンチハ、――気のせい気のせい!いつもと変わらんですってー。字さんレジ袋驚く程似合わねぇや写メりたいかも。て事で持ちますよぉ行き先は研究所っしょ?オツカレーッス。ぁ、折角だし手でも繋ぎましょっか?
(P/真面目っ子美味しい^p^ゴーイングマイウェイ過ぎて申し訳無いですが高まりまくった故のこの結果ですのでどうぞお許しを…!終始うるさい奴ですが宜しくお願いしますね!)
69
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/10/25(金) 22:24:12
>>59
華宮 琥珀
(適当な事言いやがって。そう笑い飛ばされるのが学校の友人らやバイト先の仲間と談話してる際のお決まりのパターンなのでそんな風にいつものテンションを保ったまま放り投げてしまったくだらない冗談は自分の真意とは違った意味で、相手のど真ん中ストライクに入ってしまったらしい。やはり見知った関係同士だと認識していなかったようで此方に気付くや否や安心したような、それでいて人懐こそうな笑みを浮かべた相手だったが内臓破裂発言を信じ切った顔はみるみる内に青ざめて行き寧ろお前が病院行けよと思う程に蒼白になっていく様子を暫くの間マジマジ観察していた。やがて服の一部を掴む彼の手を優しく握り締めると敢えて穏やかに見えるように浮かべた笑みとは裏腹にやはり先程同様どこかわざとらしい笑い声を形成して落ち着く事を促し、次いで冗談である事をサラリと告げ身を少し屈ませれば耳許まで唇を近付けて"バカ"と語尾にハートマークでも添えるような口調で付け足しからかってみて。少々ちぐはぐな問い掛けに一応と前置きしながらも元気であると分かれば実際は元気だろうがそうじゃなかろうがどうでも良いのだが、さも毎朝出欠確認の際にハイ元気デスと言わせる小学校教諭を思わせる素振りで"うんうん"と満足げに頷き某プロレスラーが言っていそうな発言をやる気のない態度で紡いでいく。元気だけで何でも出来るならラブステッキなんて今直ぐにぶち壊したいぐらいだ。――と、まあこんなところで閑話休題。何故少女漫画の運命的な出会いの如くぶつかってしまったかと言うと相手が途轍もなく急いだ様子だったからで(自分の前方不注意もあるが棚に上げてしまおう)、じゃあ何故そんなに急いでいたのかと改めて問い直す。愚鈍な脳味噌が所持する記憶に不具合さえなければ相手は何らかのバイトに勤しんでいたであろうから十中八九バイト先へ向かう途中なのだろうと踏んでみて)
ハッハッハ落ち着け華宮ぁ冗談に決まってんだろぉーが、バカ。うんうん元気があれば何でも出来るねぇ――で、お前そんなに急いでどしたん?バイトかぁ?
(P/その萌えトラップに見事にハマったのが私だ。えぇぇじゃあお世話してくださいね約束ですよ!ゆびきりげんまん!(←)クッソワロタ純粋さも持ち合わせた琥珀ちゃんはいつか結婚詐欺にでも遭うんじゃないかと…心配…´・ω・そわそわ)
70
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/10/25(金) 22:25:42
>>63
斎藤 三臣
(好き勝手な妄想を繰り広げるのが好きだ。次から次へと溢れ還るソレは一度きりのオアソビに乗じただけで終わる様々な人達と同様に脳内に留まる事を知らず結局直ぐに忘却の彼方へ放り出されてしまうが、どうにも出来ず燻った感情を他所へ遣るには丁度良い作業だ。残りの帰路を辿る時間もソレらに全て費やしてしまおうと妄想の世界へ意識を委ねる。筈だったのだが、先程迄は時折吹く風ぐらいしか鼓膜を揺らすものは無かったのに明らかに異質なものが加わった事に気が付いてふと足を止めると不躾な態度で此方を呼び止めた人物の存在がそこにはあった。今時時代劇でも聞かないような(先ず見ないのだけれど)二人称に笑って良いのやら何やらで反応に困った挙句ときめいたなどと思っても無い事をつらつらと口に出し表情には見せないようにしつつも訝しげな視線を遣る。新手のナンパか?と生まれた疑問も直ぐ様突き付けられたナニカと次いで出た言葉によって打ち消され一先ずは納得がいったように頷き、手に持たれている物へ視線を落とす。機種こそ違うものの自分の使用しているものと何ら変わりの無いタブレット端末があり、この程度であれば使い方を教えるなんていとも容易い行為で。しかしいくら簡単な行為とはいえ赤の他人に、それもかなり不躾な態度で物申されてはタダで引き受けるのは気が引けるというか何というか、はっきり言ってオモシロクナイ。その端末を緩慢な所作を以てして受け取り黒いマニキュアに塗れた親指でホームボタンを長押しして難無く起動させる様を見せ付ければわざとらしく小首を傾げる動作を加えながら、然程目線の高さとついでに年齢も変わらぬように見える相手へとわざとらしく笑んだその顔を近付け、冗談混じりではあるが幾分か本心も含まれているであろう発言で"礼"を求めて)
――ヤッベ貴様とか言われちゃったぁときめくー、…教えてあげてもいいっすけどぉーちゃっかりお礼貰うタイプだよ?
(P/俺様どうしよう可愛いどうしよう可愛いどうしy(ry)チャラエンジン入り気味なのでお気を付けください〜!宜しくお願いしますね^ω^!)
71
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/10/25(金) 22:27:20
>>65
逆神 紫苑
(多少の驚愕やそれに伴った発声は大凡想定内だったらしく大した反応は見受けられなかったので僅かに安堵しつつ"お化けじゃあるまいし"と笑う相手につられるように笑いながら別にそうでもないレベルではあるが怖がりだからと付け足して適当に緩い謝罪を述べておく。自分が一番最初に博士、――それからラブステッキに選ばれた時と同様に相手の手中にある端末型レーダーは非常に見覚えのあるもので変身してプリンセスナイツだデーモンだと言われ幾ら説明を受けても小馬鹿にしていた当時の記憶が蘇った事を誤魔化すように零れた言葉は、微妙に話題を変えきれないものになってしまった。しかし丸っきり本心ではない訳じゃない内容なので冗談混じりながらもつらつらと続けていく話は結局のところ一度きりのオアソビで終わってしまう自分が少しでも長続き出来るような人物を仲間内に欲しい、という傍目から見て理解のし難いもの。秘密を共有するというある意味特別な関係性を以てして新たに関係を築くのであれば若しかしたら、少なくとも現状よりは長続きするかもしれない。いや、でもそれはそれでメンドクサイ気もしないでもない。取り敢えず適当に零してしまった発言なので飽く迄も冗談として終わらせるべくなんちゃってと付け足しわざとらしく笑い声を挙げ、一旦ここで区切ることにする。どうやら先程の大声よりも此方の方が相手にとっては有効だったようできょとんとした表情を浮かべた後に切り替わった笑みはドコカを擽り、刺激されるようなものを感じて唇は悪戯に弧を描く。自分の知る範囲内での常とは違った様子で告げられる声は至近距離で鼓膜を揺らし、此方は至って常の間延びした口調ではあるが相手を"博士"ではなく個人名で呼ぶ声色は数段甘ったるいもので)
スンマセェン、ほら俺ってば怖がりだから。…ぁ、じゃあ俺好みの拾ってくれません?秘密を共有するナカだったら意外と続くかもーなんつってぇーハハハ、―――本気にさせちゃおっかなぁさっかがっみさぁーん。
(P/ひとりで思いっきり楽しくなっちゃってますが大丈夫でしょうか…!変態×チャラ男=カオスな図を生み出したいと思ったら想像以上にカオスな雰囲気になってしまっている^p^どきどき)
(P/連レスになるとコイツほんとうるせぇ…って思っています、長々と失礼しました´・ω・)
72
:
刑部 千早(デーモン一族二男)
◆wTPGps4TH6
:2013/10/26(土) 19:24:18
☆キャラシート☆
【基本】
名前:刑部 千早(おさかべ ちはや) 本名:シリル
性別:男
年齢:20歳前半程度
役柄:デーモン一族二男
性格:誰に対しても愛想が良く、第一印象で好印象が持たれる事が多いが実の所八方美人なだけで、本心ではクソくらえと毒を吐き散らしているような最低野郎。その上、自分大好きであり、この世界は自分とそれ以外で構成されていると思っている程のナルシスト。但し、初代魔王は別であり、それなりに好いていた様子。けれど、魔王が兄に成り代わってからはうざったくて堪らない。同等に美少女戦士たちの事も邪魔な存在と思っている。しかし、それは民衆に持て囃されるのが羨ましいといっただけの幼稚な嫉妬心からだけのことであり、兄弟らのように本心から嫌いという訳では無い。必要であれば、嫌悪する兄弟らを利用したりと、割り切った性格をしているようだ。そんな性格だからこそ、一夜限り、若しくは期日を設けた付き合いを得意としてそれをバイトと称し、資金集めをしている。出された金額が納得いかないものだと脅迫したり、兎に角無理矢理捻り出させようとするので最近では引っ掛かる相手も少なくなり、解決策を考え中。頭は回る方だと自負しているけれども、自身が貶された場合には普段微動だにしない感情のメーターが一気に振り切り、ばかだのあほだの低レベルな悪口がぽんぽん出るし素が現れる。地味でも確実に成功する手段を選択する方が多く、悪さをする際もこそこそねちねち裏で画策しているのが主。だが、いつもと言って良い程抜け穴があり、其処を見抜かれては失敗に終わるがめげず、次は絶対成功すると信じてやまない。このループがまだまだ終わらない。因みに、現在の目標は美少女戦士を倒すこと。
73
:
刑部 千早(デーモン一族二男)
◆wTPGps4TH6
:2013/10/26(土) 19:26:15
容姿:垢抜けた髪色が良いという理由で染めたホワイトアッシュの髪は所謂おかっぱのように切り揃えられており、前髪は8:2くらいに分けられている。長さとしては肩に触れるか触れないかといった微妙なライン。瞳は黒く、猫目で下睫毛の量が多いのが特徴的。普段から日光を嫌い、日当たりの良い場所等に行かないので肌の色は白い。運動もしないが、食事もろくに摂らないため身体は不健康的な細さであるが、本人としては弱そうに見えて色々使えると嬉しげ。自分を好きな割には服について無関心であり、大体白い大きめパーカー、無難なジーンズといったような格好。下は身長を気にしてか茶色のシークレットスニーカーを履いているので、元々167cmの身長がそのお陰で175cmに。デーモン一族として人前に姿を現れる際は、美少女戦士に対抗し、白色のボタンが付いた黒いレースのキャミソールに灰色がかった黒のふんわりとボリュームのあるレーススカート。丈は丁度膝頭を隠す程度で、それから下はストッキング。足元はハイヒールで余り高さは無く、身長が約3cm分足される程度。腕には良質そうな黒のアームカバー、レースで装飾された黒のパラソルなど日除け対策は一応ばっちり。頭部には黒い薔薇のコサージュが申し訳程度に乗せられている。左肩には昔からペットとして可愛がっていた白い小鳥が存在する。
備考:一人称は俺。二人称は様々だが、お前が多い。バイト先の家等に転がり込んでみたり、カラオケボックスで過ごしてみたりと居住を転々としているが一応一定の住処はある。ただ、其処に向かうのは週に一回あるかないかといった具合。バイト以外のときは図書館に入り浸って、好きな本を手当たり次第読み漁っており特に古書が好き。自分で戦うのは不得手なので、戦闘する際はデービルたちに向かわせ、自分は高みの見物を決め込む。
(/
>>54
で予約させて頂いた者です。遅くなってすみませんでした><PFに不備、指摘等ありましたらびしばし仰ってください!追記としまして、トリップを消失してしまったので此方に変更させて頂きます。申し訳ありません;;)
74
:
◆pDqhyHV0kU
:2013/10/26(土) 23:55:36
>>スレ主様
(/
>>17
にてデーモン一族の【幹部(四男】を予約させて頂いた者です。申し訳ありません、今現在制作中なのですがとても間に合いそうにないので明日まで延長は可能でしょうか?><; 無理なお願いしてすみません。ご検討お願い致します。)
75
:
◆ucGZEb7Pww
:2013/10/27(日) 07:38:36
(/プリンセス☆グリーン空いていますか?よければ予約したいです^^)
76
:
斎藤 三臣【デーモン一族幹部(三男)】
◆vp9p0j.uQA
:2013/10/27(日) 15:26:21
>>All
(/遅ればせながら絡み文を投下させていただきます!絡みにくいなどあれば此方から絡みにいかせていただきますので、なんなりとお願いします)
お疲れ様でした、お先に失礼しマス。
(そこそこ長くアルバイト生活を続けているにも関わらず相変わらず何処か辿々しい敬語でレジに立っている店長へと頭を下げてからコンビニを出る。本来ならば休日だった筈の今日、大学のレポートだとか次に襲撃する街の下見だとかやりたい事は山ほどあったが、風邪で一人欠勤した代わりに呼び出されて。バイトが終わるまで不機嫌さ全開だったけれど、味がしみすぎた廃棄する予定だったおでんを貰ってしまえばころりと機嫌を直して、幾らか酒を合わせて買って家でのんびり飲もうと今はもう足取りも軽く帰宅の道を行く。こっちで長く暮らしているうちに嗜好も少しづつ変わっていって、この味が濃すぎるとも言えるおでんは自分の好物にもなっていた。コンビニの既製品などは身体に良くないと人間たちは言っているけれど所詮自分は擬態をしている身なので然程響くことはない。ふと空を見上げれば雲一つない夜空にぽっかりと浮かぶ三日月と申し訳程度に散らされた星がなんだかとても綺麗な物に見えて。少しだけ肌寒さもあるが月見酒と洒落込むのも中々に良いものかも知れない。都合よく見つけた公園のベンチにどかりと腰を下ろして片手に酒、片手に箸を持ち少し濃い味のおでんに頬を綻ばせ)
ふむ…、美味い。…今度自分で作ってみるか。
77
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/10/28(月) 00:09:10
>>72
(pl:問題ありませんので、絡み文の投下お願いいたします。)
>>74
(pl:了解いたしました!受理の方が遅れてしまいましたので29日までのご予約で承らせていただきます)
>>75
(pl:ご予約承ります、PFを一週間以内にお願いいたします!)
78
:
字 凜太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/10/28(月) 02:36:10
>>62
華宮虎珀
あぁ、さっき猫にな。大したことはないから大丈―…ありがとう、そうするよ。
(突然胸元に飛び込んできた人物にどこか見覚えがあり、名前を呼ぶと驚いた様子で顔を上げた相手と目が合った。やはり予想通りの人物で、普段から危なっかしいというかどこか放っておけない所があり今回も自分がクッションにならねば大きく地面に倒れ込んでしまっていたんじゃないかとあらぬ心配をしてしまう。先ほどの猫の傷に気づいて慌てふためく彼を落ち着かせようと大丈夫だと言葉をかけたのだが、その言葉を聞き終える前に手を掴まれる。そうして指に貼られた絆創膏を見つめながら、相手に応える様に普段の硬い表情をほんの少し崩してお礼の言葉を言った。不意にもう片方の手に握っていた布の事を思いだし、このあたりに交番はないかと問いかけた)
そうだ、このあたりに交番が無いか知らないか?落し物を拾ったんだが…。
(pl:虎珀君が一々可愛すぎて辛いです///無愛想な上にお節介ばかりですがよろしくおねがいします!)
>>64
斎藤三臣
はい、人的被害は特にありません。ただ道路の損傷は影響が大きいかと。…はい、申し訳ありません。
(何度も刻み付けられ、デービルとしての形を保つための力すら失って影は段々と消えてゆく。地面に横たわる化け物を尻目に辺りを見回すと大きく割れた地面や折れた樹木が目に入り頭が痛くなるのを感じた。現在の勢力がたかが知れているとは言え、一度は世界を滅ぼしたデーモン一族に打つ手無く指をくわえてみているだけを強いられている上美少女戦士などという実力確かながら元は一般市民の集まりに頭が上がらない、そんな状態に政府は明らかに苛立ちを感じている。そしてその苛立ちをぶつける先は両の立場にいる自分なのだ。溜息をつきながらも携帯を取出し女性特有の高めの声色で淡々と状況報告を行った。やはり電話の先で苛立った様子の上司が小言ばかりを述べていく。それにいつも通り落ち着いた口調で謝罪の言葉を返していると、突然に大きな声が響き反射的にそちらの方を振り向いた。その言葉の内容を耳に入れるより先に目に飛び込んできたのは今にも倒れそうな樹木の真下にいる人の姿。頭で考えるよりも先に体が反応し、足元を蹴ると持ち前のスピードで相手まで一気に近づき邪魔な錫を弾き飛ばす。そのまま相手を抱えて、安全な建物の上まで飛び上がった。直後樹木はメキメキと大きな音を立て、先程人影のあった場所に倒れ込んだ。間に合ってよかったとほっと胸を撫で下ろすとお姫様抱っこのような形で抱えている人物に向き直りそっと声を掛けた。)
―…君、いきなりすまなかったな。怪我はないか…?
(pl:はっちゃけてる悪魔くんが可愛すぎたのでお姫様抱っこしてしまいましたスミマセン></// こちらこそよろしくお願いします!)
79
:
字 凜太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/10/28(月) 02:36:24
>>65
逆神紫苑
それはこっちの台詞です。…随分とお楽しみだったようですね。
(安心した様子で去って小さくなる青年の背中に手を伸ばし名残惜しそうに声を出す相手に少しざまぁみろ、だなんて思ってしまっていた。相手は超が付くほど天才的な科学者でラブスティックの開発も政府が直接的に依頼したものだ。政府の人間としてはお願いをしている状態ではあるものの、研究施設や莫大資金そして自分という生贄を給料として支払っているのだ。美少女戦士探しも依頼の一つで給料も発生しているのだから、それに関してはしっかり働いてもらわねばならない。ナンパなどに感けている相手を止めたのは正解のはずだ。それにも拘わらず"良い所だったのに"なんて先ほどの青年のことを引きずる発言に心の中でモヤモヤとした苛立ちを感じ、わざと嫌味っぽく返事を返した。突然ずいっと顔を寄せてくる相手に驚き慄きながらも、こちらも負けじと少し声を張り気味に言葉を返す。相手の言う責任をとるとはどういうことだろうかと頭を悩ませたが、大方あの青年のような博士好みの人物でも連れて来いということだろう。いくら博士の助手とは言え命令の公私混同にもほどがあるだろうし、ここで流されたら次から似たようなろくでもない命令をされてしまいそうだと、眉間に皺を寄せ不満げな表情を浮かべた。)
ッ…責任ってなんですか!俺にナンパでもして来いって言うんですか…?
(pl:此方こそ許可してくださりありがとうございます><素敵な変態さんに苛られるなら本望でございます!ww苗字呼び大歓迎です!//此方は博士と呼ばせていただきますね)
80
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/10/29(火) 00:11:38
…ひっ…ご、ごめんなさい…。
(ぶつかってしまった相手は一瞬驚いたように間の抜けた声を出したが、此方を見ると声を荒げて注意してきた。余りにも急に、しかも、相手はかなり怒っている様子なので小さく悲鳴をあげると瞳をうるませながらも、もう一度相手に謝って。“猫を落とすところだった“と言う相手に猫も驚かせしまっただろう、と思い猫にも謝ろうと視線を向ける。ふと、猫が口にくわえている布が視界に入った、何処か見覚えのあるソレは、自分が先程探していた三角巾ではないか。ぱあぁと表情を明るくさせれば嬉しそうに下記を述べて。)
…あ、そうなんですか…。…猫さんもビックリしちゃったよね…ごめんね?…あ…!…それ、僕の三角巾だぁ…!
(/絡み&お褒めの言葉ありがとうございます!お持ち帰りですか!こんなドジっ子で良ければどうz((黙)ちょっと、お馬鹿な感じの三臣君可愛いです!//此方こそ宜しくお願いします><)
>>63
斎藤さん
…んー…一応元気です…!…そうですかぁ、それなら良かったです。…?そう、ですか…。
(“元気〜?“と聞いてきた相手に少し考えてからコクリと頷いて一応元気だと伝えた。自己申告してきた相手に、にこっと効果音が付きそうな笑顔でそれなら良かったと言って。相手が元気な事は自分にとって何だか嬉しくて、此方も先程より元気になれた気がする。質問に対して“気にしないで“と、言う相手にはてなマークを浮かべながらも上記を述べて。まさか、さっきの言葉は自分に対して言ったのだろうか?と言う考えが頭に浮かんだが、それは無いかぁと首を横に振って考えを消した。仕事ですか?と訊ねれば肯定するように頷く相手に、何時も大変ですね、なんて呟いて。レーダーが有るからと言って沢山の人の中から探すのは大変だろうと思い、手伝える事があれば言って下さいと伝えて。猫を抱き上げて話す相手に猫を見た瞬間は目を輝かせて近付いたが、ふとその猫に見覚えがあった…んーと考えるように首をかしげるとあっと思い出して下記を述べた。)
…何時も大変ですね〜、あっ、僕に何か手伝える事が有れば言って下さいね!…わぁ、可愛い!…?んー?この猫どっかで…あー!さっきの!!
(/それでもかっこよくて素敵なのd((黙)何処からどう見ても駄文じゃ無いですよ!?← おぉ、それなら良かったです☆((殴)これからも爆弾発言有ると思いますが宜しくお願いしまs((蹴)←)
>>66
逆神さん
81
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/10/29(火) 00:52:08
(相手の発言に驚いて、涙目で一人慌てふためいている此方をしばらく見ていた相手が優しく服を掴んでいた手を握り締めてきた。そして、穏やかな笑みで(笑い声は完全に穏やかではなく感じたが)落ち着くように促す相手に落ち着いていられる訳がないと言おうとした所で相手の冗談だと言う言葉に次に言おうとした言葉が止まる。冗談だった事への驚きと安心でふにゃりと嬉しそうに頬を緩めて。良かったと言おうとしたが不意に耳に掛かる吐息に肩をビクっと跳ねさせ、小さく悲鳴を上げた。その事が恥ずかしいやら、何やらで耳がかあぁと熱くなった。相手の言葉もほとんど耳に入らず、誤魔化すように言葉を紡ぐのに必死になっていると、バイトと言う単語が聞こえ固まる。そうだ、忘れていたと思い出すと今だ握られっぱなしの手を見て、もう少しこうしてても良かったなぁなんて思いながらも手を離して貰えるように言って。)
…お、落ち着ける訳無いで…え?冗談?…何だぁ、それなら良かっ…ひゃっ!?…あ、い、今のはですね、アレですよ、アレ……。…!…あ、あの…手、そろそろ離して貰っても良いですか…?
(/まさか、このトラップに引っ掛かって貰えるとは…← はい、良いですよ!こんな奴で良ければですが(←)料理とか家事ならお任せを((黙) 大丈夫です、きっと「?」の一点張りだと思いますのd((意味不明)←)
>>69
白桐さん
…猫ですかぁ…結構痛いですよね…。…えへへ〜、どういたしまして!
(そろそろ、ドジな所を直さないと何時か大怪我しそうだなぁと自分で思ってしまった、何時もぼけーっとしてしまって学校でもよく転けてしまうし…。今度からもっと気を付けようと心の中で決意した。怪我の事を聞くと、“猫に“と言う相手に内心今日は猫関係多いなぁなんて思いながら前に何度か引っ掻かれた事を思いだし、苦笑いを浮かべながら結構痛いですよねと告げた。相手が何時もの固い表情を少し崩してお礼を言ってきた相手にぱあぁと表情を明るくさせ嬉しそうに、にぱっと笑うと続けて言葉を紡いだ。不意に相手が“交番を知らないか?“と訊ねてきたのでキョトンとして目を数回瞬かせた。落とし物があと言う相手の手を見ると見覚えのある布が握られていた、もしかして、と思い首をかしげた後相手に訊ねて)
…交番、ですか…?確かあっちに…、?あ…、あの、字さん、この布黒猫が口にくわえて持ってませんでしたか…?
(/此方は凜太郎さんがかっこよくて興奮しっぱなしです><//← 無愛想なお節介やきさん素敵です!本体はそういう子も大好きでs((強制終了)←)
>>78
字さん
82
:
◆G6jnylvw06
:2013/10/29(火) 21:21:03
(魔王予約したいです)
>>主様
83
:
逆神紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/10/29(火) 23:03:13
>>71
白桐右喬
ふぅ〜ん。意外だなぁ。あ、怖い時はいつでも僕の胸貸すからねぇ?
…右喬ちゃんはあんまり恋人とは続かないのかい?…本気になっちゃえばそういうのはあまり関係は無いものだけどねぇ…
(怖がり、なんて相手の言葉に思わず笑みが溢れる。デーモン一族をも恐れず、進んで戦いに行く相手の何処が怖がりなのか。相手も冗談で言ってる様だし、自分も勿論冗談のつもりだがいつでも胸を貸す、なんて。普通では使わない台詞を吐いてみせた。相手が特定の恋人を作って無いことや、遊び人というのも噂で聞いては居たが、実際本人から聞くのは新鮮な感じだ。目をすうっと細めて何処か遠い目をすると本気になれば、あまり関係はない、と。相手で無い誰かに言うように呟いた。すぐに自分らしくないテンションになってしまった、と気付いて、というかこのレーダー気まぐれだし、そんなに見つからないしさ、と。いつも通り笑って誤魔化してみたが。相手の甘ったるい声にこちらも更にふざけてみせようかと思っていたが、流石に収集が付かなくなりそうなのでここらで終わらせておこう、と。流石にこれ以上やっていると不審者扱いされそうだし。抱きついていた手を解くと相手の横に並び、顔を覗き込む。どの口が言う、と言う様な台詞を言っているという自覚はあるが、本当の本当にそうだから仕方ない。他を当たってね?なんてふざけつつ、そんな中に小さな本音を混じらせて告げた。本人は本音を告げる時の癖が入っているのには気付かなかったが。)
…ふふ…な〜んてね?…冗談だよ。
俺、こう見えて硬派だからさ〜、そこまで簡単にはなびかないよ。
(/全然問題ないですよぉおお!一旦文作ったは良いものの今よりもっとカオスになったのでちょっとこちらでストップかけました。むむぅ…紫苑にブレーキをかけさせるとは…恐るべし、右喬くん…!←)
>>79
字凜太郎
まぁねー…。誰かさんの邪魔が入らなければなぁ〜…。
(お楽しみだった様で、なんて皮肉を込めて言われるのも何時もの事で。つっかかることも無くあっさり受け流しながらまだぶつぶつと言う。だって相手がああ言わなければ簡単に道を聞けたのに。未だに不満そうな表情なものの、何で相手は邪魔したのか、と不思議に思う思考が脳の大部分を占めていた。ふと、告げられた言葉の意味が分からなくて首を少し捻る。何で責任でナンパなのだろう。冗談……は、滅多に言わない相手だし、誤魔化してる訳でも無さそうだし。何の事かと聞こうとしてその瞬間気づいた。成る程、成る程。相手は自分がナンパしてる、と思っていたのか。それなら納得だ。そういえば初めにもそんな事を言っていたし。確かに何度かナンパ紛いの事はしているが、レーダーの誤作動で反応が出た子に声をかけただけ、という事もあったし。そこまで怒られる事なのかよく分からないなぁ、と。少し相手から目を逸らして考えを巡らす。折角誤解してくれているのだし、復讐代わりに真面目な相手を少しからかってみようか、なんて意地悪な考えが出てくる。そうしてにっこりと爽やかな笑みでナンパしなくていい、と。一度相手を油断させる様な発言をしてみせて、そうしておいて相手の首に手を回すとふわりと抱きついて。先程とはうって変わって妖艶な笑みを浮かべてみせると、誤解させる、しかし事実な台詞を、あまり使わない甘い声を使って囁いてみせた。)
へ?…何のこt……あぁ、成る程ね…。
ナンパなんてしなくていいよ。…字があの子の代わりしてくれれば…ね?
(/苛り始まりました←しばらく続くかもしれませんが、嫌でしたら蹴っ飛ばしてやって下さい。 博士呼び了解です! その呼び方結構されますね…。歳そこまで食ってないのに…←)
84
:
◆pDqhyHV0kU
:2013/10/29(火) 23:47:24
>>77
スレ主様
(p:
>>17
,
>>74
の者です。無理なお願いを聞いて頂きありがとうございました。とても遅くなって申し訳ありません、PFが完成しましたので投稿致します。不備等ありましたらご指摘宜しくお願い致しますm(_ _)m)
☆キャラシート☆
【基本】
名前:丸山 翔也(まるやま かい)
本名:フィアンマ
性別:男
年齢:(見た目)17歳
役柄:デーモン一族【幹部(四男】
性格:口数が少なく必要以上のことしか喋らないため周囲に気難しい奴だと思われがちだが、実際は一杯話したら疲れるし余計なことは言いたくないという気抜けた理由。たまにぽろっと出た言葉が予想以上の破壊を及ぼす(物理的な意味じゃなくて)。大抵、口から出てくるのは「うるさい黙れ」、「大人気ない」と憎まれ口ばかりである。それは兄弟と変身後のプリンセスナイツ限定であって一般人の前では普通にいい子ちゃんぶってる。反面、褒められてることに慣れてなく極度の照れ屋でもあって「すごいね」と言われたら顔を真っ赤にして狼煙を上げてしまい、挙句の果て逃げてしまう。なんとも傍迷惑な行動。今はいない初代魔王は無駄遣いが悪くて当時自分が大変な目に遭うとは思っていなく制止するのも程々にしていたが、今となってはもっと早く止めるべきだったと痛感している。どうしようもない駄目父だったけれども息子として好きだった。その大切な親を倒したプリンセスナイツを初代のみならずとも強い敵愾心を剥き出しており、邪魔されるたびにバイトをして鬱憤を晴らすが最初のうちは焦りから殆どミスして、余計にストレスを溜めていた。最近は臨機応変に仕事をこなしてき上手くなってきてるようだ。兄弟達に対し仲が悪いせいか対抗意識が強く、命令されれば強く反発して街中でばったり鉢合わせした時なんかはとてつもなく嫌な表情を浮かべる。目標は父が目指していた世界征服。まずは人々の希望の象徴である“美少女戦隊☆プリンセスナイツ”を倒して絶望のどん底に叩き落とすことを密かに目指している。だが力が弱いせいで、せいぜい自分の髪の色と長さ、目の色を変えたり小型のデービルを操ることしか出来ない。衝撃波も出すことは出来るが威力は人によるので実力は差でもない。そのため陰で努力していて甘えは許されないとばかり勉強は家に帰ってまで復習、間に筋トレをやってバイトは朝に新聞配達、夜は飲食店。休日は遊園地で着ぐるみを身に付け子供達に風船を配る仕事をして軍資金を集めている。目標の実現はまだまだ先のようだ。
85
:
◆pDqhyHV0kU
:2013/10/29(火) 23:52:14
(p:
>>84
の続きです。)
容姿:力を使って周りに外国人と日本人のハーフと思わせるよう金髪に仕上げており、長さは首付近まで。所々外に向かって跳ねていて横髪は顎くらい。前髪は眉に掛かるくらいで邪魔にはならない程度。感覚が開いており例えるならMの形をしている。笑顔やゆったりした表情はあまり見せたことがなく常に凛々しい顔をしているが、ふとしたきっかけで笑みを見せることがある。茶色の吊り目。身長は169cmと平均より一つ下。肌の色は標準。毎日バイトをしているため筋肉が程良くついている。平日は学校なので指定の制服を着ている。休日、バイト共に行く時は白いワイシャツに紺色のパーカー、ベージュの7分丈ワークパンツ、アメリカ国旗模様スニーカーを着用。デーモン一族として戦場に出る時は、髪色を元の茶色がかった黒髪に戻し長さも肩越しまで伸ばして黒いゴムで結んでいる。目は茶色から紫に変色。丸みを持った耳は先端が尖って口に鋭い歯を生やす。頭部には悪魔を想像する山羊のような角がある。服装は黒のチューブネックウォーマー、鈍色ジッパー付きの黒い袖無しジャケットの中に灰色の袖無しシャツを着込んでいて背中に二つ穴が空いてて翼が出せるようになってる。そして下に黒いカーゴパンツ、茶色のブーツを身に纏っている。此方も翼と同じく尻尾を出せる穴が空いてる。
備考:一人称は「僕」、二人称は「君、あんた、呼び捨て」。プリンセスナイツはほぼ役名で呼び、その仲間、博士と助手も同じである。兄達は意地張って「兄さん」と呼ばず、本名を出す。しかし状況や場所に応じて仮の名前で呼ぶことも。私立の男女共学の学校に通っており、校長や担任には自立をしたく親元を離れて転校して来たと嘘の理由をつけている。マンションに住んでいて家賃と出てくる奨学金はバイトで出たお給料で払っている。勿論、部活は入ってなく帰宅部。生活に必要なお金以外は軍資金として大きな箱に入れて貯金している。一人で生活しているため料理はそこそこ出来るが、レパートリーが少ない。時々は物悲しくなってサッカーボールサイズのデービルを作って部屋で一緒に遊んでる。
(p:連続投稿失礼しました。)
86
:
逆神紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/10/30(水) 00:16:39
>>80
華宮虎珀
ん、元気なら何より。気持ちが明るいとやることもいい方に向かうからね。
(元気かと言う質問に律儀に答えてくれる相手と、その答えに笑みがこぼれる。こうして真面目に会話が出来るのはいいなぁ、とつくづく思う。…元はと言えば自分が他の人にまともな会話を投げ掛けないからだろうが。久しぶりに…と言っては何だけど、あまり普段表立って言わないまともな事を言ってみたくもなるものだ。何時も大変ですね、と、手伝える事があったら〜という素直な言葉に、楽しそうに笑い、軽く愛してる、なんて。ふざけて言ってみせた。こう言うのはいつもの事だし、多分本気にはされないだろうという確信はあったが。足元に来た猫を抱き上げると、予想に反して相手は何か考え初めて。何だろう、と猫と顔を見合わせる様にしていると、さっきの!と。さっきと言えばこの猫がバンダナを持ってきたという事が合った。もしかしてこれの持ち主は…と、猫を片手で抱え直しながら、空いた手で、ポケットからバンダナを取り出して相手に掲げて見せ。)
ん、ありがと。虎珀ちゃん愛してる〜! さっきの?……もしかしてこれの持ち主って虎珀ちゃん?
(/それを言うなら華宮君の方が可愛くて素敵です! いえいえ駄文なのです。もっと言えば塵文なのです←ナニソレ こちらこそ変態発言あるかと思われますが末永くよろしk((蹴)
87
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/10/30(水) 22:58:12
>>81
華宮 琥珀
(自身が末端冷え性気味である所為もあってかそれともただ単に幾つか歳下の相手が未だ子供体温であるだけなのか然りげ無く握り締めた掌の暖かさを感じてはまるでこのまま奪い取れるんじゃないかと思いながらそのままの状態を保ち、冗談だと告げられた途端先程迄涙すら浮かべていた情けない表情を一転させ非常に柔らかな笑へと変わっていく様子に好感を持つ。同じプリンセスナイツ、仲間、と言えどもそれ以外に共通点は無く歳も職業も況してや人間性もバラバラな人物の集まりの中で誰か個人に対して特別な感想や感情を抱く事は無かったが、意外と関心を寄せる事が出来そうだと取って付けたような笑顔を少々自然なものにして。耳許へ寄せていた唇を離し改めて相手へと向き直れば彼の顔は真っ赤に染まっており唇から洩れ出す声も言葉として形成されておらず、泣きそうになったり笑ったり大変だわぁとそれらすべての原因が自分にある事も棚上げして丸っきり他人事のように考えつつもスキンシップ等々に慣れている人間ばかりと接して来た自分にとって目の前に居る彼ほど物珍しく新鮮な反応を見せてくれる者は滅多に無い。悪戯心に尻尾が生えてより一層距離を詰めようと試みるもバイトという単語を収集して僅かに態度を変えた相手はやはり予想通りこれから職場へ向かうところだったのだろう、握り締めた侭の手を離すよう促されはするが聞く耳持たぬ様子でその要求を跳ね除け寧ろ指を絡めるようにして握り直し無茶振りに近い言葉を紡ぐ。いずれにせよ自分はこの後に何の予定も控えていないし、相手も急いでいるなら頷くより他ないだろう。まさか暇潰しに付き合って貰う為にバイトを休ませる訳にもいかないなんてことぐらいは自分自身もバイト経験を重ねているので重々承知している事案だ。さぁて、と言わんばかりにぶつかるまで彼が向かおうとしていた方向へと歩き出し顔だけ相手を振り返って相変わらずの笑みのまま目的地を尋ねて)
――――んんー?やぁだ、俺も華宮に着いて行こぉーっと。どこで働いてんの?
(P/悔しいので今度は右喬のトラップに引っ掛けようと……トラップ…つくらなきゃ…´・ω・`← ヤッター!ではですね、右喬の抱き枕になって睡眠のお世話を(殴)?!尚更キケン…orz)
88
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/10/30(水) 22:59:48
>>83
逆神 紫苑
(丸っきり冗談だと伝わっている様子は頭上で汚く鳴き喚くカラスが教えてくれている、というのすら冗談だけど、相手の浮かべている普段通りに何ら変わり映えのない笑みが教えてくれている上に有り難くもそれに乗っ掛って返答をくれる優しさに甘えつつそれでもチグハグな会話になってしまうような僅かにずれた言葉を紡いで彼の胸許へ指先で触れる。自身のプリンセスナイツに関する話題を避ける為に談話上に出したネタは思いの外違った形で進んでしまい妙に真剣そうにも窺える反応を見せる相手に思わず小首を傾げてしまう程、その姿は自分が知る範囲内での彼のイメージに合わないものであり拍子抜けしてしまったという部分も否めない。新たな発見だなぁと思いつつ直ぐ様いつも通りのテンションでレーダーの気まぐれさを付け足されれば我が事ながら乾いた笑みを零し気まぐれと適当では大分意味合いが違って来るが同じようなものだと比較して紡いだ言葉は、やや自嘲気味なものになってしまった。先程迄頭上で鳴いていたカラスがどこかへ飛んでいった事に気付いてぼんやりと空を見上げていたらふと解放感が与えられ後ろから抱き着くような体勢になっていた相手が離れた事を知りその真意は聞かずとも理解は出来るが一応彼の様子を見ようとしたところで逆に顔を覗き込まれ、そして冗談の延長線上とも僅かな本音とも取れるような発言を受ければキョトンとでもいった効果音が似合いそうな表情を浮かべた後で思わず吹き出す。そのまま笑いを引き摺りながら此方も落としに掛かる訳でも狙ってる訳でもないがそちらの方が良いと述べて、取り敢えずこの笑いを収めようと緩やかに視線を逸らして歩き出す。簡単に靡かれるのも積極的に迫られるのも嫌いで、本気になるのもなられるのも苦手で、うーん、適当が一番。そう思えば2、3歩ほど進んだ先で相手を振り返りこの後の誘いを投げ掛ける。丁度夕暮れ時、たまには色の違う人間と食べたり呑んだりするのも良いのではないかと思って)
怖くない時でも借りていいです?ちゃぁーんと返すんで。ハハ、適当が一番っしょーそのレーダーと一緒だよ俺も。―――っぶは、いいっすよ靡かなくて!そっちの方が燃えるんで。…ハーカセ、そのナンパまだ続きます?
(P/カオス!カオスばんざい!博士に勝っちゃったのでご飯奢ってくださいね^ω^!← ちょいちょい真剣な面が垣間見える博士ステキ。)
89
:
字凛太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/10/30(水) 23:11:05
>>68
白桐右喬
そうか、そうならいいんだが。撮影はやめてくれ…、君には重いだろう、無理しなくていいんだぞ
(先ほどまで俯きがちで影の掛かっていた表情は、声をかけた瞬間にいつもの眩しくも明るい常時の見慣れた笑顔に変わっていた。先ほどの落ち込んだ様子は見間違いだったのかと思うほどの豹変振りは彼にとっては癖のようなものなのだろう。それが自分を守る予防線なのかはたまたただの意地っ張りなのか、それは分からないが彼自身が打ち明けてくれるのを待つほか無さそうだ。そんなことを考えながら、いつものようにおちゃらけて携帯をこちらに向ける相手に安堵のため息を漏らしながら顔をカメラから背けた。よく冷たそうで近寄りずらいと言われる自分だが、彼はその全く真逆なのだろう。部隊経験の賜物かいつでも警戒を怠らないでいるはずの自分と相手との距離がいつの間にか詰められていた。そのまま額に伸ばされる指先を見つめ、"あ"と思った時には既に手元のレジ袋は相手に奪われてしまっていた。予想外の隙のつかれ方に一瞬ぽかんとしてしまいながらも、ハッと意識を引き戻し無理しなくてもいいんだぞと自分と比べほんの少し小柄な相手に意地悪な言葉をかけた。"手でも繋ぎましょうか"なんて笑う彼は、自分の性格からそんな事了承するわけが無いと知っていてわざとそんな風に言ったのだろう。分かっているならばとその言葉には触れず、少し足を速め相手と並ぶようにして歩くと、晩飯の食材の入ったレジ袋に一瞬視線をやり下の言葉を告げた)
そうだ白桐君、腹は空いてないか?まぁ大したものは作れないんだが…
(pl:人懐っこい右喬君可愛くて///なんだかもう息子のような可愛がり方しちゃってます>< こちらこそよろしくおねがいします!)
>>81
華宮虎珀
…まぁ、あまり動物に好かれないたちで特にな…。あぁ、助かったよ。
(自分には何か呪いでも掛かっているのではないかと思うほど、何をしたわけでも無いのに何故か動物たちに威嚇されてしまう。撫でようと手を伸ばしたが最後鋭い爪にひっかかれ流血沙汰だなんて経験を過去に何度もしてきた。そんな情景が脳裏に鮮明に浮かび上がり、ズキズキと痛む頭を押さえ眉間に皺を寄せながら話した。相手のぱっと明るい表情を見ていると、つられて自分の何時も硬いなんて言われている表情が和らいでいくような気がして、長い睫を伏せがちにしながらしっかりとした声で礼の言葉を述べた。キョトンとした相手の様子を不思議に思いながらも、先刻の状況を思い出しながら淡々と説明する。その最中、相手が何故黒猫や口に咥えていただのと知っているのか、もしかして持ち主と知り合いなのだろうかと話を打ち切って相手に問いかけた。)
あぁ、黒猫が落としていったんだ。飼い主の物だと思っ…華宮君何か知ってるのか?
(pl:とんでもない…こちらは虎珀君に癒されっぱなしですので!><///ではばんばん世話焼きさせていただきますね…//)
90
:
字凛太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/10/30(水) 23:15:47
>>83
逆神紫苑
職務ですから。俺の。
(先ほどの青年のことを余程引きずっているのか未だやるせない気の抜けた様子の相手は自分の嫌味も適当に流すと"邪魔が入らなければ"とぼやき始めた。もちろん邪魔者とはナンパ相手との間に割って入ってきた自分の事を言っているのだろう、どうして自分が悪者扱いされなければならないのかと相手への反抗の気持ちとそれとは別に何やらモヤモヤとした苛立ちを感じながらも表には出さず、凛とした涼やかな表情で研究以外の仕事には少々いい加減な態度の彼に仕事をさせるのも自分の助手としての職務であると淡々と告げた。彼の言う責任とはあの青年に代わる人物を連れて来いと言うことだと思い込んでいたがそれは違っていたらしい。やけに爽やかな笑顔に嫌な予感を感じながら"じゃあ何を"と口に出そうとした言葉は相手の思いもよらない行動のせいで飲み込まれてしまった。相手の顔が近くなり首周りに体温を感じる、ようやく抱きつかれたのだと理解し身長差のせで少し見上げる形になりながら目を合わせた。緊張と人肌でほんの少し汗ばむのを感じながら、普段見たことのない笑みと聞いたことのない声色にピクリと体を強張らせた。それでも頭は冷静でこんなことをするのも全部自分をからかって遊ぶためでこのまま流されれば自分の負けなのだと自分自身に言い聞かせ、不安そうな表情は一切出すことなく相手の肩を掴み返すと鬼教官だなどと言われていた頃を彷彿とさせるような声色で相手をギッと睨みながら下の言葉を吐いた。)
〜ッ!―…このままアスファルトに投げ飛ばしたっていいんですよ、博士…?
(pl:博士の苛り方が妖艶すぎて鼻血がでそうです…/// 自分自身博士=高齢のイメージは無かったのですが…いつかお名前でお呼びしたいですw)
91
:
逆神 紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/10/31(木) 01:06:17
>>88
白桐右喬
構わないよ〜。僕としては何で返してくれるのかが気になるけど。ふふ、まぁそんなものなのかなぁ…。
(怖く無いときでも貸してくれるか、なんて言葉に構わない、と。また冗談の様な響きで返す。先程から冗談に冗談で返す会話をしてしまっている。こういうふざけた会話もたまにはいいかなぁ、なんて。…しかし怖く無いとき以外で貸すときはあるのかどうか。…いや、あることは知っているけど。頭ではそんなとりとめの無い事を考えながら言葉では全然違う事を言って。真面目な発言に突っ込まれなかったのは幸いだった。相手も敢えて触れなかったのかも知れないが。適当が一番、というのが相手の信条なのだろう。自分のは曖昧で言葉に表せそうも無いので、そんなものかな、と曖昧に濁しておいて。相手が自分になびかないと燃える、と言うのは自分もそうだから相手が言う事はよく解る。しかし自分が迫られるのは苦手なのだ。相も変わらず冗談か本気か分からない言い方で、先程相手が言った台詞を使って言ってみせた。ふと二、三歩先に立って歩いていた相手がこちらに振り返り、仕事がまだ続くのか、と。今日はもうレーダーに引っ掛かって来ないし、疲れたし、止めにしようと思って居たところだ。その旨をそのまま伝えると、ふと相手の予定は何かあるのかと気になって。)
ふふ、ならよかった!僕は迫るのは好きだけど迫られるのは苦手でね〜。…ほら、僕って臆病だから。
んー?まぁ、今日はこの位にしよっかなー、とは思ってたけど。右喬ちゃんは何かあるの?
(/カオス万歳!(( 奢りですか〜…むぅ…いいでしょう!奢ってあげます(`w´ )ドヤァ← いやいや、こんなのに騙されちゃいけません。ただの変態です((オイ)
>>90
字凛太郎
…むぅ〜〜……。
(相手の言う職務、それは自分の補佐であり、監視の役割。こうまできっぱり仕事だと言われるとなんだか自分が相手の中でそれだけの存在の様で少し傷つく。更に言えば言い切ったその言葉は、返し様がないと言うか、反論出来ない物で。せめてもの反抗として小さく唸ってみせた。…まぁ今回は止められる筋合いも無いけど。それを明かしてしまうと面白くなくなるので言わないでおく。からかいと興味半分で抱きついていつもは使わない言葉を投げ掛けてみると、密着した体のせいで相手が少しだけ体を強張らせたのが分かった。続いてどんな反応が来るかと思えば、脅迫の様な冷静な反応。一瞬きょとんとしてしまう。もっと面白い反応が来ると思っていたのだが……いや…よく見ると瞬きの回数が少し増えているし、言葉も何時もより少しだけ早口。一応解り難いが動揺はしてくれて居るのだ。なんだ、可愛いとこもあるんじゃない、なんて。呑気に思う。それに自分が怪我をして、後で大変なのは相手だ。本気ではやらない…と、思う…多分。まだ余裕のある笑みを向けて、言葉を紡ぐ。相手が何か失言でもしてくれないかなぁ、と電気屋さんまでの道を教えるだけなのに、という言葉はまだ口には出さないでおいて。)
わー字クン怖い。…なーに、あの子の代わりはそんなに嫌なの?
(/フフフ〜、楽しんで頂ければ幸いです〜。 まぁ、私もありませんが…一般ではどうなのかなとw← おぉ、それは楽しみ!こちらは苛りの一貫でそのうち名前呼びが来るかもですが。)
92
:
斎藤 三臣【デーモン一族幹部(三男)】
◆vp9p0j.uQA
:2013/10/31(木) 02:19:59
>>66
逆神紫苑
当たり前だ、俺様が人間以外に見えるのか?
……まぁ、部屋に備え付けられている分には世話になっているな。だが、それ以外の物は使う気になれん。大体パソコンやらスマートフォンやら何に使うのだ?使い方を理解する労力を考えれば持たない方が賢い選択だと思うのだが。
(へにゃり、と向けられた笑みを何とは無しに眺めて投げかけられた感謝の言葉には軽く頷くだけで返してやる。半歩先を歩いて目的地に着くまでまた相手の顔を視界にいれる事など無いだろうと思っていたが、君も人間だろう、何て問われれば表情の浮かんでいなかった顔を不快げに歪ませ相手へと目を向けた。確かに元は自分は人間とは違う種族ではある、が今現在は人間に擬態しているのだ。その状態で先のような問いを向けられるという事は、勿論そんな事が今会ったばかりの彼が知っているはずもないのだが、擬態が下手だと遠回しに言われているような気がしてしまう。自分の見た目ではなく言葉遣いの方を相手が訝しく思っているなど夢にも思わず、自分よりも上にある顔を睨みつけるように目をやって。続けられた問いを頭の中で繰り返しながら、まぁ世話にはなっているなと思い、考えるように顎に手をやりつつぼそりと最低限は使っていると答える。しかし、自分のアパートで使っている最低限の物以外、例えばほぼ無理矢理持たされている携帯端末を思い浮かべて渋面を作って。初めて持った時から送られてきたメールに返信するまでにかかった自分の経験を踏まえてまるで愚痴を言うかの様に零して)
(/ふぉぉ…!そう言って頂けると嬉しい限りですぅ!変態をウキウキしながら待たせて頂きますね☆←)
>>70
白桐右喬
(自分が声をかけた然程変わらない背丈の相手は軽そうな容姿に手に自分が持っているのと同じ様に見える物を持っており、中々声をかけた人選が良かったのではないかと内心一人ほくそ笑む。助けを求めた相手が自分と同じぐらい機械に疎かった場合は最早目も当てられないからだ。だが、巫山戯ているのか分からないが何処か間延びした口調でときめく、などと言われれば不快げに眉を顰める。ただ少し癪に触る喋り方だったので何か言い返してやろうかと口を開きかけるが、見せつけられる様に起動された物体を見れば、そういえば自分は手助けをして貰っている立場である事が思い出されて中途半端に開かれた口からは言葉が発される事はなく一文字に引き結ばれて。他者との関わり方は下手であるが今の自分の立場でして良い事と悪い事があることぐらいは分かっている。言いたい事も言えずやりたい事も出来ない、だから見ず知らずの人間に助けを求めるのは苦手なのだと眉間の皺を更に深くしていれば、不意に近付いてきた顔が思いの外整っていて狼狽え半歩後退りしてしまい。その事に表情はますます険しくなった上、聞けば礼を求めてくるではないか。勿論此方とてタダで世話になろうなどとは思ってはいなかったが要求する様な事を言われてしまったので我慢が効かずついつい素で言葉を返してしまった。色々とブツブツと言いながらも一応は礼だと言って配達屋のチラシを差し出して)
………。ーー礼、だと?俺様に礼を求めるなど厚かましいとは思わんのか、貴様は。…ったく、日本人の美徳は謙虚さではなかったのか…?
ほら、礼代わりだ、受け取れ。此処に荷物を頼む時に斎藤と名を出せば、特別に割引料金で配達をしてやろう。
(/ひゃあぁ、有難うございます!うちの子が失礼でごめんなさい;;チャラエンジンが入った事に本体は興奮気味でございます、ご馳走様です☆←)
93
:
斎藤 三臣【デーモン一族幹部(三男)】
◆vp9p0j.uQA
:2013/10/31(木) 02:21:40
(/連投にて失礼致します><)
>>78
字凜太郎
おい、…っぐ!貴様、何をッー…!
(高らかと響いた自分の声に内心聞き惚れていたのだが、自分が一番聞かせてやりたかった相手は電話の方に集中していた様で此方に気づいておらず。仮面の下で盛大に眉を顰めれば不平を唱えようと口を開く。が、呼びかけだけ口からでたもののいきなり至近距離に相手が近付いて来ていたり錫を蹴り飛ばされたりと続きが出てくることはなかった。兎に角何か文句を言ってやらねば気が済まないとまた口を開くが今度は女に抱えられるという精神的にも肉体的にもある意味衝撃的な出来事に続く言葉は封じられて。何処かの建物の上に降り立った後に聞こえた重々しい音に反射的に振り返ると、先程まさに自分が居た場所に倒れている樹木に背筋に一筋冷汗がつたう。もしあの下敷きになってしまっていたら、いくら悪魔の状態である今の自分でもただではすまなかったに違いない。半ば惚けたまま視線は先程の自分の位置に向けたまま、安否を尋ねる声に頷いて。そこで不意に思い出す、そうだ今自分はプリンセス☆ナイツに戦いを挑みに来ているのだ。そして今自分を抱えているのは誰だ?考えずともその標的である"ヤツら"の一人だ。そこまで思い至れば身を捩って腕から逃れると、高らかに踵のヒールを打ち鳴らしビシリ人差し指を相手へと突きつけて)…っあ、あぁ。ーーはッ!お、降ろせ!降ろさぬか!
俺様はっ、貴様の膝を地に着ける為にやってきたのだ!助けてしまった事を後悔せぬ様にするのだな!
(/うわぁ、うちの子羨ましいちょっと三臣変わr(( 親切な方に対して失礼な子で申し訳ないです;;)
>>80
華宮琥珀
…ふん、まぁ良い。貴様、男だろう?余りおどおどするな、見苦しいぞ。
(驚いた事とその驚きを見られた事についつい声を荒げたが、素直に謝罪されれば頭に登っていた血もおりて落ち着いた声色で言葉を返して居心地を悪そうにしていた猫を抱え直し。顔も何も見ずに怒鳴りつけてしまったのはまぁ、ほんの少しだけ申し訳無いとは思うけれど、涙目になる程だろうか。これが女の子相手だったら分からん事もないが、小柄だし随分可愛らしい容姿であるように見えるが男であるのは違いないはず。溜息交じりに態度に文句をつけて。猫に謝罪をする様に視線を向けていた所、その猫が咥えている布切れが彼の持ち物であるらしく表情を明るくさせていた。つい色々といらない言葉を言いながらも猫の口からそっととってやると猫を放してやってから、ちょいちょいと人差し指で近くに呼び寄せて)
はっ、猫ごときに取られたのか?鈍臭いにも程があろう。…よし。来い、つけてやる。
(/では遠慮なく持ち帰らせて頂きますね☆←馬鹿って言うかただの厨二b((ry )
94
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/01(金) 10:33:31
>>89
字 凜太郎
字さんイイオトコだから写真映えやべぇと思うんすけどね、撮られんの苦手です?あぁー今ぜってー馬鹿にしたっしょーナメたらアカンっすよ!余裕よゆー。
(然程差のある身長差でも年齢差でも無いと客観的には兎も角個人的には大いに考えている相手と自分の対比をすれば、それでもヒトとしてオトコとしてどちらがより優かと問われれば寸分の迷いも無く彼だと即答出来るだろう。仕事の出来る有能な助手、中性的ながら整った顔立ちとこれまでの近くも遠くもない距離から見て抱いた印象に加えて正に今発覚した、クソ重てぇ荷物も涼しい面構えで持てちゃうぐらいには力持ちさんな事を踏まえての判断は十人に確認しても綺麗に十人がそうであると頷いてくれそう。いや、やっぱり一人ぐらいは白桐を選んで欲しいけれど。少々脱線したが前述通りイイオトコである相手はフレームに収まっても秋の夕暮れ時という背景も難無く似合ってしまうと思う訳だがどうにも緩やかな拒否が返って来て、しかし共に洩れた息はそういったものを増長させるどころか何らかの安堵が感じられる。僅かに首を捻りそうになりつつも真意が何であり対するものが何であるか、そのどちらも自分にとっては関係の無い事で、しかも明らかに負の感情が付随されているようには見受けられないので良しとするのだ。これでイイのだ。本来ならば額に触れ毛先に触れ、とどこかの誰かに対するスキンシップ同様のそれを行おうとする気持ちはあって、だけど不躾に触れれば背負投でもカマされそうなある種の不安がレジ袋をかっ攫うという結果に出た。唐突に持った瞬間は確かに重量感たっぷりでも持つに耐えられないものでもなくかつて精鋭部隊を仕切っていたという相手程ではないが此方もそれなりの筋肉は仲良しこよしだ、意地悪とも取れる発言に対して余裕だと笑いながらレジ袋を掴む手を掲げてみせる。あ、ちょっとイテェわコレ。見栄を張り過ぎたと直ぐ様おろし手繋ぎ発言を爽やかにスルーされ手持ち無沙汰なもう片方へ荷物係を担わせつつ隣に並ぶ相手へやや上げた視線を送る。そこで告げられた発言は自分の中で非常に懐かしく響き擽ったいような感覚に陥るとふにゃふにゃと視線を彷徨わせながら丁度空いた相手側の手で指先を使い、スーツの裾を摘んで物珍しく大人しさを見せた。外食や呑みに行く事はあってもだれかの手料理など久しく食べていないし何が食べたいか問われるのも滅多に無い事で、それはやけに暖かみがあった)
――おむらいす、が、食いたい…デス。
(P/ぱ、パパ(?)…!他の人では見られないような凜太郎さんの一面を右喬が発掘していけたら良いなと目論み中^ω^最後の遣り取りはカレーと迷ったのですがケチャップでりんたろうって書きたくtげふんげふん)
95
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/01(金) 10:34:06
>>91
逆神 紫苑
うーん、何…うーん…――ナニ?つって冗談すよ、…つぅかさっきから冗談ばっかじゃんヤベー。
(何で、というカウンターを見事に喰らうとわざとらしく考える素振りとして腕を組み片手を口許に添える仕種を見せながら唸り声を上げてみるが振りは飽く迄も振りでしかなく既に考える事を全放棄した脳味噌は驚く程働いてくれず、挙げ句の果てに出た答えがややニュアンスを変えただけのもので、それは所謂下ネタな訳で、幾らなんでもこれは適当過ぎかと直ぐに撤回する。そこで漸く口を開くなり冗談ばかり面白いくらいにボンボン発射される互いの趣向は同じ路線を走っているとしか思えないものだ。口先だけのヤバイでまた軽く笑い飛ばすと曖昧に濁されたような相槌にもそのまま笑って頷く、空気は吸うし読む事も可能だから常と違う態度や曖昧な発言には深く突っ込まない事が正解だとこれまでの経験が語る。突っ込んで欲しい事柄ならもっと真面目で親身になってくれそうな人物に洩らすだろうし、自分に突っ込んで貰いたいとすればそれは正にナニぐらいだ。…。……。――閑話休題。同じ路線を走っているのは冗談の類だけではないようで好みのタイプも気も素晴らしくぴったんこカンカンしそうだけどその分そういった意味での相性はA型とB型並に悪そうだ。そして先程の此方の発言を取ったかに思える言葉に違和感を覚えるが相手らしさをこれっぽっちすら理解も把握も出来ていないくせに"博士らしいっすね"と返される。こういう思考と言動が伴ってない辺りがクソみてぇだなぁなんて他人事のように思いながらここらで仕事を切り上げんとする返答を貰い嬉々とした様子を見せて思惑通りご飯のお誘いを申し立て、次いでここ最近課題とシフトに追われ宅呑みすらしていなかった事を踏まえ酒もと付け足す。本人は酒が入り酔っ払った自分がいかに面倒臭いものになるかなんて一切知る由もなく次の日になれば何事も無かったようにしている事を面白がって周囲も教えてくれず、語りに語り尽くして終いには泣き出すという事態が待っている最悪なオチに相手を巻き込もうとしていた)
俺もなーんも無いんで飯食いにでも行きましょうよ、酒も呑みたいなぁー。
(P/カオスってちょっと美味しそうですよね、カカオっぽくて(黙)キャ〜やだ太っ腹〜キャ〜!←orz 変態おいしい^p^博士と右喬がタッグ組んだら街中が大変なことになりそうですね+きらきら)
96
:
逆神紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/11/02(土) 00:43:47
>>92
斎藤三臣
いいや。何処からどう見ても人間だよ。…姿形の方はね。
何に…って…色々と使えるよ?研究資料探しとか、美味しい情報とか、国会機密探ったりとか…おっと…。
(確かに相手は人間だ。ただ中身が人間らしくないと言うか…。そもそも人間という単語を使う事自体変な気もする。小さく首をかしげると、しかし割とあっさり相手の言葉を肯定して。小さく姿形は、と付け足しておいた。まぁここ最近の若者にはこんな変人も出来るのかな、と変人な上変態の自分には到底思われたくないであろう失礼な事を思いながら、相手の言葉に答える形で色々と、と例を告げていく。正直な所上げていくと自然と自分の仕事は半分くらいがPCや機械類に頼っているな、と分かる。仕方ないと言えば仕方ないけど、人として、なんだかなぁ、と思ってしまう。相手は人間的には正しい生活をしているのかも知れない。そんな関係無いことをのろのろ考えていたせいだろうか。そこでバラさないほうが良い事まで言ってしまう。この格好から普通の職業で無いことは分かるだろう。けれどそこまで違法な事をしているとバレれば通報されかねない。もう手遅れかなと思いつつも慌てて口を嗣ぐんだ。)
(/むぅ…いつ………いつ変態は出せるのだろうか←)
>>95
白桐右喬
ぷっ…そんなお礼なら是非貰いたいね〜…なんて…。フフフ〜、僕は冗談好きだけどね〜。
(こちらに乗ってくれる相手だからついつい冗談に冗談で返し、それにまた冗談で帰ってくる…なんてやり取りをしまくっている状況だ。こういうのの終結は大抵下ネタに行ってしまうのは偶然なのか運命なのか…。相手の下ネタに小さく笑みを溢すと明るくさらっと変態発言を咬ましておいた。…勿論冗談である。冗談ばっかりじゃん、と言う相手の何処か困った様な楽しむ様な響きの言葉に軽く笑って返す。実際楽しいし、害が無いものならお互い楽しいじゃないかと。本心からそう思うのだ。こちらの言葉を受けての相手の返答は嬉々とした物で。あ、これご飯狙ってたかな、と思う。しかし今日は食事もろくにしていないし、酒も最近飲んでいない。自分としても有り難いし、前通っていた店に久しぶりに行ってみようかと思っていたところだ。丁度いい。それならばと、そこに行こうかと誘ってみる。居酒屋なら酒もあるし、そこは結構美味しいのだ。まぁ、バイトだろうが、店員の男の子が苛りがいのある面白い子だったし、という変態の思考も幾らか入ってはいたが、相手ならまぁいいか、と。加えて言えば相手が飲むと面白い事になるとかいう噂の真偽を確かめたいという、研究者としての好奇心もあって。)
あ、じゃあ近場の美味しい所知ってるよ。ちょっと隠れた居酒屋さん、店員君が可愛くてさ〜…。
(/あぁ、確かに!カカオより酸っぱそうですよn((殴 フフフ〜…奢りついでに酔った右喬君をお持ち帰((殴(二回目) ですね!なりそうと言うか、なりますね!(断言))
97
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/11/02(土) 10:00:18
そうですね!…朝から階段滑り落ちたり、バイト先で三角巾無くしたり、転けそうになったりして散々だったけど、そのおかげで逆神さんに会えたので良かったです。
(“気持ちが明るいとやることもいい方に向かう“という相手に肯定の言葉を述べて今日のドジを一つづつ言っていった。家では階段から滑り落ちるし、喫茶ではさっき猫に三角巾取られるし、それを探してたら転けそうになるし…。でも、それのおかげで相手に会えたのならそれも良いかな、なんて思ってにこりと笑って言葉を紡いだ。お礼の言葉と共に“愛してる“と言われた。最初はパチパチと目を瞬かせたが、嬉しそうに笑うと此方も相手に“大好き“なんて言って。相手が此方の話を聞いて見せてきた“ソレ“は間違いなく自分が先程無くした三角巾で、ぱあぁと表情を明るくさせるとコクコクと嬉々とした様子で頷きながら下記を述べた。)
えへへ〜、僕も逆神さん大好き!…あ、はい!それ僕のです!!
(/いえ、博士の方が素敵です!(°ω° )ドーン← ち、塵文!?(←)そんな事無いですよ!?!?そんな事言ったら私なんかks文です!ドヤァ…orz← はい!末永くお願いしまs((飛蹴)←)
>>86
逆神さん
(握られた相手の手は、冷え性気味なのか友人から子供体温と言われている自分とは温度が全然違って此方の体温を奪われるんじゃ無いかと思うくらい冷たくて驚いた。此方を見ていた相手の表情が先程より柔らかくなった…気がした。いつも通りの笑顔だけど、普段より自然な感じがしたのだ。…まぁ、多分気のせいだろうなぁと思い口には出さなかったが。耳許から顔を離して此方を見ている相手に赤くなっている顔を恥ずかしいから見られたくなくて顔を少し背けた。手を離して貰うように言ったが相手は聞く耳を持たずといった様子で指を絡ませるように手を繋げ直す相手にどうしようかなぁと考えていると此方に着いていくと言ってきた。相手は何か用が有るのだろうか?と思いながらも実際の所もう少し手を繋いでいたかったと言う事も事実なので嬉しそうに笑って。相手が此方を振り返り場所を聞いてきたので、答えようと口を開くも相手が目の前の壁にぶつかりそうになっていたので足を止めて少しだけ此方に引っ張ってどうにか壁にはぶつからなかった。ほっと安堵すれば相手の手を此方からも握ってバイト先を指差して教えた。)
……あ、えっと〜、そこの角を曲がっ…!…ふぅ、そこの角を曲がって少し歩けばハロウィンの飾り付けがしてある喫茶店があるのでそこがバイト先です。
(/フッフッフッ、更にトラップに引っ掛かって貰うため虎珀のバイトしている喫茶でハロウィンイベント中(過ぎてるけど←)と言うことにしました!ドヤァ(( おぉ、抱き枕ですか!こんな奴で良ければどうz((黙) え!?そうなんですか!?!?((大丈夫だと思ってた馬鹿)←)
>>87
白桐さん
98
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/11/02(土) 11:31:05
(/確定ロルが入ってしまっていると思うので、何か有れば言って下さい!直ぐかきなおしますので!;;((書き忘れてましたすみませんorz←)
>>87
白桐本体様
…そう、なんですか…字さんいい人なのに…。あ!ちょっと、待ってて下さい!…はい!僕が抱えてるので好きに触って下さい!
(相手はどうやら自分とは逆で動物に懐かれ難い体質(?)らしい。確か相手は動物が好きだったような気がする…。好きな動物に引っ掻かれるなんて考えるだけでも嫌だなぁと思う。それに相手は優しいし、いい人なのに好かれないという方に疑問を持ち、無意識の状態でポツリと呟いて。んーと考えながら不意に路地に視線がいった。そして、視界に入ってきたのは一匹の野良猫、此方をジッと見ていたのでどうしたのだろう?と首をかしげると、ふと何かを思いついて相手に待っていて貰うように頼み野良猫の元へ行くと優しく抱き抱えて撫でながら相手にも触るように言って。この猫は大人しい、だから相手も怪我をしないだろうと思ったのだけど迷惑だっただろうか?なんて事も思っていて。布のことを相手に訊ねると合っていたらしく丁寧に説明していた相手が、何か知っているのかと聞いてきたのでコクコクと頷き苦笑いを浮かべながら自分の物だと言うことを伝えた。)
…やっぱり…。…はい、だってそれ、僕のですから。
(/おぉ、それなら良かったです! ありがとうございます!//是非、お世話してくださi((殴)← 字さんとは逆で虎珀は動物に好かれやすい体質なのでそれを使って字さんが普通に動物触れれば良いなぁと、それで笑ってくれればと目論んでいます//←オイ)
>>89
字さん
…は、はい、気を付けます…。
(おどおどとしていた態度に溜め息をつきながら文句を言う相手に慌ててピシッと背筋を伸ばして返事をして。確かに自分は男なのだからおどおどしてたら可笑しいとは思うけど…正直言って怖かったから今のは仕方ないと思ってたりするのだけど…。“猫ごときに取られたのか“とか“鈍臭い“なんて言葉に苦笑いしか浮かばず。何時もボーッとしていて転けたりする事は有るけど、普通にしていてドジってしまうとは思わなかったから自分でも内心驚いていて。ふと、相手が猫から三角巾をそっと取って下に降ろすと、此方に来いと呼び寄せるように人差し指をちょいちょいと動かした。はてなマークを浮かべるも着けてやると言われれば嬉しそうに頬を緩めてお礼を言って相手に近付いて。)
…あはは…本当、ドジばかりでいい加減直さないととは思うんですけどね…。…?…!わぁ、ありがとうございます…!
(/はい!喜んで貰えれば嬉しいです☆← 厨二病ですかwwそれでもかっこかわいいのでアリです!!((殴)←)
>>93
斎藤さん
99
:
字凜太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/11/02(土) 17:04:20
>>91
逆神紫苑
…博士が大変なのは分かっています。手伝えることがあればお手伝いしますから。
(返す言葉も無く唸っている彼を普段の冷ややかな表情で見つめながらも、心の中では少し言い過ぎてしまったかと後悔していた。超高度な研究がどれほどの物か自分には分からないがそれをたった一人でこなし、加えて逸材探しまで任せられているのだから彼が逃げ出したいと思って居たとしても無理は無い。それでもラブスティックの研究に世界が掛かっているために政府は彼に精一杯の仕事をさせたがっているし助手の自分にもそうさせるように命令が下っている。彼がどう思っているかどうかは分からないが才能とは率直に本人にとって良い物であるとは限らないのかもしれないと思った。もし相手が逃げたいと思っているのなら政府の人間である自分も彼を苦しめている一人なのだろう、ほんの少し罪悪感を感じ眉を顰めながら言葉を紡いだ。あれだけキツく睨んで威嚇してやっても相手は未だにへらへらとした様子で自分と体を密着させている。元々仕事人間な為に恋愛経験が希薄でこのような行為に耐性があるわけもなく、その上路上で男同士で抱き合うなど誰かに見られたらなんて考えていると時間が経つにつれ恥ずかしいなんて気持ちが湧き上がって心拍数が上がる。勿論相手はそれを分かって、先ほどの脅しに関しても自分が相手に暴力など振るえないことが分かってやっているのだろうから性質が悪い。終いに"あの子の代わり"なんて呼び方をされればカチンときて、羞恥にほんのり顔を赤くしながら素の口調で声を荒げた。元々礼儀云々を気にする相手ではないし、あっちが仕掛けてきたのだから気にすることはない。そう言い聞かせると相手の腕を強引に振り払いプイッと背を向けた。)
あ、当たり前だろうが!俺の仕事はあくまで仕事の補佐であってアンタの愛人の代わりなんてお断りだッ!
(pl:博士=天才のイメージで若き天才って感じがカッコいいと思ってます…// 苛られでも名前を呼んでいただけるなら本望です!//)
100
:
字凜太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/11/02(土) 17:04:46
>>93
斎藤三臣
…ッ!何を…
(人影を抱えて建物の屋根に上がった瞬間、あの場にあった街樹は大きな音を立てて倒れていった。もう少し気付くのが遅ければ今抱きかかえている人物は完全に下敷きになっていただろう、間に合って良かったと安堵のため息を漏らす。それにしても化け物があれだけ暴れていたというのに戻ってくる人が居るとは考えていなかった。危うく一般人の前で変身を解いてしまうところだった。怪我が無いか確認したらすぐに安全な場所に避難させなければ、そう思っていると腕の中の相手がパニック状態にでも陥ったのか突如暴れだす。自分の腕から逃げたかと思うと今度はこちらに向き直りビシッと指差しを決め悪役らしい台詞を叫ぶ相手に一瞬キョトンとしてしまう。自分たちに敵意を向ける世間一般で言う悪役などデーモン一族以外にはありえないのだが、こんな子供がそうだなどと俄かに信じがたい。しかしそれならば突然この場に現れたことも彼がプリンセスナイツを仕留める為に張った罠だとすれば全て合点がいく。先ほどは助けることに精一杯で目に入っていなかったが、何より忘れるはずの無い彼らの特徴であるとがった耳がそれを確信付けた。一度キッと相手を睨みつけると、今後の戦闘を予期して辺りをチラチラと見回した。戦闘においては地理的状況を把握した者が有利になるというのは精鋭部隊に居た頃からプリンセスナイツとして戦う中で身に着けた戦闘技術の一つだ。そうやって視線を巡らせる中、不意に屋根の下の大きく壊された建物や道路が目に入った。酷い有様だ、これも全て目の前の彼がやったのだ、彼のせいで上司にぐちぐちと文句を言われ始末書を書かされ…。そう考え始めた途端彼に対する少々身勝手な物も含まれて入るが怒りがフツフツと込み上げる。先ほどまでの人形のような冷たさを感じさせる雰囲気とは一転、漫画であれば背後にゴゴゴゴと効果音を付けられそうなほど禍々しい雰囲気でゆっくりと言葉を吐いた。)
これだけ派手にやったんだ…。落とし前をつけて貰おうか…?
(pl:三臣君とはおねショタのような雰囲気で凄く楽しいでs///← とんでもないです!俺様っぷりが可愛くてたまらないのでどんどんやっちゃってくださいな…><!)
101
:
字凜太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/11/02(土) 17:05:22
>>94
白桐右喬
君の方が十分いい男だとおもうが?…写真はちょっとな、あまりいい経験が無くてな…。そうか、じゃあ本部までもう少しだから頼むよ。
(いつもの口任せの勢いで言ったのだろうと真に受けてはいないものの突然いい男だなどと褒められは何だか気恥ずかしくも感じる。ふと隣の相手に目線を映せば、専門学校に行っているだけあって髪型も今風のオシャレなものだし、顔事態もくっきりとした二重で男にしてはやたら綺麗で女の子からも人気があるんじゃないかと思わせる。近寄りがたいなんて言われてしまう自分よりは遥にいい男だろうと真顔で告げた。携帯画像も含め写真と言うものはどうも苦手だ。昔からカメラを向けられてもピースをするような柄では無かったし、むしろ緊張で顔が強張って睨みつけてしまうのは既に癖になってしまっていた。撮った写真を見てみればこちらを睨む目つきの悪い男が写り、実の妹からは人を殺す目つきだとまで酷評を受ける始末で。先ほどまで持っていたレジ袋の中には飲み物も沢山入っていて相当重く、自重で破れないようにと袋も二重にしてあるものだ。運ぶのも少し大変だろうそれをムキになって袋を持ち上げたときには一瞬驚いた。そんな事をすれば大変なのは自分だろうに。そんな相手の子供っぽい仕草に、いつもキリッと釣り上がっている眉を少したれさせるとふっと笑みを零した。事の流れとは言え、本来は自分が運ばなければならないものを運んでもらっているのだからせめて何かお礼がしたい。丁度時刻も晩御飯の時間に差し掛かっていたし、大した物は作れないが食事をご馳走するのも悪くないだろうと判断した。一緒に戦う仲間とは言えろくに食事も共にしたことの無い相手は一体何が好きなのだろう、そんな風に頭を捻っていると不意にスーツの袖が引っ張られ足を止めると不思議そうに相手の方に視線を向けた。少し照れくさそうにオムライスが食べたいと呟いた今の彼は、饒舌な普段の彼とは全く別人のようで失礼だと分かっていながら少しふふっと噴きだしてしまう。いつも気丈に振舞っている彼もまだ20歳を過ぎたばかりの青年、鬼教官だなどと呼ばれた自分だがたまには人にムチでは無くアメを与えるのもいいだろう。相手の整えられた頭をポンと軽く叩くと再び歩みを再開させた。)
そうだな…、丁度食材もあるし今日はオムライスにするか。
(pl:袖引っ張る右喬君可愛すぎて抱きしめてお持ち帰りしたいです← なんですかその展開萌えます!///こっちもうきょうって書かせたいです><なんだかカップルみたいですね…//)
102
:
字凜太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/11/02(土) 18:57:09
>>98
華宮虎珀
そ、そんなことはないさ…。
(相手の純粋そうな瞳で"いい人"だなんて言われれば騙しているような罪悪感を感じてしまう。部隊で教官をやっていた頃には対人の戦闘訓練で隊員達をボコボコにしていたり、成績の悪い隊員には勿論鍛えるためではあるが規制音が入ってしまうような罵声も浴びせたこともある。そんな姿彼には見せられないなと引きつった笑顔を浮べた。ちょっと待っててなんて言って野良猫に手を伸ばした瞬間、彼が自分と同じように怪我でもしてしまうんじゃないかとヒヤリとしてしまう。しかしそれも余計な心配だったらしく振り返った時には、猫は落ち着いた様子で相手の腕に抱かれていた。好きに触ってくださいと促され覚束ない調子で伸ばした手も、過去の苦い経験が足を引っ張り触れる直前でピタリと止まってしまう。一呼吸置いてから意を決し頭から背中にかけてゆっくりと撫でていく。滑らかな毛の感触とほんのりと温かい体温が触っていてとても心地よい。繰り返すように何度か撫でてやり、普段と同じ無表情ながらどこか優しげな顔でいい子だと呟いた。なんて良いタイミングだっただろうか、たまたま拾った頭巾は彼の物だったらしい。行き違いにならずに済んでよかったと安心し、そういえば相手の格好は何かアルバイトだろうか興味本位で問いかけた。)
そうだったのか、偶然だが良かったよ。そういえばその格好、アルバイトか?
(pl:猫と虎珀君の組み合わせ神がかってます可愛いです/// しっかり撫でさせていただきました!ありがとうございます><//)
103
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/02(土) 21:44:20
>>92
斎藤 三臣
ぁ…眉間、クセになるらしいから気ぃ付けなきゃだめだよ。ね?
(綺麗なシワだこと。距離を詰め間近で窺えるその顔を見れば物申す!と言いたげに開き掛けにされた唇にも自身の幾度も染毛が繰り返されたものとは見違える程に艶のある黒髪にも気付いていたけれど、それよりも何よりも気になるのはその中央やや上にしっかりと刻み込まれた幾つかの皺。形成されている理由は十中八九此方の言動に拠るものだろうけれど反省する様や申し訳無いと思う事すらせずに小さく洩れ出た声と共に後退られた僅かな隙間すら埋めるよう徐に片手を伸ばし指先で軽く撫でるように額に触れると、いつだったかエスティシャンコースの講師が小話として披露してくれた実に下らない話のネタを思い出しながらその時の言葉を丸っきり借りて告げた。ね、と言い聞かせるように付け足された声には少々穏やかにも見える笑みを添えて口を閉じれば満足げに視線を伏せ下ろした手ともう片方に自分と相手の端末をそれぞれ持ち、先程迄相手の額に触れていた指先を慣れた手付きで液晶に滑らせ最低限必要不可欠と判断出来るアプリケーションを自身の端末から確認しながら取り込んで行く。ブツクサと何やら非難の声が聞こえない気もしないでもないが深くなくとも広い交友関係を持つ故にそうした声を浴びる事は今までにも経験して来た事なので大して耳も傾けず碌に視線すら向けないまま、ただひたすらに指を動かす作業だけを繰り返す。粗方詰め込めただろうかと最後のアイコンを1つタップしたところで視界が不意にチラシのようなもので覆われ、そこで漸く再び視線を上げた。配達業なんだぁ、割引かぁ、お礼だ、浮かんで来る感想は山程あってその中から見事声に出して貰える権利を得たのは相手のものであろう苗字だった。別れ際にでも然りげ無く聞こうかとも思っていただけに苗字だけであってもこれは妙に有難い、締まりのない笑みを浮かべつつ事実ではあるが取って付けたようにいつか利用する旨を伝えてチラシを受け取り鞄の中へと突っ込む。そしてアップデートが完了した端末を相手へ差し出せば抜かりなく自分の番号とアドレスが登録された画面を表示して、改めて笑い掛ける。連絡はまぁ、くれなさそうだけど、その時はサイトウサンに配達を頼んでも良いかもしれない。勿論、荷物は俺。)
さいとぉ?んへへ、あー、いやぁコンテストと試験シーズンは荷物大量だからご利用すっかな、あんがとね。―――んで、大体のアプリは入れといたしこれで大丈夫だと思うけど分からなかったら連絡チョーダイ。しらぎりうきょーくん登録しといたから。
(P/失礼だなんてそんな!右喬も都合が悪くなるとスルースキル発揮しますから…クソだな…・ω・`チャラエンジンは安全運転のままですが順調にスタートを切れたかと思いますご褒美にデートしてください!(黙)orz)
104
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/02(土) 21:45:10
>>96
逆神 紫苑
はっは、じゃあ博士に何かお世話になった時は身体でお礼します。――因みに今のはマジなんで。
(冗談くんと冗談くんで二人三脚なんてものをしたら気が合い過ぎて手っ取り早くゴールを決めるのか、それともその名の通り冗談と冗談が掛け合わさってしまい巫山戯た結果が出る事になるのか果たしてどちらだろうと考えて見えたものは恐らく後者であり、それは相手との会話に大いに反映されている事が誰から見ても分かるだろう。常ながらにこやかに話す態度は思っていた以上に好ましいもので勝手に貼ってしまっていた変人というレッテルを丁寧に剥がしつつ、是非と紡がれた言葉に頷きながらシャツの襟に人差し指を引っ掛けて僅かに露出される面積が増える肌を見せて文字通りの"身体"を意味した発言をする。しかしそれは今までの冗談とは一転させ本気である事を笑みを消した真面目な表情に加え声色もそれらしきものを意識して紡げば、言い終わるなり一瞬にして何事も無かったような素振りで歩いて行く。夕陽はもうこれでもかという程に傾いていてきっと反対側の空を窺えば鈍色に染まってしまっているのだろう、そのコントラストは今の自分の髪色に通ずるものがあるかもしれないと親近感を覚えつつ良い居酒屋があるとの耳寄り情報を得ては改めて相手を見遣った。だが食いつくべきは居酒屋よりもその可愛い店員とやらで趣向が似通っていそうな彼がわざわざそう洩らすのだから期待しても損はないだろう、それでなくともだだっ広いストライクゾーンを持っているのだから取り敢えず一目だけでも確認をして今夜の獲物にでもしてしまおうかと、めくるめく淡い感情と思惑は既にそんな範囲にまで及ぶ。酒が呑めるという解放感も相俟ってか恍惚さをキラキラと瞳に浮かべてがっしり相手の腕を掴み目的地へ急ごうとするその様子は肉食系男子そのものであり、さっきの今でこんな態度では冒頭の本気さなんて塵のように息を吹けば軽々と飛び散ってしまう程の矮小なものなのだと思い知らされる。しかし本人は気付いていない。この後、違った意味で彼に胸を借りる事になるかもしれない事にも、勿論気付いていない。)
マジっすか?!やっべぇ超行きてー、はやく行きましょ行きましょ!
(P/甘酸っぱい…恋の味…・_・`?きっとお持ち帰りしたくなるような可愛さはないから私を殴ってくれ!← 大変なことにしてやりましょうピンクは色んな意味で街中をピンクにしてみせましょう。)
105
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/03(日) 00:39:19
>>97
華宮 琥珀
(次にアソビに誘うのは此方の一挙手一投足に対して彼のように頬を染めたりそれを恥ずかしがったり出来る程の初々しさと可愛らしさを含んだ歳下男子にしようと決めたのは言うまでもなく、相手のそうした態度とは裏腹に拒まれる気配は一切感じられる事の無い掌を良い事に繋ぎ止めたままの状態を維持して続行する。何に対してどう反応してくれるのかという細かい部分に関心が行ってしまい相手の方ばかり見ていた所為で本日二度目の前方不注意となり、壁にぶつかりそうだったらしい自分の身体は幸いにも相手が機転を利かせてくれたおかげで無傷で済んだは良いもののどちらかと言えば頼りなさげなのも危なげなのも失礼ながら彼の方だろうに、そしてそれを然りげ無くフォローするのは自分の役目なのでは、と注意力散漫な様を自嘲気味に笑いながら礼を告げると共に独り言のように呟いた。すると此方から一方的に握り締めていただけだった掌は相手からも同様に握り返され繋ぎ合わされた手と相手の顔とを交互に見遣り満足げに頷いてゆったりとした歩みを再開させ先程伺ったバイト先が意外と直ぐ傍にある事と何やらイベントが催されている最中だという事を聞き付け重視すべき単語を小さな声で反芻して待つ事数秒、ピコン!と頭の中で電球を点け良い事でも思い付いたかのように名前を呼びそのイベントに相応しいお決まりの台詞を嬉々として述べる。元より言いたかっただけというのもあるが欲を言えばお菓子が欲しいというよりも、イタズラを仕掛けたい気持ちでいっぱいだ。手を繋いだりバイト先に着いて行くと尻尾を振ってみたりと既に好き勝手やりたい放題だが、願わくばもっと悪戯と呼べるそれらしい事がしたいという考えと共にハロウィンに付き物である仮装をしてくれるのではないかという淡い期待も膨らんでいて)
――っぶねー、アブネー、あんがとね。目玉二つじゃ足んねぇかぁ?…はろうぃん…、…華宮!トリックオアトリート!ぁ、つーか仮装は?仮装すんの?
(P/ハロウィンステキ!お菓子いらないから悪戯させてくださいね!w ていうかあの、その、確定ロルに関しては此方もがっつり入れちゃいまくりな気がするのでお気になさらずに!そしてすみません´・ω・)
106
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/03(日) 00:40:25
>>101
字 凜太郎
ただのクソガキっすよ。へぇー、…まぁ生身が一番ですわ、触れるし。イエース、ユアハイネース。
(美少女戦隊。を、笑わずに言えるようになる日が来るのか分からないけれどそもそも口外禁止なので言う予定が無いからきっと笑ってしまっても良いんだろう。その美少女戦隊として活躍している際の美少女たる完成度はなかなかのもので、だからこそのめり込んでしまいそうな事や元に戻って素を見た時の落差に耐えられないものがある。それを良い男だと言い返して来る相手には流石にどの口が、と突っ込んでしまいたい気持ちを上下関係という四文字で蓋をして、それでもこれ以上上げた発言をするのは嘘臭くなってしまいそうだからと自嘲スレスレの言葉を紡ぐ。彼は確か26歳、自分がその年齢に達したとしてもきっとクソガキのままなのだろうと想像を膨らませながらスーツのよく似合う、そして名の通り凛とした横顔を半開きの唇をそのままに見詰める。良い経験がない、だとすればその経験を根掘り葉掘り聞く野暮な事はすべきじゃないので聞いといてなんだが興味無さそうに受け流すと平面と立体の違いを非常に簡潔に示して理由付けを行う。文明の発展からか添い寝シーツなるものが発明されているがそんなものと寝たって意味が無いのだ、触れなければ。これも立派な平面と立体の違いだと無駄に自信満々な態度だけを表に出して、その勢いのまま自ら担った荷物係が正式に任命された事にふざけつつも応じる。どうやら飲み物も入ってるらしいと確認したので先程のようなあほな行為はしないでおこう。そしてふと凛としていた筈の横顔が此方を見て笑みを形成していると気付きその貴重さにつられたように柔らかく笑って、視線を足元へ落とす。オムライスだなんて思い切りお子様メニューの代表を選出してしまった事に羞恥心やら何やらが溢れそうなのを堪えていれば不意に頭に暖かみが触れ、了承の言葉が下る。普段行っているスキンシップにこれっぽっちも満たない筈の行為が直接脳に伝わっているかのようで、ぬるま湯に浸かっていくかの如く広まる暖かみにきょとんとした表情を浮かべていたが暫くしてから我に返ったようにしどろもどろな言い訳をしつつ僅かに先行く背中を追って同じく歩みを再開し)
?、…?、―――ぁ、あのーほらケチャップで名前、字さんの名前書いたらどんな反応すんのかなーとか思、って。
(P/右喬はどうやら歳上に弱いです、歳上に弱いです、歳上によw(ry)そのシーン想像して悶えてますしカップル発言に苦しんでいます、ごちそうさまです…・_・`)
107
:
逆神紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/11/03(日) 02:01:40
>>97
華宮虎珀
それはドジし過ぎだよ。気を付けてね?何かあったら困るしさ〜。
(嬉しい、というより寧ろ相手の言葉には半分呆れてしまう。バンダナと転んだと言うのはともかくとして、階段から落ちた、と言うのは大事だ。デーモン一族と戦う前にドジして怪我してましたとか、笑えない事態だ。一応そんな事は無いと思うけど、自分のステッキのせいになっても困るし。一応保護者というか責任というか…博士として、軽くぽんぽん、と撫で易い位置の頭を撫でて忠告をしておいて。愛してる、と冗談のつもりで言ったのも相手は真面目に捉えて返してくれる。うーん、やっぱり天然君だなぁ、なんて考えながらのんびりと嬉しい、と返しておいて。自分が差し出したそのバンダナはやはりというか、相手の物で。よかったと思うと同時に、腕の中の猫が抗議する様ににゃあにゃあと鳴いてバンダナに前足を伸ばしている。自分がせっかく取ってきたのに、と言って居るような声に駄目だよ、という意味を込めて軽くぺし、と頭を叩いておく。そんな慣れたやり取りを猫としながら、にっこりと笑い相手にバンダナを差し出して。)
そっかそっか〜お兄さんは嬉しいよ〜。ありがとうねぇ。…よかった、持ち主見つかって。
(/いや、絶対あり得ません!(°言°)ズーン← そんな事あるんです。貴方のはstk文と言うんでs(( )
>>99
字凛太郎
ふふ、その気持ちだけでいいよ。充分世話して貰ってるしさ。
(何の責任を感じているのかは知らないが、手伝える事は手伝う、なんて相手に軽く笑ってみせる。自分は研究やら人探しは楽しんでやっているし、正直相手には充分手伝って貰ってると思うのだ。自分に生活力やそういう類いのスキルが皆無な事は知っているし、やろうとも思わない。だからこそ身の回りの事は相手に任せっきりになっている。これ以上手伝って貰ってると神様にも政府にも怒られてしまいそうだ、と内心苦笑いして。ずっとくっついていると相手がどんどん緊張していくのが分かる。その緊張が最高潮に達した瞬間、急に相手が動いたせいで見事に振り払われてしまった。それは別にいいとして、言葉の方に自分の意識は行く。愛人、とは。そこまで進んだ発言が出るとは思わなくて。思わず吹き出してしまった。愛人、とはそこまで期待されてるなんて思わなかったなぁ、と。そこで自分は笑ってしまったからもう確信犯と悟られてしまうだろうし、大分笑いが入っているものの、何の事?と。何処かとぼけて言ってみせる。更にもういいかな、と悪戯が上手く行った子供の様な笑みを浮かべて、続けて道案内だけだ、と告げてみせて。)
ぷっ…ははっ…愛人?なんの事?道案内してもらうだけだよ。
(/成る程…そんな考え方も…! …むむぅ…さてはお主、Mか…!((失礼)
108
:
逆神紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/11/03(日) 02:29:44
>>104
白桐右喬
…ふーん?楽しみにしておくよ。
(こちらをくるりと振り向いて相手がしてきたその行動の意味する所は分かる。自分は全くこういうのの経験が無いわけでは無いし、こんなのでも付き合う位はあったし。相手の口調から何処か何時もはない真実味も感じとれた。少し狐の様にすっと目を細め、僅かに含みを持たせた言い方で楽しみだ、と。まぁ、果たしてそんな風にお礼を返して貰える時が来るのかどうかはさておき。遊びはあまりしない方だけど、まぁ相手とはいいかな、と思ったりもする。今まで話してみて気は合うし、それなりに楽しいし。…合いすぎて飽和状態になってる気もしないでも無いが。とりあえず、いいかな、と思ってしまったのだ。何事もなかった様に歩を進める…いや、寧ろこちらの飲み屋の話をして急にテンションの上がった相手に少し苦笑いをしてしまう。厳禁なやつ。だけど嫌いではない。自分も厳禁なのだし。遠慮はしない。すぐに自分も便乗するように常に浮かべるへらへらした笑顔になるとれ捕まれた腕はそのままに、ぶうぶうと言いがかり…もとい文句を言ってみせる。ここの近くだし、適当に案内をしようかと、相手が先だって歩く道は大体会ってる物だ。これなら自分が引っ張ってく必要は無いなぁ、と思いながら会話の合間合間に指示を出していき。)
えー、まさか好みの子だったら喰う気?僕狙ってるのに〜。…あ、そこ右、曲がって真っ直ぐね。
(/わぉ、ロマンチックですのぉ(´A` )← 大丈夫です!可愛くなくても酔ったら持ち帰りです☆((殴 ですね!…もう充分ピンクい発言撒き散らしてますが←)
109
:
鶴ヶ谷 圭(プリンセス☆パープル)
◆Oz.F7tLMnc
:2013/11/03(日) 19:32:58
(pl/御久し振りです、プリンセス☆パープル本体です。大分前のレス過ぎて申し訳ないのですが、漸く暇が出来てきたので少しずつ本領発揮していきますねーノ 今日の所はお二方分のみですが、他の方には近日中にお返し&絡ませて頂きます! それでは(ドロン、) )
>>41
( 虎珀くん )
――うわっ、と! ああいや、僕もちょっとボーっとしてたので…って虎珀くん? 大丈夫だから取り敢えず落ち着こう、ね?
(雲一つ見当たらない晴天の下。良い天気だけど寒いなぁ、なんて呟きながら歩く途中何かを銜えた黒猫とすれ違ったのはついさっき。その何かを確認する間もなく走り抜けて行った猫が曲がり角に消えるのをただ見ていたのだが、思いの外そちらに気を遣ってしまっていたのか突然の鈍い衝撃と被さった体温に肩を揺らす。直後凄まじい勢いで謝罪してくる相手の様子に、驚くより先に言葉が零れた。明日から三日間ほど休みを貰っている所為かいつも以上に浮ついていたのは事実。が、それを「ボーっとしていた」と言い換え自分にも非があるからと伝えようとしたのを見事に遮ったのは、今更ながら覚えがあり過ぎる相手の顔で。世界のヒロインことプリンセスナイツとして偶然知り合った彼は…そう、確かにこんな風に気が弱い感じの少年だったし、何処かふわふわした雰囲気も記憶の中のままだ。一先ず落ち着かせなければと名前を呼んでみたはいいものの、こうして話す機会はあまり無い為正直覚えて貰えているかどうか。取り敢えず不審者扱いさえされなければ良いや、とさり気無く自分を確認させるように膝を折って相手の顔を覗き込み、ついでに華奢な肩へと手を乗せては怖がらせないよう柔らかな声色で落ち着こうと促して)
(pl/初めましてー、本当に遅くなってしまいましたが絡ませて頂きました! ゆるふわ〜な感じで年上の割に頼りになりませんが(←)、どうぞ宜しくお願いします+)
>>48
( 紫苑博士 )
ん? あれってもしかして――あ、やっぱり。
はーかせ、こんにちは。今日もお仕事ですか? それともただのナンパ?
(今日も今日とて平和な仕事帰り。専属のスタイリスト、基マネージャーや他の関係者も誰も居ない一人歩きは何日か振りで、どこか「初めてのおつかい」にも似た微妙な新鮮さを感じつつ人通りの多い道を行く。これが知名度抜群のモデルなら振り向く、或いは立ち止まってひそひそ話、なんて人物が多く見られそうなものだが、残念ながら己にそこまでの知名度はない。というか人気もない。全く無い訳ではない(と思いたい)が取り敢えず、ない。段々意味が分からなくなってきたところで人込みから視線を外し偶然見遣った先、こんな所にカフェあったんだ、等と思った次に何やら覚えのある気がする人物を見つけ足を止めた。今のところ此方には気付いていない様子だが、見れば見る程脳裏に浮かんだ通りの人物――自分をプリンセスナイツの一員として引き込んだ逆神紫苑博士(実際は紫苑博士、または紫苑さんと呼んでいる)、その人で。周囲からは変人(変態)と言われたり、はたまた天才と称されたり色々な意味で忙しい人物だ、というのが暫く関わってきての感想だけれど――。道端で見知らぬ青年を呼び止め何か話し込んでいる様子を少し離れた後方から眺め、やがて青年が離れていくのを見届けた後。今だ、とばかりに歩み寄って行き開口一番、ナチュラルに失礼な言葉を掛けて)
(pl/初めまして博士! ようやっと絡ませて頂きました+ 初っ端からうちの圭が失礼働いてますが、多分無意識なので広い心で許してやって下さi(( これから宜しくお願いしますね^^)
110
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/11/03(日) 20:56:25
>>84-85
丸山翔也様
(pl:お返事遅れて申し訳ありません!不備ございませんので絡み文の方をお願いいたします。)
〜美少女戦隊☆プリンセスナイツ〜
【プリンセス☆ピンク】白桐 右喬◆lBi6bVk9gc /21歳美専学生
>>15-16
【プリンセス☆ブルー】日向 泉◆1pEIfYwjr /24歳大学院生
【プリンセス☆イエロー】華宮 虎珀◆xyAZ5VvW6Y /17歳学生
>>27
【プリンセス☆グリーン】
【プリンセス☆パープル】鶴ヶ谷 圭◆Oz.F7tLMnc /24歳モデル
>>43-44
【博士】逆神 紫苑◆JeDP4cldSc /26歳科学者
>>33
【助手・プリンセス☆ブラック】字 凛太郎◆LuqsQs0P4w /26歳元レンジャー
>>28
>>35
〜デーモン一族〜
【魔王(長男】◆G6jnylvw06 11/4まで
【幹部(二男】刑部 千早(シリル◆wTPGps4TH6 /20歳前半アルバイト
>>72-73
【幹部(三男】斎藤 三臣(オズウェル◆vp9p0j.uQA /20歳大学生
>>46-47
【幹部(四男】丸山 翔也(フィアンマ◆pDqhyHV0kU /17歳学生
>>84-85
(pl:現在3名ほどの新キャラクターの募集追加を考えております。)
111
:
◆EOh40d18dA
:2013/11/03(日) 21:20:11
(/是非プリンセス☆グリーンの予約を...!)
>>主様
112
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/11/03(日) 22:17:41
?えー、僕はいい人と思いますよ?優しくて頼りがいがあって、それにカッコよくて、凄く強くて…憧れます!
(何故か引きつった笑顔を浮かべる相手を不思議そうに見るも、否定するような言葉にキョトンとしてそんなことあると言って、ヒーローを見ている子供のように嬉々とした様子で思った事を述べた。普段の変身する前の相手はカッコよくて、しっかりしているし、変身した時は凄く強くて憧れる。自分もそういう風になりたいなぁなんて思いながら目を輝かせて。相手に撫でるように促すと猫に手を伸ばす相手、しかし、触れる直前で躊躇うように一度手を止めた相手に余計なお世話だっただろうかと不安になるも、一呼吸置いてゆっくりと猫を撫で出した相手にぱあぁっと気持ちが明るくなって、無表情ながらも何処か優しげな顔で猫にいい子だと呟く相手に嬉しくてふわりと笑みを浮かべて。今日はついてないと思ってたけど、そうでもないらしい。無くした三角巾を相手が拾ってくれていて更に入れ違いにならずに出会えたし良かったと安心した笑みを浮かべて。此方の格好を見て、アルバイトかと問い掛けてきた相手にコクンと頷いて、ふと何かを思い付いて相手を見上げては両手をぱたぱたさせながら喫茶に来ないか誘ってみて。)
…本当にそうですね、入れ違いじゃなくて良かったぁ。
…はい、すぐ近くの喫茶でバイトしてて…あっ!ねぇねぇ、字さん、拾ってくれたお礼に喫茶で飲み物か何か奢らせて下さい!
(/喜んで頂けて嬉しい限りです(´∀`*)← 此方は字さんが猫を撫でてる所想像してかなり萌えましたのd(( 喫茶に誘ってますが断るのもありですので!お好きなように答えて下さいね☆←ウザ(()
>>102
字さん
(間一髪で壁にぶつからなかった相手は自嘲気味に笑うと此方にお礼と共に独り言のように目玉二つじゃ足りねぇかな?と言ったのでつい、クスリと笑みをこぼして。相手が後ろを見ているなら此方が相手の代わりに前を見れば問題無いでしょう?なんてちょっと大人みたいに言って(本人は無意識に言っているが)。此方からも握って、繋ぎ合わされた手を相手は此方の顔と交互に見てきて、満足そうに頷けば今度はゆったりと歩みを開始した。相手に後ろから着いていきながら繋ぎ合わされた手を見る。友人とは手を繋いだりしないので嬉しいような恥ずかしいようなそんな気持ちで頭がいっぱいになった。すると、バイト先のイベントの事を聞いて数秒後何かを思い付いたように此方の名前を呼ぶ相手に返事をすれば今行われているイベントに相応しい台詞を言われ、一瞬目を数回瞬かせて、次の瞬間少し驚いたように声を上げた。まさか言われるとは思ってなかったからだ。それに、学校帰りで今からバイトに行く自分がお菓子を持っている筈もなく慌てた様子で相手に謝っていれば今度は仮装はするのか?と問い掛けられた。はてなマークを浮かべつつ仮装はするという事を伝えて。しかし、そこでふと仮装の衣装を決めていなかった事に気付いた、何の仮装が良いか自分でもよくわからないし…うーんと考え出して。)
…ふふ、目玉が二つ以上あったら流石に怖いですよ。…それに、白桐さんが後ろを向いている時は代わりに僕が前を見ていれば問題無いでしょ?
…?…あ、はい!…へ?…えぇっ!?あ、あの…すみません今お菓子持ってなくて…喫茶に行けば有るんですけど…。?仮装、ですか?仮装はしますよ、あ……衣装何を着るか決めて無かった…どうしよっかなぁ…。
(/良いでしょう、悪戯でも何でも好きにしてください!悪戯されるのは虎珀なので私には関係有りませんドーン←最低(( 大丈夫ですよ、私、確定ロルについては全く気にしない質なので←)
>>105
白桐さん
113
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/11/03(日) 23:08:49
…あはは〜、ですよねぇ…。ん〜、はーい、気を付けます!…あ、博士も体調管理気を付けて下さいね?徹夜とかしたら、体に悪いですから、ね?
(ドジし過ぎだと言われればあはは〜と花を飛ばしながらも苦笑いに近い笑顔で肯定して。確かにドジって怪我をして皆に迷惑をかけたくないし、プリンセスナイツとして皆も守れない、と思って。頭を軽くポンポンと撫でられれば気持ち良さそうに目を細めて、忠告されれば小学生とかが返事するみたいにはーいと片手を上げて元気よく返事して。そして、相手を見上げるとビシッと人差し指を立てて、相手を“博士“と呼びながら相手にも一つ忠告しておいて。相手はきっと忙しいだろうから食事が偏ってたり、睡眠不足だったりすることもあるだろうと思ったからだ(まぁ、無理だろうとは少し思うけど)。此方の大好きという言葉に嬉しいと返してくれた相手にぱあぁと先程より嬉しそうに頬を綻ばせて相手に便乗するように此方も嬉しいと伝えて。相手の持っている布が自分の物で良かったぁと思っているとにゃあにゃあと相手の腕の中で抗議するように布に前足を伸ばしている猫が。それを駄目だよと言うように頭をぺしっと叩いている相手のやり取りにクスクスと笑みをこぼして、猫には今度何か玩具をあげようなんて考えていればすっと此方に布を差し出してくれた相手。それを受け取れば嬉しそうにお礼を言ってソレを頭に付けた。そこで、ふとここでお別れかと思えばもう少しいたいなぁなんてちょっとした欲と開店前まで一人なのが寂しいという感情が出てきて。相手の服の端を掴んでクイクイと引っ張ればコテンと首をかしげて喫茶に来てくれるようにお願いしてみて。)
…僕も嬉しいです。あ、ありがとうございます…!
…ねぇ、逆神さん…まだ時間あるなら僕がバイトしてる喫茶に来て欲しいなぁ…ダメ…?
(/いえ、そんなことあるのですよ、本当に(・∀・´)カッ← いやいや×∞それこそ有り得ませんし、その言葉そっくりそのまま貴方に返しますキリッ←)
>>107
逆神さん
…っ!…?…あっ…鶴ヶ谷さん…!
(ぶつかってしまった相手に頭を下げていれば相手もボーッとしてたからと言っているが、今のは完全に此方が悪いだろうと思って顔を上げられずに自分が情けなくて少し泣きそうになっていた。しかし、この声には聞き覚えがあった、学校ではない、もっと別の場所…喫茶店だろうか?なんてぐるぐると頭の中で考えていると此方を落ち着かせようと膝をついて顔を覗き込み肩にそっと手を置いてきた相手にビクッと一瞬驚くも優しい声色とその顔にあっと声を出した。彼はプリンセスナイツの仲間の一人だと思い出して不安だった気持ちは何処にいったのやら、久しい仲間の顔を見れて嬉しそうに頬を綻ばせて笑みを浮かべながら相手の名前を呼んだ。)
(/絡みありがとうございます!ゆるふわな圭君可愛いです><//(←)此方こそ色々あれですが(←)宜しくお願いします!!)
>>109
鶴ヶ谷さん
114
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/11/03(日) 23:54:40
★新規募集★
【プリンセス☆ホワイト】25歳以上
初代プリンセスナイツのもう一人の戦士で、プリンセス☆ブラックの元相棒。
組織自体からは本人の意思ですでに脱退しているが、現在もラブスティックを所持しており敵が現れれば組織に協力している。
〜デーモン一族・三幹部〜
初代の魔王が生きていた時代に直接魔王に造られた知能を持つ人型デーモンで、幹部を務めている。
魔王の息子たちより遥かに年上で、本来持っている魔力も非常に高い。初代魔王に強い忠誠を誓っていた。
初代のプリンセスナイツに敗れた際に魔力を少し失っており、息子たちと同じように人間に紛れて生活し魔力を回復させている。
見た目年齢は25歳以上
【幹部A】
炎の翼を持つ悪魔で火を操ることが出来る。息子たちには形的に従っているが心からの忠誠は誓っていない。
プリンセス☆ブラックとの直接対決で敗北。幹部Bをライバル視している。
【幹部B】
氷の翼を持つ悪魔で冷気を操ることが出来る。現在も魔王とその息子たちに忠誠を誓い従っている。
プリンセス☆ホワイトとの直接対決で敗北。幹部Aをライバル視している。
【幹部C】
雷を帯びた翼を持つ悪魔で電気を操ることが出来る。息子たちにも従わず、本人の思うが儘自由奔放に行動している。
何かと幹部AとBの言い争いの仲裁をしている。
115
:
◆pTdxFaSdCw
:2013/11/03(日) 23:59:57
(P/新募集待ってましたッ(ガバッ← 宜しければ、プリンセス☆ホワイトを予約させてくださいませ!)
>>主様
116
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/11/04(月) 00:04:06
>>111
>>115
(pl:ご予約承りましたので1週間以内にPFの方お願いいたします!)
117
:
逆神 紫苑【博士】
◆Yoen/4V3VM
:2013/11/04(月) 02:28:05
>>109
蔓ヶ谷圭
あ、こんにちは〜。珍しいね、一人なんて。…ブッブー、両方ハズレで〜す。道聞いただけだよ。
(青年から大型の電化製品店を教えて貰い、丁寧にお礼を言ってその背中を見送った。さて行こうかと思ってそちらに足を向けようとしたのだが…そこで声をかけられてしまった。聞き覚えの在る声だと思い振り返ると当然の如く見知った人物で。挨拶に、こちらからも軽い挨拶を返す。相手はプリンセス・ナイツの一員、パープルの位置に居ながら、一方ではモデルをやっている、という凄い相手だ。いや、知名度は低いし、皆仕事や学業片手にしているのは代わりないが。声をかける時に相手が一人の時を選ばなくてはいけなくて、苦労した覚えがある。今は相手に声をかけた時と同じく、相手の周りには関係者らしき人物が居なかった。凄く珍しく感じて少しきょとんとしていたものの、その口から出た言葉に笑顔を浮かべて。外れの擬音を口にすると何処か得意気に告げる。得意にするようなことでもないが。…それにしても、自分が他人に声をかけるとナンパか仕事しか選択肢は無いのだろうか。…いつもがいつもだから仕方無いのかも知れないけど、それでもやっぱり傷つく。苦笑いしながらその考えそのまま言葉を紡いだ。)
にしても酷いなぁ〜…僕が話しかけるのってナンパか仕事しか無いの?
(/初めまして紫さん!((違 いえいえ大丈夫です毎回言われてますし慣れてますからorz こちらこそ宜しくお願いします。)
118
:
逆神 紫苑【博士】
◆Yoen/4V3VM
:2013/11/04(月) 03:14:20
>>113
華宮虎珀
はは…耳が痛い…。出来るだけ気をつけます。
(自分のした注意のお返しとばかりに言われた相手の注意はいつもいつも色々な人から言われている物で、毎回毎回注意を受けてもついつい夜更かししたり、徹夜したり、食事を抜いたりと直らない物なのだ。そのため自然と苦笑いが浮かぶ。しかし一応、言われる度注意はする。今回もその例で。出来るだけきをつける、と返しておいた。相手が自分のバイト場所に来てくれないか、と。その仕草に無意識なのだろうけど、あざといなぁ、と。一々変態目線で見てしまうのは癖なのだろうか。あまりサボると後でそれが発覚した時に、自分の助手に怒られてしまうのだ。そりゃあ自分は政府から給料がわりに研究費やら、研究場所やら、助手を貰ってるから仕方ないのだろうけど。今は今で猫と遊んで居たのだし。今ので充分サボっているし。しかし折角の相手のお誘いだしなぁ…と。にっこりと微笑むと少しなら大丈夫だろうかと告げる。まぁ、いつもこの少しなら、で怒られる気もするが、それを敢えて考え無いようにして了承した。)
うーん…あんまりサボると後で字に怒られちゃうからな…でもまぁ、少しなら、良いかな。
(/無いのですよ、本当に。(°A° )カッ← そして返されたその言葉をそのままお返s((エンドレス!笑)
119
:
◆SgjwAoNrko
:2013/11/04(月) 06:14:27
(/新キャラ募集ですと…!?よろしければ幹部Aをいただいてもいいですか?)
120
:
◆60Oza9vDKQ
:2013/11/04(月) 06:45:36
(p:新キャラ募集を密かに待ち侘びていた者です`・ω・´宜しければ幹部C予約させてください!)
121
:
◆IcFW85bvXA
:2013/11/04(月) 07:21:01
(/新募集の幹部B。予約させていただきたいです!)
122
:
◆pTdxFaSdCw
:2013/11/04(月) 09:27:02
☆キャラシート☆
【基本】
名前:不知火 紘貴(シラヌイ ヒロタカ)
性別:男
年齢:29歳
役柄:プリンセス☆ホワイト
性格:基本的に何とかなるさ思考の持ち主。物事を楽観的に捉えていると思われがちだが、実はどんな時でも冷静な判断が出来る証でもある。何とかなるさ、と言う言葉だけでなく、ちゃんと指示を出して行動する事が出来る人。そのおかげで高校時代は生徒会長を推薦される程皆に頼られていたらしいのだが、それは同期しか知らない事。また、肝が座っているので、どんな危険を目の前にしてもへらへら笑っちゃうようなタイプ。傍から見ればただの危ない人なのだが、何と思われようとも本人は全く気にしていない。ルールや規則に関しては緩く、平気で破ってしまう。だからこそ、真面目な元相棒であるプリンセス☆ブラックを心から信頼していた。彼はお互いに無いモノを埋める存在だと思っていた。昔から色恋沙汰には恵まれている様で恋愛経験は豊富なのだが長続きしない。と言うか最終的には修羅場になる始末。中学生では恋人と幼馴染が、高校生では元恋人と現恋人が、大学生では男友達と女友達が。本人が一番印象に残ったのは、高校生での出来事だったと言う。何故長続きしないかと言われれば、彼がとても緩い性格故にと言えるだろう。彼の愛情表現は言葉よりも行動。さり気無く行われる行動が多いのでそれに気づかない者達が多く、愛されていないんだ、と思われて別れ話を持ちかけられる。告白こそしなかったが、彼自身が別れ話を持ち出す事も無かった。人から好かれ易いタイプなのだが、残念な面が拭えない。
容姿:身長182cmの長身。体格はそれに見合ったもので、太くも無ければ細くも無い。それは無駄な脂肪や筋肉がついていない為だとか。身長の所為でやはりある程度はしっかりしている。色素が薄めの頭髪は灰色に近く、若い頃は染めていたが今は有りの侭を保っている。前髪、後ろ髪共に短く、前髪に関しては額が僅かに隠れている程度。大体3、4cmの長さ。後ろ髪は常に項が晒されており、冬は寒いなぁ。なんて毎年言っている。全体的に短い為か、やや外側にはねている。黒い瞳は気にならない程の垂れ目で優しげな印象を与えるが、30代直前のオッサンな為可愛らしいと言ったイメージは流石に無い。服装は和服などと緩いものを好む。街中では目立つので和服は部屋着。普段は白いU字型のTシャツにブラウンカラーのピチッとしたジャンパー。下は紺色のジーンズを履いている。部屋着での和服はその日の気分によって様々だが、無地の紺色に黒の帯を締めている場合が一番多い。装飾品は銀のリングピアスを左右に一つずつ。
備考:一人称「俺、(仕事中)私」二人称「君、貴方、〜くん、〜さん、呼捨て」
産まれた場所は田舎で、中学生の頃は不良だったのだが、それは友人に流された結果。喧嘩は負けなしの地元では有名な人物だった。今でもその鱗片が残っているのだが、特別口が悪くなる訳では無く、喧嘩が強いだけの話。変わったのは両親の仕事の事情で転校する事になった故、ついでに高校デビューを果たした。現在は一人暮らし、2LDKの大きなマンションに一人暮らし。職業は少女漫画家を勤めているのだが、周囲にはあまり知られていない。ペンネームは白姫 晴花(シラキ ハルカ)。意外と有名人なのだが、勿論彼自身が描いていると言っても信じないので口外はしない。実はプリンセス☆ナイツの仕事を手伝っているのも漫画を描く為だとか……。真意は不明。
>>123
123
:
◆pTdxFaSdCw
:2013/11/04(月) 09:28:57
【美少女戦士用・追加】
変身衣装:身長163cm。顔立ちは何処か幼いにも関わらず、清楚なお嬢様を思わせる優しげなもの。髪は白銀に染まり、腰迄一気の伸びる。髪型は俗に言うお嬢様ヘアー。丸く愛らしい瞳もまた銀色。濃いピンクのリボンで髪は纏めている。衣装は膝丈の白いワンピースで、ふりるの代わりに淡いピンク色のレースとパールを中心としたものが可愛らしくスカートについている。ふりるは袖とスカートの裾にあしらわれているのみ。腰には緩い桃色のベルトが巻かれていて、白いカードケースがついている。靴は白のブーツで、膝迄と長いもの。ピンクのリボンがあしらわれており、可愛らしさを表現。
魔法武器:カード。可愛らしい☆のマークが描かれたもの。それ等を操り、ナイフのように真っ直ぐ投げる事が出来る。勿論、切れ味も一般的な刃と変わり無い。
(P/
>>115
でプリンセス☆ホワイトを予約した者です*PFの確認を宜しくお願いします!)
124
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/11/04(月) 13:09:49
>>119-121
(/ご予約承りましたので、期日以内にpfの方お願いいたします^^)
>>122-123
(/素敵なpfの投稿ありがとうございます、不備ございませんので絡み文の方をお願いいたします!)
125
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/11/04(月) 13:12:19
>>all
(【あの…】名無しとオリキャラ交流スレ【少しいいですか?】というスレッドにて、当スレ宛に質問をいただきましたのでぜひ一度お目通ししていただきたいです^^)
126
:
字凛太朗(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/11/04(月) 19:39:27
>>106
白桐右喬
…そうかもな、口開きっぱなしだぞ? 随分頼もしいじゃないか、でももう大丈夫だ、ありがとう。
(生まれてこの方髪の毛を染めたことも無ければファッションだなどと小洒落た物になど一切の興味も無く結果スーツばかりに落ち着いてしまっている自分よりも、流行の服装やら髪型で身なりに気を使っている相手のほうが余程余裕があって良い男のように感じるのだが、相手自身にとってはそうではないらしい。自分をクソガキだなどと揶揄する相手にそんなことは無いぞと声をかけようと顔を向けたのだが、目に入った相手は何故か口を半開きにしてこちらを見つめていて。確かにその締りの無い顔は大人らしいとは言えないなと、少しからかうような気持ちで相手に肯定の言葉を返した。雑談を繰り返しているうちにいつの間にか本部の入り口扉の前へとたどり着いていた。お礼の言葉と共に相手の手からするりとレジ袋を奪い取り、そのままロックを解除して扉を押し開けた。普段使っている休憩室はキッチンも備え付けられたリビングルームのような内装でテーブルや椅子まで置いてある。誘導するように先に部屋に入って相手の為に椅子少し引くと、今度はその向かいの椅子の背もたれに着ていたジャケットを少し乱雑に引っ掛けた。相手らしくないななんて思っていた発言に彼自身もそう感じたのか、今になってしどろもどろと言い訳を述べる姿は普段の余裕たっぷりといった雰囲気とはまるで逆。そんな相手を更にからかうように今まで呼んだことの無い右喬という下の名前を口に出してみせた。キッチンに向かうと愛用の黒いエプロンを首からかける。ビジュアル的な意味で主夫化に拍車が掛かってしまいそうな気がしてならないが、大人としてそこそこの値段のシャツを着ているだけに背に腹は変えられない。引き締まったくびれにあわせてきゅっと後ろの紐を結ぶと振り返り、いつもの真剣そうな表情で問いかけた。)
そうか、なら俺はオムライスに右喬とでも書くとしよう。…オムライスの中身はケチャップライスとチキンライスが出来るが…どうする?
(pl:字は逆に年下に甘いようです、年下に甘いようで(ry 二人っきりで手料理食べるなんてただの自宅(?)デートじゃないですか…!ね!///←)
127
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/11/05(火) 00:36:36
〜美少女戦隊☆プリンセスナイツ〜
【プリンセス☆ピンク】白桐 右喬◆lBi6bVk9gc /21歳美専学生
>>15-16
【プリンセス☆ブルー】日向 泉◆1pEIfYwjr /24歳大学院生
【プリンセス☆イエロー】華宮 虎珀◆xyAZ5VvW6Y /17歳学生
>>27
【プリンセス☆グリーン】◆EOh40d18dA 11/10まで
【プリンセス☆パープル】鶴ヶ谷 圭◆Oz.F7tLMnc /24歳モデル
>>43-44
【博士】逆神 紫苑◆JeDP4cldSc /26歳科学者
>>33
【助手・プリンセス☆ブラック】字 凛太郎◆LuqsQs0P4w /26歳元レンジャー
>>28
>>35
【プリンセス☆ホワイト】不知火 紘貴◆pTdxFaSdCw /29歳少女漫画家
>>122-123
〜デーモン一族〜
【魔王(長男】
【息子(二男】刑部 千早(シリル◆wTPGps4TH6 /20歳前半アルバイト
>>72-73
【息子(三男】斎藤 三臣(オズウェル◆vp9p0j.uQA /20歳大学生
>>46-47
【息子(四男】丸山 翔也(フィアンマ◆pDqhyHV0kU /17歳学生
>>84-85
【幹部A】◆SgjwAoNrko 11/11まで
【幹部B】◆IcFW85bvXA 11/11まで
【幹部C】◆60Oza9vDKQ 11/11まで
128
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/05(火) 22:24:02
>>108
逆神 紫苑
(漸く訪れた真面目という雰囲気に掠る程度当て嵌まりそうになると自然に"らしくない"とそれらを打ち消す感情が芽生え脳裏を過る、なーんちゃってとでも付け足せば良いだろうかと再び唇を開き掛けたが相手からの返答が遮った。どう受け取っているのかはさておき楽しみにしておくと、ただそれだけの簡潔な感想をいつもだったらつまらないと不服そうにするだろうに今はとても有難く思えて満足げに笑みを作る。博士と、いわばその支配下に置かれている自分という関係性はきっと想像している以上に密接なものであり、自分がラブステッキを捨て職務(と呼ぶべきかは定かではない)を放棄するまでは深まる一方のものだとすれば、赤の他人にぶつけているような愛情を注いでしまっては後腐れもクソもあったもんじゃない。――どうせそうなったとしても結局はアソビの一環で、良くも悪くも変わる部分なんて互いに見当たらなさそうだけれど。無意識と意識の丁度中間辺りの意思で上がったテンションは相手の表情から今まではあまり見た事の無い苦笑を引き出したが然程気にも留めず、彼の腕を軽く引っ張るように掴んだまま文句のように紡がれる言葉の合間で挟まれる説明を聞きその道を辿って靴音を響かせる。そしてその告げられた文句に対して少々わざとらしい聞き返し方をすればグッと親指を立てたもう片方の手を緩く挙げ科学者である相手を"先生"と見立てて逆に自分を"生徒"であるかのように、レポートにして提出するという巫山戯た回答と共に例によってアソビは1回で満足する為、その1回が終われば相手にもそうする事を促すかのように言葉を付け足す。なんやかんやと喋りつつも仄暗くなって来た周囲を見渡して目的地である居酒屋らしき建物を視界に入れるなり1歩ずつ歩む速度を落として、先程親指を立てていた手で今度は人差し指を使い店先を指し示しながら相手へ確認を求め、居酒屋という元来のイメージとは少々異なりお洒落に醸し出される雰囲気を気に入って声を洩らした。)
んんー?モッチロンお持ち帰りしますよ、感想はしっかりレポートに纏めて提出するんで今後の参考にしてクダサーイ。―――お、此処っすか?なかなかいい雰囲気。
(P/右喬なら絶対言わない、甘酸っぱい恋の味とか絶対言わない(謎) えへへじゃあ酔っ払って存分に泣きついちゃおうかなぁてへ!…てへ!← プリンセス☆ピンクなだけに(笑)ピンク(笑)すいませんつまらないのは分かってるので蹴って下さいすいません^ω^)
129
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/05(火) 22:24:36
>>112
華宮 琥珀
(懲りもせず後ろを振り返れば今し方衝突してしまいそうになっていた壁を再確認して改めてぶつからず済んだ事に安堵から胸を撫で下ろしつつ、小さく洩れた笑い声と次いで紡がれていく言葉に反応して視線を相手へ戻せば同調して笑みを含んだ返答をする。そこで不意を突くようにいつもにも増して大人びた雰囲気を纏った様子の相手をまじまじと見詰めつつ漸く彼も年相応の"男"である事を今更ながら認識して、しかしそんな雰囲気を茶化すように空いている方の手で頭を優しく撫で遣った。弟が居たらこんな感じかしらと半歩程下がって着いて来る背後の気配を感じ取りつつトリックオアトリートに対して予想通りの展開と予想以上の驚き様にくっくっと喉を鳴らして笑い喫茶店へ到着してからならという控えめな提案を遠慮なく却下すると先程の若干大人びていた相手のイメージを打ち消す事も踏まえて、トリックとして緩やかに顔の距離を縮めて行き困っている事がダダ漏れな唇を自身のソレで塞ぐ。一瞬、触れる程度で済ませれば取り敢えずはそれで満足したのか何事も無かったと言わんばかりに歩みを進める。ハロウィンの仮装と言えばオーソドックスなのはゾンビやヴァンパイア、可愛らしいものであれば猫などの動物だろうか?ふと尋ねた仮装について悩み出す相手と同じく考えを巡らせるなり辿り着いたひとつの結論、自分がメイクアップを手掛ければ仮装とまではいかずともそれなりの仕上がりになるのではないだろうか。メイク道具は常に持ち歩いているので例外無く今日も鞄に大人しく収まっている、それにこうしたイベント物のメイクを手掛ける経験は何度も重ねて来たしこればかりは嘘偽りなく自信満々だ。最近は主に筆記事項の課題に追われる一方で技術面では腕も鈍って来たところ、丁度良いだろうと浮かべた笑顔は先程の行為などとうに忘れている爽やかなものだった。)
あぁーやっぱりなぁ怖いよなぁ、ありゃ良いってモンでもねーか…―――じゃあ心置きなく華宮の事見てんね。喫茶に着いてからじゃダァーメ!っつー事でトリック貰っちゃおっと。
…仮装ね、…簡単なので良けりゃメイクしてやろーか?それだけでも結構変わんだろ。
(P/悪戯しちゃったしちゃった、しーらない^O^!嘘ですごめんなさい、調子乗りましたorzあらやだ気が合いますね私も全く気にしないタイプの人間ですので何でも来いやぁです!)
130
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/05(火) 22:49:32
>>126
字 凜太郎
ぁ、…見蕩れてたんですってばー。
(一対一で会話も含めたコミュニケーションを行う事は非常に有意義なものだと、それは以前から感じてはいたがこうして相手と空間を共有し新たな一面を垣間見ているうちに改めて実感する。口が半開きになっている事にも気付かぬ程じっくりと観察してしまっていたと分かれば片手を口許に添えながら本音半分冗談半分といったニュアンスで言葉を返し言い終わればその我ながら締まりの無い唇を指先でやや押さえつつ、そうこうしている間に到着した本部の入口で自分が相手にそうしたように、されるがままに荷物を手渡し一応"お邪魔しまーす"と挨拶をして先行く彼の後を着いて行く。引かれた椅子は相手が座る事などなく向かいの椅子にジャケットを置いた事から自分を座らせる為の行為だと察するとその抜かりなさに感心を覚え、軽い会釈と共に椅子に座り此方を揶揄する事を最早楽しみ出しているんじゃないだろうかと思える程の言葉を紡ぎ出す相手を見上げて幾らかペースを取り戻したのかカップルかと突っ込みを添えて乾いた笑いと悪戯げな笑みを向けた。テーブルに頬杖を付きジャケットを脱いだとはいえ未だスーツ姿でありながらそのままエプロンを着ける主夫そのものな背後をぼんやり見詰めつつ真剣な様子で振り返るその表情と問い掛けのギャップに耐えつつ後者を選択して、ふと視線を下げ丁度エプロンが結ばれているくびれの辺りを凝視すれば立ち上がってキッチンへと向かい出す。相手まで後1歩ほどの距離に詰めると徐に腰周りに腕を回して、服の上からでは細すぎるという判断しか出来ない体躯の確認作業を勝手に始め)
字さんでもそういう事言うんすね、お互いの名前書いて食うとかカップルかっての。ハハ。ん、ああーどっちかなチキンライスかな、――つぅか細すぎっしょ!オンナでもこんな締まってねーわ。
(P/年下の特権ですねわかります、ありがとうございます!取り敢えず少々違った形ですが右喬にカップルかと突っ込ませてみましたてへてへ。早くりんたろさんオムライス食べたいです(邪魔をしている)w)
131
:
◆TuMYH3cb4g
:2013/11/05(火) 23:15:51
魔王(長男)を予約させて頂いても宜しいでしょうか?
132
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/11/05(火) 23:56:38
>>131
(予約受付いたしましたので一週間以内にpfお願いいたします!)
133
:
字凜太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/11/06(水) 03:05:27
>>107
逆神紫苑
そうですか、俺は科学に疎いですからせめて身の回りのことくらいやらないと給料がもらえませんから。
(その年齢でありながら周りから"博士"だなんて呼ばれてしまう天才的な頭脳を持った彼とは違い、若い時から銃や刃物の扱い方を訓練してきた自分に科学のしかも専門的な知識などあるはずも無く、現段階で自分が出来ることなど精々雑務程度しかないのだ。例え派遣のような形とは言え自分の雇い主の役に立てないのは名折れでしかない。政府からこっそりと支給した専門学の本で勉強していることなどバレれてしまえば相手の性格上からかわれる事も容易に想像できて、あえて給料なんて言葉を使って冷ややかに返した。突然噴出すように笑い出したかと思えばなんのこと?なんてしらを切る相手に一瞬状況を理解できずにいたが、一拍置いてようやく自分の誤解に気付きハッとする。誤解してしまったことの相手への申し訳ない気持ちも有りながら、楽しそうに笑っている相手がわざと訂正しないでいたのだとすぐに理解し少し恨めしそうに見つめた。お陰様で愛人がどうのなどと、あたかも自分が相手の愛人に成りたがっているかのような台詞まで吐いてしまった事を思い出して羞恥がじわじわと湧き起こる。からかうんじゃねぇ!なんて怒鳴ってやりたい気持ちを抑え込み、青筋を浮かべながら氷のように冷たい視線で相手を突き刺した。)
…道案内?病院に直行コースでよければ俺が案内しますが。
(pl:まんまと罠にはまってしまって恥ずかし太郎です>< Mだなんて失礼な!ただ私は殴られるのが好きなんd!←)
>>112
華宮虎珀
あまり買い被ってくれるな…、でもまぁそう言ってくれるなら嬉しいよ。ありがとう、
(相手の中の字凜太郎という人物は完全無欠でパーフェクトな人間ということになっているらしく、いくつもの褒め言葉と共にキラキラと輝く瞳で見つめられ、その眩しさに目を背けてしまいそうになった。自分はそこまで出来た人間ではないと否定しながらも、こうやって後輩に尊敬されるのも悪い気はしないもので、ありがとうと呟きながら少しだけ微笑んだ。初めて触れ合うことのできた感動に浸りながら柔らかい猫の毛並を堪能していたのだが、きっと退屈してしまったのだろう突然相手の腕の中で暴れだしそのまま路地の隙間に逃げて行ってしまった。去っていく猫を一瞬目で追いながらもすぐに向き直り、引っかかれて怪我でもしていないかと相手の手のひらをそっと取り怪我はないかと尋ねた。相手は案の定アルバイト中だったらしく、ぱたぱたと子供らしい動作でお店に来ないかと声を掛けてくれた。勿論相手の財布にお世話になるつもりなど毛頭ないが、今日も結局戦士の逸材を見つけるまでには至らず大人しく本部に戻ろうかと考えていたところだ。相手には猫の件で感謝もしているし折角こうして誘ってくれたのだ、コーヒーくらい飲んで帰ろうかと少し考え込んでからそうだなと相手の提案を快諾した。)
大丈夫か?引掻かれたりしてないか…?――…そうだな、じゃあ少しお邪魔しようか。
(pl:もうこちらは猫より虎珀君をナデナデしたいくらいです…/// 折角なのでお邪魔したいと思います!ウエイターとして働く虎珀君を拝みたいと思いますw)
134
:
宝井 彰(魔王/長男)
◆TuMYH3cb4g
:2013/11/06(水) 03:12:58
☆キャラシート☆
【基本】
名前:宝井 彰(たからい あきら)本名:シルヴァ
性別:男
年齢:二十代後半
役柄:魔王(長男)
性格:幼少時から一番近くで父親である魔王の姿を見て学び、重圧といってもいいほどの風格と威厳ある魔王へと成長した。野心高く天性的な残虐さも目立つが、全悪魔を統べる王としての自覚と責任感が強く、その責務を重く受け止めている。悪魔思い。そのため、基本的に一般悪魔からは畏敬の的となっている。しかし浪費癖の酷かった先代を見ていたおかげで少々金銭面ではせこせこした性格となり、もともと几帳面で真面目で性格でもあったせいか力を蓄えている現在でも世界終焉のため軍資金貯蓄には余念がない。先代の積をすべて抱え込むことになったため魔王業を引き継いでからは非常に苦労しており、人間に紛れ込んで生活し始めた当初には人に不慣れであったこととその人情(?)深い性格によって泣き落としの詐欺にあったり、その返済に追われたりと根っからの苦労性であることが判明した。つっこみ。貯蓄生活がすっかり板につき、今では節約上手のやりくり上手。貧乏性で心配性。困っている人がいるとついつい声をかけてしまう。以前はやや眉間に皺のはいった険しい顔でいることが多かったが、人間界に溶け込み始めてややまるくなり喜怒哀楽のはっきりした表情もできるようになり、兄貴肌な面倒見のいい一面も現れている。弟達のことはこれといって嫌ってはいないが、過保護というわけでもなく、魔王国再建の際には再度呼び寄せて共にプリンセスナイツを殲滅するつもりでいる。しかし兄弟間の仲が良好でないことは分かり切っているために、現在は各々好きなことをさせて放し飼いにしているとかなんとか。愛情があるかといえばまた別の話かもしれない。生身の喧嘩が強く、見た目のいかつさも相まってその姿はゴロツキそのもの。しかし一人暮らし生活も長くなってくると少々大味ながらも料理や洗濯、掃除などの家事はお手の物になり、嬉しいやら悲しいやら。現在はプリンセスナイツを倒し世界を終焉に導くために日々小金を貯蓄中。
容姿:闇に溶いたような漆黒の黒髪は太く硬めの質で、左側をすこし刈り上げ右側が耳にかかる程度に長いアシンメトリー。奥二重の吊り上った瞳は切れ長で、鋭い閃光のような黄色が鮮やか。目つきが悪く普通にしていても睨んでいるかのように思われるが、本人はあまり気にしないようにしている。顔立ちはややいかつめの印象をうけるものの、雰囲気のある整い方をしている。両の耳たぶにはごつめのリングピアスと小さな赤いピアスを一つずつつけ、更に軟骨にも二つずつピアスを通している。他にも首、指、手首などにはシルバーアクセサリーの類が多く、それらもいつもごつめのものを好んでじゃらじゃら重ねづけする。爪は生まれつき黒く、尖った歯と耳は人間に扮装しているいまもあまり変わらないままそこにある。身長は188㎝と高く、筋肉づきもよく弾きしまった身体をしている。実は体中に魔界の一地域特有の文字(梵字に似ている)の刺青が入っており、うなじや腕などその一部が服の端から覗いている。これは幼少のころいれたもの。そのため銭湯に通うことができないことが悩み。左目尻には涙ぼくろ。服装にはあまりこだわりはないものの、Uネックの白いシャツの上に茶色いファーのついた黒地の革ジャン、深い紺色のズボンをこげ茶のショートブーツにインという姿がデフォルトになっている。カバンは持たず、いつも財布とバイクのキー、携帯をポケットにいれて持ち歩いている。こうやって人間界に溶け込んではいるが、本来の姿は一言でいうと禍々しいものであり、人間界に下りてきてからはまだ一度も元の姿に戻っていない。
135
:
宝井 彰(魔王/長男)
◆TuMYH3cb4g
:2013/11/06(水) 03:13:18
備考:一人称:俺、二人称:お前、貴様。大胆な刺青のおかげでまともな職につくことができず、都心を中心に運び屋として働いている。大型バイクに乗り、安定のスピードと正確さでリピーターが多い。スピードはまもらないけどまだ一度も捕まってません。しかし運び屋の仕事だけでは生活+貯蓄できないため、トラックの運転手や用心棒、チーマー同士の抗争の助っ人などのアルバイトもちょくちょく兼ねている。ちょっとヤクザちっくな事務所に紹介してもらったオートロックマンションに住んでおり、住処だけはそこそこいいところにおいている様子。仕事仲間や事務所からは地方の少年院からでてきた悪ガキだと思われている。
(p:
>>131
で予約した者です。早速PF提出させて頂きました、チェックの方宜しくお願いします!)
136
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/11/06(水) 08:21:58
>>134-135
(/お早い提出ありがとうございます!問題ございませんので絡み文の方をお願いいたします)
137
:
こんにちは,
:2013/11/06(水) 09:59:59
こんにちは,
予約します
当日商品を出しました
4-7日到着します。
よろしくお願いします
www.jpsbao.com
www.bag6a.com
138
:
逆神 紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/11/06(水) 21:26:10
>>128
白桐右喬
(いつもの調子ならこんな簡素な台詞にもつまらない、とつっかかって来そうな物なのだけど、自分と相手の曖昧且つ、難解な関係は相手も…というか誰よりも相手が理解しているのだろうな、とぼんやり考える。しかし直ぐにそういう難しい考えを消しておく。いつもの事だ。何せ研究は別として、頭を使うのは苦手なのだ。悪びれる事もなく、寧ろ開き直って“遊び”発言をする相手に相変わらず拗ねた様子でむすっとして見せる。いい大人の拗ねた顔なんて可愛げもくそも無いのは知っているが若い時とは違い武器にしようとも思って無いし、あくまで意思表示でいいやー、と。子供の様に間延びした台詞を呟く。まぁ、何度かそういう子を拾った経験をしているから、傷心の子が優しい台詞にどれ程グラッと来るかは知ってるし、相手が遊びのつもりならどちらにせよいいいや、と。どちらにせよ自分も気に入ったとは言うものの、多分それはぬいぐるみなんかを可愛いと思うのと同じ感覚。恋や愛は相変わらず遠い所にあるのだし。無意識に腹黒い台詞になっているのだが、本人は気づいているのかいないのか…。相手の言葉を目敏く聞き付け嬉しそうに言葉を紡ぐ。ここの居酒屋を本当は教えたくなかった。これは本心だし、残念に思う気持ちは確かにある。しかし言いたかったのも事実だし、自分のお気に入りの店が誉められたのが嬉しくて。自分の発明が認められた時や、新しいメンバーが見つかった時よりもずっと誇らしげにしていて。)
むぅ〜……いいもん、いいもん〜。他人に捨てられた子ってオトしやすいしさ。
…ふふ、でしょ?本当は教えたくなかったんだけどね〜…
(/甘酸っぱい恋の味、とか紫苑なら言う、絶対言う((確信← どうぞどうぞ!遠慮なく泣きついちゃってくださいな! いえいえ〜、面白いですよ。笑 ピンクい感じの。笑 博士は語呂もクソも無いので羨ましいです…((何が)
139
:
紫雷万桜
:2013/11/06(水) 21:34:27
www
140
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/11/07(木) 08:35:08
【速報*プリンセスナイツの能力開花】
長きに渡る研究の末、また新たな事実が発覚いたしました。
美少女戦士の力の源は正義の力であり愛の心であり、また少女のようなトキメキや純情etc…
とにかく、今でも充分な力を持つ美少女戦士ですがそれを上回る敵が現れた時、
一時的に個人の潜在能力を爆発させることができるのです**
そう、その力のことを我々は"ラブ☆バースト"と呼んでおります。
そしてそのラブ☆バーストを発動させる条件とは…キスをすることです。
同性でも異性でも異種族でも同意の上でも強引にでも不慮の事故であろうと、
口づけで体に愛を感じた瞬間からパワーアップすることができるのです**
(注釈.本人が嫌悪を抱いた相手とはNGのようです。)
愛の力で世界を救ってくれ*プリンセス☆ナイツ**
141
:
◆60Oza9vDKQ
:2013/11/07(木) 12:47:42
☆キャラシート☆
【基本】
名前:茶堂 春人(さどう はるひと) 本名:アーヴィン
性別:男
年齢:30代後半
役柄:幹部C
性格:初代魔王に仕えていた頃は忠犬の如き身を捧げていたが、二代目に移り変わってからというもの自身より年下だという事が引っ掛かるらしく命令などには従わなくなり、現在では自由奔放に悪事を働いている。譬えるなら猫のようで、時に手助けをしてみたり、時に妨害してみたり。ただ、根は真面目であるし、初代魔王の実子ということから息子等に対する愛はきちんと持ち合わせており、状況によっては真摯に立ち向かう場合も。表面的にはおちゃらけているので、女好きであったり、軟派で浮気性であったりとだらしない面が多く見受けられ、その都度袋叩きに遭うのだが過去を省みるということはしない主義なので毎回のように傷を作っている。そんな事が多いので、女イコール傷の元という方程式を成り立たせ、避けようと試みたものの何だかんだ惹かれてしまうのでろくでもない破目に。意志が弱いということが悩み。加えて同幹部等の不仲も悩み。毎度のことと辟易しながらも仲裁に入ってしまう程度に見捨てられない。美少女戦士に対しては、雑念とばかり格闘してしまって戦闘に集中出来ず、結局叩かれる。
容姿:焦げ茶の色をした髪は短めにカットされており、元々クセがある為なのか寝癖なのか判別しづらいハネがある。前髪は眉に接触しない程度、後ろ髪も首筋を覆わない程度。やや垂れ気味のアーモンド型の瞳で、黒々としている。女性とのトラブルやらで顔には何か一つ必ずといっていい程、傷を拵えており、その部分には絆創膏がぺたりと貼られている。肌の色は健康的であり、体躯にいたっても問題は無い。中肉中背、と表現するのがぴったり。身長は176cm。普段は会社勤めをしている人間として過ごしているので、休日以外は黒のスーツ着用。シャツは黒や白とその日の気分によって変化し、ネクタイの色はその日のラッキーカラーによって決まる。足元はきっちりと茶色の革靴で決めてある。シャツの下にはたった一つ身に付けているアクセサリーであるネックレスがぶらさがっており、初代魔王から頂いた物らしく触れる事を誰にも許さない。仕事用の鞄は革製で、大抵持ち歩いているが中に入っているのは関係の無い物ばかりで主に悪さをする時に中身を披露。
備考:一人称は俺、二人称はあんた。女関係は弱くとも、仕事は出来るので職場ではそれなりの関係を築いている。都内のマンションの一室にペットであるハムスターと一緒に暮らしており、内装は必要最低限の物しか無い如何にも男の一人暮らしといったさま。だが、人間界に来てからゲームというものにはまり込んでしまい、ゲーム機やソフトは店でも出すのかというレベルには揃えてある。ただ下手なので見かけだけ。敵が倒せず苛々しては、知らず漏れ出た雷にゲーム機がやられ買い替えるということを繰り返しているので付近のゲームショップの店員とは無駄に親しい。
(p:遅くなりました…!
>>120
で予約した者で御座いますー。プロフィールについては色々不安ばかりなのですが、手直し等必要な場合は是非仰ってください。確認宜しくお願いしますoyz)
142
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/11/07(木) 14:42:06
>>141
(/素敵なpfありがとうございます!問題ございませんので絡み文お願いいたします
143
:
逆神 紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/11/07(木) 15:39:03
>>133
字凛太郎
字は充分役に立ってくれてるよ。話してて楽しいしね。…えぇ〜…僕の為じゃないの?
(まるで役に立ってないから身の回りの世話をしてる、みたいに言う相手に軽く笑って役に立っている、と。正直、一人でも出来る研究だ。しかし独りは寂しいし、暇だし。話相手が居るだけでも助かるという物だ。相手は話に真面目に付き合ってくれるから尚の事。居るだけでもこちらの助けにはなるのだ。…そのうち研究内容も教えて手伝って貰おうかとも考えては居るが。そうして給料の事を持ち出されれば、何時も通りのおふざけで、僕の為じゃないの?なんて言ってみせて。相手の辛辣な台詞は、一応心の底からの嫌悪感は含まれて居ないなと分かるものの、が、しかしここまでくると変態と言えどそれなりに傷付く物で。大きくため息を吐くと苦笑いをして言葉を紡いだ。しかしまぁそれも一瞬なのだが。ここまで反抗する精神もご立派な物だと感心してしまう。それと同時にそこまで反抗的だとなんだか意地悪をしてみたくなってしまう。ニヤリと笑みを浮かべると敢えて相手の落ち度であること事をちくちくと言ってみせて。)
……字君、君仮にも上司に辛辣過ぎやしないかい?
大体ね、『仕事用の』PC買う為に道聞いてたのに『字のせいで』聞けなかったんだよ?案内してもらうのは当然の権利だと思うんだけどなやぁ〜…。
(/もうちょっと責めてみようかn((殴 それを世間ではMと言う…因みに私もMなのd((蹴)
144
:
茶堂 春人(幹部C)
◆60Oza9vDKQ
:2013/11/07(木) 22:18:05
(p:参加許可有難う御座います!早速絡み文作成してみましたが、随分と絡みづらい物となってしまった感が否めないので、一言下されば絡みに行かせてもらいます…!お手数を掛けて申し訳無いです><)
(久々の定時帰りだからと浮かれ気分で社外に飛び出たときに迎えてくれたのは柔らかい月明かりでも細やかな星明りでもなく、冷たい雨だった。確かに予報では降るような降らないような、どっちつかずの曖昧な文句をだらだら述べ立てていた気もする。所持品の中に雨具等無く、仕方なく鞄で防ぎながら手近なコンビニへと走りビニール傘を購入して駅へ向かう。いつものように、自宅までの変わらない道程をなぞっていく。家の最寄駅に降り立ったとき、ふとこのまま帰ってしまっていいのかという自問が生じ、流れゆく人混みの中にただ茫然と立ち尽くした。珍しい定時帰り。普段ならば休日しか行けないゲームショップへ今からなら行ける。そう脳裏に浮かぶと同時に足は動き出し、何の迷いも見せずにひたすらに目的地まで辿る。自動扉をくぐり、中へ入ると雨の陰鬱とした重苦しい雰囲気を吹き飛ばすような明るい音楽が耳を刺し、少々晴れ晴れとした気分になる。毎度ゲーム機の問題で来店している為、顔馴染みになった店員も多く、会釈を交わしつつ新作のソフトを眺めていた、そんな折。此処にも初代魔王の残したデービルの種が存在していたのであろう。黒々とした人型をした、奇妙な化け物が突如来襲し、店内を混乱に陥れた。子供達は泣き叫ぶし、大人達も思わぬ事態に大慌て。さてどうしたものか。驚いて、咄嗟にトイレに入り込んでしまったのはまあ仕方の無い事として処理しよう。ただ、本能のままに行動しているデービル。何処を破壊したら、何が起こるなんて考えもしない。そんなお陰でトイレの扉の前にあいつが壊していったゲーム機が山積み状態となり、見事脱出不可能となってしまった。本来の姿になり、抜け出す事は可能だけれど頻繁に訪れる店であるし規則であるし、それは避けたい。どうにかならないかと、一応ドアの向こう側に対し声を上げてみて)
――あのォ、誰か居ませんかねー。出られなくなっちゃったんですけど、良ければ助けてくれませんー?その騒ぎ収まってからでも良いんでー。
145
:
宝井 彰(魔王/長男)
◆TuMYH3cb4g
:2013/11/07(木) 23:46:43
(p:参加許可有り難う御座いました!早速絡み文を投下させて頂きます、どうぞ宜しくお願いします!)
(入り組んだ路地のなかにある、くたびれたビルの二階の小さなスナックバーからつづく細い階段をゆっくりゆっくり降りていく。黒塗りのメットを小脇にジャケットのポケットに両手を深くつっこみ、冷たい風を避けようと肩を窄めてみるものの、寒さを受け止めるばかりでちっとも温まらないこの図体のでかい身体を少し恨めしく思った。午前六時という早朝の時間帯のせいもあろうが、吐けばにわかに白く映る吐息はなおさら寒さを感じさせる。だんだんと冬の訪れを感じる瞬間が増えてきたこの頃、自分の運び屋としての仕事はほどよい忙しさのなかにいた。丁度今も依頼物を届け終えたところで、階段を下り終えた自分を礼儀正しく出迎えた相棒の大型バイクのキーをとりだし、寒さに身を震わせながら手早くシートに跨る。だがすぐにはエンジンを掛けず、キーを持った手と同じ手で携帯を取り出すと、片手で画面をスライドさせ今回の依頼人の電話番号をタップした。お決まりの呼び出し音が聞こえ始めると、とんとんと尖がった爪先を鳴らして見えない画面向こうの相手に催促をしながら携帯を耳に近づける。といってもこの電話番号は、恐らく使い捨て用なのだろう。きっと無事届け終えたと伝えれば最後、次掛けたときには繋がらなくなっているに違いない。しかしそれも承知の上、自分だってこの携帯は仕事用でプライベートとは完全に分けているのだから人のことはいえない。しかしこんな便利な文明の機器を使って、改めて人間界というものがどれほど薄情な繋がりの上で成り立っているのかを感じてしまうのも確かなのである。とんとんとん、という一定のリズムで足音を刻むなか、スナックやバーが多い通りのため全く人影の増えない辺りを何となげに見つめる。人間の往来する道にも、翼や牙をもたない姿にも、もうすっかり慣れてしまった。昔とは大違いな現在のかつかつな生活を思えば頭が痛いが、そんな考え方にでさえも人間じみた匂いを感じるこの悪循環からどう逃げ出せようか。小さく溜息をつけば、それもまた白く色をもって消えた。続いていたコールが切れ、ようやっとでた依頼人に無事配達し終えたこと、料金のこと、受け渡しのことなど必要な要件のみを手短に伝えると、携帯を元のポケットに戻してかすかに呟いた)―――…あー、くそさみぃ。
146
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/07(木) 23:57:46
>>138
逆神 紫苑
(一瞬、何やら難しそうな表情を浮かべてみせる顔を小さく首を傾げて覗き込もうとして、しかし此方の発言に反応したか否か拗ねた態度へと一変した様子とそれを助長させるような声を"ゲスだ"と一言で斬り捨てる。何だかんだで良い歳と表現しても間違いではない相手の年齢を考慮すればあからさまに拗ねた表情は可愛いと素直に形容し難くとも見るに耐えないという事はなく、年齢を差し引けばどうって事ない意思表示のひとつとして取れる。普段の彼のキャラクターからしてもぴったりと当て嵌る。が、しかし。問題はその表情というよりもそのまま紡がれた発言に着目すべきであり。酸いも甘いも一通り知り尽くした雰囲気をも兼ね備える相手では小悪魔だとかそんな子供騙しな表現は通用しないとの判断の下、冗談ながら鏡を取り出す仕種を見せつつ直ぐに同感の意を示す。ある意味敏感な状態だろう彼らにはその気があれば誰にでも出来そうな言動に一喜一憂する程の大きな隙があって付け入る余地は大アリだ。ちょろいと言わんばかりのしたり顔で紡いだ言葉は相手に向ける訳でも誰に向ける訳でもない独り言のように吐き出される。そうして"イチコロ"にされる時期を彷徨っていた過去の自分を見詰めるかの如く視線は相手から外れ、前方のやや宙に浮いた辺りへと向いていた。確認が済み目当ての場所である事に間違い無いと分かればまた足を踏み出しおすすめメニューの掲示を横目で見遣りながら入口の前に立って入店しようとして、僅かに残念そうな、だけどそれ以上に誇らしげな声色に耳を傾け。改めて視線をしっかり相手に向け彼にとって特別といっても過言ではないこの場所を教えて貰えた事を素直に嬉しいと感じつつあまりそれが表に出ないよう意識して、それでも綻び掛ける口許を誤魔化すように人差し指を唇に添えて返事をする。内緒、秘密、シークレット、ここだけの話。内容はどうであれそういった括りに纏められる事象がとても好きだった。その事実がまた口許を綻ばせ、最終的にはいつもよりも柔らかく照れ臭そうにも見える笑みを浮かべて)
うっわゲスだぁー!顔と台詞合わなさ過ぎてやばいっすよ博士、鏡でも見ます?いやぁでもそれ超同感、隙ありまくりで狙いやすいったらねーや、ちょっと甘くすりゃイチコロですもんねぇ。―――…ぁ、じゃあ俺と博士の秘密の場所、だね?
(P/似 合 い す ぎ ワ ロ タ^p^でも博士の恋はほろ苦そう。ていうか博士は酔っ払わないのですか?!博士の酔っ払いフラグはないのですか?!ガタガタッ 博士もプリンセス☆ピンクになってしまえば良いのです(無茶))
147
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/07(木) 23:58:27
>>144
茶堂 春人
(ボロ雑巾になれるのではと思える程のシフトに揉まれたお陰で給料が入りほくほくと暖まる懐を抱えて向かうは帰路から少々外れた場所に位置するゲームショップへ、端末で僅かな空き時間を潰す程度のアプリケーションでは飽き足らずそろそろ本格的なゲームソフトを購入しようという欲求を埋める為に雨にも負けず風にも負けずわざわざ出向いた。念のためと持って出た傘が薄い黄色地にそれよりも濃い色味でひよこが描かれた何ともファンシーなものだったという事は入店し傘を閉じる寸前に漸く気付き、眉を顰めオイオイこれ誰のよマジでと心の中で呟きつつも早急に綺麗に閉じて見なかった事にしてしまう。照明も音楽も何から何まで明快に統一された此の場に溶け込むにはとても効果的なアイテムだと言い聞かせ新作!と派手なポップに目と心を惹かれ呑気に其方へ歩み出せば唐突に耳を劈くような悲鳴だか何だかすら判断の出来ない音が響く。確実にゲームに感動して出た声でもサンプルで流れているものが壊れた音でも無い。とすれば、…――ビー、ビーと此方も耳を劈くように遠慮無く鳴る端末をあからさまに嫌そうな顔で手に取り液晶に視線を遣れば、でかでかと表示される出動要請の文字。欲求に従順になる事は良い事ではないなぁ。重苦しい溜息を吐きながら逃げ惑う人々の合間を縫ってstaff onlyと表記された場所へ堂々と入り、騒ぎを聞き付けた店員が此の場から全て出払っている事を確認した後、鞄からラブステッキを取り出しやる気のない手付きで軽く振る。―――カップラーメンよりも簡単にプリンセス☆ピンクへと変身を遂げればピンク色の髪とスカートを揺らし両手に大小異なった銃を持ち現場へ飛び出る。"プリンセスナイツだ"、"ピンクだ"と飛び交う声に反応したのは自分よりもデービルの方で、ご丁寧に自ら此方へ向かって来てくれたデービルへにっこりと微笑み喋りかけながら小さな銃で動きを止め、大きな銃でトドメを指しおやすみと小さく呟いた。既に破壊された棚やゲームソフトの類を半ばやけくそに踏み荒らしながら微かに声の聞こえた方へと歩み寄って行き、恐らく脱出を邪魔しているであろうゲーム機を片手で薙ぎ払ってドアを開けた)
ハァーイ良い子良い子ぉー、だからちょっと寝ちゃって欲しいなぁ?―――おやすみばいばい。…、っと…だぁーいじょうぶです?
(P/素敵キャラ様にwktkしながら絡ませて頂きました!が、変身やら攻撃やら試行錯誤した故にてんてこ舞いな文章になってしまいました、スミマセン・ω・`ピンクとして初の絡みなのでドキドキしています〜!よろしくお願いしますね^ω^!)
148
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/11/08(金) 01:16:13
…出来るだけって…。お仕事は僕には難しくて手伝えないけど、ご飯位なら作りますから何かあったら言って下さいね…?
(出来るだけ気を付けると曖昧に答える相手に苦笑いを浮かべて、まぁ、相手が他の人に今さっき自分が言った事を違う人に言われている所を何度か目撃した事も有るし、仕方ないかななんてほんの少しだけ思うも、やはり寝不足や食事を抜いたりしては体に悪い。責めて何か相手の役に立てないだろうかと考えた末に思い付いたのは自分が得意としている料理。仕事の方は流石にそんな勉強していないし正直足を引っ張るだけだろう、だけど料理なら腕には結構自信あるし、食事もろくに取っていない日もある相手には良いかなと思って上記を述べた。喫茶に誘うと後で怒られるからなと呟く相手。仕事中に誘うのはやっぱり失礼だっただろうかと心配になっていると少し位良いだろうとにこりと微笑む相手に罪悪感を感じつつもやはり、来てくれるのは嬉しくて相手に抱き付けば嬉しそうに笑いお礼を述べて、少しでも早く仕事に戻れるようにと相手から離れ手を握れば早足で歩き始めて。)
…本当…?…わーい!逆神さんありがとー!!じゃあ、早く行こ!早くしたら逆神さんも早めに仕事に戻れるでしょ?
(/あります×∞← 仕方ないですね…それならそれを捨てます(ドーン←ぇ (本体が←)我慢出来ずに抱き付いちゃいました(テヘペr((殴)すみません、調子のりましたorz←)
>>118
逆神さん
(振り返って壁を見る相手に本当にぶつからなくて良かったなぁと思いつつ笑みをこぼしていれば此方に視線を戻し同調するように笑みを浮かべて話す相手に頷きながら相槌を打って。此方の様子をまじまじと見てくる相手にどうしたのかなと首をかしげていれば空いている手で頭を撫でられ“心置き無く見てる“と言われ、頭を撫でている相手の手の心地よさに頬を緩めて落ち着いたように笑いながら此方を見てて何か良いことでも、というか飽きないのかと思いそのまま訊ねてみて。お菓子を持っていなくて慌てている此方の様子を楽しんでいる(ように見える)相手はどうやら喫茶までは待ってくれないようでトリックを貰うと言われ何をされるんだろうと不安になり上手く喋れないでいると緩やかに近付いてくる相手の顔、そして此方の唇を塞ぐように軽く触れる程度に重ねられた相手のそれ。一瞬何が起きたか分からずポカンとしていたものの何をされたか理解すると顔を真っ赤にさせながら声にならない驚き声をあげて。しかし、何事も無かったように相手が歩き始めたので慌てて歩きながらも相手の顔を見れずにうつ向いて歩いた。コスプレは定番の魔女(ここでは魔法使いが正しいのだろうけど)にしようかなと決定すれば相手からメイクならしてあげると言われぱあぁっと表情を明るくさせ嬉しそうにお願いしますと伝えて。)
…そうですよ、怖いだけです。…ん〜…あの、僕を見てても良いこと無いですし飽きませんか…?…え?あ、待ってくださ…んっ…。……い、今…っ!?!?…衣装は魔法使いで良いかなぁ〜…。!本当ですか?!えっと、じゃあお願いします…!!
(/虎珀のファーストキス奪っちゃいましたね!どう責任取ってくれるんですk((飛蹴)すみません、調子のりましたごめんなさいorz← おぉ!本当に気が合いますね!!私もそんな感じです(笑))
>>129
白桐さん
149
:
不知火紘貴【プリンセス☆ホワイト】
◆f2xSA4XoXM
:2013/11/08(金) 07:44:31
(彼、不知火 紘貴は少女漫画家にして今現在美少女戦隊として知られているプリンセスナイツの初代である。滅多として表には出ないが、それでもプリンセス☆ホワイトとして今現在もサポート中……の彼は、今とんでもない危険に晒されていた。彼の目の前にいるのは巨大デービル。そして彼がデービルに出くわしたのは、丁度出版会社の入口。大勢の人々が行き交う中で、変身など出来る筈が無かった。変身する事は非常に拙い。変身出来ないと普段のような力は出せない。周りの人も怯えてるから──早く聞きつけてくれるといいんだけど。なんて、今にも襲いかかってきそうな巨大デービルの手の中で呑気に思っていた。結果的に、彼はデービルに捉えられたのである。身体を掴まれる形で。痛いと言えば痛いし、窮屈と言えば窮屈なのだが、今は仕方が無い。待ってもやって来ないのなら、変身する他無いだろう。後処理は博士に頼んでおこう。これからの予定を組みながら、誰がやって来るのかと彼は周囲を見渡した。)
───早く来てくれるといいんだけどなぁ。
(P/ホワイトは今現在捕まって(( 参加許可有難う御座います*取り敢えず絡み文を提出するので、絡んでくだされば幸いです!勿論、のろのろではありますが、此方からも少しずつ絡んでゆくつもりですので。これから宜しくお願い致します!)
>>ALL様
150
:
字凜太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/11/09(土) 03:31:05
>>130
白桐右喬
全く、君は本当に節操がないな。
(いつも身成りに関してはシャキっとしているはずの相手の口を半開きでぽーっとしている表情なんて今思い出しても少し笑えてしまいそうなものだが、相手の意外な一面を知ることが出来たという意味では嬉しく感じていた。"見蕩れてしまった"なんてまるで口説き文句のような台詞を面と向かって言われるなんて初めての経験だった。それでも相手にとっては日常用語なのだろうとを理解し大して真に受けず、節操がないなんて言葉で相手を茶化した。片方の自宅(?)を訪問して手料理を食べるなんてシチュエーション、そこに恋人同士の愛の言葉でもあればカップルとして文句無しだろう。勿論そんなことは出来ないと告げながらも、相手との冗談を意外と面白がっているらしく背を向けたままながらも少し楽しげな調子で言葉を返した。折角人に食べさせる物なのだから美味しい物を作らなくては、そんな使命感を胸にキッチンに立つと長袖のシャツをきゅっと巻くって気合を入れる。相手の選択を復唱確認しながら扉を開けた大きな冷蔵庫の中には飲み物はジュースから酒、食べ物なら野菜・魚・肉と一見小さなスーパーかと思えるほど揃っており、そこから今回必要な卵やケチャップへと伸ばした。その瞬間に何時の間に真後ろにいたのだろう、突然腰に回された腕に驚いて一瞬体を強張らせた。過去の経歴で得た防衛本能の賜か瞬時に入ってしまった力を抜くと"こら"なんて子供を叱りつけるかのように言いながら再び冷蔵庫漁りを再開させた。確かに今でもある程度はトレーニングで絞ってはいるが女性の腰と比べるのは全く別物だろう、平然とした様子で言葉を返すものの頭には傍から見れば抱き着居かれているような状況への気恥ずかしさ、それに加え脇腹を弄られるくすぐったさをぎゅっと眉間に皺を寄せながら耐えていた。)
カップルか、悪いが俺は甘い言葉なんて囁いたりできないぞ?
チキンライスだな、わかっ――ッ!…こら、料理できないだろう。女性と比べてどうするんだ…、君もこの位なら絞れるぞ。
(pl:可愛い年下ちゃんに翻弄されまくっています/// カップル発言に乗っかっちゃいました//果たして凜太郎特製アザナイスは完成するんでしょうか…←)
>>143
逆神紫苑
俺と話していてですか?物好きですね。…世界の為であり国民の為であり、すべては博士の為です。
("話していて楽しい"なんて自分が仕えている人物にそんな言葉を掛けられるとは思ってもみなかった。上に立つ者の役に立つ優秀な道具であれと骨の髄にまで擦り込まれ今までそれが当たり前だと生きてきた自分の中で、上下関係でありながら親しいと矛盾した間柄を築く相手は特異的な存在だった。それを物好きなんて否定的な言葉を口にしながらも少し嬉しく感じている自分がいた。相手の不摂生な生活を気にして料理を作ったり掃除をしないだろうからと部屋を片付けたり、もちろん全ては目の前の相手の為なのだが、へらへらとしながら僕の為?なんて聞いてくる相手に素直に頷くのも癪だと少し遠回しに言葉を返した。"字のせい"、"仕事用の"と痛い所を責めたてられていくと次第に血の気が引いて顔色が悪くなっていく。勿論自分の落ち度も認めているし、上司なんて言葉を使われては反論のしようもない。ポケットから慣れた手つきでタブレットを取出し起動させると相手に行き先を訪ね)
す、すみません…今すぐ案内します、どちらに?
(pl:か、完全敗北しました…ww ドMのシンフォニー奏でましょうか///←)
151
:
◆SgjwAoNrko
:2013/11/09(土) 17:40:47
☆キャラシート☆
【基本】
名前:緋賀 大洋(ヒガ タイヨウ) 本名:フレイ
性別:男
年齢:27歳位
役柄:幹部A
性格:普段は斜に構えて冷めたフリをしているが実は超が付くほどの熱血漢でかなりの馬鹿者。というか脳筋。ひとつのことに全力投球!がモットーで実際、一つのことを真剣に取り組み逆に他のことに全く頭がまわらなっておらず、失敗することもしばしば。しかし持ち前のポジティブ思考と嫌な事は三歩歩いたら殆ど、寝たら完全に忘れる単細胞の為何事にも屈せず、バンバンぶつかっていくタイプ。でもプリンセスブラックとの決戦後、永遠の別れっぽい雰囲気になったのにちゃっかり生きてたときの事は恥ずかしすぎてどうしても忘れられないらしい。自分が言った遺言(笑)は布団の中で悶絶死するレベル。先代の魔王に対しては自分の生みの親的存在であることは勿論、世界征服に貢献したあかつきにはお前専用の闘技場的なもの作ってやんよ^^という言葉を信じ付き従っていた(本当に魔王が叶える気だったのかは不明だが)。その約束が魔王の死によって破棄され息子達の代になると年下に従うのは嫌という理由で、いまいち従わなくなってしまう。犬猿の仲である幹部Bに自宅に乗り込まれてグチグチ言われるのはもっと嫌らしく、一応月に一回はデーモン兄弟達に顔を出しにはいっているようだ。現在の目標は、自分磨き(物理的な方面で)と新たな美少女戦士達との対決に勝利をすること。リアルファイト以外でも勝負事(頭脳戦以外)は好きで、職場の同僚達とラーメン早食い対決しては勝っては喜び負けては泣いたりの日々を送っている。
容姿:赤みがかった茶髪を項まで伸ばしており、前髪は常にピンかヘアゴムであげており、おでこが常に見えている状態。当然のごとく丸見えな瞳は髪と同色で、猫を連想させる釣り目。土木作業や工事現場といった力仕事系のバイトをやっている為筋肉はしっかりと付いている。服装は毎日殆どバイトの為、灰色の作業着に長靴。作業着は上下つながっていて上部分だけだらーんとさげて袖を腰あたりで結んでいることも。下は黒のタンクトップ。肌は日に焼けている為どちらかといえば、黒い方。ヘルメットは被っているか、紐を緩めて後頭部の方にぶら下がっているかのどちらか。普段着は同じメーカーの赤いジャージ数着とお洒落には無頓着である。身長は180cmと高い。悪魔としての姿は、黒い革でできたロングコートを羽織い、腰辺りまで伸びる髪と瞳は炎のような赤色に。前髪はこのときは下ろしている。炎をまとった翼で自由に空は飛べるものの物凄く目立つ為、あまり利用はしない。全盛期では、炎を纏う大剣を所持していたが魔力が少ない今では、ナイフくらいの大きさしかなく威力もてんで駄目な状態らしい。
備考:一人称・オレ。二人称はあんた、呼び捨て、お前 等。プリンセスナイツに対しては「ピンクの」、「黒いの」といった具合に色で判別している。魔力が回復できず行き倒れていたところを、銭湯を営むじいさんとばあさんに助けられ現在居候中。バイトが終わったあとは浴場の掃除の手伝いをしており、なんか孫みたいに懐いている。
(/幹部Aで予約したものです!不備があればよろしくお願いします^^)
152
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/11/09(土) 18:45:35
>>151
(素敵なプロフィールありがとうございます!問題ございませんので絡み文の方をお願いします!)
153
:
字凛太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/11/09(土) 20:40:51
>>144
茶堂春人
…まだ人が…、今救助します!暫くその場でじっとしていてください!
(空は灰色の雲が覆い冷たい雨が降り注ぐ、そんな鬱屈とした日でもお構いなしに暴れるのが奴らだ。今日もいつものように政府からの資料や始末書、研究報告の用紙やら山積みになっているそれらに頭を悩ませていると不意にタブレットからいつもの機械音が鳴り響き、ペンの代わりに傘を握りジャケットを羽織ると外へと飛び出した。ようやく辿り着いたその現場にはパニックを起こした人の悲鳴や子供の泣き声が響き渡り、自分は店から出てくる人の波に逆いながら奥へ奥へと進んでいく。皆避難しきっているのだろう進むに連れて人の声は次第に減っていき、ようやくターゲットを見つけた頃には奴の低い唸り声だけが耳にまとわり付いていた。ステッキを振るえば真っ黒なフリルと胸元の脂肪の塊に今でも違和感を感じずには居られないものの、こちらは使い慣れている刀を握り標的に向かって足元を強く蹴った。影はパワーは在るもののスピードはこちらに全く及ばず、拳を1度振りかざすたびに3・4回は刻まれていく。次第と動きが鈍くなり、そろそろ止めをと思いたったその時ゲーム機材の山の奥から人の声が聞こえてくる。避難に遅れてしまったのだろう、今迂闊に出てこられても影に狙われる恐れもあるし現在怪我をしていない可能性もある。少し胸の中に焦りを感じながらも扉に向かって声を上げた。直後こちらに向かってくる影に対し強く踏み込み、上下で真っ二つに叩き切るとそのまま駆け足で扉の前まで近づいた。山積みの機材を超人的な力で一気に退かし、救助を呼ぶのならこの姿は何かと不便だと変身を解く。ゆっくり扉を開くと、いつもどおりの低い声で中の人物にすっと手を差し伸べた。)
お待たせしました、お怪我は…?
(pl:素敵なおじ様がドストライクで…///真面目で無愛想な男ですけどよろしくお願いします〜!)
>>144
宝井彰
(早朝、朝と言う割には季節のせいか空はまだ暗く少しどんよりとしている。その上空気は冷え切っており、口からは白い息を吐きながら路地を歩いていた。それでもいつものスーツ以上には厚着もせず、背中を丸めたりポケットに手を突っ込んだりせずピンとした綺麗な姿勢で歩く姿はまるで寒さを感じさせないが、自分が血の通った人間である以上寒さは感じるし手なんてもう冷え切ってしまっている。こんな時間に何故路地を歩き回っているのかと言われればその目的は1つ、ある運び屋の男を捜すためだ。自分には定期的に博士の研究結果を報告する義務があるのだが、超がつくほどの国家機密を郵送やメールなどで送るわけには行かず、とは言え自分にはプリンセス☆ブラックとしての役目もありなかなか持ち場を離れることも出来ない、とそこで"とある優秀な運び屋"を雇うという案が出てきたのだ。自分自身は金で雇った人物に任せる方が危険ではないのかと思うのだが、その運び屋は上層役員のお得意様らしく酷く信用されているらしい。その人物が良く訪れるというスナックバーの周辺を周っていれば、伝えられていた容姿と合致した人物が目に入る。バイクに跨ったままの相手に靴音を鳴らしながら近づくと、冷たい指先で胸元から名刺を差し出し"頼みたいことがある"と声をかけた。)
君が…宝井か?頼みたいことがある、と言えば伝わると聞いたんだが
(pl:早速絡ませていただきました!素敵な魔王さんにwktkしております// 同じ苦労人と言うことで仲良くしてやってください>< 字の上司と繋がりがあると言う設定にしてしまったのですがよろしいでしょうか…?あとちょっとシリアス調な展開になってしまいましてすみません、問題あれば修正いたします!)
154
:
字凛太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/11/09(土) 20:43:11
>>149
不知火紘貴
(今日も鳴り響く緊急要請の音。しかも今回は大型のデービルらしい、特に凶暴な力で暴れまわる奴らは人と同じ程度のサイズと違い建物も壊すしそこからの二次被害も十分に考えられる。何よりも迅速な解決と被害の縮小、自分達に求められるのはそれだけ。そのために常に冷静さを保たなければならないが、魔王戦を潜り抜けた自分にとってはこうしてビーデルと対峙する程度では恐怖心すら微塵にも感じなくなっていた。今回もまた人形のようだと評される鉄仮面を被ったまま切り刻んでお終いにしよう、そう冷ややかに思っていた自分の目に飛び込んできた横顔に一瞬全ての思考は停止した。使うか使われるかの上下関係の中で生きてきた自分にとって安心して背中を預けられる彼のような存在は特別で。変身した彼は確かに強く立派な戦士だがそれはあくまで変身した時の話で、生身である彼が大型のビーデルに掴まれたまま何秒後まで無事で居られるのかと考えだした瞬間に自分の中で焦りが生まれるのを感じていた。こちらに向かってくる拳を地面を強く蹴り回避するとそのまま全身の力で刀を振り下ろした。切断された奴の腕からこぼれる相手を抱きかかえるように受け止めると、そのまま少し離れたビルの屋上に飛び上がるとゆっくり相手の体を地面に下ろした。相手の体に怪我がないか見回しながら問いかけるその表情は、いつもの鉄面皮なんて呼ばれる冷たいものではなく心底心配している不安げな少女の顔そのもので。)
紘貴、怪我はないか?!痛むところは…ッ
(pl:初めまして、早速絡ませていただきました!こんな素敵な方と元相棒さんだなんて幸せです/// 一緒に戦うようになってから気を許していて下の名前で呼んでいるという設定にしてしまったのですが、問題ありましたら修正いたします><)
155
:
緋賀 大洋(幹部A)
◆SgjwAoNrko
:2013/11/09(土) 23:17:50
くっそ―…言うこと聞けよ!一応身分上なんだぞチクショー!!
(都市部から離れた、人通りはそう多くない町並みの一角。其処には何やら珍妙な光景が。高い高い煙突が目印の銭湯―…そしてそのシンボルに登る巨大な黒い影の怪物・デービル。それと対峙しているのは本来は仲間である筈のデーモン一族の配下である炎の翼を持つ悪魔。その手にはかつて振るっていた大剣…ではなく掃除用のモップが握られていた。まさか、この銭湯の近くにデービルが出てくるとは。銭湯の主であるじいさんの自分の持つモップを見て「あれはウチのモップと同じメーカーの…」といった趣旨の言葉が聞こえてくる。はいそうです。ウチのです、じいちゃん。お願い逃げて。老夫婦、というか一般人にとってこれは結構危ない状況なのだが、煙突が心配なのかそれとも危機感がないのか一向に離れようとしない。じいさん達が逃げてくれなければ、大っぴらに暴れることもできない。ヤケクソでデービルに向かって叫ぶも全くの無反応で。更に最近ボケのひどいばあさんが「たいようーがんばれ―」とか言ってる。…それはボケですよね、ばあちゃん。いや真面目に。内心ひやひやしつつモップを槍のように構えると攻撃を仕掛けるが、魔力が少ないのか殆ど効いていない。まあ武器がこれの時点で既にアウトなのだが。もう一度下に居る二人に声をかけ、デービルが近すぎて寄ってこれない野次馬たちを怒鳴り付けて)
あーもう!倒せねぇー!!…え?ばあちゃんオレ大洋じゃないから!いいから二人とも離れて―…って…おい野次馬ぁ!!写メとってんならお年寄り助けろ!じゃねえとここの銭湯出入り禁止にするぞこらぁぁ!!
(/参加許可ありがとうございます!絡み文を早速投下しますがぐっちゃぐちゃの駄文なので絡みずらかったらスルーしてください。何かアホ丸出しのキャラですみません;これからよろしくお願いします)
156
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/11/10(日) 00:46:32
買い被って無いです、本当の事いっただけですよー。別にお礼を言われるような事言ってな………!
(此方が言った言葉を否定するように“買い被ってくれるな“と言われれば、少しむっとして拗ねたように顔を背けながら本当の事を言っただけと伝えて。しかし、その次にありがとうと言ってきた相手にチラリと視線を戻してお礼を言われるような事は言って無いと言おうとするも少し微笑んだ相手に途中で言葉が切れてしまいその状態でしばらく固まって。猫と触れあっている相手も嬉しそうに眺めていたが、飽きてしまったのだろうか、腕の中で大人しくしていた猫が突然暴れだして腕から飛び下りて路地に逃げてしまった。ぽかんとしてそれを見ていれば相手が此方の手をそっと取りながら怪我は無いかと聞いてきた。大丈夫と言おうとしたが、チリッとした痛みが走ったので手のひらを見れば微かに引っ掻き傷が出来ており血が少し出ていた。後で消毒しないとなぁとのんびり考えながらこれ位なら大丈夫と伝えて。誘ってみたは良いものの、断れたらどうしようかと考えていた。しかし、その心配もいらず相手は来てくれる、と言ったのでぱあぁっと表情を明るくさせ、嬉しそうに笑って。そう言えば喫茶に出すお菓子を作ってから準備をしていたからエプロン姿のままだったと思いだし、着替えないといけないし、店もそろそろ開店しないといけない。相手に店の場所を伝えると自分は急いで店へと走り出して。)
…だいじょうぶ…いたっ…あー、ちょっと切れてるけど、お店で消毒するから大丈夫です。…本当ですか!?やったぁ!…あ、…えっと、向こうにオレンジ色の看板が立ってある喫茶があるのでそこに来てください!僕まだ準備あるので先に行ってますね…!!
(/私は字さんを眺めていたi((消えろ変態←)すみませんorz 虎珀は一足先に戻ってウエイトレスの服にお着替えします☆←ウザ)
>>133
字さん
…!分かりました、直ぐ助けますので少しの間待ってて下さい…!!
(今日の天気は雨。そのため部活が早く終わり、弓道部の友人と傘を差して話しながら帰っていた…がポケットに入れている携帯がピコンという機械音が鳴り響いた。急いで携帯の画面を見ると出動要請の四文字が目に入り小さく溜め息をつくと友人に急用が出来たと伝え、走りだし人目につかない路地裏へと入った。傘を閉じて素早く鞄からステッキを取り出せばそれを軽く振るった。するとたちまち髪は長く淡い金色のツインテールになり、黄色が基調のフリルとレースがあしらわれたお嬢様風の服に変わり世間で呼ばれている“イエロー“の姿になった。デービルが現れた場所は直ぐ近くのゲームショップ。勢いよくジャンプして建物の屋上へ上がれば直ぐに向かって。現場は酷い有り様で子供は泣いていたりお客さんは慌てた様子で逃げ出したりしていた。取り合えず皆を安全な場所へ移した、つもりだったが一人取り残されたらしくトイレの所から人の声が聞こえて。取り残されてしまった相手に声をかければ、デービルと向き合い距離をとる、目の前に弓矢を出現させればまず一本相手の気を逸らす為相手の足元に射ち、気が緩んだ相手の懐に入り込めば至近距離から三本同時に射ち込んで。直ぐに相手の元に行くと山積みになっているゲームを退けドアを開ければ相手の安否を確かめて。)
…お待たせしました!あの、怪我は有りませんか…?
(/絡ませて頂きました!春人さんカッコいいです!//イエローは初なのでグダグダな気しかしないんですが(←)これから宜しくお願いします!)
>>144
茶堂さん
157
:
逆神紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/11/10(日) 02:11:26
>>144
茶堂春人
はいはーい、ちょっと待っててくださいねー。…よいしょっと。
(どうやらさっきまで雨が降っていた、らしい。珍しく研究室に籠っていたから分からなかったけど、外へ出た時にアスファルトが黒々と濡れていて、容易に想像が出来た。今夜は助手も外出…政府への報告…で、居ない事だし。最近行けていなかったゲームショップへと足を向ける。元々ゲーム好きが高じてPCの扱いが得意になったのだ。今でも時間の合間を見つけて色々とやっている。冒険モノとか、恋愛モノとか。とかとか。研究に没頭するまではゲームショップの常連だったし。…しかし久しぶりに行ったその店は、店内がぐちゃぐちゃになっていて。少しキョトンとしたものの、店員さんとお客さんの会話、様子からなんとなく理解する。デービルが来ていた、らしい。しかし今はもう居ない。あの子達が来たのか、それとももう出ていったのか。棚から落ちたソフトを元通りにする作業を手伝っていると、ふとトイレの方から声が聞こえているのに気づく。見るとドアの前にゲームソフトの箱が大量に。逃げ込んだはいいものの、これのせいで出られなくなったというところか。まぁとりあえず、助けない手は無いだろう。声をかけるとソフトの山を崩し初めて。)
(/絡ませて頂きました。時間ちょっとだけ経過させました。何せこいつ戦えない物で…。← 気に障るようなら書き直させて頂きます。 これからよろしくお願いします。)
>>145
宝井彰
お兄さん、お兄さん。寒いならこれ使います?余っちゃって困ってたんで。
(今日は少し冷え込みます、という朝の天気予報。ここのところ外れ続きだったそれがなぜ、今日に限って当たるのか。黒の長袖に相変わらずの白衣一枚羽織り、外でレーダー片手に逸材を探してまわるには装備無しでは些かキツい。そのためコンビニに売っている二つ入りの使い捨てカイロを買った。……買ったつもりだった。袋を開けたらそれは表示を見間違えたか、四個入りで。…本当に何処をどう見間違えたら四が二になる。判断能力以前に視力低下が著しすぎるぞ自分。買ってしまったものは仕方ないけれど、どうしようこれ、と。使い道のない二つのカイロをポケットに入れていたのだけど、振るタイプだったのが悪かったのか。いつの間にか暖かくなっている。暖かくするために買った物だけど嬉しくない。当然だ。誰が好んで四つもカイロを使うか。二つでも充分すぎるというのに。このままだとポケットから発火しそうなので、時おり左右を変えながら歩いていく。…あぁそれにしても面倒くさい。ため息をついていると不意に聞こえた寒い、の言葉。そちらを見ると不良というか、チンピラ風なお兄さんの姿が。ちょうど良い。相手は寒くて、こちらはカイロを貰って欲しい。調度いいじゃないか。これを貰ってもらおう、と。相手の肩をとんとん、と叩くと人当たりのいい笑顔を浮かべ、ポケットにあったカイロを二つ差し出して。)
(/絡ませて頂きました。魔王さんにこんな気の抜けた変な絡みでいいのかどうか…。なんか…申し訳ありません。 こんなのでも良ければ仲良くしてやってくださいm(__)m)
158
:
宝井 彰(魔王/長男)
◆TuMYH3cb4g
:2013/11/10(日) 20:20:42
>>153
字凛太郎
(p:初めまして!素敵な絡みありがとうございます!真面目な字先生に比べてずいぶん能天気な男ですが、運び屋とお客さんというおいしい関係を頂けてとても嬉しいです///どうぞ宜しくお願いします><!)
(キーホルダーのひとつも付けていないぽつねんとしたキーをさそうとして、すぐに手をとめた。携帯につづき、キーをポケットの中に投げ込む。それからようやく自分の名前を呼んだ声の方向を見ると、そこにはこんな寂れた通りには似つかわしくないすらっとしたスーツ姿の男性がこちらへ向かって規則的な足音を響かせていた。一見チンピラじみた自分とは全く正反対の真面目そうな風貌の相手に、声を掛けられたのは本当に自分かと疑って瞳には驚きの色が浮かぶ。しかし辺りを見回しても、この寒空のもとわざわざ好き好んで外に出ている人間は自分と相手のほかに一人もいない。少々時代錯誤ぎみの目にいたい派手なドレスの女が笑い、夜通し客と飲んだくれては次の日の夕暮れ時になってようやく目覚め始めるようなこの街がバックでは、それくらいに相手の一点の曇りもないぱりっとしたスーツや真面目そうな面持はやや異色を放っていたといってもいい。数秒物珍しげに相手を見つめるも、名前を確認されて納得したように頷きながら返事を返した。相手の私用ではなく、仕事ならば運び屋の自分が声を掛けられたことにも合致がいく。普段なら事務所を通して連絡が来るか、仕事用として出回っている携帯番号に顧客から新規の紹介の連絡が入るかのどちらかのケースが多いのだが、どうやら今回は特殊ケースであるらしい。何と言っても、自分は依頼人と直接会うという機会は滅多に持たなかった。そのせいもあってか少し楽しげに笑った顔を相手に向けて、軽く手をあげていらっしゃいなんて挨拶する。跨っていたシートからゆっくりと足をぬいて相手の正面に立つと、思いのほか相手が小さく思えたのは相手の堂々とした立ち振る舞いのせいだろうか。迷うことなく差し出された名刺に少々面食らった顔をすれば、人差し指と中指で挟んで受け取り、表面にかかれた相手の名前や肩書を読むまえくるりと裏面に反して一瞥してみる。相手の立ち振る舞いや恰好から恐らくエリート、そうでなくても何やら自分には理解できないような難しい職種の人間なのだろうと推測するだけはできる。くるくると名刺を回すことにも満足したところで、相手の襟をもう片方の手で軽く開き、それをでてきた相手の胸元のポケットへと同じように戻した。自分のような運び屋を利用するということは、どこぞの社長であれヤクザの頭であれ社会の上層部の人間達にとっては情報漏洩のリスクと共に素性を隠せるというメリットがある。運び屋は必要以上の情報は聞きださない。それが売りでもあるのだが、相手はこうやって律儀に名刺を差し出してきた。人間界の薄情さにくたびれていた心はその律儀さに好感を覚えずにはいられなかった。それにこらえきれなくなったのか短い笑い声を残して、できる限り愛想のいい顔をしてぽんと相手の胸ポケットの上を叩いた。)
ああ、そうだよ。いらっしゃい、新規のお客だろ?―――ははっ!わざわざ名刺をもらうなんて初めてだが、これは返すよ。お客のプライベートには極力立ち入らないようにしてるから、すぐに繋がる連絡先と連絡する以上必要な名前だけ教えてもらえれば十分だ。ああ、もちろん本名じゃなくていいし。
159
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/11/10(日) 21:17:52
……うぅ、寒いぃぃ……。
(早朝六時、今日は休日で、普通なら家でまだ夢の中か朝起きて家の食事の準備をしている時間帯なのだが、もうすぐ弓道の大会があり、家の家系は代々優勝してきていて今年何年ぶりかに行われるそれは、絶対優勝しないといけなくて、両親達からも期待されている。それに加えて部活の方でも大会が控えていて。という事でお祖父様に言われたのが「体力作りと集中力を高めるためにランニングをしてきなさい」で。ランニングで体力を付けるのは分かる、集中力も何となくだけど分かる…だけど、どうしてこんな朝早く、しかもこんな寒い季節に。いや、大会があるからだけど…。しかも、服装は黒に黄色のラインが入ったジャージ上下だけだし…。寒いなぁなんて溜め息をつけば白い煙となって空に溶けるように消えた。しかし、まぁ、ランニングだけならまだ良かった…だけどバイト先の喫茶の前を通った時オーナーに「ちょうどいいところに!ランニングの次いでにチラシ配ってきて。」と言われて。流石に早朝に来る人いないしこの時間帯で外を歩いている人も少ないでしょうと言ったけど結局(寒いからという理由でお客さんに渡すようの)カイロとチラシのセットを10個渡されて。そして、今オーナーから教えて貰ってこの時間帯に人がいそうなスナックやバーの所へ来ていた。ー少し時間が経ち、あと1個配れば帰れるのに中々人が見付からない。手に持っているカイロは走っていたためか適度に暖かくなっていてどうしようかなと思いながら走っていれば寒いと言っている人物を見付けた、ちょっと見た目が怖そうだなぁとのんびり思いつつ相手にカイロ(とチラシ)を差し出しながら声をかけて。)
……あの、これ良かったらどうぞ…!
(/絡ませて頂きます!…絡み方可笑しくてすみませんorzこれしか思い付かなかったんですorz← ちょっと不良ちっくな彰さんカッコいいです//これから宜しくお願いします!!)
>>145
宝井さん
160
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/11/10(日) 22:04:36
…!?…不知火さん、ちょっとここで待ってて下さい、直ぐ終わらせます。
(学校から下校中、いつも通り友人と喋りながら帰っているとピコンピコンと聞き慣れた(聞き慣れたらいけない気がするけど)機械音が携帯から鳴り響いて。画面を見るとやっぱりというか、当然の如く出動要請の四文字が。友人に別れを告げ足早に人目のつかない場所に行けばステッキを振ってあっという間にプリンセス☆イエローへと姿を変える。今回デービルが出現した場所はとある出版会社。急いでその場所に向かうとー巨大なデービルがいた。自分よりも遥かに大きな敵に冷や汗をかくも、デービルが何かを手で掴んでいるのが見えた。それは初代プリンセスナイツの一人の不知火絋貴さんで。驚きと共に焦りが生じて、しかしここで油断は禁物だ…自身を落ち着かせると素早く矢で敵の腕を切断させると落ちてきた相手を抱え屋上まで飛び上がり、此処で待ってて貰うように促せば直ぐに屋上から飛び降りて空中からデービルの頭に矢を撃ち込みその上から踵落としで矢をくい込ませてそのままの勢いで地面に叩き付けた。止めにもう一発撃ち込んだ後もう一度屋上に上がれば相手の元へ行き怪我をしていないかと訊ねて。)
……不知火さん!怪我は有りませんか…?
(/絡ませて頂きます!のんびりした感じの不知火さんかっこ可愛いです!//(←)こんな変態(本体)ですが宜しくお願いします!!←)
>>149
不知火さん
おじいさん、おばあさん!早く離れて下さ…っ!…え?あ、飴ですか?ありがとうございます…じゃ無くてですね!ここから入ってきちゃダメですよ…!!
(近くにいい銭湯があると言われ友人と共にその場所に向かっていたのだが目的地につく前に煙突の所にデービルがいるのが見えた。友人も見えたらしく顔がひきつっている。取り合えず逃げようと言いつつ相手と別れまたまたお決まりのステッキでプリンセス☆イエローへと変身すれば銭湯に向かって。デービルを倒そうと弓矢を出現させるが銭湯のすぐそばにいる老夫婦を見付け駆け寄ればこの場から離れるように言って、しかしおじいさんもおばあさんもほんわかというか、なんと言うかのほほんとしてて離れる要素が何処にも無くて焦っていればデービルが此方に攻撃を仕掛けてきた。老夫婦を抱え素早くそれをかわすと安全な場所に移動させて、するとおばあさんが「お嬢ちゃんありがとうねぇ、お礼に飴ちゃんあげる」とのんびり言いながら飴を差し出してきたのでキョトンとしつつ受け取るもハッと気が付くとそれ所じゃないと言う感じで二人に言ってデービルの元に向かえば先程気付かなかったがデーモン一族の幹部の一人が…何故かモップを片手にデービルと戦っていて、何が何だか分からず混乱しつつも屋根に登ると弓を構えてデービルに一発射ち込んで。)
……!な、何でデーモン一族が…モップ片手にデービルと…?…取り合えずデービルを先に倒さないと…。
(/絡ませて頂きます!おじいさんとおばあさんと大洋君の会話が面白過ぎて(笑)← 混乱しまくってる虎珀ですがここは取り合えず協力してデービル倒しましょう☆((殴)これから宜しくお願いします!)
>>155
緋賀さん
161
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/10(日) 22:43:05
>>148
華宮 琥珀
(欲しがられた訳でも無い視線のプレゼントは後方と相手にばかりくれていたので元々遠い距離ではないとは言え既に視界に収める事の出来る近さまで喫茶店に迫っていたと気付くなり、意気揚々なんて表現がぴったりと当て嵌る様な足取りで残り何歩かの隙間を埋めてハロウィンの雰囲気で賑わう店内へと繋がるドアに、手を相手の頭上から離して移動させる。正直言って相手をただ黙って観察しているだけでもきっと長らくは飽きずにいられるような気がしているのは、実際にそうやって観察をする筈なんてないと分かっているからだろうか。飽きないよ、それでもそう告げるつもりだった声はドアを開けた瞬間の入店を知らせるカランカランというベル独特の音と雰囲気に呑まれてかき消されてしまったが、気にせず店内へと足を踏み入れる。段々と気温が下がり肌に触れる空気が寒々しく感じられるこの頃ではこうして室内に入った時の暖かみに包まれ、寒さで強ばった筋肉が弛緩していくのが身体の内側でよく分かる。こうした風に身体の事を少しでも意識するようになったのは以前からもそうとはいえここ最近更に強まっていて、その理由は言わずもがな。敢えて言うとすれば、それはステッキ1つで美少女にメタモルフォーゼ出来てしまう高性能な身体になったからだ。そのジャンプ力やら攻撃力やらはマ●オ顔負け、あぁそうだ今度●リオの物真似でもしながら戦ってみようか。アプリケーションに没頭する小時間が増えて来た事によりややゲーム脳寄りになった脳味噌でそんな下らない妄想に身を委ねつつ、キスをされたという行為に関して大いに驚いている様子にわざとらしく首を傾げた後で人差し指を唇に添えて悪戯っ子そのものである笑みと言葉を零した。慌てふためきながらもどうにか纏まったコスプレの案に頷くと早速頭の中でメイクの構成を練り始め普段から友人に向けて放つ"いつもの台詞"を少々アレンジして彼に向けた。本領発揮して度肝を抜いてやろう、そんな想いを秘めながら。)
―――…ん?ん、あぁ…うばっちゃった。魔法遣いねぇ了解りょーかい、魔法遣いになる華宮に右喬様が魔法掛けてやんよ。
(P/ファーストキスはいちごの味とかよく言いますけどきっとコーヒーの味とかだと思いますね、右喬はコーヒーが好きです(無駄情報)えっえっじゃああの責任を持って嫁にあの貰いたいと思ry 場の流れをクッソ乱すようなことが無い限り何でも^p^オールマイティー^p^てへ)
162
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/10(日) 22:43:48
>>149
不知火 紘貴
(出動要請を無視してしまいたいと思った事は今までにも何度もあって今回もその内の一度に数えられるのだけど、パブロフの犬同様にけたたましく要請を知らせる音を聞けば鞄の中に常備してあるステッキを握って振るという行動が一連の流れとして既に脳味噌にインプットされてしまったらしい。例外無く右手は鞄の中へと伸び、人混みから離れた路地裏で辺りに誰かの気配が無い事を念入りに確認した後、ステッキを振って変身作業を行った。ピンク色のアホ毛をぴょこん、と揺らし両手にピストルを構えて人通りへ、そして巨大デービルの元へと飛び出していく。1歩、2歩。地面に足を着ける度に高く跳躍してデービルの背後から頭部へ着地する。そして漸くその掌の中に人質同様に囚われた人間が居る事、その人物が自分の仲間でもある初代プリンセスナイツの片割れだと気付いて眉を顰めた。頭上の違和感に暴れ出す寸前のデービルの片腕目掛けて両ピストルを乱射すれば、素早く地面に降り立ちぽろりとこぼれ落ちてくる相手をキャッチしお姫様抱っこの要領で抱えながら一旦退却。少々荒っぽい遣り方になってしまったが戦い方等幾ら模索したところで直ぐに身に着く筈も無く、一先ずは無事に奪還出来たのでまぁまぁ良いラインだろうと及第点を自分自身に与えて相手へ声を掛けた。自分同様ステッキを振れば美少女になるとは言っても元の姿のままだと彼はなかなか良い大人だ、体格差も目に見えてあるくせに意図も容易くお姫様抱っこ出来てしまう様を笑いながら冗談混じりにデートの誘いを投げ掛ける。但しデービル付き。そんなデート誰が行きたがるかよ、と内心一人でにツッコミを入れつつ気恥ずかしくて後回しにしてしまった相手の身を案じる言葉を、さも取って付けたかの様に振る舞いながら問い掛ける。他人なんか、どうでも良いのだけれど。プリンセスナイツに選ばれてから僅かに芽生え始めた善意を、どうか偽善だと罵ってしまいたいと思いながら相手の身体を眺め)
…お姫様抱っこされる三十路って意外とアリだと思うんすよね、そんな訳でこのままデートでもどうです?なんつってーハハハ。ぁ、お怪我は?
(P/初代様…!ホワイトと白桐の白で変な親近感を抱いた結果お姫様抱っこさせて頂きました^ω^(関係無い)変身後も適当な奴ですが宜しくお願いします〜!)
163
:
不知火紘貴【プリンセス☆ホワイト】
◆f2xSA4XoXM
:2013/11/11(月) 16:46:53
(流石に、と言うかかなりキツイ。それでも元々プリンセスナイツであったが故か、骨などが悲鳴をあげるだけで其処まで重症では無いようだ。もっと小さければ良かったのに……。さて、生身の身体には限界と言うものがある為、彼はそろそろ頃合かと変身を考えていたその時。視界に飛び込んで来たのは、過去の相棒である字凛太郎。彼は驚きで目を見開くも、何処かで納得した。──いつまで経っても、相棒なんだなぁ。既に引退はしてしまったが、相棒であった事に変わりない。ピンチの時に、一番に助けに来てくれる。それが嬉しくて、助けられた後は心配する相手とは裏腹に、すっかり気の抜けるような笑みを浮かべて表情が緩んでしまった。そして、彼は安心させられるようにぽん、と少女の姿である相棒の頭に手を置く事だろう。安堵させられるような言葉をかけながら。)
嗚呼、へーきへーき。助けてくれてありがとな、凛太郎。
(P/絡み有難う御座います!いやはや、此方こそしょっぱなからご迷惑をおかけする相棒でどうお詫びしたら良いのかt(ry 全く問題ありません!寧ろ呼んでください^p^此方こそ、下の名前で呼ばせて頂いていますg(ryry これから宜しくお願いします*)
>>154
(凛太郎)
(デービルに握られると言う事は滅多に無い為、彼は呑気にデービルの皮膚をぺたぺたと触っていた。普段なこんな暇もなく倒さなくてはいけないのだが、(漫画の)材料としての研究を兼ねて人質になる事も案外悪くないのかもしれない。デービルに夢中になっていると、聞こえて来た声へと彼は顔を向けた。プリンセス☆イエロー。現プリンセスナイツの一人だ。軽くひらひらと手を振って見せたのだが、果たして相手は気づいただろうか。そんな事をしていると、彼は救出され、デービル討伐も終わった様だ。何やら心配そうな顔で此方を見ている。確かに、変身をしなければ普通の身体と同じで、デービルに捕まっていれば骨の一本や二本折れていて当然だ。だが、彼は気の抜ける笑みを浮かべて立ち上がった。ぽんぽん、と軽くズボンの埃を払ったところで、怪我が無い事を伝えて。)
大丈夫大丈夫。君が……プリンセスナイツの一人が来てくれたからね。ありがとな、華宮。あ、それに、実はデービルの肌って結構柔らかいって事が解ったし。
(P/絡み有難う御座います!いえいえ、実はただの阿呆なのでs(ry 可愛らしいイエローくんとは違い、マイペースな阿呆と変人変態な本体ですが、宜しくお願いします*)
>>160
164
:
不知火紘貴【プリンセス☆ホワイト】
◆f2xSA4XoXM
:2013/11/11(月) 16:48:04
(P/宛先ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃry
>>160
への宛先は華宮です、ぼけててすいませんッ;)
>>163
(プリンセス☆ピンク。また何度も会った事のある人物で、事実上後輩と言う事だ。頭自体がピンク色なのではないのかと彼は度々思っている。故に、プリンセス☆ピンクが現れた時の(心の)第一声は真っピンクかぁ…。なのだが、それは口に出す事はない。恐らく今後もそうなる事だろう。そして何は兎も角、助けに来てくれた事には素直に感謝をしていた。あのまま握りつぶされる予定は無かったが、博士の仕事を一つ減らした事になるのだから。気の抜けた笑みを浮かべて、彼は相手の手から降りる。ずっとお姫様抱っこをされているのは、周囲から見て正直小っ恥ずかしいものがある。厭、恐らく彼自身はそんな事気にも留めないのだが。と言う訳で、彼は感謝の言葉に加えて年齢の指摘をし、デートのお誘いと言う名のデービル討伐を了承したところで、律儀にバックにしまわれていたラブスティックを振るってプリンセス☆ホワイトと変身。彼の周囲には無数のカードが現れた。)
ないない。ありがとな。あ、でも俺はまだ29歳だから。まだ三十路手前な。───んじゃ、まぁ……一緒にデート行こうか。デービル含む三人の修羅場デート……なぁんてね。
(P/お姫様抱っこふぁぁぁぁぁぁぁぁ^p^いきなり美味しい展開有難う御座いまs(ry 此方こそ、マイペースで阿呆な奴ですが、宜しくお願いします*)
>>162
(白桐)
165
:
逆神 紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/11/11(月) 19:24:45
>>146
白桐右喬
ゲスなのは否定しないよ〜。昔はよく言われたなぁ〜。 フフフ〜…なんだかんだで男は女より脆いからね。そっちの気が無くてもそういう時は転がり落ちてくる物だよ。
(ゲスだ、なんて久しぶりに言われたなぁ、とぼんやり考えつつ、先程自分の発した言葉を思い返して見る。成る程、確かにゲスだ(キリッ) 自分でもそう思うので、否定しないと。そして昔はよく言われた、と過去の事を持ち出してみたりした。勿論女の子にも男の子にも、だ。ぴしっ、と人差し指を立てて、学者が講釈を垂れる様に得意そうに告げる。内容的には全く得意に出来る物じゃ無いし、体験談にしては生々しすぎな物だ。こんな会話を白昼堂々するのは自分位な物だろう…あ、もう昼じゃないか。……まぁ冗談はそれくらいにして。後半は少しだけ何時もの表情は引っ込めて、意地悪い笑みを作ってみたりもする。実際自分は何人かを“こっち”に引き落として来た悪い大人だったりもするし。だからこそ多分、言葉にも異様な説得力があるのだろう。今は絶対必要ない説得力だけど。そんなふざけてるのか真面目なのか分からない会話をしつつ、ふと相手が照れ臭そうに言った秘密の場所、と言う言葉に少し動きが止まる。そういえば初めてそういうのは聞いたなぁ、と。誰かとの秘密の共有はしたことが無く、こちらも何処か照れ臭そうに笑ってそれを告げて見せた。)
秘密の場所…かぁ……そうだね。
俺と秘密の場所作ったのは右喬ちゃんが初めてだね。
(/ですよね!言ってるの想像出来ますよね!ほろ苦く…そうですn((紫苑:「ほろ苦くなんて無いですよぉ〜、何なら僕と付き合ってみる?僕との恋はいつでも甘酸っぱい恋の味、だからね!」(本体:(°A° ))酔いフラグですかぁ…ピンクになる、ですかぁ…ふむ、二つとも頑張ってみます!((オイ)
>>148
華宮虎珀
ふふ、はいはい。子供は余計な心配しないで勉強…と言いたい所だけど有難うね。助かるよ。
(自分に対して出来る限りの事は手伝う、と心配してくれる相手は後先考えず仕事をぶっ通す自分よりも遥かに大人に思える。まぁ自分が子供過ぎるのだろうし、それはゆ理解はしているがとりあえずそういう事にしておく。しかしあまり他人の心配ばかりするのも如何なものか。お返しとばかりにちょっとこちらも注意と説教を混じらせる物の、まぁ自分が言えたことではないな、と。ため息を吐くと小さく肩を竦めてみせた。あまり休むと怒られてしまう、と告げた時、ちょっと不安気な表情を見せた相手にもっと不安にさせて見ようかなんて意地悪を考えてみたけどそこは自重。充分可愛い物が見れたし、と考えているとぽす、と胸に衝撃。相手が抱きついてきたのだ。なんだろう、可愛いと思った直後にもっと可愛い事をしてくれる子だなぁ、と。ぼんやりとそんな事を考える。腕を引っ張られて思考に浸っていたのが現実に戻されると、慌てて相手についていく。猫はまだ付いてきたい様で、腕の中でじっとしている。結構君の体重重いんだけどなぁ、なんて心の中で文句を言いながらも相手の言葉にはきちんと返して行く。喫茶店に居ても荷物としてPCは持っているから、仕事というか、研究は出来るし、これなら助手も文句は言わないだろうか。なら少しだけ長く居ても平気かな、なんて。頭ではそんなことを考えていた。)
そうだね、喫茶店に居ても仕事は出来るけど〜…まぁ、虎珀ちゃんと二人で居れるし、早く行こうか。
(/いえいえいえ…そんな事無いのですよ…ってぎゃああ捨てられたぁΣ(°A° )← …ちょ…イエロー君あざとい// あざとイエロー君って呼びますよ!←)
166
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/11(月) 19:36:25
☆キャラシート☆
【基本】
名前:白桐 右喬(しらぎり うきょう)
性別:男
年齢:21歳
役柄:プリンセス☆ピンク
性格:適当人間。普段から軽い言動が目立ちおちゃらけているイメージが抜けず少しでも真面目振った発言をすれば「雨が降る」「槍が降る」と言われる始末。それすらも笑って流せる程度には本人も至って気にしておらず、そのお陰で寧ろ何を言っても許されるのではないかと間違った認識を持ち合わせているので誰彼構わず口説き文句や甘い台詞を投げ掛けてしまう。自他共に認める言わばプレイボーイで気に入った人物にはホイホイ声を掛けデートに誘ったり部屋に誘ったりと自由奔放、その相手は主に一目惚れが殆どで一日遊び尽くせば直ぐに飽きてしまうという熱しやすく冷めやすいの究極系。因みに向こうから声を掛けられたり迫られたりする分には一切乗り気になれず秒で断ってしまうんだとか。愛されるよりも愛したいマジで派。相手に応じてあざとさを駆使してみたり格好付けてみたりとスタイルも変幻自在、例えば初対面の十人に白桐右喬の印象を聞けば十人全員が違うイメージで答えて貰えるように振舞いたがる。所謂バイセクシャルで恋愛を含めたありとあらゆる人間関係に性別や年齢、人種などの壁は要らないのだと酒が入る度に語っている。一度の飲酒量が非常に多く泣き上戸で一緒に酒を呑む相手には迷惑掛け通し、しかし一晩経てばすっかりさっぱり忘れ切っていて尚タチが悪い。基本的に友人以外の人物にどう思われていようがどうでも良く何らかのトラブルが起きても知らぬ存ぜぬを突き通して全く以て放って置くなど平気でするが、友人に対しては至って親身でありなかなかの世話焼き。実は自分自身への劣等感があるが弱味を他人に見せる事は気が引けてしまい、明るい面ばかりを見せている内に今の様なちゃらんぽらんな性格へと変貌を遂げた。プリンセスナイツに選ばれた事にはその意味の分からなさとハチャメチャさに辟易すらしていて出動要請を受ける度に溜息を洩らすような日々だが、出動を重ねるごとにヒーロー(ヒロイン)である意識が必然的に強まりつつある。しかし変身が解けると小一時間程で回復するとは言え一種の賢者タイムのような状態になり非常に自己嫌悪に陥るターンが巡って来る。「右喬様がどうにかしてやんよ(アレンジ含む)」が口癖だが言ってみるだけで終わる事が殆ど。
167
:
緋賀大洋(幹部A)
◆SgjwAoNrko
:2013/11/11(月) 19:39:01
>>160
華宮 琥珀
(煙突によじ登ったままピンピンしている様子のデービルに舌打ちをしつつ攻撃を続けて何分くらい経っただろうか。只でさえプリンセスナイツの一人と戦って敗北した際ごっそり減ってしまっている状態の魔力もそろそろやばい頃合いになってきた。てかここで人間体に戻ったら色んな意味でやばい、野次馬のなかには写真どころか録画している人間だっているだろうし。全盛期だったらこんなデービルなんて指パッチン…では流石に無理そうだがとにかく楽勝の快勝で倒せているはずなのに。なんだかおちょくっているような表情を浮かべている(気がする)影の魔物に今度こそ創業65年の銭湯を今の今までささえてきた由緒正しいモップの本気を見せ付けようとしたとき、幸か不幸か先程まで真下にいたはずのじいさん達が忽然と消えてしまっているのに気が付いて。ぎょっとした様子で慌ててあたりを見回しここから離れたところに二人を発見するのと同時、自分のすぐ真横を一直線に光が通過する。…うわ、結構スレスレだったんですけどもしかしてオレを狙ってます?そんな考えとは裏腹にそれはデービルに見事に命中する。放たれたのは一本のファンシー調な矢。放ったのは―…いつの間にやら現れていたツインテールの黄色いプリンセスナイツ。おそらくじいさん達を運んでくれたのもこいつであろう。思いがけない攻撃を受けブチギレ寸前のデービルに背を向けつつ、助けてくれた相手の方にも失礼な言葉を無自覚なままに含んだお礼を述べて)
うおわっ!?危なっ…って!お前はプリンセスナイツのチビの――…黄色!おおおナイス援護!!
(/絡んでくださって有難うございます!!うわああしょっぱなからチビ扱いすみません;^^こいつ一人で騒ぎまくってる…;馬鹿な大洋ですがかっこかわいいイエロー君と共闘できるように頑張ります!)
168
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/11(月) 19:43:13
容姿:美専に通っているためコロコロ変化する髪型と髪色は今のところアッシュグレーのショートウルフカットでトップにボリュームを持たせ瞳が隠れる前髪を適当に分け、項から首筋に掛けての襟足に赤を入れ毛先はワックスで遊ばせている状態で落ち着いている。プリンセスナイツに選ばれた当時は脱色したばかりの金髪だった。時間が無い時やバイト時はスタイリングをしないのでさらさらストレートになり、顔立ちの所為か実はそちらの方が好評なんだとか。細く整えられた眉に違和感を覚える程の女顔で黒い瞳は同じく黒く長い睫毛に縁どられ、瞼もくっきりとした二重でやや切れ長。通った鼻筋に形の良い唇は卵型の輪郭内に均等に配置。視力が異常に悪くハードコンタクトを使用するが度々合わなくなるので太い赤渕の眼鏡を愛用。身長は171cm、必要最低限の筋肉はあるがやはり痩身。爪は常に黒いマニキュアが塗られており、左手の人差し指と中指と小指、右手の薬指に少々厳つい指輪を嵌めているが小指の指輪だけは銀の質素なもの。ピアスは両耳朶に1つずつと左の軟骨に2つ、右にインダストリアルとインナーコンクを1つずつ。左手首の内側に十字架をモチーフにした直径5cm程のタトゥーがあり意味も無く袖を捲るのが癖の為、それもファッションの一部として見せている。髪色が派手なので白シャツやVネックに黒のスキニーやサルエルを合わせたシンプルなスタイルを好み足元はアンティーク加工が施されたダークブラウンのマウンテンブーツ。季節によりジャケットやパーカーを重ね着するが基本的に薄着を好む。少々甘いが鼻にツンと来ない程度に爽やかな香りのする香水を愛用。
備考:一人称「俺、右喬様」二人称「お前、苗字呼び捨て/敬称付け、等」美容関係の専門学校に通う学生でどちらかと言えば田舎にある実家を離れ都会で一人暮らし中。知り合いの伝で借りた一軒家は一人暮らしには少々広く、家に人を誘うようになった要因の一つでもある。学費は全て親の脛を齧らせて貰っているがそれ以外の生活費を含む出費は全て自分で賄えるように居酒屋のバイトやイベントのヘアメイク、特殊メイクなどの手伝いをして生計を立てているなど、普段の適当な性格からは想像出来ないような一面も。多忙に見える中で時間の隙間を探しては様々な遊びに精を出していたがプリンセスナイツに選ばれてからはいつ出動要請が掛かるか分からないので多少の自重はしている様子。体力が無い上に汗をかく事を嫌うのでスポーツ一式苦手というか全否定だが、要領良くコツを掴めば出来るようなダーツやビリヤード、ボウリングは無駄に得意。体力の無さが変身前後の更なるギャップとなっている。
169
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/11(月) 19:44:11
【美少女戦士用・追加】
変身衣装:身長は凡そ155cm程度で色白痩身、期待外れに成長しなかった胸に比べ顔はより少女らしい幼さと柔らかさが加わり化粧を施す必要も無いのではと思える完成度にたいへん満足している様子。瞳、髪共にピンク色に変わり髪の長さは腰の辺りまで。前髪は眉下パッツンでサイドは所謂姫カット、毛先に向かうにつれて緩く内巻きになっており頭頂部にぴょこんと立ったアホ毛が特徴。白く小さなフリルの縁どられたピンク色の大きめなリボンをカチューシャのようにして中央に結び目が来るように着用、首元にはハートの揺れるチョーカーを。非常にふわふわフリフリしたピンク色のロリータ服で二の腕が隠れる程の半袖、スカートは膝上。胸元など前面にはリボンがあしらわれている。上部に細かいフリルのついた白いハイソックス、服よりもやや濃いピンク色をしたラバーソール。濃淡があるとは言え全身ピンク一色という目に痛いスタイル。
魔法武器:ピストル2丁。大振りなものと小振りなものを1つずつ、いずれも玩具のような可愛らしい形をしておりトリガーの部分や銃口、よくよく見れば銃弾すらもハート型になっていたりするが威力は抜群。主に小さい方で動きを封じ、大きい方でトドメを差すという形で使用。
(P/な が す ぎ た 無駄レス消費すみませんoyz/間違い探し程度になるかと思いますが少々添削しましたので改めてPFの提出を…!皆様これからも引き続きプリンセス☆ピンクこと白桐右喬を宜しくお願い致します^ω^また後程レス返に参ります!しゅたっ)
170
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/11(月) 22:08:35
>>145
宝井 彰
(ずっ、すんすん。小さく鼻を啜る音が静寂な早朝の朝、そして寒空の下にやけに響く気がして鼻を啜るのを一旦中断したがどうしても垂れそうになるので引き続き啜った。垂れそうになる鼻水はそれで防げても、瞳から零れる水分は垂れ流しにされたままだ。時を遡ること昨晩にはバイト先の居酒屋へ常連客としてよく足を運んでくれる1人がスナックをやり始めたという話で持ち切りになった流れの侭、店長を筆頭に自分も含めた数人でそのスナックへ向かう事となる。バイト先では場の空気を読んで合わせる作業を趣味として生きている所為で今回も例外無く雰囲気に合わせ若くも綺麗でもないママを持て囃しながら酒を呑んで呑まれた、そして今に至る。――詰まる話が詳細な記憶は無く気付けば道順も分からぬ程入り組んだ路地の中を1人で彷徨っておりどれくらい呑んだのかは不明だが頭の痛みと感傷的な気持ち、そして頬を伝う涙から未だに酒が残っている事だけは明確だ。誰ひとりとして傍に居る事も送ってくれる事も無いなんて酷い仕打ちだ、普段の状態でなら笑って流せる状況も今のままでは悲観するしかなく、肌を刺すように冷たい空気がそれらを更に増長させていくようだ。ポケットに入っているタブレット端末で誰かに連絡を取れば良いなんて簡単な判断すら出来ず途方に暮れた中、時間帯や場所が場所なだけに人の気配すら感じられなかった空間に突如人影を発見する。涙とずれたコンタクトレンズの所為で滲む視界は絶不調、もしかしたらただの物陰かもしれないと既に落胆しつつも念の為其方へ向かえば距離が縮まるごとにある程度鮮明になっていくその姿。あぁ、ひとだ。安堵からか小走りで駆け寄り大型バイクに跨る相手の腕を掴めば酔いと涙の所為でぐちゃぐちゃになった顔を向けながら一気に捲くし立てるように早口で、初対面も礼儀もクソもない言葉をぶつける。碌に顔も確認出来ないが二言目にはそれが出るよう癖になっているのかデートの誘いを持ち掛けつつ、冷えた腕を震わせながら再度助けを求めた。)
さみぃねみぃここどこ帰り方分かんねぇのお兄さん助けて、お兄さんイケメンだねデートしよ、マジさみぃから、どっかあったかいとこ連れてって。
(P/素敵な魔王様に初っ端から面倒臭さMAXで絡んでしまった事を心よりお詫び申し上げます…!あわわ 何はともあれ宜しくお願いします^ω^!)
171
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/11/11(月) 22:09:11
>>150
字 凜太郎
綺麗な顔してる字さんが悪いんすよ。
(節操が無い。適当の次の次くらいにしっくり来そうな言葉をプレゼントされた事に一瞬喜びを感じ掛けるがよくよく考えれば全く以て喜べたもんじゃないという事に気付き、事の発端は自分自身のいつも通りな軟派発言の所為で有りながらその責任を相手へと転嫁する。冗談混じりとはいえ凛々しい横顔を美しいと思ったのは事実だ。これがプリンセスナイツとかいう巫山戯た響きの関係性で知り合ってなければ速攻声を掛けていただろう、彼の性格を幾らか把握している今では声を掛けたところであっさり斬り捨てられるシーンまで容易に想像出来てしまうのは悲しきかな。その点を踏まえれば今の状況が花丸良好。現に彼の返答は勿論の事、向けられた背中からも楽しげな様子が伝わって来るのはきっと思い込みなんかじゃない筈。男は背中で語るとはこういう事だなぁと少々間違った認識に頷きつつ開け放たれた冷蔵庫に整理整頓モットーに詰められてるが如く揃いも揃った食材達に向けた目を疑った。他の箇所に視線を遣りコンタクトレンズの不具合が無い事を確認した後冷蔵庫をもう1度見れば、やはり光景は同じ。我が家の空っぽに近いそれとは別物の様だと驚いていれば返答が少々遅れてしまい小さく声を洩らして、漸く言葉を発する。確かに相手と甘い発言や雰囲気はどうも結びつかない。素直に肯定しつつそれでいてそこが好ましいと今までと何ら変わりないテンポで伝え、一瞬にして強ばった筋肉が次第に弛緩して行くのを腕の中で確認しつつ苦言を形成する声をイイ笑顔で無視し動きを封じてしまわない程度に纏わり着いたままを維持する。彼の様なスタイルはとても魅力的だけれど、じゃあ自分もそうなりたいかと言われれば言葉を濁すしかない。他意無く回した腕だったが抱き着いているようにも見えなくはない、そんな状況で相手が何か反応でもしていないかと後ろから顔を覗き込ませて表情を窺えば先ず手始めに眉間に寄せられた皺に視線が止まる。怒ってるのかも、そう思ったがここまで会話に付き合ってくれてわざわざ晩飯まで作ってくれる相手がこれしきで怒るというのは違和感がある、だとすれば照れてるんだろうか。真意は不明だがそうであって欲しいという一抹の期待を胸に問い掛けて、甘ったるく相手の名前を呼んでみた。我ながら気持ち悪かったのでもうこんな声で呼ばないでおこうと決意した。)
…ぁ、ぁあ、そーでしょうね。字さんのそういうとこが好きっすよ。いやぁ絞ってもねぇ…、っと…―――んんー?もしかして照れてたりしますか?あっざっなっさぁん。……。
(P/凜太郎さんの可愛さに我慢しきれずフリーダム過ぎになってしまいすみません、叱ってやって下さい´・ω・アザナイスはどちらかと言うと椅子感が拭えません!座らせろください!(黙)脱線させまくってしまっています…oyz)
172
:
逆神 紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/11/11(月) 23:05:06
>>149
不知火絋貴
わお、絋貴ちゃん久しぶり〜。…で、どうしたの?職務放棄?
(編集社前に出現したという巨大デービル。たまたま近くに居たから、たまにはメンバーの仕事っぷりを見物しに行こうかと足を進める。所謂野次馬精神である。…しかし着いてみると結構なパニック。しかもそのデービルの手には…全く何をしているのか、と呆れながら、足元にあった大きめの石を力一杯投げる。重力に逆らい飛んで行った石はガスッ、と。音を立てて見事デービルの後頭部に直撃する。おお、我ながらナイスコントロール。周りからしてみれば命知らずにしか見えない行動だ。こちらをじろりと見たデービルに背を向け、走り出す。まぁ事実命の危険がある。というのにさほどそれを重視していないのだ。体が重いのか割りと動きが鈍いデービルに追い掛けられながら、楽しそうにクスクスと笑う。そうしながらデービル…ではなくその手に捕まれている人物に明るく語りかける。相手は初代プリンセス・ナイツ…ホワイトとして戦ってくれた相手だ。今もステッキは持ってくれてるし、変身できないと言う事はない…と、思うのだが。人目があるからどちらにせよ無理だと言う事は知っているし、理解もしてる。だからこそ人気の少ない通りにデービルを誘導していく。この町の地図なら理解しているし、一応被害が少ないところを走っていき。)
(/絡ませて頂きます!戦闘能力無いのでこの位しか出来ないのですごめんなさいm(__)m こんな情けない奴で良ければ仲良くしてやってくださいませ。)
>>150
字凛太郎
俺が物好きなのはよく知ってるでしょ?むー…まぁいいや。とりあえず、字は一応は俺の事考えてくれてる訳で?
(自分の本心からの言葉は物好き、なんて一言で片付けられてしまった。まぁ相手の性格からしてもそういう否定的な答えは予想出来ていたし、確かに自分は物好きだ。相手もよくそれは知っている筈だろう、と。何ヵ月も一緒に仕事をしていれば充分すぎる程に。何かと世話を焼いてくれる相手に自分の為では無いのか、と抗議してみると否定はしなかったし、案外遠回しに肯定してくれて。まぁ、機嫌を直してあげよう、と。ついでに相手をからかうように、その真面目な表情を覗き込む様にして確認の言葉を投げ掛けた。相手は観念したのか、根負けしたのか。…本心から反省してる、というのが正しそうだ。顔色悪くなってるし。こちらはと言えば先程までの拗ねた表情は何処へやら。ぱあっと表情を明るくして。当然だけど買うべき物を売ってるところでは無いといけないだろう。PC売ってる所、だけでは何件ヒットするか分からない。流石に今自分が持ってる位旧式の物はもう置いて居ないだろうが、この際だから新しくて性能が良いものを買っておきたい。いつまた買えるか分からないのだから、と。相手の正面から隣に周り込み、その手元を除き込みながらとりあえず、と大手電気メーカーの名前を出してみて。)
ん、えっとね。PC売ってる所……ヨド●シとか無い?
(/ いえい!\(°w° )/←オイ ですね!ドMシンフォ…ww ごめんなさい面白すぎて…。 ついでに固有名詞ごめんなさい。これしか思い付かなかったんです…!)
173
:
逆神 紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/11/12(火) 00:04:08
>>155
緋賀大洋
はいはいおばあちゃん、おじいちゃん、ここ危ないからあの人ごみの方行ってて。…あ、そこの僕ー、ちょっとそのエアガン貸して〜。後で返すから。
(いつも通りに町をふらふらと徘徊して逸材探しをしていたらデーモンが銭湯に出た、と。その銭湯は昔頻繁に利用してた所だったから気になり、思わず歩を進めていた。しかし目的地に着いてみると予想とは違った光景で。デーモンと戦ってるのは……モップを持った魔王一族の幹部、だろうか。あれ、なんで敵が敵と戦ってんの?何でモップ持ってんの?っていうかアイツって死んだ筈…まぁ、一応今は放っておこう。意味が分からない状況だけど一応住民の避難が先決。おじいちゃんとおばあちゃんの話を適当に聞き流しながら人混みに押しやり、武器になるものないかな、と辺りを見渡す。ふと目に入ったのはすぐ側のチビ助が握っている銃…お祭りなんかでよく見るエアガンだ。にかっと人懐っこい笑みを浮かべて話しかけ、その子にエアガンを借りる。銭湯のおじいちゃんに工具箱の在りかを聞くと銭湯の中へと走り込む。二階、居住スペースに行き工具箱を取り出すと手際よくエアガンを分解して、威力を強めにする改造をしていく。よくやった物だし、慣れた手つきで一分半程でそれを終えると窓から出て屋根に登る。そんなことをやってる間にメンバーが来てくれないかと期待したが、生憎一人も来てない。全く、早くあの子達が来ないせいで自分が相手するハメになった。こういうの得意じゃないのにな。ぶつぶつと不満と文句とを呟くと同時に軽くエアガンを構える。プラスチックの引き金を引くとパン、パン、と軽くバネの弾ける感覚と乾いた軽い音が上がる。まぁ改良とはいえ即席だし、ちょっと当たった時痣になる程度。だけどもエアガンをナメてはいけない。今狙っているのはデーモンの目の部分。一応人体の表面で一番柔らかく、損傷が怖い部分だ。当たれば痛いでは済まないだろう、と。意外と冷静に判断しながら引き金を引き続けて。)
…よっこらせっ…とぉ…いやー、結構疲れるねぇ…、屋根登るのって…俺も年かなぁ。
じゃ、とりあえず……怪物君の目使えなくしましょうか…と!
(/絡ませて頂きました。面白そうな幹部君にワクワクしてます本体です。エアガンって言うのはこいつにどう戦力持たせるか試行錯誤した結果です、ご了承ください。m(__)m こんな変態変人で良ければ仲良くしてやってくださいませ。)
174
:
不知火紘貴【プリンセス☆ホワイト】
◆f2xSA4XoXM
:2013/11/12(火) 17:34:07
(博士には色々とお世話になっていて、それは引退後も変わらない。それでも最近はお互い顔を合わせておらず、今頃どこの誰を口説いているかなど彼は知らぬ事だった。そんな博士が一番に到着したと言うのは彼にとって意外な事で、珍しい事もあるものだと思っていると、投げかけられた言葉は何時も通りの軽口。緊張感のない彼は肩を軽く竦めるだけでそれ以上の動作は見せず、素直に博士が人気のいない場所に誘導してくれた事を感謝した。デービルの手の中でラブステッキを振れば、彼の姿が少女に変身すると共にデービルの片手が吹き飛ぶ。軽い身のこなしで着地したところで、首を捻って背後にいるであろう博士に顔を向けた。それは紛れもなく十六歳の可愛らしい少女の顔である事は間違いない。それでも彼は同じように少女に似合わぬ言葉遣いで軽口を返すのだ。その後は、言わずもカードを周囲に出現させ、彼は大きく跳躍をした。)
もう引退の身なんだから、少しはいたわってくれよ。一応こっちは副業だから。───ま、若い奴にはまだまだ負けないけどねぇ。それじゃ、ちゃっちゃと片付けようか。
(P/博士ぇぇぇぇぇぇぇ(ry いえいえ、捕まっているこいつが悪いので!← 此方こそ、マイペースで阿呆な奴ですが、仲良くしてくだされば幸いです*)
>>172
(逆神)
175
:
字 凜太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/11/13(水) 00:41:59
>>155
緋賀大洋
どうしてまだこんなに…早く非難をしてください!だ、だからひ・な・ん・を…!
(緊急出動のデジタル音が鳴り響きタブレットが指し示す場所に来てみれば、銭湯の煙突に登る巨大なデーモンが一匹。そして次に目に飛び込んできたのは状況が理解できていないのか、まるでビーデルを桜代わりに花見でもしているような老人達。早く非難させなくてはならないのだが、いくら避難してくれと声を掛けても「可愛いお嬢ちゃんだねぇ、どこから来たんだい?」だなんて頭を撫でられた上で逃げる気配すらない。中身は大の大人でありながらお嬢ちゃんだなんて恥ずかしくてほんのり顔を赤くしながらも、避難が出来ないのなら先に銭湯の屋根に飛び上がった。その先には一人の青年が大声で叫びながらデーモンに対峙していたが、その手に握られているのは武器でもなんでもないただのモップで。両手を広げ相手を庇うと逃げるように声を掛け振り返ったのだが、目に飛び込んできた思いもよらぬ相手に一瞬唖然としてしまう。それは一度自分と対峙した敵の幹部であり、ビーデルなんかは比にならないほど相当の実力者。あの時てっきり死んだと思っていたが、奴が本気になってしまえば再びあの惨状を産みかねない。この巨大なビーデルも奴が手始めにと出現させたものなのだろう。デービルには背を向け本体であろう彼と距離をとりキッと睨みつけると辛辣に言葉を吐いた。)
君も早く逃げ…ッ!? どうしてお前が生きて…、まぁいい、次こそとどめを刺せばいいだけだ。覚悟をしろ
(pl:早速絡ませていただきました!お馬鹿な幹部さん可愛くて可愛くて…///相反してクソ真面目な男ですがよろしくお願いします!^^)
176
:
宝井 彰(魔王/長男)
◆TuMYH3cb4g
:2013/11/13(水) 01:38:17
>>144
茶堂春人
(p:初めまして!素敵な絡み文に絡ませて頂きました!可愛らしい幹部さんにどきどきしております…!まだまだひよっこな魔王ですが、どうぞ宜しくお願いします〜!)
(悪い予感というものは胸騒ぎと共にやってくる。まだ人の往来が騒がしい時間帯のこと、自分は眉間に皺を寄せた険しい表情のままバイクを走らせていた。歩道を歩く人々のうち幾人かが驚いたようにして自分を振り向くのが横目に見えるが、それすらも気にせずに彼らを抜き去っていく。違反をとられそうなくらいのスピードで走っているからそれもそのはずだが、そんなことには構っていられない事態なのだからしかたない。今から一時間ほど前のこと、自分は少し遠出した仕事を終えて自宅への帰路を辿っていた。すると走行中、急にざわりと胸の奥が揺れた感覚がしたところから話は始まる。「デービル」と称される悪魔族が使役する影の化物が発生した気配を、どこかに感じ取ったからである。悪魔族が使役するということは、当然それを発生させたのは自分ではない悪魔族の誰かということになる。しかし自分は、まだ現時点では”その時期”ではないと考えていた。黒塗りのメットをかぶった頭には、ちらりと弟達の姿がよぎった。まさかという思いを抱きながらも、デービルの気配の強まる方向を辿って夜の街にバイクを走らせる。そうして辿りついたのは、一見何の変哲もなさそうなゲームショップ。しかし問題は、駐車場からでも聞こえるほどの悲鳴が店内から漏れているということである。駐車場の一角に荒々しくバイクをとめ、メットをかぶったまま自動ドアへと駆けていく。すると、透明な壁一枚の奥にははっきりと黒い影、デービルの姿を視認することができた。どうやら予感は的中したようである。ここまできたらせっていた気持ちも少しばかり落ち着きをとりもどしたのか、眉間の皺はそのままに小さく溜息をひとつついてゆっくり店内へと歩いて入っていく。中は正に「混乱の渦」に巻き込まれており、逃げ惑う者、子供を隠すように蹲る母親、そんなことは知ったことかとばかりに泣き喚く子供やらなんやらで溢れ返っていた。きょろきょろと店内を見回してみるが、悪魔族の姿はない。メットをとり乱れた髪をばさばさと手荒になおせば、店内奥へと侵入を深めたデービルに向かって一歩一歩近づいていこうとした。しかし、喧騒のなか尖った耳にとまるものがあり、ふと足をとめる。どこか聞き覚えのあるような、間延びした声。怪訝に思いながらも思う方向に近づいていくと、どうやらそれはゲーム機の山積みになったトイレの扉の中から聞こえてくるようだった。目を細め、じとりと重くなった視線でそれをとらえると右に傾いていた顔を今度は左へとゆっくり傾けてみせる。そして何を思ったのかすぐに顔一面を確信したような色に塗り替え、大股でそのドアの元へと歩いていくと、ドンとドアにもたれるように片手をつき、やや低めに落した声でその聞き覚えのある声の主の本当の名前を呼んだ。そう、この声は先代の幹部の一人のものである。その間にもデービルは正に化け物の如く店内をめちゃくちゃにしているようで、一度大きな悲鳴が響きあがったが、化物を止める前にひとつ確認しておかなければいけないことがあった。メットを小脇にドアに前向きにもたれたまま、顔をドアへと近づけて少しだけ声のボリュームを落として相手に問う。どうせこの騒ぎでどんな会話も掻き消されてしまうだろうが、その行為には自分よりも場数を踏んでいる相手に限ってまさかというニュアンスの意味が込められていた。)―――…アーヴィンか?久しぶりに見たと思ったら、そこで何してるんだお前。……まさかとは思うが、これお前がやったんじゃねえだろうな。
177
:
鶴ヶ谷 圭(プリンセス☆パープル)
◆Oz.F7tLMnc
:2013/11/13(水) 04:06:30
>>49
( 字さん )
――よし、完了。にしても多いなぁ…。
(ひらりふわりと、纏う本人に比例して愛らしいパープルの衣装が揺れる。まさかまさかの非日常突入から早数ヶ月――ラブステッキ、なんていう不思議過ぎる道具で変身し美少女戦士として戦うのも随分慣れたもので、三日ほど御無沙汰の要請を受けた今日もまた変わらずにハンマーを奮っていた。目的地付近まで辿り着いた時点で蔓延る小型のデービルを見付けては叩き、見付けては叩き、時には二度叩き。個々の力は弱い(大体一撃で消滅するレベル)が、中々に根気と体力を要する作業だ。…というか多い。これは多い。一体何分同じ場所で格闘していただろう。なんとか一匹残らず叩くと額の汗を拭うような仕草をしながら息を吐き、地上の騒動などそっちのけで晴れ渡る空を仰いだ。見事な夕焼けに「うわ眩し…明日も晴れかな」やら「あ、飛行機雲」やら、どこぞの小中学生のような言葉を連発する様を端から見ると大の男としては微妙なところだが、変身済みで少女の姿をしている今違和感は家出したまま戻って来ない。そんなこんなで更に数分消費し漸く本来の目的地である街道へ向かうも、此処で戦っている途中遠巻きに聞こえた音からして既に事が終わっているのは明白で。取り敢えず現場に居るだろう他の戦士と合流しようかと考えていたところで例の街道が見え、同時に黒い少女を捉えると一応周囲に人気が無いのを確かめてから名前を呼んだ。場の惨状は正直苦笑いものだが、一先ずは相手の安否を訊いてみて)
あ、字さーん。結構大物だって聞いてたんですけど、大丈夫でした?
(pl/初めまして助手さん!挨拶が遅くなってしまい申し訳ないです、ようやっと絡ませて頂きましたorz 御覧の通り戦闘中でも緊張感の欠片もないフリーダムなパープルです← 常時こんな感じですがどうぞ宜しくお願いします+)
>>67
( 喬ちゃん )
あっはは、喬ちゃんテンション上がり過ぎ――ああうん、良いよ? この後はもう何も無いし明日もオフだし……ってちょっと、何自分で言った事に自分でウケてんの。そこ絶対笑うとこじゃないでしょ?
(秋、と一応は言ってみても既に十分冬と言えそうな寒空の下。遇然顔を合わせた相手は担当カラーの所為もあり先駆けしすぎた春のようで(ピンク=桜=春)、その如何にも嬉しそうな声と表情を軽い口調で指摘しながら吊られて笑う。端から見れば「お前もな」と即ツッコミを食らいそうな破顔っぷりなのだが、実際にツッコミを入れてくれる第三者はおらずボケの独壇場状態だ。しかしそんな事には全く構わない、それどころか気付きすらしないのが所謂鶴ヶ谷パワーである。今までは仕事と被っていなければ喜んで付き合ってきたし、被っていたとしてもその都度次の機会を約束してきたのだ。今回も勿論OK、といつも通りの調子で答え改めて明日までの予定を確認する。服を掴んできた指には特に触れずそのまま好きにさせていたのだが、聞こえた甘ったるい声色と自分で言った癖に顔を背け笑いを堪えているように見える相手にツッコミを飛ばした。因みに「ツッコミ出来たのか自分」とは欠片も思っていない。やはり吊られて笑ってしまいくつくつと抑え切れない声を漏らしつつも、反応に困るんだけどー、なんて告げながら頭部を軽く小突き)
(pl/早く返したくてうずうずしてたんですがとんでもなく遅レスですみませんorz テンションとかどんどん上げちゃって大丈夫ですよ!圭も圭で酔っぱらったら相当五月蝿いですし←/ 自 爆 ww了解です、では知らない振りでにこにこ見守ってますねー…ん? 何気に圭黒くありません?w)
178
:
緋賀大洋(幹部A)
◆SgjwAoNrko
:2013/11/14(木) 17:35:47
>>173
逆神紫苑
(つい先週の金曜日に放映されていた怪獣映画よろしく煙突に登った状態で暴れまわるデービル。ジャストで真下という立地条件が幸いしてか今のところ爺さん達と銭湯に酷い被害はないがそれでも瓦が一部はがれたりはしているし、周りの住宅街にもちょいちょい戦闘の余波が出始めている。ギャラリーも増える一方だし最悪のことも考えるとかなりマズイ―…昔ならところ構わず暴れていたところだが人間界にてご近所付き合いというものを学んでしまってはそうも言えない。悪の組織が民間施設を助けているというシュールかつ切迫とした状況のなかその燃えるような赤い後頭部にぱこーん!!と謎の衝撃が。それに対するリアクションの声とともになんだか分からんが超絶痛いものが飛んできた方向を振り返れば。なんとびっくりいつの間にやら屋根の上に人がいておもちゃであろう銃でバンバンとこちらを撃っていて。見た目は自分と同じ位の年齢、なんだか金髪のチャラそうな―…あれ、でも白衣を着ているということは医者かなんかだろうか?というかどっかで見たこともあるような…。とにかく相手は自分と同じく武器がなんかアレなあたりからして一般人ということなのだろう、こんなときにプリンセスナイツ達は何をやっているのだ。そんなことを考えつつこちらに向かってエアガンを乱射してくる相手に向かってキレがてら屋根から下りるように言って)
…やっべえ、このままじゃあ―…ってあだっ!?ちょっ…何やってんだお前!今の超痛かったんだけど!!てか屋根から降りろって、瓦は結構すべるんだから!!
(/絡みありがとうございます!^^ぎゃわわ博士カッコいいです こっちは怒ってるんだか親切なんだか;すっかり人間文化に感化されちゃってるので悪役の欠片もないおバカですが、こちらこそよろしくお願いします〜)
>>175
字凛太郎
――ッ!?黒いの!!…ってしょっぱなから戦闘態勢かよ!?
(デービルから間合いを取りつつ再びモップを構えなおし周囲の被害状況と武器兼今の相棒であるモップの状況を確認する。あーヤバイ…ブラシ部分がアウトな事態になってきている。いい加減倒されてくれデービルよ、モップのライフはもうゼロに近いのだ。と、そんなことを考えつつデービルに向かおうとしたその時自分とデービルの間に割ってはいってきた人物の姿を見て思わず相手の名を呼んで固まってしまう。周囲の民衆からの歓声と共に現れた黒の少女、―…自分がかつて戦いそして敗北した宿敵の相手・プリンセスブラックがそこにいた。振り返った相手の反応から察するにやっぱ死んだと思われていたんだなーとポカンと突っ立っていれば、相手はすぐにいつも通りの凛々しい表情に戻り距離をとられる。そして男顔負けな堂々たる宣戦布告。敵であろうと死んだと思ってた人物に対してこうもばっさり割り切れちゃうのは流石ベテランさんといったところか…しかももう殺る気満々だし。なんかオレのせいにされてね?と相手の背後から迫り来るデービルの腕に気付くと、槍のように構えていたモップを片手に持ち直し空いたほうの手に炎をあつめる。一瞬の間に作り上げた今ではすっかりミニマムサイズになってしまった愛剣を投ナイフのように投げつける。怯んで動きを止めたデービルが銭湯を壊さないか内心ひやひやしつつ相手の方に改めて向き直って)
―っと!!できればオレもリベンジマッチはやりたいんだけど…!今はコイツ倒そうぜ、黒いの。オレさここの銭湯けっこう好きだから壊されると困るんだ!
(/絡みありがとうございます!こんな頭弱い奴を可愛いだなんて…//字くんのほうが男でもブラックでも可愛いですよハグしたい位((← 今後ともよろしくお願い致します^^)
179
:
宝井 彰(魔王/長男)
◆TuMYH3cb4g
:2013/11/15(金) 00:10:28
>>149
不知火紘貴
(p:初めまして!素敵な絡み文に絡ませて頂きました!すごく一方的な進め方になってしまったのですが、なにか不都合がありましたらお申し付けください><ぱっと助けることもできないちっぽけな魔王でうすが、どうぞ宜しくお願いします!)
(黒い影の化物がむくむくと増長していくのを、自分は信じられないような思いで眺めていた。なにせ召喚した覚えのないペットが突如目の前に現れたのだから、その時の自分の驚きは察してほしいものだ。デービルが成長していくにつれて何もないところに長い長い影ができ、それが立ち尽くしていた自分のブーツの爪先を隠した。どこからか劈くような悲鳴があがり、こぞって困惑と恐怖が入り混じったような表情をした人垣が争うようにして割れていく。勢い余って道路脇に停めていたバイクを倒されないかとすこし不安に思いながら振り返るが、どうやら既に人波に埋もれてしまっているようでもはやどうなっているのか様子をうかがうことはできなかった。俯きつつ軽く首をふってもう一度デービルの姿を大きく振り向くと、一目散に逃げていく人々を後目に、その波に逆らうように真逆の方向へと小走りで向かっていく。人々は我先にと言わんばかりの勢いで走っていくから、少しくらいの肩や腹に衝撃をうけてもよしとしておこう。「いて、」「っおい」などと小さく抵抗の声をあげながらもようやく人混みを抜け出せれば、あちこちぶつけられて鈍い傷みのある身体をさすりながら顔をあげ、そこにある光景にはっと息をのんだ。ある会社ビルの前で、ある一人の男性がデービルに捉えられている。それだけではなく、デービルは彼をつぶそうと力を加えているように見え、その彼はといえば特に抵抗することも声をあげることもなくいたって平生としているように見える。それまで始末しようとデービルにばかり意識がいっていた自分だったが、そこで自分の注意はデービルから「彼」へと移った。その冷静な様子は一般人とはいささか思い難い。どういうことだとデービルと彼を交互に見つめるが、そこで辺りを見渡していた相手と視線がかち合った。そこで再度はっと思い直し、一瞬よぎったちいさな迷いを打ち消すように小さく舌打ちをするとデービルに向かって駆けだした。遠巻きにこちらに携帯カメラを向けている野次馬数人を除き、大体の人間が無事に避難できたようなのは走ってくる途中確認はしたものの、やはりここで本来の姿に戻るのは抵抗がある。一度右手をぐっと強く握りこむが、その拳はすぐに下へと戻された。眉間に皺をよせ、小さく息をつめる。覚悟を決めたように走り出すと、図体のでかい身体が色素の薄い男性を捉えたデービルの手元に飛び乗った。手には、小さな手のひらサイズのサバイバルナイフを持って。――手際よくそのデービルの肉にナイフの刃を突き刺す。致命傷でなくていい、ただデービルが一瞬でも油断してほんの少し力を緩めさえすればいいのだ。本当は自分が近寄った時に「魔王」に萎縮することを期待していたが、どうやら力が弱まった現在の人間の身体ではそれほどの威嚇もできないようだった。もしくは、悪魔族のいうことをきかないほどに暴走しているのかもしれない。顔を歪めつつ突き刺したナイフをうわ手に持ち直すと、その厚い筋肉のようなものを食いちぎるように深く押す。すると、一瞬だけその握力が弱まったように感じた。待っていたとばかりに口角を歪め、気分が乗ったのかひゅっと短く口笛を吹く。その隙を狙い、まだ顔もろくに見られていない相手に向かって手を差し出した。)―――おいっ!手をだせ!
180
:
丸山 翔也【デーモン一族幹部四男】
◆pDqhyHV0kU
:2013/11/15(金) 21:36:28 ID:AvayC.DQ0
>>23
白桐右喬(プリンセス☆ピンク)
じゃあな。帰り道、気を付けろよ。
(時刻は午後5時。黄昏に染まる街中を学校の指定の制服を着て友人と一緒に雑談しながら歩いていた。内容は学校の授業や他愛のない話など。尽きはしないことを時々、相槌をして頷いたり自分から振ったりするが正直疲れる。それでも振りほどこうとしないのは面倒臭いんじゃなく、なんとなく気分が悪いからだ。多分。曲がり角に差し掛かって、横断歩道で立ち止まると信号が丁度青になっていて、家が反対方向の自分はそこで行くことはせず去り行く友人に手を振った。姿が見えなくなった所で手の平を丸めて腰に下ろす。ー本当に気を付けろよ? さっきまでの和やかな雰囲気は冷ややかな空気に変わってマンションに続く道を伝って進み出す。右腕を持ってきて制服の袖をめくりつつ時間を見る。5時32分。今日はバイトがないから良いが、いつも時間を気にしてるためか癖で見てしまう。自分がこうしてるのも、人間達に紛れて生活してるのも、全ては初代魔王の父の浪費癖が原因である。今更それを嘆いたって仕方のないことだが。伏し目がちに深い溜息を吐いて、袖を直す。矢継ぎ早に今日の晩御飯の材料を買う事を思い出して目をぱちっとし、近くにスーパーがないか見渡す。が、直ぐに動きを止めて両手で頭を抱え、顔を俯いた。この行動に慣れてしまったことに悲しいかな滝のように汗をだらだら流し、焦燥感が奥底から溢れる。確かに軍資金を集めることは大事だ。でも自分には父が目指していた世界征服を果たす義務がある。そうだ、こうなったのも、こんな行動をするようになったのも、父の浪費癖が原因じゃなくて全てはあいつらのせい。あの忌々しいー美少女戦隊☆プリンセスナイツ…!いつか、絶対お前らをぶっ潰してやる。激しい敵愾心を燃やし髪の毛が乱れるほど掻きまくって歯をぎりぎり食いしばる。でも、まずは先にスーパーを見つけないとな。顔を上げ、深く息を吸って気持ちを落ち着かせる。再び歩き出して目的の建物を目で探す。しかし、飛び込んでくるのはコンビニや薬局に本屋。これは聞いた方が早い。すると先に明るい灰色の髪を持った青年が視界に入り、丁度いいと乱れた髪を直し歩み寄ってバイトで慣れた敬語混じりの口調で声をかけ)
…すみません。この辺にスーパー、何処にあるか知ってますか?
(/初めまして!こんな素敵な絡み文を見逃すなんてこと、私には出来ませんでした^p^そんな訳で絡ませて頂きました!おちゃらけてる右喬君に胸がキュンキュンしてます…。最初から敵愾心燃やしたり、一人で何か焦ってる可笑しな子ですがこれから、どうぞ宜しくお願い致します!)
181
:
丸山 翔也【デーモン一族幹部四男】
◆pDqhyHV0kU
:2013/11/15(金) 21:38:31 ID:???0
>>41
華宮虎珀(プリンセス☆イエロー)
(晴天うららかな空。休日ということで学校は休みで、昼に入ってた飲食店のバイトに駆け出し仕事着を身につけ、お店の前を掃除していた。主に道に散らばってる落ち葉を熊手で一箇所に集めてちりとりに入れる作業だが、これに中々てこずる。何しろ東から風が吹いてくれば集めた落ち葉は崩れて地面を転がりながら散らばるし、今度はそれを元の場所に戻す作業の繰り返し。悪戦苦闘というのはこういう事か。店長に頼まれた仕事だから途中で投げ出すわけにはいかない。それに給料を貰って軍資金を集めるためだ。我慢しつつ掃いていって、一箇所に集めた落ち葉を通る人間の邪魔にならないよう隅の方に寄せる。同じ動作を何度もし、一通りやり終えて熊手を地面に置く。これでいいだろう。取り敢えず、また散らばる前にゴミ袋に入れておいた方がいいか。所々残っている落ち葉は後で熊手で拾っておく。随分時間が経った感じがするけど、杞憂であってほしい。マンションの自宅では掃除をする時、埃を出すのに窓を半分空けているけれども熊手ではなく、給料で買った掃除機を使ってゴミを吸い取る。落ち葉拾いと比べたら楽だ。ポケットに右手を突っ込んで小さく折り畳んでたゴミ袋を広げて、上下に振れば空気を入れる。そうしたら口が開き、落ち葉に近付いてしゃがむ。手繰って引き寄せようと手を伸ばすが、出てきた黒い物体に遮断される。黒猫が集めた落ち葉の上に乗っかって、しかもそのせいで至る方面に木の葉が散らばってしまった。自分は目を見開き暫しの間、体が停止する。…野良猫か?日向ぼっこ?枯れ葉は水分がなくて暖かいしな。口に三角巾咥えてるけど、なんで咥えてるんだろ。眠そうな顔してるなー…。僕も眠くなってき……て、ねえよ。この猫、僕が折角集めた落ち葉の上に寝転んで、挙句の果て散らかしやがって。また元に戻そうとしても時間がかかるし、店長に説教されるのは嫌だ。それじゃ…。周りを見回して人間がいない事を確認して、腕を突き出して手のひらに気体を集める。螺旋状に巻き、一個のピンボールくらいの塊に圧縮させた。眉を寄せ、日頃の鬱憤を晴らすべく黒猫に衝撃波を放つ。なんて事をしようとしたのだが、体に重い物体がダイレクトヒットして素っ頓狂な声を出してしまう。そのまま尻をついて、地面に頭をぶつけ倒れる。放たれた衝撃波は軌道を変え空へ吸い込まれる。思わぬ乱入者に邪魔されたことの少しの苛立ちとヒリヒリする後頭部を片手で抑えながら、起き上がってどんな奴か確認するため涙目で見て。そこには柔らかな髪が印象的な青年が居て、顔を青ざめさせ此方に全力で謝ってきた。何となく空気が抜けたように苛立ちの気持ちは収まって、返事を返して)
丁度ストレスが溜まってたんだ…。お前で発散してやるよ。有難く思いりゃぶぉほッ?!!なっ…!う、いって!……ッゥ!?く、うぅぅぅ…。……いいですよ。気にしてませんから。
(/初めまして!素敵な絡み文に絡ませて頂きました* 虎珀君のドジっ子さに今、猛烈に興奮してます(←変態が)。同じ高校生ということでこれから、どうぞ宜しくお願い致します!)
(/連続投稿失礼しました。取り敢えず、出来た返事だけ投稿致します。自分の絡み文は全部絡ませて頂いたのち、投下させて頂きますね。後の方の返事は、もう暫くお待ち下さいませ><;)
182
:
丸山 翔也【デーモン一族幹部四男】
◆pDqhyHV0kU
:2013/11/15(金) 23:36:09 ID:???0
>>110
スレ主様
(/此方こそ反応が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。参加許可ありがとうございます!^^*ご迷惑お掛けするかと思いますがどうか、これから宜しくお願い致します。)
(/って、コピーし忘れてたああああ!;ごめんなさい、申し訳ありません。本当に連続投稿失礼しましたorz)
183
:
斎藤三臣【デーモン一族幹部(三男)】
◆vp9p0j.uQA
:2013/11/17(日) 14:37:49 ID:dFxCQq2U0
(/返レスが遅くなり申し訳ありません;;とりあえす完成した分だけ投稿させて頂きますね)
>>96
逆神紫苑
…ッチ、一々含みのある言い方をする奴だな。何が言いたい。
ふ、生憎俺様の様な"平凡"な"一般人"は機密事項に手を出す必要など無いんでね。…ーーまぁ、それ以前に使い方が分からんのだが。
(一度肯定したのならばそこで切れば良いものを何か含みのある様な言い方で言葉を付け加えられつい舌打ちを零してしまう。もともと気が長い質ではないし曖昧な言葉や遠回しな皮肉などは好まない、というより寧ろ腹が立つのだ。まさに不快を全面にだした表情をで自分よりも目線が高い相手を睨み付ける様に目線を向ければ、その曖昧な言葉の裏にある真意を言えと相も変わらず高圧的な半ば命じるような言葉を吐き捨てて。自分には縁のない機器の使用例を語っていた相手の話を話半分で右から左へと聞き流していたのだが、ふと聞こえた明らかに普通の日常生活を送っていれば接する筈のない言葉が聞こえて訝しげに目線を向ける。先程まで気にも留めていなかったが相手の頭から爪先までじっくりと観察してみると、あぁ成る程と先の言葉も腑に落ちた。今時のよく見る様な軽そうな雰囲気を醸しているにもかかわらず、実験室でしか着用したことがない白衣。これで一般人であると言う方が可笑しい、自らの発言に慌てて口元を押さえるなど今更というものだろう。軽く鼻で笑えば態とらしく平凡やら一般人やらを強調して遠回しに相手の異常さを指摘し勝ち誇ったかのように口角を上げれば、また視線を前に戻して。しかし、手を出す必要などないとは言ったが実際手を出せない、と言った方が事実である。今まで苦労してきた電気機器のあれこれを思い出して軽くため息を吐き出して少しだけ情けなく眉を垂らせば、それ以前の問題であるとぼそりと呟いて)
(/変態な博士さんに捧げる準備は万端ですよ☆←)
>>98
華宮琥珀
…分かれば良い。先は俺様も怒鳴った事を詫びておこう。すまなかったな。
(ぴしりと正された姿勢に腕を組んで満足気に頷くが、程々に冷静になって考えるといきなり怒鳴りつけて怖がらせたのは紛う事なく自分で。人間の世界でアルバイトをするうちに身につけた人間関係に関する一般常識から考えてここは一応謝っておくべきところなのかもしれないと、形式的ではあるものの日頃の自分から考えると珍しい謝罪という行為を行う。しかし目線は交わらないし上から目線の相変わらず高圧的な口調ではあるので、逆に失礼な態度になってはいるのだが。ちょっとした親切心で特に深い意図もなく軽い気持ちで三角巾をつけてやると言っただけなのに、目の前の彼はとても嬉しそうに顔を綻ばせて歩み寄ってくるのでなんだか逆に居心地が悪く感じてぎゅうっと眉を寄せてしまう。そしてしかめっ面のまま頭に三角巾をつけてやった。その時に触れた栗色の毛が見た目以上の柔らかさで知らぬ間に顰められていた表情は緩んでいて布を頭につけてやった後、無言でひたすら撫で回すという行動とる。動物よりも長くそれでいて同等以上の手触りを持つそれに何時の間にか嵌っていてただもっふもふと片手で頭を撫で回してやった)
……、む?…ふむ、これは中々、気持ちいいではないか…。
(/カッコ可愛い、だと…?ただでさえ不治の厨二病なのに更に悪化してしまいますよ、いいんですね!?←)
184
:
斎藤三臣【デーモン一族幹部(三男)】
◆vp9p0j.uQA
:2013/11/17(日) 14:39:21 ID:???0
>>100
字凜太郎
貴様ァ、この俺様を前にして余所見とは良い度胸ではないかッ…!
(目の前の敵に気を取られ周囲への集中力を欠いてしまっていたとはいえ、よもや憎き仇敵である奴に助けられようとは。あぁ、愚かな息子をお許し下さい父上、と心の中で敬愛する父への懺悔の言葉を呟いて、衣装の上から手帳の入っているポケットを握り締める。人目も憚らず跪き先代魔王の写真を捧げ持たん勢いだが此処は憎き仇が目の前にいる、これ以上醜態を晒すわけにはいかないし何よりも敵を討つのが先決と握りしめていた手を降ろし黒い少女へと視線を向けた。しかしその少女はと言えば一応此方へと警戒は払っている様には見えるもののチラチラと辺りへと視線をやっていて。一度目は登場を流され二度目は目の前にいるのに此方を見ないなど存在を蔑ろにされるとは、なんたる屈辱。元々高くない沸点を超えてしまうのはあっという間で、先までは羞恥やら後悔やらで歪ませていた顔は今度は怒りに歪み憤怒で震える手で拳を握る。アーモンド型の目を仮面の下で鋭く尖らせ射る様な目つきで睨みつければまるで地の底を這う様な低い声で不快を表す台詞を吐き出して。視線を彷徨わせていた目の前の奴は何かに目を留め禍々しい雰囲気を背負いゆっくりと言葉を零し此方へと怒りを表している様だが、知った事か。散々蔑ろにされて腸が煮えくり返っているのは此方も同様なのだ。自分よりもほんの少し背が低いだけの相手をでき得る限り目一杯見下せば唯一露出している口元にまさに悪役と形容するのが相応しい笑みを作り、腹から声を出す様な発声で高らかと台詞を吐き出す。びしりと指を突きつけ決まった、と胸の内でガッツポーズを一つしていざ特攻をかけようと高々と芝居がかった所作で錫を握っている筈の右手を振り上げた。が、軽い、軽過ぎる。いくら使い慣れ手に馴染んでいる武器だとしても此処まで存在感がなくなるものだろうかと訝しげに視線を向ければ其処にあると思っていた身の丈程のあれはなくて仮面の下で目を見開き。慌てて辺りを見渡して何処に落としたかと必死になっていて、先ほど父上に許しを請おうとしたり怒りに震えたりしたせいで脳内からはあの黒い少女に蹴り飛ばされてしまったという事実はすっかり脳内から抜け落ちてしまっていた。デービルを使うのが下手くそな自分にはあれを振り回すしか戦う術がない様なものなのだがだからといって引いてしまう訳にはいかない。こうなればぶつけられるものは幼少から鍛えてきた己の身自身だと振り上げていた手を拳に変えれば、ヒールで力強く地面を蹴り上げて)
精々己の愚行を恥じ、地に膝をついて我らが魔王と俺様に屈するが良い!…って、錫がない!?っえぇい、構うものかっ!
(/こちらこそ苦労人にさらなる苦労をかけるのが楽しくt((ry 俺様というかなんでしょうこの空回り感…orz)
185
:
斎藤三臣【デーモン一族幹部(三男)】
◆vp9p0j.uQA
:2013/11/17(日) 14:40:06 ID:???0
>>103
白桐右喬
気安く触るな、鬱陶しい。……っ!の、残るの、か…?
(眉間に深々と皺が刻まれているなどとは百も承知ではあるが、その原因である人物に指摘されてしまえば薄まるどころか尚も深くなるばかり。覗き込む相手の表情に修復不可能な程に嫌悪感で歪められた表情で無遠慮に触れられた手をまるで無視を払うかの様な手つきで退けて、これ以上なにも言われたくないと顔をそらす。が、ふと嘗て父上が眉間に皺などみっともない、と仰っていた事を思い出して。どんな些細な一言であったとはいえ自分にとって父上の言は絶対、いけすかないこの男に指摘されたことは癪ではあるが、と思いつつ眉間を撫でていたがその後の男の言葉にピシリと固まってしまう。自分の短気な性格が故に頻繁に刻みつける癖がついてしまった為、もしもこの男が言ったことが本当ならば最早手遅れかもしれない。絶望した様な表情で両手で眉間を押さえ恐る恐るといった風に真偽を問う頭の中には、目の前の人物に対する不快感などは彼方へ押しやられていた。元々ほぼ独り言で呟いた様な先ほどの非難の言葉に返答など期待してはいなかったが、いくら作業中だとはいえここまで見事にスルーされるのは少し不愉快で、と今までの自分ならばそう感じ更に顔を歪めたりするのだが、些か先程の言葉がのしかかっており口元を引き結んだままジッと眉間を押さえていた。が、差し出された板状の端末をみれば漸く手を下ろしそっとそれを受け取った。表示されている全く知らない連絡先と名前とに訝しげに相手へと視線を遅れば、どうやらこれはこの男の連絡先らしく、わからないことがあれば連絡を寄越せとのことらしい。機械類に関しては疎い自分にとっては願ったり叶ったりの申し出だと、一応礼を述べて。それから今後連絡を取るかもしれないからと名前と顔を一致させて脳に刻みつけようとする。名前のほうは漢字では憶えにくいが切れ目の分かりにくい発音の仕方で述べられたものが相手の緩い雰囲気と合間って何時もよりはすんなりと憶えられそうだが、顔に関してはそう簡単にはいかなさそうだ。何度か名前と顔を見比べてはいたものの上手く反応してくれない脳に舌打ちを一つ零せば自分の記憶力が悪いのを半ば八つ当たりのように相手へと文句を言って。それから変わらず人にものを尋ねる態度には見えないほど高圧的に今の内についでとばかりに連絡の取り方を尋ねて)
…それは、助かる。……ッチ、白桐右喬、貴様の顔は憶えにくい。あと、俺様はこれで連絡をとったことがないのだ、そっちの方も先に教えるがいい。
(/スルースキルもチャラ男には大事な要素ですよねわかります←ご褒美デートとか本体は飛びつく勢いですが、多分三臣にはデートという概念が存在しないかも、しれない(′・ω・`))
186
:
逆神 紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/11/17(日) 21:53:12 ID:ehnIXwTo0
>>174
不知火紘貴
引退してもそれを持ってる限りは職務を全うして欲しいもんだよ…。
(人気の無い通りに来た、と思った途端。デービルの手が弾け飛び、そこから少女が飛び出し自分の前に降り立った。白を基調にしたその少女…もとい青年は先程まで話していた相手だ。可愛い姿の割に口調は同じなので違和感はあるが。肩を竦めておどけたように、引退したと言っても道具は持ってるだろう、と。ブラック…自分の助手くんは引退したというのに現役の仕事を奪い兼ねない勢いで手伝ってくれてるし、とか。言わないけど関係のあることも考えてみたりもする。そんな事をしながらデービルに向かっていく相手の“役名”を呼んで明るく送り出しておいた。走ってる時は疲れも、危機感さえも感じなかったのに、終えた今になってどっとそれらが襲ってくる。体中の力が抜けて、へなへなとその場に座り込んでしまった。足ががくがくと震えるのは恐怖ではなく、疲れだろう。よくよく考えればかなり速く長く走った。しかしまぁ、あれだけの事で情けないなぁ、僕、と。もう歳かなぁなんて馬鹿みたいな事を考えながら、ぼんやりと。少し遠くで戦っている相手のホワイトっぷりを眺めていて。)
じゃ、絋貴…じゃなくてホワイトちゃん頑張って〜……にしても疲れたぁ…
(/紘ちゃあああああ((orz いえいえ、こいつが勝手に色々やって疲れてるだけなので← こんな奴で良ければよろしくお願いしますね〜。)
>>178
緋賀大洋
あ、痛い?よかったぁ…改造してあるからね。ってうわわあぁっ…本当、滑るね結構。
(ぱこーん!と。いい音が鳴りそうな勢いで命中してしまった。…狙いを付けた影の手前の、赤髪の悪魔に。怒りの表情で抗議してくるが、特に気にしないし反省しない。小さなその弾でも痛いと言ってくれてるなら改造はかなり上出来だ。寧ろ嬉しい。一旦撃つのを止め、肩にエアガンを乗せる様に持つ。そうして獲物を見つけた猫の様な笑みを浮かべ上記を告げる。別の意味での変態になりかかってるなぁ、と。頭の片隅で思ったりもするがとりあえず放っておこう。相手の忠告を聞き、じゃあ注意しようかな、と思った直後に見事に足が滑った。三十センチ位だけ滑り落ちて止まったけど、大声を上げてしまった。此方としては冷や汗物だ。相手に視線を向けて本当だ、なんて笑ってみせた。そんな会話をしているとふとあるものに気づいて。ゆっくりと相手…の、後ろに居た小型の敵に、照準を合わせる。この騒ぎを聞き付け来たのだろう、今なら油断も隙もたっぷりだし、相手に攻撃するのかも。まぁなんにせよ相手を倒されても困るのだ。何故かは知らんが相手は今『仲間』なのだから。しかし少しの悪戯心と言うものはこの状況でもあり、声をかけてから…でなく声をかけながら引き金を引いた。)
…あー…後ろ、危ないよっ…と。
(/格好いいですと!?いえいえ只の変態ですよこいつ← ドS的発言したり悪戯ぶっこんだりめちゃくちゃやってますもんごめんなさい!!← いえいえ、大洋くん可愛いですよ!食べちゃいたいくらi((テンション可笑しい)
187
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/11/17(日) 21:59:10 ID:luwbbVyQ0
(/おうふっ^p^← レスが溜まりまくってる…スミマセンorz)
(此方に視線を向けたまま歩く相手に転けないのかなぁなんて心配しつつ歩いていると視界に見慣れた店が入った。元々そんなに遠くは無かったのだが着くの早いなぁ、なんて思って。見てて飽きないのかと言う質問に答える相手、だけどそれは店独特のカランカランと言うベルの音でかき消された。何を言ったのか分からなかったけどまぁ、良いかぁとのんびり考えて答えを聞き返すのは止めて。店内は暖房を入れているため入った瞬間温かな温度にはーっと肩の力を抜いた。あぁ、そうだ仮装とメイクが終わったら相手と一緒に温かい物を飲もう、と思い何を淹れようかなと考えだして。キスをしてきた相手は此方が驚いているのを見ると首を傾げ人差し指を唇に添えながら悪戯っ子のような笑みを浮かべて“奪っちゃった“と。そんな一連の動作と言葉も今の自分にとっては恥ずかしくなる材料でしか無くて余計顔が熱くなった。もしかしたら耳まで赤いのでは無いかとかファーストキスって男の人でもカウントされるのかなとか色々考え混乱して少し冷えている両手を頬に当てて熱を下げようと試みて。右喬様が魔法をかけてやんよと言う言葉に目を数回瞬かせた後キラキラと目を輝かせて(端から見れば子供みたいだと言われるだろうが)。相手なら本当に魔法も使えそうだなとくすくすと笑いながらお願いしますと伝えて。)
…………〜っ!!………!ふふふ、じゃあ、魔法遣いの右喬さんに魔法掛けてもーらおっ!
(/イチゴの味…甘ったるいイチゴよりちょっと酸味のあるイチゴのほうが好きでs((関係無い)おぉー、なるほど!(カキカキ←メモ)では、後で虎珀がお礼もかねてコーヒーを淹れますね!← ちなみに虎珀はカフェオレとかココアg((ry)えっ、貰ってくれるんですか、ありがとうございm((黙)おぉ、全く同じ考えです(笑)!←)
>>161
白桐さん
(デービルを倒して戻って来て相手に近寄ったが座り込んだままだったので何処か怪我したのだろうか、骨でも折れてしまっただろうかと。プリンセスナイツの時は少女の姿でも超人的な力があるので骨が折れる、なんて言う事は無いのだが一般人となると話が違う。握りしめられれば骨の一、二本折れても可笑しく無いだろう。大丈夫かな…と心配していたのだが、相手はゆるりと立ち上がると軽くズボンを叩きながら大丈夫だと言った。その言葉に安心したように笑みを浮かべながら良かったと告げて。相手にお礼を言われれば嬉しいような少し照れ臭いようなそんな感じになった。でも、困っている人を助けるのは当たり前だしデービルを倒すのは自分の役目だしお礼を言われるような事では無いと思いながらもやっぱりありがとうと言われるのは嬉しい、だからにこりと笑ってどういたしましてと告げた。デービルの触り心地について述べた相手にキョトンとしつつもなるほど、と納得して。確かに戦っている時デービルに触れた時はふにっといやふわっとだろうか?取り合えず結構柔らかかった。ふと、そう言えば此処は屋上だったと思い出すと相手を横抱き、所謂姫抱っこをしては相手にしっかり掴まるように言って屋上から飛び降りた。)
…そうですか…それなら良かったです!…えへへ、どういたしまして。…あー、確かに結構柔らかいですね〜…。あ…ちょっと失礼します…今から下に降りるのでしっかり掴まってて下さいね!
(/マイペースなアホとか何それ可愛いでs((黙)ちゃっかり姫抱っこしちゃいましt((オイ)此方こそ変人で変態でどうしようもない馬鹿ですが(←)宜しくお願いします><;;)
>>163
不知火さん
188
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/11/18(月) 01:18:39 ID:luwbbVyQ0
…むぅ、子供扱いしないで下さいよ〜、それに僕ちゃんと勉強してます……どういたしまして。
(“子供は余計な心配しないで勉強“なんて言われてぷぅっと頬を膨らませては子供扱いしないでと言いそっぽを向いて。それに勉強はしてる、両親や祖父母に弓道をするときに勉強もちゃんとしないと辞めさせると言われているからだ。まぁ、普通に勉強しないといけないと思っているのも有るけど。しかし、途中で相手がお礼を言ってきたのでちらりと視線をそちらに向ければまだ少し拗ねたままどういたしましてと伝えて。何かを考えながらも着いてきている相手に先程より遅めにタタタと走りながら相手の話聞いたのは店でも仕事が出来るけどと言う言葉、てっきり外だけしか無理だと思っていたので驚きと嬉しさを含んだ声で訊ねて。“二人“と言う言葉にあぁ、と納得するその理由は店にいるはずの店長がふらりと毎回何処かに居なくなるから大体一人で店を切り盛りしてきたから。きっと今日も置き手紙か何かがあるんだろうなぁと。そうなれば相手の言った通り“二人“になる。二人…何だか嬉しいけど恥ずかしいような…。相手の手を握って早足のまま顔だけを相手に向ければデートみたいと笑いながら言って。)
……ふふ、二人きりって…何だかデートみたいですね。
(/有るんですよ!…フッフッフッ私にあんな言葉勿体無いので捨ててやりましたよ(`A´ )← あざとイエローってww別に呼んでも構いませんg((虎珀「あの、あざといって何ですか?」(本体)…(°-° )←←)
>>165
逆神さん
(/ぎゃあぁぁ((ry)居眠りしてた!!;;((オイ)と言う事なので残りはまた今度返します><;;)
189
:
逆神 紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/11/19(火) 19:49:50 ID:ehnIXwTo0
>>183
斎藤三臣
別に?ただちょっと言葉が人間っぽくないな〜…ってね?ほら、デーモン一族とか、人間に紛れてるとか言う噂もあるじゃない?
(はっきり言え、と不機嫌そうな相手は、自分の様な遠回しな物言いがお気に召さないらしい。ここで厨二君という他にもう一つ解った事。正直者と言うか、真っ直ぐで飾り気が無い奴。そのせいで言い方は少しキツいみたいだけど。ナンパだとか、逸材探しで半分癖になってる観察はこういう変な所で生かされてしまう。…と、思考が大幅にズレたので会話に戻す。相手の言う通りなので、ここは一応言い直しておくべきか。出来るだけ遠回しにならないように言葉を選んで行く。まぁ、ちょっと脳裏を掠めたデーモン一族の話は…君がそう見えるよとは流石に言いづらい。どう伝えるべきか、と色々悩んだ結果、結局噂、として試しに言って見せることにする。あぁ、結局曖昧な表現になってしまってるなぁと思いながらも相手の反応を待った。口を滑らせたと思ったけれど、相手は特に気にしないらしい。皮肉っぽく一般人とか、平凡とか強調してくるけど、別に自分は傷付かない。寧ろ開き直って面白い、なんて。だって何処かの政治家の賄賂がどうこうとか、お偉いさんの子供がやらかした話とか、そういう出来事が沢山転がっているし。こんなのを機密事項にするこの国が平和だと、つくづくそう思うのだ。恐らく今の自分の顔は所謂『悪い大人の顔』になっているのだろう、なんて。…ふと、相手がぼそりと呟いたその言葉に、ぴくり、と反応する。玩具を見つけた子供の様な目をして、ニヤニヤ笑いながら相手の顔を覗き込んだ。)
むー…いいじゃない別に。面白いよ?政府の機密事項って。…へぇ〜…要は機械音痴な訳だ?
(/ふふふー、それは嬉しいですね(´w`*) ちょっと油断したら食いついて来ますよ…そろそろ変態が発揮出来そうでs((ry)
190
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/11/19(火) 23:18:32 ID:luwbbVyQ0
(屋根に登って矢を放ったのは良いもののデービルと戦っていた(?)と思われる相手の真横を通っていったので内心当たらないかとひやひやしていた。しかし、それは相手に当たる事なく、デービルに命中した。ほっと一息つくが思いがけない攻撃にブチギレている様子のデービルにどう倒そうかと悩んでいればくるりと後ろを向いた相手が此方の姿を確認すると相手は悪気は無いのだろうがかなり傷付く言葉と共にお礼を言ってきた。…て言うか、チビじゃないし…後名前も違うし、とちょっとむすっとしながら相手に修正しながら伝えて。そうこうしている間にも完全にブチギレたデービルが背を向けて此方を向いている相手めがけて腕を降り下ろしてきたので直ぐに駆け寄り両手でガードしては思いきりデービルを向こうに蹴り飛ばして。取り合えず理由はよく分からないが、相手はどうやら今は此方の味方なようなので協力するように頼んで。)
…むっ…チビじゃないです…後黄色じゃなくてイエローで…、!危ない!!…今は取り合えず此方の仲間のようなので協力してデービルを倒しましょう。
(/大丈夫です、事実なので(笑)← いやー、大洋君バカ可愛いですn((黙) 初めての共同作業ですね!わくわくしまs((殴)
>>167
緋賀さん
(かなりの勢いでぶつかってしまった相手は素っ頓狂な声を上げながら尻餅をつきそのまま頭をゴツンッとぶつけていた。うわ…痛そう、と思いつつ頭を下げていれば涙目で立ち上がり此方を見ていて。何か言われたり何かされたりするのだろうかと不安なまま相手を見ていると特に何を言わず返事を返してきたので取り合えず安堵の溜め息を一つ。しかし、先程頭をかなりの勢いでぶつけたが大丈夫だろうかと(まぁ、自分のせいなのだが)心配になり大丈夫ですかと訊ねて。その時さっき自分の三角巾を取っていった黒猫が落ち葉の上でごろごろと気持ち良さそうに寝転がっているのが見えて。ついでに相手が持っていたらしきホウキも落ちていて。どうやらこの猫に掃除を邪魔されているらしい。それならぶつかってしまったお詫びに手伝おうと思い相手に手伝わせて下さいと声をかけて。…まぁ、その前に猫から三角巾を取り返さないといけないのだが、と考えていて。)
…うぅ、本当にすみません…あの、頭…結構強く打ってましたけど、大丈夫ですか…?…あ、さっきの…!…あ、あの、ぶつかってしまったお詫びに掃除手伝わせて下さい!
(/絡みありがとうございます!こんなの全然素敵じゃ無いですよΣ(°A°;;)← 此方は翔也君のかっこ可愛さに興奮してまs((変態)高校生同士ktkr!!← 此方こそ仲良くして下さい!宜しくお願いします!!)
>>181
丸山さん
191
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/11/19(火) 23:38:50 ID:luwbbVyQ0
い、いえ、僕が悪かったですから…!
(相手に言われた通りに背筋を正せば満足そうに頷く相手。ほっと胸を撫で下ろせば、相手が怒鳴ってしまった事に対して謝ってきた。一瞬キョトンとするも意味が分かると首を横に振って自分が悪かったからと告げて。相手にぶつかって驚かせてしまったのは自分で怒鳴られても当然だと思うし、相手は悪くないと思うからだ。嬉しそうに近付けば眉間にしわを寄せる相手に何かまた悪い事でもしただろうかと不安になるも普通に三角巾を付けてくれる相手にお礼を言おうと口を開いたーしかし、それはもふっと頭を撫でられる感覚により閉じられる。相手が無言で頭を撫で回すのでどうしたのだろうとチラリと上目で相手を不思議そうに見つめるも、頭を撫でられる感覚はとても心地が良くて嬉しそうに目を細めてふにゃりと笑みを浮かべて。だけど首に毛先が当たるのは少しくすぐったくてくすくすと笑みを溢して。)
………?…えへへ……っ、ふふ、くすぐったい。
(/だって本当の事なんですもん!(ドーン←)悪化ってwwえぇ、勿論良いですよ☆((殴) 頭撫でてる三臣君想像したら可愛いんですg((黙)tk虎珀が羨ましいでs((ry)←)
>>183
斎藤さん
192
:
字 凜太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/11/20(水) 03:20:06 ID:6KI/8.L60
>>156
華宮虎珀
そんなことは…、ありがとう。君みたいな後輩を持てて嬉しいよ。
(謙遜のつもりでもなんでもなく自分は彼の言うような理想的な人間ではない、再び否定の言葉を返そうと口開いたものの相手の真剣な表情に続きは喉で塞き止められてしまった。部隊で教官をやっていた頃には所謂恐怖政治で新人を育て上げてきた自分だが、こんな風に後輩に尊敬されるのも悪くないかもしれない。否定の言葉を途中で飲み込むと、ふっと口角を上げ相手の頭にポンと手を置き今度はありがとうと呟いた。時間に余裕、どころか逸材が見つかる気配すら無くこれからどうしようと考えていたくらいだ、一息つくくらい文句はないだろう。自分の了承を聞いた相手は嬉しそうな笑顔を浮かべると猫に引掻かれてしまった傷もそのままに走り去ってしまう。傷口も浅くお店で消毒もすると言っていたのだから大丈夫だろうが、自分がもっと気を付けていれば怪我をする必要もなかったかもしれない。そんなことを考えながら彼の走っていった道をたどっている途中一軒のお菓子屋さんが目に入り足を止めた。洒落たラッピングをされた菓子を順々に凝視していき、一つの菓子を手に取った。オレンジジャムのクッキー、黄色いジャムの乗った菓子なんてイエローに変身する彼にぴったりではないだろうかとなんて安直な理由だと我ながら思う。会計を済ませ紙袋を下げると、彼のエプロンに刻まれていた名前の店の扉を押し開けお目当ての人物を探そうと目を泳がせた。)
―…お邪魔します、
(pl:私は虎珀君をペロペロしt( 寄り道しちゃいましたがたどり着きました!ウェイトレス姿楽しみすぎます///)
193
:
字 凜太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/11/20(水) 03:20:27 ID:6KI/8.L60
>>158
宝井彰
(公に出来ない仕事を請け負っている運び屋だと上司から聞かされていただけに、いらっしゃいなんて言って笑顔を見せる相手には正直面喰ってしまった。年も自分とあまり変わりそうに無く、雰囲気もどことなく今時の若者のようで傍から見るだけでは誰も彼が運び屋だなんて思いもしないだろう。それでも相手の慣れた口調とお客という言葉を聞けばその事実を納得し話を続ける事にした。今回自分は政府からの使いであり、当然事前に話が通っているものだと思っていた。故に名刺を見せればすぐに話が進むものだと思っていたが相手からは何の反応も見られない。聞かされた契約内容があやふやだったのも、上司の"任せる"という言葉が契約を結ぶことも全部自分に一任するということだったのなら全て合点がいく。返された名刺を確認するように指先を先ほど彼がポンと叩いた場所にそっと添わせ、全く知識のない裏のルールというものに戸惑いを感じながらもお詫びの言葉を述べた。すぐにつながる連絡先は携帯電話でいいだろう。本名でなくても良いと言われてまず思い付いたのはプリンセス☆ブラックだとかいうふざけた二つ名だ。もちろん自分が美少女戦士であるなんてことは超極秘であるし、そもそも突然"プリンセス☆ブラックと呼んでくれ"なんて言った日には正気を疑われてしまうだろう。結局ろくな名前が思い浮かばず、少し考え込んだ後自分の名前を喉から絞り出した。自らが契約を結ばねばならないとなればまず仕事の内容、そして報酬についても話し合わねばならない。頭の中で順序立てて話し出そうとした時、背後で人の足音が聞こえピクリと反応する。振り向けばスーツの上にコートを羽織った男性が路地の陰に消えていくところだった。早いとはいえ朝だ、少ないだろうが活動してる人間は0ではないだろう。直接的ではないとはいえ国家の機密に関する事だ、他人に聞かれるのはよくないだろう。とは言え今回顔合わせ程度だろうと考えていた為に二人っきりになれる場所など用意できておらず、眉を顰めて考え込んだ後、自分よりいくらか背の高い相手に再び目をやると申し訳なさそうに救いを求めた。)
そうだったか、それは失敬した。――…"アザナ"で頼む…
俺は使いの様なもので今回の依頼は政…いや、その前に、すまない。その…出来れば二人だけで話がしたいんだが…
(pl:魔王様かっこよくて辛いですヒィ// 顧客という関係から更に深めていけたらと思っております…//此方こそよろしくおねがいします〜!)
194
:
字 凜太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/11/21(木) 02:02:33 ID:KLksch820
>>163
不知火紘貴
(美少女戦士だなどと名乗っていても変身できなければただの一般人、ビルを殴って破壊するような化け物に握り締められれば最悪命にかかわることだ。そんな最悪の状態が脳に浮かんで心臓が大きな音で鼓動しはじめる、そんな不安げな自分を余所に、目の前の相手は何故か落ち着いた様子のままでいつもの気の抜けた笑みを浮かべていた。昔のように名前で呼ばれ暖かい手のぬくもりを感じその和らげな雰囲気に流されてしまいそうになるが、緩んでいた表情を引き締め再び眉に皺を寄せると、勢いに任せてお説教の言葉を連ねていく。こんなにも人に心配をさせられたのだ怒鳴ってしまったって仕方がないだろう、そんな気持ちで少し頬を赤くしながら必死に捲し立てた言葉は少女らしい鈴のような声色を響かせていた。)
あ、ありがとうじゃない!あれ程普段から気を付けるように言っていただろう!今回は俺が間に合ったから良かったものの、もし遅れでもしたら…!
(pl:もう完全にデービル放置でイチャコラしてますねすみません></// 名前呼びが新鮮ですごく萌えます///こちらこそよろしくお願いします!)
195
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/11/22(金) 09:36:06 ID:???0
>>all
【プリンセス☆グリーン】【幹部B】の予約期限が過ぎておりますので、再度募集いたします
196
:
◆zW4X65pvw2
:2013/11/23(土) 19:03:44 ID:???0
(p:初めまして。ROMを貫こうと思っていたのですが、再度募集の文字を見たら食指が動いてしまいました。基本的に亀の歩み並みのペースの返信になるとは思いますが、それでも宜しければプリンセス☆グリーンを予約させてください!)
197
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/11/23(土) 22:43:06 ID:???0
(参加希望ありがとうございます!是非ご自分のやりやすいペースで楽しんで頂けたらと思っております。ご予約受付いたしましたので一週間以内にPFの投下お願いします^^)
198
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/11/25(月) 00:48:34 ID:???0
【美少女戦士のヒミツ☆追加】
ラブスティックを振ることで性別をも凌駕し、変身する彼ら。
そんな不思議だらけの戦士たちに付いて新たな情報が発覚いたしました!
変身した彼らはいつの間にやらフリフリの可愛らしい服に変化していますね?
実はあれは変身する以前に着用していた衣服が粒子のレベルまで分解され、それからなんやかんやであの可愛らしい衣装に再構築されるのだと発覚いたしました!
彼らの肉体は変身することで強靭なものとなりましたが、衣服はただの布、ということになります。
激しい戦闘の中でだんだん露出する美女の素肌はファンを魅了する一ポイントのようですね!
(※もちろん露出してはイケナイ所は謎の力で破れないようです。不思議ですね!
露出ファンサービスはいいのですが問題が一つ、
変身で新しく構築された服は、変身を解くと再び元の服に再構築されるのですが…
欠けてしまった粒子はどうしようもありません…。
つまり、変身中に破れてしまった分だけ変身後の衣服もビリビリ、ということになります。
一大事です!皆様十分にお気を付けください…。
【募集☆要項】
現在は【幹部B】のみが空いておりますが、
ご自分のオリジナル役職で参加したい!等ありましたらご気軽にお声掛けください。
(例・次世代や悪のプリンセスナイツ、デービル一族、一般人等
199
:
字凛太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/11/27(水) 01:15:26 ID:KLksch820
>>171
白桐右喬
…。大層なご趣味じゃないか。
(綺麗な顔、なんて言われたのは人生で初めてで、一瞬本当に自分のことを言っているのか?と呆けてしまったくらいだ。部隊に入ったばかりの頃、一回りほど体の大きい先輩には"気に食わねぇ面しやがって"などと因縁を吹っ掛けられたこともあり、直後取っ組み合いになりもちろんその場で捻じ伏せてやったのだがその後も何かと理由を付けては絡まれるなんて事もあった。そこまで見ていて気に食わない顔なのだろうかと鏡を睨んだこともあるだけに、綺麗だなんて言葉は意外でもあり少し嬉しくもあった。のだが、言ったのが彼となれば話は別だ。いつも通りの調子のいい冗談なのだろうと、こちらも仕返しとばかりにふふっと笑って言葉を返した。腰の細さがどうのこうのと言っているものだからてっきり自分も絞りたい、という意味だと思っていたがそうではないらしい。それでも体を鍛えるのは悪いことではないし、日頃戦士として戦うための手助けにはなるかもしれない、もしその気があれば手伝ってやろうと、鬼教官だなどといわれていた自分が手加減できるかどうかは別の話だが。誰かと寝ただの誰かをお持ち帰りしただなんて事を平然と大っぴらにする彼にとっては、ただ単に腰に腕を回す事くらいなんとでもないのだろう。だが自分は違う。抱き着くなんて恋人同士でやるような甘ったるい行為に戸惑いを隠せず、振れている箇所から浸食される体温にほんの少し鼓動が早まるのを感じた。"先輩"という立場にありながらこんな風に小さなことでかき乱されて、剰え動揺してしまっているなんてこんな恥ずかしいことがあるだろうか。ワザとらしい甘い声で名前を呼ばれれば、やはり遊ばれているのだと下唇をきゅっと噛みしめ悔しさに耐える。動揺しているなんて絶対にバレたくない、そんな思いでいつものように凛々しく眉を吊り上げると上半身をくねらせて相手に顔を向け、そのまま相手の額ど真ん中にデコピンを喰らわせてやった。力を込めてないとはいえパチンと乾いた音が響き、それに続けてからかうんじゃないといつもの字凜太郎の冷やかな表情を浮かべるが、振り向いたことで抱き合ったままで見つめ合うという状態になってしまったことに言い終わってから気づき、目線だけをゆっくり逸らした。)
?そうか、まぁ鍛えたくなったら言ってくれ、俺が絞るのを手伝おう
…コラ、大人をからかうんじゃない。
(pl:とんでもない><こちらこそ右喬君が可愛すぎてマッハ撫で撫でしたいです///わしゃわしゃしたい/// とんだインテリアですね!wでは四つん這いになりますのでお座りを…w いえいえ!こちらこそ楽しませていただいております…)
200
:
字凛太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/11/27(水) 01:16:17 ID:KLksch820
>>172
逆神 紫苑
まぁ、そういうことにしておいてください。
(初めて出会う前に聞かされた彼の数々の偉業は大いに尊敬に値するものだった。もちろん今も凄い人だと思っているし、自分に出来ないようなことをさらっとやってのける相手にはある種の憧れを抱いてもいる。それでも残念なことに彼は世間から"変人"だなどと揶揄されてしまうような性格の持ち主で。こうやってからかわれてしまうと、素直に貴方の為ですなんて台詞は意地でも吐いてやりたくなくなってしまう。肯定はしながらも相手からはすっと目をそらし冷ややかに答えた。雇い主に致命的なことを指摘され顔が青ざめてしまったが、いつまでもこうして落ち込んでいるわけにもいかない。名誉挽回と言わんばかりに、いつもの凛とした表情を取り戻すと慣れた手付きでタブレットを操作し、彼ご所望のお店を画面にヒットさせる。都合よく目的の場所は現在地のすぐ近くで、一度相手に目をやって声をかけると靴底をコツコツと鳴らしそのまま歩き出した。家電量販店に向かう途中目に入ったのは豊富な食材を取り揃えたスーパーマーケット、そういえば今晩の食事の買い物を済ませていなかった、博士を送った帰りに買っていこう。普段は自分が勝手に作るのだが、折角食べてもらうのだから彼の好きな物を作りたい。そう思い立つと、歩みは進めたまま隣の相手に問いかけた。)
…ありますよ、すぐ近くです。ご案内します。
今日、夕食に何か食べたい物はありますか?あればそれにしますが…
(pl:マゾのビートを奏でましょうね…//(嫌 わかります、私も家電屋さんと聞いて思い浮かんだのが皆のヨド●シカメラ♪でしたから…←)
201
:
◆zW4X65pvw2
:2013/11/30(土) 04:30:13
☆キャラシート☆
【基本】
名前:鷹司 英之介(たかつかさ えいのすけ)
性別:男
年齢:18歳
役柄:プリンセス☆グリーン
性格:いかにもイマドキの高校生というような、その場のノリとテンションで物事を成し遂げようとするゴリ押しタイプ。戦闘に関しても、物理的な攻撃が多く取り敢えず殴ってみる。プラス、言葉が通じるのか否か不明なデービルに対しても煽り文句を吐き続ける煽り屋でもある。一見ろくでもない性格の持ち主だが、これでも上下の関係は重んじるし、必要とあらばその場に適した挙動を取る事が出来る真面目な面もあるが、普段の様子からはそんな姿は一片も想像出来ないほどふざけ倒している。だが、越えてはいけない一線は理解しているので其処は決して超えない。また、友人たちがプリンセスナイツに関する話題を取り上げていれば、皆が見てくれていると感じハイテンションになる。選ばれた当初は自身が女性に成り変わった姿を見て、信じられない上に鼻血を垂れ流すという酷い有様だったけれど現在はわざわざ攻撃を受けて露出させてみたりと、変身後は変身後なりに勝手に楽しんでいる様子。
容姿:部活の為にと短くさっぱりカットされている黒髪で、前髪も眉に届かず額辺り。ややつり気味の目は奥二重で黒目がちである。コンタクトは怖いので、授業中は黒縁の眼鏡を愛用するが常時掛けていなければ不自由するという訳でもないので、それ以外は基本的に裸眼。活発に野外で活動しているお陰で肌の色は健康的であるし、夜九時には床に就く生活を続けているので背もすくすくと伸びて180cmほどある。運動部所属なので引き締まっている。普段は白いワイシャツの上にベージュのブレザー、紺のネクタイ、黒いズボンという学校指定の制服を程々に着崩しながら生活しており、休日や帰宅時は愛用の白いラインが特徴的の黒いジャージで過ごす。服飾には頓着しないので、これが一番楽とのこと。流石に友人と遊ぶ日はこんな格好では行けないので、マネキン一式買いした服に包まれながら向かう。ピアスやネックレス関係のアクセサリーにはそれなりに興味はあるが、どれがいいのかイマイチ分からず放置している。
備考:一人称は「俺」。名家に生まれるも、兄が存在する為にそちらにばかり目が掛けられ此方はやりたい放題で育った。だが、素行は悪いという訳ではない。勉学については、得意な教科はずば抜けて良いが苦手な物はとことん苦手という有様でプラマイゼロといったような状態。部活は陸上部に所属しており、短距離専門。バイトに憧れコンビニやら書店やらでバイトをしてみたものの、長くは続かず現在では近所の小学生たちに無償で勉強を教えに行っており、地元の小学校では無駄に有名人。
202
:
◆zW4X65pvw2
:2013/11/30(土) 04:31:12
【美少女戦士用・追加】
変身衣装:所謂セーラー服であるが、普段学生たちが身に付けるようなものではなく、緑と白を基調としたもので胸元の深緑のリボンと後腰でふわりと長めに結ばれたリボンが特徴的。肘辺りまである長めの白い手袋をはめて、足元はヒールの高い膝元までのフリルのついた黒いロングブーツ。緑色のレースの付いたミニスカートは、下手をすれば下着が見えてしまうほどの短さであるが特に気にせず派手に飛んだり跳ねたり。ストレートの深緑の髪は、やや大きめの胸辺りまで伸び、正面から見て左側には椿の花のコサージュをつけている。右頬にはハートのタトゥーらしきものが浮かび上がっているのも目に入る。身長は152cmと変身前とはかなり異なる。
魔法武器:ハート形の光線が発射される等身大の緑色のバズーカ。敵に命中した際の煙もハート形になるという謎仕様。天使の羽のような小さな翼が申し訳程度に生えている。けれど、殴りたい派なので余程ピンチのときにしか使用せず普段は担いでいる。
(p:遅くなりました…!
>>196
の者です。指摘等ありましたらびしっとご指摘お願いします。)
203
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/11/30(土) 14:08:27
>>201-202
(素敵なPFありがとうございます^^!不備ございませんので絡み文の投下お願いたします!)
204
:
鷹司 英之介(プリンセス☆グリーン)
◆zW4X65pvw2
:2013/11/30(土) 22:31:36
――え、嘘。マジマジマジ?今日エイプリルフールじゃねえよ?幾らバカなお前でもそりゃお分かりですよね。あ、ハイ、スミマセン。
(お気に入りのジャージに身を包んで、携帯式の音楽機器を弄り最近ハマっている男性ボーカルのアーティストの唄う曲へ辿り着けば、薄い唇を持ち上げ満足気に首を縦に一つ。机上の黒いスマートフォンを手に取り、メール確認をした後でポケットへと突っ込みながら隣室の兄の元に向かい、走り込みするという旨を伝えれば靴紐をしっかりときつめに結んで冷えた外へ足を踏み出した。夏であればまだ明るいこの夕飯時も冬であれば暗く、月明かりがぼうっと辺りを照らして幻想的であり恐怖心を煽る。ギターの音に包まれながら、体を慣らす為に鈍いペースで走り始めた。呼気が白くて、楽しい。謎のモンスター、デービルのことだとか自身が正義の味方だとかそんなことを一切脳裏から除外して無心で走るこの時間は楽しかった。付近の公園までを目標に、数少ない街灯に照らされながら脚を動かす。どれくらい走っただろう、そんなことを考えていた時分にポケットに突っ込んでおいた携帯が振動しているのに気付き、取り出してみれば液晶画面に映し出される友人の名前。こんな時間に何用かと、通話を開始してみればやけに興奮気味で捲し立ててくる聞き慣れた声があった。端的に内容をまとめてしまえば、念願の彼女が出来た。それも、校内で有名な美人な彼女が。思わずスマートフォンを取り落しそうになりながらも両手で支え、足を止めれば冒頭の言葉を述べ上げて詳細を聞き出した。何とも甘酸っぱい、胸がきゅんとなるような話であった。取り敢えずは別れの挨拶をして、光を失くした携帯をのろのろとポケットへと仕舞い込む。同様の鈍さで足を運んでいれば、目標地点であった公園が視界に入り、誰も居ないベンチへと崩れ落ちるように腰を落としたが、硬質な素材であった為に若干臀部を痛めてしまった。色々辛くて困る。明るい曲調の音楽を聴いている場合でもないと、演奏を停止させては空を仰ぎながら誰に話し掛けるというわけでもなくべらべらと現在の気持ちをそのまま吐露し始めて。)
アイツ、今年もクリボッチだっつってたのになーに抜け駆けしてんだよ。マジ有り得ねえ。しかも、あのA組の、田中さんだと…!羨ましい!羨ましすぎる!リア充なんて爆発しろバカー!
(p:参加許可有難う御座います!勢いで書き殴った絡み文ですが、宜しければどうぞ。A組の田中さんは適当に作った人ですのでスルーで(笑)絡みづらい等ありましたら、此方から絡みにいきますので遠慮なく仰って下さい!宜しくお願いします`・ω・´)
205
:
逆神紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/12/01(日) 00:08:15
>>188
華宮虎珀
ん〜そう言われても俺から見れば間違いなく子供だから、ねぇ…?
(子供じゃないとぷぅっと頬を膨らませる相手は自分から見れば十二分に子供に見える。…というかこの様子を見れば十人中十人が子供と言うんじゃ無いだろうか。この子背ちっちゃいし。…本人が嫌がってるから口にこそ出さないけど。一応フォローまでに俺から見ると、という所を強調して言ってみせた。自分は相手の仕事場を知らないので、手を引かれて着いて行く。デートみたい、なんて。多分本人は無意識に、無自覚に言ってるんだろう。けどそれってその気がある女の子がよく使う台詞だよなぁ…、と。うん、こういうのを『あざとい』と言うんだな、と思う。ふふふ、僕も呑まれないように気を付けなくちゃなぁ、とそんな事をぼんやり考えてみる。自分はデートするときには相手を構ってあげるのだけど、今日はPCあるし、仕事しなきゃだし。構ってあげられないかな、と。何処か残念そうに呟いた。)
ふふ、そうだね。まぁ、デートよりはあんまり構ってあげられないけど。
(/捨てないでくださいよぉ…シクシク(/A;) ((紫苑「虎珀ちゃん、あざといと言うのはね、動作とか見た感じが誘っt○=(`w´;))
>>200
字凛太郎
…素直じゃないなぁ…そんなんじゃモテないよ?
(やっぱりというか、否定はしない相手に、にっこりと笑顔を返す。自分がこんなだし、素直に言いたくない気持ちも解る。それでもそこを、モテないよ、なんて。特に相手がそれを気にしてないのだろうなと思いつつ、そういう言い回しで指摘してみせた。先に立って歩き出した相手に主人に忠実な大型犬の様に、楽しそうに付いて行く。食べたい物は何か、と。自分としては聞き慣れない単語だったから思わず片言で聞き返してしまった。すぐに頭の中で字を当てて…ああ、何だ食べたい物を聞いたのか、と。こういう時にもちょっとしたおふざけが頭に浮かんで相手が食べたい、なんて。わざと声を潜めて何時もは言わない呼び方で囁いてみせた。まぁ、怒られる前に冗談だとは告げておく。改めて考えてみると小さい頃から勉強ばかりしてきたし、そのせいで栄養食品とか冷凍物が多かったから、好きな物と言うのが分からない。軽く笑って特に無いと告げると、ふと相手は何が好きなのだろう、と気になって聞いてみて)
タベタイモノ…?ああ、食べたい物ね。んー……凛太郎、とか。
……なんてね、…特に無いかなぁ。字が食べたい物は?何?
(/マゾビート…(笑)なんだろう本当にそういうのありそうw← ヨド●シの次に浮かんだのは何故かカ●ラのキ●ムラという…最早電気じゃねぇ…←)
206
:
白桐 右喬(プリンセス☆ピンク)
◆lBi6bVk9gc
:2013/12/01(日) 00:19:09
(P/1 2 月 と か ナ ニ ゴ ト ^p^あぼん、ちょーっと来れない日が続いてスンマッセェン(by白桐右喬)今月いっぱいも来れない日が続くかもしれないのでキャラキープして貰えたら嬉しいです・ω・`そして次来る時にはもしかしたらレス蹴りになってしまうかもしれませんんんんんご了承を…orzorz!/12月いっぱいも顔出し出来ない感じだったらばっさりキャラリセしちゃって下さいねbではっ)
207
:
逆神紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/12/01(日) 01:31:23
>>204
鷹司英之介
案外早く爆発してくれるかもよ〜?田中さん、結構遊んでるしさぁ〜。ほら、よくいるじゃない?可愛い事利用して男手玉に取る子。…と、い・う・訳・で〜…
(夕方と言うのに真っ暗な空の下、公園のベンチの後ろの方にある、木が沢山生えている茂み。そこで木に寄り掛かって芝生に座り、PCを立ち上げる。何をしているかと問われれば気晴らし兼、ハッキング練習、だ。そんなの練習するなと言う感じだが、だってしないと腕鈍るし。何故こんなところでと問われれば、まぁ前に来た時に静かで良い所だった、なんていう変な理由。ただ問題が。さて何を調べてみようかと言うことだ。その気になれば大抵調べられる分、何をすればいいか分からないの。うんうん唸って思案していた所に足音が。誰だろうかと見ると、なんと見知った顔。プリンセスナイツの一員、確かグリーンの、英之介君だったか。走ってきたのか疲れたらしく、ベンチに腰を下ろしている。声を掛けようとしたところで相手は電話に出てしまった。ちょっと楽しみがお預けになり、むぅ、と頬を膨らませた……しかし聞こえてきた話は、面白そうな事で。ちょうどいいネタが来たな、と。カタカタとキーボードに指を滑らせる。学校掲示板、裏サイト、学校のPCの履歴…、あちこちを調べてみる事…三分も掛かってないだろうか?ある結果が出てきた。これは調べがいがあったと言うものだ。電話を終えて大声で愚痴る相手に、つらつらとその言葉に答える様に結果を述べていく。いい終えてからひょい、とベンチの後ろから顔を出してみせて。そうして全然『という訳で』に繋がらない爆弾台詞を、爽やかな笑顔で吐いて見せた。)
…英之介ちゃんはぼっちなのかな?
(/絡ませて頂きました、分かり難い絡み方でごめんなさい。そして田中さん、悪人にしてごめんなさい((ry こんな変態変人野郎ですが、よろしくお願い致します!((土下座)
208
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/12/01(日) 20:55:42
…えへへ、僕も字さんみたいな人が先輩で凄く嬉しいです。…字さん、笑った…!!
(そんなことは、とまた自分を否定するような事を言おうとしている相手を真剣な表情で見ていれば、君みたいな後輩を持てて嬉しいと告げてきた、そんな風に言われたのが嬉しくて照れ臭そうにえへへと笑みを浮かべながら自分も相手のような先輩が持てて嬉しいと返した。そうして、相手がふっと口角を上げ、此方の頭にポンと手を置いてありがとうとお礼を述べてきた。相手の笑顔を見たのは初めてで、ぱあぁぁと表情を明るくさせれば嬉しそうに告げて。一足先にお店に戻れば更衣室に行き、怪我した所を手際よく消毒して絆創膏を貼った。そうして、何時も通りウエイターの服に着替えようとロッカーを開けた…のだけど、服が無い。え?とあわてふためいて更衣室を探すがやっぱり見付からない、代わりに見付かったのは更衣室のテーブルに置いてある何かが入った袋と置き手紙…嫌な予感がして背中に冷や汗が伝う。置き手紙を読んで見ると…内容は『今日もちょっと用事があるので店を開けるから店番宜しくね、あ、そうそう、次いでにウエイターの服はクリーニングに出しておくから代わりにテーブルの上にある袋の中の服を着てね。』と。袋を持ち上げてみる…嫌な予感はやっぱり消えなくて意を決して袋から服を取り出した……うん、これは店長を怒っても良いだろうか。服は上は半袖のフリルがあしらわれた黄色のブラウスに下がこれまたフリルがあしらわれたピンクの二段スカート(ハート柄で長さは膝上)靴下は白のニーハイに黄色のパンプス、という所謂ウエイトレスの服だった。…なんで、僕が女の人が着るものを着ないといけないんだろう。しかもご丁寧にフリルとリボンが付いたカチューシャまで用意されていて。はぁと溜め息を吐くと一応着替えた…けど、かなり恥ずかしい。これで相手の前に出るのはなぁと更衣室でうろうろしているとカランとドアの開く音がビクーっと肩を跳ねさせると更衣室のドアを少し開けて相手に話し掛けて。)
…なっ、なんで店長…。…っ!?…あ、字さん…い、いらっしゃいませっ…。
(/私は凛太郎さんをhshsしたi((いい加減にしろ変態←)あぁぁぁ((ry)ウエイターって打とうとしたら間違ってウエイトレスって打ってました…orz←…てことなので店長のせいにしましt((オイ)
>>192
字さん
209
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/12/01(日) 22:24:36
…えーっと、お肉は買ったし、ジャガイモも人参も玉ねぎもある…よし、全部揃った……!…それにしても…暗いし寒いなぁ…なんか出そうだし…。
(冬、日の沈みが早く夕食時と言われる時間帯にも関わらず辺りはもう暗くなっていた。部活で着ている袴を着たまま買い物袋を両手に抱えているのは理由があった。ー部活が終わった直後、お母さんからメールが来たのだ。『今日は皆遅いから何か作って食べて置いてね』と(語尾にハート付きで)。で、何を食べようかなと悩んだ末、残っても明日皆が食べられるカレーにしよう!という事になった。そのため、早めに作って置こうと袴のまま買い物に行き今帰っているのだった。しかし、まぁ、流石に冬も近いため薄い袴だとちょっとと言うか結構寒いし、暗くて何か出そうだなぁ、と。べ、別に幽霊が怖いとかそんなんじゃ無いですからね!なんて一人でぶつぶつ言いながらも結局は怖いので近道に公園を通って行こうと思い公園の中に入った。すると、ベンチで叫んでいる人が。こんな時間に誰だろう?と思ってよく目を凝らして見ればプリンセスナイツの一人だった。どうかしたのだろうか、と気になり恐る恐る近付けば不思議そうに声をかけて。)
……?誰だろう?…!…鷹司さん?こんな時間にどうしたんですか…?
(/絡ませて頂きます!!A組の田中さんww面白いですww(←)同じ高校生と言うことでもし宜しければ同じ高校…でも宜しいでしょうk((殴)すみません、調子に乗りましたorz← と、とにかく!面白くてカッコ可愛い英之介君と絡むのが楽しみ過ぎます//これから宜しくお願いします!!)
>>204
鷹司さん
210
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/12/01(日) 22:51:10
…うぅ…やっぱり身長が足りないのかなぁ…。…買い物に行った時なんか親とはぐれて迷子になった小学生と間違われて交番連れて行かれそうになったんですよ、…まぁ、中学1年とかならまだ分かりますよ?でも…いくら背が低いからって小学5年生は流石に酷くないですか…?
(俺から見れば間違いなく子供に〜と言う相手の言葉が(まぁ、俺からと言う所はフォローなのだろうけど)結構ぐっさり胸に刺さってうぅと唸り声を洩らした。認めたくないけど身長が低いのは本当の事だ。だからそれは仕方ないと思うし、子供っぽく見られるのはそのせいだろうとも思う。…だけど、流石に小学生に間違うのはあんまりでは無いだろうか。中学1年生とかなら、まぁ…うん、分かりたくないけど分かる…けど小学5年生って!可笑しいでしょ!?流石の自分でも分かる、この間違いは可笑しい、と。シュンと項垂れながら相手に少し前にあった買い物の事を話して。デートみたい、と言ってみたけど、言ったら駄目だったかな…とか今更思って。内心おろおろしているとそうだねと肯定するような言葉が返ってきてホッと息をついた。しかし、余り構ってあげられないと何処か残念そうに呟く相手に少しの間考え、くるりと手を繋いだまま相手の方に身体ごと向ければ照れ臭そうな、だけど嬉しそうな笑みを浮かべれば来てくれるだけで嬉しい、と伝えて。元々は自分の我が儘で相手にお店に来て貰っているのだ。構って貰えなくたって我慢する、それに相手と居られる事なんて余り無い、だから一緒に居られるだけで幸せだ、と思いながらまた前を向いて歩き続けた。)
……僕、構って貰え無くたって平気ですよ?…だって一緒に居られるだけで凄く嬉しいですから!
(/…仕方ないですね…じゃあ拾うんで貴方が貰って下さいね(ニコッ((いい笑顔←オイ)(虎珀「誘っ…?((本体)よぉーし、虎珀、本体と向こうで遊ぼうねー(´∀`;;)!←)
>>205
逆神さん
211
:
Albano・Carlo【怪盗ローゼン】
◆oOy5b7baSU
:2013/12/03(火) 02:00:43
>>177
鶴ヶ谷 圭
ッ!…あぁ、鶴ヶ谷君か。大きかったが大したことは無かっ…まぁこの有様なわけだが…
(普段は人でにぎわっているはずの整えられた綺麗な街道も、現在はレンガやコンクリートの破片が当たりに散らばり、風が何とか被害を受けずに残った木々を揺らす音だけが響いている。そこはまるで異世界のようにすら感じられた。それでも現実のことを考えればこの先待っているのは始末書の山で、それに向かうことを考えればため息を付かずにはいられない。不意に自分以外の足音が耳に届き敵ではないかと刀を握り直し振り向いたが、直後聞こえてきた聞き覚えのある声に安堵し指の力をすっと弱めた。此方に向かって歩んでくる大きなハンマーをを持った紫色の少女は自分の後輩であり仲間だ。姿形は変わっても、変身前のほんわかとした雰囲気は相変わらずだ。安否を聞かれれば、大して驚異的な相手ではなかったものの、辺りの惨状が再び目に入り、眉間を押さえ申し訳なさそうに呟いた。自分が倒した大きい一匹以外に数匹のデーモンが目撃されていたと聞いたが、今はすでにその気配すら感じられない。きっと目の前の相手が倒しておいてくれたのだろう。いくら小さいとはいえ大きい一匹徒党を組まれてしまっていたら厄介だった。鉄仮面のような冷やかな表情をふっと和らげるとお礼の言葉を述べた。不意に人の足音が響く、恐らく野次馬が戻ってきたのだろう。今の姿を見られていいことはない、白く細い指先で相手の袖口をクイッとひっぱってその場に背を向けた。)
君のおかげで早く終わったよ、助かった。…ここにずっと居るのもあれだな。移動しよう
(pl:ふんわりとした雰囲気が可愛らしくて連れ去っちゃいました///← クソ真面目な男ですが、どうぞ仲良くしてやってください!)
>>178
緋賀大洋
一体何の話を…ッぐ!
(目の前に居るのは自分たちの宿敵であるデーモン一族の幹部、しかも以前戦った時にはそこらのデービルなんかとは比べ物にならない程の力を持っていた。こんな人の多い場所で出くわすなんて…。背後のデーモンにも気を配りつつも、相手の動きに素早く対応できるようにと神経をとがらせ前方を睨みつけていた。しかし相手の口から飛び出してきたのは宣戦布告の言葉でもなければ煽り文句でもない、共闘を願い出るというものだった。彼らにはデービルを操る力があるはずだ、相手の言っていることが理解できず問い返そうとした瞬間、注意力の薄れてしまった背後からデービルの腕が振り下ろされ空を切る音が耳に響く。しまった油断した、訪れるであろう衝撃に目を細めるが一向にその痛みはやってこない。代わりに聞こえてきたデービルの叫び声と衝撃音に驚き目を開けば、以前見た時よりは大きさは劣るが見覚えのある炎を纏った剣がデービルの腕に突き刺さっている。それは間違いなく相手の獲物だ。頭の中では敵としての意識が未だに強く残りながら、自分を助けてくれた相手に心を許し始めていた。飛び上がってから相手の真横に並ぶように着地すると、目を合わせないままで助けてくれたことへの礼を述べた。が、共闘するとは言えつい先程まで敵同士だった相手にありがとうだなどと、もっと他に言葉があっただろうと今更ながらに後悔してしまう。強引に話を切り替えると、目線はデービルに向けたまま先ほど少し気になったやけに小さかった剣のことに触れ)
すまない、あ、りがとう…そ、それより!どうしたんだ、前戦った時のお前の力はそんなもんじゃなかったと思うが
(pl:とんでもないです!むしろ大洋くんの事を本気でハグしたいんですが…抱きしめたいです///← こちらこそよろしくお願いします!)
212
:
字 凛太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/12/03(火) 02:02:46
>>211
(pl:ああああすみません!名前間違ってしまいましたが字です><;
無駄レス失礼いたしました)
213
:
逆神 紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/12/03(火) 22:22:31
>>210
華宮虎珀
あー……うん、ソウダネ。…まぁあれだよ、最近の小中学生って身長高いしさ〜…。
(酷く無いですかと言われてもこちらはちょっと困ってしまう。だって相手は小五と言われてそれ位に見える身長だし。…って言うかそう言われなくても見えるし。どう対応すべきなんだろうか。ちょっと目を逸らして考えて……。結局、同意を示すことにした。片言になった気もするけど気のせいと言う事にしておこう。続けて慰めになっていないような慰めを告げる。昨今の小中学生は栄養のバランスが取れたものを食べてるからか背が高いわそこから身長が延びるわ。この間道を聞かれた子なんか中学生かと思ったら結局小五の子だったし。それは本当だ。しかし相手も充分最近の子なのだけど…まぁそこは考えないでおこう。あんまりかまってあげられないと告げると一緒に要られるだけで嬉しい、と。こういう所相手はいい子だなぁ、と。普段はあんまり出さないけど、ちょっと真面目なトーンでぽつりとお礼を言ってみせた。しかしすぐにそれを誤魔化す様に、未だに腕に抱えていた猫を掲げると店に入れて大丈夫か、と。多分放っておくとずっとついて来ると思うのだ。なんか相手の事を気に入ったっぽいし。まぁ、駄目ならその時は店の前でバイバイしよう、と考えていて。)
……ありがと。
…あぁそうだ、お店にこの子入っても大丈夫かな?
(/お断りします。貴方にあげたものなので〜((いい笑顔← ((紫苑「まぁ簡潔に言えば天然ビッt((本体:わー!わー!(°A°;) (見事な連携プレーww))
214
:
字 凛太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/12/04(水) 05:21:51
>>184
斎藤三臣
(先程この場所で大暴れしたデーモンを作り出したのは目の前の男で間違いないだろう。それも相手の口ぶりを見ると、プリンセスナイツを呼び出すための撒き餌だったようだ。魔王の復讐だかなんだか知らないが身勝手な都合で関係のない人を巻き込み、そして何より無茶苦茶に建造物を破壊して人様の机に報告書を山のように積ませるなんて許せたことではない。刀を握り直し敵意をむき出しに睨みつければ、相手もそれを察したのか先ほどより幾分低い声で凄んでくる。来るか、と全身に力を入れたというのに相手が場違いな間の抜けた声を上げるものだからこちらも少し気が抜けてしまう。あの時は相手を助けるのに必死で何を思うでもなく持っていた錫を蹴り飛ばしたのだが、それが相手の唯一の武器だったらしい。それを失った相手がどのような攻撃を仕掛けてくるのか、構うものかと叫びながら相手の動きを分析しようと目を凝らす。しかし握られた拳の動きは綺麗に一直線で。変身して動体視力も非常に高くなっている上に自分は専門的な格闘訓練を受けた人間だ。相手の拳をひょいっと避けてしまうと、すれ違う相手の足に引っかかるように足を出す。拍子抜けだと言わんばかりに呆れ顔を浮かべ、言葉で相手を挑発し)
随分と自信家のようだが、先に地面に膝をつくのはどっちだろうな?
(pl:空回りっぷりが愛らしいです////可愛さ余ってつい悪戯をしてしまいました><///)
>>204
鷹司英之介
(時は夕方。季節もあってか既に辺りは薄暗く、昼間は子供連れで溢れかえるこの公園にも今はほとんど人の気配を感じない。軍隊を抜けて政府の役人として働くようになってからはデスクワークばかりで、鍛えられたこの体を持て余すばかりだ。最近ではある程度仕事に区切りが付いた後は、こうして近くをランニングするのが習慣になりはじめていた。外は肌寒いものの、40分程度走った頃にはランニングウェアの中の体は火照っていた。やはり体を動かすのは気持ちがいい、しかしいつまでもこうしている訳にもいかないと本部へと足を向けた所、不意に聞き覚えのある声が耳に入る。目を向けるとその正体は自分の後輩であり例のスティックを振って共に戦う仲間、鷹司英之介だった。運動好きなことも知っていたしジャージを着ている事だ、自分と同じくランニングをしに来たのだろう。ベンチに腰掛ける相手の方まで足を運び声を掛けようとしたのだが、突然相手が顔を上げ一人でベラベラと叫びだすものだから一瞬驚いて体が固まる。彼の心の叫びがようやく終了したところで、少し呆れた顔で半ば変質者と思われかねない行動に苦言を呈し)
…こんなところで一人でベラベラ何を叫んでいるんだ。通報されても知らないぞ?
(pl:元気っこな英之介君可愛いです///田中さんに絡めてなくて申し訳ないです…!クソ真面目な男ですがよろしくお願いします!><)
215
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/12/06(金) 09:39:54
>>206
(/キャラキープの確認させていただきました!復活の方を心よりお待ちして居ります^ ^)
216
:
字凛太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/12/08(日) 21:30:27
>>205
逆神紫苑
安心してください、他の人の前では素直に話していますから。
(素直じゃない、まぁ否定は出来ないだろう。元々人に頼ったりしない、むしろ頼られるタイプの人間だったせいかずっと自分自身の内側を誰かに吐露する事が出来ずにいた。現在もその性は変わらずで、相手がそういう風に思うのも仕方が無いだろう。元々恋愛経験の少ない上に、恋愛そのものに中々興味を持てないでいるせいか、モテたいかと聞かれれば恥じらいでもなんでもなくNOと答えるだろう。それでもモテないと否定形で決め付けられるのがなんとなく悔しく感じ、他の人の前ではそんな事はないのだとぶっきらぼうに答えた。食べたい物を問いかけたはずだったのに、返ってきた言葉はまさかの自分の名前。普段は苗字でしか呼ばない相手から、それも普段と違う声色で。それを食べたいものだなどと囁かれれば、嫌でも余計な方向に考えてしまうではないか。そう、仕方の無いことなのだ。少し顔を赤らめながら何を考えているんだと怒鳴るつもりで相手の方へ振り向いたのだが、その台詞を遮るように相手がいつものようにふにゃりと笑い、「なんてね」と言うものだからまるで自分が一人で勘違いしてしまっているような状況に一瞬固まってしまう。何を言っているんだ俺は…!勢いよく相手から顔を逸らすと、自分の失言のせいで頭も胸も羞恥でいっぱいいっぱいになり、好きな食べ物を問われてもろくな返事も出来ないまま歩き続けた。)
な、何考えて!………。――お、俺はなん、でも…。
(pl:逆神博士の行動が一々かっこよくてツボですヒィヒィ/// わかりますwwそれにしても寄り道ばっかで中々たどり着かず申し訳ないです…><)
>>208
華宮虎珀
俺だって人間だぞ?笑うくらいするぞ…
(自分より良い人はもっと、とは思うもののやはり尊敬の眼差しを送られれば悪い気はせず、普段は硬い表情も少し緩む。それを見て笑った!などと言われれば、自分はそんなにも笑わない印象なのかと自分自身に少し呆れてしまう。怖い、冷たそう、怒ってる?第一印象に関してよく言われるベスト3は以上。これも笑わないのが原因の一つだと分かっていながらも、今までやってきた習慣と言うものは中々治りそうにない。今は居ない相手の後を追うように歩きながら、相変わらず硬い表情筋をぷにっと指で摘んでみた。ここだろうか、たどり着いた店の看板名は先ほど彼が着ていたエプロンに印刷されていたものと同じだ。扉を押し開けて声御掛けたのだが店内には誰もいない、さすがに早すぎただろうか。引き返そうかと思ったその時、聞きなれた声が耳に届きその足を止めた。奥の扉からから顔をのぞかせるその様子に、きっとまだ準備中だったのだろうと引き返そうと思ったのだが、何故か顔だけ覗かせている様子がどうしても不審に思えた。もしかして体調でも悪いのだろうか、彼の性格なら体調不良を押してでもきっと仕事を全うしようとするだろう。が、やはり仕事より体の方が大事だ。ツカツカと店内に入っていくと心配そうに相手が隠れているドアノブに手を掛け、)
あぁ、誰もいないからまだ準備中かと、店員は君ひとりなのか?…華宮君?どうしたんだ…体調でもわるいのか?
(pl:まさかウエイトレスとは…!それでも虎珀君なら着こなしちゃいそうですww早く見たかったのでオープンさせようと…←)
217
:
逆神 紫苑【博士】
◆JeDP4cldSc
:2013/12/08(日) 22:51:15
>>216
字 凛太郎
わー、なんかそれ傷つくなぁ〜…。
(他の人の前では素直、なんて。クス、と小さく困った様な笑みが漏れる。相手は結構本音とか、心を許さないと出さない様だと、今まで一緒にいて分かってるから。その言葉が虚勢半分、嘘半分とは知りつつ、知らない振りをしておいてあげる。代わりにほとんど棒読みで間延びしてて全然傷付いてない様子だけど傷つくなぁ、と言ってみせる。__それも一種の『特別』って奴ですか?__とか、からかいたかったけど止めておこう。…いつもと同じからかい文句な筈だけど、何故か今回は否定されるのが怖かったのだ。理由は分からないけど。電気屋さんへと向かう道中、ちょっと相手をからかってみたら見事にひっかかってくれた様で。うん、やっぱりからかいがいのある子だと思う。混乱してるみたいだから好きな食べ物は後でもう一度聞こう、と、頭の片隅に置きながら、当たり障りない返事を返す。そんな事をしながら恐らく羞恥から、顔を思いきり逸らす相手の後ろを、ニコニコと笑い着いて歩く。さっきの発言をぽつりと蒸し返すと実行してもいいよなんて。しかし半分本気で告げていた。)
…何でも、かぁ。好き嫌いが無いのは良い事だね。……さっきの、さ。冗談じゃなく、実行してもいいんだけどね、俺は。
(/ ふふ、やりたい放題してたらツボを突けた様で何よりです〜← 分かってくださいますか!((ガシッ←ぇ いえいえ、私自身ぐだぐだ寄り道する人なので、ある意味日常でs((orz)
218
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/12/08(日) 23:01:00
……なんか片言になってません?…うーん……要するにそれって僕が成長してないだけですよね…。
(目を逸らしてソウダネという相手がどうも片言に聞こえて仕方がなかった…ので、ジッと相手を見詰め首をかしげながら訊ねて。最近の小学生は身長が高い…それはつまり小学生は成長していると言うことで此方は成長していない…という事ではないか?珍しくそこに気付いてはぁと肩を落としながら頬を膨らませてふて腐れたように呟いた。一緒にいられるだけで〜と思った事を述べれば普段の相手からは少し想像しにくい真面目なトーンでお礼を言われて少しドキッとした、何だか相手を直視出来なくて視線を少し相手から外しながら此方は思った事を言っただけ、と伝えて。しかし、猫を抱え直しながらこの子も入って大丈夫か?と聞かれれば慌てて相手と猫を交互に見て、勿論と大きく頷いた。ここのカフェは動物も入れるカフェだし此方としてはもう少しこの猫と遊びたかったから。よしよしと猫の頭を撫でながら猫に話しかけて。)
……っ、いえ、その…思った事を、言っただけですから…っ!あ、はい!勿論です…!…えへへ、後で君にもおやつあげるからね…。
(/えー、じゃあ捨てたままにします(^∀<)-☆← (虎珀)「ビッ…??((本体)あー!あー!!a、ゲホオッ(°□° )!?←吐血((ぇ←)
>>213
逆神さん
それは、そうですけど…字さんの笑った顔、初めて見れたのが嬉しくて…!
(俺だって人間だともっともな事を言われればそれはそうだと肯定して。だけど此方は相手が笑っている所を見たことが無かった。見たことがあると言えば無表情か怒っているかそこら辺の表情で。だから笑った顔を見れて嬉しいし、自分に向けて笑ったと思えばそれも凄く嬉しくて自然と此方の頬も緩んでしまう、嬉々とした様子でそんな事を告げて。店員は自分一人…募集はしているのだけど中々集まらない、と店長が言っていたのをふと思い出したどういう風に誘ったのか聞いた事があるけど何故か華麗にスルーされてしまったのを今でも覚えている。まぁ、小さな喫茶だから一人でも一応大丈夫だけど、せめて後二人は欲しい、だって暇なとき一人じゃ寂しいもん。奥から相手に声をかけたのは良いけどそのあとの考えていなくてどうしようと慌てていた。すると中々出てこない自分を心配したのか此方に近付いてくる相手にぎょっとして冷や汗が背筋を伝った。更衣室に逃げ場なんて無いし、もうこれは駄目だなと思いつつもやっぱりこの姿を見られるのは恥ずかしくてドアノブに手をかける相手にどうしようと冷や汗を流しながら取り合えず体調は悪くないからと伝えて。)
……あ、あはは…。あ、はい、一応僕一人です…募集はしてるらしいけど中々集まらないらしいです。…はい、なんです…、!?い、いえ!全然元気ですよ!ほら、ぴんぴんしてますから…!ね!?
(/一つか二つ前の私のレス見れば分かります、普通にウエイターとウエイトレス書き間違えてますので← そうですか?w着こなしちゃっても虎珀は嬉しくないでしょうけどねww(←)オープンされそうで一人あわてふためいてますw←オイ)
>>216
字さん
219
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/12/13(金) 07:58:16
>>ALL
(pl:3週間以内に書き込みのある方を生存確認としてまとめさせていただきました!
確認の出来ていない方は、生存確認の出来ている方の分を優先的に返レスしていただくか、新たに絡み文を投下くださいますようお願いします><
なお、未確認の方も現段階ではキャラリセットではございませんのでご安心ください)
〜生存確認済〜
【プリンセス☆イエロー】華宮 虎珀◆xyAZ5VvW6Y /17歳学生
>>27
【プリンセス☆グリーン】鷹司 英之介◆zW4X65pvw2 /18歳学生
>>201
【助手・プリンセス☆ブラック】字 凛太郎◆LuqsQs0P4w /26歳元レンジャー
>>28
>>35
【博士】逆神 紫苑◆JeDP4cldSc /26歳科学者
>>33
〜キープ〜
【プリンセス☆ピンク】白桐 右喬◆lBi6bVk9gc /21歳美専学生
>>15-16
220
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/12/13(金) 09:36:46
追記: 【幹部B】のみ現在募集中でございます
221
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/12/18(水) 19:24:04
次回予告…
ーーーーーーーー→【美少女戦隊☆プリンセスナイツNEXT!】
初代魔王との戦いを終え、
[魔王の息子や幹部達]と[プリンセス☆ナイツ]との戦いが始まったのは半年ほど前。
ーーそして今、第三の新勢力[悪の美少女戦隊★デビルナイツ]が現れる!!
魔王の残した力の欠片を手に入れ美少女戦士に変身した、悪魔とヒーローのクオーター!
デーモン一族もプリンセスナイツをも凌ぐのか?!その力は計り知れず!
プリンセスナイツも可愛いけどデビルナイツもいいよな、男達の会話は弾む!
もちろんグッズ(非公式)も飛ぶように売れる!
悪を名乗る彼ら(彼女ら)の目的は一体…!
パワーアップは彼らだけじゃない!
舞台は空へ?!
強化されたラブスティックで得た翼で空を飛ぶプリンセスナイツ!
空中戦で敵を撃て!!
ラブ☆バーストで立ちはだかる者達を圧倒せよ!!
戦いの舞台を広げた三つ巴戦!!
彼等の間で繰り広げられるのは戦い?それとも甘い恋?!
…comingsoon☆
222
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/12/18(水) 19:25:22
☆お知らせ☆
次回予告の通り、新要素を追加しストーリーを展開した第2期の始動を新スレッドにて予定しております!
二期ではレス返信を考えロル制限も上限200文字の100文字程度を規定にしようと考えています。
つきましては、現在参加中の方で二期も参加したいという方に改めて申請をお願いしたいと思います!
>>220
にて生存確認されている方(キープ含め)も本体様からの一言で構いませんのでお願いいたします。
期限は12月24日まで。
申請のあった方はキャラクター継続、申請のなかったキャラクターはリセットとなります。
新キャラの枠も増えますので、二期で同じ役を募集しないこともありますのでご了承ください><
223
:
逆神紫苑/本体
◆JeDP4cldSc
:2013/12/18(水) 20:37:46
(/こちらで逆神(博士)をやらせて頂いております本体です。二期という素敵な話につい食い付きました…← こんなので良ければ、二期の方でも博士として、参加したいです。m(__)m)
224
:
◆SgjwAoNrko
:2013/12/18(水) 20:44:17
(/あの…すみません。幹部Aをやらせていただいた者です;掲示板に顔を出せず少しの間しか参加できなくてすみませんでした;;非常に厚かましいのですが次スレでも同じ役で是非参加させていただきたく…ご検討をお願いいたします。では、失礼しました。)
225
:
字凛太郎(助手)
◆LuqsQs0P4w
:2013/12/18(水) 22:05:32
(pl:助手兼プリンセスブラックやらせて頂いております字です。二期の件ですが宜しければ是非同じ役柄で参加させていただきたく思います!よろしくお願いします><)
226
:
◆vp9p0j.uQA
:2013/12/18(水) 22:15:10
(/デーモン一族三男をやらせて頂いていた本体です。長らく顔だしを出来ず申し訳ありません;;大変厚かましいですが、もしよろしければ引き続き三男坊として参加したく思いますm(_ _)m)
227
:
華宮 虎珀【プリンセス☆イエロー】/(本体)
◆xyAZ5VvW6Y
:2013/12/18(水) 23:55:09
(/プリンセス☆イエローをやらせて頂いております虎珀(本体←)です!二期の件見た瞬間嬉しさで叫びそうになりましt((黙)← もし宜しければ引き続きイエローとして参加させて頂きたく思います><!!)
>>主様
228
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/12/22(日) 01:09:23
>>223-227
(pl:まとめてしまって申し訳ございません、5名様とも申請受付いたしました!ありがとうございます^^
2期始まりましたら新しいスレッドの方にもPFを入れて頂きたいのですが、その際設定の追加に伴いPFを少々変更あるいは加筆していただくことになると思いますがご了承お願いします。
何か質問、ご相談等ございましたら受け付けますのでお気軽にお願いいたします!)
>>ALL
(
>>222
でキャラをリセットとありますが、あくまで新スレッドの方でのリセットですので、当スレッドのリセットではございません。
2期として新しいスレッドが立った後も現在参加中の方々で当スレッドは継続という形になります。)
229
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/12/22(日) 17:01:03
>>ALL
(pl:申し訳ありませんが、主の都合で申請の締め切りを一日早めたいと思います、申し訳ありません!
新規の締め切りは23日の午前中まで。
それ以降にスレッドを立てようと思いますので、よろしくお願いします^^)
230
:
◆pDqhyHV0kU
:2013/12/23(月) 00:22:19
>>スレ主様、ALL様
(/お久しぶりです。デーモン一族幹部四男を扱わせて頂いていた本体です。長らく顔出しもせず、姿を消してしまっていて申し訳御座いませんでした。非常に勝手ですが、もし良ければ二期の方でも同じ役柄で参加しても宜しいでしょうか…?検討お願い申し上げます。)
231
:
◆Oz.F7tLMnc
:2013/12/23(月) 03:00:39
(pl/うわわわ、御久し振りです! ええと …一応此方でプリンセス☆パープルこと鶴ヶ谷圭をやらせて頂いている者です。来れない日が続いて続いて続いt 気付けばこんなに空けてしまい…長らくの放置申し訳御座いませんでした; こんな私でも宜しければ是非、二期の方も参加させて頂きたく思いますm( _ _ )m )
232
:
◆f2xSA4XoXM
:2013/12/23(月) 09:38:12
(/お久しぶりです!時間が空いてしまって本当に申し訳ない限りです……orzプリンセス☆ホワイトこと不知火を扱っていた本体です。新スレが立つとの事で、まだ忙しい日々が続きますが、顔を出させて頂きました。もし宜しければ、二期も参加させて頂きたく思います。宜しければ、ご検討ください<(_ _)>)
>>主様
233
:
主
◆8eLMvcpYz.
:2013/12/23(月) 21:24:08
>>230-232
(pl:参加受付いたしました^^)
>>二期ご予約の方
(pl:現段階では予約のみとなっております。スレッドが立ってから一週間以内にPFの投下お願いいたします。投下されない場合は申し訳ありませんが辞退として新規募集枠とさせていただきますのでご確認お願いいたします!)
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