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【異常な狼】おおかみさんとうさぎさん【正常な兎】
1
:
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/06(火) 18:08:29
※当スレは一部グロテスクな表現を含む場合があります。
いつだって 世の中 には 本物の狼 が 紛れ込んでいる
この学園 は 本物の狼―異常者 を 閉じ込める檻
そして この 檻の中 に 狼の欲望 を 叶えるため の
小さな兎 を 放り込んだ
兎 の 運命 は ?
2
:
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/06(火) 18:10:32
■世界観
現代の日本と変わりはありませんが、この世界の男性には狼の耳と尻尾が生え、女性には兎の耳と尻尾が生えています。
大抵の一般人はただの耳と尻尾がついた人間ですが、中には本物の狼が潜んでおり、彼らには一般人には存在しない欲望というものが存在します。
それは満たしても満たしても湧き出てくる欲望であり様々、ある狼は血液を好んだり、ある狼は体温を好んだり。
異常者と呼ぶのが相応しい狼達は、森の奥に建てられた全寮制私立狼兎(ろうと)学園に入学します。入学から卒業までの3年間は外に出ることが出来ませんが、必要な物は殆ど揃っています。
しかしその彼らを更生させるために、正常である兎達も入学させられてしまいます。
果たして兎の少女達は本物の狼である彼らを更生させることが出来るのか、それとも更生させることが出来ず狼に食われてしまうか…
■規則
1.度の過ぎたグロテスクな表現にはご注意ください(人を食べてしまうなど)
2.ロルは最低180文字から最高800文字以内を推奨しています。
3.恋愛はNLのみ可能ですが、性行為またそれに近い表現は不可です
4.シリアス・バッドエンド推奨ですが、ハッピーエンドも勿論可能です。
■生徒手帳
「キャラクターに合った台詞を2つまたは3つ記入してください」
名前:和名推奨です。漢字にはふりがなを振ってください。
性別:狼(男性)か兎(女性)のみです。
学年:1年(15歳)〜3年(18歳)のみです。留年不可です。
性格:学年で1番頭が良い〜などの設定がなければ美化可能です。狼の場合は異常な欲望も記入してください。兎はPFの時点では正常であるようにお願いします。
容姿:学年で1番顔が良い〜などの設定がなければ美化可能です。制服っぽさがあればどんな服でも可能です。また髪の毛や目の色はどんな色でも可能です。狼は必ず狼の耳と尻尾を生やし、兎は必ず兎の耳と尻尾を生やしてください。
備考:何かあれば記入してください。募集なども自由です。
3
:
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/06(火) 18:14:07
■学生手帳
「ああ、違う。違うよ。きみに似合うのはそんなはしたない笑顔じゃない。もっともっと苦痛を嘆く泣き顔だよ。ほら、はやく。ほら。 ―― 煩い。 笑うな。 」
「妹?さぁ?俺にそんなものはないよ? ――ああ、妹じゃなくてあの愚妹のこと?あれはだめさ。女としての魅力が欠落していて、俺の暇潰しにもならない。…そうだな、言うならば、俺が完璧になれない唯一の原因であり、 また、大いなる恥、かな。 」
「俺がイイ人って…きみは本当に面白いことを言うね。俺だって耳と尻尾が生えている狼さ。イイ人なんかじゃない。……ついでに言っておくと、この学園…、いやこの世界にイイ人なんてのは存在しない。――存在するのはきみの骨の随までしゃぶり尽くす下品な狼だけさ。」
名前:財前 遙 さいぜん はるか
性別:狼
学年:3年
性格:天才気質で頭の回転が速く大抵のことをこなしてしまう。理屈屋で話が長く自論を語り始めると切りがないが、その割には気分屋で意見がころっと変わる。授業態度や生活態度は至って平凡であり、誰に対しても分け隔てなくニコニコ穏やかな紳士的振る舞いをする反面、怒りやすく一度火が点くと中々冷静には戻れなくなる。裕福な家庭で育ったため、表には出していないものの実は傲慢で自分至上主義ないわゆる俺様。その場の空気や雰囲気、相手の心情を読むことは得意だが、あえて嫌な空気や雰囲気にさせたがる傾向がある。世間一般的な道徳や常識は理解しているが、持ち合わせてはおらず、自分がしたいと思えば何をしても良いと思っている。欲望は女性の泣き顔。女性のぐちゃぐちゃな泣き顔や甲高い叫び声を何よりも好み、見たり聞いたりすると興奮状態に陥る。女性の魅力は全て泣き顔だと思っているため、泣かない女性は女性ではない、ただの子供を産む機械だと言う程。
(/次レスに続きます)
4
:
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/06(火) 18:16:01
容姿:ミルクティー色の髪の毛は柔らかく、若干癖があり毛先が無造作に飛んでいる。毛先になるにつれチョコレート色のグラデーションがかっている。前髪は長く目に掛かるくらいで適当に流している。狼の耳はチョコレート色、尖がっており若干耳が下向き。尻尾も耳と同色、細く長め。二重であるが細く切れ長である目、普段は柔らかい弧を描いていることが多い。瞳の色は薄いグレー。鼻が高く唇は広め。脱ぐと驚く程の華奢であり、折れてしまいそうなくらい細く長い手足、身長は177と可もなく不可もなく。黒色のワイシャツにワインレッド色のネクタイを第一ボタンまで緩めて締め、その上に白に黒の線が入った上着を羽織っている。下は白のスラックス、濃いチョコレート色の革靴を履いている。
備考:一人称は俺、二人称はきみ、〜くん、〜さん、妹のみお前。物覚えがついた頃から女性の泣き顔に何とも言えない感情を抱いていた。初めは母親を玩具で叩いたり蹴ったりと泣かせていたが、そのことを母親が父親に言いつけ、父親から体罰を受けた。それから母親を泣かせることをやめたが、どうしても女性の泣き顔が見たく、仲良しであったはずの実妹に手を上げ始めた。父親に言いつければお前の息の根を止める等と脅し、妹を叩いたり蹴り飛ばしたりした。しかし妹はいくら叩いても泣かず、その他の嫌がらせも試してみたが何をしても泣かなかった。泣き顔が見たいという理由でしていたはずの行動が、泣かない妹が憎たらしいという理由に変わり始めた頃から妹のことを嫌うようになった。現在でもその理由で妹に手を上げたりすることがある。この妹さんを2年または1年で1人募集させて頂きます。妹さんは元から涙を流さない子でも、涙は流すが兄の前では流さない等でも、兄の前で泣かなければどんな設定でも大丈夫です。苗字は財前が好ましいですが、こちらが変更することも可能なのでお気軽にご相談してください)
(/初めましてこんにちはスレ主です。ちょっと異常な狼さんと正常な兎さん歓迎ということで、シリアス推奨ですがゆったり宜しくお願いします!只今よりレス解禁です!妹さんも募集していますので、どなたかやって頂けると幸いです!)
5
:
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/06(火) 18:19:28
>>主様
(/初めまして!グロ推奨と聞いてやってきました笑、兎さんを一人予約させて頂きたいです(o˘д˘)o!)
6
:
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/06(火) 18:19:38
>>主様
(/初めまして!グロ推奨と聞いてやってきました笑、兎さんを一人予約させて頂きたいです(o˘д˘)o!)
7
:
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/06(火) 18:20:52
>>主様
(/初めまして!グロ推奨と聞いてやってきました笑、兎さんを一人予約させて頂きたいです(o˘д˘)o!)
8
:
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/06(火) 18:21:34
>>主様
(/初めまして!グロ推奨と聞いてやってきました笑、兎さんを一人予約させて頂きたいです(o˘д˘)o!)
9
:
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/06(火) 18:28:09
(/わああ!ミスの連続大変申し訳ないです!!!)
10
:
◆NLe.f5cw3Q
:2013/08/06(火) 18:39:35
((面白そう..!狂人が好きなのですが、今回はあえて兎さんをやらせて頂きたいです!加えて、主様の妹様の募集を頂いても宜しいでしょうか?))
>>主様
11
:
◆4xLZ.gsETk
:2013/08/06(火) 18:45:05
(/兎をいただいてもよろしいでしょうか?)
>>主様
12
:
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/06(火) 19:08:17
>>9
様
(/連投お気になさらず!兎さん楽しみにお待ちしております!)
>>10
様
(/兎さん、それも妹をやってくださるなんて幸いです!有難う御座います!お待ちしております!)
>>11
様
(/兎さん楽しみにお待ちしております!)
13
:
◆mL2ZRk1cK.
:2013/08/06(火) 19:20:14
(/狼予約させて頂きたいです)
14
:
◆67eUj21vjA
:2013/08/06(火) 19:29:11
(/兎をいただいて宜しいでしょうか?)
>主様
15
:
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/06(火) 20:19:14
>>13
様
(/狼さん楽しみにお待ちしております!)
>>14
様
(/兎さん楽しみにお待ちしております!)
16
:
◆67eUj21vjA
:2013/08/06(火) 20:52:44
「嫌だ…嫌だ…もう怖いよ…」
「あなたは…良い人…ですか?悪い人…ですか?」
名前:一ノ瀬 樺鵺(イチノセ カヤ)
性別:兎
学年:一年
性格:人見知りで臆病。人と上手く喋れない。早口になったり、言葉が途切れ途切れになってしまう。怖いめに会うと腰が抜けることが良くあり。ガタガタと震えている。幽霊や虫が大嫌い。少しでも驚かされると涙目になってしまうことがあり、しまいには泣いてしまったり。勉強は出来る。運動は長距離走はダメだが短距離走は平均くらい。料理、裁縫が得意。
容姿:臼茶色の髪。長さは肩より何cmか下くらい。髪は結んでいない。兎の耳が生えている。兎の耳の色は雪のような白。目は髪と同じく茶色でたれ目。前髪は目にかかっているがお気に入りのクローバーの髪飾りで右側にとめている。服装は紺色のセーラー服。ネクタイは水色。スカートは膝より少し上あたり。耳と同じく白い尻尾が生えている。白いマフラーを常に巻いている。靴下は紺色で膝上くらい。靴は白のスニーカー。身長156くらいで細身。肌は白い。
備考:一人称「私」二人称「あなた」「〜さん」
(/
>>14
の者です!!)
17
:
◆ual6wMSV6Y
:2013/08/06(火) 21:01:42
(/狼さん予約してもいいですか?)
18
:
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/06(火) 21:31:07
>>16
一ノ瀬樺鵺様
(/お待ちしておりました!PFに不備はないので、ご参加どうぞ!)
>>17
様
(/狼さん楽しみにお待ちしております!)
19
:
一ノ瀬 樺鵺
◆67eUj21vjA
:2013/08/06(火) 21:35:19
(/ありがとうございます!宜しくお願いします!)
>>18
20
:
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/06(火) 21:42:04
>>主様
(/失礼します。
>>9
の者ですが、一つ質問がありますので、書き込みさせて頂きます。
兎の生徒を、隔離性同一性障害、という設定にしてもよろしいでしょうか?平たく言ってしまえば二重人格です。特に片方が狂人という設定では無いので、どうかご検討宜しくお願い致します_(._.)_)
21
:
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/06(火) 21:53:10
>>19
一ノ瀬様
(/よろしくお願いします!絡み文を置いたり、他の参加者様が来るのを待ったり、お好きにどうぞ!)
>>20
様
(/主です!ご質問ありがとうございます!兎さんは正常であればどんな設定でも構いません!ですからそのようにもう片方も正常であれば問題あませんよ!大丈夫です!)
22
:
◆mL2ZRk1cK.
:2013/08/06(火) 22:36:03
■生徒手帳
「――痛い?うん、俺も痛いから同じだね。…?、何で泣くのさ、気持ち良くないの?ああ、足りないのか―おいで、その醜い顔を原型留めなくするまで殴ってあげる。」
「だからさぁ言ってるだろ、更生もクソもあったもんじゃない。だってこの世に産み落とされた瞬間から俺らはずっと狼なんだ。お前らは兎から狼になれと言われてなれるか?なれねぇだろ?それと同じだよバァカ。」
「うーるせえな、うるせぇから殴っちゃったよ、あぁほらまた殴っちゃった。なんでか分かる?うるせーからだっつってんだろ。」
名前:橘 留季(たちばな るき)
性別:狼
学年:2年
性格:常にへらへらと薄っぺらい笑みを浮かべており楽しかろうが悲しかろうが怒っていようが何をしようが、一人で居たり笑うに相応しくない場に居ない限りはその表情はほぼ一定で崩れる事がない。しかし愛想が良いかと言われれば首を捻らざるを得ないほどその瞳は冷めている。どちからと言えば社交的で誰を相手にしてでも分け隔てなく接する事が可能だがその分け隔てなさは優しさなどではなく、からかったり挑発したり、馬鹿にしたりという類である。何でもソツなくオールマイティにこなすタイプで、ただし生活態度には少々難アリ。平然と他人を罵倒したり人や物に関わらず暴力を振るったりする癖があり、その際に相手や自分から滲む血液の香りや走る痛み、恐怖に怯える表情などに非常に興奮しては更に言動をエスカレートさせる事が異常な欲望。
容姿:アッシュグレーの髪は襟足が肩につく程度の長さで前髪は目にかかる程度、所々に黒が混ざっており耳、尻尾はその部分と同色で黒。瞳は紅でアーモンド型の二重だがその冷めた印象から明るいイメージは受け取りづらい。左目の下に小さなホクロがある。常に笑みを浮かべている唇は薄くその奥には八重歯があるが歯を見せて笑う程の笑顔はあまり見受けられない。白いワイシャツを第2ボタンまで開けシンプルなシルバーのネックレスを付けておりネクタイは無し、上はグレーのカーディガンを羽織りそれは時々腰に巻かれている。下は黒のスラックスにグレーと黒のチェック模様のスニーカーを踵を潰して履いている。身長は168センチ、体型はやや細身で猫背。
備考:「生意気だ」。たかがそんな下らない理由で中学時代の先輩に呼び出され殴り付けられた事を切っ掛けに自身の持つ欲望に気付き、痛みや出血に怯えるどころか興奮して暴れまくってしまった結果、全寮制のこの狼兎学園に入学する事になった。更生を目的とする学園プログラムを鼻で笑い飛ばしているが授業などには真面目に出席し勉学に励んでいる様子。しかし隙あらば狼に対しても兎に対しても暴力を振るっては欲望を満たそうとしていたり。
(/
>>13
の者ですがこんな感じで宜しいでしょうか?)
23
:
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/06(火) 22:47:55
>>22
橘 留季様
(/お待ちしておりました!PFに不備はないので、ご参加どうぞ!)
24
:
橘 留季
◆mL2ZRk1cK.
:2013/08/06(火) 23:04:46
(どくん、どくん、と自分の中の何かが大きく脈打つのを感じる。否、これは自分の身体すべてで起こっていることなのかもしれない。乾燥しきった唇を舌舐めずりで潤すと鈍い音が廊下に木霊するように響き渡ると同時に本日何発目かの拳が振り下ろされて目の前に居るか弱そうな兎の頬と目許を赤く腫らした。醜い。ブス。ブス。醜い。ブス。醜い。醜い。醜い。明るく、まるで朝の爽やかな挨拶を口にするのと同じトーンで繰り返される単語に兎はより一層目尻を充血させ――ああ、まるで本物の兎みたいだ。と、その目尻を愛おしいものに触れるかの如く指先で優しく拭ってやる。時間は5限目の終を告げる頃で休み時間から適当にすれ違った兎を隅へ追いやり理由もなく嬲り付けていたこの行為もそろそろ飽きてきてしまえば興奮から僅かに発汗を催す額を袖でグイッと拭い壁に叩き付けるように兎の身体を解放してやるとへら、と気怠そうな笑みを向けて手を振ってやった。追い討ちを掛けるような言葉を添えて。さてさて、チャイムが鳴り誰かにこの決定的な現場を見られて面倒臭い沙汰になる前に立ち去りましょうと方向転換して血の匂いが充満する廊下のど真ん中を占領するように闊歩し始め。兎から離れていくにつれ匂いも薄くなっていくがふと強く残る匂いに気付いて自身の拳を見れば殴りつけた際に歯でも当たったのか皮膚が破れ出血していた。気付いた途端に訪れる小さな痛みに唇で描く弧は更に緩やかになり、その箇所に口付けるように舌を這わせれば胸の奥底から湧き上がる昂ぶった感情を制するように、チャイムが鳴り響いて)
あ、き、た。バイバァイ、また遊ぼーね兎ちゃん。ああでも――その最高にブッサイクな顔、覚えてあげらんないかも。ごめんね?
(/参加許可有難う御座います、絡み文を投下しましたがもし絡みづらければ留季のほうから遊びにいかせて頂きますので…!)
25
:
◆jnuUc1Uifs
:2013/08/07(水) 00:02:35
■生徒手帳
「――…せーんぱい?こんなとこに居たの、ねえ。でもね、でもね、俺最初から先輩が此処に居るって、知ってたよ。だって俺、おおかみさんだもん。ぶるぶる震えるうさぎさんの気配には敏感なんだあ」
「俺、物知りなんだよ。だってねえ、きみの好きな物嫌いな物、ぜーんぶ知ってる。誕生日も、血液型も身長も…ぜんぶ。ね、物知りでしょ?…何で知ってるのか、って?それはねー…ヒ、ミ、ツ」
名前:新ヶ江 あとり(しんがえ ――)
性別:狼
学年:1年
性格:傍から眺めていれば、頭の緩い鈍感な奴というのがイメージ付けられるような、常時瀞さが際立つ少年。けれども、内ではこの学校の女生徒をあの手この手で独占しようと考えを巡らせている内外の差が激しい人物である。欲望は女性の情報把握であり、目を付けた生徒にはとことん執着し何から何まで調べ上げないと気が済まない。ややストーカー気質であるのか、付き纏ったり盗聴器を仕掛けてみたりと使える手段は何でも使いこなしてみせるが、女性に対し不埒な欲求は皆無と言い切れるほど持ち合わせていない。ただ自分の手元に情報が備わっていれば満足。面白ければ笑い、詰まらなければ指摘するというような意味では素直であり、感情は豊かな方ではないが起伏はきちんとある。子供といえばまだ子供なのだが、実年齢よりも低い、それこそ幼子のような感受性の持ち主である為、扱いが面倒といえば面倒。基本的に女性の前では緩んだ、気味の悪い笑みを浮かべており、男性の前では能面のような顔。しかし、男性嫌いというわけではないので会話を試みれば口を開いて表情を変化させるが、社交的な人物ではない為、自ら向かうことは少ない。行くとしたら、女性の情報を聞き出そうとするときくらいである。
容姿:夜の底を切り取ってきたかのような黒々とした髪は前を1:9の割合で分けてあり、伸ばし気味であるのか左目は隠されてしまっているが、髪質が良いので風が吹けば靡いて覗くことが可能。後ろ側は、若干跳ねているが暑くないように首筋は多少見せている。頭部から生えた手触りの良さそうな耳は、髪色同様黒く、右はぴんと真っ直ぐ立っているが左だけ垂れているのが特徴的。色素の薄そうな菫色の瞳が収まっている目は、常に開閉が不明な具合で半開き状態。眠いのかと問われることが多々あるが、そうでもあるしそうでもないという曖昧模糊とした答えしか返さない。インドア派であり、遮光された部屋で過ごしているお陰で肌は生っ白く、体つきも弱々しく貧相。昔から睡眠好きだったのが功を奏したのかいまいち分からないが、背だけは伸びて178cmと平均的になった。第1ボタンのみ開けた白いワイシャツの上に茜色と黒の縞のネクタイを緩く締め、ベージュのカーディガン着用。その上から黒のブレザーを羽織っているが、カーディガンの方がサイズが大きいので袖からも裾からも覗いているのが見える。下はブレザーと同色のスラックスに黒の革靴。耳と同じ色をした尻尾は、これまた毛の量が多く、ゆらゆらと揺らされていることが多い。
26
:
◆jnuUc1Uifs
:2013/08/07(水) 00:03:13
備考:幼い頃から、誰々はこうだなんて人々の情報を嗅ぎ回っては悦に入っており、歳を重ねるに連れて悪化の一途を辿っていったが為に、危惧した両親がこの学園へ入学させた。授業などには真面目に参加するものの、全ては女生徒の会話を少しでも多く拾いたいが為なので話など大して耳に入れていない。けれども、読書家であったので成績は然程悪くない。自室には撮った写真や収集した情報を纏めたファイルが沢山仕舞い込んであり、それを眺めては愉悦に浸るのが楽しみ。体力に自信が無い為、護身用にとカッターナイフを所持している。独特な間延びした喋り口調で話し、気分によって二人称を変え、たとえ年上であっても敬語は使わない。というよりも使えない。
(PL:予約もせずにがりがり書いてしまいました…。惹かれたスレでしたので、ついあれこれと設定を詰め込んでみたらとても気持ち悪い子になってしまいましたが宜しいでしょうか?不備等ございましたら、びしばし指摘お願いします!)
27
:
◆JeDP4cldSc
:2013/08/07(水) 01:02:25
■生徒手帳
「まともに見えても俺は狼だよ?油断してると…殺しちゃうからね?」
「犬も猫も、可愛いけど、血はあんまり美味しくないんだ。ねぇ…君の血はどんな味なの?」
「っ…血が欲しい…、ちょうだいよ……ねぇ…!!くれないなら君の体引き裂いてでも貰うよ…!?」
名前:夜川 秋 (ヨガワ シュウ)
性別:狼
学年:2年
性格:内気で大人しく、本好き、動物好き。なんと言うか、ぽけーっ、としたぼんやりとしている性格。狼としては不審な位優しくて穏やかな性格。こんなので何処が狂っているかとよく思われるが吸血病の片鱗があり。血を飲みたいという衝動がある。普段も、口に出しては居ないだけで思っている。その時点で充分危ないのだが、血を見てしまうと衝動が抑えられなくなり、相手を傷付けてでも血を飲もうとする。狂暴化してしまうと普段出さない馬鹿力を出すため、たちが悪い。特にその事を悪いとは思って居ない上、直そうともしていない。人と接するのは避けている訳でもなく、ただあちらが寄って来ないだけ、という認識。
容姿:項まで伸びた銀髪はさらっとしていて、癖はほとんど無い。顔立ちは悪くなく、整っている方なのだけど、目が隠れる位ある前髪であまり目立って居ない。若干たれ目で見た目からも大人しい印象を受ける。目は吸血病だから…、では無いのだけれどそれを示すような、血の様な赤。小さい頃からあまり外派ではなかったため、色白で体も細い。悪く言えば貧弱な体付き。見た目的には弱そう。すっごく弱そう(/←)身長は175、と高くもなく、低くもない。両手首にリストカット跡があり、それを隠す様に包帯を巻いている。白のYシャツに薄茶のカーディガンを羽織り、黒のズボン、が大抵の服装。耳は犬の様に少しだけ垂れていて、色は薄い灰色。ふさふさとした尻尾も同色。なんというか、狼に見えない狼である。
備考:一人称は俺、二人称は君、あなた、○○さん等。小学校の頃、色が白い事や弱そうな見た目から苛められ、その時のリストカットが吸血病に繋がっていると思われる。中学校で血飲みたさにナイフで友人を切り刻もうとした事が数回あり、その事が発端で此処に入れられる事になった。今でもたまに血が飲めない時等、自らの血を飲む事もある。
(/>>で予約した者です。トリップ違いますが、本人です!ヤンデレ臭満載な内気君が出来てしまいましたが…。不備、矛盾等ありましたら、言ってくださいっ( `w´)ゞ)
28
:
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/07(水) 01:39:40
>>24
橘 留季様
(/素敵な絡み文ありがとうございます!後ほど絡ませて頂きます!)
>>25
新ヶ江 あとり様
(/お待ちしておりました!PFに不備はないので、ご参加どうぞ!)
>>27
夜川 秋様
(/お待ちしておりました!PFに不備はないので、ご参加どうぞ!)
29
:
夜川 秋
◆JeDP4cldSc
:2013/08/07(水) 02:37:15
>>28
all
(/参加許可ありがとうございます、先に絡み文書かれている方には失礼ながら、絡み文だけ先に置かせていただきます。ちょっと外出の用ができたので…。申し訳ありません。)
30
:
◆6xF0pR5KD.
:2013/08/07(水) 02:56:39
(/あまり来る事が出来ないかも&ロルがかなり拙く下手なのですが、宜しければ、主様の妹さんを予約しても良いでしょうか?)
>>主様
31
:
夜川 秋
◆JeDP4cldSc
:2013/08/07(水) 03:12:49
>>all
……そうかそうか、お前も本好きなの?
(昼休み、誰もいなくて涼しい、校舎裏に座り、本を読んでいた。ここは雑草だらけで人も余り来ないし、のんびりとした時間が流れていてお気に入りの場所だ。みんなが雑草という植物も、夏や春は綺麗な花が咲くし、いいものだ、と空を見上げ。本に集中していたいた意識が途切れて、ふと横に気配を感じて、そちらを見ると、いつの間にか自分の隣に自分の耳や尻尾と同じ、灰色の猫が居て。本を覗き込んでいた。こんなところに猫が紛れ込むことなんて滅多に無いのに、と嬉しそうに、読んでいた筈の本もそっちのけでじゃれ初めて。血に飢えている時なら猫の血でも飲みたくなるものなのだけど、幸運な事に今はそこまで喉は乾いていない。高校二年にもなって猫とじゃれてるなんて、アホみたいな光景だけど、実際すっごく楽しくて。しばらくそのまま遊んでいたのだけれどふと、猫とは違う、誰かの視線を感じて。その視線の大元の方…校舎の影を見つめると、猫を抱えたまま声をかけて)
……ねぇ、そこに居るのは誰?
(/絡み文です。スレの雰囲気に会ってない緩みっぷりですが…絡み難いようなら、言ってください!)
32
:
◆xfxDqUPSbw
:2013/08/07(水) 04:05:19
「アンタって本当に“異常”なのね。行動、言動、表情――全てが下種そのもので吐き気がするわ」
「うーさぎさんっ。えへへ、こんなところでボーッとしてるとももか狼が食べちゃうわよー?がおーってね!」
名前:立花 ももか(Tachibana ――)
性別:兎
学年:3年
性格:見て呉れこそ気の弱い一年生そのものだが、実際はシビアな三年生。校内では警戒心を隠そうともせずに張り詰めた雰囲気を纏っており、キツイ第一印象を与えがち。しかしそれが素の性格であるか否かと問われれば答えは否。現に兎に対する態度はとても穏やかなものである。一見優しい狼だろうが、所詮は“異常”であり“正常”と平和的な関係は築けないと認識しているので、上っ面がどうであろうと中々心は開かない。かといって一直線に反抗的な態度という訳ではなく、必要以上の面倒事に巻き込まれるのを避ける為ならば、場の雰囲気に合わせて世辞や嘘も並べてみせる。一方兎には友好的で、彼女達といる時は年相応に無邪気な振る舞いや表情を垣間見せる。
容姿:腰まで伸びた真っ白の髪が特徴。前髪は眉上で真っ直ぐな線を描いており、髪と同色の睫毛に縁取られた双眸は深紅に染まり、垂れ目がち。本人曰くぽってりとした唇がコンプレックス。肌色も白く童顔の為か実年齢より下に見られる事が非常に多い。一般的な紺色のセーラー服を着崩さずに着用し、スカーフは白色のものを使用。スカート丈は膝上10センチ程度。うっすら肌色が透ける黒タイツを穿き、焦げ茶色のローファーを愛用している。身長は155センチ。真ん丸の尾は普段はスカートに隠れている為、傍目には見えない。ピンと立った白い耳(30センチ程)が自慢。
備考:歴史ある家の長女として生まれ可愛がられていたが、何年かして跡取りとなる弟が生まれると両親含む親戚一同の態度は一変。穀潰しと蔑まれ、肩身の狭い思いで生きてきた。兎に角実家から離れたい一心で全寮制の狼兎高校への進学を決意。入学から三年経った現在、慣れも相俟ってだが、血縁関係のある身内に蔑まれるよりは百倍マシだと割り切り、多少の苦痛や不満には弱音を吐かない。(pl/上記の弟くんを募集します。ももかは跡取りである弟くんを尊重はしますが、良くは思っていない設定となりますので、それでもいいよ!という方がいらっしゃいましたら是非宜しくお願いします。)
>主様
(pl/初めまして、こんばんは。予約していませんが大丈夫でしょうか…取り敢えずPF投下しますが、何か問題や不備がありましたらご指摘願います。)
33
:
◆xfxDqUPSbw
:2013/08/07(水) 04:06:36
「アンタって本当に“異常”なのね。行動、言動、表情――全てが下種そのもので吐き気がするわ」
「うーさぎさんっ。えへへ、こんなところでボーッとしてるとももか狼が食べちゃうわよー?がおーってね!」
名前:立花 ももか(Tachibana ――)
性別:兎
学年:3年
性格:見て呉れこそ気の弱い一年生そのものだが、実際はシビアな三年生。校内では警戒心を隠そうともせずに張り詰めた雰囲気を纏っており、キツイ第一印象を与えがち。しかしそれが素の性格であるか否かと問われれば答えは否。現に兎に対する態度はとても穏やかなものである。一見優しい狼だろうが、所詮は“異常”であり“正常”と平和的な関係は築けないと認識しているので、上っ面がどうであろうと中々心は開かない。かといって一直線に反抗的な態度という訳ではなく、必要以上の面倒事に巻き込まれるのを避ける為ならば、場の雰囲気に合わせて世辞や嘘も並べてみせる。一方兎には友好的で、彼女達といる時は年相応に無邪気な振る舞いや表情を垣間見せる。
容姿:腰まで伸びた真っ白の髪が特徴。前髪は眉上で真っ直ぐな線を描いており、髪と同色の睫毛に縁取られた双眸は深紅に染まり、垂れ目がち。本人曰くぽってりとした唇がコンプレックス。肌色も白く童顔の為か実年齢より下に見られる事が非常に多い。一般的な紺色のセーラー服を着崩さずに着用し、スカーフは白色のものを使用。スカート丈は膝上10センチ程度。うっすら肌色が透ける黒タイツを穿き、焦げ茶色のローファーを愛用している。身長は155センチ。真ん丸の尾は普段はスカートに隠れている為、傍目には見えない。ピンと立った白い耳(30センチ程)が自慢。
備考:歴史ある家の長女として生まれ可愛がられていたが、何年かして跡取りとなる弟が生まれると両親含む親戚一同の態度は一変。穀潰しと蔑まれ、肩身の狭い思いで生きてきた。兎に角実家から離れたい一心で全寮制の狼兎高校への進学を決意。入学から三年経った現在、慣れも相俟ってだが、血縁関係のある身内に蔑まれるよりは百倍マシだと割り切り、多少の苦痛や不満には弱音を吐かない。(pl/上記の弟くんを募集します。ももかは跡取りである弟くんを尊重はしますが、良くは思っていない設定となりますので、それでもいいよ!という方がいらっしゃいましたら是非宜しくお願いします。)
>主様
(pl/初めまして、こんばんは。予約していませんが大丈夫でしょうか…取り敢えずPF投下しますが、何か問題や不備がありましたらご指摘願います。)
34
:
◆xfxDqUPSbw
:2013/08/07(水) 04:12:47
(pl/ギャアすみません!掲示板に弾かれっぱなしで投稿を連打していたら二重投稿してしまいました…!;;そして備考に誤りがありました。「入学から『二年』経った」に訂正させて頂きます。無駄レス失礼しました…Orz)
35
:
一ノ瀬 樺鵺
◆67eUj21vjA
:2013/08/07(水) 07:36:50
(/これから部活があるので、絡み文を先に置いときます。)
もう…やだ…
(休み時間、人と目を合わせないようにうつ向いて歩いていた。自分は人見知りのため、誰かと目が合うだけでも、あわわ、あわわと混乱を起こしてしまう。自分の口からでる言葉は途切れ途切れか早口だろう。はじめは前を見て歩いていたのだが、誰かと目が合ってしまい。頭に混乱を起こし、何故か謝るとダッシュでここまで来たのである。その後はずっと目をふせて。どうして自分は人見知りなんかに生まれてしまったのだろう。さらに自分をへこませる性格は臆病である。自分は虫や幽霊が嫌いで。蝶でも無理なのである。そんな自分の性格を考えながら上記を呟く。何故か自分は小刻みに震えていて。さらに涙目である。手は自分の胸あたりに祈るように組み合わせて。足も震えているためか、まっすぐに歩けない。右へ左へと酔った人状態である。ぎゅっと目を瞑り、誰にもぶつからないことを祈りながら。だが、そんな自分の祈りは神にどどかなかったのか、誰かにぶつかってしまう。はっ、とし目を開け、顔を上げ、涙目になりながらもなんとか謝ろうと口を開く)
ご、ごめんなさ…
>>all
(/絡みづらかったらすみません!絡んで欲しいって方がいたら言ってください。樺鵺を絡みに行かせますので!)
36
:
新ヶ江 あとり
◆jnuUc1Uifs
:2013/08/07(水) 08:52:41
(PL:今更かよ、なんて思われること承知の上であとりの幼馴染を男女問わず募集させて頂きます。もし主様の方から提出後の募集は不可というお言葉があるのなら、この発言は無視してくださって構いません!)
>>24
橘 留季
(この学園は怖い、狼に逢いたくない、もう逃げ出したい。悲痛な声が風に乗って運ばれてくる度に、可笑しくて愉しくて堪らない。怖い?きみには危害を加えないよ。逢いたくない?なら声だけ聴かせて。逃げ出したい?残念、逃がさない。無意識の内に緩む頬を、深爪の酷い指先をそこへと持っていき、弛緩を正そうとしてみる。けれども、可哀想なうさぎさんたちの啜り泣く声は収束する気配を見せず、まるで終末のような雰囲気すら纏っていて、正す所か緩むばかりで。確かに彼女らにしてみれば、終末に値するのかもしれない。此処には暴力的なおおかみさんもたくさん居るから。その点、情報さえ入手出来れば満足できるのだから案外彼はちょろい。教師の話はシャットアウト、代わりにうさぎさんの話だけを受け入れていた授業は学園内に響き渡る鐘の音によって終わりを告げる。愉しい時間もこれでおしまいか、と名残惜しい思いを抱いたがこれはまだ5時限目ではなかろうか。もう少しお楽しみがあると分かった瞬間に、話し相手も居ないのに口元に自然と笑みが乗ってしまう。休み時間ぐらいは場所を変えてデータ収集をしようと、廊下に出てみれば何処かで人を殴り付けるような痛い音がする。常日頃、聞き耳を立てているから無駄に聴覚が発達したのだ。ノイズの主は上の階に存在しているらしい。どうせまたおおかみさんが暴れてるんでしょ?こわい、こわい。うさぎさんも泣いちゃうわけだ。しかし、興味が無いというわけではない。誰が、何故、襲われたのか。それが知りたい、見たい、聞きたい。逸る気持ちを檻の中へ放り込んで抑えつけながら、上へと向かう階段を駆け上がればすぐさま現場であろう廊下を覗き込むと、やっぱりおおかみ。その背後には殴られたのかは不明だが、ぼろぼろのうさぎさん。苛められちゃったの、ねえ。今度、きみのこと調べ上げて学園中の晒し者にしてあげようか。新しい玩具を与えられた子供のように、薄い紫に光を宿せば、その玩具の前の持ち主である相手に視線を移動させる。遊ぶ前に、少しだけ話聞いておこうかな。すっと、相手の前方へ通せんぼするように姿を現せば変わらずの薄気味悪い笑みを貼り付けたまま首を傾げて、壊れてしまったロボットのように次々と質問をぶつける。この際、チャイムが鳴ってしまったことなんてどうでもいい。今は目の前のデータ、それだけが大事。)
ねえ、おおかみさん、おおかみさん。さっきの玩具…じゃなくって、うさぎさん。あのことどんな関係なの?あのこってどういうこなの?あのこの名前は何ていうの?ねえ、教えて。きみが持ってるあのこの情報、全部全部全部教えて。
(PL:きちがいストーカーが絡みに参りました。初っ端から頭のねじ飛びまくりですみません、引かないでください。随分といかれた奴ですが、狼同士仲良くしてくださいませ!これから宜しくお願いします^^*)
37
:
新ヶ江 あとり
◆jnuUc1Uifs
:2013/08/07(水) 10:02:25
>>31
夜川 秋
――…もっと、吐けるでしょ?俺がね、この欲張りな俺が、たったそれっぽっちで我慢できると思う?少ないごはんじゃお腹は膨れないよ、たくさんたくさん食べなきゃ。だから俺にごはんちょうだ――あっ、逃げないでよ。
(あのこの名前は女の子らしくて可愛い、あの子の家はちょっと貧乏、みんな違うしそれぞれに良いところを見出せるので情報を集めていくのはやっぱり楽しい。なのに、何でお母さんもお父さんもお前はおかしい、いかれてるなんて口を揃えて言ったの?俺の何がおかしかったっていうんだろう。未だにその理由は把握しきれないままに、成長してしまった。誰か分かり易く俺の欠点を教えてください。ふらり、昼休みの静かな時間一人の女の子を捕まえて人の影が一つも見当たらない場所へ連れ込んだ。欠点を教えて、それかきみのことを教えて。取り逃がしてしまうことがないようにと壁際に追い詰めて、見下ろして様子を観察する。いつも思う、うさぎさんって独特のいい匂いがする。目の前に居るこも甘い、バニラアイスのような匂いを纏っている。もし食べたとしたら、匂い通りの味がするのだろうか。…あの赤い血が、アイスだとはとても思えなくて眉間に皺を刻み込んだ。その様子が彼女にとっては不機嫌にさせた、と捉えさせたのだろう。素直に秘密を蚊の鳴くような声で、話し始める。それで?なんて続きを促したのだが、あろうことか彼女は黙り込んでしまった。うさぎさん、うさぎさん、幾らお口にばってんされてるからって本当に黙ると怒るよ?そこで黙るのは、本当に頭が悪いんだから。飢えたおおかみは危ないんだよ。相手に生えた耳に手を掛けようとした瞬間、するりと抜けられ逃げられる。鬼ごっこしたかったのなら、最初から言ってくれれば良かったのに。遅いながらに必死に脚を回転させて、腕を前後に振っていれば誰かの話し声が耳に届く。あっち、かな。声のする方へ、躊躇いもなく入り込んでいけば見付けたのは先程の彼女ではなくおおかみさん。猫と遊んでるなんて随分暢気なおおかみさんなんだなあ。どうやら彼も此方の気配に気付いたらしく、質問を投げ掛けてくる。仕方ない、忙しいのだけどちゃっちゃと答えてうさぎさんを見掛けなかったか尋ねてみよう。相手の視界へ入るよう、出現すれば名乗るのもそこそこに本題を訊ねて。)
おおかみさん、だよ。おおかみさんの新ヶ江あとりくん。…そんなことよりさあ、こっちの方にうさぎさん来なかったー?真っ白い耳の、いい匂いのうさぎさんなんだけど。
(PL:絡ませて頂きましたー。ほのぼのしている夜川くんが可愛いですw同じ狼同士仲良くしましょう。これから是非宜しくお願いしますね!)
38
:
財前 遙【狼/3年】
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/07(水) 14:29:40
(/みなさんスレに参加して頂きありがとうございます!素敵な方ばかりで嬉しいです!そしてお知らせがあります。記入忘れなのですが、役柄を分かりやすくするため、名前の隣に役と学年を記入してください。ご協力お願いします。)
>>30
様
(/嬉しいお言葉なのですが、申し訳ないことに私の募集は
>>10
様がやってくださるとのことなので、締め切ってしまいました。申し訳御座いません。まったり続けて頂いて欲しいのであまり来れなくても大歓迎ですよ!ロルは私も勉強中なので一緒に頑張りましょう!もし宜しければスレへご参加ください*)
>>33
様
(/連投お気になさらないでください!PFに不備はないので、ご参加どうぞ!)
>>24
(留季くん)
やあ、留季くん。久し振りだね。……ん、血の匂いがする…、もしかしてまたヤっちゃったのかな?…はは、きみって子は本当に恐ろしい子だ。今頃、兎ちゃんは痛みに泣いているだろうね…、
(緑色の黒板に映える白色で書かれた文字を永遠と手元のノートに写す作業の中、頭で考えることは前の席の兎ちゃんのこと。この赤い髪の毛の兎ちゃんは、どんな顔で泣き叫んでくれるのだろうかと想像し始めてから興奮が止まらなくなってしまった。灰色の目を細め、緩んだ口元からだらりとした液体が零れ落ちそうになった時、身体がぴくりと小さく跳ねた。あまりの快楽に漏らしてしまった声を掻き消すような鐘の音が鳴り響く。ぞろぞろと席から立ち上がる生徒達に混ざり教室の外へ飛び出せば、まだ満足していない欲望を満たしに兎狩りへと向かった。床と靴を重ねる度にきゅっと音のなる廊下を歩いていると、反対方向から見覚えのある狼耳の青年と顔を合わせた。細く露出された左手を左右に振りながら挨拶である言葉を掛け近寄る。そうすると何だか異様な臭いが相手から漂い、高い鼻をずっ、と啜ると、微かに香って来た血の匂いに思わず口角を上げた。そう言えば彼と初めて出会った時も、彼は狂気の沙汰で兎を嬲り殺していたなと思い出し笑いをして。緩み切った口元に手を当て目を弧にさせると、くすくす喉を鳴らしながら相手のことを遠回しに異常者だと言う。だって自分は痛みによる快楽なんてまるで理解出来なかったからだ。もしそれが理解出来れば、父親に体罰を受けたあの日、もっと違う世界が見えたのだろう。それから更に死んだ魚のように生気のない目で、事後の兎を譲ってくれないかと話し始めた自分もまた異常者だろうか。ニコリ、不自然に首を傾げる。)
――良かったら後で俺が貰ってもいいかな?
(/初めから素敵な留季くんワールドに引き込まれました!知り合いという設定にしてしまいましたが、問題がありましたらお知らせください。よろしくお願いします!)
39
:
財前 遙【狼/3年】
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/07(水) 14:30:05
>>31
(夜川くん)
――ああ、見つかっちゃったね。…と、言ってもずっと隠れる気もなかったんだけど。
(今朝、普段は話さぬような地味なクラスメイトと言葉を交わしている時に聞き出した二年の吸血鬼のような狼。人間どころか生物の血ならば吸血すると言う彼の噂には耳を疑ってしまった。その時は興味なさそうに手を振り話を終わらせたが、実際それ程まで異常な狼に胸が高鳴っていた。それから待ちに待った昼休み、噂の吸血狼の教室へと出向いたが、話しかける前に彼はふらふらと何処かへ行ってしまう。その後を秘密に付けて行って彼にばれたのが現在だ。校舎の壁に貼り付けていた身体をひょっこり出し、ふざけた笑みを浮かべながら首の裏を撫で上げた。好き放題に伸びた葉が邪魔な雑草を、ひれ伏させるように踏み潰し、相手の目の前まで歩いて行く。座っている相手を間近で見下ろすと、想像していたより身体はずっと華奢で、前髪で隠れた顔も大人しい印象、悪く言えば根暗な印象を受けた。しかし逆にその方が面白いと言うかのような笑い声を上げて。それから思い出したかのように、胸に手を当て自分の名前を名乗った。その猫は今日のお昼のお食事?なんて聞いたら、彼はどんな反応をしてくれるのだろうかとひっそり考え)
はじめまして、夜川秋くん。1個下にさ、すげえ狂ってる奴がいるって聞いてね。でもまさかきみみたいな子だとは思わなかったよ。本当に狼は見掛けに寄らないね、ふふ。――ああ、申し遅れたね。俺は財前遙。
(/シリアスもまったりも大好きです!ロルが凄く素敵で印象強いです!もちろん夜川くん自身も素敵なのですが!何か問題がありましたらお知らせください。よろしくお願いします!)
>>35
(一ノ瀬さん)
――あっと、失礼…、
(図書室の本棚から気に入った一冊の人体解剖学の本を取り出し、受け付けにも通さぬまま持ち出した。そのまま人体図に目をやり廊下を歩いていれば、唐突にも肩や胸に衝撃が走る。あっと思った時には手元から本が滑り落ち、冷たい床に背表紙が叩き付けられた。一方こちらの目の前では白い兎耳がひょこひょこと視界に飛び出し、どうやら前方不注意で兎の誰かと衝突してしまったのだと理解する。嗚呼、今はつまらない兎なんかよりもこの本を読みたいのにと、床に落ちた本に目をやるつもりが、ふと目に入った兎の濡れた瞳。それは紛れもない自分の大好物である泣き顔であった。その瞬間から背筋に電流が走ったかのように身震いをする。今すぐにでも相手の顔を掴み、その泣き顔をしっかりと目に焼き付けたい思ったが冷静さを取り戻す。取り敢えずこの場から彼女を連れ出すため、膝を屈めることで身長差をなくし、少しでも彼女の恐怖心を無くそうとした。悪い狼の顔に紳士の仮面をべったりと貼り付けて、華やかな笑顔を相手へ向ける。泣き顔が素敵な兎さんを逃がしはしないと嗤う)
…うさぎさん、可愛らしいね。怖がってる?ここら辺は危ないからさ、僕が安全なところまで連れて行ってあげるよ
(/初めから悪い狼さんで申し訳御座いません…!可愛いかやちゃんに目が離せません!問題がありましたらお知らせください。よろしくお願いします!)
40
:
財前 遙【狼/3年】
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/07(水) 14:30:39
(/絡み文を置いておきますね。一応グロテスク注意です!絡み難いものになってしまったので、一言頂けたらこちらから参ります!/連投失礼致しました)
(兎の一オクターブぶっ飛んだ甲高い叫び声が耳に響き渡る度に、興奮で熱された真っ赤な頬から笑みが零れた。泣き叫べば泣き叫ぶ程に相手が楽しむなんてことを知らない兎は泣き叫ぶことしか出来ず、血が流れる額に何度も分厚い本が振り落とされる。放課後まだ明るい図書室の一角に、仲良くしてあげていたクラスメイトの地味な文系兎を連れ込み、彼女が好きだと丁寧に教えてくれた本で狂ったように彼女を殴り始めた。まず初めに彼女の丸いノンフレームの眼鏡が打撃に耐え切れず壊れた。初めの彼女は凄く驚いて泣いてくれなかったけれど、何回か殴られる度に自分の立場と言うものを理解したのか、大人しく泣き叫び始めてくれた。それから彼女の綺麗な青色の目が数回の打撃により赤く染まって壊れた。最後に彼女の白く艶やかであった額が三十回目の打撃にぱっくりと割れ、有りっ丈の血が飛び出し彼女自身が壊れしまった。壊れてしまった彼女はさっきのように綺麗に泣き叫ぶこともなく、だらりと血を垂れ流して倒れているだけ、何も魅力を感じられなくなってしまった。殴り続けていた本は勿論、本棚や床まで一面が彼女の血で真っ赤、自分の白い制服まで元から赤かったかのように赤い。ヤっている最中、気付かず口に入り込んだ汚い血をぺっと床に吐き出し、汗の掻いた髪の毛をかき上げる。自分の欲望の所為で人を一人殺してしまったと言うのに、やけに落ち着いた表情を浮かべながら恐ろしい独り言を口にして。)
……あーあ、またヤっちゃったかぁ…。この子の声、凄く素敵で好きだったんだけど、な。…でもまぁ、泣かない子には興味ないし、また校庭に埋めようか
41
:
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/07(水) 14:31:53
>>主様
■ 生徒手帳
「大丈夫よ。私がついてる。怖いのなら、目を瞑って?そしたら全部終わってる。」
「別に俺は平気なんだけど、こいつがね。ちょっくら逃げさせてもらうわ。」
「嫌、嫌。嫌嫌嫌嫌嫌ぁ!!!!!っ来ないで!!ごめんなさいっ…!!謝るからぁ…っ!!!!助けてえええ!!!!!!!」
名前:影日 智子(カゲヒナ サトコ)【別人格は智、と名乗る】
性別:兎
学年:三年生
性格:内気で気弱な性格に過剰なコンプレックスを抱き、加えて血やグロテスクなものを見ると過剰に恐怖して下手すれば発狂して気を失ってしまう程。その為精神力の強い男のような人に憧れを抱いており、幼い頃の暴力を糧に新しい人格を作り出して隔離性同一性障害を患う。その特殊な事例に政府からも研究の要請を受け、治療を施さずに共生してきた。正常時の人格と隔離された人格が限りなく調和していて、記憶の共有や身体の意識権は他に有れど、意識は失わずに済む。そのまま一つの身体に二人が生活しているようであるが、実際の身体の所有権は智子に有る。男性の人格は自分を智、と名乗り、彼女とは真逆の性格を持っていて、グロテスクなものを見ても平然と涼しげ。本人の智子は昔からの癖で自分を大きく見せてしまいがちな性格で、平気そうな表情を繕っても根は臆病で震えていることが殆ど。根は頑固で傲慢な性格をしているせいか、か弱い兎は身を挺して守り、狼にも毛嫌い、差別をするような行動は取らない。冒頭にも記したが、兎に角血に弱く、相手の痛みに敏感である。少しの出血では目眩を起こす程度なのだが、多量の血を見ると精神が不安定になり人が変わったように豹変する。そんな時の防護策として、智に働いてもらっているようだ。政府が研究して発明した特殊なカラーコンタクトレンズで人格の交換を自由にすることができ、そんな場面に遭遇した場合は直様コンタクトを外せば意識を切り離すことが可能。血が平気な智に変わってもらいながら、日々精神への負担を減らしている。然し痛覚や聴覚、視覚といった神経は智と智子が共有してしまっている為、人格を切り離したからといって、完全に重圧を断ち切ることは出来ない。(未だ研究中である)。
42
:
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/07(水) 14:32:38
容姿: ワインレッドの色をした艶やかな髪の毛をショートボブにカットしており、長めの前髪を9割は左側に流している。凛と開かれた丸い瞳はカラーコンタクトをしてる時には深海の深さをもった藍色、外した場合はブラックオニキスの漆黒に染まっている。白いセーラー服に身を包み、防寒としてその上には薄手、薄茶のカーディガンに袖を通す。深紫色をしたスカーフをリボン状に縛って胸辺りに巻いており、膝上丈のスカートの下には黒いタイツと、加え茶色の革ローファーで明るい色を差した。象牙色の肌は病的な白さがある訳では無く、単に色白な人種なだけ。すらりとした細身をしているが、本人は小さな女の子らしい小柄な体型になりたいと望んでいる。耳の上辺りからは黒色のロップイヤーのような兎耳(垂れ下がった兎耳)が生え、申し訳程度に白い帽子を被っているが、その左右から耳が大きくはみ出してしまう始末。白と黒で半々に色付けされたあまり自慢では無い尻尾は、スカートを履く時に邪魔だと言うことでスカートに丁度良い穴を開け、其処から恰も尻尾のみが顔を出しているような仕上がりになった。ふっくらとした桃色の唇は高めのソプラノの声を紡ぎ出し、人格変換時には落ち着いたアルトが響く。人より小さな手がコンプレックスで、いつもカーディガンに隠している。身長は161cmでいつも背筋を伸ばしてはきはきと話す。これも弱い自分を見せないようにする自己防衛本能であり、精神不安定時には猫背で踞ったりなどと、所謂内に隠している部分が露出してしまい、それを防ぐ為にも智を頼っているんだとか。大きめの黒い肩掛けバッグをいつも持っていて、中には念の為の精神安定剤と呼吸補助器。その他替えのコンタクト等といった必需品。甘い物好き心にお菓子も少々。
備考:一人称は「私」、又は「俺」。二人称は「貴方、君、〜ちゃん、〜君。」、又は「あんた、お前、呼び捨て」。この学園内で隔離性同一性障害のことは基本内密にしているが、どうしても、という状況になった場合には人格交換が許可されている。護身用にとナイフを持ち込んでいるが、自ら血を見ることなんてまっぴらだ、といつもは鞄の奥に隠して過ごしている。【募集】→隔離性同一性障害のことを理解し、受け入れ接してくれている方を男女問わず募集しますノシ
(/
>>20
の者です!かなり可笑しな子に出来上がってしまいましたが、PFを提出させて頂きます!!矛盾点は多々あると思いますが…何か不備があればどうぞ仰ってくださいな^-^)
43
:
財前 遙【狼/3年】
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/07(水) 14:42:17
>>41
影日 智子様
(/お待ちしておりました!PFに不備はないので、ご参加どうぞ!しかしながら凄く作り込んである設定ですので、あくまで最初の内は「正常」であるようにお気をつけてください!)
44
:
◆6xF0pR5KD.
:2013/08/07(水) 14:44:17
(/わわっ、すみません!見落としていました;;では、狼として参加しても宜しいでしょうか?pFの方は、少しばかり遅れますが…)
>>主様
45
:
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/07(水) 15:00:10
>>主様
(/参加許可有難う御座います!はい、血を見ない限りは正常ですし、血を見ても異常というよりは、極端に怯えてしまうだけですのでご安心ください!そんな時のための智です(^-^)笑/それでは、皆さまの絡み文へ絡んだ後、絡み文の制作に移りたいと思います!)
46
:
立花ももか(兎/3年)
◆xfxDqUPSbw
:2013/08/07(水) 15:24:41
(pl/主様、参加許可ありがとうございます!絡み文を投下されている参加者様には立花の方から絡みに参ります。遅筆なので時間は掛かると思いますが気長にお待ち下さいませ…!)
>>24
橘
(狼兎高校とは、異常の更正と笑止千万たる校訓を掲げる馬鹿げた学校。欲望を抑える自制心すら持たぬ獣を捩じ伏せる事など常識的に考えて出来やしない。あれは一種の病気である。檻のついた部屋にでも閉じ込めておけばよいのだと、立花は心の中で毒づいた。現在の時刻は十四時過ぎ。当然、五時間目の授業の最中だ。立花も周りの生徒と同様に教壇に立った教師が黒板に描いていく図形をルーズリーフに書き写す作業をしているのだが、先程から聞こえる雑音で気が散ってしまい、左手に握ったシャープペンシルの芯が無惨にも折れてしまった。兎の聴力は高度に発達している。それは肉食動物――例を挙げるなら狼等から身を守る為に。だから、全て聞こえているのだ。人の肌を殴打する鈍い音が。口内で押し殺した泣き声が。結局胸糞悪いそれに耐えるのに精一杯でペンは動かず、五時間目が終わった。ふう、と深く息を吐いてペンを机に転がし、顔でも洗ってこようと教室を出ると、見知らぬ狼と鉢合わせした。掌からの出血を啜り上げるおぞましい音に鳥肌が立ち、さっさとこの場を去ろうと横を通り抜けたが――その瞬間、無意識に本音を吐き捨ててしまった)
――…気持ち悪、
(pl/初めまして絡ませて頂きました!可愛げのない兎で申し訳ないですOrz宜しくお願いします^^*)
47
:
◆cfMlMKIOtc
:2013/08/07(水) 16:34:15
はじめまして、こんにちは。
狼で予約してもよろしいですか?
>>主様
48
:
一ノ瀬 樺鵺
◆67eUj21vjA
:2013/08/07(水) 17:04:20
>>39
遙さん
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!
(本を床に落とした相手の目から逃げるようにうつ向く。途切れ途切れにはならなかったがひたすら早口でごめんなさいごめんなさいごめんなさいと謝る。ぶつかった相手は狼さんだったようで、自分の恐怖心を煽る。頭の中は怖いの繰り返しである。相手が屈み、自分との身長差をなくしたためにガタガタと震える。胸の前で祈る様に組んでいた手を強く握りしめ。うつ向いていたからか相手の顔が分からなくて良かったと思う。相手の顔を見たのはぶつかった時の一瞬だけである。相手が身震いをしたことにさらに恐怖心を煽られたのだが、相手の言葉を聞くと、はっ、として顔をあげた。狼さんの顔は華やかな笑顔を浮かべていた。自分は今も涙目になっているのだが、小さく頷き)
安全な所…連れていって…くれますか?
(/絡みありがとうございます!悪い狼さん、良いじゃないですか!←いえいえ、可愛くありませんよ〜。此方こそ宜しくお願いします!!)
49
:
◆4Sjf2LH4fw
:2013/08/07(水) 18:40:06
(p/うさぎを
>>36
新ヶ江さまの募集枠で予約したいのですが不都合はありませんでしょうか?)
50
:
財前 遙【狼/3年】
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/07(水) 19:29:32
(/諸事情によりトリップを紛失してしまったため、トリップが合っているかわかりませんがご迷惑お掛けします、主です!)
>>48
一ノ瀬 樺鵺様
(/素敵な返レスありがとうございます!後ほどお返ししますね)
>>36
新ヶ江 あとり様
>>49
様
(/見落とし申し訳御座いません。PF提出後の募集も大丈夫ですよ!後は当人同士のご相談でお決めください!)
51
:
新ヶ江 あとり(狼/1年)
◆jnuUc1Uifs
:2013/08/07(水) 20:12:45
(PL:本体のみ失礼致します。)
>>49
様
(PL:うわああ、こんなストーカー男の幼馴染に立候補してくださって有難うございます!不都合はございません。ただ、幼馴染ということであとりが良いように利用しようとするかもしれないということだけ頭の片隅に置いておいてあげてください。それでは宜しくお願い致します。)
52
:
新ヶ江 あとり(狼/1年)
◆jnuUc1Uifs
:2013/08/07(水) 21:46:25
>>35
一ノ瀬 樺鵺
(いっそのこと空気になれたら、どんなに良かっただろうとはこの歳になるまでにずっとずっと思い続けてきたことであり、七夕の願い事にも蚯蚓が這ったような字で空気になりたいなんて書いて先生に苦笑されたほどだ。クラス内では空気のような存在だったから、叶ったようなもんだったけれどそのような意味合いではなくて不可視の空気になりたかった。そうすれば、何処へでもターゲットについていけるし自然体の様子が見える。なんて夢のような、素敵な話。窓際の席を陣取り、緩やかに流れていく雲の動きを目でのんびりと追いながら頬杖をついて欠伸を一つ。彼を取り囲む世界は常に穏やかで、静寂に包まれている。他に目を向ければ、苦痛に歪む顔、悲痛に叫ぶ声ばかりなのに彼の周りだけ切り取られたかのように、孤独で、静か。生温い、気持ちの悪い風を頬に受ける。嫌な風。やや乱れた髪を手櫛で整え、からからと音を立てながら窓を閉めて施錠する。そろそろ、うさぎさんと遊んでこようかな、退屈だし。椅子を引いて立ち上がれば、尻尾を揺らし楽しさを滲ませつつ、びくつく教室内のうさぎを尻目に廊下へと歩み出る。みんな、うさぎ小屋に避難しているのか知らないが人通りが少ないように感じる。そんなにおおかみさんが怖い?唇の端を持ち上げて、獲物を探すがの如く辺りへきょろきょろと視線を這わせる。誰か、誰か居ないの。すると、腹部に何か衝突したような衝撃があり、首を傾げながらゆるりと目を落とした。姿をうさぎだと認めた瞬間に、口元は歪み何か聞き出せるのではと興奮してしまう。涙に濡れたその瞳が向けられ、謝罪の言葉を言いかけるその可愛らしい唇を凝視すれば、骨張った指を相手の目元へと持っていき優しい手付きで撫でる。ぶるぶる震えちゃって、可哀想に。同じ学年のうさぎさんは大体知ってるから、きみのことちょっとは分かるよ。少し驚かせて、泣き止ませてあげる。喉の奥で笑い声を漏らすと、膝を折り曲げて目線を合わせながら女生徒の前特有の笑みを貼り付け、相手について知っている情報をぺらぺらと述べ立てれば、獲物を自慢する猫さながら得意気な表情で見つめ。)
んーん、謝らなくてもいいよ。…大丈夫、俺は優しいおおかみさんだもん。知ってるでしょ、ねえ…一ノ瀬樺鵺ちゃん?人見知りで、臆病なんて可愛いよねえ。俺ね、他にも樺鵺ちゃんのこと知ってるんだよ。お料理上手とかあ、裁縫上手とかあ…樺鵺ちゃんってば、家庭的だよねえ。
(PL:絡ませていただきましたー!色々情報掴んでやりたい放題となってますが…宜しかったでしょうか?嫌でしたら、回し直しますので!いかれ狼ですが宜しくお願いします^^*)
53
:
◆4Sjf2LH4fw
:2013/08/07(水) 21:59:08
■生徒手帳
「お母さん?どうして泣くの?さおは今とっても幸せだよ、だっておおかみさんはさおを必要としてくれるの。お母さんとは大違いだよ。」
「――さおが欲しいならあげる。全部あげる。だから嫌いにならないで欲しいなぁ、…無理かなぁ。」
名前:及川 さお
性別:兎
学年:1年
性格:必要とされているという実感がない限り到底生きているとは思えないので常に誰かの想いに取り入って寄り掛かって依存した関係性を持とうとする。スキンシップを図る事が好きで誰にでも距離が近く、例えうさぎに拒絶されたりおおかみに襲われたりしてもあまり物怖じする事はないが余程のことがあればそれなりに憤慨したり泣いたりする。声を上げて笑うことはなく、笑顔を浮かべることも少ないが甘ったるい声で喋る口調は明るくのんびりしていて少々舌っ足らず。必要とされたいがために他人の顔色を窺ったり心理を察したりするのは得意で趣味の人間(と表現するのが正しいかは甚だ疑問だが)観察も相俟って普段から話したことのない相手にも平気で取り入ろうとする。おおかみへの接触も厭わないことから一部のうさぎから嫌われており表向きは何も気にしていないように振舞うが、本当は嫌われることを何よりも怖がっている。それでもうさぎである自分を必要とするのは必然的におおかみである彼らなので、悪循環が続く。
容姿:色白の肌に映えるような漆黒の髪は胸元辺りの長さで艶のあるストレート、前髪は瞳が覗ける程度で右に分けておりその瞳はくすんだピンク色。目鼻立ちの整った顔は性格に反してやけに大人びて見える。158cmと平均的な身長で華奢な体躯、てのひらサイズの胸は現在成長中だと言い張る。耳と尻尾は髪の色に影響されてかうさぎにしては珍しく黒だが自分ではたいへんお気に入りなのだそう。太腿がギリギリ隠れる程度の丈のスカートは黒で下部に白のラインが入っている。白いワイシャツに赤チェックのネクタイをリボン結びして、上には白いカーディガンと黒のブレザーを着る。靴は黒のローファー。
備考:一人称「さお」二人称「きみ、あなた、〜ちゃん、〜くん、〜せんぱい」 。無難な家庭で無難に育てられたが所謂無償の愛のような、本来子が母に注がれるような愛情を受けていない為に自己が確立しておらず他人に依存するようになってしまった。幼馴染のあとりには傍から見れば良いように遣われていたがそれも必要とされていると、本人は喜ばしく思っていた。ある日あとりが全寮制の狼兎学園に入学してしまうという話を聞き付けると、あとりが居なくなればまた誰にも必要とされなくなってしまうという思いと、もっとたくさんの人に必要とされたいという思いから同じく狼兎学園に入学を決める。成績はあまり良くない。
(p/
>>49
です…!うさぎとして、幼馴染として不備などがないか主さま新ヶ江さま共にPFのご確認をお願いします。)
54
:
影日 智子【兎/3年】
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/07(水) 22:08:44
>>ALL
( 叫び声が一つ。木霊して消える。先程から聞こえるこの声は、きっと同じ兎のもの。無意識の内にかたかたと情けなく震えていた腕をぎゅっと押さえ、目を閉じると深く深呼吸をする。国も政府も、神様だって彼女達を助けてくれないのなら、このまま黙って彼等に食い尽くされていくしかないのか。其れこそ、哀れな兎のように。教室の隅の席でぼうっと空を眺めていれば、まるで普通の学校に戻ったような錯覚の陥る。楽しかったあの日々を、笑いあったあの日々を、取り戻すことなんてきっと出来ないんだろう。この身体の中に在る自分とは別の強い人格。此れと引き換えに手放したあの楽しかった学校生活はの思い出は雨みたいに手に水溜りをつくるけれど、空いていく隙間から逃げるように減っていく。――昼休みということで時間も有り余っていることだし、気晴らしに散歩でもしよう。席を立ってやけに静かな教室を抜ければ、広がる長い廊下を突き進む。立ち止まっていると余計なことを考えてしまうのは、小さい頃からの自身の短所であり、慎重に考えて行動出来るという長所でもあった。凄惨な状況に遭遇したことも少なくない為、こうして足を進める度に兎の泣き声の幻聴が聞こえ、鼻に付き纏う血の臭いに嫌気が差す。この施設は狂っている。最早自分の身しか守ることの出来ない状況下に人間を置き、殺人ですらも日常的なこの学園に、常識なんて求めるべきでは無いのかもしれない。ぼんやりとした思考のままふらふら廊下を徘徊していれば、廊下にぽつんと空き缶が置かれているのを見つけて溜め息をついた。常識に加えて、此処の人間にはモラルも無いらしい。募った苛々に浮かされ、むしゃくしゃするままに空き缶を乱暴に掴み取って前方へ大きく振りかぶり投げた。結構な速さを持った空き缶を満足気に見ていると、その空き缶が目の前の人影に丁度良く衝突してしまう。速度が割と落ちた後ではあったが、耳心地の良い音がしたところを見ると痛くないとも言い切れない。目を見開いて冷や汗をかき、慌てて人影に駆け寄る。顔を確認する前に謝罪の言葉が口をつき、頭をほぼ垂直に近いくらいに下げれば申し訳無さそうにぎゅっと目を閉じて)
――ごっ、ごめんなさい!!大丈夫!?痛かったよね、ほ、本当にごめんなさいっ!!
(/此方が絡み文になりますー!ノシ、絡みづらい場合は此方から喜んで絡みに参りますので、遠慮なくどうぞ!)
55
:
影日 智子【兎/3年】
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/07(水) 22:10:51
>>24
橘 留季
( ぞわり、鼻をつく生臭い臭いに肌が粟立ち、身を寄せて肩を震わせる。どうしてこの学園はいつも、泣き声や悲鳴、血の臭いで満ちているのか。それは勿論、狼達の異常な思考回路の成せる技と言えるだろう。様々なその巨大な欲望を満たす為に、毎日仲間の誰かが血を流し、泣き喚き、死んでしまった人だって居る筈。彼等には心なんて無い、という者も居れば、神の生んだ子だと崇める人達も居る。当然私はどちらでも無いが、ただ、彼等にも人を思いやる心位は存在しているんじゃないのかと思う。確証なんて無いに等しいが、自分はただこの学園で静かに関わらず過ごしていければいい。目をつけられた同胞は泣きたくなる程悲惨だと思うけれど、矢張りもう一人の体の住人のものでもあるこの身体までもを賭けられるなんてことは無いのだ。そう、この身体はとっくに私だけのものじゃないんだから。頭の奥で響く低い笑い声を聞き届け、教科書を抱えた腕をぎゅっと引き締めると顔を伏せながらも再び廊下を歩く。吐き気を促すように胸を包んでいく血の臭いは廊下を進むごとに増していき、すぐ其処に見るのも耐え難い惨状が広がっているのだと、嫌でも理解することが出来た。地面に足が固定されたかのように動けなくなって、思考が完全に停止する。血を想像するだけでも嘔吐物が喉まで押し迫ってきそうな勢いだった。むせ返る鉄の香りを吸い込むと急激な嗚咽が漏れ、ばさりと教科書達が廊下に散らばっていく。急いで廊下に四つん這いになって四方八方へ散った教科書を拾い集めるが、そんな中で響く靴音にはっと顔をあげた。其処には、黒い黒い、狼の耳。彼が纏う血の香りに反応して咄嗟に口を抑え、嗚咽を堪える。この人がこの血を浴びたのだという変な確信を持って、拾った教科書を抱えてすっと立ち上がり、真っ直ぐに彼を見詰める。いつまで経っても血に怯えていちゃ駄目なんだ。強くならなくては。落ち着いた声に咎めるような色を孕ませ、はっきり彼に向けて言葉を放ち)
――貴方、なのね。この臭いの原因は。
(/絡ませて頂きました!留季君キャラ的にずっと絡むのを楽しみにしていましたー!、これから宜しくお願い致しますね!)
56
:
一ノ瀬 樺鵺
◆67eUj21vjA
:2013/08/07(水) 22:12:37
>>52
あとりさん
どうして…私の性格を…知ってるんですか?
(相手にぶつかり、謝ろうと頑張ったのだが、こんなときに限って言葉が上手く言えず。ただただ、ガタガタ震えていて。どうして昔からこんなんなのだろうか。人見知りで臆病で。小さな頃から同い年の子や自分より年下の子、年上の子と上手く喋ることができなかった。一生懸命、相手につたわるように話そうと頑張ったが自分の口からは途切れ途切れの言葉と早口な言葉だけだった。それでも話を合わせようとしてくれた子がいたのだが、自分は迷惑になっていると考え始め、自分から人を避けるようになってしまい。気づけば自分には友達と呼べる子はいなくなっていて。友達と呼べる子というよりも自分のまわりに人が集まる子とはなく。自分の得意な事を知る人もいなくなってしまい。相手の指が自分の目元を優しい手付きで撫でたのにビクリと反応し。ビクビクとしていると相手の言葉を聞いて驚く。震えていたのも止まり、相手を驚いた様子で見つめ)
なんで…どうして…
(/絡みありがとうございます!大丈夫ですよ~!此方こそ人見知りで臆病な樺鵺を宜しくお願いします!)
57
:
影日 智子【兎/3年】
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/07(水) 22:12:58
>>31
夜川 秋
(この学園の兎達にとって、昼休みなど無いに等しい。狼を避けるように過ごす同胞たちが多い中、長い垂れ耳を揺らしながら背筋を伸ばして歩く彼女もそれに紛れるように校舎を後にしていた。いつものように自分で作ってきた小さな弁当を右手に携え、ふらふらと校舎の周りを徘徊。いつも血生臭いこの学園に似合わぬ青空は吸い込まれそうな程に高く、雲は優雅に浮かんで高見の見物を決め込んでいる。一旦足を止めて空を仰ぐとそんな景色がただ其処に在って、晴れていく曇った気分を吐き出す溜め息を一つ漏らした。さて、今日は誰も居ないといいけれど。校舎裏は校舎が影をつくってくれている為絶好の暑さ凌ぎの場所となっている。軽くなった足取りを自然と校舎裏に滑らせていたが、ちょっと角から足を出した時点で男女の判別もつかない人影を発見し、慌てて校舎の影に身を潜めた。じっと様子を伺っていれば、どうやら狼らしき声をした相手は猫と親しげにじゃれて、嬉しそうに遊び始めた。狼にもあんな温厚な人種が居たのかと半ば驚きつつ、その光景を食い入るように見詰めていた。すると、突然掛けられた声に肩をびくつかせ、上擦った声をあげてはわたわたとその場で言い訳地味たことを話そうと口を動かす。然しそれも無駄だと悟ったようで、覗き見なんて失礼なことをしてしまった事に対して反省の色を表情に浮かべ、とぼとぼと相手に歩み寄った。頭の裏をバツが悪そうながらも笑って掻き、ふと思いついた案に許可を求める為相手に問いかけてみる。何だか狼にしては怖い雰囲気を醸し出していない相手にやや安心していたのかもしれない。ふと相手が一緒に遊んでいた灰色の綺麗な猫が警戒することなく此方を見上げていることに気づいて、それに応えるように微笑みで返して手を振ってやればやけに嬉々として猫の真似をするようににゃー、と一声鳴いてみせ)
――ええっと、こほんっ。あ、えーと。……いや、勝手に覗いててごめんなさい…。あの、此処でお昼食べてもいい?気持ち良いんだよね。校舎裏。
(/絡ませて頂きました!イケメン臭漂う秋君にテンション上がりっぱなしでございます^0^!!どうぞこれから宜しくお願い致しますね!)
58
:
影日 智子【兎/3年】
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/07(水) 22:14:48
>>35
一ノ瀬 樺鵺
( 強く、ならなくちゃ。そう初めて思ったのはいつの頃だったか。あの血で滲んだ視界の先に、憎い憎い父親を掠め取った瞬間であっただろうか。それとも、首を絞められて遠のく意識の果てに、大好きなあの子を見たからだろうか。それでも、今となっては、もうどうでも良い。自分の中に居るもう一つの人格は、それを私に与えてくれた。何にも怯えない強い心。大嫌いな人を引き裂ける大きな力。智は私にそれを授けてくれたのだ。脳の芯に直接響くような声が聞こえるけれど、それを聞き取ることは出来ない。今日もいつも通りの凡人然。時折泣き声の響くこの校舎を、特に表情を歪めることなく歩き続けた。日々傷ついていく仲間を思いやることは簡単だ。切りがなく、途方も無いこの学園で、友達を失ったことだってあった。だからこそ、私はもう必要最低限の人間関係だけを背負って生きていこうと決めたのだ。決意を固めるように息をついて、背筋を伸ばす。そう踏み出した一歩だったが、とさ、と軽く誰かにぶつかってしまったようで、よろりバランスを崩した。左足を引いてなんとか体制を保つことが出来たが、ぶつかったらしい小柄な少女は過剰に涙目になりつつ未完成な謝罪を述べている。1年生なのだろう。やけに怯えた態度が目立った。実際問題、余計なことを考えていた自身も悪いのだし、彼女が其処まで怯える必要も無い。安心させるように柔らかく微笑みかけ、落ち着いた声色で言葉を掛ける。なんだろう?、何処かで見たことがあるような、その表情に少しだけ顔を歪め、思考の海に身体を投げた。嗚呼、彼女は幼い頃の自分に酷似しているのだ。怯えて震えて泣いていた頃の、小さな自分。あの頃は自分なんか消えてしまえばいいって、ずっと思っていた。「守らなくちゃ。」昔の自分に似せるなんて、失礼にも程があるのだろうけど、…本能のようなものに突き動かされ、再び彼女を真っ直ぐ見詰めると目を細めて優しく微笑み)
――いえ、此方こそごめんね。余所見をしていて……。――どうして、そんなに震えているの?大丈夫だよ。
(/絡ませて頂きました!可愛らしい後輩ちゃんに興奮しきりです^^*どうぞこれから宜しくお願い致しますね!)
59
:
影日 智子【兎/3年】
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/07(水) 22:16:39
(/これにて一通りの方々に絡んだと思うのですが、何方か抜けている方があればご指摘お願い致しますorz/連投失礼しました!;;)
>>40
財前 遙
(心臓が破裂しそうな程五月蝿く騒ぎ立てている。脳内で警報を打ち鳴らすサイレンを理解はしているものの、まるで地面に足が生えたかのようにその場から身体を動かすことが出来なかった。逃げろと、走れと告げる頭の中の低い声。分かっている。此処から逃げなくてはいけない。溢れてむせ返る血の臭いに鼻が効かなくなってしまった為、気を抜くとネジが取れたように図書室の入口の扉を背にして、へたり、廊下にずるずる座り込む。ただ返すのが遅れてしまった本を返せないものかと図書委員を探しに来ただけだというのに、少し開いた扉の隙間から聞こえてきた女生徒の悲鳴に頭が真っ白になってしまったのだ。冷や汗が噴き出して制服の中に着込んだシャツが背中に張り付き、気持ちが悪い。込み上げる吐き気を抑える為に鞄を漁ろうとするも、震える手では鞄を開くことすら難しく、涙の膜が張られた瞳を乱暴に擦り上げる。やがて悲鳴が止むと同時に自分の動きも静止し、静かで刺々しい空気が自身を包む感覚。意味が分かると泣き出してしまいそうだ。彼女はきっと最悪の結末を迎えてしまったようで、静かな理由を理解した途端に息が荒くなり、抜けてしまった腰を立ち上がらせようとがたがた揺れる図書室の扉に寄りかかった。身の毛のよだつ独り言にももう耳を貸している暇は無い。女生徒にただ心の中で謝罪を繰り返し、生まれたての小鹿らしく震える脚でなんとか身を起こす。ぱしん、弱々しく力の入らないその足をいなすように叩くと小気味良い音が響く。よし、走れる。意を決して目を瞑り、図書室の扉を力任せに開いた。濃い血の臭いに倒れそうな気分で、溜まりに溜まった言いたい事を吐き出し叫ぶ。情けなく腕が震えるが、足の震えは収まった。あんたなんか怖くない。いつでも来いと言わんばかりに目を閉じ続けて)
――ばっ、馬鹿じゃないの!?そんなに簡単に人を殺して…欲望を満たすだなんて旗掲げて許されるって思わないで!!!……っ、人の命を、なんだと思ってるの…!?
(/絡ませて頂きました!なんと素敵なロルでしょう…惚れ惚れします///←、どうぞこれから宜しくお願い致しますね!)
60
:
夜川 秋
◆JeDP4cldSc
:2013/08/07(水) 23:44:38
>>24
………血…。
(授業の終わり頃、上の階からだろうか?濃い血の匂いがして。普通の狼でも気がつき難いだろうけど、血に関して敏感な自分だからわかった事だろう。どくん、と心臓が脈打つ。血の匂い、美味しそうな血の匂いがする。最近血が飲めていないせいだろう。授業が終わるとほぼ同時に廊下に飛び出すとそちらに駆け出して。階段を上がった所でその一匹の狼とすれ違う。その時、相手の体からあの濃い血の匂いがして。立ち止まると同時に咄嗟に相手の手を掴む。どうやら手を怪我しているらしく、血が滲んでいる。だけどそれだけじゃない。兎の血も大量に付いていて。興奮時を表す様に瞳孔が少しだけ細くなり、緑が濃くなった目でじぃっ、とその手を凝視して、魅せられたように、ぽつりと一単語を呟いた。)
(/絡ませていただきました!いきなり血を凝視してごめんなさい、そういう子なんです!← こんな変人ですが、よろしくして頂けると幸いです。)
>>35
一ノ瀬樺鵺
ごめんなさい、大丈夫?俺が余所見してたから……。
(廊下を歩きながらぼんやりと窓の外を見る。あいも変わらず外はいい天気。こんな日はのんびりと過ごすに限る。喉は乾いているけれど、さっき自分の血を飲んだし、大丈夫かな、なんて薄く血の滲む包帯に触れる。ただ、今日はちょっと飲みすぎたみたいだ。すこしだけ眠くて、だるい。そろそろ他人の血を体に入れた方がいいのかな、なんて。ぽけーっとしながら、ふらふらと歩いていたら誰かにぶつかってしまった。はっとして前を見ると、目をぎゅうっと瞑った兎の子が、怯えた様子で目を開けていたところだった。今のはこちらの不注意でもあり、相手の不注意でもあるのだろう。自分より小さい相手に少し屈んで相手の目線に合わせながら、安心させるようにくしゃくしゃと頭を撫でて、困ったようににっこりと微笑んでみせて。)
……でも、目瞑ってたら危ないよ?
(/絡ませて頂きました!初めましてなので猫被ってます。騙されないでください!こんな本体とキャラですが、これからよろしくお願いします…。)
61
:
新ヶ江 あとり(狼/1年)
◆jnuUc1Uifs
:2013/08/07(水) 23:59:22
>>53
及川 さお(本体)様
(PL:可愛いうさぎさん…!あとりが依存してしまいそうです←/私としましては問題ありません。是非とも、宜しくお願いします^^*)
>>40
戝前 遙
(おおかみさんの情報が欲しい、とクラスメイトの女生徒に言われた。わたしの情報をあげるから、代わりにおおかみさんの情報をちょうだい。ああ、きみはちょっと頭がいいうさぎさんなんだね。口元に柔和な笑みを乗せて、一つイエスの返事を送れば咄嗟に拵えた嘘を相手に告げてやる。あのおおかみさんはこうだよ、ああだよ。実際、おおかみには興味があまり無いし手にしている情報などないに等しい。けれど、単純なうさぎは誤情報を信じてくれたようで新しい情報を得ることが出来た。おおかみさんの言うことは信じちゃだめって、昔絵本に習わなかったのかなあ、きみは。けど、その方が都合が良くていいか。ありがとう、だなんて心に欠片も無い言葉を送っては机の中へ仕舞い込んでおいたファイルに付け加えて、満足そうに頷く。自分が彼女らの情報を把握しているんだと思うと、何だかぞくぞくして背筋が震える。今日は何だか気分がいい。久々に読書でもしようと図書館へ足を運べば、扉を開けた瞬間に鼻を衝いた錆びた鉄のような悪臭に眉を寄せた。何コレ。数少ない遊び場として指定している図書館で血を撒き散らすなんてどういう了見なんだろうか。静かに扉を閉めれば、ポケットに丸めて突っ込んであった白いハンカチを口元に当てて嫌な臭いが鼻孔に届かないようにすれば、一歩一歩目当ての本を探そうと徘徊し始める。あの本は何処に置いてあるんだろう、と辺りを見回していれば途端に聞こえるようになった慟哭と愉しげな声。随分とお愉しみなようで。気にしない気にしないと首を振るも、ノイズは耳をこれでもかと突き刺してくる。痛い、痛いから。一つ忠告でもしてやろうと本ではなく、声の主を探し始めれば、一つの声が消えた。あれ。首を傾げて、小走りで現場を発見すれば殺人現場に出くわしてしまったようだ。うさぎさん、死んじゃったんだ。ああ、確かこの人はちょっと地味なひと。ファイルにもちらりと載ってた。うさぎを殺したおおかみに視線を移せば、口元のハンカチを再び丸めてポケットに仕舞いながらゆっくりと歩み寄って。近付くごとに明確になる相手が手にしている本は、本日求めていた本だった。…血塗れの本なんかに、興味は無いんだけどなあ。本も、本棚も何もかもに赤いペンキが塗られている。何だか嫌な気分。お気に入りの玩具を取り上げられたような。思わず舌打ちが出てしまったのは、きっとそのせいなんだ。)
――…このうさぎさん、もう喋れないの?笑わないの?泣かないの?…動かないの?…そんなうさぎさんは校庭に埋められちゃうんだあ…。…それにしても、おおかみさん、武器に本は使わないでくれる?その本、俺が読みたかったやつなんだけど。
(PL:気持ちの悪い後輩が絡みに来ましたー。ロルにえろさを感じたのは不純だからでしょうか…!同じ狼同士、宜しくお願いしますね^^*)
62
:
夜川 秋
◆JeDP4cldSc
:2013/08/08(木) 00:30:29
>>37
新ヶ江あとり
……こっちには来てないよ。階段登ってく音はしたよ。
(影から出てきた相手は狼で。陽気な自己紹介の後、すぐに兎の事を聞いてくる。どうやら相手は兎を追いかけているらしい。正直に、ここには来なかった、と答える。しかし、そういえばついさっき、バタバタと階段を登ってく音がしたな、なんて思う。ここの壁の中は人通り少ない階段だから、多分それだろう。こつこつと校舎の壁を叩きながら、足音は軽かったから多分兎の子だよ、なんて教えて。狼の味方をするでもないが、特別兎に味方をするつもりもない。逃げ切るかはその兎の子次第かなぁ、なんて考えながら自分の興味で何をするつもりなのか聞いて)
……ね、捕まえて、何するの?
(/絡みありがとうございます、そして有難いお言葉……!!…初めて言われましたよ! 是非是非、こんな奴で良ければよろしくお願いします!)
>>39
財前遥
財前、遥…。…すげぇ狂ってる、なんて人聞きの悪い…。遥さんにも、好きな飲み物があるでしょ?俺はそれが血ってだけです。
(建物の影から出てきた相手は、飄々としている、というか。特に悪びれもせずに言葉を発している。相手の名前を小さく呟くと、その名前を文字として記憶に入れて。自分の名前を相手が知ってる事は驚いたけれど、しかし、狂ってる、なんて言葉で広まるのは勘弁して欲しかった。少しむっとして、猫を抱えたまま立ち上がる。一個下、と言うことは三年生だろうから、一応敬語を使って。好きな飲み物、というのが自分の場合血なだけだと。当然の事、と。息を吸うより当たり前に、さらりととんでも無いことを言ってのけて。こういう言動が狂っている、という事は、自覚があるけれど、無い様子で。)
(/絡みありがとうございます。いえいえ素敵なんて……!財前君の方がよっぽど素敵ですよ! こんなしょっぱなから狂った発言してる子ですが、よろしくお願いします。)
63
:
◆6xF0pR5KD.
:2013/08/08(木) 00:43:57
■生徒手帳
「ねぇ…君は僕の事が嫌い?嫌いじゃないよね?_僕の事が嫌いなら今すぐ消えてよ…!?」
「僕の事が嫌いになった?嫌いになったの!?やだよ。そんな世界消えてしまえば良いんだ。僕の事が嫌いな人なんて!」
名前:櫻塚 雄李(サクラヅカ ユウリ)
性別:狼
学年:1年
性格:狼にしては大人しく、甘えん坊。人に嫌われる事や少しでも嫌がられる事に恐怖心を持っているため、其れに関しては、しつこい程質問してしまう。その上、心配性であるために、少しばかり重く受け取られる事も多々ある。いつも柔らかな笑みを浮かべ、優しい雰囲気を纏っており、兎に怖がられる事は少ない。他人に嫌われる事に恐怖心を包いている分、他人を愛している。愛しているとは言っても、それは時に病的な愛にも変わってしまう。異常な程に他人を愛している。其れ故に異常な程に他人からの愛を感じていたい、という考えを持っている。普段は柔らかな笑みを浮かべているが、己を嫌う者や己を苛める者には容赦なく、途端に狂った様に暴れ始め、相手の命等関係なく傷つけ始めてしまう。かなり、と言う程でもないが、社交的でスキンシップも激しい方である。見知らぬ人物にも何の躊躇いなく、柔らかな雰囲気を纏って話し掛けていける程。
容姿:肌は病人の様に白く、痩せ気味な為に健康的な外見とは言えない。肌の色と同様に生まれつき白い髪はサラサラとしており、襟足は肩に掛かる程度の長さ。偶に赤い紐で結んでおり、顔立ちも中性的な為に女性に間違えてしまう位。しかし、頭の天辺からは2本の少し短めで垂れた焦げ茶色の狼耳が、しっかりと生えている為に区別は直ぐに付く。上記にもある様に、中性的な顔立ちで、二重で大きな目は少し垂れており、柔らかな印象を受ける。睫毛は長い。瞳の色は、くすんだワインレッドで、瞳孔は少し縦に長細い。頬や唇は淡い桃色で、唇は薄い。鼻は高くもなく低くもないが、割と整った顔立ち。身長はあまり高くなく、体重も平均以下。制服は、ベージュのカーディガンを着ており、尻尾用の穴が開いたグレーのズボンを履いている。殆ど黒に近い焦げ茶色のローファーを履いており、いつ見ても新品同様の艶を放つ。
備考:少し裕福な家庭で暮らしていて、一人っ子だった為か、今の甘えん坊な性格になったと思われる。しかし、其れが裏目に出たのか、重いという単純な理由で苛められる。その事もあり、今の異常なまでの性格になったと思われる。一人称は僕。二人称は君、~君、~さん、呼び捨て、貴方。募集は、此の異常なまでの彼のよき理解者(幼なじみ)を募集したいと思います。出来れば兎さんが好ましいです。
(/取り敢えずPFを書いてみました!少し周りの狼さんとは違った狼にて参加したいのですが、不備等は御座いませんか?)
>>主様
64
:
新ヶ江 あとり(狼/1年)
◆jnuUc1Uifs
:2013/08/08(木) 00:47:59
>>54
影日 智子
(揺らぎもしない透き通った水面に小石を一つ投げ入れれば、途端に波打ち波紋を放射線状に広げていくのは至極当然の事象。なればこそ、飢えた狼の中に右も左も分からぬ兎を放り込めば食われてしまうのは当たり前のことだ。だから、うさぎさんが食われてしまうのは仕方のないことで、謂わば自然の摂理というやつだ。さっさと諦めて餌食になってしまえば、少しは気も楽であろうに、何故あそこまでして抵抗を見せるのだろう。うさぎたちの考えることはよく分からない。小さなうさぎがぼこぼこにやられているのを我関せずと素知らぬ振りをしながら、横目でちらちらと様子を窺う。今にも助けて、といってきそうなその目。ばっかみたいだ。縋ったところで救われることがないのは、この学園で生活していれば嫌でも分かることだろう。まだ理解していないんだ。溜息を吐いて、文字を追っていた小説に栞を挟み本を閉じると、机上に乗せて暴行の真横を通り過ぎる。精々死なないように頑張って。殺伐とした地上とは裏腹に、廊下の窓から覗く晴れやかな上空を呆けたように見れば先程のことなって綺麗さっぱり洗い流されてしまう。さっきのこ、情報たくさん持っててよかったのになあ。それだけを悔やめば、足元へと視線を落とす。こうしてる間にも、うさぎさんたちは苦しんでいて、助かろうと必死に手を伸ばしているのかもしれない。哀れだ。垂れた左耳を手持無沙汰に弄り回しながら、窓から離れ、亡霊のように廊下を歩き始める。誰かお話聞かせて。可愛いうさぎさんのお話が聞きたいな。おおかみという狩る側の立場と、睡眠不足が祟ってたか妙にのんびりとしてしまっていけない。目元を擦っていれば、頭部に強い衝撃。痛みに強い身体ではないので、思わず屈み込んで何かが当たった箇所を押さえる。じんじんと痛む。何があったたのかと飛来物の正体を探れば、それは空き缶で。悔しそうに下唇を噛み締めて、蹲っていると背後から軽い足音が聞こえ徐々に距離を詰めてくる。その音の主は目前まで来て、深々と頭を下げている。犯人はうさぎさんだったんだ。ちょっとむかついたから、お仕置きしようか。屈んだ状態のままじっとり睨み上げれば、不機嫌な様子を隠しもせず空き缶を突き付けて。)
いった…いなあ、もう…。――…きみ、なの?いつもおおかみに襲われてる仕返しのつもり?ちっちゃい仕返しだね。ばかじゃないの。謝ったって許してあげない。きみの個人情報全部教えてくれるまで、許さない、絶対。あとこれ空き缶。
(PL:先輩うさぎさんに絡ませて頂きました!心が狭くて申し訳無いです。ねちねち苛めるタイプですが、宜しくお願いします!)
65
:
影日 智子【兎/3年】
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/08(木) 00:51:25
>>63
(/初めまして!兎としてこのスレッドに参加させて頂いているものですが、もし宜しければ貴方様の募集項目にあります幼馴染みを、私のキャラにやらせては頂けませんでしょうか?、突然のことだとは思いますが、ご検討よろしくお願いします!)
66
:
夜川 秋【狼/二年】
◆JeDP4cldSc
:2013/08/08(木) 00:56:58
>>57
影日智子
いいよ。ここの場所は誰の物でも無いし…。
(声をかけてから何だかわたわたしている様な感じだったけど、おずおずと出てきた相手に、少し驚き目を見開く。相手は兎。兎なら素直に出てこないと思っていたのだけど。どうやらここでお昼を食べたいらしい。自分はもう食べ終えたのだけど、確かに相手は兎。兎は狼達から逃げるのに時間を使ってしまうのだろう。それは少し可哀想に思えて、いいよ、と声をかける。狼の自分が居ると、相手も嫌だろう、と。抱いていた灰猫を少し名残惜しそうに地面に下ろすと、またね、と小さく声をかけて。脇にほったらかしていた本を手に取り。穏やかに笑って、声をかけるとその場を立ち去ろうとして。)
日が当たらなくて、風も通るし、いい場所だよね?じゃあ、ゆっくりしていって。
(/絡みありがとうございます、え…こんな上っ面の吸血狼をイケメンとな!?あり得ないですぅうう!!←嬉しさのあまり混乱 ふぅ…こんな変人本体とキャラですが、よろしくお願いします。)
67
:
◆6xF0pR5KD.
:2013/08/08(木) 01:12:20
(/わわっ、はじめまして!そして、ありがとうございます!主様の参加許可がまだなのですが、私は大丈夫です!えと…人格の事は知っている設定で宜しいでしょうか?)
>>65
68
:
立花ももか(兎/3年)
◆xfxDqUPSbw
:2013/08/08(木) 01:15:35
>>31
夜川
(真っ白な入道雲がもくもくと聳える青空の下、立花は校舎裏に設置された木製ベンチに腰掛けていた。普段昼食を共にする友達が“餌”として狼に連れて行かれてしまい不快感から食欲が失せた為、静かな空間を求めて校内を放浪し此処に辿り着いたのだ。ついさっき自/動販/売機で購入した250mlの牛乳パックに差した細いストローを咥え、夏季のみ稼働する噴水をぼんやりと眺める。飲み水を求めてやって来た雀や大瑠璃が水面で戯れる姿に仏頂面が僅かに緩んだ。噴水が稼働しているからか真夏にも拘わらず然程暑さは感じず、気温的にも過ごしやすい場所だ。狼の姿も見当たらないし、まるで天国ね、なんて一人ごちたが、不意に聞こえた声に白く大きな耳がピクン!と立ち上がる。その低音は明らかに兎のものではなくて、息を殺して意識を研ぎ澄ませれば音の発信源も直ぐに特定出来た。右斜め前の樹木の影。猫の鳴き声と思わしきものも聞こえる。一体何をやっているんだ。まさか狼が猫と仲良く遊んでいるだなんて微塵も思わない立花は、ストローから口を離すと、思いきり眉を顰めて注意を促した)
ねえ…、アンタ何してんの?いくら見境なくても猫を襲うのはやめときなさいよね。
(pl/初めまして、絡ませて頂きました。ツンツンな兎ですが宜しくお願いします++)
69
:
新ヶ江 あとり(狼/1年)
◆jnuUc1Uifs
:2013/08/08(木) 01:20:58
(PL:一通り絡んだつもりですが、見落としがあるやもしれません。その際は是非仰ってください、すぐさま参ります!一応、絡み文を置いておきますが、絡みづらいようでしたら此方から絡みにいきますのでいつでもどうぞ^^*予想外にきちってます、気分を害されたら本当にすみません。)
(気持ち悪い、嫌だ、消えて、なんていう罵詈雑言は生憎聞き飽きて挨拶のようにも聞こえてくる。一度も話したことが無い癖に名前を当ててみせれば、いつものように気持ち悪い。昨日こんなことしてたでしょなんて告げてみせても、気持ち悪い。知ってる、知ってるよ。小さい頃から言われ続けてきたことだ。だから、中傷なんてものには堪えられるようになったし、依然は怒り狂ったけれど今は静かに聞き流していられる。しかし、それは矛先が自分の身体という場合のみ話だ。その矢が大切に保管している莫大なデータへと向けば、平然となんかしていられるわけがない。まさに、それが今。目の前で震えるうさぎは、机にしまってあったファイルの中の自分のデータを抜き取り破壊した。許されざる大罪、殺しても殺し足りない。生気の籠らない瞳をじとりと相手へと向ければ、一層震え上がって面白い。懐にしまってあった護身用のカッターナイフを取り出せば、ゆっくりと刃を出していく。どうやって遊んであげようか、ねえ。口元に三日月を描きながら座り込んだ相手と目線を合わせ、冷たい刃を頬に当ててやる。漏れ聞こえた悲鳴は嗜虐心を擽るのみで何の助けにもならない。すっと笑みを消せば、そのまま勢いよく腕を引いて柔い餅のような肌に一筋の赤い線を作った。途端に流れてくる赤に満足気に元々開き切っていない目を更に細めては、そのまま相手の胸部へ突き刺した。右へ一回転、左へ一回転。二度と鼓動を繰り返せぬよう、仕留めればカッターを引き抜いた。同時に返り血を全身に浴びれば、それが更に狂気へ誘うスイッチとなったらしい。上擦った笑い声を絶え間なく辺りに響かせながら、死人相手に何度も刃を突き立てた。哀しみ、憎しみ、怒り、虚しさが綯い交ぜになった感情が胸を、脳を、全身を支配して止めることが出来ない。罪深いうさぎが最早誰かも分からなくなった頃、やっと衝動が収まった。苦しい。肩で息をする。苦しい。とん、と尻餅をつくようにその場に座り込めば校舎裏から見える明るい太陽を仰いで、掠れた声を絞り出し。)
――ああ…殺しちゃった、死んじゃった…。…なんか、すごく…疲れたなあ。眠りたい。ふかふかな、雲に包まれて…眠りたい。
70
:
夜川 秋【狼/2年】
◆JeDP4cldSc
:2013/08/08(木) 01:41:47
>>68
立花ももか
何って……襲ってないよ?…遊んでたんだけど。
(振り向くと相手の姿はすぐに確認できた。ベンチに座って、パックのジュースを飲んでいる兎の子。そうして相手からかけられた言葉は、自分を苦笑いさせるには充分な物で。どうやらとんだ勘違いをされてしまった様だ。まぁ、狼を化け物の様に扱う子も居る。相手はそのタイプだと言う事だろう。前もそういえば、落とした物を拾って渡しただけで、泣き出された事もあった。…まぁ、実際自分も吸血病の様な物だから仕方ないのだけど。別に特別反論する訳でも抗議する訳でもなく。相手が聞いてくれるかは別としてきちんと説明する。遊んでいただけ、と言うと、自分の言葉を後押ししてくれる様に、抱えていた猫がにゃあ、と鳴いてくれて。それが嬉しくて膝に降ろした猫に話しかけて)
あ、君も手伝ってくれてるの?そっか、そっか。
(/絡みありがとうございます。いいじゃないですか、ツンツンな子。本体は好きですよ。…ただ、秋と会うか…苦笑 仲良くできるよう、頑張ってみます!よろしくお願いしますね!)
71
:
影日 智子【兎/3年】
◆/gumcjuzBQ
:2013/08/08(木) 08:05:12
>>67
(/本体からのみ失礼します。わー、有難う御座います!!人格の件は知っている、ということでお願いします!甘やかしちゃうかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします!)
72
:
財前 遙【狼/3年】
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/08(木) 10:38:14
>>47
様
(/大変申し訳ございません、見落としておりました。もちろんで御座います。狼さん楽しみにお待ちしております!)
>>53
様
(/お待ちしておりました!PFに不備はないので、ご参加どうぞ!)
>>63
様
(/お待ちしておりました!PFに不備はないので、ご参加どうぞ!)
>>48
一ノ瀬さん
謝らないで。怖くないよ、大丈夫。僕はひどい狼じゃない。
(恐がり方が尋常ではない彼女はきっと狼達に相当酷いことをされたのだろうと察する。そのため綺麗な硝子細工を扱うように出来るだけ優しく接していると、暫く俯いていた顔をやっと上げてくれた相手だが、瞳にはまだ大粒の涙を抱えている。上着の胸ポケットから紺色のシンプルで清潔そうなハンカチを取り出し、恐怖心を煽らぬようゆっくりと差し出してあげた。どうせ放って置いてもこんな産な兎は狼が食べてしまうだろう、それならば自分が貰っても良いじゃないか。目の前の兎ばかりに気を取られていたが、ふと視線を床に戻すと落としてしまった人体解剖学の本が内臓を丸出しにしているではないか。兎にとっては刺激的過ぎるだろう、これを見られてしまっては拙い、冷や汗が吹き出た。片方の手は相手にハンカチを差し出したまま、もう片方の手で床を這い蹲り本へと伸ばす。もちろん紳士的な笑顔は外すことなく、口元に上品な笑いを含み嘘で兎を捕らえようとし)
もちろんだよ。ほら、こっちにおいで――…うさぎさん
(/かやちゃん全力で逃げて〜!と言う感じですが(笑)格好良くても危ない狼さんが多い学園ですからね!かやちゃんには気をつけて貰いたいです!)
73
:
財前 遙【狼/3年】
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/08(木) 10:39:38
>>62
夜川くん
(猫を抱えて立ち上がった彼の表情は少しばかりきつい。きっと自分の発言により気分を害してしまったんだろうと解ったが、それでも口は減らずに彼の嫌な部分をどんどん突いて行く。可笑しそうに身体を左右に揺らしながら、それでいて相手から目は離さず、色素の薄いグレー色の瞳で、前髪の間から微かに見える赤い瞳を見つめ続ける。彼と自分の欲望はまるで似ていないように見えて、実は共通点は隠れてある。例えば泣き顔見るために兎を地面に叩き付けたとして、その時に飛び散る血とか。彼とは親しくなれると思ったんだけど、な。険悪な空気を作った張本人がそう思いながら)
はは、面白いことを言うね、きみ。確かに俺はミルクティーが好きだし、それを他の人に言っても何とも思われないだろうけど、もし血が好きと言ったらどうだろうね?それでもきみは狂っていないって言い切れるのかな?…言い切れたとしたら、その時点できみは狂ってやがるよ。それもすげえ、狂ってやがる。
(/いえもう狂ったところが魅力的で素敵なんです!まったりなはずが口の悪いうちの子のせいで台無しにごめんなさい!)
>>62
新ヶ江くん
(早くこのグロテスクな兎を校庭に運び埋めなくては。他の兎に見られたら困るなどと考えたが、あまりの気持ちの良さで、余韻に浸ってしまい身体が持ち上がらない。それ程兎を殴ることに、正確に言えば泣かせることに夢中であった所為か、彼の声を耳にするまでこの場に第三者が居たことに気付けなかった。初めて見る彼の何だか幼い口調が可愛らしいと思えたが、この状況で舌打ちを鳴らすところ彼も相当異常な狼であることが解った。まあこの学園に入学する狼なんて相当異常な狼ばかりだが。武器なんて恐ろしい言葉を使って欲しくないと首を横に振り、全身血塗れの姿で説得力のないことを言う。それから兎を殴り殺してしまったこの真っ赤な本が彼の読みたかった本だと聞けば、軽い謝罪を入れながらまだ微かに白い上着の袖口を使って本に付着した汚い血を取り始めた。少しでも綺麗にしようとぐりぐり力強く拭くが、拭く程に群青色の表紙に血が伸びて赤く染み込み、逆に汚くなってしまった。気持ちの悪い本に心底あーあと呟いたが自分が読む物でもないから良いかと言う結論に至り、血と油と、ところどころの頁に肉片が挟まった本を爽やかな笑みで受け渡そうとした。しかしながら渡す前に思い出してしまったこの本が非常に面白くなかったことを。この死体兎に勧められ素直に読んでみたものの、眉一つ動かせなかったのだ。楽しみにしていた彼に忠告しといてやろうと親切心を働かせたが、それが親切でも何にでもないことは本人が一番分かっていた。幼さの度合いでは自分も彼に負けてはいないのだと思い酷く笑えた。)
武器って…酷いなきみは。それじゃあまるで俺がこの子を殺すために本を使ったみたいじゃないか。――ああ、それは失礼。少し汚れてしまったけれど…、どうぞ。俺も読んだよ、この本。なかなか暇を潰すにはいい本だった。くだらなさ過ぎて内容は覚えていないけれどもね。
(/絡みありがとうございます!いいえ不気味なところが素敵です!それは不純ですねまったくもう…///!こちらこそよろしくお願いします!)
74
:
財前 遙【狼/3年】
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/08(木) 10:40:53
(/連レス申し訳御座いません。またレスの長さの都合上、返レスの並び順が変わっておりますが、ご了承ください)
>>59
影日さん
(図書室の窓から大きな桜の木のある校庭を見つめる。あの桜の木の下には自分が欲望に夢中になり、あくまでも間違えて殺してしまった兎の死体が沢山埋めてある。この兎も今から校庭に埋められ、桜の木の肥料となるんだろう、あの桜の木があそこまで大きく育ったのは自分がちゃんと肥料を上げていたからだ、そう思うと何だか可笑しくて笑えた。ところで、さっきから何やら扉の外が煩いことには気が付いていたが、まさか新しい兎が飛び込んで来るとは思わなかった。帽子を被っても隠し切れていない兎の耳を持った彼女は恐怖心からか腕や声が若干震えている。また彼女の発した言葉はくだらない政治家の自論に似ている気がして、まるで興味をそそられなかったが、人の命を何だと思っていると問われ、くっと口角を上げた。そしてこれからは僕の自論、世間では弁解と呼ぶだろうか屁理屈を繰り広げよう。血塗られた本を血塗られた床に投げ捨て、力一杯に腕を広げ大きな声で観客は彼女だけの演説を始める。舌を噛んでも可笑しくないくらいに止まらぬ速さで、暴力に似た力を持つ言葉を投げ付ける。一通り言い終えたと思えば、死体として転がっていた文系兎の耳に手を掛けた。生前は地味でも華やかでないだけで顔の整った兎であったが、今では皮膚はぼろぼろで肉がはみ出し、鼻は折れひん曲がり、目の玉がどろんと飛び出す、何本もの歯が折れて閉まり切らない唇がだらしない、お世辞でも綺麗とは言えない顔となっていた。その顔をまるで自分と比べさせるかのように自分の顔の位置まで引き上げて、にへらと気持ちの悪い笑みを浮かべた。最初は気になっていた血の臭いも、鼻が利かなくなってしまった現在ではどうでも良かった。ただドロドロな血がいつまでも体に纏わり付くのは良い気がしない。早く寮へ帰ってシャワーを浴びたいな、嗚呼、その前にこのブサイクな兎を校庭に埋めるんだっけ、なんてことを考え)
……はは、好き勝手に言ってくれるね。じゃあお返しに聞くけどさ。――そんなにも人の命…、この兎の命が大切だったなら、何故きみはこの子を助けなかったの?ガタガタ震えて見てただけ?きみがもう少し早く助けに入っていればこの子、生きてたかもよ?――つまり、きみは俺と同罪、人殺しだよ。
(/絡みありがとうございます!いえいえその言葉をそっくりそのままお返ししたいです!血が苦手な智子ちゃんに申し訳ないです…!)
75
:
一ノ瀬 樺鵺
◆67eUj21vjA
:2013/08/08(木) 13:15:19
>>58
智子さん
い、いえ!貴女は悪くありませんので!!
(ごめんなさい、と謝ろうとしても上手く話すことが出来ない。やだ、どうしよう。頭の中でそう考える。謝れない私は最低だ。そんなことを考えていると相手の言葉の中に此方こそごめんね。という言葉が入っていることに気がついた。ふらふらと歩いていた私が悪いのに。どうして、謝るの?そう考える。相手は余所見をしていたらしいがその言葉は頭に入ってこない。自分は幼い頃から人目を避けて、人の集まらない場所で本を読んだりと過ごしていることが多かった。人見知りの自分には人と話すことなんてあまり出来ないもので。途切れ途切れの言葉でなんとか伝えようとしていたが、伝わりにくかったのか人は自分の周りから去っていく。なんとか合わせようとしてくれた人もいたのだが、何故か謝り、自分は駆け足で去っていく。話しかけられても謝ってすぐその場から去ってしまう。人目のつかないところを見つけては本を読み、人に見つかってはその場を去っていく。その繰り返しであった。人に謝り続け、全て自分が悪いんだと思い込むようになってしまった。そうなれば、もう友達と呼べる人も誰も自分に近づかなくなってしまった。一人ぼっちで日々を過ごしていた。親に相談しようと思っても親は忙しいから、とその一言で自分を突き放す。親ともあまり喋っていない。相手の言葉を聞くと早口でなるべく大きな声で上記を述べる。相手は先輩だったのだが今は謝るという事でいっぱいだった。大きめの声で言ったためなのか、普段はあまり繋げて喋らないからなのか息が切れてしまう)
私が…ふらふらと…歩いていたのが悪いので…
(/ありがとうございます!!かっこいい+可愛い先輩に目が釘付けです!此方こそ宜しくお願いします。)
>>60
秋さん
ご、ごめんなさい…
(相手が屈み、自分との目線を合わせたため、ビクリと体が反応した。ビクビクとしながら、謝れずにいると相手は自分をくしゃくしゃと撫でた。その行動に驚いた。今まで撫でられたことがなかったため、頭に一瞬?マークが浮かんだ。安心して震えも止まる。相手の言葉を聞くと相手に聞こえるか聞こえないかくらいの声で上記を述べる。その後に頭を下げて。やっと謝ることが出来た、と達成感が溢れる。いまだに頭を下げているが小さく微笑んでおり。今のは上手く言えたかな、と心の中で呟く。ぶつかった相手は狼さんで。怖いのだが震えは珍しくなくて。そっ、と頭を上げる)
(/ありがとうございます!樺鵺、騙されるかもしれません(笑)此方こそ宜しくお願いします!)
76
:
一ノ瀬 樺鵺
◆67eUj21vjA
:2013/08/08(木) 13:31:46
(/連レスすみません!!)
>>72
遙さん
怖くない…?良い狼さんなの…?
(ガタガタと震える。狼さんを見て思い出すのは狼さんに絡まれてしまったこと。一時期、狼さんに絡まれてしまうことがあった。人目を避けていたのに。人目のつかない場所を探し出してそこで一人過ごしていて。どうして見つかってしまったのだろう。あの時の恐怖は今も忘れられない。もう死ぬと思った。私はここで人生が終わるんだって。人目を避けて生きていた自分は死んでもいいのかも、どうせこんな人生なら…。そう思っていたのだが何故か自分は必死に走って逃げていた。何故だかは自分にも分からなかった。あの時どうして逃げたのだろう。今でもそのことを考える。相手がハンカチを差し出していることに気付き、良い狼さんなら、と受け取ろうと組んでいた手を片方外し、手を伸ばそうとした。が、相手が床に落ちている本を拾おうとしていることに気づく。本へと視線を落とせば、直感でヤバイ。そう感じとった。受け取ろうと伸ばしていた手をすぐに引っ込め、一歩、一歩と後ずさりをする。逃げなくちゃ。逃げなくちゃ。と頭の中で逃げ出す方法を考える。相手の言葉を聞くとさらに震えはじめて。首を左右にふる)
嫌…嫌だ…
(/かや、ついに気づきました(笑)そうですね、気を付けないと!)
77
:
夜川秋【狼/2年】
◆JeDP4cldSc
:2013/08/08(木) 17:12:55
>>73
財前遥
…そうですけど…それでもやっぱり、すげぇ狂ってる、とか噂されんのは嫌ですよ。
(相手の言葉にぐっ、と言葉に詰まってしまう。相手の言葉は自分の言葉より理屈が通っていて、正論すぎる正論だ。それを認めるのは別に自分としては構わない。本当の事だと思うし。正しい。でもそれを凄い、と言うのを付けて噂されると言うのは嫌だった。きっとそういう噂をする事で、自分は少しでも正常だと思いたいんだろう。異常を見つけると、すぐそうやって追い詰め、つついてくる。自分の狂った一端は、そういう中で出来たもの。その時の記憶が甦ってきて、その時とは違い同じ様に狂っている奴にそれを言われているのが何だか可笑しく思えて。後半は狂っている一端を見せるように何処か嘲笑う様な笑みを浮かべ、かくん、と。人形の様に首をかしげて言ってみせた。)
大体その噂している人だって、『すげぇ狂ってる』からここに居るんでしょう?人の事言えませんよ。
(/それはどうもありがとうございます(^w^*)いえいえ元はと言えば秋のせいなので気にせず!)
>>75
一ノ瀬樺鵺
ん、謝らなくていいよ。ぶつかったのが俺みたいなのでよかったね?
(さっきも小さくも謝っていたのに、また頭を下げる相手によく謝る子だ、と思った。やんわりとなだめる様な口調で、謝らなくていいよ、と告げると目線を合わせていた姿勢を元に戻して。もう一度ぽん、と相手の頭を撫でる。狼の中にも気性の荒いのとか、こうやってぶつかっただけで獲物にしようとする、所謂不良みたいな奴もいる。獲物を探しているという点では自分も同じ様なものだけど、自分は別に誰でもいいし。特に顔には出さず、俺みたいなのでよかったね、とにっこりと柔らかく笑ってみせて。相手にとって本当によかったかは知らないけど、と心の中で低く呟いた。)
(/いえいえ〜(`w´*)よし、では上手く騙してみせましょう!そして獲物に((orz )
78
:
及川 さお(兎/1年)
◆4Sjf2LH4fw
:2013/08/08(木) 17:31:52
(p/参加許可ありがとうございます…!下記より絡んでいきますので宜しくお願いします。)
>>24
橘留季
(全寮制で一見特別に思えるこの学園も、結局は本物のおおかみさんたちのためにあるものであって自分のようなどこにでも居る、どこにでも行けるちっぽけなうさぎにとってはとてもつまらないものだ。この立派な耳も何のためにあるのか?と疑問に思ってしまうほど、授業と称して先生がべらべらとしゃべり立てるくだらない話はちっとも頭に入って来ない。あのねせんせ、さおはそんなお話じゃなくて、どうすればみんながさおを必要としてくれるかが聞きたい知りたい。そんな風に頭の中でゆったりと先生に語りかけながら、気を抜けば眠ってしまいそうになるくらいのあたたかい光が窓辺から差し込んでいることに気付く。ここまで光が入ってくるということは、もう時間も大分過ぎた頃なんだろう。授業を受けることが退屈であること以外の他ならなくて時間の経過すら満足に把握出来ていない。形だけでも、と握っていたシャープペンシルはあたたかい光に包まれながらノートの上でおやすみ中だ。さおもちょっとだけ、とわずかに重たい瞼を下ろそうとした瞬間に終業を知らせるベルが鳴り響き、予想外のタイミングに朝の目覚まし時計よりもけたたましく鳴ったそのベルにすっかり目は冴え切ってしまう。まわりの生徒はみんな直ぐに次の授業のための準備を始めたり、何人かのうさぎが束になってお手洗いに向かったりしていて、その様子をまるで教室の中ではなく外からうかがっているように眺めていたが自分の元へ誰かが寄って来ることは間違っても有り得ないことを実感した後、がたっと席を立って後ろのドアから廊下へと踏み出す。その黒い耳は、まるでおおかみみたいだ。入学してすぐに声をかけたうさぎに言われた言葉通り、白っぽいうさぎが多い中で自分の黒はやけに浮いている。幼馴染におおかみが居ること、そしてそのおおかみの情報収集に加担していることなどを含めて、一部のうさぎに反感を買っている自分は、はやくそんなことを忘れさせてくれるぐらいに自分を必要として、愛してくれるおおかみを見付けたい。きっとひとりじゃ足りない。何人も、何人も…そう考えながらぼんやり、ふわふわーっと行くあてもなく廊下を歩いていると鉄のような、今までに何回も嗅いだことのある、血のにおいが鼻につく。ゆっくり顔を上げた先に佇むのは自分の耳や尻尾と同じ黒いそれを持ったひとりの青年。の、背後にごみくずみたいになったうさぎ。直ぐに状況を把握すれば物怖じせずに相手へと寄って行き、出血を及ぼしている拳を指差しながら小さく首を傾げてみせる。おおかみに正常な判断が通じないことも既に把握済みなので、なるべく目の前の対象が好みそうな選択肢も付け足してやり)
血が出てる、――…ね?さおが手当てしてあげる。それとも、もっと酷くされる方がすき?
(p/わぁああ殴られたい…!留季くんが素敵過ぎてとても高まりました。いわゆる八方美人系ですが宜しくお願いしますね!)
79
:
及川 さお(兎/1年)
◆4Sjf2LH4fw
:2013/08/08(木) 17:32:14
>>31
夜川秋
(昼休み、校舎裏で待ってます。今時の少女漫画でもあるかどうか危ういわざとらしく嘘くさい、お手軽なメモ用紙に書いた謎のおてがみを貰ったのは2限目の移動教室から戻った後。ただのいたずらか、それともうさぎのいやがらせか、それとも、それとも、おおかみがさおを必要としてくれているのか。普通ならこんな怪しさ満点のものなんか捨てて放っておけば良いのだろうけど、生憎、ドが付くほど馬鹿で学習能力のない自分は願うように3つめの選択肢を答えに選んで昼休みになるなり誰よりも先に教室を飛び出した。いつもはのんびりと席に座ってただ時間が過ぎるのを待っているだけの自分が出した行動にまわりの生徒は少し驚いていたようで、それでも話し掛けるまいと言わんばかりに自分たちも昼の準備を始めていた。中庭や屋上なんかはお昼時の人気スポットだったりもするけど、校舎裏へ出向く者はほとんど居ない。自分だって、それこそ呼び出されでもしない限り一切立ち寄ったりはしないはず。だって、何もないし。ようやく辿りついた校舎裏はやはり誰も居ないようでしん、と静まり返っておりメモはただのいたずらで誰も来ないんじゃないかという不安に駆られる。いたずらなんだとしたら、やっぱりさおは嫌われてる。その事実が色濃く根付いてくるのを阻止するように首を振れば、にゃあ…と控えめに鳴きながら足許を通り過ぎていく猫の姿が視界に入る。いくら小さい猫とはいえよく入り込めたものだ、と猫の動きを目で追っていくと、風に靡いてふわふわと揺れる灰色の尻尾が目に留まる。二回、三回、と確認するように木の陰からその姿を見詰めて思い焦がれたおおかみの存在に沈んでいた気持ちは一気に明るくなる。この誰も寄り付かないような校舎裏にいるってことは、いるってことは、そういうことだ。おてがみの差出人はきっと彼で、さおを待つ間に読書をしているんだ、そうに違いない。自分勝手な判断で結論を決め付けたが、それでも確証がないのでもし万が一違っていたら物凄く恥ずかしいことになるのが目に見えているからなかなか一歩が踏み出せない。しばらくその場から相手をじっと鑑賞していたらその強い視線に気付いたのか声をかけられてしまう。気付かれてしまった以上はこのままここに居ることも逃げ出すことも出来ないだろうし、と割り切った様子で木の陰から姿を現す。そして猫を抱えているなんだか貧弱そうな相手を見据えて首を傾げながら、ポケットにしまっていたメモを取り出しひらひらさせて問い掛ける)
…さおにお手紙くれたの、きみ?
(p/ほのぼの秋くんに同じくほのぼのしてしまいました。勝手にメモの差出人だと思っちゃってますがただの勘違いなので、お好きなように扱って下さい!大分かまってちゃんかもしれませんが宜しくお願いしますね。)
80
:
及川 さお(兎/1年)
◆4Sjf2LH4fw
:2013/08/08(木) 18:20:53
>>35
一ノ瀬華鵺
(うさぎはみんな可愛い。純粋そうな白の耳を揺らして尻尾を揺らして、こわーいこわいおおかみに震えて怯えて、かわいい。だけどその可愛い口からさおちゃん、なんて言葉が出て来る日はきっと来ないんだ。その事実と向き合わなければいけない時間が幾度と無く定期的に襲って来るので表向きは何も気にしてないような、さおはひとりで大丈夫です楽しいですって態度を表しながら、心の中でひっそりと悲しむ。本当は移動教室も誰かと一緒にしたい、お昼ご飯も誰かと一緒に食べたい、2人1組で何かをするときは絶対この子!っていう人が欲しい。それがうさぎでもおおかみでも構わないのに、どちらもなかなか振り向いてくれない。取り繕うように空気を読んで笑うことが出来ればすこしは違うの?あまり笑わないよねと、きっと何気無く放った言葉なのだろうけどある日うさぎに言われた言葉を気に病んで、両手で頬を包み込むように添える。そういえば小さい頃お母さんにも言われたなあ、誕生日に安っぽいケーキを買って貰ってローソクを立てて貰って火を点けて貰ってそれを吹き消して、ありがとう、おいしいって。言ったのに。嬉しかったし、美味しかったのに。何で笑わないの?その言葉と一緒にお母さんも笑わなくなった。さおはやっぱりいらない子なのだろうか、お母さんにとってもこの学園にとっても。取るに足らないちっぽけな存在なんだろうか。じわ、と珍しく滲む視界では前方からふらふらと歩み寄って来る相手の姿など確認出来るはずもなくて、両手も頬に添えていたせいで受け止めることも自分が受身を取ることも出来ずに、どん!という軽い衝撃と共によたよたと壁際に寄り添う。すこし驚いたおかげで涙はこぼれずに済んだしかなしい思い出もびゅんっと吹っ飛んでくれた。ぶつかってしまった相手の姿を漸く確認すると、同学年のかわいいうさぎが涙目になりながら必死に謝っていて。この子は確か人見知りが激しい、…だからさおがサポートしてあげれば人見知りも緩和されてさおのことも必要としてくれるかもしれない。今まで話したことも無いくせに勝手にそう決めつければ涙目を覗き込むように顔を近付けて形の良い唇を開いた)
…さおは大丈夫だよ。か、や、ちゃ、ん――…だよね?おおかみさんが居るから廊下を歩くのもこわいよね、だから…さおが一緒にあるいてあげる。
(p/涙目デフォルトなかやちゃん萌えです…!依存人間ですが宜しくお願いしますね。)
81
:
及川 さお(兎/1年)
◆4Sjf2LH4fw
:2013/08/08(木) 18:21:09
>>40
財前遙
(放課後の図書室は誰もいなくて落ち着くけど、誰もいないからさびしい。隅っこに居てもまるで囲んでくるかのようにあふれている本たちにでさえ、馬鹿にされてるような気がして少しだけむくれた。あるだけあっても読んでくれる人がいないようなちっぽけでつまらない本ばかりでいっぱいいっぱいなんだから、そんなものに比べれば自分はまだまだマシだ。まだまだ必要とされている。まだまだ愛されている。そうやって自分に言い聞かせながら立ち上がって何か一冊読もうと背表紙を吟味しているとひと組の男女が入室して来たようで、思わず動きを制止してその2人の挙動を探るように黒い耳を峙てた。すると何の前触れもなく聞こえて来たのはうさぎの甲高い泣き声――というよりも正しく鳴き声と言うべきか――、そして激しく殴打を繰り返す音。ひっそりと息を潜めてその行為が視界に入る場所へと静かに移動すると想像以上の惨状に本棚へ添えていた手が勝手にちいさく震えて頭の中では警鐘が鳴り響く。逃げろ!そう言っている気がする。だけど途中で動いてはきっと相手にバレてしまうしその後の危険性は必要以上に高くなるだろうからどうせならここでずっと息を潜めていた方が安全策に感じる。というよりは、足が竦んで動けないのが本音で、本や棚、相手の服、そして何よりうさぎが赤く染まっていく様を目に焼き付けては対照的に青ざめていく自分の顔を安易に思い浮かべることが出来た。少し、ピンチかもしれない。だけどそれと同時にチャンスかもしれない。相手はもう欲望を満たしてしまっているだろうし、ごみくずのように項垂れた死体を処理する手伝いを行えば今後も何かしら必要としてくれるかもしれない。結果、今の惨状が自分の身に降り掛かったとしても、愛されていたのだと思い込める口実が欲しい。そうなればタイミングを見計らって、それまで狂ったように本を振り翳していた相手がうさぎのごみくず化と共に恐ろしい程の落ち着いた表情を浮かべた頃、本棚から姿を現してひとつ、ひとつ、ゆっくりと言葉を問い掛けながら歩み寄ると先程まで恐れていたその血が付いた腕にそっと手を添えながら甘ったれた視線を向け)
――それ埋めるの?ひとりで大丈夫?…さおに手伝わせて、せんぱい。
(p/血飛沫が大好物な本体にとってはとてもごちそうさまな素敵ロルでした…!大分かまってちゃんですが宜しくお願いしますね。)
82
:
及川 さお(兎/1年)
◆4Sjf2LH4fw
:2013/08/08(木) 19:01:23
>>54
影日智子
(この学園に居る楽しみはほんのちいさなちいさなただひとつ、たまに差し伸べられるおおかみのやさしいその手。一回だけ見誤って襲われてしまい本当に本当に死にかけたと思ったけれど間一髪で逃げ切ることが出来たし、その傷も頬へ一筋の切り傷を付けられただけで済んだ。それに結果として身の危険に繋がってしまったけれどそれもおおかみが自分を、さおを必要としてくれて愛してくれたという事実だから何も気に病むことはない。ガーゼの下に眠る傷がそれを何よりも強く証明してくれている。おおかみに怯え震えて泣いてばかり過ごすうさぎなんて、さおに冷たい目を向ける気持ち悪いうさぎなんて、とっととこの学園から出て行ってしまえば良いのに、それかもういっそのこと殺されてしまえ。そうすればまた、より一層おおかみたちは自分を見てくれるだろう。何も出来ずただ震えているうさぎと違って、さおはあなたたちの求めるように動いてあげる、振舞ってあげる、だから、だから。ひとりぼっちで歩く廊下はやけにだだっ広くそれでいて閉鎖的な雰囲気を醸し出しており呼吸がしづらい、時折空いている窓から入り込んでくる空気は一度オーブンでも通って来たかのように生ぬるく身体を包み込んでいく。ゆっくり立ち止まってそんな生ぬるい空気の中で深呼吸を行おうと腕を広げ瞼を閉じれば吸い込んで吐き出す空気を思いっきり飲み込むほどの衝撃が額に走り、ぐわんぐわんと小さく揺らぐ音が脳味噌に木霊した。びっくりした所為で普段動かさないような表情筋まで動いたのか頬の傷がやけに痛むと額やら頬やらと、痛む顔面にあふれそうになる涙を必死で堪えながらずっ、と小さく鼻を啜って駆け寄ってくる相手を恨めしそうに見据える。ごめんなさい、と意志がそのまま形になったような声で盛大な謝罪を繰り広げられていることもなかなか頭に入って来ないのか理解に及ばないのか、漸く振り絞るように出した声は空き缶があたった理不尽さを納得しきれない本音がオブラートにも何にも包まれずにそのまま言葉となって)
っ、――っ…、何でさおなの…!
(p/人格も世界観も素敵な先輩に惚れ惚れしています…!痛いせいでちょっぴり怒っちゃってますが宜しくお願いしますね。)
83
:
及川 さお(兎/1年)
◆4Sjf2LH4fw
:2013/08/08(木) 19:02:13
>>69
新ヶ江あとり
(きょろ、と珍しく辺りを探るように視線を蠢かせているのは趣味である人間観察のためなどではなく本格的な人探しのためである。物静かに振舞う外面に反して大きく育った彼の姿は見付けるに容易いはずなのにいない、いない、どこにもいない。どこ?教室も図書室も屋上も心当たりがある場所は抜かりなく足を運んだのに探し求める姿は一向にこの視界に囚われてはくれない。おおかみに加担しているという疑惑の声に包まれる中その事実を色濃くさせながらも折角頼まれていたうさぎの情報収集に成功したのに当の本人が見付からないのでは報告も何もない、さおがこんなに頑張ったのに。この情報を伝えればまたこれからも、ずっと、願わくば普遍的に、さおを必要とし続けてくれるはずだから、ほかの誰にも必要とされなくなったとしても、彼にだけは。その思いだけが運動音痴というか必要以上の運動を好まない自分の脚に走れ!走れ!と命じていた。だけどそれにもやはり限界が訪れるのかそろそろすこしだけで良いから休もうと、出来るだけ人気の少ない静かな場所を探して向けた瞳はあたたかそうな光が降り注ぐ窓の外に惹き込まれる。疲れ切って覚束無いふらふらとした足取りで非常口から外へ抜け出せば一歩、また一歩と校舎裏に踏み出していくその先で2人の姿を見付けた。正しくは、1人とごみくず。真っ赤に染まったそれは少し遠目であるここからでもはっきりと見て取れるほどのもので、哀れみと同時に殺意という大きな衝動を湧き起こさせるほどの存在だったかつてのうさぎに募らせるは少々の嫉妬心。ゆったり座り込むもう1人の姿は一瞬見間違うほど普段からは想像出来ないもので、ああ、もっとはやく見付けてあげることが出来たなら、さおが代わりにやってあげたのに。異常とはいえ情報収集で満足するはずの相手がここまでするなんて。降り注ぐ光よりも鮮やかな色に包まれた相手に歩み寄り直ぐ傍でしゃがみ込めば愛おしそうにその名前を呼んで、自分の脚同様に疲れ切っている横顔をじっと見詰めて)
あとりちゃん、あとりちゃん、やっと見付けた。…何かされたの?言ってくれればさおが殺してあげたのに、ね。
(p/さおは確実にあとりくんに依存しています…!素敵な幼馴染にドキドキです、こんな子ですが宜しくお願いしますね。)
(p/長々と連投失礼しました。また後ほどさお自身の絡み文を投下しに参ります…!)
84
:
財前 遙【狼/3年】
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/08(木) 22:58:23
>>76
一ノ瀬さん
…あ、ああ…違う、違うよ。…これは生物の勉強に使えると思ってね、それでほら―――…
(懐かせたと思ったはずの兎の視線がふと自分から外れる。まさかと思いその視線の先へ目をやれば、思ったとおりと言うべきか、開かれている人体解剖学の本に向けられていた。額から流れた一滴の冷や汗が、頬と首を伝い飛び出た鎖骨に落ちる。どうせバカな兎だ騙せるだろうと焦った自分に言い聞かせるが動揺は隠せず、また一度失った信用を取り戻すのは容易ではなかった。嗚呼、折角良い狼さんを演じていたのに、すぐに悪い狼さんだとばれてしまった。悔しさのあまりにガリガリと歯軋りをしながら自身の爪が皮膚に食い込むまで拳を強く握り潰した。伸ばし掛けられた細い手も引っ込み、青ざめる相手の顔を見て更に舌打ちをかます。先に処理するべきだったと後悔したが、悔やんだところで仕方ないと冷静さを取り戻し息を吐いた。親切に差し出していたはずのハンカチを乱暴にスラックスのポケットに仕舞い込む。それから見られてしまった本を拾い脇腹に抱え、折り曲げていた膝を伸ばし立ち上がった。自分から遠退いて行こうとする兎に、さっきとは別人と言える程の鋭い目付きを見せる。その目は腹を空かせた野生の狼そのものであった。こつりと革靴特有の音が響く。一歩、兎へ近寄った。)
―――…逃げるな。…大人しく付いて来たら殺しはしない。……でも、逃げて俺に捕まった時は…、どうなるかわかるよな?
(/嫌がるかやちゃんが物凄く可愛いのは何故でしょう?(笑)
>>77
夜川くん
…きみさ、過去に何かあったりした? ――人と違うってことに何かトラウマでも?
(明らかに彼が嫌がっていることに気付いた自分は、笑みの浮かべている口元に手を当て視線を横に流しながらも、もしかしたら相手の胸を抉るかも知れないストレートな質問を投げ掛ける。彼はもしかして過去に凄い噂をされたことがあるのではないかなんて想像を働かせる。人形のように不自然に首を傾かせた彼は、顔のパーツが綺麗に整っていて本当にお人形のように見えた。それにしても不気味な微笑み方をする人形ではあるが。これだけ相手を不愉快にしているのに、仲良くなろうなんて言葉を掛ける自分は相当無神経だろうか。校舎裏の大きな木から可愛らしい小鳥が、口笛を吹きながら青い空へ飛び立って行った。この学園から飛び出してあれほどに自由になれれば良いのだけれども。)
――そう、俺はすげえ狂ってるんだ。だからすげえ狂ってるきみと仲良くなれると思ったんだけどな。どうかな?
(/仲良くなりたいのに酷いことばかり言っちゃってごめんなさいいいいい!)
85
:
財前 遙【狼/3年】
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/08(木) 22:58:59
>>81
さお
……さお、きみはさおって言うんだね? ――じゃあ さお、俺のお手伝いしてくれる?
(欲望を満たした後と言うのはどうしてこんなにも無気力になってしまうのだろうか。さっきまで無抵抗な兎に暴行を加え泣かせ、胸を高鳴らせていたことがバカみたいに思えて来る。もっと激しい刺激が欲しい、もっと余韻に浸れるような忘れられない刺激が。そう心の中で思いっきり叫んだところ、後ろから可愛らしい声が聞こえて来たことに驚いた。頭の天辺から足の爪先まで身体の動きが一瞬ぴたりと止まった。乱れた呼吸を整え素早く振り向いたところ、本棚の影から姿を現したのは珍しい黒色の耳をした兎。その兎が持つ独特な雰囲気に飲み込まれ声すら出せない状態のまま、相手は落ち着いた足取りで自分の元へ近寄って来るかと思えば、返り血の付いた腕に恐れもせず簡単に触れ、狂気の沙汰である言葉を吐いた。彼女はその言葉の意味がちゃんと分かっているのだろうかと、驚きのあまり瞳孔が大きく開かれたが、兎の甘く妖美な視線に暫く見つめられた後、ネジが一本ぶっ飛んだかのように笑った。この麗しい目がこの兎の全てを語っていると分かれば、この子はなんて最高な兎なんだろうと思った。この学園は正常な兎が異常な狼を正常にさせるために創られたらしいが、果たしてその逆はどうだろうか。異常な狼が正常な兎を異常にさせるなんて素晴らしいじゃないか。一度は静まったはずの興奮が波のように再び込み上げて来た。体温で温められた生ぬるい血のついた手で、彼女の耳を弄ぶかのように撫で回す。既に人間の顔の原型を無くしてしまった程、酷い有様である死体兎に目をやりながら、低いような高いような少し粘り気のある声で黒兎の耳に囁いた。それから返り血を浴びていることが不思議なくらい爽やかな笑顔を浮かべ、表紙や頁全てにドロッドロな血が付着した赤い本を彼女の両手にしっかりと持たせようとし。兎も調教したら狼になってしまうのだろうか、期待は大きく膨らんだ)
兎はもっと小さくて軽い方が埋めやすいからさ、これじゃあまだ大きくて埋め難いんだ。でも俺はもう腕が疲れちゃってね?だから俺に代わってさおがこの本で、このクソ汚え兎の頭を殴って殴って殴りまくって小さく分解してくれるかな?
(/絡みありがとうございました!もう凄くさおちゃん可愛らしくて…!申し訳ない展開ですがよろしくお願いします!)
86
:
及川 さお(兎/1年)
◆4Sjf2LH4fw
:2013/08/09(金) 00:02:45
>>85
財前遙
(き も ち わ る い 。平然としたいつもの表情で受け取った分厚い本にこびりついている血が、匂いが、それを手に取った瞬間そこからじわり、じわりと身体全体を浸食していくかのような錯覚。ブレザーとカーディガンとシャツの奥底に隠れた肌が粟立つのを確かに感じたけれど、これを恐怖か嫌悪か快感に分けるとしたら、快感に分類するのが一番いい方法なのかもしれない。生憎そこまでの性癖は持ち合わせていないのだけど。声を掛けて振り向いた相手はそのまま同じように本を振り翳して目撃者を最も簡単で正確な方法を用いて口封じすることだって可能なのに自分の言葉通りおてつだいを要求してきた。べと、と血のこびりついた手で耳を撫で回され、名を呼ばれれば恍惚とした表情で今の自分は世界で一番幸せなのかもしれないと思いながら血塗れの空気に包み込まれていくことを享受する。精々担いだり埋めたりという行為に手を貸せば良いだけと甘く見ていたことに反して受け止めなければいけない本と事実は予想以上に重く感じられる。ねえ、さおにあなたと同じことをやれっていうの。さおにこれを壊せっていうの。わずかに目尻は垂れ珍しく物怖じしたかのように情けない、今まさに泣かんとでもするかのような表情を浮かべながら対峙する。しかしそんな可愛らしい躊躇いも束の間、この大仕事をきっちりと務めれば相手の此方に対する印象は好にもほどがあるだろう。第一もうごみくずになってしまっているのだから、何も気にすることはない、何てったってさおがおおかみに直々に頼まれて行うことなのだ。ぎゃーぎゃーと泣き喚くしか能が無いくせにそれすら出来なくなってからもさおの役に立つなんて勿体無いぐらい素晴らしいことなのだと、この手で教えてあげなければいけない。そしてさおは愛される。目許には揺れる涙を溜めながら、しかし本を抱え振り翳した両手はいとも簡単に鈍い音を奏でた。腕への衝撃はなかなかのものでこんな行為で果たして分解が可能なのかと疑問に思いながらも、再びゆっくりと両手を掲げた)
、え…――うん、さお頑張る。だから……さおのこと見てて、ね。
(p/財前せんぱいのイケメン臭もとてもやばいです。さおも本体もこういう展開は美味しいので大丈夫なのです…!寧ろうさぎなのに調子乗ってすみません…!orz)
87
:
及川 さお(兎/1年)
◆4Sjf2LH4fw
:2013/08/09(金) 00:15:31
(すべてを投げ出してしまいたくなるくらいに晴れている空を教室の窓辺から見上げて億劫になる気持ちを飲み込むように、紙パックのジュースを啜る。ごく、と喉を鳴らして飲み込めば既に生ぬるいそれはゆっくりと食道を通って胃袋へと溜まる。ものを口に入れれば当たり前のことで、そうして自分たちは生きていて、おおかみが欲望を持つのもそれと何ら代わりないって、どうしてうさぎは気付かないんだろう。今日もどこかでうさぎの恐怖に戦慄する声を鳴り響かせるこの学園の方針はみんなわかりきっていて、その方針を正しく受け入れることが無理なのも、みんなわかりきっていて。なのに抗おうとする人たちばっかりで嫌気が差す。怖い?どうして?おおかみはうさぎを必要としているのに、愛してくれるのに、それの何が不満なのか自分には全く理解することが出来ない。そしてこんな考えを持つ自分がほかのうさぎに理解されないことも、わかりきっている。中身の少ないジュースはもう飲み干してしまったのか、ずこ、とパックの中の空気がしぼむ音がしてしばらくストローで中の空気を吸ったり吐いたり繰り返しながらゴミ箱がある廊下へと向かって後ろのスペースを歩き出す。教室を出て右に曲がった廊下を真っ直ぐ進めば上下階と繋がる階段があり、その隅にゴミ箱は存在する。もえるごみ、もえないごみ、ぺっとぼとる、あきかん。汚い字で分類ごとにゴミ箱の名前を書かれた紙が貼り付けられた箱に並ぶようにして、座り込むひとの姿を発見するとストローをくわえたままゴミ箱ごっこをしているひとの目の前まで歩み寄ってしゃがみこむと、顔を覗き込むようにしながら首を傾げて甘ったるい声で問い掛け)
――何してるの?かくれんぼ?
(p/絡み文投下いたしました!色々確定してしまったので絡みづらければ、一言添えてくれればさおの方から参りますので。)
88
:
夜川秋【狼/2年】
◆Wl4E/MecUc
:2013/08/09(金) 00:38:34
>>79
及川さお
…ううん。違うよ。
(相手の言葉に、不思議そうに、きょとんと見上げて言葉を発する。どうやら相手は手紙でここに来たみたいだ。少し離れていたからよく文字が見えなくて顔を近づけるとふわん、と紙から香ったのは香水、だろうか?ベリー系統の、甘ったるい匂い。こんなのをつけているのは、あの子だろうか、なんて目星をつけて言って見せる。あの子は大分血に飢えている時に、血をもらった覚えがある。今みたいに校舎裏で、たまたま来たその子を捕まえて、カッターで喉辺りを切って。浅く切ったから助かったとは聞いていたけれど。匂いに同調して、それにしてもあの子の血は不味かったなぁ、なんて思い出す。ここに相手を呼び寄せたのはあの子だろう。いつもこの場所に自分がいると言うのを知ってるのはあの子くらいだし。…つまるところ、この子も自分と同じ目に合わせたいのだろうか。残念ながら今は自分はそこまで飢えていないのだけど。相手の顔をまっすぐに見上げ、小さく首をかしげて聞いてみせた。)
……これ、一年の青田さんが書いたんじゃない?…何、…青田さんに嫌われてるの?君。
(/可愛い兎ちゃんにどう変えそうかwktkしてました!そしてすいません、なんかメモは軽い嫌がらせ、みたくしました。← 駄目なら書き直しまっす!)
>>84
財前遥
…どうでしょうね?そう見えるんならそうなんじゃないですか?
(相手の確信をつく言葉に一瞬固まる、だけどその時に、猫がにゃあ、と声を上げて自分の腕から降りて行ったお陰で、我に返って。少し離れてからこちらを見た猫に、またね、と手を振ると、相手に視線を戻す。すぐに穏やかな笑みを浮かべてどちらともとれない言葉を返していく。しかし笑顔を浮かべる時に、我慢する様に自分の腕の包帯をぎゅう、と握りしめては居たけれど。あの経験のせいだろうか、すぐに会った人を信用できなくて、この事を正直に答える事は出来なくて。しかしお互い狂ってる者としての相手の言葉は、他よりはどこか信用できる気がした。狂った様な笑みを納めて、わざとだけれど、いつもの柔らかな、正常に見える笑みを浮かべてみせて。まだ少し相手の事は警戒しているし、信用もしていないけれど、よろしく、と相手に手を差し出した。)
そうですね……同じ狂ってる者として、これからよろしくお願いします。遥さん。
(/結果的に仲良くなったので問題なっしんぐ!!ですよd(°w°´)←)
89
:
櫻塚 雄李【狼/1年】
◆6xF0pR5KD.
:2013/08/09(金) 04:47:44
(了解しました!異常すぎてうざったるいかもですが、仲良くしてやってくれると嬉しいです((/宜しくお願いします!)
>>71
(/参加許可ありがとうございます!これから宜しくお願いします!)
>>72
(/早速ですが、絡み文を…。スマホからの投稿でして、あまり長さが掴めないのですが、短かったりしているかもしれません…。そこは大目に見てもらえればな…と←/規定内の長さではありますが…、絡み辛いとか、絡んでくれ、とかありましたら光の速さで絡みに行かせて頂きます!これから宜しくお願いします!)
(独りは嫌い、一人なら我慢が出来るけど。青い色の絵の具をぶちまけた様に清々しく青い空を、廊下の窓から見つめながら心の中でポツリと呟く。あんな目に合いたくない、昔の様に苛められたくない。だから人に愛されたい。そんな言葉が心の中で無限にループする。ふと、外を眺めていると、猫が目に入る。あの猫は僕を好き?大したことでもないのは十分に分かっているのだが、心配で心配で今すぐに問い掛けてしまいたい程だ。少しでも気を紛らわそうと、ふぅ…と小さく息を漏らす。其処へ偶々、兎さんが目に入る。嗚呼、僕が狼さんだから、怖いの?嫌い?そう、無意識の内に問い掛けてしまう。まあ、返事はイエス。そりゃあそうだよね。彼は一瞬、少し哀しげな表情を浮かべれば、無表情でポケットに入ったカッターナイフを取り出し、出せる最高の所まで刃を出すと、何の躊躇いもなく相手に突き刺す。そして、引き抜いたかと思えば間もなく二回、三回と何度も何度も突き刺した。君が、君が僕を嫌いなんと言うから悪いんだ。そうポツリと呟いては、返り血を浴びて赤く染まったカーディガンを脱ぐ。もう使う気はない。そのカーディガンで、とっくに死んでしまった兎さんをくるんでは、一度ニコリと笑みを浮かべ、心にもない謝罪の言葉を述べれば、その場を離れようとして)
_ごめんね、兎さん
>>all
90
:
及川 さお(兎/1年)
◆4Sjf2LH4fw
:2013/08/09(金) 11:27:58
>>88
夜川秋
(どきどき、と高鳴る心臓を抑え込むように小さく作った握りこぶしを胸の中央より少し左側に寄せて押し付ける。だけどそんな高鳴りも馬鹿みたいに思えてしまうほど相手の表情は自分にもメモにも不思議そうな視線を送っていてそれと同時にその口が発した言葉は否定を示すもの、このおおかみが自分を必要としている訳じゃないと分かるとあからさまに落胆した表情を浮かべて至極残念そうに小さな声で呟く。メモを見るために近付けられた顔は長めの前髪に隠れて功を奏していないので一見どこにでも居そうな地味男子かと思いきやよく見ればなかなか整っている、かと言って変に襲い掛かったりして来そうな気配は無いしおとなしめのおおかみさんだろうか?それなら安心だ。最早趣味の範疇を越えてそうする事が癖などではなく当たり前であるかのように自然と人間観察を踏まえて相手を品定めすれば、あおたさんという聞いたことも見たこともない名前を挙げられ首を傾げた。平然とした態度で振る舞い続けたけれどきらわれてるのという言葉には少し反応してしまったかもしれない、平常心、平常心。別にその辺に居るいくらでも代替品を用意できるようなくだらないうさぎなんか興味もないし、さおのことが嫌いならそれは尚一層のこと。早くごみくずになってしまえば良い。本来ならそのあおたさんとやらを、さおをわざわざこんな校舎裏まで出向かせた罰としてこわーいこわいおおかみさんに差し出してやりたいところだけど、それは果たして本当に罰になるのだろうか?死に際までおおかみに求められているなんてずるい。ずるい。だからもし罰を与えるならさおが直接この手で。とメモをくしゃくしゃに握り潰して丸めればブレザーのポケットの中にしまって相手と猫のとなりを指差しながら問い掛けてみる、別に猫が好きな訳でも触りたい訳でもないけれど、折角出会えたおおかみなんだから少し暗い仲良くおしゃべりをしたいし、あわよくばさおを必要とする切っ掛けになって欲しい。今直ぐじゃなくても、これから先長くても。そう思えばこの忌まわしいメモもあおたさんも、さおを素敵なおおかみに出会わせてくれた運命のキューピッドさんなのかもしれない、とやけに広い心かつ自己中心的な考えで結論を出すと再び答えを待つように大きな瞳でじっと相手を見据え)
ちがう、んだぁ…――え?…わかんない。さおは青田さんなんて知らない。となり座っていい?さおも猫ちゃん触りたい。
(p/かわいいなんて滅相もない…!本体は今から秋くんに血を飲まれたくてうずうずしています。嫌がらせ設定大丈夫ですよ、平気な振りしてますがさおは割と動揺しています…。)
91
:
夜川秋【狼/2年】
◆JeDP4cldSc
:2013/08/09(金) 11:57:01
>>89
櫻塚雄季
………血の匂い…。
(昨日から、猛烈に喉が渇いて仕方がない。ニ、三日前からマズイとは思っていたけれど、今日は特に渇いて仕方がない。自分の手首を切って血を飲んでも限界過ぎだ。確実に誰かの血を飲まなきゃ、満たされない。ふらふらと廊下を歩いていると、ふと、濃い血の匂いが鼻を掠める。匂いを辿る様に歩くと、辿り着いたところには、カーディガンに包まれた赤い塊と、そこから立ち去ろうとする狼の姿。舞台なら狼を気にするところだろうけど、今は相手目にも入っていない、という様子でただ赤い塊を凝視して、ぽつりと自分の求める一単語を呟く。ふらりとすれちがうようにして、その赤い塊へと近づくと手を伸ばす。軽く触れるだけでじわり、と布の上に滲んだ血。その赤を片手に掬い取って、口許に運び、ごくん、と飲み下す。傍目から見れば吐き気を催す様な光景、だけど自分にとっては当たり前の事だ。死んでいる上化粧の匂いが混じっていて、あまり美味しくない血。だけど乾ききった喉には少しだけ潤った。ほっとして口許を拭うと、先程の、それを殺したらしい狼を見て。)
(/絡ませて頂きます。初っぱなからグロ注意な表現ごめんなさい。普段はこんな子ではないのですが……。こんな子でも、よろしければ仲良くしてくださると嬉しいです…←)
92
:
及川 さお(兎/1年)
◆4Sjf2LH4fw
:2013/08/09(金) 14:07:16
>>89
櫻塚雄李
(一匹のうさぎさんをまわりにも本人にも気付かれないようにストーキング、ストーキング。何故ならあのこは我が愛すべき幼馴染の新たな獲物だから一挙手一投足だってなにひとつ逃せない、欠かせない。歩く時に右手で髪の毛を頻りに触ってその度に長い耳を左右に小さく揺らす癖、スカートから覗く脚は白くも黒くもなく健康的であまり細いとは言えない。そんな風に観察を続けながらうさぎの背中が辞書くらいの大きさで見える距離を保って同じスピードを心掛けてゆっくりと歩いていれば不意にうさぎが立ち止まったので2、3歩近付いた辺りで自分も立ち止まっては前方を目を凝らして窺う。現れたのは一匹のおおかみさん、健康的な色のうさぎと対峙すればその不健康で病弱な色は一目瞭然で髪色と相まって脆弱な印象を与えて来る。それでもこの学園に入れられるおおかみなんだからどこか異常な部分が、あって、それは今、目の前で起こっている出来事。何事もなくすれ違うかと思いきやおおかみとうさぎは至近距離で向かい合わせてうさぎは段々赤に染まっていきその様子を映画の1シーンでも眺めているかのようにぼんやりと見詰めて瞬きをしている間にごみくずになったうさぎがゴミ袋に入れられるようにカーディガンでくるまれる。別にうさぎの安否なんて知ったこっちゃない、出て行こうが死のうが殺されようがさおには何も関係ない。だけど今回は少し訳が違う。幼馴染の欲望を満たす為の貴重な材料だったのに本来の目的を果たす前にごみくずになった遣えないうさぎと、余計なことをしてくれたおおかみへの苛立ちが隠せず少し離れていた距離から小さな声で問いかければ、堰を切ったように普段は荒げもしない声を大にしてこの場を今まさに離れようとする相手を足止めるように距離を詰めていけば、カッターナイフを握り締めるその赤に染まった腕をぎゅっと掴んで)
…何で殺したの?折角さおが頑張ってたのに!こんなごみくずじゃ意味ないの!
(p/雄李くんは何だかさおと同じ匂いがします!なので仲良く出来れば…!宜しくお願いしますね。)
93
:
財前 遙【狼/3年】
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/09(金) 15:54:13
(/急遽用事が出来てしまったので、残りの返レス、絡みは夜に致します!申し訳御座いません!)
>>86
さお
―――さお、もういい、もういいよ。…俺の友人にね、兎の血を飲む狼がいるんだ。美味しいらしいよ。だからさおにも、頑張ってくれたご褒美に。
(目尻に若干の涙を溜め込んだ黒兎を見ても、泣き顔という欲望が満たされた現在ではまるで興奮しなかった。命令を嫌がるようならこの場でこの死体兎同様に殴り殺してやると、冷たく鋭い目で黒兎を見つめる。しかしながら黒兎は震える手で本を受け取ったかと思えば、自分が望んだ通りに死体兎の頭に、簡単にも本を振り翳したのだった。それから何度も何度も、人間を殴っているとは思えない程の鈍い音が響き、その度に赤いゼリー状の何かが飛び出した。最早液体の血が飛び出ることなく、頭蓋骨は完全に粉砕されていた。言われるがまま無我夢中に本を振り翳す黒兎の前に片腕を広げ止めに入る。止めに入らなければ力尽きるまで殴り続けているだろう、この兎がどういう兎なのかはもう十分に解ったのだ。それでもまだ何か異常な刺激が足りないと周りの血に目をやった時、思い出した吸血狼の友人のこと。上がり切ったはずの口角をまた更に上げ、先程とは違う気味の悪い笑みを浮かべながら黒兎に近寄る。そのまま顔を寄せれば彼女の白い陶器のような頬に飛び散った血を、細長い薬指と中指で優しく拭き取る。指に血を滴らせながら、血を飲む異常な友人の話をし始め、ご褒美という甘い誘い文句を囁く。そして何を考えているのか、ほんのりと桃色に染まった彼女の唇に、べったりと赤い血を雑に塗り込んだのだった。白い肌と黒い髪の毛に似合った赤い唇は、思わず口付けをしたくなる程綺麗であったが、それはこの赤色が血ではなかった時の話。彼女から少し離れ、自分の広い唇にも手を近付ければ、残った血を舌で舐めるフリだけをし。こんな汚らしい兎の血を飲むのはごめんだった)
その真っ赤な口紅、似合ってる。可愛いよさお。…俺も飲むから、さおもほら、その血、舐めてみて
(/いえもう遙がゲス過ぎて申し訳ないです…!兎さんがこれからも正常でいるか、狼に飲み込まれて異常になるかはご自由なので大丈夫ですよ!今回、調子に乗って確定ロルを多用してしまったので、不都合がありましたら申し訳御座いませんがお一言願います…!すぐに書き直すので!よろしくお願いします!)
94
:
夜川秋【狼/2年】
◆JeDP4cldSc
:2013/08/09(金) 16:13:12
>>90
及川さお
ふぅん…?まぁいいけど…。…どうぞ?
(自分の言葉に相手はあからさまにがっかりしている。好きな子が居る、とでも期待したのだろうか?なんて考えるも自分にはあんまり関係は無いし…。まぁ、どうでもいいや、と流してしまう。相手は自分が言った人物と知り合いでは無いようで、まぁ、そんなこともどうでもよかったりする。ただ、自分はその情報を教えただけ。その子がどうなろうと関係はない。不味い血に興味なんて更々ない様に。一人の方が楽、と言えば楽だけど別に人が居ても何ら問題は無いし、別に話すのも嫌いではない。自分の隣を示して、どうぞ、と促す。じぃっと緊張したようにその兎の子を見ている猫の背を、困った様に見ながら愛おしそうに撫でる。残念ながら血に飢えた時に殺してしまうかもしれない自分は、飼う事はできないけれど、こんなに他者に警戒していては誰か別の人間に拾っても貰えないだろう。猫の警戒を解すように声をかけながら、その頭を撫でてやり。)
……よしよし、大丈夫だから、警戒しない。そんなんじゃ拾われないよ?
(/いえいえ、可愛いですよ、つい苛めたくなるくらい… フフフ…(°w° )← まぁ、秋はあまり積極的では無いですし…長い目で見てやってくださいな。 そして半分猫との絡みになってますね…ごめんなさい。)
95
:
一ノ瀬 樺鵺
◆67eUj21vjA
:2013/08/09(金) 18:44:55
>>77
秋さん
貴方…みたいな?
(頭を上げた後、相手に何か言われないかとドキドキしながら相手を見つめる。が、あまり人を見つめることがなかったため、目をそらしてしまう。相手は姿勢を戻すとまた、自分の頭を撫でてくれた。ただそれだけのことなのにとても嬉しかった。親に撫でてもらったことがないのに。この狼さんは撫でてくれた。自分を撫でてくれた。狼さんは自分の話相手になってくれるのだろうか。それとも、相手もしばらくすれば自分から離れていってしまうのだろうか。いや、自分が狼さんの前を駆け足で去って行くのかもしれない。この狼さんは良い人なのだろうか。それとも悪い人なのだろうか。人と関わらないようにしていた自分にはどういうところが良い人でどういうところが悪い人なのか分からない。感じとるしかない。心の中で狼さん、貴方は良い人なのですか?と問いかける。心の中で言っても相手に届かないことなんて分かっている。分かっているけど声で上手く伝えることが出来ない自分には心の中でひっそりと言うことしか出来ない。自分が人見知りじゃなければ。臆病じゃなければ。後悔が自分の心の中をうずく。先程の問いかけなんてかきけされてしまうかのように。相手の言葉を聞くと俺みたいなと言う言葉に反応して上記を述べる。いろんな狼さんがいるからだろうか。ギュッと胸の前に組んだ手を強く握りしめて)
(/わ、下手したらかや獲物決定だわ(笑)なんとか騙されないようにしなければ!)
>>80
さおさん
ごめんなさ…い。……さおさん…ですか?
(誰かにぶつかると必死に謝ろうとする。だが、言葉が上手く伝えられず。何回か言ってやっとごめんなさいと言うことが出来た。ガタガタと震えていると思わず、ヒックという小さな声と共に涙が一筋頬を伝っていく。相手の言葉に樺鵺と自分の名前が入っていることに気がつくとコクリと頷いて。涙を手の甲で拭い。可愛らしい声の主の姿を見ようと相手を見つめる。相手は同級生の兎さんで。相手の容姿を見て相手の名前と思われる名前を言う。相手の名前はどこかで聞いたような気がする。どこで聞いたんだっけ。相手の名前はさおで合っていると思うんだけど。さおが一緒に歩いてあげる。そんな言葉を言ってくれたのはこの兎さんが初めてかもしれない。誰にも言われたことのない言葉に暖かさを感じた。相手に向かって小さく微笑む。お礼を言わないと。言えるか分からないけど。言えたら良いのに。謝るばかりの自分を一度でも良いから捨てて。伝えなきゃ、伝えなきゃ。頑張って伝えなきゃ。そう考えながらも口を開き)
ありが…とう。
(/萌えですか!?さおちゃん可愛いです。もう可愛すぎますよ!妹にしたいくらいです(笑))
96
:
一ノ瀬 樺鵺
◆67eUj21vjA
:2013/08/09(金) 19:14:24
>>84
遙さん
悪い…狼さん…
(相手の言葉なんてもう耳に入ってこない。本から視線を外し、怯えた様子で自分の目の前にいる狼さんに視線を戻す。相手の額から額から冷や汗が流れたのと同時か、目から一筋の涙が流れる。それを合図にしたかのようにガタガタ、ガタガタと震える。もう震えが止まらないんじゃないかと思うほどに。逃げないと、逃げないと。そう考えるがどこに逃げればいいのか分からない。怖い、怖い、怖いよ。頭の中でこの言葉が繰り返し流れている。相手は先程と比べると、別人に見えた。良い狼さんを演じてたんだ。自分を獲物にしようとしてたのだろうか。そう考えるとますます恐怖心を煽る。狼さんが一歩近づいてきた。嫌だ、来ないで。お願いだから。胸の前に組んだ手を強く握りしめる。その手も震えてしまっている。目を瞑りたいが瞑ってしまったら自分に起こることは死かもしれない。ダメ、瞑ったらダメ。そう自分に言い聞かせる。相手の言葉を聞くとゾクリとする。相手に付いていったら殺されない。でも、怖い目にあってしまう。だったら、いちかばちか逃げてしまおう。付いていきたくない。死にたくない。怖い目にもあいたくない。走って逃げて、人目のつかない場所に隠れていよう。この狼さんに見つからない場所に。また、一歩一歩と後ずさりする。大丈夫、逃げ切れる。そう小さな声で呟くとバッと走りだし)
(/マジですか(笑)かや、走りだしましたね。本体もかやにこんな判断力がと思いました(笑))
97
:
及川 さお(兎/1年)
◆4Sjf2LH4fw
:2013/08/09(金) 19:52:12
>>93
財前遙
(もう何度目だろう、一度の鈍い音と衝撃を感じれば堰を切ったようにその行為はそうすることが当たり前であるかのように繰り返される。飛び散るものはもう液体状ではなく血と表現することすら憚られるようなものばかりでそれらは先程までの血飛沫同様に本に赤を重ねていき、自分の頬や髪や制服へも赤い染みを作った。いま殴り付けているものは一体何なんだろう?そんな疑問が浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り広げ元々原型を留めていない物体が更に崩れていく様子に、その疑問に対する答えもどこかで崩れ去ってしまう。不意に、制するように飛び出した腕の存在に掲げかけた腕を宙に浮かせて打撃音により埋もれていた荒くなる呼吸に気付き落ち着かせるための深呼吸を行うと、そっと相手へ視線を移し気味の悪いその笑みを見詰めて安堵する。これは御眼鏡に適ったのではないだろうか。ぬめる何かと気が抜けた手の握力減退によりどさっ、と本を地面に落とし緊張と危惧から乾ききっていた唇に塗りたくられる血の匂いに吐き気がする。赤になった掌でスカートの端をしわが付くほど強く握り締めながら吐き気に堪え、虚ろな脳味噌で所々聞き取れる相手の話、主にご褒美という単語だけを都合よく拾って解釈し飲み込むと既に乾ききった涙の代わりに滲む冷や汗をものともしないように涼しげな表情で相手の手に残る血に舌を這わせる仕種を見詰めて心の中で言い聞かせる。さお、これはご褒美。これはこのひとからの愛。汚いごみくずうさぎの汚い血なんてまっぴらごめんだけど、さおはこれぐらい堪えられるでしょう?ゆっくりと唇の隙間からその舌を覗かせれば下唇をなぞるようにそっと舌先を這わせて、上唇に塗られた血は人差し指で拭うように集めるとそのまま舌へ運ぶ。まずい。まずい?その判断もうまくつかない。だって他人の血なんて飲んだことないし。喉が張り付くような違和感に駆られながらもその腔内へ血をしまい込めば更に強く訴え掛ける吐き気にスカートを握りしめていた手で太腿に爪を立て肌に食い込ませながら、それでもうっとりとした口調で再び口を開き言葉を紡ぐ。言う事を聞いてばかりいたらつまらないと捨てられるだろうか?だけど今は、従順に何でも聞くことでしか相手を繋ぎ留めることは出来ない。うさぎの死骸なんてまるで無いかのように、相手の姿だけをその視界に捕らえて)
――せんぱい、上手にできた?次は何をすれば良いかな、さお、せんぱいのためなら何でもしてあげるから。
(p/ダメですよ…!さおがお姉ちゃんになって妹かやちゃんを守ってそして依存させます(キリッ)←)
98
:
及川 さお(兎/1年)
◆4Sjf2LH4fw
:2013/08/09(金) 19:52:51
>>94
夜川秋
(許可はあっさりと下りる。相手と猫の隣に腰を下ろし此方を興味津々、というよりはただ単に緊張したような様子で見てくる猫にそっと手を伸ばせばびっくりしたのかわずかに後退してしまう。明らかに警戒するその態度はまるでおおかみを恐るうさぎの姿と酷似していて何だか自分がおおかみになった気分を味わいながら、威圧をかけないように上からではなく下の方から再び手を伸ばして顎の辺りへ触れる。小さな振動と、あたたかい体温。こんなところへ入り込んで来た割に毛並みは良くしっかり手入れされているような感触を受ける。あまり心地好く感じている風には見えないが相手の優しく諭すような、緊張や警戒を解してやるような言葉を掛けながら頭を撫でるとそれを受け入れるのと同じように自分の手にも擦り寄って来てくれた。これは、なかなかかわいいかもしれない。さおはこのちっぽけな猫を可愛がって懐かせることも、嗜虐的に扱うことも可能なのだ。だけどその逆は有り得ない。動物は無力だ。もし今撫でている手に力を込めて首を絞め上げれば猫は容易く息絶えるだろうし、抗ったところで何も変わらない。きっとそれを理解しているからこのようにして従順に擦り寄って来るのだろうから、おおかみに対しているからといってあからさまに嫌悪して恐怖するうさぎは猫以下のくだらない生き物だ。そう考えれば哀れみを浮かべた冷めた瞳でじっと猫を見下ろし、それでも撫で続ける手付きはとてもとても優しい。それにしても少し引っかかる言葉を相手が発した気がするんだけど何だっただろうか、気のせいだっただろうか?猫の挙動に夢中になるあまりに聞き漏らしてしまった相手の言葉を思い出すように小さく首を捻り暫く黙り込んでいると、ふっと頭の中に降ってくるようにその言葉を思い出して猫に刺さるように向けられていた視線をゆったりと相手に寄越し問い掛ける。こんなに懐かれていて扱いも心得ているのに自分が拾うという選択肢は端からない、ということはそうすることが出来ない理由でもあるに違いない。何てったってどんなにおとなしく見えていても異常なおおかみである相手にはほかとは決定的に違う欲望がある。それが関係しているのではと思うと同時に自分が何か役に立つことは出来ないかと目論み始めて)
ねえ、あなたは拾ってあげないの?…拾って、あげれないの?
(p/きゃぁあいじめてくださいorzでも、いじめられたらきっとさおも反撃に出るかもしれません…!猫ちゃんと絡む秋くんも癒しなので大丈夫ですよ〜!)
99
:
及川 さお(兎/1年)
◆4Sjf2LH4fw
:2013/08/09(金) 19:55:20
>>95
一ノ瀬華鵺
(こんなに震えちゃって、可哀想に。そう呟いた頭の中は言葉に反してやけに冷め切っていて実際相手が震えていようが泣いていようが関係無いのだけど、自分を必要としてくれる可能性が少しでもあるならそこに付け込む価値は大いにあって普段まるで浮かべないような笑みを小さくこぼしてみせる。そういえばこの子の情報もそれはそれは事細かに幼馴染の手中に収められており、垣間見たそれは幽霊や虫が苦手だったり料理や裁縫が得意だったりととても女の子らしいものでその大きな瞳にたっぷりと涙を浮かべて少しでも触れれば直ぐに崩れて壊れてしまいそうな印象を与える相手にとってもぴったりだと思った。かわいいかわいいうさぎさん、おおかみの獲物になるためだけに生きているようなうさぎさん。相手をおおかみから守って自分に強い感情を抱くこととおおかみを相手ではなく自分に惹きつけることの両方を叶えるために最適で素敵なこの案を誰かに提示したら褒めてくれるだろうか、それとも頭がおかしいと言われるだろうか。そんなはずはない、だってさおも異常なおおかみを更生するために存在している正常なうさぎなのだから、おかしいことがあるはずない。さおさん、と紡がれた名前に何だか痒くて擽ったいような気持ちになりながらもそのか細い腕に手を伸ばして安心させるようにぎゅっと強く、それでいて優しく握り締める。自分の黒い耳とは対照的に、その肌と同じく真っ白で綺麗に揺れる耳を見詰めると内心疎ましそうに思いながらも表情は終始優しげで穏やかなもので、自分が必要とされたい、愛されたいと強く願っている思いも含めてこの本心はどこの誰にも絶対に悟らせまいとちいさなちいさな決意を固めて、相手の手を引き先導するように歩き出す。しかし行き先が決まっている訳は当然無くとりあえずはこの長い長い廊下を、さも仲良しこよしの2人組であるかのように歩いていつものつまらなくてくだらない集団が詰め込まれている1年生の教室へ向かおうと考える。握り締めた手は頼りなさげな本人の雰囲気に反してしっかり血が通っているようにあたたかかく、ほんのり冷たい手足を持つ自分とは別の生き物なんじゃないかと錯覚するほど。正しく言えば自分が、別の生き物なんじゃないかと思って、握り締める掌に力を込め)
どーいたしまして。華鵺ちゃんには悪いおおかみさんの指一本触れさせないから、安心してね。
(p/ダメですよ…!さおがお姉ちゃんになって妹かやちゃんを守ってそして依存させます(キリッ)←)
>>93
財前遙
(p/すみません
>>97
でpl文をミスしてしまいました…!ゲスっぷりを遺憾なく発揮するせんぱいはとても素敵で惚れ惚れしてしまいます。さおは頭のネジをどこかに置いて来てる系なので直ぐに寝返ってしまいそうです…!ロルの件は大丈夫ですのでどうかお気になさらず!)
100
:
夜川秋【狼/2年】
◆JeDP4cldSc
:2013/08/09(金) 22:36:30
>>95
一ノ瀬樺鵺
俺よりタチ悪いのも居るからね。特にこの学校には。
(オウム返しに聞いてくる相手に、困った様に笑い、少し説明をしてみせる。この学校に居るという事は、俺もタチ悪いって事だけどね、という裏の意味も込めてみたりもしたのだけど、きっと相手はわかって居ないんだろう。なんだか苛められているときの自分を見ているみたいだ。おどおど、びくびくとして。なんだか親近感が沸いてしまったけど、相手と話しているうちに、そろそろ喉が乾いて、危なくなってきた。すぐに相手から離れないと、本格的に血が飲みたくなってしまう。ぽん、と相手の頭をすれ違いざまに撫でて。相手からかいと警告を込めて、危なっかしい兎、と言ってみせて。)
じゃあ、気を付けてね?危なっかしい兎の子。
(/まぁ、喉が乾いてなければ獲物とは……あ、まずいかもw←)
>>98
及川さお
(相手の言葉に、もう分かりきっていることだけど、自分は狂ってるから、と。飼えないのは当然だ、と。息を吸うより簡単に言ってみせる。狂った事を詳しく話せばそれだけ警戒されてしまうから、詳しくは言わないけれど。相手も猫を優しく撫でてはいるけれど、その目は笑っていなくて。なんだか危ない気がした。猫を撫でるのを止めて、自分の膝から下ろすと、その猫に、またね、と告げる。それだけでもその猫は意味が分かったらしく、とてとてと生け垣の隙間から外へと出て行った。頭のいい猫だ。警戒心が強くても、あれなら野良としてでも生きていける。相手の言葉に、小さく付け足す。自分はいつまでもここに居る訳じゃないけれど、猫の短い一生だ。一年でも、閉じ込められるより外でしたいようにすればいいと思ったのだ。)
俺は狂ってるからね。
それに…こんな所に閉じ込められてるよりは外に居た方がいい…。
(/まぁ、苛めるタイプではないのですが。ははは…ありがとうございます。逃がしちゃいましたがね…。)
101
:
櫻塚 雄李
◆6xF0pR5KD.
:2013/08/09(金) 22:39:41
>>91
夜川秋
(狂ってる。今の自分にとって一番適した言葉だろう、しかし目の前で死んでしまった兎さんの血を頂く相手にもその言葉は適していると思われる。躊躇いなく他人の、それも死んでしまった他人の血を飲むなんて自分にとってみれば天と地が逆さになっても有り得ることはないだろう。吐き気を催す様なその光景に顔を歪ませては目を逸らす。相手にとって吸血行為は当たり前の事なのだろうか。そう言えば先輩にそんな狼さんが居るという話を聞いた事がある気がした、相手はその先輩なのだろうか。とそんな考えを巡らせていたが相手がその先輩だったとして自分には関係のない話だろうか、否血を吸われるとなると別になるけれどそうなったら逃げてしまえばいい。と相手の意志など知らず考えていると相手の視線に気づく。視線を逸らす事なく相手の瞳をじっと見れば小さく少しずつ首を傾け無表情で問い掛ける。それにしてもかなり汚れてしまった自分の姿に兎さんを怖がらせてしまわないか嫌われはしないだろうかと不安な表情を浮かべてみせて)
…どうかしましたか?
(/
102
:
櫻塚 雄李
◆6xF0pR5KD.
:2013/08/09(金) 22:48:58
(/すみません、途中で書き込んでしまいました。
絡みありがとうございます。いやいやグロ系は大好きです←/そして本体が吸血キャラが大好きですw/これから宜しくお願いします!)
>>101
>>91
103
:
櫻塚 雄李
◆6xF0pR5KD.
:2013/08/09(金) 23:58:54
>>92
及川さお
(兎さん、君が悪いんだ。君が僕の事を嫌いだから─。死んでしまった否殺してしまった兎さんに向けて心の中で呟く。そのまま去ろうかとした所ふいにカッターナイフを持つ腕が掴まれ顔だけで其方を向くと怒りで満ちた少しくすんだピンク色の瞳をした兎さん。嗚呼、嫌われてしまうかな。と不安な表情を浮かべればゆっくり体ごと相手の方へ向けていき一瞬だけ掴まれた腕を見る。怒らないで嫌いにならないでと心の中で何度も何度も繰り返し呟いて相手をじっと見ると、黙って相手の言葉を聞いて。相手が何故怒るのか分からないまま目線を泳がせつつも謝罪の言葉を述べて。嫌われるかもしれないという恐怖から、カタカタと小さく小刻みに震えては一度哀しげな表情を浮かべてみせ。ポツリ、ポツリと呟きながらもその体はカタカタと震えており)
ごめ、なさい……、お願い_嫌わないで_お願い。
(/絡みありがとうございます。確かに同じ匂いがしてたまらないです←/少々弱い所もありますが、仲良くお願いします!)
104
:
夜川秋【狼/2年】
◆JeDP4cldSc
:2013/08/10(土) 00:38:11
>>101
櫻塚雄季
……君、自分が殺したくせに、随分悲しい顔をするね?
(苛められていた後遺症、とでも言うべきなのだろうか?血を飲む事だけじゃなく、相手の表情から、感情を読むのも覚えたことだ。相手の顔から伺い知れたのは、自分への嫌悪、疑問、そして不安や悲しさ。何故、そこに悲しさがあるのだろう?自分は、猫や犬などの動物以外で…兎を血の吸い過ぎや切り裂いたせいで殺してしまって、美味しい『血』がなくなって残念だ、とか無駄な『血』を流して勿体ないな、なんて思う事はあっても、その『死』に対して悲しむ事はない。だから、相手のその感情が凄く不思議で、疑問だった。相手の方へ、一歩近づいて、その表情をじっと見つめて。心の底から不思議そうに、唇の端に着いた掠れた血を拭う事も忘れて、聞いていた。)
(/それはよかったwwまぁ、滅多に吸血とかしない大人しい奴ですが。 そして早速気にしている事言っちゃいました。ダメなら書き直すので!(´w`;))
105
:
立花ももか(兎/3年)
◆xfxDqUPSbw
:2013/08/10(土) 02:00:48
>>35
樺鵺ちゃん
(足音が遠ざかったのを確認してから、覚束無い足取りでトイレに逃げ込む。洗面台の縁に両手を突いてくすんだ長方形の鏡を覗き込むと、腫れ上がった左頬に青痣が出来ていた。入学から今に至るまで様々な苦痛を強いられてきたし、暴力を振るわれる事も勿論あった。しかし男の骨張った拳で容赦なく頬を殴り付けられるのは何度経験しても痛い。口内に広がる不快な鉄錆の味に顔を歪めて洗面台に唾を吐くと、鮮血が陶器の傾斜を滑って排水口に流れ込んでいく。殴られた拍子に粘膜に歯でも当たったのだろう。深い溜め息を吐いて蛇口を捻る。滔々と溢れ出る水を掬って念入りに口内を濯ぎ、吐き出す水に血が混じらなくなったのを確認してから水を止めた。スカートのポケットから取り出したハンカチで口元を拭い、再度鏡に目をやる。やはり頬は腫れていた。保健室で氷嚢でも貰おうとハンカチをポケットにしまいながらトイレから出て、階段を目指して廊下を歩いていると――トン、と軽く肩がぶつかった。また狼に殴られては堪らないと慌てて顔を上げたが、其処にいたのは愛らしい一羽の兎。眉尻を垂らして謝ったところで目尻に浮かんだ涙に気付き驚愕する。ハンカチを渡そうとしたが、生憎さっき使ってしまったので人に渡すのは憚られる。悩んだ挙げ句にセーラー服の袖で兎の涙を拭いながら、ぽんぽん、と背中を撫でた)
――…っと、ごめんなさいね。って……え?な、なんで泣いてるの?狼に苛められたの?迂闊に泣いちゃダメよ、あいつら女の子の泣き顔を見て喜ぶようなとんだ変態サディストばかりなんだから。
(pl/絡ませて頂きました〜ふぁああ樺鵺ちゃんかわEEEEEEE!///本体の欲望が滲み出たロルになりましたが見逃してください…兎さんとイチャイチャしたかったんです(・ω・`)←)
106
:
立花ももか(兎/3年)
◆xfxDqUPSbw
:2013/08/10(土) 03:12:47
>>40
財前
(――途切れた、声。背筋を這い上がった悪寒の正体が分からず、鳥肌が立った二の腕の感覚が気持ち悪かった。嗚呼、今思い返せばあの時の私は何故そのまま寮に戻らなかったのだろう。何故“先程まで狂ったような泣き声が聞こえていた”図書館へ向かってしまったのだろうか。後悔しても時既に遅く気付いた瞬間には引き戸の前に立っていた。<図書館>のプレートが掲げられた何の変哲もない一枚の引き戸。けれども何だか妙な違和感に苛まれる。理屈ではない、それは殆ど直感だった。この引き戸を開けてはならないと本能が警告している。しかしここで中の様子を確認せずに帰ってしまったら、きっと一生後悔すると、心の何処かに感じ取っていた。震える指先を窪んだ取っ手に引っ掛けて戸を開けると血の臭いが鼻につき、思わず掌で口元を覆う。明らかに異様な空気を察知して恐る恐るローファーを履いた足を一歩踏み出す。図書館の床には絨毯が敷かれており、その感触は室内の異臭と相反する、とても柔らかいものだった。一歩、また一歩と慎重に足を踏み込み、辺りを見回すと――ある一角が深紅に染まっていた。壁や書架、其処に収められた書物のみならず、ピクリとも動かない女生徒と、そんな彼女を見下ろす一匹の狼。皆一様に血に塗れていた。その光景だけで此処で何が行われていたのか理解してしまい、ぐっと胃液の酸味が込み上げてくる。口元を押さえた掌はそのままに呆然と立ち尽くしているとやがて振り返った狼と視線が交錯した。逃げ出せばいいものを、口が勝手に動いていたのだ)
―――なに、……してるの…、……その子、死んでるの…?
(pl/遅ればせながら絡ませて頂きました。アアア可愛い文系兎ちゃんが…;;としょんぼりな立花と本体ですが宜しくお願い致します。笑)
107
:
◆NLe.f5cw3Q
:2013/08/10(土) 15:17:18
>>主様
■生徒手帳
「 だーれが、アンタみたいな狼の獲物になるかってのっ! そんなに獲物になって欲しいなら、力尽くで捕まえてみなよ。 ほらほら、狼さんっ、おいでよっ。 」
「 大丈夫。君は私が守るから。だから ――― 逃げて。狼なんかに、負けないで。 」
「 もう、痛いのは嫌だよっ…。ヤダヤダヤダっ…。誰か、助けて。兄さんを、止めてよ…。 」
名前:財前 夕 ザイゼン ユウ
性別:兎
学年:2年 16歳
性格: 兄が天才気質である事に対し、彼女はかなりの努力家。どんな事に対しても地道に努力を重ねているので、大抵の事は人並み以上に出来る。その中でも楽器を好んでおり、金管楽器、木管楽器、打楽器、弦楽器などなど、大抵の物を奏でることが出来る。/正義感が強く、間違ったことは許さない。なので、基本的に狼は毛嫌いしている。しかしながら、何の条件も無く毛嫌いすると言うことは無く、勿論自分の欲望と向き合う狼に限っては友好的に接している。昔から兄が母を殴っていた姿を見ていた事に加え、自分にも暴力が向いたことがあるので一方的な虐待を酷く嫌っている。なので、他人を守らなくては、と言う使命感に似た感情を抱いている為、自己犠牲が多い。一人で抱えることが多く、人前で涙を見せる事は少ない。故に、誰かに守られる事を酷く嫌っており、頼る事等も少ない。後輩だけでなく、先輩の相談にも乗る、兎からは好印象な人物。対し、欲望に忠実な狼や、攻撃的な狼にはかなりの悪印象。警戒を解かず、自ら突き進む。本人はそれを悪いとは思っていないし、正しい事だと認識している。勿論、間違った事だと指摘されればちゃんと認める事もあるので、良い子と言えば良い子。姉御肌のような印象を受け易いが、一応暴力を振るわれる前は普通の兄がいたので、案外甘えたがり。寂しくなると、誰かに寄り添っている事が多い。
108
:
◆NLe.f5cw3Q
:2013/08/10(土) 15:17:45
容姿: 初めこそ兄と同じミルクティー色の髪が、毛先になるにつれチョコレート色のグラデーションがかっているものでこそあったが、本人が同じである事を拒否して白銀の色へと染め上げた。また、彼女も癖っ毛ではあったが、ストレートにして、兄とは違う、と言う事を示すかの様にしている。髪の長さは背中の半ばより少し上程度。大抵はポニーテイルに高い位置で結んでいることが多いが、家や外では外している。瞳は兎でありながらもやや釣り目。強気な印象を受けるが、それは狼の前でのみ。同じ兎達の前では表情自体意が柔らかいので、愛らしく年相応の柔らかな印象を受ける。耳から生える兎の耳はブラウン色で、ロップイヤーのような垂れ耳15cm程。尻尾は基本的隠れているものの、きちんと生えている。勿論ブラウン色。体格はかなりの細身で、華奢と表現するに相応しい。身長は152cm。背が低い事がコンプレックス。服装は基本的に長袖。身体には殴られた痣があるので、それを隠す為に長袖を好むとかで。白い長袖の襟シャツにスカイブルーのリボン。上には袖の長いパーカーを羽織っている事が多い。冬は寒いのでセーター。黒いスカートは膝丈より4、5cm程度上。靴下は膝丈より少し下の、白色。靴はブラウン色のローファー。装飾品は、リングを通したネックレスのみつけている。
備考:一人称「私」二人称「君、貴方、アンタ、〜さん、〜ちゃん、〜先輩、呼捨て」
幼き頃、兄が母に暴力を振るい始めてからと言うもの、兄を警戒していた。その矛先が自分に向いた時、“泣いてはいけない”と、強く感じ、彼女は決して涙を流す事は無かった。しかし、殴られた痣を見られて周囲の友達に軽蔑された時期があり、その時期には一人になる度に涙を流していた。そんなある日。幼馴染の狼にその現場を見られ、彼女を慰めてくれた。そのおかげで彼女は立ち直り、今は明るく接している。最近は兄にも対抗すべく、護身用のナイフを持ち歩くようになった。募集:備考に出て来た、幼馴染の狼さんを募集したいです。年齢は問いません。また、慰めた理由も騙す為でも、純粋に幼馴染だから、でも構いません。
((強がり兎ちゃん!(( 主様の妹様役、及び
>>10
で予約した者です。PFがやっと完成致しましたので、確認の程、宜しくお願い致します!))
109
:
nanasi
:2013/08/11(日) 22:31:04
上げ
110
:
名無し
:2013/08/14(水) 16:06:15
あげ
111
:
財前 遙【狼/3年】
◆Hsu4sxwj9s
:2013/08/14(水) 23:37:20
(/只今返レス作成中ですのでもう暫くお待ちください!申し訳御座いません!
>>107
様
(/大変長らくお待たせしました!申し訳御座いません!不備は御座いませんので、参加どうぞ!/素敵な妹さんに胸が高鳴ります!よろしくお願いします!)
112
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2013/10/19(土) 12:31:28
(/申し訳御座いませんが上げさせて頂きます。トリップを紛失してしまいましたがスレ主です。長らくの間、諸事情により来ることが出来ませんでした。本当に申し訳御座いません。また顔を出せるようになったので、一度上げさせて頂きます。参加者の方でまだいらっしゃる方は生存確認のためレスしてくださると嬉しい限りです。新しい方も募集中なのでもし宜しければ参加して下さい!またスレを活性化させ皆さんとまったり楽しめればと思っております!不甲斐ない主ですがよろしくお願いします!)
113
:
夜川 秋【狼/二年】
◆JeDP4cldSc
:2013/10/19(土) 12:43:44
>>112
(/お久しぶりです、主様!久々に上がっているのを見てテンションがあがりました! 狼として参加していました夜川です。一応生きておりますので報告しておきます。←)
114
:
財前 夕【兎/二年】
◆iJZOjAuN6s
:2013/10/19(土) 12:49:10
((お兄様お久しぶりです!(( PFを提出してから顔を出せずに申し訳ない限りです;; 久々に上がっている事を目撃致しましたので、生存確認ついでに顔を出させて頂きました!))
>>主様
115
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2013/10/19(土) 12:50:56
>>113
(夜川PL様)
(/お早い返信で驚きました!お久し振りです!私も夜川様にレスして頂いて嬉しいです!もし宜しければまた参加して頂きたいなぁと思っております!参加して頂ける場合、前回私が切ってしまった場面の続きからか、新たな場面からスタートするかを選んで頂きたいのですが…!もし宜しければまたレスして頂ければ幸いです。よろしくお願いします!)
116
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2013/10/19(土) 12:54:49
>>114
(財前夕PL様)
(/お久し振りです溺愛の我が妹様…!こちらこそPFを提出して頂いてから顔を出せなくて申し訳御座いません!生存確認有難う御座います!もし宜しければ参加して頂きたいなぁと思っております!参加して頂ける場合、既にある絡み文に絡んで頂くか、絡み文を置いて頂きたいです!素敵な妹様と絡めることを楽しみにしております!よろしくお願いします!)
117
:
◆/reSlp4Biw
:2013/10/19(土) 13:11:34
(/スレを読ませていただいたらこんなに素敵なスレがあったとはしりませんでした!良ければ狼を予約させて下さい!)
118
:
財前 夕【兎/二年】
◆iJZOjAuN6s
:2013/10/19(土) 13:27:27
ッ──この、外道がッ...!その子から離れろッ!!(彼女が偶然狼に襲われている現場を目撃したのは、今となっては使われていない空き教室での事。昼休みには早々と食事を済ませ、見回りをして友人達に挨拶する事が彼女の日課。そして、見回りの最中に叫び声を聞き、現場へと駆け付けると、今其処で友人の一人である兎が壁に叩き付けられ、首元を噛みつかれていた。無理矢理引き剥がそうとすれば噛み付いた歯が肌に引っかかり、下手をすれば肉が抉れる。それを避ける為、護身用のナイフを即座に取り出すと、噛み付いていた狼はあっさりと兎を手放した。兎は腰を抜かしてしまっていたが、本能に従って逃げ出してくれた事にホッと安堵の色を見せる。しかし、狼の標的は自分自身に移った。今度は自分自身が危険に晒されているのだ。キッ、と引け目を取らず狼を睨みつけながら、彼女はナイフを握る手に力を込める。此処で逃げれば、他の兎達を巻き込む事となる。そんな事は、させない。「アンタの相手は私。そんなに兎の血肉が欲しいなら、力尽くで奪ってみなよ、お・お・か・み・さん」相手を挑発しながら、彼女はジリ、と距離を詰める。緊迫した空気の中で、彼女は近付く足音に──気付かなかった。)
((取り敢えず絡み文を置かせて頂きます!宜しければ絡んでくださると早いかと思われますが...ゆっくりでも良いから絡んで欲しい!と言う方がおりましたら、急いで絡みに行きますので、お声をかけてくだされば幸いです!))
>>ALL
119
:
◆goua1hbNbY
:2013/10/19(土) 13:53:59
(スレを読んでいたらこんな素敵なスレを見つけたので参加したいです!!よければ狼を予約させてください!)
120
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2013/10/19(土) 14:11:22
>>117
様
>>119
様
(/申し訳御座いません、纏めさせて頂きます。お褒めの言葉有難う御座います!どうぞお待ちしております!)
>>118
(夕)
(授業を終えた昼休み、普段とは違う欲望に悩まされ、好みの兎を見付ければ人目の付かない場所へと無理に連れ込んだ。兎の泣き叫ぶ声と鳴き叫ぶ声が響き渡った。暫くして満足気に口角を上げる。乱れたシャツの襟を立て直し、素早くネクタイを首にきゅっと締める。そして半裸のまま片隅に転がり泣いている兎に、振り向きもせず美術準備室を後にした。上着に袖を通しながら、変に捻ってしまった腰の痛みに苦い表情を浮かべる。疲れたように息を吐きながら廊下を歩いていると、聞き覚えのある声に狼耳がぴくりと動いた。まさかと思いつつ声の聞こえた教室の扉を開ければ、目に入って来た光景に何故かしら笑ってしまった。しかしながらその笑みはすぐに消え失せる。自分の愚妹である彼女が、自分以外の狼に攻められているなんて何とも許しがたい。教室の扉をゆっくりと閉め、腕を組みそのまま扉に寄り掛かりながら狼に冷ややか過ぎる視線を送る。何も知らない第三者から見れば、彼は妹を助ける良い兄とされるのだろうが、彼はそんなにも優しくはない。妹を脅かし泣かせて良いのは今も未来もこの先も一生、俺だけなのだから、そう心の中で囁き。一歩、前へ足を踏み出す。刃物のように鋭い目付きは今にも兎や狼を殺してしまいそうな、そんな目付きで)
――――ねえ、お前、人の妹に何してくれてんの?………ソレ、俺のだから
(/絡ませて頂きました!妹ちゃんが可愛過ぎて辛いです!狂気沙汰の酷い兄ですがよろしくお願いします!)
121
:
夜川 秋【狼/二年】
◆JeDP4cldSc
:2013/10/19(土) 14:32:53
>>115
(/おぉ!覚えていてくださり凄く嬉しいです!← うーん…私としてはどちらも捨て難いのですが…。お手数でなければ前回の続きからお願いします。m(__)m)
122
:
◆goua1hbNbY
:2013/10/19(土) 14:56:32
■学生手帳
「ん〜?なんだよ〜僕の邪魔しないでくれるかなぁ?」
「ねぇねぇ君の手!その手!とてもいい!!その手!白くて程よいくらいに肉のついた手…あぁあああ!!僕にちょうだい!!ねぇ!?いいでしょう!?」
「フフン〜♪フフッアハハハ!!!ねぇ!僕ね!今ね!すごく……あぁ〜あ退屈」
名前:檀 珠沙 まゆみ たまさ
性別:狼
学年:1年
性格:コロコロ性格が変わるつまり安定していない笑っていたと思えば急に怒り出したりする、ただ気まぐれなのだけが変わらない。欲望には忠実で獲物は狩ると決めたら相手に飽きるまで終わらない。いつもふわりふわりと兎を観察しては興味を持つものの30分もいないうちに飽きるほどの飽き性。勉強に関しては授業はほとんど聞いてはおらずたいてい周りの兎か狼を観察しているしかし勉強はできるようでいわゆる天才肌。本を好んで読むため図書室によく行く。兎にも狼にも飄々とした態度で接するが一度興味を持つとストーカーレベルでしつこく付き纏う。相手にあだ名をつけて呼ぶのが好き。コロコロ変わりやすい正確で欲望に忠実なためむしろ危ない方なのだろうか
容姿:腰まで届きそうなほど長い髪であり薔薇を思わせるほどの真っ赤な髪を無造作におろしており癖はほとんどついておらず動くたびにゆらゆらとゆれている狼の耳はワインを思わせるような赤黒でありところどころにオレンジが混じっている。尻尾は耳と同じ色で太く長くいつもふわりふわりと揺れている。右目は紅紫で二重猫目でつり上がってるためか印象が悪い、左の目は幼い頃の事故で負傷したためか瞳の色が変わり今はオリエンタルブルーになっているこちらも二重で猫目のつり上がった目である。事故については後ほど。筋肉などは程よいくらいについていて身長は179cmといった平均ぐらいである
備考:一人称は僕、二人称は君、お前
欲望は死体を愛すること、特に死体の「眼」と「手」を愛している。幼い頃に愛してやまなかった妹が交通事故に巻き込まれ死んでしまったためこの欲望が生まれてしまった。事故の後、妹の死体を持ち去り白骨化するまで愛でていたその時から死体を愛でるようになってしまい、最初は母親を殺めて愛でていてそこで父親に異常とみなされ此処へ入学する羽目に。いつも眼の入った小瓶を持ち歩いていて暇さえあれば眺めている、そして直ぐに狩れるようにナイフは常に持ち歩いている。
>>120
(これでよろしいでしょうか?不備がありましたらいってください!)
123
:
夜川 秋【狼/二年】
◆JeDP4cldSc
:2013/10/19(土) 15:03:35
>>118
財前夕
(絹を割くような小さな悲鳴、それは机に突っ伏して微睡んでいた自分を起こすのに充分な物だった。霞がかかったみたいに、少しだけぼんやりする頭で考えるのは、行き先に血があるかな、という事だ。3日前、適当に捕まえた狼の血を、そいつが気絶するまで飲んだから大丈夫ではあるのだけど。やっぱり同族の狼より兎の血が美味しいのだ。教室を出ると悲鳴が聞こえた方…下の階の教室へと歩く。そこには一匹の兎と狼。兎の手にはナイフが。だけどどうやら悲鳴を上げたのはこの子では無さそうだ。そんな事を考えながら兎の背後からその二匹にゆっくりと近づいていく。そしてふと気づく。狼が三日前に血を貰った奴だったのだ。狼にしては甘い血の持ち主。彼も兎の血肉を喰らっているらしいから、他に比べて兎の血が多く入っているのかも知れない。不自然な程に穏やかに笑うと、こちらに気付いて怯えた様な表情の狼に声をかけて。)
あれ…君か。よかったぁ。悲鳴の主の子が居なさそうだったから、どうしようかと思ったけど…。
ねぇ、また君の血頂戴。
(/絡ませて頂き…まし…た? ごめんなさい狼君との絡みですねこれじゃー。ぽけーっとした奴ですがどうか見捨て無いでやってくださいm(__)m)
124
:
財前 夕【兎/二年】
◆iJZOjAuN6s
:2013/10/19(土) 15:54:14
───ッ!?(背後から耳に届いた聞き覚えのある声に彼女は酷く困惑した。警報音のように響き渡る心臓音は酷く煩い。どうしてこんなところに、こんなタイミングに。振り返る事も出来ない侭、彼女はその場に立ち尽くした。動く事が出来ない。それは恐怖では無く、憎悪によって。今動けば、冷静ではいられなくなってしまう。耐えろ、と自分に言い聞かせていると───『あっそ。』と告げて目の前の狼が横を通り過ぎて行った。慌てて振り返るも、時既に遅し。待て、と声をかけようとしたが、すぐさま無意味だと判断した彼女は口を噤む。そして、彼女は視界に入った愛おしい程憎らしい、血を分けた兄妹の姿を見据えた。殺意に満ちた瞳に、普通の兎なら怯えて腰を抜かす事だろう。けれども、彼女は引け目を取らない。キッ、と強く睨み付けるように彼女はナイフを掴む手に力を込めた。此処で怯えたり、恐れてしまえば、ただ喜ばせるだけだ。そんな事させてたまるもんか。「何で、何で此処に来たんですか───遙先輩。」兄さん、と実の兄の前で呼ばなくなったのは何時の頃だろう。そんな事すら忘れてしまった。目の前にいる人物は、兄では無い。あの頃のように、笑ってはくれない。手を差し伸べてくれない。ただの狼になってしまったのだから。)
((絡み有難う御座います!此方こそ、格好良いお兄様にdkdkです(( 生意気な妹ですが、結構ブラコンな気がしています、はい← 此方こそ、これから宜しくお願い致します!))
>>120
(遥先輩/兄さん/狼)
ッ、また狼...。(近付く足音に気がつかなかった彼女は、かけられた言葉によって即座に狼だと判断した。逃げなければならないと理解していたが、今逃げる事は彼女の正義に反する。二人を相手にする事は流石に食われてもおかしくはない。だったら此処はどちらか一方を早くダウンさせるべきだろうとナイフを握る手に力を込めたと同時に、目の前の狼の異変に気がついた。怯えた瞳で、彼女の背後にいる人物を見つめている。狼同士での揉め事は少なく無い。獲物の取り合いや、自身の欲望を埋める為に使われた狼もいるらしい。これは好都合だ。彼女は狼が気を取られている隙に床を蹴って走り出し、隙を突くように鳩尾に一発、肘鉄を入れた。完全なる不意打ちだった様で、思った以上にあっさりと気絶させる事に成功したは良いが──。「ぅ、わッ!?」気絶した狼は其の儘覆い被さるように倒れて来た。重量に耐え切れずに彼女もまた倒れるも、もう一人の狼がいる事を理解していた為、慌てて気絶した狼の下から抜け出した。あまり格好がつかない様子ではあったものの、咳払いをしてキッ、と強く相手を睨みつけ。「アンタは血、ね...。アンタにあげる血は無いよ。勿論、この狼の血もあげない。」庇うように狼の目の前に立ち、ナイフの切っ先を相手に向けた。)
((絡み有難う御座います!いえいえ、何か狼くん気絶させちゃって(( 生意気な兎さんですが、ちょっとアホです、はい← 此方こそ、これから宜しくお願い致します!))
>>123
(夜川/狼)
125
:
及川さお(兎/1年)
◆Re0z.4Is5E
:2013/10/19(土) 16:42:10
(p/わわわわわ、ひ、久し振りに来てみたら素晴らしいタイミングで…!きゃあぁあ!(歓喜)さおも長らく顔出しをしていませんでしたがまたネジのゆるいうさぎさんとして参加してもよろしいでしょうか?どきどき。)
126
:
◆4xLZ.gsETk
:2013/10/19(土) 17:06:13
((/素敵スレ…!!復活したてで申し訳ないですが空いているキャラがいたら参加したいです!!))
127
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2013/10/19(土) 17:10:05
(/先に業務的なレスを失礼致します)
>>121
(夜川PL様)
(/了解致しました!少々お待ち下さい!)
>>122
(檀PL様)
(/お待ちしておりました!PFに不備はありませんのでお好きに始めて下さい!)
>>125
(及川PL様)
(/お久し振りです!さおちゃんにもまたお会いすることが出来るなんて嬉しいです…!さおちゃんには物凄く迷惑をかけていますが、どうかこれからもよろしくお願いします!新しい方もいらっしゃるので絡み文を置かれたりお好きに始めて下さい!また私との絡みで、前回私が切ってしまった場面の続きからか、新たな場面からスタートするかを選んで頂きたいのですが…!もし宜しければまたレスして頂ければ幸いです。よろしくお願いします!)
128
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2013/10/19(土) 17:11:45
(/連レス失礼致します)
>>126
様
(/当スレには役柄の人数に上限はありませんので、狼でも兎でもお好きな方で参加出来ますよ!お待ちしておりますね!)
129
:
及川さお(兎/1年)
◆Re0z.4Is5E
:2013/10/19(土) 17:59:23
(あのこはかわいいうさぎさん、あのこはこわーいおおかみさん。だけど自分にとってはどちらも愛すべき大切な存在だ、―――さおを愛してくれるのなら。艶やかな黒髪を身体の動きと共にその毛先を揺らしながら頻りに視線を彷徨わせ行き交う生徒や屯う教室内を食い入るように見詰めるという行為に没頭している所為で、廊下を辿る足取りは少々危なげに揺れる様は毛先と何ら変わり無い。右へ左へと休むことなく動く大きな瞳は今にもこぼれ落ちてしまいそうな程に忙しなく、その割に目当ての存在は視界に留まる事が無いようで笑みの生み出されない表情は常にほぼ一定と言っても過言では無いけれど今は少々不満げに歪められていた。基本的に困っている者や怯えている者、そして"欲望"に飢えている者を長年の趣味である観察の中から見付け出してはその心の隙間に入り込んで寄り添って自分の居場所を作る事がこの学園の生徒で居る理由の大きな一部分を占めている為に、本日も抜かりなく居場所探しに没頭中。いっぴきでも、多いほうがいい。さおを愛してくれるひとも、さおが愛したいひとも。これまではその場しのぎだろうと妙な誤解を生んで危険な目に遭おうとそれなりに充実して満足の出来る居場所を見付ける事が出来ていたのだけれど今日はなかなか上手くいかず、友人同士にこにこへらへらとあほ面晒して幸せそうに笑っているうさぎや既に欲望を満たし切って此方も同じくあほ面晒しているおおかみばかりが視界に入って来てそれが大いに自分を馬鹿にしているような気がして、平静を装うことが難しくなって来た口許は下唇を思い切り強く噛み締める。なんで、なんで、どうして。さおはひとりでこうして誰かを一生懸命探しているのにみんなはそうやって何にも知らずに笑って笑って笑って笑って。思い詰めた不安定な思考バランスでいると視界にはなにひとつとして映る事はなく、そんな状態で居た所為か早歩きになっていた足はとうとうひとりでに縺れてしまい通りすがりざまの誰かによろけてぶつかってしまう。その衝撃で漸く僅かに残った冷静さを取り戻せば反射的に謝罪の言葉を吐き出すと同時にぶつかった相手の姿もよく確認しないまま今日の居場所探しにと、必死に取り入るように次々と言葉を紡ぎ、言い終えた頃になって相手の顔へと視線を向けた)
―――――っご、ごめんな、さい?…ぶつかったお詫びに、さおが何かしてあげる。何がいい?さお、何でもするよ。
(p/早速新たに絡み文を投下させて頂きましたので、遙せんぱいを含めましたみなさま、此方に絡んで頂ければ幸いです〜!勿論、前の絡みの続きや既存の絡み文へのレスを…!という際にはさおがブッ飛んで行きますので、一声お願い致します^^再度の参加許可有難う御座いました、主さま、みなさま宜しくお願いします…!)
130
:
◆4xLZ.gsETk
:2013/10/19(土) 18:55:40
((/早期のご返答有難うございます。美化可能、という事が書いてあったのですが容姿や性格の美化は可能という事でしょうか?
とかいう自分は優しい、という表現も性格の美化に入ってしまうという事を耳にし美化のあたりがよく解らないのですが汗 ここでPFを作る時の美化設定について教えていただければ幸いです。因みに兎を頂きたいと思います))
>>主様
131
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2013/10/19(土) 19:04:10
>>130
様
(/ご質問有難う御座います!容姿や性格の美化は可能ということになります。勿論、優しいなども可能です。
>>2
で記載した通り、学年で1番頭が良い〜学年で1番顔が良い〜などの最強設定や最弱設定、誰しもが良いと思う性格〜誰しも可愛いと思う顔〜など相手の方の行動や心情を縛ってしまう設定がなければ、顔立ちが良い等は大丈夫となります。お答えできましたでしょうか?また何か疑問に思った点がありましたらお聞き下さい)
>>88
(夜川くん)
こちらこそ、どうぞよろしく。夜川くん。―――そろそろ休みも終わりだね。…夜川くん、きみはどうするの?授業受けるのかい?
(やはり腕の包帯には何か深い理由があるのだと確信したが、今は触れないでおこうと珍しく相手のためを想う。彼の微笑みは柔らかかったが、何処かぎこちなさが伝わった。それでも良いと静かに頷けば、こちらも目尻を下げて微笑み、差し伸ばされた手を軽く握り言葉を交わす。友人等と呼べる者が数人しかいない自分にとって、彼が友人になってくれることはとても喜ばしいことだった。だって彼は友人の誰よりも狂っているし、狂っている自分とは良い関係になれるだろう。頬の髪の毛を撫でる風がゆるやかに吹く。すると校舎の方から鐘の音が響き渡り、昼休みが終わってしまったことに気付く。残念そうに声を漏らしながら顎に手を当て、次の授業科目を思い出す。何であろうと自分はあまり授業など必要としないのだが。視線を彼の方へ戻し、この後の予定を聞いて)
(/再度絡ませて頂きました!夜川くんとお友達になれて凄く嬉しいです!これからもよろしくお願いしますね!)
132
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2013/10/19(土) 19:04:36
(/連レス失礼します)
>>124
(夕)
(通り過ぎる憎たらしい狼の横顔を脳裏に焼き付ける。後で人の妹を虐めた罰としてしっかりとお仕置きをしなくてはならないから。狼が教室を出て行くと、自分と妹だけの空間が出来上がり何とも居心地が良かった。久し振りに嗅ぐ妹のにおいが愛おしくて、平べったい唇で気味の悪い弧を描きながら、首を傾げて問う。ふと妹の握られたナイフに目を落とせば、馬鹿馬鹿しくて鼻で笑った。幼い頃から非力で自分に暴力を振るわれていた妹が、刃物を持ったところで何も怖いことはない。それからそう生意気である妹を躾けなくてはならないと、靴の爪先で床をトントンと叩きアピールをする。折角自分と似て愛らしかった髪の毛が今では真っ白なことに憎悪を抱く。妹の項に手を伸ばし、その髪の毛に触れようとして)
―――助けてくれた兄にその態度?……地面に頭めり込ませてありがとうございますって泣いて感謝しなよ?
(/夕ちゃん正義感が強くてとても格好良いです!そういう風な性格にしてしまったのはきっと兄のせいなんだろうなぁと…!虐めちゃってごめんなさい!)
>>129
(さお)
(甲高い声で財前先輩と呼ばれ、振り向けば知りもしない兎共が駆け寄って来て、何やら白い箱のような物を差し出して来た。頬を赤く染めた兎の話を聞くと手作りケーキらしい。自分の本性を知らない馬鹿な兎が囲んで来ることは普段から慣れていた。愛想の良い対応をして素直にケーキを貰って置けば、面倒そうなその場を後にした。入っているケーキはホールケーキだろう大きさの箱を片手に、何処で捨てようかと考えながら歩いていれば体に衝撃が走った。手から滑った箱が地面に強く叩き付けられ、入っていたイチゴショートケーキがぐしゃりと潰れる。あっと声を漏らしたところで突き当たって来た人物に目を向ければ、覚えのある黒髪に目を見開いた。必死に縋って来た彼女は図書室で出会った時と変わらない目をしていて、可笑しくて可笑しくて笑ってしまいそうになったが、その笑いを隠して今はまだ、彼女のことを想うように心配そうな表情を浮かべた)
――あっと、失礼…、―――きみは…、さおちゃん?……ああ、そんなことより、怪我はしなかった?
(/さおちゃんとまた絡めるのが夢のようで嬉しいです!また宜しくお願いします!)
133
:
財前 夕【兎/二年】
◆iJZOjAuN6s
:2013/10/19(土) 20:55:14
っと───御免ね。え?…嗚呼、軽くぶつかった程度で、気にする必要はないよ。(狼の中で偶然見かけてしまった兄の姿に、彼女は目を奪われていた。目を奪われていた、と言ってもその視線は嫌悪に満ちており、決して魅力に支配されたなどと言う盲目的なものでは無かった。息を潜め、気付かれないようにそっと兄に近付いている途中、ドンッ、と誰かにぶつかった。慌てて謝罪をして追いかけようとしたが、相手の言葉につい足を止めてきょとん、と目を丸くする。軽くぶつかった程度で、まさか何でもしてあげる、なんて初対面の相手に言われるとは。目の前にいる生徒は確かに兎だ。随分と変わった兎もいる事だ。もしもぶつかったのが狼だったら、一体どうなる事だったのだろう。特に、あの狼だったら。ちらり、と遠ざかってゆく兄の姿を一瞥した後、無理に追い掛ける事も無いと彼女は追い掛ける事を止めた。無理に追いかけたところで、一体何をしようと言うのか。彼女は兄の事を頭から追い出し、にっこりとも呼べる愛想の良い笑みを浮かべてみせた。「それよりも、貴方は大丈夫?怪我とかしてない?」軽く小首を傾げ、相手を心配する言葉を投げかける。一応の礼儀だ。)
((絡ませて頂きました!前回は絡めずに申し訳無いです…;可愛らしいさおさんと絡めてdkdkです!生意気な兎ですが、兎仲間にはとっても好意的(な筈)です!← これから宜しくお願い致します。))
>>129
(さおちゃん/兎)
助けた...?狼からすれば、獲物を奪った、でしょう。それに、貴方にそんな事をするぐらいだったら、さっきの狼に噛まれた方がマシです。(あからさまに彼女は怪訝そうな表情を浮かべる。確かに、結果的には助けられたとは言え、助けようなどと思って声をかけた訳ではあるまい。まさか目の前の兄が、そんな訳が無い。もしもそうならば、何て可能性は既に考える事を止めた。彼女は見て来たのだから。兄が何をして来たかを。血を分けた兄妹が、どんな仕打ちをして来たのかを。彼女は此方に伸びて来た手に気がつき、躊躇いなくその手を叩く事だろう。室内にはパンッ、と手を叩く良い音が響き渡る事だろうか。兎の中でも、彼女は珍しい部類だ。正義感が強く、怯える様子を見せない。どんな狼に対しても、対抗してみせる。真っ直ぐ正々堂々と向き合う。相手が力が上であろうとも、何度やられたとしても、負けを認めはしない。彼女は握っていたナイフを真っ直ぐ相手に突き出す。切っ先が届きはしないが、一歩踏み出せば相手の顔に突き刺さる程度の距離だ。「触らないで。貴方は兄さんじゃないです。兄さんは、もっと優しかった。いつだって、笑いかけてくれた。私に手を、差し伸べてくれた。貴方はただの───狼。欲望に忠実な、狼。」目に見える拒絶の意思。もう、あの頃に戻る事は出来ないのだろうか。儚い願い。狼ではなく、優しかった兄にもう一度───。)
((厭厭、ただただ生意気なだけで...!お兄様だったらもっといじめてくださっても(( / 手を叩いてしまって御免なさいいいいいい!))
>>132
(遥先輩/狼兄さん)
134
:
◆4xLZ.gsETk
:2013/10/19(土) 21:08:01
名前:小鳥乃 美憂(コトリノミウ)
性別:兎
学年:1年生(15歳)
性格:物腰穏やかで優しく、気立てがいい。困っている人を見たら放っておけなくなる性格だが本人は気にしていない。ふんわりと女の子らしく武力行使は認めない、穏便にいきましょう、というタイプ。猫、小動物に例えられるが本人はあまり気に入っていないよう。子供扱いされるのが若干嫌いで子供扱いしないするな、と豪語するも虫や心霊現象諸々が全て苦手なため同年代にも子供扱いされるのが悩み。思った事を上手く言えず人が沢山いるとオドオドしてしまい流されてしまう人見知り。しかしスイッチが入ると自分の思った事を言える若干の強さを持っている。垂れた耳と低い身長がコンプレックス。
容姿:髪の毛は琥珀色で風が吹くとすぐ飛んでしまうかのように軽くふんわりをしている。全て下ろしていて、長さは腰程度。ゆるく波打っていて両サイドに編み込みをいれ白い小さいリボンで留めていて、髪の毛の所々が淡いピンク色になっている。うさぎの耳は垂れ耳で、白っぽいが先だけ淡いピンク色に染まっている。碧眼はぱちっと開く二重で、睫毛が長いため若干黒っぽく見える。肌は色白で顔立ちは整っていて可愛らしい。身長は平均より若干低い。白いワイシャツに薄いピンクの丈が短いボレロジャケット。袖は若干膨らんでいて袖、裾には赤いフリルがついている。ボタン、丸い襟にひいてあるラインも同じ色。胸元には大きめの白いリボン。裾は細く茶色のベルトで閉め、下はふんわりとしたパニエスカート。上と才色は同じ色になっていて、裾にはライン、若干のひだとフリルがついている。黒いニーハイソックスに、身長を足して見えるように茶色のヒールがあるローファー。薄めの茶色でふわふわとした若干大きめの赤いリボンをしたテディベアを持ち歩いている。何か持ち歩く際は茶色で持ち歩いているのと同じ、小さいテディベアのマスコットがついたリュックサックを持ち歩く。尻尾も耳と同様一部分が淡いピンクに染まっている。
備考:一人称「私」二人称「〜さん」。家はホテルを経営する金持ちだが母は体が弱くすぐに病死してしまう。持ち歩いていたりマスコットにしているテディベアは母の形見で肌身離さず、「ママもこの景色を見れるように」とどこでも連れて行く。甘やかされて育ち、幼い頃はモデル等をやっていた。故にこんな性格になる。制服は自分で父とデザインしたもの。
((/↑プロフ失礼します、ご丁寧に有難うございました!不備がありましたら言ってください))
135
:
及川さお(兎/1年)
◆Re0z.4Is5E
:2013/10/19(土) 22:23:04
>>132
財前遙
(何だか懐かしい雰囲気に包まれたような気がしたのはどうやら錯覚では無かったらしく目の前に立ちはだかる相手は以前図書室で、あまりやってはいけないことを、共有したひと。少し惚けた表情でぽつりと呟き断片的に思い出される気持ち悪い感触に掌へ爪を食い込ませながら堪えると心配そうにしてみせる相手も此方の事を覚えているようで、名前を紡いだその唇で気遣う言葉を掛けてくれる。結果として丸っきり狂気である印象しか残らなかったが普段はそうでもないのだろうか、取り分け痛む場所も何も無い事や仮にそうであったとしても身体的な痛みには耐性がある故にいずれにせよ大丈夫である事を告げて、紳士と称するに相応しそうな相手からふと視線を外し地面に落下している白い箱へ目を向ける。徐にしゃがんで爪を食い込ませていた掌を開き両手を箱へ添えれば、中から漂う甘ったるい匂いに首を傾げながら問い掛ける。大して深刻そうな表情が伺えない事から然程重要なものでも無いのだろうけれど、もしそうじゃなかったら。――そう考えて少し青ざめれば不安げな眼差しで相手を大きく見上げた)
…せん、ぱい。大丈夫だよさおは強い子だから怪我してないし、しても痛くないの。――これ、大事なもの?
(p/同じく遙せんぱいと絡むことが出来てとても嬉しいです!潰れてしまったイチゴケーキはさおが責任持って食べ尽くしますのでご安心を…!はい、宜しくお願いしますね^^)
>>133
財前夕
(愛しい幼馴染の為に観察と共に身に付いた情報収集癖のお陰でぶつかってしまったかわいらしいうさぎさんの事はその顔を一目見ただけで学年や名前だけに飽き足らず、有り余るほどの正義感と、それにそぐわない狂気に塗れた兄の存在を脳裏に浮かべた。如何なる情報を集めようとも幼馴染に全てを託すばかりで自分自身が上手くそれを活用出来たことはないし、しようとすら思った事がないかもしれないという事に気付けば自分が一生浮かべる縁の無さそうな愛想の良い笑みを浮かべる顔をただひたすらに真っ直ぐ見詰めながら呟くように返事をする。こうもあっさり断られてしまうとしつこく取り入る術もない。そもそも、ひとりでも充分まっすぐに立っていられそうな彼女には自分のような存在は到底必要無さそうで。少々つまらなさそうに先程迄揺れていた毛先に人差し指を絡ませて弄りだすがその要領で相手を少し遊んでみようかという悪戯心が芽生えたのか、くすんだ瞳を僅かに爛々とさせながら改めて形の良い唇から言葉を紡ぎ出す。彼女の兄が持つ綺麗なミルクティー色は、彼女には遺伝しなかったのだろうか?そうだとしてもこんなにまで真っ白になる筈はない、これはこれで綺麗だけれど。さおよりも少し小さい、かわいいうさぎのせんぱい。仲良くなりたいというごく普通の感情も確かにあるがそんな思いとは裏腹に相手を不快にさせるかもしれない疑問を、ゆったりと甘ったるい口調で問い掛けてみて)
…さおは平気。―――せんぱい?せんぱいの髪はどうしてミルクティー色じゃないの?
(p/どうぞお気になさらずに…!絡んで下さり有難う御座います〜^^夕せんぱい可愛くて仲良くしたいのに間違った方向に進んでしまってすみませんorz頭のゆるい子ですが宜しくお願いしますね…!)
136
:
檀珠沙【狼 1年】
◆goua1hbNbY
:2013/10/19(土) 23:17:03
>>40
(財前遙)
!!ンン〜?叫び声?どこかなどこかな死んでるかな〜?
(のんびりと教室でくつろいでいたところに聞こえてきたのは思わず耳を塞ぎたくなるような甲高い叫び声、しかしこれほどに叫んでいるのだから狼にでも絡まれているのだろう、しかし尋常じゃあない叫び声に興味が湧き叫び声のする方に走っていき、走っている途中で何人かの兎にぶつかったが興味があるのは叫び声がするところお前たちじゃあないどけよと舌打ちしながら走り――ついたここは…図書室だったかまたこんなところで何やってるんだろうな、着いた頃にはもう叫び声は止んでいて空気が張り詰めたように静かだったしかし興味はまったく薄れてはおらず勢いよく扉を開けると、そこには――赤、赤、赤一面に赤それが血だと気づくのに時間はかからなかった、中には一人の真っ赤に染まった狼と顔が真っ赤な何か、兎だったのだろうこれだけ血を出していれば死んでるだろうピクリとも動かない興奮に満ちた目で兎だったものを見てみる…手で最初は庇っていたのだろう右手は傷だらけで汚い、キタナイ。幸い左手は無事なようだ「欲しい」そう思い、小走りで近づき)
ねぇ!?ねぇ!?これ死んでるよね!!?もらって良い!?ねぇ!?
(/随分前のレスにですが絡ませていただきます!これからよろしくお願いします!、しかし魅力的すぎです財前くん!)
137
:
檀珠沙【狼 1年】
◆goua1hbNbY
:2013/10/19(土) 23:18:49
>>129
(及川さお)
(あの兎の眼は綺麗な空色あの狼の目は汚いこげ茶。退屈な休み時間、好みの眼も手もこの学校なら平然とあるような死体すらなかった、獲物探しにでもとフラフラと廊下を歩いていると誰かとぶつかったらしい腹部にホンの少しの痛み、見てみるとそこには兎には珍しく真っ黒な耳を持った兎、黒兎か…ふと興味が湧いたしゃがみこんで相手の顔を覗き込むそして恒例になっている相手が自分好みの眼かどうかの確認、相手の眼はくすんだピンク色――綺麗だ。この眼が欲しい、相手の喋っている言葉なんて聞こえない、欲望が思考を支配していた。自分のものにしてしまいたい、だが相手は兎、怖がられて逃げられては困る。道化師のような明るい笑顔を口元に貼り付けゆっくりと口を開き)
大丈夫?うさぎさん?怪我は?痛いとこない??
(/連投失礼します!!絡ませていただきます!しかし可愛いこのさおちゃん!!!)
138
:
一ノ瀬樺鵺
◆1Ot4Mi/Gmg
:2013/10/20(日) 09:33:27
(/お久しぶりです!!しばらく来ておらずすみません!!久々に顔を出してみたら復活しているっ!!と若干テンション上がりました!!引き続き参加させていただきます!)
139
:
檀珠沙【狼 1年】
◆goua1hbNbY
:2013/10/20(日) 09:37:12
>>35
(一ノ瀬 樺鵺)
――っと……ん?だいじょうぶ〜?
(退屈、たいくつ、タイクツ、そう頭の中で繰り返しながら歩いていると腹部に衝撃が走ったチラリと見てみるとひょこひょこと白い耳が動いているどうやら兎の誰かとぶつかったらしいちょうど退屈であったためかこの兎に興味をもった、身を屈めて兎と同じくらいの高さになると相手をじっと見つめて見ると相手の目の色は茶色…涙目で悪くはないが好みではない次に相手の手を見てみる――ビンゴ…そう心の中でつぶやいたこの子の手は自分好みの白くて長い指…骨ばっているわけでもない良い手。見つけた獲物をみすみす逃すようなことはしないようにと、紳士的な笑みを口元に浮かべて)
だいじょうぶ〜?可愛いうさぎさん?
(/ずいぶん前のレスにですが絡ませてもらいまいます!!新しく来た者ですがよろしくお願いします!可愛いです!一ノ瀬ちゃん!)
140
:
夜川 秋【狼:二年】
◆JeDP4cldSc
:2013/10/20(日) 12:57:12
>>124
財前夕
っ…今度の標的は俺…?心外だなぁ。隙作ってあげたのに。
(怯えを含んでこちらを見てくる狼を見て、相手が何を思ったかは分からない。が、素早く動いてあっという間に狼を気絶させてしまった。凄いなぁ、と見ていたのだけど…。睨み付けられたかと思うと今度は自分にナイフが向けられていた。ナイフの煌めきについ酷い苛めを思い出して思わずびくりと体をすくませ、腕の包帯を握り締めた。怖い、と。その感情が脳の大部分を占めて、冷や汗が出る。自分は別に害を及ぼした訳でも無いし、寧ろ隙を作ったのにな、と、何処か恨めしそうに上記を告げて。武器を持っている相手と丸腰で体術の心得も無い自分、どちらが有利かなんて目に見えてる。怪我をして自分の血を失ってまで飲みたい訳でも無いし…と。今はあっさりと引き下がる事にした。言葉の最後に『…今は、ね、』と、相手に気づかれない位に小さい声で付け足したのだが。)
……別に血はどうしても欲しい訳じゃないし、いいよ。
(/いえいえ〜、気絶させてくれて好都合でしたw おぉ!アホな子ですか、なら上手く騙s((殴 )
>>131
財前遥
うーん…屋上、行ってサボろうかな、と。
先輩はどうするんです?
(相手の視線は自分の手の包帯に注がれていたが、深くは聞かないでいてくれて。結構いい人なのかな、と思ったりもする。自分は友達が出来ても欲にかられて襲ってしまう事がある。それでいつも友達は離れていくのだ。数人しか居ない友達とも最近疎遠になっているから嬉しい反面、この人はいつまで続くのかな、とも思ったりした。聞こえたのは鐘の音。相手に授業をどうすると聞かれ、次の時間割りを頭に浮かべる。次は体育、確かソフトボール、だったか。運動が苦手な自分には絶望的な授業だし、半袖半ズボンでやるから自分の見た目の異常さ…包帯が強調されてしまう、嫌な授業だ。サボりはそこまでしない自分がしょっちゅうサボる授業でもある。そんな事をしているからいつまでたっても貧弱な体なんだろうけど。そんな事をつらつら考えながら、相手の質問に答える。ついでに相手はどうする気なのか、言ったら悪いが授業はあまり受けて無さそうだしなぁ…と聞いて。)
(/再度絡んでくださりありがとうございます!いえいえ、こちらこそ展開次第で襲うかも知れないですが← よろしくしてやってください。m(__)m)
141
:
夜川 秋【狼/二年】
◆JeDP4cldSc
:2013/10/20(日) 13:59:11
>>129
及川さお
……じゃあ、血、頂戴?
(昼休み、校舎裏に行くと手首に噛みついて、自分の血を飲む。いつもは普通の血だと思えるのに、今日は妙に薄く感じて。とうとう『足りなくなった』らしい。まだ血が溢れる傷に包帯を巻き付けて、校舎へと戻る。薄らと血が滲むその包帯を見て、狼と言うだけで避けられるのが更に遠巻きにされていく。ひたすらに頭がぼんやりして、喉が乾いて仕方がない。貧血、という訳では無いのだけど血が足りないと言う点では同じか。自分の場合は飲む、という事だけど。血が欲しい、血が欲しい、血、血、血、とそれだけを思って歩いていた。しかしそんな風に考え事をしていたせいか相手の不注意か、誰かにぶつかってしまったようで。ぼんやりと、呆けた表情を相手に向ける。相手が誰かとか、何が起こったとかはどうでもよくて。ただ妙にはっきり聞こえたのは何でもする、と言う言葉。その言葉に少しだけ目に暗い光が宿る。ほとんど反射的に、無意識にその言葉を受けて口からは要求が出ていて。)
(/絡ませて頂きます。お久しぶりです、また絡めて凄く嬉しいです!ちょっと血が足りないので危ない感じですが←、またよろしくお願いします!)
142
:
一ノ瀬樺鵺(兎/1年)
◆1Ot4Mi/Gmg
:2013/10/20(日) 16:49:51
>>99
さおちゃん
守って………くれるんですか?
(手を握ってくれた相手を見つめながら上記を述べる。あぁ、私も強くならなくちゃいけないな。この子は強い子なんだ。私は弱い。それもかなり。狼さんに捕まれば何も言えず、ただいじめられるだけ。兎さんに話しかけられても戸惑った表情で相づちをうつだけ。強く…ならなくちゃ。その言葉は幼い頃から心の中で呟いていた気がする。それなのに私は、自分という名の闇に引き込もって、努力も何もせずにいた。他人に『守られる』そんな言葉は私の中には存在しなかった。自分で自分を守れる。そうやっていつも生きていた。しかし、いざとなると怖くなってしまう。現実というのはとても怖かった。足が先に震え始め、それから、体もいずれ震え始める。いつもそうだった。自分も相手の手を握り返した。そのあとになんとなく、相手の頭を撫でた)
ごめんなさい………私もあなたみたいに……強くならないとです……
(/返レス遅れてすみません!!……依存……ですと?!ふっふっふ、いずれ樺鵺が姉になって、さおちゃんを樺鵺に依存させますw)
>>100
秋さん
…悪い狼さんってことですか?
(相手の説明を聞いて徐々に納得しはじめて。相手は悪い狼さんなのかなーと少し考えており。相手にすれ違いざまに頭を撫でられると、撫でられたところを兎の耳と一緒に押さえて。兎の耳は折れて、押さえている間は垂れ耳になっており。相手の危なっかしいという言葉を聞くと何かがひっかかり。何か…からかいともうひとつ意味が込められてるのでは…?としばらく考えると、まさかと思い。相手は警告しているのではないかと察して。やっぱりこの人も狼さんなんだなと少ししょんぼりとした様子になり。頭から手をはなすと兎の耳は立って。相手の袖をキュッと掴み)
何か……悩みがあったら……私に相談してくださいね……あなたの力に…なりたいんです…
(/返レスが遅れてすみません!!あらま〜w榎鵺は秋さんになら血を捧げるかも…なんてw)
143
:
及川さお(兎/1年)
◆Re0z.4Is5E
:2013/10/20(日) 16:59:17
>>137
檀珠沙
(ぶつかってしまったのはどうやらおおかみさんだったらしいけれど何と無く見覚えがある事から同学年だろうか、普段自分と対峙する狼とは全く異なった明るげな笑みを浮かべる口許をぼんやりと見詰めながらゆっくりと侵食するような違和感に首を傾げてみる。相手の様子を窺ってその心中に取り入ろうとしている時の自分と酷似したその態度に、その瞬間の自分同様に何かを求めているんじゃないかと思考を張り巡らせれば一瞬とて互いに外れる事の無い視線をより一層強く相手へ注ぎ顔を覗き込むように近付けて弧を描く唇から紡ぎだされる言葉にゆっくりと返事をして行く。顔を近付けた事により瞳の左右それぞれ異なっている色彩に気付き目を合わせるというよりはもっと奥を見据えるようにしながら、小学生でも簡単に口に出来るであろうレベルの感想を述べて自分の瞳と比較してみた。はっきりしないくすんだ色は耳や尻尾の色も含めてあまり好まれる事は無く、自分自身は気に入ってるとは言えその度に惨めな思いをして来た。こんな色でなければ、もっと上手に、もっと沢山、愛してもらえたのだろうか。そんな事を考えながら儚げな表情を浮かべて初めて相手から視線を逸らし)
さおは大丈夫、痛くないよ。――眼、きれい。さおの眼はきたないからうらやましいなぁ。
(p/絡み有難う御座います〜!珠沙くんのテンションが好み過ぎてドキドキしています…!頭のゆるいこですが宜しくお願いしますね^^)
>>141
夜川秋
(銀色の髪が揺れると同時にそれはとても見覚えのある光景のような気がしてその直感は間違いなく正しいものだと直ぐに悟る事になる。以前、校舎裏でたまたま居合わせた相手。名前も学年も聞いたかどうかすら曖昧な程に大した会話は出来なかったけれどとても愛おしそうにねこに触れていた事と、そのねこに対して醜い嫉妬心を抱いた事だけはとてもよく覚えていた。ほぼ無意識にその特徴で相手を呼ぶようにぽつりと小さな声を洩らせば此方の発言に対してひどく明瞭な要求が返って来た事とその内容に、嬉しそうに表情を柔らかいものへと変化させ人目につかない場所を探して服の裾を控えめに引っ張ってみせる。丁度良く空き教室に目が留まり其方へと向かう足取りはスキップこそしないもののとても楽しそうに見受けられる。嗚呼、嗚呼、嬉しい。これでさおの血が美味しければきっとこれからもさおの血を欲してくれるかもしれない。そうなるといい、寧ろそうなることしか今は考えられずそれを認識した途端相手がとても愛おしいものに感じられ、片手をドアに掛けながらゆっくりと振り返って切羽詰った状態であろう顔を見詰めた)
…ねこのひと。こっちおいで、沢山さおの血飲ませてあげるから。ね。
(p/絡み有難う御座います〜!そしてお久し振りです、わたしもまた絡めてとても嬉しくドキドキしています…!さおの血が美味しくても不味くてもどうぞたっぷりお飲みください(キリッ)宜しくお願いしますね^^)
144
:
一ノ瀬樺鵺(兎/1年)
◆1Ot4Mi/Gmg
:2013/10/20(日) 17:19:29
>>105
ももかさん
あぅ………すみません……平気……です。
(背中をポンポンと優しく叩かれると安心感が溢れ出て。相手は兎さんで。常に身に付けているマフラーに鼻元まで埋めて。クスンとすすり泣き。相手が兎さんとわかれば涙も少しずつかわいてきて。ぶつかった相手が兎さんで良かった。そう思うととても安心して。相手の左頬の青痣に気づくと、悪い狼さんにいじめられたのかなと考えて。青痣がなかったらとても綺麗な顔だろう。こんな綺麗な顔&素敵な方を殴ったのはどこの狼だろう。仕返ししてやりたいが、今の自分にはどうすることも出来ず。相手の青痣にそっと触れて)
大丈夫…ですか?……可哀想に……
(/ももか先輩かっこよすぎる!!樺鵺、可愛くないですよ。見逃しますよ!!((←何様!?)
>>139
珠沙さん
すみま…せん。
(ぶつかった相手は狼さんだった。最悪だ、最悪だ。と頭の中でなんども繰り返す。ぶつかった相手が狼さんだと知ると、徐々に震え始める。ガクガクと震える。怖い、怖いよ。ギュッと目を瞑る。しかし、目を瞑ると、あたりまえだが何も見えない。見えないから、さらに恐怖心が来る。目をゆっくりと開くと相手は身を屈め、自分と同じくらいの高さになって、じっと見つめいた。自分は悲鳴をださない変わりに目を見開いた。何で見つめているのだろうか。何か、狼さんにも好みがあるのだろう。嫌だ、今すぐ逃げたい。しかし相手は口元に笑みを浮かべていた)
大丈夫…です。ごめんなさい…本当にごめんなさい……
(/絡みありがとうございます!!)
145
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2013/10/20(日) 18:06:09
>>134
(小鳥乃PL様)
(/お待ちしておりました!PFに不備はありませんのでお好きに始めて下さい!)
>>138
(一ノ瀬PL様)
(/お久し振りです!かやちゃんにも戻ってきて貰えて凄く嬉しいです!新しい方もいらっしゃるので絡み文を置かれたりお好きに始めて下さい!また私との絡みで、前回私が切ってしまった場面の続きからか、新たな場面からスタートするかを選んで頂きたいのですが…!もし宜しければまたレスして頂ければ幸いです。よろしくお願いします
>>133
(夕)
(叩かれ返すと反射的に手を自分の方へ引っ込め一瞬顔を酷く顰めた。赤く熱った手の甲を唇に当てると、じわりとした熱を感じる。妹の意志の強い目を自分は呆れた顔で受け止めた。しかしながらその時、微かに雰囲気から感じ取った妹の心情を自分の中で考える。暫くの間を置いて、消えてしまいそうなくらい小さな声で思いもよらない言葉を呟いた。眉を八の字にさせ視線は斜め下に落として、今にも泣き出しそうな弱々しい表情を見せて妹に訴えかける。胸に手を撫で下ろしてワイシャツをくしゃりと握り潰し、灰色の瞳でじっと妹を見詰めた。そして最後に包み込むように優しく、長年呼んでいなかった妹の名前を呼ぶ。妹がまだ兄として自分を求めているなら、と心の奥底で笑う)
―――それは…ごめん……、…でも、今のは本当に、お前が心配で……、狼に何かされたんじゃないかって…、―――夕
(/夕ちゃんのお兄様は本当に申し訳ないことに悪い悪い狼なので…!手なんて何回でも叩いてください///)
>>140
(夜川くん)
(暫し悩んでから授業を休むと言った彼に少しばかり驚く。何となくだがずる休みをするような、そういうタイプには見えなかったのだ。かと言う自分は授業単位が危うい程に出席していないのだが。目を細めふふっと優しく笑い、頭をこてんっと傾かせ付き合っても良いかと聞く。聞いた割には彼よりも早く地面から立ち上がり、屈めて固まっていた腰に手を当て伸ばす。そしてブレザーのポケットに手を突っ込み彼の方を向く。もう片方の手で屋上の方へ指を差し急かした。)
…へえ、意外だね。…俺?うーん、そうだね、俺も夜川くんに付いて行っていいかな?…さ、行こう
(/夜川くんに襲われるなんて本体的には凄く嬉しいのですが…(笑)!引き続きよろしくお願いします!)
146
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2013/10/20(日) 18:06:44
(/連レス失礼します)
>>135
(さお)
(彼女の蕩けた目を見れば思い出されるあの日の出来事。あの日あの図書館で、自分は彼女に何とも恐ろしいことをさせてしまったのだから。しかし同時にそれは、思い出すだけでにやけて興奮してしまうような、それくらい素敵な出来事であった。そんな彼女にまたこうして運命的な場面で出逢えるとは自分は幸福だ。彼女の発した言葉は謎が多かったが、元からそういう子だと分かっていたため、特に気にすることもなかった。白い箱から飛び出しているケーキを見て青ざめる彼女。自分にとってはどうでも良い物であったために、噴き出しそうになってしまったがまだ耐えなくてはならない。同じくしゃがみ込めば、半分ほど地面に零れてしまっているケーキを見つめながら、さも本当のように淡々と嘘を吐いた。わざと悲しそうな顔を浮かべながら、言葉は優しくそれでいて彼女を問い詰め操るような。最後にちらりと彼女の顔を確認して)
あー…、これね、俺が作ったケーキだったんだ。友人にプレゼントしようと思ってね。……でも、これじゃあ、あげることはできないな…。残念だけど捨てるしかないね
(/さおちゃんが相変わらず可愛過ぎて本体がやばいです!またしても酷いことをさせようと企んでいますがごめんなさい><)
>>136
(檀くん)
(顔に付着した汚らしい血を指で強引に拭う。初めは生臭いと思っていたこの臭いも、慣れてしまった現在は何も臭わなくなってしまった。ただ何度浴びても慣れないこのどろりとした感触が気持ち悪かった。早く寮へ帰りシャワーを浴びなくては、そう考えて死体兎の片足を引き摺ろうとしたところ、突如横から飛び出してきた狼に驚く。見た覚えのない同学年ではないだろう彼の目は煌いていて一瞬で悟った。彼はきっとこういうモノに欲望を感じてしまう種の狼だ。貰っても良いかと言われれば、掴んでいた死体兎の足をぱっと離す。自分にとってはもう用済みの死体兎に執着することもなくあっさりと答えた。自分は自分の欲望のため、こうして兎を殺してしまうことが多々あり、その後の死体処理を酷く面倒だと思うが、目の前に居る彼はもしかして死体に欲望するのだろうか。もしそうだとしたらそれ程嬉しく便利なことはない。死体に夢中である彼を横目に問う)
―――ああ、俺はもう良いけれども、…きみ、死体に欲望を抱くの?
(/絡み有難う御座います!こちらこそよろしくお願いします!わぁ本当ですか!嬉しいです!もう死体に欲望してしまう檀が可愛いのと狂気なのと目が離せません…!)
147
:
一ノ瀬樺鵺
◆1Ot4Mi/Gmg
:2013/10/20(日) 18:15:14
>>145
遙本体様
(/お久しぶりですね!このスレが復活してくれて嬉しいです!このスレ好きなので^^どうしましょうか……前回の所から始めますか?)
148
:
及川さお(兎/1年)
◆Re0z.4Is5E
:2013/10/20(日) 20:41:21
>>142
一ノ瀬華鵺
(不意討ちに頭に触れる手。その行為が微塵も予想だにしていなかった所為で撫でられたと認識するには幾分か時間が掛かり更に言えば頭に触れたものが相手の暖かな掌だと把握する事すら直ぐには出来ず、眉を顰めて怪訝そうな表情を浮かべてしまったのは盲点だった。こんな風に頭を撫でられるなんて何年振りだろうかと脳裏では走馬灯のように過去の映像を過ぎらせてみるが思い当たるシーンは一向に映し出されないので考える事を放棄し、思わず浮かべてしまった表情を少しずつ元の穏やかに見せていたものへと戻して一応と言わんばかりに謝っておけばもう片方の繋がっている方の腕を軽く揺らしながら形の良い唇をゆっくり動かして甘ったるい言葉を形成し、並べていく。若しかしたらこういう風にやさしく甘美な言葉を掛けて貰いたいのは自分自身なのかもしれないという反吐が出そうな想いに蓋をしながら、強くなれると良いだなんて思ってもない事を告げた。弱い方が有難い。その他大勢のうさぎに埋もれてくれれば、さおを必要とするおおかみに目をつけられずに済み、尚且つさおがこうして手を差し伸べて愛でてあげる事が可能なんだから――。空いている方の腕も伸ばして繋いでいる相手のちいさなあたたかい手を両手で包み込むように握り締めるとまるで約束事でも述べるかのように囁いて)
―――ごめんね、さお撫でられたことないからびっくりしちゃった。こわーいこわーいおおかみさんが沢山いるもんね、強くなれると良いね。…さおがずっと傍に居て応援しててあげる。
(p/お久し振りです、また絡めてたいへん嬉しいです…!依存したい〜依存したいよおねえちゃん〜!)
>>146
財前遙
(甘ったるい匂いの正体はイチゴが乗ったケーキ。――だったもの、である事が掌を添えた箱から飛び出し溢れている生クリームとスポンジの断片のようなものから窺え同様にしゃがみ込み目線がほぼ同じ高さにある相手の薄いグレーの瞳に吸い込まれるように視線を注ぎながらつい先程迄噛み締められていた唇を半開きにしたまま、それが乾いたと気付くと舌先で僅かに舐めて漸く口を噤んだ。噤まざるを得なかった、と表現した方が正しかったのかもしれない。悲しげに浮かべられた表情はそれが嘘偽りであると見抜くには非常に難解で此方を心配して気遣ってくれたものと変わらず優しく紡がれる言葉は今の自分にとって追い討ちを掛ける要素にしかならず、戸惑ったように頼りなく彷徨う視線を相手やケーキや周囲へ忙しなく向け再度謝罪の言葉を述べる。手作り。プレゼント。友人。さおが壊した。きらわれる?――片手を挙げて相手の腕辺りの制服を掴むと彷徨わせていた視線を瞳孔が開き気味の状態で相手へと真っ直ぐ注ぎぶつかってしまった際の無意識的な、日常の一部のように自然な様子とはまた違った鬼気迫るような態度で言葉を紡ぐ。こんな風にしか関わる事しか出来ないから、おかしいなんて笑われてしまうんだろうか。いいやそんな筈は無い、だって彼は笑う事無く、きっとさおが困らない方法をくれるのだから。あの時のように。)
ごめんな、さ――…捨てちゃうの?どうしよう。さお、…さおに何か、出来ることない?
(p/その言葉と格好良い遙せんぱいに唇を思い切り噛み締めています、んむむむ。きっとさおは既にせんぱいがさせる"ひどいこと"に依存しつつあると思います…!思う存分てのひらでころころしてあげてください。)
149
:
小鳥乃美憂(1年/兎)
◆MDwv2rtn9o
:2013/10/20(日) 23:11:53
>>ALL様
…ふぇ…此処、何処だろう…?
(広い広い校舎に鳴り響く大きなチャイム。それは下校を促すチャイムで、残っていた生徒達はばたばたと慌てたように学校を出て寮の方へと歩いて行く。窓から降り注ぐオレンジ色の光は沈みかけの太陽から発せられるもので、当たったものすべてを美しく照らしつける。もう学校に残っている生徒はごく僅か、何かしらの事情があり残っている者だけだろう。そんな中彼女は、昇降口の逆方向側の廊下をきょろきょろしながら歩いていた。その足取りには元気のげの字もないような状態で於保付きがない。きょろきょろ、とあたりを見回す顔は今にも泣きそうであり、目は潤っていた。入学してから3日目、図書室に作業をする用があった彼女は先生から道を教えてもらい図書室に出向き、作業を終わらせる。午後4時頃に来て三十分後には戻るはずが作業が長引きすっかりこんな時間になってしまった。図書室の鍵を閉めドアの横にかけ、さて帰ろうとくるっと来た方の道をーーー……。というはずだったのだが、作業に夢中になっている間に帰る方向が解らなくなってしまった。入学したばかりなので道などまだ把握しているはずもなく、辺りに地図など見当たらない。困った彼女はまぁなんとかなるだろう、と適当に道を決め適当に進み始めた。しかし歩いても歩いても、昇降口はおろか自分の通ってきた道にたどり着かない。それもそのはず、彼女は通ってきた道や昇降口から逆方向へと進んでいたから。しかも今日は職員会議があるため、見回ってる先生は一人もいない。路頭に迷ったような状態に至った彼女はそう、20回目の同じつぶやきを発すると立ち止まりあたりを見回し)
((/新入りです失礼します…!何か初っ端から迷子になってる子ですがよければ絡んでやって下さいませ( ◜◒◝ )♡))
150
:
檀珠沙【狼 1年】
◆goua1hbNbY
:2013/10/20(日) 23:49:00
>>143
(及川さお)
(よく見たら同学年の兎のようだ見た覚えがあるが名前までは思い出せない、が彼女は自分のことを「さお」と呼んでいるのだから「さお」という名前なのだろう。相手の返答が返ってくるもそんなのどうでもよかった、相手は珍しく逃げないようだ、変わっているなそう心の中で呟き、ただの怖がらせないための演技だったのだから相手がこちらを同じよういやそれよりももっと強く見つめてきたのでとてもゾクリとした自分好みのその目が自分を見ているというのが堪らなくイイ、こちらも相手の顔、いや瞳と言ったほうが正しい、視線を瞳に向けていると相手が儚げな表情を浮かべて視線を逸してしまった、そしてボクの眼をきれいだと自分の眼はきたないと言った、このボクの眼がきれいだなんてな、本当に変わっているなこの兎は。この眼は左右の瞳の色が異なっている為不気味がられ気持ち悪いと言われるこの瞳がきれいだと言っている、しかし彼女が自分自身の瞳をきたないと言ったのにはドロリとした感情が芽生えた、それこそ異常という名がふさわしい感情が)
僕の眼が綺麗だって?変わっているね左右で色が違うから不気味がられるんだが…フフッ、ありがとう――――なんだって?君の眼がきたないだって!?なにを言ってるんだい!君の瞳はとても美しい、そのくすんだピンク色はまるで紅薔薇の中に咲いた桃色の薔薇のように美しいんだよ!孤独な薔薇のように君の瞳は美しい!!様々な色を作りだす絵師でも作り出せないその色!人形のように美しいその瞳!!それがきたないだってェエ!?僕には君の瞳のほうが良い!君の瞳はとてもイイ!
(/わあああそんな!!こんな変態野郎にドキドキなんて!!さおちゃんのゆるゆるな感じがたまらなく可愛いです!!)
>>146
(財前遙)
(狼の方をよく見てみると見た覚えがない、つまり先輩だった先ほどは顔がよく見えなくてわからなかったが、だとすると先ほど敬語を使わずに喋りかけたことになる、やばいな。たまに上下関係に厳しいヤツがいる、そうでないといいのだが。相手はこういうことに欲望を感じるのだろうか、それだと嬉しい、いい死体提供者にでもなってくれそうだ。自分ではあまり殺すことには慣れてない、殺しはするがそれは欲望が限界を超えたときのみ、それ以外はパーツを狩ってそのまま放置してることが多い、まぁその狩られた兎はほかの狼の餌食にされているがそんなの興味がない。相手が兎から手を離し良いといった瞬間兎を抱きかかえ兎の手をとり頬に当てて頬ずりし、まだ温かみが残っている死んでまもないのだろうなそう思いながら死体を愛でていると、狼の方から質問された)
えっと…はい!死体を見ると、もう興奮が抑えられなくて、ああああああ!!なんて素敵なんだろう…この子は顔がぐちゃぐちゃだけれどまるで薔薇が散ってしまった跡のようで美しい…手も雪のように白くて…ああぁなんて良い死体だろう…
(/わああそんな!檀なんてただの死体大好き変態野郎です!!財前くんの狂気的でしっとりとした雰囲気とかもうドッキドッキです!!)
151
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2013/10/21(月) 00:14:29
(/申し訳ありませんが、今日はここまでの返信となります。後日返信させて頂きます)
>>96
(一ノ瀬さん)
(酷く脅えている彼女は、強く言い聞かせればこの手の中へと落ちるだろうと考えたのだが、どうやら見当違いだったようだ。走り出した彼女の背を捕らえようと、自分も小走りし始めたが、廊下の角を曲がったところで見失ってしまった。苛立ちが頂点へと達し思わず舌打ちをしてしまう。しかしながらこの先は行き止まり、きっと何処かへ逃げ込んだのだろう。静かな廊下に靴音だけを響かせてゆっくりと歩く。そしてわざと彼女を怖がらせるような言葉を囁き。身を隠している彼女は現在どんな心情なのだろうか。もしかして泣いているのではないだろうか。そう考えれば興奮で身震いが止まらなくなる。さあ早く見つけてお仕置きをしなくてはならない。靴音が大きくなって行き)
…うさぎさん、此処らで隠れてるのはわかってるんだよ。出ておいで。……出てこなきゃ、……わかるよね?
(/前回からで大丈夫とのことなので、続けさせていただきました!かやちゃんが何処かへ隠れているという設定にしてしまいましたが、大丈夫でしょうか?問題がありましたら書き直しますのでお気軽にお願いします!)
>>148
(さお)
(掴まれた腕の先を見ると、やはりそこには困ったように自分に縋る彼女の瞳にお決まりの言葉。待ち望んでいたその言葉を聞くと自然と口が弧を描いてしまう。肩に頭が付くくらい首を傾げ、あざとらしく微笑めばまたしても彼女にお願いをするのだった。そして床に毀れたケーキの一部をそのまま手掴みで強引に箱の中へと押し込む。入れ終えたと思えば急に立ち上がり、箱を抱えながら歩き出そうとする。この近くには自分がよく利用している美術準備室がある。其処へ彼女を誘導しようとして。彼女が自分のお願いという名の命令を断らないことは分かっていた。だって彼女は思ったよりもずっとバカではない。バカを装った天才と呼んでも良いくらいに狡賢い兎なのだから)
……じゃあ、さおちゃんさぁ…、俺の手作りケーキ、処理するの手伝ってくれる?―――こっちおいで
(/可愛過ぎてずっところころしちゃいたいです///さおちゃんはずるいです…!きっと遙よりずっとずるいですよ…!)
152
:
一ノ瀬樺鵺
◆1Ot4Mi/Gmg
:2013/10/21(月) 07:22:32
>>148
(優しく相手の頭を撫でる。久々に自分は微笑んだ。自分はまだ微笑むことが出来たんだ。いつから笑ってなかったっけ。この学園に来てからかな。いつも怯えてて、ずっと一人で過ごしてた。こんな自分を微笑ませてくれたこの子は一体何者なんだろう。なんて考えて見ても自分には分からない。相手は怪訝そうな表情を浮かべた。何か悪いことしたかな、と考える。そんなことを考えていたら相手は謝った。強くなれると良いね。謝った相手の次の言葉だ。相手は、自分の手を両手で握った。その行動に、一度自分はビクリと反応するが、それは一瞬のことで。この子といると安心する。心の中で呟いた。また自分は微笑み)
大丈夫だよ。………うん、さおちゃんを今度は私が守れるくらい強くなる。……ありがとう。
(/はーい、可愛いさおちゃんとまた絡めて嬉しいです!!ふふ、さおちゃんを樺鵺に依存させて、いずれさおちゃんを樺鵺のものに……って樺鵺の性格変わってる!?)
>>149
(学校内にある、秘密の隠れ家でというか、たまたま自分が見つけた場所でひっそりと本を読んでいるといつの間にか眠ってしまってたらしく、隠れ家から出ると人一人いなかった。先生もいないから、今日は職員会議でもあるんだろうか。そう考えながらも、廊下を歩いていく。この学園のことならある程度は知ってる。誰にも見つからない場所を探していたためか、道なら覚えることができた。人が周りにはいないため、怯えることなく堂々と歩むことが出来た。本を抱き締めながら歩いていると可愛らしい兎さんを見つけて。どうやら迷子のように見える。この辺りに狼さんがいるかもしれない。人一人いないため、狼さんに見つかったら、あの兎さんは絶好の獲物となってしまうかもしれない。そんな子を見捨てることはできず、話しかけて)
あの………大丈夫ですか?
(/絡ませていただきました!!)
153
:
一ノ瀬樺鵺(1年/兎)
◆1Ot4Mi/Gmg
:2013/10/21(月) 07:34:07
>>151
遙さん
(怖い怖い怖い。とてつもない恐怖心に煽られる。あの狼さんから逃げちゃったけど大丈夫かなぁ。大丈夫な訳ないよね。などという自問自答が頭の中で繰り返される。今は逃げることだけを考えないと。角を曲がると、最近見つけた階段裏に隠れる。あまり遠い場所には行きたくない。他の狼さんがいるかもしれない。だったら今は近場にある隠れ家に隠れるしかない。階段裏は人が2人入れそうなくらいの場所。今まで他の人に見つかってないことが奇跡に近い。その場所で体育座りをし、ガタガタと震える。常に身に付けている白のマフラーに鼻までうずめるとポタポタと涙がこぼれ始める。狼さんの声が聞こえる。大丈夫、見つからない。自分に言い聞かせる。捕まったら、まえのようにいじめられてしまうのだろうか。嫌だ。痛い思いをするのは。そう考えてしまうと、声をだし泣くことを我慢していたのに、怖いという言葉がもれてしまい)
怖い……よぉ……
154
:
一ノ瀬樺鵺(1年/兎)
◆1Ot4Mi/Gmg
:2013/10/21(月) 07:36:25
>>153
(/遙本体様との会話を忘れてしまいました。すみません。大丈夫ですよ!!)
155
:
及川さお(兎/1年)
◆Re0z.4Is5E
:2013/10/21(月) 16:30:00
>>149
小鳥乃美憂
(愛おしい幼馴染の新たな獲物は同学年のかわいいかわいいピンクの色味が目立つうさぎさん、自分の瞳も同じくピンク色だが穢らしくくすんだ自身のそれとは比べ物にならない程に綺麗な差し色を酷く疎ましく思ったりもしたけれど、こんなうさぎの情報を入手して我が幼馴染が甘美なる幸福に浸れるのなら安過ぎる程だ。僅かにちいさな背丈をした彼女の体躯は窓から差し込む夕陽に照らされる事により輝くように見える琥珀色の髪の毛が揺れるのをもう何十分とストーキング行為を続けている所為でいい加減疲れ切った心境で、それでも未だその背が辞典ぐらいの大きさで見える距離を保って追い駆けていた。途中までは没頭していた為に気付かなかったもののそろそろおかしい、明らかに相手は迷って学園内を彷徨っているだけなのだと把握すれば痺れを切らした様に唐突に相手の名前を間延びした甘ったるい声色で呼んだ。さも他に用事があってたった今偶然相手の背後を見付けたかのような素振りを見せ、彼女を見付けたのが自分ではなくもしおおかみだったら、と例え話を交えつつ自分の許へ来るよう手招きをする。ただうろうろしているものを見ていただけだったが何と無く把握出来た事は、まさにおおかみの餌になるべくして存在しているようなうさぎだという事。何匹として居るようなその姿に内心飽き飽きしつつもそんなうさぎに取り入る術は極簡単に持ち合わせているので今回も例外無く、さおが愛してあげよう。)
…みーゆーちゃん?こんなところでどうしたのかなぁ、もしおおかみさんがうろうろしてたら食べられちゃうよ。
(p/初めまして、絡ませて頂きました〜!情報収集癖を持った幼馴染の為にストーカーをしていて名前も知っていますが、美憂ちゃんがさおを知っているか否かは任せますので…!これから宜しくお願いしますね^^)
>>150
檀珠沙
(やはり襲い掛かって来るような気配が感じられない事に続行して違和感を覚えつつ、それでいて瞳の色を賞賛すれば素直に礼を言う態度に他のおおかみに見られる"異常"など見当たらなかったけれどこの学園に居る限り絶対にそれがある筈で。不気味という単語に再び首を捻りその理由を脳裏で形成しようと思考を張り巡らせてみたがきっとその感想は常人が持ち合わせているものであり一線も二線もズレた感覚で生きている自分には到底理解し切れぬ事だと判断した瞬間、彼のそれこそ"異常"というべき豹変した態度にまるで責められるが如く饒舌に発せられる多くの言葉達に少し唖然としてしまった。形の良い唇をやや半開きにして、今までに掛けられた事もない言葉を一字一句こぼさぬよう聞き入れながらやがて相手の声が途切れた事に全て言い終えたのだと気付いて此方も言葉を発した。ほぼ無意識に、そしてとても簡潔な内容の陳腐な言葉だった。欲しいの?と。それが傍で見詰めるべき意味合いなのか眼球としての意味合いなのかは自分自身もよく分からぬままに、そして欲しいと返されたとしてその要求に正しく応えてあげられる事が出来るかは不明だったが可能な範囲で応えてあげたいと思ったのだ。さおの眼をそんな風に言ってくれるのなら。――そして恐らく、彼の欲望は眼に関する事なのだろうから。)
さおの眼、欲しい?
(p/もうその変態加減がドキドキしてにやけてしまいます。さおはきっといろんな部分がゆるいですね〜判断力とかもゆるそう…!)
156
:
及川さお(兎/1年)
◆Re0z.4Is5E
:2013/10/21(月) 16:47:08
>>151
財前遙
(微笑んでくれた。その裏で狂気の沙汰である事は重々分かりきっている筈なのに、気持ち悪いとすら思っていた筈なのにただそれだけでとても充たされたような救われたような錯覚に陥るのはどうしてなんだろうか、その微笑とは裏腹に素手で強引に生クリームとスポンジの物体を箱へ戻す仕種も大して気には留まらない。思惑と言うべき淡い感情通りに告げられる要求に何度か肯けば誘導されるがままに立ち上がり、相手が向かおうとしている先が何処であるかも構わずに制服の一部を掴む手をそのままに歩み出す。一口に処理とは言えどもただゴミ箱に棄てるような簡単な行為で終わるとは思えず再び図書室での一件が脳裏を過ぎり、あの時のどの瞬間を切り取って現状と比較しても自分のちっぽけな脳味噌では相変わらずと零すに相応しかった。ただひとつ決定的に違う点は、つい先程までも同じく感じていた一種の恐怖のような感情は既に相手に対して抱いてないという事。自ら乞い、与えられた命令を紡ぐ声はとてもとても愛おしい。そして気付いてしまった。どうしよう、さおが必要とされる前に必要としてしまっているのかもしれない。そう思えば掴む掌に込めていた力を一層強めて、それでも開いた唇からは処理の方法を聞き出す言葉しか出て来なかった)
…うん。うん、うん、―――どう処理すればいいかな。
157
:
及川さお(兎/1年)
◆Re0z.4Is5E
:2013/10/21(月) 16:58:17
>>151
財前遙本体様
(p/是非、是非…!ころころしてくださるせんぱいをじっと見詰めていますね。ず、ずるい…ですって?(驚愕))
158
:
小鳥乃美憂(兎/1年)
◆4xLZ.gsETk
:2013/10/21(月) 17:35:02
>>152
((/絡み感謝です!まだPF巡回が済んでないので解らなかったんですが、女の子…ですよね??←/改めて見させていただきます(;´∀`)よろしくお願いします!!))
……あ、…あの、此処…何処ですか……?
(お気に入りである大きなテディベアをぎゅっと胸に抱きしめ、肩を震わせながらとぼとぼと歩く。最初はなんとかなるさ、と若干明るめだった足取りも今は沈んでいた。誰か人がいないかな、でも自分は人見知りなので会ってもオドオドしてしまうだけであろう。思いめぐらせ辺りを見回し、適当に選んだ道を目的地とは逆方向に一直線。歩く度に垂れたふわふわの耳は揺れ、お尻についた可愛らしい尻尾はぴこぴこと動く。遅くなってしまうと寮の人や先生に怒られてしまうし、狼、と呼ばれる男子生徒と出くわしてしまっては危険だ。重くなりつつあった足取りは気分の脱落と疲労によりついには止まってしまった。やはり道を間違えているのではないか、ときょろきょろしていると不意に声をかけられた。女子の声だったので安心しつつ、でも恐る恐る振り返ってみれば女子生徒の姿。学年はわからないが自分より背が高い。人見知りである彼女は知らない人に会うとパニクってしまうため人に会うのは正直避けたかったが仕方がない。しかしやはりどこかで混乱しているのか。「迷子になったんです」というところを「ここはどこですか?」と変な質問をしてしまいはっ、と赤面しながら抱えていたテディベアの頭で口元を隠し。そして恥ずかしそうに、涙目になりながら上目遣いになれば、「迷子になったんです」と小さい高い声で付け足して)
>>155
((/絡み感謝です!ストーカー女の子は自分的に大好物(←)なので可愛らしい子に絡んでもらえて嬉しいです。よろしくお願いします!!))
…あ、あの…私の名前はみうって……お、狼…?
(まさに此処は何処―、状態。14歳にもなって迷子になってしまうとは情けないと反省しつつ、テディベアをぎゅっと抱きしめる。簡単な学校案内はされたものの、広い校舎の全てを把握できるはずなどなく、迷ってしまう生徒も多かった。ただ昼間は誰かについていけばよかったものの、今は放課後。しかも下校時間スレスレであり先生は全員職員会議へ行っていて学校内の見回りなどしていない。ダブルで追害要素。お腹は減ってきたし、足ももう痛くなってきている。誰かに会えないかな、と思うものの、酷い人見知りである自分では迷っているなんてとてもとても知らない人には言えないだろう。廊下を指す光を眩しそうに見上げては、もう夕方だ…と小さく呟いた。早く出ないと怒られてしまうし、昇降口が閉まってしまうかもしれない。もしかしたら学校から出れなくなるかも――…とネガティブシンキングに走っていれば、不意に声をかけられた。振り返ってみれば、女子生徒が一人こちらに向かって笑いかけている。「みーゆちゃん」という言葉を聞く限り私の名前を知っているのだろう。おそらくは同学年か、それともクラスが同じ子か。しかし読み方を間違えている。やんわりと自分の名前の読み方は「みう」だと訂正しようと声を漏らすと、オオカミさんに食べられる、という言葉を聞けばひっ、と小さく悲鳴を漏らす。そして怯え切ったようにテディベアを抱きしめては耳を縮こませぷるぷると震えだし)
159
:
夜川 秋【狼/二年】
◆JeDP4cldSc
:2013/10/23(水) 00:50:08
>>142
一ノ瀬樺鵺
そうだよ。君みたいに弱そうで美味しそうな子は、すぐに食べられちゃうよ?
(小さく笑みを浮かべて相手の言葉に応える様に頷く。自分が見てきた、そして体験した二年間で、生き残ってる兎の子に、相手みたいな弱々しい感じの子は少ない。大抵が気の強そうな子だ。弱々しい子は標的になりやすいから粗方“食われて”しまうのだろう、と。立ち去ろうとした所で軽く袖が引っ張られ、歩き出そうとした足が止まる。それとほぼ同時に、さあっと目の前の景色が遠のいていく感覚が訪れる。何度も経験したそれは吸血衝動の最終警告。…どうしよう。ここで相手の血を飲んでもいいけど、怖がらせてしまうのは嫌だなぁ、と。…なんだかんだでいつも血を飲む時、その聞く耳の無さと狂っているとしか言えない様子で何匹もの兎の子を怖がらせ、精神病棟送りにしてしまった奴の思うことでは無いのだろうが。とりあえず自分は出来るだけ穏便に済ませたい。また誰か、友達狼に頼んで血を分けて貰おうか、なんて。回らない思考を無理矢理回して、相手に悟られ無いように、となんとか言葉を紡いだ。)
あー……うん、解っ…た…。
(/マジですか…。展開次第で貰う事になるかも知れませんね(°w° ) その時は手加減しますので!(( )
>>143
及川さお
(相手に返事をする気力もなく、引っ張られるまま付いていく。その間にも喉の渇きは増していく。場所や状況なんてどうでもいい。自分は血が飲めればいいだけなのだし、そんな事をする意味も解らなかった。景色も今は、のっぺりとした、映像を見ている様な感覚だ。聞き覚えのあるような、無いような相手の声も、ぼんやりした頭に妙に響いて聞こえる。相手は、誰か、何処に行くのか、どうして、何で。霞掛かった意識の中、疑問は沢山浮かんで、答えの無いまま消えていく。ああ、もうどうでもいいや、と。ふと相手が立ち止まり、こちらを見て何か言った…のだろう。だけどこちらはもう我慢の限界。相手の様子を見る暇も、言葉を聞く暇も無かった。ぷつん、と何かが切れる音と一緒に深紅の目に強い狂気が宿る。自分の服の袖を掴んでいた相手の手首を、普段は決して出せないであろう力で掴み上げる。自分のよりかいくばくか細いその手首に思いきり、他の狼よりも鋭い牙を突き立てて。)
(/おぉ、嬉しいお言葉!!ありがとうございます、……そしてまだ教室入って無いのに、噛みついちゃいました。抵抗するでも許すでも、展開はお好きにどうぞ…(´w`;))
160
:
夜川 秋【狼/二年】
◆JeDP4cldSc
:2013/10/23(水) 02:00:15
>>145
財前遥
いつもはあんまりしない様にしてるんですが…。はい、先生に見つからない道知ってますから、そこから行きますか?
(サボりをする、と言うと意外だ、と言われるのは何時もの事。もういい加減慣れてきている…筈なのだけどやっぱり少し気恥ずかしくて。言い訳地味たその台詞を言いながらばつが悪そうに頬を掻く。話を聞くに、どうやら相手もサボるらしい。…というか自分よりも楽しそうに見える。相手はかなりサボりの常習っぽいなぁ、と。先輩に対して失礼とも言える事を思ってしまった。ふと思い出した事があり、悪戯の相談をする子供のような表情になると、わざと声を潜めて『先生に見つからない道』を行こうかと誘ってみる。これは案外サボり常習者でも知らない…というか気付かない事だし、自分も最近気付いた事だ。屋上まで続く非常階段が、外にあり、その入り口の鍵が壊れているのだ。今の所そこの利用者はあまり居ないし、先生も鍵をかけてると油断しているらしい。サボる時には絶好の通り道。相手に教えるのは惜しいなと思いながら、それでも誰かに言える事が少し嬉しそうにしていた。)
(/フフフ〜、今のとこは血は足りてるみたいなので、その内、ですかねぇ…。足りてない時遭遇すればもう…あうとですが★← )
>>149
小鳥乃美憂
どうしたの?……迷ってるの?人探してるの?
(三週間もの間、他人の血を飲んで居なかったから今日血に狂って兎の子を襲ってしまったのは仕方ない事だったかも知れない。ただ、放課後、人目につかないようにと自分の血を飲んでた所に来たあの子も悪いんじゃないかと思う。しかも調理室、なんて場所が場所だったし。…まぁ、致命傷になるとこは切ってなかったみたいだし、死にはしないだろう。そう思って気絶したその子をほったらかして来た。帰り血は全然浴びてない。血管は切らず、肌を浅く切るだけだったし。いや、しかし改めて見ると袖口に少し血が付いてしまっていた。本当に少しだし、目立たないのだけど教師に見つかったら面倒だ。今のうちに洗ってしまおうと水道を探して歩いていた。…すると長い廊下にポツンと、一人の兎の子が要るのを見つけた。今は放課後、それも結構遅いし、ここは昇降口から離れているし。もしかしてあの子の友達とかだろうか。だったら一声かけておくべきだろうか。とりあえず、にこやかに…とまでは行かないけれど、警戒させない程度に声をかけてみて。)
(/絡ませて頂きます!なんか可愛い兎の子で今からどう絡んで行こうかワクワクしております!これからよろしくお願いしますね!)
161
:
小鳥乃美憂(兎/1年)
◆4xLZ.gsETk
:2013/10/23(水) 19:01:38
>>ALL様((/ちょっと忙しくなりますので、返信には来れるように頑張りますがまだ絡めていない方は、絡み文
>>149
に絡んで頂けると嬉しいです(۶•౪•)۶また、急いで打ってるので誤字、または絡み残しがありましたら遠慮なくご指摘ください;;))
>>160
((/絡み感謝です!!格好良い狼さん…hshs((殴/可愛いだなんて有難うございます!新米なのでお手柔らかにお願いします;;))
………ふぇぇ、あの…えっと………
(とぼとぼと足取りはだんだん重くなっていき、それに釣れてか否か夕暮れ時にだんだん近づいてくる。自分を眩しく照らし付ける太陽の光は綺麗なオレンジ色に染まっていき、もう校庭の方を歩く生徒も少ない。窓から周りを見渡してみても道などわかるわけがなく途方に暮れていた。ああ、ちゃんと地図をもらっておけばよかった――…。そう後悔しても今は遅く、頭を垂れ抱えているテディベアに顔をうずめた。電気はついていなく、薄暗い。不安と恐怖で涙がこみ上げ、手足は弱く、だが細かく震え始める。このまま出れなくなったらどうしよう?それは流石にないだろうが。そんな簡単な判断も出来ないほど彼女は焦り、不安になり、パニックに陥っていた。「お腹がすいたなぁ…」と小さくつぶやくとその場にしゃがみこみ、また足を伸ばしては進み始める。30分くらい歩いただろうか、空腹と疲労のダブルパンチはかなりきつい。はぁ、と小さく重くため息をついて辺りを見回していれば、どこからか声をかけられた。薄暗かったものの周りは見えていたので振り返ってみると、一人の男子生徒の姿。この学園の男子生徒は「狼」と呼ばれるので警戒しないといけないと念を押されていた彼女は相手を見るなり顔を真っ青にし、一層涙目になってはテディベアに顔を半分埋める。そしてどうしたの?、と聞かれても人見知りなためうまく喋れず泣きそうになりながら口ごもり)
162
:
檀珠沙【狼 1年】
◆goua1hbNbY
:2013/10/24(木) 00:13:32
>>144
(一ノ瀬樺鵺)
(相手はガクガクと震えている、あぁこの兎…面倒だ、恐がりの兎はやけに勘が鋭い、自分の経験上そうだった、しかしそれだけで獲物を逃すほど優しい狼じゃあない。むしろ狩りに行くほうだ、逃げられてはいけないここは優しい狼を演じなければ…しかしどうするかな、ただニコニコしてても不気味がられて逃げられる、かといって本性出せば即アウト、さっさと手だけ狩りたいのにな。とりあえず笑みだけは絶やさないでおこう。手で狼、と言っても犬にしか見えないが形を作り喋りに合わせ動かしながら)
そんなに謝らなくてもいいよ!それにどうしたの〜?そんなフラフラ歩いてたらこわ〜い狼さんにパックンって食べられちゃうよ〜?
>>155
(及川さお)
(少し不気味がられているのだろう彼女は首をかしげていた、なんせほかの狼のように襲ったりなんてしてないからだろう。先ほど大量の言葉を吐き出したため少し息が荒くなってしまってる、彼女は少し唖然とした様子で聞いていた。こちらの欲望が眼に関することと思っているだろうな、正しくは死体なんだがな、彼女は死体になっても美しいだろう。しかしあれだけ異常と呼べるほどの態度になってしまったがなぜか彼女は逃げも隠れもしない、それどころか彼女自身のその眼を、欲しいの?、と言ってきた。欲しい、がしかし取ってしまったら次第に濁り汚れてしまうキタナクナッテシマウ。まだこのくすみがかったピンクの美しい眼を、まだ生きている眼を見ていたい、まだ。しかしそばに置いておきたいのは確かだ、しかしどうするかな、抉り取らずにそばに置いておく方法…見詰めて欲しいよとでも言ってみるか?この気持ち悪い、吐き気のする台詞を、ただのスケコマシな狼にしか見えない台詞を。)
欲しい…けれど取ってしまったら今の美しい眼が汚くなってしまうだろう?だから…もう少し…僕を見つめていてはくれないだろうか?………まぁ…断るなら“抉る”君も片目がなくなるのは嫌だろう?
(p/ドキドキだなんて…さおちゃんのゆるゆるで可愛いらしさにズッキュんですよ!!!判断力まで…悪い狼さんに食べられちゃう!)
163
:
立花ももか(兎/3年)
◆xUwb17DM/g
:2013/10/24(木) 15:23:41
(pl/わあぁ、上がってる…!とっても御無沙汰しています。トリップ合ってるか分かりませんが、立花ももかPLです。生存報告に参りました〜^^*/亀より遅いペースになるとは思いますが、また活動させて頂けると幸いです…!!)
164
:
夜川 秋【狼/二年】
◆JeDP4cldSc
:2013/12/11(水) 18:57:17
>>161
小鳥乃美憂
(/返信に二ヶ月も気付きませんでした!← 本当に申し訳ありません!いえいえ、こちらこそよろしくお願いしますね!)
……、迷子…かな?…ここ広いもんね?
(こちらのかけた言葉に明らかに怯える相手。何故こんなに怯えられるのだろうか…相手の視線を追うとそれは自分の耳や尻尾に向けられていて…あぁ、そうか。自分が狼だから…か。昔は面白がる様な、見下す視線を向けられていた、けど…今度はこれか…。何処か寂しそうな表情を浮かべる。しかしすぐに何とか笑顔を浮かべると、近付いていく。相手はあまり見ない顔…。新入生、だろうか。だとしたら迷子と考えるのが妥当だろう。遠慮がちに迷子か、と質問の言葉を投げ掛け、相手の隣にぺたんと腰を下ろす。こういう時。なんと言えば良いのだろう?何を言っても怯えさせるし、警戒させてしまうだろうか、なんて。頼り無さげに視線をさ迷わせながら、自分の話をぽつぽつと、誰に話すでも無くしていく。ふと思い出した自分のエピソードに、少し笑みを漏らして懐かしいな、なんて。呟いた。…と、これではただの思い出話になっているのに気付き、慌てて取り繕って、質問して見せた。)
俺も入りたての頃はよく迷ってたなぁ…。酷い時なんて夜になって、先生が見回りに来てくれてやっと寮に帰れてさ。…はは、懐かし…。
……あ、じゃなくて…えーと……よかったら、道教えようか?
165
:
小鳥乃美憂(兎/1年)
◆4xLZ.gsETk
:2013/12/11(水) 20:00:23
>>164
((/あばばばばば、お久しぶりです…!!///お気になさらずに!))
……あ、あ、…お、お願いしますっ………
(脳内を駆け巡る注意報、目の前にいるのは「兎」の天敵である「狼」の少年…雰囲気から年上だと見受ける。ぎゅぎゅ、と小さな手と恐怖で崩れてしまった可愛らしい顔は大きなテディベアに密着して離さない。後退りしようともすぐ後ろは壁で、逃げようとも脚は竦んで震え続けている。こんな事なら地図をもらうか確認をしておくんだった、と心の奥で後悔しつつ恐怖で体を小刻みに震わす。荷物が入った鞄はおいてきてしまった為手ぶら。携帯を使って通報する事もできない。これから自分はどうなるんだろうか、どこかに攫われるか食べられるか……、そんな想像をしながら青ざめ、涙目になっていれば何か話しかけられた。一言目はよく聞き取れなかったものの、二言目に道を教えようか、と言われる。思わず顔を上げてはどこか笑ったような相手の表情に深く安堵し、胸を撫で下ろす。しかしまだ油断はできない。まだどこか怯えているように途中噛みながら小さく頷きそう言ってはぺこ、と頭を下げて)
166
:
夜川 秋【狼/二年】
◆JeDP4cldSc
:2013/12/11(水) 21:53:17
>>165
小鳥乃美憂
……付いてきて。
(相変わらず目の前の兎の子はがくがくと震え、怯えて警戒してる。あぁ、もう…やだなぁ…。そんな目で見ないでよ。無条件で怯えられたらこっちも話すに話せないじゃない__寂しさと悲しさと、憎らしさとが心の中で渦巻く。しかし声には出さない。だってこんな子に言っても何も意味は無いじゃないか。お願いします、と何とか絞り出されたその言葉にこくりと頷くと立ち上がる。どうせ警戒して隣に来ないのは目に見えているから、期待はしない。付いてきて、と一声かけて歩き出す。途中であ、そうそう、と振り返り、昇降口に行くのでいいのか、と。…窓から差し込む夕焼けも、そろそろ沈んで紺色の夜空が見える。下校時刻はとうに過ぎてるし、寮へ帰らなきゃいけない時間も迫ってる。自分も行かなくてはいけないし、相手の目的地もそこであっているか、と訪ねて。)
…とりあえず昇降口行くけど、いい?
(/おおぉおおぉ!居た!((そこか いえいえ本っ当に申し訳ありません!これからはこんな事無いようにするので…!って言うか返信速いですね…(°A° ))
167
:
小鳥乃美憂(兎/1年)
◆4xLZ.gsETk
:2013/12/12(木) 17:59:31
>>166
((/丁度巡回していたもので…有難うございます!))
……は、はい……
(どうやら相手は道を案内してくれるようで、警戒心を少しだけ緩め袖口で目元をごしごしとこする。いい狼さんもいるんだなぁ…そんな事を心の中で呟きながら。テディベアを抱えていた手を若干緩めればまだ、それでも少し怯えているようにビクブルと震えつつそっと、ゆっくり相手に近寄った。こんなに自分が怯えていて相手に失礼ではないだろうか、困っていないだろうか――…。人見知りである自分を若干憎みながらも、相手の言葉にこくんと頷いた。荷物は丁度途中で取れるし、昇降口からまっすぐ寮へ帰る道は解る。これでやっと帰れる―、くたくたになった体に鞭を打つように頬をぺし、と弾いてはお願いします、と再度相手にぺこりと頭を下げて。若干暗くなりつつある周りに怯えるように相手の隣へと歩み寄り、ぼそぼそと呟き)
…遅くなって、その、…迷ってしまって……。
168
:
◆g8dHXOfgbw
:2014/07/27(日) 08:31:09
(/上げ失礼します)
(/おはようございます。おおかみうさぎのスレ主財前PLです。またも突然にスレを放置してしまい、参加者の皆様に大変ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ございません…。それでもまた上げ直したくなるほど、参加者の皆様が大好きです。大分掲示板の利用者が減ったようなので、参加者の皆様がいらっしゃるかわかりませんが、また参加してやるよ!と言ってくださる方は、前回同様にレスして頂けると、とても嬉しいです…!本当にお手数とご迷惑をおかけしてごめんなさい。もし新規参加したいという方がいましたら、人数確認のため一度レスをお願いします!自分勝手でめちゃくちゃな主ではありますが、宜しければまたお付き合いしてください…!/後に財前遙のPFを新しく投稿しようと思います)
169
:
◆JeDP4cldSc
:2014/07/27(日) 11:36:38
(/おおぉ…懐かしい!!はいはーい!夜川秋、本体です。忙しくなり、受験生となったのでレスができないままズルズルとここまで遅くなってしまいました…。無事、高校入れまして、夏休みになり、落ち着いてきたので復活した次第です!私も少ししたら秋のPFを新しくしようかと考えています。自分勝手な本体ではありますが、どうかまた、よろしくして貰えないでしょうか?)
170
:
◆ZPA/jDKudE
:2014/07/27(日) 14:45:00
>>スレ主様
(/こんにちは、そして初めまして。勇気が無くて中々手を出せずにいた素敵スレが復活する、との事でつい勢いで書き込んでしまいました…!← 宜しければ狼として仲間入りさせて頂けたらなぁ、と考えておりますので検討お願い致します ( 深礼 ) )
171
:
◆67eUj21vjA
:2014/07/27(日) 16:41:58
(/お久しぶりです。一ノ瀬樺鵺本体です!返してないレスがある……すみません。トリップは忘れてしまい、これだったかな?みたいな感じで今つけてます。トリップちがかったらすみません。宜しければ、またこのスレに参加しても良いですか?)
172
:
◆g8dHXOfgbw
:2014/07/27(日) 17:38:10
>>ALL
(/またいらっしゃってくださった参加者さま、新しい参加者さまが集まったので、スレを再開させて頂こうと思います。ありがとうございます!スレを再開するにあたって、一時的に狼兎学園が夏休み期間の設定にしようと思うのですが、如何でしょうか。私服で市内を歩いたり、寮で涼んだり、校内で課題をしたり…。まったりしつつシリアスで過激な夏休みになるかなと(笑)皆さまのご意見を聞かせていただけると幸いです。よろしくお願いします)
>>169
(夜川PLさま)
(/お久し振りです!遅くなりましたが、ご入学おめでとうございます!財前唯一の友人(とお呼びして宜しいのでしょうか笑)の夜川くんと再会できたことが嬉しいです…!こちらこそ、宜しければまた親しくしてください。PFの件も承知致しました!)
>>170
さま
(/勿体ないほどのお言葉をありがとうございます!もちろん参加大丈夫なので、異常な狼さんお待ちしておりますね)
>>171
(一ノ瀬PLさま)
(/お久し振りです!可愛らしい樺鵺ちゃんまでいらっしゃったことに嬉しさが隠せません!トリップの件大丈夫です。もちろん参加してくださいませ!こちらもまたお世話になります)
173
:
◆JeDP4cldSc
:2014/07/27(日) 17:56:49
(/夏休み期間!いいと思います。本編では中々出来ない展開もできそうで、今からワクワクが止まりません!そして財前君の友人なんて秋にはもったない位置ですよええ本当私にくれよ秋((ry はい!またよろしくお願いします!)
174
:
◆g8dHXOfgbw
:2014/07/27(日) 19:11:56
■生徒手帳
「やあ。今日もまた、きみのくだらない自論とやらを、聞かせてくれるのかな?」
「嫌って言っても、もう、きみには俺しかいないよ」
「嗚呼、死ぬまで、泣いて、喘いで―――」
名前:財前 遙 さいぜん はるか
性別:狼
学年:3年
性格:天才型。以前よりも穏やかで、それでいて恐ろしく、何よりも冷たい。意味のないお喋り好きは変わっていない。ある兎の影響で、黒髪が好きになった。暴力は一種の愛情表現。だから相手にもそれに応えて欲しいと思っている。どんなに醜い女でも、泣き叫ぶ女は全て愛せる。
容姿:変わらない髪質と色。外はねしている前髪は左目に被さるようになった。身長は181cmまで伸び、尻尾も若干伸びた。顔立ちは特に変わっていない。
備考:かつて自分好みの兎には手当たり次第暴力(性行為を含める)を振い、泣き様を見て楽しみ、殺してしまった兎は校庭の大きな樹の下に埋めていた。しかし近頃ではそういった噂も聞かなくなり、目立たなくなった。だからと言って正常になったわけではない。異常さは増しているようだ。
(/スレ主の財前の変更点を記述したPFです。以前のPF
>>3-4
と共にご覧ください)
>>173
(夜川PLさま)
(/わわ賛成ありがとうございます!そうですね、普段とはまた違う展開が待ってそうです…!いえ、本当に夜川くん素敵で大好きなので///ではまたスレが動き始めたらよろしくお願いします!)
175
:
◆JeDP4cldSc
:2014/07/27(日) 19:54:33
■生徒手帳
「馬鹿な子は嫌いじゃありません。ちょっと優しくすれば、こうして自ら俺に食われに来てくれますから。」
「皆なんで血は鉄くさいとか、不味いとか言うんです?こんなに甘くて美味しいのに。」
「ぁ…怪我してるんですか?だったらそれ、下さいよ…。もぅ喉が乾いて乾いて仕方ないんです。」
名前:夜川 秋 (ヨガワ シュウ)
性別:狼
学年:2年
性格:以前とあまり変わらず。内気で大人しく、大人数での端に居るよりは一人でぼんやりしてる。偽りの穏やかさや優しさには磨きがかかっている様。ただ我慢に我慢を重ねて限界を超えると仲のいい猫だろうと狼だろうと血を飲もうとするのは相変わらず。…と、言うか前より若干酷くなっているようである。最近は被害にあった一部の狼からも恐れられているとか、居ないとか。特にその事を悪いとは思って居ない上、直そうともしていない。だって自分にとってはそれが普通なのだから。しかし矢張り兎の血が一番美味いらしく、普段襲うのは専ら兎。人と接するのは避けている訳でもないが、大人数での行動は苦手。自分が狂暴化しても血を飲まれる事があっても平気と言ってくれる数人の友人と呼べる人物が居れば充分だと思っている。本が大好きで、ドグラ・マグラ、マクベス等の悲劇、暗い話を好む。
容姿:癖の程んど無い銀色の髪は以前より少し短くなり首の真ん中辺りまで。相変わらず目が隠れる位ある前髪は視力の関係でたまにピンだったり、髪留めだったりで上げる様になった。目の血の様な赤は心なしか、強く鮮やかになった様な気がする。相変わらず外に出ないので色は白いが、以前よりかはまだ焼けているようである。身長は178と前回の身体測定時より僅かに伸びているし、割と力も強くはなっているのだがやはり周りと比べてしまえば弱いし、貧弱な身体つき。服装は上は白のYシャツに灰色のカーディガン。下は黒のズボン、というのが大抵の服。最近黒いダイヤ型の石の付いたループタイを付け始めたらしい。理由は特には無いが、誰かがくれたとかで、気に入っている様子。
備考:血を飲むという行為は相変わらず、更にまだ試していないものの最近は肉にも興味を持ち始めた様である。(あくまで興味だが)血が足りない時自らの血を飲む事もある。が、血を飲みたいという衝動は収まらない為、あくまでただの気休めである事が最近分かってきたらしく、また段々と血を飲んだあとの始末なんかが上達し、周りに気づかれにくくなってきたとか。
(/はい、以前のPFからの変更点で御座います。アレ…なんか…前より悪化してね…?(^ω^) …まぁ、いいです。こんなエグい子駄目だよ!等不備ありましたらどうぞお教え下さい!)
176
:
◆67eUj21vjA
:2014/07/27(日) 20:45:52
>>172
主様
(/奇跡的にトリップが合ってました!では、引き続き参加させていただきます!夏休み期間ですか、楽しそうですね!)
「あなたは…良い人ですか?それとも悪い人ですか?__あ、悪い人でしたね、すみません」
「狼さん、狼さん、貴方は一体何を望んでいるんですか?」
名前:一ノ瀬樺鵺(イチノセ カヤ)
性別:兎
学年:一年
性格:今まで狼さんに追い掛けられたりしながら過ごしていたからか段々と臆病さが無くなり、冷静に。だが、襲われたりすることにはまだ恐怖心がある様子。人見知りはいまだに治っておらず、人と上手く喋ることが出来ない。早口になることはあるが言葉が途切れ途切れになることはほとんど無くなった。前までは泣いてばかりだったのだが、今は笑うことや無表情の方が多くなってきた。理由は、いつまでも泣いてたり、怯えたりしていたら狼さんをいつまでも更生させることは出来ないと思うから、らしい。相変わらず幽霊や虫が大嫌い。勉強は前と変わらず出来るが、運動はいまだに出来ない。料理、裁縫が得意で最近は難易度の高いものを作ろうとしている。
容姿:臼茶色の髪は伸び、胸あたりまである。髪はハーフアップにし、白いシュシュで結んでいる。兎の耳が生えている。兎の耳の色は雪のような白。 目は髪と同じく薄い茶色でややたれ目。前髪は目にかかる程の長さでお気に入りのクローバ ーの髪飾りで右側にとめている。服装は 紺色のセーラー服。ネクタイは水色。スカートは膝より少し上あたり。耳と同じく白い尻尾が生えている。白いマフラー を常に巻いている。靴下は紺色 のニーハイソックス。靴は白のスニーカーをはいている。身長は4cm伸びて160cm。細身で肌は白い。
備考:一人称「私」二人称「貴方」「狼さん」「兎さん」「〜さん」
(/樺鵺のPFを新しく書かせていただきました! 冷静な樺鵺なんて樺鵺じゃない∑(´∀`;))
さん」
177
:
◆F8xW5P4evA
:2014/07/27(日) 20:47:54
(/初めまして、前活動されていたときから興味を持っていたのですがタイミングを逃してしまっていました。この機会によろしければ兎として参加させていただきたいと名乗り出てみます!)
178
:
◆6m/nB4RdbU
:2014/07/27(日) 21:24:07
(/参加者様が大勢いらっしゃるようなのですが…、入るタイミングが悪かったのでしょうか、
しかし魅力的なすれに惹かれてしまいました(*^^)v宜しければうさぎさんを頂きたいです)
>主様
179
:
◆g8dHXOfgbw
:2014/07/28(月) 13:47:55
>>175
(夜川PLさま)
(/以前よりも狂った精神と、短くなった髪の毛がツボです…!不備は御座いません!参加どうぞ!)
>>176
(一ノ瀬PLさま)
(/冷静な樺鵺ちゃん…!想像もつきません!不備は御座いません!参加どうぞ!)
>>177
さま
(/はじめまして!わわ、それは良かったです!どうぞご参加ください!)
>>178
さま
(/いえいえ大丈夫ですよ!魅力的なんてありがとうございます!どうぞお待ちしております!)
180
:
◆g8dHXOfgbw
:2014/07/28(月) 13:48:49
(/7月28日(本日)から8月31日まで夏休み期間イベントになります!)
(/前回のレスで私服で市内を歩いたり〜などを記述していたのですが、世界観に「入学から卒業までの3年間は外に出ることが出来ません」とあることを年月が経ったためスレ主の私が忘れておりました…(;;)ですから学園内にいくつかステージを設けましたので、こちらを利用して頂けると幸いです。何か不明な点がありましたら、お気軽に声をお掛けください)
■カフェテラス
校舎から少し離れた場所に設けられた休憩所。パフェやケーキなどのデザートの品揃えが良い。ウェイターの狼と兎が運んでくる。
■川
学園内の森に流れている小川。木々に囲まれ不自然なくらいに涼しい。
■3階ホール
夏休み期間だけ校舎の3階ホールに有名な男性の画家「スティーヴン」が描いた星の絵画が展示されている。
■寮
校舎の両側にある男子寮と女子寮。異性の寮に出向くことは禁止されているが、守っている者は少ないとか。(室内にはトイレとシャワールーム、キッチンが用意されており7畳の1R)
(/この他にも夏休み期間のみ校舎は私服(制服)で利用可能です)
181
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2014/07/28(月) 13:49:38
(/財前の絡み文を作ってみましたが、色々な場面で皆さまと絡みたいと思うので、絡みにくかったり、時間にあまり余裕がない方はこちらから絡みに参ります!/テラスに居る財前に声を掛けてくださっても、また近くを通りかかれば財前から声をお掛けします。よろしくお願いします)
(学園内に設けられたカフェ。その日当たりの良いテラスは在学生の人気スポットであるが、一時期奇妙な噂が流れていた遙の座るテーブルの周りには誰も座ろうとしない。袖が捲くられた白い涼しげなシャツ。透明な細長いグラスに入ったミルクティーにカラン、音を立てた氷が沈む。飲み物と同じ色の髪の毛を、微かに吹く風に揺らしながら、手に収まるを小説の活字を目で追うだけ。第三者から見れば、何とも優雅で愉快な時間を過ごしているようだが、全くもってつまらない。溜息が吐かれる時、長い睫毛が伏せられた)
182
:
一ノ瀬樺鵺【兎/1年】
◆67eUj21vjA
:2014/07/28(月) 14:17:40
>>179
主様
(/ありがとうございます!またお世話になります!)
>>181
遙さん
(せっかくの夏休みだというのに、学園内から出られないことに少しショックを受ける。でも、此処にいる狼さんを更正させるためだ、と思っていれば樺鵺にはどうってことなかった。泣き虫だった前の自分とはお別れをして今は新しい自分として過ごしている。カフェにてレモンティーを注文し、空いている席を探す。きょろきょろと見回していると一部、誰もいない席を発見。何故そこだけ人がいないのか気になりはするが、空いているだけ良いとしよう。暑いなか、白いマフラーを首に巻き直し、席に向かう。やたらと空いている席に前に会ったことのある狼さんの姿を発見した。そのとき、樺鵺はそういうことか、と一人納得していた。詳しいことは知らないが一時期妙な噂があったし、彼に一度追い掛けられている。あれはいまだに樺鵺のトラウマの一部となっていた。トラウマだというのに今は放置し、彼に近付き、声をかける。前の自分なら絶対にしなかっただろうが)
__こんにちは、狼さん。同じテーブルの席に座っても良い?
(/絡ませていただきました!ロルがめちゃくちゃで申し訳ないです。また宜しくお願いします!)
183
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2014/07/28(月) 17:29:18
>>182
(一ノ瀬さん)
(声と人の気配が感じられるほうへ顔を向ければ、夏だと言うのに白いマフラーを巻いている兎を目にする。ごろりと眼球を動かし、落ち着きのある兎の顔を見つめるが見覚えがない。しかし、その白いマフラーを靡かせ逃げ去った兎は記憶の片隅に残っている。あの兎とは思えないと、もやもや謎を抱えながらも、読んでいた小説を畳み、空いている自分の前の席に手を出して)どうぞ(静かに口角を上げ微笑むが、目は笑っておらず。おかげで周りの兎と狼が騒がしくなった)
(/樺鵺ちゃんの物凄い成長っぷりに驚きます…!ロルもとても想像しやすく綺麗です!こちらこそまたよろしくお願いします!)
184
:
一ノ瀬樺鵺【兎/1年】
◆67eUj21vjA
:2014/07/28(月) 18:25:08
>>183
遙さん
ありがとう。
(相手の返答を聞けば薄く笑みを浮かべ、席に座る。周りにいる兎さんと狼さんが騒がしくなったのに気付けば首を小さくかしげた。どうやら何故騒がしくなったのか分かっていないようで。頭にハテナマークを浮かべるようにしながら考えているとウェイターの兎さんが先程注文したレモンティーを運んで来た。トン、とテーブルにコップを置かれればぺこりと頭を下げる。ウェイターの兎さんがさると、頭を上げて自分の正面に座る狼さんを見て下記を言う)
何だか、つまらなそうだね?
(/樺鵺から臆病が無くなりました。誰だこれ、状態です(・・;)わわわ、ありがとうございます!もっと上達するようにロルの勉強を少しづつします(*´∀`*)ゝビシッ)
185
:
夜川秋【狼/二年】
◆JeDP4cldSc
:2014/07/28(月) 19:21:56
>>181
財前 遥
(借りて来た本を片手にカフェに入った途端、人の少なさに思わずうわ…と声が漏れた。いつもは人が多くてとてもじゃないけど入る気がしない此処だけど、今日は時間が良かったのか、日が良かったのか…。店内には数人の客のみが存在している。まぁ何にせよ自分にとっては有難い事だ。ブラットオレンジのジュースと一緒に遅めの昼食として頼んだサンドイッチを片手に、少し上機嫌でいつもは決して行かないテラス席へと足を運ぶ。人が少ないとは言ってもやはり人気のあるこの席は、数人の人で埋まっている。だけど一箇所だけぽっかりと空いている空間が目に付いた。珍しい事では無い。以前そういう悪い噂が立った人物にはあまり人は寄り付か無い。にしても、誰なのだろう。席を探す振りをして、その人物を見ると…それは自分の先輩であり、数少ない友人である人物が居て。どうせ座るなら、知り合いの近くが居心地がいい。そんなシンプルな考えの下、相手の隣、空いている席に腰を下ろした。)
(/絡ませて頂きます!なんか…本を読む遥君が凄くイケメンなんですが…!((((;゚Д゚))))) え、こんな神々しい空間に我が息子が入っていいんですか!?← こんな風に今回もぶっ壊れた本体とぶっ壊れた狼ですが、何とか宜しくしてやってください。)
186
:
夜川秋【狼/二年】
◆JeDP4cldSc
:2014/07/28(月) 19:24:58
>>all
あっつい…なぁ…。
(今日は所謂猛暑と言う奴だそうで、いつも居場所にしてる日陰の校舎裏は暑くて暑くて仕方なかった。だから自分は今、こうして校舎内で冷房の効いている図書館に来たのだ。静かで、冷房が効いている。この優良物件は以外にも人が少なく、居心地が良かった。まぁ、こんな日だ。寮は涼しいし、彼処から一歩も出たくない!なんて輩は多いのだろう。自分達は幾ら狂ってるとは言え、そこは一応生物であり、学生なのだから。あぁ、それにしても、馬鹿な事をした。こんな日だと分かっていたらずっと寮の中に居たのに。借りていた本を少し乱暴に返却棚に突っ込み、新しい本を探しに行く。幾つか本を見つけた所でふと目に止まったのは窓の外。日差しは容赦無く地面を照りつけて、校庭は砂埃が舞う。まるで砂漠の様なその景色は、見てるだけで暑くなる。僅かに眉を潜め、ぽつんと思った事を無意識に呟いていた。)
こんな日は千夜一夜物語でも、借りようかな…。
(/絡み文を投下させて貰います!本体が本好き過ぎて場所は図書館ですゴメンナサイm(_ _)m 久々過ぎて文が見辛い、短い等あるかも知れませんが、ご容赦下さいね。絡めない時は言って下さい!飛んで行きます。…えー、相変わらずぽけーっとした吸血狼ですが、どうかよろしくお願いします。)
187
:
◆ZPA/jDKudE
:2014/07/28(月) 19:40:56
■生徒手帳
「 良いから無駄に動くな。 ――お前はただ黙って、俺に体温を分け与えていれば良い 」
「 俺以外をその眼に映すな、俺以外に気を遣るな、俺以外に触れさせるな ―――早く、身も心も俺の所有物 ( モノ ) になれ 」
「 大好きだった、なんて性質の悪い幻想だ。ただの夢だ、過去だ。まだ認めないなら何度でも言う ――俺はもうお前なんか要らない。 だから早くあっちへ行け、 」
名前: 妃 叶都 ( キサキ カナト )
性別: 狼
学年: 3年
性格: 常に 「 俺は俺の為に生きて俺の為に死ぬ 」 精神でありいつでも自分が一番、実兄に対してすら傍若無人な態度を崩さない利己主義者。人一倍強靭な 「 我 」 を持ち、当然他者の意見に左右される事は有り得ないし、そもそも誰かの言い分に耳を傾ける事自体殆ど無い。が、極少数に限られるものの所謂 「 悪友 」 ポジションに在る者はちらほらと周囲に居たり、居なかったり。あらゆる意味で頭の回転は速い。しかしながら完璧ではなく、自己分析能力に長ける為逆に 「 自分 」 というものを理解し過ぎて自己嫌悪に陥る事も。欲望は人肌の体温に対する異常なまでの嗜好感情。ターゲットを捕まえそれを味わう間普段の獣はなりを潜め、愛しみさえ感じさせる態度で気が済むまで堪能する。その際下手に抵抗しなければ生死に関わる程の害は無い。但し少しでも機嫌を損ねたり、途中で飽きると直ぐに喉を絞め上げるというオマケ付き。やろうと思えば適当に繕う事も可能な演技派だが、詰まるところ一皮剥くまでもなく堕ちるところまで堕ちた獣である。
容姿: やや不健康寄りの白い肌に、鈍く艶めいた黒髪と淡い碧眼。遺伝か変異か、両眼とも瞳孔のみ紅い。男性にしては長く肩を過ぎる辺りまで伸びた髪は上部を中心に跳ね癖有、毛先に近付くにつれ徐々にストレートに。首元にはベルトタイプの黒革製チョーカーを付けており、外すと細い鬱血痕が露になる。身長180cm、バランスのとれた筋肉質な体つき。服装は白いカッターシャツに灰色がかったブルーのベスト ( 襟部分は黒 ) 、黒いスラックスに革靴といった比較的きっちりめのもの。しかし基本ネクタイを締めない他、シャツの釦も上の一つか二つは必ず外している。時によりスラックスと同色の上着、基ジャケットを着用する事も有。中身はまだしもルックス自体は良い方で、それに引っかかる連中が居れば当然のように利用する。口を開くと鋭い犬歯が覗き、勝ち気に尖った狼の耳、毛量の多い尾はそれぞれ髪同様の漆黒。
188
:
◆ZPA/jDKudE
:2014/07/28(月) 19:42:09
備考: 一人称 「 俺 」 。二人称は 「 お前、呼び捨て 」 を主として臨機応変に。人肌への異常な欲が露見されたのは、双子の兄弟が揃って10歳になった誕生日。それまで仲良く過ごしてきた兄に生まれて初めて拒絶され、半身たる彼のその行為に強いショックを受けると同時に底知れぬ憎悪を抱いた。それから徐々に元の性質が歪んでいき、異常者として学園に放り込まれ三年目に突入した現在に繋がっている。それなりに裕福な家柄だが、何の因果か後目になる筈だった兄が別の欲を孕み、共に入学する羽目になったのはまた別の話。/ 最近になって一番の 「 お気に入り 」 を認定した模様。基本モノに頓着しない彼にしては相当気を掛けており、その瞳に己だけを映そうと絶賛執心中。尚、好物はビターチョコレートと温かい人肌、謀略。嫌悪するのは孤独と哀れみ。
/ 宜しければ上記の兄を同学年の狼で一名、お気に入りの子を兎で学年問わず一名、それぞれ募集させて頂きたいです。 また、その他こんな関係どうでしょう等あれば是非お声掛け下さい。
(/長々とすみません、
>>170
で書き込ませて頂いた者です。漸くPFが完成したので提出を…と来たは良いんですが思いの外暴走しまして、「 一周回って正義に目覚めそうな外道 」を目指した筈が色々歪んでこうなりました← / 因みに好物として人肌(体温)を挙げていますが、勿論文字通り食べたり、もう一つの意味で掲示板のルールに反するような方向にはいきませんのでその辺りはご安心下さい^^; あくまでも動物のじゃれ合いに近いものと考えて頂ければ幸いです。色々グレーゾーンな気がするのですが、不備や不安点等あれば遠慮なく御指摘下さい!)
189
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2014/07/28(月) 20:23:57
(/返レスの前に失礼します/只今返レス作成中です!)
>>187
(妃PLさま)
(/台詞にとてもときめきました…!なんていう俺様…!かっこいいです…!不備はないので参加大丈夫です!/また、宜しければうちの財前
>>3-4
>>174
と犬猿の仲になってもらえませんか?二人とも我が強いのでどうかなぁと思ったのですが…!もちろんその他の関係でも大丈夫です。どうかご検討ください)
190
:
一ノ瀬樺鵺【兎/1年】
◆67eUj21vjA
:2014/07/28(月) 20:30:47
>>186
秋さん
(こんなこと、今までにあっただろうか。クラスの机の中に二ヶ月前に借りていた本が眠っていたなんてこと。本の貸出期間なんて覚えてはいないが、直感で貸出期間は終えている、と思い。白いノースリーブのワンピースを着て白いマフラーを巻き、ダッシュで図書館に向かう。図書館に入れば冷房の冷たい空気が自分を涼しくする。本を腕に抱えてきょろきょろと周りを見回す。意外にも人は少なかった。寮やカフェ等のところにいるのだろうか、と考えるが今は本を返すことが第一だと首をぶんぶんと左右にふる。返却棚に本を置く。帰ろうか、と思ったのだが、一度涼しい場所に来ると暑い外には出たくなくなるもので。だったら何故マフラーを巻いているのか疑問になるのだが。特に読みたい本は無いが、本棚を眺めていく。本の背表紙に書かれた題名を見ていくと視界の端に見知った狼さんの姿があり。相手は窓の外を見て、何か呟いたようだがそれを聞き取ることは出来なかった。相手の近くに行くと小さく首をかしげる)
狼さん、何を見てるの?
(/絡ませていただきました!グイグイ絡みに行くようになった樺鵺ですが、また宜しくお願いします!)
191
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2014/07/28(月) 21:06:02
>>184
(一ノ瀬さん)
(ミルクティーに添えられた黒いストローの上部分を持ち、カラカラと意味もなく中身をかき混ぜながら、彼女を盗み見る。その彼女の視線と自分の視線が交差した時、鼻から息を吐くように笑い、グラスの中の氷へと視線を移す。それから少しの間を空けて)…きみこそ、つまらないから刺激でも求めに来たのかい?(人差し指でストローを弾いた後、手の甲に頬を乗せ、にんまりと微笑み)
(/前の樺鵺ちゃんも、今の樺鵺ちゃんも、とっても可愛らしいです///私も勉強しつつ頑張ります!)
>>185
(夜川くん)
(それほど小説に集中していなかったため、すとんと落ちる音が耳に入り、ふっと隣を見れば銀髪の友人が腰を下ろしていた。暫く呆気に取られていたもの、目を細め薄い顔で笑い。閉じた小説と肘をテーブルの上に置き、手を口元に寄せながら彼を見て)……声くらいかけてくれたって良いのに(あざとく首を傾げた。伸びた前髪の間からグレーの瞳が見え隠れする)
(/わぁ何だか恥ずかしいです///いえもう夜川くんこそ見た目が天使なんですがそれは…!またもこの何とも言えない友人関係を続けることができて嬉しいです!ありがとうございます!)
192
:
一ノ瀬樺鵺【兎/1年】
◆67eUj21vjA
:2014/07/28(月) 21:51:58
>>191
遙さん
(相手の様子を見ながら、ストローに口をつけてレモンティーを飲む。氷で冷たくなったレモンティーは今の気温に丁度良く。無意識に、笑みを浮かべた。実はレモンティーは最近好きになった飲み物である。好きな飲み物を幸せそうに味わっていると相手の問いかけの言葉が聞こえてきた。相手はにんまりと微笑んでいる。その微笑みに何故か不気味さを覚えながらも、ストローから口を離し、その問いに答える)
つまらないのは合ってるけど、刺激を求めに来るって発想は無かったな。
(薄い笑みを浮かべ、かくんと首をかしげながら言う。相手は先輩だと言うのに敬語は使っていない。一体敬語は何処へいったのやら。樺鵺は敬語など気にせず、またストローに口をつけた)
(/ありがとうございます!樺鵺喜びますw)
193
:
◆F8xW5P4evA
:2014/07/28(月) 21:56:30
■生徒手帳
「 おおかみさんなんて恐れるに足りませんわ。――え? おおかみさんがこの近くに、って……やだ、むり。やっぱり今のなし! 」
「 私は、弱くて、ダメで、しんじゃえばいいような存在だけど、誰にも私はあげないよ。 」
名前:青砥 リダ( あおと - )
性別:兎
学年:2年
性格:何も知らない人が一言で表すのなら高飛車な性格。自分に自信があるような堂々とした立ち振る舞いを普段からしているが、本来の性格は劣等感の固まり。自身に自信がなくそれを隠すための虚偽を演じている。それをばれるのを嫌がって他人とは一定の距離を保とうとする。しかし感情が表に出やすく嘘を吐くのが苦手なため、比較的容易にばれる。怖いものなんてないという態度をとっているが実はかなり臆病。学園内の狼を内心かなり恐れていて今のところ上手いこと関わりを持たないようにしている。そのくせ負けん気が強く、さらには口が軽いうえにかなり悪いので手におえない。問題が起こったあとに自分でも後悔するがどうにも治らない様子。自分を駄目な存在だと感じている反面、誰にも必要とされない自身を何よりも大切にしている。
容姿:身長は159㎝で細身だがそれに反して胸は大きい。瞳はアーモンド型の吊り目で深い青色。オレンジにも近い茶髪で毛先に天然で緩いウェーブがかかっていて長さは肩甲骨に触れる程度。前髪は真っ直ぐにおろしていて眉毛の下までの長さ。耳も尾も髪の毛と同色。白いワイシャツを着用していてボタンは第二ボタンまで開けていて上には黒のニットベストを着用、赤と黒のチェック柄のネクタイを通している。ワイシャツの右襟には黒のスペードのピンバッチ。スカートの色も黒で裾上三センチのところに赤いライン。スカート丈はぎりぎり膝上。ソックスは紺ソックスで赤いダイヤのワンポイントが入っている。靴は黒のローファー。
備考:所謂「 お嬢様言葉 」で話すがその口調も自分を偽る手段のひとつ。素のときはいたって普通の口調。かなり立派な財閥の家系に生まれたが母親は当主の愛人。母は自分を生んですぐに亡くなり戸籍上は正妻との子として迎え入れられた。兄と姉が一人ずついて強い劣等感は彼らへとむけられたもの。家から追いやられるように半ば強引に狼兎学園に入学させられた。兄か姉を募集したいと思っています。リダのことをどう思っているか等は問いません。
(/
>>177
で書き込んだ者です。ぷろふができましたので不備がないかなどの確認をお願い致します。)
194
:
◆fkAEMnBIdo
:2014/07/28(月) 22:01:17
■生徒手帳
「 私に触るな…、…です。貴方に触れられると吐き気g……いえ、アレルギー症状が出るので。離れろ──です。 」
「 彼女の事が好きだ。見てるだけでドキドキして、触れたい、抱き締めたいって思う。なんて、引いた?──御免……。……俺、どうして女なんだろうな…、…男に、生まれたかなったぁ。 」
名前:神城-華( かみしろ-はな )
性別:兎/女性
学年:1年16歳
性格:口数の少ない根暗な女、と言うのが恐らく周囲の認識。基本お喋りな方ではなく、寧ろ必要な事以外はあまり喋ろうとしない。と言うのも少々──否、大分口が悪い所為。普段は自分なりに隠している様だが、全く隠せてはおらずそれで人を怒らせる事もしばしば。一応口が悪い事は自覚しているのだが、上手く喋れないのが現状。故に一人での行動も多く、密かに友達募集中。然し性同一性障害と言う精神障害者で、幼い頃から身体に違和感を感じ、女性と異性と認識し男性を同性と認識している。その為女子生徒に対しては意識をしてしまう為どことなくぎこちない。現在は隠してこそいるが、徐々に成長する身体に嫌悪感を抱いている。
容姿:燃え盛る様な紅色の髪に対照的な深い海色の瞳。癖の有るセミロングの髪はそのまま放置、結ぶ事等せず軽く櫛で髪を梳かしている程度。前髪も放置、長い間切っておらず中央で分け顔の殆どが隠れていると言っても過言ではない。特に目元を隠す様に心掛け、前髪の奥に隠れる確かな生気を感じさせる切れ長の瞳が普段見える事は先ずない。未だ幼さ残る顔立ちは少女に相応しいと言えるが、本人がそれを嫌っている為意図的に隠している。身長159cm、無駄のない筋肉付きな細身。然し外見以上に力持ち。普段から運動を心掛け、その時のみ邪魔にならない様髪を纏め上げ顔を晒している。服装は白いカッターシャツに大きめのフードが付いた紺色パーカー。下は一応膝丈の藍色のスカートと黒のソックスを着用。(殆ど隠れているが)耳には十字のピアスを付け、首にはチェーンネックレスを掛けている。所謂パンク系のものが好み。兎として掛け離れた髪色と同色の耳は片方がピンと立っているが、もう片方は中央で折れ曲がっている。但し自然なものではなく、本人が耳を傷つけた故になった事。その為、耳には多数の傷が見られ、包帯を巻いている。また、ぴょこんと出た尾は常日頃服で隠れているのでないも同然。
備考:一人称「 私/俺 」二人称「 貴方/お前/先輩/呼捨て/さん付け 」
一般家庭の一人娘。両親共に仲も良くとても可愛がられ育てられて来た故に自分の身体の違和感に関しては心配させてはいけないと両親に伝えていない。学園への入学は三年間外に出る事が出来ない、即ち両親との接触がないと言う点で自ら志願。この三年間で性同一性障害をどうにかしなければと考えている。然し学園に来た所為である兎に一目惚れしてしまい、悩まされる日々。/一目惚れした兎さんを一名募集します。学年容姿不問です。
(/予約もせずに突然の投下大変申し訳御座いませんorz 以前見掛けたスレがもう一度復活すると聞き、いてもたってもいられず先にPFを書いてしまいました…。そして皆様の投下される分ににやにやしていました、本当すいませn(( こんな奴ではありますが、スレのメンバーに加えて頂ければ幸いです。)
195
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2014/07/28(月) 22:43:25
(/返レスの前に失礼します)
>>193
青砥PLさま
(/とっても可愛らしいお嬢様ですね!深い傷があるのもとてもそそります…!不備はないので参加大丈夫です!よろしくお願いします!)
>>194
神城PLさま
(/個性的な兎さん…!華ちゃんがどうなっていくのか楽しみです!不備はないので参加大丈夫です!よろしくお願いします!)
196
:
神城華【兎/一年】
◆fkAEMnBIdo
:2014/07/28(月) 23:03:54
財前遙/狼:
>>181
( ケーキの評判を聞き付け至福の時を過ごそうとカフェテラスへ足を運ぶ兎が一人。三種類のケーキが乗ったトレイを持って席を探すが──席が空いていない。それもその筈、友人の少ない彼女ですらもケーキの評判は耳に届く程だ。もう少し遅い時間に来るべきだったか、何て思った矢先一人の狼が座る周囲のテーブルが空いている事に気が付いた。…が然し、それはとても妙な事だ。眉を寄せ迷いを見せたが、出来る限り離れた席へと座り、ケーキを口に運ぶ。柔らかなスポンジにくどさを感じさせないクリーム。新鮮なフルーツは甘酸っぱく、絶妙な味に感動さえ覚える。ついつい口元を緩め、心なしか耳を揺らしていた。 )
(/絡ませて頂きました!…のか?本当すみません、声を掛けてくだされば幸いですorz/口が悪い子なので不愉快にさせてしまったらすみません。これから宜しくお願いします!)
夜川秋/狼:
>>186
──あの、アレを取ってくれ…、…ださい。
( 一人で居る時間が多いと、自然と一人で出来る事を行おうとするもので。長期休暇、どうせ暇を持て余すだろうと思い、時間を潰す為新しい本を借りようと図書室へ足を運んだ兎が一人。前々から目を付けていた本を借り様と探し出し、目的の本である赤い背表紙のそれに手を伸ばすが──悔しい事に若干届かない。チッ、と小さく舌打ちをし、周囲を見渡し。脚立が見当たらない事に対し二度目の舌打ちをしたところで偶々近くに居た窓の外を眺める狼にちらりと視線を移し。ただ頼むだけ、と言い聞かせ乍いつもの口調でぽそりと声を掛け。 )
(/絡ませて頂きました!ぎこちない乍にもちゃんと頼み事をしている筈。/口が悪い子なので不愉快にさせてしまったらすみません。これから宜しくお願いします!)
(/ALLの絡み文は早めに出すつもり…です!先に投下されたものは積極的に絡みに行きますので!)
197
:
妃 叶都 【狼/3年】
◆ZPA/jDKudE
:2014/07/28(月) 23:54:44
>>189
主様 ( 財前PL様 )
(/うわわ…参加許可に加え嬉しい御誘い有難う御座います! 是非とも犬猿関係になりましょう← 何だか基本同族嫌悪しつつも利害が一致すれば協力出来る気がしないでもないですが、こんな奴で良ければどうぞ宜しくお願いします^^)
>>ALL様
(/時間が時間なので一先ず絡み文を置かせて頂きますね。もし宜しければ絡んでやって下さいノ / 因みに場所は校舎横の男子寮前…というか今まさに風呂上がり状態で扉を開いた所です。← )
―――厭に濃すぎるのも考えものだな。
( 別に美人が好きな訳じゃない。別にナイスバディと呼ばれる体つきに興味がある訳じゃない。――ただ、心地良い熱があればそれで良いのだけど。近頃の兎は、どうにも調子に乗り過ぎていけない。つい先程まで戯れていたソレの肌を食んだ感触を思い出しながら、頭上に固定したシャワーから降り注ぐ温い湯で黒髪を撫ぜ洗う。特に汚れてはいない。ただ少し長く寄り添いすぎたようで、兎が身に纏わせていた香水の濃厚な香がすっかり染み付いてしまったのだ。香り自体は特に不快ではないが、他者の匂い、それも紛い物のそれを移されたと考えれば話は別 ――せめてもう少し軽いものだったらと心中でぼやいた所でシャワーを持ち、最後に薄く湯を浴びる程度に身体を流して浴室を出た。それから手際良く身なりを整え濡れ髪を適当に拭うと、服を濡らさないよう白いタオルを首に掛けた状態のまま、寮外へ続く扉を開け放ち )
198
:
夜川 秋【狼/二年】
◆JeDP4cldSc
:2014/07/29(火) 01:02:32
>>190
一ノ瀬 樺鵺
あぁ、前の臆病な兎さんじゃない。…別に、ちょっと外を見てただけ。
(ふと聞こえた声に振り向くと、そこに居たのは白いワンピースを着た白兎で。一瞬誰か分からなかったが、すぐに思い出す。以前ぶつかった臆病な兎の子。困った様な、嬉しい様ないつもの笑顔を浮かべ、挨拶をする。今は自分から話し掛けて来たりその口調から臆病さは感じ取れなかったが、一応自分は相手をその記号でしか知らないのだから仕方ない。何してるの、と言う質問に外に視線を戻して、何てことは無い、外を見ていただけだ、と告げる。まぁ、やる事も決まったので、いつまでもこうしてる訳では無かったのだが。暑苦しい景色は、決して心地いいものでは無いのだし。ふいと景色から視線を戻し、相手に向き合いこてんと首を傾げる。ここに居ると言う事は、相手も本を探してるのだろうか。ならば、と質問する口を開いた。)
…さて、本を探そっかな…。君も本探してるんならさ、一緒に探さない?
(/おおおぉ…!以前とは正反対になったPFから期待しておりました絡み有難う御座います!こちらこそ、以前より偽るのが上手くなった秋なので上手く騙せるよう、頑張りたいと思います!←)
>>191
財前 遥
遥さんがやっても可愛く無いですよ、それ。…そうですね…隙を見て、襲うつもりだったんで?
(隣に座って、別にどうこうしようと言うわけでは無かった。別に話し掛け様と思った訳でも無く、自分も軽食を終えたら相手の様に本でも読むつもりだったから。しかし以外と早く…座ってすぐに隣から声が掛かった。見ると本を閉じ頬杖を着き、首を傾げてこちらを見る狼の姿。あざといとも言えるその動作で、さらりと揺れる彼の髪は、自分とは対象的に少し伸びたのだろうか。赤黒い果肉入りののジュースを一口啜り、少し思考を巡らす事数秒…。すぐに何やら思い付いてはニヤリと口元に笑みを浮かべ、普段は言わない軽口を叩いてみせた。…勿論、今は喉が渇いていないし、そんな気は更々無い訳だが。)
(/お褒めの言葉ありがとうございます!まぁ、若干しか変わってませんがね…前髪は相変わらずなので…( ´ ▽ ` )っていうかもうあざとい遥くんなんなんですかもう格好いい!((発狂 いえいえ、こちらこそありがとうございます。)
199
:
一ノ瀬樺鵺【兎/1年】
◆67eUj21vjA
:2014/07/29(火) 07:03:13
>>197
叶都さん
うわっ……
(友人の兎さん達と異性の寮の前に行き、誰が最初に狼さんに見つかるか、なんて危なっかしい遊びをしていた。樺鵺は強制参加にだったのだが。守ってる者は少なく、少し仕掛けただけで簡単に通ることが出来た。順番を決め、兎さんが一人ずつ寮の前を2往復する。2往復、調子に乗って3往復するも何事もなく終えて帰ってくる、ということが繰り返された。狼さんは寮にあまりいないのだろうか、と考えていれば最後に自分の番が来た。怯むことはなく、さっさと終わらせよう、その一心でスタスタと歩いていく。足音はなるべくたてないようにしながら。寮の前を行き、来た道を引き返す。狼さん、寮にいないんだな。なんて余裕なことを考えていると寮外の扉が開き、そこに狼さんが立っていた。不運なことに自分はその扉の前に立っていて。びっくりはしたのだが、外見は冷静を装い薄い笑みを浮かべる)
こ、こんにちは、狼さん。
(/絡ませていただきました!樺鵺の友人達はなんて危ないことをしているんだ!←カッコイイ狼さんですね!最近冷静対応スキルを身に付けた樺鵺を宜しくお願いします!)
200
:
一ノ瀬樺鵺【兎/1年】
◆67eUj21vjA
:2014/07/29(火) 07:17:29
>>200
秋さん
外……?うわ、暑そう。
(相手の言葉を聞き、窓の外に視線を向ける。外は窓から見ても暑そうと思える景色で。見てるだけで暑くなってくる。まぁ、周りの人から見たら、夏なのにマフラーを巻いている自分を見て暑くなると思うのだろうが。樺鵺は周りの人のことなど考えずに白いマフラーを愛用している。窓の外から視線を戻すと、相手の狼さんが首をかしげ、一緒に本を探さないか、というお誘いをしてきた。不覚にも首をかしげた姿が可愛い等と思ってしまったのは内緒だ。さてどうしようか。暇潰しにはなるだろうと考え、口を開く)
良いよ。一緒に探そ。
(/昨日、先輩に敬語使ってないじゃん!と思ってしまいました←なん……ですと!?冷静対応スキルで騙されないように頑張らなくては!(()
201
:
青砥リダ【兎/2年】
◆F8xW5P4evA
:2014/07/29(火) 11:52:45
――暑い、暑いですわあ……
( ぶつぶつと文句をたれながら学園内の森の中をさまよい歩く。太陽の下に比べれば日陰となる森は涼しいがそれでも暑いことには変わりない。せせらぎが聞こえればだらだらとした足取りは早くなり小川のほうへと向かった。川を見つけると靴と靴下を脱ぎ捨てて草むらに放置をして石の上に腰掛け、ちゃぷん、と足を川の水に浸していく。両手を体の後ろについて空を見上げる。――憎たらしいくらいの、晴天だった。雲ひとつない空で地上を照らす太陽の眩しさに目を細めて水に浸かる足を緩慢と動かす。ぴちゃりと水が跳ねた。 )
(/参加許可ありがとうございます。今は時間がないので絡み文だけを投下しておきます。先に投下されたぶんの絡み文にはこちらから絡みにいくつもりですが、こちらに絡んでやるよという場合もとても嬉しいので…!皆さまこれから宜しくお願い致します。)
202
:
神城華【兎/一年】
◆fkAEMnBIdo
:2014/07/29(火) 17:05:38
妃叶都/狼:
>>197
俺はお前の餌なんかじゃねえ。兎だからって舐めてんじゃねぇぞ、おいこら。
( 一人で苦になる事はあるが、それでも入学してから今迄過ごしてきた。だが、友達が欲しいと言うのが兎の本音。彼女にとって同性の、つまり男の友達が。女子生徒の前では未だ緊張して上手く喋れず、可愛い子相手に対しては赤面してしまう。そして此処最近、念願の狼の友達が出来たと思いきや、そう簡単に物事が上手くいく筈もなく。裏切られたのは男子寮に呼び出された後の事、兎の髪が欲しいと迫られ当然の事の如く彼女は殴った。勿論遠慮はしない。そのまま寮の玄関口で喧嘩が始まり、暫くして扉が開いた事に気づかない侭狼に馬乗り状態で胸倉を掴み頬を殴り。 )
(/絡ませて頂きました!気付いていない上に喧嘩始まりですみませんorz/口が悪い子なので不愉快にさせてしまったらすみません。これから宜しくお願いします!)
青砥リダ/兎:
>>201
──う、わッ!?
( 快晴の空の下、暑苦しい長袖のパーカーに身を包み乍数冊の本を手に持ち小川に訪れた兎が一人。本を開き紙の捲る音と木の葉を揺らす風の音だけがその場の音──の筈が、ぴちゃりと水の跳ねる音が割り込んだ。まさか狼。もしもを考えるなら確認しなくてはならない。足音を立てぬ様に最善の注意を払い、小川に居る人物を彼女は見た。夕焼けの様な明るい髪色、蒼玉の如く綺麗な青い瞳、そして何より身長に対し大きめの胸。可愛い、なんて事を思い見惚れるも我に返れば左右に首を振り。狼でないなら気にする必要がないと元の場所に戻ろうとした時、ずるり。それは一瞬の事、足を滑らせ彼女は顔を地面に叩き付けた。 )
(/絡ませて頂きました!愛らしい容姿にきゅんとときめいちゃいました^p^/口が悪い子なので不愉快にさせてしまったらすみません。これから宜しくお願いします!)
203
:
神城華【兎/一年】
◆fkAEMnBIdo
:2014/07/29(火) 17:07:04
ALL:>>
──綺麗だ。
( 長期休暇の間だけに飾られる画家スティーヴンの作品を見ようと三階校舎ホールに訪れた一人の兎。こう言った場所に自ら足を運ぶ者は少なく、自然とその場所に居る事が出来る為か安心感を覚える。息苦しさを感じない久しい感覚に心躍らせ乍星の絵画の前に立ち、彼女は絵画を見詰める。星と言うどこか在り来たりなテーマにも関わらず幻想的なその絵画の星はとても美しく煌き、心惹かれた。普段は絵画には大して興味はないが、こうした別格の物に関しては特別だ。作品に見惚れ乍つい素直な感想を一言零し、彼女はとても穏やかな笑みを浮かべた。 )
(/絡ませて頂いた皆様、本体会話短くてすみませんorz ほんとはもっとお話したかったのですが、取り敢えず先に絡む事を優先させて頂きました。一先ず先に投下されていた絡み文には全員絡んだ上で絡み文を投下したので、次からは本体会話の方で煩くなるかもしれません((/絡み文を投下させて頂きました。三階校舎ホールのスティーヴンさんの作品を見に来ています。絡み難い、絡めない等ありましたら此方から絡みに行きますのでお気軽にお声掛けください。)
204
:
一ノ瀬樺鵺【兎/1年】
◆67eUj21vjA
:2014/07/29(火) 17:56:43
>>201
リダさん
(やってしまった。クッキーを作り過ぎた。樺鵺はラッピングされた小袋の中に入るクッキーを見つめた。キッチンでクッキーを作っていたのだが、まさか作り過ぎてしまうとは思わなかった。一人ではとても食べきれない量だったため、とりあえずラッピングし友人達に渡すことに。寮などに行って渡し、クッキーはどんどん減っていった。このまま行けば、配り終えれると思ったのだが、自分の友人がもういないことに気付き、手元に残ったのはあと一袋だった。困った、というような顔をし、川へ行く。もう誰でも良いから渡しちゃえ。そう思い辺りをきょろきょろと見回すと同級生と思われる兎さんを発見。あの子に渡そう、そう思うと滑らないように気を付けながら相手に近寄り)
お嬢さん、クッキー食べない?
(/絡ませていただきました!可愛らしい兎ちゃんですね!いきなりクッキーをあげようとしてますが、断っても良いですよ。これから宜しくお願いします。)
>>203
華さん
本当、綺麗だね。
(3階ホールに飾られた絵画を一目見ようとホールに足を運ぶ。その絵画は少し前に本で知り、興味が合った。見てみたい、そう思っていたとき、なんと夏休み期間に飾られることを知った。これのチャンス、逃すわけにはいかない。そう思い、今日の課題を片付けた後見に行くことにした。ホールにつき、見に来ている人は多いのだろうか、と少々不安になりながらも足を踏み入れる。人は意外と見に来ていないようで。来ている人は結構少なかった。そのことに安堵しながら目的の絵画を見る。少し歩いていくと穏やかな笑みを浮かべる兎さんの姿を見つけた。相手の兎さんの隣に立つと上記の言葉を呟いた)
(/絡ませていただきました!なんて個性的な兎さん!一目惚れしました((殴 これから宜しくお願いします。)
205
:
◆46HYbJS9Vg
:2014/07/29(火) 19:44:28
(/ずっと前から気になっていたスレが復活してる…だと!?←狼率が低いのに申し訳無いんですが、もし宜しければ兎を
>>187-188
妃 叶都様の募集キャラ(お気に入りの兎)として予約させて頂きたいです…!!)
>>主様、妃 叶都本体様
206
:
妃 叶都 【狼/3年】
◆ZPA/jDKudE
:2014/07/29(火) 20:54:15
>>181
/ 財前 遙
( 夏休み。そう呼ばれる期間に入って感じた平時との違いといえば、先ず毎日単調に受け続けている授業が無い事。その代わりに 「 宿題 」 と称されて渡された課題が手元に有る事。あとは 精々、私服での行動が許されている事ぐらいだろうか。要するに何を言いたいのかと問われれば返す答えは一つ、――全く以て意味を感じられない休み、だ。学園から出られない時点で女生徒達の息抜きになるとも思えない。入学三年目の夏季休暇にして尚もそんな事をぼやきつつ、痛々しいまでの無数の歯形を首筋に残す兎を突き放し立ち上がる。皆カフェテラスへでも出向いているのだろうか ――いつの間にか冷え切っていた細い身体を人気の無い廊下へ捨て置き、新たな熱を求め向かうはたった今脳裏に浮かんだカフェテラス。特に障害も無く其処へ辿り着くと目に付いたウェイターを捕まえて適当に注文を済ませ、どこか座れる場所はあろうかと軽く周囲を見渡す。――と、視界に入ったのは一人を露骨に遠ざけているような偏った構図。しかしその一人が見知った顔と気付くや全てに納得し、口角を上げると周囲のざわめき等微塵も気に留めず隣席へと。 )
―――随分嫌われているな、財前。
(/遅ればせながら絡ませて頂きました、改めまして参加許可有難う御座います! 因みにロル中の兎さんはじゃれすぎて殺しちゃいました← こんな感じの奴ですが仲良く喧嘩 ( ? ) させて頂けたら嬉しいです^^)
(/レスの途中ですが失礼します。)
>>205
様
(/お気に入りの兎ちゃん立候補有難う御座います…! 勿論大歓迎ですので、主様の許可が下りましたら是非お願いします^^ / それと、欲望の内容が内容だけに散々じゃれついたり噛んだり…etc 色々とセクハラ紛いの事をしかねないのですが、その辺りは大丈夫でしょうか?; )
207
:
神城華【兎/一年】
◆fkAEMnBIdo
:2014/07/29(火) 22:54:59
一ノ瀬樺鵺/兎:
>>204
ッ、!?…、…。……絵、好きなんです、か?
( 星の絵画に見惚れていた所為か隣に立つ兎の姿に気が付かず、先程無意識に漏れた感想の同意の言葉を声を掛けられると驚きを隠せずに肩を揺らし、数歩後退る。…まさか声を掛けられるとは夢にも思わなかった。元々内面だけでなく、外見だけでも彼女は異端。長い前髪で隠れた顔は不気味だと一部で囁かれている事は知っている。だからこそ前髪の奥で視線を泳がせ戸惑いを見せるも、直ぐさま深呼吸をする事で心を落ち着かせ。改めてちらりと視線を向け、季節外れの白いマフラーを巻く兎の姿を確認したところでぽそり緊張で強張り乍も問い掛け。 )
(/絡み有難う御座います!女の子に話し掛けられてドキドキしてますが、その内慣れてくる筈です← 個性的にして異端の兎さんです、普通に狼殴ってます^p^/口が悪い子なので不愉快にさせてしまったらすみません。これから宜しくお願いします!)
208
:
◆46HYbJS9Vg
:2014/07/29(火) 22:56:57
(/承諾ありがとうございます!主様から許可が出たら早速PFを作ろうと思います!/じゃれたり噛んだりするの全然OKです!!寧ろwllcomeセクハラでs((強制終了)←こちらこそ多分チビでちょっと世間知らずな子になりそうですが大丈夫ですかね…?;;後1年生にする予定なんですが何か都合が悪ければ変えますので、遠慮無く仰って下さい^^)
>>206
妃 叶都本体様
209
:
◆46HYbJS9Vg
:2014/07/29(火) 23:00:55
(/wllcomeじゃなくてwellcomeでしたね;;かっこ付けて書いといてつづり間違えるとか恥ずかしい← /無駄レスで貴重なレスを消費してしまい申し訳ありません><;;)
>>208
210
:
妃 叶都 【狼/3年】
◆ZPA/jDKudE
:2014/07/29(火) 23:29:17
>>208
様
(/了解しましたー、では掲示板のアウトラインに触れない程度にセクハラさせて頂きまs (( 待て変態 / そちらの伽羅については全然問題ありませんよ^^ 寧ろ楽しみすぎるくらいなのでお好きにキャラメイクして頂ければと思います。)
>>186
/ 夜川 秋
アラビアの説話集なんか読んで何か楽しいか? ――変わっているなお前は。
( 太陽がやけにジリジリと照り付ける今日は、所謂猛暑日という奴らしい。こんな日に好んで外へ出ようという輩はやはり少ないのだろう。夏季休暇中という事もあり殆どの者が寮をはじめとする屋内に閉じ篭り、自室でだらけるなり共通の友人同士で集まるなりしてそれぞれ自由に過ごしていた。そんな中己はといえば 「 課題を片付ける 」 という表向きの名目を掲げつつ、今正に図書館の書籍を物色している真っ最中で。 実際此処に来たのは四分の一が猛暑からの涼み目的、その他殆どが暇を持て余しての退屈破りであり、ただつまらないだけの紙束 ( と認識している課題 ) などほぼ眼中に無い。 そんなこんなで並び立つ本棚の約半数に目を通したところで不意に誰かの呟きを拾い、己とは対照的な色味の狼をちらと視界に入れてから 眼前の棚からまた一冊、紅い背表紙を引き抜いて。 )
(/初めまして、遅ればせながら絡ませて頂きました! 夏休みの課題プリントを片付けに…ではなく暇を潰しに来た三年生です← 初っ端から失礼何だかよく解らない絡みになってしまいましたが、どうぞ宜しくお願いしますノ)
>>199
/ 一ノ瀬 樺鵺
――驚いたなら驚いたで素直に出したらどうだ? 可愛げの無い兎だな。
( シャワーの温みが半端に残る身体を引き摺るようにして、少々の気だるさを感じつつ開けた扉の先。真っ先に目に入ったのは季節外れの白いマフラーで、次に対照的に黒く長い耳を確認したところで兎だという事が分かり、僅かに瞳を細める。こんにちは、と。此方を認識するなり薄い笑みさえ浮かべながら挨拶を述べてきたそれを改めて見遣り、恐らく繕われた表情だろう事を薄く察した上で冒頭を述べて。次いで 可愛げがない、と捨て台詞のように発してはそれだけ告げて踏み出そうと。 )
(/絡み有難う御座います…! 危険すぎる遊びに興じる兎さん達を想像して一人ハラハラしていた本体です← 初っ端から可愛げが無いとか言い逃げしようとしてすみませんorz こんな奴ですが、なんとか宜しくして頂けると嬉しいです^^; )
211
:
妃 叶都 【狼/3年】
◆ZPA/jDKudE
:2014/07/29(火) 23:35:07
>>210
(/申し訳ありません、明らかに可笑しい箇所というか…間違いを発見したので訂正させて頂きます; / 連投失礼しました。)
>>199
/ 一ノ瀬 樺鵺
――驚いたなら驚いたで素直に出したらどうだ? 可愛げの無い兎だな。
( シャワーの温みが半端に残る身体を引き摺るようにして、少々の気だるさを感じつつ開けた扉の先。真っ先に目に入ったのは季節外れの白いマフラーで、次に同じように白く長い耳を確認したところで兎だという事が分かり、僅かに瞳を細める。こんにちは、と。此方を認識するなり薄い笑みさえ浮かべながら挨拶を述べてきたそれを改めて見遣り、恐らく繕われた表情だろう事を薄く察した上で冒頭を述べて。次いで 可愛げがない、と捨て台詞のように発してはそれだけ告げて踏み出そうと。 )
(/絡み有難う御座います…! 危険すぎる遊びに興じる兎さん達を想像して一人ハラハラしていた本体です← 初っ端から可愛げが無いとか言い逃げしようとしてすみませんorz こんな奴ですが、なんとか宜しくして頂けると嬉しいです^^; )
212
:
一ノ瀬樺鵺【兎/1年】
◆67eUj21vjA
:2014/07/30(水) 07:27:21
>>207
華さん
うん、好きだよ。貴女も好き?
(相手が肩を揺らし、数歩後退るのが視界に入った。声かけちゃダメだったのかな、なんて後から心配になってくる。この状況をどうしようか、なんて考えていると相手の兎さんに問い掛けられた。内容は絵は好きか?ということで。その問いにしばらく考える。今回は見てみたいと思って見に来た。そのことを考えると、多分自分は絵画が好きなのだろう。そう頭の中で結論を出せば、体事相手に向け、微笑みながら頷く。好きだ、という答えを言った後、彼女も此処に来ているということは絵画が好きなのだろうか、と思い始め。小さく首をかしげるとそのことを問い掛けて)
(/おぉ、どうぞ慣れて下さい((殴狼さんを殴る!?か、カッコイイ……!!口が悪い子なんて俺得です((此方こそ宜しくお願いします!)
>>211
叶都さん
(図星をつかれ、相手の狼さんに返す言葉が見つからず。頭の中で何か言わないと、と思い、頭を必死に働かせる。そんなことをしていれば、友人の兎さん達はキャーキャー言いながら逃げていく。それを見て、え、私放置!?なんてことを思う。可愛げの無い兎、と言われればピクリと耳を僅かに動かした。相手が踏み出そうとするのを見れば、相手の邪魔をするかのように前に立ち、腕を組む。そこから退く気は無い様子で、無表情になりながら下記を言う)
可愛げが無い位が丁度良いと思うけど?……私はね。
(/本当に危険な遊びですよね!樺鵺運が悪すぎですな((殴あ)でもカッコイイ狼さんに会うことが出来たので運が良いのかも知れません!いえいえ、大丈夫ですよ。此方こそ、グイグイと絡みにいってしまう兎ですが、宜しくお願いします。)
213
:
財前 遙【狼/3年】
◆g8dHXOfgbw
:2014/07/30(水) 18:36:55
(/もう暫く返レスお待ちください)
>>205
さま
(/大丈夫ですよ!兎さんお待ちしております!)
>>192
(一ノ瀬さん)
(冷えたレモンティーを飲み込む度に、波打つ兎のほっそりとした首に見惚れる。その喉を捻り潰したら、どんな泣き声を上げてくれるのか。そう、想像した時、あの日の兎の泣き声がフラッシュバックする。頬から離した手のひらをテーブルに叩きつけ、真剣な顔で問う)……きみは、あの時の兎かい?(低く掠れた声が出た)
(/口調も仕草も前の樺鵺ちゃんとは全く違っていて…どんな出来事があったのか気になります…!)
>>196
(神城さん)
(パラソル越しに陽が差さり、暑そうに息を漏らせば、冷たいミルクティーに口を付けようとした。その時、偶然目に入った遠くの向かい席の、ケーキを頬張る兎の何とも幸せそうな顔。くっと力を込め噴き出す笑いを止めようとしたが、ツボに入ってしまった笑いは止まらず、そのまま声を出してしまい)……その顔、面白いね(女の子には失礼過ぎる言葉を掛けた)
(/ありがとうございます!ケーキを食べる華ちゃんとっても可愛らしいです!こちらこそ、初対面で失礼なことを言ってしまい申し訳御座いません;よろしくお願いします!)
214
:
◆6m/nB4RdbU
:2014/07/30(水) 21:20:03
■生徒手帳
「まぁ狼さんよー、お互い仲良くやってこうぜ?__って、わ、悪かったって!そんな怖い顔すんなよー、」
「大丈夫、あたしゃ簡単に食べられたりなんかしないよ、兎の生命力舐めんなよッ!」
名前:白咲 七海(しろさき ななみ)
性別:兎
学年:16/2年
性格:無駄に明るくポジティブ、楽天家で後先考えない単純な思考回路。狼兎問わず友好的で気さく、特に狼に対しては警戒心はあまり無く気軽に接する為よく痛い目に遭うが、どんなに痛めつけられても交友は凝りない。
場を明るくする事は得意だが無神経なことを発言して相手を怒らせてしまうこともしばしば。感情が顔に出やすく表情豊か。しかし内面傷つきやすいタイプ。学習能力が無く成績もやはり悪いがすばしっこさだけは優れている。
読書好きという意外な一面も。
容姿:明るい栗色の髪は胸あたりまでおろしていて、ななめ左上あたりで赤いぼんぼんが二つついた髪ゴムで軽く結んでいる。毛先は外はねしていて前髪は眉が隠れるあたりまで無造作にのばしている。二重でぱっちりとした
瞳は髪色と同色で、ぱっちり二重、睫毛は長い。悪戯っぽく歯を見せて笑うことが多いためやや幼さが目立つ。白いワイシャツは第二ボタンまで開けており、その上にグレーのニットを着用、リボンは紺と緑のチェック柄で、緩めて
いる。紺色のブレザーは全てボタンを外しており、スカートも紺と緑のチェック柄で、膝上。深緑の足首までのソックスにこげ茶のローファ。服装は全体的にだらしない。身長は172㎝と長身、密なコンプレックスだがそのことは表に
出さないようにしている。うさ耳も髪色と同色、両方とも折れ曲がっている。尻尾も栗色、普段はスカートで隠れていて見えない。
備考:一人称あたし、二人称キミ、アンタ、あだ名、呼び捨て。やや貧相な家庭に育ったため周りとの違いが理由で一時期酷いいじめを受けていたためその状態から回避するため狼兎学園に入学。入学後はそのような事もなくなったが未だ
いじめの記憶が蘇ることもあり、人目のつかない場所で泣いていることも少なくはない。
(p;178で兎を予約した者です!不備等無いかよろしくお願いいたします^^)
>主様
215
:
夜川 秋【狼/二年】
◆JeDP4cldSc
:2014/07/30(水) 22:51:25
>>196
神城華
ん…ぁあ、いいよ。
(外の暑そうなその景色、ぼんやりと何の気無しに見ているつもりだったのだが思ったより意識が遠くに行ってしまっていたらしい。すぐ近くまで来ていたその気配に気付かなかった。あれを取ってくれ、なんて下手な敬語が聞こえた方を見れば、恐らく後輩らしい兎の子の姿。どうやら身長が足りなくて本が取れないらしい。指し示しているのは、赤い背表紙の本。幾つかの本を抱えたままその棚に近づくと、軽く伸びをしてひょい、とその本を取る。そのまま相手に渡そうとした…のだが…。さっき呟いた本とは違うが、なんとなんと、相手の取りたかった本は自分が読みたかった本だったのだ。ここ最近貸し出し続きで、戻って来たと分かっても何処にあるかが分からず、借りられなかったのだが…。うぅ、と小さくため息を吐くと、観念した様に相手に差し出して。)
よっと…はい、これ。…って、この本…。
(/うちの子は口悪いのには耐性あるのでそれなりに大丈夫かなー…とか思ってます、多分!大丈夫です!こちらこそこれからよろしくお願いしますね!)
>>200
一ノ瀬樺鵺
だよね…風もふいてるし、なんか砂漠みたいな…
(相手は窓の外に暑そう、と自分と全く同じ感想を覚えてくれた様で。この感覚は正常なんだなぁ、と少し安心しながらさっき思った事を続ける。正常と分かっている兎ならまだしも、同じ異常者である筈の狼にさえ狂っている狂っていると言われると、こういう感覚まで狂っているんじゃないかと少し心配になってしまうのだ。ふぅ、と小さくため息を吐くと、落ちそうになっていた本をよいしょ、と抱え直す。気まぐれにも似た感覚でした提案。断られても仕方ないかな、と思っていたけど相手は了承してくれて。短くわかったと言う意味で頷き、とりあえず決まっている自分の本を探して歩きだす。相手の探す本の場所を、もし知っていたら教えてあげようかとどんな本を探しているか、と尋ねて。)
ん、臆病兎さんは、どんな本探してるの?
(/あ、こんなの先輩とか気を使わなくて大丈夫ですよー。ぜんっぜん気にしないし餓鬼なので! ふふふー…どう騙してみようか楽しみです!( *`ω´))
216
:
◆46HYbJS9Vg
:2014/07/31(木) 00:13:23
■ 生徒手帳
「わ、分かりました!大人しくしてますから殴ったり、しないで下さいよ…?…痛いのは嫌いなんです…。」
「…狼さんは、悪い人…狼さんは悪い人……あ、狼さん初めまして!…あっ…(は、話しかけちゃったぁぁぁ!!)」
「…狼さんとは、仲良く出来ないのかな…?私は、兎さんたちとも、狼さんたちとも友達になりたいなぁ。」
名前:渚 千春(ナギサ チハル)
性別:兎/女性
学年:1年
性格:もともと箱入り娘だったため好奇心旺盛で気になる事はとことん知りたがる。困っている人がいればどんな人でも助けてしまうお人好し。少し人見知りな所があるも相手と仲良くなりたいという思いが強いため一応普通に喋れる、が、たまに緊張して噛みまくる。明るく元気な性格で裏表がなく素直だが素直過ぎて無意識に爆弾発言をしてしまう事も…。表情豊かでポーカーフェイスを装っているつもりでも表情で直ぐバレる。好きなものは動物やぬいぐるみや甘いもの。逆に嫌いなものはお化けの類と痛い事。その為殴られそうになったりした時はたいがい言うことを聞く。勉強は平均より少し上で、運動は結構得意な方らしい。特技は隠れる事と家事全般。
容姿:ふわっとした乳白色の髪は腰より少し上の所まで伸びていて何時もはそれを桃色のリボンで2つに分けて緩く結んでいる。長い睫毛に縁取られた二重瞼にくりっとした大きめの目をしていて、瞳の色は血のような紅色。本人にとっては少しコンプレックスのよう。健康よりな白い肌は細身で身長は149cmと小柄で本人曰くもう少し欲しかった、らしい。その代わりなのかは分からないが胸は成長している。服装は基本白のカッターシャツにクリーム色のぶかっとしたカーディガンを着ていて橙色のリボンタイを付けている。下は膝丈より少し上の桃色のフワッとしたスカートに黒のニーハイソックスと黒の革靴と言う格好。たまにカーディガンではなく黒色のパーカーを着たりする。首には月をモチーフにしたアクセと鈴の付いたネックレスをつけている。頭には当然耳が生えており色は黒色だが先端は白色。尻尾は白色と耳だけ少し特徴的で基本少し垂れているが驚いたりするとピンっと立つし、落ち込んだりすると更に垂れる。
備考:[一人称]私、はる[二人称]あなた、〜くん(ちゃん)、〜先輩と人によって様々。両親二人が過保護過ぎて家から出して貰えず友達がいなかった。その為この学園の事を知り置き手紙を置いて家を出てきたので最近学園に入ってきたばかり。家事が得意なのは家にずっといて手伝いをしていたからである。転入してきてから何故か3年の妃 叶都に気に入られてしまい見付からないようにと隠れるものの見付かれば殺されたくないので相手に好き勝手やらせている。現在友達募集中。箱入り娘な為、世間知らずで相手を困らせてしまう事があるのでたまにとある人物と世間についての勉強をしている
(/
>>205
にて兎を予約した者です!純粋系をちょっと意識して色々詰めてたら変な子になりました☆;;← 不備や何か可笑しな点が有りましたらお二人から指摘お願いします! / それと募集で、たまに千春に世間の事を教えてくれる方を学年、性別問わず募集したいと思います!ある程度仲良しだったら後はどう思っといても構いません!!他にこういう関係は?等有りましたら是非仰って下さい!!)
>>主様、妃 叶都本体様
217
:
妃 叶都 【狼/3年】
◆ZPA/jDKudE
:2014/07/31(木) 23:33:32
>>201
/ 青砥 リダ
―― 兎か。
( 眩しい日差しが容赦なく地を焦がす、真夏日の空の下。外で動き回っていれば勿論、室内で静かにじっとしている時さえじわりと汗が滲む気温に我慢が利かなくなり 涼やかな小川を目指しそれまで過ごしていた学生寮を出たのはつい先程の事で。少し離れた場所に先客が居る等とは露知らず、手の平に掬い上げた水で顔を洗う。普段は専ら他者の熱を好む身といえど、こんな時ばかりはひやりと冷めた温度が心地良い。気が済むと持ってきたタオルで目許の水滴を拭き取り、濡れた前髪を軽く掻き上げた ――丁度その時だった。不意にぴちゃりと、自分ではない何かが立てた水音が鼓膜を揺らす。誰か居たのか、と。思ったのはそれだけで、特に意味無く音が聞こえた方向へ歩いて行けばやがて見えた姿にぽつり、短すぎる呟きを零しそのまま無言で距離を詰めていき。 )
(/初めまして、遅ればせながら絡ませて頂きました! …が、何かクソ暑い中 ( ← ) 無言で威圧するような感じになってしまいすみません^^; こんな奴ですが、本体共に宜しくして頂けると幸いです。 )
>>202
/ 神城 華
( 何やら外が騒がしい。そう思いつつ気にせず開け放った扉の先、――最早目と鼻の先と表現するのも憚られる程近い距離で、今まさに狼と兎の喧嘩が繰り広げられていた。それだけならこの学園ではよくある事だ、何も可笑しな点は無い。ただ、俗に言うお決まりの立ち位置というものが彼らの間では丸っきり逆になってしまっている、という点を除けば、ではあるが。もう少し別の場所なら無視を決め込み通り過ぎる事も出来たが、今回に関してはほぼ目の前で勃発している所為で激しく揉み合う ( 見たところ兎の側が一方的に拳を奮っているようだが ) 二人 ――否、一羽と一頭の獣は己にとって立派な障害物である。ここで 外に出るのは止めて寮内へ戻ろう という思考が働かない時点で道を塞ぐ障害を退ける以外の選択肢など無く、シャワー上がりの気だるさも手伝ってか発するのは低い声色の毒。もし、此処に第三者の立ち位置に在る者が居れば 「 道は狭くないのだから避けて脇を通れば良い 」 と言うだろう。しかしそんなものは聞き入れない、己の道は此処なのだ。 )
――其処を退け、邪魔だ。
(/絡み有難う御座います! いえいえ、喧嘩始まりでも全然問題ありませんよ^^ …寧ろ若干御機嫌斜めな狼が暴言吐いてすみませんorz 此方もご覧の通りですので、逆に何かあればご遠慮なく; こんなんですがどうぞ宜しくお願い致します。 )
218
:
妃 叶都 【狼/3年】
◆ZPA/jDKudE
:2014/07/31(木) 23:35:08
>>212
/ 一ノ瀬 樺鵺
まぁ、俺も別に嫌いとは言わない。――ところでお前は逃げなくて良いのか?
( 一体何がしたかったのか、キャーやらワーやらと奇声を上げながら蜘蛛の子を散らすように逃げていく女生徒達。そんな中、恐らく友人か何かだろう彼女等を追い掛けずに ――それどころか己の行く手を阻むように立ち塞がった兎は告げた。可愛げが無い位が丁度良い、と。先程放った言葉に対する反応である事は明白、しかし正直なところ異性の美醜やら根本の性質やらに毛程の興味も持たない己にとってそんな事はどうでもよく、ただ 嫌ってはいない という点だけを主張するように言葉を返した。すると不意に吹き抜けた夏風が濡れ髪を撫で、微かに冷やりとする感覚に真っ黒な髪とは対照的な淡い碧眼を細める。そのまま不機嫌とも退屈ともとれない表情で相手を見下ろしながら、取り敢えず無理に押し通るような真似はせずに今更過ぎる問いをぽつりと投げ掛けて。 )
(/運は悪いかもですね…w でも多分地雷は踏んでないのでギリギリセーフ、かなぁ ( ← ) いやいや、こいつはカッコイイとかじゃなくてただの自己中ですよ! 今も言葉にしてないだけで「 早くどっか行け 」って思ってます絶対← )
>>216
様
(/か、可愛い…!← いや、ちょ…真面目に千春ちゃん可愛すぎて叶都じゃなくて私が襲ってしまいたi (( 待て変態 ( 二回目 ) / 素敵な伽羅を有難う御座います! もう勿体無いぐらいの子で私としては全く問題御座いませんです← 後の判断は主様にお任せしまして、叶都共々絡ませて頂ける日を心待ちにしております^^* )
219
:
夜川 秋 【狼/二年】
◆JeDP4cldSc
:2014/08/01(金) 00:39:09
>>201
青砥リダ
ん……
(川の近くは不思議と涼しい、そんな話を聞いてここに来たのは何分位前の事なのだろう。川のすぐ側、木の影の草むらに寝転び、んー、と大きく伸びをする。限られた昼休みや門限、授業、それらがぜーんぶ無いこの長期夏季休暇。時間に追われてる学校期間中には味わえないのんびりした時間を感じられてなんだか嬉しくなってしまう。…血が飲める機会が無いのは問題なのだけど、まぁそれはさて置き。心地いい涼しい風と水の音、なんだか眠くなってきそうだ。そういえば昨日あんまり寝て居ない気がするし…。うとうととしながら意識を手放しかけていたその時…。ふと、ちゃぷちゃぷと、川の水の音に混じって何か別の…意図的に水を弾いて居る様な、そんな音が聞こえて。元々ぼんやりと起きていた意識は、その音に集中する事で一気に覚醒されてしまった。むくりと草むらから起き上がり、寝ぼけた様に霞む目を擦って辺りを見回した。)
(/遅ればせながら絡ませて頂きます!水遊びしてるみたいなリダちゃん可愛いです!正直絡めてるか絡めて無いか曖昧な文ですが…リダちゃんの近くで起き上がった感じにしたつもり…です。はい、こんなぼんやりした狼ですが、よろしくお願いします!)
>>210
妃 叶都
…千夜一夜物語って、結構、生々しくてドロドロしてる話でしょう?最後はつまんないですが…って、言うか、この学校に居る人なんて皆変わり者でしょう…
(窓の外を見つつ、ぽつりと唐突に漏らした自分の一言。それに対するそんな物を読んで面白いのか、なんて背後からの質問も唐突の事で。別に自分は、本を読むと別の世界を体験出来るからー…とか、そんな陳腐な事は思っちゃ居ない。目の前の棚から目的の本…千夜一夜物語の本を迷いなく抜き出して拡げる。幾つかの話は知ってるし、全体の流れとしても知ってる。女性嫌いで毎晩女を殺す王に、殺されたくないが為に毎晩物語を紡ぐ女の話。爽やかな冒険譚や夢物語の陰の、中々グロテスクで、血生臭い事情。そのギャップや、あって無い様な血生臭い部分を想像するのが楽しい。王はどんなやり方で、どんな心情で、どんな恨みで女を殺して居たのか?虚しくは無かったか、嫌悪はなかったか…。まぁ、最終的に王は“正常”になってしまうのが、詰まらないところだが。そう思いながら本を読んでいる自分は、やっぱり変わってる、のだろうか。…だけど、と。本をパタンと閉じて後ろの彼に言葉を投げた。この学校の狼は…相手含めて皆変わり者だろう、と。変わり者に変わり者と言われたくは無い、そういう皮肉を込めて言ったつもりだが、相手に通じているかは分からなかった。)
(/絡みありがとうございます!すいません、本来はこちらから絡みに行くべき所を…。そして先輩に態度悪いよ秋*?一回位振り向こうよ*← こんな失礼な後輩とアホ本来ですが、何卒よろしくお願いいたします!)
220
:
匿名
◆YkF4j6LACw
:2014/08/01(金) 05:48:47
■生徒手帳
「こんにちは、僕は神童透。気軽に透って読んでね?」
「僕は争い事や揉め事が大嫌いなんだ、だからあまり騒がしいのは嫌いなんだ。」
「俺様よりも優れた奴なんざ必要ねぇ。俺様の前に立つ奴も俺様の横に立つ奴も全部喰い殺してやる。」
名前 神童 透
読み シンドウ トオル
性別 狼(男性)
学年 2年(17歳)
性格 誰に対しても紳士的に振るまい、優しく微笑んでいて、決して本性を露にしようとしない。
表面上は温厚で冷静な性格をしているが、その本性は残虐非道で、目的のためなら手段を選ばない。
極稀に本性が露になり、その時は途端に性格が暴力的になり、言動の全てが攻撃的になる。
透の異常な欲望は、『強大な優越感』であり、自分よりも優れた者をありとあらゆる方法で消そうとする。
狼らしく、身体能力が高く、勉強も、中の上程。
容姿 身長183cmで、色白で、瞳が血のように赤黒い。
兎のように穏やかで、中性的な顔立ちをしていて、白い狼の耳と白い狼の尻尾が生えている。
黒一色のスーツのような制服を着ていて、赤いネクタイを付けている。
本性が露になると、目付きがとても鋭くなり、長く鋭利な牙を剥き出しにし、眉間に深い皺が出来、耳が鋭く尖り、兎はおろか仲間の狼をも怯ませる悪鬼のような形相になる。
備考 一人称は『僕』で、二人称が『君』だが、本性が露になると、一人称が『俺様』になり、二人称が『テメェ』か『お前』になる。
本人は気付いていないが、透の本当に望んでいるものは、全ての者の上に立つ事では無く、心を通わせれる親しい者である。
(/かなりサイコなキャラになりましたが、参加希望です。)
221
:
◆Fsobv3KH9U
:2014/08/01(金) 11:13:40
(/以前は参加し損ねていたのですが復活していると知り、ついつい手が伸びてしまいました!よろしければ狼を頂いてもよろしいでしょうか?)
>>主様
222
:
青砥 リダ【兎/2年】
◆F8xW5P4evA
:2014/08/01(金) 21:07:05
>>202
神城
(周りに自分以外のうさぎがいるとは思いもせずにだらけた様子でひらいた手でぱたぱたと顔を仰ぐ。実際に流れる風は大したことはないがこういうのは気分だ。何も深く考えずに暑さに耐えるためだけに今この場所にいる。そんな気分は突如聞こえてきた短い悲鳴にも似た声と重量のあるものが地面に落ちた音。咄嗟には何の反応も出来ず、声も出ない。何事、何か争いごとでもあって、? 狼狽えながらもごくり、と唾をのんで意を決し一気に振り返る。その先に見えたものは予想していたものとは全く違う、言ってしまえば間抜けにも見える光景。足を滑らせたのか身体だけではなく顔面から地面に倒れているうさぎ。いくら高飛車を気取っている自分とはいえ、そんな様子の彼女にかける言葉は気を遣う。)
――あの、貴方。その、大丈夫、ですの?
(/絡みありがとうございます。わたしは華ちゃんの設定が素敵でときめいちゃいました!/こちらこそ高飛車気取ってる生意気な子なので失礼なことを言ってしまったりしたら申し訳ありません。こちらこそこれから宜しくお願い致します。)
>>204
一ノ瀬
(ぱちゃりぱちゃり、水の上で足を何度か上下させて水が跳ねるさまをぼーっと眺める。自分が好きで勝手にやっていることとはいえ人目があるとどうしても気をはってしまう。そういう意味で人気の少ないこの場所はいくらかリラックスが出来るといえるかもしれない。どれくらい此処にいたのだろう、ご飯も食べずに寮を出てきたせいでさすがにお腹がすいてきた。眉間に皺を寄せて視線をおとして右手でお腹を撫でてみるが、当たり前に空腹感は変わらないまま。どうしようかとため息を吐いた直後砂利を踏みしめる音が聞こえ、耳をぴくぴくと動かす。首だけを動かして音の正体をたしかめる。見知らぬうさぎだ。声をかけてきたかと思えば差し出されたのは明らかに手作りだとわかるラッピングをされた美味しそうなクッキー。お腹がすいているためか余計に心惹かれる。しかし此処で素直に受け取るのはプライドが許さず、胸の前で腕を組んでフン、と鼻を鳴らす。)
――わたしくしは、素人が作ったお菓子は食べませんわ。
(/絡みありがとうございます。早速失礼なことを言って断ってしまって申し訳ありません…! 樺鵺ちゃんが作ったクッキーはわたしがいただきたいです。←/これからよろしくお願い致します!)
223
:
青砥 リダ【兎/2年】
◆F8xW5P4evA
:2014/08/01(金) 22:51:01
>>217
妃
(小川のせせらぎとは違う別の音が近付いてきて、それが何者かの足音だと気が付いたときには遅かった。低い声の呟きが耳に真っ直ぐに届く。ひ、と悲鳴さえこぼすことは出来ずフリーズしたかのごとく思考も動きも全てを停止させた。なにか奥のほうは冷えているのにじわりと汗がにじんで背中には気持ちの悪い汗が伝う。嫌な予感がして恐怖で横を向くことが出来ない。しかしこのまま気付かないふりをしていても事態は良くならないし寧ろ、悪くなる可能性のほうが遥かに高い。結局姿を確認する前にその場で立ち上がり、両膝まで水に浸かる。内心はともかく、表情だけはキッと睨むようなものを意識してそこでようやく相手の姿を確認した。)
――ったく、いったい何なんですのよ。
(/初めまして、絡みありがとうございます。リダはおおかみさんに内心びびりまくっていますがそれを表に出さないように頑張っています!/これから宜しくお願い致します。)
>>219
夜川
(足だけでは物足りなくなったのか、ゆっくりと左手を水の中に沈めていく。肘のあたりまで入れてふぅ、と小さくゆっくりと息を吐き出していく。だいぶ涼しくなってきたように感じられる。すぐ近くでおおかみが寝ているなんて思いもよらず、水を弾くことに夢中になる。ぱちゃちぱちゃりと水が跳ねる音が心地よい。ぼけっと川の流れを眺めていると視界の端に音もなく何かが現れる。その違和感の意味がわからずに何度か緩い様子で首を横に傾け、遅れて違和感の正体を確かめようと顔を動かした。違和感があったのは直ぐ近くにある草むら。木の影、さらに草が成長していて気付きにくかったが今ははっきりとわかる。おおかみ。ぎょっとして目を真ん丸にし、腰を微かに上げる。取り乱してはだめ、こほん、小さく咳払いをすれば「別に気にしてませんけど」そんな風に意識しながら声をかける。)
――ごきげんよう、お昼寝の邪魔でもしてしまったかしら。
(/絡みありがとうございます。寝ぼけた様子の秋くんにどきどきしちゃいます…!←/草が伸びてて気付きにくかった、みたいな設定にしてしまいました。これからよろしくお願い致します。)
224
:
青砥 リダ【兎/2年】
◆F8xW5P4evA
:2014/08/01(金) 23:03:52
>>181
財前
(寮で夏休みの課題に取り掛かっていたのだが暑さのせいもあってか、集中力は長くは続かなかった。時間はどうせまだあるし、そんな逃げるような思考で息抜きのためにカフェテラスへと足を運んだ。チーズケーキを注文してどこに座ろうかと視線をさ迷わせ、不自然な席の空き方をしていることに気が付いた。ひとりのおおかみを中心にするように空席が出来ている。皆が避けようとしているものに自分から関わろうとするほど好奇心旺盛ではないし危険なことからは避けていきたい。しかし人気スポットなおかげで他に空席が見当たらず、仕方なしに周りを視界に入れないように俯きがちになりながら空席へと向かう。)
(/遅くなりましたが絡ませていただきました。絡めてなくて申し訳ありません、よければ声をかけていただければなあと…!/これからよろしくお願い致します。)
225
:
夜川 秋【狼/二年】
◆JeDP4cldSc
:2014/08/02(土) 18:41:38
>>223
青砥リダ
ん、寝てないから平気…。こちらこそ、水遊びの邪魔しちゃった?
(辺りを見回して目に入ったのは、川の淵に腰掛け、足を清流に突っ込んで涼をとっている兎の子。それも自分が身を起こして相手の視界にも入ってしまったのだろうか。ばっちり目が合ってしまった。相手の慌てた心境は露知らず。はたはたと耳を何度か動かして、目を擦る。特にここで誰かに会う事は珍しく無いし、相手は恐るべき人物でも無い。ただ何と無く怯えられるか、何かはするかと思っていたから、相手の反応は少しだけ以外だった。ごきげんよう、なんてあまり聞かない挨拶と一緒に昼寝の邪魔をしたか、なんて。ふるふると首を振ると、寝てないから平気だ、と告げる。まぁ、半分寝かけては居たが、特に寝ようという気も無かったので大丈夫としておこう。…それより気になるのは、多分自分が相手の邪魔になってるであろう事。狼が近くに居て落ち着ける兎、なんてこの学校には少ないだろう。困った様な苦笑いを浮かべ、申し訳なさそうに邪魔してしまったか、と訪ねた。)
(/こんなのにドキドキする事無いですよぉ、どーせ血を飲む事しか考えてない腹黒…あ、秋痛い痛い((ry おお、元々そういうつもりで書いたので好都合でございますよ!これからじわじわと仲良くなれたらいいなぁ、と思っております…←)
226
:
神城華【兎/一年】
◆fkAEMnBIdo
:2014/08/03(日) 03:06:40
一ノ瀬樺鵺/兎:
>>212
別に、好き…、…ではない。けど、この絵は好き…、…です。
( 先程態度で不審がられてしまっただろうか、なんて不安に思ったのも束の間。可愛らしい微笑みを浮かべ言葉を返してくれる姿に安堵を覚え、少しばかりか緊張が緩んだ。誰かと他愛もない会話をするのは久々だ、なんて嬉しく思い乍、彼女は問いに対しての返答を考える。特別絵画が好きか、と問われても頷く事は出来ない。元々興味があった訳ではなく、美術関係の知識も並程度。唯何となく、この絵画が好き。ちらり絵画に視線を向け、彼女は素直な気持ちを告げた。 )
(/やったね華ちゃん、お友達が出来そうだy(ry 立場逆転マジ楽しいですぐへへ^p^(( そ、そんな風に言われたら本性丸出しにしたくなっちゃう…!)
財前遙/狼:
>>213
……さっきの言い方、失礼だろ。
( 面白い顔、ぴくり耳が震える。先客の狼にちらり視線を向けると、そこには笑う男の姿。先程の表情からは一変、彼女は口をへの字に曲げ明らかに不機嫌そうな表情を浮かべた。何も言い返さない訳にはいかない、此の侭では気が済まない。かと言ってあまり悪目立ちもしたくはない。暫し間を置いた後、トレイを持って立ち上がり其の侭狼の向かい側の席へ断りもなく座ると、前髪の奥でじとり睨み付け。一先ず声を荒げない様にケーキを一口食べて僅か乍に落ち着きを取り戻せば、ぽそりあくまでも周りには聞き取れない様に声を掛け。 )
(/密かに甘党設定を追加しました^p^華はぼっち族だから、甘いもんでも食べてかないとやっていけねぇぜ!(( いえいえ、失礼な事等此方は気にしません。寧ろ逆に気を使わないで済むので華自身ひっそり喜んでいる…のか?←)
227
:
神城華【兎/一年】
◆fkAEMnBIdo
:2014/08/03(日) 03:08:11
夜川秋/狼:
>>215
──あの、それ借りるk…、…ますか?
( 相手が狼故、もしかしたら取ってくれないかもしれない、と不安を抱いたものの此方の要求通り素直に本を取ってくれる辺り、比較的温厚な狼の様だ。安心したところで赤い背表紙の題名を確認しこれで間違いないとちらり相手に視線を向けると、そこには本を渡す事を躊躇い乍も何処か諦めたかの様な表情。この本を借りたかったのだろうか、なんて思えば折角取ってもらったものの差し出された本は受け取らず、軽く首を傾げ問い掛け。 )
(/よ、良かった!一応本人に悪意はないので大目に見てくれだされば幸いです(( 折角取ってもらった本なのに、返却しまs…ではなく、お譲りする流れになってしまいました^p^本当は少しぐらい意地悪をしたかったのですg(ry)
妃叶都/狼:
>>217
──あ゛?……見て分かんだろ、取り込み中だ。別の道通れ。
( すっかり目の前の狼は殴られ続けて力尽きている様だが、彼女の気は収まらず明らかな苛立ちを周囲に振りまいている所──邪魔だ、と低い声が耳に届く。僅か間を置いて緩りと首を捻り声の方向へと視線を向けると其処に居た二人目の狼の姿。我に返り逃げ出す、なんて事がある筈もなく前髪の奥の瞳を光らせじろりと睨み付け。彼女にとっては当然の事乍今更此処で退く気もなく。お前が邪魔だとばかりに言い返し相手の様子を伺い。 )
(/お優しき言葉有難う御座います!調子に乗って喧嘩口調でs、ごほッごほッ。いえいえ、此方こそ負けず劣らずの口悪兎で…(( 寧ろ口悪だからこそ喧嘩に発展しそうな予感でwkwkしている自分がおります^p^)
228
:
神城華【兎/一年】
◆fkAEMnBIdo
:2014/08/03(日) 03:08:51
青砥リダ/兎:
>>222
…、…大丈夫だ、問題ない……。
( 顔面を地面に叩き付けられれば痛い。結構痛い。大きな音を立てた所為で当然兎も此方の存在に気付いた様で、無様とも言える姿に心配され声を掛けられた。この様な場面を見られ羞恥心を感じ乍も長い前髪のお陰で情けなさに赤く染まる頬を見られる事はないだろう。とてもではないが、見られた瞬間心が折れる…様な気がする。擦り傷だらけの顔面を押さえ乍よろめき上半身を起こし、一先ず心配する程の怪我ではない事を伝えた。 )
(/素敵だなんて照れちゃいます、やっぱり個性って大事^p^声を掛けてもらえた事は嬉しいけど情けない姿を見られ複雑な心境の華ちゃんです!台詞はやらかした感ありますが、自分は後悔していない!(( 寧ろやりきったのd(ry)
229
:
◆wACkrTxdZw
:2014/08/05(火) 21:22:53
■生徒手帳
「あら、かわいい兎さんですこと!……初めまして、お名前を伺ってもよろしくて?」
「ああ、いいの、何でもおっしゃって。何でも好きになさるといいわ。……貴方の思うまま、望むままでいいんです。私のこの身体、今だけは爪先から頭までまるごと貴方のものなんですもの」
「――――あなたになら食い殺されたって構わない……なんて、うそ、うそばっかり、ごめんね、」
名前:若名 愛(わかな ちか)
性別:兎
学年:2年
性格:成績優秀、品行方正と典型的な優等生タイプかと思いきや、その実一癖も二癖も噛んだ性格。女らしく柔軟で強かだが、「兎」である自分の利用価値を悟ったような達観した物言いする。ところどころ突飛な考えの持ち主ながらも基本的には気丈で誰に対しても気の好い女。日常ではころころと笑っては無邪気に他人を揶揄するといったような場面が多く見られ、良くも悪くも人を振り回すことがある。人の懐に入ることが上手で、失って困るものもないと案外怖いもの知らず。朗らかで穏やかな母性なるものも持ち合わせ、どこまでも深く人を甘やかしたり受け入れたりと自身の懐も非常に大きい。利用価値と同じく自分の「使いかた」を心得ており、身体でもなんでも自分自身の持ち合わせるカードで有効なものはど んなものでも使う。そうやって微笑みながら狼の欲望に献身する姿は、自分で身を切って御前に差し出す兎そのもの。求められれば拒まず、狼の望むままに尽くすことが最良だと思っている。この行動は単純な諦観からのみくるものではなく、長年の教育からそういう考え方が染みついてしまっているようす。同じ兎仲間に対しても非常に友好的で、人見知りとは無縁なタイプ。
230
:
◆wACkrTxdZw
:2014/08/05(火) 21:23:46
容姿:透けるような白銀の髪の毛はゆるやかなカールを描いて背中に落ち、手触りは滑らかだがある程度の重みがある。前髪は向かって左に分け目があり、右側はやや目にかかるといった具合にふわりと左右に別れている。同じく白銀の睫毛に縁取られた深緑色の瞳は、やや 憂いと余裕を含んで伏せ目がち。左目の下にささやかな泣きぼくろがひとつ。銀色の耳はすこし短めだが、それに相反して尻尾は大振りなためスカートで隠すことはできず制服の生地に穴を空けそこから顔を覗かせている。左耳の一部が欠けており、欠けたそのすぐ近くにはエメラルドグリーンのピアス。顔立ちは年相応の幼さを残しつつも大人びてどこか染みるような色香を漂わせ、逆に身体つきは成熟した女性のように豊満で発達し、凹凸がはっきりしている。身長は165㎝。そんな身体にぴったりと吸いつくワンピース型の紺色セーラー服を纏い、白い襟の部分には白銀と深緑の丁寧な刺繍が縫いこまれている。スカーフは綿生地の手触りのいいもので、裏面には襟と同じ糸で縫われたイニシャルの刺繍。スカー トの裾周りには白いラインが入っており、丈は膝上10㎝程度。そこから伸びる脚は40デニールの黒タイツで覆われている。足元はくるぶしでボタンをとめるタイプの爪先の丸い白いヒール。もともと色白ではあるが、紅をさしたような唇の色が余計にそれを印象づけている。
備考:一人称/私。二人称/あなた、君、―さん、―くん、呼び捨て。幼少期から狼である父親から「良い兎」としての在り方を教わる。それは力を持った、言い換えれば欲望を持った狼とは絶対的存在であり、兎とは自らを供物とするべしというような教えであった。それが現在の考え方に直結することとなり、放り込まれたこの学園で も狼達の欲望を拒むことなく受け入れ、左耳の欠けた部分はその名残でもある。
(p/予約はしていなかったのですが、素敵な内容に惹かれてPFを提出させて頂きます、失礼します!/性別学年関係なく、若名が他の人より気を許せている方を募集したいと思います。他にもこんな関係とかどうだろうとかがありましたらぜひお声かけください…!/皆様と楽しくお話しできたらなと思います、どうぞ宜しくお願いします!)
231
:
ナナシ
:2014/09/14(日) 10:50:19
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