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羅刹の如く――。
1
:
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/13(火) 07:44:00
時は、群雄割拠の戦国時代――。
かつて十二に分かれていた国は、
それぞれ強大な力を有する実力者達の下――百五十年の時を経て纏まりを見せ、良くも悪くも四つの勢力に絞られた。
東の月蘭(ゲツラン)
西の風伯(フウハク)
南の鳥黎(チョウレイ)
――北の花焔(カエン)
どの勢力も皆一様に戦忍≪シノビ≫を重用し、
――その能力、使いどころが戦の勝敗を左右する、とさえ囁かれているという。
今、天下の覇権を巡る乱世が幕を開けた――。
〝私は羅刹の如く、主(あなた)に尽くそう〟
>>2
掟(ルール)
>>3-4
世界観・募集役柄
>>5
身分証明書(プロフィール)
―レス禁―
2
:
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/13(火) 07:50:07
【当スレッドの掟】
一.荒らし、中傷行為は禁止。万一の場合は無視する事
二.トリップ必須。付け方→#(半角シャープ)の後に好きな文字を。
三.中〜長ロル推奨(最低150〜無制限)。豆ロルは禁止です。
四.世界観を壊すような設定は控える(時代に合った設定でお願いします;)。
五.伽羅同士の喧嘩・戦闘はOK! ですが本体様同士では禁止です×
六.戦闘推奨、恋愛【NL中心/BLも有】自由。恋愛はDキス・押し倒しまで、戦闘は過度にグロくならないように!
―レス禁―
3
:
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/13(火) 16:46:11
【世界観】
舞台は戦国、今まさに乱世に呑まれた四つの国。
どの勢力にも戦忍≪シノビ≫が存在し、中でも忍頭と呼ばれる者は人離れした働きを見せる。
ただ国に雇われただけの存在であったり、はたまた自ら主を定め尽くしていたり。
裏切り上等の時世、いかに優れた戦忍を側に留めて置けるか――それが勝利への鍵となる。
【募集役柄】
≪花焔―カエン―≫
北の地に位置する国。現在最も優勢とされる勢力であり、シンボルカラーは『濃緋(こきひ)』
王…男一名
忍頭…女一名(p/すみませんが、主が頂きます;)
その他忍…無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
南の地に位置する国。二番目に優勢とされる勢力であり、特に花焔とは対立関係にある。シンボルカラーは『漆黒(しっこく)』
王…男一名
忍頭…男一名
その他忍…無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
―レス禁―
4
:
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/13(火) 16:47:57
≪風伯―フウハク―≫
西の地に位置する国。各国の情勢を、一歩退いた場所から眺めるような動きが多い慎重な勢力。シンボルカラーは『青銀(あおぎん)』
王…女一名
忍頭…女一名
その他忍…無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
東に位置する国。最も攻撃的な勢力とされ、睨み合う花焔・鳥黎の間に介入しようと目論む他、風伯を一方的に敵視している。シンボルカラーは『薄金(うすきん)』
王…男一名
忍頭…男一名
その他忍…無制限
兵団長…男三名、女一名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
―レス禁―
5
:
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/13(火) 17:18:30
【身分証明書(PF)】
「(キャラに合う台詞を、最低一つ)」
名前:(和名のみ、苗字無し)
性別:(男or女)
年齢:(王→25歳〜、忍頭→19歳〜、兵団長→22歳〜、その他→自由)
所属/役割:(所属する国名と役割を。例→〔花焔/王〕)
性格:(ベタ打ちで出来るだけ詳しく。過度なキャラ被りは避けて下さい)
容姿:(↑同様詳しく、被らないように。過度な美化設定は禁止です!)
武器:(所持する武器を、最高二種類まで。無い場合は無記入でOK)
異名(二つ名):(王、忍頭のみあれば記入。被り無し)
備考:(一人称や二人称、過去等、募集もこちらでどうぞ^^)
―レス解禁―
(p/需要があるか物凄く不安ですが、一応次レスより予約を受け付けたいと思います!/主のPFは出来上がり次第投下予定ですノ)
6
:
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/13(火) 17:20:00
(p/すみませんっ、うっかり記入漏れが…;/今度こそレス解禁ですノ)
【掟追記!】
七.役柄予約は一週間まで。キャラリセは基本しませんが、PFを提出したまま一週間以上が経過した場合は考えようと思います。キープも可能ですので、必要な方はお気軽に主までお知らせ下さいノ
7
:
◆Oz4/aZwXDs
:2012/11/13(火) 17:30:08
鳥黎の忍頭で参加希望です!
8
:
◆MYVhjyqpMU
:2012/11/13(火) 18:07:58
>>主様
(/花焔のその他忍をやらせていただいてよろしいでしょうか?)
9
:
名無し
:2012/11/13(火) 18:11:35
(p/風伯の王予約します)
10
:
◆4aHqEWWG.E
:2012/11/13(火) 18:27:57
(/久しぶりに覗いたら素敵スレ発見。花焔の王を予約してもよろしいでしょうか?)
>>主様
11
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/13(火) 18:55:29
>>7
様
(p/参加希望有難う御座います!予約了解しました、PFお待ちしておりますノ)
>>8
様
(p/ご予約有難う御座います^^花焔の忍了解しました、PFお待ちしておりますノ)
>>9
様
(p/ご予約有難う御座います^^風伯の王了解しました、PFお待ちしておりますノ)
>>10
様
(p/素敵スレだなんて光栄です…!ご予約了解しました^^PFお待ちしておりますノ)
12
:
◆jh5tpIbJXQ
:2012/11/13(火) 20:24:35
(/鳥黎のその他忍での予約お願いします)
13
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/13(火) 21:20:45
(p/主のPFです。少しでも参考になれば幸いですノ)
【身分証明書(PF)】
「刃は折れぬ――あの方が、私を必要とする限り」
「忍とは本来影で暗躍するものだ。が、今の時世……主の命一つで容易に荒武者へと変貌する。貴様も、当然我も…な」
「どうせ喪うならば、最初から何も持たぬ方が良い。……道理であろう?」
名前:緋蓮(ヒレン)
性別:女
年齢:21歳
所属/役割:〔花焔/忍頭〕
性格:忍びらしく多くを語らない性分のくのいちで、主たる花焔の王にはどこまでも忠実。腕を買われた道具、その使用者というシンプルな関係でしかないものの、王の事は戦忍としても個人としても認めているのか、その忠義ぶりは端からも簡単に見て取れる。お世辞にも愛想が良いとは言えないが、立場上困らない程度の統率力はある様子。任務では王の懐刀として常に最善の働きを心掛け、その戦法は主に頭脳戦となっている。必要とあらば颯爽と武器を取り、一度獲物と定めたものは速やかに討ちとってきた(一部例外有り)。己が成すべき事柄以外への興味は薄く、下される命令に対しては内容を一切問わず完遂する。また、一方で〝親しい者〟、〝愛する者〟の喪失を恐れる〝人らしい〟弱さも持ち合わせているが、忍としての顔を保とうとするあまり心の奥底へ押し込めた状態。それ故情が移ってしまわないようにと、誰を相手にするにも必要以上の馴れ合いは拒否の一択。ただ一人、王に対しては密かに忠義以上の感情が芽生えはじめているものの、未だ自覚するには至っていない。
容姿:全体的に紅を帯びた黒髪は少々跳ね癖ありのストレートで、基本肩上、後ろ髪の一部を太股の半ばまで伸ばし、首に近い場所を括り一つに束ねている。琥珀色の双眸は切れ長く、涼しげ。肌は白い方に部類され、顔立ちは凛と比較的整っている。が、殆どの場合黒い布で下半分を覆い隠している為、本人の意志で晒さない限り確認は難しい。主に暗い紅色の忍装束を身に纏い、同色のストールに包まれた胸部に面する首元、肘下から手の甲を包むように黒鋼の鎧を装備している。いずれも強度はそれなりだが、行動に支障をきたす程の重量はない。動き易さを重視する為都合が良いよう…そうしつらえた装束は女性特有のラインを容易に感じさせるが、元より豊かではない胸元の膨らみは殆ど目立たず、基本とする体つき以外に女性的な特徴は皆無。身長167cmで細身、必要に応じ街娘にも化ける。
武器:苦無、真紅の刀身が特徴的な小太刀。
異名(二つ名):朱蓮(シュレン)の懐刀
備考:歳相応とは言い難い独特な口調が特徴的で、一人称は「私、我」、二人称は「王→貴方、〜様、主/他→貴様、そなた、呼び捨て、(異名)」。軽やかな身のこなしに加え、刀類の扱いに長ける。かつて同郷の忍(幼馴染)の影響で月蘭に身を置いていたが、花焔の王に引き入れられた事をきっかけに離別。以来敵対関係になり、戦忍の運命(さだめ)と自分を納得させている節がある。/募集→上記の幼馴染を募集させて頂きたいと思います。月蘭所属で男性の忍であれば、他の設定は問いませんノ
14
:
緋蓮〔花焔/忍頭〕
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/13(火) 21:34:13
(p/またまた伝え忘れていました、申し訳ありませんorz/PFの確認が済んで参加する際は、↑のように名前の横にも表記お願いしますノ;)
>>12
様
(p/ご予約有難う御座います^^鳥黎の忍了解しました、PFお待ちしておりますノ)
【伽羅表】
≪花焔―カエン―≫
王…
>>10
様予約
忍頭…
>>13
緋蓮(主)
その他忍…
>>8
様予約、無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
王…男一名
忍頭…男一名
その他忍…
>>12
様予約、無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪風伯―フウハク―≫
王…
>>9
様予約
忍頭…女一名
その他忍…無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
王…男一名
忍頭…男一名
その他忍…無制限
兵団長…男三名、女一名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
15
:
◆7UjVOSFSOI
:2012/11/13(火) 21:55:50
(/月蘭の兵団長女を予約します)
16
:
◆7UjVOSFSOI
:2012/11/13(火) 22:07:55
(/
>>15
の者です。すみません、月蘭の忍頭に変更してもよろしいでしょうか?)
17
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/13(火) 22:41:37
>>15-16
様
(p/大丈夫ですよ、予約の変更了解しました^^PFお待ちしておりますノ)
18
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/13(火) 22:45:05
【伽羅表】
≪花焔―カエン―≫
王…
>>10
様予約
忍頭…
>>13
緋蓮(主)
その他忍…
>>8
様予約、無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
王…男一名
忍頭…
>>7
様予約
その他忍…
>>12
様予約、無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪風伯―フウハク―≫
王…
>>9
様予約
忍頭…女一名
その他忍…無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
王…男一名
忍頭…
>>16
様予約
その他忍…無制限
兵団長…男三名、女一名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
19
:
月
◆MYVhjyqpMU
:2012/11/14(水) 01:05:20
>>主様
(/
>>8
の者です。PF投下させていただきますね)
【身分証明書(PF)】
「花焔が忍···翡翠、参る」
「守りたいから守る、それだけの事だ」
「己の信念を曲げる事などない」
名前;月(ツキ)
性別;男
年齢;22歳
所属/役割;【花焔/その他忍】
性格;約束事に縛られぬ、自由気ままで気まぐれ。基本的にやりたくない事やしたくない事はやらない·しない。忍らしくないが、それは己の信念に基づいて行動しているからである(めんどくさいのが大半ではあるが)。己より上に位置する人間にも間違っていると感じたら平気で反論する。そしてその間違っていると感じた命令を下されたりすれば完全無視で勝手に行動する。何があろうと【大切なものを、大切な人を守り抜く】という信念を貫き通す。忍頭の言う事は大抵守るが、やはり間違っていると感じたら反論するし勝手な行動を取る場合もある。なんだかんだ言ってお人好しな所があったりする。
容姿;腰辺りまで伸びた長い黒髪を白の細長い布を使い後ろで一つに束ねている。右もみあげ部分の髪が首辺りまで伸び、左もみあげ部分の髪は顎ほどまで。両目とも、燃え盛る焔のような紅い瞳。つり目で、一見すると鋭い刃のような雰囲気を持った人のよう。漆黒の忍装束を着用しているが、口元は隠さず頭巾もしていない。手甲や足甲、鎧や鎖かたびらのようなものは一切装備せず、とても軽装備。何故か右手にのみ黒い手袋をしており、人前では絶対に外さない。実は右手の甲には紅い謎の紋様が刻まれているのだが、それを隠す為に黒い手袋をしている。
武器;小刀(大きめのナイフほどの大きさ)を五本ほど所持。後は己の拳(体術)を武器にしている。
備考;圧倒的な武力で名を馳せた一族、【緋月の一族】の生き残り。右手の甲に刻まれた紅き紋様は緋月の一族の証。一族は10歳の時に滅びた。それ以来は傭兵として戦地を駆けていた。緋月の者を師に学んだ武術を磨き続け、体術と小刀を使いこなす。一人称「俺」二人称「お前·アンタ·貴様·貴方·貴女·呼び捨て·あだ名」。募集等特になし。
(/誤字脱字不備等ございましたら遠慮なく申してください、修正しますので!)
20
:
月
◆MYVhjyqpMU
:2012/11/14(水) 01:07:42
>>19
(/書き込んで早々に自分で不備を発見···申し訳ないです。「花焔が忍···月、参る」が正しい方です。チェックミス本当に申し訳ないです)
21
:
刹那
◆Oz4/aZwXDs
:2012/11/14(水) 18:07:01
>>7
の者です。プロフを出させて頂きます!何か不備があれば言って下さい(^^)
【身分証明書(PF)】
「名は刹那。お前を殺す者の名だ」
「漆黒の闇に消し去ってやるよ」
名前:刹那(セツナ)
性別:男
年齢:22
所属/役割:〔鳥黎/忍頭〕
性格:忍らしからぬ明るい性格。周りの部下や主である王の事をよく気に掛けるので双方から厚い信頼を得ている。明るいが思慮に欠けている訳ではなく、任務の際は冷静沈着に任務をこなす。また、任務がない日は部下を誘って街へ出掛ける事が多々ある。
容姿:任務時は漆黒の忍装束を着用。整った顔立ちをしているが、装束を着ている時は目しか確認出来ない。髪は短髪で色は明るい朱色。身長は183㎝で細身だが筋肉質の体型。背中に武器である大剣を背負っている。休日に街へ出る時は町人のような服装。いずれにしても、フットワークの軽さに重点を置いている。
武器:黒翼天(漆黒の刃を持つ大剣)
異名(二つ名):鳥黎の黒き翼
備考:身の丈ほどある大剣をいとも簡単に片手で使いこなす。この黒翼天と人間離れした身体能力を武器に瞬く間に敵を蹴散らす。一人称は「俺」、二人称は「王→〜様、部下/他→呼び捨て/お前」。過去に戦で妹を亡くした経験があり、明るい中にもどこか暗い影があるのは否めない。その事がきっかけとなり、この戦乱の世を終わらせる為に必死の思いで忍頭まで上り詰めた。部下の1人である年下のくの一に亡き妹の影を重ねている。/募集→厚かましいのですが、上記のくの一をやって頂ける方を募集させて頂きます。鳥黎所属で女性の忍なら他の設定は何でも構いません。宜しくお願い致します。
22
:
◆fryQjvKm6A
:2012/11/14(水) 18:28:58
(/鳥黎のその他忍予約いいですか?)
23
:
加入希望〔鳥黎/その他忍〕
◆rbFHThyKDU
:2012/11/14(水) 18:31:00
(その他忍で参加希望です)
【身分証明書】
「何故…?何故争いが起きるの…?」
「仇は必ず討つから…!!」
名前:悪璃(あくり)
性別:女
年齢:十六歳
所属/役割:鳥黎 その他忍
性格:無口で上の命令には忠実に従うがその裏で何故戦が在るのかに疑問を抱く。
過去の出来事が原因で無口になった。表(人前)では本音などを言わないが本
当はその性格故に何かを滅ぼすのを嫌と思っている。命令や仲間の為なら無
茶をしてでも目的を達成しようとする事もある。激昂すると口調が乱暴にな
り、武器である毒を塗った針を飛ばしてくる。(ただしそれは敵に対してのみ)
容姿:漆黒の髪を白い髪留めで二つ縛りにしている。瞳の色は髪と同じ漆黒の黒。
右頬に傷跡。服装は漆黒の忍装束と頭巾(これで顔を隠している)。その下は
黒い首飾りとそでの無い上着、肩に付ける鎧に腕に巻く布(これに短剣を仕込
んでいる)。黒いスカート?に鉄で出来た靴。腰には針専用の入れ物。身長は
153㎝で体重は39㎏と、年齢に似合わない体格。
武器:毒を塗った針(遠距離戦用)と腕の布に仕込んでいる短剣(近距離戦用)。
備考:四歳までは明るかったが七歳の時に大好きだった兄と姉、たった二人の友達
を殺される。それにより今の性格が形成された。
一人称「私」二人称「君、貴方、○○さん、お前(敵に)、貴様(激昂した時敵
に大して)」
三人称「あの人、あいつ」
(不備あったらすいません)
24
:
悪璃〔鳥黎/その他忍)
◆rbFHThyKDU
:2012/11/14(水) 18:32:45
設定追加(過去):昔は泣き虫だった。
25
:
悪璃
◆rbFHThyKDU
:2012/11/14(水) 19:09:05
(/連続レスすいません!募集です。悪璃の家族らを倒した人物を一名です。
国はどこでもいいんですが、できたら花焔でお願いします。色々すいません。)
26
:
ななし
◆BmUbLWewsM
:2012/11/14(水) 19:12:21
>>23
すいませんが、ルールに書いてあるけどPFってベタ打ちで書くんじゃないですか?
27
:
悪璃
◆rbFHThyKDU
:2012/11/14(水) 19:18:48
(/あ、しまった間違えた!ご指摘ありがとうございました!)
≪ななしさん
28
:
ななし
◆BmUbLWewsM
:2012/11/14(水) 19:25:47
いえいえ。どういたしましてです。^^
29
:
◆bzSAyGybfE
:2012/11/14(水) 20:16:35
(/月蘭の兵団長女予約します)
30
:
◆4aHqEWWG.E
:2012/11/14(水) 21:30:59
【身分証明書(PF)】
「俺か?俺は猩緋ってんだ!これでも花焔の王様なんだぜ?」
「――俺には…お前が必要なんだよ。傍に居てくれるか…?」
「今日は花焔の民全員参加で宴だ!楽しくやろうぜ!!」
名前:猩緋 (ショウヒ)
性別:男
年齢:27歳
所属/役割:〔花焔/王〕
性格:少し我侭で傲慢なところがありはするがおおらかで花焔の民の事を愛しており、民たちには心優しく笑顔で接している。荒々しい性格だが、かなりの甘党で押しに弱い正確である。感情表現が激しくスキンシップは少々多め。甘えん坊なところもあるが芯が強く、花焔の王として逆境に屈せず誇り高く生きている。とにかく明るく天真爛漫で二十歳後半とは思えないほど中身が幼いのだが、国の為となると戦力や行動を支持したりと大人らしい姿を見せることも。どうにも戦争に関しては器用な才能と自分に素直な性格のため、やや生意気染みた風に見られることが多い。何事にも前向きなのだが、その為なのか周りが暗い雰囲気でも一人ニコニコしていて空気が読めない時も度々。頭の回転が遅く戦いの報告書などを書くのに手こずり弱音を吐くことが良くある。戦場での頭の回…だけは早く身軽で瞬発力がある。ただ少し抜けたところがあり何も無いところで転んだりと周りに心配をかけることも。
容姿:常に向日葵のような満面の笑みを浮かべており、暖かいオーラを纏っている。肩上5cm程で無造作に切られた少々癖のある髪は猩々緋色で、猩緋という名はそれから作られたと考えられる。前髪は瞳に入らない寸前のところで斜めにカットされており真ん中分けで左側は耳にかけられている。男性にしては大きめで垂れ気味の瞳は二重で深い赤銅色をしていて少々人目を惹く端正な顔つき。主な服装は赤・茶が多く彼岸花の描かれた着物で帯は黒色をしているのが一番のお気に入りらしい。身長172cm体重52kgと着痩せするタイプで細身ながらも筋肉はほどよくついている。腰に朱色の小さなポシェットがぶら下がっており中には小さな爆弾が入っている。
武器:日本刀/爆弾
異名(二つ名):紅蓮の剣士
備考:一人称「俺」二人称「お前、貴殿、呼び捨て」等様々。若い頃は王座につく事を拒否している捻くれ者だったのだがある出来事をきっかけに性格ががらりと代わり明るい青少年のようになった。誰よりも慕っていた父を戦争で亡くして以来自分がこの国を背負わなければいけないと剣を習い始めた。/小さな頃からの知り合いで何かと猩緋の面倒を見てくれる面倒見の良い親友を兵団長から募集したいです。(男女問いません)
(/急いで仕上げましたので不備、誤字・脱字などが目立つと思いますのでご確認の程宜しくお願い致します!)
31
:
◆i4byyc5SaE
:2012/11/14(水) 21:43:00
>>スレ主様
花焔の兵団長の男性を予約させてください。
>>30
猩緋様
PFはこれから作成するのですが、募集に応募させて頂いてもよろしいでしょうか。
幼馴染兼親友と言うあたりで、役どころとしては、王子時代の乳母の息子…あたりでどうでしょうか?
ご検討よろしくお願いします。一応設定年齢は2歳ほど年上にさせて頂こうかと思うのですが。
32
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/14(水) 22:19:13
【伽羅表】
≪花焔―カエン―≫
王…
>>30
猩緋
忍頭…
>>13
緋蓮(主)
その他忍…
>>19-20
月、無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
王…男一名
忍頭…
>>21
刹那
その他忍…
>>12
様予約、
>>22
様予約、
>>23-24
様予約、無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪風伯―フウハク―≫
王…
>>9
様予約
忍頭…女一名
その他忍…無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
王…男一名
忍頭…
>>16
様予約
その他忍…無制限
兵団長…女
>>29
様予約、男三名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
33
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/14(水) 22:22:06
>>PF提出者様へ
(p/不備が無く参加OKな方を
>>32
のキャラ表に掲載させて頂きました^^(記入漏れ等あれば、お手数ですがお知らせ下さると嬉しいです;)時間の都合上纏めての挨拶になってしまいすみません;皆様、どうぞ宜しくお願いしますね+絡み文は各々のタイミングで置いてくださって構いませんノ)
>>23-24
悪璃本体様
(p/参加希望有難う御座います^^一応予約という形にしておきましたので、訂正お待ちしておりますノ)
>>ななし様
(p/主に代わって指摘して下さり有難う御座いました!)
>>22
様
(p/ご予約有難う御座います^^鳥黎の忍了解しました、PFお待ちしておりますノ)
>>29
様
(p/ご予約有難う御座います^^月蘭の兵団長(女)了解しました、PFお待ちしておりますノ)
>>31
様
(p/ご予約了解しました^^募集キャラへの応募とのことなので、ご本人の了解を得てからのPF投下をお願いしますねノ)
34
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/14(水) 22:26:12
(p/記入漏れを発見したので訂正です;)
【伽羅表】
≪花焔―カエン―≫
王…
>>30
猩緋
忍頭…
>>13
緋蓮(主)
その他忍…
>>19-20
月、無制限
兵団長…
>>31
様予約、男あと一名/女二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
王…男一名
忍頭…
>>21
刹那
その他忍…
>>12
様予約、
>>22
様予約、
>>23-24
様予約、無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪風伯―フウハク―≫
王…
>>9
様予約
忍頭…女一名
その他忍…無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
王…男一名
忍頭…
>>16
様予約
その他忍…無制限
兵団長…女
>>29
様予約、男三名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
35
:
◆bzSAyGybfE
:2012/11/14(水) 22:45:28
【身分証明書(PF)】
「にいさまがそう仰いましたの…。だからわたしはその通りにするわ、わたしはにいさまの言うことしか聞かない。誰の指図も受けない」
「嫌になるわ、この世の醜いこと醜いこと。ねえ、あなたも醜悪な人間なんでしょう?そんな人は要らない。消えて、灰になるといいわ」
「ともだちの作り方が分からない。戦い方や生き方は教えてくれたにいさまだけれど、ともだちの作り方は教えてくれなかった。どうしたら、ともだちが出来るの?」
名前:静寧(せいねい)
性別:女
年齢:23歳
所属/役割:月蘭/兵団長
性格:良い風に表せば純粋無垢で認めた人物には忠実、悪く言ってしまえば頑固者で融通が利かない。今のところ自身の亡き兄と、国王しか認めていないので他の者に対してはずばすばと毒を吐いたりする。仲間だとしても容赦が無く、簡単に見限ったり気に入らなければ殺そうとしたりもする。気性が激しいと言う訳ではないのだが、口に出す言葉は物騒。雰囲気は柔らかく優しそうなのだが。喜怒哀楽を表現するのが苦手で、どんな気持ちでいるのかを読むのが難しい。一人は嫌いなのだが、こんな性格のため周りから寄ってくる人などろくに居らず自然と一人になってしまうようだ。加えて、兄を溺愛しすぎていたせいで不在の今も居ると錯覚してしまっている。なので、一人で喋ったりしているので余計人が近寄らなくなった。
容姿:項辺りで切られた黒髪は毛先が跳ねており、前髪は目に届くくらいに伸びてしまっている。なので目が悪い。瞳の色は髪と同様黒く、若干垂れ目。肌の色は白く、普段からろくに物を食べないので細い。女性らしい膨らみも全くなく、完全にまな板状態。身長は155㎝と小柄だが、ほんの少し踵の高い靴を履いているので157くらい。少しでも攻撃と素早さに特化したいということから白地に紺の蝶の絵柄の着物に大きくスリットを入れている。袖の部分がだぼだぼな為、舞うとひらめき本人は気に入っている様子。首から胸にかけて包帯を巻いており、開かれた襟元からはそれを覗くことが出来る。因みに帯は黒。帯の内や、袖の中に武器である毒針を忍ばせており近付いてくる者は容赦なく刺す。本来の武器である短刀は鞘に収めつつ、帯に差している。
武器:毒針と刃先に毒を塗った短刀。
備考:一人称は「わたし」。二人称は「あなた、〜さま」。幼い頃、両親が殺されて以来兄と二人で暮らしてきた。その最中に近場の同年代くらいの子と仲良くなるも、兄がこの争いで死亡して以来逢わなくなった。その人物には心は許していないものの、他の見ず知らずの人よりは口を利く。歌を唄うのが好きで、暇があれば歌を口ずさむ。/幼少期に仲良くなった人物を募集します。(国、役柄、性別問わず)
(/
>>29
です。不備などありましたらご指摘お願い致します!)
36
:
緋蓮〔花焔/忍頭〕
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/14(水) 23:17:38
>>35
様
(p/PF提出有難う御座います!不備は特に見当たりませんので、どうぞご参加下さい^^)
(p/一応主の絡み文を投下させて頂きますね。此方に絡んで頂いても構いませんし、投下して頂ければ私の方から絡ませて頂きます^^)
>>ALL様
……………。
(どこか肌寒い、秋晴れの空の下。常通り黒布で口許を覆い隠し、首にはストールを巻いた完全防備に等しい服装を貫いている為、震える程の寒さは感じないが――ふと民の様子が気に掛かり、日々担う責務を兼ねて城下へ訪れていた。…とはいえ、この地で暮らすのは北国の気候に慣れた者ばかり。最近になって冷え込みだした気温に焦点を合わせるとすれば、特別心配する理由はないのだが。しかしいつの時代も、迫る危機を事前に察知するのはいかな腕利きであっても至難の業。それ故常に眼を光らせ、国内の状態を整えるのも忍頭としての重要な務めだ。少なくとも、己の中ではそう認識が成り立っている。あくまで民からは見えぬよう忍びながら――暫くそうして見回り、どうやら異常無しかと確認した後、その足で国境へ移動した。自国、花焔へ至る林中適当な枝に腰を下ろし、片方の手の平を幹に預ける。これは先の責務の延長――不正侵入を成そうとする不届き者がいないかどうか、その取締りだ。普段己が此方へ出向く頃には、部下の一部が既に城下を出回っている。現在耳に入るのは、自然が生み出す、静寂に調和した僅かな音のみ。このまま何事も無ければ良いのだが。そう静かに願いつつ、片膝を立てて周囲を窺い続け)
37
:
◆4aHqEWWG.E
:2012/11/14(水) 23:49:49
(/こんなに早く募集キャラをやってくださる御方が…!?乳母の息子…理想的です!!こんな親友でよろしければ是非お願い致します!)
>>31
(/あの、申し訳ないのですがPF確認をお願い致します。伽羅表に書かれているのでPF了承と思ってよろしいのでしょうか?)
>>主様
38
:
◆JeDP4cldSc
:2012/11/14(水) 23:55:55
【身分証明書(PF)】
「俺の名は零…この名、地獄の果てまで持っていけ…。」
「俺の居場所はここ以外、ない。他の生き方なんて知らない…。」
名前:零
性別:男
年齢:18歳
所属:鳥黎/その他忍
性格:何処か覚めていて、冷たい性格。特に敵には冷酷そのもの。相手が泣こうが喚こうが殺すものは躊躇いなく殺す。上の命には実に忠実で死ねと言われればその場で死ぬ。(言われたことは無いけど)ただ、特に王や国に忠誠を誓って居るわけではなく、戦を早く終わらせて静かに暮らしたいというだけ。少々人間不信。独りで行動することが多く、任がない日は町人の様な着物でふらっと町に行くことも。しかし仲間を信頼して無いわけではなく、僅かに笑みを見せたりもする。動物好きでたまに野良の犬猫に餌をやったりもしている。(ただし、餌をやるだけ。)
容姿:肩の辺り迄の銀髪(白髪?)を頭の高いところで括っている。頬から目の下辺りにかけて大きな刀傷が着いていて、あまり人に見られたくないらしくそれを前髪で隠している。外から見える右目は青。顔立ちは整っているものの目付きが鋭く、冷たい印象を与える。日に焼けにくい体質なのか、色白で細身なので弱く見られるものの、体に無駄な筋肉が付いていないだけ。任務の時は黒い忍装束。顔の半分は黒の布で覆って見えない様にしており、小太刀を二本、×を作る様に背負っていて、忍刀は懐に入れている。
武器:小太刀の二刀流/忍刀一本
備考:生まれた地方では異凝だった髪、目の色等から親に捨てられ、前の代の忍の一人に拾われた。片目の傷は親に付けられたものであり、人間不信もこの時の事が原因。一人称は『俺』、二人称は『王→〜様 仲間・他→〜さん・あんた、お前』
(/すいません、
>>22
で予約した者です。さっきトリップ間違えてて…。こっちが本来のものです…。/不備ありましたら書き直しますので…。)
39
:
◆i4byyc5SaE
:2012/11/15(木) 00:07:29
>>スレ主様
(/すいません。レス消費申し訳ないです。少し質問があるのですが。皆様着物姿なのですが、軍服(近衛系のド派手な奴ですが)仕様はNGでしょうか?時代設定が日本の戦国時代ならばそれに合わせますので。)
40
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/15(木) 00:58:16
>>37
様
(p/一応
>>33
にて(冒頭。>>PF提出者様へ、という部分です)承認したつもりだったのですが、分かり難かったようで申し訳御座いませんorzそこで記されている通り不備はありませんでしたので、どうぞご参加下さい;)
>>38
様
(p/PF提出有難う御座います^^不備は見当たりませんので、どうぞご参加下さいノ/トリップの件も了解しました。)
>>39
様
(p/レス消費御気になさらずノ/そうですね…私の中では何となくベースになっているだけではっきり日本の戦国時代とは定まっていません(設定があやふやで申し訳ありません;)が、どうしても!という事でなければなるべく和装にして頂けると嬉しいです;)
41
:
悪璃
◆rbFHThyKDU
:2012/11/15(木) 07:54:26
【身分証明書】(訂正したものです)
「…何故、人は争いを起こすの…?」
「仇は必ず討ってみせるから…!!」
名前:悪璃(あくり)
性別:女
所属/役割:鳥黎/その他忍
性格:無口で上の命令には忠実に従うがその裏で何故戦が在るのかに疑問を抱く。過去の出来事が原因で無口になった。表(人前)では本音などを言わないが本当はその性格故に何かを滅ぼすのを嫌と思っている。命令や仲間の為なら無茶をしてでも目的を達成しようとする事もある。激昂すると口調が乱暴になり、武器である毒を塗った針を飛ばしてくる。(ただしそれは敵に対してのみ)
容姿:漆黒の髪を姉と兄の形見である白い髪留めで二つの縛っている。瞳の色は髪の色と同じで右頬に切り傷の痕。服装は真っ黒な衣と頭巾でその下に袖の無い上着と肩用の鎧で両腕に巻いている布に短剣を仕込んでいる。スカート?に軽い鉄で出来た靴を履いている。腰についている入れ物に毒針が沢山入っている。
武器:腰にある入れ物に入っている毒針と両腕に仕込んでいる短剣。
備考:四歳までは明るかったが七歳の時に家族・友達を殺される。(頬の傷はその時ついた)一人称「私、我(激昂した時)」二人称「君、貴方、お前、貴様(後者二つは敵に対して)、(忍頭に対して)〜忍頭、(王に対して)王、〜様」三人称「あいつ、あの人、あのお方」 募集「悪璃の家族等を倒した人物を一名です。国は花焔推奨で、それ以外は何でもオッケーです」
42
:
峩狼(花焔/兵団長)
◆i4byyc5SaE
:2012/11/15(木) 09:22:07
(/PF投下させて頂きます。スレ主様、猩緋様、ご確認をお願いします。問題、設定変更してほしいなどのご要望がありましたら、言っていただければ変更します。お手数をおかけしますがよろしくお願いします。)
【身分証明書(PF)】
「貴方は王なのですよ。全く……」
「忍ばかりが戦をしているのではない。さっさと兵を集めろ。出陣するぞ。」
名前:峩狼(がろう)
性別:男
年齢:29歳
所属/役割:花焔/兵団長
性格:幼い頃から、王の乳母の息子として、王と共に成長してきたが、王をいつも傍で護っていくため、自分は賢くならなければと戦略的なことを多く学び、軍師としてのポジションにもついている。何事にも冷静に対処しようとするがゆえに、クールだ冷たい奴だと言われることが多いが、明るい役どころは王がやればいいのであって、自分は縁の下の力持ちでいいと、一歩引いたところにいつも控えている。先代の王の兵団長だった父を戦争で失った後、母が一人で育ててくれたので、王の次に母(王にとってはこ五月蠅い乳母だが。)を大事にしている。趣味は読書と、子供のころから欠かさず練習している馬術と弓。剣は王と一緒に練習してきたのでそこそこの腕前だが、王を警護する立場としては、拳銃をメインに使用するようにはしている。自分自身が戦闘の中に身を投じることはほぼなく、戦略を練り本陣で作戦の指揮をするタイプ。結構堅物でお酒が苦手なため、兵たちの宴会には顔だけ出して早々に逃げ出すことが多く、酔っぱらった王の回収担当者でもある。
容姿:身長189cm、体重70kg。筋肉隆々というタイプではなく、むしろ細身に見えるが、とりあえず戦闘に必要なスタミナと筋力は蓄えているが、普段は王の近習としての仕事の方が多いため、羽織袴をぴっちりと着込み、腰には父の形見の大刀をぶら下げている(形だけで使うことはほぼ無い)。懐には愛用の拳銃を隠し持っている。ストレートに近い黒髪を肩に付かない程度の短髪にしていて、少し前髪は長めで、銀縁の眼鏡をかけている。右の瞳だけが実は朱金なのだが、密かにカラコンを入れて黒目に見せている。そのことを知っているのは母と王のみで、色のせいか右目だけが余り眩しいと視力が低下し、見えにくくなる。
武器:大刀(一応)と拳銃。
異名(二つ名):特になし
備考:自分のことは私。王のことは貴方又は様付けで呼び、それ以外のことは基本名前呼びかお前。20代前半の頃は腰まである黒髪を高髷にして背に流していたが、月蘭との大きな戦の時に負傷した(背中に大きな傷がある)ことがきっかけで短く切り、それ以降は一切長髪にしていない。峩狼が髪を切るきっかけとなった大戦で、峩狼に負傷させた月蘭の武闘派の兵団長(男性)を募集します。峩狼は自分にとっての最大のライバルだと認識しています。
43
:
悪璃
◆rbFHThyKDU
:2012/11/15(木) 17:41:41
……はっ…此処は…何処…?
(悪璃は町を歩いている。理由は今日から忍になるため。最初は順調に隠れ家?に向かっていたが自宅が鳥黎国のはずれに在った。そして悪璃自身も方向音痴気味であった事もあり未だに隠れ家を探していた。それから暫らくしてようやく別の道を辿り歩いていて隠れ家の近くまで来た。そこまで来たは良かったものの、悪璃は疲労がたまっていた。その為悪璃は何時の間にか眠りについていたらしくたった今目を覚ました)
44
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/15(木) 20:52:09
>>41
様
(p/訂正PFの提出有難う御座います、不備は無くなりましたのでどうぞご参加下さい^^名前の横に役柄表記をお願いしますね。悪璃様の場合は、悪璃〔鳥黎/その他忍〕となりますノ/…それと、今回は特に気にせず後程絡ませて頂きますが、PF承認前の絡み文投下は他所ではお控え下さいね。気を悪くされてしまったら申し訳御座いません;;)
>>42
様
(p/PF提出有難う御座います^^私の方では特に問題はありませんので、あとは猩緋本体様にお任せしますノ)
45
:
◆7UjVOSFSOI
:2012/11/15(木) 20:54:38
「貴方がもしお望みならば、私は死ぬことだって、躊躇いなく成し遂げられるでしょう。」
「えー…面倒なことは嫌いなんだけどなー……」
「俺、仕事とプライベートは分けるタイプなんだよねー。今のとこは、だけどさ」
名前:白春 (しらはる)
性別:男
年齢:19歳
所属/役割:月蘭/忍頭
性格:仕事中は冷静沈着、私情は一切はさまない。王に絶対の忠誠を誓い、彼以外の命令は何があっても聞かない。普段は仕事中とは対象的に落ち着きがあまりなく負けず嫌い、すぐ感情的になるなど子供っぽい。が、本心は何処か隠す傾向にあり、あまり他人と打ち解けることを好まず、王に対しては聞かれればなんでも話すが感情はついてこない。別に戦を望んでも拒んでもおらず、自分の望みは王の望みという考え。自分の容姿が女の子のようにも見えることは自覚しており、敵を騙すのに使うなどむしろ長所と捉えている。物や事への執着がなく、物欲はほぼないに等しい。自分の命にすら執着がなく、かといって自殺願望もない為、とりあえず存在意義として実力を認めてくれた王に全てを委ね従っている。
容姿:桜がかった白髪を背中の真ん中辺りまで伸ばし、桜色の髪紐で後ろに束ねている。瞳は桃色に近い紫色で睫毛が長く、何処と無く儚い印象を与える。整った顔立ちは中性的というか、少女のようにも見える。全体的に色素が薄く肌も白い。身長は153cmと男にしてはかなり低く、鍛えても筋肉が見た目にはつかない為に華奢。仕事時、基本的には白い忍装束を着用しており、頭巾はせず口元は白い布で隠している。少女や遊女に変装することもある。普段は落ち着いた色合いの着物と細身の袴を着用。
武器:鎖鎌、外見上は笛の吹矢
異名(二つ名):桜散る雪神
備考:一人称「俺、私」二人称「貴方、お前、アンタ、ー様、ーさん」過去、家族を失って身寄りがなく、売られそうになっていたところを拾われた。募集は特になし
(/不備などございますでしょうか?)
46
:
悪璃〔鳥黎/その他忍〕
◆rbFHThyKDU
:2012/11/15(木) 21:45:31
(/うわあすいません!これから気をつけますね)
≪スレ主本体様
47
:
零【鳥黎/その他忍】
◆JeDP4cldSc
:2012/11/15(木) 22:31:20
(/許可ありがとうございます、早速絡み文投下します。もう絡み文ある方には此方から絡みます。/絡み難い文なのでこちらに絡んで等ありましたら言ってください…。^^;)
>>ALL
……なんだ。ネズミか。
(特に任務もない日、いつもの様に町人の様な青の着物を着ると懐に忍刀を入れ、ふらっと町へ出ていく。一番がちゃがちゃとしている通りで干し肉を買うとすぐ鳥黎の外れ、薄暗い静かな通りに行く。ふぅと一息ついてはやはり煩いのも人が多いのも苦手だ。早く静かに平和に暮らしたい…そんな風に物思いにふけって。ふと後ろに気配を感じて反射的に振り向く、敵だったらどうするか、と一瞬で頭巡らすもそこに居たのは敵でも味方でもなくただのネズミで。ほっとしながらそのネズミを摘まみあげては干し肉の欠片やって。それを食べている姿に少し微笑んで)
…美味いか?
48
:
月【花焔/その他忍
◆MYVhjyqpMU
:2012/11/16(金) 00:39:48
(/参加許可ありがとうございます! 絡み文投下させていただきますね!)
>>all
··············
(肌寒い風がさらさらと吹き抜け、夕陽の光の淡い色が辺りを幻想的に照らす夕刻。すっかり秋色に染まった木の葉が散る大きな木の根の辺りに、無防備にもすうすうと寝息をたてて眠る花焔の忍【月】。座った状態から木に寄りかかるように背をもたれている。少し小高い丘に一本生えた木。その辺りはとても静かで、眠っている月の静かな寝息が弱く聞こえる程度。舞い散る紅い木の葉と幻想的な夕陽に照らされて眠る姿は何とも言えぬ、不思議な雰囲気。忍がここまで無防備に寝ていて良いのかと疑問に思うが、未だに起きる気配はせず)
49
:
刹那〔鳥黎/忍頭〕
◆Oz4/aZwXDs
:2012/11/16(金) 06:56:47
主様》プロフ承認ありがとうございます!これから宜しくお願いします(^^)
早速質問なんですが、これから絡み文を投下しようと思うんですが他の人に絡むような文にした方が良いのでしょうか?あと、文の先頭に今自分がいる場所を書いた方が分かりやすいかなと思ったんですがどうでしょう?質問ばっかですいません(>_<)
50
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/16(金) 07:29:03
>>49
刹那本体様
(p/いえいえ、此方こそ宜しくお願いしますね^^/ご自身が投下される絡み文(>>ALL宛ての…ですよね?)の内容については、現在投下されているもののように自由に場面設定して構いません(特に他の方の文に関連させる必要はありません)。場所はロル内で表現するのが自然だと思いますが、敢えて限定せずに絡む側に任せる、という手もありますよノ 答えになっていなかったらすみません;まだ不明な点がありましたら遠慮なくお尋ね下さい^^)
51
:
刹那〔鳥黎/忍頭〕
◆Oz4/aZwXDs
:2012/11/16(金) 07:35:28
>>50
了解です!わざわざありがとうございました(^^)小説仕様のスレは参加したことあったんですが、今回の様なのは初めてで(>_<)また何かお尋ねするかもしれませんが、その時は宜しくお願いします☆絡み文は出来次第投下しますね。
52
:
刹那〔鳥黎/忍頭〕
◆Oz4/aZwXDs
:2012/11/16(金) 17:42:46
ALL様》
………ふぅ。
(鳥黎にある一軒の家の庭。そこに黙々と訓練用の竹刀を素振りしている男がいた。名は刹那。この国の忍頭を務めている男である。今日は休日。いつもなら街に出掛けるのだが、鍛練も怠っちゃいけないな、と特注の重い竹刀を振っている訳だ。が、それもそろそろ終わりの様で………)
よし、こんぐらいでいいだろ。街で甘いものでも食べるか!
(絡み文投下しました!一応街に向かったので、もし絡める方がいたら絡んでもらって構わないです)
53
:
悪璃〔鳥黎/その他忍〕
◆rbFHThyKDU
:2012/11/16(金) 18:03:38
…そうだ、私、忍となる為隠れ家に行くのだった!
(ある森の中、眠りから目を覚ました後、悪璃は忍となる為に隠れ家へ向かっている事を思い出した。そして悪璃は悪璃は歩き出し、歩き、歩き、それからもう2時間ほどしてはようやく隠れ家に辿り着き悪璃は、その家の戸を何度か軽く叩いた)
54
:
悪璃〔鳥黎/その他忍〕
◆rbFHThyKDU
:2012/11/16(金) 18:05:11
(
>>53
は
>>52
に対しての絡みレスです!)
55
:
澪(鳥粱/その他忍)
◆1fVgn0vJpg
:2012/11/16(金) 19:54:08
【身分証明書(PF)】
「私は主の刃であり楯…私に言えるのはそれだけだ…。」
「後悔も改悛も必要無い。私はただ貴様を斬るだけだ。」
名前:澪(みお)
性別:男
年齢:23歳
所属/役割:[鳥黎/その他忍]
性格:非常に真面目。その為冗談の通じない堅物だと周りに認識されている。だが基本的には目上の者には忠実であり、命じられればどのような事でも従う(一部例外有り)。任は淡々と熟し、特に暗殺に関してならば誰よりも非情且つ冷酷に刃を振るう。自分の過去の事に触れられるのを避けている。また意外にも几帳面な所があり、この様な性格故に貧乏くじを引かされる事も多いが、何だかんだ言いつつも人が良く面倒見も良い。酒類は全く飲めない。依然同僚に無理矢理酒を飲まされ一日昏倒、その後も暫く二日酔いの症状に悩まされる程酒に弱い。
容姿:濡れ羽色(紫がかった黒、鴉の羽根の色)の髪は肩甲骨の辺りまで伸びている。また前髪は目にかからない程度で切り揃えている。切れ長の眼は濃い翡翠色。両肩が大きく開いた漆黒の忍装束を着用。自身の髪の色と同じ濡れ羽色の首巻きで口許を覆い、必要無いときはずり下げている。肘から指先までを覆う黒金の籠手を両腕に着けているのみで他に防具と呼べるようなものは着けていない。身長177、体つきは筋肉質と呼ぶ程ではないが逞しい。一族の証である勾玉状に加工された紅玉の首飾りを常に付けている。[五月雨]は腰に水平に括り付け、[霧雨]は普通に腰紐でぶら下げている。また小刀は籠手の下に仕込んでいる。
武器:刀を二本([五月雨][霧雨])と小刀を三本([時雨][氷雨][村雨])
備考:物心ついた時より父から暗殺者としての技を教わり、また自分で改良した「居合術」と「抜刀術」を用い、銀光とともに敵の首を刎ねる。一人称「私」二人称「〜殿」「貴殿」「貴様」「〜君、さん」王に対しては「主、〜様」代々暗殺を生業としてきた「秋雨」一族の末裔。戦により故郷も家も全て焼失し一族も皆亡くなっていた。一族の生き残りは故郷を離れていた自分のみで、いつか故郷をそして一族の再興したいと日々思いを募らせている。/募集なし。
(P/PF完成しました^^不備などありましたらお願いします)
56
:
名無し
:2012/11/16(金) 19:57:38
ちょっと失礼します。
>>52
刹那様
>>53
悪璃様
ロルが少々短過ぎではないでしょうか?
ルールに(最低150〜)とあるので、なるべく守った方が宜しいかと思います。
参加者でも主様でもない私がしゃしゃり出てしまって申し訳ないのですが、少し気になったもので。
乱文失礼しました。
偉そうに御免なさいorz
57
:
悪璃〔鳥黎/その他忍〕
◆rbFHThyKDU
:2012/11/16(金) 20:11:28
(本当だ!ご指摘ありがとうございます!〕
≪名無しさん
58
:
◆1fVgn0vJpg
:2012/11/16(金) 20:27:53
(P/すいませんプロット間違えて入力してしまったようで…
>>55
は
>>12
で予約したものです//)
59
:
猩緋〔花焔/王〕
◆4aHqEWWG.E
:2012/11/16(金) 21:02:01
(/うわぁ…申し訳御座いません。完全に自分の見落としでした(((゜Д゜;)))/以後気をつけます!本当にすみませんでした!!ではPF確認/参加了承有難う御座いました)
>>40
スレ主様
(/自分が口出し出来ることは一切無いです!寧ろこんなイケメン自分の親友で良いの…?という感じです;;/宜しくお願いします)
>>42
(雨が激しく降り注ぎ雷の鳴り響く暗い空の下。猩々緋色の短髪を持った青年は傘もささずに小さな石が転がる砂利道を一人歩いていた。十一月といえどもう寒くなってきた。凍える身体を動かそうと己の両頬を両手で軽く叩いた。ふと足元に転がる石塊を軽く蹴りながら足を一歩一歩と進め、音が聞こえる程大きく溜息を吐いた。一時間前までは暖かい部屋の中で紙と睨み合いをしていたのだがそれに飽き“息抜き”という口実をたて外へ飛び出したのだ。此処は現在最も勢力が優勢と言われる北の地に位置する国、花焔である。此の不抜けた青年は其の国の王にあたる人物なのだ。面倒くさくなって傘も持たずに飛び出し雨に打たれる、間抜けな話ではないか。雨でぼんやりと揺らぐ視界に首を振りながら此れはきっと駄目な自分への罰なんだろうなんて苦笑を浮かべれば上半身を歪ませて大きく嚔をした。服も髪もびしょびしょの今、行ける所は少ないであろう。これからの事を考え少し不安な気持ちを抱えつつ青年はただ前へ前へと足を進めた)
――…これからどうするかなぁ。
(/皆様の絡み文に絡みたいところなのですが近頃多忙でして自分の絡み文を投下させて頂きます; 絡みづらいなという場合は一言かけて頂けると嬉しいです!それでは皆様これから宜しくお願いします)
>>all
60
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/16(金) 22:14:52
(p/現在の予約状況、キャラ状況です。記入漏れ等ありましたら、お手数ですがお知らせ下さい;/絡みは時間の都合上明日以降になってしまうので、気長にお待ち下さると幸いですorz)
【伽羅表】
≪花焔―カエン―≫
王…
>>30
猩緋
忍頭…
>>13
緋蓮(主)
その他忍…
>>19-20
月、無制限
兵団長…
>>42
峩狼/男あと一名・女二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
王…男一名
忍頭…
>>21
刹那
その他忍…
>>38
零、
>>41
悪璃、
>>55
澪/無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪風伯―フウハク―≫
王…
>>9
様予約
忍頭…女一名
その他忍…無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
王…男一名
忍頭…
>>45
白春
その他忍…無制限
兵団長…
>>35
静寧/男あと三名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
61
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/16(金) 22:16:16
>>45
様
(p/返事が遅くなりすみません;PF作成お疲れ様です^^不備は見当たりませんので、どうぞご参加下さいノ)
>>46
悪璃本体様
(p/分って下されば良いんですよ^^改めて宜しくお願い致します)
>>55
様
(p/PF提出有難う御座います^^不備は見当たりませんので、どうぞご参加下さいノ/ミスはお気になさらず)
>>56
名無し様
(p/わざわざ御指摘有難う御座いました。ロルについては私も不慣れな部分がありますので、自分でルールを破ってしまわないよう気を付けていきたいと思いますノ)
62
:
◆mZwEqN.NEE
:2012/11/16(金) 22:31:19
(/風伯の忍頭予約します)
63
:
悪璃〔鳥黎/その他忍〕
◆rbFHThyKDU
:2012/11/16(金) 22:36:47
(/はい!こちらこそよろしくお願いします!)
≪緋蓮本体様
64
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/16(金) 22:55:33
>>スレ主様&猩緋様
プロフ確認&承認、ありがとうございます。お手数をおかけしました。^^ それでは、了承を得られたと言うことで、早速、参入させていただきますね。
>>ALL
(/絡み文を投下させていただきます。とりあえず、城外に出て一人で出歩いている設定で、STARTしたいと思います。よろしくお願いします。なお、絡み文をすでに投下されている方には、この後、絡みに行かせていただきます。)
(気持ちのいい秋晴れの昼下がり。このところ、暫く忙しい日が続いて、なかなか自由な時間もなかったのだが、やっと夕方までの少しばかりの時間の余裕が出来た。この際だと、さっさと花焔の王城を出て、一人で大好きな馬術の練習を兼ねた遠乗りに出かけていた。愛馬である黒翠(コクスイ)をかり、王都を出るまでは、ゆったりと歩かせ、王都への入り口である南の城門を潜った後は、南へと向かう街道に沿って、一気に全力疾走で馬を走らせる。暫く行くと大きな川が見えてきた。城では、滅多に出来ないので、こういう時こそ馬に乗ったままで川に入り、馬に水を飲ませたり、水遊びをさせたり、暫し馬の好きなようにさせてやりながら、一人、馬に指示を出すでもなく、色んなことを考えていた。 今、王城では王の母上である、先の王妃様が主催する“大茶会“が催されている。茶会とはよく言ったもので、言ってしまえば、王の嫁を早く見つけさせるため、老臣たちや乳母である私の母など、王の周りの”おせっかいな大人たち“が策を講じた、仕組まれた合コンのようなものだ。勿論、王はそんなジジイどもの思惑などつゆ知らず、母親の誘いには断れんからな、などと言いつつも、まんざらでもない顔で出かけて行ったから、おそらく夕方までは、大人しく城にいてくれるだろう。 母からは、お前も王と共に出なさいよ、とは言われていたのだが、つまらぬ用事を言い訳に、さっさと逃げ出してきたのだ。)
気楽なものよな…いつ何時、また戦争が始まるかもしれぬと言うのに…。
いや…かく言う私とて、こんなところでのんびりと、気分転換などしている暇はない筈なのだがな。
65
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/16(金) 22:59:53
(/連レスで失礼いたします。出来ているところまで、絡ませて頂きますね。)
>>36
緋蓮
(/早速絡ませていただきます。意外と堅物で面白味のない屁理屈男かもしれませんが、よろしくお願いします。)
(馬の稽古と言いながら、自分のストレス解消も兼ねている遠駆けで、こんな国境あたりまで来てしまった。本来ならば、任務でもなければ、自分の立場で直接このようなところまで出てくることは無いのだが…。そう思いながら、国境地帯の林の中を、漸くのんびりと歩き始めた、馬に乗ったままでゆったりと散策するかのように歩き始める。今日は、愛馬である黒馬の黒翠(コクスイ)の機嫌がよく、また久しぶりの遠駆けでもあったので、思いっきり駆け抜けて、こんなところまで来てしまったのだ。 誰もいない林の中は、時折吹き渡る風の音だけがさわさわと木々を揺らし、馬の歩く足音だけが生きているものの気配を教えてくれる。 …と、しばらく行くとその先に、誰か気配を殺した者がいることに気付いた。 そっと懐に仕舞った拳銃のストッパーを外し、右手で握ったまま、ゆっくりと相手の前に姿を現して、はっと相手が誰であるかに気が付いた。)
ん…なんだ、緋蓮ではないか。こんなところで如何した?忍頭が自ら任務に出ているのか?
>>43
悪璃
(/早速絡ませていただきますね。結構堅物な参謀タイプの兵団長ですが、よろしくお願いしますね。)
(花焔にいれば、ある程度面の割れている自分だが、今日は少しばかり変装して、町人のなりで鳥黎国の国境付近の町へと紛れ込んでいた。別に任務で来て居る訳ではない。ちょっと他国の人々の暮らしに興味が湧いたのだ。町はずれの林に馬を隠し、付け髭やカツラで扮装して、暫く街中を歩き回って、色んな情報を待ちゆく人の会話から聞き取れば、どうやらこの国は、微妙に戦争の準備をしているのかもしれない雰囲気が伝わってきた。…これはマズイかもしれんな…。そんなことを思いながら、町はずれの林に戻ろうと歩いていれば、道端の木に凭れ眠っている人を見つけた。声を掛けようかと近づけば、相手はふっとその気配で目を覚ましたらしい。)
おい、こんなところで寝ていたら、風邪を引くぞ。
66
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/16(金) 23:02:04
>>47
零
(/早速絡ませていただきますね。堅物なオッサンですが、よろしくお願いします。^^)
(他国への興味は、誰しもが抱くもの。殊更それが、最大のライバルである国ならば一層だろう。花焔の町の賑わいは、先王時代からの平和がもたらしたところが大きいが、この鳥黎国は、最近になってかなりの隆盛を見せている、勢いのある国だ。どういう政策によって、その繁栄がもたらされているのか、花焔にも適用できないものか、そう考えれば、町村の人々の暮らしに触れるのが一番だと思い、密かに旅の薬売りに変装してやってきた。大通りの人たちはみな活気のある元気な声で、商魂逞しく行き交う人に声をかけ、村々からも多くの物資が街へと流入している。今年は豊作のようだな…。そう感じれば、街中の騒々しさも、モノが豊かにある人間の、暮らしを謳歌する歓びの姿にも見えて。そんな人込みに紛れて歩いていれば、ふと目をやった路地裏で、背中を向け、蹲って何かぼそぼそと呟いているらしい男がいる。調子でも悪いのかと、ふと、声をかけてみた。)
どうした?体調でも悪いのか? 腹痛の薬やら、頭痛の薬なら揃えちゃいるが…。
>>48
月
(/自国の忍びさんですね。堅物な兵団長ですが、早速絡ませていただきます。よろしくお願いします。^^)
(今日は仕事の関係で、王都から出てとある村まで外出していた。最近は雑用が多くて適わんな、いっそこれなら、国境地帯で他国の動きに目を光らせている方が気楽かもしれん。などと、罰当たりなことを考えもする。こんなのんびりした平和な日々が、そうそういつまでも続くものでもないとは、解ってはいるものの、どこかでそれを喜ぶ自分と、相反する戦を待ち焦がれる自分がいることも、ちゃんとどこかで解っていた。夕刻までには帰ろうと思って馬を駆りつつ、間もなく王都の南の門が見えてくる頃だと、足並みを弛めれば、あと一時間ばかりで日も暮れようと言うのに、街道脇の小さな丘の上の木に、依りかかって眠っている男を見つけ、まさか自国の忍びとは思わずに、この近隣の村の者が昼寝をしているのだろうと、声をかけた。)
おい、そこの男。いい加減に起きないと、風邪を引くぞ。
(/申し訳ありませんが、残りの方は明日、また絡みに行かせて頂きます。)
67
:
悪璃
:2012/11/16(金) 23:19:47
…?……あなたは…?
(ある日のある森の中で、悪璃は朝から忍となる為に鳥黎国の町のはずれにある一軒の家を出て、鳥黎の忍専用の隠れ家?を探していた。しかし、悪璃は方向音痴であり、家も町外れであった事もあり悪璃の身体に疲労が蓄積していった。その為悪璃は、森の中を彷徨っていた所、倒れこんで眠ってしまっていた。そしてそれから五時間経ってからようやく目を覚ました。そこに花焔の兵団長(悪璃は気付いていない)である峩狼と出会う。花焔の兵団長と気付いていない悪璃は相手の名前を聞く)
≪峩狼さん
68
:
悪璃〔鳥黎/その他忍〕
◆rbFHThyKDU
:2012/11/16(金) 23:26:00
(しまった、
>>67
に役割とトリップを入れるのを忘れていた…)
69
:
縁(風伯/忍頭)
◆mZwEqN.NEE
:2012/11/17(土) 00:07:32
【身分証明書(PF)】
「縁と申します。貴方ともこの名の通り縁を結びたかったのですが、敵同士なればそれは許されざること。ここで貴方を殺めることを、どうか許してください。」
「この国の者と、王を守れるならこの身体が粉々になってしまっても構わない。寧ろ、それが本望よ。」
名前:縁(えにし)
性別:女
年齢:20歳
所属/役割:風伯/忍頭
性格:真面目でしっかり者な長女タイプで温厚。平和主義者な上にのんびり屋というような戦闘には向かない性格をしているが、自国のためを思って必死に体力づくりやら闘い方を学んで何とか戦力になろうとしている。努力するのを惜しまず、それを苦と感じないが元から才能がある人に対してコンプレックスを感じてしまう。そうしては、心が狭いと感じて一人鬱になっている。ストレスを溜めこんでしまうので、そういうことも全部溜め込んでは処理しきれずに泣くこともしばしば。でも他の人の前では忍頭という立場もあり、強く見られていたいので泣かない。どちらかといえば慰められるよりも、慰める方が好き。話すよりも聞く方が好きといった一歩下がった態度で人と接する。自分から主張するのは少々苦手だが、何とか積極的になろうと努力はしているつもり。幼少期の出来事により、男性恐怖症となり今では視線を合わすことすら出来ない。たとえ同国の男性であったとしても、常に視線は下げている。触れられるのはもっと無理らしく、吐き気を催してしまうなどと零している。
容姿:肩に触れるか触れないかといった長さの黒々とした髪で常にまっすぐ手入れされている。右に流された前髪は、軽く眉を隠す程度の長さ。瞳は髪よりは薄い黒色、どちらかといえば灰色に近い色をしている。女性にしては目つきは鋭く、若干怖いという印象を受ける。肌の色は白い方だが、病的に白いという訳でもない。身長は153㎝と若干小さいけれども、本人はこの方が動きやすいと口にしている。痩せすぎず、太すぎずといった締まるところは締まっている体型をしているのだが、残念ながら女性らしい体型ではなく全部締まってしまった。そのことに関しては少々ショックだったらしいが、闘いの方が大事と自分に言い聞かせた。今では胸にさらしを巻いている。普段は国のシンボルカラーである青銀の首巻で口元をすっぽり覆って、白い忍装束を着ている。中々見ることは無いが、首には蛇が巻き付いているような刺青がある。その他にも、左腕、右太腿と同様の刺青が施してある。加えて右手の甲には大きな火傷の痕があるが、別段気にした風も無く普通に曝している。武器として使っている鎖鎌は常に持っていて、ぐるぐる振り回してみたりと危険。
武器:少々大きめの鎖鎌、幼い頃より飼っている大蛇
異名(二つ名):縁解きの蛇
備考:一人称は私、二人称は貴方、君、〜さん。まだ幼かった頃、母が他界し父子家庭になってしまったのだが、その父に暴力を振るわれた。手の甲の火傷もその所為。それ以来、男性は皆こうなのだと思い込み育ってしまった為男性恐怖症となった。少しでもその傷心を癒す為に森に遊びに行っていたときに出会ったのが、今のペット的存在である白い大蛇。時折、そのまま「大蛇(おろち)」と呼んだりする。首や腕などにある刺青は大蛇と出会った頃に自分で入れた。常日頃より鍛錬は欠かさない。
(/とりあえずがりがりと書いてしまいましたが、これで大丈夫でしょうか?何か不備があったりすれば仰ってください!)
70
:
夕凪(風伯/その他忍)
◆1M7.8sHlx2
:2012/11/17(土) 11:31:51
【身分証明書(PF)】
「騙すつもりは…うーん、あったね。ありました。はは。」
「楽しいよ、仲間ごっこ。どれだけ自分がクズなのかが思い知らされる。」
「んえっ…い、いやぁえっとだからこれは…。へ、へ?あ、いや分かった!分かりましたって……はぁ…」
名前:夕凪 (ゆうなぎ)
性別:男
年齢:19歳
所属/役割:風伯/忍
性格:とにかく愛想が良く、一見優男。しかし、実はかなり腹黒であり、敵味方関係なく平気で嘘をついたり騙したりと嫌われ要素は十二分。プラス、常に人を見下したような態度と口調。上司が皆女性という事実があってか否か、女性は少し苦手であり、上司には比較的忠実。最低人間だが、半分は人目を引こうと悪ぶってるだけ。それが少し行き過ぎただけで、実際は押しに弱く基本ヘタレ。裏表がありそのまた裏が有り、グイグイ行くタイプの強気な性格には正直付いていけないし、騙す気も失せるようだが本心は満更でもない。逆に騙され安い性格の人間には、“騙されてくれて嬉しい”なんて言っときながら本心では全く興味を失っている。本当の性格は、優男でもなければ腹黒でもなく、ただの気分屋で実は寂しがりや。普段は面倒な性格ではないが、本性を知っている人間にはかなり面倒な性格を発揮する。信じ込ませようとするくせに、自分は人を全くといって良いほど信じない。それは“こんな奴(自分)に信じてもらおうとするなんてコイツどうかしてる”という考えからきており、故に自分が大嫌い。
容姿:見た目で騙すわけではないため、見た目や格好は男そのもの。体に包帯を巻いて、その上から深緑の忍装束を着ている。普通の忍装束と違うところは大きめフードが付いており、首から上で目以外の部分が隠せるようになっている。顔立ちが割と童顔なため、お得意の偽装スマイルを言葉にすると、無垢な少年のような笑顔。体型などもどちらかといえば男だが比較的に華奢な部類に入る。身長は176cm。色素の薄い赤髪はストレートに伸び、首筋にかかる程度。透き通った翠目は若干コンプレックスで、仕事の時は黒や茶色のカラコンを使用。
武器:幼い頃より使用しているが、作者は不明、名も無い錆びれた刀。しかし意外に良く斬れる。
備考:一人称…俺。二人称…さん付け、呼び捨て。物心ついた時から忍ぶ仕事をしており、自分が何処で産まれたのか、誰から産まれたのか分からない。しかし、幼い頃から両親を探してどうこうするという事は考えたことがなく、また両親がいなくてどうこうという事も考えた事はない。名前は、幼い頃拾われた小さな忍団体の頭に付けて貰ったと自称している。…彼の本性を知っている唯一の人を募集します!関係は、幼馴染とかその辺で…← 性別、所属、役割問いません。性格はできれば強気で圧倒できるような方がいいです。御願いしますm(_ _)m
(p/予約無しなのですが宜しいでしょうか…(´Д` )また、設定が微妙なので不備などかありましたら御指摘宜しく御願いしまァす!)
71
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/17(土) 13:19:28
>>ALL
昨日の続きです。これで絡んでない方はもういらっしゃらないと思います。
>>52
刹那
(/ライバル国の堅物な兵団長ですが、ちょっと変装して他国に入ってます。よろしくお願いしますね。^^)
(鳥黎国の王宮の某・高官と極秘の会談のため、密かに旅の薬売りに変装をして、鳥黎国に入っていた。会談は無事に終わり、互いの王への極秘書簡を交換して、相手とは別れた、その帰り道。町はずれの森の中に隠した馬へと帰って行く最中に、ふと道の脇にある一軒の家の前で素振りをする男の姿を見つけた。軍人かあるいは忍か…いずれにしても、その顔はしっかと覚えておこうと、心に留めつつも、怪しまれないように立ち止らずにそのまま通過しようとすれば、相手はどうやら、練習をそろそろ終えるようだ。)
お侍さんかねぇ、ごせいが出ますなぁー。お元気そうだが、薬は用がないかねー。
>>59
猩緋
(/初めまして。わが主上。^^ 早速絡ませていただきますね。結構、二人きりの時は兄貴面させて頂きますので、よろしくお願いします。(^_-)-☆)
(執務室で小一時間ほど前まで、必死に書類と格闘していた。確かに、そう言う仕事が彼は苦手なのだ。何度も溜息を付きながら、漸く最後の一枚に決済の署名をした後は、流石に“息抜きだ、ついて来るな!”と、言い捨てて、部屋をそそくさと脱出していった。それを、家老やその他の重役どもとともに見送り、残った残務整理を彼らと打ち合わせを兼ねてやりながら、やっと彼らが執務室から出て行ったのが、ついさっきだ。王にとって、こういう事務手続きは苦痛以外の何物でもない。だからこそ、自分がそれをフォローすべく、必死に学業を修めたりもしたのだが、母(王の乳母)曰く、“政のフォロ-なら学者や家老たちがいくらでもおりますよ。あなたは、いつも王の傍に居て、王を御守りし、王のフォローが出来ていればいいのですっ。” だと。はあっ……溜息が出る。オールマイティーにはなりえない。私だってタダの人間なのだ。武芸もそこそこ極めよ、政も可能な限りフォローせよでは、私の休む間がない…。そう思いながら、デスクの上を綺麗に片づけ、ふと窓の外を見れば、突然の雷鳴と共に激しく降り始めた雨。マズイ…、慌てて傘とバスタオルを握りしめて駆け出し、表に出てみれば、暗く澱んだ鉛色の空の彼方から、カミナリ雲が凄い勢いで近づいてくる。早く探さなくては…。いつもの彼ならば、こんな時は人の少ない、城の裏手にある林へと続く道沿いに、散歩して歩いているに違いないのだが、と思いながら、傘を差して雨の中を走りだし、砂利道を掛けて行けば、前方に一人トボトボと歩く、相手を見つけて駆け寄った。)
猩緋様!!ああ、こんなにもびしょ濡れじゃないですか…。せめて木陰に入っているとか、していただかなければ…
72
:
緋蓮〔花焔/忍頭〕
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/17(土) 22:29:03
【伽羅表】
≪花焔―カエン―≫
王…
>>30
猩緋
忍頭…
>>13
緋蓮(主)
その他忍…
>>19-20
月、無制限
兵団長…
>>42
峩狼/男あと一名・女二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
王…男一名
忍頭…
>>21
刹那
その他忍…
>>38
零、
>>41
悪璃、
>>55
澪/無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪風伯―フウハク―≫
王…
>>9
様予約
忍頭…
>>69
縁
その他忍…
>>70
夕凪/無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
王…男一名
忍頭…
>>45
白春
その他忍…無制限
兵団長…
>>35
静寧/男あと三名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
>>69
様
(p/予約の際お返事出来ず、申し訳ありませんでした;PFに不備はありませんので、どうぞご参加下さいノ)
>>70
様
(p/完全予約制ではないので大丈夫ですよ、PF提出有難う御座います^^不備はありませんので、どうぞご参加下さいノ)
73
:
緋蓮〔花焔/忍頭〕
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/17(土) 22:30:48
>>43
悪璃
(妙なものを見付けてしまった。これが――道端で眠っている少女を目にした時、最初に抱いた感情だった。齢は十五、六といったところだろうか。容姿のみでの判断は正直宛になら無い為、正確ではないが大体の年齢を推測しつつ様子を窺う。元々任務で鳥黎国へ出向いた帰りがけだったのだが、まさかこの戦乱の世でここまで無防備な姿を晒すものがいようとは。これでは寝首を掻かれても文句は言えまい。どうしたものかと暫く思案したが、それが纏まる前に少女の動く気配に気付き、琥珀色の双眸を其方へ向けた。どうやら目を覚ましたようだが、その口から零れた言葉に思わず表情が引き攣りそうになる。こ奴、此処が何処か分かっていないのか?――少女は恐らく敵国の忍だろうが、この状況では敵意を向けるどころか呆れが募るばかりだ。表では無表情に徹しながらも心中では深く眉根を寄せ、相手に対し何の前触れも無しに姿を現して)
――このような場所で眠るとは、正気の沙汰とは思えんな。貴様命が要らぬのか?
(p/絡ませて頂きましたノ 初っ端から口の悪さ全開ですみません;)
>>48
月
(季節は既に秋半ば。移動する度身体を掠める風にも冬の気配が混じり始め、特に夕刻から夜へと移り変わるこの時間帯は、刺すような冷たささえ感じる。終盤と言っても違和感は無い……どちらにしろ、冬はもうすぐそこだ。流石にこの時期となると森林で目にする動物の姿も減り、安閑とした空気に軽く浸りながら木から木への移動を続ける。最近は比較的平和な日々が流れてはいるが、だからと言って油断しては国に絶対的な不利益が生じることは明らか。現在花焔が強くライバル視している鳥黎は勿論、息を潜める風伯の動きも気に掛ける必要があるだろう。つまるところ、休んでいる暇は無い。そう再確認しながら何本目かの枝を離れ、最終的に辿り着いた先は小高い丘。直後。それまでは聞こえなかった自然以外の音が敏感な鼓膜を掠め、未だ微かに聞こえるそれを頼りに首を巡らせた。すると目に入ったのは、部下にあたる戦忍の一人が木陰で無防備に眠っている…という、思わず溜息が出そうになる光景。一瞬目を見張るも次の瞬間我に返り、音もなく距離を詰めて)
――全く、貴様それでも戦忍か。
(p/絡ませて頂きましたノ 何かと扱い辛い上司ですが、どうぞ宜しくお願いしますね^^;)
74
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/11/17(土) 23:00:40
>>66
峩狼(兵団長)
···ん······あー、やっぱへーだんちょー峩狼さんか。気遣いと思いやりの言葉ありがとな、でも馬鹿は風邪を引かぬ···ってんだから俺は風邪引かねえと思うぜ。ま、もうそろそろ起きたほうが良いんだろうからもう起きるよ
(ゆっくりと瞼を開けば、上記を口にし。起き上がり立ち上がれば、相手が兵団長であるにも関わらず随分とフレンドリーな話し方で接す。まるで、俺は馬鹿だと言わんばかりに、馬鹿は風邪を引かないの言葉を告げる。言い終わってから大きな欠伸をし、相手の近くへと寄って瞳を見つめてみる。俺が誰だか分かってねえのかな···俺の瞳の色で気付いてくれないかなー、なんて思う。己の燃え盛る焔のような紅き瞳は、緋月の一族の者によく見られるモノで一般的にはかなり珍しい色でもある。そんな瞳なので、色で己が誰なのか気付いてはくれないか、と。未だに相手の瞳を見つめ、冷たい風が優しく吹く中相手の言葉を待っている)
(/こちらは戦忍らしくない感じの戦忍ですが、よろしくお願いしますね!)
>>73
緋蓮
······あはは、寝てても気配で大体誰だか分かるから大丈夫だよ、緋蓮の姉貴。特に緋蓮の姉貴は特徴的な気配だしね
(ぱちり、とすぐに目覚め立ち上がる。苦笑と共に、寝ていても殺られる事はないと伝える。己の方が一歳年上だが、上司と言うことで【緋蓮の姉貴】と呼んでいる。実の所名前で呼びたいのだが、それは相手が自分に心を開いてくれてからにしたいと思う。上司と部下であっても、共に戦場を駆ける仲間なのだから出来れば仲良くしたいのだが···相手は心を閉ざしきってしまっている。そこで思い付いたのが【緋蓮の姉貴】という呼び方。呼び捨てにせず、それでいてフレンドリーな呼び方だと自分は思う。きっと相手は馴れ馴れしいと感じるだろうなあ、と少し、いやかなり悲しく思うがそこは頑張って表情には出さない。他の忍達は、仲間なのに己を避けている。まあ、理由は大体分かる···この紅き瞳。緋月の一族では燃え盛る焔のような紅き瞳なんて当たり前のように過ごしていたが、一族が滅びてからは一般的には一族の皆のような燃え盛る焔のような紅い瞳の者など居ない。気味悪がられているのだろう、きっと。正直言って寂しい。せめて一人だけでも仲良くして欲しい。そして···誰にも心を開かぬ自分の上司が、なんだか寂しそうに見えたから。なんとなく、放っておけない。そんな思いを抱きながら、相手を見つめて)
(/忍らしからぬ、良く言えばフレンドリー、悪く言えば馴れ馴れしい部下ですがよろしくお願いします!)
75
:
悪璃〔鳥黎/その他忍〕
◆rbFHThyKDU
:2012/11/17(土) 23:49:26
≪花焔の忍頭さん
…?
(朝から隠れ家を目指して家を出ていた悪璃は疲れてしまったことにより森の中で眠ってしまっていた。それから5時間位してようやく目を覚ました。その時に何の前触れも無く現れた花焔の忍頭、緋蓮と出会う。彼女が花焔の忍頭である事にまだ気付いていない悪璃は自身の名前を名乗り恐る恐る相手の名前を聞いてみた。)
76
:
縁(風伯/忍頭)
◆mZwEqN.NEE
:2012/11/18(日) 00:27:18
(/許可を頂きましたので、皆様の絡み文に絡んでいこうと思います!自分の絡み文の方は皆様に絡み終わったら投下させて頂くつもりです。これから宜しくお願いしますねノシ)
>>36
朱蓮の懐刀さん
(ひゅるり、と露出した肌に吹き付ける秋風は少し冷たく開かれた双眸も思わず閉じかけてしまう。身体を小さく震わせたあとに、しっかりと首巻を上げて髪を外に出せば準備万端とばかりに頷き、昨日丁寧に手入れした愛用の鎖鎌を持つ。切れ味はきっと抜群、この武器で自国の力になってみせると心中で誓えば隣に居る真っ白な大蛇の頭を撫でた。自分よりも大きなその蛇を見ては、何かの合図をするように人差し指でぽん、と額を叩く。これをすると、自分の意のままに動いてくれることが幼少期に分かった。首巻の中で微笑してから、他国の偵察に行くために歩き始める。向かう先は北に存在する花焔。現在最も優勢とされるその国。知っていて損な情報など一つも無いだろう。大蛇は普段連れていたら余りにも目立つため、指笛を拭いて先に行かせておくことにした。ここは敢えて堂々と通ってみようと思い立てば、目指す国へと続く林中に入り、辺りを見回してみる。確かこういう場所には何人か見張りが居るのが当たり前だ。そんなことをしても見付からないのは分かっているが、とりあえずは探す。それでもやはり姿は確認できないと判断すれば、馬鹿正直に大声を上げてみて)
――誰か、居るのでしょう?居なければここを通って花焔へと向かい、情報を全て我が王へと伝えます。それが嫌ならば姿を見せ、私と闘いなさい。
(/絡ませて頂きました!緋蓮さんかっこいいです…++これから宜しくお願いしますね^^*)
>>43
悪璃さん
こんにちは、寝坊助さん。このような所で眠ると、二度と目を覚ませなくなるかもしれませんよ。次はお気をつけて。
(今日は他の忍に仕事を任せ、自身は変装して鳥黎への任務をこなしてきた。薄化粧をして普段着ないような街娘の衣装を身に纏ったものの、慣れずに脱ぎたくて脱ぎたくて堪らない。化粧の方も、顔に何かを張り付けているような違和感を感じる。そのせいか、今回の任務はひどく疲れた。がっくりと肩を落としながら、よろよろ歩いていれば見えてきたのは一人の少女。横たわっている姿を遠目から確認したせいで当初は死んでいるのかと思ったが、近寄っていってみればどうやら違うようで。微かに上下する身体からして、少女は眠っているらしい。こんな状況、しかもこんな人目につく場所で眠るなんてこの人は相当強いのか、それともただ単に無防備すぎるだけなのか。安らかな寝息を立てる相手の横に休憩がてらすっと腰を下ろせば、じっと寝顔を眺めており。暫くすると閉ざされていた瞳が、ゆっくり開かれる。顔を覗かせて人の好さそうな笑みを浮かべれば人差し指を立てながら注意して)
(/絡ませて頂きました!馬鹿な忍頭ですが、これから宜しくお願いしますね^^*)
77
:
縁(風伯/忍頭)
◆mZwEqN.NEE
:2012/11/18(日) 00:28:42
>>47
零君
(よく晴れた日には、大蛇と散歩に出たくなる。最近のストレス解消法となっているその散歩に行くことにした。やりかけの仕事をきっちり終わらせれば、高い木の上に登り辺りに響き渡るような高い音の指笛を鳴らして大蛇を呼ぶ。数分すれば、木の下に白い蠢くものが見え満足気に笑みを零し、木から飛び降り大蛇に抱き着いた。抱き着くだけでこんなに癒されるんだな、と実感しながら心行くまでひっついており。そして身体を離せばゆっくりと歩き出しながら、蛇相手に身近な出来事をぽつりぽつりと話し始める。答えは返ってこないけれど、逆にそれが楽でいい。こういう仕事が大変だとか、闘いは辛いだとか、ぐちぐちと零す。蓋を開けたら、何だか止まらなくなってきてしまって大変だ。大蛇も何処か困惑気味な表情をしている。そんな自分に溜息を零していると、どうやら森を抜けてしまったようで街に来てしまっていた。仕方なく、大蛇とはそこで別れこの町を見てみることにする。しかし、衣装が衣装。こんな忍装束では人の目を引いてしまう。咄嗟に人のいない薄暗い通りに逃げ込めば、そこに居た人物に驚いて声を上げ。加えてそれが男性だったために驚愕はより濃くなり、尻餅までつくという無様な姿を晒した)
――…っ、す、すみません…。
(/絡ませて頂きました!失礼な態度ばかり取ると思われますが、これから宜しくお願いします^^*)
>>48
月君
寝ているのが悪いわよね…御免なさい。きっと貴方には非はないだろうけれど、これも私の国を勝利へと導くため。
(つい先ほど戦闘を終えたせいか、普段純白で染みひとつ無い忍装束には小さな血痕が無数にある。顔にも少々ついてしまったので、歩きながら首巻でぐい、とそれを拭えば深い息を吐き出して。やっぱり殺しなんて苦手だ。相手が痛そうで、辛そうで、何とも心苦しい。だから自分では中々倒すことが出来ず、大蛇に頼ってしまう。何とか自分一人だけでも、倒せるようにしなくては。ただ身体を鍛えるだけではきっと何も始まらないな、と思えば空を仰ぎつつ情けなさに潤んでくる目から涙が零れ落ちないようにする。ぐっと唇を噛んでから、顔を前に向け走り出せばいつの間にか視界もしっかりしてきて丘に出て来た。時も夕方となり、空は綺麗な橙色。ぼんやりとその色を眺めていれば、微かに聞こえる寝息。誰か寝ているのかと辺りを見渡せば、見えたのは木に背を預け眠っている男の姿。思わず生唾を飲み込めば、鎖鎌を手にし、ゆっくりゆっくりと近づく。一人で敵を倒す練習をしなくては、丁度敵が居るんだから。冷や汗を掻きながらも持つ手を震わせ、着実に距離を縮めてから確実に仕留められる場所につく。そして小さく呟いたあとに、構えて相手の顔めがけて鎌を投げ飛ばして)
(/絡ませて頂きました!早速物騒ですみません><これから宜しくお願いします^^*)
78
:
零【鳥黎/その他忍】
◆JeDP4cldSc
:2012/11/18(日) 00:50:21
>>36
緋蓮
はぁ…寒い…。
(小太刀を背負い、いつもの漆黒の忍装束で林の木の上を移動していく。北の国、花焔、その国境沿いを調べにいく、というのが今回課せられた仕事だった。一口に国境と言っても曖昧なもの。この場合は木のみが広がる林で。しかもさすが北の国。秋というのに気温に慣れていない自分には冬くらい寒く感じる。歯を鳴らさないようにと食い縛り、辺りを観察する。もう少し警戒していると思っていたのだがそうでもない…と考えたところで足を止める。遠目に人……明らかに自国のものとは違う忍を確認したからだった。仕事はだいたいすませているのだ。このまま静かに戻ろうとしたところで小枝を折る音をさせてしまい)
っ………!!
(/絡ませていただきました。^^敵国の、しかも忍頭さん。…こちらに勝ち目無いような…。/なかなか口の悪い子ですが本体共々よろしくお願いします。)
>>43
悪璃
……あ、生きてた。
(町中で見つけた野良犬に餌をやったところ、変になつかれてしまい、面倒くさいことになったものだ。仕方なく引き連れて歩いていた。隠れ家…というか忍頭の家まで行こうとその道を歩いていると道の端で、死んでいる…いや、眠っている少女を見つけた。また面倒なものを見つけてしまった。行き倒れか、それとも疲れたのか、空腹か、などと理由はいくらでもあげられるが…ほうっておく訳にも行かず、とりあえずは死んでいるか死んでないだけかでも確かめよう、と歩みよったところ、丁度目を覚ましたようで。相変わらずの無表示で手をさしのべながら行動と噛み合わない、相手の事など考えず質問攻めにして)
あんた、大丈夫?っていうか馬鹿?なんでこんなとこで寝てる?
(/はじめまして、絡ませていただきました。^^早速質問攻めに…;;無愛想な子ですがよろしくお願いします。)
79
:
縁(風伯/忍頭)
◆mZwEqN.NEE
:2012/11/18(日) 01:33:15
>>52
鳥黎の黒き翼君
(変装をして鳥黎に潜り込んでみたはいいものの、ぶらぶらとよく分からない買い物をして終わってしまった。買ったものは羊羹と綺麗な色の糸玉。小腹は空いていたので羊羹はいいとして、糸玉は何のために買ったのかが分からない。確かに色は漆黒で美しいのだが、縫い物をするわけでもない。近くにあった長椅子に腰を下ろしぽんぽん、と掌の上で弄びつつ小さく切られている羊羹を一切れ口に運ぶ。口の中に甘さが広がって、落ち着いた気分になる。敵国で落ち着いて暢気に羊羹を食べるというのも可笑しな話だが。そんなことは気にせず、羊羹を全て腹の中に入れてしまえば残る糸玉に視線を落とす。さて、これをどうしたものか。戦に使用すればきっと弱くてぷつぷつ切れてしまい、無用の長物となること間違いなし。首を傾げていれば、目の前を通りかかる齢五歳くらいの可愛らしい女の子。あ、と口を開けばその子供に声を掛けて糸玉を渡した。この子なら遊びにでも使ってくれるだろう。するとその女の子は礼にと、小さな飴玉をくれた。ぱたぱたと走り行くその子の背を眺めながら、可愛いなと思いつつ歩みを進めていけば見えてきたのはある家で。その庭から聞こえる声に興味を持って顔を覗かせてみれば、其処には竹刀を手にする男が見えて。あれは、と脳裏に記憶を蘇らせ異名を思い出せば様子を窺うように物陰に隠れて覗き始め)
――…鳥黎の、黒き翼…君か。
(/絡ませて頂きました!よく分からない絡みをしてしまってすみません。これから宜しくお願いします^^*)
>>59
紅蓮の剣士君
(本日の任務は優勢国花焔の偵察なのに、生憎の雨。しかも雷というおまけつき。空の暗さ同様、重く暗い心の中で怠いなどと思えば深い溜息を吐いて。今日の変装は質素な家の娘をテーマにしてみた。髪を適度にぼさぼさにしてから、唇に紅を差しただけの簡単な変装。衣装は普通の着物だけれど、首巻は絶対に欠かせないのでそれを巻いて首の蛇を隠す。赤い傘を差して面倒臭そうにとぼとぼと歩いていれば、いつの間にやら人通りの多い道から外れ砂利道へと出ていたようで。石ころを踏む感覚を楽しみながら、一歩一歩踏みしめていく。時折鳴る雷には驚かされるけれども、何だか楽しくなってきた。数分前とは全く違う足取りで、歩を進めれば目前には目立つ髪色をした青年が居て。傘もささず、びしょ濡れの後ろ姿には何故か頼りなさを感じる。風邪を引いてしまうのではないかと心配しつつも、怖いという感情が前面に出てきて動けなくさせる。こんなんでどうするんだと自らを叱咤し、機械のような硬い動きで相手の隣――隣といっても数メートル離れていたが――に行けば自らの頭上にあった傘を相手の頭へ雨が掛からないようにと差してやり。視線を落としたままだったので、相手がこの国の王だということに気付きもしないまま、震えた怯えたような声を投げた。雨に濡れるせいで、唇に差した紅が落ちていくのは少々残念だったな、なんていう思いが心の片隅でちらりと顔を見せた)
…あ、のっ…傘…どうぞ…。濡れてしまわれては、風邪を、ひかれます故…。
(/絡ませて頂きました!初っ端からびくびくですみません;;これから宜しくお願いします^^*)
80
:
縁(風伯/忍頭)
◆mZwEqN.NEE
:2012/11/18(日) 02:23:37
>>64
峩狼君
(今日は酷く眠い。昨日遅くまで書類を書いたせいか。右手で目を擦ろうとしたとき、嫌でも視界に入る火傷の痕。いずれは消えると思っていたのだが、記憶の中の痛み同様消えないようだ。双眸を伏せたあと、手の甲を左手でぐっと掴んでは唇を噛んで。嗚呼、このまま思い出も傷跡も無くなれば。そう願ってゆっくり開いてみるも、嘲るように存在したままの傷と記憶。溜息を吐いていたら、何となく眠気が吹っ飛んだようだった。思い切り伸びをしてから、その場に腰を下ろした。今は任務のため、花焔国を訪れていた。しかも変装もせず、忍装束で来たため周囲からの視線の浴び方が半端ではない。任務にも疲れ、そのことにも疲れたので現在は花焔の外れの方にある川辺で落ち着いていた。暫く体育座りで川を眺めていたが、何かが来る気配を感じさっと物陰に身を潜める。ちらりと窺ってみれば、其処には馬に跨る男が居て。何かを口にしているようだったけれど、よく聞き取れない。きっと今出て行ったらやられてしまうかな、などと考えつつも相手からは目を離さず変わった動きをしないか観察して。此処へ大蛇を呼んでみるか、指笛を吹けばきっと来てくれるはずだと思い立てば、大きく息を吸ったあとに思い切り指笛を吹いて。それから大蛇に触れて、姿を現す覚悟を決めれば物陰から出て行き鎖鎌を構えて相手に鋭く声を投げて。ただ、視線は合わないようにと逸らしていた)
――…私と、勝負しなさい。
(/絡ませて頂きました!突然すみません;;これから宜しくお願います^^*)
>>ALL様
(/絡み文です。もし宜しければ絡んでくださいませ!絡みづらいという場合は此方から絡ませて頂きますね)
(今宵は月が綺麗だ。月明かりだけを頼りにする散歩というのも中々乙なものでいいんじゃないかと急に思い立ち、実行してみたらやっぱり良かった。風伯国内の人通りの少ない一本道をただただ歩く。戦なんて止めてみんなで満月を見たりしたい、みんなでお酒を飲んだり、ご飯を共にしたり。戦なんてしなければいいのに。そう思いながら道の真ん中に屈み込んでしまう。夜になると闇が深いせいか、悩みに取り囲まれたような気になる。幾ら考えても考えても答えは見えない。膝を抱えて月を見上げてみれば、やはり変わらない綺麗な月があって。変わらないんだね、なんて一人で笑っては溜息を零す。私も変わらないままで居たいな、そう呟いてからゆっくり立ち上がってその鈍い動作のまま歩み始める。何処に向かうという訳でもなく、ただ月を眺めながら歩く。嗚呼、そうだ。もう二十歳になったからお酒が飲めるんだっけなんて思い出すも、到底飲む気にはならない。肩を落としながら項垂れて歩いていたせいか、生えていた木にどん、と思い切りぶつかってしまった。暗闇の中でも視界は利くようにしていたのだが、ぼんやりしすぎていたか。額を押さえつつずるずるとしゃがみこんではぺたりと座り込み、溜息を吐き出し月を見つめる。明日になったらまた任務とか色々大変なんだろうな、なんて考えては乾いた笑みが自然と零れた)
――あーあ…やだな、この戦が早く終わればいいのに…ね。
81
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/18(日) 08:13:09
>>67
悪璃
私の名は峩狼。花焔の住人だ。
(目を覚ました相手は、どうやらまだ少女のようで。いくら若いとはいえ、この時間帯に木陰で昼寝など、いい加減、寒さを感じる頃だろうに…。それは相手の若さのせいなのか、それとも自分が単に30歳を目前にした、いい年のオッサンだからなのかと、ふと思えば、慌てていやいやそんなことは無い筈だと、ぶるぶると頭を無意識に振って、打ち消して。それにしてもその頬の大きな傷は、戦にでも巻き込まれたか、あるいは…まさか忍ではあるまいな…。そんな警戒心が沸き起こる。とりあえずは当たり障りのない会話で、やり過ごそうと、自身の名と今変装している町人を演じつつ、相手の言動をじっと見ていた。)
>>74
月
ん?お前、花焔の兵か忍の者か。私を兵団長と呼ぶと言うことはどちらかだろう。まさか私の師団の者か…?
(大あくびをしながら漸く目を覚ました相手は、自分の事を“バカは風邪を引かない”から大丈夫だと、あっけらかんと答えながら起き上ると、こちらへと近づいてきた。そろそろ吹き渡る風も冷たくなってきたことだし、さぞかし“爽快な”肌寒さを感じる目覚めであっただろう。目を瞑って眠っている時には気付かなかったが、こうして目を開いている相手を見れば、特徴的なその目に、自国の忍の一族、“緋月”の者ではないかとあたりを付ける。やはり眼の色は素性を隠せないな…。自身の秘密でもある目の色は、王と王の乳母である実母以外誰も知る者はいないが、こういうところで素性がばれる様では、これから先々を思えば、困る事だらけだろうと、思い知る。やはり、何があっても隠さなくてはならないと、同時に思いながら、近づいてきた相手に、それを問うてみる。)
その目……“緋月”のものか…。
82
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/18(日) 08:14:18
連レスで失礼します。<m(__)m>
>>80
縁
(いい加減、黒翠も水遊びに飽きたのだろう。河原に上がり草を食み出せば、その背から降りてやり、暫く自分もそのあたりを軽く散歩がてら歩き始める。一人でこうしてのんびりできるのは、有難いことだが、次の作戦を打つための予備的な情報戦を、そろそろ始めさせなければならないと思い出せば、王城に帰ったら早速忍頭の緋蓮と打ち合わせだなと少しウンザリ気分にもなる。その時聞こえた、誰かの指笛の音。黒翠はガバッと頭を上げ、きょろきょろとあたりを見回すと、流石に動物だ、ある方向の方をじっと見つめている。そこに何かがいるのだろうと、そっと内懐に忍ばせた拳銃を握り、ストッパを外しながら、そちらの方にじっと目をやれば、目の前に現れたのは、鎖鎌を持った一人の忍。いきなり“勝負”をせよと、身構えられればこちらも応ぜぬわけにはいかぬ。するりと懐から愛用の拳銃を取り出し、相手との間合いは十分取った上で、じっと相手を見れば、その首に巻いた特徴的な大蛇に、相手の素性を思い出して。上手くいけば何とか生け捕りにして連れ帰って、その情報を吐かせるのも……、とは一瞬おもったものの、…やはり無理か、ただの忍なら命惜しさに重要事項を漏らすこともあるだろうが、相手が本当に縁ならば、良いところ五分五分、ヘタをすればケガをさせられるかもしれんな…などと思いつつ、小さく溜息を落とし、拳銃を相手に向けた。)
その大蛇…。噂で聞いたぞ。お前が風伯の忍頭、縁か。
(/こちらこそ早速絡んでいただきありがとうございます。敵国の堅物兵団長ですが、よろしくお願いしますね。それにしても、いやーいきなりのバトルですか?楽しいです。^^v←)
83
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/11/18(日) 09:50:58
>>縁
(ひゅおん。相手の放った鎌が風を切り裂き己の顔に一直線、向かってくるのを瞳を閉じていても感じ取れた。ぐんっと右足に力を込めて、上へと跳ね上がる。自分が先ほどまで寄りかかっていた木の枝に着地し状況確認。右頬に鋭い痛みが微弱ながら走る。つうっと赤い雫が右頬から流れ伝い、ぽたぽたと落ちていく。接近を許しすぎたかなー、と思うが今更の事。流れる右頬の血を拭いもせずそちらを見つめ)
アレだ、いっくら戦争中だからって物騒にも程がねえか? 寝てるだけで命狙われるとは。いや前にもそんな事しょっちゅうあったけどな、うん。······で、アンタはアレ? 俺を殺したくて仕方ない感じの人?
(殺されそうになったと言うのに、この男の反応は何故だか軽く。完全にいつも通りな話し方·雰囲気。命狙われたという自覚があるのか、と疑問に思うほど。そして、武器すらこちらは出さぬままに相手を見つめて問いかけた)
(/絡みありがとうございます! これからよろしくお願いしますね!)
>>81
へーだんちょーの峩狼さん
いや、俺は緋蓮の姉貴の部下の戦忍。けどへーだんちょーさんくらい知ってるよ、さすがに
(苦笑共に、己が何者なのかを答え。そして兵団長部下でなくても、兵団長くらい知っていると告げ)
······やっぱ、詳しい人は気付いちゃうよねー···へーだんちょーさん、悪いけど俺が緋月の者だって事は内緒にしておいてくれないかな? 緋月の生き残りは俺だけ。でも一般的には全て滅びたと思われてる。未だ緋月の戦闘能力、身体能力を得たいと思っている人が居る。そんな中で生き残りが居るなんてバレたら···困るからさ
(自嘲っぽい笑みを浮かべると、兵団長さんにお願いをする。緋月の一族の力は凄まじいモノだった。そんな力を未だ追い求める者を今まで何度も見てきた。···やはり、手の甲の紋様を隠すだけではダメか···? と一人心のなかで呟く。上記を述べ終わって、相手の次の言葉を待つ)
84
:
緋蓮〔花焔/忍頭〕
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/18(日) 14:18:21
>>52
鳥黎の黒き翼
(本日課せられた任務は、敵国という認識に成り立つ中でも第二の優勢を誇る強国――鳥黎の偵察。先に現地へと遣っていた部下からの情報を整理しつつ、己は己の任に専念する。漆黒を象徴とするこの国は、自国――花焔とは真逆の南の地を領土とし、偶然なのか否か、花焔を象徴する色は闇に紛れる漆黒とは正反対と言える鮮やかな〝濃緋〟である。ライバルとしては相応の差だろう。その〝黒き翼〟の異名を持つ忍頭がこの近くで見受けられたと、先程部下の一人から報告があった。情報を元に辿り着いた先は、鳥黎国内の一軒家。此処に来るまでに、遭遇した見張り兵やら忍やらはあらかた片付けている。庭先に目標となる人物を捉えては、その場に面する木に降り立ち姿は陰に隠したまま)
――鳥黎の黒き翼、相変わらずのようだな。
(p/遅ればせながら絡ませて頂きました!これからどうぞ、宜しくお願い致します^^)
>>59
主(猩緋様)
(季節は既に冬へ傾き、その訪れが早く感じられる此処――花焔国には、北の地として相応しい冷風が吹き抜ける。今日は特に激しい雨に雷という悪天候で、寒さが増す中薄黒い雲に覆われた空を見上げた。これでは攻めるも迎え撃つも不可能。絶え間ないように思える争いの日々も、大自然には勝てぬのだと、改めてそう考えると妙な気分になった。自分は特別、争いのない平和な世を望んでいる訳ではない。主がそれを望めば、叶える為に尽力する。ただそれだけの事で。現在身を留めているのは、砂利道に面する街外れ。今日の所は切り上げて城の警護に戻ろうかと、そう考えふと下方を見た時。そこに居た人物に思わず双眸を見開いた。それは、本来このような場所に居る筈のない――この国の王。雇い主でもある彼を放っておける筈もなく、動揺を悟られぬよう押し込めるよう徹しながら傍らへ下り立って)
!――主、何故このような場所にお一人で。峩狼殿はご存知なのですか?
(p/遅ればせながら絡ませて頂きました!主様ですね^^/見落とし等のミスは誰にでもあります(私も過去に何度かやらかしました;)ので、お気になさらずノキャラ、本体共々どうぞ宜しくお願い致します^^)
85
:
夕凪(風伯/その他忍)
◆1M7.8sHlx2
:2012/11/18(日) 14:41:16
>>主様、ALL様
(p/承認ありがとうございます!一応駄絡み文を置いておきますが、先にある分には後程絡んで参りますので少々お待ちください!また、時間がかかると思うので、お暇な方は絡んでくださっても構いません!宜しくお願いします!)
あーあ。なーにも自殺することないんじゃないの。しかも目の前ってなに?嫌がらせ?
(今、目の前で赤い実が弾けた。否、女が目の前で自殺をはかった。もっと細かく云えば首に…大動脈に刃となるナイフを向け、かっ切りやがった。それは無論一瞬の出来事で、一つの瞬きも許さずして女の白い首筋から噴射した美しいとも云える鮮血が宙を舞った。そして、何故かその瞬間に女の笑顔が頭を過る。そう−−彼女は最高のカモだった。こんなクズ人間に心を奪われ、弄ばれた哀れな少女。それが彼女にとってどれだけ辛い事実だったのか…自分には分からないけれど。しかし目の前で生き耐えていく彼女を見てもなお、もうあの笑顔は見せてやらない。出来ないのだ。相手を騙しているという自覚がある中でしか、あの嘘笑は出来ない。冷たい目で相手を見つめ、顔に飛び散った血を拭いながらそんな事を軽い口調で言えば、嫌がらせ以外の何物でもないか、と考え少し躊躇った後血まみれた相手を起こし。動かなくなった細い手を肩にかけ、ゆっくりと立ち上がり…小さく呟いた)
…ほんと、馬鹿だな。
86
:
零(鳥黎/その他忍)
◆JeDP4cldSc
:2012/11/18(日) 17:06:05
>>48
月
油断しすぎ…だな…。
(全く起きる気配もなく、無防備に寝ている相手…これだけ見たらのどかで平和な風景だが今自分がその首に小太刀を突き付けているとしたら話は別だ。普通の一般人でも気配を感じて起きるのではないだろうか?敵国である花焔…そこの忍。今殺すべき相手がそこまで間抜けだと拍子抜けする。小太刀を構えたまま小さく呟くとゆらりと殺気を出して。)
お前に特に恨みはないが…許せ。
(/絡ませていただきました。しょっぱな物騒なやつですいません。物騒な上無愛想なやつですがよろしくお願いします。)
>>52
刹那さん
(小太刀と忍刀の手入れをするのに、自分の家ではせまく、忍頭の家なら出来るだろうか…と小太刀と忍刀を布に包み、それを持って家まで押しかけ…もとい行くことにした。とはいうものの、あまり人と交流を好まないためか家まで行く道を忘れてかけていたため散々迷ってようやく家の前まで行くことができた。ふう…と溜息をつくとその家の扉を叩いて)
…忍…じゃなくて刹那さん、いますか?
(/絡ませていただきました。人見知りする面倒なやつですがよろしくお願いします)
87
:
零(鳥黎/その他忍)
◆JeDP4cldSc
:2012/11/18(日) 17:50:20
>>59
猩緋
(敵国である花焔を偵察…というかそこの兵士の暗殺の仕事を任され、旅人の格好でそこに入り込んだ。この格好でいたからか、相手も油断していたらしく、仕事は案外早く終わった。帰ろうとしたものの、大通りに戻る道が分からず、その上雨が降ってきた。傘をさし、砂利道を歩いていると前をびしょぬれであるく青年をみつけて。道を聞こうというのと同時に心配の気持ちもあり駆け寄ると声をかけて
おい――あんた、大丈夫か?
(/絡ませていただきました。無愛想なやつですがよろしくお願いします。)
>>66
峩狼
……大丈夫…です。
(ふと後ろから掛けられた声に驚きながらも慣れない敬語を使い答える。ネズミというものは人々から嫌われているものなのでキィキィと声を上げる子ネズミを後ろ手に隠しながら相手の様子をうかがう。相手は薬売りの様だが…なにか違和感を感じて油断なく相手を見つめる。しばらく考えてからふとその違和感に気づく。後ろに立たれた時、いくらネズミに気を取られていたとはいえ相手の気配を感じなかった。さらにたたずまいに隙というものが無いのだ。すっと疑いのまなざしを向けて)
あんた…ほんとに薬屋か?
88
:
猩緋〔花焔/王〕
◆4aHqEWWG.E
:2012/11/18(日) 19:47:48
>>71
峩狼
(緩く首を上げ目蓋を閉じれば顔に雨が叩きつけられる。何故かそれに落ち着いたように小さく息を吐く。また首を元の位置に戻し正面を見ると前髪から雨の雫が滴った。びしょびしょだなぁ…なんて暢気に考え笑いを零すと少し遠くから自分の良く知る人物の声が飛んできた。少し驚いたようで目を見開き小さく肩を揺らせば声の飛んできた方向に視線を移した。視線の先にはやはり想像していた通りの人物が傘と大きなタオルを手に持ち駆け寄ってきた。つぶやくように相手の名前を漏らせば自分より10cm以上も背の高い相手を見上げた。相手は我が国の兵団長兼自分のお守役のようなものをしてくれていて、自分だけかもしれないが親友だと思っている人物だ。大分小さな頃からの付き合いになるであろう。多分母より自分の事を理解してくれていると思う。相手の顔を見上げると安心したように気を緩ませ親のような事を言い出す相手に小さく笑みを浮かべた。“せめて木陰に入っていてくれれば良かったのに”という相手にああ、そうかと納得したように首を縦に振った。いつも迷惑をかけてばかりで申し訳ないと己に怒りと馬鹿らしさを覚え地面に視線を移し俯き謝罪と御礼の言葉を述べ)
――峩狼…。ああ、そうか。いつもすまないな…。
(/初めまして、主上だなんて何だか照れますね←絡み有難う御座います。兄貴面とか甘えん坊が尚更甘えますよ(笑)/此方こそこれから宜しくお願いします)
>>80
縁解きの蛇(縁)
――へっくしゅ。
(冷たい気温と雨で濡れた服に体温を奪われ体がぶるりと震える。寒くなってきたな…と上半身を抱えるように己の腕を交差すればくしゃみをした。震える体をさすれば今まで体を叩きつけように降り続いていた雨が突然ピタリと止んだと同時に頭上が少し暗くなる。不思議そうに顔を上げれば自分の周りではまだ雨が降り続いているようだった。キョトンとした表情を浮かべると数メートル先からおどおどと弱々しい声が耳に入った。何だろうと首を其方に向けると少し髪の整っていない娘が此方に傘をさしていた。村娘であろうか…見た事の無い顔だなどと相手の顔を凝視していると相手の声が聞こえ我に返る。“濡れては風邪を引く。この傘をどうぞ”と震える声で言葉を紡ぎ出す相手の様子に戸惑いながらも現状を把握しようと己を落ち着かせるとまた相手に視線を向ける。相手が手に持っているのは今自分に差出されている一本だけ。こんな事を考えている間にも相手は先程の自分のように雨に濡れていく。それに慌てて傘を差し返せば笑顔でお礼の言葉を返し)
いや、そうするとお前が濡れてしまうであろう。その暖かい気持ちだけ受け取っておく、有難うな!
(/絡み有難う御座います。いえいえ、縁様可愛らしいですよ(´∀`*)/此方こそ宜しくお願いしますね)
89
:
氷柱【風伯】
◆sJh8mwqDUo
:2012/11/18(日) 20:55:30
【身分証明書(PF)】
「仕事をするより町に出て珍しい食べ物を探す方が楽しいわ。王の座を誰かに譲り渡したらもっとゆっくりできるかしらね…?」
「私以外の王様はどうしているのかしら?お酒でも買って行ったら喜んで入れてくれそうだけど…。」
「―この問題は我々風伯だけの問題ではありません。今この場に月蘭の王が居ますが、貴殿方、花焔、鳥黎もこの月蘭には悩まされているはずです。月蘭には悪いですが私は二国との同盟を提案したいと思います。」
名前:氷柱(ツララ)
性別:女
年齢:25歳
所属/役割:風伯/王
性格:呑気で飄々としており、その真意が掴み辛い。本人はほぼ自国には居らず、好き勝手やって部下を呆れさせているが、国としては静観を貫き、他国より一歩退いた立場をとっているため自ら進んで争い事に介入するようなことはせず、密かに軍備の増強に勤しんでいる。問題行動が多く何を考えているかわからないと言われるが、内心では国を治める王として誰よりも国の事を考え、また思慮深く、真実を見抜く力にも長ける。月蘭が近々攻めこんで来ることを予測し、他の二国との同盟締結を目指しているが、二国と共に月蘭を迎え撃つ、ということは考えておらず、自国は傍観を貫き二国を月蘭との戦いで疲弊させるのが真の目的。
容姿:身長168㎝、肌は雪のように白く、薄い赤色の髪は肩の辺りまでで切り揃えられており、水色の着物には所々に蝶の刺繍がある。目は若干垂れぎみ。瞳の色は赤で、その瞳は常に食べ物を探し、本人も食欲旺盛。だが栄養は腹に蓄積ではなく、どちらかというと胸の方に蓄積されている。懐に鉄でできた扇子と短刀、他に大量の甘味を入れており、酒と一緒に食べるのが美味しいらしい。鉄扇は主に相手の攻撃を弾く為に使い、短刀はカウンター用。攻撃を弾く、受け流すのは非常に得意で、一対一だとそれなりだが、集団相手の戦いは圧倒的に不利になる。
武器:鉄扇、短刀
異名:武器弾きの氷柱
備考:一人称は「私」、二人称は「貴方」、「呼び捨て」、場合によって「〜殿」父は戦、母は病で亡くし、自分以外に子が居ないため、必然的に王となった。だが、他国で自由気ままにやっているため王座は常に空席で、国内の事は忍頭に任せている。自国の民からの評判はいいようで結構頼りにしているんだとか。月蘭以外の国とは個人的に交流があり、平然と城に酒を飲みに行っては、王に話がある時だけ来いと言われる始末。
>>9
90
:
氷柱【風伯】
◆sJh8mwqDUo
:2012/11/18(日) 20:58:36
(p:すいませんミスしました;
>>9
で予約した者です。何だか何ともふざけた感じになってしまいました;不備があれば言ってください)
91
:
白春(月蘭/忍頭)
◆7UjVOSFSOI
:2012/11/18(日) 22:35:12
>>64
峩狼
はぁ……女の姿って人騙すのには効果大!…なんだけど、やっぱりうごきにくいな…
(長い白髪を綺麗なお団子に結い上げて可愛らしい桜の簪をさし、夢見る年頃の少女によく似合う花模様の着物に身を包む、所謂変装をしながらそう言うが、木々をぴょんぴょん飛び移って行く様子からは動き辛さなど微塵も感じられず。水の流れる音が聞こえ、近くに川でもあるのか、と思っていたが、水音に混じり聞こえてきた誰かの声に少し警戒して。相手に怪しまれぬよう、動きのレベルを10代半ばの少女まで落とし、そっと木から降りると木々の隙間からそっと相手をうかがい。なんとなく見覚えのある相手は確か花焔の兵団長だった気がする、正体がバレては面倒だな、と内心ため息をつきながら、しかし川を通らなくては目的地へ行けないし遠回りするのも面倒なので、先程なんとなく綺麗だからとってみた花を手に持ち、花を摘みにふらりと散歩している娘を装って
/絡ませていただきました。これからよろしくお願いします)
92
:
夕凪(風伯/その他忍)
◆1M7.8sHlx2
:2012/11/19(月) 00:05:53
>>36
緋蓮
(p/駄文ですが、絡ませて頂きました!初心者なので許してください></これから宜しくお願いします!)
おぉー…っと偶然…。見回りか?えぇっと…花焔の忍頭さん。
(秋風の強く吹くこの土地は中途半端な場所。いや、もはや花焔の土地言っても過言ではない、そんなところであった。そばには国境。木の陰に隠れている己は、情報交換のためにここへと足を運んでいた。ワナなどでは無いことくらいは最初から偵察済みの相手。現に数年前までは連んでいた情報屋だった。しかしその相手を待っている間。森の自然な音と共に、人の気配と足音が聞こえてきた。花焔の忍頭だ。このまま隠れるという手もある。しかし相手は花焔の忍頭。そして、朱蓮の懐刀という二つ名を持つ者。いくら気配を消しているからとはいえ八割型見つかるだろう…そんなことになったら面倒な事避けられない。あまり考えずに相手の元へと参上し、あたかも通りすがりのように話しかけた。勿論偶然を装い標的に近づくことは少なくない。しかし今回ばかりは本当の事となってしまった。それにしても、ここに相手が来るなどとは完全に予想外。いや、計算ミスか…?しかし、たまたま約束した情報交換のために相手を殺してここを乗り切るという考えは全くの筋違いだ。すぐにその考えをかき消し、あえて自分には戦う気がないことをアピールするためにヘタな演技はせず、相手が此方のことを知らないと記憶しているのだが…いや、知らない方が良いのだが。とりあえずここはおとなしくしていた方が良いと思い、相手の出方を伺っていた)
>>悪凛
(p/駄文ですが、絡ませて頂きました!初心者なので許してください></これから宜しくお願いします!)
あれ…もしかしてここ、君んち?
(任務を任された。しかし、その内容というのがまた直接的ではなく関節的な…つまりは女絡みであった。とある小屋にて身を置いているとのこと。なんとなくやる気が出ないとうこともあってかノロノロ違う方向へ行くと、窓から見える小屋の中には写真とは違う少女が眠っていた。不覚にも素でぎょっとしてしまい、一瞬にして目が丸くなる。しかしその瞬間相手が目を覚まし、此方も同時に冷静を取り戻した。かなりギリギリにもかかわらず、表情を一瞬にして無に変えられるのは良い特技と呼べる反面虚しさもある。まあ今は良かった方なのだが。…目を覚ました相手に窓口からそう問う。間違えたか…と辺りを見渡しつつもそれにしてもこんなに無防備で眠りに入るとは…まず忍ではないな、と勝手に判断し。軽く口元に笑みを浮かべている裏では流石にこれはないと飽きれていた)
93
:
夕凪(風伯/その他忍)
◆1M7.8sHlx2
:2012/11/19(月) 00:10:29
>>悪璃様、ALL様
(p/
>>92
の悪璃様宛てにて、誤字と追加です!正しくは“
>>43
悪璃”でした!すみません><)
94
:
澪(鳥梁/その他忍)
◆1fVgn0vJpg
:2012/11/19(月) 00:29:27
>>47
零殿
うぅ…き、気持ち悪い…。酒は飲まんと言っておるのに…。
(出来るだけ目立たない町人の格好をした男が一人、ふらふらと覚束無い足取りで歩を進めていた。端から見ればどこぞの酔っ払いにしか見えないだろう。が、本人にしてみれば冗談では無いのだ。鳥梁に住まう人々の賑わいが今は大変苦痛で、青い顔をしているのも商人達の掛け声や主婦達の談笑の声が頭にガンガンと響き、臓腑が悲鳴を挙げる断続的な不快感。原因はと言うと判りきっている。昨夜の事であるが高職の者の宴に無理矢理参加させられた挙げ句、飲酒を強要され今に至る、という訳だ。頭痛と激しい胃の不快感に軽く涙目になりつつようやく目的の胃薬を手に入れ帰路につく。帰りの道中は出来るだけ早く帰りたいと思っていたのだが、いつの間にか道を間違えたようだ。自分自身何処をどう歩いているのか解らなくなってきて、遂に幻覚でも視るようになってきたのか以下の言葉を呟き。)
あ…零殿に似た幻まで見え…る…ような…。
(P/早速絡ませてもらいましたwww。冗談の通じない堅物ですが宜しくですwww。駄文ですが…。)
95
:
悪璃〔鳥黎/その他忍〕
◆rbFHThyKDU
:2012/11/19(月) 16:35:56
>>76
風伯の忍頭さん
……ありがとう、ございます。
(――ある日の森の中にて。悪璃はその日の早朝から、忍となる為に、隠れ家、否、鳥黎国の忍の長を務めている者、刹那の自宅に向かっていた。だが、その途中で森の中で道に迷ってしまう。更に、悪璃自身も方向音痴気味であったこともあり、余計に道に迷っていた。その為悪璃は身体に疲労が蓄積。悪璃は疲労により眠ってしまった。それから5時間位して悪璃はようやく目を覚ます。そこで、風伯国の忍の長、縁と会い縁に眠っていたら二度と目覚めなくなるかもしれないから気をつけるように忠告を受ける。悪璃はその忠告を聞き入れた。)
>>78
零さん
…あの、貴方もこの国の忍頭の家に、向かっているんですか?
(――ある日の森の中にて。悪璃はその日の早朝から、忍となる為に、隠れ家、否、鳥黎国の忍の長を務めている者、刹那の自宅に向かっていた。だが、その途中で森の中で道に迷ってしまう。更に、悪璃自身も方向音痴気味であったこともあり、余計に道に迷っていた。その為悪璃は身体に疲労が蓄積。悪璃は疲労により眠ってしまった。それから5時間位して悪璃はようやく目を覚ます。その時に、忍の一人である零と出会う。何故こんな所で眠っていたか聞かれると、「この国の忍頭さんの家に行こうとしていたんです。だけど、疲れていつの間にか眠っていたんです」と答えた。―――そして今度は彼女がこういう質問をした。)
>>81
狼峩さん
…狼峩さん、ですね…えっと、私は悪璃。悪璃って言います。
(相手の名前が分かった為自身も名を名乗る。そしてその時に、相手の目が9年前にできた傷跡のある自身の右頬に行ってることに気付いた。―――悪璃は相手にこう答えた。「この傷は…9年前に、戦に巻き込まれた時にできた物です…。」と、ほんの少しだけ悲しそうな顔になりつつ答えた。何故眠っていたか理由を聞かれたら「えっと、何でここで寝ていたかと言うと、目的地(鳥黎の忍頭、刹那の自宅)を目指して朝から歩いていたら少しずつですけど眠くなってきて…それで、何時の間にか眠ってしまっていたんです…。」と答えた。)
96
:
◆SgtsmHA71c
:2012/11/19(月) 17:23:06
(花焔の忍を予約してもよろしいでしょうか?)
>>主様
97
:
六華〔花焔/その他忍〕
◆SgtsmHA71c
:2012/11/19(月) 20:36:26
【身分証明書(PF)】
「はいはーい、…御呼びでしょうか?」
「戦うのは止しましょうよ――俺、弱いし」
名前:六華(ロッカ)
性別:男
年齢:21歳
所属/役割:〔花焔/忍〕
性格:飄々として掴みどころがなく、あまり本心を他人に見せたがらないのでコミュニケーションが取りづらい人種。自分のしなければならないことには責任を持って対応するし、決して手を抜くことはないが仕事以外のこととなると非常に大雑把で、面倒なことはしようとせず髪もとかさないし言われれば自分が限界だと思うところまで風呂も入らずに生きていく。つまりオンオフの差が非常に大きい。普段はヘラヘラと笑っている事が多く、怒りを顔に出したりはしないが自分の慕っている人物をけなされたり、傷つけられたりするのは我慢ならない。あまり他人に愛される事に慣れていなく、甘えべたなところがあり一人でいることのほうが気楽だと感じている。自分より立場が上の人物には尊敬の心があるが、軽口なども叩く。しかし心の底から思っているわけではない。幼いころの事件で幼少の頃はあまり笑わない子だったのでいつも見せる笑みは嘘臭さを感じざるを得ない。というかそもそも彼の動き自体が胡散臭いが本人は自覚していない。
容姿:紫がかった癖のないストレートな髪を首筋まで伸ばしているが、顔の両サイドは頬を伝い顎のあたりまでの長さで保っている。前髪は右わけで斜めに流している。瞳は銀色で、人と比較すると多少たれ目な、優しそうな印象を受けるような眼をしているが、狐を模った目を隠す仮面をしていて普段は鼻と口だけを露わにしている。滅多にその仮面を外すことはないが、仮面を外すと額の左端から左の頬骨上の辺りまででかい火傷の傷がある。本人はそれを隠すために仮面をしているので、他人の前では何があっても外さないと心に決めている。他はあまり特徴がなく、一般的な漆黒の忍び装束をまとっている。手甲や足甲は戦場に赴く時のみ着用。部屋着やプライベートで外へ赴くときには紫の少し古びた着物。顔立ちは火傷の傷がなければ年相応の、人懐っこい表情を見せるがどうも火傷のあとの禍々しさがそれをなくしているように見える。元々よく笑う性格であったため、いつもヘラヘラと笑っているので、暗いという印象は受けないが周りから多少不気味だと言われる事がある。本人は全く気にしてない様子。身長は170㎝。
武器:忍らしくクナイや手裏剣も一応持っているがあまり使うことはなく、いざというときは短剣に毒を薄く塗ったものを武器として所有している。
備考:一人称「俺」二人称「アンタ、名前、〜さん、〜様」/元々は幼いころ小国で生まれ、4歳と言う幼い時期に丁度戦乱に巻き込まれその時火傷を負った。その戦乱で小国は滅亡し、家族も死に、身寄りがいなかったときに花焔の忍に拾われて今に至る。自分の事を引き取ってくれた忍と王の事を尊敬していて、一生この人たちの為に尽くそうと思っている。尚、自分から進んで仮面を取るのは自分の事を拾ってくれた忍の前のみ。また、戦闘は嫌いで血を見ただけで過去の事がフラッシュバックし震えが止まらなくなるというガラスのメンタルで、特に炎は苦手。戦場にいっても活躍することはほぼないので、監察・諜報活動に徹している。
【募集】幼いころに六華を拾ってくれた忍を募集したいです!年齢や性格は問いません。宜しくお願い致します。
(/
>>96
のものです!まだ許可がないのにプロフ投下してしまってすみません!待ちきれませんでした…←/えと、何か不備あれば書き換えますので、指摘宜しくお願いします^^)
98
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/19(月) 20:40:30
>>89-90
様
(p/対応が遅くなり申し訳御座いませんorzPF提出有難う御座います!不備は見当たりませんので、どうぞこのままご参加下さい^^)
>>96-97
様
(p/いえいえ、対応が遅くなってしまい申し訳御座いませんでした;;提出して頂いたPFに不備はありませんので、どうぞご参加下さい^^ノ)
【伽羅表】
≪花焔―カエン―≫
王…
>>30
猩緋
忍頭…
>>13
緋蓮(主)
その他忍…
>>19-20
月、
>>97
六華/無制限
兵団長…
>>42
峩狼/男あと一名・女二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
王…男一名
忍頭…
>>21
刹那
その他忍…
>>38
零、
>>41
悪璃、
>>55
澪/無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪風伯―フウハク―≫
王…
>>89
氷柱
忍頭…
>>69
縁
その他忍…
>>70
夕凪/無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
王…男一名
忍頭…
>>45
白春
その他忍…無制限
兵団長…
>>35
静寧/男あと三名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
99
:
◆xQoWWD5xBM
:2012/11/19(月) 20:58:11
>>主
(/こんにちは!面白そうなスレですね゚+。*(*´∀`*)*。+゚なりきりは久しぶりでおぼつかない所もあると思いますが、よろしければ
>>42
峩狼さんの募集キャラをさせて頂きたいです(^^)ノそれと、これからしばらくテスト期間でして、プロフィールの提出が遅れたり顔が出せないことがあるかもしれません。よろしくお願いします。)
100
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/19(月) 21:11:49
>>99
様
(p/私の方では承りましたノPFの方はご本人の了承を得てからの投下をお願いしますね。/私も絶賛テスト期間中なので大丈夫です←のんびりお待ちしてますね^^)
101
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/19(月) 21:18:07
>>99
様
応募くださいましてありがとうございます。募集条件は
>>42
に書いた通りですが、出来ればあまり年齢的に離れていない方が助かります。
(オヤジ系に近づきそうな設定で申し訳ないのですが。)
出来れば20歳代後半でお願いできますでしょうか。
宜しければ、勇ましい武者であられますよう、期待度200%で正座して待ってます。<m(__)m>
102
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/19(月) 21:32:23
連レスになりそうです申し訳ないのですが、返レス出来てるぶんだけ入れさせていただきますね。
>>83
月
そうか、緋蓮の部下か。…私はそんなに派手な兵団長ではないのだがな。
勿論だ。確かに、“緋月”の一族の事を知っているものは、もう少ないのかもしれないが、王の傍で仕える私だからこそ知り得た情報なのかもしれぬな。
…お前、自国にいる時はそのままでも構うまいが、他国に行く時は、上手く変装して、カラコンでも入れるんだな。その目は目印にされてしまうぞ。
(流石に私のことは知っていると、その忍は答えた。確かに、情報戦が全ての戦忍。自国他国の将校クラスの情報は、持っていて当たり前かと思いつつも、自分としては、そんなに派手な活躍もしたことは無いし、戦場では、主に本陣にいて、大局を動かす方の仕事がメインだ。現場で活躍する他の兵団長の方が、はるかに有名人だろうし、部下にも多く慕われてるであろうと思えば、地味な兵団長なのだかなと、淡々と答えて。 “緋月”のことは、先王の兵団長だった亡き父からも何度か話を聞いたことがあったし、王城の古老たちは皆知っている話だ。内密にしてほしいと、言われれば勿論のことだと答えるが、そういう哀しい一族の歴史も、戦乱の世の狭間に飲み込まれ消えていくのかと思えば、儚ささえ覚えて。しんみりと、消えていくものの事に思いを馳せれば、相手の存在も、それと知る人が居れば狙われるだろうことは目に見えて。せめて、戦場に出る時くらいは、その目印になってしまいそうな目を変装で誤魔化せよと、解りきったことをあえて言い。)
(/ひらがなの“へーだんちょー”がなんかツボです。!(^^)!)
>>85
夕凪
(/折角の絡み文をくださっているので、絡ませていただきますね。 敵国の堅物兵団長ですが、どうぞよろしくお願いします。^^ ちなみに、場所設定がよくわからなかったので、勝手に森の中設定にさせて頂きました。申し訳ありません。)
(花焔の王からの親書を携えて、風伯の王城へと向かっていた。国境を越え、風伯の最初の村が間もなく見えてくると言う、その手前の森の中。一人の男が血まみれの少女を担いで歩いている。しかも、その少女はどう見てもすでに事切れていて、男の肩口は、少女の首から流れ出ている血で、真っ赤に染まっていた。静かそうな森の中だが、まさかこの男が殺したのではなかろうが、ひょっとしたら山賊のようなものでもいて、襲われてしまったのかと思えば、流石に、公用で馬に乗っていると言っても、そのまま通過は出来ぬと、馬の手綱を引いて立ち止り、声を掛けた。)
おい、そこの男。この先で一体何があったのだ、血まみれではないか。
103
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/19(月) 21:35:10
>>88
わが主上(猩緋さま)←
これが私の仕事ですよ。わが主上。
(冷え切っている…。びしょ濡れの緋髪からは、ぱたぱたと雫が絶え間なくしたたり落ち、傘の中に入ったと言うのに、全身がずぶ濡れ状態だ。差してきた大きな傘を持ってもらい、バスタオルを頭から被せ、ぐいぐいと絞るように拭き始めるが、あっという間にタオルの方が水が滴るほどに濡れてしまう。何度か絞りつつ、相手の身体の水分を拭き取るが、漸く水がしたたり落ちなくなった程度で、冷え切った身体は小刻みにカタカタと震えている。)
猩緋様、早く戻りましょう。このままでは風邪を引いてしまいます。
(傘を持ちつつ、俯いたままの相手は、なんだかとても幼き頃のように小さく思えて。ああ、あの頃も良くこうして、お一人で逃げ出されたこの方を探していた…。そんな幼い頃のことまで思い出せば、ふと懐かしく思い、うっすらと笑顔を向け、自分の着て来たコートを脱げば、相手の肩にそっと被せ、その肩を抱くように温めて。早く帰って、さっさとお風呂に放り込んで、温かいホットミルクかホットチョコレートでも飲ませなければ、本当に風邪を引いてしまうと、内心焦りつつ、相手の立ち止ったままの足を王城へと誘って。)
>>91
白春
(/早速絡んでくださってありがとうございます。敵国の堅物兵団長です。こちらこそよろしくお願いしますね。)
(川遊びをするのにも飽きたのか、黒翠は河原に上がると、のんびりと草を食み始め、それを見た私は、その背から降りて黒翠は自由に食事をさせておいて、暫しの間なりとも歩くことにした。吹き渡って行く川風は、川向うにある月蘭との国境の方から吹いてくる。月蘭はどうやら風伯を攻める心算らしいとの戦忍からの情報が届いてはいるが、戦好きなあの国の事だ、何時矛先がこっちに向いて来るとも解らぬからな…。そんなことを思いつつ、じいっと川向うに広がる森を見ていた。 と、ふらりと森の一角から現れたのは、どう見ても少女と思しき小柄な娘。その手に持つ花を見れば、森の向こうにでも住む月蘭の村の娘なのかもしれぬと、興味が湧く。川のこちらに恋しい男でもいるのか、河を渡りたいような、そんなそぶりを見せる相手に、小さく息を吐いて、“黒翠!”と馬を呼んだ。馬はゆったりと、私の方へと歩いてきたが、じっとそんな私たちを娘は見ている。私は再び馬に跨り、娘の方を向いて声を掛けた。)
そこの娘。川を濡れずに渡りたいなら、この馬に乗せてやるが、どうする?
104
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/19(月) 21:38:10
>>87
零
ああ…なんだ、具合でも悪いのかと思ったんだ。いやすまん、すまん。
私か?…あはは、薬屋には見えんか?実は薬屋にはなったばかりなんだ。親父が急な病で倒れてな、私はこの間まで兵隊だったんだ。
新米薬屋だからな、あんまりツッコんで質問とかは勘弁してくれよ。親父程は詳しくないもんでね。
(驚いたように振り返った相手は、すっと後ろ手に何やら鼠のようなものを掴んでいた…。一体何をしようとしているんだ?流石に鼠は王城でも駆除の対象となっている害獣である。怪訝そうに眉をしかめて、じっと相手を見ながら、いかにも元気そうな相手に、自分の勘違いだったかと謝って。 何やら、逆にじいっと見られて、挙句、ホントに薬屋か?などと、全く鋭い質問をぶつけられれば、こういう時のために用意しておいた“言い訳話”をすらすらと口にして。じっと相手を見ながら、自分を薬売りではなさそうだと勘付くなどと、やはり、コイツは忍かもしれないなと、どこかでそう感じたりもして。)
>>95
悪璃
悪璃か、変わった名だな。この村の者ではないのか。まあ、長閑な村だが、通りすがりの山賊が出るかもしれんからな、気を付けて行けよ。お嬢ちゃん。
(たどたどしく答える相手を見降ろしながら、こんな幼い子が犠牲になるほどの戦が鳥黎でもあったのかと、長い間繰り返された内乱や戦争の事を考えれば、世の中にはこういう戦災孤児が溢れていて、そう言う子らを集めては、戦忍に育てたり、酒席に侍る者にさせたりするのだと、未だに平和とは程遠い世の無常を感じて。こんな如何にものんびりした少女が、それこそ安心して木陰で昼寝が出来る世の中に早くなればいいのにと、心から思う。袖擦り合うも多生の縁と言うではないかと、自分に言い聞かせては、大きく息を吐いて両手を軽く広げ、この村は如何にも長閑な村だが、平和な村ばかりではないだろう、この先は気を付けていくように、と声をかけてやり。)
105
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/11/20(火) 00:04:46
>>86
零
(殺気が相手より放たれた瞬間、ひゅっと風切り音がした。舞い散る落ち葉を風に巻き込み、跳躍し木の幹を蹴り更に跳躍。着地した時には相手より少し離れた箇所にこの男は立っていた。空中で一回転したりとアクロバティックに相手より距離を取れば、相手をしばし見つめ)
恨みがないなら殺そうとしないで欲しいのは俺だけでしょうか。いいえ、誰でも。しのーびぃーっ!! なんてバカ言ってる場合じゃねえ。油断しすぎーとか言ってる時点でさ、「あーこいつ油断してるからもう殺れるわーマジ殺れるわー」みたいに思ってる訳じゃん?それってアレだよね、お前も油断してねえ?っていう。···で、アンタ誰よ?
(何故だか「しのーびーぃーっ!!」の時だけ声が異様に高かった。後少しで命を奪われていたかもしれないと言うのにこの男は、かなり明るい雰囲気で喋っていた。最後には表情が幾分かは引き締められ、もっと早く問えよ、と思うような問いかけをした)
>>102
峩狼
派手だから必ずしも有名になる·名が知れるってえ訳じゃねえからなあ。人目につく活躍をしている人も居れば、人知れず役に立つ人も居る。多くの人に慕われ敬われんでも、きちんと分かってくれる人が少しでも居るって凄く良いことだと···思う。ま、少なくとも俺はアンタの事はすげえって思ってたぜ、これからも戦忍として何かしら迷惑かけるかもしれんがよろしく頼む【兵団長】さん
(少し真剣な表情になれば、上記を述べ。最後には笑顔でへーだんちょーさんにそう告げた。いつもは【へーだんちょー】だが、この時のみ何故か、【兵団長】としっかり言った)
この紋様を隠してるだけじゃやっぱ無理だよな。瞳も紋様も、どっちも目立つもんな。了解、ちゃんと変装して瞳の色も変えとくよ
(右手だけにしていた黒い手袋を外せば、緋色で刻まれた謎の紋様が右手の甲に。それは緋月の人間である一番の証拠。だからいつもは手袋で隠しているのだが、やはり瞳も隠さねばならぬようで。しっかりとその事を心に刻んでおいて、再び手袋をはめなおした)
106
:
澪(鳥梁/その他忍)
◆1fVgn0vJpg
:2012/11/20(火) 00:17:57
>>64
峩狼
(少し肌寒い秋空だが陽の光が在るだけでまだ幾分かは肌寒さも和らいでいる。あぁ、こうして仕事が無い日もいいものだ、と大きな欠伸をひとつ。己は今花焔に向かって川沿いに歩いている最中だ。以前花焔領に偵察に来たとき、商人達が良い釣り場が花焔に幾つかあるという話をしていたのを聞き、一度はゆっくり釣りでもしてみたいと思っていた矢先だ。忍頭から「たまにはお前も休め」と言われ無理矢理休みをとらされている。まあ良い機会だからと二、三日はのんびりするつもりだ。だから魚籠と釣竿を片手に釣り人に扮し敵国くんだりまで足を運んできたのだ。手にした地図によるとこの辺りらしいのだが…、周囲を見渡すとやや遠くに人影が。花焔の者なら何か知っているだろうかと近寄って声をかける。)
すまぬが…其処の御仁。この辺りに良い釣り場があると噂で聞いたのだが…存ぜぬだろうか?
(P/絡ませてもらいました!www台詞がやけに丁寧な気もしますが…。wwwしかま駄文ですがひとつ宜しくですwww!)
107
:
六華〔花焔/その他忍〕
◆SgtsmHA71c
:2012/11/20(火) 21:07:08
>>36
緋蓮様(/参加許可ありがとうございます!実は私ももうすぐテスト期間なのであまり顔は出せないと思いますが…宜しくお願いします!)
――っと。何かあったんですか?
(自分が所属している諜報部隊、今の戦乱の世の中忍のことを戦うモノのように扱う者が多いが元は情報収集が基本だと師に教えられた事がある。自分は体力もあまりないし何より自身もなかったので戦忍としての機能をあまり備えてないが、特技を活かして生きていけばいいのだ。無理をして自分の器量以上のモノを求めるのは性に合わない。そんな事を考えながら今日も上の命により他国の町の様子を見てきたのだが、やはり此の国が一番豊かで幸せそうだと思う。他国の町人の噂話を耳にしても、此方に攻めてくるような物騒な話はしていなかったようにも思えて。そういう日常を送っていると平和ボケしてしまうくらいだ。本当は何時悲劇が起こってもおかしくないのに――そんな事を考えながら自国の国境を跨ぐ。町の方から帰っても良かったのだがそういえば町の人々に不安感を与えないようにとなるべく人通りのない所を通るように言われてたっけ…と暫く林の中を進んだ所でふと誰かの気配がして。他国の者か?と警戒態勢に入りながら遠くから監視していればどうやらそれは自分の上司の忍頭で。ホッとして相手の方に近づいていけばこんな静かな所なのにも関わらず真剣な顔で周囲を気にしている相手に小声で問いかけ)
>>43
悪璃さん(/初めまして、絡ませて頂きました!これから宜しくお願いします^^)
此処は鳥黎国のはずれですよ――こんな所で、最近物騒だし危ないと思いますが?
(今日の任務は自国とライバル関係に値する鳥黎の町に忍び込み、何か異変がないかを感知することだった。敵対関係の国に侵入するのはかなり気が乗らなかったが王の命ならば背く訳にもいかない。これも自国の民と王の為、忠義を尽くそうじゃないかと南の地までやってきたのだ。しかしこの仮面を付けたまま昼間から出歩いても怪しまれるのは目に見えている。夕刻の人出が少ない時間まで少し待とう…と鳥黎国の中心から少し外れた所の大きな木の上に座り、上から鳥黎の様子を見ていた。何か警報の様なものが鳴ったり、狼煙や火事の煙などがあがっていない所をみると自国となんら変わらない、豊かな暮らしをしているんじゃないか。と少し安心する。暫くして陽が落ちてきた頃、木から下りてようやく町のほうに出向くべく忍び装束から紫色の古びた着物へと着替えて歩き出す。数分ほど歩いた所でなにやら人が倒れているのを見かけた。まさか、死人だろうか?と少し警戒しながらも近付いていけば急にそれは起き上がり、混乱したような声で独り言を発した。なんだ、寝ているだけだったのかと胸をなでおろすと現在地がわかっていない様子の相手に優しい声音で場所を告げた。声を優しくした所で狐の面から発せられる不気味さが無くなるものではないが、本人は別に気にしていない様子で)
108
:
六華〔花焔/その他忍〕
◆SgtsmHA71c
:2012/11/20(火) 21:10:07
>>47
零さん(/絡ませて頂きました!胡散臭い忍ですが、これから宜しくお願いします!)
すみませーん…ちょっと道を尋ねたいのだがよろしいか?
(しまった…迷ってしまったようだ…。ガヤガヤと町人達が行き来する中、一人途方に暮れる。敵地の潜入捜査と言う事で相手国の城の中に”商人”という名目で忍び込もうと意気込んでいたのだが行く道を間違えたのか人通りが多い場所に出てきてしまった。そのまま人ごみに流され、時に仮面を物珍しい目で見てくる町人もいれば色々と売りつけてくる商人もいて。紫色の着物に商売道具を入れる木の箱を肩にかけて禍々しい仮面を除けば商人と言われても納得してしまう。鳥黎はかなり賑わっているのだな…と疲労困憊の顔をしながら頬に伝った汗をぬぐう。どこまで人ごみに流されてしまったのだろうか、前へ前へと進んでいくうちにどんどん城から離れていっている気さえしていた。このままでは潜入捜査などできない…!と大通りから一本外れた通りに出る。大通りを抜けてしまえば思ったよりも町は静かで何だか唖然とする。さてこれからどうしたものか…と足を止めて思案していたところに小さいながらも人の声が聞こえた。気配を消しながらそこへ歩んでいくと一人の青年が鼠に干し肉をあたえている光景が見えた。あのような優しそうな青年なら道を教えてくれるかもしれん…と背後から飄々とした、しかしいつもの嘘臭いヘラリとした笑い方で声をかけ)
>>48
月さん(/初めまして、絡ませて頂きました!同じ国の忍同士ということで、これから宜しくお願いします!)
こんなとこにいたんですかー?
(この季節になると、夕刻の時間は非常に短く、すぐに暗闇が辺りを包むような夜に変わってしまう。そんな中、一人の忍の行方が分からないという情報が入ってきた。まさか敵と戦っているのだろうか、負傷しているのだろうかと仲間内にも不穏な空気が広まり始める中、自分はあまり心配しなくてもどうせ何処かで道草食っているだけだろう…と冷めた思考でそんな様子を見ていたのだが最近動きが活発になりつつある他国からの攻撃にあったのかもしれないと言う上の忍の一言によりそれに従わねばならなくなった。一応忍び装束をまとい、何人かの忍が夕刻の外を見回る。――暫く探したところで、街外れの丘にある木が目にとまった。近付いてみるとそこには規則正しい寝息を立てている自分の上司。やはりこんな所で…と皆の事を心配させておきながら幸せそうに眠る相手の顔に多少不満を覚えながらも呆れたように呟けばとりあえず起こそうと相手の体に触れようとし。)
109
:
零(鳥黎/その他忍)
◆JeDP4cldSc
:2012/11/21(水) 17:08:43
>>77
縁
…大丈夫か?あんた。
(しばらく子ネズミに餌をやっていると路地の入口から急いだ様子の人が入ってきて。驚いたようなその声にこちらも面喰らって声の方を振り向く。尻もちをついている相手が目に入り、とっさに手を差し伸べ心配したように声をかけるも相手の服…少なくとも自分の見慣れない忍装束に少し眉をひそめ自分の姿なら忍と気付かれないだろうか…と思い攻撃しようとはせずに)
っ…!…お前、忍か…?
(/絡んでくださりありがとうございます。そして遅刻すいません。失礼…全然構いませんよ^^寧ろこちらが失礼と思うので…)
>>94
澪
大丈夫…じゃなさそうだな。一体何杯飲まされたんだ?
(ふらっと路地に入ってきた人の気配に何の気なしに振り向くと酔っ払い…それも意外なことに顔見知りで。知らない奴なら放っておくところなのだが…どうやらそうもいかないらしい。溜息をつくと相変わらず心配していないような無表情で上の言葉をかける。相手は確か昨日高職の者に誘われて酒を飲んでいたと聞いた。成程…原因はそれだな…と少々あきれた様子で子ネズミを路地に離してやると干し肉の袋を持つと当たり前のように相手に声をかけ)
…ほら、行くぞ。どうせ酔って帰り道も分からないだろ。
(/絡んでくださりありがとうございます^^いえいえ…こちらも失礼なやつですがよろしくお願いします。駄文…?素敵な文章しかみえませんが…?←)
110
:
白春(月蘭/忍頭)
◆7UjVOSFSOI
:2012/11/21(水) 20:05:22
>>103
峩狼
(普段の自分であれば目の前を流れる川などいとも簡単に飛び越すことができるが、今は十代の少女のふりをしなくてはならない。だがそうすれば濡れることになる。川は浅いとは言えず、浸かれば腰辺りまで水がきそうで、さすがにそんな位置まで着物をたくし上げる訳にはいかず、やはりばれないようタイミングを計って…と考えてそれをすぐ打ち消し。相手の視線はずっとこちらに向いている。多分、こちらの正体に気付いて、とかそういうものではないと雰囲気から読んだが、そうそう目を離しそうにないと思うし、相手は兵団長の為、バレると相当面倒くさいことになる。こちらの心境など知らず爽やかに流れ続ける川を見つめてはぁ…とため息をつくと、不意に相手が何か言葉を発したのでそちらを見ると馬が言葉の発信元へと寄っていくので、なんとなく見つめてみると、馬に跨る相手と目があい。別ににらめっこ状態になっても良かったが、少女らしく一瞬びくりと驚いてみせると、慌てたように目を逸らして俯き。声をかけられたのでばっ、と顔をあげ)
え…?あっ、えっと…良いんですか?人に会うから、あまり濡れたくなくって…
(驚いたように数回瞬きをするも、すぐに良いの、と首を傾げながら問いかけ。もともと高い声を更に小鳥が歌うように、いかにも可憐な少女らしいものへ調整して、恥じらうような小さな声で人に会うことを告げ。別に照れるような相手、つまり恋人に会うわけではないが、仕事で人に会わなくてはいけないのは事実だ。もし相手が向こう岸まで渡らせてくれたら本当にたすかるな、と思って)
111
:
零 (鳥黎/その他忍)
◆JeDP4cldSc
:2012/11/21(水) 22:22:39
>>94
悪璃
……いや、だが道を知ってる。一緒に行くか?
(相手の答え、自分がよく知っている人物についての事を聞かれて少し驚くと同時に暗殺者かなにかだろうか、と警戒してしまう。しかし森の中で寝ているような間抜けな暗殺者もいないな、などと失礼な事を思い素直に答える。ついてこい、と言うように忍頭の家までの道を先に立ってあるきだして。ついてきている犬は完全に無視しながら相手に向けて質問をして)
……忍頭に何の用なんだ?
>>104
峩狼
…そう…か。悪い。先程、敵国の忍がここいらにいる、という話を聞いたのでな…。
(相手の言葉にあっさりと嘘も交えて返す。相手の話を聞いていてどこか喋りすぎじゃないか?という疑問を覚える。なぜ相手は聞いていない事も喋るのだろうう?まるで用意した言い訳を言っている様な…。ただ、相手が喋り好き、と言うことも考えて警戒を少し緩める。相手がこちらの手元を見ている気がするものの、気にしないようにして表情を変えずに後ろ手にネズミを持っていた袋に落とす。これで何かの時手が使える、と内心ほっとするとそんなことはおくびにも出さずに相手見据えて更に質問ぶつけ)
ところで…あんた、気配消すの、ずいぶん上手いんだな。…兵隊にしては。
112
:
六華〔花焔/その他忍〕
◆SgtsmHA71c
:2012/11/22(木) 18:42:09
>>59
猩緋様(/初めまして絡ませて頂きました!胡散臭い忍ですが、精一杯王に尽くしますので宜しくお願いします!←/)
え、猩緋…様!?――なにしてるんですかこんな所で、兵団長様に怒られますよー?
(酷い雨だ、数時間前までは暖かい空気が辺りを包み、お天道さまもご機嫌のようだったのに今はまるで逆で強い雨が地面を打ちつけ、おまけに雷まで鳴っている不機嫌さだ。ちょっとした野暮用のため着物姿で外に出ていた自分もまさかこんな事になるとは思わず、困り果てていたところを優しい店の人が常連客であったためか傘を貸してくれたので幸い雨に打たれることはなく帰路を歩いているのだ。少しの雨ならそれは大地を潤わす大事なものだし、何より傘に落ちる雫の音がとても心地よく感じるがこれほどまで酷い雨だとそれはもうただの騒音でしかなく、煩わしそうに眉をしかめる。これは止みそうにないなぁと改めて傘を貸してくれた店主に心の中で感謝を述べる。暫く歩いた所で少しばかり離れた所に傘も持たずにフラフラと歩みを進めて此方に向かってくる人物を見つけ不審に思い怪訝そうな顔を浮かべるがその姿にはどこか見覚えがある。――まさか、と思うもあの人ならやりかねないと急いでその人影に駆け寄るとやはり見えてきたのは自分が最も従わねばならない人物で。仮面の奥の瞳を見開き少し驚いた声で相手の名前を呼べばすぐさま自分の傘を相手の方に傾けて。こんなことが知れたら怒りそうな人の顔がとっさに浮かんできてそれも面白いか、とも思いつつからかう様に聞いてみて)
>>64
峩狼様(/初めまして絡ませて頂きました!これから宜しくお願いします)
やはり峩狼様でしたかー!見回りですか?お疲れ様です
(気持ちの良い秋の風に吹かれながら、やはりこの国の空気は美味しい…そう感じる。――1週間ほど前、他国の動きが活発になってきたからどんな様子なのか見に行ってくれないかという命により潜入捜査をしてきたのだ。確かに武器などを作っていたが今すぐに攻めてくるような動きでは無かったために安心して結構短い期間でこの地に戻ってきたのだが。このまま急いで城の方に報告をしに行ってもいいのだけれど何だか少し疲れた気がして気分転換にどこかで休もうかとふと大きな川を思い出し其方の方に歩みを進めた。忍び装束ではないもののやはりこの仮面は奇妙なものなのだろう、川遊びをしていた子供たちは自分の姿を見た瞬間に顔を強張らせてどこかへ走って行ってしまった。その気はないのだがなんだか決まりが悪い。そんな浮かない気持ちになりつつも川沿いを砂利を踏みしめながら歩いていると大きな黒い馬が見えた。あんな立派な黒馬に乗っている人物は少ないだろう。自分の知っている中でも今のところ一人しかいない。その人の顔を思い浮かべながら近付いていけばやはり思った通りで、暢気な間延びした声で声をかけ。こんな所にいるのは珍しい相手に見回りなのかと思えばお疲れ様です、と表面だけの笑みで告げた。)
113
:
六華〔花焔/その他忍〕
◆SgtsmHA71c
:2012/11/22(木) 18:43:00
(/此方から皆様に絡みたかったのですが、これからテスト期間に入りますので2週間くらいなかなか顔が出せない状況になりそうです;なので、先に絡み文を投下したいと思います。絡みにくいよっていう場合は後日此方から絡みに行きますので、少しの間待って頂けたら嬉しいです!皆様多忙だと思いますが、宜しくお願い致します。)
――此処、どこだ…?
(任務遂行のため自国の花焔からでて西の地に位置する風伯へと行こうと人目につかぬよう森や林の中を進んでいたのだがどうやら道に迷ってしまったようだ。忍が道に迷うなんてどうかしてると思うが、風伯はあまり戦に介入してくる国ではなく自分が一人で潜入調査に行った事がない国だった。つまりこれが単独での初めてなわけで仕方のない事だと自分の内で言い訳をするが確実にこれまで仲間に任せてついて行っていたのが悪いわけである。道に迷っていると気がつけばその場にしゃがみ込み、暫し思案する。此処がどこだかわからないのに闇雲に進んでいくのは大変危険だ、かといって来た道も覚えていないのだから自国に戻る事も出来ない…。なんともまぬけな話だが、誰かがここを通って道を教えてくれる事を祈るくらいしかできそうにない。幸いまだ陽が落ちるまでは時間があるし、人気が少ない森の中でも誰かしらが通るかもしれないと少しばかりの期待を込めつつも不甲斐ない自分にため息を一つ落とした。)
>>ALL
(/主様に一つ質問なのですが、忍や兵たちはそれぞれ自分の家を持っているのでしょうか?それとも城に住まわせてもらっているのでしょうか?お手数ですが宜しくお願いします!)
>>主様
114
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/11/22(木) 20:01:16
>>108
六華
···おはよう、ろっくん
(ぱち、と相手が自分に触れる寸前で瞼を開き。いつも通りのあだ名で相手の名を呼び、目覚めのご挨拶。ろっくんが来たっつう事は···上の方々がお怒りになられているかも知れないな。なんて思考を張り巡らせる。ゆっくりと立ち上がり、背を伸ばしてそちらを向きなおす)
わざわざこんな所まで申し訳ない、迷惑をかけた
(深く頭を下げ、謝罪の言葉を口にする。迷惑をかけた、と感じればいくらなんでもちゃんと謝る)
(/絡みありがとうございます!これからよろしくお願いしますね!)
115
:
零(鳥黎/その他忍)
◆JeDP4cldSc
:2012/11/22(木) 21:30:00
>>月105
あんたに俺が誰かを言う必要、あるか?
(首を取ろうと小太刀を振り上げ、殺気を出した瞬間、相手が目の前から消え、少し離れた枝の上に着地していた。驚いた様な表情も一瞬のことで、すぐ冷たい無表情になっては相手の言葉の半数を聞き流す。相手をじろっと見据えて“人に名前を聞くときは自分からと教わらなかったか?”と告げる。背中に下げていた小太刀のもう一本をすらりと抜いて本来の二刀流になる。相手が武器を出さないのを見て小さく首かしげて)
……あんたは武器、出さないのか?
>>六華
道……、何処への道だ?答えられる所なら、答える。
(気配に気づかなかったため、後ろから声をかけられ少し驚く。だがそれも一瞬で、干し肉をかじっている子ネズミを地面に下ろすとそちらに今まで向けていた微笑みが嘘の様な鋭い目つきで…自分本来の表情で相手を見て、聞き返す。相手は見たところ商人の様だが…このあたりの商人なら道は把握しているはず…旅の商人か?と疑問に思いながら相変わらずの淡々とした口調で)
商人がここいらで迷うって…珍しいな。旅の商人か?
(/絡んでくださりありがとうございます。全然優しくない忍ですが←よろしくお願いします^^)
116
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/23(金) 08:07:14
返レス、入れさせていただきますね。おそらく3レスほど消費しそうですが、よろしくお願いします。
>>105
月
そうか。私のようなものでもそう言う風に思ってくれるか。ありがとう。こちらこそ、よろしく頼む。
そう言えば、お前の名をまだ聞いていなかったな。何という名だ?
(戦忍の者は洞察力に優れているものが多いのは、当たり前の事なのだが、自軍の事よりも他国にその注意が向くことの方が多いだろうに、よく把握しているなと感心する事仕切り。それだけのポジションにいる(下忍ではないと言う事だろう)のだろうとは思うが、自分のような武功を上げないような兵団長でも認めてくれているらしい相手に、流石にクールな、とよく言われる自分でも少しばかり頬が熱くなるのを感じる。そう思えば、素直にありがとうと礼を述べて。それにしても、貴重な一族であるはずの“緋月”の一員を、むざむざ下忍でもできる様な、些細な情報の確保のためだけに使役するのは、それこそもったいないとも思い、後で緋蓮にでも彼の仕事について聞いてみようと内心決める。そう言えば、私の名は相手は知っているようだが、私はと言うと、まだ相手の名を聞いていなかったと、はたと思い出す。今更ながら、少し照れたように相手にその名を尋ねて。)
それとわかる目立つような特徴は、お前の命取りになる可能性が高いぞ。自国だからと言って、何処に敵国の戦忍が紛れておるやもしれぬからな。
…やはりその刺青も“緋月”の証なのだろう?一体何の模様なのだそれは?
(最初から気づいていた右手の手袋。やはり何かを隠すため、のもののようだと思っていたら、チラリと見えたそれは、私にはよくわからない柄になっていて。彼らの一族固有の意味のあるものなのだろうと思えば、やはり隠さざるを得ないのだろうなと思いつつも、その柄の意味を聞いてみる。)
>>106
澪
(/早速絡んでくださってありがとうございます。駄文だなんてとんでもないです。絡み易くてありがたいですよ。^^v 敵国のオカタイ兵団長ですが、よろしくお願いしますね。^^)
(水遊びにも飽きたのか、黒翠は河原に上がると、のんびりと草を食み始めて。黒翠が草を食むと言うことは、とりあえず身近に怪しげなものが何もないと言うことだと解る。よいしょっと鞍から降りると、軽く尻尾を揺らしながら草叢に顔を突っ込んでいる馬をそのままに、あたりを軽く散策がてら、歩き始めて。時折、河原を吹き渡る風は、もうすぐやってくる冬を感じさせない程の日光の温かさを、軽く吹き飛ばす少し冷たいものだが、それもこの時期なら仕方あるまい。四大強国の最北にあるこの花焔の冬は、他国と接する南部はまだ温かだが、北に行くほどに厳しく寒い。冬が来る前に、一度北部の巡察にも行って来た方が良いかもしれぬと、内政的なことをふと考えては、なんの為の息抜きだと、我ながらワーカホリックな自分に苦笑する。 その時、ふと、前からやってきた釣り竿を持った男に釣り場の事を聞かれ、立ち止った。)
あ…いや。私は、遠駆けにきたもので、残念ながらこのあたりの地理も、釣り場の事も詳しくはないのです。お役に立てずに申し訳ありません。…釣りがご趣味なのですか?
117
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/23(金) 08:08:08
>>110
白春
(川面をチラチラと見ながら、こちらにも視線を時折寄越す。何とも思わせぶりな少女だと思いながらも、まあ、川が渡りたいのだろうなと、彼女の思っていることは何となくわかる。かといって橋を渡るとなると、上手凡そ1km程の道程を遡上するのが一番近い場所。こちらからは浅瀬が多いから、歩けない程ではないのだが、黒翠が自分の腹が浸かるのが嫌で、余りあちら岸にはいかなかったから、おそらくあちらの岸辺は多少の深瀬にはなっているのだろう。私の馬は、軍馬でも大型の方だし、背も高いから、そうそう濡れることは無いだろうが、馬に乗ったことのない娘ならば恐れるかもしれないと思いつつも声をかけた相手を見たが、どうやら、この娘は大丈夫なようだ。ならばと、手綱を引き、ざぶざぶと向こう岸にまで黒翠を進めれば、深瀬とは言っても、黒翠の腹が濡れるほどまででもなくて。向こう岸にたどり着けば、娘を見下ろして手を差し伸べた。)
そら、私に捕まれ。引き上げてやるから。この馬は人を乗せ慣れている。怖れずとも大丈夫だぞ。
(/うーん。これをナンパと言うなら(?)、ナンパ成功…かな? ^^v)
>>111
零
忍?こんな真昼間に敵国の忍が?そう言う物騒な街なのかい?ここは…。親父もトンでもねえとこにお客さんを持ってるもんだなぁ。
気配を消す?どうやって?…いやいや、私なんて別に何も意識なんかしてないけどね…。すまんが、そういうのってよくわから無いんだよ。なんせ、ただの歩兵だったもんで。
(相手の話ぶりからすれば、どうやら任務中の忍のようだ。あまり深入りせずにスルーしようか、それとも、あれこれと聞いてみるか…。ほどほどにしなければ、かなり勘のいい忍らしいしなぁ…。と、その対処をどうするか考え始める。 それにしても、自分が武人の常で無意識に気配を消していたことを指摘するなど、そうと気づく相手の素性も知れたものだと、目の前の忍をじいっと愛想笑いを浮かべて見下ろせば、相手の背後で、小さな啼き声が一瞬だけ聞こえた。どうやら鼠をどこかにしまいこんだらしい。僅かばかりの殺気に、無意識に半身ほど体を引けば、懐に隠した短銃にすっと手を伸ばし、相手の行動をじっと見据えた。)
118
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/23(金) 08:08:42
>>112
六華
(/早速、絡んでいただきまして、ありがとうございます。 いやはや可愛いですなぁ、六華チャン。いきなりですが顔見知り会話でやらしていただきますね。馴れ馴れしくてすいません。^^ノ)
おう、六華か。暫く見ないと思っていたが、任務だったのか。
私は今、任務ではなく、気分転換の休憩中だ。(笑) 王城へ帰るなら乗せて行ってやるぞ。
(特徴のある紫がかった髪は日差しを浴びて、すみれ色に輝いている。そしてあいも変わらずの狐の面。それだけで、遠目にも相手が誰か解る。声を掛けられれば、笑顔でこたえつつ、まさかわずかの時間を城から逃げ出してきたとは言えず、休憩中だと誤魔化して。そろそろ、猩緋様の仕事も終わるであろうし、帰る頃合いだと思えば、一緒に馬に乗って帰るかと尋ねてみた。黒翠もそろそろ満足した頃だろう。私たちの方をじっと見ていれば、軽く手を上げ、愛馬を呼び寄せて。)
他国はどうだ?民百姓はきな臭さを感じ始めているようだったか?
(戦支度を始めた国は、大概、民百姓が田畑の収穫を急いだり、商売の動向でも保存食などが多く出回っていたりするものだ。人々の暮らしに大きな影を落とすと言ってもいい。それに比べれば、花焔の民はまだまだ長閑なものだと思ってはいる。戦への準備は常々怠るなとは言ってあるものの、このところ目立った大きな戦争がなく、小勢り合いばかりで、自分が出陣するまでもない様な戦忍の作戦だけで事足りる様な報告ばかりが続いている。大きな戦争にならないのはいいことではあるが、その分戦忍の働き一つで、事態はどちらにも転がりかねない。彼らの齎す情報はそれほどに重要なものだ。城へ帰る道すがら、彼の見聞きした情勢を聞いておこうと、話を振ってみる。)
119
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/11/23(金) 20:13:39
>>115
零
言いたくないのなら言わずとも良いさ、必ず名乗れと言った訳ではない。その辺は自由だ、好きにしてくれ。···俺は花焔が戦忍·月だ、よろしくしてくれると嬉しい。敵同士でも最低限の挨拶くらいした方が良い···と昔教わったモノでな
(何故かこの男の雰囲気は明るいまま。されど明るさと笑みの中にも何処か鋭さが見え隠れしている。相手には別に名乗らずとも良いと言ったが、自分は己の名を名乗った)
武器ねえ···使っても良いが、今はまだ良い。武器ってのは刃や銃弾だけじゃない···戦るなら来い、戦らないなら仲良くしてくれ
(武器は服の中···まあ暗器のようなモノ。必要となれば、何処からともなく小太刀を飛ばし敵を切り裂くだろうが。今は体術だけで良い。構えも取らず、相手に戦るならさっさと来いと言う。···そして、仲良くしてくれなんておかしな事を言う。だが、確かにその瞳は相手を見据えている。いつでも動けるように)
>>116
峩狼
きっと、へーだんちょーさんの良さを理解してるのは俺だけじゃないだろうさ、少しくらい自信持っても良いと思うぜ。···俺は月と言う。よろしくな、がろーさん
(明るさと優しさが浮かぶ笑みで、相手に自信を持てと言う。己の名を名乗れば、今度は兵団長じゃなく、へーだんちょーでもなく。【がろーさん】、と名を呼んで)
そうだよな、もっとちゃんと隠すよ。 緋月の一族は皆、紋様が刻まれてるけど···形はそれぞれ違って、それぞれに意味と名前があるんだ。紋様に付けられた名前は一族に寄せられた依頼をこなす時に呼ばれる名。俺の紋様の意味は緋色の皇、血の色に染まり全てを切り裂き進み·一族を率いる皇。名は、緋皇。···と言っても、今は意味のない名だよ
(己の右手の甲を見つめ、自分のもう一つの名と紋様に隠された意味を教え。···だが、一族が滅びた今は何の意味もない。ただ、今でもこう願わずにはいられない。いつか、自分と同じ緋色の瞳、右手の甲に緋色の紋様が刻まれた者が現れてはくれないのかと)
120
:
猩緋〔花焔/王〕
◆4aHqEWWG.E
:2012/11/24(土) 20:32:20
>>84
緋蓮
(雨で濡れた砂利道は少々滑りやすくなっており一歩一歩踏みしめるようにして歩いた。ふあ…と小さく声を漏らし口に手を当て大き欠伸をした。する事がない為少し退屈だと思うが城に戻ったらまた雑用の様な事をさせられそうで戻る気にもならない。腕を高く伸ばし伸びをすればそれと同時にお腹が大きな音を立て鳴った。羞恥心にみるみる顔が熱くなった。此処が人通りの少ない道で良かったと安着し息を吐けば空を見上げた。空を覆う厚い雲が何時もなら嫌だなと思うのだが空腹の為か美味しそうに見えてくる。人間とは恐ろしく感情に従順で素直である。空腹を紛らわす為道に転がる石を蹴れば風が耳の横で音を立てた。寒…と小さく呟きを漏らせば季節という物は恐ろしいと改めて感じた。もう戻ろうかな…なんて心の中で弱音を吐けば見覚えのある少女が傍へ駆け寄って来た。その少女は動揺した様子は見せないが言動から少々動揺している事が分かる。“何故このような場所に居るのか。この事を峩狼は知っているのか”という問い掛けをされ少し困ったような笑みを見せ頬を掻いた。峩狼は城を出る時声は掛けたから知っているはずだ、なんて曖昧な記憶を確かに相手に答え)
――何だ、緋連じゃないか。俺はちょっと仕事の息抜きだよ。峩狼にはちゃんと言ってあるから。
(/絡み文有難う御座います。此方こそ返事が遅くなりすみません!/観察力が足りませんね、此方こそ宜しくお願いします)
>>87
旅人(零)
(段々と足も砂利道に慣れ軽快な足取りで砂利道を進んでいく。何に気分を良くしたのか鼻歌を歌い歩き続ける。それにしてもこんな格好で中に入れてくれる店なんて存在するのだろうか。だが自分の事を知る人物なら入れてくれるかもしれない…いや、かなりの確率で入れてくれるであろう。こういう時王という物は少々面倒である。前も一度雨でびしょびしょのまま甘味処に行ったらそこの店主は慌ててタオルを取り出し自分の替えの服と思われる着物を貸してくれた。やはり人間王という人物には媚を売るものなのか。いや、この国の人はきっと親切なだけであろう。少々過保護な一面もあるが其処が此の国の良い所である。逸れにまた気分を良くし先程より少し速く歩き出すと聞き覚えの無い声が此方に向かって近づいてきた。此の国の人物は多方暗記していると思ったのだが、と振り返れば目の前には旅人のような服装をした男性の姿があった。相手は心配してくれているのか“大丈夫か”と声を掛けてくれたようだ。此の国の者じゃなくてもやはり親切な人という物は居るんだな…などと相手が鳥黎の忍びだという事を一切気にかけず満面の笑みで)
―――…ああ、大丈夫だ。有難う。
(/絡み有難う御座います。此方こそ何かと面倒な奴ですが宜しくお願いしますね)
121
:
猩緋〔花焔/王〕
◆4aHqEWWG.E
:2012/11/24(土) 21:08:30
>>103
峩狼
――そうだが…すまないな。
(相手の言葉に小さく頷けばまた弱々しく謝罪の言葉を返した。差し出された大きな傘を手にすると相手は大きなタオルで濡れ鼠状態の自分の髪から滴る雫を丁寧に拭き取ってくれた。先程までズッシリとしていた頭は相手のおかげで随分と軽くなった気がする。何というか相手は親友と言うよりも兄貴や父親のような存在にすら感じられる。いや、本当の自分の父の方が断然格好いいがななんて心で呟けば震える体を押さえつけるように服をギュッと握った。怒ってたりしないだろうかと不安を抱き“早く城へ帰ろう”と言う相手に“そうだな”と答えれば相手に気づかれないように俯いていた顔を少し上げ相手の顔を見上げた。すると相手もうっすらと笑みを浮かべており目が合いそうになりすぐ顔を逸らした。どうやら起っていないで安心した。だが何故笑っていてたのだろう。もしかして自分を見て嘲笑っていたのだろうかなんてマイナス思考に考えたがすぐ何時もの元気を取り戻し相手の体温を感じつつにぃっと笑顔を浮かべて我侭を言い出し)
もう歩きたくないなー。峩狼おぶってくれよ。あと城に戻ったら何か温かい物作ってくれ。
>>112
六華
(人通りが少ない道の為辺りは静まり返り唯絶え間無く降り続ける雨の音だけが耳に入る。其処に空気を読まず音を立てるのは自分しか居ない。大きなくしゃみを繰り返せば静かな所の為かくしゃみが響き渡る。寒くなってきたなぁ…なんて暢気に呟けば己の鼻を啜った。改めて己の姿を見返すと着物はびしょびしょに濡れほとんど原型を留めていないようにも見えてくる。お気に入りの服だったのでショックは少々大きな物であった。はあ…と大きく溜息を漏らせば雨の馬鹿野郎と大声で叫びたい気分にさえなった。今日は何だか不幸な一日にな気がする、目を通さなければいけない書類は多いは一通り片付いたので外に出てみれば豪雨に会うわと最悪ではないか。きっと明日は良い事あるなんて根拠の無い自信を持ち歩いていると驚いたように自分の名を呼ぶ声が耳に入った。その人物は着物を着ていて何だか見覚えがあった。相手の顔を凝視すれば思い出したように頷き確かめるように相手の名を呼んだ。そして相手は自分の傍に来たかと思うと“こんな所に居ると兵団長に怒られる”と口にした為苦笑を浮かべて)
――お前は確か…六華だな?って、とんでも無い事言うなよな。ちゃんと出かけることは伝えてあるよ。
(/絡み有難う御座います!胡散臭くなんて無いですよ。おお、有難う御座います(笑)/宜しくお願いしますね)
122
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/25(日) 00:21:28
(p/漸くテスト終了! 遅くなってしまい申し訳御座いません;現在までのキャラ表を投下しますね/返レスの方は明日(もう今日ですが)とそれ以降でなんとか追いついていこうと思いますので、これまで通り気長にお待ち下さると幸いです;ノ)
【伽羅表】
≪花焔―カエン―≫
王…
>>30
猩緋
忍頭…
>>13
緋蓮(主)
その他忍…
>>19-20
月、
>>97
六華/無制限
兵団長…
>>42
峩狼/男あと一名・女二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
王…男一名
忍頭…
>>21
刹那
その他忍…
>>38
零、
>>41
悪璃、
>>55
澪/無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪風伯―フウハク―≫
王…
>>89
氷柱
忍頭…
>>69
縁
その他忍…
>>70
夕凪/無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
王…男一名
忍頭…
>>45
白春
その他忍…無制限
兵団長…
>>35
静寧/
>>99
様予約(※11月26日0時まで)、男あとニ名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
123
:
緋蓮〔花焔/忍頭〕
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/25(日) 00:27:24
(p/現在出来ているところまで失礼します。連投になりますがご容赦下さい;)
>>65
峩狼殿
――、これは峩狼殿。見ての通り、部下ばかりに任せてはおけぬ故。貴殿は何故此処へ?
(涼しい秋風が耳元を過ぎる。研ぎ澄まされた聴覚が他者の気配、蹄の音を捉えたのはその直後だった。敵だった場合いつでも応戦出来るよう、腰の小太刀へ腕を伸ばす。――しかし。それから暫くして見えてきたのは、立場上交流は少ないものの決して知らぬ仲ではない人物で。この花焔国に存在する兵団長の一人、峩狼。他に気配がない事を確認した後小太刀から手を引き、相手の右手に握られた銃を一瞥してから口を開いた。常日頃部下や一兵卒を相手にする際とは違い、多少改まった口調で掛けられた言葉に淡々と返していく。別に特別な敬意は抱いていない。重用されるようになったとはいえ、所詮は戦の道具でしかない忍として――当然の対応をしているだけだ。任務。遠回しにその単語を肯定しては、今度は此方から相手へ問い掛けて)
(p/絡み感謝です!此方こそ中々扱い難いキャラですが、本体共々宜しくお願いしますねノ)
>>74
月
そういう問題ではない。――特徴的? 私はそんなに分かり易いか。
(気配で大体分かるから――苦笑と共に返されたそんな言葉に、感情のまま目一杯眉を顰めてしまいそうになる。他者の気配を敏感に察知し行動する、というのは、忍として出来て当然の事。出来なくては困る、というのが本音だが。眉を寄せる代わりに切れ長い琥珀の双眸を据わらせ、ぴしゃりと音がしそうな勢いで言い捨てる。元来、必要事項だけを伝え会話を打ち切る癖のある己。普段ならばこの時点でさっさと立ち去っていただろうが、今回は違った。緋蓮の姉貴と、相変わらずの呼び名に一々足を止めたりはしない。耳についたのはその次の言葉だった。気配が特徴的?――それは一体どういう事だ。そんな疑問を胸に、相手の赤い瞳と視線を合わせる。僅かながら訝しげな色を瞳に滲ませつつ、自分はそんなに分かり易いかと問うて)
(p/フレンドリーな忍くん良いじゃないですか!少しうちのに分けて欲しいぐらいでs←/此方こそ宜しくお願いしますね^^)
124
:
緋蓮〔花焔/忍頭〕
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/25(日) 00:28:32
>>75
悪璃
我が名は花焔が忍頭、緋蓮。――悪璃とやら、貴様は何処の者だ? 此処で何をしていた。
(悪璃。暫し返答を待っていたが、恐る恐るといった様子で紡がれたその名に覚えはない。敵国とはいえ、王、兵団長、忍頭に数えられる者の名と特徴は全て漏らさず記憶しているつもりだ。が、思い当たらないということは然程名の知れぬ下忍か。一瞬の隙も許さぬまま少女を見据えながら、そう考察する。名を訊かれれば隠す必要もないと口を開き、所属国名、役職と共に淡々と述べた。――さて。名が分かった、自国では見かけない顔である為敵国の者だとも分かっているが、それだけだ。肝心な部分は何一つ明らかになっていない。返答によっては武器をとる事も視野に入れつつ、半ば質問攻めのように問うて)
>>76
縁解きの蛇
ご苦労。……引き続き警護に当たれ。
(不意に、傍らの木々がざわりと音を立てる。然して驚く事なく其方へ視線を向けては、上方の枝に膝を着いた部下の言葉に耳を傾けた。どうやら、先に此方へ放っていた者のうち一人が蛇を見たらしい。それもただの蛇ではなく、白い大蛇だったとか。白い、大蛇。少なくとも、この花焔の地にそんなものは生息していない。その事を知っているからこそ訝しげに思い、部下は己へ情報を繋いだのだろう。国内ではあり得ぬとあらば、それ即ち他国との関連を持つもの。――そこまで考えて、脳裏に一人の人物が浮かび上がった。例の大蛇が意図的に送り込まれたのだとすれば、この推測は当たっているだろう。背後の部下へ一言告げ再び林中へ放つと、改めて周囲を見渡した。その時だ――己は此処だと、いっそ喧しい程に示す声が聞こえたのは。耳慣れた女声――つい先程、脳裏に浮かべたそのものの声音だ。国は違えど、同じ立場に在る風伯の忍頭。冷淡に口を開けば一呼吸置き、とん、と最低限の音を立てて地へ下り立ち)
全く、とんだ正直者がいたものだな―――縁解きの蛇よ。わざわざ敵に存在を知らせる等、戦忍としてらしからぬとは思わぬのか。
(p/絡み有難う御座います!いえいえ、うちの娘に格好良い要素なd((縁様も、優しくて強い感じがとても素敵ですよ^^此方こそ宜しくお願い致しますノ)
125
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/25(日) 07:44:16
返レス入れさせていただきますね。今日はちょっと長くなっちゃったので3レスで失礼します。<m(__)m>
>>119
月
いや、私は兵団長と言うよりはむしろ王の近衛部隊と軍師参謀役に近いからな…。戦場で大きな武功を上げている他の兵団長を見ていると、どこか羨ましくなってくるのだ。ははは、まさに小者の発想だな。
月、か。良い名だな。お前のような戦忍こそを大事に使わねばな。
(自分の率いる部隊は、大概戦場にあっても王の傍から離れない。いわば最終防衛部隊であり、実際に武器をもって戦わねばならぬ時は、その他の兵団長が全て倒れた後、ということになる。それはとりもなおさず、自分の立てた軍略が失敗だったと言うことで、その責任を負い、自らの命を懸けて、王を護らなくてはならぬ時でもある。そう言うことにならぬよう、重々他の軍師たちとも協議を重ねて、兎にも角にも今まではやって来れたのだ。自分の部隊にいる兵隊たちは、そう言う意味でも、かなりの腕前を持つ兵が多いが、彼らにも戦場で暴れまわる機会を早々与えてはやれない。そんなジレンマも感じつつ、そう言うことを考える自身を、やはり小者の発想だと自嘲して見せる。相手の名を聞けば、戦忍には相応しい名だと思えて、自軍の情勢をもちゃんと視野に入れている見識の広い戦忍こそ、大事にせねばならないと重ねて言い。)
意味と名前か…。そうなのだろうな。意味のないものを痛みをこらえてまで肌に刻み込むこともないだろうからな。“皇”?そうか、お前が緋月の最後の王か…。お前の魂を継承できる子孫が残せることを祈っているよ。
(この戦乱の世。幾多の小国が起きては滅びていった。緋月も元々はこの花焔の地にあった小国の一つだった。自分の父がかつて狼牙族を率いていた最北の山岳部族の王であったように。父は、先王の時代に先王との一騎打ちに敗れ、膝を屈してその兵団長になったが、もしもそんないきさつが無かったら、狼牙族はとっくに滅びていたのかもしれない。今は、花焔国の一地方となっている狼牙領は、その後も安堵されて父の領有する地域であり、父の亡き後は自分がそれを継承しているが、生き残ったと言う意味だけで言えば、父は王としての自身のメンツを捨てて、狼牙の民を護ったのだと、そう改めて思い知る。少数部族であればあるほど、戦争による人口の減少は命取りになるものだと、身に染みて思い、相手にもせめて一族の血が継承されればいいなと言って。)
(/クドクドと長ロルすいません。なんか書いてると長くなっちゃうんですよ…上手く端折って下さいねー。<m(__)m> (←。)
126
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/25(日) 07:45:00
>>121
猩緋様
謝らないで下さい。あなたらしくもない。
(まるで、雨に打たれた子犬のようだ…。いつもの元気の良さはどこへ行ってしまわれたのか、しゅーんっと耳も尻尾も垂れて、まるでクンクンと悲しげに泣き出しそうではないか…。王のそのような姿を見るのは恐らく自分と乳母である母だけだろう。そう思いつつも、大きなタオルをもう一度ギュッと絞りきると、その頭にふわっと被せ、少しでも冷えるのを防げるようにして。俯いたままの相手は、きっとカッコが付かないと思っているのだろうが、そんなのは幼いころから散々見てきた自分としては、卑屈になって貰うような場面ではない。らしくないですよと、サラッと流せば、今度は怪訝そうな顔。そして何を思われたのか、ニイッと何時もの悪戯小僧のような笑みを浮かべ、その口から零れたセリフが、“おんぶしろ…”だと?? この状態でぐっしょりなあなたにコートを明け渡した私に、この上あなたと同じように濡れ鼠になれと?? …この野郎……思わずギュッと眉根を寄せる。しかも城までそう距離があるわけでもないのに、“もう歩きたくない”だと? どこの5歳児だ!!、思わず眉間にピキッとお怒りマークが浮かんだ。 だが相手は罷りも何も王であり、自分にとっては唯一のわが主上である。思いっきり大きな溜息をどっと吐き出し、まだ雨の降る砂利道に膝を突き王に背を差し出した。)
今日だけですよ。全くもう…あなたの乳母はどうしてこういう育て方をしたんでしょうねぇ。ホントに。
(/うあー、来た―!! ってことで、馴れ合い主従で遠慮なくやらしてもらいますね。どんどんわがまま言っちゃっていいですよー。その分可愛さが増す…なんちゃって。(^o^)/ (←オイコラ!!)
127
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/11/25(日) 07:46:08
>>123
緋蓮
私か…。私は今休憩中だ。…いや、猩緋様は今お母上様とのお茶会なのだ。身動きとれぬ状態をいいことに、私に付いていた忍を二人ほど王につけておいて、私は気分転換に馬の稽古でもしようかと思ってな。
戦忍も忙しいものだな。だが、お主が王の傍を離れるのは感心せぬな。私はいざとなったらお主がおるだろうと思っておる故、安心してこうやって出てきたのだが…。いや、然程の重大事項ならば仕方ないのだが。
(相手の姿を確認し声を掛け合った時点で、すっと懐の短銃の安全装置を戻し、短銃を懐に戻して、軽く馬の背をポンポンと叩いてやる。黒翠は満足げにブルブルと鼻を鳴らして、傍の草を食み始めた。 どうしてこのようなところへと言われれば、馬の気まぐれで…としか言いようがないが、まさかこのようなところで、出くわす相手だとは思いもしなかったと、相手をまじまじと見る。 如何にも何事か重要な事案でもあって、この地で密かに作戦でも展開しているのか? とは思うものの、それでも戦忍の頭としては、やはり王城に詰め、王の行動を逐一把握しておるのが、その第一の任務であり、相手は早々王城を離れないのだろうと、そう勝手に思っていた。それにしても、王の身を守護する総責任者でもある二人が、どうしてこのような王城から離れた場所で出会ってしまったのかと、我ながら考え込みつつ、相手にボヤキ半分で言い…。)
128
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/11/25(日) 18:40:56
>>123
緋蓮
俺からすればそういう問題なんで···いや、えーと、なんと言いますか···多分、姉貴の気配を俺と同じように【捉えられる】者は居ないはず。だから気にしなくても···ああ、はいごめん、ちゃんと説明するよ。特徴的って言うか、歩き方と僅かな匂い、風の切り方や動き方から感じる感情の色が他の人と違うから俺からすると分かりやすいって訳。他の人はそんな捉え方しない···っていうか俺と同じ捉え方は出来ないよ、普通じゃないからね
(相変わらずだなあ···なんて、心の中で呟きを洩らす。ばっさりと言葉を返されるも、この男の喋り方も雰囲気も変わらず。···自分の気配察知の力は緋月の一族のモノ。同じように気配を捉えられる者は緋月の人間以外はあり得ない。のだが、きちんと説明をし)
と、いうか···一つ聞くけど、どうして俺が此処で寝てるって知ってたの?
(ふと疑問に思った。この場所は誰にも教えていない秘密の場所。自分が悩んだりした時に此処に来て、思いを巡らせる。心安らぐ、特別な場所。それが何故、相手がこの場所を知っているのか)
>>125
がろーさん
いやいや、小者の発想だなんてそんな事はない。誰かを羨ましく思うなんて当たり前の事、羨ましいって感情だって人間の心を作る感情の一つなんだからさ。そんなに自分を卑下するなよ、がろーさん。自分が今までしてきた事·守ってきた事、誇りに思うべきだよ。···ありがとう、名を褒められたのは初めてだ、嬉しいよ! がろーさんにそこまで言われたんじゃあ、頑張らなきゃな。がろーさんに何かあれば、友として必ず駆けつけるんでよろしく! 俺よりも上の人間だから、なんて関係なく···ね
(相手は人としても兵団長としても優れている、と思う。そんな想いを言葉にして伝え。名前を教えあい、よろしく、と言葉を交わした。それならば既に友、危機があればすぐに駆けつけると宣言した)
まあ、一応な···俺が現在の緋月の皇って事になるな、父も一族も滅んでしまったけれど。うん、ありがとうがろーさん
(一族の前皇は我が父。父亡き今は自分が皇だ。···だが率いるべき一族の人間は、居ない。少し悲しげな表情が出るも、すぐに笑顔に戻って)
129
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/28(水) 00:17:35
(p/現在までのキャラ表です。月蘭の兵団長(男)を予約されていた
>>99
様はPFの提出期限が切れてしまったため、リセットさせて頂きました。再度のご予約も可能ですので、必要であれば主までお申し付け下さいノ)
【伽羅表】
≪花焔―カエン―≫
王…
>>30
猩緋
忍頭…
>>13
緋蓮(主)
その他忍…
>>19-20
月、
>>97
六華/無制限
兵団長…
>>42
峩狼/男あと一名・女二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
王…男一名
忍頭…
>>21
刹那
その他忍…
>>38
零、
>>41
悪璃、
>>55
澪/無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪風伯―フウハク―≫
王…
>>89
氷柱
忍頭…
>>69
縁
その他忍…
>>70
夕凪/無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
王…男一名
忍頭…
>>45
白春
その他忍…無制限
兵団長…
>>35
静寧/男あと三名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
130
:
緋蓮〔花焔/忍頭〕
◆2z5s7AuCiQ
:2012/11/28(水) 00:19:27
>>78
零
―――!
(聞こえたのはほんの微かな音。それこそ、此方が少しでも動いていれば容易に掻き消されただろう程度のものだ。しかし鍛え抜かれた戦忍の耳はそれを逃さず、しっかりと捉えた上で更に神経を集中させる。この林中には己の他に数名、配置された部下が居る。皆名は知られずとも、それなりの精鋭だ。こうも迂闊に物音を立てたりはしない。そう思考した時間は僅か二秒――目を凝らし見つめていた景色の一部に侵入者の影を捉え、其処を目掛けて数本の苦無を放った。命中させ、手傷を負わせようとしての行動ではない。現時点では少しの間その足を止め、目的を問う時間があれば充分だ。勿論返答によっては戦闘への発展も有り得る。あくまで慎重、冷淡に。風に紛れるように移動しては、適当な木の枝から相手を見下ろしつつ)
油断で気が緩んだか?――愚かな忍よ。
(p/返レスが大変遅くなりすみません;絡み有難う御座いますノ/こちらこそ刺々しい態度が多くなるとは思いますが、本体共々宜しくお願い致します^^)
>>92
夕凪
皆まで話す義理はない。
(もう幾度秋風が側を吹き過ぎたか、数えるのも馬鹿らしい。不意に感じた気配と声に視線を落とせば、此方を見上げる人影が目に入った。――偶然、と紡いだその顔に覚えは無い。敵国の忍か、と。そう判断するのに大して時間は掛からなかった。流石に各国の面々を下忍まで把握している訳ではない為、国名までは察しかねるが。後で問うなりして吐かせれば良い話だと、そう片付け、耳に入った相手からの問いに淡々と切り捨てるような調子で答える。何をしにきたかは知らないが、わざわざ己に声を掛ける必要は何処にあったのだろうか。現時点では戦意らしきものは感じられないが……。武器を取らぬ相手に己(おの)が得物を振るいはしない。しかし警戒は解かず、位置の関係上見下ろす形のまま)
――何故わざわざ声を掛けた。
(p/レスが遅れてしまいすみません;絡み有難う御座います!/いやいや、そんな事ありませんよ。寧ろ私の方がグダってるので…^^;此方こそ、宜しくお願い致します。)
>>107
六華
(少々肌寒いが、涼やかに肌を撫でる秋風。それを感じているだけで、感じられているだけで――そんな些細な事でもどこか満足したような気分になるのは、それだけこの地を気に入っている証拠だろう。最近になって、少しずつそう思い始めていた。元は月蘭の雇われ忍であっただけに、少々複雑なのも事実だが。――あ奴はどうしているだろうか。今隣にはいない幼馴染の顔が脳裏を過ぎり、僅かだが琥珀の双眸を伏せた。同時に緩く首を振り、温い記憶を払う。奴はもう敵だ。どうなっていようと気に掛ける必要は無い。もう余計には踏み込まないと、決めたのだ。――嗚呼、こうも穏やかな風の中では感傷的になってしまっていけない。胸中に広がった靄を完全に振り払うべく瞳をきつく閉じ、次の瞬間には元通り静かな色を湛えた。その少し後。聞こえた声に視線を移せば見慣れた部下を捉え、掛けられた言葉に淡々と答えて)
六華か。……いや、今の所異常は無い。そちらはどうだ?
(p/絡み有難う御座います、此方こそ宜しくお願い致しますね^^/
>>113
返答が遅くなってしまい申し訳御座いませんorz兵や忍達の家については、正直盲点でした;そこまで詳しい状況設定はないので、家の有る無しはお好きにして頂いてかまいません。ただ、あくまで本拠地は王城なので、その点だけ踏まえて下さればと思います。……見当外れの回答をしてしまっていたらすみません;;また何か不明な点がありましたら遠慮なくどうぞノ)
131
:
零(鳥黎/その他忍)
◆JeDP4cldSc
:2012/11/30(金) 00:03:43
>>117
峩狼
…そう、か……。そろそろ俺は帰る、また会ったらその時に買わせて貰う……。
(相手の話でまた分かった事は明らかに嘘が見られること。ただの歩兵は気配の消し方を知らない…、無自覚に、としてもそれは大分不安定だ。この男の気配はしなかった、と言ってもいい位だった。雑談に惑わされるな、、自分の勘が正しければ目の前の男はかなり腕のたつ武人…だ。こちらは忍刀のみだが…試してみるか…と考えれば軽くふぅ、と息を吐くと騙されている様な言葉を相手に伝えては大通りの方に行く振りをして相手の横をすり抜ける。相手の後ろに回りこむと…一瞬で忍刀を抜き音もなく相手に後ろから斬りかかり)
っ……!!
(/はい、展開早い&物騒でしかも遅くなりましてすいません((殴/確かめ方このくらいしか思い付かなくてこういう手段に…うわぁああ……←)
>>119
月
…月…か。良い名を貰ったな。俺は零、だ。
(相手の名前を聞き、敵ではあるもののつい良い名だな、と思ってしまう。何故かは自分にもわからないし、それ以上無駄な事は考えない様にした。相手が名乗ったのでこちらも名をボソリと名乗る。名乗ったのは今日殺す予定の者の前では初めて。顔はいつもの無表情なものの、自分なりの敬意の表れだった。)
そうか…なら遠慮なくいかせてもらう。
(仲良くしてくれ、なんて相手の言葉に少し拍子抜けするものの、面白い奴だ、と思っただけだった。言葉を言い終えるかの内に自分のいる枝を蹴り、一瞬で相手と至近距離、自分の刃が相手を捉える距離まで近づくと首と心臓を狙い、小太刀を振り上げて)
132
:
零(鳥黎/その他忍)
◆JeDP4cldSc
:2012/12/01(土) 17:09:44
>>120
猩緋
貴族…少なくとも町人じゃないよな?こんなとこで何してたんだ?
(目の前の男は大丈夫とは言ったがこのまま放っておくわけにもいかず。近づくと自分の傘に入れて荷物の中から大きめの布を取り出すと相手の髪を拭く。近づいたことで相手の服の生地が町人とは思えないくらい高価なのに気付き、相手が上層階級な者なのに気付くと呆れたようなまなざしを相手に向け上の言葉をかける。まぁ丁度いいところに人がいたものだ。どちらにせよこの国の住人なら道を知っているかと思い訪ね)
…そうだ、あんた大通りへどう行くか分かるか?
(/遅くなりましてすいません、いえいえ、とても素敵な王様で。^^色々失礼と思いますがよろしくお願いしますね。)
>>130
緋蓮
っ――……!
(音をたててしまった、と気付き身を固くしたとほぼ同時に飛んできた苦無を後ろに飛んで避ける。やはり相手がよほどの間抜けで無いと見逃されるはずもない…そして忍には間抜けはいない。悔しさを噛みしめるようにギリッと歯ぎしりをして枝の上の相手を見る。今回は戦うことが目的ではないのだ。逃げる方が先決と考えればほんの隙を作るために相手の投げてきた苦無を投げつけたかと思うとすぐさま踵を返し木の枝を蹴ってその場から逃げようと試み)
(/こちらこそ遅くなりすいません。いえいえこちらもかなりツンツンしたやつなので…そして早速逃げようとしてます←)
133
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/12/06(木) 00:55:39
>>128
月
ああ…別に卑下しているつもりではないのだが、どうも地味だと常々思ってしまうのでね。まあ、僻みなのだろうな、これは…。 あはは、私なんかよりも、王を…、猩緋様を頼む。あのお方は放っておくと時々危ないのでな、私も目が離せないんだ。まあ、お前なら解っているだろうがね。 それはそうと、今日は非番なのか?
(相手に慰められるような言葉を掛けられれば、卑下しているつもりはなくても、地味だと自覚していると、言い訳して。 友達だから何かあった時には駆けつけると言ってくれる相手に、ならば、その腕は、私のためではなく、何かと危なげな王のために発揮してくれと、さりげなく溜息交じりに重ねて頼む。 敢えて話題を変えるように、相手の居た場所や周辺をキョロキョロと見回せば、その雰囲気からして、どう見ても任務中とは思えず、非番なのかと尋ねてみて。)
その目がお前を未来へと導いてくれるよう、祈っているよ
(最後の一人…重い言葉だが、きっとどこかに仲間はいる筈だ。村を出て暮らしている者も決していないわけではないだろうと、天に再会の望みを委ねて、軽く空を仰いで祈りを捧げて。)
>>131
零
ああ。じゃあまた、よろしくたの…うわっ!!
(怪訝そうな顔をしたまま、そそくさと逃げようとする相手に、用心しながら、商売人らしく装って挨拶を仕掛ければ、相手はもとよりその心算だったらしく、すれ違いざまにいきなり斬りかかって。咄嗟に、くるりと身を躱してわざと尻餅をついてその場にへたり込めば、斬りかかられたはずみで袖口を大きく切り裂かれて。)
ぶ…物騒な奴だな…。私は元歩兵だが、戦場での経験は多少はある。どうしてもお前が遣り合いたいのであれば、受けて立つが、生憎と今はこの通り、刀など持ち合わせていないのでな。それでも是非にと言われれば、護身用だがこれを使うしかないのだがな。
ここでは、他の民人に迷惑だろう。この町の外れに水車小屋がある。そこへ場所を移そう。
(きらりと閃いたのは忍び刀。やはりコイツは忍びか…。確信を持つが、このままこんな路地裏で忍びと本気の遣り合いをするほど、人気の少ない街ではなさそうで。しかも、商人に化けているのだから、刀などは持って来ていないし、最低限身を護れる程度の護身用の短銃しか持ち合わせていない。どうしてもやりたいのであれば、これでやるしかないが…と、懐から短銃をチラリと見せて。こんな街中で遣り合うのは本意ではないし、出来れば人気のないところに場所を移したいと、提案してみて。)
(/いやいや。楽しくていーですよ。^^ いい加減名乗りは出来そうにないですが、遣り合うことはやぶさかではないようです。場所を移してバトりますか?(←結構乗り気です。^^v)
134
:
◆wCzwkCxPUw
:2012/12/06(木) 23:01:34
(/風伯の国民をさせて貰っていいでしょうか?)
135
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/12/08(土) 16:46:28
>>134
様
(p/対応が遅くなり申し訳御座いません!orz風伯の国民了解しました、PFお待ちしてますね^^)
>>ALL様
(p/以下、現在までのキャラ・予約状況です。合わせてキャラリセについてのお知らせもありますので、ご一読下さい)
【伽羅表】
≪花焔―カエン―≫
王…
>>30
猩緋
忍頭…
>>13
緋蓮(主)
その他忍…
>>19-20
月、
>>97
六華/無制限
兵団長…
>>42
峩狼/男あと一名・女二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
王…男一名
忍頭…
>>21
刹那
その他忍…
>>38
零、
>>41
悪璃、
>>55
澪/無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪風伯―フウハク―≫
王…
>>89
氷柱 ※
忍頭…
>>69
縁
その他忍…
>>70
夕凪/無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…
>>134
様予約/無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
王…男一名
忍頭…
>>45
白春
その他忍…無制限
兵団長…
>>35
静寧※/男あと三名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪キャラリセについて≫
今回はPF提出後一度も顔出しのない方を対象とさせて頂きます。
上記のキャラ表で※印のついている方がそれに該当する方です。
今日から年内のうちに何らかの連絡がなければリセットという扱いになりますので、御注意下さい。
136
:
零(鳥黎/その他忍)
◆JeDP4cldSc
:2012/12/08(土) 18:00:59
………。
(刀は確実に相手を捉えた…と、思っていたのだが、相手が身を捻り避けたせいか、相手の服の袖口を切り裂くだけに終わった。あの至近距離で、あの短時間で、怪我もない。咄嗟の判断でここまでできる奴…か。そこまで分かれば放って置くわけには行かないだろう。折角の非番の日だったのだが…仕方ないか。そう溜め息をつくと相手の提案に頷き、一旦忍刀を納めるといつでも抜けるようにしながら町外れの水車小屋の方へと歩いていく。目的地に着くと干し肉(とネズミ)の入った袋を側に生えていた木の根本に置いて相手に向き直り、鋭く相手睨み付け)
……で、あんたは何者だ。歩兵、で済ますなよ。
あんたはそれこそ、兵団長位の実力だろう?
(/何とか名乗らせたい人← 場所一応移したらバトる空気になってしまいましたねw)
137
:
◆wCzwkCxPUw
:2012/12/08(土) 18:20:49
【身分証明書(PF)】
「あ、あたしあたしっ、忍になりたいんですっ!まだ子供だけど、殺すのには自信があるから、ほら、ほら!」
「固まった血の色。死んだ瞳の色。あたしの花飾りの色。ねぇ、やっぱりあたしには白より黒の方が似合うと思うの。」
「あっはははは!泣いても喚いても許してあげない!あなたに罪なんてないけどさ、ごめんね?」
名前:氷雨(ヒサメ)
性別:女
年齢:10
所属/役割:〔風伯/国民〕
性格:生粋の狂人。齢がようやく二桁に達したところであるが、その正体は殺人鬼。子供ながらの幼く、残酷な部分と施されなかった教育の最中、彼女自身で考え付いた快楽主義の思想が相まって彼女を殺人者に仕立て上げた。殺すのは専ら家も友も無い様な人物であり、また頭の回転が無駄に速いため殺人の隠蔽はお手の物。しかしながら相手を傷つける事に関する技術は未熟で、戦闘員としてやっていける程ではない。だが彼女は殺人等という、自分たちの年齢の奴はやっていない事をしている為、自分の腕を過大評価している節がある。常軌の逸した行動をしながらも、まだそういう子供っぽい部分は残っており、またそれが彼女の性格を作っている。良くも悪くも純粋で、我侭で幼い。言ってしまえば、彼女の本質はそれでしかない。合法的に殺人を犯すため忍になる事を希望しているが、女子供のため受け入れてもらってない。
容姿:全体的に淡く、白い。雪のように真白い髪は影に青が差すほど白く、髪型は所謂ボブカットである。切り方は雑で、ただ横一直線に真っ直ぐ切ってあるだけ。右のこめかみより少し上には、アクセントに黒い牡丹の花飾りを付けている。瞳は大きく、若干垂れ眼気味の碧眼。首元には彼女にはまだ大きい、青いマフラーが巻きつけてある。マフラーの端が膝元に来るほど大きく、彼女の唇は大抵布に隠れてしまう。着ている着物は髪と同じように白いが、死人の着る物と言うという訳でもなく、右下の方に青い蝶の模様が描かれている。袖の袂が何故か左だけ振袖のようになっている。身長は142cm。平均よりやや高めである上に、靴が厚底のものを愛用しているため、実際の年齢より一つ二つ上に見られがち。
武器:武器には向かない、使い古した包丁。かなり錆びており、一刺しだけでは致命傷までにはに至らない。
異名(二つ名):――
備考:一人称は「あたし」、二人称は「あなた、(名前)さん」等。殺人のきっかけは、追いはぎ等で本来は孤児という環境から己を守るためであった。しかしながら狂っているために、快楽を感じてしまい、以降は生活と悦楽のため、一石二鳥な状態になってしまった。
(/
>>134
の者です。誤字、脱字、不備等あったら言って下さい。)
138
:
緋蓮〔花焔/忍頭〕
◆2z5s7AuCiQ
:2012/12/09(日) 01:07:49
>>137
様
(p/PF提出有難う御座います^^確認させて頂いたところ不備はありませんでしたので、どうぞ御参加下さいノ+)
>>120
猩緋様
左様ですか。…ですが、このままではお風邪を召されますよ。
(そうか、峩狼殿は知っているのか。…ならば己が騒ぐ事ではなかっただろうか。いやしかし、この雨の中で雇い主を放って行くなんて真似が正しい訳がない。己の役目は、一国の王に付き従い、その国を勝利へ導き続ける事。他国の戦忍とて、それは同じだ。背負う者が無くなってしまえば国を護っても意味はない。依然として無表情を貫いたまま口を開き、相手の言葉から数秒の間を置いて短く紡ぐ。次いで淡々と言い並べ、このまま黙って晒されていれば間違いなく体調を崩すだろう――降り続く大粒の雫の猛威を遮るため、懐から取り出した忍具を相手の頭上へ掛かるように広げた。折り畳み式の傘、と言えば分かり易いだろう。自分は雨に濡れたぐらいでどうにかなる程柔ではない。傘の持ち手を相手の手元へ移動させ、掴ませるようにしながら)
城へ戻りましょう。
>>127
峩狼殿
そうでしたか。――茶会の件は存じております。勿論、そちらの警護も万全。決して怠ってはおりませぬ。
(王はお母上様との茶会――。城、及び王室の警護に当たらせた者達は、今頃しっかりとその役目を果たしている筈だ。現時点では目立った報は入っていない。自分は今休憩中なのだと、そう相手から返った答えに対し小さく頷き、一言だけ零す。次いで茶会の件に関して並べだし、もう決して短いとは言えない月日をこの国で過ごしてきた身――今更言う事でもないが、一時的に己が不在とはいえ警備の怠りはあり得ないと告げて)
頭だからといって、常に王を護衛しているとは限らぬ。…お言葉だが、そう私を信用しない方が良い。
(戦忍は忙しい、か。まぁ、暇ではないが……その一言で片付けられるものでもないだろうと、聞き取った言葉に対し考える。己が居ると思って安心して出てきたと、次いで紡がれた内容には少々肝を抜かれた。確かに王を護り抜く事を第一とするのは、忍頭として己に課せられた重要な役目だ。それこそ、命に代えてでも。しかし、果たすべきはそれだけではない。この男は、己を信じた上で王の傍を離れたのだろう。月蘭に居た頃は感じ得なかったものが滲み出る。少しの沈黙の後、静かに口を開いて)
139
:
氷雨〔風伯/国民〕
◆wCzwkCxPUw
:2012/12/09(日) 11:48:09
>>ALL
あ、待って、大丈夫、子供だけどそんなの無視できるくらい強いから!だから、あっ、ちょ…………
(雪の降りしきる中で、子供の甲高い声が聞こえる。その声は何かに縋る様でもあり、必死なものも含まれていた。しかし声はある瞬間を境にぴたりと止み、代わりに雪を踏みしめる音が聞こえてきた。その音の主は雪に溶け込むような、色の薄い少女。その表情は不快という感情をありありと表している。彼女の吐く息は白く、手は赤く悴んでいる。城下の塀を歩きながら、時折霜焼けした手に息をはきかけ、手を擦り合わせて少しでも暖を得ようとしているその姿はどこか寂しく、孤独を感じさせる。帰る場所も、行く当ても無い彼女が辿りついたのは町から少し離れた場所にある林。その中の適当な木を背にして座り、はぁ、と一つ溜息をつく。そして懐に隠していた錆びた包丁を取り出して――ああ、この包丁ももうそろそろ替え時だな。そんな事を思う。しかし買い替えようにも所持金は小銭が3つ程。一昨日調子に乗って饅頭を買いすぎたのが駄目だったか。この包丁で殺るしかないのか、と少し困ったような瞳で使い古した包丁を見つめる。と、突然彼女の口元が三日月の様に歪む。こうしないと生きていけないんだから、仕方ないよね。あははは。そんな心を表すように。ああ、丁度昨日は二日月ではないか。という事は今日は新月の日。光の無い日。太陽は傾きかけて、雪は止んできた。そう、まるで殺人鬼の彼女を恐れ、隠れるように。)
(/拙いながらも絡み文です。絡みづらい、暇が無い等の時は遠慮なくご連絡下さい。)
140
:
氷柱【風伯】
◆sJh8mwqDUo
:2012/12/09(日) 15:03:42
(p:一度も顔を出せず申し訳ありません;遅くなりましたが絡み文を投下します。先に投下してくださった方々には順番に絡んでいきたいと思っています。ただ、遅くなると思いますので待てねーぞ!と言う方は、こちらに絡んで頂けると幸いですorz)
(嗚呼…、やはり何度来てもこの国は自国とは違う。人々、店、その他諸々、この賑わいは全てこの国の王によるもの。自分がああやれこうやれ命じてやったわけではない。実に見事な手腕、文化も技術も自国より繁栄、発達しているだろう。例えば、店で作られている物、自国では存在すらしないその甘味は独特の甘い匂いを出し、食べてくれと言っているようだ。嗚呼、我慢しなくては。先程甘味三つと酒を大量に飲んだばかりではないか。これ以上食べたら腹に余計な脂肪が……。――やはり美味しい、この甘味を自国で売ることができれば賑わいも出るし、何より儲かる。同盟締結が成れば、この国の優れた技術者達を自国へ連れて行こうか、後は適当に忍頭がやってくれるであろう。さて、これからどうしたものか。腹も満たされたし仕事をするにしても今はそんな気分ではないし、第一自国の忍が己を捜しにでも来たらどうする?仕事をしていたとして、それが本当に仕事だと伝わるのか?王同士とのやり取りは、敵国に知られぬよう細心の注意を払わなければならない。柄ではないが、国を治める者同士真剣に意見を述べることも当然ある。自国の者が来て仕事をしていたと言っても、食べたり飲んだりしていただけだろうと言われることは目に見えている。――まあ良い、所詮王の考えることは下の者にはわからないということか。適当に答えている己にも責任があるが。―仕事がないというのは楽なのと同時に変な違和感が胸に残る。右を見ても左を見ても商いをしている店は、客への対応で空を見上げる暇もなさそうだ。こうなればこの国の王に何か貰いに行くとしよう。食べ物だけではなくこの国の機密も貰いに――。賑やかな商店街を北に進みながら、どうしたらこの国の機密を簡単に得られるか思案を巡らせて)
141
:
◆XksB4AwhxU
:2012/12/10(月) 15:40:39
(/花焔の国民をさせて頂けませんでしょうか?
142
:
月
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/10(月) 16:18:50
>>131
零
…零、か…心に刻んでおこう
(フッ、と不敵に微笑む。名乗らずとも良い、と言ったにも関わらず相手は名乗ってくれた。それが嬉しくもあり、相対しなければならない事が悲しかった。…しかし、顔には微塵も出さない。感情を隠すのは好きではない。だが、感情を隠す事に慣れてはいた)
……ッ!
(相手がそのまま刃を止めなければ、月は相手が刃を持つ手を払い右足を踏み込み肘打ちを相手の右胸辺りに入れる事だろう。…が、果たして)
>>133
峩狼
がろーさんも、猩緋の主さんも…大切な人。二人も、大切な人も皆守り切るさ。…非番だよ。非番じゃなきゃこんな事してないって、緋蓮の姉貴に怒られたらたまったもんじゃないしな
(それは、緋月が滅んだ時に誓った事。今度こそは、守ると。大切な人を、大切なものを二度と失わせはしないと。非力を呪い、鍛錬をそれまで以上に重ねた。全ては、守る為に。 苦笑を浮かべ、自分が非番だと告げ)
143
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/12/10(月) 21:13:02
>>141
様
(p/参加希望有難う御座います^^花焔の国民了解しました。PFお待ちしておりますノ)
144
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/11(火) 15:04:56
【身分証明書(PF)】
「いらっしゃいませ。お茶と茶菓子はいかがですか?」
「大丈夫、大丈夫だよ...。きっと貴方の事、分かってくれる。」
「私が、貴方の傍にいたいから。」
名前:椿(ツバキ)
性別:女
年齢:20歳
所属/役割:〔花焔/国民〕
性格:茶屋で働いている為、人と接する時には大抵笑顔を浮かべている。ただ感情が表に出易い所為もあってか、時には様々な顔を見せ、涙脆く傷つき易い。更に人の“悲しみ”や“痛み”が伝わると、無意識に泣いてしまう。本当に無意識なので、本人には自覚がない。ただ「大丈夫。」とあやすように言い、相手の“悲しみ”や“痛み”を分かち合おうとする。本人曰く、「出来る事ならば、何でもする。」とのこと。その為、自分から身体を張って守ることもある。この性格は過去に友人を見捨てた事からきている(友人は既に死亡)。故に、まれにではあるが、自虐的なところを見せることも。だが、誰かに心配させる事は迷惑をかけてしまう、と強く思っているので、感情が出易いのにも関わらず、作り笑いが癖になっている。また、人に弱さを見せることに恐怖を抱いており、悩みや不安は抱え込んでゆく。かと言って表情には出さないし、口にもしない。基本的には普通に笑い、泣き、喜びを感じる人の子。
容姿:生まれた時からの純粋な黒髪のストレート。幼子の時から髪を切っておらず、手入れをかかしていない。なので、髪は腰辺りまであってとても長い。仕事をしている時と修行をしている時は後頭部で薄紅色の紐で結っている。ただ、街中を歩いたりする時は髪の先端を紐で結うと、少し違う。目は椿の花に似た赤色で、顔立ちはまぁまぁ。つまりは人並みには。服装に関しては、修行時以外薄紅色の着物を着用。まれにではあるが、名と同じ椿の髪飾りをつけていることも。修行時に関しては、これまた薄紅色の忍装束。母親からの貰い物で、動き易いからという点で使用中。
武器:ありません。あくまで忍装束は修行用であり、忍者ではない。
異名(二つ名):―――
備考:客や目上の方には敬語、親しい友人には敬語を外す。一人称「私」二人称「貴方、〜さん、呼び捨て、あだ名」。両親は既に他界しており、一人暮らし。故に茶屋で働いている。だが、それでは生活費が足りないので「万屋」と称して様々な依頼をこなす。また、母親が忍であったが為に体術を心得ている。現在も修行をし、腕を磨き続けている。昔、とても人柄の良い友人に嫉妬し、見捨てた事は今だ心に残って傷を作っている。/募集→親友、友人を募集させて頂きたいと思います。国と性別は関係なく、知り合った経緯は仕事関係でお願いします。
(/141の者です。誤字、脱字、不備等があればお申しください。
(/それと、勝手に茶屋、と万屋を称してしまいましたが、駄目な場合は訂正します。
145
:
月
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/11(火) 19:17:44
>>144
/よろしければ、
>>144
(椿)の募集キャラをやらせていただけますでしょうか?私のキャラのPFは
>>19
です。無理なら遠慮なく無理だとおっしゃっていただいて構いませんので!
146
:
◆XksB4AwhxU
:2012/12/11(火) 19:40:31
(/身分証明書で、思いっきり名前やってしまいました。申し訳ありません...。
>145
(/光栄です。本当に有難う御座います。感謝してもしきれない程の思いです。正直、不安だったので。まだ許可を頂いていないので伽羅変更があるかもしれませんが、どうぞ宜しくお願い致します。茶屋で知り合ったか万屋で知り合ったかはお任せします。
147
:
氷雨〔風伯/国民〕
◆wCzwkCxPUw
:2012/12/13(木) 16:04:46
>>140
氷柱様
(ふむ、この国の大福が美味だとは聞いていたがまさかこれ程とは。餡子の練り具合も丁度良いし、外側の皮ももちもちとしていて実に自分好みである。しかし特筆すべきは中に入った苺だろう。苺の爽やかな酸味が餡子と混ざり合い、今までに無い美味さを感じさせる。苺と大福がこれ程までに合うとは全く知らなかった。何故この素晴らしい食べ物を自国では売らないのだろうか?もしも自分の国で売っていたら溺れてしまうくらい買ってやるのに。手の中にある苺大福はもう残り少ない。それを惜しむかのように一度に食べる量はだんだんと少なくなっていくのだが、無情にも手の中にあったはずのそれは胃袋に丸々収まってしまった。もう一度買おうにも、残念ながら残りの所持金はこの国の宿に止まるので精一杯である。殺しをしようにも此処は右も左も分からないような土地。地の利が無い事は非常に不利であるし、もし見つかって逮捕されたら拷問でもされるかもしれない。今まで培ってきた殺しの技術もこんな所では役に立たない訳である。まるで自分の周りだけ曇天であるような、そんな気分を纏わりつかせながら歩いているとふと、どこかで見たような顔が眼に入る。病気かと思うほど白い肌、薄赤色の髪。――まさか、風伯の王「氷柱」?そうであったらなんと面白い事か。快楽主義の自分にとってこんなチャンスは見逃せる筈も無い。そう、独りでに笑うと目の前を横切った婦女の方に振り返り、そのまま着物を掴んで)
へいへい、ちょっとそこの素敵なお姉さん!哀れな子供の乞食に苺大福を買ってみる気はありませんかね?
(/絡ませていただきました。これからよろしくお願いします。)
148
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/12/13(木) 22:23:24
>>144
様
(p/遅くなりましたっorz提出して頂いたPFに不備は御座いませんので、どうぞそのままご参加下さい^^)
>>氷柱本体様
(p/文の投下お疲れ様です、絡みの方は無理のないペースで進めて頂いて大丈夫ですので^^ノ)
【伽羅表】
≪花焔―カエン―≫
王…
>>30
猩緋
忍頭…
>>13
緋蓮(主)
その他忍…
>>19-20
月、
>>97
六華/無制限
兵団長…
>>42
峩狼/男あと一名・女二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
王…男一名
忍頭…
>>21
刹那
その他忍…
>>38
零、
>>41
悪璃、
>>55
澪/無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…
>>144
椿/無制限
≪風伯―フウハク―≫
王…
>>89
氷柱
忍頭…
>>69
縁
その他忍…
>>70
夕凪/無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…
>>137
氷雨/無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
王…男一名
忍頭…
>>45
白春
その他忍…無制限
兵団長…
>>35
静寧※/男あと三名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪キャラリセについて≫
今回はPF提出後一度も顔出しのない方を対象とさせて頂きます。
上記のキャラ表で※印のついている方がそれに該当する方です。
今日から年内のうちに何らかの連絡がなければリセットという扱いになりますので、御注意下さい。
149
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/12/13(木) 22:28:15
>>ALL
(p/連投すみません;分かり易すぎるミスを発見したので訂正します!現在のキャラ状況は此方を参考にしてください^^;)
【伽羅表】
≪花焔―カエン―≫
王…
>>30
猩緋
忍頭…
>>13
緋蓮(主)
その他忍…
>>19-20
月、
>>97
六華/無制限
兵団長…
>>42
峩狼/男あと一名・女二名
その他兵士…無制限
国民…
>>144
椿/無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
王…男一名
忍頭…
>>21
刹那
その他忍…
>>38
零、
>>41
悪璃、
>>55
澪/無制限
兵団長…男女各二名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪風伯―フウハク―≫
王…
>>89
氷柱
忍頭…
>>69
縁
その他忍…
>>70
夕凪/無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…
>>137
氷雨/無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
王…男一名
忍頭…
>>45
白春
その他忍…無制限
兵団長…
>>35
静寧※/男あと三名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪キャラリセについて≫
今回はPF提出後一度も顔出しのない方を対象とさせて頂きます。
上記のキャラ表で※印のついている方がそれに該当する方です。
今日から年内のうちに何らかの連絡がなければリセットという扱いになりますので、御注意下さい。
150
:
◆XMxJcvd3dU
:2012/12/14(金) 18:45:51
(/月蘭の国民を予約させてもらっても宜しいでしょうか?)
151
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/14(金) 19:06:08
(/参加許可有難う御座います。では、早速絡み文を載せておきます。絡みにくいっ!と思ったら、自分から絡ませて頂きます。全員と絡めればよいな、と思っております故。
いらっしゃいませ。
(北の花焔にある、茶屋。ひっそりと、だが確かに存在する茶屋で働く彼女の声が響いた。知る人ぞ知る名店...という程でもないが、売れ行きはぼちぼち。潰れる心配がないが、それ程大人気という訳でもない。ただ、団子が割と人気で、これは知る人ぞ知る名物。自称ではあったが、一番売れている茶菓子だ。そんな茶屋で働く彼女は今日も笑顔を浮べて接客をしている。薄紅色の着物を着用し、長髪を後頭部で結う。これが彼女のスタイルであり、常連客にはこれが当たり前だった。――いつもの日常。平和で、どこかのんびりとした日々。そんな日々に癒しを感じながら、彼女は接客を続けた。)
152
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/14(金) 20:20:57
>>151
椿
うぃーっす、団子を食べに来たかもしれないー
(今日は見回りもなく訓練もなく。暇を持て余していた時に思い浮かんだのは自身の友が働く茶屋。即刻行動に移せば、茶屋に向かう。うぃーっす、なんて間の抜けた挨拶と共に茶屋に入り。食べに来たかもしれないー…なんとも微妙である。しかし、以前も全く同じ言葉で団子を食べに来た事があるのできっと分かってくれるだろうと判断。言葉を言い終わった後に、大きな欠伸。まあ当然である。ここ三日寝ていないからである。しかし、あと二日から三日は寝ずとも活動していられる。何故ならば緋月の者は寝ずに活動し続けられるように訓練するからで。…だからと言って眠い訳ではなく。大きな欠伸をし終われば、眠そうに目を擦って団子の到着を待つ)
(/募集キャラをやらせていただく者です、早速絡ませていただきました! これからよろしくお願いしますね!)
153
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/15(土) 00:32:39
>152 月
(友人である相手が店に入って来れば、笑顔で「いらっしゃいませ。」と、声をかける。これは誰に対しても同じな故に、友人だからと言って欠かす訳にはいかない。彼女にとって友人だからこそ、挨拶をするものだと思っているのだが。そして、相手の微妙な注文を聞けば、すぐさま団子と御茶を運んで来る。「――はい、お団子御待ちどうさま。」と言って相手の目の前に(自称)名物である団子を置く。現在仕事途中の為、さっさと次の御客の相手をしようとしたが、今は御客が少ない。店の店主は、彼女と相手が友人関係ということを知っている為、気を利かせて休憩と言ってくれた。少し迷ったものの、彼女はお礼を言って早速相手の隣に座る。そして、苦笑混じりに「あんな注文の仕方だと、新人の子とかに間違えられるよ?」と、会話をしようと話題を切り出す。自分は分かるからいいものの...毎日茶屋で働いている訳ではない。そもそも、何故そんな微妙な言い方をするのかと疑問に思ったが、それは言葉にしなかった。相手の性格上、これが普通なのかもしれない、と思っているからだ。)
(/早速の絡み、有難う御座います。こちらこそ、これから宜しくお願い致しますノシ
154
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/15(土) 13:21:26
>>153
椿
あれ、仕事は良いのか?
(早速はこばれて来た団子を食べようか、と思ったが。我が友である相手が仕事中であるはずなのだが自分の隣に座る。今は仕事中だ、自分なんかに構っていて良いのだろうか。…と、心配に思いながら上記を問いかけ)
ごめん、なんかああいう言い方になっちゃうんだよね…
(とても眠そうにし、団子を一口食べ。そして注文の仕方について謝れば、また団子を一口。しかし、本当に眠そうである)
ふぁ……んっ
(またも大きな欠伸をする。背中を伸ばすも、眠そうな顔は変わらず。眠いなぁ、とそんな事ばかり考えながらも団子を食べ)
155
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/12/15(土) 17:44:20
返レスします。人数増えましたねー。3レスか4レスくらいで絡ませて頂きますね。(^_-)-☆
誤字脱字等ありましたら、華麗にスルーしてやってくださいませ。
>>136
零
うむ……致し方なし…という事か、付き合おう。
(鳥黎の忍びと言えば、忍頭の刹那と言う男が思い出される。敵国の上忍に付いては、自国の機密情報で、ある程度の調査がなされるが、その中でも、特記されていたのは、鳥黎の黒き翼という二つ名と、身の丈ほどもあるような大剣を使う男だと言う、大層な体力の持ち主らしいが、直接彼と遣り合ったことは無い。平時の諜報活動に出くわしたりすることも今の段階ではないわけだから、そうそうに鳥黎の忍びの腕に付いては、実体験上の記憶は無いのだ。名のある上忍であれば、まさか俺の名は知らぬはずはないだろうからな…流石にしらを切り通さねばなるまいな…。そんなことを考えながら、先に立って歩く相手の隙のない動き方に、半ばあきらめ口調で、そんなつぶやきを聞こえるように言いながら、水車小屋までやってきた。 相手に少し待っていろと断り、水車小屋の裏側に隠していた、愛馬であり、他国にも知られている名馬・黒翠に、薬屋の荷物を括り付け、代わりに大刀を手にすると、懐に隠し持っていた鉄砲を、荷物の中に入れていた、戦闘用のものと差し替える。これで、戦闘準備はOKだ。相手に斬られた袖口からは、その下に着込んでいる、ごく薄手に作られた鎖帷子が見えている。忍び刀であれば、これを貫いてこの身を傷つけることは不可能に近いが、もしも相手が、噂の刹那であったら…。いや、刹那はかなりの背の高い体格の良いオトコだと聞いている。ということは、それ以外の上忍に違いないだろう。かなりの腕の持ち主であることは先程の一撃で、ある程度把握は出来たが、こちらの身分を明かすわけにはいかない。だが、どちらにせよこの馬を見れば、解る者には解る…。致し方ないか…。愛馬の鼻づらを撫でてやりながら、小さく溜息を吐くと、相手にこちらの正体がばれることは覚悟のうえで、わざと黒翠を彼の前に引いて出て、水車小屋の前に繋ぐ。ゆっくりと手にした大刀を腰に差し、懐から鉄砲を取り出すと、彼に向かい声をかけた。)
待たせたな。歩兵…じゃ済ませてはくれないのだろう?兵団長か…良い読みだ。
お前は、さぞかし名のある上忍なんだろうな。名はなんという?
私の前で臆さずに立っていられると言うことは、その命、私にとられても異存はないと言う事と見なしても良いのだな。
(/申し訳ないくらいに長くなりました。遅くなりましたが、ALL向けの絡み文で登場させました、愛馬・黒翠です。多分峩狼さんの正体はこれでバレバレかと。^^;;)
156
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/12/15(土) 17:44:58
>>138
緋蓮
まあ、そうであろうな。お主のやることに抜かりはないとは思う。
(たまに顔を合わせても、忍であるが故か、どこか距離を感じる相手…。ずっとそう思ってきた。忍び頭であれば、重要な戦略会議にも顔は出すのだが、決して戦略的な事には口を挟まず、王命が下るのをただじっと待っている、そう言うタイプの人だとみた自分の印象は恐らく間違ってはいないだろう。猩緋様に拾われた恩義か…。忠義の心はただ、猩緋様のみに向かい、この国自体ではない。おそらく他国の生まれなのだろうと、自分の事は一切語らぬ相手の事を思う。それ故、猩緋様に付いているものとばかり思っていた自分の短絡的な思考を、安直だと反省もしつつ、相手のやることには、抜かりなど無いのだろうと呟いて。)
信用するなと、お主が言うのならば、私はうかうかと猩緋様の元を離れられぬな…。
>>139
氷雨
(何度来てもこの国は、か弱い国なように思える。それが“風伯”という国の怖さでもある。王位は勿論、国政の重要なポジションを占めているのは大部分が女性だと言うこの国は、酷くか弱いように見えて、実はピアノ線のように凶器にもなるような強かさを兼ね備えている。何度訪問してみてもその印象は変わらない。街の中を慌ただしく行き交う人の群れはその七割が女性で占められている。元々男性が少ない国なのか、あるいは、今までの数知らない戦いの中で、男性が激減してしまったのかもしれないとさえ思うが、やはり尋ねてみれば、男性の出生率が少ないのだとか…。そんな国が四強の一角を占めているのだから、女性も強くなったモノだな…いや、昔から強かったか…。単に戦場に出て戦えるような、そう言う環境が昔は無かっただけで、今や拳銃や爆弾など、女性でも扱えるような武器弾薬には事欠かない…。果たしてそれがいいのか悪いのか…。降り始めた雪の中、風伯の王・氷柱との面会を終えて帰途に付いたばかりなのに、町を出るかどうかというところで、降り始めた雪のせいで、西の空は真っ暗で夕暮れのように見える。この雪で、人々はどんどん自宅や仕事場などの建物に入って行き、街道への道を移動しているのは、今は数人の従者を連れた自分だけだ。この分では、町に引き返して宿を取るか、次の町まで、馬を走らせて、早めに宿に入るか…さてどうするか、などと思い始めれば、自分が乗る愛馬・黒翠が、何やら見つけたらしく、正面に向かっていなないた。四・五人ばかりの馬に乗る男の群れだ、そうそう、野盗や流れの戦忍に襲われたりはしないだろうが、何事かと、正面に目を凝らしてみれば、城門のあたりにウロウロする一人の少女を見つけた。)
おい、そこの娘。早く帰らないと風邪を引くぞ。
(/絡ませていただきました。他国の兵団長が、公式に王への謁見を終えて使者として帰途に付く、というシーンの心算です。長くなりましたが、雰囲気掴んでいただければいいのですが…。どうぞよろしくお願いしますね。^^)
157
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/12/15(土) 17:45:39
>>140
氷柱
(城下にもたまには出てみなければ、民の暮らしぶりは理解できない。そして、その声をよく聞いていなければ、善政は適わないものだ。王の側近として、誰よりもそのあたりは把握しておきたい。それを理由に、時折、休暇を使って市井に紛れ、民の声を聞いて回っているのだが、花焔の民は皆、それなりの幸せを謳歌しているらしい。いつ戦争になるかわからぬと言う不安は未だにあるようだが、まだ若い王の賢明な政は、民の心には十分届いているように思える。嬉しいことだ。大きな通りは多くの商店で溢れ、商人の呼ぶ声や、お客の値切る声、細やかなケンカもあれば、怒り捲っている女の機嫌を取っている男もいる。実に太平な世の中だ。そう思いながら、通り沿いに一人、平服にマントを羽織ったなりで、歩いていれば、つい先ごろ王の使者として出向いた風伯の女王が、如何にも平民に身をやつしている風に装ってはいるものの、その高貴な雰囲気も、いかにもという身なりの良さも、隠しきれぬままに、一人であちらの店、こちらの店を覗きながら歩いているのを見つけ…。)
あ…あなた様は…!! いったいどうなさったのです?こんなところにお一人で…。
(/絡ませていただきました。ライバル国の兵団長ですが、王の使者として訪問した経験があり、面識があると言う設定にしてしまいました、申し訳ないです。堅物系な設定なんですが、よろしくお願いしますね。^^)
>>151
椿
(久しぶりの休暇だ。休暇と言っても、今日は王が神事の関係で、丸一日拘束されて、王城の神殿から身動き出来ない状況だと言うだけなのだが、それでも自分にとっては久しぶりの外出日である。午前中は愛馬・黒翠に乗って遠駆けしてきたおかげで、気分もすっきり。至って機嫌もいい。機嫌が良いついでに、最近城下で評判だと言う茶屋の団子を、王とそして甘いものが大好きな王の乳母殿(自分の母だが)に買って帰ってやろうと思い立ち、王城への帰り道に少し寄り道してみた。店の横にある馬の繋ぎ場に黒翠を繋いで、自分は平伏にマントを外套代わりに着込んだ。こうすればあまり武人のようには見えないし、旅の商人にでも思ってくれても構わないがなと思いつつ、店へと急ぐ。店の前まで来れば、流石に評判だと聞こえてくるだけあって、それなりに人の出入りも多く、威勢のいい娘たちの“いらっしゃいませー”という声も明るい。自身は余り甘いものは得意ではないのだが、何か口に出来るようなものがあるかと思いつつ、店の暖簾を潜った。)
あー、すまないが、団子を土産にしたいのだが…。
(/絡ませていただきました。団子屋の看板娘ですね。^^ 堅物系の兵団長ですが、よろしくお願いしますね。^^)
158
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/16(日) 08:19:01
椿〔花焔/国民〕#pass
>>154
今、お客さん少ないから。
(と言うだけで、彼女はそれ以上言わなかった。店主が気遣ってくれた事。それに、少しでも話をしたかった事。きっと分かってくれるだろうと思い、彼女は嬉しそうに笑みを浮べてみせるだけに留める。決して仕事が嫌いな訳ではない。寧ろ茶屋の仕事は楽しいし、彼女自身好きで働いている。それでも、時には友人と会話をしたくなる。表情に出易い為か、言葉足らずだと勘違いされることもあるが。――相手の次の言葉を聞けば、“月らしい”と内心で呟く。どこか曖昧で気紛れだけど、はっきりと自分のしたい事を、己の道を貫く。そんな相手を彼女はどこかで尊敬していた。尊敬していたから、一緒にいると落ち着く。そして、団子を食べながら眠そうに欠伸をしていることに気付き。恐らく、何日か寝ていたのだろう。相手は忍。眠らずに仕事をする事もあるはず...。「月。眠いんだったら寝た方がいいよ?」と、声をかけたが、それは当たり前の事。言わずとも相手は分かっているだろうけれど、思っていることが表に出易い彼女の性格上。心配げ、どこか不安げな表情をし、相手の顔を覗きこんでいた。)
>>157
――いらっしゃいませ。お土産ですね。お幾つお持ち帰りになられますか?
(相手が注文をすれば、すぐさま駆け寄って接客の基本。笑顔を浮べて対応をする。相手の思惑通り、見た瞬間旅の人、商人だろうと思った。だが、彼女は体術を心得ている為か、商人ではなく勇ましく凛々しい武人だという事に気付く。人を見抜く力、と言っても相手が武人という程度しか分からなかったが、何となく相手の佇まいや雰囲気でこの人は兵ではないのだろうか。と、自然に考える。決して勝負がしたい訳でも、詮索をしている訳でもないが、体術を心得る者として。自然と、無意識に。それが表情に出ていたかどうか...それは彼女自身には分からない。ただ、じっと。まるで子供が新しい玩具を見つけたような目で、相手を見つめる。見極めている、と言っても正しいのかもしれない。注文を聞いてるだけの短い間でも、逃さず、じっと。)
(/絡み有難う御座います!早速人のことをじろじろと見ている失礼極まりない国民ですが、宜しくお願い致します。)
159
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/16(日) 09:09:08
>>158
椿
そっか……まあ、折角ここに来たのに椿と話せないのは悲しいしな
(お客さんが少ない、との言葉を聞いて、納得したような表情をし。…此処へ来たのは、単に団子を食べに来た訳ではない。友である、椿と話しに来たのだ。しばらく任務が続き、中々暇をもらえず話せなかったので、仕事のない今日は会いに行こうと思った。だから、こうして話せているのが嬉しく思え、一人笑みを浮かべるのだった)
…むっ、眠いのは事実だが心配しなくて良いぞ椿!
(相手が心配そうにこちらの顔を覗き込んでいる…! すぐにいつもの明るい表情に変え、心配はしなくて良いと言う。眠い、確かに眠いが、である。心配などさせたくはない。友が友を気遣い心配するのは当然の事、しかしそれでも心配させたくないなどと考えるこの馬鹿は心配しなくても良いと言った)
……それにさ、今寝ちゃったら椿と話せないじゃん。 話したくて来たのに、少ししか話せず帰るなんて嫌だし…
(もちろん、心配をかけたくはない。しかし、何より今寝たくない理由が上記である。椿と話しに来た。椿に会い来た。それなのに寝るとは何事だ、と。ようやく久しぶりに話せたのに、会えたのに時間を自分の睡眠の為に潰すなんてありえない。だから、この馬鹿な男は寝ないと言う)
160
:
参加希望者
:2012/12/16(日) 09:12:17
(/素敵スレ発見!鳥黎の女兵団長を頂いてもよろしいでしょうか?)
161
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/16(日) 09:41:08
>>159
月
...本当、月らしい。
(今度は何所か呆れたような、でも嬉しさが混じった声色で声に出した。自分と話す為に来てくれた――てっきり団子のおまけが自分なのだと思っていたのだから、嬉しいことこの上ない。彼女の表情には笑みが零れた。ただ、心配が拭われた訳ではない。話に来てくれるのは確かに嬉しい。嬉しいのだが、無理をしてまで...と彼女は思う。身体は大事にしてほしい。忍なのだから、命をかけることもある。だから常に健康体でいてほしい。怪我をしないでほしい。大切な、友なのだから。それでも、素直に言う事を聞くとは思わない。故に、彼女は一言「でも、無理しないでね?」とだけ言った。会おうと思えば、いつでも会える。同じ花焔の人間。彼女は国民で相手は忍だけど、同じ国の人間で、こうして一緒にいるのだから。)
162
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/17(月) 00:36:14
>>161
椿
月らしいも何も…俺は俺だっつの
(相手の言葉に小さく吹き出し、俺は俺だと言う。その言葉はまさにこの男を表すのに相応しいと思える。いつだって自分を見失わず、いつだって己の信念を曲げない、この男にぴったりだ)
ほら、俺ってば友達少ないし…友達欲しいのに出来ない泣きたい。……まあ椿が居るから良いけどさぁ
(自分で言って自分でショックを受けている。最終的には、笑いながら椿が居るから良い、なんて言って)
おう、無理はしないぜー
(満面の笑み。この男は自分で言った事は破らない)
163
:
参加希望者
:2012/12/17(月) 06:20:06
(/・・・あれ?主様はいないんですかね…?)
164
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/12/17(月) 06:26:28
>>163
様
主様はきっとお忙しんだと思いますよ。
多分空いていると思うので、PF入れられたらいいと思います。
165
:
参加希望者
:2012/12/17(月) 15:11:05
≫164様 すいません!分かりました!ではPF書かせて頂きますね^^
166
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/17(月) 16:11:30
>>162
月
うん、そうだね。自由で人を困らせて、自分勝手...。
(相手の言葉に対し、からかうように笑いながらそう言えば、“でも”と付けたし。彼女は、「――真っ直ぐで自分を見失わない。約束も守るし、何だかんだ言って優しい人。私はそういう所、好きだよ。」と、自分の思ったことを素直に告げる。実に、嬉しそうに、楽しそうに。そして、“友達がほしい。でも、椿が居るから良い”と、相手の次の言葉を聞けば表情は一変。複雑そうな表情をし。確かに、色んな人と仲良くしてもらいたいとは思うけれど、それは少しだけ寂しい。一緒にいられる時間が多いという訳ではないから、相手に新たな友が出来ればさらに会える時間は減ってしまう。彼女は自分勝手と知りながら、寂しいと感じてしまう。更に、彼女の性格上、それが表に出てしまうのだ。相手の言葉に嬉しさと寂しさ、強欲な自分への嫌悪、何とも言えない感情を、彼女は抱く。)
167
:
参加希望者
:2012/12/17(月) 16:17:42
【身分証明書(PF)】
「自分で思った事は必ずやりぬくのさ!」
「あたしの守りたいモンは昔から何一つ変わっちゃいないよ!」
名前 瑠覇(るは)
性別 女
年齢 27歳
所属 鳥黎/兵団長
性格 幼い頃からある師匠に厳しい訓練を受けたせいか、よっぽどの事が無い限り戦闘中は常に余裕の笑みを浮かべているが少し喧嘩っ早い一面もある。が、ある日その師匠が自分を庇い処刑されてしまう…その事を時々思い出してしまい、自分自身を強く傷つけようとしてしまう。けっこうアネゴ肌で団をまとめる事が得意、少しヘラヘラしているが決める時は決める奴。お酒が大好きで宴では酔っぱらって暴走し始める。しんみりした空気が大嫌いですぐに場を明るくしようとするが時々空気を読めない発言をしてしまい、自分を責めてしまう…。年の割には言葉使いが少し古い。自分が思いたった事は命を掛けてでも必ずやり通す、という強い意志を持っており、かなり頑固。仲間思いで、目の前で仲間が殺されかけたら黙ってはいられない。
容姿 髪の色は赤と黒が混ざった様な色をしており、一つに後ろにしばっている。長さは腰ぐらいで前髪を赤い簪で上げている。身長174cmで女性にしては大きい方。体重は企業秘密・・・。左耳には師匠から貰った黒いピアスを3つ付けている。目の色は赤。常に煙管を持っており、戦う時は腰のわき辺りにかけておく。服装は黒い着物の片裾を破り、下はチャイナドレスみたいに着こなしている。首の後ろ辺りには鷹の形をした、刺繍が入っている。けっこうつり目で見ためはきつそうな顔をしている.。
武器 刀3本
備考 自分の事は「あたし」 相手の事は「あんた」「旦那」
(/こんな感じで良いのでしょうか?初めてなもんで…ロルなどが短いかもしれませんが以後気をつけます。)
168
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/17(月) 17:18:07
>>166
椿
ぐふぅ……って、へ? うぅ…それはそれですっごい恥ずかしいからあんまり言わないでくれ…っ!
(【自由で人を困らせて、自分勝手】との言葉に対し、なにやらダメージを受けている。からかうように言っているが、この馬鹿は割とまんま受け止める馬鹿なのである。しかし、その後に続けられた言葉に、顔を赤くし頭を抱える。恥ずかしい、と言うか照れる。本当に照れる。人にそんな事を言われた事は初めてなのだ。心から嬉しいが、同時に心から照れる)
……色々と顔に出てるぞ、椿。 おにーさん怒らないから、何が不安なのか、何が嫌なのか言ってみなさい…言わないと…怒るぞ?
(何の抵抗もないのであれば、相手の頬をむにっと摘む事であろう。そして顔を近付け覗き込み、上記を問いかける。少し、ふざけたような言い方だが、目は真剣なものである)
169
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/17(月) 18:33:13
>>168
月
何が恥ずかしいの?
(きょとん、と。本気で彼女は分かっていないようで、不思議そうに首を傾げる。昔から素直、思ったことが表情に出易い為か、言葉に関してはあまり羞恥を感じない彼女。だから平然と、普段は言い難い事でも言ってのける。更に、それが普通だと思っている彼女にとっては相手の反応が不思議でたまらなかったのだ。)
いひゃっ...!?つき、いひゃいっ...。
(彼女は抵抗せずに、と言うよりも出来ずに頬を摘まれる。それに痛みを訴えながら、内心“また顔に出てしまった”と後悔する。色々考えると、自然と顔に出てしまう。これは癖であり、直そうにも直せない。そして、相手の真剣な目を見遣れば、言葉に詰まる。何かを言おうにも、素直に思ったことを言う以外の選択肢がないように思えた。)
170
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/17(月) 19:00:07
>>169
椿
……俺、友達に褒められるの慣れてない
(恥ずかしすぎて顔が真っ赤。しかし、恥ずかしそうにしながらも恥ずかしく思う理由を述べ。今まで、戦いぶりや動きに関して褒められた事はある。しかし、友と呼べる存在など今まで居なく。そしてようやく出来た友に褒められ、そういう所、好きだなんて言われれば恥ずかしく思うのは当たり前で)
ほれほれ、早く言わないとぐにぐにのもにゅもにゅだぞ椿ぃー
(痛いと言われ、摘む力を弱くしつつももにゅもにゅと相手の頬を摘む。早く言え、と言う。何が嫌なのか?何が不安なのか?それが何より気になる。自分が何かしてしまったのか、とすら思いはじめつつ相手の目を見つめ続け)
171
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/12/17(月) 22:51:07
>>142
月
(/うわ…申し訳ない。レスを見落としていました。<m(__)m>)
それが、国王付きの戦忍の任務でもあるがな。
非番か…。そうか、そうだろうな。確かに緋蓮殿は厳しそうだからな。
あ、いや…。俺はひょっとして、お前のリラックスタイムの邪魔をしたのではないか?だとしたら申し訳ない。
(強い意思…。戦忍としての誇り…、いやそればかりではない。彼には男としての誇りがあるのだ。彼のような上忍が、もっと増えれば、我が国の戦忍のレベルも格段に上がるであろう。そんなことを思えば、相手の顔をまじまじと見つめて、それにしても彼もそろそろ働き盛りの年頃だと、緋蓮の配下の戦忍の顔をあれこれと思い出して。相手が、非番だと答えれば、確かにその通りの様な雰囲気だったと思い至り、漸く、自分がこんなところで声をかけて、相手のリラックス気分を台無しにしたのではなかろうかと思い始め、申し訳ないと頭を下げ…。)
>>158
椿
そうだな…5本ずつを2組包んでくれないか。あ、それと余り甘くないようなものはあるか?
ん?ひょっとして、私の顔に何かついているかな?
(愛想のいい、店の売り子の娘らしい。こういう店に普段入ることのない自分故、きょろきょろと見回して、どんなものを扱っているのかと興味津々で見ていれば、すぐに声をかけてくれた。そうだな、こういうことは良く分らないものが自分であれこれ見て迷うよりも、売っている相手の方が詳しいのだから、尋ねれば手っ取り早いのだと、にっこり笑顔で、王と乳母殿への土産を頼み、ついでに甘いものがさして得意ではない自分でも食べれる様な、お菓子が何かないかと尋ねてみた。と、漸く相手の視線がやけにジロジロと自分を見ていることに気付き、そう言えば、こういう食べ物屋に入るには、余りに薄汚れたなりになっているかもしれないと、初めて自分の身なりを見下ろして。)
>>167
様
参加許可はそろそろスレ主様が来られると思いますので、少しお待ちくださいね。<m(__)m>
172
:
参加希望者
:2012/12/18(火) 05:44:16
≫171様 はい^^わかりました!わざわざありがとうございます^^
173
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/18(火) 07:40:48
>>171
峩狼
ぁ、いえっ。すみません、じろじろと見てしまって...。
(相手の言葉に我に返り、失礼なことをしてしまった、と内心呟く。普段なのらば、申し訳なさで俯き気味になってしまうが、今は接客途中。そんな事をする訳にはいかない。彼女は元の笑顔を浮べて、「五本ずつを二組ですね。甘くないようなものは、煎餅でしょうか...。」と、接客を続ける。働いて給料を貰っている身なのだから、しっかりしなくては。自分に言い聞かせ、彼女は無意識に考えていたことを奥へ奥へとしまいこむ。余計な事をあまり考えるものではない。ただでさえ、表に出易いのだから。それが先程の結果――そう思うと溜息が零れそうになったが、慌てて笑顔を浮かべると、はたから見れば挙動不審にも見える行動をするのだった。)
>>170
月
...っはは、あはははっ。
(相手の言葉を聞けば、一度目を丸くして驚いた表情をした。が、それはほんの数秒。すぐに笑いを吹き出し、声に出して笑う。赤面する理由が、“友達に褒められたから”。そんな相手を彼女は可愛い、と思う。だから、声に出して笑ってしまった。失礼かとも思ったけれど、悪意はない。それに、隠そうとしてもつい表に出て笑いを堪える形となってしまうだろう。ならいっそ、笑った方が良い、と。)
つ、つき...。言ふはら、はなして...。
(本当は言いたくなかった。自分の我侭を言うようで、幼い子供のようで、迷惑と思われてしまいそうで。これはきっと、彼女の独占欲なのだろう。それを彼女は理解しているから、余計に、言いたくなかった。だが、言うと言った以上は言わなければならないだろう。はぐらかすのは、得意ではないのだ。嘘をついたところで、見抜かれてしまうだろう。)
174
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/18(火) 07:41:49
(/申し訳ありません。上の峩狼さん宛のものをmsしました;
>>171
です;
175
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/18(火) 16:55:26
>>173
椿
俺からしたらとんでもない事なんだよ「友達に褒められる」って…まず、友達が出来た事すら奇跡みたいなもんだし。…わ、笑うなよー
(【緋月】の人間に友という言葉はない。あるのは、仲間。緋月の者達は皆仲が良かった。しかし、だ。仲が良かったとて、それは普通の友人関係などではなく。お互いに技を磨き、競い、そして任務を共にする仲なのだ。緋月の人間に遊びはない。あるとすれば鍛錬、訓練。十年間、そんな中で過ごしてきたのだ。だから、この男は【友達】に褒められる事に慣れていないのである)
はい、じゃあ言いましょう
(パッ、とすぐ摘まんでいた指を離す。そして相手が言葉を発するのを見つめたままに待つ)
176
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/12/18(火) 17:39:42
>>167
様
(p/予約の際お返事出来ず、申し訳ありませんでした;提出して頂いたPFに不備はありませんので、どうぞご参加下さいノ+)
>>峩狼本体様
(p/主に代わっての対応有難う御座います、とても助かりました<(_ _)>)
>>ALL 様
(p/主でありながら中々顔を出せない日が続いてしまい申し訳ないです;;返レスの方も地道にですが書いているので、事務的なレスのみでご容赦下さいorz/以下、現在までのキャラ表ですノ)
【伽羅表】
≪花焔―カエン―≫
王…
>>30
猩緋
忍頭…
>>13
緋蓮(主)
その他忍…
>>19-20
月、
>>97
六華/無制限
兵団長…
>>42
峩狼/男あと一名・女二名
その他兵士…無制限
国民…
>>144
椿/無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
王…男一名
忍頭…
>>21
刹那
その他忍…
>>38
零、
>>41
悪璃、
>>55
澪/無制限
兵団長…
>>167
瑠覇/男二名・女あと一名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪風伯―フウハク―≫
王…
>>89
氷柱
忍頭…
>>69
縁
その他忍…
>>70
夕凪/無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…
>>137
氷雨/無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
王…男一名
忍頭…
>>45
白春
その他忍…無制限
兵団長…
>>35
静寧※/男あと三名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪キャラリセについて≫
今回はPF提出後一度も顔出しのない方を対象とさせて頂きます。
上記のキャラ表で※印のついている方がそれに該当する方です。
年内のうちに何らかの連絡がなければリセットという扱いになりますので、御注意下さい。
177
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/18(火) 18:27:45
>>175
月
ごめんごめん...。やっぱり月は、可愛いね。
(笑ったことに謝罪をしながらも、今だクスクスと小さく笑う。“友達が出来た事が奇跡”という言葉に、彼女は笑っているのだ。――私はちゃんと知ってる。月の良い所。私が好きで一緒に居たいと思うんだから、奇跡じゃない。だがあえて言葉にはせず、彼女はクスクスと笑うばかり。言えばきっと、また照れてしまうだろう。それも悪くないのだけれど、やり過ぎるのは良く無いと。)
......。...月が、誰かと仲良くなったら...寂しいなって...。
(躊躇ったものの、顔を逸らして彼女は素直に言った。確かにこれは彼女の独占欲であるけれど、決して独占したい訳ではないのだ。一緒に居られないから寂しい。そう、誰かと一緒に居られないのは寂しい。独りになるのは、苦しい。昔の友の事が脳裏に過ったが、彼女はすぐに目を閉じて友の事をしまいこむ。忘れてはいけないと知っているけれど、本当は友を作る資格などないと知っているけれど、やはり寂しいのだ。だから余計に、彼女は孤独を感じ易い。)
178
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/18(火) 19:13:35
>>177
椿
可愛いってなんだよ…
(むうっ、と軽く頬を膨らませ、少し怒ったように呟く。まあ、本気で怒っているわけでは勿論ない。しかしやはり、男が可愛いと言われるのはなんとも言えぬ気分であり)
………一人ってさ、悲しいよな。苦しくて寂しくて、泣きたいのに泣けないくらい。それを、俺は知ってるつもりだ。だけど。だけど、だ。俺は今、一人じゃない。…椿、お前が居てくるるからだ。俺は、誰と仲良くなろうが…お前を放っておいたりしない。寂しかったら、いつだってどんな時だって俺を呼べば良い。用事があろうが何だろうが最速で駆け付けてやる。もし、お前が俺にうんざりして、お前が俺を嫌いになったとしても一緒に居る。……ま、俺に友達なんかこの先出来なさそうだけどな
(弾かれなければ、だが月は右手を椿の頭に乗せようとし。月は、知っている。一人が寂しい事を。だから、彼は思った事を述べていく。優しい声音で、想いが込められた言葉を。相手にしっかりと届くかは分からないが、果たして)
179
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/18(火) 20:32:22
>>178
月
可愛いものは、可愛いんだよ。
(楽しげな笑みを浮べながら、彼女は言った。自分より年上な事は承知だが、それ故に余計可愛らしく、彼女には見えるのだ。まるで子供を相手にしているような、そんな感覚。これは口が裂けても言えないが、彼女は相手のことをどこか子供らしいと思っている。自由で、少し自分勝手な所。自分の意見を曲げない所。――こう思うのは自分だけなのかもしれないけれど。)
――......。
(相手の言葉を聞けば、何かを言おうとしたが言葉を発する前に口を閉じる。そして、「有難う。」と言い直して彼女は笑うのだ。本当は言わせるべきなのではないのだろう。それでも、嬉しかった。嬉しくて、縋ってしまった。優しさに、想いに。だから――今度は失わない。何があっても。密かにそう心に決めれば、もう一度「...有難う。」と、今度は呟くように言うのだった。)
180
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/18(火) 23:58:58
>>179
椿
嬉しくないー嬉しくないもーん
(軽く拗ねだす月。そっぽを向いて、嬉しくないもーんと繰り返す。子供っぽいこの男)
どういたしまして
(相手の言葉に、自分は満面の笑みで返す。ありがとう、という言葉には、こう返すと自分は知っている)
……あ、切れた。タイミング悪っ
(自分の髪を束ねる布が切れた。その所為で束ねていた髪はほどかれ、長い髪が風に広がる。自分は男性にしては髪が長い。黒い髪が風に揺れる。髪を束ねていない月は、きっと新鮮な姿だろう。…しかし、今は代えの布を持っていない。さてどうしたものか)
181
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/19(水) 07:23:16
>>180
じゃあ、格好良い。
(じゃあ、と言うのはとても微妙だったが、彼女は切り替えてあっさりと言い切る。男の人はこう言われた方が嬉しいらしい...と言う事を彼女は知っている。彼女からすればどちらも変わらないように思えるのだが。そもそも言われる事もないのだから、こんな事を考えてもしょうがない。相手の事は可愛いと思っているけれど、強く優しい格好良い人とも思っている。決して嘘でもお世辞でもない。)
......。
(本当に、救われる。彼の存在に...。――そう思う彼女であったが、ふと相手の髪を束ねる布が切れ、黒髪が風に揺れることを見つめ。いつも束ねていたから新鮮だと思うと同時に、綺麗だと見惚れてしまう。故に、彼女は無意識で手を伸ばした。伸ばして、そっと髪の毛先に触れる。そして、微笑みを浮べれば自分の指に相手の髪を絡めてみたりするのだった。)
182
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/19(水) 17:32:30
>>181
椿
じゃあってなんだよじゃあって…
(拗ねたままに呟く。格好いいと言われて嬉しくないわけではないが、じゃあがついていた為に微妙な気分である)
んー? 椿、俺の髪なんか触ったって面白くないぞー
(自分の黒髪に指を絡ませる椿に、面白くないぞと告げて。下手をしたら女の子よりもサラサラした黒髪は、風に吹かれても絡まる事なく。つやつやとした綺麗な黒色の髪を彼は持っていた)
…代え、持ってねえ…どうしよ
(いつもは師匠にもらった布で束ねているのだが、あいにく今日は師匠にもらった布でなく普通の布で束ねていたのだ。代えを持って来ていないので、どうしようか、と考え込む。束ねなければ、腰まで伸びた長い髪は邪魔になる。たまには束ねないのも良いかもしれないが、やはり動きやすさ等を考えれば束ねたほうが良い。自分がここまで髪を伸ばし続けている理由を思い出す。それは、我が師匠と自分との約束で。それを理由に、自分はずっと髪を伸ばしている。女のようだとバカにする者も居るが、構わない。全ては、師匠との約束のために)
183
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/19(水) 20:27:31
>>182
月
だって、月が不満そうだったから。...駄目だった?
(不満そう、と言うよりも拗ねているのだけれど。それに、彼女にとってはじゃあ、とつけたところで特に意味は変化しない。格好良いものは格好良い。それでは駄目なのだろうか。価値観の違い、言葉の違い。表に出易い為か、時たま言葉足らずの彼女。今回も、そうなのだろう。何所か不思議そうな顔をして、首を傾げている。)
楽しいんじゃなくて、綺麗だったから。触れたくなった。
(笑みを浮べながら素直な感想を述べ、するり、と髪から手を滑らせて離し。そして、“代えがない”という言葉を聞けば少し悩んだものの、自分が髪を纏める為に使用している紐を指差し「使う?」と、問い掛ける。彼女も代えは持っていなかったが、今日は髪飾りを持っている。椿の花の髪飾り。彼女自身の名と同じ、髪飾り。確かに彼女も結わなければ、少々不便だったが、相手程ではない。それに、人前では殆ど結っているから、たまにはストレートも悪く無い。そう思い、彼女は問い掛けたのだ。彼女自身がつける紐は特に女々しい物ではなかったし、良ければ使ってほしい、と。)
184
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/19(水) 20:50:00
>>183
椿
……まあ良いけどさ
(まあ良いと言っている割には、まだ若干頬が膨らんでいる気がしないでもなく)
ん、綺麗か? そんな事ないと思うけど
(自分では、綺麗かどうかなんて分からない。自分は自分の髪を綺麗だと思った事がないために、そんな事ないと思う…と言って)
すまん、じゃあ使わせてもらう
(そう言って相手が使用していた紐を受け取る。そして慣れた手つきで髪を束ねなおす。右手にした黒手袋は、普通なら黒手袋をしたままでは束ねづらいだろうが、そんな風には感じさせぬ器用な手つき、キュッと紐を結び、いつも通りの月の完成である)
185
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/19(水) 21:50:50
>>184
拗ねないで。月は、ちゃんと格好良いよ?
(平然と言ってのければ、彼女は手を伸ばして相手の頭を撫でようとする。彼女なりの慰めであり、謝罪の気持ちでもあったりするのがだ...それはとても分かり難い。それで相手が手を振り払えば、彼女は苦笑しか出来ないだろうが。)
綺麗だよ、すっごく。...羨ましい。
(一度頷き、じっと相手の髪を見つめる。風に吹かれても絡まる事なく、艶やかな黒色の髪。綺麗な、綺麗な髪。――まるで、あの人みたいに...。彼女は内心、相手と昔失くした友との姿を重ねていた。人柄が良く、艶やかな黒髪を持った友。それは既に昔の出来事であったのに、不意に思い出が蘇る。それは、何処となくではあったが、相手が友と似ているからだ。外見が?性格が?そう問われると答える事が出来ない。ただ、何処となく――似ていた。)
いつも通り、だね。
(と、相手に向かって言えば彼女自身は椿の髪飾りを取り出し、自分の髪につける。黒髪故、赤い椿の髪飾りがよく映える。接客業をしている為、普段は明るい印象になるよう心がけていたが、今の彼女は明るい印象というよりも少し大人びた印象。特に大人っぽい訳ではないが、普段よりかは若干、と言った感じだ。彼女は小さく笑って「似合うかな?」と、相手に問い掛ける。)
186
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/19(水) 22:30:00
>>185
椿
…拗ねてない。そして椿よ、俺の方が年上でございますよ?
(だから、拗ねてないと言っている割に拗ねている様子。自分の方が年上であるのに、相手は己の頭を撫でている。嫌ではない、むしろ嬉しい。しかし、やはり年上の月はお兄さんぶりたかったり。しかし、手を振り払ったりはせずされるがままである)
そうか…うんありがとうな
(母様も、自分のような綺麗で鮮やかな黒髪だった。この黒髪は母様譲りで、綺麗だとは思っていなかったが、母様のような髪だと思うとなんだか嬉しかったり)
………うん、似合ってる
(少しの間を思考が停止していた。少し大人びた程度かもしれないが、何故だか見とれてしまったのだ。思考を開始すれば、似合ってると言う。本当に、似合っていた)
187
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/20(木) 09:16:25
>>186
月
でも、二歳しか変わらないよ?
(彼女からすればたった二歳の差。親しむ友だから敬語を外し、気軽に話しかけているのだが...正直、一番の理由は歳が近いから、だ。決して年上の人物が苦手と言う訳ではないが、話しやすさではやはり、歳の近い者の方が。故に、彼女は自分の行動を問題無いと思っている。首を傾げながらも、彼女は手を止めず、子供を扱うように相手の頭を撫で続けるのだった。)
どう致しまして。
(友の面影を追い払い、彼女は笑いかける。――月は月。あの人はあの人。同じじゃない。もう、見捨てたりしない...。彼女自身が決めた事。失いたくない。そう思う気持ちが、彼女の中にはあった。)
良かった。久しぶりにつけるんだ、この髪飾り。
(最近は仕事詰めで遊びに出かける事は無かった。昼には茶屋の仕事。夜には万屋の仕事。自由な時間が無かった訳ではないが、疲れて寝ている事が多かった。だから、自然と髪飾りはつけずに簡単に結う程度。彼女は久しぶりにつけた髪飾りに対し、褒め言葉を貰って嬉しそうに笑みを溢したのだった。)
188
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/20(木) 20:21:35
>>187
椿
はいよ、椿お姉ちゃん?
(どうも子供扱いされているような気がするので、開き直ってお姉ちゃん呼ばわりしてみた)
そうなのか? 似合ってるんだからいつもつければ良いのに
(相手が髪飾りをしている姿は新鮮だし、見とれるほど似合っている。そこで考えが単純な馬鹿はいつもつければ良いのに、なんて呟く)
……ふぅ、明日はまた仕事か…
(一息吐いて、呟いた。明日は仕事、
休みは今日一日のみだ。疲れはかなり溜まっているし、眠い。しかし、仕事は仕事、やらねばならないのである。面倒そうに、疲れ気味な表情で呟くのだった)
189
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2012/12/21(金) 21:49:41
>>188
月
...それ、変。似合わない。
(クスクスと小さく笑いながら、彼女は言ってみせる。“お姉ちゃん”なんて言われた事などないので違和感しか感じない。更に、言っている相手は月。一応は年上なのだ。違和感を感じない方が可笑しいだろう。ただ、それが彼女にとって愉快なだけで。)
特別な日に、つけたいの。そうすれば、髪飾りも特別に見えるでしょ?
(微笑みを浮べて、嬉しそうにする彼女。一番気に入っている椿の髪飾り。だから彼女にとっては特別で、大切に扱って行きたかった。似合っているという言葉は嬉しかったけれど、それを毎日繰り返していては特別ではない。たまに付けて、たまに見せるからこそ、特別なのだ。)
......。
(相手の言葉を聞けば、心配げな表情で見つめる。だが、それはほんの数秒の事で、すぐさま立ち上がり。一度背筋を伸ばして相手に向き直り、「私は、そろそろ仕事に戻るね。...月、仕事あるんだったら休まないと、駄目だよ...?」と言った。本当はもっと話をしていたいし、一緒にいたかった。だからと言って相手の貴重な休暇を奪ってはいけない。溜まった疲れをだして、ちゃんとした状態で仕事へ行ってほしい――彼女はそう思うのだった。)
190
:
◆7KR.e180t.
:2012/12/22(土) 08:25:01
>>主様
(p/トリップは違いますが、
>>99
のものです(>_<)。思ったより忙しくて、プロフィールを出せずじまいでリセットされここまできてしまいました…OTL ということで、よろしければ再度予約をさせてください!よろしくお願いします)
191
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/12/22(土) 17:20:30
>>190
様
(p/お久し振りです、勿論大歓迎ですよ^^再度の予約了解しました。PFお待ちしておりますノ)
192
:
氿良【月蘭/兵団長】
◆7KR.e180t.
:2012/12/22(土) 21:02:15
(p/遅くなって申し訳ありませんでした(>_<)よろしくお願いします゚+。*(*´∀`*)*。+゚)
「こーみえても俺は月蘭の兵団長じゃけぇ。ナメてもらっちゃあ困るのぅ?」
「攻撃的No.1なんて言われてもなぁ…俺たちは忍じゃねぇ。お前らは“兵団”なんじゃ。武力だけじゃ賄えねぇ団結力の強さ見せてやれ。」
「自分よりでかい相手討った時のあの感覚。ありゃ敵わねぇよな」
名前:氿良 (きら)
年齢:30
所属/役割:〔月蘭/兵団長〕
性別:男
性格:荒っぽいが根明な性格で部下思い。しかし現実主義者であり情に薄く、何に対しても容赦が無い。だが無用な殺生を第一に嫌い、仲間を第一に考える。戦いでは団結力を武器に兵を引き連れ暴れまくる兵士となる。そしてそのとき、何故か大男を標的にする事が多い。気持ちが昂ぶっている時以外は常に表情が変わらずどこか余裕を見せた顔。容姿に関して言われた場合、一度は見過ごすが二度目は無い。しかし本人はそれほど気にしていないよう。理想なんてものは考えたことがない。また、少し自己主張が激しい。
容姿:身長159cm、顔立ちも幼くとても30には見えない風貌。しかしそれだけに身軽ですばしっこい。普段は下に適当な着物を着、上から黒地に金の刺繍がしてある派手な羽織を着ている。下は着物ではなく離れていて、ゆとりのあるズボン。ブーツにインしている。髪は金で跳ねっ毛。それを抑える為に白い布で適当に巻いており、更にその上から装飾品がついている紐で縛っているが、それでも所々出ている。瞳は澄んだ蒼。
武器:三本の刀と銃一丁。刀は全てサイズが違い、一番大きなもので背中に背負う程(しかし最近は体にガタがきているためお留守番←)。小さなものは少し大きめのナイフくらい。銃は黒く、ゴツめで大きい。
二つ名:獅喰(ししぐい)の鼠(ねずみ)
備考:風伯を一方的に敵視しているという話はほぼ彼から来ており、曰く風伯のモノを見る姿勢が気に食わないとのこと。戦いで交わった暁には、より一層睨みをつかせる。何故か幼い頃の記憶が無く、生まれと育ちはは不明。しかし若干広島弁。
193
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/23(日) 09:45:20
>>189
椿
知ってるよ、わざとだわざと
(小さく笑んで、わざとだと言う、……しかし、自分に姉は居た。とうの昔に、緋月が滅んだ日に亡くなったが。姉は凄かった。自分より速く、重く、鋭い攻撃が出来、冷静沈着でいつだって道を示してくれた優しい姉。そんな姉を思い出すと、寂しくて悲しい。だからと言って立ち止まるような事はないが、今は少し寂しく思うのだった)
俺を納得させるとは、さすが椿
(うんうん頷き、軽くふざけつつもさすが椿なんて言って)
……ん、仕事頑張れよ。分かってるって、ちゃんと休むから
(もう少し、話していたかったが、仕事に戻るのでは仕方が無い。少し寂しさを感じながらも、立ち上がって。そして、相手に背を向ければ歩き出す。寂しいけれど、やはり仕方のない事。今日は休もう。そう考えながら、ゆっくり歩いていた)
194
:
主
◆2z5s7AuCiQ
:2012/12/23(日) 22:20:03
>>192
様
(p/確認が遅くなりすみません;PFに不備はありませんので、そのまま参加して頂いて大丈夫です^^何かと至らない主ですが、此方こそ宜しくお願いしますねノ)
195
:
◆7KR.e180t.
:2012/12/23(日) 23:18:06
>>主様
(/承認ありがとうございます( ´ ▽ ` )。峩狼様の方にも一応許可を頂きたいので、しばらく待ってみますね。峩狼様は、理想と違う、何か変更してほしいところなどありましたらご指摘お願いします(>_<))
196
:
峩狼[花焔/兵団長]
◆i4byyc5SaE
:2012/12/23(日) 23:31:44
>>195
様
(/本体より失礼します。 PF拝見させていただきました。カッコいい兵団長さんですねー。峩狼君が斬られちゃうわけですわー。^^ こちらの我儘で年齢引き上げてしまって申し訳ないです。文句のつけようのない好ライバルになれそうです。絡み文をwkwkしながらお待ちしていますね。こちらこそよろしくお願いします。<m(__)m>)
197
:
氷柱【風伯/王】
◆sJh8mwqDUo
:2012/12/25(火) 21:47:52
(p:遅くなって大変申し訳ありません;絡み文投下してくださった方々に出来たところまでですが絡ませていただきます。まだの方はもう少しお待ちくださいorz)
>>36
緋蓮
――縁からの書状?何か事件でも起こったの?…自分で読んで確認しろってことね(やはりこの国の気候は厳しい。花焔を攻略する為にはまずこの気候に対する対策が必要となってくるだろう。が、今のところ己が望む状況にならない限り、どの国にも手を出すつもりはない。とはいえ、準備が必要だ。だからこうして王である己自ら各国を見て廻っている、全ては我が国が天下を取る為。忍頭に言ったところで馬鹿だの何だのと言われるに決まっている。だが外に出て得られる物も多く、城に居た時とは比べ物ならない程の知識を得たと思っている。同時に幅広い人間関係も築くことができた。お陰で色々と仕事がやりやすくなった。次はこの花焔の王に話をしに行こう―と、思ったが、今は先に花焔の技術力がどれ程か知っておく必要がある。そう思ってこの国の国境付近までやってきたまではよかったが、突然自国の忍が現れ、忍頭からの書状を渡された。何故ここに居ることがわかった等は今はいい、国に何かあったのかの問いにも答えない忍は、地面に手を付いて頭をあげようとしない。小さくため息を付いて書状に目を通す。一通り目を通し終わるのと同時に人の気配を感じ、視線を左右の林へと移して)『花焔へ赴かれている事を前提でお伝え致します。花焔の忍頭にはご注意を。王が苦戦するとは思えませんが、万が一の場合は、これを届けに向かった忍に状況をお伝えください』―…話し合いでどうにかなる相手じゃないってことかしら…?もし居るなら出て来てくれるとありがたいのだけど…。
(p:絡ませていただきました!遅くなってしまい申し訳ありません;これからよろしくお願いしますorz)
>>43
悪璃
(自由気ままに諸国を渡り歩いて数ヶ月、己がしたことといえば各国の珍しい食べ物を見つけてそれらを食べ尽くしたことだけ。勿論そんなことをしている間にも本国から届けられる書類は宿に山のように積み上げられいる。それにしてもこうも的確にこちらの動きを把握しているとは…、常に感じていた視線は本国の忍頭が放った者達だったか。そんな事を考えながら今いる場所は、人気のない森。宿に山積みにされている書類の中に鳥黎の王に渡す物が含まれていたらしく、昨日書類を渡すように手紙で忍頭に怒られ、渋々鳥黎へその書類を持って向かっている途中である。だが、歩いても歩いても前後左右見えるのは木や葉ばかり。本当にこっちで道は正しいのかと疑いたくなるが、左右の木々から感じる気配から察するに道はこちらでいいらしい。―何時間歩いただろうか?ようやく森を抜けいかにも普段は人通りが多そうな道に出た。嗚呼、長い道のりだったが目的地まではまだ距離がある。ふぅ、と小さく息を吐いて、視線を左へ移すと、木にもたれ掛かって眠っている少女を見つけた。近寄っても起きる気配がない為、懐から饅頭を取り出して食べていると、少女の目が開いたので笑みを浮かべて懐から別の饅頭を出して少女へ差し出した)おはよう、よく眠れた?今日の朝御飯は美味しいお饅頭よ〜。―なんてね、もう夕方だからこれは晩御飯になるわね。
(p:絡ませていただきました!遅くなってしまい申し訳ありません;これからよろしくお願いしますorz)
198
:
氷柱【風伯/王】
◆sJh8mwqDUo
:2012/12/25(火) 21:49:48
>>47
零
(薄暗く人通りがほぼない通りを歩く。表の喧騒など嘘であるかのように静寂が辺りを支配している。表の店で大量に食料を購入した為か、両手が紙袋で塞がってしまっている、全くこの国には困ったものだ。来る度に新しい物が店に並んでいて、こちらも毎回買わざるを得ない。特に最近は甘味に力を入れているらしく、色々店を廻った結果今のような状態になってしまった。そんな状態で何故人気のない場所に足を運んだのかというと、自国からの書状で、見てもらいたい書類があるということで待ち合わせ場所であるこの場所へとやってきた。使いの者はすでに来ており、己の姿を見るなりその場に膝を付いた。使いの者は、書類に書かれている文章を読み始めるが、そんなことに興味はないと言わんばかりに袋から先程購入した饅頭を出して、一口食べる。嗚呼、なんと美味しいことか、自国にこれほど美味しい物を作れる職人はいない。惜しいかな、鳥黎、美味しいかな甘味…。何とも間抜けな顔で饅頭を食べていると、この書類に関しての指示を仰ぎたいと使いの者が言ってきた。書類を受け取り、一通り目を通して分かったことは、これは己にとって願ってもないこと。丁度向こうにこの国の王に仕えていると思われる者が居たので尚更都合がいい。遠くから見る限り、何かに餌をやっているようだがここからではよく見えない。じばらく彼の行動を注視した後、ゆっくりと足を進めて)
(p:絡ませていただきました!遅くなってしまい申し訳ありません;これからよろしくお願いしますorz)
>>48
月
(現在時刻は夕方。空はオレンジ色に染まり、後数時間後には漆黒が辺りを覆い、今己が居る場所から見える景色もまた違ったものになるだろうが、本来ならばこのような時間になるまでこの場所に長居するつもりではなかった。花焔の国にて、適当に食料を購入し、それらを食すため静かな場所を求めて適当に歩いた結果、今居る小高い丘にたどり着いた。人通りがほとんどなく、とても静かでいい所だったのだが、突然何処からともなく自国の忍が現れ、今後の国の方針を決めるにあたって、王の指示を貰いたいとの事で今の今まで長々と政治、軍事、外交とあらゆる事について細かく指示を出し、やっと一段落ついたところだ。それにしても、まさかここまで来て自国に指示を出すとは思ってもいなかった。忍頭に任せてはいたが、忍頭一人では限界があるということか。顎に手を当てて数秒考えた後、懐から紙と筆を出してこれまた長々と書き始める。外交面はこちらで何とかするから国を頼むという主旨の内容を忍に渡し、仕事終了。この手の硬い話は苦手というか性に合わない、と言ったところで代わってくれる者など現れるはずもない。そろそろ宿に帰ろうかと、来た道を戻ろうと歩き始めるが、木にもたれ掛かって眠っている男性を見つける。服装から考えて花焔の忍であろうか?起こしてやらねば、何かと大変だろう。そう思い彼の頬を軽く両手で引っ張って)もう夕方よー?早く帰らないと貴方の国の王様におこられちゃうわよ〜。
(p:絡ませていただきました!遅くなってしまい申し訳ありません;これからよろしくお願いしますorz)
199
:
氷柱【風伯/王】
◆sJh8mwqDUo
:2012/12/25(火) 21:52:46
>>52
刹那
(鳥黎に住む民は、花焔や我が風伯の民より商売欲、否、働き者な印象を受ける。店の前で勧められた甘味を口一杯に頬張りながら、店の者を観察するように見つめる。年を重ねたと感じさせない何処か気品のある風貌…、これが鳥黎の特徴なのだろうか?我が風伯の民は暢気で慈愛があり、困っている者を放ってはおけない性質で、花焔は、優しさの内に何かを秘めている…、それが何なのかは異国の人間である己には分かりかねる。まぁ、王が王だから少なからず民にも影響があっても仕方がないといえる。代金を手渡して店を出て目的地である、鳥黎の忍頭の家を目指す。忍頭だけにこのような賑やかな場所に家があるとは考えづらく、会ったことのない者の家に行くのは緊張するが、いつも通り他国の使者を迎える感じでやれば問題ないであろう。しばらく進むと他の家と若干距離を空けるように佇む家を見つける。おそらくこの家で間違いない、女の勘がそう告げている。庭の方で何かをやっているようだが、ここは終わるまで待った方がいいか?王とはいえ、ここは敵国、何事も謹まねば。しばらくするとどうやら終わったようで、こちらに足音が近づいてくる。コホンと一つ咳をすると、彼の姿を捉えると同時に軽く頭を下げて)――初めまして、私は風伯の氷柱と申します。一度貴方に会ってみたくてこうして訪ねて参りました。
(p:絡ませていただきました!遅くなってしまい申し訳ありません;これからよろしくお願いしますorz)
200
:
氷柱【風伯/王】
◆sJh8mwqDUo
:2012/12/25(火) 21:53:17
>>59
猩緋
(激しく降り続く雨、轟音を響かせ光る雷、普通の人間ならなんという不運だと嘆くだろうが、彼女は違った。雨が激しく降っているのにも関わらず傘も持たずに平然と人通りがない道を歩いていた。当然雨を凌ぐ手段を持たないので髪や衣服に至るまでずぶ濡れ状態。だが、今の彼女にはとても心地のよい状態らしく頬は紅く染まり、足下もフラフラ。実は先程まで店で酒を飲んでおり、身体が熱いくらいに火照ってしまい、熱を冷ますためにこうしているというわけ。一人で飲む酒もよいが、やはり誰かが隣に居ないと楽しくない。本格的に異性が欲しくなったか?と自嘲するも、明日にはこの国を治める王に会うことになるので少なからず願いは叶うことになるだろう。他の王とは違い、話しやすいし、ノリはいいしで結構気に入っている。酒でも買って行けば喜んでくれるだろうが、楽しみの前には面倒事があり、この花焔の王に会う本当の目的は話し合い、それも我が風伯とこの花焔が協力し合うための、言わば同盟についての。ここ最近は月蘭が不穏な動きを見せていると忍頭から連絡を受けている。月蘭という国は風伯だけではなく、花焔、鳥黎といったあらゆる国に対してちょっかいを出してくる迷惑な国。我が国と同盟する事で得られる利を説いてやれば必ずや花焔との同盟は成るはず。花焔との同盟がなれば鳥黎も脅威を感じ、 向こうから同盟を申し出てくるはず、そうなれば準備は整ったことになり、後はこれまでの報復と称して月蘭に攻め入ればよし。万が一、二国が裏切るようなことがあっても、今の我が国の力を持ってすれば、防ぐのは造作もないこと。勝負は明日、それまで宿に帰り策を練らねば。宿に向かって足を進めていたが、前方に見えた人影を見た時、目を疑った。明日会って話をするはずの当人、いや、花焔の王が目の前にいた。護衛も伴わずに居るところを見ると、息抜きで街に出たはいいが、雨に降られどうしようもなくなったといったところか。重要な話し合いを前に風邪を引かれては困る、保護して風呂にでも入れようかと彼へと近寄り、頭を下げて)―…お久し振りです、猩緋殿。久方ぶりの再開を喜びたいところですが、このままでは風邪を引いてしまいます。私と共に宿へ参りましょう。
(p:絡ませていただきました!遅くなってしまい申し訳ありません;これからよろしくお願いしますorz
201
:
氷柱【風伯/王】
◆sJh8mwqDUo
:2012/12/25(火) 22:01:03
>>80
縁
(もう日が暮れて真っ暗な道を道中買った団子を頬張りながら歩くのは風伯の王氷柱。何故暗い夜道を歩いているのかというと、ふと自国がどうなっているのか気になったから。自国の事もそうだが己が他国で好き勝手やっている間も一生懸命働いていた彼女、縁の顔も久しぶりに見ておきたいというのも理由の一つ。だが、国に自分から戻ったからには覚悟をしなければならないことが一つある。それは当分の間城に半ば強引に居させられること。束縛されることが大嫌いな己に耐えられるかどうか…、それに加えて、これまた堅苦しい言葉を並べて堅苦しい者達と会わなくてはいけなくなる為、気分が優れない部分もあるのだが、自国の忍頭と会う分には楽しみなようで。ようやく国境付近に到着し、門を守る兵の間を通過し本格的に風伯へと向かう。しばらくは仕事漬けとなるわけだが、逆にいえば国の現在の状態を王である自分自身の手で見られるし、王が戻ったことによって部下の仕事の効率が飛躍的に上昇することは間違いない、逆にこちらのやる気は既に下がりはじめているが、これも全ては風伯がこの乱世の覇者になるため。だから今まで争い事が起きても自国に火の粉が降りかからない限り黙って静観を貫けとうるさいくらいに縁には告げている。争っている国々は争っている国のことにしか興味を示さない、ならばその隙に力を蓄えよ、城壁を高くして敵の侵攻に備え、兵士の鍛練、武器防具に至るまで増強を怠るな。先程の兵士を見ると武器防具がより近代的な物に変化していたのはすぐにわかったが、問題はこれから。前方で座り込んでいる見覚えのある影を見つけると、近づいていって見知った顔だと分かると笑みを浮かべて彼女の頭を軽く撫でて)――縁、お仕事ご苦労様。私が居ない間よく留守を守ってくれたわね。辛いことや悲しいことも沢山あったでしょう?―それにしても、お腹空いたわ〜。
(p:絡ませていただきました!遅くなってしまい申し訳ありません;こんな馬鹿な君主ですがこれからよろしくお願いしますorz)
202
:
氷柱【風伯/王】
◆sJh8mwqDUo
:2012/12/25(火) 22:04:43
>>85
夕凪
(現在己が居るのは城からさほど離れていない距離にある町。ここに来た目的は私的な理由ではなく仕事。そうでもなければこんな大勢の兵を連れて出歩くはずがない。風伯が治める町を回って各町の問題等を調査したいと言ったら、お供すると言って半ば強引についてきた兵士達は、己が一人で何処かへ行くことを警戒しているのか側から離れようとしない。残念だが、一度やると決めたことを終えないと次の行動をおこさないタイプなので今のこの状況はただ鬱陶しいだけ。とりあえずこの町の問題は、土地が少なくてなかなか店が出来ず、繁栄しないということ。だが、現在風伯では他国の侵攻に備えて城壁を高くする作業をしている為、作業の者が寝泊まりするテント等のせいで各町のかなり広範囲の土地を占領してしまっている。が、この町だけではなく風伯が治める全ての町で同じような事が起こっているとしたら、城壁の作業を急がせれば割と短期間の問題になるかもしれない。次に問題が山積みとされる城壁の問題だが、これは実際に現場に行かないことにはどうしようもない。というわけで現場にいってみるが、早速問題が見つかった。大勢の人間が作業をしているが、関係者に話を聞くとこれだけの人間が居ても人手が足りないらしい。このままでは完成が遅れてしまう、か、ならば今この場に居る護衛の兵士を労力として使うとしよう。兵士にその事を告げると予想外なことに快い返事を貰えた。何でも見張りの仕事だけでは退屈だったそうで、筋力を鍛えるのに丁度良いとすぐに作業へ参加してしまった。深々と頭を下げる関係者に笑みを浮かべれば、残った兵に各地の町にも兵士を派遣するようにと伝え、気晴らしに美味しい物でも食べに行こうかと商店街の方に続く薄暗い道を歩いていると、前方より背中に少女を背負った見知った顔を見つけるが、その異様さに眉を寄せ、目を細めた)――久しぶりね夕凪。…その子、死んでるのね。
(p:絡ませていただきました!遅くなってしまい申し訳ありません;これからよろしくお願いしますorz)
(p:以上です、連レス失礼しました;)
203
:
緋蓮〔花焔/忍頭〕
◆2z5s7AuCiQ
:2012/12/29(土) 15:43:32
(p/お久し振りです。今日はPFの改変(主に備考・募集欄)とようやっとですが返レス、キャラ表の更新を行っていきます。当然の如く長連レスとなってしまいますが、ご容赦下さいorz)
【身分証明書(PF)】
「刃は折れぬ。主が、この身を必要とする限り」
「過去を振り返って何になる?――これから生きていく未来(さき)を見なければ、何の意味も無い」
「どうせ喪うならば、最初から何も持たぬ方が良い。……道理だろう? だから、もうこれ以上〝我〟に踏み込んでくるな。…こないでくれ」
名前:緋蓮(ひれん)
性別:女
年齢:21歳
所属/役割:〔花焔/忍頭〕
性格:一国の姫であった頃はそれなりに笑いもしたが現在は忍びらしく多くを語らない性分で、花焔に雇われている今、主たる王にはどこまでも忠実に尽くしている。腕を買われた道具、その使用者というシンプルな関係でしかないものの、王の事は戦忍としても個人としても認めているのか、その忠義ぶりは端からも簡単に見て取れる程。お世辞にも愛想が良いとは言えないが、立場上困らない程度の統率力はある様子。任務では王の懐刀として常に最善の働きを心掛け、その戦法は主に頭脳戦となっている。必要とあらば颯爽と武器を取り、一度獲物と定めたものは速やかに討ちとってきた(一部例外有り)。己が成すべき事柄以外への興味は薄く、下される命令に対しては内容を一切問わず完遂。また、一方で愛する者の喪失に苦しむ〝人らしい〟弱さも持ち合わせており、それはまだ十に満たない頃国を滅ぼされ、眼前で両親と兄妹全員を失ったトラウマからきているものと思われる。それ故大切な存在を作る事を恐れ、情が移ってしまわないようにと誰を相手にするにも必要以上の馴れ合いは拒否の一択。当然、恋慕等の感情とは無縁に生きている。
容姿:全体的に紅を帯びた黒髪は少々跳ね癖ありのストレートで、基本肩上、後ろ髪の一部を太股の半ばまで伸ばし、首に近い場所を括り一つに束ねている。琥珀色の双眸は切れ長く、涼しげ。肌は白い方に部類され、顔立ちは凛と比較的整っている。が、殆どの場合黒い布で下半分を覆い隠している為、本人の意志で晒さない限り確認は難しい(=特別注目される事は無い)。主に暗い紅色の忍装束を身に纏い、同色のストールに包まれた胸部に面する首元、肘下から手の甲を包むように黒鋼の鎧を装備している。いずれも強度はそれなりだが、行動に支障をきたす程の重量はない。動き易さを重視する為都合が良いよう…そうしつらえた装束は女性特有のラインを容易に感じさせるが、元より豊かではない胸元の膨らみは鎧で更に押し潰され、基本とする体つき以外に女性的な特徴は皆無。身長167cmで細身、必要に応じ街娘にも化ける。
武器:苦無、真紅の刀身が特徴的な小刀(刃渡り30cm程度)。
異名(二つ名):朱蓮(シュレン)の懐刀
備考:一人称は「私、我」、二人称は「王→貴方、〜様、主/他→貴様、貴殿、そなた、呼び捨て、(異名)」。軽やかな身のこなしに加え、刀類の扱いに長ける。元は夕南(ユナン)と呼ばれた小国の王の娘・蓮姫(れんひめ)で、国が花焔(先王の時代)によって討滅された事をきっかけに齢八で忍びの道へ。数年経った後忍頭として相応の腕を修得し、暫くは月蘭に雇われていた。が、訳あってそこを離れ、緋蓮として花焔に立ち寄った際現王に誘いを受け現在に至る。因みに蓮姫は国と共に死んだ事にしてあり、今や夕南の名を知る者すら極少数。/募集→戦忍としての修行時代に知り合い、今でも度々顔を合わせる忍びの者。(今は月蘭の忍で、男性であれば他の設定は問いません)
204
:
緋蓮〔花焔/忍頭〕
◆2z5s7AuCiQ
:2012/12/29(土) 15:48:04
【伽羅表】
≪花焔―カエン―≫
王…
>>30
猩緋
忍頭…
>>203
緋蓮(主)
その他忍…
>>19-20
月、
>>97
六華/無制限
兵団長…
>>42
峩狼/男あと一名・女二名
その他兵士…無制限
国民…
>>144
椿/無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
王…男一名
忍頭…
>>21
刹那
その他忍…
>>38
零、
>>41
悪璃、
>>55
澪/無制限
兵団長…
>>167
瑠覇/男二名・女あと一名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪風伯―フウハク―≫
王…
>>89
氷柱
忍頭…
>>69
縁
その他忍…
>>70
夕凪/無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…
>>137
氷雨/無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
王…男一名
忍頭…
>>45
白春
その他忍…無制限
兵団長…
>>35
静寧※、
>>192
惇良 /男あと二名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪キャラリセについて≫
今回はPF提出後一度も顔出しのない方を対象とさせて頂きます。
上記のキャラ表で※印のついている方がそれに該当する方です。
年内のうちに何らかの連絡がなければリセットという扱いになりますので、御注意下さい。
205
:
緋蓮〔花焔/忍頭〕
◆2z5s7AuCiQ
:2012/12/29(土) 15:50:29
>>128
月
――そうか。すまぬ、野暮であったな。
(相手の言葉を黙って耳に入れながら、随分細かな材料で判断するものだと考える。しかし、よくよく考えればこの男は大分以前からそうであった気もして。それこそ、忍頭として最初に顔を合わせた日から。今回のようなやり取りをするのは恐らく初めてだが、何かが他の下忍達とは異なるのだとは、かなり早い段階から勘付いていた。――そう、例えば。〝緋月の一族〟である、という仮定。かつて圧倒的な武力で名を馳せたという彼らの特徴の一つが、相手のような紅い瞳だ。断定は出来ないが、一般的にはかなり珍しいその色彩――可能性は高いだろう。ただこの知識は全て〝蓮姫〟と呼ばれていた頃、遠い日々の中で聞かされていたもの故にそれ以上はよく憶えていないのだが。しかしこの推測が当たっていてもいなくとも、答える様子から相手にとっては当たり前の事なのだと、それだけは解る。ならば自分はさぞ野暮な問いを投げ掛けたろうと、淡々としているのは変わらないが軽い詫びを述べた。次いで耳に入った問いには小首を傾げ、偶然だと真実を示した後同じように問いを返し)
――今日此処へ来たのは偶然だが。この地に何か特別な思い入れでもあるのか?
>>132
零
別に殺す気はない、とだけ言っておこうか。――その先は部下を配置してある、それも王の護衛に次ぐ精鋭だ。如何に訓練された忍と言えど、そう簡単に突破口は開けまいよ。
(たった今、確かな気配――相手へと放った苦無が戻ってくる。やはり忍、この程度で傷を負う間抜けではないか。否、そんな調子では困るのだ。元々足止めの為に用いたのだし、目的も聞かぬうちに殺してしまってはただの殺傷になってしまう。相手から戻された苦無を当然のように受け止め手中へ戻しては、一先ず此方に殺意は無い、という事を言い示した。恐らくは相手方もそれは同じなのだろう。戦う気があるならばこの林中はとっくに刃の金属音で満ち、殺伐とした冷気に支配されていた筈だ。…さて。どうやら相手はこの場から退散する心算らしいが、残念ながらそれは無謀。木の枝を蹴りその身軽さを存分に発揮する背へ向けて声を発し、自分はただその場から動かずに相手の判断を窺い)
(p/返レスが大変遅くなり、申し訳ありませんorz/逃がしたくなくて部下使っちゃいました←)
206
:
緋蓮〔花焔/忍頭〕
◆2z5s7AuCiQ
:2012/12/29(土) 15:52:40
>>139
氷雨
(師走も半ばを過ぎ、寒さも本格的になりつつある今日この頃。 町娘に化け、偵察を兼ねて風伯国へ訪れていた。腰の位置を容易に過ぎる黒髪は常より少し明るい布紐で束ね、服装も今は暗紅色の忍び装束ではない。青銀を象徴色(シンボルカラー)とするこの国に合わせ、淡い群青の着物に青紫の帯を締めていた。あまり目立つ事は好ましくない為、草履を黒にしたりと比較的落ち着いた色彩になるよう調整されてはいるが。忍装束と比べれば当然動き難いが、そもそもそれは比べるべき対象ではない。このような成りでも苦無はしっかりと懐へ忍ばせてあるし、元王族であるのも手伝い着物には慣れていた。今はもう捨て去った過去だが……と一通り街並を眺め、そこからは少し外れた林へ踏み入った時。既に太陽は傾きかけ降る雪も段々とその規模を落としてきた頃、ここに来て初めて甲高い子供の声を聞いた。女童だろうかと予測を立て、その姿を遠目に捉えてから完全に確定する。何故こんな場所に。思わずそんな疑問が零れるがそれよりも目に付くのは、その小さな手に握られた包丁だった。錆びてはいるものの、使い手にかかれば充分立派な武器となり得るそれが、少女の手にある。放って立ち去るには気に掛かる条件が多過ぎて。一先ず己の立場は明かさず、町から抜け出した娘を装い声を掛けた)
――そのような所に座り込んで、如何されました?
(p/大変遅ればせながら、絡ませて頂きました。至らぬ主ではありますが、どうぞ宜しくお願い致しますノ)
>>151
椿
(季節は既に師走。北の地を領土とするこの国――花焔は流石に冷え込みつつあるが、こうして城下の街並を、道行く人々を眺めているとその暖かさに安心する。かつての故郷がこの地の一角に位置している所為だろうか。――否。それはきっと、違う。今この国を見守り、治めている猩緋様の努力の賜物と考えるのが妥当だと、自分は思っていた。過去の話ではないから、思っている、と言った方が適切か。正直夕南を攻め滅ぼした先王の事は好きになれない。しかしその息子である猩緋…彼を主と認めている今は、然程気にしていなかった。元々、まだ終わりの見えない戦乱の世だ。自国の勢力を広げる為の犠牲など、当然にして責められるものではないのだから。さぁ、今は国内の見回りという役目を果たそう。常の忍装束ではなく、薄紅の着物に朱色の帯を締めた姿(勿論口許は隠していない)で向かった先はとある茶屋。細々とした営業ではあるが、部下の一人が友人と呼ぶ人物が務めていると知ってからは、任の途中度々立ち寄っていた。今日もその一環であり、慣れた足取りで踏み入っては見えた顔に微笑を浮かべ)
邪魔するぞ。――今日も元気なようで、何より。
(p/初めまして、遅ればせながら絡ませて頂きました^^月さんのご友人という事で、ちょっとした顔見知りのような感じにしてみました。が、もし不都合があれば絡み直しますので遠慮なく仰って下さい;/これから宜しくお願い致しますノ)
(p/今の所は以上です、連投失礼しました。)
207
:
月【花焔/その他忍】
◆MYVhjyqpMU
:2012/12/29(土) 16:40:35
>>198
氷柱
(ぐにぐにと、頬が軽く引っ張られている。…誰だ?この気配は、今まで感じた事のない気配。敵意がないようなので接近、接触を許したは良いが、相手が全く誰だか分からない。もういっその事、無視をして寝続けようか…?なんて思ったり。いや、しかし。相手はわざわざ自分が寝続けていたら王に怒られると考えての行動。………仕方が無い、起きるか。瞼を開けば、己の頬を引っ張る【風伯の王】が。何故、風伯の王たる彼女が? 同じような疑問ばかりが浮かんでは消え。ぼうぜんとしながら、【緋月の一族】特有の燃え盛る焔のような紅い赤い瞳で見つめたままフリーズするのだった)
………………
(無言、無言、沈黙。風伯の王がこの場に居る理由が分からず、ただ先ほど同様にぼうぜんと見つめるだけ。疑問が浮かんでは消え浮かんでは消え。ハテナマークは絶えない)
>>205
緋蓮の姉貴
えっ? あぁ、いや、対した事じゃないんで謝る事はないよ
(なんか、いつもより優しい…?なんて、ちょっと失礼ながらも考える。…いや、性格が悪いとか優しくないとかそういう事ではなく、話し方や雰囲気が【突き放すようで、冷たく感じていた】から。なんだか、いつもより優しく感じたのだ。淡々としていた謝罪ではあった。しかし、それな何処かに、自分は僅かな違いを感じたのだ。勘違いだったのかもしれないが、何か、気になるのだった)
………此処は、小さい頃に我が師と共に修行を積んだ場所…
(今は亡き、我が師。父でもなく、母でもない彼女は、自ら自分の師をすると名乗り出たのだ。厳しかったが、同時に優しかった。緋月の技は全て彼女より教わり、秘術も、奥義と呼ばれる技でさえも彼女が教えてくれた。今は、全て遠き日の事だが。懐かしき日を少しながら思い出しながら、緋蓮の姉貴などと己が呼ぶ相手の質問に答えたのだった。)
208
:
緋蓮〔花焔/忍頭〕
◆2z5s7AuCiQ
:2012/12/29(土) 22:49:18
>>156
峩狼殿
貴殿は本当の意味で王の事を思っているのでしょう。なればそうするのが当然かと、私は考えます。
(そう。己はただこの国にとって、王(あるじ)にとって有能な駒で在れば良い。それ以上を望む事は王族の身分――否、愛した者の死と共に過去へ捨てたのだから。己のやる事に抜かりは無いのだろうと、そう呟いた相手に対し「…ええ、無論」とだけ返して。次いで琥珀の視線を僅かに下降させては改めて口を開き、心内に浮かんだ言葉をそのまま声に乗せた。相手は本当の意味で王を理解しその身を思っている筈。少なくともこの数年間、王――猩緋様の懐刀として側に仕えてきた己の目にはそう映っている。そんな彼とは異なり、己にその類の情は無い。…確かに、その力量や一国を任されるに相応しい人柄は認めている。花焔に来ないかと誘いを掛けられた時、良いだろうとたった一度の交渉で自ら下につく事を選んだ。これまで幾度となく、任で、戦場で忠義を尽くしもした。――しかし所詮、主に駒として扱われる事しか〝望まない〟己は決定的に欠けているのだ。常通り淡々と言葉尻を括ると不意に背後の枝が揺れ、周辺の様子を窺わせていた部下の一人が顔を出した。耳打ちで情報を受け取ると一度頷いて再び送り出し、自身は相手の居る地面へ飛び降りて)
――私は今から城下へ戻るが、貴殿はどうされる?
209
:
峩狼(花焔/兵団長)
◆i4byyc5SaE
:2013/01/04(金) 22:04:27
>>173
椿
いや、特別汚れていなければいいのだが、長い時間馬を走らせていたのでね。ずいぶんと顔が汚れのかと思っただけだ。
この店は、ご近所でも評判だと聞いたのでね。ああ、だったらその煎餅も一袋くれないか。
(相手の視線は、町娘のどこか憧れの混じる甘い視線ではない。何か興味のあるものを見つけた時の少年のような、真っ直ぐである意味では不躾なものだが、決してそういうことは珍しいことではない。何しろ、こう見えても兵団長を承る程度の体格には仕上げているのだから。細身に見えても鋼の筋肉はそれなりに蓄えているつもりだ。いくらマントを被っているとはいえ、武人は武人。見る者が見れば、それなりの腕の人間だと見抜かれてしまうだろう。だが、そんなのは今この場での話題にすべきではない。流石に、するりとかわすように話題を変えれば、商品の方に視線を向けて。甘くないものなどあるのかと、諦め気分であったのだが、煎餅ならば食べられそうだと、とりあえず一袋、追加で注文を入れて。相手の微妙な営業スマイルとも、困ったような顔ともいえぬ表情を見れば、それ以上突っ込むのはやめようと、ただにっこりと笑みだけを浮かべ、相手を見下ろして。)
>>208
緋蓮
……私には、お主の忠義がどうもよく理解できぬらしい。何故、猩緋様とわざと距離を置こうとするのかもな。猩緋様はお主にとってただの雇い主にしかすぎぬのか…
(冷静にというよりも冷やかさすら感じさせるその物言いは、この女がずっと孤独を抱えて生きていることを物語っている、と感じていた。それはきっと間違いではないだろう。自分のように生まれて間もなく猩緋様と出会い、その傍らで共に成長してきたものとは、やはり抱く思いも、距離感も違って当たり前なのだろう。だが、目の前の女がずっとこうやって一人、このまま孤独だけを共に生きていくのは、他人事ながら賛成できない、と思う。もっと、猩緋様のこともその心に入れてほしいと思うし、同じ王に仕える者同士、もう少し自分にも打ち解けてはもらえないものなのだろうかと、やはり寂しく思うのだ。そう思う心は、どこか寂しげな笑みとなって、相手に柔らかく向けられたが、相手は、全く別の者の気配に、厳しい視線を背後に向け、現れた部下らしい忍びの連絡を受け取ると、いつものような表情のない厳しい視線の忍頭そのものに、また戻ってしまう。どうやら、報告を待っていたのだろう、忍び同士の耳打ちでそれを受け取れば、如何にも用済みのように目の前に降り立ち、王都へと帰ると言われ…。)
相乗りでよかったら、私の黒翠に一緒に乗って行かないか? 黒翠の良い訓練になる。
210
:
緋蓮〔花焔/忍頭〕
◆2z5s7AuCiQ
:2013/01/15(火) 17:31:53
>>ALL 様
(p/遅くなり申し訳ないです、もう1月も中旬に差し掛かっているという有様なので新年の挨拶は省略しますね^^;/此方も大分遅れてしまいましたが、リセットに伴った新しいキャラ表を投下しておきます。もし新規の参加を考えている方がいらっしゃいましたら、参考に御一読下さいノ/それでは皆様、これからもどうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>)
【伽羅表】
≪花焔―カエン―≫
王…
>>30
猩緋
忍頭…
>>203
緋蓮(主)
その他忍…
>>19-20
月、
>>97
六華/無制限
兵団長…
>>42
峩狼/男あと一名・女二名
その他兵士…無制限
国民…
>>144
椿/無制限
≪鳥黎―チョウレイ―≫
王…男一名
忍頭…
>>21
刹那
その他忍…
>>38
零、
>>41
悪璃、
>>55
澪/無制限
兵団長…
>>167
瑠覇/男二名・女あと一名
その他兵士…無制限
国民…無制限
≪風伯―フウハク―≫
王…
>>89
氷柱
忍頭…
>>69
縁
その他忍…
>>70
夕凪/無制限
兵団長…女四名
その他兵士…無制限
国民…
>>137
氷雨/無制限
≪月蘭―ゲツラン―≫
王…男一名
忍頭…
>>45
白春
その他忍…無制限
兵団長…
>>192
惇良 /女一名、男あと二名。
その他兵士…無制限
国民…無制限
211
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2013/01/19(土) 13:08:21
>>193
月
そっか。でも、そっか...。月の方が年上なら、月お兄ちゃん、だね。
(小さく笑いながら、からかうような口調で彼女は言う。相手の事は、まだ知らない事が多くある。故に、心情を覚ることは出来なかった。ただ、何時も通り、普段通りの笑みを浮べて喋ることしか出来ない。だから相手と同じように、お兄ちゃん、なんて言ってみて。)
月の友達だもん。当たり前、でしょ?
(にんまりと、満足げな笑みを浮べる彼女。自分は月の友達。当たり前なんて思ってはいないけれど、理解する努力はしているのだから。何時どんな時、少しでも助になれるように。――まぁ、此れは彼女だけの秘密ではあるが。)
――月。また、お店来てね。
(彼女も、相手が歩き出せば立ち上がって声をかけ。柔らかな笑みを浮べて手を振ってみせる。そして、店主からそろそろいいか、と問われたので、肯定の返事を返して彼女は店の中へと入ってゆき。仕事を再開する。)
(/何だか何時の間にか三つにしてしまって...すみません;一応、別れた、と言う事で区切りをつけたいと思うのですが...。私は此のまま続けてくだされば其れは其れで光栄ですので。判断をお願い致します^^)
>>206
緋蓮様
! いらっしゃいませ――忍頭様。
(店内には数名の御客。彼女もその一人と接客をしていたが、丁度注文された茶菓子と御茶を運び終わったところ。今の時間帯は御客が少ない為、次から次へと注文が来る程では無かったので、彼女は客引きへ移ろうと思っていた。此の店は、旅人や商人が主であり、中々常連はいない。場所も場所。傍に人気の茶屋があり、其処に御客を取られているのだ。まぁ、それでも潰れずに普通、としてやっていける事が幸せなのだろう。其れで彼女は文句は言わないし、満足している。そして、外に出ようと髪を結い直したその時、ふと声を掛けられた。よく知る人物、と言う訳でも無いが、彼女は其の声の主を知っている。花焔の忍頭、緋蓮。朱蓮の懐刀、とは彼女自身も噂を聞いたことがある。友人である月から、何度か話を聞いたものだ。こんな茶屋へと足を運んでくださる事もしばしば。なので、一応は面識がある為に、彼女はすぐに気付く事が出来た。一瞬驚いた表情をした後、笑みを浮べて言葉を返す。忍頭様、とは、流石に他の御客に聞こえないようにはしたが。続いて彼女は「はい。緋蓮様が此の国を守ってくださるおかげで、私達は安心して暮す事が出来ます。」と。それに、こうやって足を運んでくださる事も又、元気でいられる事の一つである。)
212
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2013/01/19(土) 13:08:51
>>209
峩狼さん
お褒めの言葉、有難う御座います。――では、団子を五本ずつを二組。煎餅を一袋、ですね。直に持って参りますので。
(人を見る。此の癖は母親から譲り受けたもので、中々抜けないものがある。その為に、何度か絡まれてしまったり、何かしらの現場を見つけてしまったりと散々な目に遭った事もあるのだが――所詮は癖、なので意識しようにも中々出来ない。困ったものだ。だが、相手が話題を逸らしてくれたおかげが、安堵の表情と共に、彼女は冷静さを取り戻す。こんな事で一々怒られていては、何時か辞めさせられてしまう。内心、しっかりしろ、と自分に言い聞かせながら、営業スマイルを浮べて店主の下へと向う。正直なところ、店主から痛い視線がやって来ていたので、苦笑を浮べながら注文された品を店主に頼む。此れでも数年は働いている為か、店主もその癖は分かっているようで、苦笑に呆れながらも品を渡してくれた。時々ある此の遣り取りを、常連は知っているのでからかい雑じりに指摘されたりもする事もあったりする。彼女はその度に苦笑を浮べるしか出来なくなるのだが。品を受取ったところで早速相手の下へと向かい「団子を五本ずつ二組。煎餅を一袋。十五文となります。」と、再び営業スマイルと浮べて。)
(/一文は大体十五円ぐらいでしたので、現代賃金で五百二十五円程度です。御金の計算はどうして良いのかよく分からなくなってしまったので、取り合えず掛け蕎麦一杯分、と言う事で。←
>>43
悪璃さん
大丈夫、ですか...?
(彼女は鳥黎で、万屋の仕事を行っていた。依頼主は花焔の者だったが、とある商人に騙され、紛い物を買わされた。なので、金を取り返してほしいと訴えて来た。本来は、そういう仕事には引け目を感じて断る事もあるのだが、何度も頼まれて断れず、承諾してしまった。なので、彼女は鳥黎に向った商人を追いかけ、御金を取り返し。その後、鳥黎の役人に商人の身柄を預けた。商人はただの放浪人のようで、御金に困っていた、と。何とも嫌な世の中だ。現在は、其の終えた帰り、木に凭れて眠る相手の姿を見つけた。随分と疲れた様子で、起こすにも起こせず。だからと言って見捨てるように立ち去るのも気が引ける。彼女は相手の隣に座り、誰かが来ても安全なように見張っていた。今の姿は、仕事の関係で忍装束を着ているので、人は近付かない事だろう。静かに待っていると、相手が目を覚ました。その事に安堵の表情を見せると、上記を問い掛け。疲れていた様子だったので、恐らく何かがあったのだろう。彼女には全く予想がつかないが、兎に角は安否を確認。何処か痛いと言われても、今の彼女には対処が出来ないが、運ぶ事なら可能だ。)
213
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2013/01/19(土) 13:09:27
>>47
零さん
――すみません、此処らで良い茶屋は知りませんか?
(今回の仕事は人探し。花焔に住む、宿屋の一人息子が行方不明となり、彼女は探していた。花焔で、彼女が信頼する情報屋に足取りを聞いたところ、一人息子は南の国、鳥黎に向ったとの事。何と又、面倒な場所に。仕方なく、彼女は鳥黎へとやって来ていたたのだが――あっさりと見つかった。長旅になるかと思っていたものの、本当にあっさりと。どうやら一人息子は鳥黎の者と恋仲になったらしく、此処に留まっているとの事。だから、帰れない。そう言われたのだが、彼女は説得し。一度戻る事を約束した。取り合えずは仕事を果したと言う事で、文を送る為、薄暗くも人気の無い通りへと来ていた。其処で、配達屋に文を渡し、一段落。ふぅ、と息をついて、序に鳥黎を観光、及び茶屋の勉強でもしていこうか、と考えながら薄暗い通りを歩き続けた。仕事とは言え、人探しだったので今は普通の着物姿。髪も、先端で結っている。花焔の者とは言え、平気だろう。先ずは何処へ行こうか――なんて考えていると、ふと目につく青年の姿。鼠に餌をやっている。変わった人もいたものだ、と思いつつ彼女は道を聞くべく相手に近付いて上記を述べた。)
>>52
刹那さん
――困りました...。
(彼女は店主に茶屋の仕事を勉強してこい、と言われて鳥黎へとやって来ていた。本当は、最近茶屋と万屋の仕事で働き詰めだったので、店主が気を利かせて休みをくれたのだ。普段の彼女なら断っていたものの、最近は本当に仕事詰めで、疲労の所為で迷惑を掛ける訳にはいかない...。なので御言葉に甘え、彼女は鳥黎へとやって来ていた。――が、始めてでは無いとは言え、他国。道に迷い、どうしようかと戸惑っていた。茶屋の姿は見当たらないし、今日泊まる宿屋も見つからない。役人に聞こうかとも考えたが、何処にいるかも分からない。焦りを覚えながら、道を聞こうと声を掛けるも忙しい、と言って立ち去られてしまうばかり。本当に困った。おどおどとしている中、ふと青年の姿が目に留まる。暇そう、と言う訳では無いが、雰囲気で親切な人、と言う印象を受けた。立ち去られるのも覚悟の上。取り合えずは、喋りかけてみる他無い。相手に近付き「すみません。此の近くに、宿屋はありませんか? あれば、案内して頂きたいのですが...。」と、問い掛ける。)
214
:
椿〔花焔/国民〕
◆XksB4AwhxU
:2013/01/19(土) 13:11:33
>>59
猩緋様
風邪...、引きますよ?
(今日は休日を貰い、町へと出ていたのだが、生憎の雨。人通りも少なく、時折寂しさを感じた。だが、彼女自身。雨は嫌いでは無い。確かに着物が汚れやすくはなるけれど、普段の晴れている様子とは違い、何処かわくわくした気分になる。まるで、子供のように。まぁ、実際彼女は子供のようなものだ。見た目だけ成長してしまったようなもの。そう言われると否定出来ない自分は、何とも悲しいものだ。――そして、今は和傘を差して当も無く歩いている最中。休日なのに家の中に篭っているのは、やはり勿体無い。何か無いか...、と視線を巡らせていると、ふと目についた青年の後ろ姿。傘も差さず、雨に濡れている。其れは恐らく自ら行った行動なのだけれど、彼女はそっと後ろから近付いて、相手の傘の中へと入れた。後ろ姿では誰か分からなかったが、ただ放っておけなかったのだ。上記を述べれば、彼女は相手の姿を確認すべく、自分よりも大きい相手の姿を覗き込む。其処にあった顔は、国の者なら勿論知る――王の顔。驚くより先に唖然とした様子で言葉が出て来ない。何故こんな場所で、濡れているのだろうか。何て言う当然の疑問より先に、何て無礼な事をしたのだろうか、と焦りが出て来る。だからと言って今逃げるのは更に失礼であり...。焦りながらも、どう対処すべきか必死に思考を巡らしつつ、相手の返答を待って。)
>>ALL様
(/連レス失礼致します。それと、返信が送れて申し訳ありませんでした;始めて絡ませて頂いた方々、拙い文章ですが、宜しくお願い致します^^ すみません、本当はもっと書きたい事は山ほどあるのですが、今回は短めに;不備等があればお申し付けください。それでは、失礼しました。)
215
:
nanasi
:2013/01/31(木) 21:35:41
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