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鴉と蝶と狼と生けた屍
1
:
&
◆/.uEiFInsk
:2011/10/18(火) 16:37:12
やぁやぁ、いらっしゃい小さな島「ヲルオロン島」へようこそ…。
此処は僕達「生けた屍」が沢山居る「死の島」なんだ。
けれども僕達だけじゃない、僕達は人を食べるからね。
僕達を殺そうとする部隊が他の所から派遣され長年戦争状態が続いているんだ。
その部隊は「鴉」と「蝶」と「狼」
ん?何??「さっきからこれを説明している貴方を知りたい」?
あははっ、聞いても驚かないでね?
僕は「生けた屍」“ゾンビ”だよ?
さぁ……君の体もくれるよね…?
>>2
ルール・島の説明
>>3
PFの書き方、主のPF
72
:
颯【蝶/副隊長】
◆qlrGxxXHms
:2011/10/31(月) 12:19:28
>>ALL
(/p:gdgd絡み文投下させて頂きます。 本当にgdgdなので覚悟しておいた方がよろしいかと…←
屍、ねぇ…。
(天気は最高潮。いつもに増して輝きを放ちに放っている太陽。さすがに今日はサングラス無しに本は読めない。光が本に反射して目が痛くなる…などとうだうだ考えながらベンチに腰を掛け、本をも読まずにまた考え事をする。だいたい屍といつ遭遇するか分からない、出来れば遭遇などしたくない。自分が自分で無くなるから。幼少期からとはいえ、もう1人の自分にはウンザリだ。といっても自分に如何こうできる問題でもなく、だからといって誰かが解決できる問題でもなく。すると、ふと「屍」とは何なのか、どうしているか、必要とされているのか…興味が湧いてきた。少し微笑み、勢いよく立ち上がるとぼそりと言葉を発して。)
73
:
颯【蝶/副隊長】
◆qlrGxxXHms
:2011/10/31(月) 12:25:34
訂正版絡み文↓
(/p:訂正版と言ってもgdgd感は変わりません←)
屍、ねぇ…。
(中心街のど真ん中。ベンチに腰を掛け本を読み始めるかと思いきや考え事をし始める。昨日は最悪だった…。いきなり襲いかかってくるわ、1人相手に10体だし…。だいたい屍といつ遭遇するか分からない、出来れば遭遇などしたくない。面倒だし、自分じゃなくなるし。幼少期からとはいえ、もう1人の自分にはウンザリだ。といっても自分に如何こうできる問題でもなく、だからといって誰かが解決できる問題でもなく。すると、ふと「屍」とは何なのか、どうしているのか、必要とされているのか…興味が湧いてきたらしく、勢いよく立ち上がりぼそりと言葉を発する。)
74
:
明智優華【蝶/情報】
◆rp7Fgy.uz6
:2011/10/31(月) 13:16:28
>>73
颯【蝶/副隊長】
…副隊長の…颯さん…
急にどうしたんですか?
(たくさんの情報が詰まったファイルを抱え、ある所に向かっていた。すると、目の前のベンチに副隊長の颯さんがいたのだ。挨拶しようと近くに寄ったが、相手が急に立ち上がった為、しそびれた。しかし自分は相手の言葉を聞き逃さなかった。「屍、ねぇ…。」…自分の持っているファイルに颯さんが求めている答えがある。が、見せても良いのだろうか。これは、極秘情報。たとえ同じ部隊でも見せれるのはほんの一握り。…と見せる事に躊躇していた)
(p/絡ませていただきました!)
75
:
颯【蝶/副隊長】
◆qlrGxxXHms
:2011/10/31(月) 14:25:26
>>74
明智優華
…いや、少し考え事。
(少し油断のあったこの間に声をかけられ、刀に手を添える。が、そこにいたのは同じ部隊の情報者。相変わらず分厚いファイルを持っている。そのファイルを見せてもらおうかとも考えたが、後々考えると屍なんてどうでもいいこと。興味が失せてきた。やっぱり、興味のあることなんてないのか…と少し暗い表情を見せ再びベンチに腰を掛け、相手の言葉に軽く返答をする。)
(/p:キャー!!絡んでいただきありがとうございます^^どうも、掴み所の無い奴であると思いますがどうぞよろしくお願いします^^)
76
:
永久 【狼部隊 隊長】
◆6.uSN3uNrg
:2011/10/31(月) 18:05:31
+鴉+
隊長:
>>31
[
>>41
] Violette=Rozeria ◆fU2R/Xz2l6
副隊長(二名):
>>13-14
[
>>30
] Varonis=Hyde ◆3kojhh3qG.
幹部(六名):
>>48
[
>>50-51
] 好見 美兎 ◆VnqiBsYKLU
情報(三名)
その他(無制限)
+蝶+
隊長:
>>15
十六夜 ◆s.Sc4STngQ
副隊長(三名):
>>69
[
>>73
] 颯 ◆qlrGxxXHms
幹部(四名)
情報(二名):
>>54
[
>>60
]明智優華【蝶/情報】 ◆rp7Fgy.uz6
その他(無制限)
+狼+
隊長:
>>18
[
>>22
] 永久 ◆6.uSN3uNrg
副隊長(一名)
幹部(八名)
情報(四名):
>>24
[
>>16
] Shyny=Andeth ◆/.uEiFInsk(主様)
その他(無制限)
+その他+
島の住人(無制限)
生けた屍(無制限):
>>28
Zazi ◆QOFMqgSpug
>>56
Frances=Alcott ◆iPazWYBMaM
77
:
永久 【狼部隊 隊長】
◆6.uSN3uNrg
:2011/10/31(月) 19:33:13
>>60
明智
(食事に対しての認識は生命維持に必要な栄養を取る為の場合として宗教などの文化的な面が強く現れる行為という辞書に載っている事そのままであり、こうして街まで出てきて店に並べられ作られた食料を買うというのは一般的には特別でも何でもない日常だが、大き目の紙袋を抱えてパン屋から出てくる自分を多少知る者が見れば珍しい事もあるものだと思うに違いない。ミルクチョコレートが詰まったコロネを口に運びながら街道に出ると一組のカップルを無感動な目で見つめる少女を視界の端に捉え僅かに首を傾げたが特に気にする事もないかと早々に意識をこのパンをどこで食べるかという考えに向け足を踏み出すと相手の横を通り過ぎ)
(/えー、先日は大変失礼しました。遅れましたが、絡み…絡……はいスルー←/こんな娘ですがよろしくお願いします^^;)
>>61
好見
…………、これを届けに来た。
(アポも取らずに押しかけて来た自分が果たしてこの建物の住民たちに歓迎されるかどうか…下手をすると妙な誤解をされかねない土産を引き摺っている今の自分の姿を重々承知している為、完全に敷地に踏み入る前にぴたりと歩みを止めて思案する。五分も経たないうちに本部から出てきた人影に丁度いいからこれを渡してさっさと立ち去ろうと決めたが、声をかける前に相手が口にした己の名に知り合いにこんな人物はいたかと軽く眉を寄せるも自分は知らないのに相手が知っているというよくあるパターンだと自己完結し、首が絞まるであろうに躊躇うことなく男の襟首を掴んで相手に突き出し)
(/阿呆娘はしっかり忘れておりますが、私はちゃんと思えていまs((ry/物騒なお土産ですよねー、瀕死の隊員一名ですよ〜←)
>>66
シャイニー
……気に入ったなら食べていい。一人では食べきれん。
(いくら置かれた環境や言動が普通の子供からかけ離れていようとお菓子の甘さに喜ぶのは万国共通かと、コーヒーのお代わりを店員に頼みながらふわりと笑んだ相手を見て思い。相手の性格上、きっと自分に遠慮してしまうだろうと先手を打ち。常にふらふらと気侭に出歩いているのに加え他者と関わることも少なかった為こうして誰かとゆったりとした時間を過ごすのはかなり久しぶり…そう、先代が生きていた頃以来かもしれないと無意識に右耳のピアスを撫で)
78
:
永久 【狼部隊 隊長】
◆6.uSN3uNrg
:2011/10/31(月) 19:34:03
>>71
ヴァロニス
(あの後青年の後を追うことなく再びふらりと近くの森へ移動しそのまま森の中で一夜を明かし、太陽が空に昇り人々が行動を始め徐々に街が賑やかになってゆく時刻に再びあの喫茶店へと足を運ぶ。既に彼女の中では昨日の出来事など路地裏で迷子の子猫を見つけたくらいのどうでもいい事として処理されており青年の顔すら覚えているのかは微妙だったが、あのカフェは今やこの島一番の危険地帯となってしまった中心街…否、この世に存在するもので数少ないお気に入りであり時間と金があれば気紛れに通っている場所で。店内は昨日の一件もあってか人もまばらでいつもメニューを持って笑顔で声をかけてくる店員の姿もなく、はてどうしたのだろうかと呑気に考えていると店の奥に位置しあまり人が座らない席に腰かける場違いな格好の青年を見つけ、デートの待ち合わせにしても正装で出掛ける場所などこの島にあっただろうかと頭の片隅に疑問を浮かべながら定位置である窓際、昨日と同じ席に腰を降ろすとすっかり綺麗に掃除された窓の向こうの景色を眺め)
(/マイペースって言うか、ホント皆さんにとっては絡みづらいキャラだと……orz/大丈夫ですよ〜。…冬の季節に腕と足出してる阿呆がいるから問題なi((ry)
>>73
颯
(狼部隊、その隊長に関しての噂を集めるとしたらまず始めに手に入る情報は何だろうと考えると、物覚えの悪さ…特に人間に関してのその悪さは常軌を逸していると言ってもいい…だろうか。自分の事でありながら他人事のように決して良いとは言えない噂を頭の中で思い出しながら、そんなに自分は物覚えが悪いかと自問自答に入る。この島ではゾンビ…一般的に生ける屍と呼ばれる生き物が生息している為特にそうだが、瞬きの間に消えてしまう可能性のある存在を覚えておく必要もないという自分が出した答えになるほどそれもそうだと頷きながら広場に続く路地裏で目の前に立ちふさがった顔が半分崩れ落ちている屍を明るい方向へ蹴り飛ばし、突然の出来事にあがった悲鳴やざわめきを気にする様子もなく手を顔辺りの高さにすっと上げるとそのまま空を切るように薙ぎ、その動きに合わせて鎌鼬が屍の首を跳ね飛ばすのを眉一つ動かさず見つめると周囲の視線を気にする様子もなく遠距離移動を発動させ死体を遠くの海へ移動させ、石畳に残った赤黒い水たまりは放っておく事にしたのかその場を後にしようと体の向きを変え)
(/いきなりとんでもない絡み方してすみません、絡んでいるのかすら不明ですg((黙/これからよろしくお願いします^^)
(/連レス失礼しました(ペコリ)
79
:
明智優華【蝶/情報】
◆rp7Fgy.uz6
:2011/10/31(月) 20:16:59
>>75
颯
…そうですか…
(ファイルを見せるか悩んでいたが相手がこの事に興味を失せた為、心配は不必要となった。相変わらず掴みどころの無い副隊長だ。だが、そんな時でも戦闘時になると、私の指示を聞き的確に動いてくれる。…そしてお互いに話題が無くなりどうしようか、と思った時に携帯が鳴った。すぐき戻ってきてほしいと言う。きっと、ファイルの処理の続きだろうと思い、その場を外そうとするが、ふと思ったことがあった。何故副隊長は戦闘に出る運命になったのか、未だに聞いた事が無かった。しかし、聞いてもどうにもなら無いのでそのまま立ち去ろうとする)
(p/よろしくお願いします^^)
>>77
永久
(早くご飯を食べたくて家に向かう足取りが速くなる。早く行こうと思った時、自分の横を通り過ぎた人物がいた。敵部隊とはいえ、隊長。一応見覚えがあった。しかし、自分には何ら関係の無い事。特に気を止めずに歩き出すが、お弁当を入れている袋の中から紙が落ちてしまった。違うお弁当屋さんのチラシだったのだ。明日の昼はそこの牛丼定食を買う予定だった為、急いで拾うとする。が、落ちていたのは永久さんの足元だった。これはもう無視できないと思い顔を上げ、ペコリと会釈する)
(p/絡んでいただきありがとうございます!)
80
:
Varonis=Hyde【鴉/副隊長】
◆3kojhh3qG.
:2011/11/01(火) 14:49:10
>>41
Violette=Rozeria
あれ?もう、終わっちゃったの?
直で見物くらいさせて欲しかったなぁ。
……この光景を見てると、東洋にある何もない所に花を咲かせるっていう愉快な童話を思い出すね。
(この時自分は隊長と別行動をとっていた。それは集団から離れている屍を逃がさない為に。伏兵という意味も成さないだろうけど、そっちこっちに3、4体の固まりが見られたから勝手に動いたとも言える。この程度なら独りで大丈夫だと、部下は相手の所に残して来た。それでも間接的に状況を観てた訳だけど、段々と部下の人数を減らしているのが分かった。面白い事をしようとしてる。直感でそう思い、こちらも最後の一組をすぐさま始末しようと返り血を避けもせず地に落としていく。自分のいる周辺の地面が赤く染まった所で漸く終わり、剣に滴る赤い露を転がっている屍の衣服で拭き取ると、剣を鞘に戻して相手のいる場所へ向かう。着いた時にはもう既に花畑、もとい薔薇庭園と化していた。自分の黒い服に付着した血は分かりにくいが、手と頬、髪に付いたものは赤黒く変色しているが、それと分かる。大して気にした風もなく、笑顔を浮かべて木の下にいる相手に拗ねたような、でも軽い口調で声を掛け庭園になった辺りを見渡せば、東洋の童話にある『花咲かじいさん』を比喩して喉の奥で笑いながらそう言い)
(p:隊長!お久しぶりです^^それとも忘れてしまったでしょうか;;遅くなりましたが、絡ませて頂きました!名前と年と髪色が変わってますが、結構中身は同じです^^;またも副隊長ですが、よろしくお願いします!それと相談ですが、ヴィー隊長とお呼びしても良いでしょうか??)
>>76
(p:無粋な事を申し上げる事をお許し下さいorz気付いてしまったのでお伝え致します。好見様のPFは
>>48
ではなく
>>49
です^^;)
81
:
永久 【狼部隊 隊長】
◆6.uSN3uNrg
:2011/11/01(火) 16:29:00
(/グハッ…!なんてこったまたやらかした!?
好見さん申し訳ありません!ヴァロニスさん御報告ありがとうございます!修正版をどーん←)
+鴉+
隊長:
>>31
[
>>41
] Violette=Rozeria ◆fU2R/Xz2l6
副隊長(二名):
>>13-14
[
>>30
] Varonis=Hyde ◆3kojhh3qG.
幹部(六名):
>>49
[
>>50-51
] 好見 美兎 ◆VnqiBsYKLU
情報(三名)
その他(無制限)
+蝶+
隊長:
>>15
十六夜 ◆s.Sc4STngQ
副隊長(三名):
>>69
[
>>73
] 颯 ◆qlrGxxXHms
幹部(四名)
情報(二名):
>>54
[
>>60
]明智優華【蝶/情報】 ◆rp7Fgy.uz6
その他(無制限)
+狼+
隊長:
>>18
[
>>22
] 永久 ◆6.uSN3uNrg
副隊長(一名)
幹部(八名)
情報(四名):
>>24
[
>>16
] Shyny=Andeth ◆/.uEiFInsk(主様)
その他(無制限)
+その他+
島の住人(無制限)
生けた屍(無制限):
>>28
Zazi ◆QOFMqgSpug
>>56
Frances=Alcott ◆iPazWYBMaM
82
:
Zazi【生けた屍】
◆QOFMqgSpug
:2011/11/01(火) 22:31:46
(p.Varonisさん
>>45
に返レスしてあるのでお願いします(-ω-;))
83
:
Varonis=Hyde【鴉/副隊長】
◆3kojhh3qG.
:2011/11/02(水) 00:57:24
>>45
Zazi
…………そう。
まさか真夜中のショーの出演者の中に観客が居たとはね。
…君は、俺の知ってる屍と少し違うらしい。
話しかけて来た屍は初めてだ。
警戒は解いてあげれないけど戦闘する気は無くなったかな。
(話しかけられた事に少々驚いたりもしたが、相手の戦意の無さと言葉に目を細めて笑う。刺さった剣を軽く抜き取り、形だけの拍手に乗っかってわざと演技じみた仕草でお辞儀をして見せる。口調は勿論、軽く明るい。先ほど戦闘していたのが嘘だと言うほどに飄々とした態度でベタつく服にも気にした所は無い。壁から離れた相手から視線は外す事なく観察する瞳を向け続けている。肉塊と化した連中と同じカードかと思っていたが、また別の希少カードだったとは…正直嬉しい驚きだ。ここに来た時の苛立ちはなりを潜め、面白い事に出会えたような心地で呟きを漏らす。そう、自分の記憶の中に言葉として聞き取れる発音をする屍は居なかった筈。にっこりと微笑みを深めその事実を口にすると未だ屍を踏みつけていた足をどけて数歩下がれば月光の光を反射させていた剣を柄を握ったままで鞘に収める。わざわざ警戒していると声に出して告げるが、戦闘する気も失せたと矛盾する発言をして。そこでふと思い立って質問を投げかけ)
……ところで君は意欲とか衝動とか無いの?
(p:返事遅くて本当にごめんなさいorzなかなか上手くロルとか出来なくてグダグダになってしまっているかもしれません><;不備がありましたら仰って下さい;;最後とか質問しちゃってますし…スミマセンorzいえいえ、自分の絡みよりとってもお上手ですよ^^/何かと至らない所がありますが、どうぞ今後ともよろしくお付き合い下さい!!)
84
:
◆YGlgVNwrPA
:2011/11/02(水) 07:54:44
(あの、狼の副隊長で入っていいですか??
あと、おかまとかじゃなくて、性別不明という設定は、アリですか??)
85
:
Zazi【生けた屍】
◆QOFMqgSpug
:2011/11/04(金) 22:15:16
>>83
Varonis
・・・へぇ・・・あんたは他の人と違うみたい・・・。
(自分の声はどうやら相手に届いたらしい。相手が剣を納めるより少し遅くに自分自身も静かに両手を降ろす。それにしても相手の「戦闘する気は無くなった」との言葉に驚き、普段全く表情というものを見せない自分も僅かに目をしばたかせ、感嘆を含んだ声で応じてしまう。普通なら例え一般人でも部隊の者であろうとも、屍と見れば排除しようとするのは極自然。それは人間と見れば襲い喰らう自分達屍も同じ様なもの。そうして争い疲弊するのが嫌だった。いや、本当はただ怖いだけで逃げだしたいだけなのだ。だから何もしたくないし、何もされたくない。自分が何か行動すればより辛く悲しいことが自分自身に起きる、だったら何もしなければいい。そんな心の裏側が見え隠れしているのか瞳が虚空をさ迷う。それでも目の前の相手は飄々とした笑みを浮かべたまま。自分と相手は全てが違う、例えるなら・・・そう、光と影のよう。影である自分を見られたくないのか、自分自身の身体を両腕で抱くようにして俯きがちにか細く、消え入ってしまいそうな声で話すが、沢山の足音が聞こえはじめ)
そんな質問・・・されたのは初めてだ・・・。・・・でも・・・意欲とか・・・衝動とか・・・よく分からない・・・。何・・・?
(p.イヤイヤイヤ自分、まだまだッス(-ω-;)HYDEさんなんてさすがの貫禄!!8888(>ω<)読みやすくて返レスしやすいです!/こちらこそ下手くそですがあらためて宜しくお願いします(^O^)/)
86
:
Violette=Rozeria【鴉/隊長】
◆fU2R/Xz2l6
:2011/11/05(土) 18:28:19
(p/再び長い間空けてしまい申し訳ありませんorzリアルの方が漸く落ち着いてきたので、亀ではありますが返していきますねノシ)
>>46
永久
―――其処で何をしている。
(己で作り上げた薔薇庭園――屍の山を放置し、その場を離れて数分。離れた…と言っても少し移動したに過ぎない為、鮮やかな紅が視界の端に映ると同時に嗅ぎ慣れた香りが鼻を掠める。何度感じても気持ちの良いものではないが、“猛毒”を携えてこの世に生まれ落ちた自分には相応しいのかもしれない……いつしかそう思うようになっていた。頬や体の数箇所を汚す血液。乾きかけのそれを拭う気にはならず、疲労からか深い静寂の中背後に位置する木の幹に背を預け、半ば崩れ落ちるようにして腰を下ろした。肩膝を立て、目の前に刺した刀の柄を握り締めながら、少々乱れた呼吸を整えるべく小さく息を吐く。約二分後―――再び先程までの“戦場”に視線を運んでみれば、その中心辺りを移動する人影が目に入った。警戒を解いていた訳ではない為、大して驚く事無く立ち上がり地の刀を引き抜く。そのまま少しずつ距離を縮め、やがて見えた覚えのある顔。直接の接触は少ないが、同じ立場に在る者として顔と名だけは記憶していた。続いて目に入った、血が滲んだ手の平――恐らく薔薇の棘によるものだろうそれは特に気に留めず、静まり返ったその場で短く問い)
(p/お久し振りです!こちらは無愛想っぷり健在で、何故か薔薇使いのようになって戻って参りましt←こちらこそ宜しくお願い致します^^)
>>47
Shyny=Andeth
――…警戒が甘い、これではすぐに死ぬ。
(対象(敵)の生命力(いのち)を吸い取り、白い花弁を染めてゆく薔薇の花。“毒々しい”まさにそんな表現が相応しい紅の庭園を見据えながら、小さな溜息を落とす。いつになればこんな日々に終止符が打たれるのか――そんな事を考えていた時、後方から…恐らくそう離れてはいないだろう場所から、己の肩書きを呟く声が耳に入った。“鴉部隊の隊長”――周囲の者達に与えられた、己の役割だ。確認するように心中でそう考えながら、振り返り相手のいる方向へ足を進める。ある程度距離を縮めた頃―――相手の背後で蠢いていた二体の屍の首元を取り出したナイフで器用に狙い刺して黙らせると、感情の無い機械的な口調で言葉を紡ぎ)
(p/絡み有難う御座いますノ こちらこそよく分からない奴ですが構ってやって下さい←)
>>50
好見 美兎
………………。
(早朝――ほぼ仮眠と等しい浅い眠りから目覚め、寝床から身体を起こす。それから数分後、身支度の仕上げとしてコートを羽織り部屋を出た。コツコツ…とヒールで床を鳴らしながら廊下を進み、人の気配が少ない食堂へと足を踏み入れる。少しの話し声…食器の音だけが響くその空間は心地良く、いつも通りコーヒーを淹れると、もはや定位置と言えるある一角の席へ向かった。窓側でもある其処に腰を下ろし足を組むと、コーヒーを一口飲んだ後頬杖をついた状態で窓の外を眺め)
(p/初めまして^^遅ればせながら絡ませて…絡んでますかね?←何とも微妙ですが一応返させて頂きました;返し辛い等ありましたら遠慮なくどうぞノ/こんな隊長ですが、宜しくお願い致します^^)
(p/長くなりそう…というか確実になるので一旦切りますね;続きは出来次第返させて頂きますノ)
87
:
永久 【狼部隊 隊長】
◆6.uSN3uNrg
:2011/11/05(土) 21:23:45
>>79
明智
…………はい。
(ふわりと足元に滑り込んできたチラシを踏みつける寸前に手元にテレポートさせざっと印刷されている様々な弁当の写真に目を通し裏もぺらりと見たが対して興味が湧かなかったのか早々に視線を別の方向、チラシが飛んできた方へと向けると先程横を通り過ぎた少女が軽く頭を下げており、その様子から相手にとって不測の事態だったのだろうと判断するとスタスタと相手の元へ戻り無造作にチラシを差しだし)
>>84
(/狼の副隊長は空いてるのでいいと思います…が、性別に関しては主様でないと分かりません。はっきりしていた方がいいんじゃないかなーと個人的には思いますが……)
>>86
ロゼリア
………簡単なようで難しい質問だな。
(手折られ根との繋がりを無くした薔薇は徐々に萎れていく…壊すしか能のない化け物である自分の目に留まったのが運の尽きであったという事かと手中の花を見つめていたが、ふと首を巡らせてみると抜身の刃を片手にこちらを見据えている男。嗅ぎ慣れた鉄臭が甘いにおいの中に混じって相手から漂ってくる事からこの薔薇園を作ったのは彼だと判断すると力を抜いた手からぽとりと薔薇が落ちるのも構わずふわりと生垣に立つように浮かび上がり腕を組んで相手の問いに首を傾げぽつりと呟き。何をしていたと問われても特にこれと言った事はしていない…ただ薔薇を手折って手慰みに弄っていたとした言いようがないなと相手を見下ろし)
(/薔薇使い、いいじゃないですか!素敵でs((ry/たぶんこの娘忘れてます…えぇ、忘れてますorz)
88
:
明智優華【蝶/情報】
◆rp7Fgy.uz6
:2011/11/05(土) 22:19:57
>>87
永久
……ありがとうございます
(地面に向かってチラシを取ろうとするが、一歩遅れてテレポートされる。ゆっくり体を起こした先はもう相手はこっちに向かっていた。――きっと興味が湧かなかったのだろう、目には興味の色は無かった―― 無造作に渡されたチラシを受け取り、再び会釈する。その場でもう一度チラシを凝視して、明日の買う物を決める。周りから見たら、可笑しな人に思われるだろう。しかしお構い無しにチラシを凝視する。そして、買う物をしっかり定めてからその場を去ろうとする)
89
:
Shyny=Andeth【狼/情報】&
◆/.uEiFInsk
:2011/11/07(月) 11:21:57
>>67
明智
……待ってください。
(相手が何か思ったのかもう一度弁当屋に入り、そして戻ってくると同時に自分の手に弁当を置いて立ち去ろうとする相手に「これは何の意志だろうか」と疑問を浮かばせたと当時に相手の肩をがっしりと掴みここに留まる事を強制した。そして相手の手を引きながら近くの公園のベンチに座り元々持っていたジュースを相手に手渡して)
何したんですか、私は貴方と違う部隊の者ですよ?
(相手の行動は何なのかと考えていたら不思議と口に出していた。止める事も出来ずに全てを言い終えると相手の隣にちょこんと座り「有り難うございました」と素っ気無く礼をすると、弁当箱を開けて静かに食べ始めて)
>>68
小さい屍
それは貴方達は屍だからではないでしょうか。私は好きでこんな事をしている訳では有りませんが、『任務』というのだから仕方ありませんよ。
それに、貴方だってそんな血が吸われて、もう心臓が止まっている…死に至っている筈の体…死ぬべきではありませんか?
(相手の冷静な声、例え幼き子供でも容赦はしない。だってこれは『任務』自分が今まで行った事への罰である。相手の問いに「それは貴方達が屍だから」と言った後に、本来の人ならばこのまま死ぬ筈なのに血を吸ったのが屍だったのだから動いていても心臓は止まっている。心臓は止まっていても脳が働いている、それだけの理由で屍達は動き続ける。それを殺すのが自分という名の存在である事。それを例え子供でも解釈して貰わなければならないと感じつつ、相手のぎゅっとぬいぐるみを抱く仕草をした後にもう一度相手の頭近くに発砲して)
>>70
Varonis=Hyde
止めなくとも、私はこの島から出る事を望みません。
私が生きる道として与えられた任務ですし、邪魔になれば出て行きますが。
いえ、別に名を名乗った所で大抵の人は忘れるのでまた自己紹介しなくてはいけなくなりますが。
Varonis=Hydeですよね、貴方の名前。鴉の副隊長を務めている…。
(相手の発言に少し言葉が詰まるが、自分がこの島で生きる事を他の人に望まれたそれならばそれを実行しなければ行けない任務が自分にはあった。しかし、この島の中で自分の存在が邪魔になるのというのなら海にでも体を投げてしまおうか、それとも今まで自分が狩って来た存在に喰われるかを望む。この島で生きるのに自分の意志は必要無いと感じていた。他人の意見だけを尊重し、それを実行して行く立場が自分…と考えていた矢先に相手が「ありがとう」と礼の言葉を述べていた。何の事かと少しパニクれば、自分が狼の部隊だと教えた事だろうと思い、別に此処で名乗ってもいつかは忘れられてまた自己紹介する事になる…と考えていた。すると相手は「自分は自己紹介したほうがいいかな」と言って来たが自分は相手の名前を知っている、これでも狼の情報管理などをしている立場だ。乾いた唇から相手の名前を言葉に発して)
90
:
Shyny=Andeth【狼/情報】&
◆/.uEiFInsk
:2011/11/07(月) 11:22:19
>>73
颯(/初めまして!挨拶が遅くなり申し訳ありませんが、主をやらせて頂いている者です!これから宜しくお願いします/)
…………にゃん、にゃん。
(親に見捨てられていた子猫を愛でていた、愛らしく目をキラキラ輝かせて自分を見つめる小さな命の塊。これも外に触れさせていればいつかは屍と化してしまうのかとマイナス思考に考えつつも珍しい笑みを浮かべて猫と戯れており)
>>77
隊長
本当ですか!有り難うございます。
(相手の言葉に大喜びする自分、ココアを両手で持ちもう一度コップに口を付けてはぁーと優しく息を吐く。そして恐る恐るまたクッキーを口に運んでは幸せに浸る。すると相手はピアスを撫でていた、これは確か先代に貰ったものだと聞いているが、何か理由があるのだろうと何も言わずに目を細めて)
>>86
Violette=Rozeria
………そう思いつつも此処まで生きて来た私を褒めて下さいよ、鴉の隊長さん。
別に邪魔をする気は無いのですが、殺すのであれば殺して下さい。
(相手がこちらに振り向き一歩一歩近づいてくると思ったら、いきなり放たれるナイフ。しかし、そのナイフは自分では無く自分の背後の屍に直撃した。機械的な口調で紡がれる相手の言葉にこちらも静かに警戒が甘くとも此処まで生き抜いて来た自分を褒めて下さいと冗談を言ってみる、その後に「邪魔をする気はないが、貴方が殺したいのであれば殺せばいい」と述べて近くにあった木に寄りかかる、すると木の枝が自分の右の髪留めに引っかかり髪が解ける。少し恐怖を感じていた、相手の行動一つ一つに冷たさがあり、それはまるで人ではなく機械の様に感じた)
(連レス失礼致しました)
91
:
Frances=Alcott【生けた屍】
◆iPazWYBMaM
:2011/11/07(月) 21:05:29
>>Shyny=Andeth
屍だから、ですか?簡単なんですね。まあ、命乞いする気もありませんが。
(淡々と告げる相手に薄く口元を歪めると、ぬいぐるみから自身と同じ真っ白な槌を取り出し、それで銃弾を跳ね返し)
それと、私はですね………屍じゃないと、今ここに立っていないの。私、屍になって初めて外に出られたんだよ。
(槌を持ったまま、突然幼さを取り戻し、心臓のある方の胸を押さえると、無邪気に微笑む。その笑顔のまま相手の方に向かって歩を進めるごとにスピードを上げ歩き)
だから、悪いものじゃないの。お姉ちゃんも、仲間になる……?
(相手の隣まで来ると、相手の両手を自分の手で包み込み、天使と形容しても言いような純粋な、しかし裏には反対に悪魔の如き邪気を隠した笑みで笑い)
92
:
Shyny=Andeth【狼/情報】&
◆/.uEiFInsk
:2011/11/08(火) 17:28:21
>>91
小さい屍
へぇ…そうなんですか…それから推測すると貴方は生前病弱だった…という事ですね。
(相手の言葉、そして相手の行動は丸っきり子供の物だったが白く大きな槌。あれをあんな年の子供が持てる訳も無く、相手が屍だと改めて認識して行く中歩みを早める相手に少し汗を浮かべた口調で話し続ける。銃弾が跳ね返された…あの槌を盾にされては丸っきり攻撃が出来ない状況であった)
お断りします。
私は屍になりたいと思った事は有りませんから。
(自分の手を包む相手の小さな手。それは異常な程冷たく、しかし凄く表情は柔らかみを持つ中に悪魔の様なオーラも見え、すぐに手を振り払い断る言葉を発すると一歩足で半円を描くと、決めた様に体が相手の横を通り抜けていくと同時にもう一度銃で発砲し)
93
:
永久 【狼部隊 隊長】
◆6.uSN3uNrg
:2011/11/12(土) 21:28:37
>>ヴァロニス本体様
(/えっと、
>>78
に返レスしてありますのでお時間があればよろしくお願いします。あ、お返事はゆっくりで構いませんので!)
>>88
明智
気にするな。
(周囲の目を気にしないのは良いのか悪いのか、この場合食い入るように見ているのが弁当屋のチラシである事から後者に当たるだろう。何時までもそこにいる意味もない為相手に背を向けると食べかけであったコロネからはみ出したチョコを舌先で舐めとりながら久しぶりに本部に戻るかと歩き出し)
>>90
シャイニー
別に……気になるか?
(第一印象から自分と同じく静かで感情の起伏に乏しいと思っていたが誰が見ても大喜びしていると分かる反応を見せた相手に本当に僅かに口元を緩め、相手の視線が向けられている先が己の右耳…ピアスである事を悟るとカップを運んできた店員に一言礼を言いミルクを少量入れ白い線が混じったコーヒーをスプーンでかき混ぜながら問い)
94
:
永久 【狼部隊 隊長】
◆6.uSN3uNrg
:2011/11/15(火) 17:14:37
(/上げついでにキャラ表を載せておきます!)
+鴉+
隊長:
>>31
[
>>41
] Violette=Rozeria ◆fU2R/Xz2l6
副隊長(二名):
>>13-14
[
>>30
] Varonis=Hyde ◆3kojhh3qG.
幹部(六名):
>>49
[
>>50-51
] 好見 美兎 ◆VnqiBsYKLU
情報(三名)
その他(無制限)
+蝶+
隊長:
>>15
十六夜 ◆s.Sc4STngQ
副隊長(三名):
>>69
[
>>73
] 颯 ◆qlrGxxXHms
幹部(四名)
情報(二名):
>>54
[
>>60
]明智優華【蝶/情報】 ◆rp7Fgy.uz6
その他(無制限)
+狼+
隊長:
>>18
[
>>22
] 永久 ◆6.uSN3uNrg
副隊長(一名)
幹部(八名)
情報(四名):
>>24
[
>>16
] Shyny=Andeth ◆/.uEiFInsk(主様)
その他(無制限)
+その他+
島の住人(無制限)
生けた屍(無制限):
>>28
Zazi ◆QOFMqgSpug
>>56
Frances=Alcott ◆iPazWYBMaM
95
:
Shyny=Andeth【狼/情報】&
◆/.uEiFInsk
:2011/11/16(水) 15:44:14
>>93
隊長(/キャラ表作成有り難うございます!!/)
先代から貰ったそうですね…そのピアス。
先代…私は会った事の無い方ですが、隊長は心を許してたような気がします。
(自分の中の少ない感情が久しぶりに弾け飛んだ様な気がして少しフラつくが、直ぐに落ち着きココアを両手に持ちながら温かな声で話して行く。似た人でも誰か心を許していた人が居る、それは相手にとっては「先代」の存在そのものでは無いかと思いつつも問い)
96
:
永久 【狼部隊 隊長】
◆6.uSN3uNrg
:2011/11/18(金) 21:07:29
>>95
シャイニー
あぁ…。そうだな、私の恩人でもあり、名付け親でもあるから。
(ピアスの下の持ち主が先代である事は隠していないし古参ならば一目で分かる。先代を知らないという彼女が知る機会は普通にある為大して驚きもせず。唯一無二という言葉がぴったりと当てはまる存在を思い出し、その出会いと死別するまでの記憶を辿れば確かに相手の言う通り自分はあの男に心を許していたのかもしれないと頷きカップの縁に唇を寄せこくりと飲み)
(/いえいえ!新規様がいらっしゃってスレが賑やかになれば私も嬉しいので^^)
97
:
通りすがりの名無し
:2011/11/20(日) 15:47:38
>>93
永久
……そうですか……
(立ち去ろうと後ろを向いたが、よく考えてみれば失礼な事。きちんと挨拶をしてから立ち去ろうと思い、振り向く。すると相手は「気にするな」とだけ言い、相手も帰るようだった。ならばその言葉に小さく返事し、自分も早く昼食を済ませようと帰る。途中でコーヒーを買い、少しノンビリする。公園のベンチに腰を下ろして、持っていた鞄から書類を出し、読み始める)
98
:
永久 【狼部隊 隊長】
◆6.uSN3uNrg
:2011/11/20(日) 18:38:27
>>97
(/えーっと……単なるミスなのか否か…多分前者だと思うんですが…はっきりしないので返レスは控えさせていただきますね^^;)
99
:
名無し
:2011/11/21(月) 21:40:24
上げ。新しいのできたんですね
100
:
Varonis=Hyde【鴉/副隊長】
◆3kojhh3qG.
:2011/11/22(火) 19:01:19
>>78
永久
(紅茶を飲み終える頃、店内に入って来た相手に気付いたが、素知らぬ顔をしてティーカップを空にする。頬杖を付きながら視線は何処を見るでもなく宙で止まっているが、昨日と同じ席に座る相手を視界の端に捉えていた。あの様子だと昨日の出来事を覚えているのかどうか怪しい所だ。時刻も昼時に近付いたからか、疎らだった店内も少しは客が入って来たようで店員が何時もより少ない分、上手くオーダーが取れて無いように思う。そう思った矢先、店長があたふたして自分の所に来ると従業員のエプロンを押し付けて、スタッフルームに行くように言ってから厨房へと消えて行く。どうやら臨時として雇われたらしい。薄笑いを浮かべてその場所へ着替えに向かえば、適当なロッカーにジャケットを脱ぎ入れ、Yシャツの上に肩から掛けるタイプの濃紺色をしたエプロンを付ける。やっぱり帯刀したまま接客するのは流石にマズいかと、ロッカーの中に立てかけて鍵を閉める。短銃とナイフは隠し持っているし、まぁ…大丈夫だろう。スタッフルームを出たら出たでおずおずとメニューとお冷やを女性の店員に渡され、窓際の客に。と言って違う客のオーダーを取りに行った。窓際を見て1人で勝手に解釈しながら相手に近付き笑みを深めると、お冷やをコツンと置いてメニューを差し出し)
メニューをどうぞ?
…狼隊隊長、永久さん。
(p:返事遅くてすみません><;毎度ご迷惑おかけしますorz第三者を出しまして、こんな感じになりました;;なんだか変な方向に行っているような…?不都合等、有りましたら言って下さい^^;)
>>99
様
上げ、有り難う。
そう出来たんだよ。
新しくなってもよろしく。
(p:支援有り難う御座います^^)
101
:
Varonis=Hyde【鴉/副隊長】
◆3kojhh3qG.
:2011/11/22(火) 19:06:23
>>85
Zazi
皆同じでもつまらないでしょ。
……分からない、か。
ねぇ。もしかして寒いとか――ん?ああ。巡回任務の隊員だね。
どうする?
今なら、君の存在を知っているのは俺だけだから見なかった事にも出来るけど。
(無表情だった相手が僅かながら驚いたような変化を示した事を見逃さず軽く肩を竦めると、他と違うのは相手もそうだと思いつつ、同じでもつまらないと言えばフッと笑いを漏らす。幼少より一般的と言うものを経験した事はなく、正義も悪も関係無い。どうすれば面白いものが見れるかを自分基準で判断して行動している訳だが、その基準も普通では無いと自覚している。今、目の前に居る相手は屍でも目新しい存在で興味が湧き、亡くすには惜しいから。が、剣を収めた理由に過ぎない。自分が聞いた問いの返答に目を細めて心情を探る視線を相手に向けるが、何かを怖れるような、そうでもないような…心を読む能力は無いから顔色ではいまいち読み取れない。ただ嘘を言っている様子は見られず、諦めて息を吐けば困った風に微笑みを浮かべ、なんとか聞き取った相手のか細い言葉を同じく呟く。屍に理性は無く、生理的衝動で人を食らうと思っていたが、相手は例外のようだ。相手の仕草を見ていて寒さを感じるのか尋ねようとした直後、複数の足音が耳に届く。それは相手も同じなようで幻聴ではないらしい。音のした方へ視線を移せば、誰なのか能力を使って肉眼では姿も見えない人物を見ると部隊の者が来ると言い切り、にこやかに笑って逃げるなら今だと相手に提案し)
(p:言いたい事も纏まらず遅くなってしまいましたorz貫禄なんて無いですよ;;焦っ/勝手に隊員の足音にしてしまって大丈夫でしたでしょうか><;)
102
:
Varonis=Hyde【鴉/副隊長】
◆3kojhh3qG.
:2011/11/22(火) 19:09:41
>>89
Shyny=Andeth
そう。邪魔にならないように頑張って。
へぇ。俺の事知ってるんだ?
でも、その“大抵の人”と一緒にされるのは嫌だな。
あのね、これでも情報部の出なんだけど…ああ。君の事、調べるってのもひとつの手だよね。
(何故其処まで“任務”にこだわるのか良く分からない。生き方を決めるのは他でもない自分だけだと思っており、他人の言いなりになるのはもう飽きた。自分は残念ながら同意出来そうにないが相手がそう決めているなら、別段口を挟む事はしない。口元に笑みは浮かべていても返事には、適当さが混じっている。自分から自己紹介するか、と訪ねておいて手持ち無沙汰に森の木々を観察しながらゆっくりと歩いて相手の声を聞いていれば、自分の名がフルネームで相手の口から出た事に動きを止めて正解とばかりに笑みを深めると相手を視界に入れる。どこまで知っているかは定かでは無いが、相手は情報部の人間だろうと推定しておく。しかし、相手の発言で聞き捨てならない箇所があり、嫌だと言ってはみるがその口調に真剣な響きはひとつも含まれてはいない。サラッと元は情報部だった事を漏らし、名案を思いついたというように人差し指を上げ、相手に言う気がないのなら調べればいいかと面白がる瞳をしてそう告げる。そうこうしているうちに何やら木の陰に不穏な動きを見つけ)
君…弾、残ってる?
どうやら、長居したようだ。
(p:グダグダと勝手すみませんorz)
103
:
Varonis=Hyde【鴉/副隊長】
◆3kojhh3qG.
:2011/11/22(火) 19:12:24
>>50
好見 美兎
(自分の部屋を出る支度を整えていた頃に、朝っぱらから自室の扉を叩いた情報部の部下に行方不明者リストを手渡された。なんでも数人の住民に捜索届けが出されて来たらしい。それも情報部が一通り捜索した中での行方不明者のリストだ。言うなれば骨折り損になる可能性は大に等しい。発見出来ない理由として考えられるのは、判別出来ないまでに屍に食われているか、この島から何らかの事情で失踪しているか。とは言え、これはあくまで推論でしかないのだが、この島では前者が一番有力候補だろう。遺品でも見つかれば目っけ物だ。いつもの黒い服装で廊下に出れば、面倒そうにリストを眺めて出入り口に向かう。そこで白い服を着た少年が視界に入り、愉快な笑みを浮かべる。隊の中では年少であるにも関わらず幹部の地位に居るという事が自分の興味をそそる対象でもあった。後ろから挨拶の声をかけるとにっこりと微笑み、まるで食事に誘うかのようなノリで相手に行方不明者リストを掲げて見せ)
おはよう、美兎くん。
今日も元気そうだね。
…で、ちょっといいかな?
俺と一緒に行方不明者の捜索しない?
(p:遅くなりましたが、絡ませて頂きました^^/またまたこんな副隊長遣らせて頂いてます;;絡み辛いとかありましたら言って下さい^^どうぞ、今後ともよろしくお願いします!)
(p:何度も連レスしてすみません><;失礼しましたorz!)
104
:
明智優華【蝶/情報】
◆rp7Fgy.uz6
:2011/11/23(水) 10:57:37
>>93
永久
……そうですか……
(立ち去ろうと後ろを向いたが、よく考えてみれば失礼な事。きちんと挨拶をしてから立ち去ろうと思い、振り向く。すると相手は「気にするな」とだけ言い、相手も帰るようだった。ならばその言葉に小さく返事し、自分も早く昼食を済ませようと帰る。途中でコーヒーを買い、少しノンビリする。公園のベンチに腰を下ろして、持っていた鞄から書類を出し、読み始める)
(p/あぁぁぁぁぁぁ、すみません;;ミスです)
105
:
Shyny=Andeth【狼/情報】&
◆/.uEiFInsk
:2011/11/23(水) 15:44:16
>>96
隊長
名付け親…?という事は隊長の本名って無いんですか?
(相手の恩人とまでは解ったが「名付け親」という事は相手には本名というモノが存在しないという事になる…幼い頃から親と別れたなら分かるが、何故この部隊の先代から名を貰ったのか気になった。そこに何か皆が知らない相手の姿と言うものが有る様な気がし)
>>102
Varonis=Hyde
邪魔にならないように…ですか、どうすれば良いのでしょうね?
勿論です、狼情報管理者ですから。此処に居る部隊の人「全て」のデータが頭にありますからね、記憶術は得意なので。
覚えてくれるというのなら…。
情報部の出ですか…、でも記憶術は得意では無さそうに見えますが?
(正直、何故自分が此処に居る理由さえも最近分からなくなって来ている様な気がしていた。此処に長く居過ぎたせいなのか、何故其所まで自分が「任務」という言葉に踊らされるのかも分からなくなって来た。確かにこの島に来る前も殺し屋としての「任務」を背負って生きて来た、そのせいなのか…きっとそのせいだと壊れつつある自分の胸をぎゅっと握りしめる様に拳を握る、そしてどんどん適当さが混じって行く相手の声。もしかしたら相手は自分の様な生き方は好きでは無いのかもしれない、自分もこういう生き方は昔大嫌いだったような気がする。そして近くをうろついて森を観察していたのか、自分が名を言い当てると動きを止めて笑みが深くなる…何を考えているのだろうか?そんな疑問が浮かんだ。そして自分が記憶術が得意という事をハッキリと言いながら銃を持ち、銃口に息を吹きかける。相手に「大抵の人」と同じにされるのが嫌いなのか、と思いながら「覚えてくれるというのなら名を教えても良い」と思いつつ「覚えてくれるなら」だけ述べる。そして自分をしらない元情報部の相手、見た目的にも何か記憶術では無く殺しに向いている方だと感じながら相手に言い放ちながら、こちらに近づく音に耳を澄ましつつも相手の問いに即座に答え、自分の名を含み)
弾なら…ありますよ?後「Shyny=Andeth」です、私の名前。
他の部隊の方と一緒に戦闘するのは初めてなので、援護射撃くらいしか出来ないかもしれませんが。
106
:
Frances=Alcott【生けた屍】
◆iPazWYBMaM
:2011/11/24(木) 21:10:07
>>Shyny=Andeth
はい。でも今は違いますよ。一人で寂しいこともないですし………両親には、もう会えないですけど、ね。
(相手の推測の正確さに感心しつつ、友達づくりすらできなかったあまり遠くない過去を振り返り、友達という訳ではないが、満足に動け孤独ではない現状に本心からの溢れる喜びを純粋に笑みにした。しかし、運が良いというのか、屍にならなかった、唯一側にいた存在である両親を思うと、ふいに大人のような、複雑に感情の絡み合った微笑を浮かべ)
それはそうでしょうね、職業がそれですもの。私だってね、もう一回死ぬのは御免です。戦い、だぁ。
(振り払われる手を抵抗せず、むしろ自分から広げ離れる。また放たれた銃弾を、今度は槌をつかわず、人間には到底できない反射の速さで身体を動かし避け、直後すぐ武器を構えると純粋で無邪気な幼い少女の瞳と笑顔で開始を呟けば槌を勢い良く振り
/遅くなり申し訳ありません;;)
107
:
永久 【狼部隊 隊長】
◆6.uSN3uNrg
:2011/11/24(木) 21:53:34
>>100
ヴァロニス
…………鴉。
(日替わりで流れている穏やかな曲を聞き流しながら頬杖をついてぼんやりとただそこにいる。普段の店員ならば自分が呼ばない限りまるで見えないように各自の仕事に勤しんでいるのだが、今日は少々違った流れになるらしい。もっとも放っておかれている理由は、ちょくちょく声をかけてきた店員に自分が尽く無言を貫き通したのが大きいだろうが。自業自得である。首を巡らせ視線をテーブルの上に置かれたグラスと差し出されたメニューへ落とすと己の名を紡いだ自分よりも薄い唇、そして相手の顔全体を視界に入れ見たことのない店員にふと眉を寄せた。他者の顔をほとんど覚えない彼女でも一応己のお気に入りを覚えておくだけの記憶力はあるらしい。相手の顔を凝視する事数秒、やっと昨日の出来事を思い出したのかただ一言相手が所属している部隊を呟き)
(/いえ、催促するような真似をして申し訳ありません<(_ _)> 第三者ウェルカムですよ!私も時々出しますし。変な方向?いや美味しい展開でs^q((殴)
>>104
明智
(屍が蠢くのは何も月の下だけではない。暗い場所、静かな場所、寂れた場所、人のいない場所、エクセトラ。人の多くいる場所、太陽の光が差す場所にいれば何も心配はいらないという間違った思い込みのせいで日々屍の爪に牙に裂かれていく者は数多くいるのだ。屍は人間を喰らって生きているのだから人のいる場所にこそ多く集まるとどうして気付かないのか。屋根の上に危なげなく立ち眼下を見下ろしながら呑気に笑っている人々を見下ろし、視線を向けた先にいた公園に設置されたベンチに腰掛ける少女に目を細めると風に舞う髪を鬱陶しげにかき上げながら八方の路地裏に潜む気配を探り、腐臭が流れてきた瞬間強く屋根を蹴るとベンチからさほど離れていない遊具の上に1センチほど浮かんだ状態で腰に手を当て)
(/不穏な感じですみませッ…先スレで永久が好戦的だったらこのまま戦闘突入ですね分かりまs((ry/今は各部隊の仲って良いんでしょうかね?←訊くな)
108
:
永久 【狼部隊 隊長】
◆6.uSN3uNrg
:2011/11/24(木) 21:53:56
>>105
シャイニー
本名……は、あった様な気もするし、なかったような気もするし。よく覚えていない。思い出す必要性もないだろう。
(本名はないのかと問われて記憶を掘り起こしてみるがこの島に来る前の記憶はかなりおぼろげな上に無機質な灰色で薄らと覆われていて、果たして自分が何と呼ばれていたのか…確かに白衣を着た大人たちが自分を固有名詞で呼んでいた覚えはあるのだがその部分だけノイズがかかったように聞きとれない。覚えていないという事は大して大切なものでもなかったのだろうと開き直ると記憶の引き出しを無造作に閉めていき意識を相手へと戻す、その間数秒。クッキーの一枚を指先でつまみ上げ目線の高さまで持ち上げると今の自分には永久…あの人が残してくれた名前があるのだからと口元にかすかな笑みを浮かべ)
(/永久の表情筋が緩みまくっている今日この頃……←)
(/連レス失礼しました
109
:
nanasi
:2011/12/18(日) 13:13:42
支援上げ
110
:
永久【狼 副隊長】
◆6.uSN3uNrg
:2012/01/14(土) 20:33:52
(/かなり遅くなりましたが新年明けましたねおめでとうございます!
過疎っていても私はいますので!!皆さんの復帰をお待ちしております^^
それでは、上げっ)
111
:
支援
:2013/01/21(月) 20:11:21
また活気が戻ってくると良いですね!
112
:
Frances Alcott
◆iPazWYBMaM
:2013/01/21(月) 20:27:30
(/トリップ違う気がする、というか絶対違いますよね。フランシスをやっていた者です。上げて下さった方、ありがとうございます。また、賑やかになると良いな…)
113
:
好見 美兎【鴉/幹部】
◆laIwjhwAH2
:2013/01/21(月) 23:35:28
(p/トリップを完全に忘れたため、違うトリップで;
みなさん、お久しぶりです。好見美兎をやっていたものです。
リアルが忙しいのですがまたちょくちょく覗きに来ようと思います;
知っている方も知らない方も、またよろしくですノ)
114
:
好見 美兎【鴉/幹部】
◆laIwjhwAH2
:2013/01/28(月) 02:04:45
>>63
明智さん
ぁ、えっと僕は好見 美兎。
一応これでも鴉部隊にいるんだよ?
(ぶつかっってしまった相手はなんともないようでまずは一安心した。相手はどうやら手に持っていたステーキ定食の方を心配していたようでその様子を見て思わずくすっと微笑んでいた。ぶつかったことに気を取られていて相手をよく見ていなかったがどうやら歳は自分よりもやや上といったところだろうか?自分よりも身長が高い相手を見上げた。お昼の人ごみに揉まれながら相手の質問が聞こえて、どうやら相手は自分のことを警戒しているらしくそんな雰囲気を漂わせている。自分は敵ではないと証明し相手を安心させたくて微笑みながら相手の質問に答えた。名前に加えて部隊も言っておけば相手は安心するだろうと考え“鴉部隊にいるんだよ”と付け加えておいた)
>>65
Alcottさん
ぁー…そっか、今日は任務はないんだったっけ。
ん?…君は?
(自室を後にした後、今日の予定を思い出しながら歩いていた。そして、思い出したことは予定がないこと…だったので、これからどうしようかと考え始めた。お店巡りにしようか、それとも散歩にしようか。そんなことを考えていたら外からの視線に気づき、試しに視線のする方を見てみる。そこには見知らぬ少女がいて、この島の子かな?と思いながら声をかけてみることにした)
>>66
Andethさん
ん?…あの人…。
ぇっと…Andethさん?
(今日の予定を思い出そうとしていた時、窓の外、木の上に誰かがいることに気づく。窓に近づき木の上にいる誰かを見上げてみた。その人物は本を読んでいるようでもうこちらを見てはいなかった。なんで木の上で?という疑問は一先ず置いておいて、相手に見覚えがある。確か、狼の情報収集をする人だ。以前見かけたときに一緒にいた隊の人に教えて貰ったんだった。けれど、狼の舞台に所属しているはずの相手がどうしてここにいるのだろうか?と疑問に思い窓に近づき相手に声をかけてみることにした)
>>77
永久さん
ぁ、えっと…うちの隊の方ですね…わざわざ運んで来てくれたんですね、ありがとうございます!
……あの、僕のこと覚えてないんですか?
(突き出された男の人が見覚えのある自分のところの隊員であることに気づき状況をすぐに呑み込んだようで相手に頭を下げてお礼を言った。相手とは以前に森で会って以来会っていなかったがまさか傷付い鴉の隊員を運んで来てもらうことが再会のきっかけになるなんて思いもよらなかった。けれど、少し気になったことがあった。相手はどうやら自分を覚えていないようなのだ。まさかと思いながら相手に自分のことを覚えてないかと聞いてみた)
115
:
好見 美兎【鴉/幹部】
◆laIwjhwAH2
:2013/01/28(月) 02:05:50
(p/一応皆さんからのレスはこれで全部返せた(?)と思います;抜かしていたらすみませんorz スレだけでなくこの掲示板がまた活気付くと良いですね>< これまで支援して下さった方々もありがとうございます!)
116
:
好見 美兎【鴉/幹部】
◆laIwjhwAH2
:2013/01/28(月) 13:11:05
>>86
Rozeriaさん
ん?…ロゼリアさん?
おはようございます、ロゼリアさん!
(廊下を歩いていると丁度食堂へと通りかったた。その時、窓際に座る人物に目が留まった。どうやら読書をしているらしいその人物は自分にとって良く見知った人物…ロゼリアさん、もといいこの鴉の隊の隊長だ。先程すでに朝ごはんは食べ終わっていたが、折角だからと挨拶をしようと食堂に入った。朝の食堂は食器の音が響き、美味しそうな匂いが漂っていたりと朝食を作る忙しさが窺える。そんな中を通り相手の側に寄れば微笑んで挨拶をしてた)
(p/見落としてました;;すみませんorz)
117
:
Frances Alcott【生けた屍】
◆iPazWYBMaM
:2013/01/28(月) 18:49:23
>>114
好見 美兎
…!
(相手が自分に気付き、声をかけてくれたことが嬉しくて、まるで花が開いたかのような笑顔になり。本当のこと、自分が屍であることは今は言わない方が良いだろうと、ただ名前だけ無邪気な笑みを浮かべて告げて)
私はフランシスっていうの…お兄ちゃんは?
118
:
好見 美兎【鴉/幹部】
◆laIwjhwAH2
:2013/01/29(火) 10:57:57
>>117
Francesさん
フランシスさんだね、僕は好見 美兎だよ。
君はどうしてここにいるの?
(相手の笑顔にこちらも思わず微笑み、相手の返しに名前だけを伝えた。そしてこんな小さな子がどうしてこんな所にいるのかと疑問に思い、まさか親と逸れたのかと思い窓からそのまま外に出て相手の傍に寄ると傾げてどうしてここにいるの?と聞き)
(p/Σ人が!+えっと、はじめまして?いや、お久しぶり?…(;; 取りあえず、また宜しくです><)
119
:
永久(狼部隊/隊長)
◆6.uSN3uNrg
:2013/02/14(木) 12:56:51
>>all
(/皆さん、お久しぶりです。最後に顔だして…ちょうど一年と一か月ぶりになります永久本体です。
娘のキャラをすっかり忘れてしまったので、書き直しと修正させてください…!それの関係で、申し訳ありませんがレス蹴りさせていただきます。
このスレがまた活気づいたらうれしいな、と思いつつ、新しいPFと絡み文の投下をさせていただきます。それではでは、またよろしくお願いします^^)
名前:永久(とわ)
性別:女
年齢:二十歳前後
部隊:狼(隊長)
性格:気まぐれな猫のような振る舞いをする。常に気が赴くままに動き回り、狼部隊本部には睡眠をとるために戻るようなもの。ほぼすべてにおいて無関心であるため、人の名前はおろか顔さえ覚えない。感情に起伏が乏しく、女らしさに欠けた口調で気怠そうに話す。一人称「私」二人称「君」
容姿:肩につかず不揃いに揺れる漆黒の髪と、紅の瞳を持つ。衣服は黒を基調とし、体の線に沿ったものを着用。ベルトの腰にあたる部分に革製のポシェットをつけている。左耳をヘリオドールのピアスが飾る。
能力:気流操作。活用の方法はさまざまあるが、例をあげるならば、中空移動、かまいたちなど。気圧を変化させることにより爆発を起こすことも可能。
備考:その身に宿る力のため某国の研究機関で幼少期を過ごす。繰り返される実験への抵抗による破壊・殺戮行為の結果、危険因子として生ける屍の排除を名目に島へ送られる。無一文で放置されるが、狩りの現場にたまたま居合わせた先代狼部隊隊長に拾われ、狼部隊に所属。先代の死後、その地位を引き継ぎ現在に至る。
(空にかかる満月は、目に沁みるほど煌々と輝いている。どろりと濁った水面が月光を受けて煌めくことはなく、不自然なほど静かで身体にまとわりつくような空気に、足元から這い上がってくる悪寒を感じる者は少なくないだろう。虫一匹鳴くことのない、ここは血ノ池、彼奴らの墓場。怖いもの見たさ度胸試しと戦々恐々の体で訪れる若者たちもいるが、死の臭いを濃く残すこの池を見る前に引き返していくのがほとんどだ。あとここを訪れるのは、この近くにある建物を使用する部隊に属する人間か。月に雲がかかって地上が闇に包まれる。やがて雲が風に流れて月が再び顔を出した時、池のほとりにひとつの影が、初めからそこにいたかのように佇んでいた。両側にぶら下げた歪な形をした肉塊を、月に掲げるように持ち上げて。重力に従って落ちたそれは、音もなく水に飲み込まれた。ここに訪れる理由はまったくないのに、どうしてか彼女は月がきれいな夜、土産を手にここを訪れる。まるで、何かの儀式のように。すぐに見えなくなった屍を湖面が凪ぐまでじっと見つめ、ややあって血に濡れた手を持て余してぶらぶらと揺らしながら、池に背を向けどこへともなく歩き出して)
120
:
好見 美兎【鴉/幹部】
◆laIwjhwAH2
:2013/04/03(水) 18:34:44
>>119
永久さん
(p/お久しぶりです!^^ ちょくちょく顔を出すようにするのでまたよろしくお願いします!)
121
:
じゅんいち
:2014/01/08(水) 19:08:45
支援あげ(゜∇^d)!!
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