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Money Game.(2)

1 ◆62n3g.BjKs:2010/07/11(日) 23:02:54
こんにちは。

ここは裏の金が止まることなく動く街――…リトルシャランテ

世界の金が集まるこの場所…。各国の政治家、マフィア、企業会社取締役、医者、怪盗、一般人、etc..が顔を出しますよ、ほらあなたがテレビ越しに見るような有名な彼なんかもいるかもしれません。
ここに来る人々の理由はさまざま。まず大多数が取引などの金稼ぎ。次いで犯罪の許される街故、ただ血のみたい野郎や殺し屋とかもいるみたいです。

政府、警察にも黙認される大規模なこの街に密かに人気があるBar「セッテ」。
イタリア語で7と言う意味でラッキーナンバー、ですしその店の従業員も7名だから、そうつけられたそうです。
表面はもちろん酒場だが裏面(といってもほとんどの者が知っているが)は裏の裏の仕事。
この街で一番金を掴むのは誰でしょう?
今、この時も醜くて汚い戦いが繰り広げている……。


>>2に続きます

2 ◆62n3g.BjKs:2010/07/11(日) 23:04:36
※傷付け合いなども行われる事があります、不快に思う方は気をつけて下さい。自己責任になります。
ルール
・荒らし、中傷は禁止
・トリップ必須
・注意は聞くこと
・本体同士の喧嘩はなし
・ロルは350文字以上
・恋愛は自由
・戦闘も自由
両方とも行き過ぎは禁止とします
・キャラリセに関しては主の判断(キャラキープ時はいって下さい)
・最強設定はなし。美化は多少あり。行き過ぎは控えること。


キャラ
リトルシャランテに通う人々…基本的に職業、目的は自由。雇い主。人数性別無制限。

リトルシャランテで働く人々…主に道楽に関しての仕事(食事、酒提供。風俗。武器屋など)か、殺し屋専門のもの。人数性別無制限。※一時募集休止中

BAR「セッタ」の人々。…集団で裏の仕事専門はここだけ。
オーナー(この街で最も有名といわれており、この組織の主要人物)…男一人
情報屋(BARでの口コミ情報からの)…女一人
情報屋(スパイなど組織に入り込む事がある危険な仕事)…男一人←すいません、主がします;;
殺し屋(マネーゲーム専門だったり、依頼された殺しを行う)…男女二人ずつ
計七人
独立警察…世界に黙認されたこの街のことを許せず、こっそりと紛れこんで物的証拠の発見するためや、見回りなどを行っている。男女六名。

続きます。

3 ◆62n3g.BjKs:2010/07/11(日) 23:05:10
※ここは隔離された知る人ぞ知る地下の都市。外観は富豪達の趣味なのか中世ヨーロッパの街の一角のようで、一体ここはどの国のものかもわからない。ただ、金のためだけに用意され、どんな犯罪でも金持ちの道楽と変わり、許される街。
金の稼ぎ方
・裏取引
・マネーゲーム(※)
・強奪
など
※マネーゲームとは..
主に富豪が銃使い、体術使い、剣術使いなどの殺し専門の者たちを雇いお互い負けを認めるまで闘わせ続けるゲーム。
リトルシャランテにいる働き手は殺し専門でなくても雇い側の要望があれば出場しなければならない。
【雇い側プロフィール】・富豪、政治家や一般人など、主に金を掴みにきたかお遊びできたものなど。
名前:フリガナも
年齢:
性別:
国籍:
容姿:
性格:
職業:医者や企業経営者など
武器:護身用など
雇いたい者、依頼したいこと:銃使いや情報屋
ここに何しにきたか:
備考:
【働き手、雇われ側プロフィール】・バー店員、遊女、銀行員、殺し屋、セッテ従業員、個人警察など
名前:
年齢:
性別:
国籍:
容姿:
性格:
職業:殺し屋、情報屋など
武器:マネーゲーム用、護身用
備考:
次から募集開始です、わからなければいって下さい。

4華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/07/11(日) 23:10:16
(p:皆様、二つ目おめでとうございます!!これも参加していただいている皆様、見守っていてくださる皆様のおかげです。本当に感謝しています!!この調子で3もいきましょう。さて、話は変わりますが、キャラ表をつくりたいのでプロフィールを再度のせていただきたいです;;なければ良いですが、一応役柄などお伝え下さい。最近来てないけど生きてるよ〜とかって人も!改めてよろしくお願いします^^)

名前:華仔(カコ)←本名ではない
年齢:24←見た目年齢
性別:男
国籍:日本
容姿:姿はまんま女。情報を仕入れるためのスパイなど女の方が動きやすいためらしい。化粧などではなく特殊メイクや被り物など本格的。首あたりまである中途半端な黒髪、長めな前髪を8:2で分けている。もちろん顔は作りものなため自分の好みの女性の顔らしい。可愛らしさよりも妖艶さを求め肌は白く、人工のもののためか人形のよう。目つきは眠たげ(本人の元の顔も気だるそうらしい)でしたいこと下睫が長いのが印象的。身長は168センチと男性では低めだがこの姿には役立っており、ヒールを履く事は少ない。服装は基本的に黒のスーツ、白いYシャツに黒ネクタイ、スカートは短くスリットは深め。胸はパッド。片足のふともものホスルターに銃を入れている。特に露出が高くても男だから気にしない。男性時の姿はここに来てから見せた事はない。
性格:姿とは違いかなり男らしい性格。死への恐怖は常に持っているがそれを周りには決して見せず、女に変装してなければただのやる気のない男。気だるそうに見えて実はお人好しで、隠れ熱血。自分の考えは曲げたくないらしく、かなり頑固者。女装して、誰かを騙す時の演技ぷりはかなり高クオリティ。自分の演じる女性に幻想を抱いているらしく、たまにそれに冷めてすごい恥ずかしいらしい。
職業:セッタの情報屋
武器:拳銃二丁。威力のあるマグナムのリボルバーと、早撃ちできるオートマチックのもの。
備考:葉巻はなんとなく許せずタバコをよく吸う。以前プレイボーイな女好きであったため無意識に女の子には優しく馴れ馴れしい。

5零(独立警察) ◆WNrWKtkPz.:2010/07/11(日) 23:16:21
(/なかなか来れずに済みません;主様、スレたて感謝です^^*私も一応プロフ乗せときますね^^)

【働き手、雇われ側プロフィール】・バー店員、遊女、銀行員、殺し屋、セッタ従業員、個人警察など
名前:零(ゼロ)
年齢:23
性別:女
国籍:純日本型ロボッt
容姿:旋毛あたりまであるショートカットの黒髪に、カラーコンタクトを入れている為に碧眼の少し目付きの悪いつりあがった大きな瞳。睫毛は上よりも下の方が多く、若干上目遣いをしているようにも見える。肌は血の気が全て引いてしまったかのように白く、其の肌に浮くようにある朱を持つ唇は何時も固く一文字に閉ざされており、必要な言葉以上は喋らない、というような無言のオーラ的な物を出している。身長は170cmちょっと、と女性にしては高く、高校生男子の平均身長に近い。普段の格好は、年がら年中同じで、中には其の日の気分に合わせた〈黒と白〉を基調としたTシャツに、黒色のゴツイ革ジャケットをはおり、尻のポケットに細かな薔薇の花が赤色の糸で刺繍されているぴったりとした黒いジーパンを穿いている。夏は、ジャケットを脱いで唯の黒い長袖のTシャツという格好をしているが、気温が大分上がっても汗ひとつかかないのはきっと彼女の汗腺が詰まっているからだと皆は噂する。とまぁ、所謂外見全身黒ずくめ状態。夜中車に轢かれて死亡しても何も文句の言えない格好である。言われるまでもなく、愛用しているヒールスニーカーも無論黒なのだが、元々はサイドに銀色のラインが入っていたらしく、何故其れが消えているのかといえば、彼女がそのラインを気に入らず、黒のサインペンでぐりぐりと塗りつぶしてしまったからだそうだ。それ程黒を愛してしまっている女子である。手首にはキラキラと輝きを放つ、精密に作られたダイヤのブレスレット。連なっているダイヤの一つ一つに星座の名前が刻みこまれているというもの。このブレスレットは母親の形見で、何時も肌身離さず付けているらしい。イライラしたりしていると、右手の親指の爪を噛む癖があり、何時も親指の爪だけはカットしなくても綺麗に整っているという状態。

6零(独立警察) ◆WNrWKtkPz.:2010/07/11(日) 23:16:36
性格: 基本無口で、あまり社交的ではない方。…というか極度の人間不信。人と面と向かって話す事があまり好きではない、というより苦手で、話している時は「相手」を見ずに「相手の奥」を見て必要な事しかしゃべらない為、眼がイっているらしく周りから気味悪がられる事が稀にある。女の人と男の人だと、確実に女に人の方がいい人、という思い込みがあり、逆に「男は狼」という何とも古い考えが頭の中に根付いている。周りの空気に溶け込む事を得意技としており、気付かれずに相手の側によるなんてことはお手の物。彼女の元々所属していた「警察」の「警視総監」が彼女の父で、周りからは「コネ」などと言われていたが、其れはあまり関係ないらしく、彼女の警察内での成績は常にトップクラスであったらしい。何時でも何処でもポーカーフェイス…つまり、感情を表に出さない…否出せないわけは幼少期にあり、彼女の父親は息子が生まれることを激しく望んでいたらしく、少しでも彼女を男に近づけるために、名前を「零から一歩一歩男らしく進んでいく」という彼女自身も意味のわからないと言っている意味で名前を「零」とつけられ、様々な武術を体に身につけていった。−…のだが、その武術はどれも父の手から教えられるスパルタ式のものばかりで、上手く背負い投げが出来なければ父親からの背負い投げを泡を吹くぐらいまでやらされて、竹刀で打つ場所を少し間違えただけで罵倒され…としていくうちに、心が段々冷めていき、表情や感情をあまり表に出さないようになってしまったらしい。戦闘の時には有り得ないくらい冷酷になる彼女だが、普通にしているときは、少し周りより冷めているだけで、其処まで酷い訳ではない。単に感情を表すのが苦手で、人と接するのがあまり好きではないだけ、と彼女は思っている。
職業:裏 独立警察/表 此の裏の街に怯えて何もできない警察…曰く父に呆れて、独立警察になった。 普段はリトルシャランテ内の普通のカフェで働いている。
武器:普通の拳銃…のように見えるが、改造に改造を重ねた拳銃で、従来の約50倍の威力を持っている、そんな拳銃を2丁、体の何処かに隠し持っている。
備考:一人称は「零」 二人称は「君・あなた・名前」
人に冷たく当たっているつもりはないのだが、当たっている事が多いらしい。

7マルグリット(セッテ/殺し屋) ◆z7SqLYO5lI:2010/07/11(日) 23:26:27

【働き手、雇われ側プロフィール】
名前:Marguerite(マルグリット)通称:マル
年齢:29歳
性別:女
国籍:イギリス
容姿:ピンクゴールドの髪は頭の横の高い位置で二つに結わえられていて、長さは結っても背中ほどまでの長さがある。結うのに使っているゴムの種類は日によって色々と変わるが、水玉の赤い玉付きだったりリボンだったりすることから、可愛らしいものを好んでつけている様子。前髪は眉が隠れる程度のところで一直線にきられている。いつもファーのついたフード付きの黒いジャケットを釦を全部留めて着ていて、サイズがツーサイズほど大きいので上半身から下半身までを全部覆い隠している。丈は膝程度。それをいいことにスカートのようにして使っており、ジャケットのなかにはピンクのシャツと小学生が着るような青いランニングパンツという簡単な服装しかしていない。いつもジャケットに隠れて見えないため、気を抜いている。脚は素足に脹脛までのぺったんこの黒いブーツを履いていて、寒くないのかと言われればうそになるらしい。それでも靴下やタイツを履かないのは足が締め付けられる感じが好きじゃないから。アクセサリー類は全くといっていいほどつけていないが、ぬいぐるみやお菓子などはよく持ち歩いている。顔立ちは幼く、身長も150センチ前後と、外見年齢は十代前半。日本刀は鞘に納めて背中でバツ印にして背負っている。
性格:面白いもの、可愛いもの、綺麗なもの、楽しいものなど、子供並みのものが好きで、行動や言動など全てが子供じみている。それ故に殺し屋としての業務を行うときにもただ単に「それが楽しいから」というだけ。しかしその残虐性から、普段の子供らしい性格は本性を隠すカモフラージュじゃないかともいわれている。人好きだが、特にオーナーやセッタの従業員(一部を除く)には兄妹のように懐いている。嫌いな人というのは極力創らないようにしているが、それはあくまでも仕事や私生活で関わる人のなかでのことで、ターゲットや性格が合わない人などは例外になっている。稀に三十路前の女の顔がちらつくことがあり、そこらへんは実年齢を感じさせる。女の中の「好き」には二種類あり、「玩具になってくれて楽しいから好き」と、「一方的な愛情だけと人として好き」がある。現在後者のほうの「好き」は師匠となる人で決定しているが、自分が好きだと思えば誰でも何でも好き好きといいまくる。ふざけているようで自分は至って真面目で、その人が自分のほうを見てくれなかったり他人を見たりしていると機嫌が悪くなり、とんでもない行動にでたりする。邪魔なものは排除するのが一番と思っているからの行動である。
職業:セッタの従業員(殺し屋)
武器:日本刀(二刀)
備考:一人称は「マル」、二人称は「君」や誰に対してもちゃん、くん付け(師匠と慕う男性は除く)。街から街へと頻繁に住居を変えていたが、ある日ひょっこりとリトルシャランテにやってきては「殺し屋にしてください」と、あるフリーの殺し屋に弟子入りした。今では独立しセッタの従業員となっているが、本当はその師匠となる人が大好きで、師匠と一緒にフリーでやっていきたいと思っていた時期も合った。たまに会えたときの口癖は「マルもつれってって」で、運悪く見つかってしまうとそれが続く。殺し屋としての任務は単独が多く、誰かとタッグを組んでということはあまりない。

8マルグリット(セッテ/殺し屋) ◆z7SqLYO5lI:2010/07/11(日) 23:26:51
(pl:新スレおめでとうございます!スレ建てお疲れ様でした^^+/長い間顔を出すことが叶わず申し訳ありません><スランプも脱出しかけなので、復帰してまた皆様とご一緒にお話できたらなあと思っております。レスの件ですが一旦蹴って新スレと同時に新しい絡み文を投下したいと考えています、折角返してくださった方本当に申し訳ありませんorz/PF乗っけておきますねノ備考欄がちょこっとだけ変わっていますがそれ以外はうざいピンクのままですので皆様是非また適当にあしらいつつ構ってやってください!)

9レイズ=ブラッド(便利屋) ◆/A5FsCwP9.:2010/07/11(日) 23:37:43
(p.新スレおめでとうございまするー! 全然来れていないレイズです、過去小説のプロットを立てる際にちょちょっと設定が変わりましたが基本は赤い奴です^p^それでは)

【働き手、雇われ側プロフィール】
名前:レイズ=ブラッド(本名:ブラッディ=スカーレット
年齢:31
性別:男
国籍:不明
容姿:黒ずんだ赤髪をうなじの上辺りで切り、前髪を目にかかる程度に伸ばしている短髪。顔の横の髪だけが長く、胸の辺りまで長さがある。眼の色は赤茶で若干不機嫌そうに細められていることが多い。左目の下には赤い雫型の刺青が三つ横に並んでいる。肌の色は白。31歳にしてはそこまで老けておらず、無精ヒゲなども皆無。服は何故か赤い軍服を着用しており、これ以外に着るとしても赤いコート。服だろうと何だろうと、身につける物全てが赤い。右手の五本指全てにブラックシルバーのリングを嵌めており、右手の甲には十字架をモチーフにした刺青がある。爪も勿論赤く塗られているが最近は面倒なのか塗らないことが多くなってきている。軍服のズボンの裾を入れているブーツは黒に近い赤。
性格:明るく熱血漢と表せば良く聞こえるが、実際はただの怖い物知らずの無礼者。目上の人間に敬語を使うと言うことをせず、友人と同じように接する。喜怒哀楽がはっきりしすぎており、熱くなりすぎて死にかけることも多々。同業者(便利屋、もしくは殺し屋)の死には、自分がさほど関係無くとも泣くところを見ると仲間想いとも取れる。小馬鹿にされたようなことを言われてもそれを気にしない為、馬鹿にされて怒ることはあまりない(それどころか軽く受け流す)。だがあまりにもしつこければ少し不満を漏らしたりもする。
職業:便利屋
武器:伸縮可能の赤い大鎌。サイズは最大で身の丈程度、最低で草刈り鎌程度まで。刃の大きさは刃渡り30〜40センチ程度。
備考:一人称は「俺」、二人称は「お前」。時折「アンタ」も使うが基本はこれ。軍服を着てはいるが軍人というわけではなく、ただの趣味(だからといってコスプレというわけではない)。金に執着はなく、ただ今の仕事と生活が気に入っているだけ。その為、今以上に面白そうなことがあればすぐにでもこの街を離れると言っている(言っているだけで実際は行動しない)。実は一人自分が勝手にライバル視している人間がおり、その人間に対しては特別な感情を抱いているらしい。

10織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/07/11(日) 23:41:31

【働き手、雇われ側プロフィール】
名前:織(シキ)
年齢:自称24歳
性別:女
国籍:不明
容姿:丁寧にケアの施されたそれなりに艶のある髪の毛はストレートで、赤毛に近い燃えるような緋色をしている。以前は腰までの長さだったが、心境の変化から肩より少し上辺りまでで切った様子。前髪は唇まで伸びているが、六対四の割合で分けているため目に掛かることはない。二重のぱっちりとした瞳は髪色と対なすように黒で、肌は異様に白く顔立ちは綺麗や可愛いと言うより妖艶さが目立つ。化粧は面倒だという理由から余りしないようだが、気分が乗るとするとか。服装はラフな格好を好むのだが職業柄そういうわけにも行かず、自身の色香を十分に引き出すことの出来る大胆に胸元の空いた漆黒の着物で、灰色の桜が舞っているデザインとなっている。帯の色は淡い銀色で、左胸の端に黒子がある。着物の袂にはシルバーの拳銃が入っており、身長より少し小さいくらいの肉斬包丁は紐で背中に吊るしている。普段着はボーダーのタンクトップに沢山のチェーンが着いた七分のカーゴパンツを穿いており、純金のブレスレットが手首を彩っている。靴は黒の短い革のブーツで、身長164cm。
性格:過去が忘れられなかったりと脆い一面はあるものの、非常にマイペースで気侭に生きており、自由を求め束縛されるのを何よりも嫌うなど思わず猫を連想させる行動が多い。過去を振り返ることは余りなく、たくましく生きている印象の方が強い。が、取り合えず自分大好きなナルシストで目的の為ならば手段を選ばない等、たくましさの中にも馬鹿さや冷酷さをも秘めている。また、己を第一に考えることを美徳としており自分のことを最優先に考えるのが信条なので、面倒事は他人に任せて自分は美味しい所を持って行ったりと現金な部分が多々見受けられる。とは言え、一匹狼的な生活を長く続けてきただけに、時折、何かに縋りたくなることもあるらしい。職業柄、愛想笑いや演技はお手の物だが沢山の顔を持ち過ぎてどれが“本当の自分”なのか分からなくなってしまい、会う度に態度や表情、性格が変わっており「気味が悪い」と言われることもあるらしい。好きなものは金や宝石とがめつく、嫌いなものはブラックコーヒーとヨーグルト。コーヒーは角砂糖を十五個入れて何とか飲める程度で、ヨーグルトは見ただけで吐きそうになるとか。
職業:遊女
武器:拳銃と肉斬包丁
備考:一人称は「あたくし」や「あたし」、「私」などと定まっておらず、二人称は様々。以前までは殺し屋としても名を馳せていたのだが、華仔と別れて以来、殺し屋稼業からは足を洗い楽して儲かるという理由から遊女として働くようになった。それでも殺し屋として輝いていた過去を忘れることが出来ず、未だ過去に捕らわれ抜け出せないままでいる自分を情けなく思っている。華仔との恋は一時の気の迷いだったと無理やり結論付けており、相手は街で会う度に気まずそうにしているのだが此方は全く気にしていない様子。

(p/新スレおめでとう御座います!レスが流れるのが早く着いて行くので精一杯ですが、改めて宜しくお願い致します…oyz 遅れましたが華仔君、スレ立てお疲れ様でした、そしてありがとうです(*^ω^)/PFを少し修正させて頂きましたが大まかな設定は変わっておりませんので、特に目を通す必要は無いと思われます。/返レスはもう少しお待ち頂けると有り難いです、それは今日はここらで失礼しますね…!ノン)

11K(セッタ/殺し屋) ◆2Vu/evdxfM:2010/07/12(月) 00:04:38
【働き手、雇われ側プロフィール】
名前:K(コードネーム、本名ではない。)
年齢:18前後。未成年と思われる。
性別:男
国籍:純日本製
容姿:顔つきは、特別濃いわけでも薄いわけでもなく、割りとスッキリとしていて整っているが、少しばかり目が細めで伏し目がちに見えるくらいが特徴。髪は金色に染め上げて、サイドと襟足が長めでトップが短いのでツンツンフサフサ。たまにワックスなどで軽くセットしている。体型は結構細いが筋肉質で、身長は175くらい。服装は常に黒のスーツ。ただし、Yシャツは気分によって色やデザインが変わる。腰には3本のベルト。1本がズボン用で割りとデザイン性に富んだもの、2本が左腰の刀と右腰の銃用でシンプルだが使いやすいものを愛用。靴は常に黒の革靴。全体的に一見普通のものに見えて実はスーツかり靴までかなりの高級ブランド物を身につけている。装飾品は基本オフのときにしかつけない。
性格:任務に対しては絶対的なプライドと自信を持ち、割りと冷静沈着でいる。もちろん任務であれば人を殺すことに抵抗などない。その反動なのか、オフになればなるほど人情に厚くなり、時にはボランティアのようなことまでしちゃう。極度の女嫌いで、女と関わることを拒絶する。話すのもやっとなくらい嫌で、触れるなんてもってのほか。任務じゃなかったら絶対に関わらない。でも母と姉は例外らしい。(※過去小説より)
職業:殺し屋(一応BARにはいるがフリーの殺し屋として大分名が知れてきた。)
武器:右腰に拳銃、左腰に日本刀。武器もがなくても大丈夫なくらい、体術もかなり鍛えてある。
備考:家事全般OK。殺し屋を始めたのは12歳より小さい頃。それまでは世界的に注目された発明家だった。実は一族みんな殺し屋という血筋。
 
(PL:新スレおめでとうございます!とスレ立てご苦労様です!とりあえずこんなもんですかね(´・ω・`)
また時間見つけてレスします。ではノシ)

12コレット・キール(科学者) ◆IJsyS/xDKc:2010/07/12(月) 00:13:53
名前:コレット・キール
年齢:26
性別:女
国籍:イタリア
容姿:見た目年齢は16歳ぐらいで身長146センチ、体重38キロ。身体付は余り凸凹が目立たず少年の様で、小柄。日にあまり当たっていない肌は焼けていないがそこまでは白くない。ピンクと赤の中間らへんの髪はくせっ毛混じりで猫毛の為にくりくりで肩にはかからないほど。前髪も同様に癖があるが眉毛の1センチ上らへんで切り揃えられている。(ちなみに眉毛も髪と色が同じ)瞳は大きいが目つきが悪く垂れ下がっている。赤色。実験中は縁なし眼鏡を着用。唇には真っ赤な口紅を塗り瞳の上には黄色のアイシャドーと派手。瞳の下には小さな星が描かれている。耳には雫の形をしたピアス。服装は真っ白なブラウスの襟を立てその上にベースが茶色で所々に黒のレースが着いているベスト。下は膝丈のフリルの付いたバルーンスカートに赤色のカラータイツ。足元は黒の10センチヒール靴。時折真っ白な白衣を着ている。
性格:実験・お金・名誉以外の事には興味が無い。お金のためにならばどんな残酷な事も出来てしまう。体関係の事は単なるお遊びに過ぎない。かと思えば子供の様に我が儘で女王様体質で気に入らない者は削除するだけだと本気で信じている。お金、名誉が手にはるならば身体を売ることも躊躇わないと肝が据わっている所も。だが日常生活には無頓着で家事全般不得意。
職業:科学者
武器:マシンガン 短剣
雇いたい者、依頼したいこと:殺し屋・情報屋
ここに何しにきたか:新たなる実験テーマを探しに
備考:実家は国内でも有数な名家であり、所謂貴族出身。世界的に有名な科学者の一人として名を挙げられているが、本人はまだなっとしておらず実験を続けている。実際資産は数えられない程存在している。16の誕生日に初めて関係を持った男性との間に子供がいるがその男性とはその日以来会っておらず、本人は悲しいとも会いたいとも思っていない。


(PL/主様、スレ立てありがとうございます。いくつか付け加えた設定があるので書き直しました;お手数ですが見直していただけると嬉しいです^^時間がかかるかもしれませんが返レスは必ず返しますので!)

13草子(密告人) ◆oXCjqVN3qk:2010/07/12(月) 21:57:17
(p:主様新スレ作成ありがとうございます、そしてお疲れ様です^^/まだまだ誰とも絡めていないほどの新参者ですがこれから宜しくお願いしますノシ/また長すぎて分けないといけませんので連レス失礼いたしますorz)

名前:草子(Soushi)
年齢:不詳、外見年齢二十代前半
性別:男
国籍:不詳、自称日本
容姿:元は綺麗な漆黒だった髪を真っ白になるまで脱色し、更にその上から青色の染料を染み込ませたせいで現在は非現実的な雰囲気を感じさせる淡い水色になっている。それをさっぱりとして見える程度に梳いたショートカットにしており、毛先は元が天然だったのか好き勝手な方向に跳ねまくっている。前髪は鼻先以上の長さがあり、簾のように顔にかかっているので表情などが窺いずらい。瞳は濁った水色で要するに両目とも物体を認識することはできず、辛うじて明暗の差が分かるくらい。普段はその瞳が見えないように閉じており、睫毛は漆黒で長めの方で眉は殆ど無いのではないかというほど薄く更に白色に脱色している。顔立ちは線が細く中性的だが一応男性のそれに見える。肌は病的なまでに色白で体つきは細身で華奢なほっそりとした印象を受け、身長は一応170cm程度はある様子。服装は年がら年中四六時中変わることはない女物の純白の着物で、殆ど装飾らしい装飾はないが袖や裾の端に金糸で百合が刺繍されている。着物の生地は錦織とかなり豪勢で、しかも汚れることを嫌ったためか血も含めた水分系統は全て弾く防水仕様の生地らしい。襟元は艶やかに肌蹴ているがどんなに華奢でも所詮は男の体なので見ようによってはだらしない印象を受ける。帯も純白でこちらの方には装飾は一切されておらず、純白の足袋の足に履いている下駄も真っ白。着物の袖は一般的なそれよりも随分と長く、両手の指先すらちらりとも見えないほど。袖に隠れた両腕は機械的な無機質な白さで、理由は両腕とも肩から取り外しをする義手だから。腕の見た目は関節の部分がマネキンのように無骨なのを除けば普通の腕のように見え、彼の体の作りと同じようにほっそりとしたラインで作られている。腕を袖で隠すのは言うまでもなく個人的に見苦しいから。首には錆び始めている無骨な太い鉄製の首輪が嵌っており、その先に引き千切ったように切れた鎖の一部がぶら下がっている。唇には紅も差しておらず、顔立ちも女性には見えないのに本人なりには女装をしているつもり。いつも赤い唐傘を差していて、それは夜中でも同じで何処へ行くにも差している

14虚響(詐欺師) ◆7hUcDAPNOY:2010/07/12(月) 21:58:43
名前:虚響 ウツオト(偽名)
年齢:多分16〜18の間
性別:男
国籍:不明
容姿:胸辺りまでだった黒髪は少し伸びたがまだ下ろしていて、だぼっとした黒い上着。職業上の理由でいつも上着のフードを被っている。目は前髪やフードで隠れがちだが黒くてややつり目っぽい。服には鎖鎌や短刀や拳銃などあらゆる武器を仕込んである。体型はもともと細身だったのがさらに痩せてきていて、身長はやや低い。左手の甲に以前付けられた傷が赤く残っている。両手の指と爪は長く、爪は鋭く尖っている。外見年齢は16くらいで、よく女に間違えられるらしい。
性格:無口ではないが表に出る感情の起伏が極端に少ない。ただそれはあまり出さないだけであって感情はしっかりある。嘘が得意で、イカサマも得意。金のためなら殺し以外はなんでもするらしいが、本業は詐欺師。盗みに入ったり人を騙したりするのは依頼さえ受ければ別になんとも思わない。お菓子と子供と動物が好き。逆に辛いものとドSは大の苦手。最近ついてないらしい。
職業:詐欺師、何でも屋(一応盗み専門)、武器屋
武器:各種暗器、その他
備考:一人称は基本的に「僕」。二人称は「君」。暗器類が一番得意だが無茶な使い方をするためよく壊す。そのときのために武器無しでもその辺にあるもので戦えるようにはなっている。経緯は不明だが子供の頃行き倒れていたところを拾った人がいて、その人がドSだったので未だにドSが苦手。料理はお菓子と卵料理以外はどん底。

(p:祖父が霊園の見える病院に入院しております虚響本体です← スレ立てお疲れ様です^^プロフが大幅に変わってしまいましたが、基本は嘘吐きのままです。髪が伸びたのとさらに痩せ細った以外は補足しただけですので、ざっと見ていただければそれでいいかと思います^^レスは地道に返していきますので;それでは)

15草子(密告人) ◆oXCjqVN3qk:2010/07/12(月) 21:58:47
(>>13の続き)

性格:最高に無責任で最悪に自由人で最狂に我儘な気分によってかなり人が変わる迷惑な人柄。猫のようだと言ってしまえば可愛いもので、はっきりと言えばただの性悪。問題を引っ掻き回すのが大好きで、それを自分は特等席で悠々と眺めているのを最高の快楽とする。天真爛漫なお気楽人で、人の心配なんて上辺だけ自分の心配なんて露ほどもしたことが無いほど自尊心が強い。卑怯な手を使うことに全くと言っていいほど抵抗が無く、逆に真摯や正義などの言葉に戸惑う。自分がやりたいようにやって何が悪いと普通に感じているため、そのせいで他人がどうなろうと構わない。自分は悪くないと考えているのではなく、巻き込まれる方が悪いのだと本気で思っている。弱者が大嫌いで徹底的に自分の目の前から排除しようとし、決して弱い者苛めをして楽しもうという精神の持ち主ではない。お金や物などへの執着心は皆無だが人への執着心は強く、一旦お気に入りにした人は絶対に離さない。かなり人に構ってもらうことが好きで、自分の望みが叶わないことが何よりも嫌いな我儘人間。仕事を仕事とも思っておらず、職権乱用は当り前で普通に自分のことを優先する傾向にある。人懐っこい性格からかかなりの女好きでしかも男好き、加えて年下年上制限なく、フリー恋人持ちの区別もないかなり節操なしの恋愛観。まず恋愛はただの遊びだと思っており、手に入れることができれば飽きることが常。子供のような無邪気さを残しながらも無駄に残虐性も残している迷惑な人柄。基本平和主義を謳っており武器は護身用も含めて一切所持していないのだが、理由は丸腰の相手に刃を向けるなんて最低だねと相手のことをからかうため。それがかなり鉄壁の鎧になると知っているから
職業:密告人/彼自身も一応本来なら雇われる側の人間なのだが彼自称のこの職業は微妙なもので、ようするにスパイと情報屋を合わせてさらに彼個人の利益や楽しみで得た情報を誰にでも渡すというもの。秘密主義ではないので大抵の情報は手に入るが彼に関わればその相手の情報が他に確実に流れるという出来れば関わりたくない職種。必然的に命を狙われることが多いので今はその危険を察して雇い側になっている
武器:不所持
雇いたい者、依頼したいこと:護衛/彼と一応面識のある年上の男性で友達だったり兄だったりとかなり近い関係だった人。ただし彼は現在そういった親愛の情は一切持っていないつもり
ここに何しにきたか:新たな遊び場所として
備考:一人称は『僕』二人称は相手の頭文字をとって『〜チャン』と男女年齢関係なく呼ぶが自分の護衛だけは名前呼び。口調は似非関西弁的なもので全く緊張感を感じさせないゆるゆるとしたもの。首輪は昔ただの情報屋だった時に人に飼われていた名残で、腕の損傷は情報屋の前にやっていた殺し屋時代の名残というとにかくいろんな仕事を転々としていてその全てが裏職業。武器を持たない代わりに相棒として護衛をつれており、その人だけには人懐っこさはあまりなくかなり素っ気ない。趣味は情報漁りと情報のばら撒き、そしてお茶会と雨の日の散歩。嫌いなのは約束や律儀、誠意や愛情、友情といった目に見えない人を縛りつけるもの。人の愛し方が分かっておらず、まるで人形やペットを愛でるように扱う。現在は一応雇われる側ではないという認識があるため誰に対してもかなりの上目線

16テオ(医者) ◆ld4xh1oLN2:2010/07/13(火) 17:28:29
【働き手、雇われ側プロフィール】
名前:テオ(偽名)
年齢:29歳
性別:男
国籍:イタリア
容姿:明るいブラウンの髪は清潔感を感じさせる程度に短く、しかしちょっとくせ毛なのかあちこちはねており、瞳は深い緑色でたれ目がち。へにゃりと笑う顔はなかなか愛嬌があるので、警戒心を感じさせないのか子供にはうけるようで診察の時に便利。この頃目が悪くなってきたためか、パソコンをいじっていたり本や新聞を読むときは黒縁の四角い眼鏡を着用している。服装に関してはあまり頓着はなく、大概はセーターやYシャツにスラックスといった格好の上から白衣を着ている。しかし白衣に関しては、何か思い入れがあるのか少々くたびれてサイズの合わないものを、肘まで袖まくりして着用している。体格はひょろりと薄い感じで、身長は175程度。
性格:ラテン系特有のきわめてフランクで陽気な性格。この殺伐とした街にいる割にはのほほんとした平和主義者。しかし、金がない者や子供からは金は取らず無償で治療してやる反面、金を持っていたり自分が悪人と判断した相手にはちょっと割高な治療代を請求するなど、案外計算高くて現実的な一面も持ち合わせている。“患者には常に笑顔”をモットーにしているため、無駄に笑っていることが多いが、いざ患者が危険にさらされたり患者が怪我を悪化させるようなことをしていたら、その笑みを一変させものすごく怒る。喧嘩や戦闘などの荒事には向かなず、ある程度の護身術や拳銃を相手に向けて発砲する程度しかできないが、医者としての腕は確か。
職業:医者
武器:護身用としてナイフと拳銃
備考:ここに来るまでは、ちょっとは名の知れた病院に勤めていたが、自分のやっていない医療事故の責任をなすりつけられ病院を追い出される羽目になった過去を持つ。しかもなぜか本来の責任者に命を狙われる羽目になり、自分は死んだと偽ってこの街にやってきた(その時に本名も捨てた)。しかし医者はしていたかったので、街の中に自宅兼診療所をを開いている。おじいちゃん子でした。

(p:新スレ立てありがとうございます&おめでとうございます^^まだまだ忙しいんでなかなかレス返せなくてすみません;プロフは備考の部分にちょいっと付け足ししました。またよろしくお願いします><)

17テオ(医者) ◆ld4xh1oLN2:2010/07/13(火) 18:51:21
>>478 コレット
おかしいなあ…どうしたんだろ、静かすぎる……―?ここだけ、やけに人が多い。………見なかったことにして帰ろ。
(夜の街は危ない。それはどの街でも分りきったことだろうが、この犯罪者が多く集まる街は特にそうだろう。本来なら戦う術を全く持たない男が、こうして夜に外に出歩いているのには、ちょっとした訳があった。“今から診にこい”とお金持ちのそりゃもう高慢ちきな男に呼び出されたのだ。断れないし、仕方がないとあまり役に立たない拳銃を懐に、診療所を出たのは夕暮れだった。そしていつもよりかふんだくった代金を手に夜の闇の中帰路についていたわけだが、どうも街の様子がおかしい。いつもならどこかで小競り合いの声や、銃声なんかが聞こえるはずなのに、それが聞こえない。男は不気味なほど静かな街を首をかしげて歩いていた。入り組んだ路地を進めば、目の前に見えた一軒のBAR。そこだけやけに騒がしい。なんとなく、そう、好奇心がわずかばかり疼いて男はその扉を開けた。中には人人人。しかも、極めつけの犯罪者ばかり。その真ん中で、一人の女性が盃を飲み干し、周りからは歓声が上がる。その様子に呆気にとられていた男はようやく我に戻ると、そっと今来たばかりのドアノブを握る。はっきり言って場違いにもほどがあるし、こんなのところにいたら殺されそうだ。男は死に急ぐつもりはなかったので、この店をとっとと出ることに決めた。)
(p:絡ませていただきますね^^といいつつ、早くも帰ろうとする馬鹿医者ですすみません;)

>>479 嘘響
……――そこの君!なんて状態で歩いてんのさ!悪化するから今すぐ俺んとこ来なさい!!
(男は絶句していた。しょりゃもう驚いていた。頼んでいた薬その他もろもろを馴染みの薬屋に取りに行った帰り、前方からふらふらと頼りない足取りで歩く影。最初は酔っ払いかと思った。この街では少なくないし、珍しくもない。しかし、だんだんと近づいてくるその影が、ようやくどんな人物かわかるくらいになった時。男はその有様に驚いた。骨格から男だとは思うが、それにしたって細すぎだし、何より全身くまなく怪我をしていないところなんてないんじゃないかと思うくらい、怪我をしていた。それもかなり手ひどく。そのことに気づいた男のする行動はもはや一つしかなかった。横を通り過ぎようとする彼の手、おそらく左肩が脱臼していると思われるので右手だが、を掴む。薄汚れていよううと、血で汚れていようと気になんかしない。そしてそのまま、わずかに下にある彼の顔をじっと見ながら、ものすごい剣幕で叱りつけた。間近で見た彼の様子に、酷いとでも言うようにわずかに顔をしかめて。そんな彼を、男が放っておけるはずがなかった。しかも、近くに行って分ったが、フードをかぶってはいるが彼は少年といっても差し支えないくらいの容姿をしていて、さらに放ってはおけないとばかりに、掴んだ手を握り締める。)
(p:お爺様が大変なようですが、大丈夫ですか?なかなかお返事ができないかもしれませんが、絡ませていただきました。よろしくお願いしますね^^)

18テオ(医者) ◆ld4xh1oLN2:2010/07/13(火) 19:27:17
>>480 K
お金は後日で構わないけど………馬鹿ですかあんた、アホなんですか。すぐに帰れるとか思ってんですか。この怪我全部含めて最低2週間の入院ものなんだけどな。
(とりあえずは横になっていてくれる彼をざっと視診触診する。よくもまあ、ここまでこれたものだと呆れるやら感心するやら。その間に聞いた彼の言葉に、彼がどんな人間だかを頭からスポーンと抜け落ちて、お金のことなら別にいですと前置きした後、問答無用で、もちろん軽くだが、一発頭をはたいてしまったことに、男に非はないだろう。とりあえず、腕の大きな切り傷(縫う必要はない)に消毒液をかけながら、男は盛大な溜息を吐く。ちょっと扱いが乱暴になったが、少しこっちの気持ちを察してほしい。全身大まかに診ただけだが、右足首の捻挫・左の第11と12肋骨の骨折・その他多数の切り傷擦り傷打撲、とこれだけ列挙できるのに、彼は帰る気満々なようだった。傷口にガーゼを当て、器用に包帯を巻いていく男の呆れたように発した声はまぎれもなく本音だった。)
(p:ああ、お見苦しいものを見せてしまいましたね…ちょっとうっかりスライディング土下座したものですかry)

>>496 草子
……―、まだ間に合う!ちょっとそこの貴方!ボケっと突っ立てるだけなら手え貸してください!!
(この街の医者になってから、随分危ない職業の人と知り合いになった。喧嘩でナイフで切られたと手当てしに来た男はマフィアだったり、呼ばれて行った先は裏切られかかった殺し屋だったり。だから、慣れていたと思っていた。男が治療した者同士が敵同士で殺しあうことに。これはこの街の常識なのだからと、男が悲しいけれど仕方がないと割り切ったのはこの街に来てすぐだった。それでも、そう思っていても男は治療することを止めることはなかった。そう例えば今のような、たまたま通りかかった路地で人の手当てをすることを。たくさん倒れている男たちの何人かはもはや虚ろな目をさらしており、そのことに男は悲しげに眉を寄せわずかに視線を落とす。しかし、もう一度あげた顔は医者の顔だった。すぐさま、壁に寄り掛かっていたまだ息のある男の治療を始める。そして、今までまるっと無視してきた着物の男に、怒鳴るように声をあげた。)
(p:はじめまして!素敵な御人ですね、ボケ医者が絡ませていただきます。よろしくお願いします^^)

19テオ(医者) ◆ld4xh1oLN2:2010/07/13(火) 19:42:09
(p:連レス失礼いたしました;)

>>498 華仔
…凶悪犯、か。あながち間違いじゃないかもね。……君が女の子なら、喜んでっていうんだけどな。あ、コーヒーでいいかな?
(どうやら男の返答に興味をひいたらしい彼に、少しばかり傷ついたような苦笑をひとつ。確かに男は、真実さえ知らなかったら、幼い少女を医療ミスで殺し、さらにそれを隠蔽しようとし、ばれそうになったら同僚に罪をなすりつけようとした凶悪犯だったからだ。しかし、真実は明るみに出ることはなく、男はこうしてこの街で“テオ”として生きている。茶化すような彼の言葉に浮かべた笑みは、少しばかり失敗した様な不器用な笑みだった。それを男は自覚して、それを隠すように彼の言葉を同じように茶化した。すぐ後ろのドアを開け、彼に入るように促すと、ふと思い出したように声をかけた。この家には、コーヒーしか置いていない。理由は簡単、男が根っからのコーヒー好きな為である。しかもコーヒーは豆からひいて淹れるというこだわり様。ゆえに、お茶といっても彼がコーヒーが嫌いなら、ミルクかジュースというなんとも微妙なものになるのである。)
(p:部活、なんで文化祭に出し物なんかやるんでしょうかね…ウフフフ…)

20K(セッタ/殺し屋) ◆2Vu/evdxfM:2010/07/13(火) 22:38:38
>>482
ギャーーッ!!な、ななっ…何お前っ!!
ばっ…、離れろ!どうしたんだよ!?
(しばらくの間つっついていたが相手は一向に反応を示さない。少しずつではあるが不安になってきた。眉間にシワを寄せてしばらくそうしていた。まさか本当に死んでいるのではないかと思っていた矢先、相手が急に抱きついてきた。否、抱きつくという行為よりもそれはもっとソフトなものだったが、彼にはそんなことは関係ない。女が自分に触ったのだ。夜空を裂くような大きな声で反射的に叫ぶ。身を強張らせ、顔を引きつらせ、汗が吹き出て、手が震える。全身からの拒絶反応が留まることを知らない。そんなパニックの時に限って、そういえば前にも相手には抱きつかれた気がする、なんて余計なことを思い出してしまう。相手の肩を掴んで無理矢理自分から引き剥がす。一体どういうつもりなのだろうと怒りや混乱でぐちゃぐちゃの感情が爆発しそうだ。しかし、本当に相手が何か思いつめていたりしたとしたら、今ここで突き放せば自分が悪者になってしまうと気付く。まだ発作のような拒絶反応は治まらないが、相手の肩から手を離し、自分も少し距離をとる。とりあえずは相手の顔を覗き込むようにしながら、何かあったのかと聞いてみた。)
(PL:ありがとう…ぐす←/とりあえずお茶なら宜しいw/マジすか、Kさん体持つかな…www)
 
 
>>496草子
(PL:初めまして〜“草子”ってなんか漢文とかに出てきそうですなw宜しくお願いします^^)
血の臭い、…多いな。
……あーあ。なにこれ、お前1人でやったわけ?
(この光景は情報収集も任務成功のための、生き残るための一つだと、この街で過ごし始めて数年たって改めて実感した瞬間だった。半刻ほど前、ふらふらと暗闇を歩く彼は、珍しく酔っていた。未成年なのにという野暮なことは考えず、気分に任せて軽く煽ったのだ。少ししか飲んでないのに、すぐに顔が赤くなってぼーっとしてきた。見事なまでの千鳥足でふらふらと路地を歩けば、ある辺りから急にツンと独特な香りが漂ってきた。む、と顔をしかめてその臭いをたどる。すぐに分かる血の臭い。いつも仕事で嗅ぐこの独特の臭いはろくなことがない。名前も知らない誰かさんたちのマネーゲームだろうかと思ったがそれにしては血の量は多く、しかし静かで気配がなさすぎる。とにかく状況を確かめようとふらふらと目的の場所まで近づく。すると目に入ったのは大量の死体。よくもまぁこんなに…と感心しながら見ているうちに、少しずつ酔いが覚めてきた。そして次に目に入ったのは女か男かよくわからない相手と、相手の持つ真っ赤な傘。そういえば昔聞いたことがある。情報屋のようなことをやっているがそれよりタチの悪いやつがいる、と。コイツか、と確信しながら、この死体の山は相手のせいかと問いかけた。)

21K(セッタ/殺し屋) ◆2Vu/evdxfM:2010/07/13(火) 22:39:09
>>497華仔
馬鹿だろ、んな店誰が行くか。
てめ、……ッ!
つ、辛いわけねーよ。1人の方が楽に決まってる。
そういうお前はどうなんだよ。そんな格好しても結局男なんだから、お前こそBさんとLさんの世界じゃないか。
(相手が紹介しようとしていた店はどうやら自分には永遠に無縁であるべき場所のようだ。冗談じゃない、と目を見開きすぐに否定する。遊郭のような場所も大嫌いだし、ただでさえ女が嫌いなのに男まで嫌いになったら永遠に人間不信でいるだろう。それこそ孤独の第一歩だ。ムッとしたまま言葉を返していると急に相手との距離が近くなった。悪態つこうとした瞬間に顔の近さに驚き体が強張る。息を飲んで一瞬間をおいたが、すぐに慌てて相手の肩を押す。からかっているのは分かっているが、相手の格好が格好だから洒落にならないのだ。相手に煽られて少し不安になる。自分はそんなに苦しんでいたか、悲しんでいたか。答えはすぐには出ないが少なくとも1人で居た方が楽だからとそう言い放つ。自分はどこに向かっているのだろう。正直自分自身もわかっていない。ただ、歩かないと冷静でいられない気がして怖かった。余計に不愉快になってきて盛大なため息を漏らす。無理にでも相手と距離を取りたいのか、相手をあからさまに避けて、一歩以上離れて歩きながら逆に相手こそあっちの世界の住人なんじゃないかと話題を振った。)
 
(PL:いえいえ^^/えーマジですか!?嬉しくて死にそうですw/きゃー怖いwww)

22Color(カフェ店員) ◆fsmI9UEcFw:2010/07/13(火) 23:33:38
(p:いつもは入りたいと思いながら見ていたのですが、スレが二つめに入ったのを見て意を決して入ってみました;予約無しでしたが大丈夫でしょうか?許可がおり次第絡み文をおきますね)

名前:Color(カラー)/Rain(レイン)
年齢:不明(外見年齢は30代前半あたり)
性別:男
国籍:不明
容姿:茶色がかった黒色の髪はストレートで後ろ髪は短く切り揃えているが前髪は顎までの長さがあり顔の右側は前髪で隠されている状態。瞳は濁ったグレー、光や色を認識できず視には闇しか映らない。目を閉じていたりそのまま開いているときもある。顔立ちは男性らしいがどこか中性的な感じもほんの少しある、しかしやや男らしい眉のせいかやはり男性に見られる。肌は薄い褐色で体つきは細身に見えるが案外筋肉質、身長は一応185cmはある模様。服装は黒のゆったりとしたTシャツにゆったりとした茶色のズボン、上着にリトルシャランテに来た時からずっと着ているボロボロのクリーム色のローブのようなマント(一応洗ってはいる)。冬はTシャツの上に紺のセーターを着る。基本ゆったりとした服を好む。装飾は金のチェーンに星がついたピアスと指輪、杖に数個ついたエメラルドやサファイア等の宝石程度。靴は黒革の紐で結ぶタイプのブーツ。常に持って離さない杖は歩行の際必要で軽量で丈夫な金属製の杖を使っている、形はL字型で持ち手に部分が青、まっすぐな持ち手以外の部分がシルバー杖の先が金色になっている。
性格:冷静沈着で飄々としており感情を荒げたりすることを理性で抑え込むことが出来る。金目当てのクレームをつけられても恐れずに反論したり、いきなり襲われても慌てずに冷静に判断したり敢えて罠に飛び込む度胸もある。卑怯を嫌い正々堂々を好む。誇り高いが相手が不快に思うほど見下したりはしない、ただ戦闘で逃げや命乞いはしない、物事の筋はきちんと通すほう。また恩は生涯を掛けてでも返す。傷を負っても心にダメージを負っても表情に出さず一人で癒すなどやや強がりなところもあり、恐怖感はあまり感じないほう。色に対しては興味というか見たいと思っている
職業:カフェでの接客係/この街にきて色々世話をしてくれている人物がマスターをしている店。たいした仕事はできないと伝えたが、マスターができなくてもやる気がある人物の方が欲しい、と言った為現在働いている。主な仕事は玄関付近の彼専用の椅子に腰掛けいらっしゃいませと言う仕事と世間話、客を席に案内する仕事。
武器:護身用にナイフを数本
備考:一人称は『俺』二人称は『〜さん』か名前呼び。口調は丁寧な感じをさせる敬語、心を開き仲良くなったり感情が珍しく昂ぶると普段の口調が出る。人と話すのは得意ではないが決して話すのが嫌いというわけではない、寧ろ色々な面白い話が聞けるため良く聞き手に回ったりお客と話したりすることが多い。好きなことは昼寝、他人と話すこと、色々な騒がしくない音。嫌いなのは卑怯、命乞い、騒がしいところ。視界が闇に覆われている代わりに聴覚と触覚は異常に発達しており、店の内部や街の構造建物の構造は音の反響などで探知。店と街に関しては極端に変わっていない限りは慣れているのでどうなっているのか大体分かる。Colorという偽名は色に対しての興味から、本名のRainは両親が雨が好きだからとつけた。自分自身雨が好きだから気に入っている名前である。

23織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/07/14(水) 23:17:02
(p/何だか眠れないので返レスしちゃおうかな…!連レスとなってしまいます、申し訳ありませんorz)

>>464 脱兎
(無彩色の世界、誰もが私を嘲笑っている、私はここに居るべきじゃない、それならどこに帰ればいいの、知らない、帰る場所なんて消え失せた、人のあたたかな温もりが欲しい、無条件に私のことを愛してくれる人、親のような、愛して欲しい、愛して、寂しいの、切ないの、怖いの、私はひとりぼっち。――ふたり、ぼっち。兎と遊女、だだっ広い公園のなかで。音も、動きも、何もかも、全てが途絶えた空気を兎の言葉だけが震わせた。「見つけた」と、酷く単純にそう告げた兎。けれど、遊女にとってその言葉は様々な憶測を浮かべる他ない言葉であった。見つけたとは果たしてどういう意味合いを含む言葉なのか、自身を見つけろと依頼されたのか、はたまた他の理由なのか。兎としては簡易に発した言葉なのだろうが、以前殺し屋を営んでいたときの危険と隣り合わせの生活故、遊女のなかでの警戒心は異常と取れる程に大きくなっているらしかった。だからこそ、努めて明るい口調で、されど心内では強く警戒を滲ませながら、小さくことりと首を傾げその話題についてそれとなく触れる。余りその話題が兎の耳に強く残らないように、前もって兎の問い掛けに身振り手振りを交えながら答えるという念の入れようで。最早“異常”とも取れる遊女の行動は、この金と汚さに塗れたリトルシャランテでの保身の為には必要なこと。不確かな黒い波に呑み込まれない為に誰しもが、もしくは一部の裏を知っている狡猾な者が取る行動。遊女が約束の人と契った行動。ふううと詰めていた息を静かに吐き出すと、俊敏な、高所から低所へと飛び降りる身軽な猫を連想させる無駄のない動きで腰を下ろしていたベンチから飛ぶように立ち上がれば、口角を吊り上げ悪戯っ子のような、人によっては厭らしいとも取れる笑みを顔に浮かべ、兎の言った遊女を心配すると受け取って正しいと思われる言葉の矛盾を指摘する。彼女だって真夜中に出歩いているというのに、どうして自分だけ小言を言われなければいけないのか。貴女の言ってること、言ってることと行ってることが矛盾してる教師みたいだわ。両親みたいだわ。それにね、他人のことを心配するのもいいけれど、自分のことを気にするのも大切なのよ。知ってる?わざとらしく兎の言葉を引用してそのまま言葉を返せば、左目を開けたまま右目だけを瞑る、所謂ウインクなんてものをしてみる赤毛の遊女)
――特に何かしてるってわけじゃないんだけど。強いて言うなら夜歩き、あ、いや、夜の散歩かしら。…あれ、見つけたって言ってたけどあんた、あたしのこと探してたの?まあ良いんだけど。あたしだって夜中に散歩してるけどあんただって夜中に出てきてるじゃない。こんな夜中に出歩いたら風邪ひくわよ、良くない。

(p/お久し振りです、そしてただいま帰りました、貴方の夫です(^ω^)きらーん/言わずと知れた俺の嫁の家までびゅーんと行ってきました、沢山の幼女が迎えてくれました、何という幸せ←/どこから突っ込めば良いのか分からんが君が私を心配しなかったのは良ーくわかった(^ω^#)/午後ティーよりもリプ●ン派です、美味しいです、今日も二本飲みました。/先日の件ではご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした、)

24織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/07/14(水) 23:17:33
>>465
(p/お返事が遅れてしまい申し訳ありません、見落としておりました…orz/支援上げ、とても嬉しいです。ゆったりまったりのペースになると思いますが、参加者の皆様と楽しく沢山お話できればなあ、と思います^^+/至らない点ばかりの本体ですが、これからもスレ共々、宜しくお願い致します!)

>>472 コレット
(p/ご挨拶が遅れてしまい申し訳ありません。素敵な科学者さんに絡むのが楽しみでどきどきが止まりません(*^ω^)絡むのはもう少し先となってしまいそうですが、気長に待って頂けると幸いです。拙い輩ではありますが宜しくお願いしますね。)

>>485-487 草子
(p/本人は女装しているつもりなのに出来ていないという可愛さにどっきゅんされました+ 本体がスランプに陥っているのに加えゆったりペースなので、絡むのはもう少し先になると思いますが気長に待って頂ければと思います、誠に申し訳ありませんorz 宜しくお願い致します。)

>>489-490
(p/これまた素敵なキャラにによによとどきどきが止まりません、どうして皆さん私の萌えポイントを突いてくるのか不明です^q^/未だ絡み文を置かれていないようですので投下されれば絡みに参りますが、前スレの>>456に絡んで頂いても構いませんので…!至らない点ばかりの本体ですが宜しくお願いします。)

>>22 Color
(p/盲目のカフェ店員…だと…^q^(←)素敵な男性に涎が止まりません、敬語を使う部分に萌えと魅力を感じます+/前スレの>>456に絡んで頂くか、絡み文を投下されればびゅーんと突撃しに参りますので…!/本体とキャラ共々まだまだ未熟で拙い箇所ばかりですが、何卒宜しくお願い致しますoyz)

25コウ(情報屋) ◆Wjz1zGP/mU:2010/07/15(木) 13:49:06
名前:コウ(本名ではない)
年齢:20歳
性別:女
国籍:フランスと日本のハーフ
容姿:髪は腰下まであり天然パーマなので毛は特にカールが強く、オレンジ色と黄色が混ざり合ったような淡い微妙な色。前髪は長いと邪魔なので目の上で切り揃えている。パッと見て分かる二重の瞳は睫毛が長く銀色をしていて全体的に幼く見るようで、成年なのに未成年に間違えられる事も。身長は160センチ程度で割と華奢な方ので体力が無いように見られるが、意外にも肉体労働系。服装は気分により日替わりではあるが良く着る服装は、薄灰色のゆるいシルエットのジャケットの中に黒いTシャツを着ていて、スキニータイプの茶系のチェックパンツを履いていて、靴は革製の茶色ブーツをよく履いている。手首には時計を着用し、黒色のハットを被っている。偶にではあるが、黒縁の眼鏡を掛けている時も。耳にはダイヤモンドの小さなピアスを付けている。服などで見えないが、右半身の腹部ら辺には若い頃入れた刺青の龍が鮮やかに描かれている。
性格:基本的楽観主義で悩む事も物事を深く考える事もあまり無い。「やる気出無い」「眠たい」が口癖で自由人丸出しで極力空気を読まない。ぼーっとしている事が多いが、頭の中では一日の日程とか行動予定とか色々と考えている。人とベタベタすることが苦手らしく、群れる事を嫌う。その為、学生時代も友達と言える人は一人しか居なかった。一人にも慣れていて、「寂しいと言うより一人の方が気楽」といつも話している。こういう事の反動の為か、年下を可愛がり年上にはとことん甘えたがる。簡潔にまとめると、さっぱりしていて非常に淡白で自由人。少々抜けている所が有り、周りの人々に迷惑を掛けることもしばしばである。が、本人は全くの自覚無し。
職業:情報屋
武器:所々錆びの付いた短剣
備考:一人称は「私」二人称は「貴方」「名前さん」。両親とも殺し屋の経験があり、色々とそういう系の人脈がある。幼い頃に剣道を親に乗せられて習っており、剣等の扱いには慣れている。学生時代に非常に仲の良かった友人がいて偶に遊んでいる。

(pl:なかなか顔出しが出来ずすいませんでした!テストの結果が悪過ぎてこっぴどく怒られたコウ本体です^^また迷惑を掛けるかもしれませんが宜しくお願いしますノ)

26 ◆62n3g.BjKs:2010/07/16(金) 19:57:19
>>22
(p:申し訳ありません。雇い側と雇われ側のプロフィールどちらでしょうか?今雇われ側は一旦募集をやめているので雇い側が良いのですが…)

27脱兎(何でも屋) ◆5sSqhIvbpc:2010/07/16(金) 20:31:23
(p。500突破&新スレおめでとうございます!! そして主さま及び華仔様、このスレに参加している方々と応援してくださっている名無し様も感謝です!
行き成りで申し訳ありません、ネットに繋げる為のコードが何故かちぎれてしまい、此処に来る事が困難になってしまいました…。
今は友達の携帯を貸していただき書き込んでいますが…。
必ず早々に戻ってまいりますが、その間お手数ですがキープお願いできますでしょうか?

なんか本当に一方的で申し訳ありません、帰って着次第絶対にレスは返しますので!
では…、ここにもっともっと活気が溢れる事を願っていますね^^
さようならー(逃←)

28虚響(詐欺師) ◆7hUcDAPNOY:2010/07/16(金) 21:05:52
(p:こんばんは、虚響本体です。今日は皆様に報告をしに来ました。夏休み前の三者面談の地獄からまだ解放されていないので、本体からだけになりますが…
心臓病で入院していた私の祖父が、めでたく退院いたしました。もともと病気で障害持ちだったので家に帰ってくることはできませんが…
ご心配をかけてすみませんでした;家が落ち着いてきたらまた頻繁に顔を出したいと思います。それでは。)

29Color(カフェ店員) ◆fsmI9UEcFw:2010/07/16(金) 22:32:51
前スレ>>456 織さん
……寝過ぎたようだ、この軽い肌寒さ…もう夜になっている…マスターが心配する前に帰らなくては
…すいません、大きなお世話かもしれませんが…こんな夜遅くに女性が一人で、しかも髪を切っていたなんて…どうかなさったんですか?
(カクンッと頭が揺れハッと目覚めた。――辺りは自分が寝た…確か人通りがまだあったしそれに通りすがる人々が夕方頃の時間を言っていた記憶があるから夕方頃だったか。しかも、随分と寝たようだ…時間を把握しようと腕をマントの中から外に出すと肌寒さを感じる。自分がこの目で確認することは出来ないがたぶんもう外はすっかりと暗くなって空には星が宝石箱からこぼれた宝石のように散らばって輝いているだろう。とにかく早く帰らなくては店のマスターが心配するだろう、過去にもうたた寝して似たようなことがあったがマスターが血相変えて探しに来た、あのときのマスターの顔と入ったらもうしませんと謝ってしまうほどだった。杖を地面に再びつけて立ち上がり帰ろうと一歩脚を進めようとしたところで脚を止める。異常に発達した聴力で拾ったのは鋏が何かを切る音多分この音は髪の毛だろうか、その後に失敗したかしらという言葉が耳に入る。明らかに男性の声ではないとなると女性の声。こんな時間に一人で髪を切るなんて何かあったのだろうか?失恋?それとも何かに失敗してその責任で切ったのか…自分には分からないが一度気になってしまう時になって仕方がない。居候している店に戻ろうとした脚を音のした方に向けると女性が入るだろう場所へと向かう。声のした方へ付くと辺りを見回して気配を探す、そうすればベンチに人の気配を感じた他の気配は感じないから多分この気配が自分の探している女性の気配だろう。女性の前に屈めば優しく口許に笑みを浮かべながら女性のどうしたのかと問いかけた)

(pl:こちらこそ本体、キャラ共に未熟ですが宜しくお願いしますッ!絡み文に絡ませて頂きました^^駄文で申し訳ありませんorz)

30零(独立警察) ◆WNrWKtkPz.:2010/07/17(土) 17:54:01
(P/お久しぶりな感じですみません;遅い絡み文を投下させて貰います…駄文で申し訳ありません; 絡み文がすでにあったりしちゃう方は←言っていただければ即絡みに行きます!ではでは…今回は絡み文ノミで帰りますね)

……………猫
(漆黒が街を包み込み、音さえも包み込まれたかのように静寂な 今日。そんな街の真っ暗な路地裏をコツコツとヒールスニーカーの踵の音を立てながら歩く―…遠くから見ると、その身長の所為か男に見間違われるが、列記とした女子―…が無表情で歩みを進めていた。普通なら、こんなに暗い路地裏は女子が好んで歩く場所ではない、それは彼女にも当てはまるのだが…家からこの道の方が近いし、其れに彼女に所謂「変態」と呼ばれる種族の男が襲ってきたとしても、肩にかけている斜めかけバッグの中に突っ込まれている手の中に収まっている小型拳銃を見せれば直ぐに命の危険を感じて逃げ去っていくだろう。…今日の夜ご飯、どうしよう。そんなことを心の中で考えつつ、歩みを進める…と、ぼんやりと灯りが見える。其れは街頭…其れが照らす地面の処には愛くるしい、くりくりとした瞳、ふわふわの真っ白の毛…所謂猫。それが、煮干しと書かれた段ボールの中に入って愛くるしい鳴き声を上げていた。一瞬、驚きか彼女の一直線な唇が空いた気がするが、其れは放っておき、猫に近寄る。猫は初めて見る彼女に対しては警戒心を全く示さず、手を差し出せばペロリと指を舐めてくれる始末だった。それを見つめ一言…〈猫〉と呟けば、意味もなくきょろきょろとあたりを見渡し、少々困ったように眉を顰めれば小さく「如何しよう」と呟いた。其の声は漆黒に静かに包まれていったけれど)

31虚響(詐欺師) ◆7hUcDAPNOY:2010/07/18(日) 02:03:03
(p:時間が無いので返せる方から返していきます。後回しにしてしまった方申し訳ありませんorz)

>>17テオ
え…? …ああ、医者か。わかったよ、素直についていくから手を離してくれないか?君の握力いくつなのさ。
(暗い思考を抱えてふらふら歩いていると、遠くに男の姿が見えた。気にせず通り過ぎようとすると急に右手を掴まれ、凄い剣幕で叱られた。その唐突な行動に一瞬だけ頭が真っ白になる。僕は白衣を着た人に何か怒られるようなことをしただろうか?病院の健康診断で体重が軽すぎると怒られた覚えはあるけど。そこまで考えたとき、ようやく目の前の白衣の男が医者であることに気が付く。ずたずたの状態で歩いていたから声をかけられたらしい。自分の顔を彼が見たときに、右手を掴む力がさらに強くなった。さすがに痛みを感じて、病院でもどこでもついて行くから手を離せと言い、頭を少し振って表情がよく見えるようにフードを脱いだ。どうせこの後は何も仕事が無い。これを被っている必要は無いだろう。そして今度はこちらから相手と目を合わせた。)
(p:絡み感謝です^^祖父の件では心配をかけて申し訳ありませんorzこちらも返事が遅れがちなのでおあいこですよ;こちらこそよろしくお願いします^^)

32草子(密告人) ◆oXCjqVN3qk:2010/07/19(月) 08:25:09
(p:絡んで下さった方に先に返レスをして、これから時間をかけて皆様に絡んでいきたいと思います^^かなり鈍いと思いますが宜しくお願いしますノシ)

>>18テオ
(p:絡み感謝です*/いえいえ、こんな奴ただの性悪です♭お医者さんめっちゃ恰好良いですw非協力的過ぎる奴ですがこれから宜しくお願いします)
おもろい奴がおるんやねぇ、この街にも……でも、僕は生憎協力できひんなぁ―――君も医者なら分るんとちゃう?僕の目ぇ、見えてへんよ?下手に手ぇ出したら…そこの子、殺してまうかもね
(くるくるくる、深紅の唐傘を回しながら眼下の惨状を音だけで眺める。低い呻き声や切れ切れすぎて意味も不明になったうわ言が聞こえてきて面白い。口元にこの場にそぐわないほどの穏やかで上品な笑みを浮かべて男はただ黙って立っていた。自分は何も持っていないから、助けることも命を旅立たせることも出来ない。ただの傍観者としての役目を果たすことだけが使命でありこの上ない快楽だった。傍から見ればただぼーっと惨状に気を取られて眺めているだけの姿なのだが、実際はちゃんと正常に働いていてこれからの男達の良く末を楽しみにしていた。壁にもたれてこの場とは別次元に存在するような優雅さで決して地面の血には汚れることなくこの時間を過ごす。そろそろ離れようかと飽きてきたころ、見覚えのない一人の男性がこちらへ向かってくるのが聞こえた。焦っている足音からすればどちらかの仲間か、だったら面倒だなと思いながら相手が近づいてくるのを待っていると予想外だった。何故こんな蟻共の治療なんてする?放っておいても手を出しても結果は変わらないだろうに。不思議そうに男の物音がする方へ顔を向けていたのだが、またもや男は予想外な行動に出た。手伝え?どうやって?元々顔に張り付いていた微笑を濃くして男を見下ろすと、両の瞳は閉じたまま面白いと呟いた。唐傘をくるくると回しながら相手の方へ静かに下駄を鳴らしながら歩き出す。協力はできない、そもそも最初からする気がない。後半の言葉は言わないままに、忙しく息も絶え絶えの蟻を救おうとする男の傍らにしゃがみ込んだ。にっこりと笑みを浮かべて、瞳は閉じたままそこを指差した。光を映さなくなって随分と長いこの瞳、スッとそれを開けば相手に見えるのは何色だろう。前に誰かに言われたのは濁った水色、あぁなんて嫌な色。己のこの髪色のように淡く澄んだ水色ならまだよかったのに。ちょこんと指を伸ばして男の患者となった蟻に手を触れる、すると己の異常な容姿を目にしてか意識も朦朧としている蟻は恐怖を浮かべる。それが面白くて再び男に顔を戻すと自分が協力するとどうなる事やら、と独り言のように呟いて首をすくめた。生憎人助けはしたことはない、人殺しもしたことはない、人を壊すことしかしていない)

33ななし:2010/07/19(月) 22:50:44
支援上げ!!ここ大好き!

34Ange(歌手/仲介人) ◆qdktvZ/yBE:2010/07/20(火) 08:10:05
(P:皆様お久しぶりです、中々顔出し出来ず申し訳ありませんでした;リアルで学校祭やそれにともなう準備期間、模試やテストなどいろいろ忙しく中々パソコンに触れる時間がありませんでした。ですがそろそろ夏休みで時間が空きそうなのでできたら今日少しずつ返レスしていきたいと思います。では本体のみで失礼しました)

35脱兎(何でも屋) ◆5sSqhIvbpc:2010/07/20(火) 22:31:13
名前:脱兎(ダット)←偽名
年齢:24
性別:女
国籍:日本とのハーフ
容姿:無造作に彼方此方に跳ねた、色が抜けた肩に付く程度の茶色い髪、前髪は長く伸ばしており胸下くらいまである。細い切れ目で冷たい印象を与える、が顔には少々の幼さが残っている為その瞳を少しだけ柔らかい印象を持たせる。同じく茶色い瞳。服そうはこの町でも目立つような白黒のダボブボなボーダーのいわゆる囚人服。下には赤色のシャツを着ている。この町で顔を見られると色々と拙いため普段は名前と異なる、耳の先端が赤く染まって長く尖がり、細く鋭い目元に月の様な模様の入った、口元が見える狐の面をつけている。それを取ることはめったにない為、何も知らない人は体を見ないと、男か女か判別できない、凹凸はハッキリとはしていないが見れば分かる程度はある。面の耳と本物の耳には紅色の蝶のピアスを付けている。身長は165cm
性格:笑うことも泣くこともしない為、感情があるのかと疑われるほどに真意を表に出さない。が心を開いている人物になら度々笑顔を見せる事がある。口調は全て用件だけしか言わない為誤解されることも屡、それを本人は分っていながらもこの喋り方を直そうとはしない。唯一心から愛した人が居てその人になら面を取り、人間らしい感情と喋り方で対話をする(しようと思っている)。全てを見下ろすことが出来る高い場所が好き、それと反対に見上げるのが嫌いで必然的に自分よりも背の高い人を嫌う。ついでに男が大の嫌い。キレる時や、怒る時は誰これ構わず感情を露にするらしい。
職業:何でも屋
武器:身長を越す180cmの大きな黒いオノ、150cm辺りからまた大きな鋭い刃物が付いている。サブにはいつもポケットに入れている業務用の大きく丈夫なカッターを装備。
備考:昔々に父と母が仕事で間違い、破綻した。それ以来仲が悪くなり14歳の時家を出て彷徨い気が付けば此処に付いていた、それ以来いろいろな仕事を淡々とし、世界の汚さを知ったと同時に男が愛せなくなった。この頃から何でも屋を営むようになり、同時に面をつけることになった。その理由は此処に来た時人を殺してしまい顔がバレてしまった。もうこの顔は使えないそう悟り盗んだ薬品で左目を焼き潰したから。そして名前を変えた。それの詳しい理由は謎。
18歳の時心から愛してしまった女性に今も直、思いをはせているが相手は男が好きな為、親友という物どまり。その人にだけ自分から本名を教えた。その他の人に本名で呼ばれるのを嫌う。
一人称は「自分」また機嫌がよかったりすれば「兔さん」怒ると「私」。二人称は男相手に「お前」呼び捨て、女相手に「君」「貴方」名前にさんかちゃん付け。
(p 愛した女性、募集です!)←optoo様が募集キャラになって下さいました…。が最近音信不通で…どうしたのでしょうか…。

36脱兎(何でも屋) ◆5sSqhIvbpc:2010/07/20(火) 22:31:38
>>478 コレットさん
…おじさん、頼まれてた物 持ってきた。―科学者…又 無駄遣いしてる? 駄目、この街 金 必要 大切。
無闇矢鱈 使う きっと後悔する。
(ドアの外からでもわかるほどに盛り上がりまくっているBARの中。もともと人嫌いな自分にとってはこの中に入るのはなんとも耐え難いことだったのだが、此処には用事がある。詳しく言うと此処にいるマスターに用事がある。できることならば何もなかった顔して一刻も早く立ち去りたがっている足を動かしてBARへと入っていった。カランッと心地良い音を立ててドアについている小さなベルがなった。がその音も騒々しい音によって直ぐにかき消されることとなるのだが。気持ち悪くなるほどの酒の匂いと人の匂いで吐き気を催したため、咄嗟に手で口を押さえそれを吐き気を抑えた。付けている狐の面、口元が開いていて助かったな。と考えながらマスターの元へと行くと、店の前に樽酒を持ってきた。と告げる。これで終了、直ぐに帰ろうと踵を返したとき視界にある女性の影を捉えた。大声を上げてこの人間の群れに向かって叫んでいる女。見まちがう筈がない、コレット其の人だ。また大量にある資金、資産を遊びのことに使っているのかと咄嗟に言葉の中から感じ取ると、自然に足は相手の元へと向かっていた。
p 体まな板さんd(蹴/ごめんなさい思ってた事がつい口からポロリと…ああ、やめて石を投げないで!←/なんとも楽しげなキャラさんにむらむらしながら絡ませていただきました! キャラは無愛想で本体は変体ですがそんな奴でもよかったら宜しくしてやってください!)

>>479 虚響
…………何してる? ボロボロ…使い古された雑巾みたい。
乗る? 手当て程度 する。
(夜の街、これほど静かなものはない。聞こえてくる虫の声と草木の音に耳を澄ましながらある路地裏から出てきた。血なまぐさいオノを持っていたペットボトルに入った水をかけて血を洗い落とし、綺麗になったオノは布で拭き路地の隅に隠しおいた。血のついた手や顔を夏だというのに長袖の裾で拭い取ると近くに止めていた黒地に所々赤が目立つ大型バイクに跨りBRRRRRという荒っぽい音を立てながらエンジンを吹かし、一気にスピードを上げて走り出した。今日はこのまま寝よう、そう心に決めて眠気が襲ってくる前に帰宅しようと急いで誰も居ない道を走っていた。すると、前方に人影があるではないか。しかもあの後姿は何度も見たことのある物で。暫くその様子を見ているとある異変に気が付いた。相手は何か異様にふらふらと頼りない足取りで歩いていることに、何事かと思いスピードを上げて相手の元まで近づいてゆくとぶっきら棒な口調で問いかけ、今の相手の第一印象を素直に言葉に乗せて述べた。その後直ぐに視線を後ろに向け「手当て程度ならするけど」と、乗るように促した。
p 駄目だ、文章が駄目すぎる←/てかこの子ノーヘルだね。違法だね、何やってるのかな…←/おじい様の件、とても心配です…。無理はなさらずおじい様を思いながらもご自分の体調と精神を確りと支えていってくださいね)

37脱兎(何でも屋) ◆5sSqhIvbpc:2010/07/20(火) 22:32:44
>>480 K
…自分相手? 克服できる筈ないだ………え? ……け、K? …ごめん、無自覚 しれない、だから一言 言う。
そんな事 言う 大概 女「え? コイツ私に気があるんじゃないの…?」って勘違いする。
だから、止める方良い。
(先ほどの緊迫した雰囲気はどこへやら、何時も通りのほのぼのとは言いがたいが平和な一日が戻ってきていた。が如何やらそれは自分の気のせいだったようだ。全く…何を言い出すかと思えばこの男、ついつい自然に流しかけたじゃないか。ホントに全く…危なっかしい奴だ…HAHAHA。平然をよそいきれていないが、内心は混乱に混乱を重ね、180度キャラが壊れに壊れまくっていた。それでも必死に自我を保ち、焦って早口になりそうな舌を抑え、呂律を回しながらゆっくりと相手を宥めるように女だから分かる事を相手に教えた。一通り自分の中では教え終えたと思ったらその話を途中で終え、踵を返して相手に背を向け、行く当ても無く歩き出した。一つ疲れたというように溜息を付きながら、右手で狐の面を触りながらまたもう一度、今度は安堵の溜息を漏らした。今日ほどこの面に助けられたことはないな、というように。そして三度目、自分を相手にしてなら克服できると言った。 お前だから という言い方に歓びを感じ嬉しい、と高鳴る鼓動を抑えるための溜息を付いた)
―顔 熱…。

>>495 テオ
…男相手 頭下げる 嫌、けど…助けてくれた。だから 仕方ない。ありがとう。
手当て…否。亡霊 触れる 嫌 駄目。
(まさか、あの亡霊もとい医者が此処まで顔の広い奴だとは思わなかった。まぁ、この物騒な街に金を払えば裏切らない、そんな医者が居れば自然と名も売れ幅も広くなってくるものだが…。今日はそのお陰で助かったな、と相手の事を少しばかり見直した。闇へと消えてゆく後姿を相手の後ろから眺めつつ、「男相手に頭を下げたくはないが仕方がない」と呟きながら、ぺこっと頭を下げてお礼を言った。それでもう今日は散々だ。帰って先ほどメールを送ってこの依頼をパーにした人物に迷惑メールを送れまくってやろうと赤い携帯を開きながら踵を返そうとした時、キィと扉が開く音がした。何かと思い視線を其方へ向けると中に入るよう、促すように扉を開いている相手の姿が目にはいった。チンピラを巻くことだけでなくその上手当てまでするのかと、その裏表のない善人っぷりに恐れ入った。だが、これ以上世話になっては迷惑だろう、そして何より男なんぞに借りは作りたくはない。適当に理由を付けて相手の親切を断った。
p 残り5…そうですか。(ガツ)あ、ごめんなさいついよそ見してて…たまたま持ってた鉄パイプの先端で頭を殴ってしまいました!←/その土下座のポーズの上に乗っていいのですね! いきますよーとりゃっww)

(p 連レス申し訳ありません! 一応読み直したのですが見落としなどで誤植など有りましたらごめんなさい。そしてかなり遅れてごめんなさい!)

38織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/07/21(水) 00:50:30

(p/途中までですが前スレのレスだけ返してしまいますね、その他の返レスはもう暫しお待ち下さい…!)


>>466 テオ
(事情後の重たい身体を引き摺るように足を動かし、中年の男性の家を後にする。着物の袂から覗く手には、札束が入っていると思われる茶封筒。この男性とは身体の相性こそ良くないものの、一度身体を重ねるだけで大金を貰えるから、女にとっての食いぶちと言っても過言では無かった。だからこそ、嫌に重たい身体を微塵も気にせずに機嫌良く鼻歌なんて歌いながらネオンで光り輝く道を歩き、普段ならば淀んで見えるリトルシャランテの外観を楽しみながらゆったりとした足取りで歩を進めてゆく。からん、からん、と街中に存在する薄暗いトンネルに反響する下駄の音が耳に心地良く、何故だか唇から笑いが溢れて仕方がない。どこか異常とも取れるその光景だが女にとっては日常茶飯事のことで、長いトンネルを抜けると彼女の影を覆い隠すものが取り除かれ、散りばめられた数多の星々の光が女を淡く照らし出す。満天の夜空にぽっかりと浮かんだ満月がどこか幻想的な雰囲気を齎し、同時に以前女が酒場で会ったことのある男の顔を映し出す。歩いていた足を止めてあ、と声を上げると下駄で軽快なリズムを踏み鳴らし駆け寄って行き、男の目の前で足を止めると口元を綻ばせながら声をかける女には、知人から聞いた知識を披露する姿には嬉々とした表情が見え隠れする。彼の職業は医者であるから煙草についての知識なんて勿論あると思うのだが、男性の家で酒を飲んだほろ酔いの女の思考が正常に機能するわけもなく、くすくすと笑みを漏らしながら得意気に語る、語る)
――…あ、この前のお医者さんじゃない!煙草は主流煙より副流煙の方が害は多いのよ、だから吸っちゃ駄目でしょー

(p/お久し振りです、またお会いすることが出来て嬉しいです。壁に凭れかかって煙草を吸うなんてイケメソ過ぎて過呼吸に陥りそうです^q^←/酔っ払いな織が文字通り、テオ君に絡ませて頂きますね!改めて宜しくお願い致します…oyz)

39織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/07/21(水) 00:51:13

>>470 華仔
(隣に座った男性から香る煙草の香りがつんと鼻を突く。酷く懐かしさを感じさせるその匂いと共に現れた男性は、女にとって慣れ親しんだ男なのだがそれを女が知る由も無く、当初に発せられた馴れ馴れしいとも取れる言葉にことりと首を傾げる。しかし、後に再び発せられた良く見かけたことがあるという嘘臭さを滲ませた言葉を信じることにし、遊女として培った精一杯の愛想笑いを口元に浮かべ、どこか照れたように見えるような演技をしつつ返答をする。こんなときに遊女という職業をしていると良いところもあり、いつもは毛嫌いしているこの職業も誇らしくさえ思える。そして丁寧に、慎重に男の唇から紡がれる言葉を耳に入れると、曖昧に笑いつつ誤魔化すように言葉を並べる。どうして髪の毛を切ったのかは女自身にも良くわかっておらず、強いて言えば気紛れ、とか、弱い自分が嫌だったから、という何とも掴み難い理由だったのだけれど。そして、おどおどとした表情と口調を取り繕いながら、自身よりも幾らか座高の高い男の顔を覗き込むように新しい髪型が似合うかと問いかけることで、女の脳内を蹂躙する思考を遮断する。続いて何故自分に話しかけたのかと問おうとして男性の名前を尋ねようとするも、女の経験から名前を尋ねた方から名乗らなければ不振がられることが多いと思っていたから、にこりと柔い笑顔を浮かべながら過去の名前を言い、再び首を傾げ問いを重ねて)
……随分と長くなってしまったので切ったんです。あの、…似合い、ますか?――あの、どうして私に……あ、申し遅れましたが一季と申します。貴方の名前も教えて頂けると有り難いんですけれど

(p/ポ…ポッポおおおおおお(ry)ただいま帰りました、またお会い出来て嬉しいです、もう何と言っていいのやら…(;ω;)そして華仔君、男性の姿なんて格好良すぎます。鼻血が止まらなくて血液が不足しそうです^q^ww 取り敢えず子供時代の小説ネタを使ってみました←)

40織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/07/21(水) 00:51:41

>>478 コレット
(街は静寂を保っているというのに相変わらず端のバーは喧騒に塗れており、金と欲に狂った人々が集う。杯を交わす顔つきには殺人鬼の面影も、殺し屋の面影も、詐欺師の面影も、何もかもが消え去り、普段リトルシャランテの住人が被っている仮面を外した姿を見ることが出来る。けれど、その中のひとりである着物を纏った女は普段通り仮面を被り、素ならば殴りかかっているであろう絡んできた人々になど目も呉れず、ただ一点へと視線を預ける。女の視線の先には、小柄だが確かな存在感を放つ女性の姿。以前に客に取ったことのある男性と戯れているその姿に目を奪われて、男性が去るときには女性から貰った金で遊女を買うのかと虚ろな思考が揺れる。バーの一角に位置する椅子に座りながら淡い桜色のカクテルを口に含めば、ことんと小さな音を立てグラスをテーブルへ置く。瞬間、バーの喧騒を切り裂くような大きな叫びが辺りを蹂躙する。一瞬静けさを取り戻したバーだが幾らか経つと再び喧騒を取り戻しつつあり、彼女の言葉に目を爛々と輝かせながら我先にと彼女へ近付かんとする群衆の群れ。そのなかでも早々と叫んだ女性へと近付いた女は、女性にウィンクなんてしながら声をかける。口元には、挑戦的な笑み)
――ねえ、欲望って性欲?性欲を満たすなら得意よ、こう見えても両刀だからいつでも大丈夫

(p/初めまして、織の中の人です。何やら異様な雰囲気を醸し出しているコレットちゃんにときめきが止まりません^q^とりあえず無駄に慣れ慣れしくしつつお下品にお誘いに行きました!←/至らない点ばかりですが宜しくお願い致しますoyz)


>>479 虚響
(「詐欺師を嵌めて遊ぶんだ」、屋敷の当主が得意気に語ってきた記憶は、女のなかで今も新しい。あの男のねちっこい攻め方といい、普段の言動といい、まともでないことは重々承知していたがまさかここまでとは思っておらず、男からさり気無くその詐欺師の情報を聞き出し詐欺師の居る場所へと向かっているが、なかなか見つからないのが現状で。男の口から語られた情報では屋敷に設置してある噴水の近くと言ってからそこへと足を運んだのにトラップの山があるだけで既に誰も居らず、次に可能性が高いと教えて貰った場所も蛇がにゅるにゅると気持ち悪く動いている意外に人影は見えない。この屋敷へと誘われたのが罠だと気が付き既に脱出したのかという考えが女の頭に過るが、変わらずに屋敷中に響く無駄に大きな爆発音で罠が未だ続いていると理解できる。張り巡らされたトラップや様々の悪趣味と言える沢山のものを避けながら歩を進めれば、その先に居た女が求めていた人物。まだ幼さを残した顔付きは男が自慢げに見せてくれた写真そのもので、その人物が間違いないと確認すると近寄ってゆき、屈み込み首を傾げると共に問いを投げかける。大丈夫に見えないその姿だが、口を吐いて出る言葉はやはり大丈夫、だったけれど)
あっ!やーっと見つけた。あんた大丈夫?…あ、いや、大丈夫なわけないんだけど。とりあえず立てる?

(p/おじいさまはもう大丈夫とのことですが心配です…(・ω・`)虚響君もお身体にだけは気を付けて下さいね。/遅ばせながら絡ませて頂きました、金欠な虚響君に萌えを感じました^q^/色馬鹿ですが宜しければ適度にあしらいつつ構ってやって下さいませ!oyz)

41織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/07/21(水) 00:52:28

>>496 草子
(幾ら寂れた道であろうと人が通りかかる可能性は勿論のこと零では無く、今回も前述に則り、けれど不幸にも偶然が重なってしまったと言える。辺りに満ちる血の臭いと、腐食しかけている屍の臭い。その二つに誘われて路地裏へと足を踏み入れた遊女は、闇を映したような双眼に映された余りの惨状に息を呑むのと同時に眉間に皺を寄せる。その顰めっ面の理由は醜悪な臭いと、目の前に広がる光景を目にしても特に何とも思わない自身の裏の世界にとっぷりと浸っている深さについての嫌悪感。その二つが複雑に絡み合ったもので、だからこそ血溜まりのなかで可笑しそうに笑い転げる“女性”に気が付くのが遅れた。――そこで、ふとした違和感が女の身体を襲う。女性にしては高い背丈、骨ばっているように見える体つき、淡い月の光で一瞬だけ浮かび上がった顔。中世的でありながらも、どこか男性を感じさせる顔付き。種の皮が剥けするすると伸びてゆく疑惑の芽、成長しきったそのとき、女のなかに芽吹いた想いが疑惑から確信へと変わる。最早女の耳に“女性”の快楽に浸かり込んだ呟きは届かず、新たな発見を喜ぶ子供のように嬉々とした表情を浮かべ“女性”の元へと近付いてゆき、疑惑を確信へと変えるだけだった)
―――…ねえ、貴方、男でしょ?

(p/スーパー名探偵☆織の中の人です(ry)女装に着物という何とも妖艶で格好良い草子君にときめきつつ絡ませて頂きますね。まだまだ拙い箇所が色濃く残る輩ですが、宜しくお願い致します…!oyz)

42コウ(情報屋) ◆GOZItAWJOQ:2010/07/21(水) 12:26:42
名前:コウ(本名ではない)
年齢:20歳
性別:女
国籍:フランスと日本のハーフ
容姿:以前までは腰下までだった髪は太腿まで伸び、天然パーマなので毛先は特にカールが強かった癖っ毛の髪も収まってきて、オレンジ色と黄色が混ざり合ったような淡い微妙な色は合い変わらず。前髪は長いと邪魔なので目の上で切り揃えていたのだが、最近はセンター分けに憧れ伸ばしている最中。パッと見て分かる二重の瞳は睫毛が長く銀色をしていて全体的に幼く見えたが最近は大人びてきたようで成年なのに未成年に間違えられる事は少なくなった。身長は伸びて163センチ程度で割と華奢な方ので体力が無いように見られるが、意外にも肉体労働系。服装は気分により日替わりではあるが良く着る服装は、ゆったりとした白いプリントTシャツに黒のサルエルパンツというカジュアルな感じへとチェンジした。首には小さなゴールドのネックレスを掛け、耳にはダイヤモンドの小さなピアスを付けている。服などで見えないが、右半身の腹部ら辺には若い頃入れた刺青の龍が鮮やかに描かれている。
性格:基本的楽観主義で悩む事も物事を深く考える事もあまり無い。「やる気出無い」「眠たい」が口癖で自由人丸出しで極力空気を読まない。ぼーっとしている事が多いが、頭の中では一日の日程とか行動予定とか色々と考えている。人とベタベタすることが苦手らしく、群れる事を嫌う。その為、学生時代も友達と言える人は一人しか居なかった。一人にも慣れていて、「寂しいと言うより一人の方が気楽」といつも話している。こういう事の反動の為か、年下を可愛がり年上にはとことん甘えたがる。簡潔にまとめると、さっぱりしていて非常に淡白で自由人。少々抜けている所が有り、周りの人々に迷惑を掛けることもしばしばである。が、本人は全くの自覚無し。
職業:情報屋
武器:所々錆びの付いた短剣
備考:一人称は「私」二人称は「貴方・貴女」「名前さん」。両親とも殺し屋の経験があり、色々とそういう系の人脈がある。幼い頃に剣道を親に乗せられて習っており、剣等の扱いには慣れており短剣から刀まで幅広く扱える。学生時代に非常に仲の良かった友人がいて偶に遊んでいる。

(pl:皆様がpfを少し変えていらっしゃるので、「私もやりたい!」という事になり修正させて頂きました^^後ほど絡み文を投下致しますが、絡まれ!という方は仰って下されば全速力で絡まります←)

43K(セッタ/殺し屋) ◆2Vu/evdxfM:2010/07/22(木) 21:27:55
>>18テオ
てっ…え?マジで!?俺、今晩仕事あるんだけど。
まぁいいや、今出来るところだけ手当てしてくれ。時間がかかるやつは放置するから。死ぬわけじゃねぇだろうし、…な?
(相手に頭を叩かれて「てっ」と小さく声を漏らして不満そうに相手を見れば、自分のケガの状況を言われてしまい、一瞬きょとんとした顔をして理解してからは驚いたように目を丸くした。手当てしてもらうときに時々消毒液が沁みるのか「痛っ」と悲鳴のような声を零す。それでもなんとか言葉を発して今晩の仕事を断るわけにはいかないし、実際ここのところ依頼が山のように来るのだ。それを放置していてはいつかは自分の食う金がなくなってしまう。生きるための大切な仕事なので、なんとか入院だけは避けようと相手に今出来る手当てだけをお願いした。それを了承してくれるとは思ってはいないが、いざとなったら相手を気絶させて逃げ出せば良いとまで考えていた。さすがにそこまではしたくはないのだが、医者というものは大分厄介で、この手のことは引いてくれないのだ。実際、並みの人間とは体のつくりというか育った環境が違うのだからきっと大丈夫なのに、内部事情を知らない人間は過保護なまでに手当てをしてくれるのだ。いざとなれば痛覚を遮断するくらいのことも出来るのだが、それを言うと説明が長くなりそうなので、とりあえずは相手に「そう簡単には死なないから」と笑顔で言って、様子を窺うように「な?」と問いかけたのだった。)
(PL:ぶwてかお医者さん可愛いなーワタシが見てほしいくらい←)
 
 
>>28虚響
(PL:お祖父さんご退院おめでとうございます。私も三者面談ありますー嫌ですよね><
落ち着いたら来てくださいな、また絡める日を待ってますノン)
 
 
>>30
(PL:絡ませてもらいまーす^^どうぞ宜しく。)
おい、アンタ…そんなところで何やってんの。
もうすぐココも巻き込まれると思うけど。
(ぜいぜいと息を切らして走る。今日はいつもより走った気がする。前半の仕事が体の大きい女性を守ることだったせいで、そんな巨体を抱えたり引っ張ったりしなくちゃいけなかったからいつもの3倍の早さでバテているのだ。しかも後半の今の任務も達成できず、むしろ他人のMoneyGameに巻き込まれかけて逃げているという状況。早く始末してしまいたい。いっそこの辺りを全て全滅させようかというところまで考えた。が、とりあえずそれについての思考はやめて路地を曲がる。そこは薄暗くて人間なんてほとんどいない。いたとしたらワケアリか、柄の悪い男くらいで、女なんて絶対にいないから自分にとっては安心して歩けるところだった。しかし今日だけは違った。先客がいたどころか、まさかの女。普通ならきっと避けてしまっていたけれど、今日は状況が違う。割と激しいゲームがすぐ傍で始まっているのだ。震えそうになる声をなんとか抑えて、ぶっきらぼうに声をかける。もちろん右手は拳銃に伸びていて、いつ誰が襲って来ても殺せるようになっている。相手が何も言わず立ち去ってくれると助かるのだがなどとぼんやりと考えていていて、全然猫については気付いてすらいなかった。)¥

44K(:2010/07/22(木) 21:28:24
 
>>34Ange
(PL:お久しぶりです^^多忙なときは無理しないでくださいな。絡める日を楽しみに待ってます。)
 
 
>>37脱兎
そうそう、お前なら。
へ?何が…?……、ホントのこと言って何が悪ィんだよ?
…ちょ、待てよ!あ……。ど、どこに行くつもりだ?
(相手が流しかけているそのときに普通にうんうん、と頷き肯定していたが、何故か相手はどこか違和感のある不自然な態度で何かをアドバイスしてきた。しかし、自分には何か悪いことをしたという自覚がなくて、間抜けな声をあげて首を傾げるだけだった。何かやらかしてしまったのかとしばらく間をおいて考えてはみたものの、全く見当すらつかない始末。とりあえず眉間にシワを寄せてやや難しい表情のまま、自分は今さっきごく自然に思ったことを言ったのに、何か悪いのかと問いかける。そして相手はため息をついて歩き出す。それに気付くと相手を追いかけて思わず手を掴んでしまった。今までの自分なら、女と同じ空間にいることすら無理だったのに、何故か自ら触れてしまった。掴むまでは特別何も意識してなくて、つい、相手が離れて行ってしまうから条件反射のように追いかけて手を握ってしまった。手を握ってからハッとそれに気付いた様子で慌てて手を離す。どうしよう、と今更ながらに思ったので顔を耳まで赤くしてしまい、困ったように目を伏せる。少しの間気まずそうにそのまま黙っていたのだが、間がもたなかったのか、相手はこのあとどこに行くつもりで歩き出したのだろうかと問いかけた。)
(PL:コレは何ですかね、青春ですかね、ですよね?←)

45K(セッタ/殺し屋) ◆2Vu/evdxfM:2010/07/22(木) 21:29:56
(PL:>>44の名前がorz
とりあえずレスまとめてしましたが、誰か蹴ってたら言ってください><
次にレスするのは多分遅くなると思いますが、必ずしますので、待っててくださいねーノン)

46Ange(歌手/仲介人) ◆qdktvZ/yBE:2010/07/23(金) 21:33:08
【働き手、雇われ側プロフィール】
名前:Ange(アンジェ)/Augustin(オーギュスタン)
年齢:三十代後半
性別:男
国籍:フランス
容姿:日本人の母親の血が受け継がれているのか髪の色は闇のように黒い。長さはセミロングで髪型は二種類を日毎に交互に変えている。一つはハーフポニーテール、前髪は頬の中央辺りまでのを右よりに左右に分けている。もう一つは前髪も全て後ろに流し後頭部の下側で一つに束ねたもの。瞳は右目が青色、左目が黒色のオッドアイで細い切れ長。移動の時は黒いサングラスをかけているが、普段や仕事の時はかけないで服の胸ポケットに入れている。肌はやや白い方だが健康的な色をしている。身長は180cmと高い方で、体格は細身だが華奢でひ弱には見えない。腹部にナイフで刺されたような大きな傷痕がある。服はいつも漆黒でトランプが描かれたベストに深紅の細身のネクタイ、白のシャツ。布製の白いシャツを手にはめる。黒い革の靴は何年も使っているようで底がすり減っている。ズボンには お気に入りのベルト。偶に黒色のこれまたボロボロの帽子を被る。傍らにはいつも人形が入った大きなトランクを2つ持っている。
人形は老紳士は黒のぼろいスーツにインバネスコート、シルクハット。紺色の鞘に入ったサーベルを持つ。髪と口髭の色は灰色。体の所々には歯車などが見えているところがある。
少女は腰までのびた白髪に青い瞳、黒のゴスロリ風ワンピース姿。熊のぬいぐるみを持っていて、軽そうに見えそうだが結構な重さがあり、武器として使用することができる。
性格:いい人とも言えずかといって悪い人間かと言えば悪い人間だがそこまで悪ではないよく分からない男。少なくとも歌を歌っているときは素の自分を出している。人をからかう事が大好きで他人の過去に容易に踏み込んでいく、しかし過去を馬鹿にはせず真っ直ぐと見てアドバイスする、ただ遠回しには一切言わないので言葉は厳しい。自分より強かろうが偉かろうが年上だろうが自分を変えることは一切しない、頑固な所もある。仲介人の仕事はきちんとやるが仕事を渡したらいくら文句を言われても『その仕事を達成できなかったのは貴様の実力が足りなかったから』ととりあうこともしなければ、その後は完全無視をする。
職業:酒場などでの歌手兼仲介人
武器:操り人形(剣を持った老紳士・ぬいぐるみを持った少女)
備考:一人称は「私」二人称は「貴様」日本人と外国人のハーフ。おもな仕事は酒場等で歌う歌手だが依頼人の依頼を殺し屋などに紹介する仲介人のような仕事もしている。この街に訪れる前は仲介の仕事をしつつ人形師として生計を立てていたが、色々ありリトルシャランテに身を置くこととなる。現在人形師の仕事はやめて歌手と仲介人の仕事をしながら、趣味として人形をつくる程度の事をしている。なので家は軽い人形屋敷化している。歌はしっとりとしたバラードや優しい曲からハードな曲まで全体的に歌う、音域とジャンルの広い歌手。味付けが極端でなければ味か認識出来ないようで、料理を作ると見た目は美味しそうだが味が甘すぎたり辛すぎたり等という事態になる。好きなものは「料理/人形/歌」、趣味は「人形製作/料理/歌」。殺しは面倒臭いのか避ける事が多いが狙われていて逃げることが出来ないときには戦闘をする。
(P:主様、スレ立てありがとうございます^^時間がかかるかもしれませんが返レスは必ず返しますので!)

47Ange(歌手/仲介人) ◆qdktvZ/yBE:2010/07/24(土) 00:43:34
前スレ >>439K
お疲れ様、セッタの殺し屋「K」。
仕事な…どんな仕事が良い?長期のものか短期のものか難しいものか簡単なものか…それによっては教える仕事も違う
(今日のゲストの曲はいまいちだ、いや世間一般的には歌もうまいし曲の感じも好きな人がいるのかもしれない。だが自分の好みでは無い感じの曲、でも偶に歌う感じの曲。眉間を押さえれば最近疲れているのかと溜息をつく、クッキーを口に運び(自分にとって)程よい甘さが口に広がるのに思わず笑みを浮かべれば再びステージに視線を移す。店員に酒を注文して店員が去ったのを見ると誰かが自分に近づいてきて空いている横に座った。思わず眉間に皺を寄せて相手の顔を見ればセッテの殺し屋ではないか、まさかこんなところを好みそうに無いと思っていたのだがきているとは思わなかった。お疲れ様と言う相手にふっと笑うとお疲れと返す。相手は仕事を探しているようで近くの鞄からいろんな仕事が書かれたファイルを取り出すと、運ばれてきた酒を店員から受け取り口に運ぶ。そしてファイルを相手に差し出して問いかければ背もたれに体重を預けてゆったりとしながら相手の返答を待ち)
(PL:絡み感謝です^^久々で返レスがグダグダかも知れませんがよろしくお願いしますね)

>>441 脱兎
……Angeだ、何か用か?何でも屋…貴様酔っているのか?
……貴様がいいなら勝手に座れ、ただ酔いがさめてから文句を言われても私は知らないからな
(視界の端に移ったのは場所にそぐわない屈強な男達、いつも見慣れた奴らで場所にあわないと思っているが店主曰く「店を守る奴らで居ないと客に危険が及ぶ」からだそうな。だが、ここには殺し屋や腕っ節に自信のある奴らも多い、そうそう危険なことになることも少ないと思うがとぼうと思う。まぁここで危険な仕事の取引も行なわれているが。店員によって運ばれてきた酒に手を伸ばし受け取れば軽く礼を言って酒を口に運ぶ、下では違うグループがライブをして先程の自分のときとは違う盛り上がりを見せている。ふーと溜息をついて見ていたが不意に誰かに声をかけられた、何だと思い声のほうを振り返れば其処にいたのは狐面の女。この狐面はたしか脱兎っと言っただろうか何でも屋で男があまり好きではないはずだ。だが相手は自分にべたべたと話しかけてくる…もしかして酔っているのか?と思っていたらあいては既に自分の隣に座り肩に手を回している、本日何度目かの溜息をつくと横へ少しずれて席を開けた。絶対に酔いがさめたら色々言われそうだなと遠く思いながら)
(P:作詞能力より心!フィーリング☆ですよn←いえいえ!ぜんぜん大丈夫ですよ!)

48Ange(歌手/仲介人) ◆qdktvZ/yBE:2010/07/24(土) 00:43:50

>>446 華仔
お褒め頂き光栄だな……フランス出身だが母が日本人だ、だから黒いのかもしれん。……よろしく、情報屋
(ふと目をつぶり視界を覆うように掌を置くと、目の前には闇が広がり少しだが目が休まる。明るすぎるライトを見すぎたせいで目が疲れて、つらかったからこれで少しは楽になる。目を開くとさっきよりはクリアになった風景が自分の視界に広がる。酒を口に運びながらボーっと昔のことを思い出したり人形の手入れのことを考えてみる。だが過去のことは少し考えただけで辞めて人形のことを考える。ふと誰か近づいてきた感じがして視線をそっちに移すと其処にいたのは女の姿をした…男。相手の視線の先を見ると一人の男が居てそれが相手のターゲットなのだろう、腰を曲げて自分に顔を近づけた相手は自分の色違いの眼を綺麗と言う。綺麗と言われたのは久々かもしれない、サングラスを掛けているのだからしょうがないかもしれないが。相手が情報屋だとバラすとふっと笑った後相手の手をつかんだ)
(P:ドキュンしちゃらめぇぇぇ!←絡みありがとうございます^^こちらこそよろしくお願いします)

49Color(カフェ店員) ◆fsmI9UEcFw:2010/07/24(土) 12:46:51
>>30
……そこに猫と…どなたかいるのですか?敵意はありません、なので近づいてもいいでしょうか?
(外は多分闇がこの町を支配している、普通の人なら恐れそうだけど自分は怖くない。自分のいる世界は生を受けたときから光の無い闇に包まれた世界なのだから。カツリカツリと杖と靴を鳴らしながら確実に躓きそうな物体を避けながら歩いていく――ふと何時もはあまり人の居ない路地から猫の鳴き声と誰かの声が聞こえた…普通の人なら確実に聞こえないほどの小さな音。いつもなら気にせず行くのだが今日は少しばかり気になった、まだ闇に包まれているといってもそこまで時間的には遅く無いだろう、マスターに心配は掛けない時間のはずだと思うと路地のほうに方向転換して歩んでいく。カツン――...始めてはいる路地裏だったからか色々躓きそうになったが少しずつ慣れていったのかも う殆ど内部の構造は理解できた。そして猫の鳴き声から数メートルほど離れた地点に着くと多分移動していなければ其処にいるかもしれない人物に声を掛けた。後ろに忍び寄ってナイフを突きつけるなんて事はしない、そんな卑怯なことは嫌いだから。敵意が無いことを相手に伝えると相手に近づいていいかと問うた)
(Pl:はじめまして、絡み文に絡ませていただきました。新参者ですがよろしくお願いします)

50Colr(カフェ店員) ◆fsmI9UEcFw:2010/07/24(土) 14:55:43
>>26主様
(Pl:申し訳ありません、見逃していて気づきませんでした;/一応働き手として入ったのですが、それでは雇い主側に変えた方がよろしいでしょうか?)

51nanasi:2010/07/26(月) 16:58:23
あげ

52 ◆62n3g.BjKs:2010/07/28(水) 13:45:51
>>50
(p:遅れて申し訳ありません;私も名前付きでやらなかったので目立たなかったかとorz何度か皆様に絡んでいますので、働き手でOKということにしますね!)

>>51
(p:あげ、ありがとうございます!これからも皆様に親しまれるよう頑張ります><)

53Color(カフェ店員) ◆fsmI9UEcFw:2010/07/28(水) 21:42:12
(pl:絡み文を投下させていただきますね^^暇な方は絡んでやって下さいませ)

そうか、今日はお母さんと出かけたのか。楽しかったかい?そう…じゃあ君が白いワンピースを着るのを楽しみにしているよ、バイバイ
……「白」ってどんな色なんでしょうね、マスター。――…おや、いらっしゃいませ
(裏の街と称される場所でも家族で逃げ隠れているのかたまに親子連れの声を聞く、ああ転んだなとか何処か楽しいところに出掛けたのかなとかいろんな事を思い浮かべながら。とある一角のカフェに自分は指定席に座って丁度店に来ていた常連の子供の話し相手になる、この子は自分に良く話しかけてきては今日は何をしたなどいろんな事を話してきてくれる。少なくともこの子が来た時だけは暇なゆっくりとした時間は流れず楽しい早い時間が流れる。話を聞くと今日少女は母親と出掛けてきたらしく恐らく満面の笑みを浮かべながら話しているのだろう、自分には分からないけれど多分そうだろう。少女の頭を撫でてやれば楽しかったかと問いかけてみる、頭が揺れたと同時にうんと元気な声が聞こえた。元気な子供はほほえましい、口許に笑みを浮かべていたが少女の言葉で撫でていた手と笑みはぴたりと時が止まったかのように止まった。「真っ白なワンピースを買ってもらったからおじちゃんにも今度見せて上げるね」――…自分が止まったことが疑問に思ったのか少女が問いかけてきてはっとする。頭を撫でていた手を杖の上に手を重ねるように置くと、再び笑って母親と帰っていく少女を見送る。――居なくなって数秒の静寂の後に問いかけるように呟いた言葉にマスターは困った表情を浮かべているのだろうか、「白」とはいったいどんな色なんだろう。そう思いながら。店のドアからドアベルが鳴れば顔を其方に向けて優しく口許を笑わせて挨拶するのだった)

54Color(カフェ店員) ◆fsmI9UEcFw:2010/07/28(水) 21:43:27
>>52主様
(pl:有り難うございます><こちらも皆様に絡む前に気づかなく申し訳ありませんでした;)

55名無しさん:2010/07/28(水) 21:50:28
支援あげ

56名無し:2010/07/31(土) 20:32:28
支援上げ

57名無し:2010/08/03(火) 01:39:41
あげ

58華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/08/03(火) 17:14:23
>>55-57
(p:一気にで申し訳ありません;;あげ、ありがとうございます><最近忙しくなかなかこれない状態にありますが皆様のおかげで頑張れます^^)


>>All
(p:今からできた方だけ返レスしますorzキャラキープ等など了解しました。最近多忙で抜かしている方いるかもしれません、そのときはいって下さいorz)


>>496
草子
見てらんねぇな、てめぇの格好……
(ふわり、と風が何かを攫っていこうとしているかのよう。実際は髪が乱れる程度、前髪の少ない束がいくつも目の前を揺れる。その隙間から覗くのは付け睫毛やらなんやら長く厚く塗られた眼。瞳は色付きコンタクトを入れているせいかガラス玉をはめたみたいで…はたから見れば全て人工の物に見える(実際半分くらいはそうだが)。特殊メイクに包まれた肌は雪のように白く、陶器のようにすべったく見える。ゴスロリでも着せたら等身大のドールみたい、昔誰かが言った気がする。当たり前じゃない、女装する前の面影なんてありゃしない。アンティーク調なものか合うのが今とすれば男の時はタバコぐらいしか合わないだろう。そこまで以前の自分に見えない完璧な女装をして慣れた小道を行く。己も情報屋、リトルシャランテ程度の規模なら頭の中に地図は入れられた。ふと、バーに帰る道で眼にしたのは自分と同じ女装(してるらしい)情報屋。違うのは詐欺師という+α。どうみても女装には見えない、と軽く頭を抱えれば口を開いた。/p:遅れて申し訳ありません><飄々とした感じがたまりません←wktkしながら絡みます!

59華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/08/03(火) 17:15:19
>>479
虚響
安心しろ、成人にはなる。大人になれるかはしらねーが…でもガキのころのほうが素敵だぞ?どれほど明日が来るのを楽しみにしてたか…まぁ、これは幸せなやつ限定だがな
(ここはリトルシャランテで最も暗い場所、気分も同じように暗くなってしまいそうだ。ここはスラム街付近、リトルシャランテで金で溺れ金持ちの成り果てがいく所。はぁ、できればこんなところに来たくはない。その気持ちが頭の中で黒くぐちゃぐちゃの塊になって自分の眉間にシワを寄せた。好んでくるような場所ではなくもちろん仕事で足を踏み入れたのだが、両手には珍しく拳銃を用意。安全バーを外し、片目をつぶって。ごちゃごちゃと以前使われていたであろう古くなった高級な家具などが置き去りにされた道に狙いを定める。…静かに鳴り響く銃声音。数秒後、短い絞るような声が聞こえた。自分を狙う泥棒が隠れていたらしい。適当に撃っただけ、なのだが適当に撃っただけでそういう事が起きるくらい危険な場所なのだ。そんな場所に命を擦り減らすような勢いで歩く一人の男がいた。怪我人なんて珍しいものではない、と眼は冷たい。しかし聞こえた言葉…未成年らしい。そんな相手に興味をもったのか声をかけた。/p:遅れて申し訳ありません;本体様、おじいさま共に大丈夫でしょうか?無理はなさらずお願いします…!

60華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/08/03(火) 17:16:39
>>19
テオ
へぇ、興味あるなぁ。俺みたいにあんたも仮面をかぶってるなんて…しかも俺よりたちがわりぃ…。…へ、俺は気持ち悪くて胸糞わりぃおっさんよりあんたのがかなりマシだよ。コーヒー?飲めるけど、ミルクはなしで頼みます。
(無意識に触ってしまう首元。自分の仮の顔と本当の顔の境目がそこにはある。…この街の人間は女の自分しか知らないからこちらが本当の顔といっても過言ではない。手の甲をそっと頬に添える、人間みたいにあたたく感じない己の肌が本当に仮面みたいだ。自分の目の前にいる彼も見えない仮面があるらしい。それも引っぺがしたら凶悪犯…なんて、興味がそそられる。苦笑する顔に満面の笑みで返した。その女性か男性を弄ぶような笑顔は本来は男のため簡単に崩れた。冗談でも男だから相手にされないなんて、いつもチヤホヤされてるオヤジたちなら考えられないなぁ、なんて気の抜けた表情をしながら建物へと入る彼の背中を見つめた。病院なんてゆっくり見れるものではない、と首をぐるりと回しながら辺りを見る。コーヒーで大丈夫か、と聞かれた問いに条件つきで答えを返すとその後の彼の指示を待った/p:遅くなってすいませんorz例の学校仕事がかなりはいってしまい…総務役員は学校のパシリじゃないんだから!!!←)

61華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/08/03(火) 17:25:25
>>498

(p:ぎゃー、なんででしょうorz普通の文章のはずなんですが、どうしてもNGワードに引っ掛かってしまいます…どうすれば良いでしょうか?もう少し試行錯誤してみますね…orz)


>>39

…良いんじゃないですか?え、一季さん…いい名前だ…私の名前は…あー、優斗、佐東優斗です。――――その、似合います。前も負けないくらい素敵だったけど。
(強く、思ったのは相手が遠い存在になってしまったような気分になった事だ。例えるなら芸能人とか。付き合った時も別れた後もありのままの織しか見たことのない己。これは遊女である彼女の顔なのだろうか、おしとやかな雰囲気に思わず目を逸らしたくなった。週刊誌に載せられた穏やかな芸能人の暴力事件、そんな記事は見た感じ。見慣れないし、本当の姿を知っているからおかしな気分だ、と肺にたまったタバコの煙りを吐けば星空に吸い込まれるように白の靄は消えた。髪を切った姿の感想を求められれば頭の中は焦りでいっぱいになる。何かが変わる度に寂しくなるわけで、当たり前に「寂しい」なんて答えられない。適当な言葉を見つけ、答えるものの彼女が口にした名前に前髪に隠れた目を見開く。聞いた事がない、だけれでも彼女は大切そうに呟いた気がした。織じゃなくて一季。これも知らない彼女の姿のはずだが嫌な感じはしない。名前を聞かれ、思わず答えてしまった本名…口がすべったとくわえたタバコを取るふりをして口を塞いだがもう遅い。ほんと、いい加減な性格。彼女にも呆れられたような記憶がある、それを気にしてなのか少し、間をおいてから再度髪型の感想をいい直した/p:織…いや、一季ちゃん小説に涙腺崩壊したのは自分だけでないはず(・ω・´)華仔つんは本名明かしちゃいました!ぐいぐいいってますね、この男は←)

62華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/08/03(火) 17:33:30
>>30

…おー、おー
可哀相に…飼う奴はきちんとガキの代まで面倒見切れるか考えて飼えよなぁ。しかもこんな人通りが少ない道…いや、多い方が何されるかわかったもんじゃねぇか
(人通りが少ない道。ここは目的地の自宅に帰るには少々遠回りの帰路である。わざわざこちらに来た理由は簡単、人が少ないから。賑わった道を通れば犯罪の現場に少なくても3件は出会うだろうし、金持ちのオヤジたちの厭らしい目線も避けられる。葉巻を多く吸う奴らがタバコを吸う自分を見下す表情も避けられる。少し遠回りなだけで最高じゃないか、と自分に言い聞かせればか細い声が聞こえた。暗闇に目を凝らせば一人の女性。そして箱の中に白くわたあめみたいに柔らかそうな子猫。よく出会いそうでなかなか出会えないシチュエーション、近くまで寄り相手を横目で一瞥すれば独立警察と噂されている女性。まだ自分で情報は入れておらず、ミステリアスな部分が多い。可愛らしい猫の喉を触ろうとするが先約の彼女がいる。しゃがみこんだ膝を抱えながらとりあえず世間話からと口を開いた。拾ってくれるやつはいるのだろうか?この街にいるやつは汚い人間がいるとイメージするなか、それを成敗するためにきた独立警察は天使のようにも見える。まぁ、彼等が暴れてしまえば自分は職を失うのだが。/p:遅れたうえに順番まで間違い本当にすいませんorzかわいい、ロボット?!なんでしょうか←
よろしくお願いします!)



(p:連レス申し訳ありませんでした;)

63K(セッタ/殺し屋):2010/08/05(木) 23:21:55
>>47アンジェ
ん、全部。期限さえ被ってなけりゃ全部やる。
いくらだ?あー…お前さんの情報量がどんなもんかによるんだな、これが。やっぱり、あまり高いなら絞らせてもらう。
(だるそうに軽く会釈して相手の挨拶に答えれば、差し出されたファイルをとりあえず受け取る。仕事の内容を選べ、といわれて即答で「全部」と答える。昔の自分からしたら仕事を選べるというのは何て贅沢なものなのだろうか。もちろん期限上出来ない仕事というものは存在するだろうから、そういうのは省いてほしい。ふと相手が酒を飲んでいるのをみて、未成年だけど頼もうかななんて誘惑を感じる。しかしこれも仕事と気を引き締める。相手が女なのにココまで話せるのも仕事だから。せっかく仕事モードなのだから、もっと集中しなくてはと考える。そんなことを考えながらファイルを指先でぱらぱらと軽くめくりながらも一切内容は頭に入っていないだろう。難易度も死ぬほどのものは少なそうだ。昔の自分に比べればお金も持ち歩いているつもりでいくらかと情報料を問いかける。そしてふと誰かが昔、依頼を受け取りすぎて情報料を払えなくなったという噂を思い出す。そしてバツが悪そうに頭を掻いて、相手の情報量がどれほどかまだ分からないので、全部だなんて調子に乗ったことは言ってはいけなかったと伝える。まずはどれくらいの情報が手に入るのかと問いかけた。)
(PL:いえいえ、私はいつでもグダグダですからw)
 
 
>>53カラー
どーも。
あ、マスター、珈琲飲みたい。
隣いい?白ねー…俺と対称的。どう、イメージ湧いた?っていうか、俺からすればお前さんが「白」に近い人間だと思うけど。
(情報集めを終えて、朝方にその場所へ行けば任務は終わりそうと予測できたので、今日はカフェに一回戻ってオールしようかなんて考える。ドアを開ければいつものお出迎えの声。軽く挨拶を返してあえて今日は適当な場所から椅子を引っ張ってきて相手の隣に来る。隣に来ていいかと一応問いかけながらも既に座っていて、しかもマスターに珈琲まで注文し、完全に居座る気満々だった。にっこりといつも優しく笑っている相手が羨ましい。最近敵というかターゲットに向ける皮肉な笑顔しか浮かべていないからちゃんと笑えているだろうかと気になる。相手はどこまで周囲を察知できているのだろうと考えるが、そんなことより、ドアに入る瞬間に少し聞こえた相手の「白」に対する疑問。何か物で教えてあげたいが、そうもいかない。そうなると、イメージの話になると考えて、自分を指差してニコッと笑いながら自分と対称的だなんて言ってみる。笑顔はちゃんと作れたのに、やっぱり言っていることは皮肉だった。自分はもう昔から散々血で染まっているし、闇の中で生活しているようなものだから、きっと対称的というたとえは合っていただろう。イメージできた?なんて笑いながら問いかけておいて、それよりもっと分かりやすいたとえは相手そのものが「白」じゃないかということだった。)
(PL:初めましてー絡みます^^女嫌いのKさんですw)


>>61華仔
(PL:あらやだ、そんなイケナイ内容なのかしら?wktkしちゃうw←
というのは冗談でぇ…あまり無理しないでくださいな><あの、別に蹴って下さっても結構ですし、ハイ。
とりあえず少し待ってます。)

64K(セッタ/殺し屋) ◆2Vu/evdxfM:2010/08/05(木) 23:22:42
>>63トリ忘れましたーorz
でも本物ですー><

65華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/08/06(金) 22:27:07
>>48
Ange
…ほぅ、親に感謝しねぇとな。よろしく、俺に愛しいお仕事をたくさんくれると嬉しいなぁ。おっと、失礼…タバコはお嫌いかな?
(ジリジリと熱さを感じるほどのライトの光。彼はここまで強いライトにしなくとも魅力的なのに、とおもったるいため息を吐いた。彼の綺麗と素直に思える容姿は父親、母親それぞれから受け継いだものらしい。そう言いつつも自分は作った顔で小さく笑みを見せる。着慣れていないために動きにくいチャイナ服を無理に動かせば出された手をぎゅ、と握り顔に似合わない低い声で相手の仕事を押すような口調で。数秒後、手を離せば笑みを残した。今までターゲットといたおかげでなかなかタバコが吸えなかったのか中毒のようにタバコの箱に手を伸ばす。しかし、目の前の彼は歌手。喉は気にはならないのか、と唇に触れるくらいの場所でタバコの手は止まる。まるで待て、と目の前のエサをおあづけにされた犬のよう。彼が拒否しないように小さな希望を持ちながら/p:多いに遅れてしまってすいませんorz久々すぎてテンションおかしくなっていますが、再度よろしくお願いします!!)

66華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/08/06(金) 22:33:23
>>53
Color
ガキは汚れがなくて羨ましいもんだなぁ…ここにはない白を知りたいの?だったら残念、ここじゃなくても白を見るのは難しいぜ。牛乳下さいな
(熱い、体の中にある水分が外へと蒸発するために汗になり体の潤いをどんどん失わせる太陽。無意識のはずなのに、目にはいるのは喫茶店。まさに喉から手がでるほどに水分がほしい今現在。足を踏み入れようとそちらに体を向ければ、小さな少女の声と走り去る姿が見えた。羨ましいねぇ、と目をつむって自分の純粋だった幼い頃を思い出しながら店に入る。涼しい風がふわり、と体をつつむ自分のことを冷やす。彼がぽつり、と出した言葉に図々しくも返事をすれば腰を客席に降ろして。ここにありそうなもので白いものを単純にチョイスすれば、頬杖をした。マスターが出したのは紛れもない牛乳。淀みのない白さに満足した表情で見れば自分が嫌いな事を今さら思い出したかのように言って。)ほら、これが白だぜ?ぁ、俺牛乳嫌いだったんだわ…
(p:遅れてしまってすいません;いろいろとすいませんでした><なんかあほ仔になっちゃいましたがよろしくお願いします!)


>>63
K
(p:ほんっと、すいませんorzなんででしょ…あだるてぃーな絡みなんですかね←絡み文変えてなかなかダメでしたら再度絡みなおしますorz)

67零(独立警察) ◆WNrWKtkPz.:2010/08/07(土) 19:12:45
(P/宿題が〜終わらな((ry/最近これなくてすみません;今から一気に返レスしていきます;)

>>43 K
(/遅くなりましたが絡み感謝です!!此方こそ宜しくお願い致します)

…猫がいる。 来て
(突如現れた人間の存在に、冷やかな眼つきに驚きの表情が混ざる。其の突然現れた相手の息は荒く右手には拳銃―…物騒なものを…彼女の心の第一声は此れであった、が彼が拳銃を持っている理由は向こうから小さいけれども人が騒ぐ声が聞こえて来た事から手に取る用に判ってきた。嗚呼、MoneyGameを遣っているのか、彼女も一応は其の世界の秘密を暴いて検挙するために遣ってきた人だから、この街で騒ぎが起きるときは大概其れが行われている事が多いということも知っている。そんな事を考えていた為かボーっとしていれば相手のイライラした口調が聞こえてきて、説明するためにすうっと視線を猫の入っているダンボール箱に移せば言葉を紡ぐ。その言葉に込められた意は「猫が居るから退けれない」という意味が込められていた。そうして、暫しの沈黙。段々と近づいてくるような気がする人の騒ぎ声…猫が巻き込まれるのは、嫌 其の感情が彼女を支配した為、飼えるかどうかは判らないが煮干しのダンボールを抱えて相手を感情の籠っていない眼で見つめる。相手は男性、しかも口調は何故かタメ。本来の彼女なら放っておいて勝手に自分の家路に就くのだが、今日は猫に出会って気分が少々良かったのと、自分の家の近くで人が殺されたりというのは彼女にとっても余り気分が良いものではなかった為、すっと立ち上がればダンボールを持ったまま、人の家の塀に登り「来て」とだけ相手に告げれば其の侭敷地内に入っていき)

68零(独立警察) ◆WNrWKtkPz.:2010/08/07(土) 19:13:14
>>49  Color
(/絡み感謝です!いえいえ、此方こそ新参者ですが宜しくお願い致しますね^^*)

別に  …名前は
(猫を如何しようか如何しようかと考えていれば、カツカツと闇を分けていくかのように鳴り響く杖の音。ふ、と振り向けば暗くて見えないものの声で男と判る人物が其処にいた。彼が口に出して紡いだ言葉は―…敵意はない、この汚れた街、リトルシャランテでそんな奇麗な言葉を口にする奴もいるんだと、驚きの混じった瞳で相手を見詰める。そうすれば、相手が近づいても良いかと問いをかけてきたので別に良いと了承の言葉を述べれば又視線を猫の方へと移し、猫を撫でつつも横目は近寄ってくる相手を観察していた。本当に相手からは敵意も何も感じられない、男の癖に、彼女は何時もの男に対しての不快感を感じない。寧ろ冷静で言葉が敬語だからか一言一言が柔らかく好意的な印象を受ける、だが今は見せていないが何処かこの汚れた世界に脚を踏み入れているような―…つまり、働き手の匂いがした。初めて会った人にそんな事を想うのは失礼だと思ったのだが、思ったのだから仕方が無い、というか思うのは無料だし相手に伝わらない。そんな持論を脳内で繰り返して入れば、ふと思う。何度かセッテの中に潜り込んで調査をした事がある為、働き手ならもしかしたら名前を聞けば判るかもしれない、そう思い近寄って来た相手に名前を問えば無口な彼女には珍しく、問いを重ねて)
―…猫、好きか?

69零(独立警察) ◆WNrWKtkPz.:2010/08/07(土) 19:13:57
>>62 華仔
(絡み感謝です!ロボット?のんのん、アンドロイドでs((黙←/無口で無愛想な仔ですが宜しくお願い致します^^*)

そう!…誰  …お、か ま?
(ふわり、と空気が揺れた。猫と自分だけの静かな世界が揺れた…ゆらり、と。だが、部外者が入ってきたというのに空気は其の部外者を受け止めて彼女も其の部外者に不快感を抱かなかった。世間話をしだす相手を一瞥する事が面倒臭くて、猫の喉を触りながら一応世間話に耳を傾ければ…意見が合った。そう、何でこんなに柔らかくて、可愛くて、か弱い生き物をこんな位路地裏などに置いていくのだろうか?自分が同じ事をされたら…意見があった事に少々感動し、相手に好意と興味を抱き始め顔を見ようと視線を横にずらせば、陶磁器のような滑らかな白い肌をした女性―女性? 普通の女子なら、彼女の横にいる相手が男であるという事など気付く筈の無い事、だが彼女は特別、というか敏感だった為気付いてしまった。まだ仮定の段階の為本当に相手が男ということは判らないが…横にしゃがみ込んでいる相手から少しずつ距離を保てば、先ほどの興奮していた声は何処へやら、極めて冷静な声、表情を務めてまずは基本的な質問から、「誰」やはり、初めて会ったのだから自己紹介は必要だろう。そうして、相手にばれない様静かにこくんっと唾を飲み込めば、何時の間にか冷静な声、表情は消え失せていて、ポーカーフェイスとは全く、まるで幽霊に怯える乙女のような顔付きで、恐る恐る現在一番聞きたい質問をゆっくりと震える声で言葉にしていった…相手の流暢な日本語から、たぶん日本人であると推測し、日本人独特のアレの呼び方を言って)

>>ALL
(/連続レス誠に失礼しました;)

70華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/08/10(火) 22:17:55
>>K本体様
(p:やはり何故かできないので、新たに絡んでいただけないでしょうか><;絡み文はこちらから出します、本当にすいませんorzなぜでしょうか、アダルティーだったんでしょうかorz)


>>69

ここらに動物保護センターもあるわけでもない…はい?ったく、そう言われたのは初めてだ。俺は別にそっちの趣味なわけでもないし、好きでしてるわけじゃないからな、決して!…華仔だ。名前、な。
(表情や態度とは違う彼女の声色に笑みを含んだ表情になる。猫の瞳を見れば人間が目薬を点したかのように濡れ、当たり前だが感情が取れない表情で一鳴きした。この寂しい段ボールにこの小動物を残しても将来を見えており、眉を微妙に潜めれば頭を捻る。飼ってやりたい、と思う気持ちは募るほど。女装時は猫のようだ、と言われるため愛着がどうしても湧く。しかし頭に浮かぶのは大家の恐ろしい顔で…、おもっくるしい息を吐いた。猫が見やすいように曲げた腰、髪の毛が頬を撫でるように下がり、それを耳にかける。聞こえやすくなった相手の声に思わず声をあげる。信じられない、という当てつけかわざとらしく頭をかけばポケットに手を突っ込み目線を合わせるようにしゃがみ込む。まるで柄の悪いように振る舞えば彼女の発言を否定して。子供がいじけたようなむくれっつらを見せれば、名前を告げて。/p:アンドロイド把握しま★すた、無愛想で無口なおにゃの子とっても可愛いです!!華仔さん頑張って仲良くなります←)

71華仔 ◆62n3g.BjKs:2010/08/10(火) 22:22:22

(p:うああ、すいませんorz;澪さんではなく零さんですよねorzorz申し訳ありませんでした;;)

72K(セッタ/殺し屋) ◆2Vu/evdxfM:2010/08/10(火) 23:15:01
>>70華仔
(PL:全然大丈夫ですよ。アダルティーな会話させてすみませn(ry←
規制とかされるNGワードはアダルティーなもので出会い系とかで出てくる単語があったりするとひっかかるそうです。
しかし、理由もなく引っ掛かることも私も稀に経験してますから結構厄介ですよねぇ。
ではでは、お手数おかけしますが、お言葉に甘えて、絡み文に絡ませていただきますね∀
色々迷惑かけてすみません。)

73華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/08/11(水) 21:52:06
>>72

…バーボン、テネシー、スコッチ…アイリッシュ。アメリカとアイルランドのもんばっかだな。ウェルシュは…ない、と。はぁ…見つかったらどやされるかなぁ。
(ここは知る人ぞ知る秘境、リトルシャランテ。全ての犯罪は各国の政府が目を伏せる事で許され、人を闘いの駒とするMoneyGameが目玉となるこの街。その街の一角にあるのは、古びたような、貫禄があるようなBar『セッテ』。どこにでもあるような風貌だが、知らない者はなく客が絶える事はない。そこには従業員七名しかおらず、皆裏の顔があるという。その一人である自分は店の扉に使い古したCloseの看板を立てかけた。短くなったタバコを携帯用の灰皿に押し付ければそのまま店の中へと入る、家に帰るような感覚で。従業員は誰ひとりおらず、皆それぞれ任務と頭の中で認識する。しめた、つまりオーナーがいないわけだ。手慣れたように店の酒棚、ウイスキー専用の場所を開ければかかれた名前を声に出して読んでいき。産地は二種類だけらしい、品定めするように見つめ。色の濃い琥珀に光をあてた様な色のウイスキー、アイリッシュ・ウイスキーを取れば寂れた冷蔵庫から氷をとりコップにいれ。ウイスキーをそそげばヒビが入るような音が聞こえる。淡い光に包まれるBarにいるのか、顔だけ貼付けたように女顔の男が一人。中途半端な後ろ髪をしばりラフな格好、テーブルに頬杖をつきため息を吐けばオーナーに見つかったらと、少しダルそうな表情を見せた/p:アダルティーから掛け離れた酒くっさい絡み文となりました;;ウイスキーネタなのは好きなキャラが好きだからです←それではよろしくお願いします!!)

74Color(カフェ店員) ◆fsmI9UEcFw:2010/08/12(木) 00:54:16
>>63
おや、Kさん。いらっしゃいませ。
私の隣で良ければどうぞ。Kさんと対称的…無地で何も模様のない色…光のような色ですか?…光見たこと無いんですけどね。私が近い?…自分のことだからでしょうか、中々イメージが沸きませんねぇ
(ゆっくりとドアが開きそこにいたのは偶に来るこの街の住人。姿は見えないけど声で分かる、にっこりと微笑んでいたら椅子の引き摺る音が聞こえ、自分の近くで止まる。隣に座っても良いかと尋ねているがもう既に座っているのだろう、自分の横で良ければと笑いかける。声を聞いていればもうマスターに珈琲を頼んでいるようでマスターもそれを分かっていたのか、手早く珈琲を作り相手に差しだした。勿論見えているわけではないが音を聞いていれば何となくそんな風景が頭の中に描かれる物だ。自分も手元に置いてあった水を一口飲めば、自分が先程呟いていた言葉が聞こえていたのか色々「白」について教えてくれる。わざわざ教えてくれるとはいい人なのだなと思いながら聞いていれば相手は己と対照的な色だという、多分相手は己を闇と例えているのだろう。自分はそうは思わないが…こうやって親切に教えてくれる人が闇な訳がない。だが相手の言っていることと思っていることの通り想像してみる、相手は何の混じりけのない…謂わば模様のない感じだ。そして闇と対にあるもの…頭の中に浮かんだのは『光』、自分は見たことのないものだがそんな感じの色でないのだろうか。だがたとえが自分となるとイメージが沸かなくなる、自分が『白』だと相手は言うが自分にはよく分からない。頭を掻くとははっと笑った)
(PL:絡み感謝です^^駄ロルでもうしわけありません;;)


>>66 華仔
おやおや…話を聞かれてしまいましたか。…そんなに『白』というのは珍しい色なのですか――…牛乳?
…すみません、牛乳は飲んだこともありますし知っているのですが見たことが無くて、牛乳は『白い』飲み物なのですか?――牛乳代わりに飲みましょうか?その代わり私が貴方の飲みたいものの料金払いますから。
(ぎぃと古びた扉が開いたような音とドアベルの音と同時に聞こえた声は自分の聞き覚えのない声、成る程確か今日は暑かったから涼しそうな喫茶店に来た新しい客かと思う。この店はクーラーが効いているから外よりは涼しい環境だ、そりゃあ涼しそうな所があったら迷わず入るだろう。相手は自分の呟いた言葉に返事した、多分自分の呟いた疑問を聞いたのだろう。相手の口ぶりから聞くとそんなに『白』というのは珍しい色なのだろうか――?と考えていると相手がマスターに頼んだのは牛乳。牛乳は白い飲み物なのか?牛乳は飲んだことあるが『見たことのない』自分にとってはそれは初耳で首を傾げて問いかけた。自分に『白』というのを教えるためにわざわざ嫌いな牛乳を頼んだ相手にクスリと笑うと適当にお金を取り出し相手の前に置く、自分が牛乳を飲む代わりに自分が差しだしたお金で相手のすきなのを買う。それならば相手も損はしないだろう。そう思うと相手の手の位置を手を伸ばし触りながら確かめると、コップまで辿り着きコップを相手の手から取るとにこりと笑いながら一口牛乳を飲む。――牛乳が『白い』飲み物だと知ったからだろうか味は変わらないはずなのに美味しいと感じた)
(p:絡み感謝です^^いえいえ、おくれても大丈夫ですよ。気になさらないでください^^)

75Color(カフェ店員) ◆fsmI9UEcFw:2010/08/12(木) 00:54:51

>>68
(p:絡み感謝です^^駄ロル申し訳ありません;)

有り難うございます、成る程やっぱり猫が居ましたね…私の名前、ですか?…Colorです、私の名前は。
(相手から別にという言葉をもらった、ということは近づいても良いと言うことだろうゆっくりと相手へと近づき、近づくと相手の隣にしゃがむ。すっと前に手を伸ばせば居たのはやはり猫、軽く撫でてやれば猫は気持ちよさそうに鳴いた、猫なんて鳴き声は良く聞くが触るのは久しぶりだなぁなんて思いながら。猫を暫く撫でていれば相手が名前を問いかけてきた、ということは店に来たことのない人なのだろう。確かに自分も聞いたことのない声だ。一瞬本名を言おうか考えたが、相手は見ず知らずの相手…自分の本名をあかすのは迂闊だろう、自分がこの街で使っている『Color』と言う名前を相手に伝えた。その後相手は猫は好きかという質問を投げかけてくる、無論猫にかかわらず動物は全体的に好きだ。ただどの動物も声や感触は知っているが『その姿を見たことがない』だけ。猫だったらその毛並みや鳴き声が可愛らしくて好きだ、たまに引っかかれてしまうほど気まぐれだけどそこが猫の良いところ。ふと相手の顔の方を見ると相手の表情は分からないがにこりといつもお客に向けるように優しく微笑んだ)
―…見たことはないですが、猫は好きですよ。毛は気持ちいいし鳴き声も可愛い。

76nanasi:2010/08/13(金) 22:13:41
age

77名無しさん:2010/08/17(火) 15:22:49
上げ

78脱兎(何でも屋) ◆5sSqhIvbpc:2010/08/18(水) 15:04:50
(p。お久しぶりの方もそうでない方もひっくるめさせていただきます! お久しぶりです!そして長らくこなくてすいませんでした! 少し色々ありまして、やっとこれるようになりましたので図々しくもまた戻って参りました…。今からかけている分だけ返事を返していきますね^^
一応見直しなどはしていますが、誤植脱字あれば目を瞑ってスルーしてください!それでは…)

>>496 草子
…遅かった、否 そっちが速かった? …先日 情報提供 感謝。けど、この状況 理解不能。
お前 謀った? こうなる様 仕向けた?
(まだ小さなマフィアからの依頼がメールボックスに届いた。「今夜 対立している奴らを殲滅する。力を貸して欲しい」と、まだマフィアとして全く成り立っていないという中では金も必要だろうに、この闇討ちにどれだけ力を注ぎ、どれだけ大きな希望と自信があるのか疑いたくなるほどに雇い金額は大きかった。断る理由はない。金も前払いしてくれるというし「OK」それだけ返してその依頼を承った。そして今日、今晩。依頼主が居るという路地へと辿り着いた。雇い主は確かにそこに居た。が、明らかに生気がなかった。空いてはいけない部分に穴が開き、切れてはいけない部分が切れてしまっている。そんな死体がゴロゴロと、まるで死屍累々。良く見れば依頼主が言っていた闇討ちの相手方も転がっている、それを見てふと一つの疑問が脳裏を過った。そして、それを確信に近づけたのはその死体を見下ろし悠長に喋っている相手だ。女装をしているがどうにも仕切れていない姿の男に一歩近づき隠し置いていた大きな黒いオノを取り出し言葉を紡いだ。「騙したな」と、この依頼主の只ならぬ自信、それはこの男が植え付けた偽種だと理解した故の言動と行動だった。
p リトルシャランテには、おかしな人間ばかりが集まります…。女装…いいね、女装…。脱がしたくなってしまいますy(殴/狐面の馬鹿でぶっきらぼうな奴ですが宜しくしてやってください!)

>>499 華仔
…自分、決めた。こんな子 養子する。―話し変わる、この子 家 まだ?
(中々答えない、というよりもいい言葉が浮かばない といった方が正しい少女を見かねたらしい相手が、言葉を紡ぎ軽く説明してくれた。なる程、と相手から視線を外して足元に居る、華仔曰くこの街一番のお利巧さんに視線を向ける。くそぅ、可愛いな。相手が居なかったら今すぐにでも抱きしめてやるのに、と心の中で正体不明なものと葛藤しながら、手に持っていたアイスを口に咥え、その手で少女の頭をポンポンと二、三度撫でポツリと言葉を溢した。男とは結婚する気も、体を重ねる気もさらさら無い為、養子にすると。少女の頭を撫でていた手を離し、棒だけとなったアイス棒を手に取った。ふぅ、と一つ息を吐くと相手に視線を向けて、首を数ミリ程度傾けて一つの問いかけをした。そろそろ、本格的に暑くなってきた。一刻も早くこの子を送って蒸れ始めた面をとってしまいたい、と思っての言動だった。
pありがとうございます(泣←/男らし過ぎの佐東優t…華仔様にムラムラですよ!ww)

79脱兎(何でも屋) ◆5sSqhIvbpc:2010/08/18(水) 15:05:15
>>23 織さん
…自分 猫探してた。見つけるまで 家 帰らないつもり、気付けば夜だった。それで偶然 識さん見つけた。
――織さん? 大丈夫 怖くない。自分 味方 違う。けど 敵違う。殺さない、傷つけない。怖い顔駄目。
(「見つけた」その言葉はとくに考えていったものではない。只、相手は自分が探していた猫みたいな雰囲気を醸し出していたから…。いや、寧ろ探していた猫と特定するのではなく、相手が猫そのモノの様に思えたから。迷い猫…そんな風に感じ取れたから、だから言った「見つけた」と。だが結果、その言葉は相手をより深みに迷わせてしまったかのようにおもえた。いつも通りの様子だが、どこか異常とも呼べる何かを孕ませ纏わせ続けるその姿、気にするなといわれて、はいわかりました。と素直に聞けるほど小さいものではなかった。とりあえず、相手の寄越した問いかけに答え、腕の中に抱いている猫をズィっと相手の目の前に突き出して探していた事と、その経路を軽く説明した。その後、猫を引っ込めると、過去自分が誰かに言われた言葉を相手へと言い伝えた。この程度で相手の気が収まるかわからない。もしかしたら逆効果になってしまうやも知れないが、それでも何もしないよりはマシだ、というように大丈夫と。相手に昔、何が合ったのかなんて知らない。もしかしたら現在進行形で何か起こっているのかもしれないが、そんな事知る由もない。だから、決して逆なでし無い様に踏み込まずに只それだけをと、言い述べた。
p。誰が貴方の嫁ですか、寝言は死んでから知って下さい。沢山の幼女が…手は…手は出してないでしょうね? 前科はついてないでしょうね?←/何を言っているのですか? とっても心配しましたよ? 家系の金銭的な意味で…w/くそぅ、世の中リプ●ンリプ●ンリプ∞…リプ●ン信者なんて大嫌いだ!
あ、いえいえ…此方こそです。あそこまで愛されている織様には感服物でしたよ^ω^)

>>30 零
………捨て猫? 貴方 捨てた? それとも見つけた?
(仕事も人段落ついたし、帰って寝よう。と面があるからわからないが、目の下に隈を作りながら三日ぶりの睡眠を今か今かと待ち焦がれて家路をヨロヨロと歩いていた。真っ暗な闇がなんだか睡魔を呼んでいるようで、どんどん眠くなってくる。ふぁ…と一つ大きなあくびを漏らせば面を少しずらして目を擦った。また、面を付けなおすとトボトボと足を進め、そして一つの妖しげな人影を見つけた。「覗き?」最初に思ったのはそれだ。だが違った。良く見れば相手は女、そう…精錬で汚れ等いっさい存在しない純白の天使…女だ。汚れに汚れまくっている悪魔のような男じゃない。コツコツと靴を鳴らしながら歩いてゆくと相手の足元には、日干し…いや、煮干と書かれている段ボールの中に入った猫がいた。あからさまに動いていない頭を如何にかしようとこめかみを指でグリグリと押しながら、相手に問いかけた。貴方が捨てたの? それとも貴方が見つけたの?と
p。お久しぶりです!猫を心配する零様がなんかもう…あれで…愛くるしくて…、一家に一台は欲しいなとか思ってしまいましたよ←/えー…全国の男性方…申し訳ございません!!!)

80脱兎(何でも屋) ◆5sSqhIvbpc:2010/08/18(水) 15:06:18
>>44 K
…帰ろう、サッサと帰って酒を飲もう…、明日にはきっと笑い話になっている筈だか―っ
――…い、家 三角定規 忘れたから、取り 帰ろうと………、な…なに?
(駄目だ、このまま相手といたら駄目だ! 何が駄目かはわからないけどとりあえず駄目だ! その一心で家に帰ろうと歩を進めた。家の近くには酒屋がある。そこで二、三本酒を買い、飲んで寝てしまおうとボソボソ独り言を並べていると突然手をつかまれ、ガクッと態勢を崩しかけた。何事かと言う様に面の上からではわからないだろうが、目を見開いて疑問マークを頭の上にふよふよと浮遊させ相手の顔を見た。耳まで真っ赤にして、己自信も困っている様な様子で必死に話題、というよりはこの状況を誤魔化すいいわけ的なものを述べた相手、その問いかけに「え? 家だけど?」といつもならば素直にいえたものの、何故かこの時だけは頭がこんがらがって、自分でも意味のわからない事を口走ってしまった。何故今このタイミングで三角定規なのか、そしてこの状況下で三角定規はおろか普通の定規を使用するタイミングは来るのか、そもそも家に三角定規なんてあったか?なんて様々な事を考えながら、最終的に浮んできた疑問を相手に投げかけた。如何して引き止めた?と、結局口から出たのは「何」だけだったが
p。青春ですね。ふっふふう♪←ナニ)

>>47 Ange
酔う? 誰が? 兎さんが? せーんぜん酔ってないよ〜。
けどね、なんかね、おかしいね、世界がくーらくーらしてて、きもちーんだよ、あははははっ
ねぇ、私…名前は兎だよ、だから兎さんだよ、けど面は狐だよ、なら狐さんって言う方が良いのかな?どっちかな?
(何を言ってんだろうこの人は、酔っていない人間相手に酔っているだなんて。あ、アレか、歴史に名を残す人は変人が多かったって言うけど…相手もその1人なのか!なーるほど、そっかそっかーあはははは。とブツブツと呂律の回っていない舌で言葉を紡ぐ。手をヒラヒラとさせながら面の上からではわからないが、ヘラヘラといつもならば考えられないほどに笑顔を安売りをし、酔っていないと相手の言葉を否定した。自分が持ってきた酒を一気にゴクゴクと飲みほすと、「けどね」と言葉を綴りだした。人の気も知らずに楽しそうに笑い声を上げると暫く糸が切れたかのようにボー…と、うな垂れていたが突然顔を上げるとまたもや新たな疑問を浮上させ相手に問いかけた。
P。そうですね!歌詞はその次デスね←/うちの子…思った以上にウザイキャラに…)

(p 連レス失礼しました…;;
まだ返事が来ていないという人は少々お待ちください!)

81脱兎(何でも屋) ◆5sSqhIvbpc:2010/08/18(水) 15:19:35
(p。うわっと忘れていました!ごめんなさい!)

>>53 Color
…冷たい物、アルコール意外、何でも良い、はやく。
――ここ、ちゃんとショバ代払ってる? 自分 お得意様 ここ地域 地主…「払ってない」怒ってた。
(夏場はやはり意味もなく外に出るものじゃないな。少しの距離を歩いただけで体力がなくなってしまう…。それよりも早く新しい服がほしい、夏物の…。明日にでも買いに行くか誰かに持つ持ちに連れて行って…、よしそうしよう。などと考えながら一つの店の前に辿り着いた。扉を開けようとドアに手をかけようとした瞬間、チリンっとおとを立ててドアが開いた。出てきたのはかわいらしい女の子、その子の横を通り過ぎると涼しい屋内へと入って体力を回復しようとカウンターに着いた。適当に注文を出すと顔をテーブルに突っ伏して大きく溜息を付いた。疲れた、このまま寝てしまおう。と店側にとっては迷惑極まりないことをしようとした矢先、ふとあることを思い出して顔といっても面で見えないのだが、その顔を少し上げて顎を手首に乗せるようにした体勢へと返ると、マスターと相手に質問をした。「商売代払っているか?」自分にとっても払っていようと居まいと構わないのだが、ここはお気に入りのひとつだったため一応教えておこうと思ったのだ。自分の仕事先のお得意様にヤクザまがいの商売をしている人がいて、その人がここの店の名前を口に出し怒っていたと。それ以上は言わず、また再び注文したものが来るまで顔を埋めてしまった。
p。はじめまして、絡みが遅くなってしまってスイマセン…。自己中な馬鹿兎っぽいきつねが絡みに参りました!/よろしくお願いしますね^^)

82Color(カフェ店員) ◆fsmI9UEcFw:2010/08/18(水) 19:16:28
>>81脱兎(P:絡み有り難うございます^^遅くなったのは気になさらないでください、ゆっくりでもいいですよ^^/こちらこそ宜しくお願いします)

いらっしゃいませ、脱兎さん。最近暑いですね
――ショバ代? はて…私にははらっているかいないかは分かりかねますが…払っていないのですか?マスター。
…払っていると言うことは、もしかして金額が足りないと言うことなんでしょうか?
(涼しい店の中で外の音に耳を澄ましていれば、暑いという言葉が頻繁に聞こえる。やはり夏場だからか外は暑いらしい、外に出て暑さを感じてみたいがあまり席を外すわけにもいかないだろう。子供に「暑いから体調に気をつけなさい」と告げれば外に元気よく走り出していく子供を見送る…とその子供が出て行くと同時に新たな客の気配を感じた。その気配はカウンターの席に座ると適当に注文している、その声を聞いておとくいさまだということにきが付くと軽く挨拶をして暑いですねぇなどと話しかける。しかしつっぷしているのを音で感じるとよほど暑さに参って疲れているのだろう、涼しい飲み物を出すとしてもなにか他に疲れをとれる物をとったりした方が良いかもしれない。なにか良い香りのするアロマか何か無かったかなと頭の中で巡らせていれば相手が静に口を開いた。それはこの土地を貸してくれている人が商売代を払っていないと怒っていることで、小さく首を傾げれば少し考える。自分にはマスターが商売代をはらっているかいないかなんてのは分からない、現場を見たことがないし会話だけでは払っているのかなんてのは分かるはずがない。マスターの方を向きマスターを尋ねれば返ってきたのは「少しずつだが払っている」と困りながらの言葉…ということは金額が足りないと言うことなのだろうか。ううんと考えればマスターの作ったアイスコーヒーが出来ているのを耳で感じると相手の近くに置いて「できましたよ」と話しかけた)

83K(セッタ/殺し屋) ◆2Vu/evdxfM:2010/08/18(水) 21:12:34
(PL:こんばんはー。
今日はちょっと連絡に来ました。
実は本体受験生でして、結構スレと両立していたつもりなのですが限界でしたorz
勉強の合間の息抜き程度になら来れるかもしれませんが、きっとレスを返すのは難しいです><
申し訳ないのですが、しばらくキープといいますか…はい、待っててください(ノ◇≦。)
せっかく華仔ちゃん(w)に絡み文書いてもらったり、フィルたん(←)と青春してたり、みんなとやっと絡めたのにごめんなさいぃぃ…。
絶対帰ってきます!忘れないでね!!では、さらばだー(;д;)ノ~''。・゜゜)

84華仔 ◆62n3g.BjKs:2010/08/19(木) 21:25:40
>>83

(p:あわわわー;_;!!受験ですかorz本当あれは大変ですよねorz忘れるわけないじゃないですか!!いつまでも待っていますので…キャラキープ了解しました><戻ってきていただいたら絡み文なんぜいくらでも投下いたします!!ぜひまた絡んで下さいね^^顔出しでもできたらして下さいw楽しみにしています!)

85華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/08/20(金) 15:22:36
>>74
Color
アンタ…。じゃぁ白が知らないあんたに教えてやろう。白つぅのは汚れがなーんもない色。イメージするなら「善」「純潔」「清廉」って言われるかな、黒と反対の色。どう浮かんだ?…あ、なんかわりぃな。確かに今更飲んでも身長なんぞ伸びねぇか。じゃぁマスター、珈琲一つ。冷たいのね。
(彼が解らない白は目の前にある牛乳の色らしい。店員である、いやその前に一般の人ならば牛乳くらいみたことはあるだろう。ヒンヤリするぐらいの涼しい空間には静寂が訪れ、クーラーが動く音だけが響く。なぜならそれは自分が無言だからだ。彼の顔を良く見れば目を暫くの間覆っている瞼。たまに薄く開く瞳は何も見えていないようだ。なるほど。そう理解すれば先程と変わらぬ態度で話を続けて。相手が知らないならば説明すればいいだけだ、と声色をできるだけ明るくして。相手に伝えるのが主なのに、何故か自分の話に夢中になったようだ。彼が牛乳を飲んでくれるという話に今更気づけば親切さに瞬きを繰り返し。自分の身長は女装するのには役立ってるが格好はつかない。苦笑すれば自分で小銭を出し。相手から出された金は“募金する”と言えば、テーブルに置かれ銅や銀などをマスターのいる側に押し戻し。メニュー表を手にとれば一番初めに目についた珈琲を選んで。/p:ありがとうございます;_;))あと牛乳奢っていただきありがとうございました´`v

86華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/08/20(金) 15:22:48
>>78
脱兎
…脱兎は、なんで男が嫌いなんだ?ぁ、いや…聞いちゃいけないよな、ごめん…。見つけたらいい子に育ててやれよ。ほら、そこ曲がった所だぜ。
(自分の真似なのか、小さなお嬢ちゃんはアイスの棒を口に加えて上下に揺らしていた。それを軽く取ってやれば形だけ置かれたリトルシャランテのごみ箱に投げ入れれば少女は頬を膨らませた。娘がいたら感じなのだろうか、と機嫌が治るように頭を一撫でして。そんな時に聞こえた彼女の言葉。子供を持つのは良いとは思うがやはり彼女は男性と共になる気はないのだろうか。そもそも何故彼女は……。口にぽつり、と出てしまった質問に目を逸らす。聞いていいいことと聞いていけないことがある、と話を逸らすように問い掛けられた彼女の答えを答えるため道の奥を指して。小さな少女を考えて影か多い道を通ったせいか、遠回りをしてしまったようだ。もう見えた家にラストスパートをかけるように足を早めた/p:いえいえbあったりまえの事です´`!さ、佐東だと?だ、誰の事だろうな←wwっていうか、幼女を愛でる脱兎たんがくそぅ、可愛いなですVv)

87華仔 ◆62n3g.BjKs:2010/08/20(金) 15:43:49
>>76-77
(p:まとめてしまってすいません><あげ、ありがとうございます!!最近来れてなくて主らしいことはしていませんが、頑張っていくのでよろしくお願いします!)

88脱兎(何でも屋) ◆5sSqhIvbpc:2010/08/21(土) 22:07:50
(p。長らくお世話になりました。色々有りましてこのスレを抜けようと思い今このレスを投下致しました。
詳しくは分かっている方も居れば知らない方も居るでしょう、が。逢えてそこはスルースキルをMaxにして流してください!

脱兎では色々有りましたね、青春、闘争、ダークマター作成など等。僕の作ったキャラで一番輝いていた子といっても過言ではないでしょう。いや、皆作るキャラはわが子の様に大好きで輝いていたのですがね。

返事も遅い、ロルもグダグダなのに投下、などと自分勝手さも人一倍だったと思います。迷惑をお掛けしました。

今まで楽しかったです、有る方の妻(?)にまで昇格できましたしね←、このスレに入って後悔はありません!
今まで本当にお世話になりました! ありがとうございます、今から脱兎はレスや臨と共にハネムーンでも行ってきますね!^ω^)

89佐東優斗 ◆62n3g.BjKs:2010/08/21(土) 22:52:49
>>88
脱兎
まずは今まで本当にありがとうございました。脱兎ちゃんと過ごせた時間は華仔、優斗、そして本体にとって幸せな時間でした。最初は脱兎ちゃんが好きではないエセ女の子で嫌われたのに最近では小さなお嬢ちゃんを連れて一緒にお散歩みたいにできて楽しかったです。あのお嬢ちゃんのお家にたどり着くまでの道を遠回りしたのは脱兎ちゃんと少しでも長くいたかったという理由もあったりします。幼女をお家に帰しちゃったら脱兎ちゃんの穏やかな表情が見れなくなっちゃうのがもったいないなぁ、なんて思ったりして←暑い日差しにさらしちゃってごめんなさい。卒業という形みたいですが、卒業生はいつでも遊びにきていいものなんです^^だからいつでも遊びに来て下さい。脱兎の居場所はリトルシャランテにちゃんとあります。なくなったりはしません、絶対に。むしろ遊びにきて下さった時には笑ってセッテに行って何か奢ります。お互い素顔を見せない同士で親近感を勝手に湧かせていましたが、いつか素顔を見せ合うのが夢でした、と暴露wハネムーン楽しんできて下さいね。ぜひお土産を買ってきて下さい、待っています。これからも貴方様が幸せに充実して過ごせるように華仔は毎日思います。本当はとってもとっても悲しいですが、最後は笑った顔のが良いので!そして最後の最後にすいません。キャラ表を作る際には脱兎ちゃんの名前を残したいです。我が儘で申し訳ありませんorz本当、無理いってるのはわかっていますが、大好きだったのでいなくなっちゃう形は嫌なんです。どうしても駄目でしたら言って下さい。それではまた、

90名無しさん:2010/08/21(土) 23:20:57
支援

91レイズ=ブラッド(便利屋) ◆/A5FsCwP9.:2010/08/21(土) 23:37:02
今晩は。PFを提出したままで一度も顔出しを出来ていない馬鹿な赤尽くめの便利屋ですが、今だけは書き込ませて下さい。すみません。

脱兎様

もう驚きすぎて何から言えばいいのか解りません。
まず、脱兎への返レスをレイズとして返せなかったこと、申し訳ありません。ずっと姿を消していた馬鹿ではありますが、脱兎様とはもっともっとお話をしたかったです。だって貴方の家にまだ買いだめした午前の紅茶運んでないじゃない…! 最後まで運んであげてレイズに注がせたかったんです実は。
実は密かに「脱兎たんの素顔は俺が最初に見てやるんだへへへ」なんてキメェ事を思っていたのですが、K様に先を越されてしまいましたね、こりゃ…残念でした…←
…すみません、言葉が上手くまとまらないようです。
ただ今となっては「助けられなくてごめんなさい」と「今までレイズのお相手を有り難う御座いました」しか言えない気がします。
ただ俺はいつまでも脱兎様の事が大好きです。
いつかまた戻ってきて下さったら、その時はレイズが頭を撫でてあげますので…いや、ずっと来れていない俺が言える事ではありませんね。

それでは、今までこんなうざったい便利屋と話して下さり、俺と絡んで下さり、有り難う御座いました。
またどこかで会えたら嬉しいです。俺は華仔様のような強靱なメンタルを持っていないので、泣き笑いでお見送りさせて頂きます。
有り難う御座いました、お元気で!


>>ALL様、華仔様>

今まで姿を消していて申し訳ありません。
そこで相談なのですが、離脱という所までは行きませんが、少しばかり休暇を頂いても大丈夫でしょうか?
期間は自分でも良く解りませんが、身辺整理がついてレイズをレイズとして動かせるときがきたら、颯爽と復活させて頂きますので…orz
申し訳ありません。

92虚響(詐欺師) ◆7hUcDAPNOY:2010/08/22(日) 22:10:17
>>88脱兎
PCの調子がよかったので来てみたら私の許容範囲を超えた出来事が起こっていました…へこんでます。
正直言って号泣して罠を仕掛けて引き止めたい気持ちで一杯ですが、このキャラそして口が悪すぎる本体にそれをやらせたら一瞬でキャラ崩壊するので自重します。それに貴方が決めたことであれば完璧なる部外者の私は口出ししません。というか出来ません。
ああもう返レスできてないし作成中のレスで背中に寄りかからせたいとか思ってたのに!女顔を生かしていろいろやっちゃおうかとか思ってt(ry
…すいません。上の文章の後半は無視してください。忘れてください。
私は料理がへたくそで男が嫌いで狐のお面でカタコトな脱兎ちゃんが大好きでした。多分忘れようと思ってもなかなか忘れられないと思います。
華仔様と被るのですが、卒業生の出入りは自由だと思います。現に私も卒業した小学校に遊びに行こうかと画策しております。未遂ですが。
どんどん何を言いたいのかわからないようになっていきますね;ごめんなさい。
最後に虚響と本体合わせて一言。ほんとに最後です。多分←

君がいなくなるなら僕は別に何も口出しはしないけどさ………
また話すの、楽しみにしてるからね。ありがとう。

93織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/08/26(木) 22:49:04
>>88 脱兎
(PL:今日でこの名前を呼ぶのも最後なのかと思うと、とても寂しいです。約五ヶ月、長いようで短い期間ではありましたが、楽しい時間を共に過ごせたことを何より幸せに思います。至らない部分、未熟な部分、そのほかにも多々拙い箇所が存在しましたが、お付き合い頂きありがとう御座いました。脱兎ちゃんとの会話は勿論のこと、中の人の会話もとても楽しかったです。私にだけツンデレ、むしろツンツンツンツンツンツンな脱兎ちゃんから浴びせられる暴言、私を罵る数々の言葉は今となっては良い思い出です。ですが、最後の言葉で妻にまで昇格できたと発言するあたり、ツンデレながらも夫に愛情を持っていることが見て取れますね、ベッドメイクは完璧です、いつでも我が家にきてください。本体様、脱兎ちゃん共々、本当にお疲れ様でした。脱兎は俺の嫁、浮気は許しません(・ω・´)!)


(PL:伝言があります。我らが素敵な暗器使いの白ちゃんなのですが、"諸事情によりリトルシャランテに顔を出すことが困難な状況の為、大変申し訳ないのですがキャラリセにして頂けると有り難いです"、とのことです。本人が自ら言うべき事がらだと彼女は最後まで言いはっていましたが、彼女は私情で余り時間が取れない為、私が伝言として皆さまにお伝えする形と致しました。私がお伝えすることで不快な気持ちになられた方、申し訳ありませんでした。)

94名無しさん:2010/08/27(金) 12:09:07
あげ

95 ◆jwzTa4PnO.:2010/08/27(金) 19:09:18
独立警察(男)で参加してもよろしいでしょうか?

96K(セッタ/殺し屋) ◆2Vu/evdxfM:2010/08/27(金) 20:59:00
>>脱兎
(PL:お久しぶりです。あ、いやいや、もちろん復活はまだですよ?ちょっと様子を見に来ただけです。
気付いたら妻に逃げられた!!←…なんて、冗談です。
正直何で居なくなるのか分からないのですが、きっと何か理由があるんですよね?自分で考えなさった結果なんですよね?
何があったか知らない上に小休止中の私が言うのはおかしいかもしれませんが、私はあなたの復帰を待ってます。
機会があったら、また会いたいです。ロルもキャラ作りも本当に尊敬してますし、実際絡んでてとても楽しかったです。仲良くしてくれてありがとう(*´∀`*)今すぐ、なんて言いませんから、いつかまたお話しましょうね^^
キャラもあなた様も大好きです!
では久々でキャラの掴めないままKさんに代わりますw簡易ロル、乱文お許し下さい。)
 
オイコラ、お前勝手に居なくなるんじゃねぇーよ!
名前の通り脱走した兎、ってか?
知ってるか?殺し屋はターゲットを待ち伏せもするし追跡もするんだ。逃げ出した兎くらいすぐ捕まえられる。
けど、仕事みたいにお前を捕まえても意味がねぇんだ。殺し屋としてじゃなくて、人間としてお前を捕まえたい。
だから、…その、次見つけたときはもう逃がさねぇからな!!///(逃←

97Color(カフェ店員) ◆fsmI9UEcFw:2010/08/27(金) 21:27:14
>>脱兎様
居なくなるのは寂しいです…その姿、私は見ることが出来ませんでしたが貴方のこと忘れませんよ、貴方の声も。
お得意さんですからね、貴方の席空けときます。ですからふらっとまたマスターの店来てもいいですからね

(P:お久しぶりです、自分には何故居なくなるのか分かりませんが、自分で考え抜いて決めた結果なのでしたら自分が色々口出しすべきではないので何も言いません。一回少しだけ絡んだだけでしたがロルとキャラ、本体様も素敵で楽しかったです。自分的には少しだけでも十分満足でした^^キャラ様も本体様も大好きです。有り難うございました!では乱文失礼致しました。)

98華仔 ◆62n3g.BjKs:2010/08/27(金) 23:00:27
>>90>>94
(p:まとめてしまって申し訳ありませんorz支援あげありがとうございます。皆様がこれからも支援してくださるようなより良いスレにしていきたいと思います!!)


>>91
レイズ=ブラッド(便利屋)
(p:あわわ、了解しました><しばらく会えなくなっちゃうのは悲しいですが、いつまでも華仔めは待っていますのでいつかおかえりなさい、と言わせて下さい^^)


>>93
報告ありがとうございます。最近卒業する方が連続して悲しいですが、リトルシャランテに一時でも住んでいて下さって本当に感謝しています、ありがとう白さん><脱兎さんにも言いましたがいつでも遊びに来て下さいっ!白さんにはまずは依頼(美人で可愛い殺し屋特集雑誌の情報集め)で近寄りましたが、お茶にこぎつけられてとても幸せでした´`独特な雰囲気がとてもかわいくて恋バナとかできたら楽しそうだなあ、わくわくな華仔でしたwまた戻って遊びにきて下さった時にはお茶の続きをしましょう。もちろん華仔が奢ってくれます´`←えぇ、白さんのプロフィール、もとい住民票を残したいのですがダメな時は連絡下さいorzたくさん情報交換して楽しいお話をまたできたらと考えております、暇さえできたらどうぞBARセッテにお越し下さい(・ω・´)!

99 ◆62n3g.BjKs:2010/08/28(土) 07:15:43
>>95
(p:すいません、抜かしてしまいました><;はい、構いませんのてプロフィールお待ちしております^^)

100零(独立警察) ◆WNrWKtkPz.:2010/08/28(土) 08:18:13
(P/お早うございます。零本体です。久々に来てみれば、辞めてしまっている人がいて、びっくりです。生意気な感じかもしれませんが、一応メッセージを…
脱兎様
絡んで下さったのに、返事を出来なくて、本当に申し訳ないです。…もう少し遅くテスト週間が来ていれば…なんて、ただの言い訳にしか過ぎないのですが…とにかく、お疲れ様です。傍観者としてこのスレを見ていた時から大好きでした。気が向いたら、何時でも戻って来てください。…私が云うことじゃないかもしれないですね;
本当に本当にお疲れ様です。 また 会える日まで。

レイズ様
こちらも、一度も絡めなくて…本当に申し訳ないです…
新しいレイズ様が返ってくるまで、お待ちしていますね!そして、絶対絡みます。絶対!!
お疲れ様でした。


ええと、私、テスト週間に入りまして…携帯やPCを触るのが難しくなりそうです;
返事レスもかなり遅くなりそうなので、何卒宜しくお願い致します。

では、失礼いたしました

101成瀬(独立警察) ◆jwzTa4PnO.:2010/08/28(土) 13:16:29
(pl:>>95で予約した者です、エセ弁護士ですがよろしくお願いします。何か問題あればご指摘よろしくお願いします><問題なければ後ほど絡み文投下させて頂きますね)

【働き手、雇われ側プロフィール】
名前:成瀬(ナルセ/偽名)
年齢:26歳
性別:男
国籍:日本
容姿:真っ黒な髪。前髪は長めで6・4程度に分けられており、後ろ髪は肩に3・4cm届かない位の長さ。一度耳の上あたりで外側にはねている。猫のように丸い目は赤く童顔、眉が若干タレているためいつも悲しそうな顔に見える。白いワイシャツに黒のベストと黒いネクタイ。黒い細身のパンツに黒いブーツを履いている。小さいころの傷跡が少し体に残っていて暑い日でも肌は見せない。身長が166と低め。普段外に出ないせいか肌は真っ白。目がいつも潤んでいて泣きそうだとよく勘違いされる。
性格:弁護士という職業に就いていたせいか物事を感情的に捉えるのが苦手。相手が年上でも年下でも敬語さん付け。初対面の人物に対しては一線引いた話し方をする。心の許せる人物には物腰は柔らかく優しい話方をする。冗談などを言われ慣れておらず真に受けてしまう。冷静な性格だが動揺すると視線がすぐに泳いでしまったり、照れると耳まで真っ赤になったりなど、本人は隠しているつもりがすぐに表情に出てしまう。怒っているときは普段と口調は変わらないものの吐く言葉は酷い。百合の花が好き。
職業:独立警察
武器:護身用にハンドガン(拳銃)2丁
備考:元は父母と1つ下の弟との4人暮らしだった。しかし幼いころから父親からの暴力が絶えず、最終的にエスカレートした暴力により弟が目の前で死亡。母親はそれを見て心を病み自殺した。そのすぐ父親は逃亡し行方が分からなくなっていた。22歳の若さで弁護士登録をし、3年ほどその仕事を続けていた。その最中に父親がある街に居るかもしれないという情報を耳にする。どんな罪も許されるその街で自分の愛する人を奪った男を探すために1年ほど身を守るための訓練をし、独立警察として街を訪れた。一人称は僕、二人称は貴方

102成瀬(独立警察) ◆jwzTa4PnO.:2010/08/28(土) 13:19:57
>>101 あわわすみません!”エセ”弁護士じゃないです申し訳ない!><
   なんで打ったんだろう…申し訳ありませんでした;

103 ◆62n3g.BjKs:2010/08/28(土) 22:31:26
>>101
(p:プロフィールにとくに不備はありません。リトルシャランテへようこそ><よろしくお願いします!)

104成瀬(独立警察) ◆jwzTa4PnO.:2010/08/28(土) 23:37:11
>>ALL(pl:許可いただきましたので絡み文投下させていただきますね、拙い文ですがよろしくお願いします!「こっちに絡んでほしい!」という文がありましたら言っていただければ此方から絡みに行きますので一言だけお手数ですがお願いします。)

…酷い臭いですね。―――これは…ク?いや、7…ですね。″セッタ″…
(自分がこの街に来て一ヶ月と少し経った。ほんの少しではあるがようやくこの街の裏の顔に慣れてきたようだ。表通りは他の街となんら変わらない、明るく店も賑やかで人通りも場所にもよるが多い方だ。ただ一歩裏路地を通ればコンクリートやレンガに染み込んだ血の痕が覗える。これを見る度にこの街は本当に無法地帯である のだと思い知らされる。今日もまたそんな場面に出会ってしまった。細い路地は進んでいくと少しだけ広がった袋小路になっていて、そこに男が3人うつ伏せの状態で倒れていた。何かに追われて行き止まりで殺されてしまったのだろうか、皆行き止まりになった壁の方に向かって倒れていた。立ち込める血の臭いに眉を顰め手で鼻 元を覆う。黒い革の手袋をはめてから死体が死んだ理由…誰に殺されたのか、何故殺されたのか、この3人の関係性、これを決定付ける物的証拠を見つけるために死体に手を伸ばす。ふと死んでいる彼の指先に目が行き、伸ばしていた手が止まる。この男の指先の地面が爪で抉られていたのを見つけたからだ。その抉れた痕は″ク″ か″7″のような形をしていた。それを見てふいにあるBarを思い出した。「セッテ」この街のどこかにあって密かな人気を持っているBarらしい。自分は訪れたことはないが、それはただのBarではなく裏の裏の仕事までも行っているらしいと聞いたことがある。その中には様々な情報を持った有力な従業員もいるらしい。もしその 人物ならば自分の探している男のことも何か知っているかもしれない、″Barセッテ″のことについて情報を集めよう。そうときまればこんな処に留まっているわけにはいかない。先ほどまで証拠を見つけようとあさっていた3人の死体を無造作にその場に置き、彼らの血が滴った黒い手袋をはめたまま此処まできた路地を引き返し ていく。)

105零(独立警察) ◆WNrWKtkPz.:2010/08/29(日) 00:12:44
(/ゆっくり返事レスしていきますね…二日掛かりとかに為ったらすみませんorz)


>>70 華仔
(/返事が大分遅くなり申し訳ございません;/段ボール箱の壁は高いんですy((黙れ)可愛いく見えるのは…えぇ、幻覚ですb(←)


…私、零… 気分を害したなら…悪かった…謝る…けど、それ以上はっ…
(おかまでは無かったのか…では生粋の男…何時もなら喋るだけでも多少襲って来る嫌悪感が、何故か今回は無かった為、独り首を横に傾げれば、不意に相手に名を名乗られて、一応己も名を名乗っておかないと失礼かと思い、名を名乗った。静かに冷静な声色を努めて。子供のようにむすっとする相手を視界の端に捕らえれば、聞こえない程度の、短く小さな溜息を吐き、謝罪の言葉を無表情で、業務的にその唇から紡いでいったのであった。そして、一旦静かに目を伏せて沈黙すれば、猫の入った段ボールで相手と自分との間に境界線というか、壁の様な物を造れば、今度は何処か安心したような溜息を吐いて、“それ以上は”と段ボール箱を指しながら、無表情にプラス怪訝な表情を少し織り交ぜながら)

106零(独立警察) ◆WNrWKtkPz.:2010/08/29(日) 00:20:46
>>104
(わーい わーい!仲間が来たy((黙/>>30に一応絡み文(駄文★←)が置いてありますので、絡んで頂ければ嬉しく思います!/之から宜しくお願いしますね*)

107零(独立警察) ◆WNrWKtkPz.:2010/08/29(日) 00:30:32
>>75 Color
(/ぴぎゃああああ!!抜かしてました!すみませんすみませんすみません;;;orz)

私の名前は…零、だ。
(優しそうに猫の喉を撫でる相手を一瞥し、そのままじーっと相手を見つめていれば、相手が名前を名乗ってきた…どうせ偽名だろうから、こちらも適当につくった偽名にしてしまおうかと思ったが、考えるのが面倒臭く為り、結局は本名を言う事に為った。本名と言っても、父親が勝手に付けた名前だから、本名とは思っていないけれど。ーーふと、相手の言い方に疑問を抱く。まるで、自分の視界には何も写っていない、何も見えていないかのような言い方。数回瞬きを繰り返せば、怪訝そうに相手を見つめれば、気になっていた疑問を、恐る恐る問いかけて)見えていない、の?

108成瀬(独立警察) ◆jwzTa4PnO.:2010/08/29(日) 19:13:39
>>30 零さん
零さん、捨て猫…ですか。…可哀相に、お腹空いてるの?
(真っ暗な道を照らすのは所々に設置してある背の高い街灯。それでも辺りは黒一色に包まれていて、目が闇に慣れてきた今だからこそ方向を見据えて歩けている。辺りは静かで自分の足音だけが長く響いていた。ただ自分の進む方向だけを見ていた目に見覚えのある人影を見つけて足を止める。街灯の下でしゃがみ込みなにやらタンボールの箱の中を覗き込んでいた。此方に気づいていない様子の彼女の横まで歩いていき、後ろから箱を覗き込みやっと彼女が何を見ていたのか理解し話しかける。そのまま横に並ぶようにしゃがみ込んで猫に手を伸ばす。指先をペロペロと舐めてきたこの猫、人に慣れている様子でやはり誰かに飼われていたのが捨てられてしまったらしい。くりっとした目で此方を見つめてくる猫に、珍しく敬語ではなく優しい口調で話しかけた。先ほどまで冷たく薄汚れた街を見て冷ややかになっていた目付きが柔らかくなり、一瞬無意識にも猫に向かって微笑みかけていた。日本では飼い猫が捨てられた時に拾われず野良として生きていける可能性は90%なく大抵は飢えて死ぬか事故で死んでしまっている。日本でもこの現状だというのに、こんな無法地帯で置き去りにされた元飼い猫が生きていけるとは到底思わない。彼女も先ほどからこの場所を離れない所を見ると、恐らく猫を置き去りにできずどうすればいいか困っているのだろう。そんな場面に出くわしてしまった自分もまた放っておくことが出来ずにこの場に留まることになってしまった。/pl:早速絡ませていただきました!役に立たない男ですがどうか仲良くしてやって下さい^^これからよろしくお願いしますね)

109蘇芳(元刺客) ◆6XecfrDwxk:2010/08/29(日) 21:40:34
【雇い側プロフィール】・富豪、政治家や一般人など、主に金を掴みにきたかお遊びできたものなど。
名前:蘇芳(Suou)
年齢:20代前半
性別:女
国籍:日本
容姿:墨を塗った様な漆黒の髪をボブカットにしており、前髪は左側が多くなるように分けている。瞳は髪と同じような暗い闇色の漆黒で鋭い切れ長、左目は額から顎にかけての傷があり失明しているので普段から黒の質素な眼帯で隠している。表情は常に堅く無表情で何を考えているのか見ただけではさっぱり分からない。肌は色白で、全身の所々に刀傷や縫い傷などが目立つ。身長は170cmと女性にしては長身で、体つきは華奢ではなくどちらかというと筋肉質だがムキムキな感じはしない。服装は血の色のような深紅の袴に喪服のような漆黒の羽織で、羽織は袖を通さずただ被っているだけで胸元には黒の布をさらし代わりに巻いている。足には白足袋に下駄で、腰には普段から得物である刀を下げている
性格:武士の鏡のように寡黙で冷静で無感情、何を考えているのかよくわからないが基本的に何も考えていない。元々人に仕えていたので自我というものが希薄で現在は復讐という執念で自分という存在を保っている。決して人と馴れ合おうとせず、自分の領域には入らせないように一線を引いている。その代わり他人には無関心で、何事もつまらなそうにしている。己の誇りを侮辱されると激怒し、謝罪も聞き入れないほど。喜怒哀楽は通常の人間と比べるとかなり起伏が少なく、表に出てくることも稀で一番出てきやすいのが怒で一番出てこないのが楽。笑うということをあまりしたことが無いので、どういったときにそういう表情をするのかが分からない。冗談はまるで通じず、可笑しなことをしても笑うどころか非常に冷めた目で見る始末
職業:元刺客、現在はただの復讐者
武器:愛用の日本刀を常備
雇いたい者、依頼したいこと:依頼したい者、情報屋・依頼したいこと、仇の捜索
ここに何しにきたか:己の左目を奪い、主人を殺した仇の捜索と仇打ち
備考:一人称は「小生」二人称は「〜殿/貴公」口調は基本的に古風。元々は主人に仕える忠実な護衛拳刺客だったのだが、その主人を何者かに殺されるという一件の後その犯人を探すべく放浪しその果てにリトルシャランテに流れ着いた。情報屋は雇いたいが払う金など持っていないので、自分の力で相手を守るということを交換条件にしたいと考えている。己の誇りとはかつての主人のことで、これから先も新しい主人に仕える気はないほど。その人に惚れていたのかと言われればそうではないとはっきり答えることができるが、それはそういう感情を知らないから。現在ボブになっている髪は元々腰に届くほど長く、放浪の旅に出る際にバッサリと自分で切ってしまった

(p:予約もなしに書き上げてしまいましたが大丈夫でしょうか;時代背景がかなり古い子ですが無理があるなら訂正しますので指摘お願いします!/名前の横の役柄がどう書いていいのか分からなかったのですが、元刺客と復讐者どちらがいいでしょうか/質問ばかりで申し訳ありません;;参加許可が下り次第皆様の文に絡みに行きます)

110>>902:2010/08/30(月) 11:04:18
>>109
(p:きゃー!!か、可愛らしい子←情報屋な自分を守ってくだs/プロフィールに不備はありませんよ!元刺客も復讐者もどちらでも良いですが…今の状況を見ると復讐者でしょうか?それとも用心棒?←侍?←)

111コウ(情報屋) ◆Wjz1zGP/mU:2010/08/30(月) 18:33:16
(p:お久しぶりです、コウ本体です^^*pf提出後一度も顔を出せずすみませんでしたorzいきなりで申し訳ないのですが、コウのpf変更をさせて頂いても宜しいでしょうか?自分の中で纏まらないというか微妙な感じなので、変更をさせて頂きたいと思いまして…勿論無理なら無理で結構です;;わがままを言ってすみません><)

112optoo(国際エージェント) ◆C5HWtK18PU:2010/08/30(月) 20:51:41
(p:こんばんは、御久しぶりです。optoo本体です。まず最初に、ずっと放置してて本当に、本当に!すみませんでした!;新スレになってから顔出しもしてないなんてorz受験によるキャラキープお願いのレスを打ったつもりでしたが、色んなスレを掛け持っている事もあって忘れてしまったみたいです;;もう今更遅いって分かってるのに、未練がましい上に言い訳がましくてすみません!だけど、皆様にはもちろん、特に脱兎さんにきちんとごめんなさいをしたくてきました。募集キャラをやらせて頂いたのに無責任ですみません、あと一ヶ月早く来れば良かったと、心から後悔しています。本当に勝手ですが、やはり受験まではここのスレはちょっと離れようかと思います。さて、長ッ長と書いた上に、微妙に個人的な下手糞ソロルまで投下して土下座もんですが、私はこのスレが大好きなんで、また会えたらどうか皆さん宜しくお願いします…!;;)



(久々のリストシャランテ。活気に満ちた、金も物も人も溢れ返った街。放浪している自分は家が無いに等しいけれど、ここの空気はなんだか落ち着く。遠くの国の経済体制を探ってこいと、何時もの様に仕事に出向いた。思ったより長かったし大変だったけれど、なかなかの報酬だったので、にんまりと満足げに一人で笑っていた。それにしても、あの個性的な面々は元気だろうか。セッテの人たちも。とりあえずあの子をぎゅーっとして、あいつにちょっかいを出して、情報屋に言いたい事もあるし、それからみんなに旅の話をしよう。そしてもちろん、大事な親友のあの子にも、早く会いたい。…そう思って街を意気揚々と歩き回ってから、随分経った。色んな人と色んな事を話した。見つからないのはあの子だけ。直ぐに見つかると思って、探し回って、彼女はもう居ないと気づく。手持ち無沙汰になった土産、異国の地の宝石、彼女の薄い茶髪は、光にすけるとこの宝石みたいに綺麗に光ってた。それを伝えたかった。不器用な照れ笑いが見たかった。足元が急にぐらついたように思えた。自分は何をしていたんだろう?いつもへらへらと浮かべていた笑顔は、もう消えていた。汚くにごった川の上にある鉄橋にもたれて、今回の報酬の札をばら撒いた。…何かに執着することなんか無かったのに、居なくなってから気づくなんて)
なあ、…フィル。…、何処におるん?――…また、また会えるやんなぁ?なんでかなぁ、お前が居らんと、アタシは笑う事も出来んかったみたいや
(だけど今日も、この街は騒がしい。煌びやか。むくむくと膨らんで、空っぽの時間。――そうだ、此処に彼女が居ないなら、探しに行けば好いだけのこと。出掛けよう、灰の中、澱んだ空を掻い潜り)

(p:脱兎さんと仲良しなキャラが出来て、楽しかったです、本当にごめんなさいですけど、でもありがとうございました!)

113蘇芳(復讐者) ◆6XecfrDwxk:2010/08/30(月) 23:16:54
>>110(p:参加許可ありがとうございます!!こんな奴でよければいくらでもお守りいたします+++/確かに言われてみれば"刺客"よりも"復讐者"の方が合ってますね、ということで復讐者に決定いたしました♭←/これから宜しくお願い致します)


>>30
(p:同じ純和風女が絡みに参りました^^/時代錯誤な設定の奴ですが宜しくお願いしますねw)
―――――こんな夜遅くに女性が一人で出歩いては危ないだろう…見知らぬ猫など放っておけ
(カランコロンと歩くたび、一歩踏み出すたびに静寂の暗闇に五月蠅く響き渡る下駄の音が鬱陶しく感じる。普段なら風情があると心地良く感じる音なのだが、遠くまで響いてしまうほどの音量となると耳障りなだけ。自分で引き起こしている音色に若干の苛立ちを感じるが、表に出ている表情は何も感じていないような機械的な無表情で。近くをうろつく見えない人の気配も彼女の異様な雰囲気に近づく気力すら湧かないようだった。顔も知らない他人など人として認識できず、ただの己の目の前を塞ぐ障害物にしか捉えることができない。なので今の彼女はいきなり人が目の前に飛びだしてきたらあっさりと条件反射で斬り伏せてしまってもおかしくなかった。そんな彼女の瞳に映るのは自分の現在いる位置から数m先に居る人影、それと薄汚れた段ボール。珍しく何となく興味を引かれて近づいてみると、人影は一瞬男性かと思えばれっきとした女性でおそらく同じ頃合いの歳の人で段ボールに入っていたのは古本でも武器でもなくただの子猫だった。その無力さは憐れみや母性よりも若干の苛立ちを感じさせて。力が無い者は行き絶えるだけという世界に生きてきた彼女からしてみればそんな弱さはただの甘えにしか見えなくて、そんな八つ当たりのような心情を人ではなく猫の方に抱いていた。そして、猫の傍らに立ちつくしている女性はどこか困っているように見えて、何をしているのかと気になった。近づいていきながら、女性の独り歩きは危ないと人に言えないようなことを淡々とした冷たく硬い声音で言って。すぐそばまで行けば、段ボールの中の猫を冷たく一瞥して普通の人が聞いたら冷血だと思われかねないような一言を普通の真顔で吐き捨てた。このまま女性を一人で帰らせるというのは、元が護衛のような仕事をしていただけあって気が引ける。本当にただの気まぐれで自分と同じような雰囲気の女性に話しかけた。同じような黒髪と似たような雰囲気が目の前の彼女に同族意識を感じさせたのかもしれない)
……小生が貴公をお送りしよう

114蘇芳(復讐者) ◆6XecfrDwxk:2010/08/31(火) 06:42:46
>>53Color
(p:絡ませていただきます^^/絶対にこんな奴がこんなお洒落な所に来ちゃいけませんよねっでもそんなこと気にせずにお邪魔しました+←)
(物騒な空気が隅々まで漂っているこの街にまさか喫茶店という名の何とも平和そうな店があるとは思いもしなかった。いつものようにカランコロンと擦れ違う知らない顔には見向きもせず我が道を行くようにひたすらに前を見ながら歩いている復讐者はそう思った。平和何て響きは単語でしか知らない、誰かの傍に控えている時でも常に危険と隣り合わせで命の保証などまるでない。あの日の夜から始まった、一人の放浪に出てからも安息の場所も時間もあるはずがなかった。だから感覚的には全く知らない言葉のはずなのに、そのふと目にとまった店から出て来た親子連れに何故かそう感じた。母親に手を引かれる子供はまだ幼くあどけない少女のようで、全く警戒心のない無垢な瞳は久しぶりに見た。ついついその少女を珍しいという視線で見てしまっていたのだろうか、この恰好では警戒されることが多いため少女の母親は異常な程の警戒の瞳で己を見ていた。まるで少女の分の警戒心も預かっているかのような瞳。そんな母親の態度に全く気付いていないのか、少女はこちらの視線に気づくと一瞬きょとんとした表情を浮かべてすぐに満面の笑顔になる。バイバイ、そういうように大きく手を振る少女に返す言葉も反応も知らない。仕方なしにぎこちなく小さく手を振り返すと、心底嬉しそうな顔で笑ってくれた。久しぶりのまともな人との接触に若干疲れを感じながら、一息つくのもいいだろうと目の前の喫茶店に入る。そこで最初に目にしたのは男の姿、盲目の男の姿。店員である彼の出迎えの言葉に無表情で頷きながら、勝手に自分で座りたい席の方へ歩いていく。注文を取るために後ろから礼儀正しくついて来ているであろう男に、独り言のような口調でボソリと一言話しかけた)
……こんな街にも子供という生き物はいるのだな

115蘇芳(復讐者) ◆6XecfrDwxk:2010/08/31(火) 08:40:10
(p:わーい!台風で学校休みになりました♭ということでちゃっちゃと皆様の素敵文に絡んでから絡み文を投下させていただきます^^++)

>>104成瀬
(p:絡ませていただきますね^^/無愛想を通り越してなんか怖い奴になっていますが、同じ日本国籍同士!!宜しくお願いします)
(人通りの多い大きな道は鬱陶しくて嫌い、そんな理由で彼女は普段から裏の道を好んで使うことが多かった。今日もいつものように表の世界とは一線を引く物騒な裏の世界の道を下駄を鳴らして歩いていた。元から人の気配の少ない道ではあったが、それでも何故かその日は特に人の流れが無く不気味なほどで。しかしそんなことには気づいていないかのような表情で足を進めている。特に行くべき場所があるわけではなく、ただ彼女が求めるのは情報屋。真実を教えてくれる情報を持つ優秀な人材、そんな人を探すためだけに元は忠実な護衛だった彼女はここまで身を堕とした。ただ主人の仇を取るためだけに。暫く歩いていると、袋小路に突き当たる。そこに広がっていたのは一面の赤赤赤、それは見慣れた色だったが少しだけくすんでいるような気もして。だいぶ時間が経っているようだと恐怖や嫌悪も浮かばない淡々とした解析をしながら、その死体の傍にしゃがみ込んでいる一人の男の背中を眺めていた。どうも汚れた雰囲気を感じさせない、けれど妙にこの世界に馴染んでいる男の雰囲気が特徴的だった。何か探したいものは見つかったのか、漸く死体から離れた男がこちらに向かってくるのが見える。男のことを特に警戒している様子もなければかといって完全に舐め切っている様子もない、所詮無表情しか浮かんでいない彼女の顔からは感情といえるものは何も読み取れなかったが。男が彼女にとって一番都合のいい距離に近づいてい来た時、彼女は始めて唇を開いた。その距離とは男の腕は彼女に届かず、彼女の刀の切っ先は男の喉元に届く距離。唇を開いたといっても僅かな隙間しかないその唇から洩れる声は己にもきちんと正確に聞こえるか微妙な声量で、特に相手に対して聞こえるように言っているつもりはないようだった。己自身への確認のために呟いているように聞こえた)
―――貴公は…独立警察と呼ばれる組織の輩か

116蘇芳(復讐者) ◆6XecfrDwxk:2010/08/31(火) 10:58:02
(p:これで一応このスレに置かれている絡み文には全て絡めたかと思います、絡み忘れている文がありましたら教えて下さい!お暇な方は↓に絡んで頂けると嬉しいです/最初からキャラの雰囲気崩壊気味の文で申し訳ないですが…)

(昼夜問わずに裏の世界で繁盛している有名なBar"セッテ"そのカウンターの一番隅っこでずっと一人で過ごしている女がいた。自分で切ったことをありありと感じさせる切り口が雑な黒髪のボブカットも、顔面の傷も黒い眼帯も、女性であることに無自覚なせいで人の目に晒されている肌に残る無数の傷跡も、その風変わりな袴姿もこの街ではどうかしてしまうほどの些細な特徴にすぎないだろう。けれど彼女はさっきから見知らぬ人たちの視線を確かに受けていた。その一見すると雇い主を待っている護衛か始末屋のような容姿だが、彼女は一応れっきとした雇い側の人間で今も雇い人を探している所だった。雇いたいのは情報屋、己の仇を取るために貢献してくれる有能な情報屋。そのために払う代償はこの体、この力、それしか払うものが無いといっても過言ではない。そして、彼女が周り視線を受けている理由は彼女の飲んでいる酒の量。飲んでいるのは全て意地なのかと思うほどに日本酒か焼酎で、殆ど店にある種類は全て一本ずつ空けてしまっている勢い。彼女の周りにはまるでバリケードのように酒瓶が並び、それだけの量を飲んでも彼女の顔色は全く変わらない。瞬きすらしていないような無表情は目の前の一点だけを見つめていて、探しに来たという割には全く自分から物色しようという意欲はみられない。酒を注文する際も指で差すか、酷い時には視線だけで飲みたいものを示すというある意味横暴な態度は人目を引いた。全く喋らず、周りの人間とも関わらずただひたすらに己の世界に没頭しているようだった。そんな彼女も今日は眼鏡にかなう雇い人はいないと判断したのか、帰ることにしたらしい。身の回りを囲んでいる瓶を倒さないように注意しながらゆっくりと音もなく立ち上がる。その肌に赤みなどはなく、周りの人間達は彼女が酒豪なのだと思っていた。そして足取りも顔と同じように全く変化はなく、というわけでは実際はなかった。立ち上がる所までは良かったのだが、一歩踏み出そうとした瞬間に視界が揺れる。気づいた時には足は既にもつれて体勢は崩れ始めていて、なんとか間一髪のところで近くにあった壁に手をついて体を支える。しかし、酔いが回ってきている体だからだろうか上手く体を動かすことができず制御もできない。手をついたのが必死だっため少々勢いがつき過ぎた。壁に手をつくのに一拍遅れて額までが壁とぶつかる。ゴン、という綺麗に痛そうな鈍い音が鳴り余計に視線を向けるものと逆に視線を外すものとに分かれた。しかし周りの視線など全く気にしていない彼女にそんなことはどうでもいい。実のところ彼女はザルではなく本当に酒が弱いタイプなのだが、何故か頭の中でBar=酒を飲む所=酒を飲まなければならない、という勝手な方程式が綺麗になり立ちすきっ腹を埋めるという名目で飲み始めたのだとか。何も食べていないのに酒を飲むという無謀なことをしでかした体に酔いは当り前のように普段以上に回るわけで。一応朦朧とした意識でも痛みだけは感じたのか、額を押さえながらずるずると壁際にしゃがみ込んで一言唸るように呟いた)
――……痛、い

117名無し:2010/09/01(水) 13:05:57
支援あげ

118華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/09/01(水) 16:33:25
>>104
成瀬
(p:あわわ、申し訳ありません><、>>73に絡んでいただけないでしょうか?素敵な素敵な>>104の流れのまま絡めると思うのですが、華仔も本体も成瀬くんにお酒を振る舞いたいんです><←何故か無駄にワインやらウィスキーの事を調べるのが好きなんです´`いやいや、こっちに絡め!と言う場合はもちろんそうしますので言ってくださいっ。ボキャブラリーが少ないせいで意味が伝わったか心配ですが、よろしくお願いします!)

>>105

……おー、よしよし。ん、ぁ?かーっ、なぁに嫌ってくれちゃってんの?俺は見知らずのお嬢さんをとって喰うような下品な奴じゃないぜ。
(暗い、暗ーい夜の中。星達は自分達のいるべき場所をわきまえているのか、当たり前に自分の目の前に落ちてきたりするわけはない。しかし似たようなものならある。それも二つ。それは段ボールの中にぽつんと居座る黒猫だ。彼自体が夜色で、しかも瞳が星みたい。透き通る水晶玉みたいな目の近くを摩ってやるとゴロゴロと喉を鳴らす音が聞こえる。星が二つ、間違ってお前の目に入ったんじゃないか?なんて少々ロマンチックな事をいいながら撫で続けていると急にあげられた段ボールに瞬きを数回繰り返す。あぁ、つけまつ毛が邪魔。急にできた己と彼女の国境。あらあら、人間はね、線があるから相手を敵視しちゃうんだよ。と呆れたようなため息を漏らせば頭を軽くかいて。ほう、どういうことだ?俺が変人に見えるか?久々に日本に帰ったら女装子とかいうのもはやっていたんだから一応普通だっ、とアピール。会ったばかりの女性にすぐ手を出す愚か者ではないと口をつないでいたいものである。よいしょ、とその場に座り込むと無表情な相手に安心させようと優しい笑顔を見せた/p:段ボールをぶちやぶるしか…ない、だと?幻覚症状がでるほど大変な状況ではないので事実です★←)

119 ◆62n3g.BjKs:2010/09/01(水) 20:19:00
>>111
(p:遅れてすいませんorzプロフィール変更了解いたしました、さらなる素敵なキャラをお待ちしております^^)

>>117
(p:支援あげありがとうございます!もう少しで来ることが難しい状況になってしまいますが、頑張っていこうと思います!!)

120華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/09/01(水) 21:56:21
>>112
optoo
(p:お久しぶりです!!また来てくだってもらい、華仔も本体もうれしい限りです><また会えた、という事実だけで私はほかほかしています。受験は大変だと思いますが、かなーり大切なことだと思うので集中して頑張っていただきたいと思います!!影ながら応援していますので!optooちゃんが戻ってきてくださった時には華仔は一生懸命にお金を貯めてパーティーを開きますので^^!それではまた、待っていますので!)


(人で賑わうリトルシャランテ。その中でも人の出入りが激しいのはこの街で最も有名なBar、セッテ。そこには常連も新入りも酒が目当ての客も裏の仕事が目当ての客もが居座り、話し声が絶える事はない。そこの従業員である彼女、いや彼が一人。今日はきちんと女性の格好。人手が七人しかいない店の手伝いをしているのだ。常連の客なのか、己の肩を叩けばこの店で一番高い酒を指差し要求をしてくる。上品な文字が並べられたラベル、色のいいガラスの中に眠るワイン。)わりぃ、な。それはもう予約を入れてんだ。俺が、彼女らに飲んでもらうように。
(にぃ、と眠そうな笑顔を見せればその客には自分のお気に入りの酒をだし。己が予約した酒を手に持って誰もしらない秘密の棚へと隠したのだった。)

121成瀬(独立警察) ◆jwzTa4PnO.:2010/09/01(水) 23:19:39
>>115 蘇芳さん
ッ…、この方々は貴方が…?
(うつ伏せのまま二度と動くことのない男の髪が路地に流れる風に揺れていた。息絶えるその瞬間まで生きることを求めていたんであろう前に伸ばされている手が痛ましく感じられた。これ以上この遺体からは何も得られる情報がないと判断し、彼らにほんの少しの追悼の気持ちを覚えながらこの場を後にしようと立ち上がった。自分の歩いて来た道を帰ろうと体をその方向に向けると、いつの間にやら背の高い女性がその場に立っていた。黒い羽織を袖を通さずに羽織っており話しかけるでもなくただ此方をじっと見ていた。彼女に方向に足を一歩踏みしめてみても、ただ茫然と此方を見つめているだけで全く反応がない。反応もなければ殺意も全く感じられず、どちらかといえば無防備にも見えた。この時の自分自身は相当油断しきっていた。そのまま横を素通りしてしまおうかと彼女と一定の距離に近づいた瞬間、目の前で刹那に銀色が瞬いたのを視覚で感じ取った。鞘から抜かれた彼女の刀が自分の喉に向けられているのに理解するのに少しの時間がかかった。喉に触れるか触れないかの距離にある刀を瞳だけを動かし視界に入れると、突然肺が締め付けられるような感覚に陥り呼吸が不安定になった。額に流れる嫌な汗に生唾を飲んだ。この動揺を相手に悟られまいと拳をきつく握り、虚勢を張るかのように眉に皺を寄せ睨みつける。彼女の口から発せられた微かな言葉、彼女は独立警察に恨みを持っているもしくは持っている人物に雇われた殺し屋か…緊張の解けない脳を動かし導く答え。彼女の問いには答えずに″後ろの3人は貴方がやったのか″と震える喉に力を入れ問いかけた。/pl:絡み有難うございます。蘇芳さんカッコイイです!全く立ち打ちできてないですけど、適当にあしらってやってくれれば幸いです^^これからよろしくお願いしますね)

>>73 華仔さん
此処があの有名な…。閉まって…ますね。…! 鍵が…
(様々な罪が見逃され許されるこの無法地帯で、知らない者がいないというくらいに有名なBar{セッテ}。ただ単に有名というだけならば自分は此処に足を運んだりはしなかっただろう。自分がここに来た理由、それはそのBarに勤めている従業員の裏の顔にある。裏の顔というのが、この暗い闇に溢れ返る街の隅々までネットのように張り巡らせた情報網を持つ情報屋や指された者は必ず命を落とす腕の立つ殺し屋なのだと聞いた。この行動がこの街の秩序を乱しているのなら対処しなければいけない。というのが独立警察としての目的だ。だが自分がそれよりも求めているのは"ある男"の情報で、それこそが自分成瀬としての目標である。若干古ぼけた歴史を感じる看板をじーっと眺めてから、そのすぐそばにあったcloseの看板をを見つけた。空いている時間に出直すことも考えたが、もし今中にだれもいない状況なのだったとしたら彼らに関する情報が得られるかもしれない。それから自分の求めている情報も。瞳を左右に動かし周りに人がいないのを確認してからそっとドアノブに指先を伸ばす。鍵によって引っかかることがなくスムーズに回ったノブに眉を顰めた。これは単なる閉め忘れなのか、それとも中に誰かがいるのか。このままでは埒があかないと、扉を押しあけた。開いた瞬間に押し寄せるお酒の匂いに普段以上に眉がタレ下がる。口元に手をやり一度せき込むと、カウンターの奥の人物に目をやった。/pl:さっそく絡ませていただきました!アダルティーな雰囲気についていけるかどうか不安ですが、どうぞよろしくお願いします^^)

122ラニア(セッテ/情報屋) ◆T0ZAgeKriM:2010/09/03(金) 18:07:48
【働き手、雇われ側プロフィール】
名前:ラニア(偽名)
年齢:年齢不詳(外見年齢20代)
性別:女
国籍:日本とフランスのハーフ
容姿:背中を一面覆うくらいまでストレートに伸びた髪は父親譲りの金髪で、陽に当たると白に限り無く近くなる。普段は面倒なので括ったりはしないが気が向けばポニーテールにしたり団子にしたりして色々アレンジしており、前髪は目に掛る程度で定期的に切っている。肌は不健康に感じないほどに白く、夜空のような藍色のアーモンド型の瞳は猫のように大きく、縁取る睫毛も髪色と同様金色。体つきだけは女性らしく、身長は158センチと小柄な体型だが走る時や身を隠すには丁度なサイズらしく気に入っている。服装は動き易さを優先し着用する服は殆ど露出が多く、右胸の辺りにドクロがプリントされた灰色のホルターネックキャミソールに黒のミニマム丈のショートパンツを履いている。偶に防寒用に白い七分丈のシャツを羽織ることがあるり、靴はショートタイプのエンジニアブーツを履いている。耳にはダイヤモンドの小さなピアスをし、左腕にはトカゲの刺青が腰周りには龍の刺青が鮮やかに入れられている。太腿にはスタッズの装飾がされた革製のベルトにレッグホルスターを吊るし愛用の拳銃2丁を入れていて、手には丈夫な手首丈の皮手袋を着用しているが夏場は蒸れるのであまりしないらしい。
性格:常にぼーっとしており、起きておるのか寝ているのか区別がつかないらしい。基本的にはBARで大人しく聞き込みなどをしているものの、時々外に出てうろついたりしている。放浪癖があり、稀に外回りをして2日間帰って来ないこともあるらしく皆に心配を掛けたりする迷惑な奴。口数が少ないが、心を開けば普通に喋りセッテの従業員やマスターには良く日々の出来事を話している。酷く悩む事も物事を奥深く考える事も無く、楽観的で危機的な状況に陥ってもなんとかなるで乗り切る、又は他人が何とかしてくれるという所謂他力本願。非常にマイペースで相手に合わせることは皆無に近く、何も無い所で扱けるという鈍臭さの持ち主。他人に甘えるのが好きで、よく構って欲しいアピールをしている。
職業:セッテ従業員/情報屋
武器:拳銃2丁と散弾銃
備考:一人称は「私」二人称はその人によって様々になる。両親共に殺し屋の経験があり、そういう筋の人とは人脈がある。母方の祖父が剣道道場をしていたので、幼い頃は祖父から剣を習っており、扱いには慣れている。

(p:PF変更了解有難うございました^ω^出来るだけコウのイメージを残そうとしたのですが、あれっ?BETSUJINみたいになってしまいましたorzでも少しながら所々引き継がれています^^*何故か更に鬱陶しさが増した気が…←まだまだ未熟で稚拙な部分が殆どですが素晴らしい皆様の様になれますよう努力致しますので、本体共々宜しくお願い致します。)

123 ◆62n3g.BjKs:2010/09/03(金) 21:55:14
>>122
(p:はい、プロフィールに不備はありません!コウちゃんも受け継がれていたのが嬉しいですVvまた絡むのを楽しみにしております!!改めてよろしくお願いしますね)

124虚響(詐欺師) ◆7hUcDAPNOY:2010/09/05(日) 11:07:44
すみません、家のPCと私が揃って体調不良に陥り、しばらくの間顔を出すことが困難になります。
PCを買い換えるという話が今出ているのでそっちは大丈夫そうですが、私の精神状態のほうがちょっとアレな状態なのでいつ復帰できるかはわかりません。でも必ず戻ってくるので心配しないでください^^
元気になったら素知らぬ顔してひょっこり現れるので、申し訳ありませんが気長に待っていてください。

125 ◆62n3g.BjKs:2010/09/05(日) 21:26:03
>>124
虚響
(p:あわわ、昨日ぶりです><;体調大丈夫でしょうか??わざわざ伝えにきて下さり本当にありがとうございます!!キャラキープ了解しました。戻ってきて下さるのはとても嬉しいですが、無理はなさらないで下さい。お願いします。また完全に元気な状態になって、復帰して下さるのをいつまでも待っています!本調子でなくとも遊びに来たいなぁー、と思った時にはどうぞ来て下さいね!)

126華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/09/05(日) 21:44:15
>>116
蘇芳
このお侍さん、金がないんだろう?……酒代は皿洗いだな。
(生暖かい風が、首筋を通り髪の毛先を撫でて自分の後ろをすり抜けていく。それを追いかけるように、加えたタバコの煙りも後方へ流れるのに己の足はちゃんと前に進んだ。今、仕事帰りの途中。見慣れたBarセッテが見えれば窓からは光と騒がしい声が漏れ、賑わいを見せているのがわかる。迷いもなくドアを開ければ、いつもの賑わいというよりざわざわ、という音たち。一体なんだ、とその中心を覗けば侍姿の女性が一人。こんなに目立つ奴に見覚えがないはずはないし、こちらもセッテを代表する情報屋…目立たない奴でも頭にはいっている。相手の国籍は日本、姿は見た通り、誰かを探すために情報屋を雇うが金がないため用心棒をしてるとか。彼女の周りに散らばる酒の数々を見て肩を落とす…払えない場合は古典的だが皿洗いだろうな。酔っていると見られる彼女の近くに下着が見えぬようしゃがめば肩を貸して。こんな状態で店に置き去りでは危ないと判断したのだ。裏にある部屋に連れてこうと立ち上がれば自分より若干背の高い彼女になんだかへこむ。また牛乳生活を始めるか、なんて考えながら。引きずるように部屋に案内すれば相手を下ろして寝かせれば客向けようのグラスに水を注ぎ相手に差出しながら)
なに?やけ酒ですか?お侍さんよ。
(p:絡みましたー´`v情報屋やっていて良かったと思うこの頃←こんな奴ですがかっこかわいいお侍さん!よろしくお願いします^^)

127華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/09/05(日) 21:44:27
>>121
成瀬
しまった…アイリッシュはストレートだわな…まぁ、うまい。
(コツン、と唇に当たる大きな氷。アイリッシュウィスキーの特徴である穀物の香りが鼻孔を通り抜けあっというまに脳に伝わる。なめらかな舌ざわりを抜ければ喉を緩やかに流れ落ちる。しかし、以前飲んだ時と何かが違う。……前はマスターが飲ませてくれたのだが…そうだロックだからだ。氷はあの時なかった。しかし今の季節は夏。冷たくなったウィスキーもなかなか良いものだとまた口をつけた。…そんな時だ。入口からキィ…と聞き慣れた音がゆっくりと聞こえる。ドアの前にはCloseの看板だし客は来ない。従業員は裏口から入る。さて、誰が入ったのだろう?少し、座っていた場所から首だけを動かし横目で見定めればどうも独立警察の方らしい。自分の敵になるかもしれない相手はしっかりと頭に入れてある。パーカにスウェットとかなり楽な格好の腰にはホルスター。そこにはあたり前に愛用の銃を入れ、警戒して手を伸ばす。彼がここに来た理由で予測できるのは2つ。偶然ならばCloseの看板を見て帰るだろうし、俺を逮捕しに来たのか、あとは情報の依頼。逮捕ではないのならば、どうぞ隣におすわり下さい、と隣の椅子を引いて見せた。)
誰だい、店は休みだぜ。…俺に弾を直接ぶち込みにきたかい?それとも……、情報屋である俺に仕事の依頼なら一杯付き合ってもらおうか。


(p:わざわさ絡んでいただきありがとうございます;_;感激です!!独立警察であっても華仔は秘密を探りたがりますのでお気をつけて><今はただの飲んだくれですが´`)

128成瀬(独立警察) ◆jwzTa4PnO.:2010/09/07(火) 00:04:33
>>127 華仔さん
…貴女が情報屋、ですか。
(少し古びた扉をキィと音を鳴らせながら押し開けるとその瞬間にお酒の匂いがその場に充満した。嗅ぎ慣れない匂いに眉を顰め一度咳払いすると、そのまま足を店内の奥へと進めて行った。すると直ぐに、初めは物が邪魔で見えなかったが一人の女性の姿が見えた。大きな氷の入ったグラスを傾けながら此方を一直線に此方を見てくる彼女と目線が合い足を止める。指先に広がる拳銃の無機質な冷たさ。相手も自分もお互いに警戒し合う、ピリピリと緊張感のある空気が暫くの間流れていた。何も口を開かず冷たい眼を向けているとふいに相手が口を開いた。要約すれば"独立警察として俺に弾をあてに来たのか、それとも情報の依頼にきたのか"ということだ。これで彼女の正体が情報屋なのだと分かった。貴女が情報屋ですか、と確認するように呟いた一言は何故か震えていた。独立警察という立場にある自分にとって彼女は自分が駆逐しなくてはならない対象、ただしかし成瀬自身という立場に置いては自分の心に大穴を開けた憎く恨めしい人物についての糸口をつかめるかも知れない数少ない手立て。ふいに"成瀬としての自分"か"独立警察としての自分"かどちらかを選べと迫られたように感じて呼吸が不自由になる気がした。急な動揺に自分自身ですら驚いてしまい、大きく眼が泳いでいることすら気付けなかった。ただどこか心の隅でほんの少し、此処にきて何を今更迷っているんだと他人事のように嘲笑した。ほんの少し時間がたって少し落ち着いたと思うと、直ぐに彼女の方へと足を進め自分のためにと引かれた椅子に腰かけた。"先ほどまでの動揺がばれたくない"と視線をそらし気味にしながら、短く呟いた。)…依頼です。
(pl:動揺しっぱなしで未だに男だと気づいていない様子の成瀬です←メンタル豆腐ですがよろしくお願いします笑)

129ラニア(セッテ/情報屋) ◆T0ZAgeKriM:2010/09/07(火) 19:08:21
(p:こんばんは!えーっと、再び参加の許可を頂きましたので絡み文を置かせて頂きます。拙い文章ですが、お暇な方は是非とも絡んで下さいぃい(゚ω゚*)皆様の絡み文にも後ほど絡ませて頂きますね。)

……あ、猫…怪我…してるの?
(涼しさが漂う清々しい空に似合わないくらいギラギラと太陽は地面や生物達を照りつけている。何でだろう…何で太陽はこんなにも頑張るのであろうか…頑張っても誰も感謝しないのに。暑さのせいでふらつく足元を何とか安定させると、冷房が効いているであろうセッテへの帰り道を辿る。近道をするべく薄暗い気味の悪い路地に入ると、先程とは打って変わったような足取りで小走りし出す。陰のお陰で太陽の真下とは全然暑さが違い、かなり走り易い。颯爽と気持ち良く走っていると10メートルほど先に何やら黒い物体がうずくまっているではないか。恐る恐る近づいてみると、黒い物体の正体は足を怪我して血を流している黒猫だった。猫の周りには鮮血の水溜りが出来ており、心なしか猫の息も荒いように思える。応急処置をしなければと辺りを見渡すが、道具おろか包帯に出来そうな布さえもない。すると、はっと思いだしたかのように自分のポニーテールを結わえていた真っ白なリボンを解くと、傷の部分に当てきつくない程度に結ぶ。)

130ヘイル(雇い主/薬屋) ◆prGJdss8WM:2010/09/13(月) 21:47:33
(pl:お久しぶりです、偉そうな薬屋さんの本体です^^←/色々まわりが落ち着いたので再び顔を出しに来ました、それに伴い雇い主へと変えましたが主様よろしかったでしょうか?トリップが久々過ぎて思い出せない…!/あと読み返してみると白様がいなくなられたようなので、一部分消しました。もっと白様と絡みたかった…!こんな奴でしたがお相手してくれてありがとうございました!)

名前:ヘイル(本名/Gerard=Balladur(ジュラール=バラドゥール))
年齢:38歳
性別:男
国籍:フランス
容姿:ダークブラウンの髪は肩の辺りまで伸びており、左右両サイドの髪は下ろしたままで後ろの髪はみつあみにしていることが殆どだが、たまにみつあみにしないでそのまま縛っていることもある。眉の下のところで適当に切られた前髪から覗く深海のように蒼い瞳は二重、左目にはうっすらと傷の痕が残っている。顔立ちはやや年より上に見られがちだが、本人は気にしていない寧ろ気に入っている様子。そのせいか顎に少し髭を生やしている。服装は主に紺や黒など暗い色の物を好んで着用、明るい色はちょっとしたアクセントとしてつける分には気にしないが、服などで着るのは嫌う。主に普通の白いワイシャツに、黒色のズボンを穿いている。紺のカーディガンだったり黒のジャケットを袖を通さず肩に掛けて羽織ることも。身長は170cmで、冬でも夏でもブーツを履いている。また、靴はサンダルは絶対に履かない。右耳に金の小さなピアスをしている。左足は縫い傷やら切傷だらけで歩くことは出来るが上手く動かせず引きずるように歩く。最近傷が余計に悪化し始め足がだんだん動かせなくなってきた。移動にシンプルな車椅子か、グレーの杖を使用するようになる
性格:感情や表情は通常通りあるが、裏切りを体験したせいか憎しみという感情が一番強い。しかし普段は、余裕の表情や話ぶりをしてあまり動揺することがない。人との付き合い方は店商売があるのでそこそこ出来るが昔は苦手だった、今でも余裕がある感じで偉そうな口調なために相手側を怒らせることも多い。仕事に関しては薬に関しては「なんとなく適当に」を、昔の殺しの仕事に関しては「情もなく痛みを感じる間もなく殺す」というのをポリシーとしているが、憎しみの対象である雇い主には痛めつけてからと決めているらしい。左足に触れられると怒り、左足の話題になると嫌な顔をするので左足に関しては触れられたくない模様。最近は憎しみも少しずつ弱まってきたがそれでも憎いものは憎いらしい。全体的に性格が丸くなってきた
職業:薬屋
武器:暗器(ワイヤーとナイフ)
雇いたい者、依頼したいこと:情報屋
ここに何しにきたか:元は金を得るために来た。今現在は自分を裏切った雇い主を探すため
備考:つい数十年前までは、ここではちょっと名の知れた暗器と毒を使う殺し屋だったが、ある雇い主の裏切りにあい左足を負傷し引退を余儀なくされた過去を持つ。毒の知識を使って薬屋となった今でも自分を裏切った雇い主を探している。足の怪我は自分で治療しているが、やはり医者ではないためにあまり快方には向かっていない。その上それがたたってか足の具合が悪化、大体の移動を杖か車椅子を使用するようになっている。そのため長く考えた末に雇い主側になり探すのを自分ではない人に頼み、とどめを自分で刺すと言う方針に決めた。

131レイズ=ブラッド(便利屋) ◆/A5FsCwP9.:2010/09/16(木) 02:41:31
(p.俺☆再☆臨!!!!! お久しぶりです、朱色物質を量産する真っ赤な便利屋、レイズです!(`・ω・´) 漸く私生活も安定してきたので、ちまちまと顔出しをさせて頂きます^^ですがやはり以前よりは返レス速度が遅くなってしまうと思われますorz申し訳ないです;ですができる限り顔出しは出来るようにしますので…! そして少しリニューアル☆キラッしたのでPFを再提出させて頂きますねノ いや、ただ髪型が変わっただけなんですg(ry)

【働き手、雇われ側プロフィール】
名前:レイズ=ブラッド
年齢:31
性別:男
国籍:不明
容姿:前まで短く切り揃えられていた筈の髪の毛は少し伸びていて、うなじを隠して肩甲骨に触れるか触れないかという所まで伸びている。その髪がうざったいらしいが髪を切ろうとはせず、ただ低い位置で赤い紐を使って一纏めにしている。前髪を目の上で短く切り揃えると同時に顔の横の髪も短くしたらしい。理由は邪魔だからだそう。眼の色は赤茶。以前まで不機嫌そうに細められていた筈の瞳は今ではへらへらとした光を映してしっかり開いている。右目の下には赤い雫型の刺青が三つ横に並んでいる。肌の色は白……ではなく、若干日に焼けている。。31歳にしてはそこまで老けておらず、無精ヒゲなども皆無。服は何故か赤い軍服を着用しており、これ以外に着るとしても赤いコート。服だろうと何だろうと、身につける物全てが赤い。右手の五本指全てにブラックシルバーのリングを嵌めており、右手の甲には十字架をモチーフにした刺青がある。軍服のズボンの裾を入れているブーツは黒に近い赤。身長としては180を越える程度。
性格:明るく熱血漢と表せば良く聞こえるが、実際はただの怖い物知らずの無礼者。目上の人間に敬語を使うと言うことをせず、友人と同じように接する。喜怒哀楽がはっきりしすぎており、熱くなりすぎて死にかけることも多々。同業者(便利屋、もしくは殺し屋)の死には、自分がさほど関係無くとも泣くところを見ると仲間想いとも取れる。小馬鹿にされたようなことを言われてもそれを気にしない為、馬鹿にされて怒ることはあまりなく、逆にさらりと受け流して笑っている事が多々ある。
職業:便利屋
武器:伸縮可能の赤い大鎌。サイズは最大で身の丈程度、最低で草刈り鎌程度まで。刃の大きさは刃渡り30〜40センチ程度。
備考:一人称は「俺」、二人称は「お前」。時折「アンタ」も使うが基本はこれ。軍服を着てはいるが軍人というわけではなく、ただの趣味(だからといってコスプレというわけではない)。金に執着はなく、ただ今の仕事と生活が気に入っているだけ。その為、今以上に面白そうなことがあればすぐにでもこの街を離れると言っている(言っているだけで実際は行動しない)。実は一人自分が勝手にライバル視している人間がおり、その人間に対しては特別な感情を抱いているらしい。

132 ◆WNrWKtkPz.:2010/09/16(木) 05:13:10
(/こんにちは、零本体です。最近滅多に来れなくなり、本当に申し訳ありません;リアルな方で、行事という行事と私用が重なりまくって…と、只の言い訳にしか為らないのですが…来週辺りには、落ち着いて復帰出来そうなので、宜しくお願いしますと言うのと、二つお願いが有りまして…私の中で零のイメージが固まっていない時に書いたPFから、ちゃんとしたPFに書き直しても宜しいでしょうか?名前と性格が大幅に変わる可能性が大きいですがorz後、絡んで頂いた方には本当に本当に申し訳無いのですが、絡み文も又新しく投下するかも知れません。…絡み文を置いている方には此方から絡みに行くとは思いますが…と、なんかすみませんな感じの話ばかりで申し訳ありません;今日は上げ落ちに為りますが、次回はPFと絡み文を持って現れますので…!!←では…)

133 ◆62n3g.BjKs:2010/09/16(木) 16:18:43
>>130
ヘイル
(p:お久しぶりです!!久々に会えてとても喜んでおります><本体は今テストにつき多忙な生活中ですが終わり次第戻ってきますのでその時はよろしくお願いしますねノ!)


>>131
レイズ
(p:お久しぶりです!と言いたいところですが貴方様とはいろんなところで会っている気がしてなりません´ω`若干イメチェンしたレイズくんもかっこよすですねVv)

>>132
零さん
(p:はい、構いませんよ!零ちゃんも素敵キャラで若干寂しい気もしますが、またまた期待していますね><)

134零(独立警察) ◆WNrWKtkPz.:2010/09/16(木) 18:18:45
(p/結局、名前は変えずに容姿と性格をちょいちょい弄らせて貰いました^^*←にゅー☆零で宜しくお願いしまs(ry)/絡み文は明日か今日の深夜に投下させて頂きます^^;多分連続レスです;すみませんorz)


【働き手、雇われ側プロフィール】
名前:零(ゼロ)
年齢:23
性別:女
国籍:日本人
容姿:項あたりまであるショートカットの黒髪に、カラーコンタクトを入れている為に杓眼の、少し目付きの悪いつりあがった大きな瞳。睫毛は長く疎らに生えていて、上睫毛より下睫毛の方が長い為、若干上目遣いをしているようにも見える。肌は血の気が全て引いてしまったかのように白く作り立ての陶磁器の様。其の肌に浮くようにある朱を持つ唇は何時も固く一文字に閉ざされており、必要な言葉以上は喋らない、というような無言のオーラ的な物を出している。身長は170㎝あるか無いかという所で女性にしては高身長。体つきは華奢なのだが、折れてしまいそうな訳では無く、寧ろ何処か強い力を感じさせる雰囲気を持っている。普段の格好は、殆ど年がら年中同じで、春、冬は中に其の日の気分に合わせた〈黒と白〉を基調としたTシャツに、黒革の革ジャケットを羽織り、尻のポケットには細かな紅薔薇が赤と金色の糸で刺繍されているぴったりとした黒いジーパンを穿いている。秋、夏はジャケットを脱いで唯の黒い長袖のTシャツという格好をしているが、気温が大分上がっても、その涼しげな瞳の所為も有るのだろうか、汗ひとつかかない。纏めて言えば外見全身黒ずくめ状態。夜中車に轢かれて死亡しても何も文句の言えない格好。だが、愛用しているヒールスニーカーだけは漆黒の中に浮き出るかの様な白である。手首には光に反射し輝きを放つ、精密に作られたダイヤのブレスレット。連なっているダイヤの一つ一つに星座の名前が刻みこまれているという珍しい物らしい。このブレスレットは死んだ母親の形見で、何時も肌身離さず付けている。イライラしたりしていると、右手の親指の爪を噛む癖があり、何時も親指の爪だけはカットしなくても綺麗に整っているという状態。

135零(独立警察) ◆WNrWKtkPz.:2010/09/16(木) 18:20:06
性格: 基本無口で、あまり社交的ではない方…というか極度の人間不信。人と面と向かって話す事があまり好きではなく、どちらかと言えば苦手で、話している時は大概目を逸らしているか、明後日を見詰めている。必要な事しか喋らない主義で、口から出る言葉は片言ばかりな為、冷めてる・態度が冷たい等と噂される事が屡々有るが、ある意味間違ってはいないため、自分の中で肯定している。女の人と男の人だと、確実に女に人の方がいい人、という思い込みがあり、逆に「男は狼」という何とも古い考えが頭の中に根付いている。周りの空気に溶け込む事を得意技としており、気付かれずに相手の側によるなんてことはお手の物。平々凡々に生きていくのが彼女のモットーであったのだが、所属していた「警察」の「警視総監」が彼女の父親で、周りからは「コネ」などと言われていた為、結局は何もしなくても注目を浴びる存在と為ってしまい、偶に暇人な同僚達から地味な虐めを受けていた事がトラウマで、其処から人間不信が出てきたと思われる。因みに彼女の警察内での成績は常にトップクラスであったらしく、其処が更に恨みを買ったのかもしれない。何時でも何処でもポーカーフェイス…つまり、感情を表に出さない。否出せないわけは幼少期にあり、彼女の父親は息子が生まれることを激しく望んでいたらしく、少しでも彼女を男に近づけるために、名前を「零から一歩一歩男らしく進んでいく」という彼女自身も意味のわからないと言っている意味で名前を「零」とつけられ、様々な武術を体に身につけていった。−…しかし、彼女の母親は余りにも可哀相だと思い、父親に無断で、とある可愛らしい名前を付けたと云う。その事を彼女は知らず、自分の本名は「零」だと思っているらしい。体術は全てマスターしており、そのうちのどれも父の手から教えられるスパルタ式のものばかりで、上手く背負い投げが出来なければ父親からの背負い投げを泡を吹くぐらいまでやらされて、竹刀で打つ場所を少し間違えただけで罵倒され…としていくうちに、心が段々冷めていき、表情や感情をあまり表に出さないようになり、逸れと同時に男性不信にも為ってしまったという。見かけに因らず、甘い物や可愛らしい物が大好きで、得に動物では"猫"がお気に入りらしい。

職業:裏:独立警察/表:ケーキ屋の厨房(手先が器用な為、主にマジパン造り等)

武器:少し改造をされている二丁拳銃。逸れと、何故かスタンガン←

備考:一人称:「私」、二人称「貴方・貴女・(呼び捨て)」

136 ◆xvTC4Y/Rz6:2010/09/20(月) 09:14:09
いつも素晴らしいスレだなぁと陰ながらみていました^^!
えと、仕事提供屋という職業で参加できますでしょうか?

137 ◆62n3g.BjKs:2010/09/20(月) 21:53:22
(p:放置状態申し訳ありませんorz今までテストでしたがようやく解放され、自由の身になったのでいませっせと返事をかいている途中です^^またまたよろしくお願いいたしますっ)



>>134-135
(p:遅れてすいませんorz全く構いません、むしろすてきです´`またもよろしくお願いいたしますね!!)


>>136
(p:あわわ、ありがとうございます><はい、職業上全く問題ないのですが、働き手でしょうか、雇い側でしょうか?気になったもので;)


>>All
(p:今まで働き手を募集停止していましたが、今から募集を再開いたします´`!)

138136:2010/09/20(月) 22:08:34
>>137
(pl/お返事ありがとうございます、一応雇い主側で自分も時々殺しをしたりすると言う設定はやっぱり曖昧ですよね…?)

139 ◆62n3g.BjKs:2010/09/20(月) 23:17:39
>>183
(p:いえいえ、構いませんよ´`良いと思いますb)

140零(独立警察) ◆WNrWKtkPz.:2010/09/21(火) 06:12:11
(P/お早うございます!絡み文を投下するとか言って、しなくてすみませんorzいまから投下致します!!/既に前に絡んで頂いたかた等は、知り合い設定でも充分OK牧場です!!←又後で自分からも絡みに行きますが、今週何故かインターネット類禁止という訳の判らぬ事を両親からされているので…えへ☆国家の陰謀ですよぅ?皆さん☆←絡みに行けても来週ですorz…すみません…というわけで、宜しくお願いします)



(雨だった。雨が降っていた。髪に、肩に、脚に冷たく光る雫が落ちる度に、目からは、それらの類の物とは違う、熱い滴が頬を伝い、流れ墜ちていった。竹刀が地面に叩き付けられる乾いた音、嗚咽、悲鳴、洟を啜る音。忌ま忌ましい幼き頃の記憶。ーー刑部さん。偽の苗字で呼ぶ、男性の声で現実世界へと引き戻された。額にうっすらと浮かぶ嫌な汗を手の甲で拭えば、店長から"調子が悪そうなので、今日は帰った方が良い"との事。別にそんな事は無いと言おうと思ったのだが、体は怠さを脳に訴えており、唇から漏れた言葉は、相手に対しての肯定の言葉だった。ー…今朝、あんな悪夢を見たからだろうか?ヒールスニーカーで地面を時折蹴りながらそう考える。悪夢、則ち幼き頃の記憶。前は柔道の時の受け身、その前は少林寺拳法、今回は剣道、と最近続けざまに悪夢がオンパレードしている。その為、目覚めは早く・悪く、風邪の様な症状に見舞われていた。頭痛によりガンガンと痛む脳内を抑えつけるかの様に、額を手で抑える。自分でも気付いている、そろそろ危ないと。精神的にも、肉体的にも。だが、明日も一応仕事があるし、独立警察としての調査も怠ってはいけない。即ち、己に休む時間等は皆無なのだ。そう自分に言い聞かせれば、今日の夕飯を考える。自宅まで後2kmなのだが、そんな少しの距離さえも、遠く思える。一歩一歩を踏み締める力さえ、無い。辺りを見渡しても誰も居ない。体調不良と云うものは、ある意味怖い。普段なら絶対にしない行動をしてしまうのだから。とある路地裏に入り、朦朧とする意識の中で、冷たいアスファルトの地面に腰を掛ければ、睫毛を伏せながら呟いた)
……少し、だけ…

141アス(仕事提供屋) ◆TJ6Am7C0T2:2010/09/21(火) 19:20:14
名前:アス(本名 黙秘)
年齢:不明(見た目は20前後)
性別:男
国籍:日本
容姿:180センチの長身に細身の体系だが抜けば筋肉はほどほどについている。髪は肩につかないほどの長さで一部編み込みがあり髪の色は真っ黒前髪は眉にかからないほどで無造作に切りそろえているが黄色と黒のヘアーバンドで前髪を全部上げておでこを全開している。瞳は大きく切れ目で左目の眉毛の下らへんから真っ直ぐな切り傷がある。その為左目は殆ど見えておらず左右瞳の色が違い、右は黒、左は何故か赤。薄い唇の下には小さな黒子がありいつも口には笑顔を浮かべている。ピアスを唇に一つ右耳に3つ左耳に4つ。服装は少しだぼっとしたGパンに黒地に白「俺。」と書かれたTシャツににビーサン。腕にはリングをジャラジャラとつけておりシルバーアクセサリーで羽モチーフのネックレスをつけている。
性格:好きな物は、自分とお金。お金さえ手に入れば他のものは何もいらないが、何をしてでも得ようとしてるわけではなく金儲けはゲームとして楽しんでいる。誰にでもヘラヘラと笑い人懐っこいが信頼しているのは自分だけで自由きままなそれこそ猫の様な存在。重苦しい話しが嫌いでいつでもニコニコ笑っているがそれが他人を馬鹿にしている様に思われる事も。嫌いな事は遊びを取られる事。雇い主としているがあくまでも自分は雇い主と殺し屋を繋ぐ中立の立場と考え、殺し屋にも雇い主にも情はなく使えないと思えば手をあげる。
職業:仕事提供屋(雇い主と殺し屋の中つなぎ)
武器:身体中に隠した5本の拳銃
雇いたい者、依頼したいこと:とりあえず使える人間
ここに何しにきたか:ある一定のお金を稼ぎに
備考:元々は普通の日本の学生だったがとある事からこちらに訪れていまの仕事に付いた、名前を隠しているのは、幼い頃の自分を封印するためでここに来てからは誰にも教えていない。お金を集めてどうしても取り替えしたいものがある。

(PL/>>136で予約したものです。何か空気の読めてない男になりましたが、不備があれば書き直します…!!)

142 ◆62n3g.BjKs:2010/09/21(火) 22:29:48
>>141
(p:プロフィールに不備はありません!とても素敵です´`vよろしくお願いいたしますねっ)

143 ◆Op1e.m5muw:2010/09/22(水) 21:26:24
>>主様
(/働き手を募集再開したという事で怪盗で参加しても宜しいでしょうか?)

144 ◆62n3g.BjKs:2010/09/23(木) 21:15:14
>>143
(p:はい、構いませんよ^^プロフィールお待ちしております。)

145支援:2010/09/26(日) 08:42:20
あげ

146 ◆Op1e.m5muw:2010/09/26(日) 22:56:36
(/すいません…。よく見てみたら私がなりきる怪盗は主にお金を掴みにきたという設定なので雇い側に入ると思うので雇い側のプロフィールで書きたいと思います。プロフに不備があれば何構わず言ってください書き直します!)
【雇い側プロフィール】
名前:キャット(これは偽名で本名は隠している)
年齢:24
性別:女
国籍:アメリカ
容姿:夜でも目立つ潤いのあるしなやかな銀髪。元は金髪だったが自分が怪盗として変わる事を決め銀色に染めた。髪の長さはお尻の上辺りまでと結構長く、ウェーブがかかっていて前髪は目に少し入る位で長さは不揃い。目は若干吊り上っていて標準よりは少し大きく瞳の色は青色だが、幼少時から明るい所にほぼ出る事はなく暗い環境の中だったため年と共に明るい青色でなはなく、暗い青色になっていた。肌はほとんど夜の活動が多い為に白く、元々白人なためより白さが目立つ。唇は真っ赤な口紅を塗っていて、そう濃くは付けてはいないが血の様な深紅の色の鮮やかで特徴的な赤を強調している。目鼻立ちはっきりとした端麗な顔立ちに均整のとれた肢体で妖しい魅惑を発し、男性を取り乱させ、誘惑する。服装は漆黒の黒い全身タイツだが顔の部分は覆っていなく、タイツは布みたいに柔らかく薄いのではない特別なコスチュームでピチッとした形状と胸の谷間を暴け出す深いVネックの露出度の高い服だが動きやすく怪盗の仕事上としては役に立つ。靴は黒く長いロングブーツで顔に怪盗らしい仮面(顔全体を隠しているわけではなく、鼻から上部分を隠していて目は見えるように開いている)を着用している。太ももに銃を付けていてすぐに取り出せるようになっていて、彼女の服の中には色々な役に立つ道具が隠されている。耳にはダイヤのピアスを飾り、首には猫が付けるような黒い首輪に鈴の付いた物を着用。

147織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/09/27(月) 15:54:09

こんにちは、織の中の人です。最近寒さがぐんと増しましたが、皆様体調など崩しておられないでしょうか。いつもマネゲ、加えて僭越ながら織を応援して下さりありがとう御座います。

さて、本日書き込ませて頂いた理由は脱兎様についてです。以前、過去レスで「スレを抜けたというのにそのキャラを語るのはどうなのか」という旨で名無し様の間で多少のいざこざが起きたことはご存知だと思います。わたしはその件を近日知り、既にいざこざ等が収まったというのにどうかと思ったのですが、脱兎様ご本人に直接確認を取らせて頂きました。

脱兎様曰く、「僕としたら、話題に出してくださることはイヤなんかじゃありませんよ。寧ろ、嬉しい、有り難い、といった感情の方が強いですしね。やめた人のことを変わらず、メンバーのように話題に入れてくれる、と思うと何時でも、戻ってきても良いよといわれて居るようで…。だから、僕は全く迷惑なんかじゃありません。(脱兎様ご本人からのメールより抜粋)」とのことです。

ですので、>>484にてK様も仰っているように、彼女のことも楽しく語ってくださいませ。だがしかし待て、K君。脱兎は俺の嫁、フィルも俺の嫁。

(°д°;;織)<これはndr!?ndrなのね!?

俺はフィルたんに「織さんになら攻められてもいい」と言われた仲なんだぞおおおお(ry


――織の親より――
本日は、娘がご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。今後、このようなことは一切ないよう良く言い聞かせますので、今後ともマネゲ、娘をどうぞ宜しくお願い致します。



(PL:語ろう掲示板の方に書き込もうと思ったのですが、NGワードから抜け出せなかった為、申し訳ありませんが此方に書き込ませて頂きました。差し出がましいことをしていることは重々承知しているのですが、どうかMoney game. 一参加者の言葉として受け止めて頂ければ幸いです。)

148 ◆62n3g.BjKs:2010/09/27(月) 21:59:24
>>145
(p:あげ、ありがとうございます。なかなか活動的になれなくて申し訳ありませんorzこのスレがいつまでも楽しいものであるようがんばります!)


>>146
(p:すいません、まだ途中ですよね?性格などまだ記入がないようなので容姿の時点でかなり期待してるので気長に待っています!雇い側了解しました。)


>>147
(p:わざわざありがとうございます!自分も少し気になっていて、何かできる事はないかと悩んでいましたが脱兎ちゃんの連絡先は知らないし、どうしよう…orzというところで助かりました。脱兎ちゃんがみんなに大切にされているからこうなるのもわかります。好きだから語りたいし、でも脱兎ちゃんのことを考えると躊躇したりと大変だったと思いますが、本人からの言葉を聞けたので良かったです!ありがとうございました。ということで華仔は脱兎ちゃんが何気に心を開いてくれる親友的ポジションを狙いたいと思います\(^^)/)

149華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/09/27(月) 23:31:26
>>128
成瀬
お、依頼?わりぃなぁ、こんな格好で…いつもはスーツなんだけど。そ、セッテ情報屋の華仔。俺と俺の狙ってる子の携帯番号意外の情報なら提供するよ
(酒の香りが充満する空間に、冷たい空気がドアから入り込む。香りと空気が混ざりあい、まるで夢と現実の狭間にいるような感覚がさらに自分を気持ち良くさせた。急な訪問着はどうやら己を逮捕するのではなく、依頼をしにきたようだ。…自分の敵となるであろう独立警察の顔くらいなら知っている。そんな彼を横目で見つめたまま銃から手を離せば口端をあげて商売の黒い笑顔を見せる。相手は敵ではなく客。隣にいるお客様に椅子を半回転させて身体を向ければ大きめのパーカーのせいか、指が少ししか出ていない袖をヒラヒラとさせて。この貫禄あり気なセッテは長いこと自分の場所、この回転椅子も洒落た絵画も見慣れていて自分の家みたいに思っていたせいかこの気の抜けた服。それを一言で謝れば幾らか前の相手の問い掛けを思い出したように答える。リトルシャランテ1の裏組織、セッテの従業員なんだからリトルシャランテ1の情報屋だよ、なんて自惚れた考えをもっているのか自信に充ちた声色で。相手が自分が男だと気付いていないのも知らず、惜しみもなく一人称を堂々と口にしながら自分の情報と…それに冗談を付け加えて相手の依頼内容を新たなグラスに飲んでいたウィスキーと同じものを注ぎながら待った。/p:わあああ∩^ω^∩女の子と勘違いしてくれる方が初めてかもしれない←そんな彼がとても可愛いです´`)

150華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/09/27(月) 23:32:52
>>129
ラニア
おやおや、こんな犯罪の街で優しさ見せてたらそこに付け込まれるぜ?
…それが判ってても、優しくしちまうのは凄く弱いか凄く強いかだ、な。でもおかしいよなァ…弱い奴と強い奴か同じ考えなんて。ほんとはどっちも一緒なのかもな…。さて…もしもーし
(さて、どちらにしようか。右手には黒タイツ、左手にはストッキング。お日様は強く光っているのに、まるでそれは映像のように夏のような暑さは伝わらなかった。秋か冬か。肌寒い日は続き、己をこの店に立ち寄らせた。女の子がこの二つをどう履き分けてるかなんて悩みながら睨めっこ。眉間にシワを寄せて悩むこと20分、はぁ…とだるそうな顔をさらに疲れさせると持っていた両方を買物カゴに投げ入れた。……先程買った物が入っているビニール袋を軽く揺らしながらセッテへの帰り道を沿っていく。ふと、視線を下げれば見覚えのある後ろ姿。薄暗い路地に紛れるような黒い瞳を細くすれば怪我をした猫を手当てしているようだ。そんな優しい女の子の姿をこの街で見せるなんて…気の荒い男共の犯罪の被害者になるんじゃないかとひやひやしてしまう。男の割には白く、清潔な手でタバコを取れば、カチッと火花を散らして火をつける。後ろに流れていく煙りを目で送りながら相手へ用意したかのような言葉で話し掛けた。近くまで寄り、猫の足元へとしゃがめばシンプルなストラップが一つついただけの携帯を取り出して慣れた手つきでボタンを押す。電話の先は近くの動物病院、ほんとになんでもある街だ。ヘラヘラとした眠たそうな顔で笑みを見せれば子猫を一撫でしてみせた。/p:新たな情報屋の仲間さまぁああ!!改めてよろしくお願いしますね´`また素敵なキャラ様に会えてわくわくしていますw)

151華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/09/27(月) 23:39:10
(p:連レス申し訳ありませんでしたorz)

>>140

このやろぅ…お持ち帰りされる相手がこの俺で良かったなぁ…手料理食っていかないと酷い目に合わすぞ
(耳障りな雨の音。お気に入りでもなんでもないただのビニール傘をただクルクルと回せば少し音も紛れるかと思っての行動。傘の端から落ちていく透明な雫。それをただ眺めながら歩いていると瞳にでは雫に加えて零が写った。こんな濡れるだけの世界にしゃがみ込む姿、足を止める事なく近づいていけば顔色も優れないようだ。道路は水を吸い込み切れず、潤いに充ちた道にペたりと座るなんて…。大体女がこんな所にいたら危ないだろう…そんな理由から清い自分は彼女を助ける事を望む。相手は独立警察だぞ?敵を情報屋が己の陣地に入れていいのか。とこの街に染まった…汚れたなんて言わないけどたまに怖い自分。両耳元でお互いに俺に悩めと囁いてくる。しかし、答えはすぐにでる。完全にこの街に染まる事を恐れるのか、押し込めるように清い自分の意見を取り纏め相手の腕を掴む。雨に濡れて冷たい体…身長が己と変わらない程度。ぐいっ、と身体を引いて肩を貸すように相手を立たせれば軽い冗談を口にする。これで抵抗があればまだ元気な方であろう、と。そうすれば安心だ。さーて、家に帰ったらあったかいもんでも作ろうかな。頭の中で冷蔵庫にあるものを浮かべながら足は己の家に進もうとしていた/p:ニュータイプの零ちゃんにいきなりお持ち帰りなど喚いてすいませんorzこんなやつですが改めてよろしくお願いしますね!)

152アス(仕事提供屋) ◆UKP3F95F2.:2010/09/29(水) 20:13:08
(PL/はじめまして。アスと申します!gdgdな感じがありますが絡み文になります、お暇があればこのKYな男と絡んでいただけたら、と思います。これからよろしくお願いします^^!)

(町の真ん中から少し外れた裏路地にそった場所にひっそり構えるレンガを積んで作られた様な洋風のビル。エレベーターもなく階段のみでもうすぐ陽が出てこようとしているのに物音ひとつない。そんなビルの405号室の部屋に男は一人目の前に積まれた書類と格闘していた。ここは知る人は知る仕事提供屋。表札にはぐちゃっとした字で「アス」と書かれている。ドアを開ければ数枚は日本語で数枚は英語で書かれた書類が道をふさぎ細くできたけもの道の先にある程度綺麗にされたデスクに積まれた書類を一枚一枚手を付けてゆく。どんなに時間をかけても減ることの無い量の書類に苛立ちを覚えヘアーバンドでまとめられた髪をワシャワシャとぐちゃぐちゃにしても、終わらない。増え続けるのはたばこの吸い殻と少し伸びたひげの量だけ。そしてたまるイライラの量。本日6本目のたばこを吸い終え箱に手をかけるが軽い、開けてみるがやはり中には何も無く大きくため息をつけば重くなった方を少しほぐし組んでいた足をほどきだらしなく片方だけ上がったジーパンでドアの外へと足を進める。ビルの外、見えたのは数多く転がる残骸と目の前に広がる目を細めてしまいそうなほど眩しい朝日。ゆっくりゆっくりとあがってゆく朝日。「んー」っと腕を伸ばせば「俺。」と書かれたTシャツが上がりへそが姿を現しボリボリと背中を掻き大きなあくび一つ。ふと耳に入る「ニャー」と耳に届きその方向を見ると三毛猫が血を付けてこちらに向かってくる、元気そうな動きをみればきっと誰かの血を浴びてしまったんだろう。ふっと微笑み足もとに寄り添う猫を抱きあげれば手で優しく猫の血を拭き取り頬を緩めやんわりとほほ笑み、猫はまた「ニャー」と声をあげた)
ん?お前どうしたの?もしかして一人…?真っ赤に染まってイケメンだねぇ。寄り添うとこがないなら俺様が一緒に住んでやろうか?俺様も寂しい一人身なもんでねぇ。

>>147 織さま
(pl/はじめまして。脱兎様とは直接の関わりは無かったもののファンの一人として本当に大好きでした、いや大好きです。自分は何もできませんでしたが脱兎様の気持ちが知れてうれしく思います。本当にありがとうございます!)

153 ◆ZlzbFwHPBs:2010/09/30(木) 22:35:11
(pl:カジノのディーラーで予約いいでしょうか?)

154 ◆62n3g.BjKs:2010/10/01(金) 23:34:46
>>153
(p:はい、了解しました。素敵なプロフィールお待ちしております。)

155華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/10/02(土) 18:09:36
>>152
アス
俺もよく猫みたいっていわれるけど…イケメンかい?
へっへー、今日は仕事を貰いにきたんだよ、なんか面白いのなーい?
(リスみたいに頬にためた煙を空へと吐き出す。白い気体は雲よりも高くあがるわけはなく、すぐにどこかへ消えてしまった。それに少し無常を感じ、己の足元を見る。既にパンプスは夏物の箱にしまい履くのはブーツ。なんとなく足元を露出させるのは下に落ちた血の塊がつきそうで嫌になる。特にここは目立たない路地。死体を運ぶ者もおらず、放置したままで余り足を踏み入れたくはない。しかし何故ここまできたかというとある人物に会いにきたのだ。いつものパンプスとは違う足音を響かせながら歩き続ければその人物は目の前に現れた。自己主張な格好の相手が愛でているのは血濡れた猫。女装時の性格は猫のように自由気ままと言われる事が多いせいか、猫に対抗するようなことを冗談めいた不適な笑みを見せると今日の用事を相手に告げる。最近入ってくる仕事はもうすでに手元にある情報ばかりでつまらない。仕事人間なわけではないが刺激を求めているのだ。ふぅ、とタバコをまた吐き出せば己の愛用している携帯灰皿をだして、ジュ…と小さな音でタバコを消して問い掛けた。/p:あわわ、Tシャツに俺とか一人称が俺様とか可愛いすぎてによによです…!可愛いさなんて全くない華仔ですがよろしくお願いします´`v)

156零(独立警察) ◆WNrWKtkPz.:2010/10/02(土) 19:17:06
(/お久しぶりですorz…えーと、自分が自分に負けました←前の絡み文に絡んで下さった方、申し訳ありませんが、もう少しお待ちできるでしょうか?いま書いている最中最中なんで…orz/私の以降の絡み文と、新しい絡み文に絡んで下さった方に返した後、過去の絡みに返していきますね)

>>151 華仔
(/返事遅くなり誠に申し訳ございませんorzいえいえ、お持ち帰り万ry。わー!何このオイシすぎる展ry←二回目/絡み感謝です!)

ーーー…!?!華…仔ッ…離、せ……
(耳を澄ませれば聞こえる、雨の音。偶に横を通り過ぎる人達の足跡が、頭に響く。…すると、朦朧とする意識の中、不意に鼻を掠める、ほんのりと香る煙草の匂い。それが、足音と共にこちらへと近付いてきた。うっすらと目を開ければ、其処には己が独立警察として良く調査をしに行くBar、セッテの常連客…己の調査では"情報屋"と認識される彼女否、彼が居た。見上げる様に相手をみれば、息を呑むような、吸うようなそんな奇妙な声の様なものを上げれば、途切れながらも相手の名前を口にし、少し後ろに下がる。すると、背中に感じるひんやりとしたコンクリートの冷たさ。小さく溜め息を吐けば、兎に角その場から立ち去ろうと腰を上げようとするが、体は思い通りに動かずそのまま地面にへたり込んでいる状態と為った。そんな思い通りに行かない自分の体に苛立ちを感じたのか聞こえない程度の舌打ちをすれば、ガンガンと脳を叩き割ろうとするかの様な痛みを抑えるかの様に、手の平で額を押さえれば、不意に引っ張られるような、持ち上げられるような感覚。腕に感じる暖かさを疑問に思い、不意に首を横に向ければそこには相手の顔があり、一気に顔面蒼白になるものの、意識や体力や精神がかなり弱く・鈍く為っている所為か、相手を突き飛ばす事は疎か、離す事さえ出来ない。それに、何時も男に感じる、あの悪寒や吐き気さえも今は何にも感じず、ただ立って歩いている、という感覚しか彼女には無かった。無意識に溜め息を吐いた刹那、相手の唇から紡がれる言葉。その言葉に反応し、怒りというか恥ずかしさというか…何かを言葉にしようとするが、唇から漏れるのは苦しそうな息遣いと、風が洩れる音のみ。…やがて意識がフラフラと空を舞いはじめ、消えかける頃には相手にもたれ掛かり軽い気絶状態で)

157織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/10/03(日) 04:22:20

>>20 K
っ、痛!……寂しくて、怖くて、つらくて。自分でも良くわからないの。上手く言葉にできないわ。
(浅い微唾みの最中、しっとりとした体温を額に感じ、静かに目を閉じた。このまま永遠の眠りにつくことができたのなら、彼女は自分自身を縛るすべてのものから目を背けることも、逃げ出すこともできたけれど。けれども、それは彼女の望むことではなく、彼も望まないだろう。美しいものは須らく悪であるように、欠如した感情を淘汰するように。永遠になったままの言葉を望もうと、潰れた花に口づけを落とそうと、夢から醒めずにいる方法など存在しない。だからこそ、女は愛を求め、また愛を酷く拒絶する。誰よりも強く愛を望む傍ら、誰よりも目に見えぬものを嫌う。一瞬が永遠のようにも感じられ、時間の経過に頭が追いつかない、追いつかない。浮かんでは泡の如く消えゆく思考を振り払うように瞳を開いた刹那、――静寂に満ちた夜空を切り裂いた叫び声。驚愕と動揺を俄かに瞳に滲ませた女が息吐く間もなく、男に些か乱暴と感じさせる手つきで肩を掴まれ、針で指を刺されたような鈍い痛みに眉を寄せる。ひう、と落ち着きなく息を吸う動作に次いで、情景反射と取れる小さな悲鳴が空気を震わせた。それに連なるように肩を掴んでいた手は離れたが、未だに残る感触に背筋に悪寒が走る。情事の最中のような、乱暴な、手つき。距離を取るように後退する男を一瞥すると、跳ねる心臓を落ち着かせるように小さく呼吸を繰り返す。女の胸が上下すると同時に、彼女の頭上付近から降り注いだ声。女の顔を覗き込む形で問われた疑問は、女自身も答えがわからず、また答えを探そうと見つからなかったけれど。辺りを静寂が包もうとした刹那、女は薔薇を連想させる薄紅色の唇を開き、問いに対しての答えを返した。どこか囁くような響きを持ったそれは、地面へ滑り落ちると同時に僅かな余韻を残し、酷く汚れた空気へと融けこんだ)

(PL:鼻水もちゃんと拭いてくださいね(ごしごし←/熱い緑茶が飲みたいです(・ω・)/Kさんならきっと持つ…!←)

158織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/10/03(日) 04:22:50

>>29 Color
……いえ、特に理由はないんですけれど。ご心配をおかけしたようで申し訳ありません。
(遠く、色褪せた記憶。わたしが幼かった頃、深夜だというのに家に帰らなかったことがあった。――なぜ家に帰らなかったのか。理由は簡便なもので、両親と喧嘩したからだったと覚えている。喧嘩の発端は酷くどうでもいいことだったけれど、わたしはそれをどうしても許すことができず、泣き叫んだのだったっけ。あれ、母さんはまだ死んでいなかったのだったっけ。わからない、わからない。始めは赤子をあやすように謝っていた両親だったが、一向に泣き止まないわたしに痺れを切らし、父が頬を叩いたのだと記憶している。そこからの記憶は途切れ途切れで、気がついたときには自宅付近に存在するこぢんまりとした公園のベンチに腰かけ、未だ泣き続け目を腫らしていた。父に叩かれた頬が痛むのと、喧嘩したことが悲しいのとで、涙は止まることを知らなかった。けれども、"一季は強い子だから、泣き止まなきゃ、泣き止まなきゃ"と、漠然とした考えが頭を巡っていたことだけは覚えている。しかし、瞳から流れ落ちる大粒の涙は止まることを知らない。何かが切れたようにひたすら零れ続ける涙。わたしは泣き止まなければ、と目をごしごしと擦り、けれど泣き止むことはできず、また涙が流れ落ちたそのとき、「どうしたの」と穏やかな声色が前方から耳に届いた。それから先のことはぽっかりと穴が空いたかのように記憶がないけれど、この漠然とした既視感の正体は一体――ベンチに座った女の前方へと屈み込み、口元に優しげな微笑を湛えどうしたのか、と問う男。ローブともマントとも思える物を身に纏い、物腰穏やかな口調はいつか見た青年を彷彿とさせた。けれども、全ては幻想でしかない。男と同様に穏やかな笑みを浮かべると、男の問いに答えた。「Veuillez ne faire pas attention &agrave; le!」)

(PL:絡みありがとう御座います、嬉しくて涙が出そうです…!未熟だなんてとんでもないです。わたしの方こそ拙く未熟ですので、生温い目で見守って頂ければ幸いです(^ω^))

159織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/10/03(日) 04:50:04

>>30
おねーさん、一人?深夜に女性が出歩いてちゃ、襲われても文句は言えないわよ。――あ、猫さん!真っ白な毛って何だか魅力を感じるわよね。捨て猫さんみたいだし、おねーさん、…拾っちゃえば?
(夜。通常ならば街は眠りにつく時間であるが、この街は眠ることを知らない。リトルシャランテの有名なバーであるセッテは喧騒に満ち、酒に酔った者たちで溢れ返る。けれども、路地裏へと足を踏み入れた瞬間、喧騒は音を立てて崩れ落ち、辺りは静寂が蹂躙する。――この街に住まう者たちは、知っている。路地裏へと足を踏み入れれば最後、いつ殺されようと文句は言えないと。だからこそ、闇に塗れたこの街だが微々たる光が差す表通り、まるで吐き溜めのような場所で喧騒を形づくり一人となる。光が差せば影が伸びるように、闇が存在すれば光が存在する。言い換えれば、光が存在する限り闇は存在し続け、闇が存在する限り光は存在し続ける。永遠を生き抜く為に、刹那を求めるような、そんな。だからこそ、路地裏へは"表"の人間は足を踏み入れることはない。けれども、女は"裏"と"表"の曖昧な境界線に立ち、そこから動こうとしない人間であったから、この場へと足を踏み入れることは許されていた。――そして、純白の猫と戯れる黒髪の女も。街灯に照らされた道が曖昧な道標のようで、僅かな暗闇に包まれた空間で浮かび上がった白が余りに異質で、小さな呟きが闇へと融けこんだのも、また異質だった。けれど、すべてが異質に呑み込まれた空間は、どこか正常にも思えた。目的を持って赴いたわけではないが、女には確かな道が見えたように、黒髪の女にも彼女の道があり、また猫にも猫の道が存在する。決して交わることのない白と黒。それを形容するかのような黒髪の女と猫は、"異質"という不気味な魅力に置かされていたことは否定できなかった。だからこそ、赤毛の女が彼女らに話かけたのも、また異質であった。異質に彩られた空間に、酷く場違いな馴れ馴れしい声が響き、反響して、消えた)

(PL:遅ればせながら絡ませて頂きますね。馴れ馴れしい輩ですが、CとPL共々、どうぞ宜しく御願い致します*^^*)

160織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/10/03(日) 06:36:30

>>61 華仔
……佐東、優斗さん。佐東さんの方こそ素敵な名前です。とても、素敵な名前。――ふふ、何だか初対面の方に以前の話をされるのって不思議な感じ。でも、ありがとうございます。嬉しいです
(変わらぬものなどこの世には存在しないが、変わらぬものが存在すると信じるのが、人間という愚かな生き物である。永遠という御伽噺を信じたままの女は、この世に生を受けた誰よりも愚かで、滑稽なのだろう。けれども、変わらぬものが存在するのだと、証明したかったということもあるのかもしれない。永遠を信じたまま、以前を変わらないままの女。髪を切ることで以前とは変わってしまったが、根本は変わらない。否、変わってなどいないと、信じていたかった。彼女は愛されたいが為に一季を捨て、織へと寄生するようにすり替わった。人格までも捨て、彼女はいつしか"織"という女性を、父が愛した自身の母親を演じるようになった。けれども、彼女は一季であり、織ではない。自身の限界が見えると、彼女は硬い殻へと逃げ込む。織とは似ても似つかない物腰穏やかな口調、酷く温厚な微笑み。偽りか、真か。それは彼女自身にも判別がつかず、取り繕うように、男が無意識とも取れる口調で言い放った名前を重複する。佐東優斗、どこかで聞いたような名前、どこかで聞いたような声、どこかで見たような姿。途方もない漠然とした既視感が身体を襲い、自分はこの男を知っている、と耳元で囁きかけてくる。けれど、全てがまやかしでしかないのなら、一夜の甘い夢に浸かるのもまた一興かもしれない。幸福や嬉々とした感情を滲ませた声色で、囁くように男の名前を素敵と呟けば、幸せそうに微笑んだ。彼女の頬がきゅっと窪むのと同時に、ふと気がついたことがあった。煙草の香り、以前出会ったとき"彼"が吸っていたものと、同じ。焼けつくような既視感の正体は単純なものだったけれど、女には真実を口に出すほどの勇気はない。初対面であることを強調させる語句を紡げば、再び口元に笑みを湛えた。安心してね。ちゃんと騙されてあげるから。気付かないままで居てあげるから。貴方の嘘ごと信じてあげるから)

(PL:うお…!そう言って頂けると有り難いです(´ω`*)/ゆーくん!ぐいぐい来て下さい、ばっちこいです←)

161織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/10/03(日) 07:06:03

>>104 成瀬
(寂しさを紛らわせるだけの関係であった。彼は遊女としての織を望み、織は遊女として彼を望んだ。男の心には少しずつ寂寥が降り積もり、降り積もったそれを除く方法を男は知らなかった。酷く不器用な男であったが、酷く優しい男でもあった。この街には不釣り合いな、純粋さを内に秘めた男だった。滑稽と形容すればその一言で表せるものの、彼にその言葉は似合わない、と女は思う。寂しがり屋、と形容することが女には正しく思えた。寂しいけれど、自身が寂しいことを認めない。孤独が好きだと、独りなど寂しくないと嘯く、哀れな男。身体を重ねることでしか愛情表現ができず、情事の最中でしか愛を囁くことができない。彼は誰よりも愛に疎く、愛を望み、また愛に溺れていた。そんな寂しがり屋な彼の姿は、女の記憶に眠る一人の男性の姿を重なり、まるで白昼夢の最中を泳いでいるかのような感覚を覚えた。そんな彼が殺害の標的となったと耳に届いたのが数日前ほど。まさか、こんなにも早く殺害されるとは思っていなかったけれど。悲しいという感情は、当たり前のように存在しなかった。探そうともしなかった。身近な人物がいつ殺害されるかわからない、綱渡りのような生活を送っていることなどとうに知っている。けれども、漠然とした何かが彼女を襲う。それに気がついたのは彼の死体の傍らから離れた直後であり、東洋人と思わしき男性が裏路地へと足を踏み入れた直後である。"あの人は寂しい人であるはずなのに、なぜ傍らに死体が二つも存在するの?"それは、些か異常と取れる思考だったが、女にとって生前の彼からは考えつくこともできぬ最期だった。表通りへと抜ける道を引き返し、路地裏へと踵を返せば、先程の東洋人の男性が道を引き返す最中。男性に死体との関係性を尋ねたのは、単純な好奇心か、それとも)
お兄さん、あの死体になにか用でもあったの?……あ、関係者だとか?

(PL:初めまして。随分と遅れてしまいましたが、絡ませて頂きました。宜しく御願い致します(¨*)!)

162織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/10/03(日) 15:59:33

>>116 蘇芳
(喧騒に満ちたBar、セッテ。酔いの回った男女たちで埋め尽くされた無法地帯といっても過言ではないこの場は、表と裏、裏と裏が交わるリトルシャランテでの唯一の場。けれど、この場で酒を酌み交わす大半の者は、知っている。セッテが裏の中でも汚れた仕事を請け負う人物たちで経.営されていることを。それは呼吸をするように当たり前のことであり、誰もが触れぬ暗黙の了解ともいえた。だが、この場へと赴く者のなかには、雇い手――情報屋、殺し屋等、リトルシャランテに住まう"裏"を請け負う者たちをもとめている者がいる。女が殺し屋を営んでいた際にも、雇い手に雇われ側として任務を遂行したことがあったけれど。ただ、雇い手が殺し屋を指名し任務を与える場合は、酷く汚れた仕事ばかりである。女の場合も、血濡れた任務であった。けれども、雇い手のなかには前述の者も存在すれば、そういった類とは違う任務を与える雇い手もいる。つまり、すべては女の主観によるものであり、実際は一慨にどうこう言えないのだが。そんな彼女が、何故セッテへと足を向けたのか。それは、とある噂が理由である。復讐者とも呼べる輩が、情報屋を雇いたがっている、と。何分野次馬精神だけは人一倍のリトルシャランテの住人、もとい女であるから、その胸を好奇心に弾ませた言うまでもない。どんな人なのだろう、どんな居出立ちなのだろう、どんな、どんな。一度芽吹いた疑問という名の種の成長を留めることはできず、こうしてセッテまで足を運んでいるわけだけれど。彼女の予想を遥かに上回る行動をしている復讐者に、図らずとも零れ落ちた笑み。壁際にしゃがみ込み、喧騒に掻き消されそうなほどの唸るような一言を目敏く聞いた女が、復讐者を覗き込むようにして話しかけたなどということは、言わずもがなその通りである)
お姉さん、大丈夫?酔ったなら、お水とか、なにか持ってきましょうか?

(PL:随分と遅れてしまい申し訳ありません。僭越ながら絡ませて頂きました。PL、C共々、どうぞ宜しく御願い致します*^^*)

163織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/10/03(日) 16:00:08

>>129 ラニア
(肌を焼く太陽とは裏腹に、半分だけ開いた窓から、午後の心地良い風が流れ込んでいた。窓辺に座り、髪の毛が風に踊ると不思議と穏やかな気持ちになり、なぜだか寂しくなったけれど。白を基調としたこの部屋は、もう既に使われていない場であり、同時に女の心の拠り所であった。詳細はわからないが、この部屋で女性が殺された、らしい。その言葉を証明するように、白に塗れた部屋のなかで、一ヶ所のみ紅であっただろう血が赤黒く変色したと思わしき場所が存在する。そのような物騒な場所で心が休まるのか、と問われれば、女は息吐く間もなくはい、と即答するだろう。それほどまでに女はこの部屋に心酔しており、それは"依存"とは似ても似つかぬものだった。一部屋だけの廃屋、家具は存在せず、扉の前方に大きな窓があるだけの、小さな、小さな白い部屋。周囲に見渡しの利くこの窓は、女にとって閉めたいものだったが、なぜか閉めることができないものであった。だからこそ、半分だけ開いているという、非常に中途半端な状態で放置されている。しかし、その半分のみの狭い視界がとある光景を捉えたことだけが、唯一の救いであったかもしれない。見覚えのある金髪とも白髪とも見分けのつかぬ髪を持つ女性の姿、傍らには血溜まりのなかに蹲っている黒猫。――あの黒猫、この部屋に付着した血みたい、なんて。黒猫は避けて通れ、だなんていうつまらない迷信が頭に浮かぶも、かぶりを振ることでそれを拒絶する。目的などなかったが、ただ、ほんの小さな好奇心。窓を全開にし、足をかければ地面へと猫のように着地する。そのままゆったりとした口調で女性と黒猫の側へと近づいてゆけば、彼女らを覗き込むような体制を取り、首を傾げ答えを聞くまでもない質問を投げかけた。黒猫は、避けて通りなさい、と誰かが言っていたような気がするわ)
黒猫さん、……怪我してるの?

(PL:お久しぶりです。更に素敵になったラニア様にどきどきしながら絡ませて頂きます。どうぞ宜しく御願い致します^^*!)

164織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/10/03(日) 16:00:35

>>140
(鼓膜を震わす雑音は非常に煩わしく、逃げようにも逃げることができないという事実が、女のなかに滞る"なにか"を倍増させる。幼い頃から、彼女は雨を毛嫌いしていた。人々を憂鬱にさせる曇天も、耳障りな雨音も、なにもかもが彼女にとって煩わしく、邪魔なものであった。ただ、傘は好きだったように思える。雨は嫌い、傘は好き、だなんて滑稽なことに変わりはないが、彼女はなぜだか傘が好きであった。その言葉を証明するように、彼女の自宅には数え切れないほどの膨大な量の傘が存在する。そんな彼女であるが、偶然という非常に曖昧なものも嫌っている。しかし、雨を嫌っているはずである彼女が雨の日だという外出したのは気紛れ、もしくは偶然であり、偶然を嫌っているはずである彼女が普段は通らぬはずの路地裏を通ったのもまた気紛れ、もしくは偶然である。冷水に濡れたアスファルトを、ゆっくりと、ゆっくりと歩く女の目には、地面に腰をつけた艶やかな黒髪を濡らした女性。以前出会ったことのあるはずの女性が、酷く老衰していたものだから、だから。普段纏っている着物ではなく、仕事のないときにのみ来ているカーゴパンツとタンクトップを濡らさぬように気をつけながら彼女の側へと屈み込めば、女性の頭上に傘を指す。冷たい雨に融けこんだ路地裏に紅色の傘の色彩だけがやけに鮮明であり、なぜだか女の唇からは嘲笑が漏れた。朦朧とした定かではない意識のなかを泳いでいる女性を尻目に、彼女の額に女は額をつけ、暫くしてから額離せば自身の思考を確かめるように言葉を漏らした。女は静かな闇だけを映す瞳を女性に向けると、女性を労わりもせずに淡々とした口調で、事務的なことを問いかけた。放っておくことなどできず、自宅にあげるという選択肢しか、残っていないらしい。――これだから、偶然も雨も嫌いなの)
ん、少し熱あるわね。……立てる?立てないなら、あたしがおぶってでも良いけど。

(PL:おおう!PF改変に全く気づきませんでした…!改めて絡ませて頂きますね、>>159はスルーして頂ければ幸いです。)

165織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/10/03(日) 16:20:10

>>152 アス
(確かな目的を持ち仕事提供屋の元へと赴いたわけではないが、女が現在の仕事に飽きているのもまた事実である。確かに遊女という仕事は女に合ったものと思えるし、収入も申し分ない。しかし、女の金遣いの荒さは異常であったから、稼ごうと金が出て行くのは当たり前のことといえる。支出と収入、この二つを天秤にかけようと、釣り合うことは叶わない。それならば、収入を増やせばいい、というものが女の思考だった。単純な思考であり誰でも思いつく考えではあるが、その考えは的を射ていると女は断言できるだろう。女は殺し屋という汚さに浸かった仕事からは足を洗ったが、現在の彼女はその汚い仕事に再び浸かり込むことも厭わない。金に飢えている、と形容することが正しいのかもしれない。資金不足であるのなら無駄な金を使うことをやめればいいことなのだが、それをすることが女にはできず、ずるずると此処まで来てしまったのだが。しかし、もう潮時だろう、と。新たな職に就くのも一興かもしれないし、副業として殺し屋を営むのもいいかもしれない、と。女は"以前の自分"を焼却炉へと捨て、塵になるまで焼いたけれど、"以前の自分"へと戻るのもいいかもにしれない、という酷く漠然とした考えを持ち始めていた。そうして彼女が辿りついた先は路地裏にひっそりと構える情報提供屋のビル。若い頃に何度か訪ねたような気憶があったが、女の記憶は生憎と良い方とは言えず、定かではない。けれども、エレベーターのない階段のみの道は酷く見覚えがあり、図らずともくすくすと柔らかな笑い声は零れ落ちる。まだ朝日が上がる時間帯、少し早く来すぎた気もするが、女にとってそんなことは酷くどうでもいいことである。ノックも無しにずかずかと上がり込み、男性へと声をかけるのも、おかしそうに笑うのも、全ては彼女の思うがまま)
猫さんもイケメンだけど、提供屋さんもイケメンよ。…なーんて!楽して儲けられる仕事みたいのないかしら

(PL:そう言って頂けると幸いです。差し出がましいことをしたのではないかと心配でしたので…!/絡ませて頂きますね。拙く未熟なPLとCですが、どうぞ宜しく御願い致します*^^*)


>>支援して下さった方
(PL:纏めてしまい申し訳ありません。支援ありがとう御座います、とても嬉しいです。まだまだ未熟なPLとCですが、日々精神せねばと思っておりますので、どうか生温い目で見守って頂ければ幸いです。今後ともMoney game.を宜しく御願い致します(¨*))

166Color(カフェ店員) ◆fsmI9UEcFw:2010/10/06(水) 01:06:25
>>107 零(PL:いえいえ!大丈夫ですよ)
零……素敵な名前ですね。……ええ、この目は幼い頃から色だけではなく光さえもうつしたことがありません…幼い頃から闇の中で過ごしてきました。
(相手の視線を横から感じながらも猫をなで続けていれば猫はゴロゴロと気持ちよさそうに鳴く、彼女が呟いた本名はシンプルながらも素敵な名前で、自分はこういうシンプルな名前が好きなため少し彼女の名前が気に入った。そして彼女が再び呟いた言葉…それは自分の目のこと、どうやら先程の自分の発言に疑問を持ったらしい。猫を撫でながら彼女を見るとにこりと口許を微笑ませながらもはっきりと自分の目は何もうつしだしていないことを伝える。小さな頃――物心付いた時には既に見えていなかったから多分生まれた時からだろう、自分の目は色も光りも物も両親の顔も全てをうつしだす機能を持っていなかった。生まれた時から闇に包まれた生きてきた、だから闇には恐怖を抱いたことがない。聴覚や触覚もそれに比例して発達したから別に見えなくても不便なことは何一つ無い、だがその代わりに色というのに執着するようになってしまったけれど。何か気づいた顔をすると「ひとり話していて済みません」と軽く頭を下げて彼女に謝った)

>>85華仔(PL:こちらこそ色をカラーに教えて頂き有り難うございました^^)
…気づいてしまいましたか。黒…私の目の前に広がる色と逆の色と言うことですか?「清廉」…ふむ…何となく分かってきた気がします。ご丁寧に説明有り難うございました。いえいえ!身長がと言う訳じゃなくて…私に色を教えてくれたお礼です。…ええとお客様のお名前は?私はColorと言います
(彼の一言、それで彼が自分の目について気づいたのだと気づきふふっと笑う。そうすると彼は自分に分かるように説明してくれる、大変だろうに丁寧に。黒は一度自分の目の前に広がる色だと聞いたことがある、それの逆の色で「清廉」などと例えられるのならさぞかし綺麗で汚れのない色なのだろう。大体色の想像が付いてきた、それも丁寧にわかりやすく説明してくれた彼のおかげだ。だから、身長がとかじゃなくて心からの感謝で代わりに牛乳を飲むのだ。いつもより美味しく感じる牛乳を飲もうとしながら彼の名前を呼ぼうとしたが、彼の名前を自分は知らないことに気が付いた。彼の方を向くと彼に名前は何というのかと尋ね)

167華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/10/06(水) 21:44:12
(p:できた方から返します><;)


>>156

…は、安心しろ。ドラマやアニメなんぞで見る着替えさせるよーな真似はしないさ。命がほしいからな。……さ、てと。
(…どうやらかなりの重症らしい。あんな冗談、ビンタの一つ二つをくらいそうなものだがそれすらの気力もないとなると…。雨に濡れ、煙を生産することもなくなった煙草を歯でグッと挟み足を一歩踏み出せばそのままテンポよく己の家へと小走りで向かった。…着いた場所はレンガ作りの小さなアパート、胸ポケットから鍵を出せば慣れた手つきでそれを回す。ガチャ、と機械音に似た音を確認すれば扉を開く。そこに広がるのは面白みもなにもないシンプルな部屋。生活感は全く感じられず、あるものはベッドとテーブル、テレビやクローゼットなど基本的なもの。辛うじて人間くささがあるのは薄型テレビに繋がれたゲームくらいであった。彼女に肩を預けたまま、洗面所に行きバスタオルを取れば髪などを軽く拭いて。濡れた服などは脱がせるべきだが後々の展開を考えそのままに。命はほしいものだ。早く起きないものかと布団に寝かせ様子を見つめ。上半身だけベッドに身体を乗せれば相手の顔を覗く。一体どうしたのだろう。やはり顔色は良くないようだ。しかし、寝顔を見続けても…と視線を逸らす。こんな状況初めてだし性に合わないと頬をかいて。何かしてないと落ち着かないとゆっくりと立ち上がれば何か温かいものをと台所に向かった。/p:こちらも遅れてしまい申し訳ありませんorz見た目は女性、頭脳は男!の彼には十分な注意が必要です´`←

168佐東優斗(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/10/06(水) 21:48:57
>>160
一季
そりゃ、ありがとう。…え、いや…オレ…あ、私は…その、よく見かけてたからじゃないかな。でも今日の君は初々しく感じるけど。――………ねぇ、君はI love youの和訳を知っていますか?
(空にぽつん、と浮かぶのは見事なほどに真ん丸の月。偽りに身を隠していた二人のホンモノの姿を照らすように月明かりが落ちてくる。こんなたわいもない会話をしたのは一体何年ぶりだろう。フードで見えづらくなっている瞳は彼女をしっかりと捕らえていた。しかし急に突かれた隠し事に慌てて目を逸らす。違うのは姿と名前だけ。声と匂い、仕草も同じなんだから…そう思うのは当たり前だ。落ち着いて考えれば気付くはずだが今の己にそんな余裕はなく、無理矢理な理由を押し付けて。……黙る黙る静かな空間、落ち着く事なく瞳は動いて。もう公園の風景を見なくても描けそうだ。慌てたがために熱く赤くなった頬を隠すように服の袖を顔にやればゆっくりと視線を上にやる。先程見たのと変わらぬ美しい月がそこにはあった。でも、君の方が綺麗だよ、だなんて口が裂けても言えない性格の自分。俺はこんなのより、もっとずるい言葉の方が似合ってる。昔、日本人ならば誰でも知っている彼が教室で残したI love youの和訳。彼女は知っているだろうか?と赤い顔は既に落ち着いた表情に戻りそっと相手の顔を覗く。格調高く装飾されたベンチに手をかけて空をまた見上げれば、例のずるい言葉を空に残そうと湿った夜の空気を深く吸い込んで。口にした言葉は落ち着いていて、しかしどこか緊張を交えたものだった)
…本当、今日は月が綺麗だ。


(p:最近ぶりです^^以前お話した時にぐいぐいいく約束をしましたのでいってしまわれました…!ずるいようなせこいような…しかしこんな男みたいです、優斗くんは(´・ω・`))

169Color(カフェ店員) ◆fsmI9UEcFw:2010/10/07(木) 00:09:28
>>114 蘇芳 (p:からみ有り難うございます。寧ろ全然来て貰っても大丈夫ですよ!)
ええ…ひとりだけじゃなく家族で来てる人もいるみたいですね。…何を頼みますか?
(少女とその母親が出て行けば店の中に静寂が広がる、音からしてマスターは次のお客が来るまで食器の片づけをするようだ、カチャカチャとした食器同士が当たる音がする。自分も何か手伝おうかと思い立ち上がろうとしたがマスターが「良いから座っていなさい」と言うので座ったまま。でも何かしなくてはソワソワする、そんなとき扉が開いた。そこにいたのは左目を黒い布で覆った女性、じっと自分を見る彼女を見て思ったのは多分自分の目のことに気づいたのだろうなと言うこと。無表情で自分の挨拶に頷き席へと向かう彼女の後を軽く微笑みながら注文をとるとるためについて行くと彼女は独り言のような口調でボソリと一言呟く…自分に話しかけているのだろうか?ほほえみを浮かべたまま優しい口調で相手の問いに答える、この辺りには多分家族と一緒に来た人もいるのだろうと。そして相手の方を向くと相手に何を頼むのかと尋ねるのだった)


>>158
……いえいえ、一度気になるときになってしまいまして…それよりもこれから用事がないのでしたら私が働いている店に行きませんか?夜の中女性一人で歩くのも危険ですし…何かごちそうしますよ。
(一度気になったら気になる、昔から自分はそうだった。――泣いている友達やケンカしている友達、何か気になると自分は慰めに行ったり止めに行ったりした。その結果酷い暴言を受けてもそれで友達や相手の気が晴れるなら全然平気だった、だって自分には見えないけれど笑顔って良いものでしょう?そのあとの相手の笑顔を考えると自分はどんなことにも耐えられた。だから目の前の彼女が何かあったのが気になってしまった、泣いているのなら慰めて笑顔にして上げたかった。自分には泣いてるのか泣いてないのかなんて分からないけれど、何となく感じれるのだから。彼女は自分に髪を切ったのは特に理由がないと言う、でも特に理由が無くて髪など切るだろうか、しかし無理矢理聞くのも駄目だろう。ふと彼女はこのままくらい夜道を一人で帰るのだろうかと思うと彼女に自分が居候している店に来ないかと聞いた。マスターに負担はかけるが多分マスターも同じ事をするだろうから。にこりと微笑むと相手の回答をまち)
(PL:いえいえ、相変わらずの素敵ロルで…!こちらこそよろしくお願いします)

170華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/10/16(土) 11:25:07
>>116
Color
…あんたの見えてる黒がどんなものか知らねぇが、あんたにゃ頭があるんだしよ。想像した色が白だと思ったらそれが白でいいんだよ。…大人気なかったか?冗談だよ、じょーだん…俺の名前?華仔、って言うんだ。よろしくな、Color。
(暗闇の世界…。ここの輩は眠らないものも多いし、自室で電気を消しても窓から入ってくるのはうるさいくらいカラフルな街明かり。黒だけの世界なんて、幼い頃に悪さをして母親にお仕置きとして入れられた物置の中でくらいしか経験がない。どうやら相手はその黒しか知らないようだ。己にとっては恐怖だけだった色は相手にとっては唯一知る色、素敵じゃないか。加えて彼は己が思い描いた色に名前を付けられる権利があるのだから。ふんわりとこの部屋を充満する音楽と良い香りと優しい相手に気分をよくしているのか、久々に白い歯を覗かせる笑みを見せれば謝る相手に冗談だと告げて。柔らかい椅子はセッテにも負けず劣らず心地好い。そんな椅子をくるり、と回転させて相手の方に身体を向ければ問われた名前を答え、片手を伸ばして。ゆっくりと流れる幸せを共有した相手とつながりを持つための握手を求めた。/p:あわわ、華仔にそんなことができていたなんて…!たくさん教えられたらいいなぁ…と思いますっ!)

171宮川フジ ◆ZlzbFwHPBs:2010/10/16(土) 20:26:25
【働き手、雇われ側プロフィール】
名前:宮川フジ(ミヤカワ フジ)
年齢:25歳
性別:男
国籍:日本
容姿:髪は少し天然パーマがかかっており色は真っ黒、長さは肩に付かないくらいの長さ。目は切れ長で瞳も髪と同じで真っ黒。四角レンズの赤縁メガネ(伊達)をいつもかけている。下まつ毛が長いのが特徴的。180cmという長身で細身。姿勢はものすごくきれい。真っ黒のYシャツに真っ白なベストにズボンという普通のディーラー服とは白黒が逆転した服を着ている。普段からその服装で過ごしているが、仕事中は白い蝶ネクタイをつけている。舌は長めで口を開けると八重歯が目立つ。ピアスや装飾品は着けていない。元来インドア派なので肌は色白め。瞳孔が若干開き気味で死んでいるようだとよく言われる。
性格:ディーラーとして働いている時はニコニコとして親切そうな口ぶりで話すため好青年な印象を受ける。ただお金の取り立てなどのそれ以外の時は相手を追い詰めるのが楽しくて仕方ないといったサディストな一面も持っている。本人曰く後者が素。基本的に自由で楽観的、考えが自己中心的。傲慢。人を追い込んだときにする大抵の反応パターンは決まっているが時にまた別の反応を示す人間、一般とは少しズレた人間に興味を持つ。興味を持った人間には相手がどのような立場であろうとしつこく付きまとう。人も物扱い。
職業:カジノのディーラー。裏ではこのカジノで作ってしまった借金の取りも行っている。
武器:ポイント(針の部分)に毒を縫ったダーツの矢(ダート)。毒にも様々な種類があり、催眠や麻痺・死に至る種類もある。本物そっくりで音が出る偽拳銃が1丁、。
備考:以前は日本の医療大学にて薬品の勉強をしていた。その最中毒性を持つ薬品の方に興味が移り卒業後は違法な薬物・毒薬について独自に研究する。その後さまざまな毒薬の効果を試すべく、無法地帯であるこの街にやって来た。現在はカジノで儲けたお金で研究し、ちょくちょく実験を行っている。

(pl:>>153で予約したものです、大変遅れてしまって申し訳ないです…><;なにか問題あればご指摘よろしくお願いしますね)

172 ◆62n3g.BjKs:2010/10/17(日) 15:22:39
>>171
(p:プロフィールに不備はありません!よろしくお願いいたします^0^ )

173 ◆Op1e.m5muw:2010/10/18(月) 19:45:17
(/すいません(-_-;)プロフの途中で止まってしまし申し訳ございませんでした学校の行事や部活等でなかなか行く事が出来ませんでした。またプロフ書き直しましたので不備がありましたら申しください。駄目なプロフですが目を通してくだされば有難いです)
【雇い側プロフィール】
名前:キャット(偽名で本名は隠している)
年齢:24
性別:女
国籍:アメリカ
容姿:夜でも目立つ潤いのあるしなやかな銀髪。元は金髪だったが自分が怪盗として変わる事を決め銀色に染めた。髪の長さはお尻の上辺りと結構長く、ウェーブがかかっていて前髪は目に少し入る位で長さは不揃い。目は若干吊り上っていて標準より少し大きく瞳の色は青色だが、幼少時から明るい所にほぼ出る事はなく、暗い中での環境だったため年と共に青い瞳が明るい青色ではなく暗い青色に変わっていった。肌はほとんど夜の活動が多い為に白く、元々白人なためより白さが目立つ。唇は真っ赤な口紅を塗っていて、そう濃くは付けていないが血の様な深紅の色の鮮やかさで特徴的な赤を強調している。目鼻立ちはっきりとした端麗な顔立ちで均整のとれた肢体で妖しい魅惑を発し、男性を取り乱させ、誘惑する。服装は漆黒の黒いスパンデックスで弾性繊維、伸縮性に極めて優れている。顔の部分は覆っていなく、特別なコスチュームでピチッとした形状と胸の谷間を暴け出す深いVネックの露出度の高い服だが動きやすく怪盗の仕事上としては役に立つ。靴は黒く長いロングブーツで顔に怪盗らしい仮面(顔を全体隠しているわけではなく、一部だけを隠していて鼻から上部分を隠しており目は見えるように開いている)を着用。左太ももに銃が入っている黒いホルスターを着用しすぐにに取り出せるようになっていて、彼女の服には色々な役に立つ道具を忍ばせている。耳には小さいメレダイヤモンドだがその値は高く、両耳に飾っている。首には猫が付けるような黒い金の鈴が付いた首輪を着用。

174 ◆Op1e.m5muw:2010/10/18(月) 19:45:55
性格:気まぐれな猫の様な性格。冷静沈着で滅多に感情を出さず何事にも動じない。頭の回転が速く、どんな事があっても臨機応変に対応する事ができるため失敗することはほとんどない。観察力と洞察力が優れていて仕事における能力はすべて教育されている。母は物心つく前に他界しており、父は犯罪者で現在刑務所にいる。父が犯罪者のため自分も犯罪界に入り盗み、窃盗の行いを始めるが殺人には興味がなく、悪魔でも自分のために盗みを行っている。好きな物は綺麗な物、お金で強欲非道であるため金目の物、他人が持っている物でも何してでも奪いそのたびにコレクションにしている。怪盗をしてる時意外には変装をしていてその変装は誰にも見抜けない程の完璧さを持つ。彼女には人情というものはなく、表側は仲良くしたりするが、裏側は決して心は開かず、常に心を閉ざしている。いくつもの男性と付き合ってきたがそれは貢がせるためだけで飽きたらまた次の男と付き合うの繰り返しで色々な女に変装するたびに色々な男と付き合っていて、その多くは金持ちである。人は信用ならず真面目に男と付き合った事がないのは過去のトラウマに関係している。何に対しても慎重であり、盗みの手口は鮮やかに行われる。相手をからかう事が好きで追いつめるときの相手の顔を見るのが楽しいと感じる、少々S。並々ならぬ好奇心があり、何か事件があると現地に行き様々な情報を知り、自分の気まぐれで事件に手出しすることが度々ある。忠誠心というものがなく裏切ったり、嘘をつく事が多い。
職業:怪盗
武器:怪盗として扱う物さまざま。盗むための物がほとんどで護身用の道具は銃等
雇いたい者、依頼したいこと:―
ここに何しにきたか:お金、宝石、芸術品等を盗むため
備考:一人称「私」二人称「貴方、貴女、〜さん、〜ちゃん」お酒が好きでよく酒場に行く事が多くセッタの常連者でお酒には強い為いくら飲んでも酔い潰れない。袖に隠している紐付き引っ掛け鉤ランチャーを常に持っており、赤外線センサーを見極める双眼鏡をも隠し持っている。グローブのファーに小さな物を掴むフックの装置を持っており、ビルからビルへスウィングして移動。彼女の存在を知る者はその容貌から「泥棒猫」「黒猫」等と呼ばれるようになる。

175 ◆62n3g.BjKs:2010/10/20(水) 21:35:21
>>173-174
(p:遅れて申し訳ありませんorzいろいろとお疲れ様でした;プロフィールに問題はありません!よろしくお願いします^^)

176キャット(怪盗) ◆Op1e.m5muw:2010/10/21(木) 21:13:56
(/初めまして、皆様のような上級者について行けるか不安ですが絡み文を投下したいと思います。暇な方はこんな駄目な絡み文に絡んでやってください)

(月の綺麗な深夜。夜空いっぱいに広がる無数の星が囲んでいるのは大きく浮かび上がっている一つの満月。そんな月夜に耳に入る騒音、雑音に鼻をつく血生臭い匂いに少し顔をしかめる。深夜だというのに静けさというものがなく寝る事のない街と人。そんな街のすみに一人佇み片手に何か暗闇の中一際目立つ光る小石程の宝石を掲げ夜空に浮かぶ満月と重ねうっとりとした表情で見つめている。なんて綺麗なんだろう。彼女は一体月の事なのかそれとも先ほど美術館から盗んだ相当な高値の宝石なのかどちらを綺麗と言っているのだろう。宝石をゆっくり自分の唇に当て、まるで愛おしい男とキスをしているかのような光景。それ程宝石を愛する彼女はまた一つコレクションが増えた。その宝石を唇から離しゆっくり、ゆっくり大切に手の中で包み胸の内側のポケットに入れ、しまう。こんな街中でこのような行為は可笑しいと誰もが思うがそんなことを一切気にせず、自分だけの世界に入りひたすら宝石が放つ美しさに魅了させられてしまう。変装もしていない今は怪盗として姿で彼女の存在を知る者は誰も警察等に通報したりしない。ここは犯罪が許される街だから、平気で自分のために人を殺せる事が出来る。だから、私は自分のために盗む。そんなことをこの街に来てからずっと思っていた。彼女の表情は氷のような冷たい笑顔を空に向ける。時がゆっくり流れる中冷たい風が吹き、彼女の波を打った銀色の髪が生き物のように風の中で踊る。ふと、風が止みふんわりと、髪が落ち着いて行く。こんな時はお酒の飲み、気持ちを整理させたいと思いゆっくり歩き出す。/p:自分でも意味の分からない駄目絡み文が完成しました。意味が分からないと思いますがせめて目を通してくれるだけでも有難いです!!)

177レイズ=ブラッド(便利屋) ◆/A5FsCwP9.:2010/10/22(金) 23:00:27
(p.今日は本体から失礼します。いつも無断で姿を消してしまい申し訳ありません。
そして重ね重ね申し訳ないのですが、もう一度、少し無期限となってしまいますがレイズを扱う事を休止させて頂いてもよろしいでしょうか? 実質的には、オリキャラ掲示板での活動を極端に縮小化、もしくは停止することになってしまうのですが……。卒業、とまでは行かないと思います。
最近私情なども立て込んでいて薄々気付いていたのですが、どうやら今の俺は「なりきりを楽しんでいない」ようです。確かに楽しいのですが、心から楽しんでやっているとは言いづらい状況な気がしました。
こんな精神状態で絡ませて頂いたり、はたまた絡み文を投下して絡んで頂いたりしても、やはり相手の方に失礼だという気がしてなりません。それと同時に、自分自身が満足できるロルが書けないというのも辛いです。
なのでせめて、自分がちゃんとなりきりを楽しんでできるまで。少しだけおやすみをいただいても大丈夫でしょうか。
我が儘だという事は百も承知です。そんなに頻繁に休むならスレ自体抜けろよ、という方も居るかも知れません。
ですが俺自身このスレもこのスレの皆さんも大好きなので、できれば皆様と楽しくお話ししたいというのが本心です。

ほんの少しでも浮上して、ロルが書ける状態になったら、また会いたいです。
それでは、長々と言い訳じみた文章を申し訳ありません。失礼しました。)

178華仔 ◆62n3g.BjKs:2010/10/24(日) 18:24:29
>>177

(p:お久しぶりです><いろいろと大変なようで…無理はしないで下さいね;本当に;しばらく会えないのは悲しいですが、いつまでも待つことはできるので気長にまってようと思います^^赤い便利屋さんはいつまでもリトルシャランテに住んでいますので顔を出してくださいね←また例の場所などで会えたら嬉しいです!それではキャラキープ了解しましたノ)

179ラニア(情報屋) ◆8UTRgFOqsY:2010/10/27(水) 17:37:41
お久しぶりです、トリが違うと思われますが紛れも無くラニアの本体です。誠に勝手ながらここでの活動を停止するのでラニアの無期限活動停止&キープをお願いしに来たのですが、ちょっと諸事情で暫く来れなくなってしまいました。絡み文まで出して華仔様に絡んで頂いてたのにレス蹴りするような事をしてすみません。無期限と言っても1、2ヶ月の間なので暫くすればまた復活させて頂きますので!本当に身勝手で申し訳ないですが、許して下さいね←いつの日かまたリトルシャランテに怠けた面下げて生きて戻ってきますので!!それでは、お体にお気をつけて…。

180名無し:2010/10/28(木) 03:44:28
皆さんの休止…残念です。またの復活お待ちしています。支援あげm(_ _)m

181名無し:2010/10/30(土) 20:48:40
支援あげ

182マルグリット(セッテ/殺し屋) ◆RrLcQ/S07I:2010/10/31(日) 18:30:38

(遠ざかる夢の最果てに、やっと私の存在し得る場所を視たから。私はこのリトルシャランテにやってきてからずっと、まるで明晰夢を視ているかのような心地でいるの。馬鹿かしら。でもこの街は私を満たしてくれる。私が今まで手に入らなかったものが全部此処にある、まるで宝箱みたいに素敵な街。――とんとんとん。革製のブーツが軽快なステップを踏み、真っ赤な屋根が然も愉快だというようにかたかたと笑い声をあげる。頭上ではいつもと変わらない表情で月が輝き続けているし、暗闇の隅っこでは密かに嗤う南瓜がいる。其の欠けた身体で、刳り貫かれた瞳で、彼らは今夜どんな夢を視るのか。久しぶりに街に姿を見せたピンクゴールドの少女。少女がくるくるりと屋根上で飛び跳ねる度そろそろ腰辺りまで届こうかとしている長い髪が廻るように風に流れていく。慾と梦の溢れたこの危険な街で、独りの少女がただ只管楽しそうに身体を揺らす。ステージは真っ赤な絨毯の上ではなく、斜面になった屋根の上。奇妙とも不気味とも言えるこの光景を誰も咎めないのは、街にはこんな奇人が大勢彷徨っているから誰も気にしないのか、それとも誰も少女の存在に気づかないのか。ぴたり。少女が動きを止め、ふう、と小さな小さな吐息を口にする。嗚呼、やっぱり。此処は酷く息がしやすい。ダンスをやめた少女は、名を”Marguerite”といった。その華奢で幼い身体を持ってしてれっきとした街の住民である。常日頃世話になっている顧客からの任務を終え、今日、漸く此処に帰ってきたのだった。いつもより少し長期の任務になると聞いていたけれど、事後処理や隠蔽に予想外に時間を取られ気づけばこんなにも身体を開けてしまった。自分にとっては愛しい宝箱から離れることはしたくなかったのだが、依頼主には任務以外にも世話になっていることが多々あり、些細なことで関係に妙な亀裂を差したくなかったというのが本音である。依頼主も自分の気持ちを汲んで、額は今までの最高であった。懐の温かいうちに早く、早く皆のところへ帰ろうと足よりも先に気持ちが急いてしまうほど。――しかし、少女が街へと帰る理由は他にも存在する。長期任務に入ると一番に困ることは、生活が不規則になってしまうということだった。自分の場合どうも日にちの感覚が曖昧になっていけない。帰る途中たまたま立ち寄った違う街で思い出したのだが、今日は”特別な日”である。急なことで何も準備できなかったけれど、基本的に自分は与える側ではなく貰う側なのだからと呑気に構えて街へ戻ってきたというわけだ。せめてもといつもは垂らしているフードを深く被り、身軽にも屋根から飛び降りる姿は何処となく魔女の恰好にも見えなくない。まだステージ上で踊っているつもりでいるのか、小刻みに足を揺らしながら自分が働くバーへ続く帰路につく。その途中、皆の注目を集めるように甲高い声で飛び跳ねながら。闇に紛れた微かな鼻歌のタイトルは、誰も当てられやしないだろう。)――――Hello,does everyone enjoy happy Halloween?

(pl:お久しぶりです。お忘れになってる方もおられるかもしれませんが、ぎゃーぎゃー煩いマルグリットの本体で御座います。お恥ずかしいことにトリップを消失してしまい、違うものです。長い間顔も出さすに申し訳ありません。また以前のように頻繁に顔を出せるかはわからないのですが、今は生存報告と共にちょっとした絡み文だけ置いておきますね。休止なさってしまった方にはもう少しお話できなかったことが心残りですが、沢山新しいお方も見受けられ嬉しい限りです。また皆様と楽しくお話しできることを祈って。では、ハッピーハロウィン)

183レイズ=ブラッド(便利屋) ◆/A5FsCwP9.:2010/11/17(水) 01:20:31
(p.そしてまたまたお久しぶりです。真っ赤な便利屋の本体です。唐突で申し訳ないのですが、この度俺は一度オリキャラなりきりより手を引く事を決定致しました。他スレに書き込んでいた通りではあるのですが、やはり「なりきりを純粋に楽しむ」という感情に欠けてしまったように思います。このスレの皆様には本当によくして貰いましたし、何度も助けられました。それに脱兎さんに午前の紅茶を送り届けられなかった事が気掛かり(関係ないので割愛) 失礼しました。 ですがもしかすれば、俺がなりきりに楽しみを見出して皆様とまた以前のようにお話しできる時がきたら復帰……するかもしれません。当然こんな事は虫の良い話ですし、それなら優柔不断にうじうじしていないで完全になりきりを絶ってしまえと思う方も居るとは思いますが…… それでは、大分長くなってしまったような気がするのでここで区切らせて頂きます。 今までこんな暑苦しい(配色的な意味で)便利屋とお話しして下さり、有り難う御座いました。俺はこのスレと皆様が大好きです。)

184織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/11/18(木) 20:46:51

(PL:こんばんは、お久し振りです。寒さが深まる今日この頃ですが、体調など崩しておられないでしょうか。風邪等にはお気をつけくださいませ。返レスをお待たせしている方には大変申し訳ないのですが、優先してレスすることをお許しください……!orz)


(月蝕の夜、街から紅が消えた。――ふ、と意識が浮上する。目覚めたとき、左胸をきつく掴んでいた。心臓が引き攣れそうに、激しく波打っていることが解る。そのまま闇の中で目を見開き、一つの言葉を、飽くことなく反芻していた。彼は、ここには居ない。彼は、ここには居ない。呪文のように、闇に誘うように、深淵より湧いたように思える声。魂を曳き寄せ、目に見えぬ糸で搦め捕るような、そんな。彼とは、誰のことを指しているのだろうか。ここ"には"居ないと言うのならば、どこへ居るのだろうか。否、既知だったのだ。わたしは、それを認めたくない、ただその一心だったのだろう。彼は、紅。目を閉じると、至当浮かぶは漆黒だけれど、仄かな紅が見えたような、そんな気がして。瞼の裏に視た幻想、遠い彼方。嘲笑を口唇へ湛え、目を開ける。相も変わらず、視界を支配するは暗闇である。けれども、一筋の光を、わたしは見た。開け放たれた窓より、室内へと入り込む光。微かな、月光であった。しかし、それさえ消え失せようとしている。嗚呼、確か今日は、月蝕だったのだっけ。おぼろげな記憶を頼りの思考は、泡の如く流されたけれど。微々たる煌めきを放つ一筋の月光は、頼りない道標のようにも見えた。それを頼りに、覚束ない足取りで鎧戸へと歩を進めれば、月を仰ぎ見る。蝕まれて行く。月が、蝕まれて行く。緩慢に、けれども確実に、形を失って行く。その姿が紅と重なった、だなんて思考、滑稽かしら。行かないで、なんて言えなくて。やめて、なんて言えなくて。事の成り行きを傍観することしか、わたしには出来なくて。しとしとと降り積もる寂寥。けれども、わたしは、それさえ気づかないふり。だから、わたしは、頬に雫が伝っていることなんて、永遠に気づかないの。胸が、どうしようもなく痛い。忘れたはずの感情が蘇る。もう一度、嘘で"わたし"を塗り固めて。もう一度、感情を沈めて。目を閉じる。耳を塞ぐ。音もなく、色もなく、無に蹂躙された世界。今のわたしには、広大無辺に拡がるその世界が、どうしようもなく心地良いものなのだろう。瞼の裏に浮かぶは、記憶のなか、未だ鮮明に残る紅だというのに。――月蝕の夜、街から紅が消えた。)……―"サヨナラ"じゃないわ。もう、二度と、元に戻らないだけ。

(PL:本体様、レイズ様共々、本当にお疲れ様でした。レイズ様と日々を共に過ごせたことを、何より幸せに思うと同時に、心よりお礼申し上げます。ありがとう御座いました。なりきりに対しても、何をするに対しても、最も大切なことは楽しむ気持ちだと、わたしも思っています。現在は困難かもしれませんが、時間の経過と共に、レイズ様が再びなりきりを楽しめるようになることを祈っています。紅い郵便屋さんが大好きです。)

185 ◆62n3g.BjKs:2010/11/24(水) 23:54:29
(p:皆様お久しぶりです。華仔本体ことスレ主ですorz本体はやっと受験が終わり残すところあとはテストのみとなりました。これが終れば愛しの皆様と絡みができると思うと幸せです´`なかなか顔を出せずすいませんでしたorz今回返レスはまだできない状態となっていますがテストが終わり次第皆様に絡もうと思いますのでよろしくお願いします!)


>>179
ラニア
(p:遅れてしまって本当に申し訳ありません。無期限の字が見えて目眩がしましたが戻ってくるということなので安心しました^^ラニアちゃんがいない間セッテの情報屋を一人でするのは寂しいですが首をながーくして帰りを待ち続けていますね!それでは風邪菌が活発になる季節となりましたのでお体に気をつけて下さい。)

>>180>>181
(p:まとめてしまい申し訳ありません。あげてくださり本当に感謝しています…!ありがとうございますっ。自分自身最近なかなかこれず心配でしたが皆様のような方がいらっしゃるので安心しました!これからもよろしくお願いします。)


>>182
レイズ
(p:報告いただいてから日にちがたってしまい申し訳ありません。ツ/イ/ッ/タ/ーの時に十分な挨拶ができなかったことを本当にずっと謝りたいと思っていました(;_;)あそこはリア友がいるゆえここの事はなかなか口に出しづらくてorz本当に申し訳ありませんでした。レイズ君はリトルシャランテから少し長い旅行、もしくは旅にでているという設定にします…(T_T)赤いものを探して。←/リトルシャランテからいなくなることはできないのでまた楽しみを見つけて戻ってきていただけることを待っています^^それまでの私の使命はリトルシャランテを終わらせないことですね…!皆様がいるので安心だとは思いますが^^それでは今まで楽しい時をありがとうございました、そしてこれからもよろしくお願いします。)

186華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2010/11/27(土) 21:49:36
>>176
キャット
今晩は、怪盗さん。…俺は盗みなんて華麗な事は向いてねぇんだ、やるならばビジネスだな。ねぇ、俺の依頼受けてよ。アンタみたいな女、安くはしねえからさ。
(最近リトルシャランてを騒がせている怪盗キャット、その美しさや艶やかさから依頼が絶えない――仕事以外付き合いのない初期設定に近いままのパソコンの前で頬杖をついてため息と共にタバコの煙を吐き出す姿には疲れが見える。己へのキャットに関する情報提供依頼は電子メールが2件、電話が1件、直接依頼しにきた奴もいる。内容はさまざまでお得意さんの雑誌編集者やらリトルシャランテの危険な女マニア、高級宝石店店長など。簡単に調べた所通称はキャット・泥棒猫・黒猫、本名は不明。国籍はアメリカで外見年齢は20代前半。付き合った男は数知れず、今の所分かる血縁者は父親だけ。気まぐれな猫を捕まえる事なんて容易ではない。久々の大仕事に虚ろで光が全く射していない瞳を癒すために瞼を降ろした。そんな時になるのは携帯のバイブ音。電話を取り、耳にあてれば故郷のご当地ゆるキャラのストラップが激しく揺れる。電話の内容は彼女の目撃情報。行く価値はあると寒い外に備えて上着を取ればすぐに外へと足をのばした。……そして奇跡は起きたのか、自分はツイている。目の前にターゲットである彼女がいるのだから。寒い夜に浮かぶ銀色の髪は銀世界の雪景色を想像させ深いスリットのはいったスカートからのびる足が悲鳴をあげる。仕事のため、と弱音は吐かず一言軽く挨拶を済ませればすぐに本題へと入り。地道にこっそりと情報収集をするのも悪くはないが今は急遽欲しがる輩が大勢いる。ここは直接話を進めようと交渉すれば口端をあげて微笑んだ/p:絡みにいくのが大変遅くなってすいませんorz怪盗が大好きな私はまじテンションあがりーの\(^^)/します。セクシーなキャットちゃんにきっと華仔は内心うはうはですが、気取ってます←これからよろしくお願いしますね><)


>>182
マル
(p:マルちゃぁぁぁあああん!!お久しぶりです!!任務が無事、終わってとても嬉しいです><おかえりなさい\(^^)/華仔がとっても喜んでますよー!!しかし私がなかなか来られず、ハロウィーンからかなり過ぎてしまったのですがどうすれば良いでしょうかorz?ハロウィーンネタ関係なく絡みにいっても良いのでしょうか…?)

187虚響(詐欺師) ◆7hUcDAPNOY:2010/12/04(土) 05:12:24
(p:本体のみですみません。お久しぶりです。詐欺師野郎です。前にキャラキープをお願いしてから三ヶ月近く顔を出していませんでした。申し訳ありませんorz 冬休みに入ったらまた顔を出せそうですが、今また家庭が混乱状態なのでそれまでは来ることができなくなってしまいました。家や学校などが落ち着いたら新しく絡み文を投下して、本当に申し訳ありませんがレス蹴りをさせていただこうかと思っていますが、大丈夫でしょうか? とりあえず今日は新しいPFだけ投下してそそくさと姿を消させていただきます。)

名前:虚響 ウツオト
年齢:17〜19の間くらい
性別:男
国籍:不明
容姿:黒髪は伸ばしっぱなしで、あと二〜三ヶ月ほど経てば腹に届きそうになっているが切るつもりはないらしい。最近は比較的体に合う服を着るようになったが、相変わらず色は黒。上着のフードは脱いでいることが多くなったが、丁度目にかかるくらいの長さの前髪のせいであまり変わりは無い。目は黒くてつり目っぽく、暗い所でもある程度は見えるらしい。服など体中に様々な武器が仕込まれている。一つ歳を取ったが身長は全く変わらず、外見年齢も16のまま。痩せるのにはブレーキがかかってきたらしく、今は飢え死にの危機を脱している。手の傷を隠すのと冬の間の防寒という二つの目的で黒い革手袋を着けるようになった。指と爪は長く、爪は鋭く尖っている。髪が伸びて更に女っぽくなったのか、性別を間違えられることが多くなった。
性格:前よりも感情が表に出るようになり、仕事が無い時は普通の人とあまり変わらない。イカサマと嘘が得意。金のためならなんでもするが、危険すぎると思ったらあっさりと仕事を放棄する。優先順位は命>金で、人殺しもしない。何でも屋みたいになっているが本業は詐欺師。殺し以外なら相手を騙したりしても別に何も感じない。甘い物と子供と動物が好きで、逆に辛い物と酒とSは苦手。
職業:詐欺師、何でも屋(武器屋の仕事が少ないので一緒になった)
武器:各種暗器、その他
備考:一人称は「僕」。二人称は「君」。暗器類が得意だが無茶な使い方をするためよく壊す。なので武器になりそうなものなら一応使えるようになっている。十月に一つ歳を取ったがあまり変わりは無い。料理は卵系と菓子以外はとても喰えたもんじゃない。酒に弱いらしい。

188ヘイル(薬屋/雇い主) ◆prGJdss8WM:2010/12/04(土) 17:10:32
(Pl:絡み文投下おそくなってすいませんorzいまから投下します!!絡みづらい絡み文ですいませんorz宜しくお願いします)

(がたん。物体が落ちる音が自分しか居ない店に広がって消える。少し高いところにある物を車椅子から立ち上がって背伸びをして取ろうとしたら足が支えきれず体が前にぐらり、がたんと床に倒れた。腕で上体を起こしぺたりと座ると数ヶ月前までは結構支えたり動けたりしたそれをみる。医者に診せなかったツケが回ってきただけ、足の傷が悪化して余計に動かせなくなり続けていた自分を裏切った雇い主捜しも、人に頼む程になってしまった。それでも自分が殺ることには変わりないのだが。けれど今の自分がとても滑稽で可笑しく思えて。這った状態で座り主の失った車椅子に戻ると車椅子に座って膝掛けを掛ける。天井を眺めれば届かぬのに手を伸ばしそして開いた掌を閉じる。店のカウンターへと向かえば、そんな自分に苛ついてバンッと思い切りカウンターを叩いた。そんなことをしても苛つきや憎しみがはれる訳でもないのに)
――……くそっ!

189 ◆LMCJ7ytJhQ:2010/12/15(水) 18:12:06
雇われ側はまだ募集再開中ですか?
雇い側と言うかうっかり危険な街に迷い込んでしまった行く当ても無い子をやりたいのですが大丈夫でしょうか…?

190 ◆62n3g.BjKs:2010/12/17(金) 22:23:25
(p:ほんとうに遅れてしまい申し訳ありません。)

>>187
(p:お久しぶりです。しっかりとキャラキープはしてありますので、無理はしないようにして下さいorzお願いします!心身ともに健康で戻ってきて下さることが一番ですので!レス蹴りの件は私も大丈夫ですし皆様理解していただけると思います。そしてプロフィールに不備もありません^^また絡めることを楽しみにしていますね!)


>>188
(p:大丈夫ですよ!ただ少し気になったのですが、何が雇われるのでしょうか?すいませんorz迷子的なノリだとなんとなく雇い側のような気がしてしまって;;)

191織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2010/12/18(土) 22:55:24

(PL:お久し振りです。こんばんは、織本体です。本日はご報告があり、書き込ませて頂いております。大変申し訳ないのですが、自分は一身上の都合につき、スレを脱退させて頂きます。短期間ではありましたが、お世話になりました。皆様のご健康、ご多幸を心より祈っております。ありがとう御座いました。)

192佐東優斗(セッテ/情報屋)ヤケ酒 ◆62n3g.BjKs:2010/12/22(水) 18:35:34
>>191

(p:織さん、本体様、本当にお疲れ様でした。どうしてだろう…スレ主なんだからしっかりしなきゃいけないのになかなか言葉が思いつかないというorz織さんは私にとっても華仔にとっても皆さんにとっても、優斗にとっても、大切な方でした。感謝の気持ちで一杯です、幸せを感じさせていただいたので^^短いような長いような…でもずっと昔から華仔は織さんが好きなんです。長い間好きなんです。でも彼は今の今まで言えないんです。きっと直接な言葉を言ってしまって終わるのが嫌だからですかねorz全くダメ男だ!…なんて、思いつくまま書いてしまいましたが一番心配なのは本体様に何かなければ良いのですが…すいません、私のような者が言っていいのかわかりませんが少し心配です。生意気いってすいませんorzそして皆様に言っていますがリトルシャランテにちゃんと織ちゃんの場所があります!なんなら華仔の隣をあけときます。あの公園のベンチの隣を!あわわ、すいませんorzなんかgdgdになってしまって;;またいつでも来ていただけたら嬉しいです。)



…あーぁ、俺がまだ青かったならなァ……ッ、若い時に無茶することとか勇気出すことなんて置いてきちまったよ…。…こういう時にしか思い出せないもんな、楽しくて嬉しくて馬鹿みたいに幸せ感じた時間とかさ…料理作ったり、金が溢れかえる街で何プレゼントとかしたら喜ばれるかなって考えた時のこととかさ…本当は今だけじゃなくていつも頭ン中では無意識に考えてたのかもな…。

あー、本当月が綺麗だ。高すぎて手も届かねぇや。昔は少し頑張れば手が届くかと思ってたのに。

…なーに、熱くなってんだよ、俺は…。こんな危険な街の恋愛なんざただ自分を満たすだけのモノって考えてたのに……へっ、もしその考えのままだったらお前と離れたりはしなかったけどな…恋だの愛だのすると人間の脳みそからおかしな科学物質がでて思考回路がヤられるらしい。

なぁ…織…いや、一季……本当にありがとう。




(p:最後に本体様、織ちゃん、一季が大好きです。これからもそれは変わりません!)

193虚響(詐欺師) ◆7hUcDAPNOY:2010/12/26(日) 00:32:53
(p:こんばんは、虚響本体です。まずメリークリスマスの挨拶をさせていただきます。そして、お知らせというか、謝罪をさせていただきます。この前は「そろそろ戻れる」というようなことを言っていましたが、まだ戻るのは早かったみたいです。今はスレを抜けるといったことは全く考えていませんが、最悪の場合次はキャラリセのお願いをすることにもなりそうです。私はここが大好きなのでそんなことにはなってほしくないのですが、私がどう思おうと事態がよくなってくれないことはわかっています。でも、まだ良くなる見込みはあるので再びキャラキープをお願いしたいです。今は冬休みに突入したので来れると思いますが、三学期になったら顔出しすらままならないことが予想されます。皆さんに心配させた上に迷惑までかけてごめんなさい。駄文乱文失礼しました)

>>191
(p:織さん、折角絡んで頂いても満足にお返事することができなくてごめんなさい。もっとお話したかったけど、織さんが来れなくなったのはしょうがないと思います。織さんとは満足に絡めなくても、楽しかったです。お疲れ様でした。)

ああ、今年もこの季節になったね。寒くてあんまり好きじゃないんだけどさ…。
アネモネが咲くだろう メリーメリークリスマス もう二度と 帰らない……
(街には雪が降っている。今日はクリスマスだから、ホワイトクリスマスということになるのだろう。ホワイトクリスマスなんて言葉はこの街には似合わない。黒髪を頭の高いところで二つにくくり、丈が膝下くらいのスカートの黒尽くめの少女はそう呟く。その声は少女のものにしては若干低い。よく見てみれば胸も平らで、じっくり観察すれば彼女が「彼」だということはわかるだろう。だが、誰も彼に注意を払わない。それだけ女装が自然だったのか、あるいは最初から彼は誰の視界にも入っていないのか。ポケットから板チョコを取り出し、少しだけ割って齧ると自分の好きな甘い味が口に広がった。楽しげに微笑むが、それもすぐ消えてしまう。噂だが、この街からとある遊女がいなくなったらしい。自分には関係は薄いはずなのに、それがどうしても頭から離れなくて、どこかもやもやした気分でクリスマスの夜を過ごしている。だいたいクリスマスは嫌いだ。寒いし、誰かにプレゼントをしたくても自分が生きるだけで精一杯だから。そんなまとまらない思考を全て否定するかのように、可愛らしいツインテールの頭をゆるゆると振り、どこかで聞いたようなクリスマスソングの一部を口ずさんだ。)
(p:なんか訳がわからんgdgdソロルを投下しちまったorzクリスマスネタですがクリスマス過ぎてるのは大目に見てください←)

194便利屋 ◆/A5FsCwP9.:2010/12/26(日) 03:53:05
>>ALL様
(皆様、抜けた癖に申し訳ありません。今だけ再びレイズになる事をお許し下さい。ごめんなさい。)


(――ざくっ、と一度融けて水になって再び凍った固い雪を踏み締める音。ぴたりと彼は足を止めて、曇天の空を見上げた。どこかからか聞こえてくるクリスマスソングは日本語で唄われていて、その意味を理解するのがやっとで。場所は日本、首都。その手に赤い大鎌を携えない赤の男は、この雪景色の中と人混みでは十分すぎるほどに浮いていた。ここが所謂“アキバ”と呼ばれる場所でなければ、職務質問を受けてそのまま警察に連行され、リトルシャランテのことも便利屋のことも詐欺師の事も彼女らの事も彼等のことも、自分の友人のことも全て露見してしまっていたのかも。彼は暫く足を止めていたが、流石にこれでは邪魔になるかとひょいひょいと人混みを避けて必死で線路のかかる橋の下にまで移動する。それから柱にもたれ掛かって、ふっと息を吐いた。何なんだろうか、この虚無感は。何かを無くしたような、ぽっかりと穴が空いたような、……例えるなら、微妙な隙間が空いた本棚に詰め込める物が何も存在しておらず途方に暮れているような、言い様のない感覚だ。なくなったのは何だ? 居なくなったのは誰だ? 消えたのは何だ? 何、誰、どれ、それ? 片手で頭を抱えて緩く頭を振るも、その感情はべったりと貼り付いて離れてくれないのだ。融けかけた雪のようなぐじゃぐじゃした感情が気持ち悪い。気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い、何がって? ――たぶん、自分がだ。“彼女”が居なくなったことを、とある古代種の女性のように、根拠もなく悟っている。そのくせして、彼女に手向ける言葉も何も見当たらないのだ。それでも恐ろしいほどに、あっさりとそれを受け止めている自分が居る。彼女が死んだわけではないことを、どこかで理解しているのかもしれない。これもまた根拠のない話だが。はぁ、と再び吐いた息は白く、随分と冷え込んできたことを物語る。自分もこのくらい冷え切った感情を持てれば、感傷に悩まされず済むのかも知れないけど。……それはそれで悲しいな。大鎌を質に入れて手に入れた金で我慢しきれず買ってしまった赤いロングマフラーを引き寄せて、目を伏せる。それからぽつり、独り言のように言葉を漏らした。)
……ゆー、ますと、はぶ、ざ……っあーもう、いいや。…………こんなプレゼント寄越しやがって、全く。……まだ俺はそっちに戻れないけど、待たせて貰うからな。
(たどたどしい英語の後、ふっと笑ってそう漏らす。橋の下から空を見上げた。だってさよならなんて、俺に似合わないだろ? なんて言ったらまた彼女に笑われそうなのだけれど。そしてまた、便利屋は歩き出す。)

>>織さん
(p.メールでも届けられないような状況だったので、こちらにそっと書かせて頂きますね。俺にとっても、レイズにとっても、織さん及び本体さんは大切な友人でした。俺の嫁とか口走ってお別れしましたが、やはり寂しいですね。俺はまだリトルシャランテに戻ることはできませんが、いつかまた貴方と一緒に話せる日が来ることを祈っています。お疲れ様でした、そしてありがとう。俺も同じように、言葉では表せないほどに大好きです。)

195K(セッタ/殺し屋) ◆2Vu/evdxfM:2010/12/31(金) 12:31:48
…久しぶりでーす(小声←
右手に銃、左手に日本刀、女嫌いのKさんでーす。
今年最後なんで、一言くらいと思って。
 
で、悪いんだけど、誰がいて、誰が抜けちまったのか把握出来てないわけ。情報収集は得意だったんだけどな、鈍ったかな。
あとでちゃんと過去レス読むよ、悪いな、今だけ許して。
っていうか嫁はまだ、いるよね?←
来年ウサギ年だぜ、もちろんいるよね?
いなかったら俺永遠の死亡\(^O^)/
 
まぁそれはおいといて、今年はお世話になりました。
めちゃくちゃ楽しかった。来年もこうやって話せたら幸せだな。
女は相変わらず苦手だけど、来年は克服出来るといいなぁ…。
で、任務いっぱいこなして、金ためて、友達いっぱい作るんだ。あ、これいつも通りかw
 
でもそんな当たり前を来年も過ごしたい。
当たり前だけどなくなるとめっちゃ苦しいから切望しとく。
意外と年寄り臭い思考になってきたな、老けたw
 
ロルなし独り言で悪いな。
来年も宜しくお願いします。
新年の挨拶くらいは、来れたらしようかな。なんて予告しとく。
じゃあよいお年をノシ

196K(セッタ/殺し屋) ◆2Vu/evdxfM:2010/12/31(金) 14:12:38
ちょいと補足というか訂正というか…
脱兎がいないのはわかってる(´・ω・`)←
じゃなくて、元気にやってるか、ってことね。
 
 
抜けてしまった人たちへ
どんな理由があって抜けたのか、まだちゃんと過去レス読んでないから知らないけど、ずっとこのスレを忘れないで見守っていてほしい。
一回抜けたとしても、このスレの住人であることに変わりはないから。
俺もキープ中だからあまりデカイ口は叩けないけどね。
今までお疲れ様でした。ありがとう。
とにかく見守るだけで良いから、これからもこのスレを宜しく頼む。
 
じゃあ連続失礼しました、またなノシ

197一季/織(Maze) ◆bRzqc.MNNM:2011/01/05(水) 05:02:57

(深淵の果て、小さな約束の場所。そこへ行けば、貴女に逢えるのかしら。――手を結ぶ、もしくは繋ぐ。繋いだ箇所からは、仄かな体温が伝わり、わたしを酷く安心させた。闇に融ける瞳を閉じ、思考の世界へと潜る。永遠など、この世には存在しない。この手の温もりは、いつかは必ず消え失せるもの。「それならば」と彼女は言葉を紡いだ。深みへ堕ちるほど、貴女へと近付くことが出来ると言うのなら、深淵の世界へと。落ちる、堕ちる、蝕んで行く。彼女は、誰よりも脆弱だけれど、誰よりも強い。そのことを、わたしは恐怖していたの。永遠に一緒だと、彼女は言ったけれど。永遠など、この世には存在しない。置いて、行ってしまう。彼女は、わたしを、ひとりぼっちにしてしまう。嫌、嫌、嫌、嫌、いや、いや、イヤ。やめて、ひとりにしないで。)……ひとりに、しないで。おねがいだから、ひとり、に、しないで。(涙が、頬を伝う。頬を滑り落ち、鎖骨を流れ、地面へぽたりと滲んだ。わたしは、一体なにに恐怖しているのだろうか。孤独なんて、怖くないのに。ひとりは、なれっこなのに。けれども、溶けるように優しい温度は、こうしてわたしを涙させる。彼女はわたしの涙を優しく指で拭い、額に寂莫と口唇を押し付けた。)…これで、永遠に一緒ね。(手を結ぶ、もしくは繋ぐ。繋いだ箇所からは、仄かな体温が伝わり、わたしを酷く安心させた。落ちて行く身体、彼女は微笑んでいた、わたしも微笑んでいた。もう忘れて、傷付かなくてもいい。嘘を吐かなくてもいい。暖かな温もりに身を任せていいの。空っぽになって、いいのね。唐突にふと浮かび上がった色彩。赤、銀、青。他にも、沢山の色が、確かにそこに在った。一際眩い光輝を放つ色が存在したが、彼女は無色透明であった。遠く深い底で、小夜曲が聴こえる。赤、わたしが愛しているから、この世界から消えてしまわないで。銀、悲しむことを止めたら、貴女を失くしてしまうかしら。青、貴女が幸せになる為に、世界は滅ぶべきだと思うの。無色透明な彼女には、千日紅を送りたい。そして、彼の隣には、もう戻れない。近かったはずのその距離は、いつの間にか酷く遠くなってしまった。遠ざかるばかりだ。夢のような終わりに、彼が居た。まだ好きだと言えば、彼は嘲笑うだろうか。まだ好きなの、愛しているの、だから好きでいて、なんて。滑稽だけれど、縋っていたく、なったの。でも、もう遅いわ。次に目覚めたとき、わたしの中に貴方は居ない。…Just call my name. わたしが確かに一季であったと、証明することは出来ないけれど。確かにわたしは、一季だった。そして、織でもあった。一季はわたし、織もわたし。どちらも、わたし、なのに。けれども、どちらも、わたしではなかったのね。全てが終わるとき、やっと気が付くなんて。なんて、ばか、なのかしら。――私はまだ、私だろうか。それとも、)

「     」
(伝えたかった五文字を、口にすることはなかった(それは、愛している、か。さようなら、か。)。ぐしゃり、鈍い音。わたしの夢は紅で終わる。)


(PL:新年明けましておめでとう御座います。織本体です。>>191にて脱退に対する挨拶をさせて頂きましたが、あれでは不十分だと思い、スレを抜けた身でありながら、申し訳ないのですがソロルを投下させて頂きます。織(一季)名義として書き込むことは、これが最後となります。また、文章の補足をさせて頂くと、「彼女」はMazeとでも思ってやってください。再度、本当にありがとう御座いました。)

198虚響(詐欺師) ◆7hUcDAPNOY:2011/01/06(木) 21:26:22
ALL様
こんばんは。ソロル投下してから音沙汰なかった甘党です。親の病気がかなり悪いものだったらしく、思ったよりショックは受けていないのですが二ヶ月間家に一人ぼっちで生活しなければいけないので、かなり余裕がなくなってしまいます。そんな状態で絡み文などを書いてもいいものは書けないと思います。なので、脱退とまではいかないのですが、期間無期限で活動をやめようかと思っています。顔を出す余裕がある時はできるだけ顔出しをしたいですが、余裕がないので実質キャラリセとほぼ同じ状態になります。こんな中途半端な状態で本当に申し訳ありません。虫がよすぎる話だけど、ここが好きだからキャラリセはできればしたくないんです。ごめんなさい。状況がもし良くなったら皆さんとまた以前のようにお話したいです。そんな優柔不断な黒尽くめでした。

199華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2011/01/23(日) 17:12:56
(p:皆様、年が明けていまさらの顔出しで本当に申し訳ありません。リトルシャランテにもしっかりと新年か来たようなので今年も不慣れな主ですがよろしくお願いいたします。最近では虚響さんが言ってくださったのですが、ここを好きだと言われると私もとても嬉しいですし、この街も活気づくと思います^^リトルシャランテは金だらけで犯罪が許される街と悪いイメージだったのに皆様がいることによってとても素敵な街になりました!!そういうところだからこそ、たくさんの出会いとたくさんの別れがあるのですかね、でもお別れしたからまた会えなくなることはないと自分は考えています!昔からいる方、新しくはいった方、脱退された方、これから入ろうと考えている方、リトルシャランテは皆さん次第で大きくなり、居場所がたくさんできると思うのでたまにちょっと顔を出してゆっくりしていただけたら良いです^^/ここが皆さんの息抜きの場であったり、生き甲斐になれば嬉しいです^^それではソロル/といっても一季さん宛てですね/と返レスをしたいと思います。)

200華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2011/01/23(日) 17:13:39
(ゆらゆらと星がまるで空から釣り糸で吊されたかのように見える天井。いつもならば自分が路地を歩けばカツンカツンと響くヒールの音はなく、コンクリートがはられた地面に見えるのは濃茶色をした革の靴だけ。人が混み合う通りに出れば切ったばかりの首までしかない髪はふわりとなびく。情報屋という職業柄のせいかこの街の見知れた顔には何度も会う。しかし今は…ほら、華仔の時に何度も会ったオヤジも今は厭らしい目つきで見ることはなく一瞥する気配すらない。なぜなら自分は今は優斗であるからだ。ただの男としてこの街に存在している。華仔と同じなのは口にくわえたタバコのメーカーと眠た気な眼だけ。しかしその眼は疲れなのか、涙のせいか、赤く腫れぼったくただ機械的に前へ進む足元を眺めていた。どこへ彼は向かうのか、手に持つのがバスケットならばピクニックへ行くなんて予想ができるだろうが、彼が持つのはアタッシュケース。中にはここ三ヶ月ぶんあたり仕事で稼いだ札束が詰め込んである。…この街は金が溢れてて、宝石も、クスリも、女も、何だって買えるのに…。遊女であった彼女を買えなかったのは、本当にほしい彼女ではなかったから。それを苦笑しながら着いた目的地は少し汚れた人口川の上にある小さな橋。)
俺は案外マメでねぇ、計画的に金は使ってんのさ。そんな計画的に使うはずだった貯めた金の使い道がなくなっちまったらどう使えばいいかわからなくなるんだよ……こんだけありゃダイヤなんて簡単に買えんのにな…
(ぼちゃん、とアタッシュケースは落ちて、堕ちて暗い闇の中へ沈む音を奏でた。給料三ヶ月分…それが示す恋心がどこかへ消えた彼女に届けるように川へ流す。その川が四万十川だかナイル川だか、三途の川だか血の川だか知らないけれど。はぁ、と息を漏らせば白い水蒸気が空へと上り星に自然に視線が行くように誘導されて俺の瞳をまんまとそれに誘われる。―――嗚呼…星が二つ、増えた気がした。…そして今日も。)


月が綺麗だ。

201華仔(セッテ/情報屋) ◆62n3g.BjKs:2011/01/23(日) 17:14:50
>>188
ヘイル
…くッ
(お昼過ぎ。ここリトルシャランテは金に溢れた街ではあるが、それ故に金を持て余したおやじが連れてくる若い女性も多い。そのため、甘いクリームたっぷりのケーキ、季節の果物が惜しみなく上に盛られたタルト…ホテルで元々は働いていたパティシエなどが経営する喫茶店も多くある。そんな店が多い通りに少女らしさはなく、どこか妖艶な女が一人。喫茶店のメニューが書いてある看板を長い睫毛に縁取られた瞳をちらりと向ける。オススメ、とかかれた下には赤々とした苺の周りにたくさんのクリームがのったショートケーキの写真が載せてある。それを見るなりごくん、と喉を鳴らして足を前に進めた。はたから見ればダイエットでもしているのか、と勘違いされそうだが、そうではない。“彼”は目の表面を涙で濡らしながらある場所へと進む。そうケーキを笑顔で食べられない理由を消滅させる道具を探しに。…こうして着いたのは薬局。早足で店内へと入っていけばピリッと痛む口内…そのあたりの頬に片手を添えながら例の原因である口内炎の名を呼びつけようとした時になった鈍い音。目をぱちくりとさせて驚きの声を漏らし。)…こういう街に口内炎の…って、おおうっ

(p:まさか年があけるまでこんなに遅れてしまってすいませんorzまた今年もリトルシャランテで平和にくらせるようよろしくお願いします!!)


>>198
虚響
(p:遅れてしまって申し訳ありません。親御さんの体調もとても心配です。しかし、貴方様もきっと慣れない生活に不安やストレスを感じているのではないかと思います。このような状態でいても楽しむことはとても難しいことです、なのでリトルシャランテが懐かしくなったりちょっとみんなの顔がみたいな、と思った時などぜひ息抜きにきて下さい。このリトルシャランテを好いてくれているのなら尚更ですし…顔を出していただいたら私としても喜ばしいことです!キャラリセをするとか、私はこのMoneyGameのスレではしません。脱退された方が戻ってきても何の不備もないですし、むしろ嬉しい事じゃないですか^^私は虚響くんが大好きなので姿を見せてくれたら嬉しいですよ!なのでもちろん虚響くんはキャラキープの状態のままでいたいと思います。ではまた会える機会にどうぞよろしくお願いいたします。)

202名無し:2011/04/04(月) 20:23:57
支援上げ!

203真実:2011/04/09(土) 02:52:21
大阪、羽曳野市高鷲出身
府立 西浦高校卒業
渡邉望 女 昭和56年3月生まれ、創価学会員
許さない!嘘つき!
正義は貴方を見逃さない。悪行は必ず仏罰となり跳ね返り後悔されることでしょう。
反省し悔い改め善行に励み、被害を与えた相手に償いの気持ちを持たねばなりません。さもなくば防ぐことは出来ないでしょう。
悪事はいつか公になり正義は必ず貴方に罰を与えます。

204華仔(情報屋/セッテ) ◆9FWv1dyZX2:2011/12/31(土) 21:32:00




2011年最後。ねぇ、私と最高な日にしない??…なーんて、あんたなァ、チョロチョロしすぎ。せっかく、実家に帰って仲間とのむつもりだったのによぉ…なかなか見つからねぇから情報屋延長じゃねぇか。両親には東京暮らしって言ってるから正月はさすがに帰りたいんだよ…ほらよ、あんたの獲物だ。後で俺に振り込んどけよ。
(暗闇を知らない街リトルシャランテ。色とりどりのネオンが建物を上から下まで照らし、人の流れ、カネの流れは止まらない。その中にも光があれば影ある、薄暗い裏路地。そこにあるのは男女の姿。一人は歳を多く重ね、高そうなスーツに身をつつむイタリア人男性。その向かいにピッタリと体を密着させ、白い肌に栄えたピンク色の唇端をあげる黒髪の女性。目を細めて微笑む姿はこの場にあった色香を放ち細い指で撫でるように男の頬に触れ、そのままなぞるように下へと進む。囁くように連ねる誘い言葉、口元の距離が0へとなる瞬間…カチャンと似つかわしくない音が響く。男の手首には手錠がかけられ、女性の表情は嘲笑うかのような表情。既に離れた身体から伸びた手は人差し指で相手の額を指した。そう、彼は恋人でもなく愛人でもなく仕事のターゲット。どうやら予定していた仕事が思うようにいかず、延長してしまったらしい。はぁー、とめんどくさ気なため息を吐き出し、下を向く。艶やかな黒髪の間から見えるその顔は美女であるものの、それは全くの嘘。中身はおっさんと言われてもおかしくない年頃。年末日本に帰れないことに愚痴愚痴と呟きながら頭をかけば相手の首ねっこを掴み、荒々しく着いてきた依頼者に投げ渡す。ようやく今年の仕事が終わり、二人を放置したまま騒がしい大通りへと足を踏み出した。)くっそ、最近誰も付き合ってくれねぇな…こんな可愛い見た目の内面かっこいいお兄さんがいんのによォ。あ、姪っ子にお年玉やらなきゃ…あー早く帰らんと。(いろんなバーを横目にするものの、一番慣れ、親しみあるのは自分の居場所セッテ。そこに迷わず向かいつつ最近誰にも相手されないことに口を尖らせたまま短いスカートから足をのばして歩き続ける。ふと、思い出したように日本の実家を思い出し、こんな街にお年玉の袋なんてあんのかと思考を巡らせた。はぁ、来年はいい年になれるのか。そんな事は頭の片隅。ああ、今年もあと数時間。もうみなが幸せなら俺はいいや、と投げやりに俺はいつものように人混みに紛れた。)

205華仔(情報屋/セッテ) ◆9FWv1dyZX2:2011/12/31(土) 21:41:41
(p:こんばんは!!華仔本体です!!久しく姿を見せずに申し訳ありませんorzあげてくださったかたもいたようで本当に感謝しております><リトルシャランテはまだまだ新しい方をまっております★そしてまた皆様と絡める日を華仔めは楽しみにまっております^^*今年はあと少しで終ってしまいますが、来年またまたよれしくお願いします!!)

206nanasi:2012/01/05(木) 23:28:01
支援上げ!また盛り上がってください

207ヒカル=ヒュウガ(便利屋) ◆k1yehlsSuI:2012/02/28(火) 04:48:16
【働き手、雇われ側プロフィール】
名前:ヒカル=ヒュウガ
年齢:21
性別:男
国籍:日本
容姿:途中でウェーブがかかったりすることなく真っ直ぐに伸びたストレートの金髪で、前髪の一部だけが赤色に染められている。金髪、赤髪共に染めたものであり元々は黒だった。そんな前髪は赤くなっている右側だけが長く左側は短いというアシンメトリー。後ろ髪の長さは項を隠さない程度と短め。眼の色も黒なのだがカラーコンタクトを入れており橙色、だが睫毛や眉毛の色まで抜く勇気はなかったのかそこだけ元の色である黒。肌の色は青白く、頭の上に常に黒いゴーグルを付けている。それだけではなく首にも黒いベルトでゴーグルを付けている。服装は白い半袖シャツの上からポケットが沢山ついたカーキ色のベストを身につけ、その上からサイズの大きい黒い神父服の上着だけを羽織るという服装。ズボンは気分で替わるが一番多いのは黒いジーンズに黒いブーツ。身長は177センチ程度で体付きは細すぎるわけではないがかといって平均よりは少し細い。
性格:飄々としていて決して誰にも真意を掴ませようとせず、ただはぐらかしたり嘘を吐いて自分の気持ちを偽る人間。とはいえ冷血なわけではなく、寧ろお人好しの部類に入る。便利屋という職業になったのも少しでも困っている人を助けられれば、という思いからであり殺しだとかそういう依頼が転がり込んでくることは全く予想していなかったのだとか。金に対しての執着もあまりなく、今の住居を追い出されて路上生活になってもいいや、程度の考え。当然ながら自分の素性について細かく語ることはなく、ついでに言えば情報を流すことも面倒くさがるのでその手の依頼は苦手なよう。
職業:便利屋だが本人曰く「殺しはダメ」。
武器:二振りの剣。一般的な剣よりも若干刀身が短く、機械か何かの細工がしてあるのか黄色い刀身がきらきらと輝いているものを好んで使用する。普段は腰の両側にベルトを使用して一本ずつ挿して持ち歩く。
備考:一人称は普段は「僕」だが打ち解けてきたり少し感情が露わになると元々の一人称「俺」に戻る。一人称は取り繕っているときは「きみ」だが打ち解ければ一人称と同じように元の二人称「お前」に戻る。「殺しはダメ」と言ってはいるがそれは裏を返せば「殺し以外なら何でもいいよ」との事なので、その他、つまり誘拐窃盗強盗その他諸々犯罪は何でもやるつもりでいる。とはいえ、真意を見せないタイプである為本当にこれが本心であるのかは分からない。

(P/ 初めまして、以前からずっとこのスレが大好きで覗かせて頂いていた者です。いつか参加したいなあと思っていたのですが勇気が出ず…;ですが、ちょっと勇気を出して参加してみよう!と思いPFを書かせて頂きました。不備などがあれば言って下さると幸いですし、もし宜しければ参加させて頂きたく思います>< それでは、失礼します。)

208 ◆OFtVqX6yAs:2012/03/03(土) 22:49:27
>>207
(p:新しい住人さまあああ!!ようこそ、終わりなき街リトルシャランテへ´`特に不備はありませんのでよろしくお願いいたします!!)

209織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2012/06/09(土) 02:37:55

(p:ご無沙汰してしまいました。遅くにひっそりと、です…!
此方に投稿するのは約1年振りとなります。緊張してしまって、上手に言葉を伝えられるかどうか判らないけれど、耳を傾けて頂けませんか。
1年前、正確には2年前程度から、なりきり関係で悩んでいたことがあったのです。ほんの些細ことなのかもしれないけれど、嫌に考えてしまって、動けなくなってしまっていた様に思います。お休みを頂いたりだとか、皆さんの御厚意に甘えていましたが、違うなあと思っていました。結果、脱退を決めたのです。後悔だとか、寂しかったけれど、なんだかほっとしたのを覚えています。
2年間、悩んだのだけれど、正解が見つかりません。困ったものです。
織が愛している街に、織の居場所はあるでしょうか。織だけでは上手に立てないので、華仔さんのお隣に立ちたいのですが、構わないでしょうか。
この街は、終わりの無い街です。過疎なんて、へっちゃらです。また、皆さんとお話したいと思っています…!誤爆したのは内緒です)


  あら、物語の幕切れにしては、随分と早いのね。待たされるのは嫌いよ。迎えにきてくれないと、退屈に殺されてしまいそうだわ

210華仔(セッテ/情報屋) ◆9FWv1dyZX2:2012/06/09(土) 12:02:17
>>209


(p:すごくすごくびっくりしました。びっくりしすぎて声が出ちゃうくらいでした。だってね、もう見れないと思ってた名前が会ったんですもの。いろんなことに気付けなくてごめんなさい。ほんの少しだけ、詳しくではないけど話は聞いたりしました。何もできなかった自分が本当に華仔みたいで、同じように後悔とかしちゃったりしてて…。でも華仔はずっとずっと好きでした!また会えるなんてすごく嬉しいです!!リトルシャランテには織の場所たくさんあります!!優斗の隣も空いてます。ふええあ、嬉しくてなんだか文章纏まらない…またよろしくお願いします。駄文ですが、とにかく織ちゃん歓迎!!ね、本当に!おかえりなさい!!)

211織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2012/06/12(火) 22:14:04

>>210 華仔
(p:ご無沙汰しています…!また、華仔さんとお話することが出来るなんて…!なんだか、重苦しい悩みの様に聞こえてしまいますが、本当に幾許かのことです。心配はご無用です!お気遣い、ありがとう御座います…!気儘にお話出来れば、と思っています。宜しく御願い致します!ただいま…!´`*)


(青色の蝶は、睫毛をふわりと震わせて、寂莫と俯いた。赤色の帽子は、紳士に微笑んで、蝶に花束を手渡した。お嬢さん、花束はお嫌いかね?青色の蝶は、淑女に微笑んで、花束に口唇を触れた。あら、素敵ですわ!赤色の帽子は、紳士に微笑んで、蝶に地図を手渡した。お嬢さん、振り向いてしまったら、狼さんに食べられてしまうよ。青色の蝶は、柔和に微笑んだけれど、戸惑いを滲ませた。帰らなくてはいけないの?赤色の帽子は、紳士に微笑んで、蝶の目蓋に口唇を触れた。さよならさ、お嬢さん!――目蓋を擦ったら、夢路はお砂糖の様に融けてしまった。倦怠感に紛れた微睡みは、たゆたう意識に侵食して、覚醒を促した。背中の鈍痛に、不機嫌に眉を顰める。硬質の石畳は、当然睡眠には適していない。けれど、宿無しの現状では、贅沢は言えないのだった。薄汚れた街の、寂れた時計台には、感謝をしなければならない。ふあ、と間抜けに欠伸を漏らしたら、身支度を整える。肩程度で揃えられた赤髪を梳かしては、臙脂色の着物に袖を通した。それから、極めて慎重に口唇に紅を載せる。満足気に口唇を歪めては、照明に照らされた薄汚れた街を視界に捉えた。わたしの、愛している街。沢山の人とこの街で出逢って、沢山の人とこの街でお別れをした。目蓋の奥に仕舞った、おもいでたち。どれもきらきらと煌めいていて、色褪せることがないから、わたしはこの街に戻ってきたの)……―また、わたしの退屈を殺してくれるかしら?

212華仔(セッテ/情報屋) ◆9FWv1dyZX2:2012/06/16(土) 16:02:15
>>211

野暮な事は言わないわ。あなたみたいな純粋な子はきっとこの街にいてはいけないと思う。少なくともここで本当に愛する人を見つけたらきっと悲しくなるのはあなたよ、リトルシャランテでの永遠は短いんだから、ね(中世ヨーロッパを模倣した豪華な内装の屋敷。リトルシャランテには世界有数の金持ちがごろごろ集まる、ここの家主もその一人。今回も情報屋の仕事として、家庭教師としてスパイをしている。ターゲットの娘、赤髪が綺麗な17歳…。年頃のせいか、‘女’としての自分によく恋愛の話を持ち掛けてくる。最近この薄汚くて美しい街で気になる相手を見つけたらしい。若々しくはしゃぐ彼女がビー玉を埋め込んだような人工的な瞳に映る。白い頬に右手をついて、空いた左手で相手の温かみある頬を指先で掠めた。本来の性としての触り方、けして下心はないけど本音を口にだすせいか本物の自分がでてしまう。優しい口調だが17歳の子相手には少し真っすぐすぎるアドバイス。タバコの香りを少し散らせば左手を滑らせて耳の形にそって指で撫でる。時間だわ、と視線をそらす。無駄に大きな時計の針は終了の時刻を指していた。頭をぽん、と撫でれば無言でそのまま屋敷を出る。…慣れた手つきで内ポケットからタバコをだし、火をつければ肺に煙りをためる。ふぅー…とため息と共に出せば自分には向いていない仕事をうけもったと怠そうな目つきをした。艶やかな前髪が視界を遮る。ああ、早くこの女装を脱いで休みたい。そんな気持ちで自分の居場所、BARセッテへと足を向ければ、目を見開いた。どくん、と鳴り響く鼓動。久々の感覚――当たり前だ。ずっと姿を見せなかった、短い永遠を想った人を目にしたのだから。)…家庭教師なんかやりにくいに決まってるだろ……はぁ、セッテで酒でも作る…―――――…え?


(p:ふあああん!!また絡むことができて幸せです><以前からどう絡めばようか迷いましたので、長い間姿が見えずもう会えないものだと考えた堤でいきます←またまたよろしくお願いいたしますね><!)

213織(遊女) ◆bRzqc.MNNM:2012/06/20(水) 22:53:19

>>212 華仔
(p:幸せだなんて…!恐縮です…!相変わらずの素敵な華仔さんに、ときめいております´`* 時間を昼間に設定してしまいましたが、構わないでしょうか?まさかの佐東さんと呼んでしまいました!どきどき!)

(鏡は、"醜悪な赤髪"を嘲笑するかの様に、"醜悪なそれ"を映した。赤髪は、それの名前を既知だった。それは、織と呼ばれている。赤髪は、織を野菜の次位には嫌悪していた。だって、織のせいなのだ。赤髪が醜いのは、彼が赤髪を見ないのは、彼が赤髪を愛さないのは!けれど、赤髪は織をお昼寝の次位には愛していた。だから、織の亡骸に触れた際には、お別れの言葉を紡いだのだった。さよならなのね、さみしいわ。彼は慟哭して、織の目蓋に口唇を触れた。彼は織に愛してると囁いて、亡骸を名残惜しげに埋葬した。彼は、赤髪を織と呼ぶ様になった。彼は、赤髪に愛を囁く様になった。彼は、織の面影を赤髪に視ていた。鏡は、"醜悪な織"を嘲笑するかの様に、"醜悪なそれ"を映した。織は、それの名前を既知だった。それは、かつて一季と呼ばれていた。――この街は、夜間は眠らないというのに、昼間には眠るというのだから、滑稽なものだと思う。無論、昼間に起床するわたしも、褒められたものではないのだけれど。浅はかな思慮に、緩慢に口唇を綻ばせる。けれど、思考の波を遊泳する様なこの時間は、嫌いではなかった。大半が昼夜逆転しているこの街では、昼間には、まるで掃除をしたかの様に、綺麗に雑踏が絶える。夜間には、蟻の様に闊歩する裏の人間達によって、喧騒が構成されているというのに。呼吸が憚られる程の、静寂。ぴんと張り詰めた空気は、この世界にひとりきりなのではないかと、悪戯に錯覚させた。傲慢、だというのかしら?ふわりと風が頬を撫ぜると、赤髪を遊ばせた。それから、鼻腔を擽った懐かしい匂いに、すんと鼻を鳴らす。彼の、煙草のにおい。驚愕している筈なのだけれど、冷静に現状を把握していて、おかしさから苦笑を滲ませた。彼との時間は妙に緩慢だから、世界から取り残されてしまったかの様に、困惑するのだった)
……―あら、佐東さんじゃないの。今日は女装しているのね?

214名無しさん:2012/08/06(月) 21:49:50
支援上げ

215 ◆bRzqc.MNNM:2012/12/27(木) 02:32:47

(PL.ご無沙汰しております、織本体です。生存報告を兼ねての支援上げとなります。評定の確定等、順調に受験が迫りつつあります…!私事ではありますが、推薦を頂くことが出来ました。入試を控えているため、出現頻度が低くなると思われますが、のんびりと活動出来たらなあ、と考えております!)

>>214
(PL.お返事が遅れてしまいましたが、支援して頂き、ありがとう御座いました!)


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