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寝取り、寝取られ、寝取らせスレ 三度目の浮気
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恋人や婚約者、人妻な東方キャラを寝取ったり寝取られたり寝取らせたりするスレです。
特定のキャラやカップリングにはこだわりません。
百合カップルから寝取ったりするのもありで。
寝取るのと寝取られるのでは方向性が大きく違うので好みも分かれると思いますので、
SSを書かれる方は名前欄とかで「寝取り注意」「寝取られ注意」「寝取らせ注意」
とか書くと余計な軋轢の元にならなくてよいかと思われます。
前スレ
寝取り、寝取られ、寝取らせスレ 二度目の浮気
tp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/13364/1478780541/
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おつ
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前スレ>>993の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
ハプニングバーの早苗さん側。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
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それは、青年を『夢の続き』に誘った早苗が、シャワーを浴びて身支度を整え店を
出ようとしたときのこと。
この店の店長である古明地さとりが声をかけてきた。
「いつもご贔屓にしていただきましてありがとうございます」
「店長さん、何もお見送りいただかなくても」
「ふふっ、不安ですか?」
「それは……」
他人の心を読むことができる覚妖怪。
彼女には、早苗が抱えている秘密……夫には話していない恋心も覗かれてしまって
いるだろう。
「ご安心ください。お店の外のことには干渉はいたしません」
それがこの店のルールなのだという。
刃傷沙汰にでもならない限り見てみぬふりをするのだ。
「でも一つだけ……」
「……はい」
「これからもご贔屓に」
「……わかりました」
さとりに見送られ店を出る。
(いったい何のことだったんでしょう……)
早苗にはさとりの真意がわからなかった。
わざわざ声をかけてきたからには、何か伝えたいことがあったのではないだろうか。
だが、それ以上何も踏み込んでこなかったということは、少なくとも刃傷沙汰になるようなことはないのだろう。
早苗は思い直すことにした。
(今はこの方との一時を楽しみましょう)
青年の腕に豊満な胸を押し付けるかのようにしがみつく。
早苗に憧れている青年は、店を出てからずっと感じていた柔らかな感触にすっかり
骨抜きになっていた。
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「ああっ、さ、早苗さんっ」
「ああんっ……ちゅ……ちゅっ」
部屋に入るなりいきなり抱きしめられ、待ってましたとばかりにキスの雨を降らされる。
早苗も、彼の両頬に手を添えて甘い甘いキスで返す。
くちゃっ、ちゅっ、ちゅぱっ。
巧みな舌さばき。青年の口の中を隅々まで舐め回すかのように舌を使う。
歯の一本一本を数えるように、相手の舌の表も裏も舐め回すように。
甘い甘いレッスン。青年にキスの手ほどきをするというには、いささか過剰だった
かもしれない。
「ああ……」
「うふっ……同じようにしていただいてもいいんですよ?」
「はい、はいっ!」
「でもその前に一つ約束してください」
「な、なんでしょうか」
「唇以外の所にキスをするとき、なるべく痕を残さないようにお願いします。
服で隠せないようなところにキスマークがついていると、仕事に差し支えるんです」
「わ、わかりましたっ!」
早苗に憧れていた青年は、彼女の仕事着である巫女装束が肩や腋を露出しているものだと
いうことをよく理解している。
「それでは……どうぞ」
目を閉じ、無防備に唇を差し出す。青年の両手が早苗の頬に添えられ、先ほど早苗が
青年にしたように、彼が唇を重ねる。
その舌さばきは早苗には及ばないかもしれない。だが彼のキスには想いが篭っていた。
早苗への憧れを唇で、舌で伝えようとするかのようなキスだった。
心地よさそうに目を閉じたまま青年に身を委ねる早苗。
長い長いキスの後、二人とも服を脱いで全裸になる。
「あの、もう一度見せていただいて構いませんか?」
「ええ。もちろんです」
布団に横たわり全裸を晒す早苗。明るいままの室内、青年の熱い視線が裸身の隅々まで
舐めるように這い回る。
何度も何度も奇麗だと繰り返す青年。
(ちょっと、くすぐったいですね……)
奇麗と言われて嬉しくないはずがない。乳房を、尻を、そして秘所を。あらゆる所を見られ、触られ、そしてキスされる。
「早苗さん……ああ……早苗さん、早苗さんっ」
痕を残さないような優しいキス。目に見えない無数のキスマークが刻まれていく。
そして舌が這い回る。耳や腋の下といった早苗の感じやすいところとされている場所は
特に念入りに舐め回される。
ソフトな快感と、全身あらゆる所をくまなく見られる羞恥に、早苗も次第に興奮してくる。
「先ほどはあんな風に言いましたけど」
「は、はい」
「服で隠れる所なら、キスマークを刻んでいただいてもいいんですよ?」
たとえば、ここ、とでも言いたげに右手で右の乳房を、乳首のすぐ側の白い肌を
指さす。
その仕草に吸い寄せられるように、早苗の乳房に唇を寄せる青年。
そして刻みつけられる紅い痕。
自分の手で早苗の白い乳房に刻み込んだキスマークを見て興奮する青年。
憧れの人を手に入れた、そんな実感が彼を奮い立たせる。
次はここ、こっちにも、こちらにも。早苗に導かれるまま彼女の肌に痕を刻み続ける。
「ここも……お願いしますね」
大きく脚を拡げた早苗が内股を指さす。青年はそこにキスマークを刻むと、そのまま
唇を離すことなく、既に十分に濡れている中心部へと吸い付いた。
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「あっ、あ、ああっ!」
青年が早苗を舐め回す。両手で左右に拡げた秘裂の奥へ奥へと舌を伸ばす。
そうかと思えば溢れる淫蜜をすすり上げる。ぷっくらと膨らんだ豆粒を覆う薄皮を
剥き上げ、露出させたそこに吸い付き、舐め回し、強く吸う。
「あ! あ! あああああっ!!」
感じやすい器官を無防備にされ執拗に責められる。さすがに、早苗も余裕のポーズを
とることができず甘い悲鳴をあげてのけ反る。
青年を喜ばせるための演技ではない本気の悦がり声が、さらに彼を煽る。
「ああああっ! い、いく! いっちゃいます!!」
びく、びく、びく、と早苗が震える。股間に吸い付いたままの青年の頭を拒むかのように、
あるいは逃がすかとするかのように強く両脚で挟み込む。早苗の両膝を手で掴んで
強引に割開く青年。とどめとばかりに陰核に吸い付き、甘噛みする。
「あ! ああああ! あああーーーーーーっ!!」
叫びながらのけ反ったあと、がっくりと布団に沈み込む。
絶頂した早苗の身体、感じやすくなってしまっている肌にさらなる刺激が加えられる。
それから逃れようと身をよじらせるが、容易に組み伏せられまたキスマークを刻まれる。
乳房に、脇腹に、新たな紅い痕が刻みつけられる。
青年が早苗の身体を征服したという証を刻んでゆく。一つ、また一つ。夫以外の男が
早苗の肌にマーキングしてゆく。
求められる悦び。唇が触れるたび、紅い痕が刻みつけられるたびに身震いする。
「はァ……ッ!」
性器に指を突き込まれる。十分以上に濡れそぼった蜜洞をがむしゃらにかき回される。
同時に乳首を甘噛みされながら早苗は再び絶頂するまで責めたてられた。
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「もう……今度は、私がお口でする番ですからね?」
身を起こした早苗が、青年のそこに手を伸ばす。
「仰向けになってください……そうです。うふふっ……お店のときより虐めちゃいますよ……」
朝まで時間があるんですから、と微笑みながら青年の上に覆いかぶさり、青年に股間を
見せつけながら、同時に彼のペニスが目の前になるような姿勢をとる。
青年が再び早苗のそこにくちづけする。甘い感覚に酔いながら、早苗も責めに転じる。
そして優しくシャフトを扱く。しゅっ、しゅっ、と撫で上げながら唇を寄せ、舌を伸ばす。
だが早苗の舌先は青年の亀頭に触れず、ぎりぎりのところで宙を舞っている。
「ああ……なめて……なめてください、早苗さん……」
さんざん焦らされた青年が降参する。いつしか早苗のことをしゃぶることも忘れて
懇願し続けていた。
早苗はようやく舌先で彼の亀裂に触れた。
亀頭の先端に刻み込まれた亀裂。じくじくと先走りを漏らすそこを割り拡げるかの
ように舌が蠢く。
「あ! ああっ!」
舌で青年の尿道を犯す。ツンと尖らせた舌先で先端を責め続ける。
もちろん根元を握って射精を許さない。亀頭への舌による愛撫と肉茎への扱きを
交互に使い分けて青年を焦らす。強く、弱く、甘い刺激を与え続ける。
「ああっ! 出る! 出る! もう出ちゃいます!!」
青年が叫び、二度、三度と腰が跳ねる。しかし早苗はがっちりと青年の根元を
締めつけて彼に引き金を引かせない。
「うふふっ、もっと舐めさせていただけないんですか?
もう出しちゃうんですか?」
「だ、出します! ああっ! 出させて! 出させてください!!」
「出しちゃうんですね? おちんちんをしゃぶってる、私のお口の中でだしちゃう
ですね?」
「出します! 早苗さんのお口に! あ! ああああっ!!」
亀頭を包み込むように咥え込み、舌で頭部全体を舐め回しながら同時に茎を
激しく扱き上げて煽る、煽る、そして戒めを解き、青年を解放する。
「早苗さん! ああああっ! 早苗さんっ!」
どくっ! どくっ! どくどくっ!!
溜まりに溜まった欲望が一気に吐き出される。
生々しい牡の味と臭いが早苗の口の中に満ちる。
注ぎ込まれたそれを、わざと音を立てて飲み下し、彼のものを飲み込んだことを
青年にアピールした。
「うふふ……恥ずかしかったですか?」
「はい……」
早苗に一方的に弄ばれて、恥ずかしいだけでなく悔しいだろう。
「それでは、いっぱい、復讐してくださいね」
「復讐……?」
早苗は青年から身を離し、猫のように四つん這いになった。そしてわずかに開いた
股間を、濡れきった性器を彼に見せつけながら振り返り、彼を誘惑した。
「いっぱい、注ぎ込んでもいいんですよ……?」
その言葉に彼が逆らえる筈がなかった。青年は勢いよく身を起こすと、早苗の尻を
がっちりと掴み、哮り狂う肉棒を一思いに突き込んだ。
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「あっ、あっ、あっ ああんっ」
四つん這いの早苗をバックから犯し激しくピストン運動してくる青年。
若さにまかせた勢いのあるセックスを、早苗の肉洞は優しく受け止め快楽を貪る。
青年もさすがに単調に突いてばかりではない。深く突き込んだまま早苗に密着し
豊満な乳房を揉み解しながら腰をぐりぐりと動かしたりもしてくる。
「はい……ああ……そ、そこ……そこです……ああ……」
早苗の中でちょうどイイ感じのところに押し当てられる亀頭。うっとりしながら
そこを責めて欲しいとねだる早苗。青年はここですか? と尋ねながらそこを中心に
先端を押し付けながらグラインドしたり、そこを狙って突き入れてみたりする。
「あっ、あ、ああっ!」
夫によって開発されたのは手や唇の届きやすいところばかりではない。こうして
早苗の奥深くも淫らに開発されあちこちの性感度が高められている。
それらは一つ一つが早苗の泣き所であり、男達が早苗を攻略するときに突くべき
弱点でもある。
この青年へのレッスンとして、早苗は自らその弱点の一つを晒し、そこを責めて
ほしいとねだった。青年は早苗を喜ばせようと、嬉々として腰を振ってくる。
一突きごとに身をよじらせて喘ぐ早苗の姿に征服欲を刺激され、さらに激しく
犯そうとする青年をさらに煽る早苗。
「うふっ……私の感じやすいところは他にもあるんですよ……?」
「さ、早苗さん……?」
「私の感じやすいところも、弱いところも全部探り当ててみませんか……?」
青年の方を振り向いて,色っぽい表情と声で誘惑する。
早苗に憧れていた青年。
早苗とキスできただけで喜んでいた青年。
憧れていた早苗とセックスできて夢みたいだと言っていた青年。
そんな彼に、早苗は次の目標を優しく示す。
私を攻略してくださいと。
私の身体の隅々まで、奥の奥まで探って知ってくださいと。
そうして得た知識で、その過程で得たテクニックで、私を堕としてみませんか、と。
発奮する青年。
彼にとって早苗とセックスすることが目的だった。それができれば満足だった。
だが今は違う。早苗とのセックスは、早苗を攻略するための手段となった。
青年が腰を振り、肉棒を突き入れる。
憧れの人を手に入れるために。憧れの人の全てを知るために。
四回、五回、精も根も尽き果てるまで彼は早苗と交わり続けた。
続く
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おつ
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>>8の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
ハプニングバーの早苗さん側。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
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翌朝。
青年よりも先に目覚める早苗。
巫女としての暮らし、規則正しい生活がそうさせているのだろうか。
昨夜青年とあれほど激しく愛し合ったというのに、それでも早く目覚めてしまう。
小さな鏡で身体をチェックする。
大丈夫、目に付く位置にキスマークは刻まれていない。
もっとも、この後あらためてあちこちにキスマークを刻んでもらうのだが。
そのためには、目の前にいる青年に目覚めてもらわなければならない。
「もしもし」
「ん……」
「起きてください。もう朝ですよ」
「ん……あさ……? だれ……」
「うふふ、早苗ですよ」
「さなえ……さ、早苗、早苗さんっ!?」
早苗の名を聞いて、青年が勢いよく飛び起きる。覚醒しかけていた意識に
憧れの人の名を聞かされて一気に目がさめ、昨夜の事を思い出したようだ。
「あ、あ、さ、早苗さんっ!?」
「はい。おはようこざいます」
「お、お、おはようございますっ」
いまさら緊張しているようだ。そして思い出したあんなことやそんなことに、
真っ赤になったり真っ青になっていたりする。
「ご、ご、ごめんなさいっ、早苗さんにあんなことをっ」
いきなり土下座する青年を宥める。昨夜のあれこれは、全て早苗の方がリードして
彼にさせたことだった。
四つん這いになって誘った事、早苗を攻略してみろと誘惑した事、青年がその誘いに
乗じて早苗を犯したことは、むしろ早苗の罪であって青年が負うべきものではない。
早苗は微笑みながら言葉を紡ぐ。
彼を許すのではなく、誘うために。
「うふふっ、いいんですよ。私も楽しかったですから」
「早苗さん……」
「私とあなたの二人で、一夜の夢を見た……そういうこといいじゃないですか」
天女のような笑顔。青年を包み込むような優しい笑顔。
青年は早苗に見蕩れ、また新たに惚れ直す。
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「それでは、一つ……いいえ、二つお願いがあるんですけど、よろしいでしょうか?」
「は、はい、早苗さんのおっしゃることでしたら、なんでも!」
「簡単なことですよ。私とあなたが昨夜愛し合った証を、私の身体に刻んでください」
「あ、愛し合った証っ!?」
その言葉に青年がますますヒートアップする。憧れの女性にそんなことを言われて
平静でいられるはずもない。
「自分の妻を他人に預けて見せつけるような悪趣味な人に、ざまあみろ、って
突きつけてみたいって思いませんか?」
青年が初めて見る、早苗の小悪魔めいた笑顔。悪戯好きの少女のような一面に
心が踊る。
「は、はいっ! がんばります!」
そして青年は早苗の共犯者となり、彼女の命じるままに背徳の果実を分かち合う。
「昨日お願いしましたけど、服で隠れるところだけにお願いしますね?」
「もちろんです!」
一つ、二つと紅い印を刻んでゆく。白い肌に残される唇の痕。乳房に、脇腹に、
太股に、尻に、内股に……いくつも、いくつも刻まれ、時には興奮した彼によって
同じところに二回、三回と重ねて刻まれる。
その紅い印は早苗が犯した罪の証。
夫以外の男を受け入れ、その精を注がれた背徳の印。
そして同時に、それを求めた早苗の夫の罪の証。
「ああ……さ、早苗さん……」
青年が必死に欲望を抑えているのが見て取れる。朝の光の中、早苗の裸身を
くまなく見ながら乳房に、局部に何度も何度も唇で触れたのだ。
若い彼がいきり勃ち、肉欲の獣と化してしまうことを、一体誰が責められるだろうか。
「ええ、もう一つのお願いです」
早苗は青年に向かって大きく脚を開く。こんな明るいところで、夫以外の男の
目の前で恥ずかしいところを隠す事なく晒し、手で拡げて奥まで見せつける。
「ここに……私のここに、あなたの精を注いでください。
私とあなたが愛し合ったこと、あなたが私の奥の奥まで知ったことを、悪趣味な
あの人に見せつけてあげてください」
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「はいっ! 早苗さんっ!!」
青年が早苗に覆いかぶさり、そそり勃ったモノを一思いに突き入れる。
昨夜あれだけ交わったのに、昨夜あんなに出したのに、若さ溢れる青年は
堅く熱いペニスで早苗を犯す。
「あっ、ああんっ!」
甘い声を上げる早苗。
両腕を青年の背中に回し、愛しげに抱き寄せる。
長い脚を、激しく打ち込まれる腰の後ろに回して組む。
両腕、両脚で青年にしがみつきながら自ら腰を動かし、青年の突き上げを深く深く
受け入れる。淫らな肉を引き締め、青年の熱い滾りを搾り取るために蠢かせる。
青年が早苗を犯しているのではない。早苗が青年を犯しているのだ。
夫によって仕込まれた淫らな技巧で青年の精を搾取しようとしているのだ。
「あんっ、ああんっ」
甘い声で青年を誘惑し、さらに荒々しく突き込むよう誘導する。
青年の腰使いは、昨夜の行為で少しは手慣れたものになってきたようだった。
何より早苗の弱点を……あの店で、他人との行為を覗いているだけでは分からない
彼女の膣内の泣き所を知った上での腰使いは、相手を喜ばせるための演技とは違う
甘い悲鳴を上げさせる。
「早苗さんっ、早苗さんっ!!」
激しく、激しく突き入れる。そして早苗を悦ばせようという余裕を失い、ひたすら
自分自身の快楽のために腰を振り始める青年。だがその若さが、勢いこそが彼の力
なのだ。
「ああっ、もう、もう!」
「来て、来てくださいっ! 中に、中に出してくださいっ!」
「あああああっ!」
どくっ! どくっ! どくっ!
限界まで身体を密着させながら、根元までねじ込んだモノをさらに押し込むように
しながら青年が射精した。早苗の膣内に。早苗の子宮に向けて。熱い熱い白濁が
注ぎ込まれ、染み込んでゆく。
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「あ……ああ……」
「うふふ……ありがとうございました」
「い、いえ、まだです」
「はい?」
「まだいけます、まだ出せます!」
「で、でもお時間が」
「時間内にもう一度出します!!」
さすがの早苗も驚いた。
昨夜あれだけ激しく抱かれたのに。
何度も何度も射精し、最後の一滴まで放ちぐったりと力なくくずおれるように眠りについたのに。
起き抜けで二度も挑むことができるとは。
「ああんっ、ご、ご無理はなさらないで、あっ、くださいねっ」
「だ、大丈夫です!」
「ああああああんっ」
昨夜から今朝にかけて、青年をリードしていた早苗が、初めて主導権を失った瞬間だった
かもしれない。
青年は早苗の名を何度も呼びながら、唇を何度も重ね、舌を絡め合いながら、激しく
激しくペニスを突き込み続けた。
「い、いきます! このままいきます!」
「はい! ああっ! きて、きてください!!」
深く、深く突き込みながら青年が射精する。昨夜何度も注ぎ、ついさっきも搾りたての
熱汁で汚したばかりの子宮に向けて、さらなる精を解き放つ。
「あ! ああーーーーっ!」
早苗もまた同時に絶頂していた。青年の勢いに飲まれたのか、早苗を攻略し征服しようと
する熱意にあてられたのか。
二度目の放出の後、さすがにぐったりとしている青年と抱き合いながら唇を重ねる。
「おめでとうございます……今のは、本気でいかされちゃいました」
「早苗さん……」
「この次は、そう簡単にはイかされませんよ?」
「いえ、もっともっと早苗さんを気持ちよくしてさしあげます!」
この次は、貴女を征服してみせる、という熱い想いが伝わってくる。
「はい」
微笑む早苗。最後にもう一度キスして、二人は身支度を整え始めた。
甘い夢は、いずれ覚める。
早苗が誘った夢は、こうして終わったのだった。
次に二人で見る甘い夢の約束を残して。
続く
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今回はここまで
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乙です
このパートが一番好きだなぁ
リードしてた側が未熟だけど圧倒的な情動に流される展開ほんと滾る
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>>14の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
ハプニングバーの早苗さん側。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
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早苗は青年と別々に宿を出る。色街から里へと向かう道ではなく、違う方向に歩いて
から空を飛び、回り込むようにして家の方へと飛んで行く。
夫のいる身でありながら他の男と夜を明かしたことを他人に悟られないようにするための
ささやかな偽装工作であった。
空を飛びながらうっすら頬を染めている早苗。
先ほど青年と交わした約束のせいではない。
彼に注がれた精液を秘所に感じるからでもない。
昨夜あの青年と過ごした事で、自分の想い……手ぬぐいの彼への想いを再確認できた
からであった。
(やっぱり、違いました。全然違いました)
早苗に憧れていたあの青年は、もちろん早苗とキスやそれ以上の行為をしたがっていた。
それでも早苗に対する憧れの方が先行しており、とにかくヤりたいだけの男性客とは
一線を画していた。抱かれるときに抱く嫌悪感が少ない、むしろ好意の方が多い相手だった。
だから青年に抱かれる事で、あのドキドキを感じるかを試してみたのだった。
結果、早苗は彼……手ぬぐいの彼への想いを再確認した。あの人は自分にとって特別な
存在なのだと改めて想いを強く、深くした。
抱かれてもいい相手ではない。抱かれたい相手。
それが恋であることを、早苗は強く自覚した。
彼のことを想うと胸の奥が熱くなる。少女漫画を読んで恋に憧れていた頃のように胸が
高鳴る。
ああ、だからだろうか、早苗は前方の樹の下に、彼の姿を幻視した。
(そうですね……あの時も、こんな感じでした)
彼と再会した時も、こうして空を飛んでいた。
樹の下の彼も早苗を見つけたのだろうか、こちらを見て手を振っている。
(えっ!? ほ、本物!?)
早苗は慌てて目を擦り、もう一度見直してみた。樹の下に彼がいる。
どくん。
胸が高鳴る。頬の色がさらに紅くなり、体温が上昇する。
抗う事などできなかった。
早苗は一目散に彼の方へと向かおうとして……汚れている自分に気が付いた。
夫以外の男に抱かれた。
唇も、乳房も、ああ、あらゆる所を許した。
征服の証として全身に紅い印を刻まれた。
胎内に精を注がれ、それは今もなお早苗の身体を汚している。
こんな姿で、あの人の側に立つ事なんてできない。
早苗は慌てて向きを変え、自宅へと真っすぐに飛んでいった。
早苗は、彼から、逃げたのだった。
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そして自宅にて。
帰宅した早苗は、夫の腕の中で青年との一夜について語りはしたが、彼とのことは
一切口にしなかった。
彼から逃げたことを、口に出来るはずがなかった。
「確か今朝は二回だったな」
「はい、二回です」
平静を装い、いつもの自分を演じた。
夫は普段と変わらぬ笑顔で早苗の話を聞く。
早苗の身体をを清め、自らの精で上書きする。
そうだ、汚れた姿を見せるのは夫だけでいい。
あの人には見せたくない。見られたくない。
たしかにあの人との出会いは、汚れている姿を見られた所からだったけれど。
かと言って、いつでも汚れている女だと思われたくはない。
だから逃げた。
逃げてしまった。
もしかしたら嫌われてしまっただろうか。
もう会えないかもしれない。
もう会ってもらえないかもしれない。
そう思えば思うほど会いたくなる。
会いたい。
彼に会いたい。
会って話をしたい。
手を握ってほしい。
もし許してもらえるのならば……また唇を重ねて欲しい。
その翌日のこと。
いつもの帰り道で、彼は早苗を待っていてくれた。
いつもと変わらぬ笑顔を浮かべて、早苗を出迎えてくれた。
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彼の側に着地した早苗に、彼の方から声をかけてきた。
「早苗」
「……はい」
彼の方に歩み寄って、いつものように抱きつきたかった。
だけど、できなかった。
彼から逃げてしまったのは早苗の方だったから。
「ごめんなさい」
「……」
彼はたたずんでいる。許してくれないのだろうか。
怖い。怖くて目を開ける事ができない。
もし彼がこのまま無言で立ち去ってしまったら。
「……早苗」
優しい声。気がつくと早苗は抱き寄せられていた。
「……ごめんなさい……私、汚れていたんです……」
色街にあるハプニングバー。
夫以外の男との熱い時間。夫に覗かれながら、他の男に抱かれその精を注がれた自分。
そして宿での一夜。夫の目の届かぬところで、夫以外の男を受け入れその精を何度も
何度も注がれ悦がった自分。
そんな自分が、彼の腕に抱かれてよいのだろうか。そんな資格があるのだろうか。
彼は夫とは違う。自分の宝物を見せびらかしたがる性癖はないはずだ。
むしろ独占し、一人だけのものにしたがる、普通の男性であるはずだ。
だから逃げた。
汚れている自分を見られたくなかった。
「……また、だったんですね」
「……はい」
「……困ったお方ですね。貴女のご主人は」
「……ああいう人ですから」
「……あの後、『上書き』を?」
他の男と過ごした一夜について早苗に告白させ,嫉妬に狂いながら彼女を抱くという。
「……はい」
「……本当に困ったお方だ」
「……」
早苗は何も言えなかった。
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「一つ、提案があるのですが」
「……なんでしょうか」
「その役目、私にさせていただけませんか?」
「え?」
早苗は驚いて顔を上げた。彼は早苗のことを、まっすぐに見つめていた。
「貴女が汚れているというなら、それを洗い清めさせてください。
他の男に抱かれたことを上書きするというなら、私に先にさせてください」
「そ、それは……」
彼は早苗の手を握り、目をまっすぐ見ながら語りかけてくる。
その眼差しに潜む熱。
一人の男としての感情。
一匹の雄としての本能。
独占欲。
「貴女の……早苗の身体を、私に清めさせてください」
震える。身体が小さく震える。
早苗の身体が歓喜に震える。
こんなにも、こんなにもこの人は私を求めてくれる。
「……許して、いただけるのですか?」
「許すも何もありません。貴女は、私のものです」
「!!」
衝動に突き動かされたかのように、早苗は彼にしがみついた。
「うれしい、うれしい……!」
その目に滲む涙を、手にした手ぬぐいで拭いてくれる。
「……この、手ぬぐい……」
「ええ。あの時のものです」
早苗が洗って返した、あの手ぬぐい。
「汚れても、洗って清めればよいのです。
何度汚れても、その度に清めればよいのです」
「……はい」
「約束します。貴女があの店に行ったなら、必ず翌朝、あの道で……」
「はい。必ず」
二人は抱き合い、唇を重ねた。
二人だけの約束。
夫には話せない約束。
夫以外の男性に『上書き』をさせるという約束。
早苗はまた一つ、隠し事をする。
一つ。また一つ。隠し事が増えてゆく。
大切なものが、増えてゆく。
終
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今回はここまで。
ようやく本編と目立った違いがでてきました。
>>16
早苗さんもまだ若いですしね。
これが藍様みたいな百戦錬磨な立場だと流されたりもしないのでしょうけど。
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>>21の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
今回はハプニングバーが舞台、夫視点です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
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「あ、いらっしゃいませ」
猫耳をぴくぴくと動かしながらお燐さんが挨拶をしてくる。
「今日もいつも通りですか?」
「ああ、頼むよ」
「承りました」
こう何度も通っているとオーダーのパターンを覚えられてしまう。
三時間、個室使用、お持ち帰りなし。もっともお持ち帰りについては早苗次第
であり、このところ早苗は毎回のようにお持ち帰りされている。
お持ち帰り……すなわち早苗と愛弟が同伴して一夜を過ごす事を確約しないのは
早苗に選択の権利を与えているからだ。
私に命じられたから誰かと寝るのではなく、早苗自身の選択で私以外の男と寝る。
その方が背徳感があって興奮させられる。
早苗もそれを承知してか、私に見せつけるかのように他の男と一夜を過ごしてくる。
かつての堅物だったことを思うとまるで別人のようだ。
そして今夜も私は早苗をヤマメさんに委ねるといつものカウンター席に座る。
カップル席で早苗と愛し合う様を他の男に見せつけたりはしない。こうしてこの
『定位置』に腰を降ろした時点で、早苗は私以外の男のものなのだ。
「いらっしゃい」
「ああ。いつものを頼むよ」
「はいはい」
バーテンさんが慣れた手つきで妬け酒を用意してくれる。
いつもの酒。ああ、そうだ。お燐さんへのオーダーも『いつもの』か。
「どうしたの。にやにやして」
グラスを私の前に置きながらバーテンさんが声をかけてくる。
「ああ、すっかり馴染んだと思ってね」
「そうね。マンネリ気味とか思ってる?」
「いや。毎回毎回新鮮な気分だよ」
相手の男はその都度変わるし、早苗の態度もその時次第だ。
個室に同伴する相手が二、三周した程度では飽きたりしないだろう。
カップル席に視線を向けると、ドレスを着た早苗を抱き寄せた優男が耳元で何かを
囁いている。何を言っているかはわからないが、早苗の表情を見る限りまんざらでも
なさそうだ。
優男が早苗の髪を指で梳きながら囁き続けている。早苗の笑み。笑う二人。優男の手が
早苗を抱き寄せ、唇を重ねる。勿論、早苗は抗わない。
唇を離す。談笑。微笑み。キス。唇を重ねながら、男の手が早苗の肩から二の腕へ、
そして胸へと滑ってゆく。顔の角度を変え、さらに深く交わる唇。濡れた音がここまで
聞こえてきそうな濃厚なキス。
一瞬、薄目を開けた早苗がこちらを見る。私が見つめていることに満足したのか目を閉じ、
キスに没頭する。
優男の指先がドレスの下に潜り込む。早苗はうっとりとした表情を浮かべたまま
唇を、そして乳房を男に委ね続ける。
どうやら本日最初のお相手は早苗の目にかなったようだ。周囲の客達に見せつけるかの
ように早苗の乳房を、そしてスカートの下を愛撫する優男。早苗はその全てを受け入れ
甘い声を漏らしながら身体をくねらせている。
早苗が優男の耳元で何かを囁く。どうやらおねだりをしたようだ。二人は個室へと消えていった。
-
「おかわりを頼むよ」
「はい」
優男が早苗を抱きかかえた時点でおかわりを用意していてくれたのだろう。
バーテンさんが即座に新しいグラスを差し出してくる。
「いってらっしゃい」
「ああ」
グラスを手に覗き部屋へと向かう。カウンター席と同様、私の定位置だ。
妬け酒を一口味わってから覗き窓の向こうに目を向ける。
早苗は優男の前で、そして私や他の覗き客の前でストリップを演じている。
ドレスを、そして下着を脱いで全裸になった早苗の肢体を優男が撫で回す。
それは早苗を感じさせるための愛撫というよりも、早苗の乳房を、腰を、脚を己が
欲しいままにしている事を私に見せつけるための仕草であった。
「ううン……」
早苗もそれを十分に承知して、優男に身を任せている様を私に見せつけてくる。
時折優男に抱きついて自ら唇を重ね、舌を絡み合わせながらその美しい身体を私以外の
男に委ね、欲しいままにさせている。
優男の手による愛撫。このところ早苗を狙う男達の間では定番となっている焦らし責めだ。
すでに十分に堅く尖っている乳首を、そして陰核を必要以上に刺激せずその周囲ぎりぎりを
責め続ける。もっと、もっとと早苗が求めるよう煽ってゆく。
「ああ……」
甘い声が漏れる。早苗が自分からキスをする頻度が増えてゆく。まるで相手に甘える
ように何度も唇を重ねる。
優男が囁く。何が欲しいのか、どうして欲しいのか言ってみろと早苗に求める。早苗が
恥ずかしそうに視線を逸らす。まだまだ煽り方が足りないようだ。
だがそれも時間の問題だ。早苗の身体は私の手で性感が開発されているし、この店に
通っている男達はその泣き所をある程度把握している。
焦らされ続けるうち、やはりというか早苗が次第に陥落してゆく。自ら手を伸ばして
優男のシンボルを握りしめる。優しく丁寧に手を上下させながら淫らな言葉を紡ぐよう
求められる。
「ああ……ほしい……ああっ、これを……お、おチンポを、おチンポをください……!」
優男が早苗の耳元で囁く。早苗は言われるままにその場に跪き、勃起したモノに手を
添えながら唇を寄せる。可憐な唇が。夫である私に愛を誓った唇が、私以外の男の
ペニスに捧げられる。
「んっ……ちゅ、ちゅむっ……」
肉棒にキスし続ける早苗。優男は満足そうにその頭を撫で、誇らしげにこちらに笑みを
向けてくる。お前の妻は俺の物だとでも言いたげに唇の端を持ち上げ、早苗の口の中に
肉柱を送り込んでゆく。
「う、ううっ……ん……んむっ」
深く飲み込むよう求められた早苗は言われるままに奉仕を続ける。優男が腰を前後させ
早苗の唇を犯す。その往復運動は、彼が白いもので早苗の唇を汚すまで続けられた。
-
「はい……ああ、おおせの通りに」
立ち上がる早苗。優男の命じるままに私の方に近づいてくる。私の定位置であるこの
覗き部屋のことは早苗も承知している。この部屋の覗き窓のすぐ前に立ち、壁に手を
伸ばす。
どうやら優男は立ちバックで早苗を犯すつもりのようだ。それも私の、早苗の夫である
私の目の前で。二つの部屋を仕切る壁がなければ手が届くほどの距離で私の妻と交わる
つもりなのだ。
優男が早苗の背後に立つ。ここからでは早苗の陰になってわからないが、おそらく
両手で尻を鷲掴みにでもしているのだろう。
「はい……ああ、きて……そのまま……」
堅いモノを押し付けられているのだろうか。早苗が甘い声で優男を誘う。
「きて、きてくだいっ……あ、ああっ!!」
壁一枚ごしに響く甘い悲鳴。大して厚くない壁だ。優男が一突きした、その振動が
みしりと伝わってくる。
「あっ、あっ、ああっ!」
みしっ、みしっ、みしっ、と繰り返される振動。早苗の甘い声。荒い吐息。
手を伸ばせば届く、そんなすぐ近くで、目の前で早苗が犯されている。
いや、犯されているのではない。
早苗自身の意思で私以外の男を求め、ペニスを受け入れている。
「ああっ、い、いいっ! そこ、そこおっ!」
覗き窓の前には二人の腰の辺りが見えている。だが位置的に結合部は見えない。
私は立ち上がると、壁に寄り添い、早苗の声が聞こえる辺りに耳を寄せる。
「いいっ! いいの! もっと、もっと!!」
壁越しに早苗に頬ずりするかのように耳を寄せる。ああ、そこに早苗がいる。
早苗の声が聞こえる。そして壁越しに伝わる揺れも。
「ああっ! き、きて! 中に、ナカに!! ああああああっ!!」
みしっ。
一際強い振動を受け止める。びくっ、びくっ、びくっ、と震える早苗の身体を
支える。
「あ……ああ……」
うっとりしたような声。私は壁の向こうの早苗の頬を撫でるかのように壁を
撫で、そこに頬ずりした。
続く
-
今回はここまで
-
>>26の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
今回はハプニングバーが舞台、夫視点です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
覗き部屋を後にしてカウンターのいつもの席に戻る。
「おつかれさま。楽しかった?」
「ああ」
バーテンさんの入れてくれる新しい酒をちびちび飲りながら早苗を待つ。
シャワー室で一人目のお相手とのプレイで汚れた身体を洗い清めた早苗が席に
戻ってくる。
いつものことだが、私がカウンター席に陣取っているものだからカップル席の隣は
空いている。
ヤマメさんの仕切るゲームの後、単独の男性客がそこに座り早苗を口説く。
私はその様を眺めながらこうして妬け酒を味わうのだ。
二人目の男が早苗の隣に腰を降ろす。
ハプニングタイムのゲームで数人の男性客を相手にキスをしたり胸や腰を触られたり
していた早苗はすでにある程度暖まっていたようだ。二人目の男は首尾よく早苗の
肩を抱き寄せ、キスを受け入れさせsることに成功していた。
「んっ……ん、んんっ」
男に抱き寄せられキスを続ける早苗。
うっとりとしたその声色は、相手とのキスに夢中になっていることを感じさせる。
どうやらなかなか舌遣いの巧みな男のようだ。
二度、三度と唇を重ねては何やら早苗の耳元で囁いている。
頬を紅く染めた早苗が私の方にちら、ちらと視線を投げ掛ける。思わせぶりに微笑んだと
思ったら自分から男に抱きつき濃厚なキスを始めた。
「ん……んふ……ううんっ」
キスしながら乳房を弄ばれる早苗。相手の手が胸だけでなく尻や太股にも伸びる。
「は……ああン……」
甘い声。漏れる吐息。どうやらこの男も合格のようだ。
「ああ……おねがい……」
「それでは奥様、あちらへ」
「はい……」
もう一度深いキスをしてから男に誘われ個室へと向かう早苗。
さて私も、もう一つの定位置に向かわねば。
「バーテンさん。いつもの」
「はいはい」
早苗が席を立つ前から用意を始めていたのだろう。私が立つよりも早く次の一杯が
出てきていた。
-
「んっ……ん、うぅん……」
個室に入ってからも二人はキスを繰り返していた。
元々早苗はキスが好きだが、今回のお相手はそれ以上のようだ。
互いの顔の角度を変えながら何度も何度も唇を重ね合い、舌を絡めあっている。
両腕で男にしがみつきキスし続ける早苗。そんな彼女を片腕で抱き寄せ支えながら
もう片方の手でスカートの中を弄り回す男。
「は……ああン……」
心地良さそうにのけ反った早苗が唇を離す。白い首筋に男が唇を寄せ、痕が残らない
程度の優しいキスを繰り返す。
「素晴らしい。本当に素晴らしい。まるですいつくような肌だ」
芝居がかった声で早苗を誉めながらキスと愛撫を繰り返す。
「あ……はア……」
ちゅ、ちゅ、とわざとらしい音を立てながら男の唇が移動してゆく。ドレスのファスナーを
下ろし、肩を露出させる。するりと下に落ちるドレス。下着だけにされた早苗の身体に
新たなキスの雨が降る。
強く、弱く、キスしながら男の両手が早苗を欲しいままにしてゆく。胸も、腰も次第に
露出させられ、服で隠す事のできる部位には鮮やかなキスマークが刻まれてゆく。
「あんっ」
剥き出しにされた乳首の周囲を舐めながら、ショーツの中で蠢く指先。すでに十分に
濡れた花園をかき回されただただ喘ぎ続ける早苗。
「はあ……ん……い、いいっ……」
またわざとらしい音を立てて早苗の乳房に吸い付く男。今度は音だけでなくやや強く
吸っていたようだ。ひときわ鮮やかな刻印が白い乳房に刻まれる。
早苗の肌に刻まれる征服者の刻印。夫である私以外の男によって一つ、また一つと
刻まれてゆくその印を早苗が見せつけてくる。
ブラもショーツも剥ぎ取られて全裸になった早苗が美しい肢体をおしげもなく晒しながら
淫らに身体をくねらせる。
大きく開いた脚の付け根に顔を埋める男。のけ反りながら甘い悲鳴をあげる早苗。
しかし這い回る舌先は一番感じやすい一点には触れず、その周囲で円を描く。
「あっ、ああっ、あひっ!」
さらなる快楽を求めて腰をくねらせる早苗。しかし男は一向にそこを愛撫しようとは
しない。
恥丘に、内股に鮮やかなキスマークはを残しながらも剥き上げた肉芽に吸い付いて
とどめをさそうとはしない。
男の狙いは明白だ。早苗を絶頂寸前のところで焦らして自ら求めてくるように仕向けて
いるのだ。
そして早苗もそれを重々承知している。あの中年男性との絡みで焦らし責めに弱いと
いうことを知った男達があの手この手で早苗を焦らしてくるようになった。
早苗がどんな風に焦らされ、そしてどんな風に陥とされるか。私が楽しみにしている
ことを承知している早苗が、それを見せつけているのだ。
-
「あ、ああ……もう、もう、いじわるしないで……!」
甘い声でおねだりを始める早苗。淫らに腰をくねらせながらさらなる愛撫を男に求める。
唇へのキスだけでなく肌に、乳房に、そして性器にも巧みな口唇愛撫を繰り返した男が
早苗に求めたのは、やはりというか早苗の唇だった。
「さて。奥様の唇はどれほど素晴らしいか……楽しませていただきますぞ」
勃起したモノを目の前に突き出された早苗が、うっとりとしながらそれに手を添える。
手の中で脈打つ肉棒の先頭、切れ込みからじくじくと先走りを滴らせる亀頭にそっと
唇を捧げる。
「んっ……むっ、ちゅ……んむっ……」
キスして、軽く咥えて、一度離した唇を再び寄せて、そしてまた咥え込む。
ちゅく、ちゅく、と濡れた音を立てながら口唇奉仕を続ける。
男が満足そうに早苗の頭を撫でる。
「素晴らしい。まことに素晴らしい」
私が仕込んだフェラチオのテクニックを駆使して男のモノをしゃぶる早苗。
快楽を、絶頂を求めて唇を捧げ続ける。
いつの間にかシックスナインの体勢になった二人は互いの性器に唇を寄せ合い、
ひたすらに快楽を、悦楽を貪り合う。
「う! う! ううっ!!」
ペニスを深々と咥え込みながら喘ぐ早苗。その声色はさらなる快楽を求めて
もっと、もっととねだっているかのようだ。
「うっ! うううっ! ううーーーーーーーーっ!!」
そして与えられる絶頂。びく、びく、と身体を奮わせながら早苗は達した。
一方で男は、まだ精を放ってはいなかった。
男が早苗の身体中にキスをしていたためか、早苗が男を満足させるには時間が
足りなかったのだろう。
「ん……ああ……」
「いけませんねぇ……奥様一人だけ満足されては」
「はい……ああ……」
「しかし時間が残されていませんな」
個室でのプレイ時間は限られている。
「私を満足させていただけますかな?」
「はい……朝まで、ご奉仕させていただきます……」
男が誘い、そして早苗が応じた。
早苗は今夜一晩をあの男と共に過ごすのだ。
男の一夜妻となることを承諾した早苗が、改めてペニスを口に含む。
肉棒を咥えたまま、私の方に視線を投げ掛けた早苗が淫らに微笑んで見せた。
その淫らな笑みを見て私は満足していた。
恋人のできた早苗が、私や恋人以外の男とのベッドインを忌避するようになるのでは
ないかと危惧していたのだが、どうやら杞憂に終わりそうだった。
私は二人を見届けて、満足しながら家路についた。
続く
-
今回はここまで。
-
堅物そうなおねーさん枠だと慧音とかいいかもしれない
-
自分の元で働いている白狼ショタくんと付き合ってる文ちゃん
ラブラブな生活を送っていたんだけどある時自分が家を空けているときに自宅で椛ちゃんとショタくんがラブラブセックスしている現場を目撃してしまい、ショックで家を飛び出してしまう
宛もなく里をさまよい、家に帰ることもできない文ちゃんの前に以前から懇意にしていた天狗とも繋がりのある里の豪商の青年が現れる
事情を話し、青年の家に一晩泊まることになった文ちゃん。優しく接してくれる青年に段々と心を許し、いつの間にか暇があれば青年の家に通うようになっていった。
ある日青年から突如「始めて会った時から好きだった」と告白される文ちゃん。その告白に胸が高鳴り身体が熱くなるのを感じた文ちゃんは...
というSSを思い付いたけど実力が足りず出だしさえ書けなかったので供養として置いておく
-
修造置いときますね
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誰かの振ったネタに触発されて誰かがSSを書くかもしれないので単発ネタも嬉しい
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>>31の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
今回はハプニングバーが舞台、夫視点です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
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翌朝。
早苗はいつものように帰宅した。
その表情には陰りはなく、恋人以外の男と一夜を過ごしてきた苦悩の色は伺えない。
早苗の中でそれはそれ、これはこれと区別ができているのだろう。
「ただいま、帰りました」
「ああ、お帰り」
普段と変わらぬ笑顔。私もいつも通りに早苗を迎え入れる。
早苗を抱き寄せ、唇を重ねる。
私の妻が帰ってきた。
そしていつも通りに、早苗に昨夜の事を語らせる。
服を脱いだ早苗の身体には、これまたいつも通りの紅い刻印。
普段よりも多く、濃く、紅い痕が刻まれていた。
「昨夜のお相手はずいぶんキスが好きだったようだね」
「ふふっ、本当にそうでしたよ」
なんでも宿に向かう途中でも何度もキスされ、宿に着いてからは唇だけでなく
あらゆるところにキスをされたのだそうだ。
服で隠すことのできない場所にはキスマークこそ残されていないものの、全身
くまなくあちこちを唇で、舌で愛撫されたのだという。
「キスだけじゃないんですよ。クンニリングスやフェラチオもお好きな方で……
ああいう方をフェチと言うのでしょうね」
「なるほど。それは楽しそうだ」
キスマークの一つを指でなぞりながら話を聞き続ける。
若々しく張りのある白い肌。唇フェチの男にとっては征服の証を刻むまたとない
キャンバスだっただろう。
「早苗もキスは好きじゃないか。楽しかっただろう?」
「そうですね。でも、ちょっと疲れてしまいました」
「ほう?」
それは凄い。
早苗がキスに疲れるほど繰り返し繰り返し唇を重ね続けたとは。
-
気を取り直して、話を続けるよう促す。
「こっちの方は、どうだったんだい?」
股間に貼られた封印の札ごしに陰部をまさぐりながら尋ねる。
そう言えば、あの男はハプニングバーではついに早苗に挿入していなかった。
「ああ……そちらの方も、お元気でした……うン……それでも、やはりというか……」
「ん?」
「やはりというか、キスがお好きなようで……その、向かい合う体位がお好きな
ようでした」
「なるほど」
正常位や対面座位を好んだということか。
あの男と早苗が交わるところを店では見る事ができなかったのは残念だった。
まるで夫婦や恋人同士のように抱き合い、唇を重ね合いながら濃厚に交わった
ことだろう。
人妻である早苗が夫以外の男を相手に親しげに身体を交わらせる、そんな背徳的な
姿を見れなかったのは実に惜しい。
「気持ちよかったかい?」
「はい……ああ……」
「見せてもらうよ?」
「はい」
封印の札を剥がしてゆく。早苗の秘めやかな部分が露になる。そこは今なお十分に
潤っており、そして早苗自身の淫蜜だけでなく白く濁ったもので溢れていた。
「今朝もずいぶん注がれてきたみたいだね?」
「ああ……恥ずかしい……」
頬を染めて視線を逸らす早苗。
朝の光の中で、汚れた性器を見られるのが恥ずかしいのだろう。
「思い出しながら、自分でするんだ」
「……はい」
命じられるままオナニーを始める早苗。男に抱かれた時の事を思い出しながら、
情交の名残である白濁をかき回して悦楽に溺れる。
目を閉じてうっとりとした表情を浮かべ、私以外の男によって注がれた精を
塗り込むように自慰を続ける。
その淫らな行為を止める気など毛頭ない。愛しい妻が背徳の悦びを反芻する様を
眺めながら、私も目を細める。そして訪れるあの瞬間。
「あ……ああ、い、いいっ! いいのおっ!!」
びく、びく、と震えた早苗が力なくくずおれる。その顎に手をかけ、こちらを
向かせて唇を奪う。昨夜の男に負けぬよう、長い長いキスを楽しむ。
-
唇を離し、早苗の耳元で囁く。
「それでは、いつものように、上書きしないとね」
「……はい……」
うっとりしながら答える早苗。
「今朝は何回注がれてきたんだい?」
「……一回、です」
昨夜のお相手は、キスしながら交わり続けることに時間をかけ、回数そのものは
あまり励まなかったそうだ。
夜の分は数えないとして、今朝注がれた分の回数より多く上書きしてやろう。
私は夫として、妻の身体をあらためて我が物にする権利と義務があるのだ。
私が早苗の夫である証を刻み込んでやろうじゃないか。
「それなら二回注いでやろう」
「はい。……うれしい……」
うっとりと目を細めながら、早苗がしがみついてくる。
愛しげに頬ずりする早苗が愛しい。髪をそっと撫でながら姿勢を変える。
早苗を抱きあげて浴室へと向かう。
甘えるように抱きついてくる早苗の表情は見えなかったが、嬉しそうな態度が
伝わってくる。
私は満足しながら歩き続けた。
終
-
今回はここまで。
次は例によって早苗さん側。
-
まいどおつ
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>>33
ガードが堅過ぎて一度堕ちるまでがハードル高そうだけど
一度堕ちてしまったら自己正当化でどんどん堕ちていきそう。
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>>40の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
ハプニングバーの早苗さん側。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
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宿に着くなり、男は早苗を抱きしめ何度も唇を重ねた。
いや、それだけではない。店を出てここに来るまでの間も何度も抱き寄せられ唇を奪われた。
ハプニングバーの個室でのプレイの時にも思ったのだが、キスや唇での愛撫が好きな
ようである。
「ああ……素晴らしい、素晴らしい……」
濃厚なキスを繰り返しながら、時折唇を離しては称賛の言葉を繰り返す。
唇を離したまま、伸ばした舌の先で早苗の唇をなぞってゆく。まるで口紅を引く時の
ようなその動きは、早苗の唇を自分の色に染めようとしているかのようであった。
「え、ええと、キスがお好きなのですか?」
「勿論。キスも、唇での行為も大好きです」
男は自信に溢れた笑みを浮かべた。唇で愛し合うことに傾倒していることを隠そうとも
せずその素晴らしさを早苗に説く。
口には歯があり、そしてそれは時として牙となる。
無理な接吻や口唇奉仕を強いられたら、最後の抵抗として噛み付かれることもあるだろう。
だからキスを、特に舌と舌を絡み合わせるようなディープ・キスを許されるのはよほど
相手のことを受け入れていないとできないことなのだと。
熱く語りながらも唇を重ね、早苗の口の中に滑り込ませた舌で早苗の歯を、歯茎を撫で
回す。
「あの店に通う女性でも、キスや口での行為を許してくれない人はたまにいるのですよ」
「……なんとなく、わかります」
あのハプニングバーのルールは基本的に女性上位だ。店長を始めスタッフが女性ばかり
ということもあるのかもしれない。
ともあれ、女性客の方が寄り多くの『おことわり』をする権利を有している。
キスやフェラチオについてもそうだ。肩を抱き寄せられ、乳房を触らせてもキスを
拒む女性客もいる。
ハプニングタイムのゲームでキスの命令を断るのはさすがに無粋とみなされるが、
それでも最終的にはその権利がある。司会のヤマメさんが巧くフォローして他の
行為にすりかえているが。
早苗の場合、相手がよっぽど不潔だったり下品だったりしないかぎりカップル席
でのおさわりやゲームの時のキスを拒んだりはしなかった。その後個室に向かうか
否か、個室に入った後でお持ち帰りされるかは状況しだいだ。
「以前ハプニングタイムのゲームで貴女とキスできたときは本当に嬉しかった」
男が早苗の頬を撫でながら囁く。
「柔らかな唇。そして私を拒んでいない。どんなキスも受け入れていただける」
そしてまた唇を重ねてねっとりと舌を絡ませてくる。そんな男に早苗もまた自ら
舌を使って応える。夫に仕込まれた技巧を凝らして。
-
「ああ、素晴らしい、素晴らしい、貴女のキスは、やはりご主人に?」
「……はい」
キスに限った話ではない。愛撫のときの指の使い方も、セックスの時の腰の振り方も
全て夫に仕込まれたものだった。
早苗を見せびらかすために。
早苗を他の男に見せつけるために。
美しく清楚な人妻が、まるで娼婦のような技巧を凝らして男に尽くす。そうすることで
男達が早苗を称賛することが夫の悦びなのだ。それは歪んだ独占欲であった。
「ご主人に感謝します。貴女の唇にこうして触れられるのだから」
早苗を抱き寄せ、また唇を重ねる。唇に対するフェティシズム故だろうか、この男
なら一晩中キスを続けているだけで満足してしまうのかもしれない。
「ああ……まさか、このままキスしかしていただけないのですか……?」
「いいえ、約束は守りますとも」
あの時個室で早苗は男による焦らしの責めに屈した。
夫に仕込まれたはずのフェラチオのテクニックで男を満足させる事ができず、逆に
巧みなクンニリングスによる責めで焦らしに焦らされ、膣内への挿入を求めてこの宿への
お持ち帰りを譲歩させられた。
ハプニングバーを出てからも繰り返されるキスは早苗の興奮を煽り、挿入への欲求を
燻らされる。今こうして抱き合っている最中も、彼女のそこは熱く疼き恥ずかしい位に
濡れてしまっているのだ。
はしたないと思いながらも自ら手を滑らせて着衣ごしに男の股間を撫でる。
早苗の指先が触れたその部分は堅くいきり勃っており、そのこわばりが早苗の情欲を
さらに煽る。
「欲しいですか?」
「……はい」
「ここに……」
スカートの上から男の手が早苗の脚を撫でる。内股をまさぐるように、その付け根へと
這い上がる。
「ここに、入れてしまいますよ?」
「ああ……い……入れて、ください……」
早苗の唇が淫らな言葉を紡ぐことも男のフェティシズムを擽るのだろうか。
「貴女の……奥さんのここに、射精してしまいますよ?」
「して……射精、してください……ああ……」
ペニスを握る指先に力が篭る。欲望器官の堅さを確かめるかのように白い指がそれを
握りしめる。
「いやらしい唇だ……こんな綺麗な唇から、卑猥な言葉が聞けるなんて」
男の舌先が早苗の唇をなぞる。
「まずその唇でセックスさせていただきたいものですな」
「……はい……ああ……よろこんで……」
ようやく唇を離した男が、服を脱ぐよう早苗を促した。
-
全裸になった二人。
男は早苗の裸身をあちこち確かめつつ、その美しさを讃えては紅い痕を刻んでゆく。
唇フェチの男はやはりというかキスマークにも思い入れがあるらしい。
服で隠れないところには刻まないで欲しいという早苗の願いも、当然のものとして
男は受け入れた。男は、早苗が仕事柄人前に立つ身であることもよく理解していた。
だからこそ、唇に、キスに拘る男は早苗の肌に痕を残さないキスの雨も降らせたのだった。
「ああっ……!」
白い首筋に、肩に、腋に、男の唇が触れる。そして優しいキス。決して痕を残さないキス。
しかしそれは、男が確かに早苗の肌に触れて、早苗の身体を征服した証であった。
早苗の全身に浴びせられるキスの雨。
これまで、ハプニングバーで出会った男性客に持ち帰りされた早苗は必ずキスマークを
刻んでもらうよう頼んでいた。それは夫に見せつけるためのものであった。
それは服によって隠す事ができる部位に限られていた。
故に、首筋や肩にまでこうも執拗にキスをされたことはあまりなかった。
(なんだか、ぞくぞくします……)
男の唇が首筋に触れた時、最初はぎょっとしたものだった。痕が残らないようぎりぎりの
力加減で吸われたことを理解してからも、服で隠せない部位へのキスには緊張して
しまう。
(あの人にだって、許してないのに……!)
服で隠せないところにキスマークを刻むのは、夫にも、恋人にも許していなかった。
そして今、早苗が思い浮かべた『あの人』は……夫ではなく、恋人であるてぬぐいの
彼の方であった。
男は早苗の全身に接吻しながら乳房や股間、その他の感じやすいところを指先で弄び
早苗を発情させたまま維持し続ける。
秘裂から溢れる淫蜜を塗り拡げるようにしながら感じやすい肉芽を弄ばれる。
少し強く摘み上げると同時に乳房に強く吸い付き、ひときわ紅い痕を刻みつける。
「はっ……ああっ……!」
ゾクッ、ゾクッ、キスマークを刻まれるたびに淫らな電流が背筋を駆け上がる。
夫ではなく、そして恋人でもない男に征服されていく早苗。
そもそも服を脱いでもいない時点で挿入を懇願させられるほどに興奮させられているのだ。
さらに男の手による愛撫、そして繰り返されるキスにより焦らされていく。
「はああっ!!」
再び与えられる軽い絶頂。濡れそぼった泉に指を突き込まれ、クリトリスの裏側
あたりをまさぐられながら恥丘に、太股に紅い刻印を刻まれて悲鳴をあげる。
「あ……ああ……」
甘い余韻に酔いしれる。しかし早苗の身体はさらなる高みを求めて熱く火照り、
じんじんと内側から疼いている。
だから、早苗は。
「それでは、よろしくお願いします」
「……はい」
いきり勃つモノを突きつけるように立ち上がった男の前に跪くと、まるで奴隷のような
従順さでペニスに唇を捧げた。
-
「んっ……むっ……ちゅっ、ちゅっ……ちゅぱっ」
「ああ……そう、そうです。素晴らしい……」
可憐な唇が肉棒に奉仕を続けている。
ちゅ、ちゅ、と何度も亀頭にキスを繰り返す。そして小さく伸ばした舌の先で先端の
切れ込みをなぞり、とろとろと染み出てくる先走りを味わう。
舌の動きが次第に大胆なものとなり、亀頭全体をくまなく舐め回していく。
「はあ……ちゅっ……んっ……」
亀頭全体を唇で包み込み、口の中で舌を使う。そのままゆっくり飲み込んでいく。
肉棒の長さ一杯、根元まで咥え込む。
「んんっ……ううっ」
深く、深く飲み込んでからゆっくり頭を引いていく。唇で肉茎を扱くようにしながら
引き抜いてゆく。
「おお……」
そして亀頭が唇から出てしまいそうになったところで、再び飲み込んでゆく。
前に、後ろに、頭を動かすことで唇を使ってペニスを扱き上げる。
「さすがです……やはり素晴らしい……」
ハプニングバーでシックスナインの体勢でペニスを咥え込んでいた時は、夫や他の男性客に
見せつけるための奉仕をしていた。
見た目は派手だが相手に与える快楽は少ないものであった。
だが今は違う。二人きりのプレイであれば相手に快楽を与えるための奉仕に専念できる。
早苗の舌遣いがハプニングバーでのものと違うことを察した男は、早苗が見せるための
フェラチオと感じさせるためのフェラチオを使い分けていることを理解した。
あの個室で、早苗は男のモノを吸い、しゃぶることで夫に見せつけて奉仕していたのだ。
「実に、実に素晴らしいご夫婦だ」
だからこそ思う。今この瞬間、早苗の唇を独占できることこそが喜びであると。
美しい人妻の唇を、夫の居ぬこの場で独占し、征服できるのだと。
「素晴らしいっ!!」
どくっ!!
男が歓喜の滴を放つ。早苗の口の中に淫らな白濁が注ぎ込まれる。
「うううっ!!」
早苗の味覚と嗅覚が、一瞬で漂白される。
夫ではない雄の味が早苗を征服する。
恋人ではない雄の臭いが早苗を支配する。
さんざん咥えさせられた肉棒の長さ、太さ。先走りの味と臭い。
そしてたった今口の中いっぱいに浴びせられた味と臭いが、早苗の身体を熱く熱く
疼かせ、淫らな懇願の言葉を紡がせる。
「ああ……! 入れて、入れてください! 早苗を、早苗をイかせてください!!」
続く
-
今回はここまで
-
>>48の続き早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。ハプニングバーの早苗さん側。名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
<ちゅっちゅ>
-
<ちゅっちゅ>
-
あれ?
-
あれ?
-
「それでは、そのまま仰向けになって、脚を拡げてください」
「はい」
男に言われるまま脚を大きく開き、熱く疼く女の部分をさらけ出す。
無防備な早苗の上に男が覆いかぶさってくる。堅くそそり勃つモノが早苗の中心部に
狙いを定める。
「ああ……早く……!」
「お望みのままに」
「あああああっ!!」
十分以上に濡れきった蜜壺は、侵入者をたやすく受け入れ、根元まで飲み込んだ。
「あああっ! いいっ! いいのおっ!」
「おお、こちらの唇も素晴らしいっ!」
待ちに待った挿入にヒクヒクと震えて応える淫肉。夫によって仕込まれた肉体は巧みな
締めつけで男の悦びのために奉仕する。
強く、弱く、濡れた媚肉が引き締められペニスを噛みしめる。
がっちりと肉棒を咥えたまま腰を振る事でさらなる悦びを男に捧げる。
「なんといういやらしい身体だ……!」
早苗に負けじと男も腰を振る。深く、浅く突き入れる事で早苗の泣き所を探り、そこを
犯そうとする。
覆いかぶさっている男がそのまま唇を重ねようとする。早苗は顔を背けて逃げようとする。
「い、いけません、よ、汚れて、いますっ」
いつもなら口の中に射精された後は水差しの水で口を清めている。だが今は口内に
注がれた後そのまま押し倒されたこともあり、口を綺麗にしていなかった。
そうするように夫に言われていたからだ。
口の中に放たれたものは既に飲み下したが、それでも僅かな残滓があちこちに残っている。
「いえいえ、構いませんとも」
しかしこの男は、早苗の唇が己の精液で汚れていても気にならないようだった。
「これは証なのです。私の愛を貴女が受け入れてくれた証」
白いものがこびりついた唇の端を指先でなぞりながら言う。
「ううっ!」
唇を奪われる。口に溜めた唾液を早苗に流し込み、そのまま舌を送り込んでくる。
さらに身体を密着させ、深々と打ち込んでくる。根元まで挿入したまま腰をグラインド
させ早苗の胎内をかき回す。
-
「ううんっ! い、いいっ! あああんっ!」
男は唇に拘るだけでなく、腰の遣い方も巧みだった。
焦らしに焦らされ快感を受け入れようとしている早苗の身体を存分に嬲りながら
早苗の唇をさらに求めてくる。
唇を重ね、早苗の口内を舌先で隅々まで舐め回す。歯の一本一本を数え、はぐきを
ねっとりと舐め回す。舌の裏側も、上顎も逃れる事はできない。隅々まで男の舌先が
舐め回しながら、早苗の敏感な部分を探っていく。
男は、ディープキスのテクニックだけなら夫よりも巧みだったかもしれない。
(ああっ、感じるっ……キスで、こんなに、感じちゃうっ!)
早苗も自ら男に抱きつき、熱烈なキスを返す。それでも男の舌遣いに負け、一方的に
口の中を犯されてしまう。
「ああああっ! んっ! んんんんっ!」
深く、深く交わりながら深い、深いキスを繰り返す。
唇での交わりと、腰での交わりのイメージが重なって行く。
ペニスを突き込まれながら、舌を送り込まれる。
深く繋がったまま腰をグラインドされながら、口の中を舐め回される。
そうだ、これはセックスだ。
口と下半身で、同時にセックスししているのだ。
早苗はうっとりとしながら口で、膣で悦びを受け入れる。
そして男の快楽のために口で、腰で奉仕する。
ああ、いい、すごくいい。
さらなる悦びが早苗を震わせる。
ああ、イく、イかされる、今ソコを突かれたら、イってしまう。突いて、ソコを
突いて! 突いてください!
両手両脚で男にしがみついた早苗が無防備に晒したその部分を、男の切っ先が突き上げた。
「んっ! んっ! んんんんーーーーーーーーっ!!」
びくっ! びくっ! びくんっ!
絶頂に追いやられた早苗の身体が跳ねる。跳ね上がる腰は全力で男を噛みしめ、ペニスを
絞り上げる。
「おおおおおおっ!」
どくっ! どくっ! どくっ!!
強烈な締め上げに耐えかね男も限界に達する。深く深く突き入れたその場所で精を放つ。
早苗の最深部、奥の院に向けて白い欲望を浴びせる。孕め、孕め、俺の仔を孕め、そんな
意志が伝わってくる。その『雄』に、早苗の『雌』が受胎の悦びに打ち震える。
イく。イってしまう。イきながらイく。さらなる高みに登り詰める。
「うううううーーーーーーっ!」
-
「ああ……ン……ううん……」
絶頂の余韻に浸る早苗の唇を塞ぎながら、男が髪を撫で上げる。
口内を舐め回す舌に、早苗もまた舌を伸ばして応じる。二人の舌が絡み合う。
頬を撫でられる。ただそれだけで軽くイッてしまいそうになる。
甘い余韻の中、全身が性感帯になってしまったかのように、どんな刺激でも快楽を
感じてしまう。
「もう一度、この唇でしゃぶっていただきます」
「……はい」
ああ、今、このまま口を犯されたらそれだけでまたイってしまう。淫らな予感に
身震いした早苗は、立ち上がった男の前に膝をついた。
夫ではない男と、唇でセックスするために。
恋人ではない男に、唇を捧げるために。
目の前に突き出されたペニスにそっとキスする。二人分の体液で汚れた亀頭を
突き出した舌の先で舐め上げ、こびりついた粘液を拭い取ってゆく。
顔の角度を変えながら、亀頭の表も、裏もくまなく舐め上げて清めていく。
そして亀頭全体を咥え込み、そのまま根元まで飲み込んでゆく。
「んっ……んんっ……!」
頬の内側にペニスが触れる。舌先が亀頭に絡み付く。その刺激だけで早苗は
軽い絶頂に見舞われる。愛しげに頬を撫でられるとそれだけで身震いし、
口の中いっぱいに含んだモノに擦り上げられた口内でまた感じてしまう。
ああ、いい、すごくイイ。
口でのセックスの悦びを求め、淫らな奉仕を繰り返す。
(感じる……ああっ、感じちゃう……!)
もっと感じたい、もっと感じさせたい、早苗はより丁寧に、より淫らに唇と舌を使う。
愛しい人に愛を誓うための唇を使って他の男のペニスに奉仕する背徳の悦び。
肉棒の長さと太さを唇で確かめ、先走りの味と臭いに酔いしれる。
そしてなにより、イケナイコトをしている自分に酔う。
その悦びは男が絶頂に達した事でピークに達する。
「うおおっ!」
どくっ!!
「うううーーーーーっ!!」
夫ではない男と、唇でセックスしながら。
恋人ではない男に、唇を捧げながら。
口内に射精されて早苗は絶頂した。
口の中いっぱいに拡がる精液は、背徳感を帯びた生苦い味と臭いで早苗を満たしていった。
続く
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今回はここまで。
なんか専ブラからうまく書き込めなかったのでブラウザから書き込んだらうまくいきました。
-
乙
専ブラを再起動して試してまたら?
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改行がおかしくなってる模様
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>>57の続き早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。ハプニングバーの早苗さん側。名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
……今回は大丈夫かな?
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……駄目っぽい。またWEBブラウザから書く事にします。
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翌朝。
目覚めた早苗が身を起こす。
その傍らでは、一夜を共にした男が寝息を立てている。
ハプニングバーで出会った、唇にやたら執着する男。
キス、クンニリングス、フェラチオを好み、本番行為そのものよりもオーラル・セックスの
方が好きなのではないかという男だった。
「……」
唇に手を当てて頬を赤らめる。
昨日だけで一体何回この男と唇を重ねただろう。
もともと早苗はキスが好きな方だった。夫と愛し合う時はもちろん、ハプニングバーで
出会い関係を結んだ男達とも幾度となく唇を重ね、舌を絡め合った。
人妻である早苗が夫以外の男にキスを許し、自ら舌を伸ばして相手と絡め合うことは
それ自体が背徳感に満ちた行為だった。
鏡を見ながら簡単に身支度を整えた早苗は、まだ眠っている男を起こしにかかる。
「おはようございます。もう朝ですよ」
そう囁いて唇を重ねた。
この男を目覚めさせるのに、それ以外のどんな方法がふさわしいというのか。
ちゅっ。ちゅ、くちゅっ。
情熱的なキスに、いつしか男の方も応じてくる。しばし無言のままで舌を絡め合う。
くちゃっ、ちゅぷっ、ちゅ、ちゅぷっ。
長いキスの後、ようやく唇を離して身を起こす。
もう明るくなりつつある部屋の中、美しい裸身を男に晒しながら微笑む。
「おはようございます」
「おはようございます。ああ、明るいところで見る貴女はさらに美しい」
男の手が白い乳房を撫でる。昨夜あれだけ刻まれた紅い痕は、もうかなり薄くなって
しまっていた。
「お願いがあるのですが」
「何でしょうか」
「また、昨夜のようにキスマークを刻んでください」
「ほう。よろしいのですか? ご主人に見られてしまうのでは」
「そのためです。あの人に見せつけてあげるんです」
「ほほう」
早苗がハプニングバーを訪れるのも、こうして夫以外の男と一夜を共にするのも、全て
彼女の夫が望んだことなのだ。
だからこそ、他の男に抱かれ、征服された証を見せつけてやる必要があるのだ。
「服で隠れるところにだけ、お願いしますね?」
「勿論、承知しております」
男が身を起こし、まず一つ目とばかりに乳房に紅い痕を刻む。
「ああ……お願いします」
身を横たえる早苗。男がその上から覆いかぶさり、唇を寄せてきた。
-
ちゅっ。ぢゅっ。ちゅっ。
一つ、また一つ、征服の証が刻まれてゆく。
乳房に、脇腹に、下腹部に、太股に、尻に……着衣で隠す事ができる範囲に
次々とキスマークが刻まれてゆく。
「ああ……!」
キスされるたび、紅い印を刻まれるたびに蘇る甘い記憶。
昨夜あれだけ唇を重ね、今と同じようにあちこちにキスマークを刻まれたのだ。
淫らな責めを身体が覚えている。
キスされるたびに発情してゆく身体。
紅い印を刻まれるたびに火照ってゆく身体。
乳首が堅く尖り、花園は蜜に潤い、膨らんだ肉芽が薄皮の下から顔を覗かせる。
男もそれを承知してか、キスの雨を降らせながら早苗の全身をまさぐり、彼女の
発情をさらに煽る。
「いやらしい身体だ。本当に素晴らしい」
「ああ……!」
潤みきった秘裂を手で拡げ、その中心部に唇を寄せる。
「はあああっ!」
ちゅっ、ちゅっ、ちゅぷっ、ぢゅっ。
何度も何度も唇を押し付けて淫蜜を啜る。
くちゃっ、くちゃっ、ちゅぷっ。
伸ばした舌で蜜壺をかき回し、わざと音を立てながらしゃぶりまわす。
「はあっ、ああああっ!」
唇と舌による責めは、蜜壺を中心に秘裂全体に及ぶ。花弁をなぞるように舌先が
這い回り、上はもちろん陰核に、下は会陰からアヌスにすらおよび早苗を辱める。
「あっ、ああっ、い、いいっ!」
尖らせた舌先で膣口を犯されながら指先で剥き出しの肉芽を弄ばれ、絶頂寸前の
ところで焦らされる。
「いいっ! いいのおっ! い、イくっ! イくううっ!」
ぶんぶんと首を振り快楽に悶える。だがあとほんの一押し、僅かに責めが足りない。
「あああっ! い、いじわる、いじわるしないで、い、イかせて、イかせてええええ!」
その瞬間、豆粒を摘み上げていた指がそこを軽く捻った。
「ああああああっ! い、イくううっ!!」
絶頂し悲鳴を上げる早苗に、更に追い討ちするかのようにそこを唇で強く吸われる。
「あひいいっ! い、いいいいいいっ!!」
びくっ、びくっ、びくん。
何度も腰を跳ね上げながら早苗は悦楽を貪り、その後ぐったりとくずおれた。
-
「あ……ああ……」
力なく横たわる早苗。その頬を撫でた男が体勢を変え、堅いモノを唇の前に突き出す。
うっとりとした表情を浮かべた早苗は、男の望むままに唇をペニスに捧げる。
ちゅぷっ、くちゅっ、ぢゅっ。
絶頂の余韻に酔いしれながら奉仕を続ける。このまま口の中に注がれたいと思い
ながら、気力を振り絞って口を離す。
「おや?」
「も、もう一つ、お願いがあるんです……」
「なんなりと」
「中に……ああ……私のナカに、注いでください」
「よろしいのですか?」
「……それも、夫に、見せつけるんです……」
「それはそれは、また悪趣味な」
何人もの男に、もう何度も言われた言葉だった。
「よろしくお願いします」
「喜んで」
「ああっ」
男が早苗を抱き起こす。布団に腰を降ろした姿勢の男と向かい合うように抱きつく
姿勢を取らされる。そそり勃ったモノが狙いを定める。ゆっくりと、腰を沈めてゆく。
「ああ……んン……!」
濡れそぼった肉洞を、堅い肉柱が貫いてゆく。そのまま根元まで咥え込まされる。
「あああ……い、いいっ!」
密着する身体。根元まで、奥深くまで犯される。
「さて、動いていただきますよ」
「はい……ああ……あはアン……!!」
淫肉を引き締めペニスを扱くようにしながら腰を上下させる。それは男を犯すための
動きであり、同時に早苗自身の手で自らを犯す動きだった。
夫に仕込まれた性技をここでも駆使する。対面座位で互いに悦びを与え合う。
「素晴らしい。本当に素晴らしい」
「んっ、んんっ!」
当然のごとく唇を奪われる。この男は正常位や対面座位といった、キスしながら交われる
体位を好むのであろう。
貪るように口と腰で同時にセックスする。
互いに求め合い、激しく腰を使う。快楽を与え合い、絶頂を共にするために。
「ああっ! ああああっ! 中に、ナカにくださいっ! ああああっ!!」
「おおおおおっ!」
どくっ!! どくっ!! どくんっ!!
早苗の最深部に向けてあの白濁が注ぎ込まれた。
征服者の証。
この雌をモノにした雄の証。
早苗の夫に見せつけるためのマーキングが、また一つ施された。
続く
-
今回はここまで。
……何が原因なんだろう。
-
キスはいいよね
特にディープキス
相手を受け入れてる感が強い
浮気ならなおさら
-
どんまい
別な手段があるだけ幸い
-
>>65の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
ハプニングバーの早苗さん側。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
宿を出て空を飛ぶ早苗。
色街から里へ向かいつつもやや迂回するいつものコース。
人妻である彼女が夫以外の男と一夜を明かしたことをごまかすためのせめてもの
偽装である。
だがもう一つ別の目的もあった。
(……いた!)
前回と同じ場所で手を振る彼。
ハプニングバーでお持ち帰りされた翌朝、夫よりも先に上書きをする……その約束を
果たすためであった。
あらかじめ店に行く日を前もって確認し、その翌日彼に待っていてもらったのだった。
上書きをしてもらうのだから、当然のことながら彼に抱かれる時間も必要になる。
そのため、早苗は普段よりも早く宿を出てくるという念の入りようである。
「……お待たせしました」
彼の側に着地して、木の陰で身なりをととのえてから声をかける。そんな早苗を、
彼は笑顔で迎え、優しく抱きしめる。
「お早う、早苗」
「おはようございます」
恋しい彼の腕に抱かれ、うっとりと目を閉じながら唇を重ねる。
(……やっぱり……違う……!)
唇フェチとも言える男を相手に昨夜あれだけキスを繰り返した早苗。
しかしそのキスの数々と比べても、この人とのただ一度のキスの甘美さにはかなわない、
そう思った。
『抱かれてもいい相手』とのキスと『抱かれたい相手』とのキスではこうも違うものなのか、
早苗は改めてこの人に惹かれている己を自覚した。
そして、そう思えば思うほど彼の腕に抱かれること、彼と唇を重ねる事が喜びとなって
ゆくことを実感し、ますます胸がときめいてゆく。
「……あ、待ってください」
早苗は唇を離すと、左手の薬指から指輪をそっと引き抜いた。
一瞬、ほんの一瞬の躊躇があったが、それでも早苗は自分の意志で、自らの手で
人妻ではない一人の女へと……今目の前にいる彼の恋人である早苗になった。
指輪を落とさぬよう大切にしまい、改めて彼に抱きつく。彼が早苗の左手を手に取り、
薬指にそっと接吻する。
そしてあの時のように軽く歯を立てると、指輪代わりの歯形を刻む。
抜き取られた指輪の痕を上書きするその行為は、まさに早苗との契りの証であった。
-
「……あなた」
「……早苗」
ただ互いの名を呼び合い、強く抱き合う。そして再び重なる唇。
互いに求め合い、与え合うようなキス。絡み合う舌。密着する身体。そしてスカートごしに
押し付けられる堅い男性自身。
「……約束を果たします」
「……はい」
早苗はショーツを脱ぎ、股間に貼った封印を剥がす。
スカートをたくし上げながら腰を降ろす。樹に背中を預けながらMの字に脚を開く。
一夜を共にした男が残した征服の証……白濁した液体で汚れた性器を晒す。
早苗の腹にも、恥丘にも、内股にも、無数のキスマークが刻まれている。
一人の男によって、一晩かけて抱かれ、征服され、屈服させられた証。
白い肌に刻まれた紅い痕と、紅色の花園に注がれた白い滴を見られてしまう。
(……ああ……恥ずかしい……!)
恋しい人に、他の男との情交の名残を見せることが辛い。恥ずかしくて消え去ってしまい
たいとすら思う。
しかしその一方で、彼の目に宿る嫉妬の炎、ぎらぎらと光る独占欲に満ちた視線を
心地よいと思ってしまう。
「流しますよ」
「……はい」
彼の手が竹でできた水筒の栓を抜き、清水を滴らせる。
他の男の手で汚された恋人を洗い清める神聖な儀式。
朝の光の中で早苗の穢れが祓われてゆく。
(……ああっ……!!)
左手で持った水筒から水を流しながら右手で早苗のそこを拡げて奥まで洗い流してゆく。
空になった水筒を捨てた左手で太股を撫でながら、右手はさらに早苗の花園をかき回して
ゆく。僅かな残滓すら残さぬと言わんばかりに執拗な愛撫を続ける。
「あっ……ああっ!!」
嫉妬混じりの視線に射ぬかれる。二本の指で深々と貫かれた蜜壺は、既に十分に蜜を
滴らせていた。
「……立ってください」
「……はい」
早苗を立たせると、向きを変えて樹に手をつくよう促す。
言われるままに体勢を変える早苗。彼の手でスカートをたくし上げられ、下半身を剥き出しに
される。所々に紅い痕の残る尻が、朝の光の中に晒される。
-
「……いきます」
「……はい……!」
いきり勃ったモノを露出させた彼が、両手で早苗の尻を掴む。
堅い肉棒の切っ先が花園の中心に狙いを定める。
先端が触れただけでどくん、どくん、と脈打つ感覚が伝わってくる。
「早苗」
「……あなた……あ、ああっ!!」
ずん、と一思いに突き込まれ、早苗は甘い悲鳴を上げた。
深々と突き入れたまま腰を振られ、肉茎の長さいっぱいの往復運動に晒される。
「ああっ! い、いいっ!!」
一突きごとにエラの張り出しで胎内をかき回される。恋しい人に愛される悦びに震える
女体は、淫肉をきゅうきゅうと引き絞ってペニスを噛みしめる。
悦びを受け入れるために。
悦びを与えるために。
悦びを分かち合うために。
そして、男の精を搾り取るために。
「も、申し訳ありません、時間がありませんから、なるべく早く終わらせます」
「は、はいっ、あああっ!!」
普通なら時間をかけてじっくり愛し合いたいところである。だが朝帰りの途中の早苗が
不自然に遅く帰宅しないですむように、最短の時間で事を追えなければならなかった。
そのため、彼は快楽に身を任せ、一切耐えることなく欲望を解き放った。
「さっ、早苗っ! 早苗えっ!!」
「あなたああああっ!!」
どくっ! どくっ! どくっ!!
密着したまま二度、三度と身震いする。根元まで突き込まれたペニスが、早苗の最深部に
向けて白い劣情を注ぎ込む。
「……ああ……うれしい……」
恋しい人の子種を受け入れる悦びに酔いしれる早苗。オンナとしての、牝としての悦びに
うち震える。
そんな早苗の尻を、彼の手が再び力強く握ってくる。
「あ、あなた!?」
「まだ……まだです!」
早苗の中で未だ力を失っていない肉棒が、再び力強い抽送を繰り返す。
たった今絶頂したばかりの感じやすくなっている身体を奥底まで抉られた早苗が甘い
声を漏らしながら身をよじらせる。
彼は残された時間を使って、一回でも多く早苗を上書きしようとしていた。
そして早苗も満足していた。
他の男に抱かれ、その精を注がれて汚されても、こうして恋しい人が洗い清めて上書き
してくれる。熱く堅い独占欲を打ち付け、白く滾る嫉妬を注ぎ込んでくれる。
彼に求められることが嬉しかった。
だから早苗は、他の男に抱かれることを辛いとは思わなかった。
彼が上書きしてくれるから。彼が求めてくれるから。
早苗は悦びに打ち震えながら絶頂した。
-
「……ありがとう、ございました」
白濁で満たされた蜜壺を、新しい札で封印する。
あれから彼の手で計三回も上書きされ、早苗は喜びに満たされていた。
札の上からショーツを穿き、たくし上げていたスカートも戻して身なりを整える。
幸いな事に股間を洗い流した時の水や、その後の行為でもスカートは汚れていなかった。
髪の乱れを整えた早苗が、最後に指輪を嵌め直そうとした時。
彼がもう一度薬指に歯形を刻んだ。
そしてその、彼に贈られた指輪を隠すかのように結婚指輪を嵌め直す。
秘めた想いを、秘めた交わりを隠すために。
「……それでは、また」
「ええ。また」
数日後の再会、帰宅時の逢瀬を約束して別れる二人。
恋人達の時間は終わり、彼女は人妻である早苗に戻る。
空を飛び、夫の待つ家に帰る早苗。
夫以外の男と交わり、胎内にその精を抱いて帰る不貞の人妻。
だが、今彼女のそこを満たしているのは、ハプニングバーで彼女を持ち帰ったあの
唇フェチの男の注いだ滴ではなかった。
彼女の夫よりも先に彼女の身体を上書きした、恋人である彼の精であった。
「ただいま、帰りました」
「ああ、お帰り」
帰宅した早苗はいつものように夫の腕の中に帰る。
そして夫以外の男と過ごした一夜の事を……彼女が犯した罪深い行為を夫に語る。
どんな風に唇を重ねたか、どこをどう愛撫されたか、そしてどんな体位で何回交わったか。
彼女は語る。唇フェチの男との一夜の交わりを。夫に見せつけるために刻んでもらった
紅い痕と、白い滴を見せつけながら。
「それでは、いつものように、上書きしないとね」
「……はい……」
「今朝は何回注がれてきたんだい?」
「……一回、です」
唇フェチの男は、早苗とのキスを、そして早苗の身体中にキスマークを刻むことに
時間をかけた。それ故に朝の交わりで注がれたのは一回だけであった。
「それなら二回注いでやろう」
「はい。……うれしい……」
うっとりと目を細める早苗。
夫は二回注いでくれるという。そう。二回。
それは彼に注がれた回数……三回には及ばない数字だった。
このまま浴室で夫に抱かれる回数を二回で抑える事ができれば、夜にもう一度抱かれる
までは彼に注がれた回数が一番多いままで一日を過ごす事ができる。
むろんそれはささやかな自己満足でしかないだろう。
だがそれでも早苗は幸せを感じていた。
彼に抱かれ、彼に注がれた回数が一番多い事。
そしてそれを夫に言わず、夫に知られない事。
彼と早苗だけが知っている、淫らな秘密。
こうして早苗はまた一つ嘘を重ねる。背徳の香りが漂う甘美な嘘。その味に酔いしれながら。
終
-
今回はここまで。
……うまく書けてるはず。
-
乙です
夫に上書きさせないのやはりいい…
-
ああそっか なんか腑に落ちた
男側からすれば「抱きたい」でも
女側からすれば所詮「抱かれてもいい」にすぎないのか
そういうことか
-
相手によって態度も変わるよね
-
>>76
そのうち夫の事も、その程度に思うようになってしまう可能性が
-
個人的にはオジサマの方をもっとみたいです!!
-
青年は精神を、オジサマは身体を奪われてしまう感じになりそうだし
青年の方は結婚指輪を外してヤるけど、オジサマは付けたままでヤるんだろうな
細かい性癖が露わになる対比良いな
-
>>73 の続き。
今度は夫視点。早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、2回目のデート編です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
ここ数日そわそわしていた早苗からこう切り出された。
「あなた。今度のお休みに、また約束を入れてもいいですか?」
「ん? 霊夢さんか魔理沙さんと会うのかい?」
「いえ……その、また、デートなんです」
「ほう」
そう言えばこのところハプニングバーに続けて通っていたな。
私と二人で過ごした時もあったし、その分例の彼と会う機会が減っていたのか。
「ああ、いいよ。行っておいで」
私の言葉に、早苗は満面の笑みを浮かべた。ぱっと花が咲くような笑顔というのは
こういうものを言うのだろう。
「ありがとうございます。それで……」
「わかってるよ。また前みたいに『綺麗な身体』でいたいんだろう?」
「はい……よろしいでのすか?」
「ああ。構わないよ」
たかが一、二日早苗と触れ合えないだけのことだ。外の世界で流行しているとかいう
セックスレスなどと比べれば全然大した事はない。
「わかっているだろうけど、帰ったらちゃんと話して聞かせておくれ」
「はい、もちろんです」
「ならいいさ」
「ありがとうございます」
嬉しそうに微笑む早苗。うっすらと頬を染めたその笑みは、あの時と同じ恋する乙女の
ものだった。
その初々しい表情を見ていると、このままデート当日まで早苗を『綺麗な身体』で
いさせてあげてもよいかという気持ちになってくる。
一方でこの恋する乙女を組み伏せて快楽でねじ伏せたくもなってくる。男というのは
どこまでも身勝手なものだと我ながら思う。
「早苗」
「はい?」
「楽しんでおいで」
「はい」
嬉しそうに、実に嬉しそうに笑う早苗。私はそんな早苗を抱き寄せ、唇を重ねた。
-
デート当日。
いつもよりずいぶん早起きした早苗は台所で奮戦していた。
「……朝っぱらから何の騒ぎだい?」
「あ、お弁当を作っていたんです」
「弁当?」
「前の時に思ったんです。こそこそ隠れてデートするわけではないので、お弁当を
作って行ってもいいのでないかなって」
「大胆だね」
思わず苦笑してしまう。
夫公認の不倫デートのための弁当作りか。
確かに、彼氏とデートして里で食事をするわけには行かないだろうし、色街にも食事処は
あるとはいえ数は少ないし正直雰囲気もあまりよくはない。
手作りの弁当を持っていけば色々と好都合なのだろう。
「私の昼の分はあるのかね?」
「あ……忘れてました」
「おいおい」
「ふふっ、今日は彼のための私でいていいんですよね?」
「む」
「うふふっ」
「はは、仕方ないな」
楽しそうに弁当を用意する早苗の笑顔を見てしまったら駄目とは言えない。
いや、そもそも彼のために『綺麗な身体』でいさせてやると言ったのは私だ。
ここ二日間早苗とセックスはおろかキスすらしていない。
今私の目の前にいるのは、私の妻でありながら別の男に恋する女なのだ。
-
弁当の用意を終えた早苗は簡単な朝食を済ませると部屋に戻り身支度を整え始めた。
私が居間で茶を飲みながらくつろいでると、綺麗に着替えた早苗が戻ってきた。
若々しいというか初々しさを感じさせるメイク。
もともと化粧の濃い女ではないが、普段と比べても抑えた感じにする事で人妻ではなく
恋する乙女という雰囲気を醸し出している。
服の色も私と買い物に行く時よりやや明るい色目のようだ。
「綺麗だよ」
「ありがとうございます」
泊まってくるのか、などとわざわざ尋ねたりはしない。
今夜、早苗は彼と熱い夜を過ごすのだ。それはこのデートを私が許した時点で既に
確定していたことだ。
そんなことを今更確認する必要もないだろう。
「気をつけて行っておいで」
「はい」
弁当の入ったバスケットを持った早苗がぺこりと頭を下げる。
「……本当に、ありがとうございます」
「楽しみにしているよ」
「はい」
明日の朝、今夜の情事を私に話して聞かせる時のことを想像したのか頬を真っ赤に
染める早苗。
そんな顔を見られたくないのか、慌てて玄関から出ていってしまう。
前の時以上の速さですっ飛んで行ったのかもしれない。
せっかくの弁当が台無しになってしまわなかればよいが。
苦笑しつつ私は今日一日をどう過ごそうか考える事にした。
とりあえず昼食をどうするか、まずそこからだろう。
続く
-
今回はここまで。
名前欄の設定を忘れていました。
>>75
早苗さんが夫を騙すことを遊びのように楽しむようになって、結果として
夫を軽んじるように……ということでひとつ。
>>76
この早苗さんは夫の性癖を許容しているわけでして、本人が色情狂になって
いるわけではないので。
>>77
尺の都合で書いていませんがカップル席で同席しても個室に行かない場合とかも
当然あるかと。
>>78
彼氏への傾倒具合次第……。
>>79
恋人ルートの後でおじさまルートの予定。
あ、その前に藍様の発情期ネタを挟みたいところですが。
>>80
おじさまルートはご想像通り快楽堕ち方面ですね。
-
そういえば藍さま発情期の話があったな、期待したまま忘れかけてたけど再燃した
理性的な人妖ほど火照った身体を持て余して差し上げたくなる
-
>>84 の続き。
今度は夫視点。早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、2回目のデート編の翌朝です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
昼食をどうしようかと思ったが、結局外で食べる事にした。
早苗が私の分も作っておいてくれたらありがたかったのだが、すっかり『彼だけの私』に
なりきって浮かれてしまっていたようだった。
さぞかし今日は楽しんでくるのだろう。明日どんなのろけ話を聞かせてくれるのか
いまから楽しみだ。
夕食は面倒なので酒と肴を買って済ませてしまうことに。
いつもなら早苗に煩く言われるところだがこんな時くらい良いだろう。
今ごろ早苗は何をしているやらと妄想しながら家でちびちび飲む。
ああ、こんな時はあのバーテンさんのいれてくれる妬け酒が恋しい。
そんな事を考えながらほろ酔い気分でいたら、誰かが玄関の戸を叩く音がした。
「誰だ、こんな時間に……?」
早苗が帰ってくるとは思えない。そもそも早苗だったら玄関の戸を叩いて私を
呼んだりはしないだろう。
「はいはい、どちら様で?」
「夜分に申し訳ありません、実は……」
玄関ごしに尋ねたら、相手はとある客の家からの使いだった。
なんでもどうしても急ぎでやってほしい仕事があるとのこと。
今日も明日も休みなのだが、相手もそれを分かったうえで、無理を承知で頼みたい
ということらしい。
どうしたものかと思ったが、昔からの客であるし以前こちらが無理を通してもらった
事もある相手だった。
「承知しました。明日でよろしければ」
「まことに申し訳ありません」
使いの者は気の毒なくらいに何度も頭を下げ、主人のもとへと帰っていった。
-
「ただいま帰りました」
「ああ、おかえり。待っていたよ」
帰宅した早苗が、私の姿を見て驚いている。
それもそうだろう、普段なら寝間着かよくて部屋着で早苗を出迎える私が、まさに
これから出かけるかのような格好をしているのだから。
「……どうかなさったのですか」
「ああ。昨日帰ったら夜中に使いがあってね。急ぎの仕事をしてほしいと」
「今日はお休みなのでは」
「そうなんだが、昔からのお客さんでどうしても断れなくてね」
面倒くさい、という本音が顔に出てしまった。それをごまかすために苦笑いして見せる。
「書き置きを残していこうかと思ったが、君の顔を見て元気をもらおうかと思ってね」
早苗を抱き寄せて唇を重ねる。
「すまない。帰りは昼過ぎになる。
君も汗をかいているだろう。先に風呂を浴びても構わない。
それじゃあ、行ってくるよ」
「あなた……お気を付けて」
もう一度早苗と唇を重ねて家を出る。
……実を言うと早苗から逃げたという方が正しい。
いや、彼氏と一夜を過ごした早苗から逃げたとかそういうものではない。
朝食を作ったのだがいかんせん慣れていなくて非情に不本意なものになってしまった
のだった。
台所をとりしきる早苗にお小言を言われる前に逃げたというのが正しい。
仕事を終えて帰宅するまでに早苗の怒りが収まっていればよいのだが。
先に風呂を浴びても構わない、彼との情交の名残を私に見せる前に流してしまって
構わないというのも、早苗の機嫌をとるための言葉だった。
-
「ただいま」
「お帰りなさいませ」
結局帰宅は昼過ぎどころか夕刻近くになってしまった。
いつもの客と思ったら、そこの家の娘婿からの依頼だった。
要領を得ない注文に何度も確認をしたものだから余計に時間がかかってしまい、
げんなりとしながらの帰宅だった。
「……おつかれさまでした」
「ああ、まったくだ」
いやいや、早苗にあたっても仕方がない。無理して笑顔を作って見せる。
「お夕食になさいますか? それともお風呂に?」
「先に風呂に入らせてもらおうか」
「わかりました。それでは、その前に……」
「ん?」
「ふふっ、わ・た・し。
その後で、お風呂は一緒に入りましょう」
早苗は、彼女らしくない冗談を言って私を慰めてくれる。本当にいい妻だ。
「あなたの健気な奥様は、旦那様に上書きしていただくためにアソコをそのままにして
待っていたんですよ?」
「……本当かい?」
「ええ。外で浮気してきた私から、情事の報告を聞く事があなたの義務なんですから。
それから、上書きも」
ああ、そうだ。私は早苗の性癖を思い出した。
セックスの後、膣内に注がれたものを抱いたまま余韻に浸るのが早苗は好きだった。
相手が恋しい青年であればなおさらだろう。
「それは楽しみだね。聞かせてくれるんだろう?」
「ええ。もちろん」
早苗があの小悪魔めいた笑みをうかべる。
私は彼女を寝室に誘った。
-
早苗がショーツを脱いで封印の札を見せつけてくる。
厠で用を足す時に仕方なく新しいものに貼り直したが、風呂で洗い流したりはして
いないそうだ。
その証拠に札を剥がすと白濁したものが混じった液体が零れてきた。
「ずいぶん多いね。何回注がれたんだい?」
「昨夜は四回……あと、今朝は二回です」
「さすがに若いな」
「ふふっ。頑張ってくださいね?」
「努力しよう」
乳房や尻に刻まれていたであろうキスマークはかなり薄くなってしまっていたが、
それでもあちこちに紅い痕が刻まれている。
こちらも力強く刻まれていたのだろう。
早苗は昨日の事を話してくれた。
一緒に弁当を食べた後、しばらく山道でいちゃついてから宿に入った事。
宿に入るなり押し倒され、そのままがむしゃらに交わり続けた事。
彼に求められ、早苗からも求めて四回注がれた事。
翌朝はいつものように、キスマークを刻んでもらってから抱かれた事。
「よし、風呂場に行こうか」
「はい」
早苗を抱き上げて風呂場に向かう。
他の男に汚された身体を洗い流してやり、私の精で上書きしてやるのだ。
……私に三回目の精を注がれた早苗は満足そうに微笑みながら抱きついてくる。
何度も唇を重ね、舌を絡め合いながら、私は夫としての義務を果たしたことに
満足していた。
終
-
今回はここまで。
実にあっさりしていますが、エロのメインは早苗さん側ということで。
>>86
藍様のお話も忘れてはおりませんです。
気長にお待ちください。
-
>>91の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、2回目のデート編の早苗さん側です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
神社から自宅までの帰り道。
かつては寄り道する事なくまっすぐ飛んで帰っていた早苗であるが、今では寄り道
することが当たり前のようになっていた。
理由は当然、夫公認の恋人である彼である。
帰り道の途中で彼と合流し、親しく手を繋いで、時には腕を組んで歩いて帰る。
おしゃべりの内容は他愛もない日常のことばかり。いや、互いを想っている二人に
とっては、相手の日常生活こそが最も大切な話題なのかもしれない。
そんな二人きりの幸せな時間は、残念なことにそう長くは続かない。
分かれ道。
当たり前のことながら早苗と彼では帰る家が違うのだ。
別れを惜しむ二人はいつもここで最後の抱擁とキスに興じる。
二度、三度と唇を交わし、舌を絡め合いながら愛を確かめる。
いつもならここでおわかれとなるのだ、この日はもう少し話題があったようだった。
「あの」
「何でしょうか」
「今度のお休み……また、この前のように……」
「それはデートのお誘いですか?」
「はい」
頬を染めながら答える早苗。そんな彼女を愛しげに抱き寄せる青年。
「もちろん喜んで。でも、ご主人のお許しはいただいてくださいね」
「はい」
彼との交際は夫も認めているのだ。デートの話をもちかけても断られることはないだろう。
「今度は、お弁当を作ってきますね」
「弁当?」
「あの人の許しをもらって来るんですから、こそこそする必要もないはずです」
「……それはそうかもしれませんが」
早苗の大胆さに苦笑する彼氏。
「楽しみにしています」
「はい。腕によりをかけて作りますから」
もう一度抱き合って唇を交わした。
-
あれから数日そわそわしていた早苗は、ようやく夫に切り出す事ができた。
「あなた。今度のお休みに、また約束を入れてもいいですか?」
「ん? 霊夢さんか魔理沙さんと会うのかい?」
「いえ……その、また、デートなんです」
「ほう」
夫は僅かの間考えた後、こう答えた。
「ああ、いいよ。行っておいで」
その言葉に、早苗は満面の笑みを浮かべた。断られるとは思っていなかったが、
渋る様子もなくおおらかに受け入れられて素直に嬉しかった。
「ありがとうございます。それで……」
「わかってるよ。また前みたいに『綺麗な身体』でいたいんだろう?」
「はい……よろしいでのすか?」
前回のデートの時、夫は前日から早苗を抱かず、キスすらせずに彼女を『綺麗な身体』で
いさせてくれた。
デート当日まで、まるで恋する少女のような気持ちですごすことができた。
駄目と言われることを承知で、早苗はわがままを言ってみたのだった。
「ああ。構わないよ」
夫はそんな早苗のわがままも許してくれた。
もちろんそれは、夫個人の嗜好の裏返しでもある。
「わかっているだろうけど、帰ったらちゃんと話して聞かせておくれ」
「はい、もちろんです」
「ならいいさ」
「ありがとうございます」
嬉しそうに微笑む早苗。うっすらと頬を染めたその笑みは、あの時と同じ恋する乙女の
ものだった。
「早苗」
「はい?」
「楽しんでおいで」
「はい」
嬉しそうに、実に嬉しそうに笑う早苗。夫はそんな早苗を抱き寄せ、唇を重ねた。
早苗もまた夫を抱き返し、自ら舌を使って感謝の意を伝える。
夫のことを嫌ってなどいない。憎んでもいない。普通に愛している。
ただ、他に恋しい人がいるだけのことだ。
早苗と夫の関係も、なかなかに複雑であった。
-
デート当日。
いつもよりずいぶん早起きした早苗は台所で奮戦していた。
「……朝っぱらから何の騒ぎだい?」
「あ、お弁当を作っていたんです」
「弁当?」
「前の時に思ったんです。こそこそ隠れてデートするわけではないので、お弁当を
作って行ってもいいのでないかなって」
「大胆だね」
早苗の言葉に思わず苦笑する夫。
色街にも食事処はあるとはいえ数は少ないし正直雰囲気もあまりよくはない。
早苗としてはもう少しムードが欲しかったのだ。
手作りの弁当を持っていけば色々と好都合なのだである。
「私の昼の分はあるのかね?」
「あ……忘れてました」
「おいおい」
「ふふっ、今日は彼のための私でいていいんですよね?」
「む」
「うふふっ」
「はは、仕方ないな」
早苗は決して夫を嫌っても憎んでもいなかったが、この日ばかりはいささか夫を
軽んじてしまったことは否めなかった。それほどまでに彼氏とのデートに浮かれて
いたのだった。
そして夫は、そんな早苗を苦笑しながら許すのだった。
もともと夫が拗らせている性癖に早苗を巻き込んでしまっているのだ。これくらいの
ことは十分に許容範囲なのだろう。
弁当の用意を終えた早苗は簡単な朝食を済ませると部屋に戻り身支度を整え始めた。
この日のために用意した新品の下着。
心なしか明るい色の服。
普段よりナチュラルで軽いメイク。
人妻としての早苗ではなく、彼の恋人としての早苗。
そしてこっそりと、普段は使わない明るめの色の口紅。
彼と二人きりの時だけの唇。
彼専用の唇。
恋する乙女になった早苗を、夫は笑顔で見送ってくれた。
「綺麗だよ」
「ありがとうございます」
泊まってくるのか、などと尋ねられはしなかった。
今夜、早苗は彼と熱い夜を過ごすつもりでいた。そして夫もまた、それを当然のことと
して受け入れていた。
「気をつけて行っておいで」
「はい」
弁当の入ったバスケットを持った早苗がぺこりと頭を下げる。
「……本当に、ありがとうございます」
「楽しみにしているよ」
「はい」
早苗はもう一度夫に頭を下げ、ふわりと宙に舞う。
そして恋しい人の待つ場所へと勢いよく飛んでいった。
夫は、デートのために着飾った早苗を綺麗だと言ってくれた。
だが、その口紅の色には言及しなかった。気付いてもいなかった。
彼だけのための唇、恋しいあの人に捧げるための唇。
それは彼だけのための早苗、恋しいあの人に捧げるための早苗。
そんな早苗の心にも、夫は気付いていなかった。
続く
-
今回はここまで。
-
>>96 の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、2回目のデート編の早苗さん側です。
らぶらぶパート。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
待ち合わせの場所まで飛んでゆく早苗。
行き先は前回と同じ、いつもの径だ。
人目を避けてのデートであり、早苗と違って相手は空を飛べないのだからデートコースも
ある程度限られてしまうのは仕方がない。
あの人が待っていてくれる。早苗は心を踊らせながら飛んでゆく。
目印の木の下に青年が立っている。ただでさえ普段より弾んでいた心臓が一際大きく鳴る。
相手も早苗を見つけて手を振っている。どうしても頬が緩んでしまう。
ああ、こんなにも一人のひとが恋しいだなんて。
はやる心を抑えながら恋しい人に近づき、いつものように少し離れた木陰に着地する。
急いで飛んできたので乱れてしまっている髪と服を調える。
今日の出で立ちは前回とさほど変わらない。適度にカジュアルで動きやすい、清楚さと
若々しさを感じさせるスタイルだ。しいて言えばカーディガンが前回のものと違って
厚手のものになっている。
小さな鏡で確認する。髪、よし。服、よし。そして唇、よし。
前回と同じ色の口紅。夫が気付かなかった、彼のための早苗の唇。
鏡の中には、人妻ではない、恋する乙女がそこにいた。
「お待たせしました」
「いいえ、私も今来たばかりです」
「はい」
じっと見つめ合い、そして寄り添う。
無言で目を閉じる早苗。二人の唇が重なる。
最初は、ちゅ、と触れるだけの初々しいキス。そして二度目は深い深い恋人同士のキス。
長いキスの後、名残惜しげに離れる唇。
そして、二人だけの儀式。
-
左手の薬指から指輪を引き抜く早苗。
早苗が人妻である証を脱ぎ去り、一人の女に変わる。
その左手を彼が恭しく手に取って、指輪の痕がうっすらと残る薬指にそっと唇をよせる。
さきほどのキスと同じく、最初はちゅ、と触れるだけの優しいキス。
そして伸ばした薬指を口に含んで、指輪の痕を上書きするように甘噛みする。
早苗の薬指に刻まれる歯形。それこそが、この青年が早苗に贈る指輪であった。
人妻でなく一人の女となった早苗を、自分のオンナにするための儀式。
早苗は自らの手で指輪を抜き取り、青年に薬指を捧げて彼のオンナになった。
そして自分も同じ事をする。
青年の左手をとり、薬指に接吻し、歯形を刻む。
誰も知らない、誰にも知られてはいけない二人だけの儀式。
互いの薬指に歯形の指輪を贈り、早苗は彼の妻になる。
「早苗」
「はい」
名前を呼ばれて、もう一度抱き合う。そしてもう一度、深い深いキスに戯れる。
彼とのデートのために用意した口紅で彩られた唇を、彼に捧げる。
互いに伸ばした舌を絡め合い、くちゃりくちゃりと音を立てるようにして睦み合う。
何度も何度も愛し合った二人は、ようやく唇を離す。
そして柔らかな笑みを交わし、ごく当たり前に恋人同士のように手を繋ぐと、
寄り添いながら山道を歩き始めた。
「ところで、そのバスケットは……本当に、お弁当を?」
「はい」
「……ご主人は、何と?」
「大胆だね、と」
「……本当に、大胆ですね」
「ええ。恋する乙女は大胆なんですよ?」
早苗の言葉に彼氏が苦笑する。皮肉なもので、その苦笑は夫が浮かべたものとよく似ていた。
「デートのために二人分のお弁当を作ったので、あの人のお昼の分は用意していなかった
んです」
「……それは」
「でも今日の私は貴方だけのものですから、仕方ないですよね?」
悪戯っ子めいた笑みを浮かべる早苗を愛しいと思いつつ、彼はほんの少しだけ
早苗の夫に同情した。
-
山道を歩きながら次第に紅くなってゆく景色を眺める。
人工物がほとんどない風景はそれだけでムード満点だった。
二人は仲睦まじく寄り添いながら笑みを浮かべ、愛を語り、そしてときどき立ち止まっては
唇を重ねる。
何度目かのキスのときからは、彼の手がカーディガンの下に潜り込みブラウスの上から
柔らかな膨らみを撫でていた。
スカートごしに堅いモノが太股に触れる。
このまま押し倒されたとしても早苗は拒まなかっただろう。
すでに彼とは山道でのセックスを経験している。
ハプニングバーの帰り道に、夫より先に彼によって上書きをされたのだ。
だから、もし彼が求めてくるのであれば早苗としては拒むつもりはなかった。
幸いな事に、彼は肉欲よりもムードの方を大切にしてくれた。
何度もキスをして、そのたびに服の上から愛撫された早苗はじわじわと焦らされていった。
ブラの下では乳首がツンと尖り、淫らな染みの拡がったショーツが局部に貼り付いて
微妙な凹凸さえクロッチに浮かび上がらせていた。
どきどきと火照る心。
じんじんと疼く身体。
繋いだ手も、キスをする唇も、ああ、彼と振れているだけで感じてしまう。
もっともっと感じたくなる。
「そろそろお弁当にしませんか?」
「いいですね」
眺めのいい山道で昼食に誘う。
(……お弁当にしますか? それとも、わ・た・し?、なんて誘っていたら、
ドン引きされてしまうかもしれませんね……)
せっかくのムードを危うく自分の手で放り投げてしまうところだった。
ぶんぶんと首を振って妄想を打ち消す早苗を、彼氏が不思議そうに見つめていた。
弁当の味を彼は誉めてくれたが、当の早苗は彼に誉めてもらえたことで胸がいっぱいで、
味の方を楽しんでいる余裕などなかった。
続く
-
今回はここまで。
-
毎度お疲れ様です
>>92
藍様もあるのかぁ(歓喜)
首を長くして待ちます、このペースだと正直ろくろ首になりそうですがww
気持ち投稿頻度上げて貰えると嬉しいですね……
-
>>101
>それとも私
デートでそれは引くw
-
>>101 の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、2回目のデート編の早苗さん側です。
ようやくお宿に到着。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
色街にある宿。
そこは恋人達や夫婦、そして道ならぬ恋に身を焦がす男女にとっての憩いの場であった。
そして早苗にとってもいろいろな意味で慣れ親しんだ場所でもあった。
夫と、ハプニングバーで知り合った男性と、そして今彼女の隣にいるのは、恋しい
青年なのであった。
彼は恋人であり、人妻である早苗にとっては道ならぬ恋の相手であり、そして互いの
左手の薬指に印を贈り合った、二人目の夫とも呼べる相手だった。
山道で手作りの弁当を味わった後、腹ごなしついでに歩いてきた二人はまだ陽の高い
うちからこの宿に入った。
「早苗」
「……はい、あなた」
部屋に入るなり情熱的に抱き合い熱烈なキスを交わす二人。
ここまで歩いてくる途中も何度も抱き合い、唇を重ねてきた。
キスしながらのソフトな愛撫は乳房だけでなく尻や股間にも及び、服の下に潜り込んだ
指先は下着越しに早苗の感じやすいところを擽った。
繰り返されるキスと愛撫は早苗の性感を煽り、夫によって仕込まれた肉体は内側から
じんじんと熱く火照っていく。
早苗もまた彼の股間に手を伸ばし、服の上からでもはっきりとわかる昂ぶりをそっと
握り、若々しい肉茎の脈動に頬を染めた。
「んっ……んっ、んちゅっ」
言葉など要らなかった。
もはや人目を気にする必要のない室内で、二人はひたすらに互いの唇を貪った。
口の中に送り込まれた彼の舌を嬉々として受け入れる。自らも舌を使い彼の舌を
絡め取る。
混ざり合った唾液を飲み下す。その味はまさに甘露。恋しい人の滴、それが早苗を
さらに昂ぶらせる。
「先に、脱ぎましょうか」
「はい」
服にしわがよってしまってはいけないから。そう言い訳して早苗は裸になる。
彼に見られながら一枚、また一枚と脱いでゆく。
美しい肢体を男の視線が舐め回す。ああ、それすらも心地よい。
ハプニングバーで知り合った男性客とは違う、恋しい相手の視線。
最後の一枚を脱いで全裸となった早苗は、嬉しさと恥ずかしさ、そして誇らしさの
入り交じった色に頬を染めながら微笑んだ。
-
互いに全裸になって生まれたままの姿を晒す二人。
見つめ合い、寄り添い、抱き合うと、この日何度目かわからないキスを交わす。
「……あなた……」
「早苗……」
何度も、何度も情熱の赴くままに唇を貪り合う。
密着する身体。こすれ合う肌と肌。唇も、肌も、触れ合う全てが心地よい。
「ん、んむ……」
「んん、ちゅ……あん……」
夢中になって互いに舌を絡め合う。
長い長いキス。
このまま押し倒され、獣のように交わってもいい。うあ、むしろ獣のように交わりたい。
この人のモノになりたい、この人のオンナにしてほしい。
早苗の中の牝が疼く。
力ずくで犯されたい。
堅くそそり勃つ肉茎が早苗の肌に触れる。ああ、欲しい、この熱いモノが欲しい。
彼の腰に回された早苗の手が脈打つ肉棒を掴む。
はしたない女だと思われてもいい。
これが、これが欲しい。
奥の奥まで突いて欲しい。
子宮の疼きを止めて欲しい。
あの白濁を注ぎ込んで欲しい。
「ああ……だ……抱いて……だいて、ください……」
「早苗……」
「あなたの、オンナに……してください……」
肯定の返事替わりのソフトなキス。
彼に誘われるまま布団に横たわる。
仰向けになって大きく脚を開く。
両手を伸ばして彼を誘う。
覆いかぶさってくる愛しい人を抱きしめる。
ぎゅっと抱き寄せ、胸板で乳房が圧迫されるほどに密着する。
熱いモノがぬかるみの中心に触れる。
そして、一思いに、突き込まれる。
「あっ、ああっ! あなたああああっ!!」
焦らしに焦らされ、奥の奥から熱く疼いていた女体は、その一突きだけで絶頂に追い込まれた。
-
「ああ……んン……♪」
早苗は恋しい人に組み敷かれ、彼のペニスを深々と受け入れたまま絶頂の余韻に
うっとりと酔いしれていた。
何日も前から楽しみにしていたデート。
夫が気を利かせてくれたおかげで二日にわたってセックスはおろかキスすら与えられず
彼のためだけの身体を疼かせていた早苗。
この日のために用意した下着。
彼専用の唇を演出する口紅。
手作りの弁当を用意する手間さえ、心を踊らせるものであった。
彼に会えるという期待、二人だけの一日を過ごせるという喜び。
恋しい人への想い、彼と身体を重ねた経験と記憶。
待ち合わせ場所で落ち合う前から、早苗の身体は彼に抱かれる悦びを待ち焦がれ
熱く熱く疼いていた。
優しい抱擁、甘い囁き、そして熱いキス。
唇を重ねるたびに早苗の身体は疼きを増し、淫らに濡れそぼっていた。
宿に着き、部屋に入って全裸になってからも焦らされた事で、早苗の身体は自分でも
抑えきれないほどになってしまっていた。
そこに与えられた悦び。
たった一突きでたやすく達してしまった絶頂。
屈折した嗜好を拗らせた夫の手によって感度が高くなるように開発された早苗の身体。
それはハプニングバーで出合った男達による執拗な探索の手でさらに磨き上げられていた。
全身の肌は指先と唇ですみずみまでまさぐられ、そして胎内は長さも太さも異なる
肉棒によって奥の奥まで抉られ精を注がれる事で淫らに育て上げられてゆく。
夫以外の男に攻略されるために。
征服され、屈服させられるために。
感じやすく、乱れやすくなるために。
愛撫と性交の悦びを受け入れるために。
そして今、早苗は恋しい人に組み敷かれ、彼のペニスを深々と受け入れたまま絶頂の余韻に
うっとりと酔いしれていた。
甘い甘い余韻の時間。全身の性感帯をさらけ出してしまっているような感覚。
繋がったままのそこだけではなく、重なった身体が触れ合うだけで全身どこでも
感じてしまう。
彼の唇が触れるたびに、唇で、頬で絶頂しそうになる。耳元で名前を囁かれるだけで
甘い声を上げてしまう。
今まさに、早苗は夫以外の男に攻略されていた。
恋しい人によって征服され、身も心も甘く屈服させられていた。
全身が感じやすくなり、はしたないほど乱れてしまっていた。
彼の手による愛撫と性交の悦びを受け入れ、うっとりと酔いしれていた。
-
「早苗」
「ああ……あなた……」
「早苗」
「あなた」
「早苗」
「あなたぁ……」
耳元で名前を囁かれ、軽く頬を撫でられるだけで軽く達してしまいそうになる。
いや、じっくりと時間をかけて発情させられた上で絶頂を与えられた女体は、その
高みから降りる事を許されぬままに深々と抉られ、今なお快感を送り込まれ続けている。
「早苗」
「ああああっ!」
繋がったままの腰をぐりっと動かされ、胎内を肉棒でかき回されてまたイく。
淫らにのけ反った肉体が無意識に媚肉を引き絞り、牡から精を搾り取ろうとする。
彼氏は歯を食いしばってそれに耐え、なおも愛しいひとに悦びを与え続ける。
「早苗……」
「んっ! んんっ!! ふううううんっ!!」
重ねられる唇。絡み合う舌。流し込まれる滴。互いに顔の角度を変え、何度も何度も
唇を貪る。密着する身体。擦れ合う胸と胸、腰と腰、脚と脚。それだけで何度もイってしまう。
「ああ……ずるい……ずるいです……」
早苗が目を細め、いやいやと首を振りながら言葉を紡ぐ。
「私ばかり……ああ……私ばかりこんなに……ああアんン!!」
ぐりっ、ぐりっと責められてまたのけ反る。
「あなたも……ああ……あなたも、まんぞく、して、ください……ああ……」
「早苗とこうしているだけでも、十分満足ですよ」
「だめ……ああ……あなたも……ああ……あなたもぉ……」
早苗が彼に抱きつく。
繰り返し強いられる絶頂に息も絶え絶えになりながら、それでも自ら恋しい男に
悦びを与えようとする。
「ふふっ……」
きゅ、と先ほどに倍する締めつけがペニスを襲う。とろとろに濡れた淫らな肉が
堅い肉棒に絡み付き、無数の襞が蠢きながら奥へ奥へと飲み込もうとする。
「うっ……さ、早苗っ……!」
「あなた……あなたぁ……」
抱きついて頬ずりしながら『責め』を止めない早苗。
夫に仕込まれた性技を尽くして、夫以外の男から精を搾り取ろうとする。
まけじと腰を使い始めた恋人に、なおも奉仕し続ける。
「早苗っ! 早苗っ!!」
「ああっ、あなた! あなたあああああ!!」
どくっ!!
早苗の奥底で青年が弾けた。深く深く突き入れたまま、奥の院めがけて獣欲が迸る。
孕め、孕め、俺の仔を孕め、そんな牡の本能のままに二度、三度と注ぎ続ける。
繰り返される脈動が収まった後、がっくりとくずおれる男。
その重みを抱きしめながらうっとりと酔いしれる。
ああ、この人がここにいる。
私の腕の中に、この人がいる。
絶頂の余韻に浸りながら、恋人の耳に唇を寄せる。
「……だいすき……です……」
続く
-
今回はここまで。
>>103
正直いろいろありまして執筆ペースが落ちていまして。
もうしわけないです。
>>104
ですよねーw
-
>>109 の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、2回目のデート編の早苗さん側です。
ようやくお宿に到着。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
「うふふっ、そうですね」
「はい、この間も……」
「え? ふふっ、ナイショです」
楽しそうに笑う早苗。
布団の中で彼氏と寄り添い、いちゃいちゃと戯れていた。
愛しい人の奥底にその日最初の白濁を放った後、彼は続けて早苗を貪ろうとはしなかった。
昼食を食べた後、まだまだ日も高いうちから宿に入ったのだ。時間はたっぷりある。
普段帰り道のわずかな間しか触れ合う事ができないからこそ、今日はこうして存分に
いちゃつこうと考えていたのだ。
他愛もないことを語っては笑う。
ふと目が合ったときに微笑み、唇を重ねる。
早苗の髪を指先に絡めながら耳元で愛を囁く。
ときどき思い出したように乳房や腰に触れる。
ソフトな愛撫は早苗の性感を煽りこそすれども、彼女を無理に絶頂させはしない。
優しく焦らして、身体と心の火照りを維持する。
早苗もまた彼のモノに手を伸ばし、優しく撫でたりするが決して射精には導かない。
二人だけの淫らで楽しい時間。
それはとても贅沢なひとときだった。
互いに愛を囁き、唇を重ね、伸ばした指先で性器を擽る。
数えきれないほど名前を呼んで。
数えきれないほどキスをして。
甘い甘い時間を過ごす。
「早苗」
「あなた」
「……早苗」
「……あなた……」
「愛してる」
「私も……愛してます」
また唇を重ねる。
先日早苗を抱いた、あの唇フェチの男性の時のように。
いや、あの時のキスの回数を上回るほどに。
勢いのままに早苗を貪ろうとしない恋人と、必要以上に彼を求めようとしない早苗。
最初の一回目は情熱の赴くままに身体を重ねたが、その後は穏やかに甘い時間を堪能していた。
若いとはいえ、男性が一日に勃起できて射精できる回数にはおのずと限界がある。
夫公認の泊まりがけのデートで時間に余裕があるからこそ、その時間を十分に楽しむ
ためにペース配分をしているという側面もある。
だがもう一つの理由があった。
早苗の小悪魔めいた一面が思いついた、ちょっとした悪戯。
愛する妻を他の男に差し出す、見せびらかしたがりの夫に対するささやかな報復。
彼と早苗の二人だけのナイショ、夫には知らせない淫らな秘密。
そのための準備だったのだ。
-
翌朝。
二人は普段よりも早く起床した。
昨晩長々とおしゃべりし続けたとはいえ、二人とも元気いっぱいだ。
なにしろあの後一度もセックスせずにいちゃついていただけだったのだから。
朝の挨拶替わりに唇を重ねる。
早苗の手が、堅く大きくそそり勃つ若々しいモノに触れる。
「……すごい……」
手の中でずきんずきんと脈打つ肉棒。
「昨日あれだけ焦らされましたからね」
「ふふっ、たっぷり復習してくださいね?」
「勿論です。四回でも、五回でも……勃つ限り、注いでさしあげます」
「ああ……」
耳元で囁かれる淫らな言葉に、頬を染めながらうっとりと酔いしれる早苗。
そしてその言葉に応じるように、自ら脚を拡げて彼を誘う。
「お願いします。早苗の中でいっぱい出してください。
あなたの子種を、早苗の中にいっぱい注いでください。
あの人に、決して上書きされないように……」
そう、彼女が提案したのは、デート当日ではなく翌朝に一回でも多く精を注いでもらう
ということであった。
夫に対しては、デート当日に四回、翌朝に二回と報告する。
夫は帰宅した早苗に対してその朝のぶんだけ上書きしようとするだろう。
最低でも二回、自分の方が回数で上回るように頑張って三回注ぎ込むかもしれない。
それで夫は満足するだろう。
だから、彼に四回以上注いでもらう。
彼に注がれた回数の方が多くなるようにするための小細工。
早苗の身体を上書きしたつもりの夫を見返すための工作。
「いっぱい……征服してください」
彼が覆いかぶさってくる。堅い切っ先が早苗の中心に触れる。
淫らな期待に打ち震えるそこは、愛撫の必要などないくらいに濡れそぼっていた。
「きて……きて、ください! あっ、ああああっ!!」
ずん、と一思いに突き込まれる。シャフトの長さいっぱいに、根元まで打ち込まれる。
深々と挿入されたモノが、早苗の中でずきんずきんと脈打っている。
その一拍ごとに早苗の心が踊る。
どくん、どくん、と鼓動が高鳴る。
大好きな人が、恋しい人が私の中にいる。
ああ、この人と繋がっている。
嬉しい、嬉しい、そして、ああ、愛しい。
早苗は目の前にいる愛しい人を抱き寄せ、その唇を捧げる。
「んんっ……!」
彼の方もまた、早苗に応じて唇を重ねる。互いに顔を傾げてより深く深く舌を絡め合う。
そしてそれが合図となり、ゆっくりと腰を動かし始める。
「う! ううっ! ううウん!」
キスしながら甘い声を漏らす早苗。根元まで受け入れた恋人のモノで胎内をかき回される
悦びに淫らな声を上げ続ける。
-
「あっ! あっ! ああっ! い、いいっ!!」
早苗の上で激しく腰を振る青年。肉棒の長さいっぱいに前後する身体。
逞しい張り出しが早苗の媚肉を擦りながら出入りする。
「あああっ、もっと! もっとお!」
はしたないと知りつつも声を抑える事ができない。
恋しい人による突き入れが、その一回ごとに早苗を甘く酔わせる。
早苗も一方的に犯されているだけではない。
若々しい肉体を引き絞り、とろりと蕩けた肉を引き絞りペニスを締め上げる。
「ううっ、さ、早苗っ!」
肉棒を膣奥へと飲み込むかのような蠕動。淫らなその蠢きが悦楽を導く。
快楽と愛しさが、射精への渇望を煽る。
「い、いくぞっ!早苗っ!!」
「ああっ! あなた! あなたあっ!! きて! ナカにだしてっ! はらませてええっ!」
どくんっ!
「あああああああ!! いいっ!! いいのおおーーっ!」
深々と突き入れたまま二度、三度と震える男。
根元まで挿入されたペニスが、早苗の奥底に向けて牡のエキスを解き放つ。
胎内を満たされていく喜びにわななく女体。
きゅ、きゅ、と痙攣するかのように絞られる媚肉が、尿道に残ったわずかな残滓すら
貪欲に搾り取る。
「早苗……」
「ああ……あなたぁ……」
繋がったまままた唇を重ね、舌を絡め合う。夢中になってキスに酔いしれる。
その間も早苗は貫かれ続けている。
青年は十分に若く逞しかった。そして、この時のために力を溜めていたのだ。
昨日一度しか射精を許されなかった恨みを晴らさんとするかのように、再び女体に
挑みかかる。
「あっ、ああっ!!」
密着したままぐりぐりと腰をグラインドさせて早苗の胎内をかき回す。
ついさっき注ぎ込んだばかりの白濁を擦り込むかのごとき動きが早苗の性感を煽る。
「ああっ、い、いいっ! いくっ、また、い、いくぅぅっ!」
甘い悲鳴を上げながらのけ反る早苗の白い首に吸い付く唇。
ああ、このまま強く吸われてしまったら、隠す事のできない場所にキスマークを刻まれて
しまう。夫以外の男との情事の証を刻みつけられてしまう。
……それでも、いい。
この人が望むのなら、はしたない姿を衆目に晒してもいい。
ああ、この人と愛し合ったことを誇らしげに見せつけたい……!
つつ、と伸ばした舌で首を舐め上げられながらまた絶頂する。
早苗の身体にも、心にも、すっかり火が点いてしまった。
一突きごとに、一撫でごとに、ああ、名前を囁かれただけでもイッてしまう。
イく。イく。イキ続ける。
脈打つように踊る肢体が、恋しい人の子種を飲み込んでいく。
「さ、早苗っ! 孕めっ! 孕んでしまえっ!」
「ああっ! いい!! はらむっ、はらむぅぅぅ!!」
また新たな精を注ぎ込まれ、早苗は眩暈にも似た悦楽に溺れていった。
-
「……早苗」
「……はい……」
あれから、彼は約束通りにきっちり五回、早苗の中に注ぎ込んだ。
ぐったりと疲れて横たわる早苗の身体を拭き清め、股間に札を貼って子種を封じる。
「……ああ……」
注ぎ込まれた精液の量を思って頬を染める早苗。
そんな早苗に、彼氏がまた唇を重ねる。
早苗の唇に。頬に、白い首にも。そして胸に。
柔らかな乳房に触れた唇が強く強くそこを吸う。
白い肌に、一際鮮やかに咲いた紅い華。
早苗を抱いた男にだけ許される行為。
この女を、この身体をモノにしたと高らかに宣言するかのような刻印。
人妻である早苗が犯した罪の証。
夫に見せつけるための不貞の証。
そして、大切な人によって刻まれた愛の証。
一つ、また一つ、紅い痕が刻まれてゆく。
いつもなら、行為の前にキスマークを刻ませる。
だがこのように、仕上げとして痕を残してもらえば、帰宅して夫に報告する時に
より鮮やかな刻印を見せつけてやる事ができる。
早苗はそれを望んだ。
歪んだ性癖をもつ夫を喜ばせるためではない。
彼と愛し合った証を誇らしげに見せつけてやりたいのだ。
美しい女体を紅い印で飾り終えた男が、最後にもう一度早苗の左手をとる。
伸ばされた薬指に刻まれる歯形。
青年が己の左手を早苗の口元にのばす。早苗もまた彼の薬指に痕を残す。
二人だけの秘密。
二人だけが知る、互いに贈った結婚指輪。
誰にも内緒の、秘めやかな結婚式。
彼に刻まれたキスマークを隠すかのように服を着て、普段と変わらぬ色の口紅で
唇を彩る。
そして早苗は、彼に贈られた結婚指輪を隠すかのように指輪を嵌める。
そこにいるのは、いつもの早苗。
一人のオンナではない、人妻の早苗。
秘密を、内緒を、そして嘘をいくつも隠し持った、イケナイ人妻の早苗が、帰宅する。
続く
-
今回はここまで。
-
甘々
-
>>115 の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、2回目のデート編の早苗さん側です。
ようやくお宿に到着。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
「ただいま帰りました」
「ああ、おかえり。待っていたよ」
帰宅した早苗を迎える夫。
だが、普段なら寝間着か部屋着で早苗を出迎える夫が、今日に限ってこれから外出する
かのような服を着ていた。
「……どうかなさったのですか」
「ああ。昨日帰ったら夜中に使いがあってね。急ぎの仕事をしてほしいと」
「今日はお休みなのでは」
「そうなんだが、昔からのお客さんでどうしても断れなくてね」
夫はそう言って面倒くさそうに苦笑した。
「書き置きを残していこうかと思ったが、君の顔を見て元気をもらおうかと思ってね」
早苗を抱き寄せて唇を重ねる。
「すまない。帰りは昼過ぎになる。
君も汗をかいているだろう。先に風呂を浴びても構わない。
それじゃあ、行ってくるよ」
「あなた……お気を付けて」
夫はもう一度唇を重ねた後家を出ていった。
早苗は慌ただしい夫の背中を見送った後、玄関の扉にもたれかかるようにして一息ついた。
(……帰りは……昼過ぎ……)
それまでに風呂を浴びてしまえば、彼に注いでもらったものを夫の手で洗い流されずに済む。
帰宅した夫に上書きはされるであろうが、後始末を自分の手でできるだけでもずいぶん
気分が違う。
……いや、それよりも。
「あの人を、待ちましょう」
夫が帰るまで待つ事にした。
いつものように、夫の手で洗い清めてもらおう。そして上書きしてもらおう。
それまでの間、彼が注いでくれたものを抱き続けることができるのだから。
早苗はうっすら頬を染めながら部屋へと向かった。
-
一人で食べる朝食。
昨日は昼に弁当を食べてから、その後ずっと彼といちゃついていたので水以外何も
口にしていなかった。
ありがたい事に夫が朝食を用意してくれていた。
水加減のせいかいささかご飯が堅かったり、漬物の切り方が不揃いなのはまぁいいだろう。
「……お味噌汁が塩っぱすぎますね……」
外の世界で減塩減塩と言われて育った早苗の舌には、こちらの人の好む味付けはいささか
塩辛いものであった。
それでも夫が作ってくれた朝食に感謝しながら残さず食べ終えた。
食器を洗って片付けたあと、掃除と洗濯に励む。
機嫌良さそうに鼻歌を口ずさみながらぱたぱたと家事を片付ける。
楽しそうに、嬉しそうに。
いつもと変わらない、主婦としての早苗。
だが、彼女の秘所には一枚の札が貼られていた。
一夜を共にした恋人との情交の名残を封じた札。
彼に注いで貰った精液が零れてこないように貼られた封印の札。
その下には、今なおじっとりと塗れそぼった性器の中には、大量の白濁がなみなみと
注ぎ込まれたままであった。
用を足す時はさすがに札を剥がさざるを得なかったが、その後も最小限拭くだけにとどめて
また新たな札を貼り直す。
夫が帰ってくるまで、こうして待つつもりだった。
いつもと変わらないはずの家事も、恋しい人の残してくれた滴を感じながらと思うと
常日頃感じる事のない気分にさせられる。
(ふふっ、まるで新婚さんみたいですね……)
うっすらと頬を染めながら、早苗は主婦業に邁進する。
しかし掃除も洗濯も終えてしまった。
「……どうしましょう」
夫が帰ってくるまでまだまだ時間がある。他に何かすることはないだろうかと考える。
「……よし!」
昼食の前に、思いきって買い物に出かけることにする。
服を着替えて、軽く化粧もしなおして、買い物篭を片手に飛んでゆく。
ショーツの下には封印の札を貼ったままで。
札の下には性器を白く染め上げられたままで。
彼の注いでくれたものを胎内に抱いたままで。
それはちょっとしたデート気分だった。
人妻である早苗が、夫公認とはいえ人里で彼と堂々とデートをする事は出来ない。
人目を忍んで、山道や色街でしか過ごす事は出来ない。
だからせめてもと、こうして彼のことを抱きながら買い物をすることで、束の間の
デート気分に浸っていた。
家事をしながらの新婚気分と合わせて、ずいぶんと甘く贅沢な時間を過ごす事ができた。
-
「ただいま」
「お帰りなさいませ」
昼過ぎどころか夕刻近くに帰宅した夫は、いつになく疲れ切った顔をしていた。
「……おつかれさまでした」
「ああ、まったくだ」
苦笑する夫は多くを語らなかったが、客にいろいろと無理を言われたのだろう。
あるいは古くからの馴染みの客の跡継ぎか何かに無茶なことを言われたのかもしれない。
「お夕食になさいますか? それともお風呂に?」
「先に風呂に入らせてもらおうか」
「わかりました。それでは、その前に……」
「ん?」
「ふふっ、わ・た・し。
その後で、お風呂は一緒に入りましょう」
夫に抱きつきながら誘惑する早苗。
「あなたの健気な奥様は、旦那様に上書きしていただくためにアソコをそのままにして
待っていたんですよ?」
「……本当かい?」
「ええ。外で浮気してきた私から、情事の報告を聞く事があなたの義務なんですから。
それから、上書きも」
セックスの後、胎内に注がれたものをそのまま抱き続けることを好む早苗の性癖を
思い出したのだろう、夫が納得したように頷いた。
「それは楽しみだね。聞かせてくれるんだろう?」
「ええ。もちろん」
もちろん。全てを克明に話す事はない。
恋人と過ごした甘い一時を包み隠さず話して聞かせる事はない。
それは早苗にとって大切な宝石なのだから。
弁当を食べた後すぐに宿に入った事も。
宿に入ってから一度しかセックスせず、翌朝のために体力を温存した事も。
夫に上書きされるよりも多くなるよう、今朝五回も注いでもらった事も。
夫には真相は語らず、それらしい嘘を話して聞かせた。
無論、夫は早苗の嘘に気付かない。
彼女の薬指に光る結婚指輪、その下に隠れている歯形の結婚指輪に気付かないように。
その夜、夫は早苗を上書きするために三回彼女と交わった。
彼に注がれた五回には及ばなかった。
夫の腕の中で満足そうに微笑む早苗。
予定通りに、夫に上書きされずに済んだのだから。
そしてそれ以上に、今日は素晴らしい一日だったのだから。
終
-
今回はここまで。
>>117
いちゃいちゃパートですゆえ
-
>>121の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
今回はハプニングバーが舞台、夫視点です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
「いらっしゃいませ〜」
入店する私達を出迎えるお燐さん。
いつもの挨拶。
いつもの笑顔。
「今日もいつも通りでよろしかったですか?」
「ああ、いつも通りで」
「承りました〜」
いつも通り。
そう、いつもと変わらないはず。
早苗をヤマメさんに預けてカウンターの定位置に向かう。
バーテンさんがいつもと変わらぬ視線を向けてくる。
「あら、いらっしゃい」
「いつもの」
「はいはい」
たまにはもう少し高いお酒頼んでくれるとありがたいんだけど?
そう言いながらいつもの酒を出してくれる。
「これがいいのさ」
「相変わらずね」
そう、相変わらずのことだ。
ドレスに着替えた早苗がヤマメさんにエスコートされてやってくる。
私のもとではなく、パートナーの座っていないカップル席に。
男性客達の視線が早苗に集中する。
やがて一人の男が早苗の隣の席に腰を下ろす。
いつものように。
私以外の男が早苗の肩を抱き、耳元で口説き文句を囁いている。
早苗の笑顔。笑い声。私に当てつけるような視線。
私が見ていることを確かめて、早苗は男と唇を重ねた。
いつもと同じ。
いつもと同じように、早苗は男とともに個室に向かうのだろう。
いつもと同じように、男に抱かれ、その精を受け入れるのだろう。
いつもと同じ。
なのに、いつもよりも胸が高鳴っている。
いつもよりも強い刺激を感じ、いつもよりも強く強く嫉妬している私がいる。
男が早苗を抱き上げる。お姫さまのように抱かれた早苗が個室へと連れて行かれる。
早苗の視線がもう一度私を捉える。悪戯めいた微笑。ああ、わかっているとも。
今日の早苗はこれまでとは違う。
これまで早苗を護っていた二柱の手による避妊結界が解かれているのだ。
無論、無防備にこの店に来たりはしない。
今現在、早苗の子宮は早苗自身の手で施された避妊結界で護られている。
だがそれは早苗がその気になれば解除する事ができてしまうものなのだ。
-
「よく来たな、婿殿」
人払いがされ誰もいない早朝の守谷神社。
神奈子様から話があると呼ばれている、と早苗から告げられた私は早苗と一緒に
二柱の待つ神社に向かったのだった。
「話というのは他でもない。早苗も婿殿と夫婦になってしばらく経つ。
そろそろ子供を作ることを考えてみてはどうか」
私達夫婦にはまだ子供がいない。それは早苗が強力な避妊結界で護られていたからで
あった。
この結界は私から早苗を護るためのものではない。
風祝……いわゆる巫女である早苗の貞操を護り、万一妖怪に敗北しても種付けをされ
苗床にされたりしないようにするためのものであった。
本来なら早苗が私と結ばれた時点で解かれていたはずの結界だった。
だが、外の世界の結婚適齢期や平均的な出産年齢という『常識』を持つ早苗にとって
まだまだ子作りは時期尚早に感じられたのだ。
結局早苗は避妊結界を解かれる事を拒んだ。そしてそれは私にとっても都合のよい
ことであった。
私の特殊な性癖……愛する妻を他の男に抱かせて悦ぶ我ながら歪んだ遊戯のためには、
他の男に抱かれその精を胎内に注がれても決して懐妊しないというのはありがたい
ことであったのだ。
だが、神奈子様も諏訪子様も、もうこの結界は不要なものとお考えだったのだ。
「早苗もいつまでも子供ではない。そこらの妖怪相手にそう簡単に敗れたりしないだろうし、その仔を孕まされたりもしまい」
「もう大人なんだからね。避妊するかどうかはお前達でお決め」
というかとっとと孫を抱かせろ、と諏訪子様はおっしゃった。
それとは別に、早苗がいつまでも懐妊しないとあそこの神社の子宝祈願のお守りは
効かないという悪評が立つ怖れもあるらしい。なんとも世知辛い話だ。
以前は結界を解かれることを拒んだ早苗だったが、今回はそうではなかった。
「あなた……」
「構わないよ、早苗。私はもともとこちらの者だしね。今すぐにでも子作りしたい
ところさ。
それに、必要なら君の意志で結界を施す事も出来るんだろう?」
「はい」
ならば私が反対する理由などなかった。
私達夫婦は二柱の前に深々と頭を下げ、避妊結界を解いていただくことにした。
二柱の手で儀式が行われ、早苗の子宮を護っていた結界は消滅した。
夫婦で相談して、近いうちに子供を作ろうと決めた。
もちろん、私の手で早苗を身篭もらせるつもりだった。
「……よかった。ハプニングバーで誰かに孕まされるのではないかと思いました」
「そこまで悪趣味じゃないよ。何よりそれは生まれてくる子供がかわいそうだ」
私の口から出た常識的な言葉は、早苗を安心させたようだった。
その夜、私達夫婦は結婚してから初めて、避妊なしでのセックスをした。
「ああっ、あなた! あなた!!」
「早苗っ!!」
無防備な早苗の子宮に向け放たれる私の精。
残念な事にその夜早苗を孕ませることはできなかったが、それでも私達のセックスは
これまでとは違うものになった。
早苗の意志で避妊結界を施す事も解く事もできる……それはとても刺激的な変化で
あった。
-
そして今、覗き穴の向こうで早苗が私以外の男に抱かれている。
全裸になった早苗は犬のように四つん這いになり、バックから激しく肉棒を突き込まれ
ながら甘い悲鳴を上げている。
「ああっ! い、いいっ! いいのおっ!」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、とリズミカルに腰を打ち鳴らす男。
早苗の美しい裸身がそのリズムに合わせて跳ねる。
「ああっ! いいっ! もっと、もっとお!!」
自ら腰を振り快楽を貪る早苗。
その淫らな姿はまさに雌犬のそれであった。
男は今度は腰を深々と突き入れたまま巧みにグラインドさせ始めた。
堅い肉棒が早苗の胎内をかき回す。
ぐりっ、ぐりっと腰を振りながらさらに身体を密着させる。
「ああああっ! そ、そこおおっ!」
肉棒が早苗の感じやすいところを刺激したのだろう、一際大きな甘い声に反応して、
男がそこを執拗に攻め始めた。
「あ、ああっ! そこ、そこが、いいのっ! もっと、もっとお!」
早苗の弱点がまた一つ知られてゆく。
美しい人妻を我が物にせんと牙を剥く男達は、早苗の泣き所を暴いて攻略のための
カードにしようとしているのだ。
夫である私の手で開発された感じやすい肉体。
そして焦らされる責めに弱いということも知られている。
男達は早苗を絶頂の寸前で焦らしに焦らして彼女から妥協を引き出そうとする。
個室に連れ込み交わるために。
店から宿に持ち帰り朝までセックスし続けるために。
あるいはあの中年男性のようにデートの約束をとりつけるために。
ああ、もし彼らが早苗の避妊結界のことを知ったらどうなるだろうか。
彼らは早苗から新たな妥協を引き出そうとするだろう。
夫である私に先んじて早苗を孕ませようとするだろう。
こうして覗いている私の目の前で早苗の手で結界を解かせ、無防備な子宮に向けて
精を迸らせるだろう。
早苗の自身の口から「中に出してください、孕ませてください」と言わせたがるだろう。
無論、このことを公言するにはまだ早い。
しばらくは私達夫婦だけの秘密だ。
だが、早苗の気持ち一つで私との合意無しで避妊結界を解いてしまう可能性はある。
私以外の男の子種を注がれて孕まされる可能性を見せつけてくる可能性はあるのだ。
そう思うだけで普段よりもずっと妬け酒が美味く感じられた。
まるで初めて早苗を他の男に抱かせた時のように興奮する私の目の前で、男が早苗の
胎内に向けて精を解き放った。
続く
-
今回はここまで
-
乙乙
長編シリーズの定めで結構慣れも来てましたが
セーフティが外れるとなるとこう、一気にテンション上がってきますね・・・
-
乙です。新しい刺激でドキドキが止まりませんね
これで本格的に裏切るための下地が完成してしまった
何も知らない方と秘密を抱える方と、二人とも楽しそうで何より
-
>>126の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
今回はハプニングバーが舞台、夫視点です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
「おかえりなさい」
「ああ、ただいま」
カウンター席に戻った私をバーテンさんがいつもと変わらぬ冷ややかな笑みで
迎えてくれる。
ああ、美人の笑顔というものは実に素晴らしい。
「ふふ、奥さんが持ち帰られなくて残念だったかしら?」
「まだ一人目だからね」
『個室』での早苗と男の絡みは時間いっぱいまで続いたが、残念ながら男は目当ての
人妻を持ち帰る事はできなかった。
いかに早苗が感じやすい体質で、また焦らされる事に弱いと言っても一人目相手に
持ち帰られることはそうないだろう。
酒も進んでいなければ、早苗自身の興奮もまだまだという感じだ。
早苗をもっと酔わせ、発情させた上で焦らさねば。
そして早苗の側にも男達との絡みを私に見せつけようという気持ちもあるはずだ。
シャワーで身を清めた早苗が店内に戻ってくる。
それを待っていたかのようにBGMが変わり、ハプニングタイムが開始される。
マイクを持ったヤマメさんがステージで笑顔を振りまいている。
いくつかのゲームが進み、早苗も他の女性客と順に恥ずかしい目に遭っている。
ステージの上で注目を浴びながら痴態を晒すことで、早苗も次第に興奮している
のがわかる。
「それでは、今日は特別なゲームを用意しています!」
ヤマメさんが早苗をステージに招く。
「では奥様、まず下着を脱いで、こちらのストッキングに履き替えていただきます」
男性客達の歓声が上がる。
この店のルールとして個室の外での性器の露出は禁止されているのだ。
カップル席での戯れも、ハプニングタイムのゲームでもそれは同様である。
そのため女性客がノーパンになることは滅多にない。だが今回店側からノーパンで
パンストを履いた姿になることを指定されたのだ。
事前に説明を受けていたのだろう、早苗はヤマメさんの言葉に反論も拒否もせず
ちょっとしたストリップショーを開始した。
真っ赤になりながらも、ドレスの下に手を入れてステージ上でショーツを脱ぎ始めた。
もちろんスカートの中を衆目に晒すような事はせず、見えそうで見えないのが実に
扇情的だ。
早苗がショーツを脱ぎ捨てると、男性客達が一際大きな声を上げる。
そしてヤマメさんの用意したパンストを、同じようにステージ上で履いてゆく。
着替えを終えた早苗がおどけてポーズをとる。
ドレスの下にはノーパンでパンストだけを履いた姿の早苗が。
だがこのゲームはここからが本番だった。
ヤマメさんが単独参加の男性客を十名ほど指名する。
おそらく店長さんの能力で、早苗狙いの相手を選んだのだろう。
ステージの袖に並んだ彼らに、ヤマメさんがゲーム内容を説明する。
「こちらの皆様は順番に、ステージ上の奥様の前に跪いてストッキング越しに
奥様にクンニリングスをしていただきます!」
ガッツポーズをする男性客達。
「奥様がゆっくり十、数え終えたら交代です。数え終わる前に、見事、奥様を
絶頂させることができたお客様は……もうおわかりですね? こちらの奥様を、
無条件に個室にお連れしていただくことができきます。
相手がどなたであっても奥様に拒否はされませんのでご安心ください!」
ヤマメさんに煽られた男性客達が雄叫びを上げる。
-
ゲームが始まる。
ステージ中央に立った早苗がドレスをたくし上げてパンスト一枚だけを身に付けた
秘部を晒す。
薄いストッキングごしに早苗の全てが見えてしまう。
「ああ……」
恥ずかしそうに客席から視線をそらす早苗の前に跪いた青年が両手を腰に添えて
しがみつく。
「あっ……!」
青年が早苗にしゃぶりつく。ストッキングの上から早苗の陰部を舐め回す。
「ああっ、い、い〜ち、に〜い、さ〜ぁあん、し〜〜いい」
早苗が数を数える。その間にも青年は賢明に唇と舌を使い続ける。
「きゅ〜ううっ、じゅうっ!」
「はいそこまで! 交代です!」
二人目の男性客が間髪入れずしゃぶりついてくる。早苗にクールダウンする余裕を
与えないつもりなのだろう。
「はああンッ! い〜ち、に〜い、ああっ、さぁ〜ん」
数を数える声が次第に甘いものになってゆく。
ステージの上で多数の視線にさらされながら、しかもほぼ局部を露出した状態で
クンニリングスされているのだ。
日頃経験したことのない状況で、羞恥と快楽が早苗をじわじわと追いつめていく。
四人目、五人目……と進むうちに早苗が数えるよりも喘いでいる時間の方が長く
なってくる。
「し〜い、いいっ、ああぁん、ご、ごぉ〜おおっ」
うっとりと目を閉じて腰をくねらせながら耐えている早苗。
七人目の青年は早苗の秘部にしゃぶりつきながら両手で尻を撫でることで追い討ちを
している。早苗を興奮させ、数を数える余裕を奪おうとしている。
「じゅ、じゅ〜〜ううっ、はあっ……ああアん!」
かろうじて七人目の青年を退けた早苗だが、一息ついた瞬間に八人目に襲いかかられ
一際大きな悲鳴を上げる。
八人目の男性が巧みに舌先を使い陰核を責める。
「あひいいっ! い、い〜〜〜ち、あ、ああっ! ああんっ!!」
すっかりできあがってきた早苗が満足に数を数えられなくなってゆく。
五、まで数えたところでもう耐えられなくなったのだろう、自ら男性の頭を
掴んで腰を押し付けながら喘いでいる。
「あああっ! い、いいっ! もう! もう! あああーーーっ!!」
びく、びく、びく、とステージの上で早苗がのけ反る。
早苗を勝ち取った男性が立ち上がる。
おめでとうございますと言いながらヤマメさんにマイクを向けられた男性は
「よっしゃあ!」などと叫びながら早苗の唇を奪う。
口を洗ってからにしろ、等のヤジを浴びながら早苗を抱き上げた男性が、
意気揚々と個室に歩いてゆく。
抱き抱えられた早苗は、一瞬私の方に視線を向けて思わせぶりに微笑んでいた。
「……いつもの、一つ」
「はいはい」
バーテンさんが楽しそうに新しい一杯を用意してくれる。
「夫婦揃って楽しそうで、実に妬ましいわ」
そう言って、あの冷ややかな笑みを見せてくれた。
続く
-
今回はここまで。
短いパートですみません。
>>128,129
早苗さんも夫に嘘をつく事に慣れてきていますしね。
さてどんな暗転があるやら。
-
>>132の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
今回はハプニングバーが舞台、夫視点です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
妬け酒を手に覗き部屋に入る。
覗き穴から個室を覗くと、早苗はストッキングの上から秘部を愛撫されながら甘い声を
上げ続けていた。
既にステージの上で何人もの男性にそこをしゃぶられ、しかもその痴態を客達に
視姦され続けた事ですっかりできあがっている早苗。ストッキング越しの焦らすような
ソフトな愛撫によってじりじりと追いつめられていく。
「ああ……ああっ、い、いいっ……!」
うっとりとした表情を浮かべた早苗が背後の男性を振り向き唇を重ねる。
それはもっと強く愛撫して欲しいという意思表示だったのだろう。
だが、焦らされる事に弱いという早苗の弱点を知っているであろう男が、そう易々と
早苗を満足させるとは思えない。
「ああ……!」
そんな男性の態度に嘆くような声を上げる早苗。
一体どんな要求を求められるのか、夫の見ている前でこれい以上どんな痴態を晒す
ことを強いられるのか、そう思いながらゾクゾクしているような表情を浮かべている。
そう、早苗もこの状況を楽しんでいるのだ。
自分を抱こう、セックスしようとする男達がどのように自分を攻略してくるのか、それを楽しんでいるのだ。
囚われの姫君役を楽しんでいるとまで言ってしまうと大袈裟かもしれない。
だが少なからずそのような一面もあるはずだ。
そしてその様を私に見せつけて楽しんでいる。
恋人とのデートすら私に話して聞かせ、私を愉しませてくれるのだから。
「ああ……もう、もう……!」
くねくねと腰をくねらせて自分から男の手に陰核をこすりつける。
さらなる快楽を、そして絶頂を求めて淫らに舞い踊る。
イけそうなのにイけない、イかせてもらえないもどかしさにとうとう白旗を上げる早苗。
「いかせて……ああ……いかせてください……!」
無論その言葉だけで男性が首を縦に振る事はない。
「まさか手でイかされたいわけではないでしょう? さあ奥さん、どうやってイかせて
ほしいのです?」
「ああっ……お、おチンポで……おチンポでいかせてください……!」
男性の望む言葉を、そして私の望む言葉を口にする早苗。
「ご主人が見ておられますよ? それでもチンポが欲しいのですか?」
「ほしい……ああっ……おチンポ、おチンポほしいっ!!」
「よろしいのですか? ご主人以外の子種を注がれてしまいますよ?」
「し、して! してください! 中に出してください! 種付けしてくださいっ!!」
-
私以外の男とのセックスを、夫ではない男の子種での種付けを懇願する早苗。
快楽に屈した淫らな人妻を演じ酔いしれている。
ああ、もしあの男性が、早苗に避妊結界を解除することができることを知っていたら。
彼はさらに早苗を焦らして結界を解くと口にさせようとしたのだろうか。
そんな妄想に酔いしれる私の目の前で、ストッキングを破りそうな勢いで引き下ろした
男性が早苗の蜜壺にいきり勃つモノを突き入れた。
「あああーーーーーっ!!」
濡れに濡れきったそこを一突きされただけで軽く達してしまう早苗。
私によって、そして今まで交わってきた男達の手で磨き上げられた肉体は、まるで
貪るかのように快楽を受け入れる。
「ああっ、い、いいっ!」
私達の方を向いて立っている早苗を背後から抱きしめるようにして犯す男性。
逞しいペニスが早苗のそこを欲しいままにしている。
「あっ……ああンンッ!!」
男性が腰を引く。今にも抜けそうになった肉棒が再び突き込まれる。
その度に早苗が甘い悲鳴を上げる。
リズミカルに繰り返される淫らな歌声。
我が物顔で早苗と交わり続ける男性の両手が、豊満な乳房を鷲掴みにする。
やわやわと揉みしだき、ツンと尖った先端を摘み上げる。
「あああっ! いい、いいっ! いいのおっ!!」
立ったまま背後から犯され続ける早苗。男性が早苗の片脚を持ち上げる。
大きく開かれた脚の付け根、その結合部を覗いている男達に、他ならぬ私に見せつける。
お前の妻を犯してやったぞ、お前の妻を寝取ってやったぞといわんばかりだ。
一突きごとに早苗の甘い悲鳴を聞かせてくる。
拒絶の声ではなく懇願の声を。
一突きごとに早苗の淫らな顔を見せつけてくる。
苦痛に歪む顔ではなく快楽にとろける顔を。
-
そしてそれは早苗もまた同じだ。
夫以外の男の肉棒を受け入れ、さらなる快楽を懇願する姿を見せつけてくる。
自ら腰を振り、ペニスを、悦楽を求め続ける。
「もっと! もっとお!!」
びくん、びくんと震えながらなおも絶頂を求める。
淫らにうち震える肢体、引き絞られた淫肉が肉棒を噛みしめ、白濁を搾り取ろうとする。
「くっ、お、奥さん、そんなに締めたら、このまま出してしまいますよ……!」
「だして……! ああっ、ナカで、ナカでだしてええっ!!」
ああ、早苗は恋人ともあんな風に交わっているのだろうか。
あんな風に恋人の精を求めているのだろうか。
「お、奥さんっ! 奥さんっ!!」
「あっ! あっ! あああーーーーーーーっ!!」
びくん、びくん、と結合したまま二人が震える。
深々と突き入れたまま男性が身震いする。その度にあの白濁が早苗を汚しているのだろう。
私以外の男の精が早苗の子宮めがけて注がれているのだろう。
絶頂の余韻に浸る早苗の耳元で男性が囁く。
「さ、ご主人にご報告を」
「ああ……あなた……私、たった今、この方に……ああ……種付けをして、いただき
ました……中に、たっぷりと、注いでいただきました……」
ペニスが引き抜かれ、その言葉どおりに白濁が早苗の花園から零れだす。
「さあ奥さん、まだ時間は残っていますよ」
「はい……ああ……もう一度……ああ……もう一度、種付けしてください……」
「ご主人にも」
「あなた……私、今から、もう一度、この方に……た、種付けをしていただきます……!」
男性が早苗の耳元でぼそぼそと何か囁いている。
早苗は一瞬私の方を見ると、男性の言葉に小さく頷いた。
男性から離れた早苗が四つん這いになる。
そして私に見せつけるかのように、自ら腰を振りながら淫らな言葉で男性を誘う。
「ああ……この淫らな人妻に、堅いおチンポを入れてください……!
あの人の見ている前で、もう一度早苗に種付けしてくださっ! あっ! あああーーーーっ!!」
その言葉を言い終える前に、男性が早苗に突き込んだ。
「あああっ!! いいっ! いいーーーっ!!」
興奮した男性が荒々しく早苗を犯し続ける。先ほどまでと打って変わって荒々しい
言葉で早苗を煽る。
「いやらしいおマンコだ! そんなにこれがいいか!?」
「いいっ! いいのおっ!!」
「子種が欲しいかっ! 種付けされたいか!!」
「してっ! もう一度、種付けしてえええっ!!」
「一度だけでいいのかっ!」
「もっと! もっとして! あああっ! 朝まで種付けしてえええーーーーっ!!」
どうやらこの男性は早苗を持ち帰ることに成功したようだ。
勝ち誇った男性は、獣のような体位で早苗と交わりながらその胎内に勝利者の証を
注ぎ込んだ。
そして、早苗にもう一度報告をするよう命じた。
「ああ……あなた……早苗は、今、また、このお方に種付けをしていただきました……。
ああ、それから、ああ、朝まで……何度でも、種付けしていただきます……」
まさか本当に結界を解いてこの男性の精を受け入れはしないだろう。
だが早苗がそれを望めばできてしまう状況が、かつてない興奮と嫉妬を私に与えていた。
続く
-
今回はここまで
-
>>86
慧音先生とか椛とかも夫に一途な人妻だけど発情期に他の男と…という
路線が可能かもしれない
他の獣っぽいキャラだとどうだろう?
-
マミゾウさんとかは余裕綽々組だろうしなあ
響子あたり初々しい若奥さん枠でいいかも
-
発情期に本能に負けて一度過ちを犯してしまう
けれどその後もあの時の事を思い出してしまい身体が熱く火照る
夫又は恋人への想いと背徳的な悦びの間で揺れる……
なんてのもいいか
-
早苗さんいいなぁ
-
>>137の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
今回はハプニングバーの翌日、夫視点です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
私はいつものようにハプニングバーから一人で帰宅した。
最近では早苗がお持ち帰りを拒否することはなく、朝帰りが常となっていた。
それはそれで構わない。むしろそれをそそのかしたのは私なのだから。
今ごろ早苗はあの男性にどのように抱かれているのだろうか。
唇を、乳房を、そして性器を、どのように弄ばれ、犯されているのか。
いや、犯されてはいないだろう。
早苗自らの意志であの男性と交わっているのだろう。
『朝まで種付けしてえええーーーーっ!!』
あの時の早苗の絶叫が耳に焼き付いている。
無論、早苗があの男性を相手に結界を解く事はないだろう。
避妊結界を解く事ができることすら軽々しく話そうとしないだろう。
これは神奈子様と諏訪子様が私達夫婦につきつけたものだから。
遊ぶのは構わないが節度を持て、大切な一線を自覚しろという意思表示なのだから。
早苗が私以外の相手にそこまでのことを許すとしたら、それは恋人である彼だけだ。
早苗がハプニングバーの外で出会い、私に内緒で作った恋人。
彼とのデートに出かける時の早苗はいつもに増して美しく輝いている。
惚れた女への贔屓目で言っているわけではない。
普段と少しだけ違う化粧、少しだけ軽やかな衣服、だが何よりも輝くような笑顔。
あれは若い人妻ではなく、初々しい娘の顔だ。恋に恋する乙女の顔だ。
早苗にあんな笑みを浮かべさせる事のできる恋人に私は嫉妬する。
不思議なものだ。
今まさに早苗を抱いているあの男性ではなく、他の男に嫉妬しているのだから。
ああそうだ、それはそれで早苗に対しても失礼というものだろう。
早苗は私の歪んだ性癖を理解し、私を喜ばせるために男に抱かれてくれているのだから。
私は愛しい妻にあらためて感謝し、彼女が私に与えてくれる豊かな妄想に浸るのだった。
そして翌朝、いつものように早苗は帰ってきた。
「ただいま、帰りました」
-
「おかえり、早苗」
いつものように玄関で早苗を迎え、いつものように寝室に誘う。
着ている物を脱ぐ早苗。白い肌にいくつも刻まれた紅い痕。
夫である私以外の男が刻みつけた唇の印。
早苗の犯した罪の証。
そして同時に、私の犯した罪の証。
愛する妻を自分以外の男に見せつけるという歪んだ嗜好がこの紅い花を咲かせたのだ。
下着を脱ぐと、乳房にも尻にも数多くのキスマークが刻まれていることがわかる。
そして男性が残した残滓はこれだけではない。
局部に貼られた封印の札を剥がすと、淫裂から白濁した蜜が滴る。
「たっぷり愛されてきたみたいだね」
「はい」
「子種を注がれてきたかい?」
「はい。言っておきますけど、結界は解いてはいませんよ?」
「それは何よりだ」
「当たり前のことですから」
そこまで悪趣味じゃありません、と肩をすくめる早苗。
背後から早苗を抱きしめ、たわわな果実を指先で堪能する。
「あ……」
私によって開発され、淫らな感じやすい肉体として花開いた早苗。
その美しい身体を、昨夜はあの男が独占したのだ。
「聞かせてくれるね?」
「はい」
宿までの道のり。
部屋に着いてからの行為。
男性の前に跪いて口での奉仕を捧げた事。
濃厚な白濁を喉の奥に飲み下した後、四つん這いになって男性を誘惑した事。
「店の時と同じだね?」
「はい。あの方は、自分が支配的な立場でするのがお好みのようでした」
「なるほど」
そんな相手に合わせて淫らな女を演じ、はしたない言葉で誘惑したのだそうだ。
「ここに……」
「あっ……!」
普段は早苗に自分でしながら告白させているが、今日は私の手で汚れた蜜壺を
かきまわしてやった。
白いものの混じった粘液で汚れた指先を早苗の目の前に突きつける。早苗は目を閉じ
私の指先を受け入れる。
「ん……」
唇に触れた指先を舐め回す舌先。その動きはペニスに捧げられた奉仕を思い起こさせる。
-
「ここに何回注がれたんだい?」
「昨夜は二回です」
「……意外と少ないんだな」
「ふふっ、私がわがままを言って、後ろにも注いでいただいたんです」
「ほう?」
確かに早苗は後ろも開発され磨き上げられている。
しかし自分から望んだとは。
「早苗の穴という穴を征服してください、とお願いしました」
「なるほど」
支配欲の強い相手にはたまらないだろう。
あらかじめそうなることを考えて、店を出る時にヤマメさんに後ろを清めてもらったらしい。
そうすることで病気のリスクが減るのだからありがたい話だ。
「それに、貴方も最近、後ろの方はご無沙汰じゃありませんか」
「……言われてみればそうだな」
「開発するだけしておいて放置だなんて、酷いです」
「ははっ、済まなかった」
「きっちり、上書きしてくださいね?」
「任せておけ」
「そう仰ると思って、今朝も前と後ろに注いでいただきました」
「ほう」
「前に一回、後ろに一回……よろしくおねがいしますね?」
「ああ」
私は早苗を抱き上げ、浴室へと向かう。
他の男の滴で汚れた身体を洗い清め、夫である私の精で上書きする。
前に二回、後ろに一回。
朝の行為としてはこれで十分だろう。
うっとりと満足そうに微笑む早苗が抱きついてくる。
私のことを抱きしめながら小さな声で囁く。
「……うれしい……」
愛しい妻を強く強く抱きしめながら、私は満足していた。
終
-
今回はここまで
>>142
楽しんでいただけたら幸いです
-
乙です
夫は何となく覚悟を決めているような感じがするな
第一子は自分のではなく、恋人の方の子供になる事も想定してそう
-
おお、エロい、相変わらずエロい
-
>>146の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
今回は早苗さん側。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
それは、唐突であった。
「ああ早苗。急なことで済まないが明日の早朝、婿殿と一緒に来るように」
「明日、ですか?」
その日一日の勤めを終えた早苗が、帰り際に二柱に挨拶をしようとした際に、
神奈子から声をかけられたのだった。
「私達に何か落ち度があったのでしょうか?」
「別に早苗や婿殿が悪さをしたというわけじゃないよ」
夫婦揃って呼びつけられるなど、何か二柱の逆鱗に触れるようなことをして
しまったのだろうかと不安になる早苗。
そんな彼女をけらけら笑いながら宥める諏訪子。
「早苗はともかく婿殿は仕事の都合もあって頻繁にはこちらに来れないからね。
たまには話をしようということさ」
「はあ」
実のところ、神である二柱がその気になれば四六時中いつでも早苗達夫婦の家に
降臨する事はできるし、脳内に声だけを伝える事もできる。
だがそうせずにわざわざ夫を呼びつけるという事は、何か秘密の話でもあるの
だろうかと早苗の不安は晴れなかった。
「……というわけで、明日の朝神社まで一緒に来てください」
「わかった。お二方のお呼びとあっては、断るわけにはいかないからね」
急な話ではあったが夫は二つ返事で了承した。
実のところ二人とも、思い当たる節は多々あるのであった。
夫の特殊な性癖に由来するハプニングバー通い。
妻である早苗を他の男に抱かせてその身体を貪らせている夫にしてみれば早苗の
親も同然な二柱からお叱りがあっても仕方ないと思っている。
そして早苗もまた、なんだかんだ言いながら夫の性癖を受け入れて他の男に抱かれ、
今では特定の恋人すらいる始末だ。
これまで二柱から苦言の一つも無かった事が却って恐ろしい。
しかしこれといった言い訳も思いつかず、そもそも二柱にはいろいろと筒抜けで
あろうことから覚悟を決めるしかない二人だった。
そして翌朝。
-
「よく来たな、婿殿」
人払いがされ誰もいない早朝の守谷神社。
夫婦揃って二柱の待つ神社を訪れたのだった。
「話というのは他でもない。早苗も婿殿と夫婦になってしばらく経つ。
そろそろ子供を作ることを考えてみてはどうか」
どんなお叱りがあるかと身構えていた二人に、神奈子は微笑みながらそのように
切りだしたのだった。
早苗は少女時代から二柱による強力な加護によって護られていた。
特に彼女の子宮は避妊結界によってあらゆる陵辱から護られているのだ。
仮に早苗が大妖との争いで敗れその手に陥ち、身も心も犯されたとしても妖の仔を
孕まされることはない。
たとえ洗脳され操られた早苗が自らそれを望んだとしても懐妊することはない、
そのような強力な結界がかけられていたのだった。
だがそれ故に、結婚して人妻となった早苗が夫によって孕まされる可能性の芽も摘まれて
しまっていた。
早苗が結婚した時、二柱はこの結界を解こうとした。
だが早苗の希望により結界が解かれることはなくそのままにされたのだった。
結婚適齢期が外の世界より早く、それに伴い出産年齢も若い幻想郷であるが、
外の世界で生まれ育った早苗は中々それに順応できなかったのだ。
皮肉な事にそれは彼女の夫の特殊な性癖にとっても都合のよいことであった。
早苗が誰と交わっても妊娠しない。
避妊具を着ける事なく何回も膣内に射精されたとしても孕まされることはない。
それ故に夫は安心して早苗をハプニングバーに連れて行く事ができたのだ。
だが、それ故に神奈子も諏訪子も、もうこの結界は不要なものと考えていた。
「早苗もいつまでも子供ではない。そこらの妖怪相手にそう簡単に敗れたりしないだろうし、その仔を孕まされたりもしまい」
「もう大人なんだからね。避妊するかどうかはお前達でお決め」
当たり前といえば当たり前のことである。
追い討ちをするかのように諏訪子は言い放った。
「いい加減とっとと孫を抱かせておくれ」
二柱とも早苗の母親ではないのだから孫というのはおかしな表現かもしれないが
こちらに来てからは早苗の親代わりである二柱にとっては、早苗の産んだ子とあれば
孫も同然なのであった。
孫の顔を見たいというのは諏訪子にとって素直な気持ちであった。
「それに、早苗がいつまでも子を作らないと、うちの神社の子宝祈願のお守りが
効かないとか噂されかねないからねぇ」
冗談めかしていう諏訪子であるが、その目は笑っていなかった。
-
結婚した当時、避妊結界を解かないで欲しいと強く願った早苗。
だが彼女もあれからいろいろと変わった。
いつまでも子供ではないというのも事実だ。二柱の言うこともよくわかる。
「あなた……」
「構わないよ、早苗。私はもともとこちらの者だしね。今すぐにでも子作りしたい
ところさ。
それに、必要なら君の意志で結界を施す事も出来るんだろう?」
「はい」
「それなら私が反対する理由はないさ」
早苗は一度夫に頭を下げると、改めて二柱に深々と頭を下げた。
「……よろしくお願い申し上げます」
「ああ、もとよりそのつもりだ」
神奈子と諏訪子が早苗の前後に立ち、目を閉じて手をかざす。
そして同時にかっと目を開くと、全てが終わっていた。
呪文や真言の詠唱もない。
魔法陣を描いたりもしない。
まばゆい光も、何かが割れるような音もしなかった。
「後はお前達の仕事だ」
「期待してるよ」
笑みを浮かべる二柱に、二人はもう一度頭を下げた。
早苗はそのまま神社でいつもの務めに励み、夫は里に戻り仕事へと向かった。
普段となにも変わらない日常が再会した。
だが、夫婦にとって大きなものが変化した。
妻が妊娠しないのをいいことに気軽にハプニングバーを利用していた夫。
夫の理解をいいことに恋人との交際を続けている早苗。
これからは早苗自身の手で避妊結界をかけることになる。
それは同時に、早苗の意志一つで避妊結界を解くことも可能になることを意味する。
早苗と夫の責任は以前に比べてはるかに大きなものとなったのだ。
大人である二人に、二柱はそれを当然のものとして背負わせたのだった。
その後二人が初めて迎えた夜。
早苗は自らの手で結界を解き、結婚してから初めて、避妊をせずに夫を受け入れた。
夫のペニスを、注ぎ込まれた精液を、生の身体で受け入れた。
……受け入れた、ふりをした。
早苗は、結界を解いてはいなかった。
続く
-
あ、名前欄入れ忘れてた。申し訳ないです。
>>148
自分が妻を他の男に差し出しているという自覚はありますしね。
>149
楽しんでいただけたらなにより。
-
やっぱり妊娠がよぎるとドキドキしますね
-
うお……早苗さんどうするのかすごく気になる……!
自分の一番好きなキャラで寝取られ話を考えてて、エロいと思いつつもこのラインは超えたらいかんとも思って悩んでいる
このスレの住人は、自分の一番好きなキャラの寝取られっていける?それともそこはアウトって線引きしてる?
-
嫁を超越したキャラはそもエロにしない
物語に必要か自分がそうしたければ迷わずする
-
これはもう早苗さんは覚悟完了してるのかな・・・
こうなってくると悪人ルートの時も暴力以外に屈しなかった旦那さんの行く末が気になります
嫁キャラのNTRに関してはたまに脳裏をよぎって心臓バックンバックンしてそれ以上考えないようにしてる
まだまだ修行が足らんね
-
寝取られ孕ませも楽しんじゃうんじゃなかろうか
>>157-158
ありがとう、とても参考になったよ
キャラを換えてネタを煮詰めてみる
-
華扇ちゃんの前に二人の男がいます
一人は真面目なだけが取り柄の平凡な男
一人は周りの迷惑なんて気にせず好き放題生きるチャラ男
真面目男は華扇ちゃんに恋をして、彼女の気を惹きたくて、お説教に従って善く生きます
華扇ちゃんもニコニコ、「あなたは頑張っていますね」とご満悦
彼なら大丈夫ですねと安心して時々様子を見に来る程度
真面目男は華扇ちゃんからの好印象に気をよくしつつどうやって距離を縮めようか頭を悩ませます
一方のチャラ男はゆすりたかりで得た金で賭場に出入りし酒に酔ってケンカ、彼氏のいる女でも人妻でも横取りポイ捨てしまくり
華扇ちゃんは「ばかもにょーっ!」と激怒して「あなたが更生するまで私が指導してあげます!」と一日中付きまとうように
チャラ男は「なんだこのうるせー女」「でも顔と体だけは最高だわ」と舌なめずり
後のことは語るまでもないな……
チャラ男に人前で体触られても「もう、仕方ない人ですね」とまんざらでもなさそうな顔する華扇ちゃんが目に浮かぶよ
-
>>153の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
今回は早苗さん側。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
夫と共にこのハプニングバーに入店するのももう何度目だろう。
別にそれが嫌というわけではない。
夫のことが嫌いでもないし憎いわけでもない。
変な性癖を拗らせてはいるがそれにも慣れてきた。
ついさっきも、今日この店で最初にあたった男性客と個室で交わってきたところだ。
夫以外の男性に抱かれることが嫌というわけではない。
もちろん、夫を含めた何人かの男性客にセックスしている現場を覗かれるのは
羞ずかしくて恥ずかしくてたまらないのであるが、その羞恥心が快感を高めて
いることも自覚している。そして、それが嫌ではないということも。
「それでは、今日は特別なゲームを用意しています!」
司会のヤマメさんに招かれてステージに赴く。
ゲームの内容は入店時に更衣室でドレスに着替えた時に聞かされていた。
普段のハプニングタイムのゲームより露出度の高い恥ずかしい内容であったが
早苗はそれを引き受けた。
「では奥様、まず下着を脱いで、こちらのストッキングに履き替えていただきます」
言われるままにステージ上でショーツを脱ぐ。
もちろんドレスは着たまま、スカートの中を覗かれないように、できるだけ
思わせぶりに脱いで見せるのだ。
ヤマメさんに手渡されたパンティストッキングに履きかえる。
ドレスの下はノーパンでストッキングだけを身に付けた姿でステージに立つ。
早苗がショーツを履いていないことを店内の誰もが知っている。
男性客達の好色な視線が突き刺さる。ああ、それだけでどきどきしてくる。
そしてゲームはここからが本番だ。
ヤマメさんが単独参加の男性客を十名ほど指名する。
彼らの顔ぶれには早苗も覚えがある。これまでに個室で抱かれたことがあったり、
ステージ上のミニゲームで早苗の事を執拗に愛撫したことがある面々だった。
すなわち、早苗狙いの客達をわざわざ選んだのだ。
男性客達を楽しませるために。
そして、彼らが早苗の事を陥とそうとする様を彼女の夫に見せつけるために。
「こちらの皆様は順番に、ステージ上の奥様の前に跪いてストッキング越しに
奥様にクンニリングスをしていただきます!」
その言葉に男性客達の目の色が変わる。
「奥様がゆっくり十、数え終えたら交代です。数え終わる前に、見事、奥様を
絶頂させることができたお客様は……もうおわかりですね? こちらの奥様を、
無条件に個室にお連れしていただくことができきます。
相手がどなたであっても奥様に拒否はされませんのでご安心ください!」
そう、早苗は拒否しない。そのこともヤマメさんと打ち合わせ済みだった。
-
そしてゲームが始まる。
早苗はステージ中央に立ち、ドレスをたくし上げてパンスト一枚のみを身に付けた
下半身を晒す。
個室以外では性器を人目に晒してはいけないという、この店のルールの一つにぎりぎり
抵触しない露出行為。
薄い薄いストッキング一枚ごしに透けて見える局部を自らの手で晒す早苗。
観客達の視線が股間に集中する。
見てる。皆が見てる。
席に着いている人々も、ステージ上の男性達も、そしてカウンター席の夫も。
「ああ……」
そんな早苗の前に一番手の青年が跪く。ストッキング一枚ごしの性器をまじまじと
見つめる青年。そして青年が両手で早苗の腰を掴み、しがみついた。
「あっ……!」
青年が早苗にしゃぶりつく。ストッキングの上から早苗の陰部を舐め回す。
「ああっ、い、い〜ち、に〜い、さ〜ぁあん、し〜〜いい」
数を数える早苗。その間にも公開クンニリングスは続く。
ステージの上で、皆に見られながら性器をしゃぶられるのだ。
しかもその相手は一人だけではない。ステージ上に並ぶ男性達に次々と辱められ、
その様を見られ続けるのだ。
(ああ……! 恥ずかしい……!)
早く、早く終わらせたい。早苗は羞恥と快楽に煽られながら数を数え続ける。
「きゅ〜ううっ、じゅうっ!」
「はいそこまで! 交代です!」
間髪入れずに二人目の男性がしゃぶりついてくる。火照り始めた肉体はその熱を
冷ます余裕も与えられずあらたな熱に晒される。羞恥と快楽、二本の鞭が交互に
早苗を打ち据える。
「はああンッ! い〜ち、に〜い、ああっ、さぁ〜ん」
早苗が数を数えている間にも、男性の舌が秘裂を舐め上げ、唇が陰核を吸い上げる。
「あああ……きゅ、きゅ〜う、じゅ、じゅ〜うっ」
新たな男性客がしゃぶりついてくる。あと何人いるのだろう、いや、最後の一人が
早苗を絶頂させられなかった時は、最初の青年が再び襲いかかってくるだけだ。
この淫らな遊戯はステージの上で絶頂した早苗が、個室に連れ込まれるまで終わらない。
そして勝利者が誰であっても早苗に拒否権はない。相手をえり好みするために早苗が
できることと言えば、数を数える早さを加減する事くらいである。
好みの男性の時は遅めに、そうでない時は早めに。
しかしそんな余裕も次第に失われてゆく。
夫の手によって磨き上げられた肉体は、早苗を容赦なく追いつめてゆく。
「し〜い、いいっ、ああぁん、ご、ごぉ〜おおっ」
うっとりと目を閉じて腰をくねらせながら耐えている早苗。
七人目の青年は早苗の秘部にしゃぶりつきながら両手で尻を撫でることで追い討ちを
している。早苗を興奮させ、数を数える余裕を奪おうとしている。
次々としゃぶりついてくる男達。その視線が爛々と輝いている。
早苗を個室に連れ込むために。早苗を抱くために。早苗に挿入し、射精するために。
早苗に、種付けするために。
どくん、と早苗の胸が高鳴る。
自分がその気になれば、結界を解いて夫以外の男性の精での種付けも可能なのだ。
その一部始終を、覗き部屋の夫に見せつける事もできるのだ。
-
二人で相談した夜、夫はハプニングバーの客に早苗を身篭もらせるつもりはないと
言った。
だがそれはどこまで本気なのだろうか。
現に今、早苗に選択権がある状況で他の男とセックスさせようとしている。
この店のルールでは女性の方に決定権がある。
個室に同行するのも、お持ち帰りされ翌朝まで男性と一夜を共にするのも。
女性がそうと望めば、たとえ恋人でも、夫であってもそれを拒めないのだ。
もし早苗が結界を解くと宣言したら夫はどうするだろうか。
あるいは彼はそれを望んでいるのではないか。
自分以外の男によって妻が抱かれ、白濁で染められる様を見て興奮する夫なら、
無防備な子宮に精を注がれることも興奮しながら見守るのではないだろうか。
早苗をモノにしようとしゃぶりついてくる男性達。
巧みな口唇愛撫に、痴態を見られ続ける羞恥に、早苗はもう限界寸前だった。
「あひいいっ! い、い〜〜〜ち、あ、ああっ! ああんっ!!」
すっかりできあがってきた早苗が満足に数を数えられなくなってゆく。
五、まで数えたところでもう耐えられなくなったのだろう、自ら男性の頭を
掴んで腰を押し付けながら喘いでいる。
「あああっ! い、いいっ! もう! もう! あああーーーっ!!」
ああ、イく、イってしまう、あなた、見ていますか?
私この方とセックスするんですよ?
この方のペニスを受け入れて、ああ、精を注がれてしまうんですよ。
早苗を勝ち取った男性客が彼女を抱きかかえる。
自分からも男性客に抱きついた早苗が、夫に視線を向ける。
ステージの上で辱められる妻の姿を見て興奮している夫に。
自分以外の男に妻の身体を好きにさせようとしている夫に。
その気になれば、避妊することなくセックスすることすら妻に許そうとしている夫に。
夫にもっと強い独占欲があるなら、まず早苗を妊娠させようとするのではないか。
だが彼は早苗を身篭もらせる事なくこうしてハプニングバーに足を運んだ。
こうなるのではないかと早苗が思っていた通りに。
だからあの時、早苗は夫相手のセックスをした時に避妊結界を解かなかった。
続く
-
今回はここまで。
>>155
旦那が勝手に妄想してくれますしねw
早苗さんもわかってて挑発するという。
>>156,158
お楽しみにw
>>159
旦那も業の深い人物ですしねぇ。
-
神奈子様と諏訪子様はこの結界ギミックの悪用(?)は予測済みなんだろうか
それとも夫さんと同じく早苗は他人相手に結界を解かないと思ってるんだろうか
何となく夫さんの種を拒んで托卵する所まで予測したうえで
それも良しとしてそうではあるけど
-
ゲームで決めるってのがやばい
望んでおもちゃにされてますね
こういうの好きです
-
>>166
早苗の子供でさえあれば種は誰でもいいっぽいしなぁ…
-
二柱公認の間男とかエロくて良いね
-
その二柱とも良い関係を築きたいな
早苗の兄弟みたいな存在を作りたい
-
>>164の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
今回は早苗さん側。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
抱き上げられたまま個室に連れていかれる早苗。
男性は腕の中の『戦利品』に、我が物顔で何度も唇を重ねる。
今回のゲームでは早苗は拒否権を放棄している。相手がどの男性客であっても拒む事なく
こうして個室に同行することになっていた。
もっとも、今回早苗を勝ち得た男性は早苗の好みから外れてはいなかったためどのみち
彼女が拒否をする事はなかっただろう。
個室に入り早苗のドレスを脱がす男性。
ストッキング越しの感触が気に入ったのか、それ以上脱がす事なくそのまま彼女の肢体を
愛撫し始めた。
「ああ……」
ストッキングの上から秘部を愛撫され甘い声を上げる早苗。
その声は今回のパートナーである男性を興奮させるため。
そして覗き穴の向こうにいる誰かさんを興奮させるため。
既にステージの上で何人もの男性にそこをしゃぶられ、しかもその痴態を客達に
視姦され続けた事ですっかりできあがっている早苗。
ストッキング越しの焦らすようなソフトな愛撫によってじりじりと追いつめられていく。
「ああ……ああっ、い、いいっ……!」
うっとりとした表情を浮かべた早苗が背後の男性を振り向き唇を重ねる。
それはもっと強く愛撫して欲しいという意思表示だった。
だが、焦らされる事に弱いという早苗の弱点を知っているであろう男性は、そう易々と
早苗を満足させるつもりはなかった。
「ああ……!」
そんな男性の態度に嘆くような声を上げる早苗。
一体どんな要求を求められるのか、夫の見ている前でこれい以上どんな痴態を晒す
ことを強いられるのか、そう思いながらゾクゾクしているような表情を浮かべている。
早苗はまさにこの状況を演出して楽しんでいた。
自分を他の男に差し出している夫をさらに興奮させるために、堕ちてく姿をどう
演じるか、どう見せたら夫を出し抜く事ができるかと考えていた。
それは早苗の中の小悪魔的な一面だった。
夫を興奮させるために、夫を悦ばせるために、どんな淫らな姿を演じるか。
そんな『イケナイ人妻』の思考は、彼女に恋人ができたことで変質しつつあった。
夫には秘密。彼と二人だけの秘密。
夫には内緒。彼と二人だけの内緒。
夫に語らないことが増えてゆく。
夫の目を盗み、夫を出し抜くことが増えてゆく。
イケナイことをしている事に秘めやかな喜びを感じていることを自覚している。
そんな秘密の楽しみを夫の目から隠すために、こうしてハプニングバーでは夫の望む
淫らな浮気妻の姿を演じているのだ。
「ああ……もう、もう……!」
くねくねと腰をくねらせて自分から男の手に陰核をこすりつける。
イけそうなのにイけない、イかせてもらえないもどかしさにとうとう白旗を上げる。
そんな弱い女を演じる。
「いかせて……ああ……いかせてください……!」
無論その言葉だけで男性が首を縦に振る事はない。
「まさか手でイかされたいわけではないでしょう? さあ奥さん、どうやってイかせてほしいのです?」
「ああっ……お、おチンポで……おチンポでいかせてください……!」
男性の望む言葉を、そして私の望む言葉を口にする早苗。
「ご主人が見ておられますよ? それでもチンポが欲しいのですか?」
「ほしい……ああっ……おチンポ、おチンポほしいっ!!」
「よろしいのですか? ご主人以外の子種を注がれてしまいますよ?」
「し、して! してください! 中に出してください! 種付けしてくださいっ!!」
-
夫以外の男とのセックスを、夫ではない男の子種での種付けを懇願する早苗。
『中に出してください』『種付けしてください』『孕ませてください』
そんな言葉の数々を早苗に教えたのは当の夫だった。
男の欲望、牡のしての本能を擽るそれらの言葉は彼らの征服欲を刺激し、早苗に
対する肉欲と独占欲を大いに煽る。
そんな言葉を口にする早苗と、彼女を抱きその胎内に白濁を注ぐ男達の姿に
夫は歪んだ悦びを感じてきた。
これまでは二柱の手による強固な避妊結界のおかげで安心して愉しむことができた遊びだった。
だがその結界が解かれ、早苗自身の手でかけた避妊結界しか存在しない今、この遊びの
意味は大きく変わっていた。
早苗がその気になれば夫以外の相手にも避妊なしでのセックスができる。
早苗も夫もそのことをよく理解している。
だからこそ、夫が早苗を連れてこの店を訪れたことの意味が大きく変わってしまっていた。
無論、夫は早苗を信じているのだろう。
不特定多数の男性を相手に無防備なセックスをして、誰が父親かもわからない仔を孕む
ような真似はしないだろうと。
だからこそ夫も『何よりそれは生まれてくる子供がかわいそうだ』と口にしたのだ。
しかしその上で早苗をこうして他の男に委ねている。
つまり夫は、早苗を信じているからこそ、このスリルを愉しんでいるのだ。
そしてそんな夫の思考を、嗜好を理解しているからこそ早苗はその言葉を口にする。
「中に出してください! 種付けしてくださいっ!!」
その声は、早苗を愛撫している男性よりも、むしろ夫を身震いさせてるだろう。
そしてそんな夫の目の前で、男性は早苗のそこを覆うストッキングを、今にも破って
しまいそうな勢いで引き下ろした。
男性が早苗の蜜壺にいきり勃つモノを突き入れる。
「あああーーーーーっ!!」
濡れに濡れきったそこを一突きされただけで軽く達してしまう早苗。
夫によって、そして今まで交わってきた男達の手で磨き上げられた肉体は、まるで
貪るかのように快楽を受け入れる。演技ではなく本当にイッてしまう。
「ああっ、い、いいっ!」
覗き穴の向こうにいる夫の方を向いて立っている早苗を背後から抱きしめるようにして犯す男性。
逞しいペニスが早苗のそこを欲しいままにしている。
お前の妻を味わっているぞと言いたげに微笑むと、さらに深く肉棒を突き入れる。
「あっ……ああンンッ!!」
男性が腰を引く。今にも抜けそうになった肉棒が再び突き込まれる。
その度に早苗が甘い悲鳴を上げる。
リズミカルに繰り返される淫らな歌声。
我が物顔で早苗と交わり続ける男性の両手が、豊満な乳房を鷲掴みにする。
やわやわと揉みしだき、ツンと尖った先端を摘み上げる。
「あああっ! いい、いいっ! いいのおっ!!」
立ったまま背後から犯され続ける早苗。男性が早苗の片脚を持ち上げる。
大きく開かれた脚の付け根、その結合部を覗いている男達に、他ならぬ彼女の夫に見せつける。
お前の妻を犯してやったぞ、お前の妻を寝取ってやったぞと言わんばかりに笑みを浮かべる。
一突きごとに早苗の甘い悲鳴を聞かせる。
拒絶の声ではなく懇願の声を。
一突きごとに早苗の淫らな顔を見せつける。
苦痛に歪む顔ではなく快楽にとろける顔を。
-
そしてそれは早苗もまた同じだった。
夫以外の男の肉棒を受け入れ、さらなる快楽を懇願する姿を見せつける。
自ら腰を振り、ペニスを、悦楽を求め続ける。
「もっと! もっとお!!」
びくん、びくんと震えながらなおも絶頂を求める。
淫らにうち震える肢体、引き絞られた淫肉が肉棒を噛みしめ、白濁を搾り取ろうとする。
「くっ、お、奥さん、そんなに締めたら、このまま出してしまいますよ……!」
「だして……! ああっ、ナカで、ナカでだしてええっ!!」
夫の目の前で、夫に聞かせるためにその言葉を口にする。
夫以外の男性の手による膣内射精を懇願する。
「お、奥さんっ! 奥さんっ!!」
「あっ! あっ! あああーーーーーーーっ!!」
びくん、びくん、と結合したまま二人が震える。
深々と突き入れたまま男性が身震いする。その度に濃厚な白濁が放たれている。
夫以外の男の精が早苗の子宮めがけて注がれている。
絶頂の余韻に浸る早苗の耳元で男性が囁く。
「さ、ご主人にご報告を」
「ああ……あなた……私、たった今、この方に……ああ……種付けをして、いただき
ました……中に、たっぷりと、注いでいただきました……」
ペニスが引き抜かれ、その言葉どおりに白濁が早苗の花園から零れだす。
「さあ奥さん、まだ時間は残っていますよ」
「はい……ああ……もう一度……ああ……もう一度、種付けしてください……」
「ご主人にも」
「あなた……私、今から、もう一度、この方に……た、種付けをしていただきます……!」
男性が早苗の耳元に唇を寄せ、小さく囁いた。
(四つん這いになって欲しがる姿を、ご主人に見せつけてあげましょう)
早苗は一瞬覗き穴の方を見ると、男性の言葉に小さく頷いた。
男性から離れた早苗が四つん這いになる。
そして夫に見せつけるかのように、自ら腰を振りながら淫らな言葉で男性を誘う。
「ああ……この淫らな人妻に、堅いおチンポを入れてください……!
あの人の見ている前で、もう一度早苗に種付けしてくださっ! あっ! あああーーーーっ!!」
その言葉を言い終える前に、男性が早苗に突き込んだ。
「あああっ!! いいっ! いいーーーっ!!」
興奮した男性が荒々しく早苗を犯し続ける。先ほどまでと打って変わって荒々しい
言葉で早苗を煽る。
「いやらしいおマンコだ! そんなにこれがいいか!?」
「いいっ! いいのおっ!!」
「子種が欲しいかっ! 種付けされたいか!!」
「してっ! もう一度、種付けしてえええっ!!」
「一度だけでいいのかっ!」
「もっと! もっとして! あああっ! 朝まで種付けしてえええーーーーっ!!」
自分との行為を夫に見せつけたがっているこの男性は、きっと独占欲が強いのだろう。
そして夫もそう感じたはずだ。こんな男性に持ち帰られたらどうなるか。
あの夫ならそう期待するだろう。だから早苗は、この男性に持ち帰られることにした。
勝ち誇った男性は、獣のような体位で早苗と交わりながらその胎内に勝利者の証を注ぎ込んだ。
そして、早苗にもう一度報告をするよう命じた。
「ああ……あなた……早苗は、今、また、このお方に種付けをしていただきました……。
ああ、それから、ああ、朝まで……何度でも、種付けしていただきます……」
勿論、早苗にはこの男性相手に無防備なセックスをさせるつもりはない。
淫らな言葉も、淫らな行為も、夫の掌の上で踊っている姿を演じるためのものであった。
-
個室でのプレイを終えた早苗。
シャワー室で情交の名残を洗い流して来店した時の服に着替える。
今日は店内にはもう戻らず、先ほどの男性にお持ち帰りされることを約束しているのだから。
こういう時、既にその男性に独占されたことを示すためにも本来のパートナーである夫に
挨拶などはしていかない。
相手の男性と腕を組んで店を出て行く姿を見せつける事はたまにあるが。
そうやって見せつけてやる方があの夫は喜ぶだろう。
今日はどうしようか、と思っている早苗に声をかける者がいた。
「毎度のご利用、ありがとうございます」
「いつもお世話になっています」
店長であるさとりが声をかけてきた。
早苗が夫に伝言を頼むことがあるため、見送りの挨拶を兼ねてさとりが来るのである。
これにはもう一つ意味があり、相手の男性が何かよからぬことを企んでいる場合、女性に
逃げるよう伝えるためでもある。
もっとも、今夜の男性もなんら悪意は抱いていなかったし、そもそも早苗を危険な目に
遭わせる事のできる者などそうそういない。
早苗としては、翌朝夫よりも先に恋人に上書きしてもらうためにお持ち帰りされていると
いう本音を知られていることで内心穏やかではない。
「ご安心ください。店の外でのことには干渉いたしませんので」
見透かしたように微笑むさとり。
早苗が店の外で知り合い、店の外で関係を続けている男性との事はさとりがなんら関与
することではないのだ。無論、夫に早苗の本心を話したりするはずもない。
「ご主人にお伝えする事はありますか?」
「いいえ、何も」
「了解しました。それでは、あちらへ。既に相手の方はお待ちですよ」
「お見送りありがとうございます」
「それではごゆっくりお楽しみください」
相手の男性と朝まで。
そして恋人と朝から楽しむつもりの早苗を、さとりはあの独特の笑みを浮かべて
見送った。
続く
-
今回はここまで。
>>166,168
タイミングは見計らっていたでしょうねぇ。
前作(本編)で早苗さんの貞操感というか常識を夫がひっくり返したことを
諏訪子様に語らせましたが、早苗さんの変化を二柱も汲み取った上での
ことと申しますか。
>>167
夫に見せつける事を早苗さんも楽しんでおいでです。
>>169
ハプニングバー通いも許容しておいでですしね。
さすがに客としてやってきて早苗達の行為を目の前で観賞したりはしませんが。
>>170
その発想はなかったw
-
乙です
早苗さんがエロくてエロくてただもう感謝
孕ませおねだりの威力が上がって本当にもう…!
-
今更だがすっごい性豪だな早苗さん
-
早くおっさんルート見たいです!!
-
>>170
中年のおじさまの太いアレを褒める二柱とか堪らないな
-
夫とおじさんのどっちが雄として魅力的か
早苗さんだけじゃなく二柱にも聞きたいね
-
棒を褒める二柱…
でも神様達はフリーだから興奮度上がりにくいかな
-
夫と二柱がもっと親密というか気安い仲だったら3人寝取られもあったかもねー
-
>>175の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
今回は早苗さん側。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
この夜早苗を持ち帰った男性は、支配的に振る舞う事を好むタイプのようだった。
店を出てからの道でも我が物顔で早苗と腕を組み何度も唇を重ねてきた。
服の上からとはいえ胸も尻もさんざん撫で回された。
そんな男性をこんなところでいけませんよぉ、と軽くいなす早苗。
あの店でカップル席やステージ上で男性客達にさまざまなセクハラをされたことで
このような行為にはだいぶ慣れができていた。
それでいて初々しさが残るふりは上手であり、それ故に清純派っぽい人妻というイメージを
未だに維持できている。
夫以外の何人もの男性と浮気の経験があることを思えば清純もなにもあったものではないのだが。
そして宿に着くなり、まず何より先に全裸になることを求められる。
男性の前でソフトなストリップショーを演じる早苗。
一枚、また一枚と脱いでいき、美しい裸身を捧げる。
全裸になった早苗に、今度は男性の身に付けているものを脱がすよう命令される。
夫に奉仕する妻を演じるという趣旨だろうか。
早苗は微笑みを浮かべながらその命令に従う。
支配的に振る舞いたい男性には、従順に振る舞えばよいのだ。
これはそういうプレイなのだから。
男性の服を脱がしてゆく。その過程で男性の胸板に触れ、股間に触れ、彼の逞しさを
それとなく誉めるかのように撫で上げる。
男の虚栄心を擽るやり方だ。これも夫に仕込まれたものである。
「しゃぶってください」
「はい」
うっとりとしながらペニスを撫で上げる早苗に、跪いてそれを口に含むよう命じる男性。
もちろん早苗はそれに従う。
立ったままの男性の前に跪き、恭しく肉棒に両手を添える。
どくん、どくんと力強く脈打つ怒張にそっと唇を寄せる。
ちゅ。
可憐な唇が亀頭に触れ、先端から滴る先走りを啜る。
配偶者である夫に永遠の愛を誓った唇が、他の男の劣情の滴で汚される。
ちろり、と伸ばされた舌が先走りを舐め上げる。
ちろり、ちろりと亀頭を舐め回し、微妙な凹凸に添って這い回る。
舌先で頭部全体をくまなく舐めて清めてから、おもむろに口を開いて全体を咥え込む。
「そう、そのまま、根元まで飲み込め……」
言われるままに深く深く飲み込み、口の中で舌を使い奉仕する。
男性の手が早苗の頭に触れ、前後させるよう求めてくる。
早苗はあくまで従順にそれに従う。唇で肉茎を扱き上げるようにしながら顔を前後させ、
性器と化した口で男性と交わる。
その淫らな営みは、男性が早苗の口内に精液を迸らせ、その白いインクで早苗の喉の奥に
書きつけるまで続いた。
「うっ! うぐううっ!!」
濃厚なインクで乱暴に書きつけられる所有者の名。
この牝は俺のものだ、と我が物がで烙印を刻みつけた男性は、当たり前のように早苗との
さらなる交合を求めてくる。
だからこそ、早苗も男性に応じる。
彼の征服欲を、虚栄心を擽ることで更なる悦びを与えるために。
こくりと白濁を飲み下した早苗は四つん這いになり、高く尻を掲げて全てを晒しながら男性を誘う。
「ああ……このまま早苗を貫いてください……穴という穴に、貴方の精を注いでください……!」
-
その言葉が終わらぬうちに、男性が早苗の尻を鷲掴みにして襲いかかってきた。
「それっ!!」
「ああーーーーーっ!!」
濃厚なフェラチオ奉仕の間に既に十分濡れそぼっていたクレヴァスは易々とその乱暴な
侵入者を受け入れる。
堅く熱い肉棒が我が物顔で早苗の中に入ってゆく。奥の奥まで潜り込んでくる。
ずん、と腰を突き込まれ、根元までしっかりとねじ込まれる。
店でもそうだったが、この男性はこうして犯すように交わることが好きなようだった。
実際に乱暴を振るう事はないのだが、荒々しいセックスで逞しい自分を印象づけるのが
好みなのであろう。
そして男性は従順なヒロインを演じている早苗を相手に満足げに腰を打ち付けてくる。
ハプニングバーの個室とは違い、夫に見せつけるための演技は必要ない。
早苗は背後から突き入れてくる男性一人のためだけに淫らな女を演じて見せる。
「あああっ! す、すごいっ! あああーーーっ!」
男性もまた、こうか、ここがいいのか、と腰の角度を微妙に変えて突き込んでくる。
リズミカルな抽送。激しい動きが早苗を翻弄する。
そうかと思えば深々と突き入れたまま小刻みにグラインドをしてくる。
単に力任せに犯すだけの人物ではなくそれなりに技巧も凝らしてくるし、実際早苗も
痛みではなく快楽を与えられていた。
「はああんっ!」
演技ではなく本当に感じて甘い声を上げてしまう。
無意識にヒクつく淫肉がペニスを締め上げ、あの白濁を搾り取ろうとする。
「くっ、やはり凄い身体だっ」
負けじと男性も腰使いを変えてくる。
淫らな攻防。互いに相手を絶頂させようとする。そのせめぎ合いは一転して男性側の
有利な流れとなる。
「あああっ! いいっ! いいのおおっ!」
軽く絶頂した早苗。身体にスイッチが入ってしまったのか、一突きごとに絶頂を繰り返し
淫らな歌声を上げ続ける。
「イけっ! もっと、もっとイけっ!!」
「ああっ! はあああんっ、いいっ! も、もっと! もっとお!!」
ぱんぱんぱん、と小気味よく腰を打ち付けられながら喘ぐ。
淫らに踊る早苗を、男性がさらに煽る。
「欲しいかっ、ザーメンが欲しいかっ!」
「き、きてっ! 中に、ナカに出してっ!! あああっ、はらませてえええっ!!」
「おおおっ!!」
「あああーーーーーーーっ!!」
どくんっ! どくっ! どくっ!!
肉棒から迸る白濁。
早苗の喉に征服者の名を書き込んだ肉筆が、今度は彼女の胎内に己の名を刻み込む。
イく。またイく。征服され、屈服されて絶頂する。
ペニスを引き抜かれ、ぐったりとした早苗は腰を高々と掲げた淫らな姿勢のまま、
さらなる陵辱を懇願する。
「ああ……お……犯してください……もう一つの穴も、貴方のモノで征服してください……」
男性の視線がそのすぼまりに突き刺さる。
もう一つの性器として磨き上げられた早苗のアヌスに。
-
男性の左手が早苗の尻を掴んで拡げ、右手で中心部に触れてくる。
早苗のその部分は既になんらかの下ごしらえがされていたのか、ローションのような
ものが塗り込まれていた。
「……お、お店を出てくる前に、浣腸も済ませています。
ヤマメさんにお願いして、清潔にしていただきました」
ヤマメの名前を聞いてなるほどと頷く男性。
疫病を操る事の出来る彼女は、その能力を用いてあの店での性病の蔓延を抑制している。
それは性器や口だけでなく尿道や肛門にも及んでいるのだ。
「本当に、いやらしい奥さんだ」
人差し指をゆっくり挿入していく男性。十分に開発されている早苗のそこは、男性の指を
すんなりと受け入れてゆく。
ヤマメによって塗り込まれたのであろうローションの働きもありスムースに出入りする指。
その本数を二本にしても早苗が苦痛を訴える事はなかった。
「ふふ、素晴らしい」
男性が早苗にもう一度フェラチオするよう命じる。
唾液で濡れたペニスを、再び四つん這いになった早苗のすぼまりにつきつける。
「いきますよ」
「……はい……あっ、あ、はああっ!!」
両手で早苗の尻を掴んだ男性が挿入ってくる。ゆっくりと、ゆっくりと、焦らすかのように
慎重に侵入してくる。
「あ……ああ……あおおっ」
根元まで打ち込まれる肉杭。口と膣に続けて菊門までもペニスによって征服されてしまう。
いや、早苗は口にしていたではないか。穴という穴に精を注いでくれと。
男性は満足げに微笑み、美しい人妻のもう一つの性器を攻略にかかる。
「あああっ!」
ゆっくりと引き抜かれる肉棒。それは抜ける直前で再び前へと進攻してくる。
繰り返される前後運動。張り出した傘の部分が腸壁を擦り上げる。
早苗も負けじと、膣とは異なる肛門の引き締まりがペニスを締め上げる。
「あああっ! いいっ!!」
悦びの悲鳴を上げる早苗を嬉々として犯し続ける男性。
人妻の穴という穴に精を注ぎ己のモノにするという行為に征服欲を擽られ、我が物顔で
腰を振り続ける。
「もっと、もっと悦がれ! イけ! ケツでイけえ!!」
「あああーーーーーっ!!」
その夜、男性は早苗のアヌスに二度射精し、美しい人妻の秘めやかな部分を征服する快感に
酔いしれた。
それだけではなかった。
翌朝、夫に見せつけるためのマーキングを求めた早苗は、キスマークと膣内への射精だけではなく、
アヌスへの射精も求めたのだ。
男性は前後に一回ずつ射精し、早苗の身体に己の名前を白く刻み込んだ。
続く
-
今回はここまで。
>>177
楽しんでいただければ何より。
>>178
まぁこのあたりはエロファンタジーということで。
>>179-183
謎のおっさん人気、そして二柱にまで飛び火w
-
相手を満足させるようふるまう早苗さんのサービス精神、いい女だなぁ
そういえばお尻の処女奪ったのって旦那さんでしたっけ? ……お店のお客さんだったり?
-
支配欲に任せて責め立てるのは寝取りの王道っぽくて好きです
-
>>189
旦那。初代スレ>>488
-
>>187の続き
早苗さんと手ぬぐいの彼(not悪人)ルート。
今回は早苗さん側で彼氏パート。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
宿を出て空を飛んでゆく早苗。その向かう先は自宅ではなく彼との待ち合わせ場所。
あれ以来、お持ち帰りされた翌朝はこうして彼に上書きしてもらう約束になっていた。
ハプニングバーに行く日は前日までにあらかじめ彼に伝えてあり、翌朝ここで落ち合う
ことになっているのだ。
「お待たせしました」
「いえ、待ってなどいませんよ」
優しく微笑みながら早苗を抱きしめ唇を重ねる彼氏。
「それでは、洗い清めますね」
「はい。あ、あの、今日は前だけじゃなくて、その、後ろも注がれているんです」
「……それでは、後ろもお洗いしましょう」
「いえ。その、後ろはそのままで」
「?」
今朝わざわざ男性に前後とも注いでもらった理由を説明する早苗。
前と後ろにそれぞれ注がれていると聞いた夫は、両方とも上書きしようとするだろう。
そうなれば必然的に前を上書きする回数が減る事になる。
それだけ前の方に彼が注いだ回数の方が多くなり、早苗のそこを……早苗の子宮を独占する
ことになるのだ。
「……ちょっと小ずるいかもしれませんけど」
「いいえ。私も、貴女を独占したいですから、お気持ちはわかります」
「……独占、してください……」
優しく抱き合いながら唇を重ねる二人。ちゅ、ちゅく、と音を立てながら愛を確かめ合う。
「それでは、洗いますね」
「はい」
下着を脱ぎ、封印の札を剥がして腰を下ろす早苗。そんな彼女のそこに水筒の水を滴らせ
秘裂の白い汚れを洗い流す。
「ああ……」
他の男との情交の名残を見られてしまうことに羞恥を興奮を覚える早苗。
夫とは違い見せびらかしたがりではない彼氏は、夫のそれとは異なる嫉妬の色を浮かべている。
そして早苗は、そんな彼の視線が好きだった。
(もっと……独占……して、ください……)
水筒の水を使い切った彼氏が手ぬぐいで濡れたその部分を拭く。
「立ってください」
「はい」
早苗は樹に身体を預けるようにして立つと、スカートをたくし上げて無防備な下半身を晒す。
朝の光の中晒される尻、太股、そしてその付け根の秘めやかな泉。
「上書き……してください」
「ええ」
背後から密着した彼氏が指先で秘裂をまさぐる。クレヴァスを擽られ、陰核を摘み上げられ、
淫らな花が開いてゆく。
「ああ……!」
夫によって開発され敏感な身体だからというだけではない。
相手が彼だからこそ、これほど短時間で濡れてしまうのだ。
早苗の身体は内側から熱く火照り、彼との交わりを、彼のペニスを求め濡れそぼっている。
-
彼の手が早苗の尻を掴む。十分に濡れて恋しいオトコを待ちわびる早苗のその部分に
熱い肉棒があてがわれる。
「ああ……はやく……」
「ええ、もちろんです」
「ああああっ!!」
ずん、と力強く突き込まれる。
昨夜一人の男によって独占された早苗の肉体。
それを上書きし改めて己のモノにしようとする牡としての本能が青年を突き動かす。
「あっ! ああっ! いいっ!」
恋人による嫉妬交じりのセックスが早苗を煽る。
その一突きごとに官能の波に洗われることで上書きされてゆく。
彼のモノに。恋しい彼だけのオンナに。
激しいピストン運動の後、深々と抉られたままグラインドされる。
密着する身体。背後から回された手で乳房を弄ばれる。
後ろを振り向かされて唇を奪われる。
ああ、そう、そうだ。どこもかしこもこの人のモノなのだ。
尻も、性器も、乳房も、唇も。
指先で、唇で、そしてペニスで、早苗の全てを上書きされてゆく。
彼のモノだから。
彼のオンナだから。
早苗の口をついて、自然にあの言葉が出てくる。
「……!!」
一際強く胸が鳴った。
それはかつて夫によって教えられたフレーズだった。
男の独占欲と征服欲を刺激し、満足度を高めるための言葉だった。
だが二柱による加護、あの強力な避妊結界の無い今、早苗にとって妊娠というのは
遥かに身近なものとして実感できる事なのであった。
だから、だからこそ、この言葉を口にする。
「ああっ、な、中に、中に出してっ! 孕ませてっ!」
どくっ! どくっ!! どくっ!!
早苗の言葉を待っていたかのように白濁が注ぎ込まれる。
恋しい人の精液。早苗を孕ませることのできる牡のエキス。
それを子宮で受け止める、その実感に身震いする早苗。
「うっ」
早苗が一際強くソコを締めつけたためか、彼氏がもう一度射精する。
淫らに磨き上げられた女体が貪欲に精液を絞りとる。
恋人の子種を浴びる事でさらなる悦楽の波が早苗を襲う。
ああ、もっと、もっと欲しい。もっと注いで。
早苗は恋しい人にそれをねだる。
甘えた声で誘惑する。
もっと、もっとと。
そして四回、五回と恋しい彼の精を受け入れた。
-
秘所に封印の札を貼り、身支度を整えた早苗があらたまった表情をつくる。
「……貴方に、大切なお話があります」
「なんでしょう?」
貴女の言葉は何でも大切ですよ、と微笑む恋人に、早苗はもう一度キスしてから話し始めた。
先日、夫と二人で二柱に呼ばれたこと。
早く子供を作れと言われたこと。
早苗を護る避妊結界を解かれたこと。
今の早苗のそこには、早苗自身の意志で解くことのできる結界しか張られていないこと。
そして二柱の手による結界を解かれた後、夫に抱かれた時に結界を解いたふりをしたこと。
「……まさか」
ついさっき、早苗の中に夥しい量の精を放った青年がまじまじと見つめてくる。
「いいえ、今はまだ結界を解いていません」
そう、今はまだ。その言葉の意味に青年が気付かないはずがない。
「昨夜は他の方々にも抱かれていますから……今度のデートの時に、貴方だけに捧げたいんです」
「早苗……」
頬を染める早苗を見つめる青年。
結界によって護られることなく、そしてゴムの類を身に付けることもない生での性の交わり。
無防備な子宮に精液を注がれる、本当の意味でのセックス。
早苗は生まれて初めて経験するそれを、夫ではなく恋人に捧げようとしていた。
「本当に、よろしいのですか?」
「はい……あの人には、いろいろと初めてを捧げましたから。
一つくらい貴方に捧げても罰は当たりません」
早苗はそう微笑んだ。
「受け取って、いただけますか?」
「私が早苗の初めてを、他の男に渡すとでも?」
「いえ、いいえ……」
二人は互いに抱き合い、無言のまま何度も唇を重ねた。
「約束です」
「ええ、約束です」
最後にもう一度キスをして、早苗は今度こそ自宅へと向けて飛び立った。
夫の待つ自宅へと。
何も知らない夫の待つ自宅へと。
「ただいま、帰りました」
「おかえり、早苗」
いつものように夫に出迎えられ、いつものように昨夜の出来事を話して聞かせる。
「ほう、後ろにもね」
「はい。今朝も、前と後ろに注いでいただきました」
「それは、両方とも上書きしてやらないといけないな」
早苗の狙いどおりに、夫は彼女の二つの穴を上書きしようとした。
必然的に膣内への射精回数は普段の上書きと比べても少ないものとなった。
今朝、恋人によって注がれた回数には遥かに及ばなかった。
「……うれしい……」
夫に抱きつきながら小さく囁く早苗。
何も知らない夫。
恋人の方が先に上書きしていることも。
恋人の方が数多く上書きしていることも。
そして、恋人に初めての行為を捧げようとしていることも。
夫には知らせない、彼と二人だけの秘密。
早苗はまた一つ、嘘を重ねようとしていた。
終
-
今回はここまで
>>189
自分たち夫婦のために相手を付き合わせてしまっているからという意識も
どこかにあるのかもしれません。
特にこの時点の早苗さんだと夫より先に彼氏に上書きしてもらうために
お持ち帰りされているようなものですし。
>>190
彼氏さんが善人っぽいのでお持ち帰りする人のアクを強くしてみましたw
>>191
フォローさんくす。
-
乙です
次どうなってしまうのかものすごくドキドキしてきた
-
とうとうリーチが掛かりましたな
この焦らしプレイ、早苗さんも相手の男も次が待ち遠しいって気持ちがビンビンに伝わってきてたまりませんね
-
しかしまあ初の無防備種付けをさせるのであってあなたの子を妊娠しますとまでは言ってない
エッチの最中、早苗さんはきっと言ってくれると信じてるけど
今の早苗さん的にはガチ中出しさせる上で、妊娠の可能性を受け入れる、妊娠しなかったらそれでもいい、って気持ちなのかな
-
>>195の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、3回目のデート編……ですが夫視点で
バレてないのでただの日常回。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
今日は早苗は約束があるのだという。
だからハプニングバーには誘わなかった。
家を出て行く時の早苗の身なりはふだんとなんら変わらぬもので、彼氏と
デートに出かける時のような服も化粧もしていなかった。
ひさしsぶりに霊夢さんや魔理沙さん達と会って女同士話でもするのだろう。
私の我が侭で休日に付き合わせてしまってばかりいるのだ、こういう機会も
必要だろう。
「お昼は確かお出かけになるんですよね?」
「ああ、そうだ。夜も軽いもので済ませるつもりだよ」
「お酒のおつまみになるようなものを用意しておきました」
「それはありがたいな」
「でもあまり飲み過ぎないでくださいね?」
「はっはっは、ほどほどにするさ」
早苗が言うように、私も今日は予定があった。
先日の一件、あの関係で客と会うことになっていたのだ。
あの急な話を無理矢理にねじ込んだと知ったお客さんが娘婿を叱りつけ、私に謝罪を
したいということで昼食の場を設けてもらったのだ。
招かれた店の座敷で娘婿は宗旨平身低頭だった。その横でお客さんからこれで許して
やってくれと言われてしまってはこちらも首を縦に振るしかない。
その後は食事を摂りながら今後の仕事のことについてあれこれと詰めてお開きに
したのだった。
真面目な席ということで酒は少ししか口にしなかったが、それでもあの一件が
片付いたということで私は上機嫌だった。
暗くなる前に帰宅して、その後は家でのんびりとしていた。
夕食の時間になったところでもそもそと起きだして台所を覗く。
早苗が用意してくれたツマミとやらは乾物の類だった。
ありがたい、これなら軽く炙るだけで美味しくいただける。
竃ではなく七輪で炙れば香ばしい匂いが漂い、早く酒が飲みたくなってくる。
用意できたツマミを皿に並べて食卓に持っていく。
酒もまぁそれなりにいいものがあったので開けてしまうことにする。
これで隣に早苗がいてくれれば言うことなしだが仕方ない。
早苗に感謝しつつ、いただきます。
かぐわしいツマミに美味い酒。
昼にあまり飲めなかったせいもあって、私はいつになく早いペースで飲み進める
のだった。
-
「ただ今帰りました」
「ああ、お帰り」
早苗が帰宅したころには上機嫌も上機嫌な状態になってしまっていた。
「おみやげです。焼き鳥と、ほかにもおかずを」
「はっはっは、これはいい」
その上、早苗が追加のツマミを買ってきてくれた。
自分の好物が並んでいるのを見て上々だった機嫌がさらに良くなってしまう。
「もうひとつ、お酒も買ってきましたよ」
「おいおい今日はどうしたんだ」
「たまたまいいお酒が入ったって、大将さんがお勧めしてくれたんですよ」
「そりゃいいな」
「着替えてきますね、冷めないうちにどうぞお食べになって」
「ああ、そうさせてもらうよ」
焼き鳥にかぶりつく。
香ばしいタレの匂いたまらない。
早苗は着替えくると言って部屋に行ってしまった。
程なくして、室内着に着替えた早苗が戻ってくる。
「ほらほら、早苗も飲みなさい」
隣に座った早苗に酒を勧める。こんないい酒を独り占めしてしまっては勿体ない。
「うふふっ、ありがとうございます。あなたももう一杯」
「うむ、ありがとう」
美味い酒に、美味い料理、そして美しい妻。
私は上機嫌のまま飲み続けた。
ほどほどにしてくださいねと言いつつも早苗が強く止めなかったおかげもあって
近年では珍しいくらいに深酒をしてしまった。
「ああ、もう寝ないと」
「はいはい」
なんとか立って歩ける状態ところで早苗に肩を貸り寝室まで連れて行ってもらう。
既に寝間着に着替えていたので早苗に布団を敷いてもらい、そのまま眠りについた。
翌朝、久しぶりに感じる二日酔いの頭痛に呻きながら目覚める羽目になってしまった。
「そうなると思って、お風呂の用意をしておきました。一汗かいて酔いを醒まして
くださいな」
「ああ、ありがとう、助かるよ」
一風呂浴びて汗をかいて、ほっと一息つく。
まだ頭痛が少し残っているがだいぶ楽になった。
「これはますます早苗に頭が上がらないな」
何と言って感謝の気持ちを伝えるべきか。
そう考えていると妙に照れくさくなってしまい、私は両手で頬を軽く叩いたのだった。
終
-
今回はここまで
>>197
ごめんなさい、夫視点だと今回まったく濡れ場がないですw
次の投下は早苗さん側なのでお許しを。
>>198
早苗さん舞い上がってますのでw
>>199
さて早苗さんの秘密デート編でどうなるやら?
-
>>202の続き。
さすがにあれだけではなんか申し訳ないので。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、3回目のデート編の早苗さん側です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
「約束です」
「ええ、約束です」
恋しい彼と交わしたデートの約束。
これまでなら、早苗は何日も前からうきうきとして恋する乙女のような振る舞いを
夫に見せつけていた。
だが今回は違う。
今回のデートは夫公認のものではないのだ。
彼と逢うことを夫には話さない。
彼とデートをしたことも教えない。
彼とセックスした事も何もかも隠し通すつもりなのだ。
早苗がそのような計画を立てようと思ったのは、先日夫が迷惑を被った急な仕事が
そもそものきっかけであった。
あの日、夫は帰宅した早苗と入れ替わりに家を出て仕事場に向かい、そのまま夕刻
まで帰宅しなかった。
そのためデートから帰宅した早苗から事の次第を聞いて上書きをすることができたのも
遅い時間になってからであった。
早苗は夫に上書きさせるため、汚れた性器をを洗わずに待っていた。
それはとても幸福な時間だった。
早朝、彼によって入念なマーキングをしてもらった早苗。
彼女の性器には恋しい彼氏が放った白濁が注ぎ込まれていた。
早苗は、性器に貼られた札で漏れ出さないよう封じられた精液を抱きながら一日を
過ごす事が出来た。
恋しい彼の残滓を胎内に抱いたまま掃除をして、洗濯をして、あげくに里に買い物に
出かける事さえできた。
夫の許しを得ているとはいえ彼氏と里で逢引をするわけには行かない。
だが彼の残した滴を抱きながら歩く事で、彼と人前でデートをしているような
気分を楽しむ事ができた。
最後には、帰宅した夫によって上書きされてしまったとはいえ、あの一日は早苗に
とって甘美な思い出となったのであった。
だから。
早苗はもう一度そんな気分を味わいたいと思っていた。
どうすれば、もう一度そんな気分を味わえるかと考えた。
人間というものは一度贅沢の味を覚えてしまうとなかなかそれを忘れることができない
ものなのだ。
そして早苗は考えついた。
彼とのデートを秘密にしてしまえばいい。
彼とのデートを、夫に話して聞かせなければいい。
そうすれば、夫に上書きされずに済む。
彼に注がれたものを抱いたまま過ごす事ができる。
早苗の悪巧みが始まった。
夫を油断させるために小さな偽装を繰り返した。
毎日帰宅時に彼と過ごした時のことを夕食時に夫に聞かせた。
彼と手を繋いで歩き、おしゃべりをして、キスして別れたことを話した。
時には彼に抱き寄せられて乳房やスカートの下をまさぐられたことを恥じらいながら
話して聞かせた。
最近彼の仕事の都合で早苗の休日と予定が合わないことを愚痴った。
彼とデートできないと残念そうに話した。
休日に彼とデートできないから、帰宅時にいちゃついて憂さを晴らしているのだと
夫に信じ込ませた。
ささいな事を話して聞かせる事で、大事な事を隠し通すことができた。
-
そしてデート当日。
早苗は普段の休日となんら変わらないそぶりで家を出た。
いつもと変わらない服。
いつもと変わらない化粧。
彼とのデートの時は、服も、下着も、化粧も普段とは違うものだったのに。
せめて口紅だけは彼専用のものを使おうかとも思ったが、万一夫にばれてしまってはと
思い泣く泣くあきらめた。
片手には早苗愛用の買い物鞄。これも彼とのデートに相応しいものとは言えなかった。
だが、それ故に夫は何ら疑う事なく早苗を送りだした。
昔からのつき合いのある霊夢か魔理沙にでも会うのだろうと思っているようだった。
何も知らない夫の笑顔に少しだけ胸が痛んだが、恋しい彼と過ごせるという喜びが
それを塗りつぶしていった。
「お待たせしました」
「いえ、今来たばかりですよ」
待ち合わせ場所は早苗が朝に彼と逢うあの場所だった。
ハプニングバーからお持ち帰りされた早苗が宿から帰宅する時に飛んでいくルート。
夫以外の男性とともに色街の宿に泊まって朝帰りする早苗が、里の者達の目に
留まらないように選んだルートだった。
人知れず彼と落ち合い、寄り道をせずに色街に向かうには都合のいい場所だった。
寄り添う二人。
早苗が薬指から指輪を外すと、彼がその左手をとる。
恭しく唇を寄せ、薬指にそっとキスする。
無論キスだけではない。
伸ばした薬指を咥え、そっと甘噛みする。
指輪を抜いた痕を上書きするように刻みつけられる歯形。
早苗は彼から贈られた『結婚指輪』を愛しげに見つめる。
そして同じように彼の薬指に歯形を刻む。
(私、東風谷早苗は、健やかなる時も病める時もこの人を愛し寄り添う事を誓います)
そう心のなかで囁きながら、彼に『結婚指輪』を贈る。
初めて結ばれた時から欠かさない二人だけの儀式。
人妻である早苗が自らの手で指輪を抜き取り、一人の女となる儀式。
互いの薬指に歯形の指輪を贈り、愛を誓い合う仮初めの結婚式。
そして抱き合い、唇を重ねる。
優しいキスは次第に深く激しいものとなってゆく。
唇をこじ開けて潜り込んでくる舌を受け入れる。
自らも舌を伸ばして彼と交わり合う。
激しく、淫らに愛し合う。
それでいいのだ。
今ここにいるのは人妻の早苗ではなく、一人の女でしかない早苗なのだから。
目の前にいる男性に愛を誓い、指輪を贈り、唇を捧げた女なのだから。
早苗はこの人の恋人で、そして、妻なのだから。
-
「……行きましょうか」
「……はい」
睦み合いを中断し、腕を組んで歩いてゆく。
行く先は色街のいつもの宿。
二人が愛を確かめ合うあの部屋へ。
いつものデートなら他愛もないおしゃべりに花を咲かせながら歩いていくのに、
今日は二人とも無言だった。
なぜなら今日は特別なデートだから。
早苗の夫に話していない秘密のデート、それもある。
だがそんな事よりも遥かに大切な、特別なデートなのだ。
守谷神社の二柱によってかけられた強力な避妊結界が解かれ、早苗自身の手でかけた
結界しかかけられていない今。
夫とのセックスの時、早苗はその結界を解かなかった。
結界を解いた振りをして夫を受け入れ、その精を子宮で受け止めた。
避妊したまま夫と交わった事を、早苗は隠し通した。
勿論、ハプニングバーで彼女を抱いた男性相手にも結界を解く事はなかった。
早苗の意志で結界を解く事ができるということすら教えなかった。
全ては、恋人である彼のため。
早苗の初めてを……生まれて初めて経験する、避妊結界も、避妊具もなしでの
セックスを彼に捧げるため。
「受け取って、いただけますか?」
「私が早苗の初めてを、他の男に渡すとでも?」
早苗はそれを捧げることを彼に話し、そして彼はそれを受け入れた。
人妻である早苗が、夫以外の相手に捧げたいと願った事。
そして彼もまた、早苗が人妻であると知りながら、彼女の願いを聞き入れた。
二人は子供ではない。若いとはいえ立派な成人だった。
まして早苗は結婚しており、夫のいる身なのだ。
いかに特殊な性癖を拗らせた夫といえども軽視していいはずがない。
それでも早苗は願い、彼氏はその願いを聞き入れたのだ。
無言のまま彼の腕にしがみつく早苗。
そんな早苗の腕を無言のまま抱き返す青年。
互いに無言のまま寄り添いながら歩いてゆく。
誰にも知られず、誰からも祝福されない、二人だけのヴァージン・ロードを。
続く
-
というわけでここまで。
-
今回の投下おしまいかと思いきやまさかの二回攻撃とは
指輪も実物は貰ってない、精神的なものだったのに、先に形あるものを二人で作っちゃうのかしらん
-
出来ちゃって内心ほくそ笑みつつ後継者として育てるのも良いし
出来なくて切ない思いをするけど月日が経って当時の事を思い出す度に
『出来てなくて良かった』と胸を撫で下ろすのも良いな
-
>>出来なくて切ない思いをするけど月日が経って当時の事を思い出す度に
>>『出来てなくて良かった』と胸を撫で下ろすのも良いな
なるほどそういう路線もあるのか……ちょっと感心
-
>>207の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、3回目のデート編の早苗さん側です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
部屋に入った二人は、まるで当たり前のように抱き合い唇を重ねた。
まだ明るい室内に響く濡れた音。
唇どうしが、舌どうしが触れ合い絡み合う水音。
「……早苗」
「……はい」
それ以上の言葉はいらなかった。
彼は早苗を求め、早苗はそれに応じた。当たり前のことだった。
恋しい人に見られながら、一枚また一枚と脱いでいく。
デートに赴くにはいささか地味な普段着ではあったが、早苗自身の美しさは
それを補ってあまりあるものがあった。
「……お綺麗です」
「ありがとう、ございます」
最後の一枚を脱ぎ、生まれたままの姿で恋人に全てを晒す。
早苗と同時に全裸になった恋人と向かい合う。
いや、今日は『もう一枚』脱ぐものがあるのだ。
「……」
小さな声で真言を唱える。臍のやや下で両手を構える。
「……!」
一際強い気をこめて強く印を結ぶ。
それだけで済んだ。
早苗の身体が光輝いたりはしなかった。
何か割れるような音が聞こえる事もなかった。
この瞬間、早苗は自らの手で避妊結界を解き、まったく無防備になったのだ。
まさに『最後の一枚』を脱ぎ捨てて全裸になったのだった。
音もなく、光もない。だからこそ夫を騙す事ができた。
結界を解いたふりをして夫に抱かれる事ができた。
だが今は違う。
早苗は本当に結界を解き、自身の子宮を護る最後の防壁を手放したのだ。
「早苗」
「はい」
優しい呼び声に従い身を寄せ合う。
互いに全裸のままで抱き合い、唇を重ね舌を絡め合う。
密着する身体。堅く大きくそそり勃ったモノが早苗の肌に触れる。
ずきんずきんと脈打つそれは恋人を、早苗を孕まさんとばかりに熱く疼いている。
夫にすら許していない初めての体験。
早苗は自らの手で避妊結界を解いた。
無粋な避妊具も使わないよう願った。
その上で男性を受け入れ、その精を注がれることを望んだ。
「私の初めてを、貴男に、捧げます」
「ええ。貴女は私の妻だ」
「……はい」
早苗の左手に指輪は輝いていない。薬指を飾るのは恋人に贈られた歯形の指輪。
夫に贈られた指輪を自らの手で抜き取った彼女は、既に人妻ではなかった。
恋しい人に指輪を刻まれることを許し、互いにそれを贈り合う事で二人は束の間の
夫婦となった。
そして今まさに、早苗は彼の精を無防備に受け入れようとしていた。
それは彼に操を捧げ、男と女の契りを交わすことであった。
夫にも許していない男女の契りを。
これが二人の結婚式なのだ。
もう一度唇を重ねた後、早苗は仰向けになると両腕を伸ばして恋人を……いや、
彼女の花婿を招いた。
-
「……きて、ください」
「ええ」
ゆっくり覆いかぶさってくる青年。
その手が愛しげに早苗の頬を撫で、優しい笑顔を向けてくる。
「……早苗」
「……あなた」
この日何度目か分からない接吻を交わす。
互いの想いを伝えるために。
二人の愛を確かめ合うために。
くちゅり、くちゅりと濡れた音を立てて唇を重ね、舌を絡め合う。
早苗も自ら舌を伸ばして彼の舌を迎え、流し込まれる滴を飲み下す。
これが二人の結婚式なのだから。
花嫁が花婿のキスを受け入れるのは当然のことなのだから。
「ん、んんっ」
唇を重ねたまま甘い声を漏らす早苗。
頬を撫でていた手が白い首を撫で、そのまま乳房へと滑ってゆく。
(ああ……!)
優しい愛撫。
乳房の膨らみをなぞるように動く掌の中心に、堅く尖った先端が触れる。
(ああ……感じ、る……)
夫以外の男性に操を捧げる背徳の結婚式……その悦びに興奮している早苗の
心を映すかのように、その身体も熱く淫らに火照っていた。
白い肌はうっすらと紅くそまり、ツンと尖った乳首の周囲も普段より色濃く
なっていた。
「……ああ!」
そして何よりも、全身が敏感になっていた。
まるで一度絶頂した後のように、身体中が性の悦びを受け入れようとしていた。
彼の指先で優しく撫でられただけで。
彼の吐息を浴びただけで。
こんなにも気持ちいいだななんて。
ああ、それだけじゃない。
太股に当たる逞しいモノ。
堅く大きくそそり勃つ彼の男性自身。
それが肌に触れるだけで、まるでそこから電気を流されたかのように身震いしてしまう。
彼のことはもう何度も受け入れたことがあるのに。
彼の堅い肉棒で奥底まで突かれて、子宮めがけてあの白濁を注がれたこともあるのに。
どうしてこんなにどきどきしてしまうのだろう。
どうして生娘のように身震いしてしまうのだろう。
初々しい恥じらいに頬を染める早苗。
その愛らしい表情が、青年の心をさらに熱く焦がす。
「早苗」
「はい」
「貴女を、娶ります」
「はい」
-
彼を迎え入れるために自ら脚を開く。
早苗の中心部は、はしたないほどに濡れてしまっていた。
その淫らな渦の中心に堅い切っ先が触れる。
びくん、びくん、と脈打つ先端が早苗の淫肉に食い込む。
もう一度、もう一度唇を重ねて。
そして、青年の想いが根元まで早苗に突き込まれた。
「あはああああっ!!」
ずん、と深く深く届く一撃。
堅い肉棒が、そそり勃つペニスが蜜壺を貫く。
恋しさ故に濡れに濡れきった性器を奥の奥まで突き通す。
「あああっ、いいっ! いいのおおっ!!」
密着する身体と身体。
唇と唇が、胸と胸が、脚と脚が触れ合うだけで心地いいのに。
ああ、性器と性器、粘膜と粘膜が擦れ合う、その度に達してしまう。
恋しくて、愛しくて、ああ、何もかもが心地よい。
「早苗っ! 早苗っ!」
「あなたっ、ああっ、あなたああっ!」
互いに夢中になって唇を重ねる。
互いに獣のように腰を振る。
これまでも、彼とは何度も肌を重ねてきた。
何度も彼のモノを受け入れ、精を浴びてきた。
だが、たった一枚、護るものを脱いだだけでこうも心が昂ぶるとは。
「すき……ああ……だいすきぃ……」
来る。
伝わってくる。
熱い想いが、脈打つような想いが伝わってくる。
指先からも。
唇からも。
男根からも。
彼の想いが伝わってくる。
早苗に恋い焦がれる想い。
早苗を独占したいという想い。
早苗を孕ませたいという想い。
それは一人の男としての、雄としての本能だった。
そして早苗もまた、同じ想いを抱いていた。
彼に恋焦がれる想い。
彼に独占されたいという想い。
彼に孕ませられたいという想い。
早苗はこの人の恋人だから。
早苗はこの人の妻だから。
だから彼を受け入れる。
だから彼を迎え入れる。
-
「んっ、んんっ」
「んむっ、ううっ、ううんっ」
唇を重ね、舌を啜り合う。
互いの指と指を絡み合わせるように手を繋ぐ。
突き込む動きに合わせて腰を振る。
突き入れたままの動きに合わせて締めつける。
中も、外も、身体中全てで彼とセックスする。
ああ、この人が愛しい。
こんなにもこんなにも愛しい。
無意識に彼の事を抱きしめる。
両腕で彼の頭を抱き寄せ唇を重ねる。
両脚を組んで彼を逃がすまいと抱き寄せる。
もっと、もっととせがむ。
激しい突き込み。
荒々しいセックス。
恋しい女を独占するために。
愛する女を花嫁にするために。
一突きごとに想いを伝えてゆく。
一突きごとに想いを刻んでゆく。
花嫁を獲得した悦びを刻みつける。
「早苗っ! 早苗っ!!」
「あなたっ! あなたあっ!!」
この女は俺のモノだと、俺の妻だと、その身体に刻みつける。
そして早苗もまた、その想いに応えて叫ぶ。
私は貴男のものだと、貴男の妻だと。
互いの想いの全てを込めて、肉と肉がぶつかり合い、そして弾ける。
「さ、早苗えええっ!!」
「あなたああああ!!!」
どくっ! どくっ!! どくっ!!
早苗の胎内に白く白く刻みつけられる署名。
所有者の名前が、このメスを手に入れた勝利者の名前が、早苗の身体に、早苗の
子宮に、直に書き込まれる。
初めての経験……護るものなき子宮に精を注がれる悦び。
恋しい人に想われ、独占される悦び。
女として、メスとしての悦びに満たされながら、早苗は達した。
びくん、びくん、と繰り返される脈動の度に達し続けた。
続く
-
今回はここまで。
>>209
さすがに前回の夫パートは短過ぎたかなぁと。
早苗さんの悪巧みがあっけなく成功する回なので仕方ありませんが。
>>210,211
早苗さんが夫を嫌ったり憎んだりしていたら彼氏まっしぐらなんでしょうけど
そうではないから微妙な立ち位置に。
-
乙です
避妊なしセックスありがとうございます!
思っていたより純愛テイストが強かったというか、セックスの最中もどんどん彼に思いを寄せて言ってるというか
早苗さん心は完全に寝取られてませんか
-
やっぱり妊娠するかもと思うとウオオー!ってなりますね
早苗さんはなんてエロいんだろう
-
>>216の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、3回目のデート編の早苗さん側です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
「ああ……んン……」
うっとりとしながら甘い声を上げる早苗。
絶頂の余韻に浸りながら快楽の残滓を味わっている。
まさに今この瞬間も、彼に組み敷かれ彼と一つになったまま肌を触れ合わせているのだ。
身じろぎをするだけで、それどころか呼吸をするだけで擦れ合う肌から快楽が
伝わってくる。
あちこちを開発されてただでさえ感度の高い早苗の身体は、こうして絶頂した後は
全身の性感帯を解放したかのように過敏になってしまう。
軽く触れただけで、優しく撫でられただけで、ああ、彼の吐息が触れただけでも感じて
しまう。
「早苗」
「ああっ……!」
耳元で名前を呼ばれただけでも、耳たぶに触れる吐息の熱さに身震いしてしまう。
ましてそれが、恋しい人に囁かれる自分の名前とあればなおさらだ。
「早苗……」
「ああ……あなた……」
優しく頬を撫でられながら名前を呼ばれる。なんという幸福だろうか。
たった今、この人に抱かれた。
たった今、この人と一つになり、精を注がれた。
たった今、この人に初めてを捧げた。
避妊結界を解いて受け入れた初めての人。
結界もなく、ゴム製品も使わず、無防備な早苗の子宮に精を注ぐ事を許した初めての人。
いや、今の早苗にとってそれはただ一人の相手と言えた。
(この人に……捧げた……)
早苗がその『初めて』を捧げた相手は、夫ではなく、目の前にいる恋人だった。
誰かに強いられたのではない。
義務感で行ったのではない。
早苗自身の意志で、自分で選んだ相手に捧げたのだった。
「あっ……んんっ……!」
唇を塞がれる。
触れ合う唇から、絡み合う舌から快楽のさざ波が生まれ全身に拡がってゆく。
とくん、とくん、と鼓動が高まってゆく。
未だに繋がったままの下半身からも新たな疼きが拡がってゆく。
膨らんでゆく幸福感。
「……貴男と、本当に、一つになれました……」
「……夫婦、ですから」
「……はい……」
もう一度唇を重ねる。
夫ではない人とのキス。
だが、そこに後ろめたさはなかった。
早苗が本当のセックスを許した、たった一人の男性とのキスなのだから。
早苗はこの人の妻になったのだから。
だから、早苗はもっと大胆になる。もっと淫らになる。
「……もっと、ください……」
「ええ、もちろんです」
彼女の『夫』は、優しく微笑んだ。
-
布団の上であぐらをかいて座る彼と向かい合うようにして抱き合う。
いわゆる対面座位だ。早苗が好む体位の一つでもあった。
相手と顔を合わせながら行為に及ぶことは非常に恥ずかしいのは間違いな。
しかしそれ以上に、互いの表情を見る事ができ、抱き合いながら耳元で名前を
囁かれたり、接吻を交わす事が早苗は好きだった。
相手が恋しい人であれば尚更だ。
だから早苗は彼にしがみつくようにして一つになる。
そそり勃つモノが真下から突き上げてくるのを優しく包み込む。
両腕で、両脚でしっかりと彼を抱え込む。
無理強いされてのセックスではない。
しぶしぶしているのでもない。
早苗の意志で、この人と愛し合っているのだ。
全身でそう叫んでいるかのような交わりだった。
「あなた……」
「早苗……」
唇を重ねる。今日この日一日だけで何回唇を捧げただろう。
でも足りない。まだまだ全然足りない。
もっと、もっと、愛しさを捧げたい。
大好きという気持ちを伝えたい。
貴男のモノだと、貴男のオンナだと伝えたい。
背中に回された腕が優しく早苗を抱き寄せる。
早苗もまた負けじと彼のことを抱きしめる。
「いっぱい、ください……」
「ええ。全部、差し上げます」
「……うれしい……あ……!」
彼の肩に顔を埋める早苗の表情が快楽に歪む。
繋がったまま腰をグラインドされ、根元まで打ち込まれた肉杭で胎内をかき回され
たのだ。早苗は未だにあの余韻が収まっていないのだからたまらない。
火照った身体は鎮火することをとを許されるはずもなく、再び熱く熱く燃え盛って
ゆく。
ぐりっ、ぐりっ、と円を描くように腰を動かされる。
「はああっ! ああんっ!」
感極まって背中をのけ反らせる。そのはずみで無防備に晒された乳房に唇をよせられる。
ちゅ、ちゅ、とソフトなキスの雨を降らされる。
ああ、本当なら、もっと熱烈に、紅い痕を無数に刻んでほしいのに。
夫の目を盗んでの行為だから目に付きやすい証拠を残すべきではない。
だから痕が残らないように優しいキスを繰り返される。
「ああっ! い、いいっ!」
感じやすくなっている肌にはそれでも十分だった。
淫らなさざ波が全身に拡がり、身体中を熱く疼かせる。
さらなる快楽を、さらなる悦びを求めて早苗も自ら腰を振る。
十分に濡れそぼった蜜壺を力いっぱい引き締めて、咥え込んだモノを引き絞る。
さらなる快楽を彼に捧げるために。
さらなる悦びを彼に捧げるために。
そして、熱い精の迸りを……早苗のオンナが求めるあの白濁を搾り取るために。
所有者の烙印を、早苗の女体に刻みつけてもらうために。
-
「んっ、ん、んんっ」
互いに抱き合ったまま身体を上下に揺さぶる。
そそり勃つモノに串刺しにされたまま火照る身体を蠢かせる。
「はっ、あ、ああっ、いいっ!」
揺れるたびに、動くたびに、根元まで打ち込まれた肉杭が胎内をかき回す。
早苗のとろけきった媚肉を、注ぎ込んだ白濁を擦り込むかのようにこね回す。
「ああ……早苗っ、早苗っ」
きゅ、きゅ、と肉壁がペニスを食いちぎらんとばかりに噛み付いてくる。
ぎりぎりと締め上げられた肉棒、その快感に危うく果ててしまいそうになる。
だが恋人も負けていない。
歯を食いしばって肉欲の放出に耐え、悦楽を与えられるのではなく与えようとする。
早苗の身体を抱え込み、さらに激しく揺さぶりをかける。
「あああーーーーっ!」
前後に大きく揺さぶられ、暴れ回る肉棒に膣肉をかき回され悲鳴を上げる早苗。
強く強く抱きしめられ、密着した身体に挟まれた陰核が押しつぶされる。
繋がったままの下腹部をぐりっ、ぐりっ、と押し付け合うたびに、パンパンに
膨れ上がった過敏な肉芽が弄ばれる。
絶頂の余韻でただでさえ全身が敏感になっているのだ。
そんな状態で胎内を、陰核を責められて耐えられるはずがない。
イく。またイく。
何度も何度もイッてしまう。
「ああっ! いいっ、 すごく、すごくいいっ!!」
びくんびくんと身震いしながら、なおも快楽を求めて自ら腰をくねらせる。
胎内に咥え込んだ肉棒をさらに締めつけるために。
押し付けたクリトリスを転がすために。
快楽を与え、快楽を求め、激しく淫らに舞い踊る。
きつく閉じた瞼の奥でフラッシュが焚かれるかのように光が明滅する。
ああ、もっと、もっと感じたい。
もっと愛しく、もっと激しく。
「早苗っ、早苗っ!!」
「あああっ! きて! ナカに来て!! いっぱい、いっぱい! ああーーーーーーっ!!」
びゅっ!
奥の奥まで突き込んだまま彼の腰が跳ねた。
ぴゅっ!!
根元までねじ込まれた肉棒が震えた。
どぴゅっ!!
早苗の最深部に、牡のエキスが撒き散らされた。
「ああああーーーーっ!! いいっ!! いいのおおおおーーーーっ!!」
満たされる悦び。
独占される悦び。
恋しい男に身も心も捧げる事ができた悦び。
抱き寄せられ、唇を奪われ、その快感にうっとりと酔いしれた。
「今度は、私が上になりますね」
かつて夫に教わった体位の意味。
男に組み敷かれながらもそれを受け入れる正常位。
相手を受け入れ互いに睦み合う対面座位。
そして女が主導権を握り自分の意志で男と交わる騎乗位。
恋人に操を捧げた早苗は、自分自身の想いを込めて彼と交わりたかった。
だが、早苗の愛しい人は彼女の頬を撫でながら囁いた。
「今日はやめておきましょう」
「あなた?」
「貴女の唇が遠くなってしまいますから」
もっともっとキスをしたいのですよ、と耳元で囁かれた早苗が茹で上がる。
そして、それを断る理由など持ち合わせているはずもなかった。
結局そのまま対面座位で二回、さらに正常位でもう一回彼と愛し合った。
-
夫公認のデートではないので宿に泊まりがけで愛し合う事はできない。
普段のデートのように時間をかけるわけにはいかなかった。
それでも夕食を済ませて帰宅すると夫には伝えてあったので多少は余裕をもって
いちゃいちゃしながら交わり続ける事ができた。
しかし甘い甘い時間にも終わりが訪れる。
注がれた精が零れないように封印の札を貼ると、濡れた布巾で身体を拭いて身支度を
整える。
「早苗にキスマークを刻めないのが残念ですね」
「今日はあの人に見せつけるわけではないから、仕方ないんです」
彼氏も早苗も、それを残念に思っている。
その代わりというわけではないが、夫に見つかりにくい秘密の印……互いの薬指に
歯形の指輪を改めて刻みつける。
二人だけの秘密。
二人だけが知っている結婚指輪。
「これは、いつも通りですね」
「うふふっ、いつも通りです」
愛しげに薬指を見つめる早苗。
「いつも通りと言えば、今日はあの時に、いつもの一言がありませんでしたね」
「……ごめんなさい」
彼の言う『いつもの一言』。それは、早苗が夫から教えられた言葉の一つだった。
『ああっ! きて! 中に出して! 孕ませてっ!!』
男の征服欲を擽る言葉。
恋人である彼と交わる時も、二人で同時に達する度に口にしてきた言葉だった。
だが今日に限り、早苗は『孕ませて』の一言を口にしなかった。
「怖かったんです。私の言葉が、言霊になってしまうことが」
彼に初めての行為を許したとはいえ、早苗が夫のいる身であることに変わりはない。
そして、夫以外の相手の仔を孕んだとあれば咎めがないはずもないのだった。
彼との幸福な日々を手放したくない……それ故に早苗は、彼の精を生で注がれる
ことを選びつつも彼の仔を孕むことを怖れたのだった。
そして今回の情事が発覚してしまうことも。
だから今日だったのだ。避妊なしでの初体験と言いながらも、いわゆる安全日を
選んで彼との行為に臨んだのであった。
早苗からそのことを聞いた彼氏は、優しく微笑むと早苗の頬を撫でた。
「今の関係を大切にしたい、そう思っていただけて嬉しいですよ」
「……ありがとう、ございます」
頬を染めた早苗と、彼はもう一度唇を重ねた。
「……ところで、それでも、札は貼っていくのですか?」
万一、汚れた性器を夫に見られてしまったら困ったことになるだろう、という気遣いが
彼の声から感じられる。
「大丈夫です。うまく立ち回りますから」
そう、うまく立ち回らなければならない。
終わりよければ全てよし。
今日という日を最高の一日にするために、早苗の悪巧みはもう一仕事残っている
のであった。
続く
-
今回はここまで。
……あれ、また名前欄入れてなかった。ごめんなさい。
>>218,219
早苗さんと恋人のイチャラブをお楽しみくださいw
本編(夫ルート)同様に早苗さんにとってはこれが初恋なので
舞い上がっていると申しますか。
-
イチャイチャしながらヤりおって羨ましい
これで相手が夫以外なんだから早苗さんは本当にいやらしくなりましたね
今回も乙です
-
本当に純愛だなぁ
一仕事は夫に抱かれる可能性をつぶすことかな
-
>>224の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、3回目のデート編の早苗さん側です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
宿を出て彼氏と別れる早苗。
色街から家まで真っすぐ飛んで帰らず、小細工のために里へと向かうのだった。
向かう先は居酒屋。
軽いものをアテに酒を飲んでいるであろう夫のために、すぐ食べられるものを
買っていく。
焼き鳥だけでなく、匂いのするものを中心に買っているのは、単に夫の好みと
いう以外にも理由がある。
注文した品が出てくるまで店先で待っている間に、早苗の服も髪も煙で燻されて
しまうが、平気な顔だ。
染みついた匂いが、情交の残り香を覆い隠してくれる。
料理の匂いにも隠蔽効果を期待している早苗だった。
「はいよ奥さん」
「ありがとうございます」
注文した料理と、あと追加の酒も買っていく。
「相変わらず綺麗だねぇ」
「うふふ、おだててももうこれ以上買えませんよ?」
「奥さんにはかなわないねぇ」
などと笑っている大将は、目の前にいる人妻がほんの少し前まで夫以外の男に
抱かれて蕩けきった表情を浮かべていたなどと想像できるだろうか。
まして、彼女の秘部が浮気相手の注いだ白濁で満たされているなどと。
(ドキドキ、しちゃいます)
あの日、夫に急な仕事が入ったことで『上書き』まで時間の余裕が出来た。
早苗は掃除や洗濯等家事を済ませてしまうと、大胆にも秘部に彼氏の精を
留めたままで里に買い物に出かけた。
胎内に彼の残滓を抱いたまま人前を歩くだけで鼓動が高鳴った。
秘密の恋人と腕を組んでデートをしているような気分。
背徳感漂う淫らな悦びの味を、早苗は忘れる事ができなかった。
あの日は、最後には夫によって上書きをされてしまった。
でも、他の人に抱かれた事を夫に知られなければ、上書きされてしまうことは
ないのではないだろうか?
あの時のように上書きまでの時間を遅らせるのではなく、上書きさせないように
できるのではないだろうか。
そして早苗が考えた作戦は、なんのことはない、夫を酒で酔い潰してしまうという
ものであった。
そのついでに匂いでごまかすこともできるし、彼のことを感じながら里で買い物も
できる。
(一石三鳥ですね)
早苗は上機嫌で帰路につくのであった。
-
「ただ今帰りました」
「ああ、お帰り」
帰宅した早苗を迎えたのは、ほろ酔い気分で上機嫌の夫だった。
「おみやげです。焼き鳥と、ほかにもおかずを」
「はっはっは、これはいい」
自分の好物が並んで夫の機嫌がさらに良くなる。
「もうひとつ、お酒も買ってきましたよ」
「おいおい今日はどうしたんだ」
「たまたまいいお酒が入ったって、大将さんがお勧めしてくれたんですよ」
「そりゃいいな」
「着替えてきますね、冷めないうちにどうぞお食べになって」
「ああ、そうさせてもらうよ」
上機嫌なまま焼き鳥にかぶりつく夫。
香ばしいタレの匂いが早苗の身体に残る情交の名残を感じさせない。
早苗は内心ほくそ笑みつつ部屋に戻り室内着に着替える。
外出した時に着ていたものは手早く漬け置き洗いにしてしまう。これで着衣の
匂いで発覚してしまう怖れはなくなった。
あとはもう一押し。
早苗は一呼吸して気合いを入れ直すと、夫の待つ食卓へと向かう。
「ほらほら、早苗も飲みなさい」
隣に座った早苗に酒を勧める夫。
「うふふっ、ありがとうございます。あなたももう一杯」
「うむ、ありがとう」
美味い酒に、美味い料理、そして美しい妻。
夫は上機嫌のまま飲み続け、早苗の思惑通り酔い潰すことができた。
酔ったまま早苗を押し倒してくることももうできないだろう。
なんとか立って歩ける状態の夫に肩を貸して寝室まで連れて行く。
夫は既に寝間着に着替えていたので布団を敷いてそのまま寝かせてしまう。
(……作戦どおり、です)
小悪魔めいた笑みを浮かべる。
食卓に戻ると一人杯を傾ける早苗。
頬を紅く染め、ほろ酔い気分で手を下腹部に当てる。
「……うふふっ」
下着の下に貼られた封印の札。
濡れた性器。
胎内には、恋しい人が注いでくれた愛の滴。
「……しあわせ、です……」
こうしている今もあの人に抱かれているような気分だった。
皿も酒器も洗い桶の水に浸けてしまって、今夜はもう寝る事にする。
夫の眠る寝室で、夫と同じ布団で。いつものように、枕を並べて眠るのだ。
だが、夫の隣で眠る若妻の性器は、夫以外の男に注がれた精で汚れているのだ。
そして恋しい人の滴で満たされ、背徳の悦びに酔いしれながら眠るのだ。
「おやすみなさい」
瞼を閉じ、ほろ酔い気分のせいかすぐに眠りについてしまう早苗。
恋しい人との一夜を夢見ることはできるだろうか。
そしてもうひとつ。明日の朝、夫が目覚めるより早く起きなければならない。
朝一番に入浴して、情交の名残を何もかも洗い流してしまわなければならないのだから。
終
-
今回はここまで。
彼氏は悪人じゃなくても早苗さんがだんだん……
>>226
好きな相手とこんな風にできたら気持ちいいでしょうねぇ。
>>227
ご名答。まぁ夫パートと見比べて頂ければ一目瞭然ですが。
-
なんかただの悪女に見えてきた...
-
越えてはならない一線を遂に……
-
注がれたままで何食わぬ顔して隣で寝るってなかなかNTR感がある
-
>>230の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、4回目のデート編の夫視点です。
前回同様、夫視点で上書きがないと濡れ場がなくて申し訳ないです。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
仕事を終えていつものように帰宅する。
最近は業績が安定してきたおかげで、無茶な仕事を受ける必要がなくなった。
先日のような事件でもない限り気楽なものだ。
時間に余裕ができたので帰り際に何か買っていくことにする。
そう言えば先日早苗が買ってきた焼鳥や料理は美味かった。
幸いなことに知っている店だったので二品ほど買い付けていく。
早苗の手料理に加えてこれがあればずいぶん豪勢というものだ。
家の近くまで来たところで、偶然にも早苗と合流できた。
頭上から私を呼ぶ声が聞こえてきたのだ。
「あら、あなた」
「おや。早苗も今かい」
飛んでいた早苗が私の傍らに降り立つ。
「今日は時間がかかったのですか?」
「いや、いつもより早い位に終える事ができたよ。これのために寄り道さ」
「あら、ありがとうございます」
「早苗の方こそ、いつもより少し遅いんじゃないのか?」
「うふふっ」
「……なるほど、例の彼か」
「はい」
神社からの帰り道で彼と落ち合い、里の手前までの間手を繋いでおしゃべりしながら
歩いてくるのだそうだ。
さすがに毎日ではないが最近は頻度が増えている気がする。
そして早苗の帰宅時間も。
「ずいぶんいちゃいちゃしてきたんじゃないかい?」
「キスはたっぷりしていただけました」
「おやおや」
「こう、抱き寄せられて情熱的に……ちょっとだけ、触られちゃいました」
「押し倒されてきたんじゃないのかい?」
「そこまではしたなくありませんっ」
この時間ではもう暗くなり始めているが、それでも屋外でするのは抵抗があるだろう。
早苗の方ではなく、彼氏の側が。
「ふむ、今夜は大御馳走だな」
「なんですか?」
「早苗の料理に、これ」
手にした包みを見せる。
「そして早苗ののろけ話と」
私にとっては大御馳走だ。
あとここに、あのバーテンさんの入れてくれる妬け酒があれば完璧だろう。
「もう、あなたったら」
可愛らしく膨れる早苗と談笑しながら、その日は帰宅した。
-
その次の休みの日。
私は早苗を誘ったがやんわりと断られてしまった。
「どうだい早苗、たまには二人で買い物でも」
「ごめんなさい、今日は約束があるんです」
前回に続いてまたか。
しかしこのところハプニングバーに行く機会も多かったし、早苗の予定を優先して
やるべきだろう。
「そうか。それなら仕方ないな」
「本当にごめんなさい」
「ああ、かまわないよ。行っておいで」
「ありがとうございます」
これまで私の歪んだ性癖にさんざん付き合わせて来たのだ。
これくらい当たり前だろう。
ふむ、仕方ない、一人で行ってくるか。
出かける用意をしている早苗よりも先に家を出る。
なにかと準備の必要な女と違ってこちらは気軽なものだ。
「出かけてくるよ」
「お気を付けて」
ひさびさに里を歩いて店を回ってみるか。
何か気の利いたものでもあれば早苗に贈ってもいいだろう。
適当に店を覗いていたら、とある小物屋の店先で惹かれるものがあった。
「コンパクトか」
外の世界でよく使われているらしい折り畳み式の手鏡だ。
もっとも、プラスチック製ではなく塗り物だ。黒と朱の色合いが落ち着いていて
いい感じだ。落ち着いていると言っても年寄り向けというほどでもない。
これなら早苗が持っていてもいいだろう。
「親父。これを一つ頼む」
「へい。贈り物ですかい?」
「ああ」
店主は仰々しくない程度に綺麗な紙で包んでくれた。
勘定を払って店を出る。
「さてどうしたものか」
思案していると、無意識に色街へと向かう道を歩いてしまっていた。
いかんいかん、今日は早苗といるわけでなし、色街の宿に行く筈もない。
それに一人でハプニングバーに向かったと早苗に思われたら事だ。
慌てて里に向かおうとして、私は見てしまった。
早苗が男と並んで歩いているのを。
互いの指と指を絡めるように手を繋ぎ、寄り添いながら歩いているのを。
-
私は咄嗟に身を隠してしまった。
仲睦まじい雰囲気で歩いている二人は私に気付かなかった。
里と色街の間の道は一本ではない。
私が歩いてきたのは最も近道と言える道で、二人が歩いてきたのは山の方を
迂回する道だった。
以前デートの話を聞いた時に山道を歩いてから宿に行ったと言っていた。
こちらの道の方が近い分利用する者もある程度いるが、山道の方ならあまり
人目を気にしなくて済むというのも早苗達には都合がよかったのだろう。
今日はたまたま私が居たのだが。
私に気付かないまま二人は談笑している。
親しげに語らい、いい笑顔で笑っている。
早苗の輝くような笑顔は、まさに恋する乙女の貌だった。
あの日と同じ笑み。
恋人とデートに行くのだと何日も前からそわそわしていたあの日の笑み。
そうか。
今日も彼とデートだったのか。
彼とのデートを、私に隠れてしていたのか。
何故。
何故だ。
私は二人の仲を、早苗と恋人の交際を止めるつもりなどないのに。
早苗の姿を見れば普段とさほど変わらぬ装いをしている。
いつもと同じ髪形。
いつもと同じ化粧。
いつもと同じ衣服。
あの日の早苗は、恋しい男とのデートのために気合いを入れていたのに。
……私に隠すためなのか。
……デートをすることを、デートをしたことを私に秘密にするためなのか。
……彼に抱かれ、彼とセックスしたことを私に聞かせないためなのか。
……彼との行為の名残を、私に上書きさせないためなのか。
早苗は笑っている。
輝くような笑み。
恋する乙女の微笑み。
美しかった。
その笑顔が私以外の男に向けられていることをこれほど悔しいと思ったことはなかった。
青年が早苗の耳元で何か囁く。
頬を染めた早苗がまた笑う。
二人の距離が縮まる。
彼が早苗を抱き寄せる。
そして。
私の見ている前で二人が唇を重ねた。
続く
-
今回はここまで。
>>232
そのあたりは狙ってますからねぇ。
そう読み取っていただければ何よりと申しますか。
>>233
夫を亡き者にしようとか言いださないうちはセフセウ
>>234
しかも本人ノリノリですしね。
-
これはドキドキする!
本人たちが見られてると気付いてないのがまた
-
ざまあ
だけど、この男の場合「これもまた心地いい」とか言い出すからなあ
一度くらい痛い目みてほしいけど
-
ここから避妊なしの愛の営みに気づいちゃうとして、どういう方向に転ぶかなぁ
激しく妬いて関係を絶たせるか、知りつつ黙認するか
そういえば避妊結界って張り直しできるんでしょうかね
もし出来ないなら、もしパプバーに行き続けるなら、すごく刺激的なことになりますね
-
>>238の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、4回目のデート編の夫視点です。
前回同様、夫視点で上書きがないと濡れ場がなくて申し訳ないです。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
それは情熱的なキスだった。
青年が早苗を抱き寄せて唇を重ねる。
早苗も青年に合わせてやや上を向きながら彼を抱き還してキスに応じる。
互いに貌の角度を微妙に変えながら深い深いキスを続ける。
濡れた音が聞こえてきそうなほどに情熱的なキスだった。
この距離では見る事はできないが間違いなく互いに舌を使っているだろう。
早苗は青年に委ねきったように身体を預けている。
彼女の身体を抱きしめる青年の手がスカートの上から尻を撫でても抵抗する
そぶりすら見せない。
それはそうだろう。
二人は既にセックスの経験をしているし、人目につくような所ならともかく
このような山道同様の場所なのだから。
安心しきっているせいか二人の行為はさらに大胆なものになってゆく。
青年が早苗を樹にもたれかからせる。
早苗は樹に身体を預け、無防備に手を背後に回す。
軽く背を反らせた事で突き出された乳房に青年の手が伸びる。
着衣越しでもそれとわかる豊満な膨らみを優しく撫で回す。
うっとりと目を閉じている早苗。
小さく開いた口から甘い声が漏れているのだろう。
青年がその唇を塞ぐ。
そして乳房を撫で回していた指先が次第にやわやわと膨らみを揉み始める。
このままスカートをたくし上げて本番を始めてしまうのではと危惧したがさすがに
そこまでの度胸はなかったようだ。
キスが一段落したら崩れた衣服を調えてまた歩き始めた。
今度は手を繋ぐのではなく腕を組んでいた。
その後ろ姿はあまりにも仲睦まじく、恋人というよりも既に夫婦のような空気すら
漂わせていた。
……思えば、私はあのような輝くような笑顔を早苗から引き出す事が出来ていただろうか。
色街へと歩いてゆく二人の背中を見つめながら私はそう考えていた。
-
家に帰ってからも私の思考は千々に乱れていた。
二人がデートをしていた事はいい。
性的嗜好のために早苗を他の男に差し出しているは当の私自身だ。
そして早苗に恋人ができたことを聞いてそれを受け入れ、許してきたのも私だ。
今更二人がデートをしてセックスしたからと言って怒ったりしても自業自得という
ものであろう。
問題は、早苗がそのことを私に隠していたことだ。
以前二人がデートをした時は前々からその予定を私に話していたし、私も二人のために
早苗が『清い身体』でいられるよう配慮すらした。
だが今回は違う。
私は二人のデートの予定を全く聞いていない。
早苗は予定があるとは言っていたが相手が彼だとは言っていなかった。
遭う相手が彼だというなら私に隠す必要はないだろう。
私は二人の交際を認めているのだから。
私は二人がセックスすることを許しているのだから。
早苗は私に彼との情事を聞かせたくないのだろうか。
私に話すという事は、その後汚れた性器を洗い流し、私とのセックスで上書きする
ことまでがセットになっている。
彼に恋焦がれるあまり早苗はそれを疎むようになってしまったのだろうか。
あるいはサプライズのつもりで、帰宅してから私に話して聞かせ驚かせるつもり
なのだろうか。
今ここで結論を出せることではない。
早苗が帰宅するまではわからないだろう。
……早苗が帰宅したらどうするつもりだ?
彼と逢っていたことを指摘して詰問するのか?
何気ない感じを装って早苗の方から切りだしやすいように話を進めるのか?
早苗が自分から話をするまでは待つべきなのか?
今私はどんな貌をしているだろう。
これは嫉妬だ。
間違いなく嫉妬だ。
早苗とあの青年に嫉妬しているのだ。
二人の交際を、二人の情交を隠そうとしていることに嫉妬しているのだ。
ふと、あのバーテンさんを思い出した。
嫉妬を操るという美しい女性を。
今の私を見たら、官女は綺麗な嫉妬とは言ってくれないだろう。
……そうだ。
私は私でしかない。私らしくあろうじゃないか。
早苗と彼の交際を認めているのだから、無理矢理に聞きだすようなことをすべきでは
ないだろう。そんなことをしたら早苗の方も意固地になってしまいかねない。
-
そして夕刻をやや過ぎた辺りで早苗は帰ってきた。
「ただいま帰りました」
「ああ、お、お帰り早苗」
考えを貌に出さないよう気にし過ぎたせいか、言葉が詰まってしまった。
「ごめんなさい、この前みたいにおつまみは買ってないんです」
「あ、ああ、そうかい」
「すぐに何か作りますね」
早苗は帰りがけに買ってきたのであろう食材で手早く夕食の支度を始めた。
先日のものほど上物ではないが酒も用意していたようだ。
出来立ての料理は、急ごしらえとは思えないほどに芳しく美味であった。
美味い料理と、美味い酒、そして美しい妻。
その妻の身体には、もしかしたら他の男の精がまだ注がれたままかもしれない。
ごくり。
私は生唾を飲み下し、興奮している事を誤魔化すように酒をあおった。
普段あまり酒を飲むなと言ってくるくせにこんな時ばかり酒を勧めてくる早苗に
つられて杯を重ねてしまう。
幸いな事に、酒に酔った勢いで早苗を詰問してしまうこともなく、私は酔って
寝床へと連れて行かれた。
そしてそのまま早苗を抱くこともなく、彼とのことを問いただすこともなく
眠りに落ちてしまった。
翌朝。
二日酔いに痛む頭を誤魔化しながら早苗の用意してくれた風呂に入る。
ぼんやりとした意識の中、そう言えば前回の休日も同じように酒を飲んで酔いつぶれた
と思い出す。
あの日も早苗は出かけていなかっただろうか。
もしかしたら、あの日も早苗はあの青年と……恋人と遭っていたのではないだろうか。
恋人に抱かれ、恋人に注がれた精を私に上書きさせないために私を酔いつぶしたのでは
ないだろうか。
脱衣所の片隅にある屑篭に視線が吸い寄せられる。
普段なら私が使う事はほとんどない屑篭。
早苗が櫛に残った抜け毛を捨てたり、剃刀で腋毛や下叢の手入れをした時に使う屑篭。
あとは生理用品を捨てることと……封印の札を捨てること。
私は恐る恐る屑篭の中身を検めた。
そこに捨てられていた紙くず。
丸められた一枚の紙。
早苗が使う封印の札。
それは白く濁った液体でべっとりと汚れていた。
終
-
今回はここまで
>>240-242
早苗さんの隠し事に気付いてなかった夫に冷や水の回でした。
しかも今回も早苗さんと話し合いもできていないし。
状況が改善しないまま進みます。
-
乙です
悶々とする夫につられていたらオチでガッと来ましたね
直接的なエロも大好きですがこういうところも寝取られの醍醐味ですな
-
>>246の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、4回目のデート編の早苗さん側です。
そろそろ終盤にさしかかってまいりました。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
「どうだい早苗、たまには二人で買い物でも」
「ごめんなさい、今日は約束があるんです」
夫からの誘いを断ってしまった早苗。
約束というのは他でもない、恋しい彼氏との秘密のデートだった。
前回のデートで味をしめた早苗。
夫によって上書きされることなく彼に抱かれた証を抱いたまま過ごした一夜は
幸福感と背徳感、そして刺激に満ちた一時だった。
人間というものは、一度甘いものの味を覚えてしまうとなかなか忘れる事ができない
ものである。
そして早苗もまた、欲深き人間である。
彼と過ごしたあの甘い時間よ再びと願っていた。
そして夫に内緒のデートをセッティングしていたのだった。
今回の休日は夫からハプニングバーの誘いがなかったので都合がいいと思っていたのだが、
まさか夫婦での買い物に誘われるとは思っていなかった。
「そうか。それなら仕方ないな」
「本当にごめんなさい」
「ああ、かまわないよ。行っておいで」
「ありがとうございます」
事情を知らない夫はそれ以上強く誘う事なく身を引いた。
理解のある夫と言えばそれまでだが、多少の不満も抱いてしまう早苗である。
もっと強く求めて欲しい。
夫なのだから、妻である自分に対してもっと独占欲を見せて欲しい。
夫以外の男との内緒のデートを企図しておいてあまりにも身勝手な考えかもしれない。
しかし、早苗がこうなってしまったのも元々夫の歪んだ性癖故なので早苗だけの
罪とは言えないだろう。
夫は何か考えていたようだが買い物のためか出かけてしまった。
早苗にとっては好都合である。
こそこそと隠れるように出かける必要がないのだから。
早苗も早苗で出かけることにした。
もっとも、後から彼氏とのデートだと発覚しては問題だ。
万一バレた時はサプライズのためだで押し切るつもりでいたが、可能ならば彼に
抱かれた事を夫に知られる事なく、『上書き』をさせずに済ませたかった。
真に残念ではあるが服も髪形も普段どおり、化粧も最小限という普段出かける時と
変わらない姿で待ち合わせ場所へと飛んでいくのであった。
-
「お待たせしました」
「いえ、私も今来たばかりですよ」
いつもと変わらないやりとり。
恋しい人の声。
恋しい人の笑顔。
早苗もまた彼の名を甘く囁く。
早苗もまた彼に華やいだ笑顔を見せる。
そしていつもと変わらない儀式。
指輪を抜き取り、一人のオンナになる。
互いの指に歯形を刻み、仮初めの結婚指輪を贈り合う。
これまでと変わらない、二人だけの結婚式。
だがそれは、前回のデートで大きく意味を変えてしまった。
避妊結界を解いて無防備な身体で男性を受け入れる……そんな初めての経験を
夫ではなく恋人である彼に捧げたのだ。
その日がちょうど安全日だったからというのも早苗を大胆にさせたのだろう。
しかし、妊娠の可能性がゼロではない交わりを初めて許した相手というのは、やはり
特別な存在であった。
早苗の中で、彼氏の存在は以前よりも遥かに大きなものとなっていた。
彼とのキスも、彼とのデートも、彼とのセックスも、以前なら特別なものと思っていた。
だが今ではどうだろう。
早苗はそれが当たり前のものだと思いつつあった。
彼の傍らにいる自分。
彼と手を繋いでる自分。
彼に寄り添い、唇を重ねている自分。
彼の腕に抱かれ、身体を重ねている自分。
そして彼を受け入れ、いつか彼の仔を抱く自分……そんな未来まで、早苗は密かに
妄想していた。
避妊をすることなく男を受け入れる覚悟。
この人の仔を身篭もってもいいという決意。
早苗が捧げたのはそういうもののだった。
それはまさに女性としての貞操意識そのものだった。
あの時、前回のデートの時に彼を受け入れ、彼の精を注がれた時、早苗は彼の
妻となったのだ。
「早苗」
「あなた……」
情熱的なキス。
早苗だけでなく、恋人の方も意識が変わっていたのだろう。
彼はいつになく情熱的に早苗を求めた。
唇を重ねながら、服の上から優しく乳房を撫ではじめた。
無論、早苗がそれを拒む事はない。
人気の無い道だ。それほど気にすることもない。
ハプニングバーからの朝帰りの途中、彼に『上書き』してもらう時のことを思えば
ぜんぜん平気であった。
-
彼の手が触れてくる。胸に、尻に、そして女の部分にさえも。
「あン……こんなところで、ですか?」
常に無く情熱的な愛撫に、頬を染めながら問いかけてしまう早苗。
もし彼がここで求めてきたら……おそらく彼女はそれを拒まないだろう。
屋外で彼を受け入れることにも抵抗感は減ってしまっていた。
それでも、できることなら宿の部屋でと思うのはまだ早苗に羞恥心が残っている
という喜ばしい事実の現れであった。
「ああ、申し訳ありません。つい」
早苗の言葉に冷静さを取り戻す彼氏。
先日の交わりで早苗への想いが増していたのであろうかと己を恥じる。
「いいえ……その、私も、求められて嬉しかったですから」
「……それは」
「こんな風に力強く求められたら、女冥利に尽きますね」
それは今朝、早苗のことを強く求めてこなかった夫への当てつけだっただろうか。
早苗はそんな自分をごまかすかのように彼の腕にしがみつき、豊満な膨らみを押し当て
ながら抱きついた。
「早くお部屋に行きましょう?」
「そうですね」
「ああ、でも、キスなら何度でも嬉しいです」
「同感です」
彼氏が早苗を抱き寄せ、唇を重ねる。
くちゅり、くちゅり、と濡れた音を立てながら睦み合う。
彼氏が早苗を求め、早苗も彼氏を求める。
互いに求め合う二人はまた抱き合いながら長い長いキスを続けてしまう。
ようやく唇を離して、しっかりと手を繋いで歩き出す。
他愛もないおしゃべり。
肩を寄せ合い、互いの名を呼び、時折思い出したかのようにまた唇を重ね合う。
そのためか色街に着くまで、宿に着くまでに思ったより時間をかけてしまった。
二人ともそれくらい夢中だった。
だから。
早苗も、彼氏も、色街へと向かう二人の姿を夫に見られていた事に気付いていなかった。
続く
-
今回はここまで。
>>248
こういうのもNTRモノならではですしね。
しかも今回のシリーズは夫視点でバッドエンドですし。
-
バッドエンドマジですか
-
>>253
単純に彼氏(善)は純愛過ぎて何か別の作品見てる気分です
とりあえず更新おつかれさまです
ところでオッサン編のドロドロヌチョヌチョのエロ話はまだですか?
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操を立てる相手が、上書きされる相手が変わったか…
彼の子供をってくだりがキますね
-
恋仲になった里の若者とまだ結ばれて良妻になった小傘。
主婦業の傍らベビーシッターの仕事も続けていたがある日赤ん坊のいる家のショタに目をつけられ……。
-
>>257
軽い気持ちで驚かしたら思った以上に良い感じに驚いてくれたけど、お漏らししちゃって泣き出すショタ
(あ、マズイやりすぎた……でもお腹一杯になっちゃった。御馳走さま)
満足感と罪悪感を抱えながら粗相の後始末をしている時に、小さいけれども元気イッパイな所を見てしまう
一物と言うよりは突起物と言った方が良いようなモノに、何となく愛らしい感情が湧き上って来る小傘
「お漏らししちゃったなんて、恥ずかしくて誰にも言えないよねー?
汚れたパンツとズボンと、オチンチンを洗って貰ったなんて誰かにバレたら恥ずかしくてお外歩けないよねー?
今日の事は、キミを私だけの秘密にしようね〜?」
囁きながらショタの大事な所を丁寧に洗う
出るモノがないけど、イった時のような反応を示すショタを暫く可愛がり
何度かビクンビクンさせて、ぐったりしたトコロで昼寝をさせる
(面白くて、ついやっちゃったけど……これって浮気になるのかな?)
僅かな罪悪感と、初めて感じた強者の心地良さに満たされる小傘さん
どちらかというと弱い幻想少女におねショタで可愛がられたい
-
>>258
追記、おねショタなら子育てが一段落した頃が良いかな
自分の子供と同年代の子を…となると少々アレな気がするし、だがそれが良いってのもあるなか?
結婚、子育て経験のある人妻幻想少女達が保母さんを務める保育園とかどうだろう、と思ったけど
おねショタと言うよりは保母さんとパパさんが…になりそうだな
もしくは園長と保母さんか、ママさんを相手に考えた方が熱くなりそう
夜間保育に子供を預けている夜雀庵のおかみすちー
そろそろ二人目が欲しいけど、店の仕込みや何やらで疲れて存分に精を出せない旦那さんの手伝いをしてあげたい
「園の皆さんでどうぞ」と言って、夕方、子供を預ける際にヤツメウナギの蒲焼等の差し入れがあった日の翌朝
子供のお迎えに来たおかみすちーを園長室に通して特別懇談会を開きたい
疲れで中折れや半勃ち続きの旦那さんのお蔭で欲求不満が募り、肢体が夜泣きしてるおかみすちーを朝から鳴かせたい
でも、出来ちゃったら関係が終わるので避妊はシッカリする
人間と同じ方法で出産をした為に、人間のように、でも人間より子宮が発達したおかみすちーの深いトコロを責めて排卵を促したい
ゴム付きの擬似中出しで満足させた後は、溜まった精を飲んで英気を養ってもらう
啜っている姿に刺激されてしまった部分を見たおかみすちーが潤んだ瞳を向けて来たら、二回戦目の準備を行う
お掃除と並行して、元気になりにくい旦那さんで鍛えた舌技を堪能していたら、あっという間に元気イッパイに
「あぁ…先生の……もうこんなになって…素敵…」
お褒めの言葉を頂いたら、ミスティア夫妻の子供が起きるまで特別懇談に精を出したい
-
てっきりショタに言いがかりをつけられ脅され小傘さんが犯されちゃうのかと思ってたけどこれはこれでいいなぁ
みすちーさんはすごくエロいと思います
子供を迎えに来る流れで毎日楽しめそう
-
>>252の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、4回目のデート編の早苗さん側です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
そろそろ終盤にさしかかってまいりました。
恋人ルートの年内完結めざして今回から多少投下ペース早める予定。
-
ここは色街の宿。
男女が愛し合う時に使う、そんな宿の一室。
早苗にとっては使い慣れた部屋だった。
夫と、ハプニングバーで彼女を持ち帰った男と、そして今傍らにいる恋人と
愛し合う時にここに来ていた。
「早苗」
「あなた」
愛し合うための部屋で。愛し合うために裸になる。
そして互いに見つめ合い、寄り添い、抱き合い、唇を重ねた。
彼と落ち合った時に、夫から貰った指輪は既に外している。
今ここに居るのは人妻の早苗ではない。
ここにいるのは一人のオンナである早苗。
ここにいるのは彼の恋人である早苗。
そして彼に操を捧げ、今や彼の妻とさえ言える早苗だった。
彼と手を繋ぐことは、夫と手を繋ぐことより心地よかった。
彼とのキスは、夫とのキスよりも甘かった。
相手のことを『あなた』と呼ぶ声色さえ、夫に対するものより温度が高かった。
早苗は彼との恋に溺れていた。
夫に公認されているという安心感もあった。
その上で夫の目を盗んで、彼に抱かれたことを隠して『上書き』を避けようとするのは
スリルを伴う遊びであった。
ここまでなら、きっと許される。
そんな甘えがあったのだろう。
あの夫なら、サプライズと言えば許してくれる。
そんな甘えがあったのだろう。
だがそれでも、守らなければならない一線があることを、さすがの早苗でも忘れては
いなかった。
「ごめんなさい。今日は、結界を解除できないんです」
「というと?」
「この前は大丈夫な日でした。でも今日はそうではありません」
たとえ夫公認の恋人であったとしても、相手は他人である。
配偶者のいる女が夫以外の相手との間に子供を作って、周囲から祝福されるはずがない。
まして早苗の夫は見合い結婚で知り合った相手である。
つまり二柱が早苗の夫として選んだ相手である。
夫より好きな相手ができたからと言って軽々しく離婚などできるはずがなかった。
他に好きな人ができました。夫も公認している相手ですし、他の男に私を差し出す
ような夫と別れてこの人と結婚しますなどと言えるはずがなかった。
二柱の選んだ相手を早苗が否定しまうようでは、あそこの神社には縁結び方面の
御利益は期待できないと言われてしまうだろう。
あの日、二柱から避妊結界を解くと言われた日のことを思い出す。
あの時諏訪子から子宝祈願どうこうと言われたのだ。
二柱は……特に諏訪子は恋に目がくらんだ早苗が暴走しないように釘を刺したのだろう。
もう子供ではないのだから。
もう大人なのだから。
もう結婚もしているのだから。
自分で考えて、自分で決めなさい。
それは好き勝手にしてもいいということではなく、自分の置かれている立場を正しく
理解した上で正しい行動を選ばなくてはならないということだ。
早苗は守谷神社の風祝であり、結婚した今でも神社の顔である。
そんな彼女が二柱の選んだ夫と別れて他の男と再婚しますなどと言えるはずがない。
越えてはならない一線。
そのぎりぎりの位置に自分は立っているのだと早苗は理解していた。
-
そして早苗の傍らにいる男もまた、彼女の置かれている立場を理解してくれていた。
「ええ。それは当然ですね」
「ごめんなさい……」
「貴女が謝るようなことではありません」
早苗の頬を撫でながら微笑む。
「貴女を謝らせてしまうよりも、今日は避妊していますから、安心してたくさん
中に出してくださいと言われたほうがぐっときますね」
「そ、そんなにはしたない女じゃありませんっ」
「そうそう、その笑顔ですよ」
「もう、あ、あん……」
唇を奪われる。
避妊どうこうで謝るのはもうおしまい。夫公認のデートではないのだから時間に
余裕がない。泊まりがけでじっくり愛し合う事はできなのだ。
早苗は謝り、彼氏はそれを受け入れた。今は愛し合う時間なのだ。
うっとりと目を閉じて恋しい人の唇を、舌を受け入れる早苗。
優しいキス。
それでいて情熱的なキス。
互いに求め合い、唇で触れ合う。甘い刺激。
そして絡み合う舌。恋しい侵入者を迎え入れ、自ら抱き返す。
くちゃり、くちゃりと濡れた音が部屋に響く。
夫の目を盗み、こそこそと睦み合う。
自分がいけないことをしているのだという自覚が早苗をさらに興奮させる。
イケナイコトだからキモチイイイ。
ココマデナラキットダイジョウブ。
そんな我が侭な甘えに酔いしれながらさらに深い深い接吻に酔いしれる。
「んっ……!」
彼の手が早苗の髪を梳きながら背中を撫で上げる。
ぞくぞくとした快感。
一糸纏わぬ身体。夫から贈られた結婚指輪すら脱いでしまった裸身を彼に捧げる。
裸の、身体を。
裸の、心も。
「はあ……ン……」
心地よさそうな声を上げ、甘い吐息を漏らす。
恋人はそんな早苗を抱きしめながら、横になりましょうと優しく囁いた。
早苗が断るはずなどなかった。
早苗に断る理由などなかった。
布団に横たわる早苗。
両手を伸ばして恋しい男を迎える。
覆いかぶさってくる恋人。早苗の髪を撫でながら優しく囁く。
「早苗」
「あなた」
ただ名前を囁かれるだけで嬉しい。
恋しいとはこいうものなのかと改めて早苗は頬を染める。
重ねられる唇。
人妻の唇を夫以外の男が欲しいままにする。
早苗はうっとりと目を細め、口移しで流し込まれる滴を自ら舌を伸ばして受け止める。
とろり、とろりと流し込まれる唾液。
それは早苗の子宮へと注ぎ込まれる精液を彷彿とさせ、この人のオンナになったのだと
いう自覚を煽ることで早苗の身体を奥底から熱く疼かせる。
-
口移しで注がれるものをこくり、こくりと飲み下す度にせつなさを増してゆく身体。
欲しい、もっと欲しい。
この人に抱かれたい。
この人のものを受け入れたい。
この人の子種を注がれたい。
淫らな想いを口にする代わりに、自ら男の背中に腕を回して抱き寄せる。
密着する身体。触れるたび、擦れるたびにそこかしこから快楽のさざ波が拡がる。
夫によって開発された身体は、全身あらゆるところが彼の手による愛撫を受け入れる
ために存在していた。
乳房や尻、秘部だけではない。
耳の裏も、うなじも、腋の下も、ハプニングバーの男性客達に知れ渡っている早苗の
泣きどころ、その全てが彼の指先と唇を待ちわびていた。
「ああっ……はあっ」
触れられるたびに、吸われるたびに、甘噛みされるたびに昂ぶってゆく。
もっと、もっと欲しい。
もっと、もっと愛して欲しい。
じんじんと、じんじんと身体が疼く。
「あああっ! はあああっ!!」
大きく脚を拡げさせられ、その中心部に接吻される。
薄皮をそっと剥き上げられ、露出したピンク色の粒に吸い付かれる。
「あああああっ! いいっ! もっと! もっとおっ!!」
びくん、びくん、と何度も震えながら絶頂する。
挿入された指の腹で陰核の裏側を擽られながら軽く歯を立てられる。
「ふあああっ! また! また! ああああっ!!」
イく。またイく。何度も何度もイってしまう。
全身の性感が解放され、肌という肌、そのどこに触れられても達してしまう。
ぱたり、と力なく横たわる早苗。
連続する絶頂からようやく解放されたのだ。
無論それは終わりなどではない。
覆いかぶさってくる恋人に頬を撫でられる。それだけで軽く達してしまいそうに
なりながら、彼の望んでいる言葉を口にする。
早苗の望みを口にする。
「抱いて……ください……ああ……挿入て、ください……。
ああっ、く、くださいっ! あなたの、あなたの子種を……!」
淫らな願いを言い終える前に、滾りきった牡の劣情が深く深く突き込まれた。
続く
-
今回はここまで。
>>254
あれ。始めの方で書いてなかったかな。
恋人ルート、おっさんルートとも、夫視点ではバッドエンドです。
>>255
おっさんは後でw
その前に藍様の予定もありますし。
>>256
実際そこまで踏み込まないとしても、踏み込めるという状況が夫には
クるのではないかと。
-
攻め小傘とは珍しい
いや、攻めてるつもりが空回りというのはよくやってるかもしれないけど
-
環境が許せば離婚再婚する気があるのか早苗さん
やばいなぁ
-
本編では舞い上がってのぼせてた所を騙されたけど今回それがないからねえ
-
しかし、初恋は実らない。とも言うしな
ただ、二柱は早苗さんが思っている以上に離婚再婚には寛容な気もする
問題は人間側で、そちらから白い目で見られる覚悟を……という意味での自分で考えろ。みたいな
-
恋人が結構なテクニシャンだし絶倫だから問題無いだろうけど
経験を積んで(積まされて)、色んなサイズを知り
それによって与えられる快感の違いを教え込まれてしまった早苗さんを満足させ続けるのは大変そうだな
早苗さんは自制心とか貞操観念が強いから浮気はしないだろうけど、男を誘う雰囲気が凄くなりそう
もしも俺が恋人の立場だったとして、早苗さんを浮気ではなく本気にさせられたとしても、身体まで奪える気がしないな…
-
>>264の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、4回目のデート編の早苗さん側です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
「あはああアあアアン! い、いいっ!! いいのおおっ!!」
絶頂の余韻に浸っている早苗を貫く男根。
全身の性感帯があらゆる快楽を受け入れようとしている今の早苗にとっては
その一突きによって与えられる快感は、まさに天に昇るほどのものであった。
十分以上に濡れきった蜜壺は逞しい肉柱を根元まで咥え込む。
堅く太いモノが早苗を征服していく。
深く、深く、もっと奥まで。早苗の最も大切なあの部分まで征服するために。
それは牡としての本能。
目の前にいる牝を自分のモノにするために。
目の前にいる女を孕ませるために。
自分を手に入れようとする男の熱く滾る意志。それが早苗の心を酔わせる。
自分のことを独占しようとしてくれない夫が与えてくれない快感に酔いしれる。
ハプニングバーで知り合った男に抱かれる時にすらその悦びを感じてしまう。
ましてそれが恋しい男に与えられるものとなれば、その悦びは格別だ。
「だいすきぃ……んっ、ううんっ……!」
深く深く繋がったまま唇を奪われる。
くちゃり、くちゃりと濡れた音が響く。
それは重ねられた唇の合間から漏れる音。
それは繋がった腰から漏れる音。
(ああっ! いいっ! いいっ!! イくっ! イッちゃう!!)
「ううっ! ふうううっ! ううううんん!!」
彼に組み敷かれ唇を奪われたまま大きくのけ反る早苗。その身体がびくん、びくん、と
何度も跳ねる。
「ああ……す……すごい……ああ……よすぎて、しんじゃう……」
そううわごとのように囁きながら自分からも彼に抱きついて唇を捧げる。
自ら舌を伸ばして彼の口内を舐めまわす。そして自ら腰を振り、さらなる快感に
酔いしれる。
「ああっ! いいっ! もっと! もっとおお!!」
両腕で、両脚で彼にしがみつく。
この男を逃がすまいと、この男に注がれるものを全て受け止めるとばかりに密着する。
-
「ああ……早苗、早苗……」
「はああっ!!」
繋がったまま抱きしめられ、耳元で名前を囁かれる。
熱を帯びた声。
耳に吹き込まれる吐息。
その全てが快感になる。
ただ名前を囁かれただけで達してしまいそうになる。
イイ。
スゴクイイ。
コノヒトトイルトキモチイイ。
だんだん思考が曖昧になってくる。
彼に組み敷かれ、逞しいモノで貫かれたまま密着した腰を互いに揺すり合う。
快楽を得るために。
快楽を与えるために。
もっともっとこの人に溺れるために。
「ああ……いい……すごく、すごく、いい……!」
ぱんぱんぱん、とリズミカルに突かれ大きくのけ反る。
のけ反った白い首を伸ばした舌で舐め上げられながらわななく。
交わる。
ただ交わる。
人妻だなんてことは忘れて。
一人のオンナになって。
この人のオンナに。
この牡のメスに。
ああ、もっと、もっと求めて。もっとワタシを求めて。
欲しい、欲しい、もっと求めて欲しい。
私がアナタを求めるよりも、もっともっと……!
「あ! あ! ああああっ! また! またくる! ああああああっ!!」
「さ、早苗っ!!」
「あああああっ、い、いいいーーーーっ!!」
どくっ!
どくっ!
どくんっ!!
子宮めがけて放たれる白濁。
それは牡としての自然な行為。
牝に子種を注ぎ、孕ませるという当たり前の営み。
精液を膣奥深くに注ぎ込まれながら早苗は繰り替えす絶頂に酔っていた。
避妊結界を張っているとはいえ、夫以外の男の子種を自ら受け入れる快楽に
酔いしれていた。
夫の目を盗み、夫に知られることない交わり。
夫の手で洗浄も上書きもされたくなかった。
この人の精をもっともっと受け入れたかった。
抱き寄せられ、唇を塞がれる。
長い長い睦み合いの後、離れた唇が耳元で囁く。
「……いつか、きっと、貴女を……」
「……はい」
孕ませたい。孕ませられたい。
二人ともその一言は口にできなかった。
……口にしなくても、想いは一つだった。
それを確かめ合うかのように、二人はまた求め合った。
-
行為を終え、身支度を整える。
いつものように秘所に封印の札を貼る。
濡れた布巾で全身を拭き、情交の名残を落とす。
身体に染みついた性臭をごまかすために香水を振る。
「そう言えば、この前は?」
「ふふっ、酔い潰しちゃいました」
「悪い人だ」
「貴男の妻ですよ?」
「悪妻というのですかね?」
「ふふっ」
また唇を重ねる。
そのまま手を取られ、薬指に接吻される。そして刻まれる歯形。
二人の約束。二人が夫婦である約束。二人しか知らない結婚指輪。
「今日もうまくごまかします」
バレたらサプライズと言っておしきればいい。あの夫ならそれで喜んでくれる。
前回あまりにも計画通りに事が進んだせいか、早苗は油断しきっていた。
調子に乗っていたと言ってもいいかもしれない。
今回もきっとうまくいく。そう確信していた。
「ただいま帰りました」
「ああ、お、お帰り早苗」
帰宅した早苗を迎えた夫は、普段より少し落ち着きを欠いているようだった。
なにか言いたげな表情で早苗の顔色を窺っているようにも見える。
まさかデートの現場を目撃されていたとは知らない早苗は、当初の予定どおりに
押し切ることにした。
「ごめんなさい、この前みたいにおつまみは買ってないんです」
「あ、ああ、そうかい」
「すぐに何か作りますね」
帰宅途中に買ってきたもので手早く夕食を作る。
先日のように出来合いのものを買ってきたわけではないが、狙いは同じだ。
匂いの強い料理で情交の残り香をごまかす。
夫に酒を勧めて酔い潰し、上書きされないようにする。
何か言いたそうだった夫だが早苗に勧められるままに杯を重ね、彼女の思惑通りに
酔い潰れてしまった。
「うふふっ、うまくいきました」
うかれた調子で床に着く早苗。
翌朝も先日同様に早く起きて証拠隠滅のために入浴する。
昨夜抱き続けた彼の残滓を洗い流す。
夫に上書きされることなく彼との思い出を守る事ができた。
夫に知られることなく二人だけの思い出にする事ができた。
早苗はうかれていた。
うかれていたから、つい気を緩めてしまった。
特に手の込んだ方法で隠滅されることなく普通に丸めて棄てられた封印の札。
二日酔いの頭痛に苦しみながら、夫がそれを見つけていた事に早苗は気付いて
いなかった。
終
-
今回はここまで。
>>267,268
実際この早苗さんは舞い上がってます。
そして現実が見えなくなりつつあります。
>>269
さて早苗さんの初恋はどうなりますやら。
>>270
恋人のことが恋しいけど肉体的には他の男性に屈してしまう……というのも
考えたのですがそれはややこしくなりすぎるので恋人ルートとおっさんルートと
単純に分けましたw
-
近々発見されそう…どうなるかワクワク
-
>>274の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、5回目のデート編という名の終章、夫視点です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
「早苗」
「ごめんなさい、今日も約束があるんです」
このところ休日の度に早苗は用事を入れていた。
てっきり霊夢さんや魔理沙さんと会うのだろうと思っていたが、あの恋人と甘い
ひとときを過ごしていたのは間違いないようだ。
だがさすがに三回も続けて断られることはないだろうという私の目論見はあっけなく
否定されてしまった。
まさか、今日断られるとは思っていなかった。
今日は早苗にとって危険日。
妊娠の可能性が高い日である。
二柱の加護があった頃からも、早苗は習慣として基礎体温票を付け続けていた。
そして早苗の生理周期を私も把握していた。そのことを早苗も知っていた。
だから、今日断られるとは思っていなかった。
あの日。
二柱による避妊結界が解かれた日。
夫婦で話し合って子供を作ろうと約束をしたというのに。
「早苗、今日は話したいことが」
「でしたら私が予定を入れる前に誘ってください」
「早苗っ」
「……約束、したんです」
「……」
「出かけますから」
早苗は私にそれだけ言い残して飛びたってしまった。
私はその背中を見送ることしかできなかった。
「……はは、ふられてしまったか」
私は力なく笑った。笑うしかなかった。
これが報いというものか。
早苗は私との子作りを否定し、あの青年を選んだのか。
もしかしたら早苗は、今日、恋人との間に仔を授かるつもりなのだろうか。
心が千々に乱れる。
胸が早鐘のように鳴る。
ああ、なんということだ、私は、私はこれほどまでに早苗のことを求めていたのか。
己の手の中にいたと思っていた早苗が飛び出してしまったことが、こんなにも辛いのか。
嫌だ。
早苗を失いたくない。
どうすれば。一体どうすればいい。
ああ、駄目だ、落ち着かない。
冷静になって考えることなどできない。
この家にいる限り早苗のことを思い出さないわけにはいかない。
居間でも、寝室でも、廊下でも、玄関でも、どこにいても早苗の姿を幻視してしまう。
早苗の幻に心を乱されない場所でゆっくり考えよう。
私は出かける準備を始めた。
-
手早く着替えて身支度を整える。
いつも出かける時に必ず持っている財布とお守り。
……お守りは今日は置いていくことにした。
早苗とのことを考えるのだ。
このお守りを持っていたら、ついあの二柱に頼ってしまいそうだ。
それではいけない。
私一人で考えなければならないのだ。
私はお守りを残して家を出た。
そして、先日買ったコンパクトを袂に入れて持っていった。
早苗のことを考えるのだから、これがあった方がいいだろう。
「……もう間に合わないだろうな」
先日のように、色街へ向かう二人を目撃する事はできないだろう。
空を飛んでいく早苗に追いつけるはずがない。
私はそれでも未練がましくあの道へと向かった。
二人が落ち合うであろう山の方の道ではなく、里からの道を。
なんのことはない、こちらの方が近道だったし、何より前回二人を見る事ができた
道だったからだ。
案の定、二人を目撃する事はできなかった。
色街を見下ろすことのできる小高い丘に立った私は、色街を、あの宿のある方向を
見つめながら早苗のことを考えていた。
今ごろ二人は抱き合って唇を重ねているのだろうか。
全裸になった早苗の乳房を、あの青年が揉み解しているだろうか。
堅く大きくいきり勃つものを撫でながら早苗が艶めかしい笑みを浮かべているだろうか。
その可憐な唇で彼のシンボルを頬張っているだろうか。
そして大きく脚を拡げて彼を誘っているだろうか。
彼に組み敷かれ、激しく突き込まれながら悦楽を分かち合っているだろうか。
絶頂の瞬間、あの言葉を口にしているのだろうか。
『ああっ! 中に出してっ! 孕ませてっ!!』
かつて私が早苗に教えた言葉だった。
男の征服欲を擽り、興奮させるための言葉の一つだった。
早苗は恋人に抱かれるたびにその言葉を口にしただろうか。
青年は猛り狂い、早苗の子宮を征服せんと腰を振るっただろうか。
そして恋に落ちた二人は、その言葉を現実にしようとしているのだろうか。
『ああっ! 中に出してっ! 孕ませてっ!!』
……今日は危険日だ。
早苗が自らの手で避妊結界を解いて恋人を受け入れれば、その言葉は現実のものとなるだろう。
両想い、相思相愛の二人が愛し合って仔を授かる。
青年は恋しい女を征服でき、早苗は恋しい男に征服される。
私が教えた言葉の通りに、早苗は征服されるのだ。
いや、もう既に身も心もあの青年のものになってしまっているのだろうか。
私はもう、早苗の傍らに立っていることは許されないのだろうか。
-
自業自得と言ってしまえばそれまでだ。
愛しい妻。
早苗は自慢の妻だった。
私はそれを見せびらかしたかった。
他の男達に自慢し、悔しがらせたかった。
その歪んだ欲望の行く末がこれなのだ。
「……早苗」
もう私は用済みなのかもしれない。
たとえ二柱が選んだ見合い相手だったとしても、早苗が拒めば私の居場所などない。
なんだかんだで早苗に甘いあの神々なら、私達の離婚も許すだろう。
せめてもう一度、話し合ってみたい。
今朝のように拒まれるのではなく、早苗と本気で話したい。
二人が望むのなら、彼氏も交えて三人で話し合ってもいい。
早苗が何を望んでいるのか。
早苗の恋人が何を望んでいるのか。
それを聞いた上で、私の気持ちも伝えて、いい落とし所が無いか話はできないだろうか。
もしかしたら、早苗に嫌われてしまっているかもしれない。
もしかしたら、早苗に恨まれているのかもしれない。
未練がましいと罵られ、汚いものを見るような目で睨まれるかもしれない。
それでも、私にできることはそれしかないのだ。
私の心は早苗のことでいっぱいだった。
早苗のことしか考えていなかった。
だから。
背後で息を潜めている者の存在に気付きもしなかった。
終
-
今回はここまで。
次は早苗さん側です。
>>276
さてご期待に添えますかどうか。
-
旦那は自業自得だが.....うーん、同情はするなぁ
まあ、早苗さんも順調に暴走してるしbadendが確定してるけど...うーん
-
おお…やばいなこれ…
-
今回は悪役が居ない筈だから、夫の背後の誰かさんは……誰なんだろう
そういえば妖精は悪戯で人間を崖から突き落としたりするらしいな
-
乙乙、既に敗戦処理にしか見えないがまだ一山あるのかとドキドキ
-
>>280の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、5回目のデート編という名の終章の早苗さん側です。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
早苗」
「ごめんなさい、今日も約束があるんです」
夫から誘われる前に断ってしまう早苗。
恋しい彼との逢瀬。
外の世界にいたころは堅物だった早苗。
二柱の選んだ男性と見合いで結婚した彼女にとって、これが初恋であった。
そして恋愛経験不足だったことが災いして彼女はこの恋に舞い上がってしまっていた。
無論それは早苗だけの罪ではない。
夫の歪んだ性癖。
見せびらかしたがり故に愛しい妻を他の男に抱かせ、その様を覗いて興奮するという
行為は、自分を独占ようとしてくれない、と早苗に思われていた。
早苗の努力の結果、夫の性癖を受け入れはしたが心から納得しているわけではない。
当たり前の事であるが、恋人である彼のように早苗のことを独占しようとする方が
普通であり、そして早苗もまた彼の姿勢の方を好ましいと思っていた。
「早苗、今日は話したいことが」
「でしたら私が予定を入れる前に誘ってください」
「早苗っ」
「……約束、したんです」
「……」
「出かけますから」
早苗は夫にそれだけ言い残して飛びたった。
「いまさら、いまさら何なんですか」
飛びながらいらだちを隠せない早苗。
またハプニングバーに行くのかとも思ったが、そうであればあの夫なら何日か前から
早苗を誘っていただろう。これまでいつもそうしてきたのだから。
夫も早苗に何か用事があったのかもしれない。
だがそれなら、やはり何日も前から誘ってくれればいいことだ。
あるいは普段夕食の後にでも話してくれてもいい。
どうして今日なのか。
どうして今日でないといけないのか。
今日は何かあっただろうか。
結婚記念日? 違う。
早苗の誕生日? それも違う。
夫の誕生日でもない。
「……もしかして」
ひとつだけ思い当たる節があった。
今日は危険日だったのだ。
二柱による避妊結界を解いた後、夫婦で話し合って子供を作ることを決めた。
夫は早苗を誘い、子作りを前提としたデートを予定していたのかも知れない。
「……」
少しだけ、本当に少しだけ、悪い事を考えてしまう。
夫より先に、彼の精で仔を授かってしまおうかと。
あの夫なら、それでも喜んでしまうのではないかと。
出かけようとする自分を強く引き止めてもくれない夫。
早苗は夫を憎んでいたわけでもないし、嫌っていたわけでもなかった。
だが小さな不満が、ささいな行き違いが、早苗を飛び出させてしまった。
-
「お、遅くなりましたっ」
「早苗っ!?」
普段と違う思い詰めた表情に驚く彼氏。
いつもの早苗なら、あの恋する乙女のような笑顔を浮かべているのに。
「何かあったのですか」
「な、何もないです。ないですよ」
こんな表情でそんな言葉を言われても、一体誰が信じるというのか。
青年は真摯だった。
早苗のことを大切に思っていた。
だから、何かあったか聞きださなければならない。
いい加減に済ませてしまってはいけないと決意した。
「怒ったりしませんから。絶対に。ですから、聞かせてください」
「……」
「ご主人が何か?」
「知りませんっ」
夫の名前を出した途端に早苗の機嫌が悪くなった。
図星だったか、と思いつつも会話を続けようとする青年。
彼にとっては恋しい女の夫であり、恋敵のような存在である。
しかし同時に、夫の性癖がなければ早苗とあのように出会う事は無かったであろうし
彼が今の場所に立つ事など許されなかったであろう。
そういう意味では感謝すべき相手でもある。
早苗に対する恋しさ、独占欲はある。
だがその一方で、夫を捨てて自分の元に来いと言って早苗を苦しめたくもなかった。
今のままの関係を維持したいのであれば、早苗だけでなく彼女の夫とも良好な関係を
保ち続ける必要がある。
だから彼は言葉を続ける。
「聞かせてください。愚痴でも、惚気でも、何でも聞きますから」
「……」
青年の視線は真剣だった。
本気で早苗の相談に乗ろうとしている表情だった。
夫とのことを話しても解決はしないかもしれない。
でも話す事で、愚痴を聞いてもらう事で少しは楽になれるかもしれない。
早苗はぽつりぽつりと話し始めた。
今朝の出来事を。
夫との会話を。
家を飛びだすように出てきてしまったことを。
彼はそんな早苗の言葉を聞いてくれた。
早苗の愚痴を聞いてくれた。
そして少し考えた後、こう答えた。
「……一度、ご主人を交えて話をしてみましょうか」
自分たちの事を。
早苗と彼氏の関係だけでなく、早苗の夫も含めて、三人の関係を、これからの事を
相談してみようかと。彼はそう言った。
-
「どうして……」
早苗は困惑していた。
どうして彼はそんな事を言うのだろうか。
どうして、夫の肩を持つような事を言うのだろうか。
おかしな話であるが、彼は彼なりに真剣だった。そして真摯であった。
早苗の心を手に入れたいのであれば、ここで夫への不満を零す早苗の言葉をはいはいと
聞いて全肯定し、早苗は悪くない、夫が悪いと吹き込んでやればいい。
そうすれば早苗の心は容易く彼の方に傾くだろう。
ただでさえ、彼との情交の名残を上書きさせたくなくてデートした事実を積極的に
隠そうとするほどに早苗の心は揺らいでいる。
そこをほんの一押ししてやれば、潜在的な罪悪感ゆえの後ろめたさに後押しされ
自己正当化に暴走し堕ちていくだろう。
しかしそれではいけない。
だから早苗の言葉をひとしきり聞いた後、三人で仲良くやっていくことはできないかと
言いだしたのだ。
夫か、恋人か。どちらか一人を選ぶしかないと考えるのではなく、もう一つの道を
早苗に示したのだ。
「たとえばです。
貴女があの人の妻であり続けたままで、私のところに通い妻として来るなんてことも
不可能ではないでしょう」
もちろん世間体は悪いがそんな事は今更だ。
「狭い里のことです。世間の目が冷たくなってきたら、いっそ私達三人とも神隠しに
遭ってしまってもいいかもしれませんね」
里を捨てて妖怪の山でひっそり暮らす、そんなことも彼は言ってのけた。
絶句する早苗。
そしてそんな早苗に向けて、彼はこう言いきった。
「……冗談です」
「え、ええっ!?」
「そこまで極端なことができるとはさすがに思っていません。
でも、短絡的にならずに、もっと時間をかけて考えてもいいと思うんです」
彼の言葉は早苗を驚かせ、結果として冷静さを取り戻させた。
実のところ早苗は夫の事が嫌いではない。恨んでもいない。
恋人との関係が進展して、初恋のときめきに舞い上がっているだけだった。
だからこうしてもう一つの選択肢を……多少極端ではあったが、それを示されたことで、
もう一度考えてみよう、夫の言葉を聞いてみようという気になったのだ。
デートのために落ち合ったいつもの待ち合わせ場所から動く事なく、傍らの
倒木に腰掛けて話続ける二人。
時折見つめ合い唇を重ねはするが、それ以上の行為には及ばなかった。
結局宿には行かず、身体を重ねることもなく、今日はここで別れるということになった。
「それではまた後日」
「はい。……ご迷惑をおかけしました」
「いえ。大切な早苗のことですから」
「……本当に、ありがとうございます」
最後にもう一度唇を重ね、早苗は飛び去った。
-
先日のように里には寄らず、まっすぐ家へと向かう早苗。
夫にどう話そう。
彼の提案。それはいささか極端なものではあったが、三人で折り合いをつけて
暮らす道を模索してもいいかもしれない。
あの夫なら受け入れてくれるはずだ。
彼を交えて話し合う。そのために夫をどう説得するか。
まずは今朝のことを謝ろう。
そこからだ。
朝とは違う意味で、早苗の心は夫のことでいっぱいだった。
だから。
いきなり脳裏に聞こえた声に仰天した。
『早苗』
「す、諏訪子様!?」
『早く帰っておいで。ああ、家じゃなくて神社の方にね』
「!! 異変ですか!?」
『来たら話すよ。すぐにこちらにおいで。寄り道するんじゃないよ』
方向を変え、勢いよく神社へと向かう。
ここのところ大きな異変などなかった。
いったいどんな事件が起こったのだろう、参道を上り詰めた正面の大鳥居の下で
諏訪子が早苗を見上げていた。
「諏訪子様っ!!」
「来たかい、早苗」
「いったい何が!?」
「……ついておいで」
諏訪子の背中を追い、境内の片隅にある住居に……かつて独身時代に早苗が暮らして
いた家へと向かった。
困惑する早苗。異変解決のために早苗を呼んだのであれば本殿で二柱を前に話を
聞く事になるだろう。それがなぜ住居なのか。
「早苗」
「はい」
「落ち着いてお聞き。
……婿殿が、亡くなった」
「……え……?」
諏訪子が開けた障子の向こうで冷たくなった夫が待っていた。
もはや早苗に語る事も、早苗の言葉を聞くこともできなくなった、変わり果てた姿で。
続く
-
今回はここまで。
>>282,283
本編が元鞘エンドだったので今回は旦那が報われないことになっています。
>>284
旦那も早苗さんも間男も悪人ではないのですが、モブはそうでもなかったということで。
>>285
最後の一波乱です。エロくはありませんが。
-
>>290
ああ、ああ、良かったね早苗さん
願った通りにこれで心置きなく彼氏と付き合えるよ
虫酸が走るわ
-
乙です
こうなってしまったか…
-
乙乙
嘘であってくれーと思ったらあっさり確認されちゃったか・・・
主人公補正というかご都合展開を脇役視点で見るとこうなっちゃうのか辛い
-
乙です
まあ幻想郷では死は絶対の別れではないし
すぐに小町のところへ行かんとね
-
夫が生きてないと未亡人者になってしまう…
と言うかこの状態でおじさんと接触したら世間体が針の筵すぎる…
-
乙です。なんだかサスペンスみたいになってきたぞ...
藍さまの過去スレでショタ(伝説級淫魔)に屈服しちゃう藍さまの話が凄いくる、お姉さんがショタに寝取られるっていいな
-
えぇ...これで早苗が
「貴方(旦那)の分までこれから彼氏と幸せになっていきます...見守っていてくださいね...」
みたいになったら只の胸糞悪い女なんだけど...(´Д`)
流石にそんなありきたりな展開で終わるわけないですよね...?
-
旦那のまいた種です 別の意味の種はまけなかったね
-
うおお…なるほど強烈なバッドエンドだ……
こういう方向に来るとは思っていなかった
どういう方向に進むかこれまでと別の方向でハラハラしますね
>>297
>>藍さまの過去スレでショタ(伝説級淫魔)に屈服しちゃう藍さまの話が凄いくる、お姉さんがショタに寝取られるっていいな
その気持ちとてもよくわかる
-
>>300
少し前の小傘ネタもショタによる寝取られでしたな。
一連の早苗さんシリーズも発端は拘束されて放置されて覗いていたショタに犯されていたけど。
あのショタは再登場しないんだろうな。
-
ショタに寝取られてしまいそうなお姉さんキャラは真面目寄りで押しが弱いタイプだろうかと考察してみたり。
-
藍様とかだと少年を食い散らかしそうだしなあ
-
真面目で押しが弱そうなお姉さんというとルナ姉くらいしか
-
ショタと言っても、本当の意味のショタじゃなくて
諏訪子さまみたいな『外見が』幼いだけの妖怪だと、人間には勝ち目が無いって気分になって寝取られ感が…
>>299
それでも二柱なら、二柱ならなんとかしてくれる
というか、婿入りしてると言うことは、神様の仲間入りする可能性が?
-
寝取らせの神……? とか考えて笑い声出たけど昔そういうエロゲーがあったような
-
>>290の続き。
早苗さんとてぬぐいの彼(not悪人)、5回目のデート編という名の終章の早苗さん側です。
というか説明回。次回エピローグで完結。
まぁ最後なので続けて投下します。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
-
「う……うそ……」
信じられなかった。
その部屋の中にあった筈のものは全て片付けられ、ただ布団が敷かれているだけっった。
そこには一人の男性が横たわっており、彼の顔には白い布がかぶせられていた。
掛け布団の膨らみ具合から想像できるその人物の体形に、早苗は嫌な確信を抱いた。
「嘘……嘘、ですよね……」
まるで夢遊病患者のようなおぼつかない足取りで布団に近づいてゆく。
枕元にぺたりと腰を下ろすが、手が動かせない。
「諏訪子様……悪ふざけ……が……」
逡巡して、逡巡して、ようやく手を動かす事ができた。
おそるおそる伸ばした手で白い布に手をかける。
「……」
怖い。怖い。
だが確認しないわけにはいかない。
それは早苗にとっての義務なのだから。
「……あな……た……」
その人物の顔を見間違う筈がなかった。
そこにいたのは、夫。
紛れもなく、早苗の夫の死に顔だった。
「……どうして……」
何故こんなことになったのか。
今朝の夫はあんなに元気だった。
病気の兆候など微塵も感じられなかった。
早苗は風祝だ。
神社を訪れる参拝者の中には病人や未病に悩む者もいる。
そんな人々から病や邪気を感じて必要に応じてアドバイスをしたりもするのだ。
少なくとも、今朝の夫からはそんなものは何も感じられなかった。
もし感じていたら、たとえ彼とのデートの約束があっても夫の身を案じていただろう。
「婿殿はね、刺されたんだよ」
「だ、誰に!」
「少し前に仕事でトラブルがあっただろう? その相手さ」
「そんな……相手の方とは和解できたって……」
「取引先の大旦那とはね。娘婿の方は大旦那の手前頭を下げていただけだったようだね」
「そ、それって、ただの逆恨みじゃないですか!!」
おおかたの事情は早苗も聞いていた。
あの一件で夫に非があるとは思えなかった。
「娘婿にとってはそうではなかったんだろうさ」
「そ、それだけのことで……?」
そんな事で夫は殺められたのか。
怒りや憎しみよりも、まず哀しみが湧き上がってくる。
「たった、たったそれだけのことで!!」
「安心おし。手は打ったさ」
「……手?」
「相手が誰かは判明している。どこに居るかも把握している」
諏訪子の眷族が張り付いているのだろう。
「有無を言わさず祟り殺したりはしないけどね。
里の自警団の顔くらいは立ててやるさ。
本人が自首してくるか、家族がそれを促すかするのが一番だけどね」
下手人を守谷神社が消したとか、まして守谷神社が手を回して早苗の夫を殺めた等と
不穏な噂が流れたりしないよう、下手人を里の自警団が捕らえて裁いたという実績が
必要なのだ。
もし周囲の者が下手人を匿おうとしたら一族郎党に祟りがあるだろう。
本人が責任を取ると称して自害しようとしても眷族が拘束して捕縛するだろう。
このような時、神奈子も諏訪子も相手に対して容赦はしない。
-
「でも……どうして……?」
早苗が縋るように諏訪子を見つめる。
今度の『どうして』は、諏訪子に向けられていた。
早苗の夫は、守谷神社の関係者だ。
当然、神奈子や諏訪子の加護があるはずなのだ。
なのにどうしてただの人間である相手に刺されてしまうことを防げなかったのか。
まさか防がなかったのか。
「……今日に限って、婿殿は護符を持っていなかったんだよ」
「嘘! そんな!」
早苗が夫に渡した守谷神社のお守り。
そこには早苗が力を込めた護符が収められており、二柱の加護が夫を守るはずであった。
護符を身に着けていなかったせいで対応が遅れた。
夫が刺されるという事態が発生してようやく二柱が異常に気付いた。
諏訪子が転移した時には、既に早苗の夫は事切れていた。
「……どう……して……」
夫の貌に視線を落とす早苗。
何故、何故あの護符を手放していたのか。
「婿殿は一人で考え事をしたかったんだろうね。
私や神奈子に頼りたくなかったようだ」
「なんの……ために……」
「早苗」
「……はい……」
「この前のお前とあの若いののデートだけどね」
「?」
なぜ今そんな話になるのか。
「婿殿は知っていたんだよ」
「!?」
夫は見ていた。早苗と恋人が仲睦まじく歩く姿を。
夫は見ていた。早苗と恋人の接吻を。
夫は知っていた。早苗と恋人が隠していた逢瀬を。
帰宅した早苗はそしらぬ顔で夫に酒を勧め、上書きをさせることを拒んだ。
妻の隠し事に対して夫は激昂したりはしなかった。
早苗を詰問もしなかった。
自分が公認している二人の仲を、なぜ早苗が隠そうとするのか悩んだ。
そして今日、早苗を誘って拒否された。
恋人の所に行くのであろう早苗を見送り、改めて考えようとしたのだ。
自分はどうしたいのか。
早苗は何を望んでいるのか。
早苗の恋人はどこまでを望んでいるのか。
夫なりに悩み、三人の行く末についてどうすべきか考えたかったのだろう。
その時に二柱に頼りたくなかった。縋りたくなかった。
だからお守りを持っていかなかったのだろう。
-
「そんな……そんなことって……そんなあああ」
夫は知っていた。
夫に知られていた。
その上で、夫は早苗を誘い、早苗はそれを拒んでしまった。
恋人の元へ飛んでいく妻の背中を、夫はどんな気持ちで見送ったのだろう。
恋人のことを隠しながら自宅で過ごす妻を、夫はどんな気持ちで見ていたのだろう。
謝らなければいけなかった。
早苗は、夫に謝らなければいけなかった。
恋人との逢瀬を秘密にしたことを。
恋人との情交の名残を上書きさせなかったことを。
そして今朝の態度を。
謝らなければいけなかった。
謝るつもりで帰ってきた。
彼に諭されたというのもある。
だがそれ以上に、早苗自身後ろめたかったのだ。
だからこそ今朝は夫に、そして彼氏にあんな態度を取ってしまったのだ。
謝らなければいけなかった。
謝らなければいけなかったのに。
ああ、それなのに。
早苗は、もう謝ることができなくなってしまった。
早苗が謝るべき相手は、もう二度と彼女の言葉を聞いてくれない。
もう二度と、夫に謝る事はできない。
もう二度と、夫に赦してもらうことはできない。
もう二度と、夫の声を聞く事はできない。
もう二度と、夫の笑顔を見る事はできない。
突然突きつけられた夫の死。
驚愕の余り麻痺していた感覚が回復してくる。
理性が。判断力が。そして夫への気持ちが。
早苗は、夫を嫌っていたわけではない。
早苗は、夫を憎んでいたわけではない。
あの性癖に悩んだ事もあったが、今ではそれを受け入れているし、ある程度は早苗自身も
愉しんでいた。
だから、早苗は夫を嫌っても、憎んでもいなかった。
変な性癖さえなければ、いい夫だったのだ。優しい良人だったのだ。
間違いなく、早苗も夫の事を愛していたのだ。
「あなた……あなた……」
ぽろぽろと、大粒の涙が零れてきた。
「あなた! あなたあ!」
早苗は夫の亡骸にすがりつき、大声で泣いた。泣く事しかできなかった。
-
「……早苗」
「すわこさま……」
縋るように諏訪子を見上げる早苗。
神である諏訪子の力でなんとかできないか。
夫を蘇らせる事はできないか。
そんな想いが込められた視線だった
だが諏訪子がその願いを叶える事はできない。
諏訪子はそのような力を持つ神ではなかったのだから。
代わりに諏訪子は、早苗の夫から託されたものを差し出す。
「……これは……」
「婿殿が早苗のために買っていたものだ。プレゼントするつもりだったんだろうね」
「……コンパクト……」
女性用の小物を、あの夫が買うだなんて。
どこの店で、どんな表情をして買ったものやら。
その様をありありと想像できて、早苗はまた涙を零した。
もしかしたら、夫は今朝早苗をデートに誘って、これを手渡すつもりだったのだろうか。
もし、早苗が夫の誘いを断っていなければ、夫は死なずに済んだかもしれない。
早苗が隣にいたら、加害者は凶行を戸惑ったかもしれない。
仮に襲撃されたとしても、早苗が弾幕で排除できたかもしれない。
夫が負傷したとしても、早苗が手当てできたかもしれない。
万一、万一夫が事切れてしまったとしても、いまわの際に話す事くらいできたかもしれない。
夫が誰にも見取られることなく、一人でこの世を去らなければならなかったのは、
自分のせいなのだ。
自分が、自分があの時、あの時夫を拒まなければ。
自責の念が重く早苗にのしかかる。
「早苗」
「……はい」
「婿殿の遺言だよ」
「遺言……? ま、間に合ったんですか!?」
夫の最期に、いまわの際に間に合っていたのかと問う早苗。
もしそうであれば、諏訪子の力で夫を救えていたかもしれないのに。
「いいや。間に合わなかったさ。婿殿の魂と話ができただけさ」
それでも、夫を蘇らせる事はできなかったのだと暗に告げる。
「遺言を伝えるよ。
今まで無理を言って済まなかった。幸せにおなり。
……だとさ」
幸せにおなり。
早苗の幸せとは。
夫は、早苗があの恋人とひとつになれることを願っていたのだろうか。
「あなた……あなた、あなた、うああああああああああっ!!」
早苗の悲痛な叫びが、人払いのされた境内に響いた。
終
-
早苗さんパートはここまで。
最後にエピソードを。
-
エピソードじゃないエピローグだw
-
ここはどこだ。
周囲は真っ暗闇。自分の立っている位置すらわからない。
私は何をしているのだ。
つい先ほどまで、色街の方を見つめながら早苗のことを考えていたのに。
「婿殿」
「諏訪子様!?」
突然目の前に浮かび上がったのは守谷神社に祀られている神の一柱、諏訪子様であった。
「ここはどこなのです? 私をどうするおつもりですか?」
この暗闇は諏訪子様の差し金なのだろうか。
早苗の夫としてもはや用済みとなった私を処分するおつもりなのだろうか。
「いやいや婿殿、そんなことを私らは考えちゃいないさ」
どうやら心を読まれてしまったようだ。
いや、あるいは顔に書いてあったというべきか。
「早苗の事に関して婿殿が心配するのもわかるけどね。
それでも私らは婿殿を片付けようだなんて思っちゃいないよ。
むしろ感謝しているくらいだ」
「感謝……?」
「婿殿も知っているだろう。早苗は外の世界では堅物で恋もしたことがないような娘だった。
なまじあんな器量よしだっただけに痴漢や変質者に遭うこともあってね。
それで頑なになってしまったのさ」
もったいないねぇ、と諏訪子様は嘆息する。
「そんな早苗の性的な倫理観というか、潔癖症めいたものをぶっこわしてくれた
婿殿には感謝しているよ。
まぁ最初は少々手荒だったけどね」
媚薬を盛って拘束放置したことを言っているのだろう。ただただ頭を下げるしかない。
「まぁ過ぎたことさ。今じゃ早苗もすっかりあの店に馴染んでいるし、あんな風に
外に恋人までこさえてる。結構結構」
「……よろしいのですか?」
「一夫一婦制というヒトのルールに従うと不倫なんだろうけどね。
そんな常識は時代や文化によってころころ変わるものさ」
なまじ将来神になるなんて身であれば、現代の特定の世界の倫理観だけに縛られては
いけないのだと諏訪子様は仰られた。
「清濁併せ呑むというわけじゃないけど、ある程度おおらかじゃないとね。
気に入らないものは無慈悲にぬぐい去るような神様じゃおっかないだろ?」
にやりと笑う諏訪子様がおっかないと口にしたらどうなるかわからない。
また顔に出てしまったのだろう、私を見ながらうんうん、賢明だねと諏訪子様は
笑っていらっしゃる。
-
「あの、ところで諏訪子様」
「なんだい?」
「ここは一体……私はどうなったのです?」
「ああ。まぁありていに言えば、婿殿は死んだのさ」
やはり。
なんとなくそうではないかと思っていたが、そうだったのか。
「意外と反応が薄いじゃないかい?」
「……いえ……なんとなく」
「ふむ。なるほどね」
周囲の情景を見て諏訪子様も私の言いたい事をわかってくださったようだった。
「婿殿はね、殺されたんだ。相手は少し前に仕事でトラブルがあったあの娘婿殿だね」
「その件ならとうに……」
「大旦那さんとの間で手打ちになっただけだろう?
娘婿殿の恨みを買ったままだったのさ。
そして逆恨みしたあげくに、脅してやろうと襲ったら無防備に考え事をしていて
躱しもしなかった婿殿の急所を一突き。
……即死だったよ。婿殿は自分が刺されて死んだという自覚すらなかった。
自覚もないまま、早苗への未練だけを抱えて亡霊になるところだった」
「!!」
「夜な夜なさまよい、早苗の元に帰ろうとして果たせずに道行く人を襲う亡霊に
なってしまったかもしれない。
だからね。悪いと思ったけど、ここに封じさせてもらったよ」
「ここ……?」
この暗い闇の事か。
「婿殿が早苗のために買ったコンパクト、その鏡の中さ」
「鏡!? コンパクトの!?」
「ああ。婿殿の遺品、形見として早苗に渡しとくよ。
婿殿。早苗のことを見守ってやっておくれ」
「それが私への罰ということですか」
「むしろご褒美かもしれないけどね」
覗き見するのは好きだろう? と諏訪子様は嫌な笑みを浮かべた。
「あぁそうそう、婿殿を刺した下手人だけどね、私の方で手を打っておくさ。
安心おし」
諏訪子様の笑みが一層暗いものになった。
逃亡した娘婿が自主すればよし、里の自警団に捕らえられたのであれば問題はない。
もし大旦那さんに迷惑をかけてしまったら。あの人には恩も義理もある。
私はそれだけが気掛かりだったが、諏訪子様はなるようにしかならないとしか
仰らなかった。
「婿殿」
「はい」
「早苗に伝言はあるかい?」
「伝言というか、遺言ですね」
「まぁそうだ」
「では……今まで無理を言って済まなかった。幸せにおなり、と。そう伝えて
やってください」
「承知した」
あの青年ならきっと早苗を幸せにしてくれるだろう。
今の私には、それを願う事しかできないのだ。
-
葬儀は守谷神社でしめやかに執り行われた。
式の間中、早苗は放心したように静かにただ座っていた。
私の死を知らされた早苗は号泣し、しきりに後悔の言葉を口にした。
あの日の朝、私の話を聞いていたら、私と共に行動していたらこんなことには
ならなかったのでは、そう悔やんで泣き続けた。
どうやら私は早苗に嫌われても恨まれてもいなかったらしい。
諏訪子様から私の形見としてこのコンパクトを受け取った早苗は、コンパクトを
抱きしめて泣き続けた。
その嗚咽を間近に聞きながら私も苦悶していた。
早苗が、愛する妻が泣いている。
私のことを想い、あの日のことを悔やんで泣いている。
私はここにいるのに、ああ、早苗を慰めてやることもできない。
声をかけてやることも、背中をさすってやることもできない。
コンパクトの中にいても周囲の物音は伝わってくる。
コンパクトが開かれれば鏡を通して外の様子を覗き見することもできる。
だがそれだけだった。
私がここにいることを早苗が知る事はできないらしい。
私から何か伝える事はできない。
早苗を慰める事も、励ます事もできない。
なんという苦痛か。
愛する者が悲嘆にくれているのに手も足も出ないとは。
その嗚咽を間近に機木津付ける事しかできないとは。
これが報いなのか。
これが私への罰なのか。
早苗のことを想って私も泣き、これまでのことを悔やんだ。
葬儀が済んでも、早苗は里には帰らなかった。
早苗が悲嘆に暮れている間に、二柱の手で私たち夫婦の家は売りに出され、
かつて早苗が独身時代に寝泊まりしていたこの家で暮らすことになっていた。
それは早苗を里の男達から護るためだった。
うら若き未亡人が一人暮らしとなれば男達が群がってくるだろう。
ましてハプニングバーの常連達であれば躊躇せず早苗を我が物にしようするだろう。
早苗と恋人のことを知る二柱によって早苗は隔離され、立ち直るまでの間半ば
軟禁状態となった。
もし恋人が本気で早苗を愛しているのであればほとぼりがさめるまで待つ事も
できるだろう。そうお考えのようだった。
下心丸出しで早苗に会いに来た男達は諏訪子様に蹴り出されて退散した。
何度も訪れては何度も蹴り出された馬鹿者もいた。
……あの青年は毎日参拝し、早苗に会おうとはせず拝殿で祈り続けていた。
早苗の回復を、早苗の健康を、そしてついでのように私の冥福を。
いや、ついででも祈ってくれるのはありがたかった。
ありがたいといえば通夜のときに来てくれたあの店の面々が、私の好きだった
あの妬け酒を捧げてくれたのも嬉しかった。
無論あの味をもう楽しむ事もできないが、それでも嬉しかった。
-
何日経ったのだろう。
泣き疲れて無気力にただ座り続けていた早苗が、コンパクトを開いた。
……なんということだ。
早苗は、萎れきっていた。
自慢の長い髪は手入れもされずばさばさで、ろくに食事を摂っていなかったので
頬はこけ肌も荒れていた。なによりその瞳に気力がなく、あの快活な笑みが、
美しい笑顔が完全に失われていた。
ああ、これが、これが私の罪なのか。私への罰なのか。
私が早苗をこうも苦しめてしまったのか。
悔やんで、悔やんで、目の前の鏡面を叩いて早苗に気持ちを伝えようとする。
立ち直ってくれ、私のことなんて忘れてもいいから元気になってくれ。
あの輝くような笑顔を見せてくれ。私に向けてのものでなくてもいいから……!
おいおいとみっともなく泣き崩れる私に、早苗の小さな呟きが聞こえてきた。
「……ひどい、かお……」
早苗が弱々しく目を細めた。
「かみも……はだも……これじゃ……これじゃ、あのひとに……」
早苗の目尻に涙が溢れてきた。
これまでのような号泣や後悔の涙ではなかった。
「あのひとに、きれいって、いってもらえない……」
諏訪子様が傍らに置いてくれていた櫛をとって髪を梳く早苗。
髪をろくに洗っていない状態だったが、早苗愛用の櫛にはこれまで使っていた時の
油が染みて残っていたのだろう。早苗は長い髪にひっかけることもなく櫛を通す
ことができた。
何度か櫛を通したことで、ばさばさだった髪が何割か艶を取り戻した。
あの美しい髪が少しだけ戻ってきた。
「……きれいっていっていただけますか……あなた……」
私の贈った鏡を見ながら涙をこぼす早苗。
早苗は泣いていた。だが、これがきっかけとなって早苗は立ち直っていった。
私は何もしていない。
私は何も出来なかった。
ただここにいて、早苗の姿を見る事しかできなかった。
諏訪子様や神奈子様に呼びかけられた早苗が返事を返すようになるのを。
満足にとっていなかった食事をとるようになったのを。
睡眠と食事、そして入浴が萎れていた花を次第に瑞々しく蘇らせていくのを。
すっかり美しさを取り戻した髪に櫛を通す早苗。
鏡台の横にコンパクトを置いて、ときどき覗き込みながら身支度を整えている。
早苗はこうして必要以上にこのコンパクトを使っている。
あの時、やつれきった顔を見たこのコンパクトで今の自分の姿を見るのが嬉しいのだろう。
そして元気と美しさと、何より笑顔を取り戻した早苗の元に、ようやく面会を許された
彼氏が訪れた。
「……あなた!」
よほど嬉しかったのだろう。
早苗は満面の笑みを……そう、あの時、あの初めての彼とのデートの時のような
美しい笑みを浮かべて青年の胸に飛び込んでいった。
私はただここにいて、抱き合う二人の姿を、早苗の背中を見つめることしかできなかった。
そうだ。これでいいのだ。
早苗の事はあの青年が幸せにしてくれるだろう。
もうあんな早苗の嗚咽を聞かなくてもいいのだ。
幸せにおなり、早苗。
-
今日もデートなのだろう。
早苗が嬉しそうに髪を梳いている。
もともとあれだけの美人だというのに、恋する乙女の笑顔を伴っているのだ。
美しくないはずがない。
すっかり元通りの元気と美しさを取り戻した早苗には、もう未亡人という陰りを
背負っているようには見えなかった。
いや。
時々夜中に思いだしたように思い詰めた顔をしていることはあるのだが、その頻度も
日に日に減っていった。
鏡台の前で全身をチェックした早苗は、最後の最後にこのコンパクトを見つめて
最高の笑みを浮かべる。私以外の男に向けられた微笑みを。
コンパクトを畳んでバッグに収める早苗。
これでしばらくは外の様子を窺う事はできない。
空を飛んでいた早苗が着地したのだろう、バッグからコンパクトを取り出して開くと
乱れた髪を急いで直す。
そしてもう一度笑顔の再確認。
ぱたんとコンパクトが閉じられ、再び私の視界は遮られる。
「お待たせしました」
「いいえ、今来たところですから」
二言三言、言葉を交わす若いカップル。
そして沈黙。
二人が唇を重ねているのだろう。
ああ、あの時のように情熱的なキスをしているのだろう。
宿に着くまでの間、二人の会話が聞こえてくる。
幸せそうな早苗の声。
楽しそうな早苗の笑い。
そして時々訪れる沈黙と濡れた音。
宿に着くまでの間何度も何度も繰り返される接吻。
宿に着いたら着いたで激しく愛し合い求め合う二人の声を聞かされ、明け方に
早苗が乱れた髪を整える時にようやく彼女の姿を見る事ができる。
デートの度に早苗は欠かさずこのコンパクトを持っていく。
亡き夫の形見を新しい彼とのデートに持っていくことに躊躇はないようだ。
彼もまたそのことを拒んではおらず、むしろ勧めてさえいた。
私の存在と私の性的嗜好が、彼らが今の関係を結ぶ事ができた一因だと考えて
いるのかもしれない。
私は見続ける。
夜な夜な彼のことを想う早苗の微笑みを。
彼とのデートに浮かれる早苗の笑顔を。
彼と愛し合い深く深く結ばれていく早苗のことを。
私はここにいて何度も何度も早苗を寝取られ続けるのだ。
早苗と彼の結婚を、早苗が愛する者の仔を孕み、産んで育てていく様を。
いずれ守谷神社の三柱目の神となるであろう早苗は、若く美しい姿で百年も
二百年も、いやもっともっと生き続けるだろう。
早苗は今の彼氏が夫となり、やがて老いた彼と別離してもまた新しい恋を
見つけるのだろう。
私は永遠に早苗の傍らに在り続けて寝取られ続けるのだろうか。
これこそが諏訪子様が私に与えた罰であり、そして褒美なのだろうか。
今日も早苗が鏡を覗き込む。
私には自慢の妻がいる。
私の愛する妻は、今日も変わらず美しかった。
終
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以上で恋人ルート完結です。
>>292-300
はたしてご期待に沿えましたかどうか。
なんであれ、楽しんでいただけたら幸いです。
まぁ終盤は濡れ場がなくて説明回だけになってしまいましたが。
しかしあと百年くらいしたら九十九神になって早苗さんの眷族になったり
するかもしれませんねこの旦那。
次は藍様発情期ネタの予定ですが少し間があくかも。
お許しください。
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長編乙でした!
最後まで楽しく読ませていただきました
しかし元旦那さん最後まで寝取られる事を楽しむとはもう見事としか言えない…w
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長編乙でした
胸くそエンドかと思ったら旦那が強すぎて最早何も言えねえw
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お疲れ様でした
オチのアイディアが素晴らしかった
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はい、お疲れさまでした
次のオッサン編待ってます!!
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お疲れさまでした
死人との恋のレースには勝てないって言葉があるし、おまけに未練のある別れ方でもあるから
夫の存在は早苗さんの中で最強クラスの立ち位置に属するんだろうな。そして性癖的にも天国と地獄
ただ、九十九神みたいな存在になったら早苗さんの子孫に説明するのがはばかられる神様になりそうw
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ボツにした未来ネタ。
とある異変の中、弾幕ごっこのルールを守らず相手に致命的な攻撃を与える妖怪に苦戦する早苗。
結界を突破され灼熱の熱線が迫る。
死を覚悟した早苗の前に立ちはだかったのは、彼女の袂からこぼれて落ちていたコンパクトだった。
「!!」
灼熱の光を阻む壁となるコンパクト。
百年近くの間早苗への想いを蓄え続けた「それ」が早苗を守る。
眩い光の中懐かしい背中を垣間見る早苗。
そして光線が途絶え、コンパクトは砕け散る。
一瞬の出来事だった。
だがそれで十分だった。
早苗は気力と冷静さを取り戻し敵を打ち倒した。
「……諏訪子様」
コンパクトの破片を手に俯く早苗。
このコンパクトを遺品として渡した諏訪子なら事情を知っているだろう。そんな期待を込めた声だった。
「……婿殿は、九十九神になり損ねてしまったねえ」
あと数日でコンパクトは九十九神となり早苗の眷属になるはずだった。
諏訪子は遠い目をして消えた魂にありがとうよ、と言葉を送った。
……うん、こういう作品じゃないからw
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天皇やらムハンマドやら歴史上の現人神は普通に死んでたけど早苗は普通の人間以上に生きられるんだろうか
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この話ではそういう設定だ、で済むのでは。
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予想の上をいったオチでした
完全な傍観者となり、いつまでもいつまでも早苗を見続けるとは
寝取られものって完全に寝取られてお別れ、後日寝取られDVDが送られてくる、でおしまい以外ないと思っていたので、
こんな落としどころがあるとは、と感心する以外ないです
完結お疲れ様でした、本当にすごい
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100年後に九十九神になった旦那さんと再婚してまたバーに遊びに行きそう
…早苗さんの子孫はなんとも複雑な心境になりそうだw
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>>325
こんなコトになったら、もう誰も夫に勝てないw
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この手鏡バーテンさんめっちゃ気に入りそう
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マジックミラーって単語が閃いたw
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完結乙です
個人的な好みだけ言うと最後までドロドロしてるのが好きなんだけど
圧倒的な描写力と旦那さんの仕上がりっぷりに完璧に飲まれてしまいました
いやー面白かった!
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もし九十九神になれたらまた元の婿殿の姿で実体化するのか、
それともコンパクトらしく女性化されて「東風谷ねとり」みたいな名で少女の姿で実体化するのか。
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魔法処女のお伴の小動物みたいなのになるのもありかも。
「つまり淫獣ですね!」
「早苗、スレが違うよ……」
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寝取られが似合う人妻キャラは居ないものか
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>>334
実体化するとしても『ねとり』じゃないだろうなw
椛さんのように鼻が利く妖獣の旦那さんを、俺の恋人の文ちゃんと接触(密着)させて匂いを移してやりたい
浮気なんてしない、と信じているけど一応チェックして
服の上にしか匂いが付いてない事は確認し、安堵する椛さん
そんな事を数日置きに続けていると、遠回しに『他の女とは距離を置いて接するようにして』と注意するだろう
そして旦那さんが文ちゃんの接触を回避するようになった頃
ちょっとインターバルを置いて油断させて、一週間くらい経過したら
事前に文ちゃんとエッチな事をしてから旦那さんとに接触させて、アレな匂いを纏わせる
「また文さんの匂いがする…でも、まぁ、服の上だけだし……って、あれ…この匂いは…?」
服を着たままエッチしたんじゃないかという疑いを抱かせたい
その時、何かの間違いじゃないかと良く匂いを嗅ぎ、文ちゃんの匂いの向こうに俺の匂いもあると気付いて貰いたい
俺が文ちゃんを旦那さんにけしかけた、なんて発想が浮かぶ訳がないし
文に直接文句を言うのも難しいから
「余計なお世話かもしれないけど、アナタの恋人、もしかしたら浮気してるかもしれないぞ」
と、忠告とかお節介を装って、俺に何か言いに来るだろうから
『そんな事ありえない。だって俺達、来月には結婚する予定なんだから
それに、まだ秘密なんだけど…妊娠したかもしれないって言われたんだ。俺も父親になるんだよ』
みたいに幸せオーラを撒き散らして椛さんに『なんか凄くヤバいかもしれない』という思いを抱かせたい
旦那の浮気より深刻な秘密を知ってしまったかもしれないと思わせたい
特に椛さんとどうこうなろうという気持ちは今は無いから
『もしかしたら…』という疑惑を抱えさせたままの椛さんに赤ちゃんを見せに行ったりしたい
妖怪は心が弱いから、もしかしたら『貴方の子供は、もしかしたら…』とか言って来たら慰めて貰いたい
托卵されたかもしれないなら…という関係を見据えてみたい
-
「……紫様、その出で立ちは?」
「魔法少女プリズマ☆ゆかりんよ♪」
「……不倫妻ですか?」
-
不倫以前に見ただけで不定の狂気に囚われそう
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だが待ってほしい、香霖堂ゆかりんなら……
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>>337
そこまで意図的にやっているのならこっちから「実は…」と持ちかけるのも寝取り的にはアリかもしれない
お宅の旦那さんに文ちゃんが抱かれたんだから、と攻めれば責任感の強い椛は避妊ありなら抱かせてくれるかも
-
自分の立ち位置を何処に持っていきたいか、というのによって椛へのアプローチが変わるな
『お前の旦那の不始末を…』か『俺が不甲斐ないばかりに…』か
俺としては椛さんに申し訳なさそうな顔されながら傷を舐め合いたいな
-
罪悪感から自発的に夜這いに来るように仕向けて、
その様子を文ちゃんに撮影させたいんだけどそれだと文ちゃんもぶっ飛んだ価値観の持ち主じゃないと難しいかな
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幻想郷は1月2日の挨拶回りの風習が残ってるだろうから、隙を見て人妻幻想少女との姫初めも捗りそうだな
若しくは初詣に行った博麗神社の人妻巫女さんと…とか
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高額のお賽銭を入れたおじ様を接待していた霊夢さん
結婚を機にやめたんだけどお賽銭の大幅減額に悩む羽目に
新年、神社に顔を出したおじ様に霊夢さんはお賽銭の奮発を持ちかけ以下略
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>>345
接待の時は本気じゃなかったおじ様を甘く見ていた霊夢さんが
(こんな筈じゃなかったのに…)みたいな目に遭ってくれたらイイな
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外の世界は年末に音楽イベントが盛り上がっている事を知ったプリズムリバー三姉妹やミスティア、九十九姉妹に雷鼓さん達から
「私達も何かやりたい」!と相談されたい。そして『年越しライブ』を計画したい
種族の壁を乗り越えて人間の男と結ばれ、子宝にも恵まれた彼女達にとって音楽性の違いは直ぐに解決出来たけど
主婦は忙しいという切実な問題が持ち上がる
そんな彼女達の為に時間調整や会場の設置、演出の相談等々で尽力したい
皆の努力が実を結び、年越しライブは大成功を収め
「初詣をして家に帰るまでがイベントですよー」というミスティアの締めの挨拶で社寺方面の方々もニッコリ
この話での俺は、溜めに溜めたリビドーを演奏にぶつけつ事で、より良い音楽が生まれるというスタンスなので
ライブまでは禁欲生活をして貰い、ライブ後に昂ぶった心と身体をそれぞれの旦那さん相手にぶつけて頂きたい
色んな意味でスッキリと新年を迎えた彼女達が、1月2日に新年の挨拶で俺の家を訪ねて来たら歓待しようとするけど
俺が一人寂しい正月を迎える事は全員が知っているので、お節のお裾分けやら何やらで、逆に御馳走して貰う
挨拶の後、年越しライブについての話題になって盛り上がるんだけど、その話の最中、皆の頭の隅の方では
『年越しライブの後の、舞台を布団の中に移してからの第二幕』を思い出してしまう。そして、ハッと気付く
(そういえば、この人…独り身よね……だとしたら…いや、でも…………ん?)
音楽を通して心が一つになった彼女達は、アイコンタクトで通じ合う
色々な考えを無言の内に話し合って退散する。この日は挨拶に来ただけだから長居は出来ない
幕の内の間に温泉宿で泊まりの打つ上げをするから貴方も来なさいと呼ばれ
皆は各自で夫相手に発散したリビドーを一人遅れて、ただ、その分たっぷりと労って貰いながらぶちまける事に
数か月後、皆の妊娠が発覚した
きっと母親に似て音楽好きの子供が生まれるだろう
文化祭後のカップル量産イベントみたいな流れで音楽系幻想少女達と心と身体のセッションしたい
-
一人ぐらい自分の子を孕んでると思うとものすごく滾る
多人数の人妻を抱く寝取りハーレム贅沢だなぁ
-
托卵自体エロいよね
他人の奥さんに他人である自分の子供を仕込むって言う
-
どうも俺は設定とか過程を考えるのが好きと言うか、そこで力尽きてしまって本番まで辿り着けない
自分の中で盛り上げるだけ盛り上げて解消出来ずに悶々としてしまって困る
ところでライブメンバーはプリズムリバー三姉妹と九十九姉妹、雷鼓さんにミスティアの7人で考えてたけど
他に誰か居るかな
-
ハーレム物は一人一人との関係が薄くなるようなイメージがあるから『取る』というより『借りる』ような感じで捉えてるな
>>347の場合は元旦早々からライブで昂った身体を旦那に鎮めて貰いつつ子作りするくらい愛し合ってるし
ここまで書いて集団心理って言葉が頭を過ぎったからググってみたら
暗示に掛かりやすくなる、思考が単調になる、道徳性の低下等々…都合の良い展開に持って行きやすそうな事が書いてあった
これはママ友とかボス連合で集団行動を取っている人妻幻想少女達に余所見をさせる妄想が捗りますね
-
>>347の続きのようなモノ
お裾分けお節が入っていた器を回収する為に毎日一人ずつやって来てはヤって帰る…みたいなのも考えたけど
それだと一人目を誰にするか、それと『舞台を移した第二幕』から外れるので
温泉宿での打ち上げという形のハーレムに…
でもやっぱり一挿し目からの順番が発生してしまうのがハーレムの贅沢な悩みだな
もしかしたら肌蹴た浴衣の隙間からブラチラとかパンチラが拝めるかも…
という下心を抱えて打ち上げ会場の温泉宿へ向かったのに
あまり贅沢は出来ないから大きめの部屋を一つだけ取ったと言われ、女性の香りで満たされた部屋に通されたり
今は混浴風呂しか開いてないからと、湯浴み用の襦袢姿のライブメンバーと混浴する事になったり
肌蹴ないようにシッカリと浴衣を着ているけど、明らかに下着を付けてない感じで胸の辺りが揺れてたり、お尻の輪郭が鮮明だったり
女の口説き方とか悦ばせ方を自身の好みや夫との経験に基づいて教えてくれたり…等々
俺が抱いていた下心が幼稚なモノに思える程、刺激的な展開が待っていた
それに、どことなく普段の彼女達とは違う雰囲気を感じる
皆が何か妖しい事を企んでいるのか、それとも自分が気にし過ぎているだけなのか……という微妙な気持ちになってしまう
やがて夕食、宴会の時間になった
皆でご馳走を頂きながら酒を注いだり注がれたりしていると、徐々に浴衣が崩れていく
浴衣の胸元が緩み、豊かな、あるいは慎ましい膨らみが見え隠れし
捲れた裾から綺麗な脚が、魅惑的な太股が露わになる
視覚からの刺激に影響された所為だろうが、彼女達の仕草や吐息に艶やかなモノを感じてしまう
名前を呼ばれる度に、その声色が自分を誘っているモノのように感じ
誰かにお酌をして貰う度に、その手を取って引き寄せてしまいたい欲求に駆られる
誰かにお酌をする度に、手を引っ張られて抱き寄せられる事を期待する
-
雰囲気とお酒に酔って理性が崩壊しそうな事を自覚して、お手洗いに行くと言って中座するが
興奮のあまり、浴衣越しに存在を主張している部分を隠す事に気が回らず、そのまま立ち上がる
皆の視線を感じて下半身の状態に気付き、慌てて誤魔化そうとしてふらついてしまう。すると
「酔って転ぶと危ないから」と、股間を隠そうとした両手を取られ、三人四脚をするような格好でトイレへ行く事に
おまけに外で待たれていて「転ばないでね」とか「手伝おうか?」等と声を掛けて来るので抜く事の出来ず
何とか半勃ちになるまで収まるのを待ってトイレから出る
その後はなるべく席を立たないように宴会を乗り切りって皆で部屋に戻った
どことなくソワソワしている女性陣を直視しないようにしながら
一人で夜風呂へ行って頭を冷やしたり、下半身の熱を抜こうかと考えていると
「ライブの準備を頑張ってくれた貴方にお礼がしたいんだけど、私達に何かシて欲しいことはないかしら?」
と、声を掛けられた
この温泉宿に入ってから今までずっと刺激を受け続けて来たせいで、頭が上手く働かない
宴会場でも続けられた下ネタ談のの流れに乗って冗談を言っても良いだろうか
それとも今まで感じていた妖しい雰囲気は、ただの勘違いだったのではないだろうか
まともな思考が出来ずに頭を悩ませていると
「姉さんったらダメね、そんな言い方だと伝わらないわよ。今までの様子を見てたら分かるでしょ?」
「そうそう。彼は姉さん達の旦那さんみたく肉食系じゃないんだから、誘うんじゃなくて攻めないと」
「ライブに向けて禁欲してきた私達は元旦に解禁したんだけど、アナタどうなの?」
「私達と違って相手が居ないんだから、未解消に決まってるじゃない。さっきのアレを見たら一目瞭然よ」
「ちんちん〜、元気だったわね」
「ここまで言えば分かったわよね?さぁ、ここから先に理性は要らぬ。猿人時代の魂を呼び覚ませ、ってヤツよ」
帯を解いてコチラへおいで。シークレットライブの開催よ?
-
ハーレムモノって本番考えるの難しいな
というか、俺の頭だとと無理な気がする…
-
雷鼓さんに新たなビート刻みたい
親しい仲だと遠慮して出来ないような激しい鼓動刻みたい
-
剣術とか武術みたいに専門的なやつではなく、ジョギングのように体を動かす文化って幻想郷にはあるのだろうか
それから運動をする時は巫女さん達のようにサラシを巻いてたりするのだろうか?
サラシの場合は見られたら恥ずかしいし、動き続け…揺れ続けていたら危ない事になるかもしれないから、その上に何か身に付けているかもしれない
そういう不便な幻想少女達にスポーツブラを普及させたい
もし早苗さんが持ち込んでたら妖夢あたりは着用してそうだけど、それなら更なる普及と、幻想郷にスポーツという文化を導入したい
シンプルなデザインや可愛いタイプみたいな下着感の薄いスポブラを流行らせて上半身はそれ1枚
少し抵抗があるとしても何か軽く羽織る程度の薄着で運動する幻想乙女達を眺めたり一緒に運動とかしたい
子育ては一段落付いたものの日中は店番や魔法の研究で忙しく、お腹の肉付きが気になり始めた魔理沙さんの朝のジョギングに付き合いたい
昔のように可愛いタイプでなくスタイリッシュなスポブラを着用した魔理沙さんとジョギングコースが被って一緒に走りたい
男の視点では気にならないが女からしたら見せられないお腹の弛みを隠そうと、薄手の上着を羽織るんだけど直ぐに暑さに負けて脱いでしまう
そんな女としての恥じらいが薄れてしまった魔理沙さんの女を思い出させてやりたい
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胸が大きい人がスポブラ付けたら窮屈そうだな
-
仕事とかで忙しくてアレコレ考えるのが面倒くさいから、チョロそうな人妻幻想少女と関係を結ぶ妄想をしたいけど
そんな簡単に身体を許すような人妖に魅力を感じられなくて捗らない矛盾に悩まされる
それはソレとして、下着で隠れている位置にあるホクロというのは凄まじいポテンシャルを秘めている事に気付いた
全ての書籍を確認した訳では無いけど、ホクロについての記述がある幻想少女は居なかったと思うから妄想が捗る
布面積が少なめの水着姿でも人目につかない場所にあるホクロ
本来なら夫以外の男の目には触れない所にあるソレの存在を知ってるというのは特大の優越感に浸れそう
-
君は寝取ってもいいし寝とらせてもいい
-
普段から胸元の開いた服を着ている慧音先生
彼女が前屈みになった時に露わになる胸の谷間にホクロがあるのは里の男達なら皆が知っている
しかし、俗に言う下乳に当たる部分…胸を揉みしだいた時に露わになり所に存在するホクロ
その事を知っているのは慧音の夫だけだった
そう、昨夜までは夫だけだった
そして、惚けた顔をして甘い吐息を漏らしている慧音も、昨夜までは知らなった快楽をその身に刻んでいる
巨乳な人妻妖怪のオッパイをツマミ食いしつつ、チンコを味わわせたい
異口同音に『こんなの知らなかった…』って言葉を漏らしたい
-
いろんな巨乳人妻妖怪にそれ言わせたらたまらないなぁ
-
「なんで…なんでよぉ……んんっ…ど、どうしてこんなに……こんな…にぃ…っ!」
顔を埋めた枕の両端を握りしめ、くぐもった声を漏らして背後からの責めに耐える向日葵畑の人妻大妖怪
手を離すと崩れ落ちそうになる腰を支えて丁寧にナカを掻き回す
「こんなに…何なんだ?」
尋ねるが返事ない。代わりに荒い息が押し殺した声と共に聞こえてくる
「気持ち良いのか?どうなんだ?」
幽香の右脚を掴んで持ち上げて、生まれた隙間に自分の右足を差し込む
犬が用を足すような姿勢を取らせ、更に深いトコロ目掛けて腰を突き出す
「あぁっ…こんな、こん…な……の…………知らない……しら…ない……んっ…」
最後まで気持ち良いとは言わないし夫の負けを認める言葉も口にしないけど、敵わないと悟って悔し涙を流す幽香に
「次こそ気持ち良いと言わせてやるから、また来週の同じ時間に旦那を買い物に行かせるんだぞ」
と言ってやりたい
-
強大な力を持っていてプライドが高く、夫に対する愛情の深い幻想少女を組み敷きたい
そんな彼女達が愛の無い情事で感じてしまい、手や枕を使って顔を隠す姿は最高に滾るだろうな
無理矢理枕を奪って顔を見ようとはせずに、溢れる蜜や締め付ける部分などの隠せない所の反応を見たり触れたりして愉しみたい
時にはソレを指摘して反論されたり隠そうとする仕草に見て、その反応が欲しかったんだと心の中でほくそ笑むのは最高の気分だろうな
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慰安旅行で温泉宿にやってきた永遠亭組をオモテナシしたい
エッチな気分になる薬を女湯に、安眠作用のある薬を男湯に混ぜて準備を整える
大広間での食後にマッサージを勧めて、それぞれの部屋に呼んでもらう
あっと言う間に眠ってしまった夫の横で永遠亭の奥さま達の身体を解す
予約が混みあっていると言ってイイ感じに昇りつめさせた所で次の部屋に行く…を繰り返して全員を焦らしたい
最初に我慢の限界を迎えた永遠亭メンバーに特別マッサージを施してあげて、その様子を我慢強かった残りのメンバーに覗かせたい
-
寝取り男の側は愛はないけど体は求めてるし、面白半分で心も手に入れようとしてる
>>362
本来なら歯牙にもかけない相手に言うこと聞かせられちゃう人妻ってすごくエロい
しかも買い物に行かせるとか、嫌々ながらも自発的に寝取りセックスに協力させてるのがたまらんです
たぶん家を訪ねれば、抱かれちゃうとわかっていても「人に見られるから入って」と招き入れるし、人ごみで尻を撫でれば騒ぎもせずされるがまま
なんなら人気のない路地裏にも簡単に連れ込めるよね
心までは渡さずとも体は七割ぐらい寝取り男のモノになってるよね
-
家へ行かずに幽香を待ちぼうけさせて、次の週に何故来なかったのかと聞かれたいな
-
(嫌々ながら)抱かれる準備をして、いつ来るのかとハラハラしてたら買い物に行った夫が帰ってきちゃって、(まさか夫の前で?)と動揺してたら一日が終わって「???」となってたりね
この日は夫に体を許すな、みたなセックス管理をしたいね
「俺とのセックスのほうが気持ちいいんだから旦那とする必要ないでしょ?」とか
>>364
旦那さんが隣で寝てるところでしちゃうのがやっぱり王道
夫が薬で寝かされているとは知らず、起こさないように必死で声を殺そうとする永琳
2回3回とイかされるうちにそんな我慢なんてかなぐり捨ててはしたない嬌声を上げる
-
禁止されたといても幽香なら男の言いつけなんて守らずに夫と愛し合っちゃいそう
「愛があるから気持ち良いのよ」
なんて嘯いてくれるとイイな
>>367
夫の横で思う存分ヤるのも良いし
我慢出来ずに声を上げるトコロまで追い詰めたら時計を見て
『お疲れさまでした。マッサージの時間は終了です』と言って身体を離すのも良い
延長を申し込んで来たら『マッサージの延長は出来ません。ココから先は…』と言って、横で寝ている夫に視線を移し
『ココで良いのなら』と、追い込みたい
永琳は良い反応してくれそう
-
永琳が選んだ夫ならさぞかし素晴らしい男なんだろう
そんな男を出し抜いてまんまと永琳に種付け
しかも永琳から懇願させてね
温泉が子宝の湯として広がるな
-
誰にも言えない秘密を抱えて思い悩む永琳って美しいだろうな
忘れてしまいたいけど忘れられない記憶に苛まれて眠れない夜を過ごし、やつれてしまった永琳の物憂げな表情とか凄そう
そんな彼女を心配した永遠亭メンバーに件の温泉宿での休養を勧められたら一体どうするのかな
前回の慰安旅行後、肌の潤いや艶がまして綺麗になった永琳の姿を見て、良かれと思った彼女達の好意を無碍に出来ないと考えるのだろうか
-
温泉に行って以来肌艶が良くなったのを紫や幽々子にどこの温泉に行ったのか問い詰められて
教えてしまい、寝取られが連鎖するのいいよね…
-
旦那さんたちからすれば最愛の妻な幻想少女たちをとっかえひっかえ食い散らかすのも好きよ
早苗さんの寝取られみたいに特定の少女に確たる執着を寄せずに軽い気持ちでやっちゃうの
もちろん妊娠しても責任は取らない
-
一度の過ちで深刻に悩んでその後陥落という人妻もいるだろうし、余裕綽々で火遊びを楽しんでいたのが気がつけば夫相手の交わりでは刺激が足りないことに気付く人妻がいてもいい。
-
>>364>>368の続きのようなものを何とか形にしようとしてるんだけど何故か急に性欲が幻想入りつつある
今回は頑張って導入以降も書こうとしてるんだけど、このままだと中折れしそう。助けてえーりん
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>>373
深刻に悩んでしまうタイプの人が過ちを犯してしまう切っ掛けとか、二度目の過ちを想像するのが好きだな
流されやすくてヤられちゃう事があるけど、二回目の壁は分厚そうな星ちゃん堕としたい
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その辺りのヒロインがフラフラしてる段階っていいよね
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揺れ動く女心って良いよな
表現力が無いから書けないけど…
姫堕とし4だったかに出て来た妹紅ちゃんが素敵
ナマは拒むくせにお掃除はシてくれるのが堪らない
漫画ではその時の描写が無くて切ないけど
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憑依華では夢の自分が出てきてたけど、
ちょっと本音や欲望が普段より増幅して暴走した自分相手でも寝取られになるのだろうかとふと思った。
例えば霖之助を異性として意識しているけど振られるのが怖くて想いを伝えていなかった魔理沙がいて、
完全憑依異変のせいで夢世界に行った魔理沙と入れ替わるように出てきた夢魔理沙は現の魔理沙より積極的で欲望に素直で、
幻想郷にいられる間に香霖堂に行ってストレートに告白して、振られてもあきらめずに霖之助を押し倒して無理やり処女捧げちゃって、
霖之助も魔理沙を夢世界の魔理沙とは知らずに魔理沙の覚悟と本気を理解して考えを改めて夢魔理沙の想いを受け入れる。
その後夢の世界の住人はみんな退治・回収されて夢に帰ってしまうんだけど、現魔理沙が香霖堂に行ったら霖之助の態度がなんか前とちょっと違っていて、
積極的と言うわけではないが前よりもちょっとだけ魔理沙に対する態度が遠慮なかったり、スキンシップがちょっぴり増えたりしていて、
現魔理沙が霖之助に抱く違和感が徐々に強くなっていって、霖之助の方も魔理沙がまたおとなしくなったなとは感じたけどまさか抱いた魔理沙と同じであって別人だとは思っていないから恋人らしく振舞おうとして、
霖之助に大切にされるのは嬉しいはずなのに何か違う、と徐々に現魔理沙が今の霖之助の態度と以前の霖之助の態度のギャップに悩み始めたころになって、
実は夢魔理沙と霖之助の初夜を覗いていたドレミ―さんと紫からその時の隠し撮り映像を見せられて、
自分と全く同じ姿だけど決して自分ではない少女を霖之助が魔理沙と呼んで、自分の小さな性器に大人の雄の性器を深々と挿入して愛し合う映像を見せられて、
自分はまだ処女のはずなのにもう自分は霖之助の初めての相手には決してなれないし、霖之助の心の中には自分ではない魔理沙との初体験の記憶が鮮明に残っているのだ、と理解してしまい泣き出しちゃう魔理沙ちゃんがなんだか可哀そうで可愛いとちょっと思ってしまったんだ。
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自分自身に寝取られちゃうなんてやっぱ魔理沙ちゃんは金髪の子かわいそう
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可哀想な魔理沙ちゃんを慰めたい
自分の初恋とその相手との関係が、夢の自分によって台無しにされた事が整理出来るようになるまで傍にいて
元通り、元気に弾幕ゴッコしたり魔法の研究したり本を借りに行ったりするようなるまで見守りたい
「恋の苦味を知ったマスタースパークは最強だぜ」
なんて言いながら極太レーザーをぶっ放する魔理沙を霊夢と一緒に眺めたい
「魔理沙はもう大丈夫そうね、新しい恋でも見付けたのかした?」
霊夢もまた>>378が原因で(経緯と結末は兎も角)霖之助に対する初恋の終わりと痛みを味わっていて
一足先に立ち直り、新たな恋を見付けた魔理沙を妬ましく思っていた
そんな霊夢に告白したい
「えぇ!?あ、あんた、魔理沙と…え?え?違うの?!」
と驚く霊夢に
『あんなに苦しんでいる友人を放っておけないだろ?』と言って、まだ思いと伝えていない好意より友情を優先したと打ち明けて
改めて霊夢に告白する
数日後、俺の家を訪ねて来る魔理沙に
「私達の関係は……永遠だよな?友情は、恋愛みたいに、終わったりしないよな…?」
と聞かれたら、親友の魔理沙が困っていたら何時でも駆け付けるから、みたいな事を誓って安心させたい
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そこからはじまる泥沼寝取りすとぉりぃ
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修羅場な未来が見えるぞ
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タイミングや時期はともかく、霖之助に恋をしていた人間組にちょっかい掛けたい
それぞれが普通の人間と結婚して子供にも恵まれ、子育ても一段落した頃に霖之助に憑依したい
霖之助に憑依して霊夢が久々に参加した宴会に加わり、つい飲み過ぎてしまった彼女の介抱役を押し付けられる
酔いの所為で少女時代に戻ってしまった霊夢を優しく抱き、外の世界のドラマとか少女漫画の台詞を甘く囁いたりして誑かす
子育てで忙しくて夫とご無沙汰だった霊夢の心と身体に火を点けて一晩の過ちを犯したい
初恋を思い出して揺れる霊夢に中出しして幸せな鳴き声を上げさせたい
ここ最近の複雑そうなネタを見てて思い付いた
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人妻はそういうときどうするんだろうね
「私にはもう家族がいるから」と後ろ髪惹かれる思いで一晩の過ちと割り切る魔理沙
初恋が再燃して夫を裏切ってしまう慧音
両立を目指す咲夜
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>>384
慧音先生の身体が凄く熟れてそうで堪らないな
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>>383
憑依中の記憶が無いのなら、その一夜に関わった全員が擦れ違いを感じる事になるんだろうな
まず霖之助が状況を把握出来ないから『な、何があったんだい…?』的な反応になる
それを見た霊夢は、昨夜の霖之助らしからぬ言動を思い出して
(あぁ、彼も相当酔ってたのね…きっと覚えていないんだわ………もしくは、無かったことにしたいか)と考え
「いいえ、何も無かったわ」
と言って帰宅する
夫は宴会に参加していたメンバーから、酔いつぶれた霊夢が霖之助の家で介抱されていると、夜のうちに聞かされていて
何の疑いも無く、朝帰りしてきた霊夢を子供と一緒に労わる
しかし罪悪感から家族の顔をまともに見られない霊夢
一方の霖之助も『覚えて無い』けど
裸の霊夢、汚れた布団、激しい運動をした後の疲労感、何度も射精した満足感と倦怠感などから
『もしかしたら…』と思っていたら更に面白いな
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少女たちと霖之助との間に漂うぎこちない空気
人妻文ちゃんが感じ取って何かありましたかねと首突っ込んでくるんだ
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銀髪のクォーターが産まれて問い詰められる霊夢さんや魔理沙ちゃん
魔理沙の夫は霖之助に対して劣等感を抱いてて、怒るとか悲しむとかでは無く、全てを諦めて去ろうとして魔理沙に泣きながら止められそう
俺がその立場ならそうなる
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咲夜(私は銀髪だからセーフ!)
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ワンピースの魚人島編で魚人の遺伝に関する設定(先祖にイカがいた場合、両親はタコでも子供がイカになる可能性がある)とか
ドレスローザ編の生き物を人形に変えたり記憶改竄する能力を見て
自分の事を忘れたパートナーが新たに良い人を見つけたり、能力が解けて記憶が戻った後のゴタゴタを想像して
ワンピースはこのスレに流れ弾を飛ばしてる錯覚を覚えた
特に前者の設定を妖怪に適用したら色々と捗りそう
キメラが産まれる訳ではないってのが個人的に好き
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自分がかなわない相手に寝取られるのと、自分をはるかに下回る相手に寝取られるパターンあるよね
魔理沙とか霊夢とかの夫はアルバムの霖之助を懐かしむ妻の目に埋めようがないものを感じていたりしたのかな
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魔理沙は気を遣って霖之助の話題をさけたり、二人きりになる事を避けたりしてくれそうだけど
霊夢は全く気にしなくて「霖之助さんは霖之助さん、アナタはアナタでしょ?」とか言いそう
普段は煽り系女子な紫や文や娘々なんかが真面目なトーンで霊夢に忠告してくれる程度に夫のストレスがマッハだと良いな
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幼馴染的な関係だと不意に恋愛関係へ発展してしまう可能性はあるけど、霖之助みたいな朴念仁系お兄さんタイプだとどうなんだろうか
人間と暮らしていた時期があるし人並みの倫理観を持ってるだろうけど、寝取らせを頼まれたら引き受けそう
少し前の早苗さんの夫みたいにオープンにはなれないけど他の男に…って欲求がある夫に頼まれる霖之助
霊夢としても他の男とするよりは…と、渋々香霖堂へ
しかし霊夢が香霖堂に着いた時、そこには霊夢夫婦の会話を盗み聞きして先回りしていた人妻魔理沙の姿があった
「その顔、夫の趣味に付き合わされて嫌々抱かれに来てるって感じじゃないな?」
「同じ男に初恋した者同士じゃないか、一緒に楽しませろよ」
「第三者からの報告ってのも興奮する要素になると思うぜ?」
などと言って、本当は墓まで持って行くつもりだった恋心を叶える口実に霊夢を使う悪女魔理沙
「久しぶりに霊夢と二人で香霖堂に泊まってくるぜ」
夫にはそう言って外泊の許可を得て、後日(霊夢夫への報告会)は
「霊夢のトコで朝まで飲んでくるぜ」
と、言って霊夢の夫に報告しながら二人でご奉仕する
初恋を拗らせた魔理沙の夫は大変だ
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人妻霊夢さんは「霖之助さんのところに行ってくるわ」とか堂々と言う……
独身の男のところへ人妻が通うってやばいよね
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絶食系男子とか言われる事もある霖之助だけど、実は性癖を拗らせているだけの人妻好きという可能性が…?
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>>394
嫁入り前の娘が云々って言われるけど、あれって嫁いでからの女がやった方がヤバい事の方が多いよな
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もしかしたら霖之助も霧雨の親父さんの下で働いていたときに、
親父さんの奥さん(=魔理沙のお母さん)が霖之助の半妖の若く妖しい雰囲気に惹かれて肉体関係持っちゃって、
危うく霧雨の親父さんから奥さんを寝取るところだったけど恩人の親父さんを裏切るわけにもいかず自分から里を離れたとかの過去があるのかもしれない。
でもその一件で他人の妻、道具でいえば他人の手で手入れされた古道具とでも言うべき魅力的な存在を抱く背徳感に目覚めてしまったのかもしれない。
そんなところに霧雨の奥さんの面影を残した魔理沙が人妻になって戻ってきたらそりゃいくら鉄の精神を持っていようが昔を思い出して燃えないわけがないだろう、という妄想。
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>>397
そうなると道具の名前と用途がわかる程度の能力ってのがもどかしく感じてしまうな
もしも道具の使い方が分かるようになりば間男として有能なキャラになるのに
ただ、そうなると『俺』として感情移入出来なくなるから用途が限られるか
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自分に嫁が出かける時に指輪を外して行った
洗い物でもした時に指輪を外してつけ忘れたのかとおもい、
戯れに指輪の名前を見てみたら元結婚指輪と……
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嫁のイニシャルは問題なく刻まれてるんだけど、もう一つ自分のモノじゃないイニシャルが刻まれてることに気づいちゃったりね
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指輪に手を付けている段階まで来たら、指輪以外の所にも何かが刻まれているんだろうな
ワザと痕跡を残すのも良いし、絶対バレないようにするのも良いな
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このスレに書き込もうと思って話を書こうとしてるんだけど、途中で別の話に浮気してしまって中々進まない。それもこのスレのせいか
嫁の永琳から大事な話があると言って永遠亭の診療室に連れてこられ
「月の兎にも発情期があってね、うどんげも明日辺りからその時期に入るんだけど……あの子の旦那さん、先日大怪我して動けないじゃない?」
永琳にしては珍しく、少し話しにくそうにして言葉を切って溜息を吐いてから続ける
「あの子が欲求不満で爆発しないように、貴方に相手して貰いたいのよ。勿論うどんげの旦那さんには内緒よ?」
と言って永遠亭の離れの部屋の鍵と、大量の避妊具を渡される
「……キスだけはしないでね…」
泣きそうな永琳に頼まれて、旦那の代わりに発情人妻うどんげを慰めたい
『師匠の旦那さんの…夫のより良いですぅ……好き、すき…気持ちいいの…』
永琳の約束通り自分からはしないけど、蕩けた顔をしたうどんげからのキスの嵐を受けてしまいたい
避妊具を付け替える時間も待ち切れず、うどんげに押し倒されたい
『こんな奥まで届くなんて…こんなの初めて……このまま…下さい……絶対妊娠しませんから…』
中出しをせがまれて断りきれずにぶちまけたい
『一回も百回も変わりませんから、発情期が終わるまでお願いします』
だいしゅきホールドで懇願されていつもより短いけど中身が濃い発情期を過ごしたい
満足度合いで発情期の期間が変わるとかだったら面白いな
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ひたすら耐え忍ぶなら約一週間は続く発情期だが、性的に満たされたら数日で鎮まる事を知っている獣妖は少ない。みたいな裏設定があると色々捗るな
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鈴仙ちゃん可愛いし、自分が嫁永琳の立場だったら心配だろうな、とか
埋め合わせとばかりに永琳が鈴仙ちゃんの旦那に抱かれちゃったら……とか
色々考えちゃうんだけどうどんげの猛烈な求愛エッチに心奪われてがっつりヤりたい
発情期が短くなってることに気づきながらも期限の一週間いっぱいまでがっつりまぐわりたい
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魔法とか八意印の精力剤を使って嫁の発情期に付き合い、夫としての勤めを果たした。嫁も満足してると信じてる夫には自惚れを感じさせたままにしておいて
夫のお陰で発情期を乗り越えていると思ってる子に、本当の発情期の切り抜け方を教えたい
約二日で百回以上のセックスをする事で発情期の終わらせられると思っていた寅丸夫婦と妙蓮寺メンバー
ある発情期の前に夫が怪我をしたので、星は独身時代のように一人で耐える事にする
そんな星の部屋に忍び込むと「今の私に近付くと危険です」などと言われるけど構わず押し倒し、勝手に反応してしまう身体を抑えようとするけど本能には勝てない星を貫いてやる
夫の代わりに一晩中愛してやって翌朝にはスッキリした星が本当の発情期の乗り越え方に気付いたところで家路に付きたい
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>>404
嘘をついた罪悪感と、今頃夫がうどんげを抱いていると思うと湧き上がる嫉妬に苛まれる永琳ってそそるな
それでうどんげの夫の下のお世話をしてあげて、その過程で反応しちゃった部分の処理も引き受けていたら堪らない
「…いっぱい出たわね。溜まってたの?」
「うどんげと1回でも多く出来るように、精が付きそうなものを食べてたんですよ」
「そう…ごめんなさい…」
「え?なんで永琳さんが謝るんですか?」
知らぬが仏のうどんげ夫に二回目はどうかと提案する永琳
ただし、手だけしか使わない
-
発情期の度に家に籠り、その期間が終わるまで夫が慰めて貰う
妖獣系の幻想少女が結婚したら上記のようにして過ごすのが普通になってそうだな
その所為で発情期に対する緊張感が激減してる可能性が高い
大抵は決まった季節に訪れる発情期だけど、人間と結婚したらセックスする機会が増える、リズムが狂う事もあるだろう
不意に訪れた発情の兆しに気付かず、夫が所用で一週間程出掛ける事に直後に発情期を迎えてしまったミスティア
一人で屋台の準備をし始めた時に身体の疼きを感じ、突発性の発情期に襲われた事を知る
屋台どころではないと慌てて片付けようとした時にミスティアを訪ねたい
自分の代わりに手伝いをして欲しいと旦那さんに頼まれた。と言っておかみすちーに挨拶する
「今日は調子が悪いからお店は開けないわ」
「大丈夫ですか?家まで送ります」
「い、いえ!大丈夫だから…」
「顔が真っ赤じゃないですか!足だってふらついてますよ。ほら、肩を貸しますから掴まって」
危ないからと腕を取って腰を支えようとした時、おかみすちーがバランスを崩し、誤って胸を鷲掴みにしてしまう
「ああぁぁぁぁんっ!!」
悲鳴を上げて座り込むおかみすちー
「もうだめ……我慢出来ない…」
そう呟き、俺に縋りつくおかみすちーを、旦那さんに言われた通り、旦那さんの代わりに慰めたい
-
寝取らせる意思はないんだろうけど、自分の奥さんなみすちーを他の男に抱かせちゃうなんすごくてエロいなぁ
発情期だから…と自分に言い訳しながら乱れるおかみすちーいいなぁ
一度こんなことになったらおかみすちーの発情期を狙ってしまいそう
>>405
相手の弱みに付け込んで抱いちゃうのは正統派な寝取りって感じがしてとてもいい
「夫の代わりに一晩中愛してやって」って言い草も
次の発情期の星ちゃんを想像するとドキドキワクワクする
>>406
手だけってのが貞操を守りたいという永琳の気持ちが出てて興奮しますなぁ
そのくせ二回戦に応じてくれるという
-
>>408
夫としてはミスティアに季節外れの発情期が来るとは思ってなかったから、純粋に自分の分の仕事を頼んだだけだったけど運悪く…
頼まれた人とミスティア夫婦の関係は親しい方が色々怪しくなってよいな
-
発情期に付け込んであれこれ要求したいな
性欲のままに散々犯してやった星ちゃんが真っ赤になって抱かれにやってきた
あくまで発情の解消だけで、生ハメ中出しキスはダメと都合のいいことを言ってくる星ちゃん
でもいざエッチが始まるとそれどころじゃなくなりこちらの要求するままキスも生も中出しも許してくれる
そんな星ちゃんに自分の子を身ごもり夫の子として育てるように要求したい
それだけは許してくださいと懇願する星ちゃんだけど本能には逆らえないよね
そもそも発情期って子作りのためのモノなんだし発情期に交尾した相手の子を妊娠して当然だよね
-
何らかのアクシデントで夫が発情期星ちゃんを抱けなくなった場合
夫への誤魔化しは命蓮寺メンバーが何とかするとして、性欲解消相手は様々な条件を課されそう
着衣状態、接触を控える体位、部屋を暗くする。更に命蓮寺メンバーに見張られる
そんな状況で性欲解消のみの相手として選ばれたい。監視役は聖(人妻)
監視役の聖は真っ暗な部屋の中でも見通せるけど、ただの人間の俺は色々と覚束ない
苦しそうではあるが、甘い吐息と共に俺を誘う星の声は抜群の興奮剤なのだけど、直ぐ近くに人の気配があるせいで勃ちが悪い
「仕方ありませんね…ほら、手伝ってあげますから……頑張って大きくしてください」
いつの間にか俺の後ろに回っていた聖に逸物を握られてる
背中に感じる柔らかい膨らみ、耳元で勃起させよと励ます言葉を囁かれて瞬き間に膨張する逸物
「ふふっ、元気になってきましたね……いい子いい子…って、あ…あら?」
手の中で大きく膨らんでいく逸物の感触を確かめながら、男を奮い立たせられるテクニックに自尊心を満たしている聖であったが
その逸物が自分の良く知るモノよりも大きくなった時に、思わず驚きの声を上げてしまう
俺の肩越しに逸物を見下ろし、直に確認して息を飲む
(す、凄い……あの人のより…大きい………)
「ひ、聖…まだですか?」
「!?…え、えぇ…そうね…もう大丈夫そうよ…さぁ、そのまま腰を突き出せば星に挿入出来ますから…」
星の声で我に返った聖は俺の腰を導く仕事を思い出し、実行する
「は、入ってきまし……んんっ!?え!?ちょ…、ちょっと…ま、ってぇ……んっ!おっきぃ!!」
今まで敢えて聞かないようにしていたが、それでも漏れ聞こえていた星夫婦の情事の声
今、目の前で四つん這いになって俺に貫かれている星が上げる声は、その過去の情事の中で類を見ない程に激しかった
周囲を見る余裕のない星と、周囲を見れない俺の横で自慰に耽る聖
聖の状況に気付かないまま星ちゃんを責めたい
小休憩中に、何故か不機嫌の聖に叱らたい
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ひじりんにも挿入するコースをぜひ……
たっぷり愛してもらってお布団の上で息も絶え絶えな星ちゃんに対し、体が疼いてたまらない人妻ひじりん
ひじりんには当然発情期なんかないから夫をないがしろにしてエッチする言い訳が立たない
そこで部屋がまっくらなのをいいことに誘導して星ちゃんではなく自分に挿入させる
これはあくまでアクシデントだと自分に言い訳して、でも「あなたが挿入しているのは星ではなく私です」とは口にせず
いまだ恍惚として身じろぎもしない星ちゃんをよそにピストンを受け入れ……みたいな
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>>412
体位を変えて挿入した時の違和感を軽減、あるいは誤魔化そうとしたり
顔を枕に押し付けて声が漏れないようにする聖さんを想像したら健気で可愛らしいな
意識を取り戻した星ちゃんが何か言おうとした時に、身振り手振りで『黙っててください!』と伝えて
それが伝わった事で星ちゃんが理性を取り戻している事を二人同時に悟り
(これからどうしよう…)と、目で会話して欲しい
どんな言い訳をして二人で抱いて貰うことにするのか
それともどんな風に誤魔化して続けようとするのか気になるな
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キガ ツク トワ タシ ハバ イタ ニナ ツテ イタ
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>>413
そこは魔界でお世話になった(?)あのお方直伝の…
「違うの!」
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このスレ的には必須な気もするんだけど今まで出てこなかったセリフだ
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聖が参加する方法を考えてみた
部屋を真っ暗にしているから姿は見えないものの、良い声で鳴いてくれる星のお蔭で一度出した程度では萎えたりしない
直ぐにでも二回戦目が出来そうなのだけど、今、星の相手をしているのはタダの人間
星や聖の夫より大きなモノを持っているけど普通の人なので(このスレの場合は彼女達の夫のモノが粗末なだけという可能性が高いけど)
今のままでは、あと数回位しか精力も体力も持たないのは明白
そこで強化の魔法を掛けるという名目で聖が参加を申し出るのは極めて自然な流れではないだろうか
魔法の仕組みを知らないから、聖の言葉を信じるしかない。しかも、その魔法の掛け方が
「言いにくいのですが、私と身体を重ねる必要があります…」
と説明されたら疑うことなく、むしろ喜んで従うに違いない。さらに
「もし必要そうなら追加で魔法を掛けます」
などと言っておけば、星が抱かれているのを見てムラムラしても問題無い
>>410で言われているように『発情期は子作りのためのモノ』だから星の相手をする時は避妊具が必須だけど
「デリケートな魔法なので、直接触れ合わないといけません」
そう言って使用済みのゴムを外して己の方へと導く
魔法が掛け終わるまで抱いて貰い、溢れて来る液体をモノ欲しそうに見詰める星の元へ、避妊具を付けてから送り出す
「聖…私にも魔法を……避妊の魔法を掛けてくれませんか?」
うっとりとした表情で何度目かの強化魔法を掛け終えた聖に囁く
「直接注いで貰わないと……身体が収まりそうにありません」
時に激しく、時にゆったりとしたペースで交わっている間に空が白み始めていた
雨戸を閉めてはいるが、完全に日光を遮る事は出来ない
隙間から漏れ、障子越しに差し込む日の光に照らされる二人の裸体
服の上からでも想像出来ていたが、その予想以上だった聖の肢体。服の上からでは想像も出来なかった星の女性らしい肉体
ぼんやりと見え始めた二人の姿に刺激され、今までよりも一段と大きく膨らんだソレを見た二人
「ひ、聖…魔法が効き過ぎているのでは…?」
「……いえ、私の魔法では大きさを変える事は出来ません」
「では……あれが彼の本来の、大きさと言うことでしょうか?」
「そのようですね…音と触感だけの刺激では本気になれなかったというコトでしょう…」
発情期に陥ってしまった三人の宴が始まる
二日で百回という話を基にするなら、あと一日楽しめるな
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人妻ゆうかりんを後から責めながら手を握りたい
特に左手を大事に握って指を開かせて指輪の感触を味わいながら指を絡めたい
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便利なお札で人間並みの力しか出せないようにした幽香さんを押し倒したい
上半身をベッドに押し付けるような恰好にして色んな部分を触りたい
「触らないで」
スカートの上からお尻を撫でた時
癖毛気味の緑髪を摘まんだ時
ベッドに押し付けられて潰れた感じになってる胸を横からツンツンした時など
俺の手が触れる度に淡々と、たった一言だけの拒絶の言葉を吐く
強い抵抗や激しい言葉で拒絶の意志を示す事が、この手の男を悦ばせる材料になる
こういう輩に目を付けられ、悪巧みを行動に移された場合は逃げる事など出来ない
誰かが助けに現れるか、男が満足するまで耐え忍ぶのみ
相手の成すがままに任せて、ひたすら無反応を貫く事で相手の飽きを早め、行為の時間を短くする秘訣だ
男に襲われた事のある知り合いの弱い人妖が言っていた事を思い出し、幽香はそれを実行する
実行するつもりだったが、つい言葉を発してしまった
一度口にしてしまったモノを飲みこむ事は出来ない。仕方ないので壊れたオモチャのように繰り返して言う事で無反応の代わりにする
しかし、結果的にそれは間違いだった
触るトコロ、触り方によって幽香の口が紡ぐ一言は、微妙に発し方が変わってしまう
幽香さんの色んな『触らないで』を聞きながら楽しみたい
さとりちゃん連れて来て『触らないで』の前後に思っている事をコッソリ通訳してもらいたい
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普段はとても手が出せない強い相手を好き放題できるシチュエーションっていいよね
ましてその少女に意中の相手がいて、体だけじゃなく心まで許す気がない
ここぞとばかりに攻めて堕とさなきゃ失礼だよね
強気なツンとした態度をいつまで保てるかな
>>417
星ちゃんだけおいしくいただくつもりだったのがカモネギですな
本当にあるかもわからない避妊魔法を頼りに生ハメ中出し求めるだなんてエッロい人妻たちだこと
寝取り的には自分から避妊魔法を解かせるのかな
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最後まで「触らないで」しか言ってないから勝ったと思ってたら可愛いな
イかされて蕩けた顔を晒しながら、息も絶え絶えに同じ言葉を繰り返す幽香さん
恋人繋ぎやだいしゅきホールドもしちゃったのに、夫への愛と「触らないで」を支えに頑張ったとヒマワリたちに自慢する
自分を堕とせず、すごすご退散した男を見逃してやった気でいるからリベンジにも応じる
今度は力を抑える御札無しにベッドに横たわる幽香さんに優しく前戯から施したい
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>>415
アリスの恋人の女性経過が乏しいことを知った神綺さまが一肌脱ぐんですね
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神綺さまって容易にヤられる所は想像出来るけど人妻としてのイメージが湧きにくいんだよな
娘達の夫をつまみ食いするつもりで、逆にトロトロにされそう
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pixivで絵師の嫁交換みたいなイラストがあったのを思い出してブックマークを漁ってみたんだけど
マイピク限定になってるのが多くて殆ど見れない
スワップもありだな
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そういえば今日は節分なので幻想郷の淑女たちにマメ撒きならぬタネ撒きする定番ネタをやらなければ
ナカはダメだと言う人妖には恵方巻きスタイルで咥えて貰って福は内してあげようね
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>>421
体はあっさり墜とされてるのに本人的には問題ないと思ってるってエロいと思うのです
口では拒みながら恋人繋ぎ、だいしゅきホールドのイチャラブ和姦になってるのもたまらん
毎日リベンジに応じてくれるんだけど、どんどん相性が良くなって「もっとして」とか言わせると逆に次の日から拒むようになるのかな
でもその頃にはもう体は寝取られてると
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>>424
2つのベッドを並べて互いに相手を見る事ができる状況でパートナーを
交換してのセックスというのもよし。
別室で一夜を過ごして事後に互いに自分のパートナーに語って聞かせて、
自分もパートナーもどこまで本当のことを話しているかかけひきというのもよし。
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>>427
片方は巨乳で、もう片方は貧乳だったりしたら面白そうだね
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>>428
男性側も巨根と技巧派とか異なるタイプというのがいいかも
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モノの方は報告の如何によって男側に伝わるかどうかが異なるけど、胸の方は一目瞭然だから交換が終わった後で
「妖夢さんの旦那さんったらブラの上から鷲掴みにして凄かったんですよ」
「……どうせ早苗さんの胸に夢中になっていたんでしょ?」
それぞれの夫に言ったりするんだろうな
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漫画やゲームの交換モノだと話を持ち掛けた側が一人勝ちする展開に事が多いよな
相手の夫より自分の方が上手だって自負があるから交換で美味しい思いだけを味わえる自信があって誘うんだろうけど
そういう男の鼻を明かすような展開が見たい
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スワップの場合は主従関係があると従者の方が割を食いそう
冥界組で想像したら幽々子の方が主従関係以外にも色々と勝ってそうで、妖夢の夫が置いてけぼりを食らう所を幻視した
幽々子さまの豊満な身体と巧みな寝技に溺れている間に毎晩ソレを味わっている、もしくは仕込んだ幽々子の夫に妖夢が堕とされてしまう
妖夢を従えて外出して茶屋の奥で幽々子の夫と3人で…とか
主ポジだと従者の夫より立場強そう
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冥界組は逆パターンで考えてたわ
幽々子の夫(純朴な青年、元は妖夢と親密だった)と妖夢の夫(恰幅のいい中年)でスワッピングして妖夢夫に幽々子様が熱を上げる、みたいな
純朴な夫は与えてくれなかった快楽を与えてくれる妖夢夫に翻弄された幽々子様は事前に拒否していたキスも中出しも許してしまう
妖夢夫も幽々子の豊満でありながらあまり開発の進んでいない体と、初々しい反応にご満悦
一方の妖夢&幽々子夫
かつての想い人だった幽々子夫とのセックスに心が少し揺れた妖夢だったが自分の夫と違い単調な動きしかできない幻滅してかつての想いを吹っ切る
夫の鍛えられた自分のテクニックに夢中になる幽々子夫に優越感を抱く
幽々子様は寝取られるほどでもないけど、妖夢の夫の誘いを断らない程度にハマり
妖夢は自分を選ばなかった幽々子の夫を性的に挑発すれども体は許さない
純情だった妖夢はもういない、妖夢夫にたっぷり仕込まれたのだ
スワッピングいいよね
-
>>433
そこでゆゆさまが幽々子夫を再教育しようとするか妖夢夫に溺れてしまうかで
運命がわかれそう。
ゲームだったらスワッピング前後の会話選択肢でハッピーエンドとバッドエンドが
切り替わるというか。
-
>>433
前段階で青年が幽々子さまに取られた感じになった妖夢ちゃんが目に浮かぶな
それで傷心の妖夢ちゃんが隙を付かれる形でオッサンに慰められてる内に……って様子がありありと…
永琳と鈴仙のスワッピングも面白そう
テクニックは特に無いけど、とにかく絶倫で抜かずに何発でもヤれる鈴仙の夫
いい歳なので激しい交わりは出来ないけど持続時間が長く、腰使いの巧みな永琳の愛人(不老不死なので求婚を断っている)
ちょっと元気がなく、半勃ち状態での挿入に物足りなさを感じていた鈴仙だったが、ナカで硬くなってからの責めに蕩けてしまう
夫との激しい交わりでは汗びっしょりになって息も絶え絶えに喘ぎまくる。まるで獣の交尾のようなソレとは違い
ゆったりとした腰の動きに合わせて甘い声を漏らし、天井知らずに高められる性感に酔い痴れる
子宮を激しく揺さぶられる抽出と違い、挿入したままの逸物で子宮口をゆっくりと開かれる感覚
(オンナにさせちゃう……こんな深いセックス………知らなかった…)
部屋に入って襖を閉めた瞬間に抱き締められ、激しく身体を弄られる永琳
うわ言のように自分の名前を呼び、責めというより攻めと言った方がしっくりくる愛撫を受ける
愛の言葉を囁き合いながら交わる彼とは真逆の、快感を貪り、情熱を叩きつけるような腰使い
不意に熱い迸りを体内に感じてその速さに驚くが、衰える事抜き差しされる逸物に唖然とする
何度目かの精を受けた頃には身体が順応し、激しい腰使いに合わせて短い嬌声を上げる
(メスにされちゃうわ……こんな激しい交尾………久し振り…)
奪ったり奪われたりしない平和なスワップがあっても良いと思うんだ。ただ
吸い付いて全ての飲み込まんとするかのような鈴仙のお掃除フェラで久しぶりの再起動を経験する永琳の愛人と
巧みな舌使いに豊満な胸での奉仕にも関わらず、出し尽くしてしまっていて元気にならない鈴仙の夫
明け方の再戦は永遠亭に響き渡る
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お互い違った強みがあると安心できるね
それくらい安定感あると一つの部屋でスワッピングできそう
他の相手とまぐわい喘ぐ伴侶の姿に興奮しながら自分もいつもと違う相手に夢中になる
やっぱりスワッピングはエロいわ
>>434
「再教育」の教材は誰になるかと考えると…
オッサンにされて気持ちよかったことを夫に教えるんだけど本家の模倣にしかならないし、すればするほど幽々子様の脳裏にはオッサンがよぎる
終いには二人でするところを見学させられる青年
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>>433
自分を捨てて幽々子に走った元カレに対する妖夢の復讐という構図も連想してしまうね
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人妻幻想少女達に託卵したい...
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すごくしたい
完全に自分のものにした感があるよね
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>>436
男の方はチラ見して更に高ぶってそうだけど、鈴仙や永琳はそれどころではなさそう
そして、その様子を見て更に興奮する男性側…連鎖が止まらないな
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旦那と自分のどっちの種で孕むかゲームしたい
幽々子様とか藍さまとかレティさんに頑張って自分の種で孕ませたい
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>>439
人妻幻想少女への孕ませは達成感が凄そう
ちなみに一番興奮するのは、その幻想少女が他の男の子供を妊娠する可能性がある行為を許す瞬間だろうな
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なにそれ超楽しそうなゲーム 人選もたまらん
一方的に人妻たちに種付けできるのもいいし、自分の妻も参加させる形式ならそれはそれでスリルがある
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ゲームの方向性によって興奮する分野が異なるな
大勢でヤる乱交タイプなら繁殖能力の証左みたいなもので達成感、不倫としてなら背徳感と夫に勝ったという満足感
想像の幅が広がるプレイスタイルだわ
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ちょっとした刺激の欲しい夫婦4組でランダムに相手をシャッフルしての
スワッピングをすること数回。
もう少し刺激が欲しいかと皆が思い始めたところでこんなアイテムを持ち込んでみる。
「……淫紋?」
「インスタントタトゥー式だから一晩で消えるけどね」
「やっぱりつけると発情するのかしら?」
「そうではなくて、これは避妊効果のある紋なんだ」
「あら、Hなものじゃないのね?」
「ちゃんとHな仕掛けはあるよ」
薄笑いを浮かべながら説明する。
この紋の避妊効果は、男性が中出しすると強化される。
逆に女性が達してしまうと弱体化される。それどころかある一線をこえると
むしろ妊娠を促進させる。
つまり夫以外の男相手に孕まされくなければ、頑張って相手を絶頂させて中出し
させなければならない。だがその過程で自分が達してしまうと妊娠のリスクが
どんどん高くなる。
ごくりと生唾を飲み込む一同。
全員の了承を得たところで紋を転写するためのシートを配る。
後でゴネたりしないよう、夫が自らの手で妻の下腹部に淫紋を転写する。
さあ、楽しいくじ引きタイムだ。
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>>445
淫紋の便利なマジックアイテム感が良いな。小悪魔が一枚噛んでそうで、思わぬ要素とか隠れてそう
大部屋で交換するのか個室で楽しむのだろうかとか、妄想が止まらないけど一番気になるなのは
この四組はナマでするのが前提な所だな。これはつまり、自分の嫁は自分以外の三種類の子種の味を知ってる事になる訳だ
実にけしからん興奮する
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双六形式の託卵ゲームとかをやらせたい
特定のマスに止まったら他の男に犯されちゃったり、ペナルティとかで妊娠しやすくなったり絶頂するほど犯された男の事が好きになったりとか
それで1着で上がれたらゲーム中のペナルティは帳消しになるけどそれ以降はランダムで効果が残ったりしちゃう
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>>447
普通の寝取らせでは満たされない人達の過激な遊び感が凄い
でも安全装置はしっかり作られてて、あくまでゲームとして嗜んでる変態紳士淑女の集いっぽいな
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思い付いたのを書き殴り
・自分の旦那のと他の旦那の精液を飲み比べて自分の旦那の精液を当てるゲーム。間違えたら選んでしまった他の旦那の精液が永遠亭特製の排卵薬と一緒に子宮に注ぎ込まれる
・自分の妻が誰の旦那に犯されていたのかを壁越しに聞こえる喘ぎ声と妻の証言で推理して当てるゲーム。外れると自分の妻が他の旦那の一夜妻になる
・閉じ込められた旦那が個室から脱出するゲーム。閉じ込められた向こうの部屋では自分の妻が他の男に犯されていて、モタモタしていると妻にどんどんエロペナルティが加算されていく
NTRと推理系はスリル感があって相性が良いのかもしれない
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>>445みたいなグループに新しい夫婦が加わる場合はどうなるんだろう
新しく入ってきた夫婦をメンバー全員でハーレム、逆ハーレムで歓迎するのか、それとも一人ずつ順番に挨拶するのか
きっと両方する事になるんだろうけど、その順番とかやり方を考えたら想像が膨らむな
ちょっと前に出て来た発情ネタで一つ
人間の夫では発情期の妻の相手は難しい。魔法や薬を使っても限界がある
かと言って我慢を強いるのは可哀想だし、発散の為に知らない男に…なんてとんでもない
そこで苦肉の策として考えたのが、同じような悩みを持っている夫婦を集め
発情期に入った嫁を皆で慰める事を目的とした、妖獣夫婦限定のサークルの結成だった
当然ながら避妊の為と、出来るだけ長時間相手が出来るようにする為に避妊具は必ず着用する
発情期が終盤に差し掛かって理性が戻ってきたら夫以外は退散して余計なモノを見せない等のルールを定める
もっとも、他のメンバーの目があるから自分の嫁がヤられたら嫌な行為に及ぶ人はいない
大抵は一人ずつ順番に相手をするのだが発情具合によっては二穴や、上と下の口を同時に…という事があり
精液を飲みたいと訴えるて、フェラの終盤で自らゴムを奪って口内射精をさせる場合もある
その時にフェラされているのが夫なら問題無いが、そうでなかった場合は諦めるしかない
発情期がそうさせるのであって妻の本意ではない。相手の男が悪いわけでも無い
とは言っても発情して理性を失い、他の男のモノを求める嫁を見るのは『普通の』夫しては辛いだろう
邪魔なゴムを投げ捨てて肉棒を咥え込み、腰に抱き付いて口淫を行ったり
脚を絡めて深い挿入を促し、ゴム越しではあるが、中出しをせがむ姿を間近で見る事になる
それで居たたまれなくなった夫が退出したからといって、ハメを外すメンバーはいない
理由は前述の通り。自分の嫁が発情期になった時のコトを恐れるから
節度を持った輪姦ってのもイイよな
それともう一つ
仮に複数のメンバーが暴走した場合に備えて、近くには彼らの嫁達が控えている
そして彼女達には妻のあられもない姿に傷付いた夫と慰める役目もあった
こちらの場合は嫁達から妻に報告が行く場合があるので変なコトは出来ない
そこで『普通』でない夫が、それがバレたら面倒くさい事になるのは目に見えているから退出した場合
「貴方は心が強いわね」
とか言われながら慰められるけど、部屋の妻の事が気になって仕方ない
「奥さん一筋なのね……羨ましいわ」
「ウチの人にも見習って欲しいのもだわ…」
「ちょっと妬けちゃいますね」
ちょっとヤりすぎな感じで慰められるけど、あくまで妻がヤられているのに興奮する性癖なので溺れない
一方、他の夫達は溺れちゃうから嫁達が加減する
節度が保たれたハーレムもイイな
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>>446
>思わぬ要素
洗い流したら落ちると思っていたらうすーく残っていて、繰り返し使うと
次第に消せなくなっていくとかの罠がありそうですよねw
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これ 正気の状態のときの妻は別室で控えてないといけない(=夫とセックスしない)わけだから
本来の夫妻水入らずシチュって発情期終盤のわずかな時期にしか存在しないよね
参加夫婦が増えれば、その分発情期に対処する時間も長くなり
どの家でも「旦那が自分よりも他所の発情奥さん抱いてる時間の方が長い 逆もまた然り」
いっそのこと夫婦解消したほうが
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>>445
>>447
>>449
ほんの一日でこれだけ多様なエロいゲームを思いつくとか天才ばかりかよ!
排卵系とか好感度とかどれもものすごくツボなんだけど、ゲーム自体もいい出来
すごいなぁ
個人的に思いついたのは、数組の夫婦が集まって、夫が持ち点10点を抱きたい女に振り分けるゲーム
特定の人妻に一番点を入れた男がその人妻を抱ける
持ち点10を一極集中しても分散させてもいいが、自分の妻にはMAX5点までしか入れられない
目当ての人妻に6点以上入れる寝取り男がいたら夫には止められない
でもその寝取り男の妻もノーガードになる
なんて
>>450
発情期で理性が飛んでるから思わぬことになるかも
好みのサイズの逸物を持つ男に優先的に挿入させて夫のモノは手コキだけで済ませたり
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>>452
発情期なんて年に1〜数回しかないから大丈夫じゃないか?
サークル加入夫婦が増えたら妻の許可が無いと夫が発情の発散の場に参加出来ないようにするとか
例えば橙が発情期の時は藍さまが夫の参加を認めないし、藍さまも行かない。みたいな
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>>453
こういう推理系はあえて分からない振りをすることでスリルを演出できたりするからいい、たとえば誰に犯されていたのかを当てるゲームなんかも嘘の証言とか混ぜたりするとか
脱出ゲームとかは定期的に旦那の閉じ込められた部屋に妻の様子が音声のみで報告されるといいかもしれない
脱出ゲームに参加した藍さまとその旦那。最初こそは順調に仕掛けを解いていった旦那だが後半になるとどんどんスピードが落ちていき、藍さまにはどんどんエロペナルティが加算されていく。
感度倍加、精飲絶頂、ポルチオでの絶頂強化など時間が立つにつれエロペナルティの効果が重なり、最初は余裕そうだった藍さまの声も次第に喘ぎ声が多くなっていき、藍さまを犯している旦那も興がのって来たのかさらに激しく責め立てている。
そして暫くすると藍さまの旦那の部屋に警告音がなり「あと10分で脱出しなければ貴方の妻が今犯されている男の精で100%着床してしまいます」と告げられ...
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>>453
>好みのサイズの逸物を持つ男に優先的に挿入させて
素晴らしいシチュエーションだな
酒に酔った時の言動は本心か否か。なんてコトが言われるみたいに
発情期中に求めた男(のモノ)が好みのタイプか否か。みたいな命題が浮かびそう
前日までの行動が発情中の身体に影響を与え、求めるモノのタイプが変わるとかなら救いがあるんだけどな
例えば魚を多く食べていたなら硬いモノを、野菜中心だったら太いモノを、肉食が続いていたら小さいモノを……みたいな感じで
-
脱出ゲームとか単体でも燃えるのに扉の向こうで行われてるコトを考えたら、刺激されるポイントが多過ぎて頭がフットーしそうだよおっっ
近くにパルスィとか小傘とかが居たら良い栄養になるだろうな
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大慌てで仕掛けを解き五分ほど残した状態で最後の関門に着くんだけど
最後の透明の壁(壁の向こうで藍様と寝取り男がセックスしてるのが見える)が突破出来ず、残り時間いっぱいまで藍様のガチ交尾と孕ませ乞い&確実な妊娠を約束する中出しを見せつけられちゃうんだ
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すっかり攻略され切った藍様
「遅かったじゃないか♥ なあ、無駄なことはやめてそこで見ていて欲しいんだっ♥ 今日会ったばかりだけど、この男の子供を身籠りたいんだ♥ なあ、いいだろ♥ な♥」
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精飲ゲームは幽々子さまにやってもらいたい
自慢の味覚で自分の旦那の精液を当てそうだけど一番美味しかった精液の持ち主を選んじゃってもいい
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>>459
他の男の種で孕みたがっちゃう藍さまいい...
個人的にはマミゾウさんとかの旦那のチンポとテクにメロメロにされてほしい
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>>458
映画のSAWみたいな焦燥感が凄そう
これはゲームではあるが遊びではないって感じだな
ほぼ確実に堕とされるし孕まされるだろ
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>>458
最後の壁を解除して愛する妻のもとにたどり付いたのに、藍様が自ら相手の男に
しがみついて腰を振って、夫の目の前での受胎ショーを見せつけるなんてのも
刺激的かも知れない。
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>>460
わかっててわざと外しそう
ちゃんと旦那のを当てるまでゲームは続く
-
皆みたいに凝ったゲームの内容を考えられないから他の単純なシチュだけど
外界から隔絶された場所に閉じ込められる話とかどうだろう
安全で自然の恵みが豊富な無人島でのバカンスを過ごす事にした数組の夫婦
それぞれ別々の島で夫婦水入らずの気楽なロビンソンクルーソー生活を計画していたけど、手違いでパートナーが入れ替わってしまう
敢えて不便な生活をする事で協力し合い、愛と絆を深めようとしていたからバカンス終了まで能力を封じる処置を施している
危険な生き物は居ないし食べ物には困らない常夏の島
当初の予定では、その島を照らす太陽よりも熱く燃える日々を嫁と過ごすつもりだったのに
今、共に無人島暮らしをしているのは嫁の友人でもある、他人の妻
始めの内は離れて生活していたが、一人だと生活がままならないと思い知りる
沢山ある果実は、取って来なければ食べられない。魚も勝手に飛び込んでは来ない
協力して課題に向き合い、解決の喜びを共に味わう
初めて二人で起こした火で焼いた魚を感動しながら食べる
たき火を挟んで座る二人の距離は、日を追うごとに狭まってゆく
過ちを犯してしまっても良いし、貞操を守っても良い
幻想少女と結婚した身でありながら、人妻幻想少女と良い雰囲気になってしまいたい
-
双六式のゲームは参加者全員夫婦にして取ったり取られたりのやりとりを見てみたい
椛の旦那(ショタ)に感度倍増のペナルティがかかった文が犯されている隣で、文の旦那にイカせた相手が好きになっていくペナルティがかかった椛が犯されていたりとかそういうの
-
双六は参加者全員に数字が割り振られ、マスにはペナルティ若しくは指令とだけ書いてあり
男女別の数字、ペナルティ、指令の箱からクジ引きの要領で紙を取る。という形式で想像してみた
これだとペナルティが加算され続ける人とか、命令の対象に当たり続ける人がいそう
『感度倍増』『発情』『飲精排卵』『絶頂排卵』などのペナルティを重ねられた早苗。その側で
『唾液交換』『二番』、『胸奉仕』『二番』、『ゴム中出し』『二番』として指名され続けるペナルティ無し状態の霊夢とか
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>>466
人生ゲームみたいにペアで双六を進めていって他のペアと同じマスに入ったらペア交換とか四人で乱行とかだれか一人を除いた3Pとかイベントが発生するのかな。
もちろん毎回射精とかしてたら体力持たないだろうから序盤は本番なしでキス五分とか手コキ二分とかの小イベントからで。
先に行くほどだんだん濃厚になっていくけど途中で体力が尽きて立たなくなるとイベントマスでも何も出来ず終わってペアの女性の欲求不満加算のペナルティが加わってますます不利になったり。
魔法かポーションで回復マスもあればいいかな。
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同じマスに止まったり追い越したりする時に>>468みたいなイベントが発生するのって良いな。デッドヒートが熱くなる
勃たなくなってダブルフェラのイベントマスを浪費する衣玖さんの旦那を内心では馬鹿にしつつ励ましてやりたい
嫁の美鈴もふにゃふにゃのモノから手を撫でながら励ますけど、コチラに戻って来る時にペロッと舌を出してたりとか
-
夫婦ペアでの双六か
先行するペアに追い付いて同じマスに止まった場合は交換とか4P
追い抜く場合は、追い抜くペアが美味しい思いをするイベントが起きる。なんてのはどうだろう
この場合は美味しい思いをするのが夫が妻かによって、男側視点での寝取り系と寝取られ系の分岐が起きるな
例えば追い抜いた側が小悪魔夫婦で、追い抜かれたのが十六夜夫婦だったとして
「咲夜さんの旦那さんの精液と、私の夫の精液を混ぜたらどんな味がするのか知りたいですね」
などと言い出したら、小悪魔の夫にしてみせば、嫁の口が他の男に汚される事になる
例の見せたがりの早苗の夫が双六に参加して、団子状態の先行チームをゴボウ抜きした場合
早苗さんを皆に抱かせたりしそうだけど、大抵の場合はハーレムを企てて自分の嫁に睨まれるだろうな
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どれも見てるだけでわくわくするなぁ
ペア交換はいいアイディア
マスには「自分のペアとキス」「自分のペアの好きなところを言う」等書いてあって
最初のうちは夫婦でペアだから問題ないし、他の夫婦に見せつけるぐらいのノリで睦み合う
うちの夫婦は他人が付け入るすきはありませんとばかりに
最後まで夫婦で進み続けられればいいが、ペア交換が行われると同じマスでも意味合いが変わる
夫(もしくは妻)との触れ合いだったはずのマスが、他人との接触に変わる
そして後半に行くにつれ過激なスキンシップとペナルティが増える
-
>>470
この双六に参加する時点でヤったりヤられたりする気満々だから睨まれるのは変な話だったか…
嫁とエッチなゲームが出来るお店、店内で起きた事を女性は覚えていない。みたいに内容をちょっと歪めた噂を流して
寝取られ属性なんて持っていない普通の夫婦
出来れば普段は嫁の尻に敷かれていたり、鬼嫁、恐妻家の夫達のハメを外す場として注目させたい
愛しているけど思いを妻にぶつけられない夫、愛しているけど言葉や態度に出せない嫁
そんな愛し合っている夫婦で遊びたい
「本当はこんな風にアナタを愛してあげたかったの
と言いながら初対面の男のモノにフェラをする霊夢が見たい
-
ゲームの体裁で夫婦で睦み合うつもりだったのが裏目に…
夫にもできなかった、したかったことを他の男にするってドキドキ
寝取り寝取らせするつもりじゃなかったけど状況的にどうしようもないってのもアリですね
-
倦怠期の夫婦が刺激を求めてというケースもあるだろうし、某早苗夫妻のように見せびらかしというのもあるだろう。
主催者はただ好色なだけかもしれないけど、それはそれで。
-
サクラが二組参加してて、その夫婦が交換プレイを先行してやってみせ。その後で自分達の番になった時に
『出来ないなら無理にとは言いませんよ』などと進行役に言われたらムキになってやってくれそう
-
そういう煽りに引っかかってくれるのは誰だろう
レミリアとか?
>>465
自分の奥さん「アリス」と、誰かの夫であるチャラ男の無人島生活
ワンルームのコテージにレジャー用品や酒等嗜好品はあるけど、魚や果物等食料は取れたて現地調達で
一日目
見知らぬ同士無人島に二人きりで呆然。気を取り直し言い寄ってくるチャラ男。アリスは(この人だって奥さんいるんでしょ)と嫌悪感を示し、単独行動を始める
二日目
最低限協力して島の探索に当たることは合意するも、チャラ男の馴れ馴れしい態度に(私の夫とは大違い)と辟易するアリス。
三日目
意外に頼りになるチャラ男に少しだけ態度が軟化するも、必要以上の触れ合いはシャットアウト。あれこれ話しかけられても塩対応
四日目
島歩きの最中、アリスは足をくじいてしまった。チャラ男におんぶされて拠点に帰還。怪我して心細くなり、自分の夫はどうしてるか思いを馳せる。チャラ男から気遣う言葉をかけられる。
五日目
調子を見ると言ってアリスの足首に触るチャラ男。一人で果物を取ってくるチャラ男にアリスは申し訳ない気持ちになり、やらしい言葉をかける。話上手なチャラ男に引きこまれ談笑。「住む世界が違う」と思っていたが距離感が縮む
六日目
足の調子も良くなり、借りを返すために張り切るアリス。転びかけたところをチャラ男に抱きとめられる。バカンス用に持ってきたワインを二人で飲む。襲われるのではないかと警戒心MAXのアリスは夫の話をしたりチャラ男の妻の話を聞こうとする。
七日目
今日は休養。二人で浜辺を歩き、ヒトデやクラゲ、ヤドカリを見て回る。幻想郷にはいない生き物たちに二人ではしゃぐ。普段見慣れない星の砂や小さな貝殻を詰めた小瓶をプレゼントされ素直に喜ぶアリス。
八日目
アリスを褒めながら手や肩をべたべた触るチャラ男。アリスはちょっと迷惑がるも、強く拒否しない。簡単な手料理で大喜びするチャラ男。今日も二人で酒を飲み、島で見たものや幻想郷での暮らしを話す。夫の話をしてけん制するはずが、酒に酔って若干夫婦生活の話も。
九日目
島を探索する最中に雨が降り二人で雨宿り。「そっちは濡れるから」と密着。今度こそ襲われるのではないかとドキドキしていたアリスだが、チャラ男は今回も手を出してこない。寄り添ったまま一晩を明かす
十日目
地面がぬかるむからとどちらからともなく手をつなぎ、一緒に拠点に帰還。手料理を褒めてくれるチャラ男にアリスの頬もほころぶ
-
十一日目
食料を確保するめどはついたので砂浜で遊ぶ二人。夫に見せるはずだった大胆な水着をチャラ男に褒められまんざらでもないアリス。
ビーチバレーで負けた方が水着を脱ごうと提案されるも冗談として流す。二人並んで沈む夕日を眺め、今日も手をつないで帰還。
十二日目
二人で泳いでる最中パイタッチ。偶然だからと許すアリスだが、すぐにまたパイタッチ。アリスはご機嫌斜めになるが、あれこれご機嫌をとるチャラ男にあきれつつ許す。チャラ男の水着が流される。予想外に大きく、勃起しているモノを見て激しく動揺し目をそらすアリス。「俺だけ裸を見られたんじゃ不公平だ」と言いながらアリスも脱ぐように要求。深夜、チャラ男に襲われる妄想でオナニー。
十三日目
寝不足気味のアリスがチャラ男を起こしに行くと朝立ちを発見してしまう。手を伸ばしかけ、我に返りひっこめる。自分を気遣うチャラ男に罪悪感と胸の疼きを覚える。
(この人も溜まってるのかしら)(私の目もあるから自分じゃしづらいだろうし……いっそ手でしてあげた方が襲われる危険も減っていいかも)
この日は浜辺で肌を焼く。サンオイルを塗るというチャラ男の提案を受ける。ねちっこい手つきで体を撫で回され喘ぐアリス。肩から背中、脚、尻、腹、胸、と大胆にオイルを塗りこまれ、口ではたしなめつつもアリスは最後まで拒絶しなかった。「私も、あなたに塗ってあげましょうか」とサンオイルを手に取り…
あと一回くらいの押し引きで堕ちそうだけど、果たして何日であなたの妻であるアリスは攻略されてしまうのか君の目で確かめてくれ!
それにしても無人島生活いいよね、俺は男4女3での無人島生活で寝取り寝取られもの考えてた。探索に出てた男女が仲良くなったり、気づいたら自分以外の六人で乱交してたり、そこから寝取りにいったり
-
しまった、五日目の「やらしい言葉」は「優しい言葉」でお願いします
アリスなんで早々に誘ってんだよ
-
>双六(人生ゲーム風ペア乗車形式)
参加者はゲーム盤のあるテーブルを中心にカップル席に各パートナーと
座っているんだろうか。
そして同じマスに止まったペアとのパートナー交換イベントとかあると
何らかの魔法で強制的に女性が入れ替わって……とか。
魔法でどうにかしてしまうなら仮装現実っぽくゲーム盤の中で実際に
車に乗っている雰囲気で……というのも可能かも知れないけどそこまで
しなくてもいい気がする。
-
幻想郷には捻くれ者や勝気な少女が多いから、夫に素直な思いを伝えていない子も多そう
嘘を吐かないとはいえ、積極的に想いを伝えるタイプでもなさそうな鬼嫁の勇儀
「双六の指示だから」
と言って照れくさそうに夫へ「愛してる」と囁く
ボードを囲んでいる他の夫婦も『次の番が回って来るまで手を繋ぐ』とか『ハグする』などの指示に託けてイチャイチャし始める
指示の大半が、女性側から行動を起こすように命令するモノなので
交際中やプロポーズの時から結婚生活に至るまで、嫁からの甘い言葉や態度を受けたことが無い夫達は感動で身震いしていた
双六が中盤に差し掛かった頃、とある夫婦の駒が別の夫婦の駒を追い抜いた
その際に『追い抜かれた側の妻が、追い抜いた側の夫へ口付けする』との指示が出る
一瞬にして場の空気が凍る。皆の視線が集まる
「双六の指示ですから…」
と言って立ち上がった青娥は、藍の夫にキスをする
軽く唇が触れる程度のキスをして直ぐに夫の元に戻り、タオルで口を拭くと
「上書きしてください」
と、熱いキスをする
藍も自分の夫とキスをして、夫の唇に残った他の女の感触を消そうとする
他の女、或いは男と口付けをした直後だというのに、先程よりも絆が深まったように見える二組の夫婦
次にサイコロを振るのは幽香夫婦
2以上で青娥夫婦、4以上で藍夫婦を追い抜いて現段階でのトップになる
チラッとボードに視線を落とす。藍夫婦が止まっているマスには
『追い付かれた場合は次の番が回って来るまで胸を揉ませる。追い抜かれた場合はキスをして舌を絡める』と書かれている
-
>>480続き
司会進行を務めるレミリアが優しく微笑み
「最下位になっても良いなら棄権を認めてあげるわよ?」
と言いながら藍夫婦が投げたサイコロを拾って掌の中で転がす
「ソレを寄越しなさい。こうなったらトップで上がるわよ!」
勢いよく放られたサイコをは4の目を上にして回転を止める
「私達の番になるまで目を瞑っていてくれ…他の男に触られるトコロを見られたくない……では、行ってくる…」
覚悟を決めた藍が夫の元から離れ、幽香の夫の前に腰を下ろす
「……揉んでやりなさい………」
幽香は苦虫を噛み潰したような顔で言い、ボードを睨み付ける
レミリアは当然として、青娥夫婦と藍夫婦も運営側
挑発に乗せられそうな幻想少女を集めてイイコトをしたい
某早苗さんの『上書き』がツボ過ぎて使わせて貰いました
-
次の青娥夫婦のダイスで風見夫婦も危ないな
-
>>477
現場を見られたら流石のチャラ男も恥ずかしいだろうし、ヘタに抜いたら処理が大変だから溜めざるを得ないのかな
それが幸いしててアリスに気遣って貰えるなんて羨ましい
サンオイル塗ってたらギンギンになるだろうし、アリスの手で…でも1回では収まらず…次は口で……
時間経過で態度が変わるのって良いな
-
>>477
十二日目のチャラ男、勃起状態なのに水着が流されるとか…これ絶対自分で水着脱いだろw
あとアリスは目を逸らす前にガン見してしまったんだろうな。予想外に大きいってのは何を予想してたのか、チャラ男に詳しく聞いて貰いたい
「ココも塗って?」
「なっ!?そ、そこは水着を履いてるんだから必要ないでしょ!っていうか何で大きくしてるのよ!!」
「アリスがエロい声で誘ってるくるから反応しちゃったんだよ。それに昨日みたいに水着が流されて、そのまま戻ってこなかったら日焼けしちゃうじゃん」
「エ…エロい声なんて出してないし……それなら前くらい自分で塗りなさいよ」
「えー?俺はアリスのおっぱいも塗ってあげたじゃん。可愛い膨れた乳首にも塗り込んであげたんだから、俺のにも塗ってよ。カリの所にも塗り込んでね?」
「うるさいうるさい!塗ってあげるから黙りなさい!」
アリスエロ可愛いな
-
双六で嫁がセックスで絶頂させられると発生するイベント「強制エンゲージ」。
嫁とその時セックスしていた相手の左手薬指に光の指輪が輝き、その相手との
肉体的相性が5%増加する。
しかもこの状態異常は複数回かけることができるため、2回イかされたら+10%、
3回なら+15%……と増加していく。イかされればイかされるほどその相手に
対して弱くなる。ただし嫁も男性も両方ともなのである意味相打ちか。
男性の側が受ける性感が増すため射精が促されるのでよしあしである。
なお連続絶頂で無制限に効果が増すとバランス崩壊するので1回のセックスで
増加するのは+20%が上限、複数回セックスしても+100%が上限とされているのが
運営側の最後の良心か。
そしてこんなことも起こりうる。
以前のイベントでパートナーチェンジしてしまった幽香夫。現在隣にはレティがいる。
そんな彼の見ている前で、レティ夫・幽香組とレミリア夫妻が同一マスとなり
幽香がレティ夫&レミリア夫相手に3Pを強制されている。
「ああっ、い、イくっ!」
幽香の絶頂にあわせて発生する強制エンゲージ。
レティ夫とレミリア夫二人相手に。しかも3回絶頂させられたため二人とも+15%だ。
サイコロの目的に幽香夫がまだ参加できない位置で、幽香が他の夫たち相手に
エンゲージを重ねていく。加算されていく肉体的相性によりさらに強いられる快感。
夫の視線の先で、また幽香の薬指に光の指輪が輝いた。
-
逆に夫が女性相手に射精したら相手の女性にとって、彼に対する精神的忌避感が
-10%とかの状態異常が付加されるとか。
男性にとって有利な条件かと思いきや、自分の嫁も他の夫に対してガードが下がる
ことに繋がるわけで。
-
中に出した相手に対し愛情と受精率アップもいいと思います
旦那さんともっとラブラブになれますよ、人妖夫婦でも妊娠しやすくなりますよ、という言葉に釣られてやってきて、それは嘘ではないんだけどサイコロの目次第で他の男と相性が良くなりたくさん中出しされるという
-
双六は自由度とかゲーム性が高いから書き手による細かな変化が楽しめるな
夫婦一組で参加するパターンと、夫婦でも競争相手とするパターンの二つが初っ端から選べるから、そういう設定を考えるのが好きな俺としては妄想が止まらい
>>487みたいな誘い文句に嘘が無いってのが個人的にツボ
棄権だって認めてるから閻魔様でも裁けない
-
あ〜念願叶って幼なじみの霊夢と結婚して子宝に恵まれたものの
処女じゃなくて驚いたし何故か養父のおっさんと妙に仲が良いし
何故か…
-
何故か…なんだ? 子供が養父似とか?
霊夢が養父との関係をどう思っているか気になる
社会的に許されないけど離れる気はなく夫を隠れ蓑にしたり
「俺とお義父さんどっちが好き?」と聞くと「何?妬いてるの?可愛い」とはぐらかしたり
養父とするのが当たり前だと教え込まれて当然のようにやりまくっていてもエロい
襖を開けたら霊夢が養父にまたがっていて、「寒いから早く閉めて」と悪びれもしないとか
>>485
強制エンゲージとか、夫の前で3p強要とか、イかされる幽香とか、エロすぎる
事後も指輪が残り続けるから薬指だけで「私は○○の夫に抱かれ○回イかされました」と言ってるようなものだし
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孤児が成人したら育ての親のけーね先生に愛を告白するんだけど
そのずっと以前から寺子屋の大家の情婦だったと告げられるとか
阿求の付き人の少年が身分違いの清い交際をしてたけど
結局阿求は稗田家の分家の資産家と結婚して
あろうことかボテ腹セックスを見せつけられるとか
ネタはぼちぼち思い付くんだけどなあ〜
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地位が高い男に囲われてた…ってのは前時代的な幻想郷の雰囲気に合ってるよな
想い人が自分と知り合う昔から他の男のモノだったと知り、悲嘆に暮れる青年
例えば美鈴に恋をして、彼女と共に門を守ろうと志した青年が鍛錬を積み
門番の一人として紅魔館に雇われて美鈴の後輩になり、住み込みで働きつつ親交を深めてゆく
そして遂に青年は告白し、美鈴はソレを受け入れる
その日の夜、レミリアの寝室にて
「あら…今夜はいつもより硬くなってない?」
「そう、新入り門番が美鈴と……まったく、アナタってば良い趣味してるわね」
「仕事さえキッチリしてくれれば従者達の恋愛や結婚を認める。それが紅魔館の主である私が定めたルール」
「そして、その主の夫である貴方が定めたルールも同じ……ただ、仕事の内容が私の求めるモノとは違う…」
「貴方の言う仕事は、私の代わりを務めるコト……早速美鈴を呼ぶ?そういえば初めてだったわよね?」
「え?まだ良いの?………なるほど…新入りが美鈴と結ばれてから、ゆっくりとってワケね」
「まったく、本当に良い趣味してるわ。この悪魔……私だって、この大きいのを味わいたいのに…」
見た目は幼女のレミリアでは受け入れられない夫のモノの相手をするコト
それが紅魔館で働く女性に与えられた、もう一つの仕事。拒否すれば職を失う事になる
失職覚悟で拒もうとする者も居た。しかし紅魔館の主と、その友人を主に持つ小悪魔が暗躍する
催淫効果のある赤い霧を、夜伽の相手に選ばれた従者に吸わせてココロとカラダを狂わせる
その様子を何度も目にしていた咲夜は、指名されない内から主の夫の前に跪いて仕事をしていた
「私はタダの人間ですから、彼女達のように我を失った状態で旦那様に抱かれれば壊れてしまうでしょう」
「そうなったら、私はお嬢様の咲夜で居られなくなってしまいます。愛する夫の妻でも居られなくなります」
「心から夫を愛しているんです。ですから私は、自ら望んで旦那様にご奉仕致しますわ」
「この逞しい御逸物で、存分に私を可愛がって下さい…」
「一つだけ我儘を許して下さるのなら……旦那様のと夫のモノの違いを私に言わせる事だけは…お許しください」
「もしも私が我を失って、夫を蔑ろにするような事を言ったとしても聞き流して下さい」
権力者に囲われるって言葉の破壊力よ
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>>485
指輪が光ってるのにイッた事を認めないのも良いな
躍起になったレティ夫とレミリア夫に立て続けに責められて許しを乞う幽香さんとか堪らない
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感じまくり許しを乞う幽香さんとかたまらん
3Pに夢中になってたレティ夫とレミリア夫はやきもち焼いたそれぞれの妻たちのご機嫌をうかがい、「後で私にもしてね」と囁かれ絆が深まる
一方また強制エンゲージさせられ、たっぷり中出しされた幽香さんは夫に声をかける余裕もなく
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双六参加者が4〜6組くらいしとして、ゲーム終了時に幽香さんの左手薬指に
どれだけの数の指輪が強制エンゲージされていることやら
上限が+100%だから相手の男性一人に対して最大で指輪20本、それが複数人だと
成金おばちゃんもびっくりの惨状になってしまうから、指輪5本で宝石が一回り
大きな指輪1本に、さらにそれが何段階かあれば美観を損ねないかな?
まぁ相手の男性全員ぶんカンスト状態の指輪がついていたらイかされまくって
さすがの幽香さんもへろへろだろうけどw
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当然のことながら強制エンゲージの指輪はゲーム終了とともに消滅。
肉体的相性上昇の効果もなくなる。
だけど彼らに抱かれ絶頂を繰り返した事実と幽香の記憶は消えない。
後日里に買い物に行った時、たまたまレティ夫妻と出会ったがレティ夫の貌を正視
できなかった。
おそらくレミリア夫相手でもそうだっただろう。
あの日のことを思い出してしまう。思い出して濡らしてしまう。
「……あんな催しに誘った人が悪いのよ」
真っ赤になった頬を膨らませながら家路を急ぐ幽香奥様。今夜のバトルはさぞかし
盛り上がるだろう。
妙に積極的な奥様をたっぷり焦らしてレティ夫とのことを白状させるご主人。
焼きもち全会で奥様を可愛がる。
「可愛い奥さんが浮気に走ったらいけないから、次の催しに参加しないとねぇ」
「ば、ば、ばばば馬鹿なんじゃないの!?」
奥様はその次の催しにしっかり参加なされたそうで。
なお記憶が消せないと同様に彼らとセックスした事実も消えず、何度も絶頂したことで
幽香さんの身体の開発も進んでいた。特に夫一人が相手ではできない3Pでの前後同時
挿入という初めての経験、夫に見られながら他の男二人がかりで連続絶頂させられた
羞恥の記憶は幽香にとって忘れがたいものであった。
「お久しぶりですね、奥さん」
「え、ええ」
レティ夫、レミリア夫の顔を見るだけで赤面してしまう。
抱かれた経験。忘れ難い記憶。強制エンゲージの指輪による補正効果などなくても、
彼ら相手の相性が底上げされてしまっている事実に、幽香はまだ気付いていなかった。
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エンゲージの指輪は絶頂させられた景品のように付けられるモノって事だったのか
結婚指輪にそういう魔法が掛けられてしまう…みたいなのを想像してた。パチュリーならそういうの出来そうだし
「夫婦の絆…愛の証を汚されたくなければ、精々に我慢することね」
などと告げるパチュリーさまの悪い魔女っぷりを…
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>>497
最初は半分ギャグで考えてたんですよね。
それこそ指輪じゃらじゃらで成金おばさんなビジュアルを強いられる感じの。
エロくなる方向に舵をきったらこんなことに。
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女苑「は?」
指輪はゲーム終了後に実体化してプレゼントされるなんてどうかな
付けるとゲーム中の感度やら何やらが再現されちゃう感じで
もちろん一晩の思い出を形にしただけなので、わざわざつける奥様はいませんよね?
>>492
観念した咲夜さんのセリフすごくエロい
強い立場になって人の女をつまみ食いしちゃうのいいよね
パチュリーと押しかけ弟子の少年でお互い初めての恋でもどかしい距離感を保ってるところに
昔未熟だった頃のパチュリーに魔法を教えた先生がやってきた
積もる話もあるからと小悪魔と少年が部屋を出てしばらくすると喘ぎ声が…
>>496
抱かれた記憶と開発された経験が体に刻み込まれててエロいなぁ
絶対に体疼いてる
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そういえば双六での単発的なセクハライベントは男性側が女性側を追い抜いた時
持続的なセクハライベントも男性側が女性側に追い付いた時に発生するんだよな
と言う事は、例えばレティの夫がサイコロを振って幽香と同じマスに止まり、セクハライベントが発生したけど
レティの夫の次にサイコロを振るのが幽香だったら一瞬で振られてしまうわけだ。二重の意味で
イベント自体が目的の双六じゃないから、イベントが一段落するまでゲームを中断する訳にはいかない
それに、一段落の判断基準が分からない。イったらエンゲージの指輪を付けるのは、あくまでオマケ
でもそれだと、なかなか順番が回って来なくてイかさせ続ける事があれば
直ぐに自分の順番になって生殺し状態に陥る場合もあるのかな
レティの夫とのイベントが発生した時は逃げるようにサイコロを振って難を逃れたが
自分の次にサイコロを振った藍の夫が同じマスに止まってしまう。そして発生したイベントは69
いつの間にか敷かれていた布団の上で、幽香と藍の夫は互いの股間に手、若しくは顔を近付ける
そこで発揮された藍の夫の舌遣いは、彼が夫と同じ人間とは思えない程だった
九尾の教育の賜物とも言うべき舌技に翻弄され、瞬く間に絶頂の高みに追いやられる
藍の夫の逸物をズボンから出したものの、それ以降は彼の舌技に圧倒され
勃起したモノを前に身悶える事しか出来ない
そんな幽香の目の前にサイコロが置かれた
やっと逃げられる……しかし、せめて一矢報いたい。という気持ちが湧いて来た
幽香の手はサイコロでなく、藍の夫の逸物を握る
「あら、握るモノが違うんじゃない?」
司会進行役のレミリアが指摘する
「気持ち良くしてくれたお礼がしたいって言うなら止めないけど、早くサイコロを振らないと旦那さんが大変よ?」
そう言ってレミリアが指差す方を見る。そこには
青娥と藍の二人に下半身を責められる己の夫の姿があった
精液に汚れた唇を舐め、再び逸物を咥え込もうとする青娥と、夫のお尻を舌を伸ばす藍の姿が目に入る
おそらく藍の夫よりも巧みであろう舌技が、自分の夫に使われようとしている
(あんなのを味わったら、あの人が私で満足してくれなくなる!!)
慌ててサイコロ取り、藍に向かって全力投球した
藍が気絶から覚めるまで、ゲームが中断になった
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>>492
>権力者云々
里の有力者とか、紅魔館や白玉楼といった作品忠で登場するお屋敷のトップの夫とか
そういう感じでしょうかねぇ。
天界や月だともっと闇が濃くなりそう。
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>>500
そのあたりは双六ということでいろいろアレンジができるのではないかと。
「一段落」の基準もイベントによって違いがあってもいいでしょうし。
序盤では「妻Aが夫Bにキス」でキスだけすればよかったのが中盤では
「妻Aが夫Bに5分間ディープキス」とか時間指定になるとかでエスカレート。
愛撫系も時間指定がだんだん長くなっていったり、しまいには「妻Aが夫Bを
射精させるまでフェラ」なんて感じで。
>イベントが一段落するまでゲーム中断
自分たち以外のカップルがしていることを覗く、あるいは自分たちがしている
ことを見せつけることが主目的と思えば中断こそが本質かもw
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>>502
具体的な内容があるセクハライベントだと、双六マスの指示代わりとして扱いやすくなりそう
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>>500
幽香がサイコロ振ってもレティ夫とのイベントは続行なんじゃないかと
レティ夫へのフェライベントが発生して慌ててサイコロを振りコマを進めた先で藍夫と鉢合わせして新イベント手コキがあった場合
レティ夫へのフェラをしながら藍夫への手コキもする疑似3Pになるとか
-
時間が決められてるイベントだと終わりが分かりやすいし、その様子を横目で見ながらサイコロも振れて良い感じだな
普通の人間でもボスクラスの幻想少女の夫として幾つもの夜を過ごしていたら、それぞれ何らかの特技を身に付けてそう
それもテクニックとか体力のような努力で身に付くモノではなく、妻の妖気が染み込んだモノから放たれる何か
仙人系の夫なら無自覚の房中術とか、妖獣系の夫なら発情成分とか
四季に影響を与えたり受けたりする系の夫なら別タイプの女との相性の善し悪しとか
そんなコトを考えてたら、人間はベッドの上では幻想郷最強に立てる可能性がある気がしてきた
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>>504
確かに抜きつ抜かれつを更に盛り上げるためのイベントみたいな面があるから、そう易々と逃れられない方が良いな
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>権力者ネタ
幽々子夫妻の寝室の前で護衛をしている妖夢。
襖越しに聞こえるのは幽々子の甘い歌声。
その淫らな調べに内から煽られながらもじっと耐える。
そんな苦行のような時間は、幽々子の悲鳴とともに終わりを告げる。
夫による激しい責めに絶頂を繰り返し、こうして尽き果てるのが常であった。
同時にそれは、妖夢にとってのもう一つの苦行の開始でもあった。
「来い」
「……はい」
幽々子の夫に命じられるまま、スカートをたくし上げる。
「どれ」
「……っ!」
男の手が妖夢のそこを検分する。
「ふむ、自慰はしておらぬか」
幽々子の甘い声を聞かされ続けながらも妖夢は耐えきったのだ。
「しかし、これほど濡らしておっては辛かろう」
実際妖夢のそこは恥ずかしい程に濡れそぼっていた。
「くく、慰めてやろう」
「あ、ああっ!」
巧みな手つき。下着ごしの愛撫で妖夢を翻弄する。
その責めは妖夢が自ら絶頂をのぞみ、挿入をのぞむまで終わらない。
妖夢は自分自身の口から、陵辱をのぞまないといけないのだ。
主人である幽々子の夫を相手に。
婚約者である若者以外の男に。
そして今宵も妖夢は罪を重ねる。
婚約者にも、幽々子にも知られてはならない交わりを受け入れる。
そして耐えれば耐えるほど、長い時間をかけて焦らされ、初々しい身体を開発されてゆく。
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>>507
我慢強い妖夢の口から漏れる吐息や喘ぎは美味しいだろうな
婚約中というフワフワした期間も結構面白そう
-
婚約中ならまだ白玉楼には居ないだろうから大きな声で喘いでも大丈夫だけど
同居するようになったら我慢しないといけないモノが一つ増えるな
妖夢夫婦の隣の部屋で幽々子とヤって、喘ぎ声の大きさから行為に掛ける時間やらで妖夢の夫に違いを知らしめたい
-
妖夢達夫婦は新婚ということで白玉楼の敷地の中の離れで新生活を始めると、あるいは夫が人間の里で
仕事を続けるなら里にある夫婦の家から妖夢が飛んで通うのもありかもしれず。
なんであれ妖夢の夜のお勤めを妖夢夫の目の届かない所で維持する事は可能ではないかと。
バレるかもしれないのを隠す生活というなら前者ですかね?
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>>508
婚約期間中に上司や仲人に寝取られるのは官能小説の定番ですし。
生真面目なヒロインであるほどフィアンセには言い出せずに深みにはまりそう。
行き着く先は婚約破棄か寝取られ済み結婚式か……。
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身も心も間男の元から戻ってこなくなる状態を『寝取られ』たと言うのは一番分かりやすい
次に、夫と共に暮らしてるし愛してるのも変わらないけど間男と関係が続いてる状態も『寝取られてる』気がする
でも、数回のツマミ食いは『寝取られ』た事になるのだろうか。とか
結果的には一度きりの過ちだったけど、その最中に夫のコトを忘れて間男を求めてしまう
いわゆる堕ちてしまった状態とかを何と言えば良いか気になってる
それに比べて『寝取らせ』の万能感よ
-
>>512
確かに、最初の一線を越えてしまった段階から完堕ちした状態までの差は大きいですね。
間男の元からもう帰ってこないというのも酷いけど、そしらぬ顔で夫婦生活を表面上
維持しながら間男の言いなりに夫を騙し続けるというパターンも酷いかも。
まぁこの場合前者は夫かわいそう、後者は夫アホすぎとかなるかもしれませんが。
-
>>512
「お前の女房を寝取ってやったぜ」ってセリフ言も引っ掛かるな
酔わせて前後不覚になってる嫁を抱いたとか、上手いことヤって二回戦をおねだりさせたとしても以降の関係が続いてないと
取れてないじゃないですか……ってなる
せめて「美味しかったぜ?」みたいなウザイ感じが良いな
-
毛深い身体を気にしてて明るい場所で服を脱ぐのに抵抗がある人妻影狼に荒療治したい
何故か全裸で真冬の幻想郷に迷い込んで凍死寸前だった俺を助けてくれた影狼さん
そんな初対面だったせいで俺を男として見れない彼女に気に入られて交流を続け、夫婦生活の悩みとかも相談される
毛深い身体を見られたくないないから真っ暗闇で夫婦生活を行うことに夫が不満を抱いているらしい
そこで夫婦生活の時に触られても耐えられる場所は俺に見せず触らせず
逆に夫へ晒すのに抵抗がある場所を俺に見せたり触らせたりして慣らそうという訓練を行うことに
長い髪をポニーテールにさせて露になった首筋を眺めたり顔を埋めたり
長いスカートをたくし上げて貰ってパンツを見たり、ゆっくり下ろしてあげたりする
夫の知らない影狼を見れるけど、夫しか知らない影狼は見られないという変わったプレイをしたい
-
人妻幻想少女は皆さん美味しそうだから誰からツマミ食いするか迷うな
しかも一回や二回では満たされも飽きもしないだろうし……贅沢な悩みだな
-
>双六
マスで発生するイベントでシークレットがあってもいいかもしれない。
そのマスにいるカップルが一定時間(5分間とか)外から観れなくなり音も聞こえない。
中で何をしているかは想像するしかない。
出てきた二人を皆が観察する。
服の乱れは、首筋にキスマークが残っていないか、口元に白いものが残っていないか、
脚はどうか、さらによく見ると強制エンゲージの指輪が増えていたり。
-
>>517
イベントの1つとしてあっても良いし、参加者が1度だけ使える権利(パスみたいな)としてあっても良いな
1回目のセクハライベントで危うい状態になった妻、或いは夫が再びその人とのイベントが発生した時に使うとか
夫婦が更に仲良くなる為の双六だから最下位の罰ゲームとかは無いけど
一抜けの人、夫婦ペア参加の場合は一抜けの夫婦に何かイイコトがあっても良いよな
-
双六を一番に上がったらペア宿泊券とか豪華旅行券とかが貰えて
客人として紅魔館とか永遠亭等に泊まれたり、紫さまの隙間を使って遠出するとかだ、ゲームの後も色々楽しめそう
-
シークレットいいな
二人きりで五分、実は何もしなくてもいいんだけど感度100%アップで期待しちゃってる人妻少女の方から持ちかけたり…とかいろいろ妄想が進む
各種イベント。夫婦の愛を深めるイベントだと思ってると恐ろしいことになる
「次の自分の番まで配偶者へ愛の言葉を伝える」
序盤はのろけでしかないイベント。
ところが妻へ愛を伝えていた勇儀の夫に青娥が追いついた途端に空気が変わる
青娥は「同じマスの異性に口で奉仕する」オーダーを引き当てたのだ
青娥の口淫に押され、妻への愛の言葉が止まる勇儀の夫。「あら、奥様が寂しがってますわよ」と言われ勇儀を見るが、巧みな舌づかいに情けない声を上げるのが精いっぱい
延々生殺しにするか、可能な限り搾り取ってしまうか……青娥は勇儀とその夫を見比べ、自分の夫と目で相談を始めた
「手が空いていれば次の自分の番までピース、配偶者と記念撮影」
ただの夫婦の記念撮影だよ! 普段はピースして写真撮るなんてことはしない幽香さんもちょっと恥ずかしがりながら撮ってもらい嬉しそう
ところが幽香と同じマスに止まったレミリアの夫が「抱き合い濃厚なキスをする」を引いた
「はい、チーズ」
レミリア夫に抱きしめられ濃厚なキスしながらピースする幽香と、一緒に写るだけの幽香の夫
写真はゲーム終了後に配られます
「直近のセックスの感想を正直に述べる」
これも序盤はただののろけ。レティ夫婦は自分たちが毎晩どんなふうに愛し合っているか周りに聞かせちゃう
ところがゲームが進み、スワッピングセックスが行われると状況は一変
自分の夫と比べて大きさはどうだったとか、どのあたりが特に感じたとか、相手の腰使いがすごくてイクのを我慢したか…ちょっともじもじしながら藍の夫とのセックスを正直に語るレティに、夫は嫉妬し、周りの夫婦たちの間には悶々とした空気が漂う
まして強制エンゲージ後の感度アップセックスが行われた後だと…
-
まあまあ大きくて、それなりに本気のチョコを夫にあげる裏で
小さな市販のチョコを口移しで濃厚なキスと一緒に他所の男にプレゼントする嫁
-
強制エンゲージの恐ろしい点は絶頂する度に相性が良くなるってトコロだろうな
ただでさえイったら敏感になるのに、そこに輪を掛ける形で相手と仲良くなっていく身体
>>485の設定なら一回のセックスで20%の相性上昇だけど
初めて抱く相手をイかせる事が出来るテクニックの持ち主に、相性補正がプラスされたらどうなってしまうのか
男の方も相手との相性が良くなって射精が促されるみたいだけど、それは同時絶頂のフラグにしか見えない
双六の盤面で同じ相手とデッドヒートを繰り広げ、度重なるセクハライベントの結果、相性上昇上限の100%に達した時
誰かの夫のモノを…本当なら一番馴染んでいる夫のモノよりも…自分に合うモノとして受け入れてしまうのだろうか
一方、運の良い夫婦だと普通にセックスして絶頂して強制エンゲージが発動したりするんだろうな
-
「あなたごめんなさい」
「やっぱり彼のほうが技術も相性も上だったみたい」
黄昏ゲーとか花の同キャラ戦で負けた時も
寝取られスキーにはご褒美です
-
双六ゲームが終了し、様々な状態異常も解除される。
強制エンゲージが解かれ、本来そこにあるべき結婚指輪を除いて全ての指輪が
消えてゆく。
それを名残惜しそうに見ている人妻がいてもいいかもしれない。
-
>>523
同キャラ対戦で負けた嫁の前で、2Pカラー嫁に逆レされるってのもありだな
外見もナカの感じも同じなのに仕草やテクニックが異なり、本当(?)の嫁に見られてるというシチュで普段より興奮してしまい
「いつもより硬いわね…ソコに居る私より、私の方が良いのかしら?」
負け犬は黙って見てなさい。霊夢に言われた霊夢が見つめる先には、霊夢に愛撫で受ける夫の姿があった
霊夢に見せ付けるように舐め上げ、口に含み、唾液を垂らし、扱いたりして可愛がる
「ソコに居る私と、私。どっちの方が上手かしら?え?分からない?仕方ないわねぇ…」
霊夢を手招きして呼び、自分の横に座らせる
「第二回戦と行きましょうか。先攻は譲ってあげるから精々頑張りなさい」
おずおずと手を伸ばす霊夢に囁く霊夢
「フェラ、してみたかったのよね?ゴメンなさいね、お先に頂いちゃったわ」
霊夢に先を越されて涙ぐむ霊夢とか可愛いだろうな
-
>>524
他の人との思い出云々だけでなく
『自分のモノ』に対する拘りとか所有欲が強い人だとそうなりそう
別に気持ち良かったからってだけの理由でも、俺は構わないけど
-
嫁同士の相性は悪いけど、その夫との相性は良くなっていく強制エンゲージ
文の夫のモノに貫かれて乙女みたいな反応をしちゃう勇儀さんとか
嫁の勇儀相手らな長持ちするのに文に対しては早漏になって『え?もう?』とか言われてしまうとか
-
相手の男性が好みのタイプではないのに強制エンゲージで肉体的相性を底上げされ、さらに>>486準拠な中出しによる補正で精神的な忌避感も削られていつしか夫に見られながらアンアン腰を振っていた。
そんな記憶を消すことも出来ず自己嫌悪に陥りながらも夫に優しく愛されて癒される
……その優しい愛し方に若干の物足りなさを感じながら
-
>>528
夫のメンタルの強さや性癖によって双六終了後の夫婦生活に変化が生じそうだな
双六の指示だったとはいえ、嫁の目の前で他の女と性的な行為に及んだ後ろめたさ。そして同様のコトを行った嫁に対する思い
それが刺激となるか、傷として残るか
俺としては夫婦関係を壊す方向に持っていきたくないので、刺激になった夫婦はよりアツアツに
ちょっと傷付いた夫婦は上書きを頑張って雨降って地固まるように、ますますラブラブになって貰いたい
そうじゃないと二回目三回目の参加が望めないからね(ゲス顔
-
>>529
夫は夫でよその奥さんといい思いしてたわけでお互い様
夫婦でいかに互いをケアできるかの問題よね
-
初回で「自己責任」とことわったうえで
さらにゲーム途中でも、サイコロの指示に難色示したら
「(ビリで終わるのを了承して)その場でギブアップOK」なんでしょ?
そこまで救済措置あるなら、
初回最後までプレイした夫婦には次回以降の遠慮しなくていいんじゃないかね
「夫はイヤだけど妻がムキになって続けたがる」とかの場合は、まあ…
どちらの立場にせよ、パートナーを説得せにゃならんくなるけど
-
こういうイベント事って初回参加の興奮を超えることは難しいんだろうな。二回目以降の興奮は
『次はどこの夫婦が参加するんだろう?』みたいな期待とか
『次は一着で上がろう!』という意気込みになったりするんだろうか
何だかんだ言いながら棄権せずに最後までやった夫婦が再び参加して来たら運営側もニッコリ
初回最下位だったり棄権した夫婦のリベンジ参加で、その時に初回参加者が居なかったら何らかのアドバンテージを上げたい
-
強気な人妻幻想少女のオッパイ揉みたい
上記の双六みたいな指示で大っぴらに揉みたい
幽香相手に胸揉み指示が来たので『ゴメンナサイ』と言いながらオドオドした感じで揉んで
『そんな揉み方じゃダメよ、もっとシッカリと、嫁の胸を揉むのと同じように揉みなさい』等と指示が飛んで来て、それでもマゴマゴしていると
「……さっさとしなさい」って言いながら俺の手の上に自分の手を重ねて揉ませる
「早くしないと終わらないでしょう……」
他の人からは髪に隠れて見えないけど、幽香の直ぐ後ろに立ってる俺からは見える彼女の耳
それが真っ赤になってるのを発見したい
-
調子に乗って生で揉ませてって言ってみたいね
みんなの視線の集まる中どう出るか
-
>>531
えろいこと前提の紳士と淑女の社交場(笑)ですし
色々と承知の上での参加なんでしょうな
それでも予想外に乱れてしまった自分自身や伴侶にショックを受ける者や新たな性癖の扉を開けてしまう者もいそうで
でもそこから、外での浮気や不倫に走って身を滅ぼして欲しくはないというのは個人的な感想
多少の危うさを抱きながらも夫婦仲を維持してエロい事を続けて欲しい
-
>>534
指示内容が『胸を揉む』だから、ソコを付けばワンチャンあるだろうけど
あまり調子に乗ると嫁の目が怖いだろうな。あと嫁にも似たようなコトをされる恐れが…
スワップで妙な性癖に目覚める可能性があるものの、最終的には夫婦仲を深める事が目的の双六
その双六とは方向性が違うけど、指令の絶対性や種類的には似たようなモノである王様ゲーム
双六のようにイチャラブ真っ最中って訳ではない人妻幻想少女達の酒の余興の王様ゲームに混ざりたい
昔みたいにアツアツでトロトロではないけどシッカリ愛し合っていて、夫婦生活も頻繁ではなくてもレスではない
そういう丁度良い距離感を見付け、仕事や子育てにも打ち込める体力気力精力を振り分けられる『大人』になった幻想少女達と遊びたい
慧音先生や華扇ちゃん、ひじりんや映姫様みたいな真面目タイプの人妻幻想少女達にセクハラ命令を下したり下されたりしたい
-
風見さんちの奥様の変遷
初回→真っ赤な顔でやたら不機嫌になりながらけっきょく最後まで残る(一位にはなれず)
二/三回目→対抗意識やらリベンジやらで、進んで参加(最後まで)
四回目→今回も…と思いきや いきなり序盤でリタイア 「帰ってウチの人といちゃついておくわ 今日は、ね…?」
と、含んだ笑みで残りの旦那たちをチラ見して退場
to be continued...?
-
気になるな
過去にその場で行われたことを思い出して昂ぶって家で夫婦でするつもりだったのなら割と健全
お目立ての夫婦がいなかったから今日は帰る、なら危ないな
-
間男や恋敵の服装の趣味や嗜好に染められていく少女達すき
匂いフェチの間男の好みに合わせて体臭を気にしなくなっていく影狼さんとか
-
>>539
他の男の影響で下着の趣味が変わったりする流れは定番だし、塗り替えられてる感があって心がざわつく
でも全く染まらないってのもアクが強い幻想少女っぽい気がする
夫と交際中や結婚してからもフリーの時と同じ格好で、たまにプレゼントされた下着を付けて誘う程度とか
一人暮らしの時よりも、使い古した下着を新しいモノに交換するサイクルが早くなっただけの霊夢
そんな彼女と仲良くなって、ふとした弾みから関係を結んでしまったけど、自分のペースを崩さない
「夫が忙しくて構ってくれないから貴方と遊んでるだけよ」と言って
霊夢の気が向いた時に神社へ呼ばれたり、俺の家に来たり
荷物持ちとして買い物に付き合わされたり、一人だと入りずらい飲食店に同伴させられたりする
何も知らない夫からは、霖之助の逆バージョンの男友達として見られていて
「いつも嫁の我儘に付き合わせてしまって済まないね。でも助かるよ」などと言われたりする
そんな遣り取りを見た霊夢が冗談半分で
「あんまり私を蔑ろにしてたら浮気しちゃうわよ?」
「はっはっは。浮気は困るな。彼と遊ぶだけにしておいてくれ」
「ふん……どうせ今夜も仕事で帰れないんでしょ?彼を泊めても良いかしら?早速遊んでやるわ」
「あんまり迷惑を掛けるんじゃないぞ。仕事が一段落したら埋め合わせするから。じゃあ行ってきます」
「さて、と……じゃあ遊びましょうか…?」
夫を見送った霊夢からの提案
「オママゴトとかどうかしら?私が奥さん役で貴方は……夫役とか……ダメ?」
本当は夫としたかった風呂でのイチャイチャとかソーププレイを試みる霊夢
「遊ぶからには目一杯楽しまないとね?」
「次は貴方の番よ。何かやりたい遊びはある?」
浮気ゴッコを提案して、悩みに悩んだ末に許可されたい
「だめ…私には愛する夫が……あぁ…やめて…」
「嫌っ!そんなモノ押し付けないで!……いやぁ…」
「っ!?お、おっきい……ち、違うわ!久しぶりだから驚いただけよ!夫の方が大きいわ!」
ノリノリで応えてくれる霊夢と一晩中遊んで寝不足になりたい
-
割り切ってる霊夢さんといちゃラブしたり浮気ごっこしたりつまみ食いしちゃうのとてもエッチで楽しそう
霊夢さん側は体だけの関係で心は許さないつもりなら、せめてこちらだけでも寝取るつもりでいくのはどうだろう
-
精神的に強い方だけど寂しい気持ちも抱えてる霊夢の身体と心を温めてあげたい。外からナカから色々と
夜更けまで楽しんでから客用の布団で一緒に寝たい
明け方に目を覚まして横を見ると、コチラをじっと見ていた霊夢に『おはよう』と言われ
「腕枕して…」と、枕を外して頭を上げる霊夢の望みを叶えてあげるんだけど「寝心地は悪いわね…」って文句言われたい
少し腹が立ったので頭をクシャっとして髪を掻き乱す
「何するのよ…ボサボサになったじゃない……」ボヤきつつも何故か嬉しそうな霊夢。その乱れた髪が妙に色っぽい
「……ダメよ、あんまりのんびりしてたら夫が帰ってきちゃうわ」俺の昂りを感じ取った霊夢に制される
我慢して朝食の準備を手伝っていると帰宅してする霊夢の旦那さん
「ね?しなくて良かったでしょ?」と言いいながら味噌汁を入れる霊夢に『え?何を?』と尋ねる旦那さん
「二度寝よ。神社の朝は早いから……さ、朝ご飯出来たわ。食べましょう」
三人で朝食を頂いて、寝室へ向かう旦那さんに挨拶をして神社から出ると霊夢が追い掛けてきて
「暇だから送ってあげる」と言った霊夢に送り狼されたい
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>>540の霊夢みたいに強気な幻想少女から『アンタとは浮気してるんじゃなくて、遊んでやってるだけ』って感じに言われたい
主導権を握っているのは私。という立場の人妻幻想少女に遊んで貰いたい
幽香さんから『花の手入れの仕方』を教えて貰うように性の手解きを受けたい
咲夜さんに『新しい奉仕の仕方の勉強』として暇を見付けて勉強会したい
ナズーリン主催の『探し物を見付ける会』会員1号になりたい
慧音から『教育指導案作成の相談相手』として寺子屋での模擬授業の生徒になりた
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うまくすれば一日のうちで接してる時間が旦那さんより長くてセックスも自分だけ
寝取った感ぷんぷん漂ってきますな
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>>544
藍様あたりだと余裕の顔で「ふん、まだまだだな」とか言いきってしまいそうだけど
衣玖さんは空気を呼んであやういふりをして楽しませてくれるかもしれない。
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間男にねちっこく責められてこれ以上は我慢が出来なくなるって察した藍様が
それをただ見てるだけしかできない旦那に向かって
「すまない……これ以上はもう、我慢できないんだ……」
「私が好きなのはお前だけだから……」
「だから……今だけは見ないでくれ……」
って懇願してその後は脇目も振らず快楽を貪る声をただただ上げ続けるシチュとか好き
なお満足した後はいつもの藍様に戻る模様
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>>545
浮気相手を楽しませるなんて衣玖さん、もうだいぶ深みにハマって……
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年下の間男からプレゼントされた服を着てデート中の衣玖さん
娼婦のような胸元が大胆に開いたシャツにジャケット、下には超ミニスカートを履いている
「旦那さんが見たら卒倒するんじゃない?w」と彼に囁かれると
下腹部がじんわりと熱くなってしまうのでした
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>>547
夫に寝取らせ嗜好があって公認の浮気なのか、それとも夫に秘密の浮気なのか
後者だとして夫に隠し通しているのか実はバレてて泳がされているのか、いずれにしても妄想が捗る
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実はバレてる場合
制裁とか修羅場の準備、もしくは反省して戻って来るのを期待して泳がせてるのと
新たな性癖に目覚めた動揺と、それの確認の為に様子を見ているなど、色々考えられるな
エロい展開が良いので後者を希望するけど、前にあった衣玖さんの家庭教師モノみたいな軽い修羅場も良いな
大人な幻想少女に制された一線を越えないギリギリの関係を結びたい
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>>546
こういうシチュエーションを想像してると、間男に対してある意味畏敬の念を抱いてしまう
夫の方は性癖だし受け身というか何もしなくて良いから別としても、その前で勃たせたり感じたり出来る二人が凄い
マッサージモノみたいに隣に夫が居るけど……ってのなら感情移入も興奮も出来るんだけど、目の前は尊敬の方が強くなる
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あんまり神格化するのもなあ
やってることは屑で外道なことだし
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AV男優に対する感想みたいなモノかな。人前で云々ってのは
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>>550まぁこのスレ的にはエロ重視でいいと思う
生活板だったらざまぁ展開重視かも
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でも嫁の霊夢に「この浮気者!」ってビンタされて
それから3日間お茶と漬物しか食べさせて貰えない制裁なら受けてみたいかも
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嫁の霊夢に「この浮気者!」ってビンタされて
「私も楽しんでやるんだから……あんたはそこで見てなさい」って里のデカチンに抱かれるところなら見てみたいかも
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どうやってデカチン探してきたんだろう…
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夫に浮気された腹いせに…ってのは展開が早くて良いな
やったら事を全て白状させて私も同じ事をしてやる宣言したのに寸前で躊躇ってしまう
『やっぱりあれはダメ、これもダメ…ごめん、それもダメ』と言い出して下着姿になっただけ
浮気相手に選ばれた男も強く言えず、色々我慢して付き合ってて、霊夢もソレを察して申し訳ない気持ちになる
それで結局勃たなくて謝る男を慰める霊夢に芽生えるおねショタ的感情
人妻霊夢さんに慰められた後に伊東ライフされたい
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霊夢の浮気相手として名乗りをあげる男装したゆかりん
その腕を引いて退場させる藍様
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スワップとか寝取らせみたいなプレイではく、夫の浮気のお仕置きエッチの相手として…って面白そうだな
浮気の腹いせの浮気なんてしてたら夫婦関係が更にヤバくなるだろうけど、幻想郷では常識に囚われてはいけないからね
傷付いてる霊夢さんをいっぱい慰めて気持ち良くさせてあげたい
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体力的にもチンポのクオリティもテクニックも全くかなわない妖怪に
最愛の妻霊夢を寝取られたい
表向きは仲の良い夫婦を演じながら
裏では都合の良い財布扱いさせられたい
そして毎日妖怪の肉奴隷扱いされてる元妻の姿を見せつけられたい
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霊夢を始めとする異変解決参加組は、出先でヤられてしまう姫騎士系が妄想が捗るな
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雲山の寝取り役としての可能性を考えてみたいけど、いまいちアイデアが湧かないな…
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尼寺である命蓮寺に昔から住んでいる雲形の男妖怪
一輪は勿論、聖も星を始めとした皆と関係を持っていて、彼女達が結婚した後も度々……とか
物部布都が火付けを働こうとした際に返り討ちに会い、逆に体を火照らされて股を開いてしまう
星蓮船に乗り込んだ人妻早苗さんに法悦を極めさせて帰依に導く雲山。ついでに神奈子や諏訪子も神仏習合する
そんな感じで想像してみたら地霊殿が熱くなるな
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霊夢が毎日来れば人間に手出しはしないと言われ、里の住人を守るために毎日憎い妖怪のところに通い妻させられる嫁の霊夢さん…
自分の意思で妖怪のところに行って相手をさせられるのが大事だと思います
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>>565
秘密を抱えるという余計な苦しみを味わわせない為に、その契約は夫の前で結びたい
それで毎日来させるけど、毎回ヤる訳ではないって感じにして悶々とさせたい
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妖怪との闘いで敗れ陵辱された霊夢。
夫にしか許してなかった奥の院まで欲しいままにされ、恥丘にみせしめの淫紋を刻まれた。
その淫紋は、日に日に彼女の性欲を煽り発情させるというもの。
それを刻んだ相手と交わりその精をそそがれない限り火照りを収める事はできない。
発情する身体を夫に委ね、彼が失神するほどに交わっても当然のことながら何ら
効果はなかった。
このままでは色に狂った霊夢が夫を殺してしまう。
霊夢は悔しがりながらも自ら妖怪の元に赴き、狂ってしまいそうに火照る身体を
欲しいままにさせるしかなかった。
数日ごとに霊夢を見送る夫。その苦しそうな表情に涙する霊夢。
だが妖怪は狡猾だった。
訪れた霊夢の唇を奪いその身体を貪り、挿入して深々と犯しながら胎内ではなく
外に射精したのだ。
これでは淫紋による火照りを収める事ができない。
「わ、私の中で、射精してください……」
性器を両手で拡げ奥まで見せつけながら屈辱的な懇願を自ら口にする霊夢。
涙を流す霊夢を、妖怪が嘲笑いながら陵辱する。
中に出してください、中で射精してくださいと連呼させられながら霊夢は犯された。
次の訪問では、まず三つ指をついて挨拶することを強いられた。
私は貴方様の通い妻です、どうかこのはしたない身体を愛してくださいと懇願させられた。
次の機会では仰向けになった妖怪の上に跨がり、馬乗りになって自ら腰を振る強いられた。
霊夢が何度達しても射精して貰えず、力尽きてへとへとになるまで踊り続けた。
次の訪問ではまず手で、次に乳房で、口で、アヌスでの性奉仕を強いられた。
それぞれで一回ずつ射精させないと膣内で射精してもらえなかった。
繰り返される訪問。
繰り返される奉仕。
それが当たり前になってゆく。感覚が麻痺してゆく。
貴方様の通い妻です、中に射精してください、そんな言葉が辛くなくなってゆく。
対面座位で交わりながら嬉しそうに妖怪と唇を重ね自ら舌を絡め、彼の口内を舐め回す。
もっと犯して、その言葉がいつしか、もっと愛して、に変わってゆく。
そして今日も霊夢を見送る夫。
悔しそうな夫の表情すら彼女を興奮させるスパイスとなっていた。
空を飛びながら思う。
あの人に覗かれながらあの方に愛していただけたら、もっと気持ちよくなれるかも。
淫紋により発情した性器、その奥の院が一際熱く疼いた。
-
>>567
霊夢エロい。仕方無いとは言え懇願させるの良いな
だんだん感覚が麻痺してエスカレーターするって燃える
時間を掛けて精液を作る人間と違って、魔力とか体力を精液に変換出来そうな妖怪の複数回プレイ羨ましい
サイズやテクは人間(夫)に劣るけど、体力と回復力が凄まじくて
一晩掛けてじっくりと高みに上り詰めさせるっていうゲテモノプレイをしてみたい
-
夫婦で温泉に来たのに夫が酔って先に寝ちゃったから、仕方なく一人で露天風呂に入りに来た霊夢さんと鉢合わせしたい
「あ、あら?混浴だったのね……あ、大丈夫。出なくて良いわよ」
「ここで会ったのも何かの縁、一緒に温泉を楽しみましょう?」
「実は夫と来てるんだけど、あの人ったら先に寝ちゃったのよ。一人なのも寂しいから、もうちょっと近くに来てくれない?」
「……ふふっ、隠さなくて良いのよ。隠すと余計に気になっちゃうでしょ?ほら、私も隠さないから…ね?」
「あら……元気ね」
霊夢さんと混浴して身体を見たり見られたりしたい
-
>>567
最初から最後まで、妖怪による寝取りの理想型です
ありがたや……
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>>567
淫紋ってホントに良いモノですね
強キャラに刻みたい
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快楽に屈した霊夢は妖怪の求めるままに夫との性交を制限する
最初は挿入は許して中出しを禁じるだけであったが淫らな技巧を妖怪に仕込まれた霊夢相手にあえなく中出ししてしまった夫への懲罰として挿入を禁じられてしまった
手と口だけで夫を射精させる霊夢
妻と性交できない夫が他の女と浮気するかもしれないと妖怪に吹き込まれた霊夢は夫のペニスに貞操帯をかけてしまう
目の前で妖怪と交わる妻の姿に泣きながら勃起する夫のペニスが苦痛に責められる
次第に霊夢への想いを失う夫
夫の愛という支えを失った霊夢が身も心も黒く染まり妖怪へと堕ちるのは必然であった
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奪われる…と言うのとは少し違うけど、離れ離れになっちゃう霊夢夫妻可哀想エロい
このあと霊夢ちゃんは飽きるまで可愛がって貰ってから捨てられるのかな
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早苗夫妻のように旦那が寝取らせてたわけじゃないから純粋に被害者よね。
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本格派の寝取り寝取られ
>>572
今日はいいとか一週間だめとか、妖怪の気まぐれで夫婦生活を制限されちゃうのエロいよね
妖怪のご機嫌のために布団の中で媚を売る霊夢
-
寝取り妖怪と霊夢との間に生まれた半妖になって
母親霊夢を寝取りたい
-
夫との時間を確保するため頑張ろうとすればするほど、妖怪と過ごす時間が増えていく
家族の為に頑張って仕事する夫と、それで寂しい思いをする妻の関係に『構図だけは』似てるな
霊夢に媚を売られたい
「明日は旦那とデートするんだろ?だったらスッキリしといた方が良いよな?」
後から霊夢を責めながら淫紋を撫でて魔力を注入する
本来から一週間程度の時間を掛けて渇きが限界に達するのだが、わずか数秒でその域に達する
「くぅ……こ、この……外道ぉ…」
絞り出すように言葉を吐き出す霊夢から身体を離し
「おー怖い怖い。怖くて萎えたから帰って良いぞ。じゃあ、また来週」
挨拶代わりに霊夢の尻をペチペチと叩いて布団から追い出す
「ま、待って…このままじゃ」
「暇だったら明日のデートを見物しててやるから、どうしても欲しくなったらソレ越しに俺を呼べよ」
デート中の霊夢に呼ばれてたら、夫にバレないように魔理沙にでも変化して声を掛けて
「お前の嫁さん、ちょっと借りぜ?」と言って物陰で注ぎたい
-
変化能力がある妖怪なら夫に化けてヤるのも面白いかもしれない
散々焦らすか、イかせまくって前後不覚状態になった幻想少女を夫の姿、声色で優しく抱いて追い込みたい
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ちょっとずつ変化を解いてどっちに抱かれてるのか誤認させる作戦かな
「夫だったはずなのにあいつに見えてきた…でもこんなに優しく抱いてくれるから私の愛した人で間違いないはず」
とブレた思考と与えられる快楽に流されて誰に抱かれてるのか考えようとせずに抱きつきながら中出しをねだる
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>>577
デート中に妖怪を呼び、その妖怪が魔理沙の姿で現れ、たっぷり注ぎ込まれる
今回は純情デート決定だな
-
フタナリは専用スレでお願いしたい
-
淫紋の一部を他人に移植出来るようにして、霊夢に友人を差し出させたい
移植する事で疼きが限界に達するまでの期間が伸びるか、疼きの限界点が低くなるかの誘惑に負けてママ友を差し出す霊夢さん
上手いこと立ち回って霊夢も被害者ポジを維持したまま生贄にされた人妻早苗さんとダブルフェラさせたい
-
「絶対に負けないんだからっ!」
という強い意志の元に服を脱ぐ巫女コンビ堪能したい
そういえば姫騎士よっちゃんのネタをあまり見ないな
-
エロゲーや漫画では結構見掛けるけど、ダブルフェラって難しいんだろうな
でも美鈴と衣玖さんのコンビは上手そう
妙に息が合ったコンビネーションで巧みなダブルフェラをしてくれる秋姉妹
「こういうコトを旦那さん相手にシてるの?」と聞いた時、静葉が
「そうよ」と答え、それを聞いた穣子が驚き
「え?した事ないでしょ?っていうかする訳ないじゃない」と、ツッコミを入れる
二人が息ピッタリに口淫をするで、互いの夫相手に3Pでもしてるのかと思って問い掛けて
ただ単に夫へのフェラの事だと勘違いした静葉と、質問の意図をちゃんと理解していた穣子の微笑ましい遣り取りを眺めたい
義理兄や義理弟とは仲良く普通の付き合いをしている秋姉妹の浮気相手として姉妹丼を堪能したい
静葉の夫は穣子の胸を邪な気持ちで眺め、穣子の夫は静葉のスレンダーな身体を抱きたいと思っていて
二人は密かにスワッピングを計画している中での抜け駆けをしたい
それぞれの夫から交換を持ち掛けられた姉妹が
「「何考えてるの変態!頭を冷やしなさい!!」」異口同音に夫に言って家出した
っていう話を、ベッドの中で左右の姉妹から聞くというピロートークをしたい
姉妹を向かい合わせにして、その胸の間で挟んで貰いながら「旦那さん達に悪いなぁ」と呟きたい
-
>>572みたいな悪堕ちではない完堕ちだとこういう路線もありかな、と。
「お前を解放してやろう」
霊夢の恥丘に刻んだ淫紋を消してしまう妖怪。これで無理矢理発情させられて淫らなことを強いられる事もない。
元の生活に戻る事ができる安心感と同時に、抱いてはいけない寂寥感を抱く霊夢。
「くく、そんな顔をするな。何もお前に飽きたわけじゃない。抱かれたければいつでも来い。今までどおり愛してやる」
顎を持ち上げられながらそう囁かれる。唇を塞がれても霊夢は抵抗しない。
既に「彼」との行為が霊夢にとって嫌悪の対象ではなくなっていた。
それは別れ際の最後のキス。そうならなければならなかった。
夫と愛し合う日々。以前のように発情した身体を持て余す事もない。
だが、霊夢は満たされなかった。
淫紋により発情させられた肉体は夫に抱かれても火照りをおさめることはできなかった。
しかし子宮の奥底から淫らに熱く火照る身体は貪欲に快楽を受け入れ、夫との交わりでも普段の倍かそれ以上の悦楽を感じる事ができていた。
あの妖怪のペニスは夫と比べて極端に大きいモノではなかったが、性交可能な回数は人間とは比べ物にならなかった。
発情した霊夢相手に夫は体力を使い果たして気絶してしまったのに対して、妖怪相手には霊夢の方が気絶させられていた。
そして今では。
発情していない霊夢の身体であるが、それでも淫紋を刻まれる以前よりは性感度が高くなっていた。
妖怪とセックスを重ねあちこちが開発されたためである。
夫との交わりでも以前より感じているのは間違いなかった。
それでも、霊夢は満たされなかった。
あの熱い火照りが懐かしい。火照った身体に打ち込まれるペニス、注がれる精液の一滴一滴すら感じることができるほど敏感になった身体が懐かしい。
そして、一晩に何度も失神させられるほどのあの責めが、辱めが懐かしい。
悩んで、悩んで、そして霊夢はあの妖怪のもとを訪れた。
以前は哀しそうな夫に見送られていたが、今回はこそこそと夫の目を盗んで飛び去った。
「くく、よく戻ってきたな。ここに来たということは……わかっているんだろう?」
「……ええ」
霊夢に淫紋は刻まれていない。無理矢理に発情させられた肉体の火照りをおさめる必要など無い。
にも関わらず霊夢はここに来た。
自分の意志でここに来た。
それは明らかな浮気。夫に対する、疑いようのない裏切り行為。
それを理解した上で。自覚した上で、霊夢は今まで通り、あの言葉を口にする。
「私は貴方様の通い妻です、どうかこのはしたない身体を愛してください」
懇願の言葉。それは強いられたものではなく、霊夢自身の意思で発した言葉。
だから霊夢は自分から妖怪に抱きついて唇を捧げ、舌を絡み合わせた。
長い長いキス。それだけで軽く達してしまいそうだった。
「お、お願いがあるの」
もう一度淫紋を刻んでほしいと願う霊夢。あの火照りを、熱く火照った淫らな身体を取り戻したいと。
「くく、無理矢理に発情させられた身体をおさめるという言い分けが欲しいか?」
にやりと笑った妖怪はそれを拒絶した。
「淫紋も媚薬も要らない。今のお前は、お前自身が俺を求めている。だからここに来た。そうだろう?」
霊夢にも薄々わかっていることだった。
ここに来るべきかどうか悩んだ日々、彼のことを想うだけで身体が熱く疼いた。
ここに飛んでくる間、夫と出会って間もない頃の初デートを思い出すほど心が踊っていた。
唇を重ねただけではしたないほど下着を濡らしてしまっていた。
いや、ここまで飛んでくる間に、彼女のそこは恥ずかしいことになってしまっていた。
霊夢は通い妻なのだ。
彼に抱かれるために、愛し合うためにここに来たのだ。
この日、霊夢はもう一人の夫のもとに嫁いだのだった。
-
たぶん夫との日々で霊夢さんが不満を持つ一方、夫は霊夢が妖怪に抱かれたくさん仕込まれたということを毎日痛感してたんだろうなぁ
しかし寝取ら霊夢さんすごくエロい このあと愛し合うことを想像するとたまらない
博麗の巫女を俺の嫁にしてやったぜと仲間内の妖怪で結婚式開いてもおとなしくついてくるなこれ
-
>>585
気絶するまで絶頂させられる本番は勿論として、火照った身体に苛まれる苦痛と
それを癒すための恥辱にすら快感を得るようになってしまったマゾ気質霊夢がエロい
少し前までは淫紋のせいで発情していた身体が、今では妖怪に抱かれる期待から昂ってるのか
原因は真逆なのに結果が同じで、しかもそれを受け入れてしまうとか堪らない
淫紋を付けてた頃は中出し前提で、妊娠して遊べなくなると面倒だと考えてたなら、淫紋に避妊効果も付与してた可能性があるけど
これからは普通にヤるだけだから『孕んだら大変だろ?』と言って避妊具を付けさせる。とかだと俺得
これからの行為が浮気であるコトを、霊夢に強く意識させたい
-
>>584
姉妹丼もロマンですよね
自分たちは間男に浮気しつつ夫婦間のスワッピングは拒否る心理は
義理とは言え弟(兄)が相手だからという忌避感もあるのかもしれず
-
そもそも封呪を強制解除できる霊夢にとっては淫紋もなんでもないはずなんだよな
最初は夫の身の安全と引き換えに
最後は自分が妖怪のモノとなった誓いの印に自らの意思でと
変化していくのはエロいですね
-
>>589
まったくもってその通りなのですが霊夢が妖怪に敗けて犯されるという前提も
否定してしまうとこういうお話は書けなくなってしまうので、何か裏の事情が
あるんでしょうと思っていただくしか。
そのあたりの裏付けを書いたとしてエロ話としてエロい方向の向上があるかは
わかりませんし、1レスに収めようと思って書くとなるとなおさら。
ろくにエロ描写をしていない時点であらすじのようなものですけどw
-
>>588
静葉夫婦は二人共ムッツリで、穣子夫婦の方はストレートという感じだったら、義兄義弟に対して『合わない』って思ってそう
穣子夫に「義姉さんってスレンダーだから、抱き締めたら身体がピッタリくっ付いて気持ち良さそうですね」と言われて
(妄想するのは自由だけど、それを口にするなんて信じられない……)と、神経を疑い
静葉夫から、前屈みになった時に谷間を、高い所にある物を取ろうとして手を伸ばした時に反らした胸を見られて
(コソコソと覗き見なんて、気持ち悪いわね……)と、寒気を感じる
互いの夫の事を基本的には良い人だとは思ってるし、姉や妹の夫だから邪険にする気は無いけど相性は悪いと思ってたら良いな
姉妹同時攻略は難易度高そうだけど、飲み屋に居る二人を姉妹と気付かずにナンパして
「え?二人って姉妹なの?」
「似てないって思ったでしょ?何処が、とは言わないけど」
「ホント、全然違うのよねぇ。別に気にしてないけど…」
テーブルと身体の間に隙間がある静葉の胸と、テーブルに乗っている穣子の胸を交互に見詰めつつ
「静葉さんは綺麗タイプで、穣子さんは可憐な感じで……ベクトルは違うけど二人共別嬪さんだよ」
などと酒を注ぎながら褒めちぎっていると
(胸、すっごく見られてる…穣子のと比較されてるのかな……でも、エッチな視線が刺さって…ふふっ)
(真正面から大胆ね…うわぁ、ごくって唾を飲む音が聞こえてきたわ……もう、エッチねぇ)
目は口程に物を言う。というのが良い塩梅に発揮されて好感度アップ。そこから
「もし時間があるなら俺の家で二次会しない?珍しいお酒があるんだけど」
お持ち帰りを示唆しつつも、ストレートには語らない言葉で二人を誘って両手に花を達成する
自宅のベッドで静葉の小さい胸を吸いながら穣子にパイズリされたい
幻想郷のナンパには
衣玖さんのように空気を読み、美鈴のように気を使い、さとりのように女心を読み解く技が必要とされる
まぁ、この程度なら寝取り男の必須スキルだから大丈夫か
-
>>590
自分の意思で解除できるけどしないってのが個人的にエロいと思います
霊夢が負ける原因とかは
旦那の命を守るためとかお腹中に子供が居てそれに力を取られてるとか
話広げられそうで面白そう
-
>>589
そもそも原作なら既婚なんて限られてるし
野暮なこと言ってないで、「結婚して人妻になったら力が落ちて昔なら負けないレベルの相手にいいようにされてる」とか、
「淫紋は人体のツボを刺激して性感帯を変化させてるだけで実は呪いではない。夫婦の経験が不利に働き、新たな性感帯を把握してる寝取り妖怪に有利になってるだけ」とか、
あなたがエロいと思う設定を考えればみんな幸せよ
-
淫紋を便利アイテムの一種みたいなモノだと思ってたけど、色んな見解が色々あるんだな
双六の時に出てきたエンゲージみたいな感じで使えたら面白そうでエロそう
疼くのは子宮だけど、結婚指輪の下に刻むという嫌がらせをしたい
腹にあったら着替えとか風呂の時に困るだろうし
-
どうしても里の会合のあとの露天風呂行きが避けられず体を隠すようにしてたら同じように体を隠す慧音先生が……
子宮のあたりに描くのが王道だけど指輪の下ってのもなかなかいやらしい
性欲より奪うことに重きをおいてる感じ
>>585
ガッツリ寝取られって感じで素晴らしい
-
身も心も堕とされ白狐の妖獣と化した霊夢…
己を寝盗った妖怪の奴隷妻兼守護として人間達の敵となった
失踪前に産み落とした娘と遭いまみえるのはもう少し先の話である
-
慧音先生は結婚して子供を産んでからも服装が変わらなかったら妹紅あたりから
「もう独身じゃないんだから…」と注意されて初めて周りの男達の視線に気付く。とかだと捗るな
夫が露出の少ない服装にしろと何度も言っていた理由が分かり、これから気を付けると謝ってたら可愛い
そうやって恥じらいを覚え始めた慧音先生を頂きたい。胸元全開の時より確実に美味しくなってるに違いない
-
>>594
婚約指輪・結婚指輪で隠れる淫紋もいいですね。なんか淫靡な感じ。
隠さざるを得ない、という方がいいのかな。
-
淫紋を指輪の下に付けられた場合について考えてみた
手を洗う時や入浴時に指輪を外してたけど、淫紋を付けられてからは外さなくなった霊夢
度々指輪を付け忘れていた霊夢が最近は常に指輪をしている。と、夫も大喜び
実は指輪を依代にして淫紋の封印しているので、外すと身体が疼いてしまう
ここの霊夢は妖怪に負けた日に犯されて淫紋を付けられた世界線なので、霊夢は敗北の屈辱と無理矢理ヤられた痛みしか知らず
一方の夫は何も知らない
妖怪の邪悪な試みを夫婦の絆で打ち砕くなんて素敵じゃない?左手の指輪を見つめた霊夢は中二っぽいコトを考える
指輪を外すと身体が疼くコトを逆手に取って、乗り気じゃないけど夫に誘われた時とか
欲しくなった時に気分を更に高めようとして指輪を数秒だけ外すなど、淫紋を便利アイテムとして活用する逞しい霊夢さん
俺の中の霊夢が強すぎて寝取り展開に発展しない不具合の修正パッチを誰か作って下さい
淫紋ネタの都合上、一度だけ負けて犯されてるけど、それ以降に繋がらない
-
霊夢さんが寝取られに来ないなら自分から寝取りに博麗神社に乗り込めばいいじゃない
事前通告なしにやってきて夫婦の団欒の時間をぶち壊す寝取り妖怪
霊夢を打ち負かし、指輪を取り上げ霊夢を強制発情させ
人払いの結界を霊夢自身に張らせて寝取りセックスの片棒を担がせる
夫婦の寝室に案内させ、夫の前でするのは許してという霊夢に、むしろ夫を正座させ目の前での交わりを要求
発情霊夢を焦らしに焦らし、自分から求めさせて思うさま犯す
「博麗霊夢は自分から妖怪を求めた」との事実を霊夢にも夫にも刻み込む
何発も中出しした後、霊夢に夫のモノを手コキだけすることを許可する
ピストンに気を取られて夫のモノをしごく手がおろそかになる霊夢
霊夢夫がイク寸前で隣の部屋に追い出し、霊夢の喘ぎ声をオカズに自分で処理させる
日が暮れるまで霊夢と愛し合った後、淫紋を強化して「明日か明後日、また抱きに来てやるよ」と声をかけてから帰る
二日間の厳戒態勢を解いた博麗夫婦の気が緩んだところでまた寝取りに行く
-
霊夢に対する強キャラのイメージが拭えないなら、誘惑してくる人妻ネタを考えれば良いじゃないか
色々と失敗続きで落ち込んでいる俺を慰めてくれる霊夢さん
誕生日には何か良いコトがあれば…と、情けない祈願をしながらお賽銭を入れて帰る
そして誕生日に再び神社を訪れて、来年の誕生日までには何か良いコトを…とお願いしていると
「ちょっとお茶でも飲んで行かない?」
掃除していら霊夢さんに声を掛けられる
縁側でお茶をご馳走になっていると
「今日は誕生日なんだっけ?この前ココに来た時に言ってたわよね?」
と言いながら茶菓子も出してくれる
あぁ…お茶とお菓子が誕生日プレゼントなのか。と思って礼を言うと
「……控えめと言うか、欲が無いと言うか…まぁ、良いわ。上がりなさい」
茶菓子を一口食べた所で取り上げられて、縁側から上がった部屋に通される
部屋には一組の布団が敷いてあり、俺の後で部屋に入った霊夢さんが障子を閉めてお札を張る
「明日の昼まで夫は帰って来ないから遠慮しなくて良いわ」
俺の横を通って布団に座り、巫女服に手を掛けて囁く
「いつも頑張ってるのに報われない貴方に誕生日プレゼントをあげる……ところで、脱いだ方が良い?着たままが良い?脱がせたい?」
妖しく笑いながら、煽るように言う
「貴方は脱いでね?それとも脱がされたい?いえ、脱がしてあげるからコッチに来なさい。ほら、早く…おいで?」
人妻霊夢さんに誕生日プレゼントをして熱い一夜を贈られたい
誕生日だったら他の男にも…?と聞くとデコピンされて
「夫を以外では、貴方が初めてよ……まぁ、説得力皆無でしょうけど…」
-
発情期の藍さまが結界内でヤられちゃう話を待ってるんだけど
紫さまは他の幻想少女達にも仲人的なコトをしてそうだなと思った
善意で独身男女を引き合せるのも良いし、酒の肴にしようと浮気相手を見繕うのも良さそう
夫と倦怠期気味な慧音先生と外から来た元教師を引き合わせて教育論に花を咲かせてからの親密な関係に…とか
性活指導に長けた元教師の指導でテクニックや身体を開発され、無事に倦怠期を脱した慧音先生
元教師に分けてもらった避妊具を夫に見せて
「外の世界ではコレを付けて避妊をしたり、感覚を鈍らせて行為の時間を長くするそうだ」
若干早めの夫に、暗に努力しろと言って付けてあげる。勿論付け方も実践形式で指導済だからスムーズに装着完了
性的な身体をしてるくせにウブな人妻慧音先生に色々教えてやりたい
-
>>602
すみません。藍様の話はぼちぼち書いているのですが、まだ序盤どまりです。
投稿5回分の2回分が書き終えたあたりです。
色々あって遅くなってしまっています。
申し訳ありません。
-
>>603
のんびり待ってますので無理しないで下さい
ゆかりんが運営する出会い系スキマ利用したい
でも八雲家運営なら受付のお姉さんが一番そそるってのを体現してそう
-
横からですが楽しみに待ってます
藍様NTRというとチャラ男もいいけど里の少年の筆おろしでリードする側のはずがサカリのついた少年に攻められて未熟なペニスで逝っちゃうのとかもいいよね
-
エロガキが寝取るのすごく好き
エロ妖精(♂)が優しいお姉さんを寝取る話とか書きたい
人妻爆乳霊夢さんを堕としたい
生き別れの家族だと霊夢さんに旦那さんを説得してもらって博麗神社で霊夢さんのヒモとして暮らしたい
旦那さんが里へ仕事に出たら即座に霊夢さんを押し倒したい
帰ってくるまでひたすら霊夢さんと愛し合いたい
旦那さんしか許したことのない部分に子種をぶちまけたい
霊夢さんと新婚のようにイチャイチャしたい
キスだけに延々時間をかけたり全裸霊夢さんに耳かきしてもらったり
「旦那さんと俺、どっちが好き?」と聞くと霊夢さんが答えに窮する程度に愛されたい
生き別れで距離感がわからないから、とわざと旦那さんの目の前で霊夢さんと抱き合ったりキスしたりして旦那さんをやきもきさせたい
旦那さんが霊夢さんを抱く様子をふすま越しに酒を飲みながら伺いたい
セックス最中の霊夢さんと目が合う、夫婦仲がいいのは良いことだ
次の日旦那さんが出かけたあと妙に挑発的な霊夢さんを押し倒したい
俺の子産んでと霊夢さんに頼み込んで断りきれない霊夢さんに興奮して種付けしたい
博麗神社の跡継ぎ五人ぐらい産ませたい
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里の八百屋で買い物をする新妻星ちゃん(人間に変装中)
財布を忘れている事に気付き、慌てて取りに帰ろうとするが八百屋の店主に『ツケ』で良いよと言われる
何度も頭を下げて礼を言いながら帰宅する星ちゃんと笑顔で見送る八百屋さん
その遣り取りを眺めながら野菜を選んでいた人妻レティ
支払いの時に財布を忘れた事に気付き、申し訳なさそうに自分も『ツケ』が可能か尋ねてみる
困った顔をした店主から店の奥の部屋で待っているように言われたので従うことに
数分後、店の戸を閉める音が聞こえて店主が奥の部屋に入って来る
「すみません。必ずお支払いしますので…きゃ!?え?な、何ですか?」
目の前でズボンを下ろし、垂れ下がった逸物を露わにする店主の行動に驚くレティ
「ワシは日銭を稼ぐ仕事をしているんだよ、お嬢さん。ツケにして欲しいなら対価を即時払いが基本だろう?」
「で、でもさっきの子には…」
「あの子はお得意さんで、それにツケを返す時は余分に買ってくれるから良いんだよ
でもお嬢さんは初めてだからな……本当に払いに来るかも分からんし…それなら、分かるだろ?」
「買わずに帰りますから!それに私、夫と子供が居るんです!だから」
「それなら早く済ませないと夕飯が遅くなるんじゃないかね、お嬢さん……じゃなくて、奥さん?」
「っ!?」
持っていた野菜を部屋に置いて帰ろうとするレティの前で、逸物を自分で扱いて準備を始める
「本当なら抱いてやらんとダメな所だが、初めてだから種を出すまで舐めたり咥えたりするだけで勘弁してやろう」
「……そ、そんな事…できません……ゆるして下さい」
逸物から目を逸らし、消えそうな声で許しを乞う
「うーむ……買わずに帰るならワシは構わんが、旦那や子供には何を食べさせるんだ?」
身体で支払えを言う割には、無理強いする様子のない店主。チラッと様子を伺うと半勃ちになった逸物が目に入る
(一回出せばツケて貰えるみたいだし、手でするだけなら何とか……それに、あの状態でも大き……ってそうじゃなくて…)
「手でも…良いですか?」
おずおずと両手を差し出すレティを見て
「一回は一回だから構わないよ」
「…では、失礼します……あ、熱い…」
「うわ…奥さんの手が冷たいんだよ、緊張してるのか?」
「……夫のしか触ったことがないんです…」
ツケは身体で払うモノというのが常識の幻想郷で人妻幻想少女相手に商売したい
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>>「……夫のしか触ったことがないんです…」
すごく燃える、寝取り甲斐ある
途中で許しを乞うてるレティさんもたまらん
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飲食店なら皿洗いとか裏方の雑用があるけど、八百屋だと特にさせる事がないから奉仕活動で代行するのは当然の流れだろうな
でも店主も人間だから情があるし好みもある
星ちゃんみたいに常連で真面目な子には甘くなるし、タイプじゃなければ店の奥には通さない
>>607ではレティさんのルックスや身体を見て『ツケ』を許し
奥の部屋で結婚してる事が分かっても、人妻なら若い娘よりテクニックがあるだろう…位にしか考えていない店主
あくまで幻想郷の商売人の常識として『ツケ』分の代金を要求してるだけで、虜にしようとか寝取ろうとは思っていない普通の男
ただ、その常識に疎い妖怪のレティさんが余計なコトを考えて背徳感に塗れてしまう
そんな感じの、ちょっと捻くれたネタを考えてみた
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外界では野菜の値段が高騰しているが、それにしても人妻の体を対価に要求するとは
安値で買い叩いてるみたいでとても滾る
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しかも『ツケ』にして貰うための対価だから、野菜の代金は後からしっかり頂戴するよ
人間には常識として浸透してるけど、妖怪組はイマイチ理解してなくて
「お金が足りないからってエッチな事を要求された」と夫に相談したら『君が悪い』って言われて夫婦で謝りに行く羽目になるとか
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ツケを許す見返りに人妻幻想少女の胸元に手を突っ込みたい。腋の所から手を突っ込みたい
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ツケの証文代わりにハメ撮り&事後の写真を撮られる
ちゃんと代金を払えば写真は返してもらえる
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ツケを返さなければハメ撮り写真は天狗に安値で売られる
下品なタブロイド紙のアダルトコーナーを飾るか、タブロイド紙に載せるかどうか天狗が人妻少女たちと個人的にお話する時に使うか
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ツケって恐ろしいな
香霖堂でツケの常習犯をやってる霊夢に教育してあげる必要があるな
でないと将来結婚して、いつもの癖で八百屋さんにツケを申し込んだら大変なことになっちゃう
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わかさぎ姫「ヅケ怖い」
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霊夢は「ツケはそのうち忘れてくれるもの」と思い込んでいそう
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霊夢はツケにしてる細かい金額は踏みすけど
ツケを頼む時に要求される奉仕はしっかり行ってたら、妄想の都合上大変助かるな
どうせまた踏み倒す気なんだろうから、もっとサービスしろと言われ
「私が口で奉仕してあげてるのに……んっ、これ以上何が欲しいっていうのかしら…あむ…」
「下の口って…他に言い方があるでしょうに……ダメよ。何のためにツケで鰻を買ったと思ってるの」
「そうそう、鰻の蒲焼で精を付けて貰って今夜は……って寸法よ。だから駄目。素股もお断りよ」
「胸を触るのも、挟むのも無し。口と手で我慢なさい」
「あんたのは大きいから口が疲れるのよね………あ、そうだわ…ねぇ、こんなのはどう?」
「…こほん……あぁ、なんて立派なの…こんな逞しい逸物見たことないわ……夫のより大きくて…素敵…」
「それに、とっても美味しいわ……あん…我慢汁が溢れてきた……んっ、濃い…やっぱり鰻屋さんだけあって、精力も抜群なのかしら」
「あむ…れろ、れろ……んっ………もう出そう?良いわよ、このまま出して…ん、ちゅ…」
「……ふぅ…いっぱい出たわね…アンタの濃いの、全部飲んでやったわ。私のリップサービスはどうだった?興奮したでしょ?」
サービス精神旺盛な人妻霊夢にご奉仕されたい
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>>607の続きをちょっと考えてみました
寝取ってる訳ではないし、浮気に発展する訳でもない。生温い感じです
正面の戸が閉められた店の奥、薄暗い部屋の中で一組の男女が向かい合っている
男は下半身を露わにした状態で仁王立ちになり、女はその前で膝立ちになっていた
財布を忘れた女が八百屋の店主にツケ払いを申し込み、それを許す対価として性的な奉仕を要求されているのである
その女…レティの左手薬指には指輪が光っている
夕飯の食材を買いに来たものの、支払いの時になって財布が無いコトに気付いたのだった
ツケ払いを許容する対価に身体を要求する。これは幻想郷の人里でのルールだ
妖怪であるレティは人里のルールに疎く、軽い気持ちでツケ払いを頼んだ結果がこの状況である
結婚していて子供もいる事も伝え、性行だけは許して欲しいと懇願し、なんとか受け入れて貰う
そして、手を使った奉仕で店主を満足させる事を条件にツケ払いを許された
-
両手で包み込むように逸物を握ったレティは、そのモノの熱さに息を飲む
「あ、熱い……」
一方の店主はレティの手の冷たさに驚き、身体をビクンと震わせた
「うわ…奥さんの手が冷たいんだよ。緊張してるのか?」
「……夫のしか触ったコトがないんです…」
「その若さで子持ちなら、まぁ…そうかもな……じゃあ、旦那さんにしているようにワシのも気持ち良くして貰おうか」
レティの事を人間と思っている店主は頷き、続きを要求する
「はい…」
半勃の逸物を優しく扱き、息を吹きかける
「おぉ……これは、なかなか…」
店主の逸物がドクドクと脈動しながら硬く、太くなってゆく
その変化を掌で感じ、レティは自身の鼓動も激しく高まりつつある事を自覚する
(…どこまで大きくなるの…もう夫のよりも……い、いえ…比べてはダメよ………あ、先っぽから…)
逸物の先から溢れる先走りが指を汚すのと同時に
そこから立ち昇るオスの匂いがレティの思考を掻き乱す
(先走り、よね……気持ち良くなってくれてるのかしら?これなら、ツケでお野菜を頂けるかしら?)
「…気持ち良いですか?」
上目使いで店主に質問する
「あぁ、気持ち良いよ…若いのに大したモノだ。旦那さんに相当仕込まれているようだね」
「夫は……ココを触られるのが好きみたいで…こうすると悦びます」
右手を逸物の根本へ移動させて掌を返す
店主の子種が詰まった部分を下から持ち上げるようにして手の中に納め、優しく揉み始める
「っ!あぁ…奥さんのヒンヤリした手が……これは堪らん」
呻くような声を出した店主を見上げる。次いで、完全に勃起した様子の逸物へ視線を下ろす
(良かった。大きさは違うけど、気持ち良い所は同じなのね……それなら…)
逸物を扱いていた左手が止まる
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「……どうした、疲れたのかい?もう暫く続けてくれれば、そのうち……っ!?…おぉう…」
根本付近を握ったまま、手を動かそうとしないレティに話し掛ける店主の声が途切れる
レティが店主の逸物、その先端を咥えて刺激を与えた事で、思わず言葉が止まったようだ
「あむ…んっ、んん……んっく………ぷは……どう、ですか?これなら手よりも早く…満足して貰えますか?」
咥内に納めた亀頭の先端、括れた所や裏スジに舌を這わせた後
チュポンと音を立てて口を離し、店主に尋ねる
「口を使うのは嫌だと言ってなかったかな?」
「早く出して貰わないと夕飯が遅くなりますから……それとも、気持ち良くないですか?」
潤んだ瞳を店主に向けながら逸物を扱く
唾液で滑りが良くなり、左手が上下に動く度に濡れた音がする
(八百屋さんのがビクビクしてる……気持ち良いのよね?)
店主の返事を待たず、再び逸物を咥える。今度は先端だけでなく、竿の半分位までを咥内に納めた
ゆっくりと頭を動かして唇と舌で逸物を刺激しつつ、左手を竿から離し、両手で陰嚢を揉む
「あぁ、奥さん…それも良いが、もっと強く扱きながら…さっきのをシてくれるか?」
「んん…じゅるじゅる……ぷあっ……はい……こうですか?八百屋さん…れろ……気持ち良いですか?」
言われた通りに左手を逸物に戻して扱き始める。そして先端を丹念に舐め回す
気持ち良さそうな声を上げる店主は、レティの頭を撫でて肯定の意志を表した
(あの人のより大きいから咥えるのは大変だったけど……これなら何とか続けられるわ…)
レティの夫は逸物の根本まで咥えた奉仕を好むので、それに倣って咥えようとしたが
店主の逸物が夫のモノよりも大きく、とても根元まで咥えられなかった
だが、店主の要望で深くまで咥える必要がなくなり、亀頭に集中出来るようになったレティは奉仕に励む
「れろ、れろ…んっ…じゅる……ちゅ………八百屋さんの、大きいから……舐めるのが大変です…」
「休んでいたら何時まで経っても終わらないぞ。そろそろ近づいて来たから、もう一息だ」
「はい……ちゅ、ちゅ…ん……れろ…れろ……あぁ…どんどん溢れて来ます……ちゅる……んっ…」
とめどなく溢れる店主の先走りを舐め取り、時には啜り、唾液と共に飲み込む
その度にレティの身体が熱く火照ってゆくのだが
奉仕に夢中になっている彼女は、己の身体の変化に気付けないでいた
-
妖怪は人間を糧にする。そこには
肉を喰らったり血を吸う等という物理的な方法と
生命力、精気のように目に見えないモノを吸収するという方法があり
雪女の一種であるレティは後者だった
強固な肉体を持つ妖怪は精神への影響を受けやすいが、その傾向が顕著に現れるのは後者である
愛する夫へ口淫をして先走りを飲み込んでも、その時は既に心身共に昂ぶっている為
身体の火照りが強くなったと意識する事は無い
そして愛の籠った精液を注がれる事により、心と身体が愛で満たされる
レティの性生活は幸せに満ち溢れていた
だが、レティは知らなかった
夫が初めての男性であり、夫以外の男を知らない彼女は
人間の劣情に塗れた体液を取り込む事が、自身の身体にどのような影響を与えるかについて全くの無知で、無防備だった
店主の先走りを舐め、舌で味わう度に身体が火照ってゆく
自らの唾液と混ざった先走りを飲み込む度に、心が昂ぶってゆく
店主はレティに懇願された事で性行そのものは諦めた
しかし彼女の奉仕を望み、それによって射精したいという欲望を抱いている
その欲望が彼の精気と混じり、先走りとして滲み出る
一方のレティは夫以外の逸物に触れる事、溢れる先走りを舐める事、そこに籠った欲望塗れの精気を味わう事
それら全てが初めての経験であった
店主の欲望は、強烈な刺激としてレティに襲い掛かる
-
(どうしたのかしら…私の身体、熱くなってる……なんだか頭もボーっとしてるわ)
逸物から口を離し、吐息を漏らす
熱い吐息を掛けられた逸物が震え、先走りを滲ませる
それを見たレティは舌を伸ばし、滲み出た液体を舐め取り、喉を鳴らして飲み込む
その行為こそが身体を熱くさせる原因なのだが、レティには分からない
しかし、こうして一息吐いたことで、ようやく心身の変化に気付いた
(夫と愛し合う時みたいにドキドキして………って違うわ。そんな訳ないじゃない)
身体だけでなく、心にも火が点いているように感じ、慌ててそれを否定する
「八百屋さん…まだですか……私、早く帰らないと…」
「そうやって途中で休むから、なかなか終わらないんだよ。それとも、野菜は諦めて帰るかい?」
「い、いえ…続けます……あむ……んっ、んっ…れろ……ぷは…あぁ……八百屋さん、早く…」
先端を口に含んで奉仕を再開するが、直ぐに中断して顔を上げた
店主の顔を見上げながら逸物に唇を寄せ、亀頭全体にキスの雨を降らせながら射精を求める言葉を紡ぐ
(早く射精して貰わないと、夕飯が遅くなっちゃう……はやく、精液出して…)
(八百屋さんの精液……ココに溜まってるのね………コッチも大きくて、沢山詰まってそう…)
レティの視線が陰嚢に注がれる。一刻も早く射精して貰うために陰嚢を揉む右手の動きが激しくなる
あまり強くしようにと夫からは言われているが
「おぉ…やはり人妻は違うな……良いぞ奥さん、その調子だ」
店主は気持ち良さそうに目を細め、続きを促す
「はい…いっぱい出してくださいね……ちゅ…あむ……んん…んっ…」
その言葉に応え、夫なら痛がる程度の力を込めて陰嚢を揉んだり握ったりして刺激する
亀頭への奉仕も再開する。括れた部分や鈴口を舐めると悦ぶ店主の為に、その辺りを重点的に舌で擽る
「んっ、んく……んん…じゅ、じゅるる……んふ…んん……ぷはっ…はぁ、はぁ……」
カリの膨らんだ所までを含み、咥内で舌を這わせたり、吸引したりと熱心に奉仕する
息継ぎの為に口を離している間は、竿の根本から半ほどまでを扱いていた左手で亀頭を擦る
(強めに刺激するのが良いみたいね……夫は優しく扱いてあげると悦ぶんだけど…人によって違うのね)
店主への奉仕が途絶えないように注意しつつ、彼の反応を伺いながら刺激を与える
「あぁ、そうすれば中断しなくて済むね…流石は人妻、ただ若いだけの娘さんとは違うな」
「んっ……そんな風に言われても嬉しくありません……それより早く…出してください…」
テクニックの上達を褒められるが、レティは素直に喜べない
しかし、嬉しくないという言葉とは裏腹に、先程よりも熱心に奉仕を行う
-
こうして奉仕を続けていると限界が近づいて来たのだろう。店主の逸物に変化が生じる
(…これ、射精が近いって合図よね……あの人のも出す前は大きくなるし…)
「八百屋さんの…凄く膨らんで……そろそろ出そうですか?」
「あぁ、そうだな…そろそろ……もう少しだ」
もう少し、その言葉を聞いてレティの奉仕が激しさを増す
(早く出して貰わないと…早く終わりにしないと……これ以上続けてたら……)
理由は分からないが、店主の逸物に奉仕をしていると身体と心が熱くなってゆく
夫と愛し合いたいと思う時と似たような感情を、店主に対して抱き始めている
(どうして…夫じゃないのに……初めて会った人なのに……抱いて欲しいって思うの…?)
(ごめんなさい、あなた……私…今、浮気してる……あなた以外の男の人のオチンチンが、欲しくなってる…)
(でも大丈夫、もう終わるから……八百屋さんを射精させたら終わるから)
燃えるように火照った身体と、その熱に溶かさせつつある理性を何とか引き留める
「もう、出そうだ…ソコにあるチリ紙で…受けてくれれば良いから………奥さん?」
レティの精神状態など知るよしもない店主が、傍にあるチリ紙で精液を受けるように言う
しかし、店主が指差す方をチラッと見ただけで、レティは逸物から手を離そうとしない
「奥さん…もう、出るから……早く、その紙を…」
「……いえ…このまま……出して下さい……あむ…んっ、んっ……じゅっ…じゅるる……」
切羽詰まった声で射精が迫っている事を伝える店主の言葉を遮る
そして、このまま出してしまって構わないと言って逸物を咥えた
陰嚢を揉んでいた右手を逸物に移し、両手を使って竿を扱く
同時に音が立つほどに強く、激しく逸物を吸い上げる
「くぅっ…それなら、このまま出すぞ……溢して服が汚れても知らないからな………っ!」
そう言った直後、レティの咥内で店主の逸物が激しく脈打つ
ドクドクという脈動と共に精液が射ち込まれる
(あぁ!八百屋さんの……びゅくびゅくって………凄い勢い…)
「んんっ!ん、ん……んっ、んっく、んっく………んむ…」
レティは口の中に流し込まれる精液を飲み込んでゆく
喉を鳴らして飲み込みながら逸物の吸引を続ける
(熱くて…ドロドロしてて…とっても濃いわ……でも、全部飲んであげないと…)
(そうすれば八百屋さんも満足してくれる筈…あの人だってそうなんだもの……だから、精液…もっと出して)
一滴も残さないとでも言うように吸い続ける
その吸引は店主の射精が終わって逸物が硬さを失うまで続けられた
逸物が咥内で萎え始めたのを確認してから口を離す
「っ……はぁ、はぁ……お、終わりましたか?満足して、貰えました?」
「あぁ…まさか全部飲むとは思わなかったが……服が汚れずに済んで良かったな」
「では、約束通り『ツケ』でお野菜を頂きます……お金は必ずお支払いします…失礼します」
店主の満足した、という言葉を聞いたレティは立ち上がる
あれだけ火照っていた身体は落ち着きを取り戻している
ただ、若干燻りが残っているようで、何かの切欠があれば再び燃え上がりそうな気がする
もしも今、再び身体に火が点いてしまったら、どこまで我慢出来るか分からない
そう感じたレティは急いで野菜の入った籠を持って八百屋を後にする
(早く帰ろう…そして、今夜は……いっぱい愛してもらおう…)
(帰ったら手を洗わないと…それから歯磨きをして……いえ、先ずは着替えね。下着が、凄いことになってるわ……)
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軽い気持ちで『ツケ』を頼んだ結果、レティは自分の内に秘められた淫らな気質を思い知る事になった
レティに限った話ではなく、女性の妖怪ならば皆が抱えている気質だが、そうと知らない彼女は悩む
八百屋へ支払いに行く時の事を考えると不安が過ぎる
店主の大きい逸物を思い出し、ごくりと唾を飲み込む
口に注ぎ込まれた大量の精液と、その濃さを思い出し、大きく溜め息を吐く
(あんなに大きいので奥まで突かれて、あれだけ沢山出されたら……)
(ダメ、変な事を考えないで普通にお金を返しに行くのよ。そうすれば、きっと大丈夫)
(お財布を忘れないようにしないと…次は、今日みたいに手だけで許して貰えないわ)
(お金も、普段より多めに入れておきましょう……足りなかったら大変だわ……もし、足りなかったら…)
(って、何考えてるのよ…あぁ……今日は変だわ…)
レティが飲み下した店主の体液には、もう、彼女を惑わせる精気は残っていない
彼女が今、自分自身の淫らな気持ちによって、自らを惑わせている
夜に夫が彼女を満たす事が出来れば、レティは心身ともに夫からの愛に包まれ、満足するだろう
八百屋で磨かれたレティのテクニックに精を漏らさずに耐えて愛し合う事が出来れば問題は無い
店主の欲望に呼応して目覚めたレティの女性の部分
今までは夫を受け入れるだけだったソコは、今日、初めて男を求めた
その求めに応え、レティに対する愛を注いでやれば
彼女を満たすモノは欲望ではなく、愛になる
今後、再び財布を忘れてツケ払いの対価を要求される事になったとしても
店主の欲望に引っ張られる形で身体が火照る事は無い
レティの欲情は、彼女自身によって催されるモノになる
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妖怪は身体への攻撃には強いけど、精神を責められると弱い
みたいな設定があったような気がしたから、それをエロイ方面に流用してみた
普通に生活しているなら先走りに触れる機会なんて無いから大丈夫だけど
ツケ払いの対価とか、上の方の双六みたいな感じで雰囲気を作られてからの接触だと流されそう
八百屋の店主は中年のオジサンってイメージなんだけど、口調が掴めない
貞操観念がしっかりしてるレティさんから本番を断られたし、客商売をしているから無理強いも出来ない
特に寝取るつもりはないけど、どうせヤるなら楽しみたい
そんな感じでツケ払いの対価を満喫する八百屋の店主を考えてみた
八百屋さんにが頑張る第二弾が思い付いたら形にしたいけど何も浮かばない…
ここまで読んでくださり、ありがとうございました
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>>626
おつです。
この先、夫がレティさんを満たす事ができたのか、
そしてレティさんが八百屋さんと二度目以上の過ちを
犯したのかいろいろ妄想できますねぇ。
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レティさんすごくエロい
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なんか急に書き込みがなくなったな……
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嫁さんor彼女が女友達と泊まりがけで温泉行ったりしてるんだろう
なにも心配することはないよ…
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>>630
このスレだったら
『お前の嫁なら俺の隣で寝てるよ』
って書いても問題無いどころか、むしろ願ったり叶ったりだから業が深いな
一人しか知らないけど試行錯誤しながら色々と励んで経験豊富っぽくなり、男を知ったつもりになってる人妻幻想少女を
マジカルチンコで夫では届かない所を責めて開発するのも楽しいだろうし
大きさは夫と変わらない。むしろ小さくても良いけど、巧みな腰遣いによって夫では到達出来ない高みに昇られてやるのも愉しそう
真面目な人妖妻から色んな感情が込められた瞳で睨まれたい
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>>613-614
モザイク入れて里に新設した大人のお店で販売する天狗達
店頭でそのサンプルを偶然目にして(この女優…嫁に似てる……)と、心穏やかでない旦那さんに
「外から流れてきたモノじゃなくて幻想郷で撮影した完全新作ですよ」などと説明する文さん。試聴させてくれと言われたら
「…お兄さん、結婚してるんですか?だったら…ちょっと奥の部屋に来て貰えます?」
視聴代とした旦那さんに気持ち良くして貰い。バッチリ隠し撮り
肝心のモザイク無し映像は催眠加工をして、本人を知る人には『そっくりだけど別人に見える』ようにした家庭崩壊を防ぎたい
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まったく天狗エロいわぁ
隠し撮りした分を奥さんに送り付けると一波乱起きそう
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家庭崩壊してしまうと美人人妻ハメ撮りの新作が作れなくなって
しまうから天狗もあれこれ手を回していそう
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先にビデオを見て後から知り合いになればビデオで「奥さん、黙っていてほしければわかるよね」なんてこともできるのだろうか
里中の男たちにつまみ食いされちゃうなんてこともあるのだろうか
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ビデオを見たあとで本人と知り合いになり、確認しようとビデオを見返したらソックリさんに見える催眠発動。という流れなら
知り合いになった美人妻そっくりの女優が出てる寝取りモノで妄想が捗ってるトコロに第二弾発売の知らせが入ったら…
新たな才覚に目覚めた文ちゃんとビデオ作りたい
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その日、天狗の新聞のアダルト面に目を釘づけにされた
あられもない姿で男の逸物をくわえこみ、ピースをしている女性の写真
目線は入っているが、これ白岩さんの奥さんじゃ?
「セフレ募集
結婚○年目、性欲を持て余してる人妻です♥
見かけたら「野菜の代金の取り立てに来ました」と声をかけてから人気のないところに連れ込んでね」
過激な煽りだ
ふと新聞から目を離すと、路地裏から白岩さんの奥さんが……
天狗が本人の承諾なしに勝手に写真載せたら大変なことになったよ
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八百屋さんで買い物中の新婚妖夢ちゃん
幽々子さまから預かったお金で支払いをしようとするが僅かに足りない
ツケと対価について知る妖夢は慌てて白玉楼に戻ろうとするが店主から『贔屓にして貰ってるから特別に』と、無償のツケを許される
しかし真面目な妖夢は預かった金の確認を怠った事や、もしもに備えて余分に持ってこなかった自分が許せなかった
店主の好意を無碍にする訳にもいかず、かと言って店主への奉仕は夫に対して申し訳ない気分になる
そこで考え出した妖夢なりの折衷案
「ツケの対価でと言ってはなんですが…い、いつもお仕事、お疲れ様です……ちゅっ………足りない分は近日中に必ず持ってきます!!」
労いの言葉と共に、店主の頬へキスをして逃げるように帰っていった
真面目で初々しくて貞操観念しっかりしてるけど大胆な人妻妖夢ちゃんに唇捧げられたい
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妖夢ちゃんは貞操観念がしっかりしてそうだから本人としては思い切った行動なんだろうな
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八百屋さんの大根(暗喩)を頂くのが目的の客は店主の奥さん(幽香さん)が追い払うから
ツケが膨れたり赤字になる事はない脳内設定
奥さんが店番している時にツケを頼む男性客は……
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たまにはシチュエーションとか考えずに永琳の薬を使って致したい
最中の出来事を忘れるようにして報復の心配をせずに思い切りやりたい
問題は永琳がそういう薬を作っているかどうかだけど、永琳自身が息抜きに使って妻帯者と楽しんでたから大丈夫だった
みたいなご都合主義を愉しみたい
-
以前ネタにした藍様発情期のやつです。
名前欄に「寝取らせ注意 寝取られ注意」と書いておきます。
まぁ「寝取らせ」要素があるのは投下一回目だけでその後は寝取られ一方通行ですが。
-
男には美しい妻がいた。
妻の名は八雲藍。
幻想郷において知らぬ者とていない大妖怪、八雲紫の式にて彼女の右腕とも呼べる存在。
九本の尾を持つ美しい狐の妖怪。いや、藍自身も大妖怪と呼ばれるに値する者であった。
そんな彼女がごく普通の里の男と結ばれた経緯は不明である。
酒の席で友人に聞かれた時も、藍の夫は何も喋らなかった。
里の者曰く、狐に化かされているのではないか。
里の者曰く、何か弱みを握ったのではないか。
里の者曰く、妖怪と人間の対立を表面上緩和するための策ではないか。
里の者曰く、美味い稲荷寿司でも作れるのではないか。
どのような出会いがあって、どのような流れでこの二人が結ばれたのかは、当事者以外は
誰も知らなかった。
はっきりしていることは、二人が仲睦まじい夫婦であり、間違いなく幸福である事だった。
そしてそんな二人の夜の生活もまた、仲睦まじく濃厚なものであった。
……しかし、残念な事にそこには種族の差という大きな障害が存在した。
藍は、九尾の狐は、強過ぎたのだ。
単に腕力とか魔力とかそのようなものだけでなく、根本的な力の量が違い過ぎた。
そしてその大きさの差は、性欲という一面においても同様だった。
彼女の性欲を満たそうとしても、夫が力尽きてもなお足りる筈がない。
この調子で毎夜のように夫婦の営みをしていたら確実に夫は早世していただろう。
「別にお前に抱かれて我慢できないわけではないのだがな」
「だが、藍を満足させてやりたいのだ」
「ふふ、その気持ちはとても嬉しいぞ」
幸か不幸か、夫には奇妙な性癖があった。
自分の愛する妻が他の男に抱かれる様を見て興奮する……いわゆる寝取らせに
対するフェティシズムを抱いていたのだった。
夫から他の男に抱かれてみないかと持ちかけられた藍は最初こそ驚いたが大笑いして
その提案を受け入れた。
「はははははは! 実に難儀な男だな。これだけいい女を手にしておきながら
独占しようと思わぬとは」
何しろ長年生きている大妖怪。
人の世の様々な愛欲絵図を見てきたし、また経験もしてきた。
まさか自分の夫となった男がそのような性癖を持っていようとは思わなかったが、
独占欲を拗らせて刃傷沙汰を招くよりはよいかと判断したのだった。
-
そして、藍は度々夫以外の男に抱かれることになった。
ある時は夫が不在の時を狙って夜這いに来た男に。
ある時は里の祭の夜声をかけてきた男に。
ある時は色街にあるハプニングバーで知りあった男に。
「ん……んっ……」
夫以外の男に抱き寄せられ、唇を重ねる。
触れあうようなキスはやがて互いに伸ばした舌を絡め合う深い深いものへと変わってゆく。
くちゃり、くちゃりと交わる舌。蕩け合う唾液。
「ああ……いいぞ、ふふ、好きにするがいい」
たわわな乳房を揉み解され、腰から尻へかけての美しい曲線を撫で回され、
女の部分をまさぐられる。
いきり勃ったものを手で扱き上げ、たおやかな指先を先走りで汚される。
それだけではない。
その透き通った粘液にまみれた亀頭に唇を捧げるのだ。
夫に捧げたはずの唇を。
夫に永遠の愛を誓った唇を。
夫以外の男の肉欲のために捧げるのだ。
「ふふ……ずいぶんと威勢がいいな……どれ……」
ちゅ、ちゅ、ちゅぷ、と繰り返し亀頭にキスをしながら先走りを啜る。
ちろ、ちろ、ちろり、と伸ばした舌先で亀頭を舐め回す。
じくじくと滴を漏らす鈴口を割るように舌を使い、エラの張り出しの凹凸を
確かめるかのようにすみずみまで舌先でまさぐる。
そして口を開いてペニスを咥え込む。
深く、深く飲み込んでゆく。
どくんどくんと脈打つ肉棒をその根元まで受け入れる。
唇で肉茎を扱くようにしながら顔を前後に動かし続ける。
その淫らな奉仕は、男が劣情の滾りを迸らせるまで続く。
「んっ! ん……む……」
ぴゅっ! どぴゅっ!!
濃厚な牡のエキスが藍の味覚と嗅覚を白く白く塗りつぶす。
ペニスから口を離した彼女は、淫らな笑みを浮かべながらそれを飲み下す。
白い喉がこくりと音を立て、夫以外の男の精液を彼女が受け入れたことを知らせる。
「ふふ、綺麗にしてやろう」
たった今精を解き放ったばかりの肉棒に再び舌を這わせて肉欲の残滓を舐め取ってゆく。
先端にキスして尿道に残った滴さえすべて啜り取る。
舌で、唇で、ペニスに快楽を浴びせ萎える事を許さない。堅く堅くそそり勃ったままの
肉茎を指先で扱きながら誘惑する。
「……今度はこっちに、注いでもらおうか?」
-
夜這いにきた男は、仰向けになった藍を組み敷くとその脚を大きく割り広げて淫らに
濡れそぼった蜜壺を我が物顔で貫いた。
たっぷりとした蜜にまみれた無数の襞が男を包み込む。無数の蟲が蠢いてペニスに
巻き付くかのような締めつけに酔いしれながら腰を振る。
堅い肉棒が藍の膣を奥底まで抉る。
「ああっ……そう、そこ、そこだ……もっと、もっと強く!」
悦びに甘い声を上げながら無意識に藍の脚が男に絡み付く。
男を逃がすまいとするかのように。
もっともっと深く、最も深い部分まで差そうかのように。
藍の最深部で精を放つ事を強いるかのように。
「おおおお! ああああっ!!」
どく! どくっ!! どくんっ!!
男の子種が藍の胎内へと染み込んでゆく。
美しい人妻を白濁で汚した男は、彼女の首筋に接吻すると、鮮やかな紅い印を刻んだ。
人目につく部位に刻まれたキスマーク。
それは夫以外の男によって征服されたことを知らしめる烙印だった。
祭の夜に出会った男は、祭の喧騒から離れた林の中で藍を犯した。
樹にもたれかかるようにして立つ彼女の着物をたくし上げ、露出させた秘部に
バックから突き込んだ。
背後から回された手が豊満な乳房をほしいままにする。
激しい動きに着崩れした胸元から侵入した手が柔らかな素肌に触れる。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、と音を立てながら勢いよく続く往復運動。
奥まで、藍の奥まで蹂躙する。
「ああっ! と、届くっ! 奥まで、届くっ!」
夫の持ち物より長い逸物が彼女の最深部を力強く突き上げる。
夫のモノでは届かない場所、触れる事もできない場所を独占する。
いつしか男の動きに合わせるかのように、藍も自ら腰をくねらせて淫らに踊っていた。
「あああああっ! 中に! 中に注げっ!!」
どぴゅっ! ぴゅっ! ぴゅぴゅっ!!
深く深く突き入れたまま男が身震いする。
その度に、あの白濁が、夫以外の男の子種が藍の子宮を征服していく。
悦楽に震える淫肉がきゅきゅ、と引き締まりペニスを絞り上げる。
尿道に残った最後の一滴まで貪欲に吸い上げるかのように。
ハプニングバーで出会った男は、巧みな会話で藍を楽しませて一時の悦びを共有する権利を得た。
個室に同伴した男と情熱的なキスを繰り返す藍。
互いに愛撫しながら服を脱がせ合う。全裸になった二人はさらにキスを続けながら
向かい合わせに腰を下ろし、まるで恋人同士が愛しあうかのように交わった。
「んっ、むっ、んちゅっ……」
目の前の男と抱きあいながら唇で、性器で愛を交わし合う。
犯すのではない。
犯されるのではない。
互いに合意の上で睦み合う。
まるで恋人のように、まるで夫婦のように。
何度も何度も接吻しながら、相手の口内を隅々まで舌で舐め回しながら。
そしてあの瞬間にも、唇を重ねたままで。
「んっ! う! んんん!!」
どくっ! どくっ!! どくっ!!
二度、三度と射精しながら、男はさらに藍の唇を求め続けた。
-
様々な男達と交わる藍。
夫以外の男と唇を重ね、白い柔肌に触れる事を許す。
堅くそそり勃つモノを口で、性器で、時には尻で受け入れる。
男達の劣情が藍を白く塗りつぶす。喉も、膣も、腸さえも。
そして夫はその全てを、その一部始終を見届けていた。
不在を装って押し入れに隠れ、夜這いをかけた男に抱かれる藍を。
林に潜んで樹の陰から顔を出し、祭の夜の情事を。
ハプニングバーでは覗き部屋の小穴から個室の中の藍の姿を。
夫が藍に求めたのは、他の男に抱かれる事。
そしてその全てを彼に見せる事。
決して、隠れて浮気をしない事。
藍は夫の性癖を受け入れ、夫を悦ばせるために男に抱かれる。
乳房も、尻も、男達のほしいままにさせる。
夫以外の男のキスを受け入れ、唇をペニスに捧げる。
そそり勃つモノを膣内に受け入れ、恋人のように、夫婦のように交わる。
藍は淫らな笑みを浮かべながら男達と交わる。
常に夫の視線を感じながら。
興奮と嫉妬にまみれた視線を全身に浴びながら。
淫らな仕草で、淫らな言葉で男達を煽り激しく愛し合う。
全ては夫のために。
夫を興奮させるために。
夫に見せつけるために。
そして藍は彼らの精を、彼らの子種を受け入れる。
口内で、膣内で、腸内で、夫以外の男が、征服者の烙印を藍に刻み込む。
唇から、女陰から、菊門から滴る白濁。
彼らとの情交の確かな証を、他ならぬ夫に見せつける。
背徳の色に染まる美しい妻。
男に抱かれた後、即座に夫と交わるとは限らない。
余韻を愉しむかのように一日あけたり、時には数日にわたり何人もの男を
受け入れた後でようやく夫と愛し合う。
愛しい妻の身体に刻まれた紅い印や白い残滓を洗い清めながら改めて彼女を
独占する夫。
そして夫に抱かれる時だけ、演技ではない素の悦楽の表情を浮かべる藍。
彼女はプレイ相手の男性を喜ばせるため、それ以上に覗いている夫を喜ばせるために
感じている演技を、犯されて堕とされている演技をしていた。
だがこうして夫に抱かれる時だけは、演技ぬきで愛し合う姿を見せていた。
それは愛というにはあまりにも歪んだ形だったかもしれない。
だが二人はそれでも愛し合い、満足しながら暮らしていた。
-
そんな二人にも避けて通れない問題があった。
それは藍が妖怪であり、妖獣であるが故に存在した。
発情期。
数年に一度訪れるその時期は、藍の性欲が普段の数倍はおろか数十倍にもなってしまうのであった。
これまでは紫によって組まれた式により発情期を抑えていたのだが、藍の婚姻とともに
その式は解除されていた。
紫曰く「夫婦なんだから子作りして当たり前でしょう? こんな式をつけていたら
できるものもできなくなるわ」とのことである。
夫にしてみればまだしばらくはハプニングバー等で美しい妻を他の男に抱かせて
愉しみたいところであり、結婚して早々に発情期抑制の式を外さなくても別に困らなかった。
しかし紫が気を遣って式を外してくれたのである。
それ故に問題になってしまったのだ。
なにしろ発情期だ。
藍の性欲が普段の数倍、数十倍になってしまう。
一晩どころか七日間連続で交わり続けても足りないほど盛ってしまうのである。
しかもそもそもが子作りのための時期であるのだから、交わればかなりの確率で、
いや、それどころか確実に孕んでしまうであろう。
そうなると分かっていて他の男に藍を抱かせるほどには夫も特殊な性癖を拗らせてはいなかった。
人間と妖怪であるが故に多少のことでは妊娠しないとわかっていればこその遊びだったのである。
だから発情期に藍を他の男に委ねるなど論外てあった。
……かと言って夫自身が藍を相手にできるはずもなかった。
肉欲の化身となりひたすら快楽を求め目の前にいる男の精を一滴残らず搾り取り
干涸びさせてしまうほどの淫獣と化す藍。そんな彼女とまぐわって生きて返ることが
できるとはとても思えなかったのだった。
藍とて愛する夫を干涸びさせてしまうつもりはなかった。
そこで彼女は一計を案じ、発情期の間強力な結界の中に篭ることにしたのだった。
一度発動したら藍の発情が収まるまでは解除しない封印結界。
藍自身の手で内側から解除することができないように細工を施し、また、外からの
干渉もできない堅牢な結界である。
しかし結界ごしに夫と互いの姿を見る事もできるし、話をすることもできる。
辛いのは藍だけではない。夫もまた彼女と辛い数日間を共にしようというのだ。
結界の準備は既に整っていた。
自宅にある部屋の中では最も奥まった一室が、しばらくの間彼女を閉じこめる檻となる。
「では、待っていてくれ」
「ああ。藍も、頑張ってくれ」
「勿論だ」
しばしの別れを惜しみ唇を重ねる二人。
そして藍が式を発動させる。
しばしの別れ。
愛する二人を阻む結界。
すぐ目の前にいる。姿も見える、声も届く。
だが彼女は結界の彼方の存在となるのだ。
十重二十重に張り巡らされた結界が完全に閉じるその瞬間、一境界が開き
何者かが結界の内側に侵入した。
「なっ!? き、貴様は!?」
「初めまして。我が花嫁」
不敵に笑う男が藍を抱き寄せ、一瞬反応の遅れた彼女の唇を奪った。
続
-
今回はここまでです。
-
>>648
乙です
前戯が終わり、いざ…!というトコロで続きが楽しみ
妊娠しにくい『だろう』で避妊しないってのは、良く考えたら結構なギャンブルだな
一口乗りたい
-
夜這いに祭り、ハプニングバー
どのシチュエーションもとてもワクワクしました
藍様エロい、とてもエロい
この後の超危険日&逃げ場のない状況、とても楽しみです
-
>>妊娠しにくい『だろう』で避妊しないってのは、良く考えたら結構なギャンブルだな
>>一口乗りたい
そこも含めて寝取らせの醍醐味と言うか
寝取り側の視点では確かに一口乗って何とか孕ませたいところです
-
藍さまの発情期だと子作りが死活問題になるなw
式を解いた紫さまが鬼にしか見えない
-
>>589
強者である霊夢がガードを下げざるを得ないシチュを用意して油断した所を突かれたとかすればいいだろうか。
ついでにエロい理由付けしてみたり。
酒の席で酔わされてノせられた夫がスワッピングパーティへの参加を受理してしまって霊夢が渋々参加する。
相手の男が妖怪だと薄々気付きながらもお相手したら意外にも正攻法で快楽責めにされてイかされる。
催眠や催淫の術後であれば対抗できたであろう霊夢もキスや愛撫のテクニックでは普通の女性。
相手の巧みなクンニで潮吹きさせられてしまう。
何度もイかされてぐったりした霊夢の恥丘に淫紋を刻む妖怪。
絶頂の後の余韻に浸る快楽を受け入れた状態の身体に、触媒に霊夢自身の本気汁を使う事で、霊夢が淫紋を受け入れた事になってしまう。
霊夢自身が淫紋を消したくても、彼女自身の本気汁を用いて刻まれたそれを消すことが出来ない。
とかなんとか。
-
藍様発情期寝取られの続きです。
名前欄に「寝取られ注意」と書いておきます。
今回パートからレイプによる寝取られとなるので「寝取らせ」場面はなくなります。
-
「んっ! くうっ! んんっ!! き、貴様っ!」
不意を突いて唇を奪われ、短い時間とはいえ口内を蹂躙された藍。
その目が怒りの色を帯びる。
愛する夫の目の前で己の唇を奪った不埒者に、殺気すら籠った視線を向ける。
藍の目の前にいるのは、彼女の主、八雲紫が選んだ『番』であった。
紫とて藍と夫の結婚に反対していたわけではない。
自分の式である藍が己の命にただ従うだけの従順な人形などではなく、自らの
意志で夫を選んだ事を喜んですらいた。
妖獣と人間の夫婦である事から生じる問題を、夫の特殊な性癖で乗り越えた事にも
呆れつつも許容していた。
その一方で、二人がいつまでたっても仔を作ろうとしないことに不満を抱いていた。
藍が仔を産めば、それは必然的に紫の新たな眷族となる。
妖怪と人間の間に産まれる仔は、時として強者や英雄となることがある。
紫はそれを期待していた。
いつまでも新婚気分で遊んでいるものではないと遠回しに言ったこともあるのだが
藍の夫には暖簾に腕押しであった。
紫は思案した。
そんなに愛する妻が他の男に抱かれる様が見たいのであれば存分に見せてやろう。
藍の性欲がもっとも高まるその時を狙って、藍と同じ九尾の狐の牡を送り込む。
都合のいいことに藍が逃げることのできぬ丈夫な檻もある。
結界が閉じる寸前に、境界を操って番となる牡を放り込んでやればいい。
簡単なことだ。
彼女にとっては実に簡単なことだ。
だからこそ紫は、藍の夫に対して最後の情けで通告はしてやったのだ。
この発情期に、いい機会だから藍との間に仔をもうけよと。
彼はそれを拒んだ。
まだまだ藍との間に仔を作る気はないと明言した。
紫は無言でその場から去り、計画を実行に移した。
-
余裕たっぷりの笑みを浮かべながら迫る間男。
それに対して藍には常日頃のような余裕がなかった。
狭い結界の中で逃げ場など無く、もともと藍自身が夫を襲う事ができないように
するための結界なのでどうあがいても脱出はできない。
目の前にいる間男から逃げる事はかなわず、迫る相手を拒み続けるしかない。
普段の藍であればそれも容易だっただろう。
彼女は十分に強く、同種の牡が相手でも互角以上に闘う事ができたであろう。
だが。
(まさか、これほどとは……)
発情期。
それが藍の調子を乱し、彼女から余裕を奪っていた。
狭い結界の中にいるだけで相手の体臭を強く感じてしまう。
その臭いが不快ではない。むしろそれを心地よく感じてしまう事に恐怖する。
同種の牡が放つフェロモン、それも発情期のものであるがゆえになおさら魅惑的に、
官能的に感じてしまうのだ。
初手で唇を奪われたのも痛かった。
唇を重ねられ、舌を使われた。
口移しで流し込まれた唾液をかくも美味く心地よく感じてしまうとは。
あの一瞬の接吻で、オンナとしてのスイッチを入れられてしまった。
発情期で疼き始めていた身体が加速的に熱を帯びてきている。
鼓動が高まり、呼吸が乱れる。
(くそ……!)
発情期という点では相手も同じかもしれない。
だが間男は発情した身体から放つフェロモンを藍に対する武器として使うことができる。
本能のままに藍を襲い、牡として目の前にいる牝を犯せばいい。
だが藍は発情し火照る身体に鞭打ち闘わなければならないのだ。
圧倒的に不利であった。
「藍!!」
不安そうに叫ぶ夫。
無論、彼は結界の中には入る事はできない。妖獣同士の闘いにもともと介入すら
できはしないが、己の身を盾として藍をかばうことすらできないのだ。
彼にできることはただ一つ。
藍の戦いから目を逸らさず、彼女がその意志を維持できるように声を届けることだけ。
夫の視線が、夫の声が藍に僅かながら力を与えていた。
ともすれば発情する身体の熱に蕩けさせられてしまいそうな理性をなんとか保つことが
できていた。
(一人じゃ、ない……!)
藍の目はまだ死んではいない。
彼女は目の前の『敵』を見つめた。
-
藍と間男の攻防は続く。
襲いかかる手を振りほどき間合いを保つ。
相手の腕を掴んで関節を極めるのは悪手だった。
密着するほどに接近した状態を維持する事で体臭をより濃厚に感じてしまい身体の
疼きがいや増してしまう。
手刀の一撃をかろうじて躱す。だがぎりぎり掠めていったそれが藍の着衣を引き破る。
少しずつ、少しずつ衣服を剥ぎ取られていく藍。
「ふふふ、やはり美しいな、我が花嫁」
「黙れっ!!」
間男の意図は明白だった。なにしろ彼は藍を陵辱しようとしているのだから。
目の前にいる美しい人妻の衣服を剥ぎ取って脱がし、あられもない姿になった彼女を
組み敷いて想いを遂げようとしているのだ。
そして逆に藍の反撃もまた、彼の着衣を引き裂いていた。
次第に剥き出しになってゆく間男の肢体。
妖獣である彼が化けた姿は逞しい青年のものだった。
引き締まった筋肉質の肉体、野性味と同時に落ち着きも感じさせる。それが露になることで
藍の牝の部分がさらに刺激される。
視覚的なものだけではない。立ち昇る体臭もまた、肌が露出されることで更に強く
なってゆく。
間男がさらに追い討ちをかける。
「ふむ、こうも破れてしまっては邪魔というものか」
そう呟くと上着を脱ぎ捨ててしまったのだ。
逞しい上半身が剥き出しになる。露になった身体から放たれるフェロモンじみた体臭が
藍に襲いかかる。
「……くっ……!!」
藍の視線の先では、堅くそそり勃つモノがズボン越しに存在を見せつけている。
発情した獣、その肉棒が目の前にいる牝を求めて涎を垂れ流している。
布地にじわじわと拡がり行く先走りの染みから、一際強烈なフェロモン臭が立ち昇り
藍の鼻腔を刺激する。
彼女の意志とは無関係に、視覚も、嗅覚もそこに吸い寄せられてしまう。それが
さらなる火照りへと繋がる。
熱く疼いた身体から動きのキレが失われてゆく。
間男の手を躱す事が次第に辛くなってゆく。襟首を捕まれ、そのまま力任せに引き
裂かれてしまう。ブラ一枚に包まれた豊満な果実が露にされる。
いっそ全部脱げてしまった方がよかったのだが、中途半端に残った布きれが動きを
阻害する。
(やむを得ぬか!!)
仕方なしに自ら着衣の残骸を脱ぎ捨てる。下着だけになって間男と相対する。
「藍!!」
夫が結界を叩きながら叫んでいる。
この結界は一旦張られてしまえば外部からの侵入も許さない。
ガラス板のように中の様子を見る事ができ、声も届く。
だが外部からの攻撃的な侵入は拒み、反撃する。
実際今も、結界を叩く夫の手は自らの叩く力に倍する力で痛めつけられている。
それでも彼は叫ぶ事をやめない。
愛しい妻が闘っているのだ。自分の存在が少しでも彼女の力になれば。
そう願いながら結界を叩き、激痛に耐えながら妻の名を叫んでいた。
-
「ふっ、婿殿はそこで観ているがよい。なに、いつも君たち夫婦がしていることと
変わりはない」
結界の外を見て嫌らしい笑みを浮かべる間男。
上着同様に藍の攻撃であちこちが破れているズボンを脱ぎ捨て、さらに最後の一枚すら
脱ぎ捨てて一糸纏わぬ身体を見せつける。
引き締まった逞しい肢体。
いきり勃つモノは力強く脈打ち、下腹部に密着するほどの勢いで勃起している。
幸いにというべきか、彼のそれは藍の夫のモノと比べて圧倒的というほどのサイズの
差はなかった。
藍が気に入るだけあって、彼女の夫のもなかなか立派な持ち物を持っていたのだ。
だが、単なる長さや太さではない違いがそこにはあった。
彼は藍と同じ種族、妖獣の牡である。
その先端から滴る先走り、そこから立ち昇る濃厚なフェロモンの臭いが藍の鼻腔を
責めさいなむ。こうしてまた一枚服を脱いだ事でさらに鮮烈な臭気が藍を襲うのだ。
「ふんっ!!」
藍が間男に襲いかかった。
逃げるのではなく、相手を倒して昏倒させることで安全を確保しようとしたのだ。
目にも止まらぬ一撃、しかし間男はほくそ笑みながらそれを躱して藍の背後に回る。
「しまっ……き、貴様あっ!!」
間男の両手が藍の乳房を鷲掴みにする。
たわわに膨らむ柔らかな果実に指を食い込ませ、そのままブラを剥ぎ取る。
くく、と笑いながら剥ぎ取ったブラを投げ捨てる。
一方の藍は剥き出しになった乳房を手で隠すといった愚は犯さない。
この状況で手を封じられるなどあってはならないことだ。
責めるにしろ、守るにしろ、両手の自由は確保しなければならない。
「実に形のよい乳房だ。大きさも、感触も申し分ない」
「黙れっ!!」
叫びと共に放たれた一撃。
だが感情的なその攻撃は余裕を失ったものであり、容易くカウンターされてしまう。
「ぐ……!」
「藍!!」
間男の拳が鳩尾にめり込み、さしもの藍も動きが止まる。
腹から下に滑り降りた手がそのままショーツ越しに股間をまさぐる。
「や、やめろっ……ああっ!」
カウンターの一撃がよほど効いているのだろうか、藍ともあろう者が反撃はおろか
相手の手を拒む事すらできずにいる。
いや、効いているのは鳩尾への打撃だけではなかった。
こうして肌が触れ合うほど近づいたことで、相手の体臭を否応無しにかがされてしまう。
汗も、唾液も、むろん先走りも、それらの臭い全てが藍の中の牝を熱く煽る。
発情し疼く肉体。濃厚なフェロモン臭。快楽を求めじんじんと疼く秘部に触れる指先。
そして抗いがたい快感。
「くっ、や、やめ、ろおっ!」
びくん、と美しい肢体が震える。下着一枚ごしに陰核を擦られただけて危うく達して
しまいそうになる。反射的に絶頂をこらえようとして隙ができた所で唇を奪われた。
「うううっ!」
噛まれる事を警戒してか舌を送り込んではこないが、口移しで大量の唾液を
流し込まれれてしまった。
「くっ……か、かはっ」
慌てて口を離してそれを吐き捨てる。だが、一瞬とは言え口内を満たしたそれを
藍の身体は果てしなく甘美なものとして感じてしまっていた。
唇を奪うと同時に、淫らな指先が下着の中に潜り込み秘部を直にまさぐっていた。
-
「あああっ! っ、くっ!」
うかつにも上げてしまった甘い悲鳴をなんとか飲み込み、間男を睨みつける。
だが濡れに濡れた秘泉を一撫でされただけで容易く達してしまいそうになり、
腰から力が抜けるのを踏みとどまるのがせいぜいであった。
くちゃっ、ちゅぷっ、じゅぷっ。
わざと大きな音を立てるようにして濡れた肉洞を掻き回す間男。
発情した藍の牝の部分がどれほど濡れているのか、藍と夫に見せつけているのだ。
「やっ、やめ、ろっ、ああっ!!」
防戦一方に追いやられる藍。片手で股間を制圧され、もう片方の手で乳房を弄ばれて
しまっている。
「はああっ!」
夫以外の男の指先で練り上げられる乳首。普段より濃い色に染まったその部分は
これ以上ないほどに鋭く尖り、彼女の発情ぶりを示していた。
「なんと美しく淫らな身体だ。このまま乳首だけで絶頂するのではないか」
「そ、そんなことはっ、させるかっ!」
「はははは! 身持ちがいいな! せいぜい耐えて見せよ我が花嫁!」
藍を嘲笑うかのように、股間をまさぐっていた手が下着を掴んで引き破る。
当然秘所への愛撫は止むのだが、同時に乳首を仕上げとばかりに捻り上げ、そのまま
彼女を絶頂させる。
「ああああっ!!」
「藍! 藍!!」
「ああっ! あな、た!」
びくっ、びくっ、と跳ねる美しい肢体。
夫の叫び声すら、夫に見られている、見られながら間男に辱められているという
事実を強く自覚させてしまう。
羞恥と興奮という二本の鞭は新たな快感で彼女をさらなる昂ぶりへと誘う。
そして無防備になった藍は容易く押し倒されてしまう。
「あああっ!」
力強い腕が藍をただの小娘のごとく組み敷き、屈辱的な姿勢を取らせる。
まるで獣のような四つん這いの姿勢で、藍は犯された。
「ああああーーーーーーーっ!!」
発情期を迎え熱く疼く牝の部分に、堅く大きな肉の槍を突き込まれる。
それは発情した同種の牡。
それはいきり勃った肉の杭。
それは藍を力ずくで娶らんとする略奪者のペニス。
それは何よりも圧倒的な快感として藍の身体を突き抜けた。
「ああっ!! や、やめっ、やめろおおっ!」
「藍っ! らあああんっ!!」
必死になって叫ぶ夫。力強く結界を叩きながら叫ぶ。
すぐそこにいるのに、目の前にいるのに、結界が二人を阻む。
声が届くのに、手を伸ばせそうなのに、彼女は遥か彼方にいる。
結界からの反動が夫の手首を、拳を傷つける。
それでも叫ぶ。
それでも叩く。
一際大きな反動に打ちのめされた夫が仰向けに倒れ込む。
後頭部を打って失神してしまったのだろうか。
「あなた! あなたあああっ!!」
藍の悲痛な叫びが結界の彼方から響いた。
続
-
今回はここまでです。
正直に言うと、自分の中では藍様は性的な強者というか、寝取らせモノでも
余裕の態度を崩さないというイメージだったのでピンチの場面を描くのに
苦労しました。そのせいで予定よりも投下が遅くなってしまったと申しますか。
-
踏みにじられる強者はぞくぞくしますね
性に長けた九尾が正真正銘の全力で搾り取ろうとしても
無為に終わるとか最高
-
ガチ寝取られ来た!
頼みの紫様が寝取り男側に立ってる絶望感もあるし
唇奪われ乳揉まれ即ハメされ……いいように弄ばれる藍様、滾りますね
続きすごく楽しみです
-
力ずくで寝取りに行くのは珍しい
戦い半分、ペッティング半分のシーンがエロい
-
変化能力のある妖怪についての色々を想像する時に、いつも気になるのは外見年齢や体型なんだよな
でも一番気になるのは、モノの大きさも自在に変えれるのかどうか
『もし人間に産まれてたら…』ってサイズなのがロマン
藍さまの胸も然り
-
藍様発情期の続きです。
名前欄に「寝取られ注意」と書いておきます。
-
「ん……」
倒れたまま気絶していた夫が顔をしかめ呻き声をあげる。
彼は結界からの反動で予想外に大きな一撃を食らい、失神してしまったのだった。
瘤ができるほど打ちつけてしまった後頭部が痛むのか、よろよろと力なく起き上がる。
そんな夫の意識は、耳朶を打つ愛しい妻の悲鳴で一瞬にして覚醒させられる。
「あっ! ああっ!! んああああっ!」
「藍!? 大丈夫か、らんんん!!」
結界の向こうでは、四つん這いになることを強いられた藍が後ろからの突き込みに
耐え続けていた。
それは夫が気絶する寸前と変わらぬ情景であった。
(……待て、お、俺は一体どれだけの間失神していたんだ……!?)
狼狽する夫。
まさか気を失っていたのがほんの数分ということはないだろう。
現に藍の花園からは夥しい量の淫蜜が溢れ、内股はおろか膝まで濡らしたあげくに
床にまで染みを拡げている。
何十分、いや、何時間こうして犯され続けていたのか。
「ふはははっ、婿殿よ、ようやくお目覚めか」
「お、お前っ!」
「婿殿が起きてくれたおかげでようやく満足できるな、我が花嫁よ」
「くっ、だ、誰がっ、貴様などにっ、あああっ!!」
「ら、藍!?」
間男は藍を犯しその肉棒で彼女を貫いたが、直ちにその精で子宮を汚し我が物とは
しなかった。
藍の夫が気絶している間、藍を絶頂させず、自身も射精はせず、ひたすら背後から
突き入れて藍を焦らし続けていたのだった。
「番いとなった我らの記念すべき最初の絶頂を、立会人殿に見届けて貰わねばならぬからなあ」
哄笑しながら、深々と突き入れた肉槍で藍を掻き回す。
びく、とのけ反った藍があやうく達してしまいそうになるのを必死に耐える。
「そう、そうだ、耐えて見せろ。婿殿への操を立てて耐え続けるそなたも美しい。
耐えて、耐えて、我が愛の前に心折れてしまうがよい!」
「ああっ、あっ、あああっ!!」
「らんんんっ!!」
発情期を迎え子宮の奥底から熱く疼く藍の肉体。
セックスを、子作りを求める女の部分を貫かれ、奥の奥まで突かれ続けていつまでも
耐えられるはずがない。
相手が人間の男であれば一方的に藍が相手を搾り尽くして終わってしまう。
だが同種の牡であればそうもいかない。盛りに盛って交わり続け、藍が力尽きるか、
相手が力尽きるかの真っ向勝負になってしまう。
そして紫が選んだだけあって、この牡は藍に勝るとも劣らぬ者であった。
「んっ! あっ、んあああっ!」
逞しいピストン運動と巧みなグラインドで藍を弄ぶ。
じっくりと時間をかけて彼女を追いつめていく。
同種の牡のペニス。その先端から滴る先走りを長時間注がれるだけでも今の藍に
とってはどんな媚薬よりも強力な催淫作用があった。
耐えれば耐えるほど彼女のの身体は熱く疼き絶頂と悦楽を求めてしまう。
縋るように向けられた藍の視線が夫をとらえる。
間男に犯され、演技ではなく本気で屈服しそうな藍。
そんな自分に声を届かせようと必死な夫。己の身体が傷付く事もいとわず結界を叩き
叫び続けている。
ああ、愛されている。
夫の想いを感じる。暖かく熱い想いを。
だが、それが引き金となってしまった。
-
「あっ、あっ!! ああああーーーーーーーーーっ!!」
夫の目の前で。
夫に見られながら。
夫に見せつけるように。
ハプニングバーで、あるいは他の機会で、藍は夫に見られながら他の男に抱かれその肉棒を受け入れた。
淫らな声。蕩けたような表情。そして絶頂。
しかしそれは全て演技だった。
自分たち夫婦のために協力してくれる男へのサービスだった。
本気で絶頂するのは夫相手の時だけ。
それが藍の夫の持つ特権だった。
だが。
彼は初めて、自分以外の男との交わりで本気の絶頂に達する妻の姿を見た。
ぴんと伸び切った耳の震え方も。
ぶわっと一瞬拡がった尻尾の毛も。
藍は、彼の愛しい妻は、演技ではない本物の絶頂に何度も打ち震えていた。
そして陵辱の仕上げとばかりに、間男が身震いする。
腰を密着し、肉棒を深々と打ち込んだまま三度、四度と震えている。
「あ! あ! ああああああーーーーーーーーーーっ!!」
さらなる高みに追いやられ一際大きな悲鳴を上げる藍。
その声色には、絶望だけでなく無意識の歓喜も混じっていた。
「くくくっ」
間男が藍の腹に手を回してそのまま抱き上げる。
「あっ……」
焦らしに焦らされた上激しい絶頂に襲われた藍はなすすべもなく全てを晒してしまう。
間男のペニスを深々と受け入れたままの性器を夫に見られてしまう。
「ああっ!」
肉棒が引き抜かれた花園から溢れだす白濁の混じった愛液。
何よりも明らかな陵辱の証。
夫以外の男のモノで奥底まで踏み荒らされた子宮に刻まれた烙印。
力なき人間の男などではなく、自分こそがこの牝の番いであり所有者であるという
高らかな勝利宣言だった。
藍をのけ反らせるとその白い首筋に紅いキスマークを刻む。
まず一回目。彼女の子宮を征服した証として。
夫の顔が屈辱に歪む。それこそが間男の目的だった。
夫の絶望の表情を見せつけ、藍の心を折る事こそが間男の真の狙いだった。
未だ絶頂の余韻冷めやらぬ藍を振り向かせ唇を奪う。
ここに来て初めて、間男は舌を使って藍の口内を蹂躙した。なすすべもなく舌を絡めとられる藍。
「らぁん!!」
「!!」
「……ちっ!」
藍の名を叫ぶ夫。
その声に意識を引き戻された藍が目を見開き、目の前にいる不躾な男を睨みつける。
己を穢す舌を噛み切ろうとする刹那、間男は唇を離し藍を解放した。
「さすが、あれだけでは堕ちぬか」
発情期の火照り切った身体を貫かれ、一晩ほども時間をかけて嬲られた後
待ちに待った精液を注がれての絶頂。
それは藍がかつて感じた事のないほどの悦楽であり、その大波と夫の絶望とで
彼女の心を折る事ができるはずだった。
-
「面白い、ならばさらなる快楽で我がものにして見せる!」
「はあああっ!!」
立ったままの姿勢で背後から突き入れる。藍の身体は今もなお発情し奥底から
疼いている。一度や二度精を注がれたくらいで治まることはない。
むしろ火に油を注いだがごとく彼女の子宮を熱く疼かせ、ペニスの一突きごとに
甘い悦楽の波が腰の奥から後頭部にまで突き上げてくる。
「ああっ! くっ、はああっ!!」
背後からの一方的な蹂躙。
間男の手が藍の乳房や陰部を弄び、愛しい妻の身体が欲しいままにされる様を
夫に見せつける。
「く……、この!」
弱々しい反撃。背後への頭突きも裏拳の一撃も容易く躱されてしまう。
発情した身体に注がれる快楽に耐えながら反撃するしかない藍と、発情気故の
攻撃衝動をそのまま性的な攻めとすればよい間男の立場の違いはあまりにも明白だった。
「くくっ、愛い女よ」
「あああっ! んっ! んんっ……くっ、やめろっ!」
時折思い出したように藍の唇を奪い舌を絡める。
口移しで流し込まれる唾液の味に一瞬陶然としてしまい、その後我を取り戻し唇を引き離す藍。
そして藍の意識が唇に集中したところを狙いすましたかのように深々と腰を突き入れる。
「あああああっ!!」
その一撃に耐えられず甘い悲鳴を上げながらのけ反るしかない。
ペニスの一突きだけではない。
指先の一撫でも、唇の、舌の接触も、全てが藍の官能を煽ってしまう。
間男の汗が、唾液が、そして先走りと精液が藍を牝として燃え上がらせる。
時間の経過とともにそれはますます顕著なものとなってゆく。
「うっ……うん……ううっ!!」
唇を奪われ、我を取り戻すまでの時間が次第に長くなってゆく。
「藍! 藍っ!!」
「くっ、あ、あなたあっ!」
歯を食いしばって快楽に耐える。
夫の目の前で他の男と交わり、その肉棒に貫かれ白濁を受け入れたことなど一度や
二度ではない。
この夫婦にとっては既に日常のような光景のはずだった。
しかし、藍にはその常日頃の余裕がない。
それを映したかのように夫の顔にも余裕の色がない。
そんな夫の姿が藍を焦らせる。自分は、自分たちはここまで追いつめられているのかと。
「さぁそろそろご褒美を差し上げようか我が花嫁よ」
「!? や、やめっ、やめろおっ!」
「ふはははははっ!!」
逞しい腕が藍の腰を掴んで離さない。逃げることもできぬまま陵辱を受け入れ続ける
しかない藍。
「ああっ!! あっ! んんっ! あっ、あひっ!!」
激しく突き込まれる度に甘い悲鳴を上げてしまう。
藍の夫の目の前に、強き大妖怪の姿などなかった。そこにいるのは力強い牡に圧倒され
可憐にわななく牝の姿だった。
そして征服者によって再び刻み込まれる白き烙印。
「あっ! あっ! あああーーーーーっ!!」
どくっ! どくっ! どくっ!!
-
「ああああああーーーーーーーーーーっ!!」
盛大な絶叫。
二度、三度と続くわななきのあとぐったりとくずおれる藍。
間男の唇が藍の肩に二つ目のキスマークを刻む。
さらに、悦楽に酔いしれる彼女の顔を掴んで振り向かせ我が物顔で唇を重ねる。
力なくなすがままになっている藍の口内を隅々まで舐め回し蹂躙する。
「んっ……むっ……んんっ……」
時折ひく、ひく、と動く指先がかろうじて抵抗しようとする藍の意志を伝えていた。
だが絶頂のあとの甘美な余韻がそれを許さない。
ただ一舐めされただけで、力強く吸われただけで抵抗力を奪われてしまう。
(あな……た……)
助けて、とは言えなかった。
大妖怪である自分がそんな事をいえるはずが無かった。
そして、この結界に阻まれた現状で藍の夫にできることなどなかった。
耐えるしかない。
この屈辱に、この恥辱に、そしてこの快楽に。
「んんっ!!」
長々と藍の唇を弄んでいた間男が、満足したかのように唇を離した。
解放されるまでの間、藍は自分の意志で唇を剥がす事ができなかった。
憎い相手を弱々しく睨み返す。
間男は愉快そうに笑みを浮かべると、肉棒を突き入れたままの腰をぐりぐりと
動かして藍の胎内を掻き回す。
「あああっ! はああああっ!!」
「こうされるとたまらぬであろう? 発情した身体に、熱く疼いた膣肉に番いの
精を塗り込まれているのだからな」
「あっ! ああっ! だ、だれが、貴様などのっ!」
「いいぞ。もっともっと抗え。耐えて、耐えて、我に屈するがよい!」
「はあああっ!!」
巧みな腰捌き。
甘い余韻に浸りあらゆる刺激が快楽と化してしまう今の藍にとってはこのグラインド責めは
あまりに甘美なものであった。
「藍! 藍!!」
愛しい妻の表情が快楽にとろけてゆく。藍の名を叫びながら叫ぶ。
無駄なあがき。
同じ事の繰り返しでしかない。
しかし誰かに助けを求めることもできない。
この結界を破れる者といえば博麗の巫女くらいであろう。
しかしこの間男が八雲紫の差し金であるとすれば博麗神社まで助けを求めに行く事を
阻むなど造作もないことだ。
そもそもこの家を出ることすら不可能かも知れない。
だから夫は繰り返し叫び続けるしかない。
そして同じ事の繰り返し。
結界からの撃ち返しで再び倒れる夫。
「ああっ! あなたっ! あなたあああっ!!」
結界の彼方ではさらなる陵辱が藍を蝕んでゆく。
美しい花嫁を、その手にせんがために。
続
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今回はここまで。
夫がいまいちワンパターンなのがつらいところw
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どんどん追い詰められる藍さまエロい
何度も出せる間男狐が羨ましいな
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中出しのたびにキスマークという発想に脱帽
藍様が抵抗するシーンも、寝取らせではない寝取られなのだと痛感させてくれる
だいぶ屈してる藍様にドキドキしますね
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名前を呼ばれてなんとか堪えようとするけどジリ貧だなぁ
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個人的にはジリ貧なのが最高に良い
ここから逆転とかやってほしくない
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発情期中の逆転は無いだろうけど、発情期終了後も快楽堕ちしてデレてる藍さまってのも想像出来ないんだよな
どういう感じになるのか凄く楽しみでそそられる
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藍様発情期の続きです。
名前欄に「寝取られ注意」と書いておきます。
-
「ぐ……」
気絶していた夫が再び目覚める。
頭が痛い。そして喉がカラカラだった。
さすがに結界の前で叫び続けてろくに飲み食いしていないのでは身体が保たない。
これまでにも、どうしても避ける事のできない生理現象のために厠に行くついでに
水を飲み、何か乾き物でもいいから口に入れてきた。
藍も闘っているのだ。自分が空腹で倒れるわけにはいかない。
しかし夫が結界の前を離れ、その姿が見えなくなり声が届かなくなることは藍の精神に
大きく影響を与えていた。
夫が見ているから耐えられる。
夫の声が励みになる。
間男に挿入される前、拳で闘っていた時もそうだった。
発情した隙をつかれバックから犯されてもなお、夫の視線と声を励みに耐えていた。
そして今。
「んっ……ん……うむっ……ちゅ……ううっ!」
夫が気を失っている間、間男は藍を仰向けに組み敷いてその身体を犯し続けていた。
間男の狙いは前回バックから犯し続けていた時と同じだ。
逞しいモノを深々と突き入れて美しい人妻の媚肉を奥底まで味わいながら、決して
漏らさず、絶頂もさせず、じっくりと煮込むかのように時間をかけて犯し続けた。
夫が目覚めたら本腰を入れて藍を絶頂に追いやる。
発情し子宮の奥の奥から疼き続けている藍が耐えられるはずがない。焦らしに焦らされた
ところに突き入れられる本格的な抽送にひとたまりもないだろう。
あっけなく絶頂させられる妻の姿を夫に見せつける。
そして夫の絶望の表情を藍に見せつける。
繰り返し繰り返し二人の心を折り、藍を身も心も屈服させる。
観客である夫が気を失っている間ただ闇雲に腰を振っていたわけではない。
間男もまた発情しているのだ。深々と膣を抉る肉棒の先端からは先走りが滾々と
溢れて流れ出し、藍の膣内へと注がれる。
同種の牡の体液、それもペニスから滴る淫汁が藍の身体を煽らないはずがない。
それどころか彼の身体から滴る汗も、舌先から塗り込まれる唾液も今の藍にとっては
強烈な催淫作用を持つフェロモン臭を放っていた。
絶頂を与えられぬままじわじわと媚薬漬けにされているも同然なのだ。
夫が気絶している間煽りに煽られ、絶頂を渇望する身体に与えられる悦楽がどれほどの
ものかは、既に前日一度経験させている。
今日も同じだ。藍の夫が目覚めるまでの間決してイかせることなく、彼自身も精を
放つ事なく交わり続けた。
しかも昨夜は四つん這いにした藍をバックから突き続けていたが、今夜は違う。
仰向けに押し倒した藍と正常位で交わり続けた。
今もそうだ。
「ううっ……ちゅっ、ちゅぱっ……ううっ」
藍と唇を重ねたまま、彼女の舌を絡め取り口移しで唾液を流し込みながら交わり
続けたのだ。既に藍は彼の接吻を拒む事すらできなくなっている。
口の中を蹂躙する間男の舌を噛むことすらできずにいる。
いや、熱く疼き悦楽を求める身体が目の前の牡との接吻を求めている。
「!!」
結界の外で目覚めた夫の視線にようやく気付いたのか、今更唇を離そうとする。
それはまるで浮気の現場を夫に目撃され狼狽する妻のような態度だった。
これまで何度も夫以外の男との交わりを余裕で見せつけていた女の浮かべる表情ではなかった。
-
「ううっ!!」
改めて夫の目の前で強引に奪われる唇。ちゃぷちゃぷと濡れた音が、愛しい妻の
唇どころか喉までも犯されていることを示す。
「うっ! うっ! うううっ!!」
気力を振り絞って耐える。耐える。
密着した腰をグラインドされる。
根元まで挿入された肉棒が胎内を掻き回す。
藍の首と肩に残る二つのキスマーク。既に彼の精を二度注ぎ込まれた印。
太く堅い肉棒が、注ぎ込まれた精をとろけきった膣肉に塗り込み、さらに奥へと
流し込む。
口移しで流し込まれる唾液が精液であるかのように錯覚してしまう。
口で、膣で、いや、全身で精液を受け入れてしまう。
そんな姿を夫に見られてしまう。
ミラレルコトガキモチイイ。
「うっ! ううっ! う! ううーーーーーーーーーっ!!」
夫に見られていると自覚したことが引き金となり、藍はまた絶頂してしまった。
そしてこれもまた繰り返される追い討ち。
どくっ!! どぴゅっ! ぴゅぴゅっ!!」
「ううっ! うっ! うううーーーっ!!」
奥の奥まで打ち込まれた肉杭が震え、その先端から白濁が注ぎ込まれる。
あまりにも濃厚な牡のエキス。
発情期のまっただ中にいる藍の身体が求めてやまぬモノ。
射精している間。
射精されている間。
二人の唇が離れることはなかった。
二人の舌が互いの舌から離れることはなかった。
まるで仲睦まじく愛し合う恋人同士のように、または長年連れ添った夫婦のように、
深い深い接吻を繰り返しながら二人は絶頂した。
「……ああ……」
藍の首に刻まれる三つ目の烙印。
白い肌に紅く刻みつけられたその証を、たった三回と侮ってはいけない。
ながい時間をかけて焦らしに焦らされ、身体の奥底から悦楽と精液を求めて
渇望しているところに『求めている物』を与えられるのだ。
その悦びはいかほどのものか。
現に今、膣内に精を注がれると同時に口移しで流し込まれた唾液を、藍は無意識に
こくりと飲み下していた。
それは男の体液を……精液を注がれる事を悦んでいるがごときふるまいであった。
藍の意志と無関係に牡の精を求める身体。
そして藍の意志もまた、深く深く侵食されていた。
熱く火照る身体の疼きを抑えそれに抗うことがもはやできないくらいに。
「藍っ! 藍っ!!」
叫ぶ夫に弱々しく視線を向ける。縋るような視線。
あの強い藍は、大妖怪の藍はどこに行ってしまったのか。
彼女が弱々しく助けを求めているように見える。
「あっ! あああああっ!!」
間男が突き入れたままの腰をぐりっ、と動かしただけで藍は容易く持っていかれてしまう。
何かを伝えようと動きかけていた唇からは、もはや何も読み取れない。
藍が伝えたかったのは「たすけて」だったのか、「みないで」だったのか。
-
「少しは趣向を変えようか、我が花嫁よ」
くつくつと笑いながら間男が藍を弄ぶ。
「今は婿殿が観ておられるのでな。婿殿が起きるまで焦らすのではなく、貴女の方から
求めてくるまで焦らしてさしあげよう」
間男は藍を組み敷き貫いたままじっくりと腰を使い続ける。
しかし力強いピストン運動の突き込みも、巧みなグラインドの腰遣いも、藍を絶頂に
導くためではなくその寸前でとどめるためのものとなる。
藍を夫の前で犯し続けながら決して絶頂はさせない。
既にほぼ無抵抗の藍は間男の思うままに唇を吸われ乳房を弄ばれ、なにより発情した
オンナの部分を貫かれ喘ぎ続けている。
身体が悦楽を求めている。
藍の身体がさらなる快感を、あの激しい絶頂を求めている。
欲しければ、自分で手に入れろと間男が囁く。
自ら腰を振り、胎内を肉棒で掻き回せ。
自ら抱きつき、目の前にいる牡を求めよ。
自ら唇を重ね、舌を絡めて唾を啜れ。
自ら求め、自らの手で自身を犯せ、そして自らの意志で夫を裏切れ、間男はそう
藍に求めていた。
「ああ……そ、そん、なっ……」
もはや藍の口から『誰が貴様などに!』という言葉すら紡がれる事はない。
彼女自身わかっているのだ。
目の前にいる牡が与えてくれる快感が素晴らしいものだと。
同種の牡の体液、強烈な性フェロモンの芳しい香りがたまらないと。
注がれた精液を、発情した子宮が嬉々として吸い上げているのだと。
この熱も、この疼きも、全てそのため……子種を注がれるためのものだと。
だから。
彼に、抗えない。
組み敷かれたまま無抵抗に犯される。
彼に、抗えない。
脚を開いたまま抽送を受け入れる。
彼に、抗えない。
接吻を受け入れ、無意識に舌を絡めてしまう。注がれる滴を飲み下してしまう。
抗わなければいけないと、藍の理性が悲鳴をあげている。
私はあの人の妻なのだと、夫のものなのだと。
それに対して藍の肉欲が、本能がせせら笑う。
結界の外で手も足も出せない非力な牡に用があるのかと。
発情すらしていない平時の自分との交わりですら枯れ果てて死んでしまうような
脆弱な牡に何を求めているのかと。
夫婦の営み、番いとしての義務、仔作りのために私を抱こうとしない夫のために
守るような操に何の価値があるのかと。
そして、藍が目を背け続けていたもう一つの大義名分を思い出してしまう。
主である紫の意志に反してまで、あの男にこだわってもいいのかと。
-
間男によって奪われる唇。
強引に重ねられたそれを藍は拒む事が出来ない。
唇を重ね合わせ、粘膜同士が触れ合うのが心地よい。
口内を舐め回す舌の艶めかしい動き、歯の一本一本を数えるかのように歯茎を
撫でていく舌先が起こすさざ波が甘美な拡がりとなって藍を満たす。
無意識に舌を使ってそれに応えてしまう。
くちゃくちゃと音を立てるようにして互いの舌と舌を絡み合わせてしまう。
(ああ、いい、もっと、もっとだ)
いつしか藍は無意識にではなく、自らの意志で舌を使っていた。
数多の男を酔わせ狂わせてきた技巧で間男に応じてしまう。
ふと、間男が唇を浮かせ舌を引いてしまう。
(待て、待ってくれ)
藍は舌を伸ばす。
伸ばした舌で間男の舌を引き止める。
互いに突き出した舌と舌が空中で絡み合う。
たった一人の観客に、藍の夫に見せつけるかのように濃密なディープ・キスを繰り返す。
(ああ……もっと、もっとだ。もっと、はげしく……!)
藍の腕が目の前にいる男の背中に回される。
優しく、愛しげに抱きしめる。
自らの手で男を抱き寄せ唇を捧げる。
くちゃっ、ちゅぷっ。
濡れた音が結界の外にまで聞こえる。
淫らな淫らな口唇愛戯。
藍が唇を間男に捧げている。
自らの意志で唇の操を捧げている。
互いに顔の角度を変えながら深く深く交わり合う。
(ああ、そうだ。もっと、もっと……!!)
藍の腰が浮き上がる。
間男に深々と貫かれたまま、浮かべた腰で縁を描くように動き始める。
根元まで打ち込まれた肉杭が藍の胎内を掻き回す。
「ああ……いい……いいッ!!」
熱にうなされたような声。
夢中になって腰を使う藍。
夫の目の前で。
夫に見られながら。
夫以外の男のペニスを咥え込みながら淫らに踊る。
「いいッ! もっと! もっと深く! もっと強くッ!!」
-
藍が間男にしがみつく。
両腕で、両脚で逃がすまいとばかりに抱きつきながら腰を振る。
太く堅い肉棒に貫かれたまま激しく腰を上下させる。
あくまで寸止めを続ける間男の動き。
焦らしに焦らされた藍はついに悦楽を求めて自らの手で自身を犯し始めた。
それは間男のペニスを使った自慰行為であった。
だがそれ故に間違いなく藍自身の意思に基づく行為であった。
人妻であることを忘れて快楽に耽り、間男を犯すかのように腰を振り続けている。
夫が見ている。
夫が叫んでいる。
ああ、それが気持ちいい。
夫の視線が。
夫の叫びが。
背徳という名の甘美な蜜となって藍を潤す。
「ああっ! いいっ! いくっ! いくううううっ!!」
一際大きく叫ぶ藍。絶頂しながら間男に抱きつき、根元まで咥え込んだモノを
引きちぎらんとばかりに締めつける。
「そう! そうだ我が花嫁よ! イけ! もっとイけ! イってイって乱れ狂え!!」
「あああああーーーーーっ!!」
間男が追い討ちとばかりに激しく腰を打ちつける。
絶頂したばかりの藍の身体が、更なる高みへと導かれる。
絶頂の、その先へ。
夫相手のセックスでは、人間の男相手のセックスでは感じられない領域へと連れ去れる。
絶え間ない悦びの中で胎内に注がれる白濁を感じる。
「ああああっ! いいっ! ナカで! 中で出して!! 孕む! 孕むうううううっ!!」
発情期の牝の本能。
子種を注がれる悦びに打ち震える。
何度も、何度も跳ねるようにのけ反りながら達する。達し続ける。
激しい絶頂を繰り返し、やがてぐったりとくずおれる。
藍の夫は、妻が失神寸前の絶頂する姿を初めて目にすることになった。
そして。
間男が藍の首筋に、一際鮮やかなキスマークを刻みつける。
藍が自らの意志で間男と交わり絶頂を貪った証。
藍が夫ではなく目の前にいる牡を番いの相手と認めた証。
「あああ……藍……らんっ……」
がっくりとくずおれた夫が失意のまま意識を手放す。
結界の外で叫び続け、ろくな食事もとらないまま衰弱していた彼は絶望に耐える
ことができなかった。
そんな夫を鼻で笑う間男。
「さぁ愛し合おうか我が花嫁。我が妻よ!」
未だ悦楽の余韻に浸っている藍が淫らに微笑む。
無言のまま目の前の牡に抱きつき唇を重ねる。
藍が足を一歩踏み出す。
結界の彼方、その先へと。
続
-
今回はここまで。
名前欄を記入し忘れていたことに後になってから気付きました。
もうしわけないです。
>>671-675
普段は元鞘エンドとかが好きな私ですが今回はがっつり完堕ちをたまには
書いてみようかなと。
藍様は以前元鞘エンド書いているのでネタ被り回避もしたいですし。
-
乙です
寝取られ少女が自分から求めちゃうのって本当にエロいと思う
キスしたり、言葉で求めたり
中出しおねだり妊娠宣言とか好きすぎてやばいです
-
>>683
>>567とか好きそう
-
見透かされてるな
とにかく藍様エロい
-
いい寝取られだ
-
藍様発情期寝取られのエピローグです。
名前欄に「寝取られ注意」と書いておきます。
エピローグ回なので手短に。
-
「ん……」
気絶していた夫が結界の前で目覚めるのも、こもう何度目だろうか。
疲れ切っていた彼は即座に立つ事もできず弱々しく四つん這いの姿勢で身体を
起すのがせいぜいだった。
そして彼は見た。見てしまった。
藍が。愛しい藍が、間男と向かい合って互いに抱き合いながら交わっている姿を。
胡坐をかいた間男にしがみつき、両腕、両脚で彼を抱きしめるようにしながら
自ら腰を振り、甘い歌声を上げ続けている様を。
互いに伸ばした舌を空中で絡め合いながら淫らに睦み合う、愛しい妻の姿を。
「ら……藍……っ!」
藍が夫に視線を投げ、挑発するかのように微笑む。
その笑顔は、かつてハプニングバーで他の男と交わらせたときを彷彿とさせた。
だが、何かが根本的に違う。
藍の態度が、藍の笑みが、夫を喜ばせるための演技などではないと伝えていた。
「ああっ! いいっ! イイッ!!」
夫の驚愕の視線が新たな刺激となったのだろうか。
間男と交わりながら藍が達する。
夢中になって抱きつきながらも激しく腰をくねらせ、絶頂しながらペニスを絞り上げる。
「おおおおっ!! あああああああっ!!」
意味不明な絶叫をあげながらびくん、びくん、と震える。耳がひくひくと震え、
九本の尾の毛が一斉に総毛立つ。演技ではない本気の絶頂。
そして満足げに微笑みながら追い討ちとばかりに腰を突き上げる間男。
「あはあああっ! イくっ! もっと! もっとおおおおおっ!!」
感極まった藍がのけ反りながらイく。イき続ける。結界が震えるほどの絶叫が
夫の耳朶どころか全身を打ちのめす。
そしてぴんと伸び切った藍の身体ががっくりとくずおれる。
間男が我が物顔で白い乳房に唇を寄せ、あの紅い印を刻む。
「……!!」
愕然とする夫。
藍の肌に、紅い印が点々と刻まれていた。
首筋にも、肩にも、乳房にも、全部で二十を越えるほどの刻印が刻みつけられていた。
最後に気を失う寸前、夫が見た印はわずか三つか四つだったはずだ。
間男は藍を焦らしに焦らし、ここぞとばかりに精を注ぎ込むと、夫に見せつけるために
マーキングをしていたはずだ。
それが二十も……? 夫が気を失っている間に、間男は藍の胎内に白濁を注いだと
いうのか。二人はいったいどれほどの時間、何度絶頂を極めたというのか。
「ああ……!」
キスマークを刻まれながら嬉しそうな声を漏らす藍。
それは夫以外の男にその身体を蹂躙され、支配され、征服されたことの証。
藍の身体に、そして心にまで刻みつけられた所有者の烙印。
-
絶頂の後の余韻を愉しむかのように、繋がったままの二人が互いに抱きしめ合いながら
身体をこすりつけ合う。
伸ばした腕で相手の頬を、背中を撫でて慈しむ。
そして繰り返される接吻。
優しげに、愛しげに、何度も何度も重ね合う。
それはもはやレイプなどではなかった。
二人は遠い過去から結ばれていたかのように寄り添い、睦み合っていた。
間男は既に間男などではなかった。
目の前にいる女の正当な所有者であり配偶者であるかのように振る舞っていた。
そして藍もまた、人妻としてではなく一人の女として、そして『彼』の妻として唇を重ねていた。
互いに求め合う二人から、あの激しさが失われてゆく。
藍は数日前のような火照りに苦しんではおらず、間男の瞳からも熱を帯びた色が消えていた。
宴が、終わる。
二人が向かえていた発情期が終わる。
それでも二人は変わらず求め合い、睦み合っていた。
発情期だから、火照りがおさまらないから、そんな理由付けはもはや不要だった。
藍と『彼』は、互いの意志で求め合い、交わり合っていた。
「ああっ……ああ……いい……いいぞ……」
「そう、そうだ……もっと、もっと淫らに……」
「おお……そ、そこを……深くっ……!!」
悩ましげな表情を浮かべながら藍が腰を捻る。深々と咥え込んだ肉棒を渾身の力で
噛みしめ、牡の迸りを搾り取ろうとする。
その美しくも淫らな舞いは、藍が再びあの高みに達し『彼』の精を授かるまで続いたのだった。
「……ああ……!!」
新たに刻まれる刻印。そして甘い吐息。
その声色は、藍が『彼』に所有されることに悦びを感じていることを伝えていた。
発情期が終わる。
藍を閉じこめていた結界が消える。
だが、藍は間男と……いや、『彼』と抱き合ったままであった。
そして心身ともに疲弊した夫もまた、愛しい妻にに駆け寄り、間男を引き離す事すら
できなかった。
ただ呆然と、目の前の二人を見つめていた。
-
最初に動いたのは『彼』だった。
藍から身体を放して立ち上がる。
「あん……」
名残惜しげに見上げる藍の目の前に、『彼』のモノが突きつけられた。
堅く大きくそそり勃つ牡のシンボル。
ここ数日、藍を犯し、その媚肉を貫き続け、何度も何度も白濁を注ぎ込んだ肉杭は、
発情期を終えた今もなお力強く勃起し続けていた。
そして藍は、『彼』が何を求めているかわからないような女ではなかった。
淫らな笑みを浮かべると、その唇を肉棒に寄せる。
ちろりと伸ばした舌で亀頭の先端にちょん、と触れる。
ツンと尖らせた舌先が鈴口を割り、じくじくと滲み出る汁気を舐め取る。
「ああ……おお……」
伸ばされた舌が淫らに這い回り、亀頭を隅々まで舐め回す。
手を使う事なく、口だけを、舌だけを使って肉棒に奉仕を続ける。
竿の付け根からカリ首まで丁寧に舐め上げる。
ここ数日交わり続けた事でいろいろなものでどろどろになっていた肉棒を綺麗に
綺麗に舐め上げて清める。
嬉しそうに。
楽しそうに。
そして愛しげに。
藍が奉仕を続ける。
かつて夫に永遠の愛を誓った唇が、夫以外のペニスを清めるために使われていた。
藍の意志で。
藍自身の意志で。
結界で閉じこめられてもいない。
発情期の熱にうなされてもいない。
正気の藍自身の意志で、目の前のペニスに快楽を与え続けていた。
繰り返される淫らな奉仕。
そして彼女は報われる。
愛する男の手が伸ばされて藍の頭を優しく撫でる。
唇をすぼめた藍が亀頭を咥え込み、ちゅ、ちゅ、と音を立てて吸い上げる。
恭しく袋に添えられた両手が玉を優しく揉む。
びく、びく、と脈打つ肉棒。藍が一際強く吸い上げる。
「くっ!!」
どくっ!!
『彼』が身震いする。藍の口内が濃厚な牡の味と臭いで一気に漂白される。
どくっ! どくっ!!
二度、三度と男が身震いするたびに藍が嬉しそうに微笑む。
ペニスから唇を離す。
口の中に溜めたものを舌の上で転がし存分に味わってからこくりと飲み下す。
満足げに微笑むと、もう一度清めるためにソレを咥え込んだ。
ちろちろと肉棒を舐めまわし、名残惜しそうに顔を上げる。
未だ力強くいきり勃つモノで貫いて欲しいとでも思っているのだろうか。
そんな藍の髪を撫でながら『彼』が微笑む。
-
二人の姿を目の当たりにしながら指一本動かせない夫。
彼にはわかっていた。
もう藍の目には自分など映っていないのだと。
彼女は既に自分の妻ではないのだと。
男には美しい妻がいた。
妻の名は八雲藍。
どのような出会いがあって、どのような流れでこの二人が結ばれたのかは、当事者以外は
誰も知らなかった。
はっきりしていることは、二人が仲睦まじい夫婦であり、間違いなく幸福であった事だった。
そして男が最愛の妻を失ってしまった理由もまた、はっきりしていた。
男は妖獣である藍をそれと知った上で娶っておきながら、彼女の旺盛な性欲ゆえに
己自身が絞り尽くされることを怖れてしまった。
それ故にもともと抱いていた性癖を拗らせ妻を他の男に抱かせた。
そして妻に仔を孕ませようともしなかった。
藍の夫として、伴侶として、番いの相手として役目を旗さなかったのは他ならぬ
彼自身だった。
八雲紫からの最後の助言にすら聞く耳を持たなかった彼自身だった。
あの日、藍が張った結界を作ったのは彼のためであった。
いや、あの結界を作らせたのは彼自身だった。
藍を結界の彼方へと追いやってしまったのは彼自身だったのだ。
そして今、藍ははるか彼方にいた。
結界などなくても、二度と手の届かない存在となってしまった。
終
-
これにて終了です。
今回は最初からBADEND前提だったので逆転とか考えていませんでした。
旦那ざまあというには可哀想だったかもしれません。
-
乙です
最後まで藍様エロかった
見せつけを徹底してて、ここまで「寝取られ!」って感じの作品は寝取られスレ初かもしれませんね
発情期だしやっぱり藍様孕まされちゃったのかなぁ
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乙です
凄い面白かったけどその分この結果は胸糞だなぁ
てか紫様藍様が自分で選んだときは喜んでたのにこんな結果でいいんかい
-
幻想郷の上層部さま的には
「人間は大人しく指くわえて寝取られるか
子ども作ってさっさと干からびるかのどちらか選べ」
なんでしょ どうせ反抗も許されない種族差だし
-
結界の向こう側でスケッチブックに書いた文字を見せる藍様
『やっぱり機械仕掛けの神様なんていなかったね」
-
この作品設定であれば
夫がどう足掻いてもダメだったろうね
そもそも相手が妖怪だと知って娶ったなら何されても文句言えない、と
-
発情期の時に一か八かの勝負で八意印の精力剤を山積みして藍様との子作りに励んでいたら何%かくらいは幸福になれたかも
-
なんだか変に悲観的な人がいて不思議
寝取られってこういうものだし、ここは寝取られ含むスレじゃないの
寝取りか寝取らせだけ好きなのかな
この藍様の話、搦め手なしセックス直球勝負のいい寝取られだと好感持てたんだけどな
-
いい寝取られだって感想と胸くそだっていう感想は別に相反しないんじゃないかな
個人的には寝取られってそういうものだと思ってるし
-
今までネタとして上がってなかったパターンだとほかに何があるだろう。
紅魔館の執事の青年と夫婦になった咲夜さん。
彼女に目をつける御用商人。
妖精メイドの失敗で支払いが遅れた事を理由に咲夜に一度の関係を迫る。
金払いを渋るような館だと噂になれば紅魔館の、何よりレミリアの名誉の問題だ。
一度だけなら。咲夜は歯噛みしながら脂ぎった中年男の腕に抱かれた。
表面上凛としているが愛妻には甘く優しい夫の抱擁とは全く違う粘りつくようなセックス。
生理的嫌悪感に吐きそうになりながらも巧みな愛撫とクンニリングスで絶頂させられた処に肉棒を突き込まれた。
忌々しい記憶。
あんな男に穢された。
あんな男にイかされた。
早く忘れてしまわねば。
だが、強烈な嫌悪感を伴うだけに却って忘れる事が出来なかった。
ある日、買い出しに出かけた咲夜はあの商人の店に立ち寄り買い物をする。
「おや、これはいけませんな」
払った代金の中になぜか混じっていた偽の硬貨。
商人が巧みにすり替えたのか、咲夜がうっかりしていたのか。あるいは咲夜がわざと。
薄笑いを浮かべながら商人が咲夜の肩に手を回し店の奥へと案内する。
その日から、しばしば咲夜の買い出しに以前より時間がかかるようになったという。
-
>>700
胸くそで興奮するってのが寝取られだからな
-
そういえば咲夜さんっていままでなかったかな
ハメられる切り口も新しいですが夫はもちろん主にも知られないように、だとするとハードルが上がりますね
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>>703
本人のガードが堅そうな上におぜうとか美鈴とかいるし寝取られという状況に
持っていきにくいのかもね。
今回の場合おぜうの名誉というのを人質にされたことにしましたが。
でも以前、おぜうの夫に抱かれる若妻咲夜さんのネタもあったしこのあたりも
設定次第かも。
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やっぱり複数人で暮らしてる子をターゲットに寝取ろうとすると難易度上がるかな
周りが異常に気づいちゃうから
そこ行くと華扇ちゃんとかアリスとか一人暮らしの子は寝取られリスク高め
あと今日は寒すぎるので既婚レティさんお詫びに里中の慰みものになーれ
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>>705
寒いから調子の良いレティさんによって全員搾られる可能性…
それはそれで良いな
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美人とブ男の組み合わせは寝取られの様式美の一つだけど、咲夜さんは特に映えるな
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クール系美人が屈辱に歯噛みしつつ準強姦を受け入れざるを得ない状況とかそんな感じ
それが回を重ねるうちに次第に受け入れていく自分に葛藤したり
クール系美人という点ではパルスィもいいんだけど彼女に浮気とか不倫とかのネタは重すぎて書けない
つか刃傷沙汰まっしぐらでバッドエンドな未来しか想像できないというか
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さとり様にパルスィの心を読ませて完全に寝取ってやったと確信しても確実に寝取り男を始末しそう
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主人公がヒロインと喧嘩や仕事とかで折り合い悪くなってる時にヒロインが偶然出会った主人公より容姿も性格も良い男と段々仲良くなっていき、いつの間にか二人は両思いに。
主人公が仲直りを申し出る頃には全てが手遅れだった…みたいな展開も見たい
チンコの大きさやセックスの気持ち良さじゃなく人間としての魅力で完全敗北する方が深い絶望感が味わえそう
-
夫とラブラブな人妻幻想少女に、俺を夫と間違えてしまう暗示を掛けたい
でも途中で暗示を解いて弱みを握るとか、暗示続行中に夫に見せ付けると言った、その後を見越した行動じゃなくて
ただ単にツマミ喰いをしたい
独り身の時はそれなりに色々とシていただろうけど、結婚してからは操を守っている幽香さんと擬似夫婦生活を楽しみたい
夫にしか見せない顔や態度を観て、聞かせない声を聴いて、愛を語り合いたい
プロポーズして恥ずかしそうに受け入れてくれる幽香さんに指輪を嵌め直したりしたい
誰にも知られないように一時の夫婦生活を満喫して家路に着いて
夫しか知らない幽香さんの秘密をコッソリと共有したい
-
元鞘エンドでも必ずしもハッピーエンドじゃないというのもありですわな
夫(恋人)の元に戻ってきたけど間男との縁がまだ切れていなくて
定期的に逢っているパターンとか、夫が心を入れ替えてハプニングバーに
妻を連れて行くことが無くなったはずなのに妻が単独参加してるパターンとか
-
やはり妖怪も長生きしてるだけあってその手の経験は豊富であるはず
と、頭でわかっててもあっけらかんと告白されると嫉妬の炎が燃え上がってしまいそう
ということでそんなケシカラン正邪を嫉妬パワーで激しく責め立てたい
-
みんなはNTR発覚後の主人公とヒロインの関係はどのパターンが好き?
①主人公は未練が断ち切れないが関係的には断絶、ヒロインはもはや主人公眼中に無し
②一応主人公とこれまでの関係(恋人や夫婦)を継続していてヒロインも主人公を愛してはいるもののやはり間男との関係を辞められない
③主人公の未練により関係自体は続いてるが最早ヒロインにとって主人公は財布かただの同居人でしかない
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④ヒロインに飽き始めた間男に味見され夫婦仲良く間男の肉便器に
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それまでは優しかった男が寝取られビッチ化した彼女をゴミでも扱うみたいに扱って壊すのが好みです
どっちも壊れて割れ鍋に綴じ蓋って奴だね!!
(お嬢様……ずっとお慕い申し上げておりました)
(ですが、貴女はいつも博麗の巫女ばかりを追いかけて使用人に過ぎない私には見向きもされない)
(今日も、彼女を部屋に招かれて楽しまれているのですよね……壁越しでも嬌声でわかります)
(貴女にそんな声を上げさせるのが彼女なのが羨ましいし、妬ましいし、悔しいし、辛い)
(それでも私は……)
その後お部屋に呼びつけられて、目の前で霊夢との痴態を見せつけつつ茶でも持ってこいと催促するツイスターゲームに興じるお嬢様に一抹の寂しさを感じる咲夜さん
-
>>714
悪堕ちしたヒロインがかつてのパートナーを手にかけるパターンなんてのもありますな
胸糞エンドの最たるものかも知れないけど
というか悪堕ちのための手段としての寝取られだから方向性が少し違うかな?
-
>>714
ヒロインと別離して後日写真やDVDが送られてくるのは(1)の典型ですな
山文京伝の「ザイン」は手が込んでた
1.ヒロインが拉致監禁される
2.薬と暗示を使って調教
3.調教完了したところで解放される
4.心の傷を癒しながら夫・子供と生活を再建する
5.ある日かかってきた電話で暗示のスイッチがはいる
6.ヒロインが「自分の意志で」離婚届を書いて残して失踪
7.後日夫の元にヒロインの「結婚式」の写真やDVDが届く
裏
なお寝取られモノかつ獣姦モノなので読む人を選ぶ
裏
-
>>705,706
祭りの夜にレティさん夫婦宅に集まった悪友数名レティ夫を早々に酔い潰し皆でレティさんを輪姦
田植えの後の春の祭りの時も
お盆の夏の祭りの時も
収穫の後の秋の祭りの時も
大人しく男たちを受け入れていたレティさん
春の時は嫌々だった
夏の時は諦めたかのようだった
秋の時は少し積極的だった
悪友たちは美しい若妻を陥落させられたとほくそ笑んでいた
だがそうではなかった
秋も終わりに近づけばレティの力も回復しつつあったのだ
調子に乗った男たちは年末にも酒盛りをするつもりでいるらしい……
-
冬場のレティさんは底無し
寝取っても虜にし続けるにはそれなりのポテンシャルが要求される
「主人はこんなものじゃないわよ…」と青息吐息の男たちを煽るレティさん
-
いつも通り男どもがレティさんを抱こうとしたら様子がおかしい
レティさんは自分に群がる男どもに犯されるふりをして受け入れ搾り取り息の根を止めるんだけど
でもその一部始終を夫に見られちゃうんだ
-
酒盛りの日がたまたま寒かったりたまたま暑かったりするとレティさんと男どものどちらが優勢になるかが変わるんだな
-
>>722そこで便利なお札の登場ですよ
レティさん、秋姉妹、リリー白黒とみたいな季節感たっぷりな人妻妖怪・妖精と一緒に
精神と時の部屋みたいな虚無っぽい空間に閉じ込められたい。本家のように空間内での一年が外の一日という時間のズレが生じているけど
扉を弾幕で壊して外に出る。という構造
ただ、閉じ込められている全員が弾幕を撃つ必要があり、魔力とか妖力が空間に力を吸わる。みたいなご都合設定
当然のように『セックスしないと出られない』と扉の内側に書かれているけど
『男のテクニックが夫を越えないと出られない』という、このスレ向きに特化した注意書きがプラスされている
愛する夫と再会する為に男を鍛える人妻幻想少女
毎日のように交わってテクニックを仕込み、女の扱いを教える
時が経つに従って身体を重ねるコトに抵抗感がなくなり、情が湧き、好意が芽生え、情事の最中に指を絡めるように…
「あの人よりも気持ち良い」という心からの言葉と共に絶頂して力が戻り、それを全員が経験する事で扉を壊す事が出来るようになる
最後の一人が夫相手では昇れなかった頂きに達し、あられもない声を上げて絶頂すると共に力が戻る
惚けた顔で男を抱き合う様子を、もうセックスする必要のないメンバーが生唾を飲みながら見詰める
日々の鍛錬で培われ、一度の射精で鎮まらない男の怒張が引き抜かれる
「……これで最後だから、お疲れさまって意味で綺麗にしてあげるわ…」
そう呟いた誰かを皮切りに、最後の情事に向けて服を脱ぎだす彼女達
最後の切ないヒトトキを満喫して孕ませたい
-
しっかり最後に孕ませておられる……
身も心も子宮まで寝取るのっていいよね
いつでも外に出られるんだからと部屋を出るのを先延ばしにして毎日セックス三昧
外の世界で数日後には子供も数人いたり
-
『大きければ良いってモノじゃない』と言って妖夢のなだらかな胸を撫でる夫
そんな彼に、妖夢の目の前で幽々子さまとのラッキースケベを発生させてオッパイ揉ませたい
妖夢相手では弾き出せない速度と角度で勃起した彼のモノを見て悲しそうな顔になる妖夢ちゃんを慰めたい
「大きければ良いってモノじゃないと思います」と言う妖夢に、彼女の夫よりも大きいモノを持つ男を宛がいたい
対面座位の恰好で男に跨らせ、このまま挿入したら何処まで届くのかを見せた後で、入れていいかと尋ねる
夫としか経験が無い場合だと苦しいだけで終わる可能性があるけど、出産経験があるならワンチャンあるかもしれない
子宮を揺さぶられる快感に目覚めてしまった妖夢ちゃんに
「待って!待ってください!あっ!っん!うぅ…んん!!それだめ!ダメです!!お願いだからっ……あんっ!!やめてええぇぇ!!」
と懇願させたい
-
妖夢が義父に寝取られるとかもいいかもしれない。
最初から妖夢を寝取る気まんまんのエロ親父な義父ではなくて生真面目で
セクハラなんてしてこない義父が、なにかのはずみで妖夢と一線を越えて
しまうとかそういう方向性とか。
-
大きいモノの虜になーれ
-
>>726
生真面目同士だと一線越えるのは大変そうだし、一度超えてしまったら元鞘に納めるの難しそう
-
合意の上での浮気とかいうか、横恋慕が実った本番だと聞きにくいけど
真面目なタイプの幻想少女に、色んなタイミングで『旦那さんと比べてどう?』って聞きたい
-
目をそらして、意地悪なこと聞かないでくださいとか言ってくれそう
-
「あの人に悪いから言えません…」みたいな感じでハッキリではないけど、意味は伝わるような言い方されたい
-
『好き』とか『愛してる』と言う度に腰を一往復か、一突きするって絵を渋で見た覚えがあるんだけど
こういう条件付けみたいな行為って真面目な子ほど有効そうだな
無理矢理系のシチュエーションなんだけど、間男のテクに身体が堕ちそうな華扇ちゃん
正常位で繋がり、そろそろ達しそうになった時に男が上記の提案をして動きを止める
「誰がそんな事を言うものですか。早く終わらせなさい」
顔を背けて吐き捨てるような華扇の返事を聞いた男は、グイと腰を突き出して奥まで挿入する
奥まで挿入した状態でぐりぐりと動かして華扇の子宮を刺激する
華扇ちゃんい根競べして貰いたい
-
好きとか愛してるとか言わせるのすごくいいよね
体だけじゃなくて心まで弄んでる感ある
-
>>732に似たようなので
一回突くごとに『あなたの方がいいです』とか『あなたの方が太くて硬いです』
とか間男の方がいいって言わせるパターンも好き
次第に間男に何もされなくても自分から間男を褒めるようになるともっと好き
-
そういう方向に躾けられちゃうのもエロいし、教え込まれずとも快楽堕ちして無意識に口走るのも好き
-
実際に夫・恋人・婚約者のモノが間男より劣っていたりすると次第に夫(以下略)との交わりの際に内心で比較するようになっている自分に気付いて
不安に陥ったりするのもいいですよね。
-
間男のモノを褒めさせられるとか、寸止めからの解放を条件に好きと言う事を強要させられるのは
諸事情あって逆らえない間男に抱かれてる場合に光るシチュエーションだな
夫のテクニックが自分よりも下だと見抜き、それを指摘して夫を蔑む間男
反論しようにも心の奥で認めてしまっているから言葉に力が入らない
夫と愛し合う時に『もっと奥まで……激しくして』と、間男に仕込まれた腰使いで求めるけど、その動きに耐えられずに夫は果ててしまう
せめて回数だけは…と、二回目三回目を求めるけど事情を知らない夫は奮起してくれない
それを指摘して更に夫を貶める間男
毎日とは言わないまでも、頻繁に夫と愛し合ってる慧音とそんな関係になりたい
慧音を持ち上げて駅弁スタイルで突きまくり、お前の夫はこんな風に『愛してくれるか』と聞きたい
『愛』という言葉を使って慧音の返事を誘導したい
-
>>736
パートナーとの「愛のあるセックス」に満足できなくなりつつある自分に気付いて
焦ったりするのは定番
-
セックス=愛されてる、の言い換えでで間男から愛されてる、間男と愛し合ってる、とか言うのエロいよね
-
幻想郷の場合浮気させやすい状態としての夫の出張とか単身赴任とかが設定しにくいのが少し辛い
-
なんのなんの やればできるさ
夫が地底に技術者として派遣されるとか、薬師見習いとして永遠亭にひと月泊まり込みとか
天界から長期の地上勤めを命じられた衣玖さんとか
-
>>741
里の人間である夫と制限を付けても、そういう派遣や滞在が可能になった程度には
妖怪と人間の交流ができたとかそんな説明を冒頭ですればいいだろうかねえ。
-
夫が天狗とかだとすぐに飛んで戻ってきそうだし魔法で遠見とか出来てしまうと情事が発覚してしまうだろうし普通の人間の夫の方がNTR的に都合がいいよね
-
ゲーム中盤以降のボス嫁は強いからと安心してる夫の隙を突くのも良いし
序盤や中ボスでそこそこ弱いけど『俺が守る』と言ってる妖怪夫の隙を突くのも良いな
-
魔法とかで寝取られたことを感知してるけど戻れない、とかも味があるのでは
神奈子様に一か月後に迎えに来ると地霊殿に預けられ、妻の様子を魔法で見たら寝取ろうとしている男が見えた
地上にいる妻の元に戻りたいと言っても地霊殿の面々は取り合ってくれず、
自分ひとりでは危険な旧都を抜けられないので一か月後の迎えまで指をくわえて待つしかない、とか
-
アリスの某脱出ゲーみて人妻幻想少女と夫以外の男が閉じ込められて能力を使わなければ脱出できず、能力を使うにはその都度男とセックスして精液を注がれなければいけないというネタを思い付いた
-
>>745
さとりやパルスィに心を読まれて言葉責めされながら扱かれるのも良いな
気の毒に思った地底の誰か(人妻)に慰めックスされるのも良い
-
>>745
もっと曖昧な伝聞程度の方が余計な不安を掻き立てられかも
-
>>746
精液を摂取すれば良いって感じで緩和して、その代わりにチョッカイ掛けて遊びたい
その部屋、もしくは黒幕が逆さとりみたいに閉じ込めた二人の脳内へ邪な考えを吹き込む
初対面同士だとビジネスライクじゃないけど淡々と済ませそうだし
知り合い以上の関係だと互いのパートナーの顔が浮かんで集中出来なさそうだから
その辺りを上手く煽るような考えを吹き込んでやりたい
「…この条件だと、セックスしなくても良いのよね?精液さえ摂取すれば言い訳だから、夫を裏切らずに済むわね」
「俺だって美鈴が居るのに、咲夜さんと…なんて出来ないから……でも、ホントに飲むの?」
「背に腹は変えられないもの…だから、早く済ませましょう……私は目を瞑ってる、出そうになったら言って頂戴。その時は口を開けるわ」
「分かった。出来るだけ早く済ませるから…」
話し合いの結果、男が自慰をして放った精液を咲夜が口で受ける。という方法を取る事になった
咲夜は男の前にしゃがみ込んで目を閉じる。そして男は逸物を扱き始めた
目を閉じる事で生まれた暗闇の中、咲夜の思考は目の前にいるであろう男に向かう
(『胸元を肌蹴た方が良い』かしら?その方が興奮して早く出せるわよね?)
(……匂いがしてきたわね…『唇が渇いてきたから舐めて潤しておきましょう』)
(まだかしら……『ちょっと様子をみてみましょうか』)
(っ!?ち、近いっ!それに、さっき肌蹴た胸元を見過ぎよ……『足が疲れて来たから腰を下ろそうかしら』)
(この格好だと足の隙間から下着が見えてるかしら?『恥かしくて息が上がっちゃうわ』)
『』内の考えを咲夜の思考に挟み込んで行動を誘導する
最終的に(口淫も止む無し)という考えに至った咲夜のテクニックに翻弄される美鈴の夫
「あぁっ!すまない、美鈴っ!!」
と謝罪の言葉と共に射精する男、その後ろにいる美鈴に優越感を抱いて精液を飲む咲夜
洗脳みたいになってしまった…
-
清い交際してきた小鈴ちゃんが
幻想郷に紛れ込んできた黒人ち○ぽのいいなりになってしまうなんて…
-
>>746
知恵を絞れば脱出は可能
最初は難易度の高い障害を突破するために渋々したのに、
異常な環境と普段と違う快楽に流されて魔法を濫用するようなり
二人で押せば動く程度の箱に対して「魔法で動かすため」とセックスを始める
-
そしてパルスィに煽られる
-
小鈴ちゃんは好奇心旺盛だし
(他の人のアレってどんな感じなのかなぁ……ばれなきゃ大丈夫だよね)
とあまり悪気なく咥え込んでしまう可能性もある
-
夫と一緒に来た混浴の風呂で他の男もモノに興味津々の小鈴ちゃんとな
当の夫もたまたま出会った新妻霊夢さんの肢体から目が離せないから仕方ないね
-
幻想郷に迷い混んでしまった黒人男性
里の住人も霊夢も言葉がさっぱりわからないので困っていたが
小鈴の能力で一方通行ではあるが筆談が可能となった
そして小鈴夫婦が経営する鈴奈庵に男は居候することになったのだが…
-
>>740
土木建築仕事の人間で他所の村で洪水が起きたから遠くの村に応援頼まれたから住み込みで工事する事に…とかどうよ
-
>>756
他の村というほどの人間の集落が幻想郷にあるんだろうか?
-
あるということにしてしまえばいい。
山一つ越えたところに陶器と炭焼きだけで生計立ててるような村があるとかさ。
結界の中に都合のいい村の一つ二つあってもよかろうて。
-
阿求や慧音がいる里とは別に人が住んでるところはあるとは言われてるね
あんたの旦那さんは出先で洪水に流されたぜと心の隙を作ろうとする寝取り男
-
>>759
そんなコト言ったらジョジョ第二部冒頭のエリナおばあちゃんとジョセフを一人二役する幻想少女が浮かんだ…
なので、ブッ飛ばされた男を尻目に『アイツなら大丈夫だよ。一緒に帰りを待とう』等と優しく支えて付け込もう
-
里以外の集落に仕事で訪れたら山崩れか何かで道が使えなくなって帰れなくなった。
空を飛べる魔法使いが帰宅できない旨を手紙で妻に伝えてくれたけど……とかそんな塩梅か。
-
物理的に引き離してその隙に…ってのは定番だけど、夫の身に危険がある場合だったら超特急で迎えに行きそうだし
それくらい夫の事を愛してないと浮気が映えないというジレンマが発生する
幻想少女はちょっとでも心が離れたらアッサリ別れてしまいそうだからラブラブ状態でツマミ喰いする方が濃い味を楽しめそう
-
そういう意味では道が使えなくなったのではなくて仕事仲間が怪我をしたとかで
本来よりも少ない人員で仕事をせざるを得なくなって二ヶ月の予定の仕事が
三ヶ月になったとか、そんな感じで嫁が一人の期間が長くなる方が話を
つくりやすいだろうか?
-
藍様の発情期ネタではないけど妖獣キャラであれば発情期があるということで
本来夫の帰宅するころに発情期を迎えるので子作りする予定だったのが……とか。
-
発情期ネタは強烈な性的欲求をどうするかが前提みたいなものだからエロくてイイ
>>763みたいな理由で夫が留守の時に発情期に突入した椛を『治療』の名目で永遠亭に連れ込みたい
永琳に避妊薬貰って永遠亭で治療としてヤりまくりたい
-
発情期を向かえて意識朦朧として家で夫の帰りを待つ人妻幻想少女を狙う間男
-
藍しゃまあたり普通の方法じゃ寝取れないからな
まあ寝取らせもあるが
-
・ゆかりんが藍様に命令
・ゆかりんが藍様の式を書き換えて介入
・腕利きの術士が藍様の式を上書きして干渉
・橙を人質に取られる
・油揚げ
-
良いか悪いかじゃなくて、優先順位や倫理観が違うだろうから
セックスは優秀な雄の体を持つ間男の担当で
その他の精神的な部分とかは夫の担当
これでバランス取れてるって本気で思ってそう
夫に「? なぜそんな辛い顔なんだ?」と真顔で煽る
-
こんなところに子供が一人でどうした? 早く家に帰りなさい
何だこの油揚げは? ……そんな噂が流れてるのか?
エロガキめ……なんでもないぞ
そんな噂はデタラメだ 第一私には愛する夫がいるんだ
君の求めには応じられない そんな顔をしてもダメだぞ
……ああもう、ちょっとこっちに来なさい
以下略
-
>>485
あたりの夫婦参加双六ゲームでの強制エンゲージで、ゲーム終了時に最下位の人は
トップの人に奥さんを二泊三日で差し出さないといけないとかどうだろう、と思った
けどトップの人の奥さんの気持ちを考えると無理か、と思い直した。
そして至ったのは相手が単独参加の男性ならいんじゃね?という結論。
というわけで無茶な設定を作ってみるテスト。
妻である藍様を他の男に抱かせている夫。
だったらお手伝いしてあげましょうと企画を立ち上げる紫様。
ハプニングバー夫婦で入店した藍様夫婦、途中でいきなり始まるエロ双六ゲーム。
双六のコマは藍様と、彼女を追う単独参加の男性6名。
藍様と男が同じマスに入るとマスにある指示に従う。服の上からのタッチやソフトな
キスから始まり次第にエスカレートしていく。
既にある男性プレイヤーと同じマスに止まり愛撫されていた藍様、さらに別の男性
プレイヤーがマスに入ってきた事で3Pになってしまう。
一人に胸を、一人に股間をまさぐられる。次第に身体が温まってくる藍様が遂に
イかされてしまうことで強制エンゲージ発動。相手の男性との身体の相性が高くされて
しまう。このあたりは紫様が藍様の式に介入しているようだ。
「愉しんでいただけているかしら?」
ゲームを特別席から観賞している藍の夫の耳元で囁く紫様。
夫はコマの1つとして参加できず、特別席から見ている事しかできない。
しかしもともと寝取らせ性癖のある彼は複数の男達と追いつ追われつしながら次第に
服を剥かれ、だんだん際どいことを強いられていく愛妻の姿に股間を堅くしている。
その彼のモノをしなやかな手で扱く紫様。
「貴方が藍と他の男のプレイを見ながら出してしまったらペナルティがあるのよ。
ふふ、貴方が出したら有無を言わさず藍が一回絶頂するわ。当然、強制エンゲージの
カウントも1つ追加。しかも藍の感度もアップという素敵なボーナスよ。ふふ」
目の前で藍様が男のモノを咥えている。普段の藍様なら余裕で相手を弄ぶはずだ。
しかしここで夫が射精してしまう。藍様は口の中に出されながら達してしまう。
容赦なく加算される強制エンゲージのポイント。そして性感度が高まりさらに不利になる。
「うふふふっ、藍の相手を務めるためにスタミナをつけているんでしょう?
頑張って何回も射精しなさい。藍の背中を撃つためにね」
妖しく微笑む紫様の手の中で、夫のモノがヒクついた。
ゲーム終了。
トップの男には景品として藍様が妻として三日間与えられる。
夫の目の前で仮の婚姻届に署名する男と藍様。
藍様が自らの手で結婚指輪を抜き取り夫に預ける。
そしてフリーになった薬指に、男が結婚指輪をはめる。
誓いの接吻。
夫と紫様立ち合いのもと藍様はしばしの間この男の妻となった。
「頑張って夫婦の営みに励みなさい。ふふっ、強制エンゲージの効果も三日間維持
するようにしてあげたわ。藍と貴方の肉体の相性は高いまま、藍の感度も高いままよ。
さらに、その結婚指輪の効果でキスをするたび、射精するたびに藍の貴方への好感度も
加算するわ。三日間の間にどれだけ藍の心を射止めることができるかしら?」
意地悪に微笑んだ紫様が夫に振り向く。
「三日後、藍が帰ってくるといいわね?」
ここまでおぜん立てするのはやり過ぎか流石にw
-
>>771
こんなんご飯食べる時とトイレ行く時以外キスし続けるわw
それから紫さまの手コキを味わってる夫にはオシオキしないと
-
>>772
まぁ射精に比べてキスによる増加分は低かったり、絶頂の後の余韻の中で
キスすると高ポイントとかあるかもしれずw
-
そもそも此処までされて戻ってきてほしいと思わん
-
帰ってきたらきたであなたに語る三日間の事がどこまで本当か
疑心暗鬼になってしまったりして。
強制エンゲージの効果は切れてあなたとの性行為にマイナス補正は
かからないけど三日間に蓄積された間男との思い出や好感度は
現実のものとして藍様の中に存在するだろうし。
-
>>771
だんだん追い詰められていく様子も結婚式もドキドキ
相性も感度も高いまま好感度うなぎのぼりセックスを3日間も
エロすぎる……
寝取る側なら何が何でも自分のものにしよう、あわよくば妊娠させようと思うだろうし
寝取らせ側からしたらハラハラするだろうなぁ
-
藍様が帰宅してしばらくした後の休日。
藍様は今日は予定があるとのことで朝から出かけていた。
家でごろごろしていても暇なので出かける事にした夫。
帰宅途中、あの時の男と並んで歩いている藍様を見つけてしまう。
腕を組んで微笑みながら歩くその姿は恋人同士か夫婦にしか見えなかった。
二人に見つからないようこそこそ後を尾行る夫。
そして彼は見てしまう。
別れ際に抱き合い濃厚なキスをする二人の姿を。
ハプニングバーではあれほど見たことがあるはずなのに、それはかつてない
刺激的なものとして彼の目に映っていた。
間男が去った後、夫の方を振り向く藍様。どうやら最初から気付かれていたらしい。
「やあ」
夫を見る目は、まるで結婚前……交際する前のような他人行儀なものだった。
見ると彼女の左手には、いつもの結婚指輪ではなくあの時の仮の結婚指輪が輝いていた。
「こうして彼とのデートの時だけ指輪を換えることにしているんだ。
今ここにいる私は、彼と結婚した私だということでな」
藍様がうっとりとしながら右手で指輪を撫でる。
「強制エンゲージの効果はもう切れているし、好感度補正ももうないのだがな。
それでもあの時のことを思いだして身体が熱く火照るんだ。ふふ」
そして挑発するように笑う。
「どうだ婿殿。今この指輪をしている私を抱いてみるか?」
寝取り返せるか試してみる気概はあるか?とその目が語っていた。
-
これはもう自分の妻である藍をを抱くつもりでセックスしてもどうしようもない
人妻藍様を寝取るつもりで犯すしかない
藍様の弱いところが変わったわけではなし積み重ねた経験を生かしてイカせまくることは容易だろう
だが経験を活かすということは藍様の予想を超えず、心と体を奪い返すことも難しい
「いい火遊びだった」という藍様の表情を拝むだけだ
-
>>771見ると、夫が自分から抱かせているのが発端なので自業自得
-
>>767,768あたりからの流れでもありますしね
こういう夫ざまあな流れではなくて性的強者の藍様余裕の寝取らせプレイでもいいけど
-
慧音先生とか衣玖さんとか堅物そうな嫁がハプニングバーで他の男に……というのもロマンではある
-
ハプニングバーに引っ張り込む演出やシナリオが要るな(わくわく
-
>>761
里以外の集落ネタだとその集落には里とはまた異なるしきたりがあって
祭りの夜にスワッピングみたいなことをするとかそういうのもいいかもしれず
たまたま祭りの時期にその集落付近での妖怪退治をした人妻霊夢、人妻早苗が
歓待を受けてそのまま夜の祭りに巻き込まれるとかそんな流れで
-
藍「私も堅物枠の筈なのだがな……」
-
まず喜んで間男くわえ込もうとするの止めてからそのセリフ吐いて
-
淫藍枠にされてる感じのある藍さまだけど、真面目で堅物な貞淑妻でも良いよな
強キャラで頭も良いから付け入る隙が無い。だからこそツマミ喰いの価値が上がって美味しいご馳走に…
殺すのは勿論、傷つけたり妖術で無力化する事が出来ない状況にして、敵意剥き出しでコチラを睨み付ける藍さまにキスしたい
噛まれないと分かっているけど何となく怖いから唇を舐めるだけで舌は入れず
絶対に歯は立てないと誓わせてるけど怖いから舐めるだけのフェラをさせる
「臆病者め」と罵られたい
「度胸から器から逸物に至るまで、何もかも小さい男だな」等と言われ乍らペロペロさせたい
奉仕する気持ちも何も無いからテクも使わず、ただ舐めてるだけの藍さまに『ヘタクソだな』と挑発して鼻で笑われたい
生意気な藍さまの顔を先走りで汚して俺の色んなモノを五感に染み込ませ、屈辱や嫌悪感もプラスされた所で押し倒す
夫と愛し合う時とは正反対のベクトルではあるものの、夫以上に俺への激情が心の内で吹き荒れている所に性行為という吐け口が与えられ
昂ぶった感情の発散を性器で行うべく、燃え上がってしまう藍さまの肉体
触られるのも嫌だという嫌悪感に反比例して感度が上がり、強まる敵意に比例して欲情が高まる
俺の声や視線ですら愛撫として受け取ってしまう藍に気持ち良いかと聞いて、先程のフェラのお返しとばかりに「ヘタクソ」と返されたい
嬌声と共に甘い吐息混じりの罵倒を聞きながら腰を振って更に鳴かせる
こちらに合わせて絡めて来る舌や指の温もりと味を堪能していると「気持ち悪い」と言うクセに離そうとせず、舌や指を更に絡ませる
藍さまの絶頂を待ってから射精しても「早漏め…」と悪態を吐かれるけど、その唇を塞ぐと藍さまの方から舌を伸ばして絡めて来て
「コレが欲しかったんだろう?ほら、男になりたかったらお前の方から味わいに来い………はっ、臆病者め」
挑発されたり罵られたりしつつオンナを押し出してくる藍さま
そうする事で人妻感を出さないようにしている彼女に合わせて誘い受けのような恭順責めのようなモノを堪能したい
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九尾の狐というだけで淫乱扱いを受けて周囲から言い寄られて迷惑そうな人妻藍様
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>>786
反抗的な態度でセックスに応じるのってモロに寝取られの入り口って感じでいいよね
-
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可愛いエプロンドレスにはしゃぐ影狼さんと、彼女に思いを寄せるあなた
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-
>>789
満月の夜に毛深い姿になってしまった影狼ちゃんさんを目撃してしまうあなた
その時の反応の選択肢と、その後のフォローの選択がよければ好感度アップのチャンス
選択が悪いと影狼さんを落ち込ませてしまい、間男に付け入るチャンスを与えることになるので注意
-
折角だから俺は影狼ちゃんと『あなた』が結ばれて何年か経ち
二人の間に産まれた娘が大きくなって、影狼ちゃんと娘さんが喫茶店の二枚看板娘になった頃を狙いたい
『あなた』の方は年齢的に中年に差し掛かり、昔のような毎晩の激しく情熱的な行為は出来なくなったけど頻繁に愛し合う二人
共に過ごす年数を重ねる事で、連れ合いの年齢相応の付き合い方に染まった熟女風影狼ちゃん
二言目には「私ももうオバサンだから」と人間みたいなコトを言う彼女
そこで『あなた』の同世代の男として今泉家とご近所付き合いしたい
ご近所さん同士で温泉に行って、時間帯に間違えて混浴になっている時に入ってきた影狼ちゃんと遭遇するお約束を果たし
慌てて手拭いで胸を隠す影狼ちゃんを見る俺と、あっという間に勃起した俺のモノを見る影狼ちゃん
男女別の脱衣室から出た所での鉢合わせだから引き返そうと思えば引き返せるけど
俺は不躾な勃起を詫び、手拭いで隠しながら温泉を…露天風呂を楽しみましょうと誘い
落ち着いた大人の対応をする俺に対し、夫と同世代であると言う安心感から了承する影狼ちゃん
水を被って身体と局部を冷やしている俺を視界の端で見て、影狼ちゃんは普段通りに接しようと決める
そして濁り湯で満たされた湯船に肩まで浸かり景色にを眺める
一方、俺は何度も水を被って半勃ちにまで鎮めてから湯船に向かう
近付いてきた俺の気配を察した影狼ちゃんが
「折角の混浴なのに、こんなオバサンが相手でゴメンね?」
と冗談めかして言いながら、入湯しようと屈んだ俺の方を振り返る
そんな彼女のアップにした髪やら上気しつつある頬、これから一緒の湯船に浸かるという事実がさっきまでの努力が無駄にする
-
目と鼻の先、という程に近くはないが、離れているとは言えない距離
湯船に浸かっている影狼ちゃんの目線と、屈んでいる俺の局部
それぞれがベストな位置取りで相対してしまう
互いに一瞬固まるが、すぐ我に返って謝り合いつつ並んで湯船に浸かる
(同世代なのに……あの人と違って凄く元気だったわね……って、違う違う!景色!景色を見ましょう!!)
一瞬頭に浮かんだ妖しい思考を振り払うように、人間のオバサンのようなマシンガントークを繰り出す影狼ちゃん
影狼ちゃんに気を遣わせない為に、俺が先に風呂から上がろうと立ち上がる
最初に見られているし、変に隠しても気まずくなると思ったので敢えて勃起したモノを露わにしたまま湯船から出る
脱衣室で浴衣に着替えていると、影狼ちゃんが隣の脱衣室に入って来る音がする
また後で、と声を掛けて外に出て、廊下で涼んでいると影狼ちゃんも出て来た
慌てて着替えたようで浴衣が乱れているし、髪も濡れたまま。よく見ると浴衣も少し濡れている
「さ、さっきはゴメンナサイ。落ち着いて入れなかったでしょう?」
そう言って頭を下げる。俺の方こそスミマセンを頭を下げると
「せ、折角だから次はもっと落ち着ける所に入ろうと思うの。夕飯の後に家族風呂を予約しようと思うんだけど、貴方の分も予約しておきましょうか?」
勿論、別々の浴室を。という意味だと分かったいるがイケナイ妄想が頭を過る
お願いしますと言って別れて部屋に戻り、ある計画を立てて夕食の会場で今泉家と合流する
あまり酒に強くないと聞いたことがある『あなた』に酒を勧めて酔わせる
足元が覚束ない夫を支えて夕食会場を後にする影狼ちゃんを見送り、一人でデザートを食べていると、もう一つのデザートがやってきた
「一人ずつで家族風呂に入るのも勿体ないし、もし良かったら…一緒に入る?こんなオバサンでも嫌じゃなかったら、だけど」
家族風呂で影狼ちゃんと夫婦ゴッコを楽しみたい
-
完璧だよ
影狼さんはその気はないみたいだけど…続きが気になるな
-
照れ隠しに夫婦ごっこっぽい言動になる影狼さん
気づいたらセックスを避けられない状況に
-
>>791の続きみたいな感じで一つ
年頃の娘が居るから家では思いっ切りヤれなくて、少し溜まってる今泉夫婦
娘に留守番して貰ってご近所さんと温泉に来てる脳内設定なので、すっかりヤる気になってる影狼ちゃんを狼にするのは案外容易かも
ヤれるかもしれない。もしヤれないとしても再び影狼ちゃんの身体を見れるという期待から
俺のモノは家族風呂へ向かっている道中で、既に浴衣を持ち上げる程に勃起していた
その様子を横目で見た影狼ちゃんは、混浴した際に見た俺のモノを思い浮かべてドキドキしてしまう
脱衣室では紳士的に影狼ちゃんに背を向ける俺だが、チラチラと覗き見してしまう
その視線を敏感に感じ取り、身体が熱くなってゆくのを自覚しながら帯を解き、浴衣を肌蹴させる影狼ちゃん
と、そこで驚きの事実が発覚する
影狼ちゃんは浴衣の下にブラジャーもショーツも付けていなかった
思わず凝視してしまう俺に気付いた影狼ちゃんは
「ゆ、浴衣の下には何も付けないのが正しい着方だって聞いたから……へ…変かしら?」
上擦った声で言い訳のような事を口にする
不意打で影狼ちゃんの全裸を見てしまった俺は、ごくりと喉を鳴らし、綺麗だと呟く
真っ直ぐ向けられる視線から逃れるように豊かな乳房を両腕で隠し
「こんなオバサンを褒めたって何も出ないわよ……ほ、ほら。アナタも早く脱いで、お風呂に入りましょう!」
急いで下着を脱ぎ、脱衣籠に入れると浴室の方へ身体を向ける
興奮のあまり紳士的な振る舞いを忘れてしまい、脈打つモノが露わになった
その先端は浴室の出入り口近くに居る影狼ちゃんへ向けてしまう
家族風呂の狭い脱衣室で欲情の塊を向けられた影狼ちゃん。思わず唾を飲み込む。しかし
『浴場で性行為をしないで下さい』と記されている注意書きが、俺と影狼ちゃんの視界の端に映っていた
-
夕食前に混浴していた時とは正反対に口数が減るが、それとは逆に視線は絡み合う
時折、俺の視線が影狼ちゃんの胸や、更にその下の秘所にも向いてしまうコトもあるが
その時は影狼ちゃんの視線も、屹立した俺のモノに注がれている
いつだったか、影狼ちゃんは自身の事を毛深いと評していたが、ソコにはそんな気配が全く無かった
「整えるっていうのが苦手だから…永遠亭からお薬を貰ってるの」
そんな俺の視線に気付いたのだろう
影狼ちゃんは無毛地帯になっている部位を隠すように太股を合わせながら、恥ずかしそうに告白した
どちらからともなく背中を流すという話になり、湯船から上がって洗い場へ移動する
髪をアップにしている影狼ちゃんの背中を洗いながら、後ろから抱き締めたくなる欲求を何とか抑え込む
互いの身体を洗い終え、再び湯船へ向かう
今度は肩を並べて入湯し、篝火に照らされる美しい夜景を眺める
ただ、俺と影狼ちゃんの距離は、今や少しも離れていなかった
家族のように、家族風呂での一時を過ごす
極楽のような、あるいは拷問のような家族風呂での入浴時間が終わりに近付く
「そろそろ上がりましょうか」
立ち上がる影狼ちゃんに続いて俺も湯船から出る
「ずっとそのままだったわね……痛くない?」
俺が身体を拭いていると、影狼ちゃんから質問された
たまに半勃ち程度に鎮まりそうな時もあったが、この数十分は勃起し続けていたようなものだ
痛みは無いが別の意味でツライ。ただ、説明しにくいので
『少し苦しい』とだけ言って刺激しないように逸物の水気を取る
「……このあと、貴方の部屋に行っても良いかしら…?」
下着を身に付ける必要が無い分、俺よろ先に浴衣を着た影狼ちゃんが呟くように聞いてきた
アップにしていた髪を解く
長い黒髪がふわり…と広がる
「こんなオバサンで良かったら、家族風呂の延長をしない?……古女房役になっちゃうけど」
顔に掛かった髪を?き上げる影狼ちゃん。その手に光る何かがあった
入浴時には外していた結婚指輪。ソレが、今は彼女の左手薬指に付けられている
『勿体ないけど…影狼さんの夫役は出来ない』と答える
肯定の言葉が返って来ると思っていた影狼ちゃんは、俺の言葉を聞いて驚いた顔になる
『影狼さんの浮気相手役なら出来るから。それで良ければ俺の部屋に来てくれますか?』
-
全くドキドキさせてくれる
旦那様と呼ばせながらやるのもいいけど、夫以外のものをくわえ込んでるんだと意識させるのも大事だよね
-
なんらかの理由で夫や婚約者以外の男に抱かれる事を選ばざるを得ないヒロインがせめてもの情けをと、唇だけはお許しくださいと懇願したりするの好き
そしてそのヒロインが間男に抱かれ望まぬ絶頂を強いられて何度も何度も悦楽を与えられて、無意識に相手に抱きついて自分から唇を重ねてしまうとかだと胸熱
-
以前書いたネタだと>>701の咲夜さんとかに似合いそう
-
>>797
『役』という逃げ場を用意して罪悪感の軽減を図り、影狼ちゃんの背徳感を煽りながら誘ってみたかった
このスレでやるんだからラブラブだけでは物足りないよね!
-
>>798
とてもよくわかる
そして中に出してと口走らせたい
-
>>796の続きのようなもの
俺の言葉を聞いた影狼ちゃんはしばしキョトンとした後、ハッとしたように口元へ手をやる
自身が発した迂闊な言葉、そして、それに答えた俺の言葉の意味を理解したのだろう
「あっ……いえ、さっきのは、そういう良いじゃなくて、ええと……」
慌ただしく手を振り、視線を彷徨わせる。こんなに動揺している影狼ちゃんは珍しい
「そ、そうね!それじゃあ出ましょうか!」
もう時間になるからと影狼ちゃんを促して脱衣所を出る
廊下を歩いている最中も、何やらモゴモゴ言っている彼女を落ち着かせようと思い
一度部屋に戻ってみようと提案する
「そ、そうね。一度戻りましょう!もし起きてたら私が居なくて心配してるかもしれないわ!」
うんうんと頷いた影狼ちゃんは早足になって部屋へ戻ろうとする。しかし
勢い余ってバランスを崩して転びそうになる
「っ!?……あ…あぁ、ありがとう……」
慌てて手を伸ばして影狼ちゃんの身体を支える。暖かく、柔らかい感触を僅かな重みと共に受け止める
「…あ、あの…もう大丈夫だから…手を…その……」
影狼ちゃんは感謝の言葉を口にした後、彼女を支える俺の腕から逃れようとする
その時、俺は自分の掌が柔らかいモノを掴んでいる事に気付いた
自分の腕や胸に感じる影狼ちゃんの柔らかい身体よりも、更に柔らかい何かを握っている
何を握っているのか分からず、指を動かして柔らかい何かを揉んでしまう
「んっ…だめ、動かさないで……あん…」
その動きに合わせるように影狼ちゃんの口から吐息が漏れる
事ここに至って、ようやく自分の掌の中にあるモノの正体に気付き、慌てて手を離して頭を下げる
「そんなに謝らないで。ワザとじゃないって分かってるから」
影狼ちゃんに促されて顔を上げる
少し乱れた浴衣を直しながら微笑む影狼ちゃんと目を合わせ、もう一度謝る
「あなたって……まぁ良いわ。さ、部屋に戻りましょう?」
その後は何事も無く今泉夫婦の部屋へ到着し、廊下で待つ俺を残して影狼ちゃんだけが部屋に入る
しかし直ぐに出て来ると、部屋の方を指差しながら、小声で
「ぐっすり寝てるわ。まぁ、お酒が入ってたら朝まで起きない人だから大丈夫だとは思ってたけどね?」
と言った。そして
「せっかく羽を伸ばしに来てるんだから、今夜はゆっくり楽しみたかったのに…」
唇を尖らせながら振り返って部屋に視線を向ける
「……ねぇ、これから何処かで飲み直さない?」
今の時間、旅館内で開いている店は無いと伝えると
「それなら部屋に持って来て貰いましょう。ここでも良いし、あなたの部屋での良いわよ?」
俺の目を覗き込むように見詰めながら、時折、視線を下の方へ向けながら聞いてくる
「演技なんてした事ないけど、あなたとなら頑張れそうな気がするわ……」
ここが俺の限界。布団の中での演劇を、誰か…
-
これがお預け食らったときの感情!
-
演技となると知識が試されるな。あと大事なのは聞かせる為のセリフとか、魅せる言葉とか
何も知らない純情な影狼ちゃんには色々教えないといけないし、耳年増だったりしたら名女優の可能性もある
-
狼は番いと添い遂げるという
そんな影狼さんだからこそ寝取りックス燃える
-
特殊な舞台に燃え上がった影狼ちゃんと二人で役になりきり、互いの演技に酔いながら一晩限りの興行を楽しみたい
その日の出来によっては再演があるかもしれない
-
浴衣は半脱ぎに留めておきたいな
幻想入りしたテレビデオで人妻モノのAVを流して、ソレを参考にしながら演戯する影狼ちゃんに色々と言わせたい
前戯しながら内線でお酒を頼ませて、持って来て貰ったお酒を口移しで楽しみながら旦那さんともこういうのをシた事はあるのか聞きたい
飲み込みの早い影狼ちゃんは左手で扱いてくれるから、旦那さんを放っといて良いのかって言って反応を楽しみたい
-
かげろんに限らず長い髪の人妖は、その髪を纏めたり解いたりして楽しめるから良いな
-
>>805
カラスも番を維持するって聞いたことあるな
そういう妖獣と火遊びしたい
-
結い上げて人妻って感じにするのもいいかもね
AV見ながら「うわ…すごい」「こんなことしちゃうの?」と興味深々な影狼さん
普段は強固な恥ずかしがりガードが脆くなってる
-
>>810
影狼夫婦の性知識、性経験の深さについては、みんなそれぞれ興奮するポイントが違うだろうけど
野外ではキスをするのも躊躇うけど、家の中なら色んな場所でヤってるくらいアグレッシブだと俺得
玄関でも鍵を掛けておいて絶対に見られないけどスリルは味わう。みたいな感じ
だから明るい場所でヤるのは抵抗無いけど、音を立てて舐めたりするのは恥ずかしい。とかだったら良いな
それでAVを見た時に「あ、あんなに大きな音たてて舐めるなんて…」とか
「後ろからだと音がするから恥ずかしいんだけど……あんなにパンパンって…気持ち良さそう…」なんて言いながら蕩けた表情してたら滾る
わざと大きな音を立てて影狼ちゃんの愛液啜ってあげたい
-
狼だからいつもバックばかりで正常位はしたことないとか
初正常位は俺が相手、みたいな寝取り感
-
>>779,780
基本的に元鞘エンドが好きだけど夫に責任があるならざまぁ展開も悪くないと思った
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>>813
寝取らせとかスワップから元鞘って難しそう
というか妻が間男に、とか夫が他の女に…というのを知っている場合は、普通の人間の感覚では元鞘って無理だろうな
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>>814
そもそも普通じゃないからスワップに参加したり妻を寝取らせで差し出したりするのでは?
-
だからこそのファンタジーなのよさ
-
俺としては秘密の関係の方が燃えるから、ご都合展開で良いのでこっそりシたい
-
菫子を彼女にした彼氏くん
いざ初H…のはずなのに、処女なのに余裕ありありでAVで見るような痴女さながらに彼氏くんと交わる菫子
あなたのために勉強したのよと彼氏としてとても嬉しい事を言ってくれる
けど…何を見て勉強すればこれだけ乱れれるんだろうな?
菫子にとって幻想郷は夢→エロい事される=淫夢→調教おじさんに捕まる→現実では処女のままで調教された記憶が残る
ってな感じでいかがでしょ?
-
>>817
ヒロインが夫または婚約者に知られるわけにはいかない関係を強いられて始めのうちは仕方なく秘密を守る努力をしていたのに、
いつしか自分の意思で隠し事を続けるようになるとかもロマンですわな
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>>818
彼氏と初めてした日にも幻想郷でエロおじさんに抱かれたり
-
夫しか知らない筈のイく時の癖とか、逆に夫も知らない嬌声とかが良いんですね分かります
-
NTRとはちょっと違うけど混浴温泉なんかでパートナーの裸体を視姦されるのもいいよね
-
>>822
夫側は言うまでもないから割愛するけど、人妻側としては
(夫にしか見られたこと無いのに…)という精神的な砦のようなモノが犯されてる表情や仕草が楽しめるんだろうな
色々な意味で目の保養になりそう
複数の人妻(ママ友仲間)と一緒に混浴温泉に入ってるんだけど、その面子の中で一人だけ貧乳の人が居たら俺はその人を凝視したい
色々成長した咲夜、レティ、永琳等の白髪、銀髪組の豊満な身体の中で、一人だけミニサイズな妖夢(展開上、布都は別行動)
お湯に浮くオッパイや、男の視線を遮ろうとする腕で潰れる乳房の持ち主達の横で、目から光が失われてる妖夢さん
その視線に気付いた妖夢に睨まれて慌てて目を逸らすけど、風呂から上がった後で呼び出されたい
それで「私の貧相な身体を見て笑ってたんでしょ…」と言う妖夢を褒めちぎりたい
満更でもなさそうな反応だったら家族風呂に誘って集中的に鑑賞しつつ本気度をアピールしてしっぽりしたい
卑下する感じだったら部屋に連れ込んで妖夢に興奮してる部分を見せて本気度をアピールして押し倒したい
-
プリバスレの常連であろう?
-
間男に目を付けられる場としても便利かも>混浴温泉
-
個室でえっちなマッサージいいよね…
-
>>823
人妻が夫以外の男と家族風呂で二人きりとかいいよね……
-
>>827
裸身を見せるためにと家族風呂に誘ったので、敢えてお触りとかしないで普通の態度で過ごしつつ互いの身体を見せ合うとかも余裕があっていいかもしれない
先に手を出した方が負けという感じで互いに意地を張っててもいいけど
-
>>828
それ良いな
意を決して二人きりになった筈なのに、やっぱり羞恥心が……となってる人妻妖夢さんとか誘惑度数高過ぎる
一方、男の方は誘う手立てが少なくて不利だな
精々、いきり立ってるモノを隠そうとしてる桶から手を離して、角度や硬さを実演する程度か?
俺の負けで良いから手を出したい。だけど風呂から上がる頃には妖夢さんが負けを認めるまで寸止めを繰り返して引き分けに持ち込みたい
-
旅館に備え付けの卓球台でプレー中にポロリしちゃうのいいよね…
-
>>829
相手の方から誘わせようと二人とも意地になって、でもあからさまに裸身を
見せつけるようなこともせずさりげない仕草でチラ見させる。
妖夢のスレンダーな裸身。色白な肌が温泉のせいで火照って淡い桃色を帯びている。
控え目な膨らみ、その先端だけがツンと尖って彼女の興奮を伝えている。
僅かなに濁った湯の下に透けて見える下半身。それはお互い様だ。
妖夢の視線がちらちらとこちらを伺い、いきり勃たつモノのサイズを測っているかの
ようだ。
なにげない世間話。さりげない誉め言葉。悪くはないムード。
だけどお互い切り出す事ができないまま、のぼせる前に上がろうということになった。
立ち上がる妖夢はぼおっとしていたせいか裸身を隠そうともしなかった。
しなやかな肢体。まるで少女のような華奢なボディライン。
「あ……」
不躾な視線にようやく気付いたのか、そんな声が漏れる。
だがそこは大人、慌てて身体を隠そうとはしない。
「……お奇麗です」
「お、お上手ですね」
苦笑しながらこちらも立ち上がる。もちろん隠す事などせず、彼女への想いを
見せつける。
ごくり。
そんな音が聞こえる。
妖夢も目を逸らそうとはしない。
何も言わず、何も求めず、ただ抱き寄せた。
抵抗はなかった。
-
抱かれるつもりでいる妖夢さんたまらん
-
抱かれる気満々だけど言い出せないのっていいよね
-
妖夢は身長低めだろうから抱き寄せた時に逸物の当たる場所が面白い事になるな。間男が高身長だと特に
ひょいっと持ち上げて駅弁スタイルで突きまくりたい
-
見せ槍って言うんだっけ?
イイよね
-
>>834
ふと思ったけど最近はああいうスタイルの駅弁売りさんもいないだろうし
駅弁スタイルという表現だけが残っていくのかも?
-
駅弁スタイルで『落とされるかも』と言う意識からでなく、『もっと深くまで…』と言う欲情から足を絡めて来てくれたら燃える
正常位や対面座位でも言わずもがな
そのまま唇を開いてキスだけでなく、舌を求められたりしたら更に硬く大きくなってしまう
真面目なタイプの幻想少女に上記の事をシて貰いたい
ただ脅しから始まる関係じゃなくて、何となく良い雰囲気になって…と言うのが俺得
>>831まで持ち込んだものの、唇が重なる寸前で
「ごめんなさい、やっぱり駄目…夫に悪いわ…」
妖夢は消え入りそうな声で呟き、近付こうとする俺の肩を両手で押し留めようとする
その手を取り、指を絡めて恋人繋ぎにする
妖夢は拒まない
一歩足を進める。妖夢は一歩下がる。また一歩進む。再び下がり、妖夢の背中が壁に当たる。恋人繋ぎにした両手も壁に押し当てる
更に一歩進み、そそり立った逸物を妖夢の身体に押し当てる
妖夢は拒まない。繋いだ手に力を込める
妖夢は拒まない。手を握り返してくる。顔を近付ける
妖夢は拒まない。目を閉じる。唇を重ね、舌を伸ばす
妖夢は拒まない。唇を開き、舌を迎え入れ、応え、絡めて来る。唾液を混ぜ合わせ、唇を離す
妖夢は拒まない。銀の糸が互いの唇を繋き、切れる
妖夢の耳元に顔を寄せ、訊ねる
「旦那さんのコトは、もう良いの?」
「夫の事は…もう言わないで…」
妖夢は拒む。夫に関する言及を
あぁ人妻妖夢ちゃんに夫と色々比べさせたい
-
>>837
逆に唇は夫のものだから駄目と拒まれた状態から愛撫で焦らして
妖夢の手にペニスを握らせて挿入を望ませて、そのまま抱き続けて
感極まった妖夢が自分から抱きつきながら唇を重ねてくるように
誘導というのも一興かもしれない。
-
握らせるのってイイな
たとえ下心が無くても夫以外の男に触れるコトなんて殆ど無いだろうから、久しぶりに触れる男に対して胸と子宮を熱くして貰いたい
大抵の動物が発情期毎に相手を変えるのって、様々な環境でも対応出来る子孫を作る為だったりもする訳だから
妖獣系の幻想少女は他のオスとの断絶期間が長ければ長い程、そういう雰囲気になった時は本能や衝動が強く出て来てしまいそう
男のモノは愛や感情でなく刺激や興奮で昂ぶるのだから、そのやる気ゲージは夫婦性活の長さと反比例してしまう
それにその変化は急なモノでなく徐々に現れるから幻想少女側も特に何も思わない
たまに調子が良かったりした時に「あら、今夜は元気ね」などと言ってからかったり照れたりする
こんな感じで元気が無いのが普通になってしまっている妖獣系の人妻に握らせたい
たとえ夫のより小さくても『益体の無いご逸物』より魅力的に感じてしまい、優しく扱き始めてしまう文ちゃんとか
逆に小さくないと苦痛に感じてしまうから硬さや角度を重視してて「こんなの久し振り…」と、思わず唾を飲み込んでしまう因幡てゐとか
長さも太さも夫以上のモノだったせいで、一瞬ナニを握ったのか分からず、徐々に理解していく影狼ちゃんとか
少し捻くれてるけど根は真面目だったり優しかったりする妖獣系奥さま達に『これから貴女を悦ばせるモノ』を握らせて反応を見たい
黒髪の人妻幻想少女もイイな
幻想郷の外では、濃い毛色の女性は性欲が強いって言うんですよと囁きながらナカを擦ってあげたい
-
幽香さんって温泉の効能が凄く効くような気がする。あと、液体系統の薬剤も吸収良さそう
家族計画を立てて夫と一緒に子宝の湯に入った後、湯上りの幽香さんにマッサージしたい
媚薬入りアロマオイルを普通の人間と同じように塗ったら凄い勢いで効いて発情した人妻幽香さんに迫られたい
「ゴム付けてあげるから私を抱きなさい!」と言われて押し倒されたい
子宮口までマッサージされ尽した幽香さんなら妊娠確実
子宝祈願温泉とマッサージの良い宣伝塔になって貰いたい
-
>>839
>>幻想郷の外では、濃い毛色の女性は性欲が強いって言うんですよと囁きながらナカを擦ってあげたい
微妙な免罪符いい……
その三人とっかえひっかえしたいわ
-
家族計画を立ててやってきた幽香さんがゴムを持っているだろうか
子宝が売りの温泉宿でゴムが置いてあるだろうか
コレ妊娠させてるよね絶対
-
ゴムを2つだけ用意して御奉仕開始。
しかし若いあなたは2回射精してもな壮健であった。
いきり勃つモノをとろんとした目で見つめる幽香奥様。
媚薬入りアロマオイルで発情した身体を、二度の交わりで何度も絶頂に
おいやられた彼女。
堅くそそり勃つ肉棒から立ち昇る雄の臭いに抗えるはずはなかった。
「いいわ、きなさい」
美しい花園を自ら拡げてあなたを誘う。
「この私がきなさいと言っているのよ!」
奥様のご命令とあらば逆らう事はできない。
あなたはゴムをまとわぬモノを奥様にあてがい、力強く突き入れた。
微妙な免罪符ということで2つだけ用意。
奥様の方から言わせるという方向性で。
-
>>843
幽香は腕や脚といった末端にオイルを塗られ、マッサージを受ける
始めは夫の周囲の人間関係で溜まったストレスが揉み解される快感を享受していたが
次第に疼きを感じる部分、刺激を求める部位の存在が幽香の中で大きくなってゆく
(まだ早いわよ……マッサージの後に子宝の湯で身体を温めて、それから部屋で…なんだから、もうちょっと我慢しなさい、私の身体…)
普通の人妖相手なら皮膚に塗布しつつ身体を刺激して、さらに量と濃度を増やす事で目的の効果を発揮する媚薬が
手足に少量塗られただけの幽香の身体に火を点けた
マッサージとして触られ、揉まれて当然の部位への刺激が、快感となって幽香を苛む
(…今夜の為に禁欲してた所為だわ……んっ…敏感になってる…)
媚薬入りアロマオイルを塗っているとはいえ、まだ普通の施術をしているつもりのマッサージ師の指使いで感じてしまう
違和感を覚え始めたマッサージ師が、その違和感を確信に変える頃には、幽香は心身共にすっかり出来上がっていた
ガードが堅い相手でも、施術衣を緩めて素肌に直接オイルを塗ってマッサージする段階
相手によっては秘部へのマッサージを申し出ても抵抗しない段階と同じ程度まで到達している
並みの男なら、出遅れたとばかりに手順を進めようとするだろう
しかし、幽香の身体を揉み解しているのは欲に駆られる事のない老練のマッサージ師師だった
彼の眼前で布団に横たわるのは、かつて四季のフラワーマスターと呼ばれた大妖怪
一人気高く咲き誇る花だった彼女は人と結ばれ、誰かの為に美しく咲き、実を結ぼうとしている
マッサージ師は老若男女に用いる指圧から、女性を堕とす指使いに切り替えて施術衣越しに幽香を刺激する
既に蕩けた表情でマッサージを受ける美貌の人妻妖怪は、どんな匂いのする花を咲かせ、どんな味の蜜を滴らせるのだろう
夫以外には開いた事のない幽香の花弁が、ゆっくり、しかし確実に開かれつつあった
しかしそんな企みなど露知らず、幽香は愛する夫との営みに思いを馳せて身体を熱く震わせる
その熱の正体が逸る期待ではなく、マッサージ師にもたらされたモノであると気付くのに、それほど時間は掛からなかった
人妻ゆうかりんをじっくりねっとり責めて花開かせたい
中出しだけは許してと懇願されるだろうから、何処なら良いかと言わせて
そこに掛けて欲しいんだな?って聞き直して、そこに掛けてと言い直させたい
-
>>833
>>834
どちらもすごくドキドキしたぞ
懇願ゆうかりん……燃える!
-
最初は拒んでいたトコロを責めたり焦らしたりして受け入れさせるのもイイけど
聞き方を変えて拒絶でなく懇願という形にするのもイイ
「中はダメ!」から、正常位ならお腹や胸、後背位ならお尻に「掛けて」と言わせたら
「幽香さんは精液を掛けられるのが好きなんですね?」とかいう責めの材料に出来るな
騎乗位の時は何処に出してって言うんだろうか?
-
言い換えで懇願はなかなかいいアイディアだわ
汚れたからと一緒にお風呂にも持ち込みやすい
-
>>846
騎乗位の時にどう言い換えて逃れようかと迷っているところをガンガン突かれて自ら中に出してと言わされてしまうのもアリかと。
-
>>844の後、幽香の全身は数種類のオイルに、そして彼女が横たわる布団のシーツは、彼女から溢れた体液で大きな染みが広がっていた
ぐったりしていた幽香を起こしたマッサージ師は、彼女を施術室の隣に作られている専用の洗い場へ案内する
質素ではあるが景色が楽しめる露天形式であり、大浴場と同じように若干の濁りを含んだ湯が注がれている
幽香は身体を清め、ゆったりと湯船に身体を沈めながら先程までのマッサージを思い出す
あれは今夜の夫との交わりをより深いモノにし、子を授かりやすくする為の準備なのだと言うマッサージ師の言葉を心に刻み込む
指圧がツボにハマって声が漏れてしまっただけ……良くある事だと彼は言っていた
幽香自身も知らなかったツボを探り当てただけ……長年の知識と経験だと彼は言っていた
刺激に対する反応がシーツに染みを作らせてしまっただけ……健康な証拠だと彼は言っていた
指では届かない部分への施術が必要になっただけ……身体がしっかりと解れた成果だと彼は言っていた
何度も幽香を絶頂に導き、子宮口をも解してしまったマッサージ師だが、一度も精を漏らすことなくマッサージを終える
施術の終わりを告げ、幽香の奥を解していたモノを引き抜き、彼女を洗い場へ送り出す
硬く、そそり立ったままのソレに対して何かを言おうとする幽香を制し、仕事だからお気遣い無くと彼は言った
マッサージの効果が出ているのか、身体と頭はスッキリしている。しかし
真に求めるモノを与えられなかった子宮は飢え、涎を垂らしている。秘唇に触れるとヌルリとした液体が溢れ、湯に溶けた
幽香は大きく息を吐き、夫との夜に思いを馳せて、少しの間、自分を慰めた
用意されていた新しい浴衣に袖を通して施術室へと戻ると、風呂上がりのマッサージとして軽く肩を揉まれる
全ての行程が終わり、施術室から去る時に
旅館内ならば出張マッサージも可能なので、また是非。それから旦那さんにも宜しくお伝えください言われ
(どのタイミングで頼めば良いのかしら…)と、幽香は頭を悩ませた
-
>>848
中に出してと言わせるのは燃えますね
攻めたてて屈服させて言わせるのもいいし、「中出しをやめて欲しければ中に出してとおねだりしろ」とか要求するのも燃える
もちろん言わせておいて中に出す
>>849
生殺しいい……
自分を慰めているとき相手は誰で妄想していたのか、風呂上がりのマッサージで期待しなかったのか
でも>>848の夫しか知らない清楚人妻ならそんな不埒なこと考えないかも
そしてそんな清楚人妻を毒牙にかけると思うとワクワク
この流れだとやっぱり旦那さんに睡眠薬飲ませて……とかが一番堕としやすい?
-
>>850
生殺し状態で煽られた幽香さんが夫に激しくアタックしてしまい、搾り尽くされた夫は早々にダウン。
発情してしまったせいで人間と妖怪のスタミナの違いを失念してしまった幽香さんはグロッキーの夫に平謝りしつつ改めて汗を流そうと再び露天風呂に。
マッサージ部屋をちらりと見てぶんぶんと首を振ったり。
-
>>849の後は夫婦水入らず…というか夕食後は子作りする流れになるだろうから、マッサージを頼むタイミングが無さそう
連泊するなら前日と同じように温泉に入った後で施術室に寄り道するとか
前日よりはのんびり過ごしたいであろう夕飯後に夫と一緒に出張マッサージを頼むとかが出来そう
老練のマッサージ師は逸ったりせず夫との子作りを優先させて、人妻幽香の人妻っぷりを愉しむに違いない
しっかり解した子宮が夫の精液で満たされてる幽香を更に満足させたい
-
堕としたい気分の時があれば、焦らしたい気分の時があるよ。人間だもの
幽香の場合、襲う事はあっても襲われる事なんて無かっただろうから。焦らされるとか、射精せずに終わる事もなく
中出しまでやってこそのセックス。と思ってそうなので>>849もマッサージとしての言い訳が立つけど、何回イっても満たされない
物足りない表情の人妻幽香って凄くそそられるだろうな
独身時代ならプライドと相談するだけだけど、結婚してる今では秤に載っているモノが重すぎる
マッサージ中の、精液を注がれたら最高に気持ち良くなれる瞬間を、ことごとく『フイ』にされ
つい射精を求める言葉を漏らしそうになり、必死に飲み込む幽香さんを想像すると滾る
『絶好のタイミング』を選んで旅館に来てるから、夫より先に注がれる訳にはいかない……なら、夫の後だったら?
施術室の隣の風呂に入ってる時に、そんな不埒な考えが頭を過ぎり、慌てて打ち消す幽香さんは可愛いだろうな
待ちに待った夫との交わりでも何度も絶頂し、普段よりも多くの回数、多くの精が注がれて子宮が満たされる
ただ、もう少し…もう少しだけ注いで欲しいと幽香の子宮は訴える
打ち尽くしてしまった夫にキスを求め、唾液で渇きを潤そうとする幽香さん
めでたく妊娠した幽香が神社へのお礼参りのように温泉にお礼参りに来たら色々と捗る
-
最初は旦那さんに譲ってあげるなんて皆さん紳士ですな
寝取り紳士
でもその後も体を持て余してる幽香さんもまた共通認識のようで
あの子作りに特化した体が悪いんだ
-
幽香さんにも言い訳が必要でしょうし
-
旦那さんに譲ってあげたのに、幽香さんの方からこちらに来るという状況。
-
外道な言い方をすると『人妻』の幽香だからよい美味しいんだよな
その為には夫との関係は必要不可欠。あくまで夫と幽香の間に這入り込むのが大事なんだよ
-
刻まれた幾つものキスマークの近くに新しく刻みたい
「中はダメ」の代わりに「飲ませて」と言うように仕向けて幽香自身の愛液と、溢れて来た夫の精液に塗れたモノを求めさせたい
幽香の膣から子宮までをマッサージした逸物にお礼とお掃除を兼ねたご奉仕をさせる
一度目の射精分を飲み終えるまで咥えさせたままなのは当然として、再起動後もそのままにして
今までで一番長い時間、口の中に逸物を入れた相手として幽香の記憶に刻みたい
二回戦目の終盤と、三回戦目の終盤後も同じように咥えさせつつ見つめ合って、もう勃たなくなるまで繰り返して幽香に色々覚えさせたい
そういえば母乳って刺激の仕方によっては妊娠してなくても出るんだっけ?
妖怪だから出る事にして、誰よりも早く幽香の母乳を味わいたい
-
フェラなら普段全然しない舌使いを教え込んで見るのも面白そう
そして母乳一番乗りとてもいいよね
-
>>859
幽香に教え込む余地が残ってるなら、さぞ楽しいだろうな
我が物顔で貪りたい
-
幽香に限らず、強キャラポジの幻想少女はテクニック的なものなら十二分に備えてる感じがする
とすると幻想郷の男達には無い知識、AV映えするような仕草や台詞を仕込むしかないだろうな
具体的には思い付かないけど、フェラの時に聞こえるか聞こえないかの声で「今日も元気ね…」と呟くとか
髪を?き上げながらチラッと視線を向けるとか
溜め息交じりの声を意識的に上げるとか
温泉から帰った後の幽香の行動にそんな変化が見られたら、幽香がオンナとして、更に開花したと思うんだろうな
貞淑な人妻だった幽香に慣れない視線に晒される感覚や、知らない手で愛でられる感触を教えたい
-
何かしら自分の爪痕を残すのが楽しいと思います
-
強キャラであるがゆえにそこいらの男に襲われても実力で
抗えると自覚しているし、周囲からもそう見られている。
だから幽香は夫と二人で混浴温泉に入浴した時も平然と
していた。
周りの男たちが好色な視線を向けてきても一睨みで
退ける事が出来た。
唯一小さな子供が「おねえちゃんおっぱい大きい!」と
叫んだ時は周囲の皆が緊張したが、幽香はにっこりと
微笑んで「おねえちゃんのおっぱいは旦那様のものだから
坊やがタッチしちゃダメなのよ?」と優しくおd……諭して
いた模様。
-
>>863
愛する妻の裸体が男達の目に晒される混浴へ誘ったのか、それとも一緒に入りたいと言う幽香を止められなかったのか
どちらにしても、この夫には隙がある
そして幽香は興味無いと言い張るだろうけど、混浴している時に男達の身体や逸物を目にして何かを感じたに違いない
>>「おねえちゃんのおっぱいは旦那様のものだから…」
そう言っているのにも関わらず、旦那様のものである筈の自身の身体を、他の男の記憶に焼き付けるような真似をする
この夫婦は無意識の内に他の男に手を出される事を望んでいると言っても少ししか過言ではない
幽香に向けられた好色な視線は彼女の一睨みで退けられるけど、膨張してしまったモノが瞬時に萎える訳がない
夫のモノが一番だと思っているし、イケナイコトがと分かっていても、興味が無い訳ではない
温泉や夫との会話を楽しみながら、久しぶりに見るオトコの身体を目で味わう
ここでの夫はそう若くない年齢だけど、幽香の強い妖力の影響で見た目ほど体力や精力は衰えていないものの
温泉で目にした夫より年上にも関わらず、夫と同程度の勃起力を持つ男を見付けてしまう
例に漏れず一睨みで視線を逸らさせる事は出来たが、逸物は天を突くように勃ったままだ
(老いてもお盛んとは良く言ったものね…)と呆れつつ
(ここにいる人の中で一番元気なのは……私としては夫に頑張って欲しいモノだけど…)
少し残念そうな瞳を夫の下半身に向ける
濁り湯に隠れて見えないが、夫のモノを探り当てて優しく触れる
「この中で勃起してないの、アナタとあの子だけよ?他の男に負けてないで元気出してちょうだい」
夫の耳元で囁く
幻想郷最強を自負する幽香のプライドが、その伴侶である自分が他の入浴客よりオトコとして元気が無いとは……
そう思っているのだと感じた夫は奮起する。そして天を突くかの如くそそり立たせた逸物を以て幽香に応える
手の中で硬くなった逸物を軽く扱き、満足そうに頷くと
「じゃあ、そろそろ出ましょうか………あらあら…もう、部屋まで我慢してくださいね?」
風呂から上がろうと言って立ち上がり、夫の逸物の様子に今、気付いたとでも言うようなリアクションを取って窘めた
夫婦仲の良さを周囲に見せ付けるような雰囲気で混浴温泉を後にする
「では皆さん、お先に失礼します」
出入り口の所で振り返り、自分の尻を見ていた男性陣を牽制する
そのついでに、件の男性のモノを確認し
(……悔しいけど、年齢の差で夫の負けね…)
笑顔の下で歯噛みした
-
好色な男などたやすく退ける事ができる。
幽香にとっても、夫にとっても、それはあたり前のことだった。
だから混浴温泉に来た。
だから当たり前のように混浴の温泉で裸身を晒した。
周囲の男たちは遠巻きに見ているだけで何もできはしなかった。
大胆にも、一人でサウナに入る幽香。
夫を伴わずに、サウナにいた男性客とバスタオルだけを纏った
姿で談笑していた。
だから。
マッサージの依頼にも何の警戒もしていなかった。
湯あたりした夫が部屋で横になっている時、幽香の素肌には芳しい
アロマオイルが塗り込まれ、巧みな術士の指が彼女の肉体の奥から
劣情を煽り立てていた。
術士は、決して彼女を襲おうとはしなかった。
巧みな愛愛撫で快感を与えながらも、決して絶頂は与えない。
幽香が口に出して望まない限り、彼は一線を超えようとしない。
そして幽香は、焦らされることに慣れていなかった。
-
一緒になってから何年も経ち、何度も温泉に来た事がある夫婦なら別行動をする事もあるだろう
と言う事で、友人夫婦と連れ立って温泉にやって来たグループを狙いたい
夫達の目に付きやすい所には人妻幻想少女嬢によるマッサージのチラシを
妻達には美容系マッサージのチラシで別行動を誘発させる
部屋に盗聴器なんかを仕込んで夫、妻の相手側が情報を得られるようにして、それを踏まえた責め方をする
妻(の椛)が後背位好きだから、嬢相手には揺れるオッパイが見たいと望む夫の情報から
身体を解しやすいと言って後背位を思わせる格好を椛にさせて焦らし施術をしたり
強い匂いを嗅ぐと発情して大変だから気を付けてると言う影狼の夫の言葉をイヤホン越しに聞いたマッサージ師が
首のマッサージをする為に影狼の枕元へ移動して施術する。とか
夫側が本番に突入したらイヤホンを調整して隣の部屋(椛と影狼は隣同士)から声が漏れてるような演出をした後で
防音処理とか結界を張り直すフリをしてイヤホンを消す。途端に甘い喘ぎは聞こえなくなる
(あの子はヤってるんだ…)と誤解した椛と影狼はマッサージ師に潤んだ瞳を向ける
焦らしに焦らさ敏感になった椛の秘部は、マッサージ師の逞しい逸物を迎え入れて歓喜に震え
夫よりも濃い匂いを嗅がされ続けて涎を垂らしていた影狼の秘唇は、マッサージ師の肉棒を美味しそうに咥え込む
奥まで届くと同時に達する二人の嬌声は部屋の外に漏れない。だが、嬢が持つイヤホン越しに夫の耳に届く
「あちらさんも浮気を満喫してるみたいですね」
嬢が口にした浮気と言う言葉に夫の胸が僅かに痛む。だが
『あの人より…夫より……いいのぉ…』と悦ぶ声を聞き、背徳感と同時に競争心が芽生える
友人と競いながら人妻マッサージ嬢を寝取る遊びに興じている。と誤認する夫達
友人も耐えられなかったのだから自分が負けるのも仕方ない。と誤認する妻達
夫と比べさせたり夫に謝らせるように仕向け、目の前の嬢や隣から聞こえる、愛する夫への謝罪や比較の言葉で更に昂ぶる夫達
夫と比べたり夫に謝る言葉を紡ぐ事で更に興奮し、絶頂する妻達
これはwinwinだな
-
とてもエロい…
-
>>863
可愛い坊やだと気を許したらズルズル行くのも捨てがたい
結局おっぱいタッチされちゃって、凝視する男の子に何かが疼き授乳の真似事をしてしまい
実はお姉さんを抱くのが好きなマセガキで……
>>864
勃起してない夫を煽るため、他の男に近づき手で撫でるフリ……あくまでフリ
温泉シチュならいろんな代わる代わる抱かれちゃうのも寝取られ的にはアリかなと
>>866
これは椛の旦那さんが影狼さんを、影狼さんの旦那さんが椛を抱いてる無自覚スワッピング?
それともマッサージ師は別人?
-
>>868
椛の夫と影狼の夫は、イヤホン越しに(本人は壁越しと思ってる)自分の妻の声を聴いている事にしても良いし、友人の妻の声を聴いているのも良い
くぐもってるから聞き取りにくい、あくまで雰囲気を味わってる感じで想像してる
マッサージ師は別人、マッサージしながら人妻の椛や影狼を美味しく頂いてる
-
>>865
先に出てたマッサージネタではみんな紳士だったけど
やっぱり寝取りというからには旦那さんに先んじて一発やりたいな
本人に懇願させた上でね
-
>>870
あとで旦那さんにも出して貰ってくださいね?って台詞付きですね分かります
懇願する顔をジッと見つめたい。折れる寸前から懇願までの表情の変化を目に焼き付けたい
お願いの言葉を聞いたら素直に本番に進むのも良いけど、逸る気持ちを抑えて奉仕させるのも良いな
臨戦態勢になってるけど更に昂ぶらせる為に奉仕させたい
操が折れてしまった直後だから従順な態度で色々シてくれる幽香の頭を撫でて可愛がりたい
旦那さんにシてるみたいに『おねだり』してと言うんだけど、焦らされたコトが無い幽香は困ったような顔で
「そんなの、したことが無いから分からないわ…」と返事する
して欲しい事を言葉にするだけだよ。と言って、それから、さも今思い付いたように
ここに居ない旦那さんにも何か言わなきゃいけないことがあるんじゃないかな?と言って罪悪感を煽りたい。ただ、俺としては
そういう展開で良く目にする、足を開かせて秘部を拡げさせる服従のポーズがあまり好みではないので
幽香にヤりたい体位を聞いてそれに応えたい。幽香の意志を尊重しているような雰囲気を作りたい
騎乗位を望まれたので喜んで横になって幽香に跨って貰う。そして夫に対しての思いを言わせて挿入に至る
「……ごめんね…この人の…コレが欲しいの……あなた…ゆるして」
夫への謝罪を口にしながら腰を下ろす
蕩けた顔で腰を振り始める幽香に、どんな感じかと質問する
自分がリクエストした、しかも女性優位の体位でヤる事で、自分が優位に立っていると勘違いした幽香が
「べ、別に…大した事ないわ……ダウンした夫の代わりに使ってるだけよ…」
などと強気発言してきたら直ぐに腰を掴み、思い切り引き寄せて根本まで突き入れる
露わになったモノを見た時に幽香が小声で発した「お…大きい…」という呟きを活用する
そして再び、どんな感じかと質問する
「んんっ!!お、奥まで…奥まで届いて……あっ!凄いっ!凄く…んっ!イイ!!」
今度は素直に答えた幽香に褒美の突き上げを与えつつ、旦那と比べてどうかと尋ねる
「あんっ!ああ!お、夫じゃ…あ、あん!夫じゃ、こんな凄いの……ムリだからぁ!!すごっ、すごいのぉ」
頭を抱えて背中を反らし、初めて与えられるレベルの快感を受け止められずに悶える幽香を更に突き上げ続け
密着する事で突き上げられる衝撃を抑えようと考えた幽香にしがみ付かれる
「う…動かないで……もう、イった…何度もイってるからぁ……」
最初の懇願とは反対の意味で懇願する幽香に応えるように抱きしめる
そして体勢を逆転されて幽香を下にすると、体重を掛けて腰を押し込む
幽香は言葉にならない声を上げる
この体位ではこれが限界。という所までの挿入を果たし、身体を戦慄かせている幽香に何度目かの質問をする
「ひっ……っく…こ、壊れる……ゆるして、もう…ゆるしてちょうだい…」
まだ開発されていない所への刺激を快感として受け取る事が出来ない幽香に、とあるコトを囁きいて身体を起こす
そして現在の幽香が一番気持ち良いと思えるヤリかたで、しかし許しを乞うまでイかせ続けた後に精を注ぎ込む
覚束ない足取りで部屋へと戻る幽香は、今は意識していないかもしれない先程の囁き
『子供が生まれた後は子宮でも快感を得るコトが出来る。もし旦那さんで足りなければ、いつでも相手をします』
それを思い出して再び訪ねて来るのは何時になるだろう
-
騎上位って寝取りの片棒担がせてるようで燃える
どっちがいいか比べさせるのも、許しを乞わせるのもものすごく燃える
>>869
旦那さんは嬢相手にお金払ってイメージプレイしてるのにマッサージ師は旦那さんから攻略方法聞いてもみかげ相手にガチプレイか
しかもタダマン、実にエロくてけしからん
-
>>872
ただどころか、お金貰ってるんだから最高だよな
-
>>871
孕ませた前提でこれ言いたい
心も体も屈服させてるよねこれ
-
確か幽遊白書の雪女とかハンターハンターの女王アリって繁殖行為しなくても子供産めたよな?
精子は遺伝情報というより栄養素
子供は栄養の偏りで影響を受けるけど母親の種族、属性のみを継いでる。みたいな感じだったら面白そう
ただ、精神面で負けを自覚したら、より強い子を作る為に遺伝情報を混ぜる。なんて設定を加えたら間男ハッスル案件になるな
髪の色みたいな外見的な特徴は夫の影響を受けた長女と、マッサージ師の血を継いだ次女とか
-
次女に外見的な特徴があるととてもエロいと思います
内面的にも寝取られやすいとか、人の男に手を出しやすいとか
-
>>876
外面的特徴は、より優れている部分が発現すると妖怪らしくて良いな
幽香からは美貌を、巧みな指使いを習得しやすいような形の指はマッサージ師から受け継いでいるとか
性癖としては後者を推したい
-
>>837
真面目な妖夢が拒まない
その心境を考えるとうひょー!ってなる
シチュエーションに流されて墜ちるその一瞬の眩しさすごい
-
真面目系な幻想少女が雰囲気やら何やかんやで流されそうになった時
生娘やフリーだったら目を瞑って最初の接触を受け入れて、あとは言われるがままにヤられそう
人妻だったら視線は反らすけど開けたままで受け入れて、あとは求めに応じる感じでヤりそう
前者は基本受け身。後者は序盤こそ拒む姿勢を見せるけど、やがて自分から腰を振る
(駄目だ……ダメ、なのに…)と思いつつ、夫を悦ばせる反応をしてしまう慧音先生や
(ごめんなさい、ごめんなさい…)と謝りつつ足を絡める華扇ちゃん
明るい温泉内か脱衣室でヤった後の夜、暗い部屋で旦那さんに身体を見られないようにヤって頂きたい
次の日の朝風呂の予約をしておいて来てくれたら……というか一方的に『約束だよ』と言えば来てくれるから
思う存分中に注いであげたい
-
この手のマッサージの良い点は、色んな角度から見る事が出来るってトコだよな
普通の夫婦生活なら後背位の時の、本当に美味しそうな感じになってるオッパイを見られなくなるけど
施術中ならば横からでも前からでも、好きな方から見たり、触ったり出来るワケだ
夫では不可能な角度から眺めたり揉んだりと、それこそ自由自在に
四つん這いの姿勢になり事で、その全てを自然に任せる形になり、収穫を待つ果実ように恰好になった乳房
マッサージ師は手を伸ばして慧音の乳房を掬い上げる様に持ち、その重みを確かめるように揺らす
乳房を支えながら乳首を指の間に挟んだり摘まんだりといった刺激を与えた。その度に慧音の口からは甘い声を漏れる
「っ!…あ、んっ……あぁ…おっぱい…が……も、もう終わったと思ったのに…」
乳房の付け根から先端に向けて揉むように刺激していると、乳首から雫が落ちた
慧音は夫との間に授かった子供を、彼女の豊かな乳房から出る母乳で育てていた
その子もすっかり大きくなったので留守を任せ、久し振りに夫と2人で温泉旅館に来ていたのだった
授乳期間を終えてから何年も経っている。久方ぶりの、しかし味わった事の無い感覚に思わず声を漏らす
母乳を出す事、乳房の刺激を続ける事への尤もらしい理由を述べて施術を行うマッサージ師
火照った身体と巧みな指使いに理性が焼かれ、喘ぎ声を上げながら背を反らし、尻を左右に振りつつマッサージを受ける慧音
母乳に濡れた指を気付かれないように舐めてから手を拭くと、マッサージ師は慧音に少し前進するようにと指示する
四つん這いのまま進む慧音の揺れる乳房を見つつ、ベッドの頭側へ移動し
次は肩や首回りを解すから、腰を上げたまま上体を倒すように指示した
慧音の目と鼻の先、オトコの匂いがする程の近さにマッサージ師の局部がある。
普段は理性の鎧を纏っているような彼女だが、度重なる刺激によってその鎧は脱がされてしまっていた
彼女の目と意識がマッサージ師の局部、その施術衣の下にあるであろうオトコの部分へと注がれる
「あん……あぁ…イイ……んっ、あっ……ふあぁっ…」
施術の圧で漏れる吐息に甘い声が混ざる。夫を誘うのと同じような声色をマッサージ師に向けている自分に気付き、慌てて口を閉じる
だが、その声に反応したのマッサージ師の局部の盛り上がりを慧音の目が捕らえた瞬間、その口が笑みの形に歪む
「…っあ、んん……あの、他の所のマッサージをお願いしても良いだろうか?」
顔を上げ、マッサージ師を見上げるような姿勢で他の部分の施術を頼もうとする
その手は既に彼女の目の前にある硬いモノへと伸ばされていた
「コレを使って……って…お、おぉ……随分と立派な……………い、いや…夫のも逞しいがな…」
真面目が慧音先生にマッサージしたい
-
真面目な慧音先生が自分から持ちかけるとは…
マッサージ師の狙い以上の反応があるってのも乙ですな
-
>>880
四つん這いになってる慧音の眼前でマッサージ師が自らの服を緩め、開放された逸物が露わになる
目の前でそそり立つ逸物の角度、太さ、裏から見えるエラの張り、そして長さ
そのどれもが、慧音の長い人生の中で一度も見た事のない大きさで、唯一の相手である夫のモノより立派であるように思えた
「お、おぉ……こんなの…見たこと…」
思わず口を衝いて出てしまいそうなった言葉に、夫との対比が含まれている事に気付いて口を閉じる
「…なかなか立派なモノを持っているな。私が知っている中でも、五本の指に入るぞ。勿論、夫が一番だがな」
虚勢を張る。指だけで良いように鳴かされてしまった相手に、夫まで軽んじられる訳にはいかない
それは良かった。マッサージ師は言う。そして、慧音の目の前で避妊具を付け
旦那様と愛し合う時より奥さまを悦ばせてしまっては、申し訳ないですから。と続けながら慧音の後ろへ足を進める
ベッドに上がり、濡れそぼった秘所の感触を指で確かめるように撫でる
「んっ…あっ!あぁ!も、もう大丈夫だから……入れるなら、早く…」
手を付いた姿勢のままマッサージ師の方へと振り向く
その顔には普段の凛とした教師らしさは失せ、快楽を期待する表情が浮かんでいた
期待に応えるべく、ゆっくりと逸物を挿入するマッサージ師
慧音の中を進むソレは、慣れ親しんだ夫のモノとは異なる感覚と共に進入してくる
「…うっ、うぅ……はっ…あぁ…んんっ!お、おっきぃ……っ!」
シーツを掴み、歯を食いしばったり、逆に口を開けて初めての感覚に耐えようとする
やがてマッサージ師の逸物が最奥に達する
「あぁっ!お、奥まで……きた…んっ」
子宮口に先端が当たる感触、子宮が揺さぶられる感覚で軽く達してしまう
出産後、何度目かの交わりを経るうちに、慧音は子宮への刺激にも快楽を得られるようになっていた
その反応を愉しむように、マッサージ師は子宮口を繰り返しノックする
「んっ!ん、んんっ!あん!い、イイっ……揺れる…いい……あぁ…」
何度目かのノックの後で、良いですか?とマッサージ師が慧音に尋ねる
「あんっ!あ、あぁ……良い、いいぞ…すごく……いい…っ!」
その言葉を聞き、頷いたマッサージ師は
では、いきますね。と言い、腰を前進させた
既に子宮まで達していたマッサージ師の逸物が、再び奥を目指して進む
夫のモノでは届かない領域にまで踏み込み、更にその先へと侵攻してゆく
「んんっ!ああ!お、奥っ!もう届いてるから!んっ、あんっ!だめ!だめだ!それ以上……だめぇ…ああっ!」
膣内を押し広げられる刺激だけで何度も達してしまっている慧音の意識は白濁していき
逸物が根本まで挿入された事を告げるマッサージ師の声と乳首への刺激を受けて、ようやく意識を取り戻す
「…あぁ…う……っは…んんっ……お、終わった…のか?」
震える声を漏らす慧音に、いいえ、これからですと答えるマッサージ師
人妻慧音の『初めて』が、これから始まる
-
博学の慧音先生に「こんなの知らない…」とか「初めて…こんなの初めてぇ…」とか言わせたい
旦那様は教えてくれなかったのかって聞いて口籠らせたい。旦那様とどっちが良いか聞いて更に口籠らせたい
言わないと避妊具を取りますよって言って白状させたい
避妊具を取ったら凹凸がハッキリして、もっと気持ちイイですよと囁いて、どうするか問いたい
-
真面目故に夫以外に経験ないとか耐性が全然ないのいいよね
そのくせ体はオスを受け入れるのに最適な状態
寝取り初心者にもいいかも
マッサージ師の腕がいいせいかもしれないけど
-
マッサージだと施術の一環などという逃げ道が作れるし、真面目な子も引っ掛かりやすそう
あとは夫に飲ませる筈だった精力剤とか、夫婦で盛り上がる為に用意した媚薬を間違って他の男に飲ませてしまい
我慢してる苦しそうな姿が可哀想に思って手で抜いてあげてるウチに……
とかくらいしか真面目な幻想少女をその気にさせるシチュエーションが閃かないんだよな
チャラい奴に堕とされたくないって個人的嗜好もあるけど
-
なるほど
少女の側に負い目を負わせてというシチュエーションはありだな
-
媚薬の場合、相手側の男が真面目なタイプで、しかも童貞だったりすると
人妻側の方が経験値や、(私の所為なんだから)という責任感から主導権を握る事になりそう
相手の男と、それから夫に対する罪悪感を抱きながら足を開いて迎え入れる人妻幻想少女
とっても真面目という訳ではないけど、姉御肌の小町にその大役を担って貰いたい
媚薬の作用で情欲の炎に焼かれてるのに、尚も我慢しようとしている相手の手を取り
「あたいの所為だから、今だけは遠慮要らないよ……もら、揉んで良いよ…」
と、着物越しに胸を触らせる人妻死神の小町さん
それから暫くして、夢中で腰を振ったり、自分の言う通りにシてくれる相手を見て優越感を抱いたり
夫に対するモノとは違う種類の愛おしさを感じてしまって褒めたり励ます言葉を囁いたり
気持ち良さを感じ初めてしまった自分を誤魔化す為に
(こうすれば夫はイきやすいから…早く出させる為だから…)なんて言い訳をして相手に合わせて腰を動かす
そして、薬の効果が切れるまで何度射精しても硬さと情熱を保ったまま突き続けるけど
今一つ責め切れない童貞のテクのせいで焦らされてるような状態に苛まれてしまい、ついに我慢が限界に達した小町が
「疲れてきたかい?次は、あたいが上になってあげるよ……んっ…ほら、気持ちイイかい?」
と言いながら相手に奉仕するように見せつつ自分好みの腰使いで快感を得ようとする
責任を感じて色々シてくれる人妻小町のテクに翻弄されたい
夫と楽しむ為に準備してたゴムを使い切り、薬の効果も切れつつあるけど、あともう少し……という気配を感じた小町が
「これで最後になると思うから、全部搾り取ってあげるよ…あむ…んっく……」
生挿入とキスは許さなかった彼女が、次の射精が最後だからと口での奉仕を行う
やがて男が身体を震わせて最後の、そして最大の射精に至ろうとした時
小町が彼の腰に手を回し、抱き締めるような体勢になって根元まで咥え込む
もしもゴム付きで挿入していたら溢れていたかもしれない量の精液が小町の口に注がれる
何とか飲み干した小町が荒い息を吐きながら
「最後だからって生でヤらなくて…良かったよ……こんな濃くてイッパイだされたら孕んじゃう……って、あ、あら?」
小町の台詞で最後の一回が、もう一回になってしまった男は申し訳なさそうな顔をする
自分で処理するから…と言いものの
「バカな事をいうんじゃないよ!こうなりゃ最後まで付き合うよ!」
と言って再び咥え、今度こそ搾り取ろうとするかのような勢いでバキュームフェラを施す
その刺激に立っていられなくなり、ついに座り込んでしまった事で口が離れてしまうが
「そのまま、逃げるんじゃないよ…あたいが全部飲んであげるからね……ふふ」
-
ちょっと怯えた感じになった男に対し、サドっ気が芽生える人妻小町とか堪らない。服を着たままシていた事にして
ヤる気になった小町が髪留めを外して着物の胸元をグイッと拡げ、オッパイを露わにして迫って来たら
搾り取られる覚悟を決めるしかない
人妻側が優位に立ってたら寝取られ感が薄くなるけど、その最中で夫と比べて勝ってる所を言われたりしたら
それはそれで昂ぶるかな
-
倒錯的でいいと思う
相手の真面目童貞くんもはじめての女で舞い上がってしまい、小町さん好きですと繰り返しながら腰を振る
体だけじゃなくて相手の心まで乱してしまったことに引け目を感じ、また一つ抱かれる理由が増える小町
-
永琳の便利な薬、魔法や術の暴走、誤爆など
方法は幾つかあるけど、その動機は夫婦生性活の向上や、友人のお節介みたいな好意的なモノで
夫婦と親交のある真面目な男が運悪く巻き込まれてしまう。っていうシチュエーションなら
夫や周囲にさえバレなければ面倒な展開にならず、後腐れもなく日常生活に戻れるかな
友人(人妻)がその場に居て責任を取る形で加わるのも面白そう
そのような状況なら真面目系や姉御肌の幻想少女を筆頭に、お姉さんタイプ等々結構イケそう
湧き上る劣情を抑え付けて耐えようとしている男を見て、その薬や術の強さを知っている彼女達に驚かれたりすると良いな
強靭な自制心を褒められ、それ以上我慢する必要は無いと言って抱き締められたい
優位性を崩さず、あるいは責める感じで情事に耽るのも良いし、途中から押されてしまって互いに快楽を貪ってしまうのも良い
どちらにしても事後はマトモに戻った男に対して優位性を取り戻し
良い感じに諭す言葉を与えたり、自信を持てと励ましたりすると俺得
-
さすがだ…
少女の側もなんだかんだでドキドキしてたり、あとで反芻してたりすると俺によし
-
>>890
男への罪滅ぼしのような形で身体を委ねるけど、我慢に我慢を重ねていた男が
うっかりこれまで秘めていた想いを口にしてしまって、その情熱に胸を打たれて
激しく愛し合うも効果が切れたらお互い何もなかったことにする。
時折相手の事を切なげに見つめているのははたしてどちらなのか。
なんてのもいいかもしれぬ。
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言い出せなかったけど少女もその男のことが昔は好きだった、なんてなったら満貫ですぜ
-
このシチュエーションで男が必死に我慢しようとしたのが
(原因はその人だけど)好きな人を劣情の吐け口にしたくない。とか、好きな人に夫を裏切るような真似をさせたくない。のように
その男らしい真面目な理由だったら人妻側はどうなってしまうのか
それとは逆に、男の想い人が違う相手だった場合も面白そう
真っ当な片思いで心の操を立ててたり、想い人が人妻という不道徳な恋に悩んでるのも真面目っぽくて良さそう
それが目の前の人妻の友人だったり、ちょっと思うトコロのある相手だったりと想像の余地が豊富だな
好きな女がいる真面目な男を夢中にさせている自分に酔う人妻……ありだな
小町の場合は華扇とかかな?
「あたいみたいな不真面目なのより真面目な方が良いよね……アッチも人妻だけどさ…」
「あんたなら良いオンナが見付かるよ。あたいが言うのも何だけど、立派なモノ持ってるんだから自信持ちなよ」
元々知ってはいたものの、アンタの真面目っぷりを改めて感じたとか
こんなに大きいのは初めてだよ。みたいな事を囁かれながら逸物を撫でられたい
「理性は大分戻って来たみたいだけど、まだまだ身体が熱いんだろ?分かるよ?こんなに張ってるんだものねぇ…」
「これが今日だったのは不幸中の幸いだね。旦那は何日か帰って来ないから、しっかり毒抜きが出来るよ」
「何か作るから休憩しておきなよ。出し切る前に体力尽きて倒れちゃったら大変だからね。さーて、エプロンは…っと」
裸エプロンで残り物を温める小町に興奮して後ろから抱き付き、実はそれを狙っていた小町の作戦にまんまとハマりたい
抜くことを最優先にしてたから居間でヤってたけど、台所でシた事での気分転換と体力を回復からは再び理性を失い
生来の真面目さが変な作用をして、全ての部屋で小町を抱きまくる
背中を流してるウチに昂ぶる定番ネタのお風呂は勿論、戸締りしようと行った玄関からトイレに至るまで………そして夫婦の寝室
でも>>887のようにゴムは付けてるとと何となく俺得
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変化能力持ちに『お詫びと、普段頑張ってるご褒美に』って言われて意中の人(妻)に化けられるとか
そんなのは貴女にも彼女にも申し訳が……などと言うものの、更に昂ってしまったモノを指摘されて口篭りたい
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それらの場合は人妻少女が寝取る側と言っていいのかな
少女の夫からすればぬわーって感じだろうけど
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片思いの場合は取る取られるに該当するのかの論争になる事があるけど、この場合は介入者が人妻だからな
変化能力だと藍様かマミゾウさんくらいしか浮かばないけど、人形とか魔法生で男の好きな相手を形取る。なんてのも出来るな
その場合は疑似3Pかな?
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相手を発散させる事が出来るし、自分も自分に対して言い訳出来るしでナイスアイデア。と思う人妻幻想少女
男が未経験の場合なら指導する立場として優位性を保てるし、男としても妙な初体験にならないから安心
遺伝子レベルでコピー出来るスライムに魔理沙の姿を取らせ
スライム製作に携わったパチュリーと小悪魔、それと救護スタッフの美鈴が見守るなか
俺に誤飲させた咲夜に手取り足取り教わりながら薬の解毒発散に励みたい
魔理沙と同じ存在と言って良いスライムの乱れっぷりを見た四人が、かつて魔理沙に聞いた
『私も一度で良いから変になるくらいイッてみたいもんだぜ』という言葉を思い出す
こんなシチュエーションで人妻紅魔館組からの評価と見る目の更新を受けたい
それから度々誤飲や誤爆を受けて寝室に通されるけど、強い倫理観を持ってる彼女達ではなく、彼女達を模したスライムを宛てがわれたい
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>>896
バレなければへーきへーき
ふと思ったんだけど、見せたがりの早苗の夫みたいな性癖の人としては
他の女に変化してる妻が他の男と…ってのは、興奮案件になるのだろうか?
-
寝取り男が人妻を旦那の前で抱きたいと思ってカモフラージュのため変化させていて、
旦那の側がそれを知っていれば興奮案件なのでは
-
見せびらかすのが趣旨だから外見も重要なポイントだろうけど
やはり自分の嫁が他の男に抱かれてるというのが一番重視すべき点
だろうしね。
-
見た目はどうあれ、自分の妻ってトコロが重要なんだな
だとすると、自分の妻に変化した女が抱かれてても興奮しなさそうだな。それどころか
もしも本当にこの男が妻を抱いたとしたら、こんな顔するのかな?
なんて事を思って目の前の、ではなく、想像上の妻を想って興奮するんだろうか…タフ過ぎて奪う楽しみが減りそう
そのタフさも、最終的に妻が戻って来るのは自分の所だっていう自負があるからだろうけど
-
人妻が寝取り男の要求に応じて他の少女に変化して夫の前でセックス
徐々に変化を解いていき、目の前で抱かれてた少女は実はあなたの妻でしたー、みたいな
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変わり種としては『結婚する前の自分』に変化とかかな
初体験前の年齢だとロリになりそうだけど、夫が初めての場合は色々と想像出来そう
他人の奥さんの初体験時の再現とかも性癖に刺さる人はいそう
-
過去寝取られというか自分の妻の過去の性遍歴というのも1つのパターンですな
藍様みたいな方相手なら、千夜一夜物語のごとくいろいろ聞かせてくれそう
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聞いてるうちに自分で満足してくれてるか不安になりそう
その心のスキをつかれて…
-
元彼と再会して……というのもパターンの一つですし。
-
つか人間の里の人口を考えると元彼再会率は高いですよね必然的に……。
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妖怪は長寿だから人間の里の元彼はもう亡くなってる可能性も
反面、全く警戒していなかった近所のご老人が藍様の体に熱い視線を送っていたり
-
レティさんスレで時々ある少年時代にレティさんにつまみ食いされた少年が
おっさんや爺さんになってもレティさんの事を忘れられない奴。
ああいうのが寝取り役に回ってもいいかもしれぬ。
-
既に妻に先立たれた老人に、老い先短い身に夢を見させてくれと懇願され拒否できなかったレティ。
相手はかつて彼女が初めての相手になってあげた少年だった。
そんな彼に懇願されて断れるはずがなかった。
「この歳ではそう勃ちませんからのう」
挿入よりも愛撫に重きを置き、手で、口で執拗にレティを絶頂させる老人。
巧みな責めに翻弄されるレティ。
彼女は少年や青年を誘惑し弄ぶ事に慣れていた。
初心な男にほしいままにさせ、その勢い優先のセックスを愉しんでいた。
こんな技巧に重きを置いた責めは初めての経験だった。
老人がようやく腰のものを使い彼女と一つになった時、レティは散々に絶頂を繰り返し、とてもではないが優位を保つことなど出来なかった。
老人に組み敷かれいいように突かれ、その動きに合わせて自ら腰を振りながら絶頂を繰り返した。
老い先短いとは言えそうすぐに死ぬわけでもない。
二度、三度と繰り返される逢引。
老人とのセックスでその身体に悦びを焼き付けられていくレティは、愛する夫との交わりに不満を抱くようになりつつあった。
レティさんの方が性的強者っぽいから、なんとか責められる側に回してみた。
-
チャラ男が寝取り役として多いけど老人に寝取られるというのも独特のエロさを感じる
あと何年も生きてられないからその間だけ……と夫の元を離れ老人のモノになってしまうとかね
-
手練れの老人の技巧に屈するレティ。
夫への愛と夫相手のセックスでは得られない悦楽の狭間で揺れ続ける。
繰り返される逢瀬。その度に傾いてゆく天秤。
しかし終末は突然に訪れる。
老人はレティを残して、先立った妻のもとへと行ってしまった。
きっと今頃は妻の足元で土下座して浮気の落とし前をつけているだろう。
残されたレティに迫る魔手。
夫相手のセックスでは満たされない彼女にかつての恋人が言いよる。
青年が、中年が、彼女の豊満な肉体を弄ぶ。
夫の目の届かないところで貪られるレティ。
今日も彼女のもとに誰かが訪れるのであった。
-
欲望に火をつけられちゃったな
普段は男に押されてものらりくらりとかわしそうだけどこうなったらすごく押しに弱くなりそう
夫がでかけたあとすぐ間男に押しかけられて一日中やってそう
-
「八百屋です」
「魚屋です」
「酒屋です」
「洗濯屋です」
「ケンちゃんかっ」
-
>>夫相手のセックスでは得られない悦楽
コレが何とも言えない切なさを醸し出すんだよな
>>913の場合は単純に経験が違うって言い訳が出来るけど
普通の生活をしている夫はセックスの練習とか上達の機会なんてないのに間男はテクニシャンが多い
人妻幻想少女にだいしゅきホールドされて「貴方の方が気持ちイイ…」って言われたい
-
すごく言われたい
テクニシャン云々で思ったんだけど外来人と幻想郷の住民どちらがうまいんだろう
外からやってきたヤリチンが幻想少女を食い荒らしてヤリ逃げするのか、幻想郷の風習と娯楽がセックスしかない幻想郷の男が外来人が貰った嫁を寝取るのか
-
『セックスしないと出られない部屋』に閉じ込められるネタが前にあったから、その反対の
『セックスしなければ出られる部屋(○○時間。もしくは○○日)』を考えてみた
そんなの簡単じゃないか、と思われるだろうけど、人妻幻想少女側を八意印の媚薬の摂取とか魔術で発情するように仕向け
一緒に閉じ込められた俺も同じ状況に陥っているように思わせる(本当は素面)
部屋から出られなくなるからとか、夫がいるから等と考えて疼く身体を自分で抱き締めて堪える人妻幻想少女を横目で堪能しつつ、俺も
部屋から出られなくなるとか、相手には夫がいるからと耐えるフリをする
背中を向けて自慰するフリをしている俺に釣られ、同じように後ろを向いて自慰している気配を感じるのも楽しそうだし
セックスをしなければ良いのだから……と言い訳しながらペッティングするように言い包める、もしくは持ち掛けられるもの興奮する
それで何時間か何日間か耐えて外に出られるようになり、部屋の外で待っていた夫と急いで帰ってゆく彼女を見送りたい
同じ苦しみに耐えた仲間として人妻幻想少女の特別になりたい
後日、不幸にも同じシチュエーションに陥って、今度は俺だけ発情状態(今度は本当)になって抜いて貰いたい
人妻うどんげちゃんに手で扱かれて顔にぶっ掛けて、それでも収まらない逸物を鎮めようと頑張って貰いたい
媚薬も魔法も使ってないのに発情しちゃった人妻うどんげがフェラしようと口を開けた所で部屋のロックが外れる時間設定にしたい
刷り込みが効きそうな幻想少女と閉じ込められたい
-
ロックが外れてからセックスしても再ロックはされないし、外側からはロックが外れたかどうか分からないとかどうかな
耐えに耐えてロックが外れたのを確認してからヤりまくり、満足してから外に出る
外で待ってたお互いの配偶者は「無事出てきたということは中で何もしなかったんだな」と一安心
それぞれ配偶者とともに家に帰ろうと会釈するときアイコンタクト
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妖獣系の幻想少女複数人と一週間くらい閉じ込められたい。そして、その中の一人が運悪く発情期に突入してしまうと面白そうだな
狂いそうになりながら耐える一人、励ます残りの子、出来るだけ離れるように言われる俺
『全員とヤラなければ出られる』みたいな救済措置が書かれたルールを後出しして様子を見たい
皆で見なかった事にしてくれるのか、耐えさせるのか
地の力は妖獣の中でもトップクラスだろう星ちゃんが発情したら他の子では抑えられないだろうから、ヤルしかないだろうか?
一回や二回中出しされただけでは収まらない星ちゃんを助ける為に、俺を元気付けたり色々する他の人妻妖獣達
協力して星ちゃんを責めてイかせまくって快楽堕ち紛いの状態にして乗り切り
何度も中出ししてドロドロになるんだけど、皆で後片付けして口裏合わせも完璧にして証拠隠滅に努める
今までの発情期は耐えるだけ、結婚してからも術やら何やらで抑え付けて期間を減らしたうえで聖の魔法で強化した夫に一晩頑張って貰う
そんな星ちゃんにとってセックス漬けの発情期は初めてで、今までに感じたコトの無い充足感に満たされた数日間の思い出を胸に部屋を後にする
他の人達も俺の頑張りを褒め、その中の数人が歩くのがやっとの状態の俺を自宅に送ってくれると困難を乗り越えた仲間感があって良いな
そして鈴仙とてゐの兎コンビに送り狼されたい。だた、流石に勃たない事は明白なので『続きは一週間後に…』と言われ
その日から栄養満点の食事の毎食のデリバリーと訪問診療を受けて体調を万全以上に整えられたい
子沢山のロリママてゐちゃんと、新婚ほやほや鈴仙の地上と月の人妻を味比べしたい
異口同音に『夫よりイイ…トラ殺しチンコ凄いぃ……』って言われたい
-
子沢山…新婚…これはいけないオーラが出てる
-
体格のお蔭て租チンが相手でも奥まで届くてゐにとってモノの大きさは問題ではなく
女性陣の手を借りたとはいえ、星を満足させた男のテクに興味と子宮が疼いている
そんな彼女が妙な事をヤらないように見張りも兼ねて付いて来た新婚うどんげだと色々と滾るな
食事と治療の甲斐あって元気と精力に満ち溢れた男を見てムラムラしたてゐが近付こうとする。それを阻むうどんげ
しかし、てゐの口八丁手八丁に乗せられ
「ちゃんと元気になったか確かめるだけだから……変な気を起こさないように!」
などと言って男をベッドに寝かせて診察する事になる
下半身を露わにさせて触診を始めると、あっという間にそそり勃つ男の逸物
空っぽになってからの充填で新鮮な精液混じりの先走りの匂いで発情状態になった二人
惚けた瞳を向け、唇を舐めて濡らし、夫を誘う時のように甘い声色で男を求める言葉を紡ぐ
「コッチは元気になったわね……腰の方はどう?痛くない?ちゃんと動く?ちょっと検査させて貰えるかしら?」
「ちょっと触っただけで我慢汁が溢れて…匂いも味も濃くて……素敵…」
二人の手が男の身体や逸物を撫で回す。その指に光る指輪が男の劣情に火を付け、うっとりと逸物を舐めるてゐを抱き寄せた
「あんっ!若いわね、いいよ……もう準備出来てるから…あの時、あの子にしたように、夫の代わりに発情した身体を慰めてぇ…」
順番待ちしてるうどんげの前でてゐちゃんが失神するまでイかせまくって、うどんげを軽く怖がらせたい
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>>921
新婚の若奥さんが寝取られてしまうとかロマンですよね
あと婚約者のいるお嬢さんとかも
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そのくせ逃げ出さないのようどんちゃんは
その場にいるとてゐの次に抱かれちゃうとわかってるのに
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捲り上げれば殆ど裸になる恰好のてゐちゃんと違って、ちゃんとボタンやホックを外したり皺にならないように脱がさないといけない鈴仙さん
でも新婚さんだから夫以外の男に裸を見えるのは気が引けるのかパンツだけを下ろす
トロ顔で惚けてる地上の兎をベッドに寝かせ、ベッドの横で検査に取り掛かる
「そう、これは検査だから……脱ぐ必要なんて無いし、守秘義務があるから夫にだって喋っちゃいけないんだから…」
ベッドに上体を預けている恰好の鈴仙を後ろから突きまくる検査方法で腰の回復度合いを測る
「あっ!あっ!んっ!す、凄いっ…あんっ!こ、こんなにっ…激しいっ!…んあぁ!だ、だめっ!」
鈴仙が身体を捻り、男を制止しようと伸ばした腕を掴まれ、同時に片足を持ち上げるような体勢にさせられる
逸物を突き入れる角度と深度と強さのギアが上がる
「ふあぁぁぁっ!!だめぇ!そんなトコ擦っちゃ…んああぁっ!!おっ…奥までっ!子宮揺さぶられてっ!だめっ!おかしくなるぅっ!」
掴まれていない方の手でシーツを手繰り寄せて口元に運ぶ。シーツを噛んで声を堪えようとするが
「んんん!!んあぁぁぁああっ!すごっ!すごいよぉ…だめっ!だめだめ!い…イかさないで!夫じゃないのに、イったらダメなの!!」
嬌声と絶叫が入り混じったような懇願と、乱れ切った姿を晒しながらも夫への操を守ろうとする鈴仙に心を打たれた男が動きを弱める
「あふっ…んんっ、あ…あり…ありがと……や、優しいのね………コラ…奥、ぐりぐりしないの……そこ弱いみたいだから」
深く繋がったまま鈴仙の身体を仰向きにして向かい合うような体位にする
叩きつけるようなモノではなく、優しいストロークに切り替える。しかし射精に辿り着けるような動きは続ける
強い快感によって溢れ出るような嬌声ではなく、快楽に溺れて甘い吐息が漏れ出るような刺激を与える
「え……そ、そんなコト…言えないし出来ないわよ………う…うぅ…このペースでも射精出来るようにする為なのね……分かったわ…」
先程までのヤり方なら数分と掛からず射精出来たが、今のままでは何分も掛かりそうだと言って鈴仙に協力を求める
背中だけがベッドに乗っている状態の鈴仙が腕を脚を男に絡めて密着する。そして男の耳元に顔を寄せると
「んっ…き、気持ちイイわ……上手よ…あん……貴方のおちんちん…奥まで届いて、とっても立派ね……」
鈴仙の頬にキスをしながら男が促す
「……あ…あの人より………素敵よ…………これで満足かし…ああぁっ!!ち、ちがっ!ホント、ホントだからっ!!」
照れ隠しに付け加えた一言が気に入らないとばかりに激しく動く男にしがみ付き、必死で弁明する
言わされて仕方なく口にしているのではなく、本当にそう思っているが、愛する夫を粗末に扱うような事は言えないから…と訴える
その言葉を聞いた男は素直に謝り、鈴仙もそれを受け入れる
「ダメよ。これは検査と治療なんだから、真剣に望んで、本当の事を言わないと意味が無いじゃない」
二人の頭上から声が掛けられる。失神から復活していたてゐに見下ろされていた
「夫と比較する事も、コッチの方がイイって言う事も、夫への愛が減る訳じゃないんだから、構わないのよ。むしろウソを吐く方が問題よ」
鈴仙の頭を撫でながら続ける
「私の夫への愛は、この子にイかされて、夫以上にイかされまくって、死ぬほど気持ち良くさせられた今でも色褪せないわ」
男に接吻をして、その唇を舐めて濡らしながら続ける
「あのお寺の子と私にシたみたいに、全力でヤりなさい。うっかり愛してるとか妊娠させてって言っても大丈夫。それは子宮が勝手に言ってるだけだから」
どんなことがあっても夫への愛は揺らがない。そう言って取り出した精力剤を口に含み、口移しで男に飲ませる
子宮が思ってるコトを嬌声と一緒に叫びながらイきまくる鈴仙のお腹が膨れるくらい中出ししたい
-
こういうこと言わせたりするのとてもとても燃える
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子作りマッチングみたいなルールで選ばれた男と人妻or恋人持ちの幻想少女達で子作りさせたい
ルックスは論外なのに身体は相手を求めちゃって...とかそういうの
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>>927
身体が合うって表現はエロイよな
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初対面だったり、振った男、嫌ってる男が相手の場合もある
そんな奴に有無を言わさず抱かれ孕まされるってエロい
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>>925
言葉にすると心理的な壁が一枚崩される
うどんげとてゐさん知らず知らずのうちに自分から寝取られにいっててやばいな
言霊とか幻想郷では当然ありそうだし
抱きつかれながら孕ませてとか言われると実現に向けてたくさん出そう、絶対出るわ
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一戦終えて身体を離した後、連戦可能な状態を保っている事について褒められたら更に元気になり
達した後も繋がったままでいて、硬さを殆どは失わないでいる感触を確かめながら讃えられたら更にいきり立つだろうな
横に居る子が煽ったり、羨ましそうにしたり、責めに加わったりしたら更に滾りそう
検査、リハビリ、休憩、リハビリ等々を夜通し行って充実した治療内容にしたい
そしたら枯れ果てたり疲れ切ったりせず、男としての自信に満ちた感じで朝を迎えるだろうな
それから精神的にも肉体的にも満たされて家路に着く鈴仙とてゐを見送りたい
-
人妻幻想少女に託卵したい
夫が種無しなのがわかってしまって、このままだと夫を傷付けてしまうと自ら種付けをお願いしにくる人妻幻想少女とかいっぱい孕ませたい
割り切るつもりだったけど相手が予想以上に求めてきて幻想少女にも熱が移ってしまい、お互い本当の夫婦のように求めあって、妊娠しなかったのを言い訳に何度も種付けされにきちゃう
-
>>932
幻想郷中の男性が不能になる種失異変とか面白そうだな
勃たなくなるだけじゃなくて性欲も無くなり、その代わりに仕事に精を出したり家事や育児を頑張ったりする
身体を用いなくなった分だけ妻に対する愛情が深く強くなって良い事尽くめ
「そんな風に考えていた時期が、私にもあったわ…」
「あやややや。三十路に入って落ち着いたように見えて、お盛んだったんですね」
「人間の女は30過ぎてからが本番ウサ……私が異変発生の最初期から主張してた事を、ようやく理解してくれたみたいね」
「エッチしなくなってから、私のキューティクルが…」
異変が発生してから数年経過し、コトの重大さに気付いた彼女達が解決に向けて立ち上がる。だが
『路地裏が安全、綺麗になった』『夫婦間なら性行せずに妊娠出来る技術がある』『浮気が無くなって良かった…妬ましい』etc
といった多数の異変肯定派により解決先送り令が敷かれ、頭を押さえられてしまう
それから更に月日が流れた頃に、一度外の世界に戻ったものの再び幻想郷に迷い込んだというシチュエーションで皆と再会したい
良好な関係を築いていた俺との再開を喜び、快く迎えてくれる住民達
挨拶回りと、その先々での宴会が一段落し、霊夢に提供された一軒家
人里から離れているが、結界を張られた安全な借家での生活が安定した頃
「あんたが居なかった間に結構危ない異変が発生して、今も継続中なの。あんたが異変に冒されていないか調べさせてもらうわ」
「外の世界についての取材と、異変についての意見を伺いたいので今日は私もご一緒させてくださいね」
霊夢と文がやって来て異変の説明を始める。その際、異変後の女性陣(自分達)の悩みを語られ
その内容と二人の短いスカートから見える太股や緩めの胸元から覗く谷間に反応してズボンがテントを張ってしまう
「あやや、元気なようでナニヨリです。それに自分からアピールしてくれて助かります。ね、霊夢さん?」
「そうね。異変の影響の有無を確かめる手間が省けたわ。でも…どうして勃ったのか教えてくれない?」
勃起の理由や性欲の有無を尋ねられ、上記のコトが原因だと話して
「あら、ごめんなさいね……ここ何年か男達の視線が無くなっちゃって気が緩んでるみたい。こんなんじゃダメね…」
「緊張感って大切ですからね。ソレが無いから無防備になっちゃいます」
最後に、正常に機能するかのチェックとして射精を求められる。流石にそれは……と、拒もうとするが
「とても大事なコトなの。あんたが最後のまともな男性なのよ。異変の調査に協力してちょうだい」
霊夢が座っていた椅子から立ち上がり、身を乗り出して俺の手を握る
前のめりになった事で緩んだ胸元から谷間と、谷間を形作る膨らみが垣間見えた
その上から更に手を重ねた文も同じように訴える。彼女の胸元も同様に露わになる
俺が何処を見ているか、それが分からないような二人ではない
久しぶりに感じる熱い視線に胸を高鳴らせ、失いかけていた女としての自信を取り戻してゆく
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性欲が強そうな幻想少女を集めたら黒髪が多くなったので、その中でも人付き合いがありそうな人妻幻想少女コンビに迫られたい
男の熱い視線を向けられたりとか、下心に触れたい、触れられたい。等の精神的な渇望が強いってのも面白そう
翻ったスカートを追う視線、前屈みになった時に覗き込んでくる視線、昔は嫌だった筈なのに、今では嬉しくて堪らない
セックスの内容よりもセックスそのものや、エッチな雰囲気を愉しむ人妻幻想少女達と触れ合いたい
絶倫やらテクニシャンやら巨根やらといったモノに感情移入出来ない人や童貞にも安心な幻想郷に迷い込みたい
むしろ童貞とかコンプレックス持ちの方がありがたがられる可能性がありそう
立場とか単純な力関係で男の方が下で、女性側の優位が揺るがない事と
性欲が無くなったのと同時に、そっち方面への思考が停止した夫達。って感じだと寝取りとして面白くないけど
今回のネタは奪う感じじゃないから良いかな?
というか、だからこそノーリスクで人妻幻想少女と関係を結べるとも言える
常に上から目線でヤらせてやってる感いっぱいの子も良いし
誘い受けからの貪られる被虐を愉しみたい子を押し倒すのも良い
宴会の時にお持ち帰りされても構わないような雰囲気を漂わせるイケナイ人妻を誘うなんてのも良い
「揉みたかったんでだろう?ほら…どうだ?大きいだろう?」と言って胸を揉ませてくれる人妻慧音さんとか
「ポッキーゲームは唇が触れたらダメって言ったのに…んんっ……だめぇ…」と言いながら舌を絡める若妻早苗さんとか
何も言わずに身体を預けて見詰めて来る人妻魔理沙さんじゅうろくさいとか
ツマミ喰いされたりツマミ喰いしたりしたい
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片っ端から孕ませまくりたい……
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天狗の里でお見合い結婚で偉いさんの天狗の息子と結婚した文ちゃん
お見合い結婚とは言うが相手の性格は悪くなく、そこそこ順調な結婚生活をしていた文ちゃん
しかし夫が種無しであるということが判明してしまいこのままでは夫の面子が傷付いてしまうと判断され、夫には内密で別の相手と子作りするように上から命じられる
上から用意された相手は昔から文ちゃんに想いを寄せていたらしく、結婚後もその想いが揺るがなかった彼は今回の件を喜んで引き受けた
夫の優しいセックスとは違い、文ちゃんを自分の女にするかのような激しいセックスは彼女の中の女を目覚めさせ、自ら唇を求め、身体を絡ませあい、彼の熱く濃厚な精を何度も受け止めた
彼の方も文ちゃんの豊満な胸を揉みしだき、キュッと括れた腰を掴み、引き締まりながらも張りの良い尻にガンガン腰を打ち付け、文ちゃんの胎内に自分の中の証を何度も注いでいった
暫くそんな情事が続き、程無くして文ちゃんはお腹に新たな生命を宿した
夫以外の子供が入っているお腹を愛しげに撫でるその姿を見て、思わず何かが込み上げてくる彼。そしてそんな彼を一瞬だけ文ちゃんが女の目で捉えていたことは彼女以外誰も知らない...
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命令がないのに第二子、第三子と産んでいく文ちゃん
上層部も今更に実は…と打ち明けられず止めることができない
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当人の与り知らない所での、第三者による公認托卵。幻想郷らしくて良い
文と密会する時間や場所の提供は上司が整えてくれるんだろうな
夫が自宅に帰れないような仕事を与えたり、逆に文への指示を出したり等々…想像の余地が豊富で堪らない
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>>933
幻想郷中の男が全員不能になってしまい、外の世界から手当たり次第精力のありそうな男を呼び寄せたりして子作りマッチングさせるとかそんなんがいいな
顔も性格も全然好みじゃないけど身体の相性は抜群で何度も中出しされて、それで達してしまう鈴仙ちゃん
夫と違い浮気性の相手だったがそれ故に女体の扱いに馴れており、外の世界のテクであっという間に身体が出来上がってしまう
相手の方も鈴仙の極上に興奮し、女の泣き所を熟知した手が全身に余すことなく這い回り、何人もの女を堕としてきた逸物が鈴仙の淫らに絡み付いてくる蜜壺を蹂躙していく...
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>>939
極上に→極上の身体に
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>>934
夫婦仲は良好だけどソッチ方面が皆無になり、熱や潤いを欲する人妻幻想少女と良い関係を築きたい
見たり見られたり視線を絡めたり、つんつんしたりされたりサワサワしたりされたり、下ネタな会話を交わしたり
夜は布団を並べて寝るだけになった夫への愛は変わらないけど、布団の中で火照る身体を鎮める相手として頼られたら光栄だな
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幻想郷の男性達が不能になって、子供を残す手立てが開発されなかった場合、少子化どころの騒ぎではないから
>>939のような孕ませ役は救世主扱いされてつつ、気に入った人妻幻想少女を堕として虜に出来るとか最高過ぎる
>>933みたいに性行しなくても子供が出来るなら、欲求不満を抱えた彼女達とえっちぃ遊びに興じたて可愛がられたい
ただ、どちらの場合も子供が既に居るとか、もともと性欲が少ない幻想少女を巻き込むのが難しいな
そんな人達には監督役をやって貰いたい。男や人妻がヤりすぎないように見張るのでなく第三者、特に夫にバレないようにする監督役
(まだ終わらないのかした…)激しく交わる二人に醒めた目を向けた後、動かない部屋の時計に目をやる
(私の夫なら。こんなに無駄な時間を掛けずに終わってくれるんだけど…)呆れたように男を眺める
(はしたなく声を出して、あんなに乱れて……いやらしい子)嬌声を上げ、足を絡めて快楽を貪る女…美鈴を見る
(あんなに嫌がっていたのがウソのようね。まぁ、苦痛しか感じないよりはマシ…かしら?)中空に視線を遣って無意味なコトを考える
(イった…のは美鈴だけかしら?私の時間を使わせてやってるんだから、さっさと終わって欲しいわ)時を刻む懐中時計を見て溜め息を吐く
(やっと終わった……あの美鈴がグッタリしてる…あいつ何者なの?)一回目のマッチングが終わり、隙間を通って帰る男を見送る
「お疲れさま、そのまま休んでなさい。貴方の夫には上手いコト言っておくわ」
「…あ、ありがとうございます……あの子、ホントに人間なんですかね…あんなにイったの初めてですよ……」
「あの子と呼ぶには年を取り過ぎてるけど…それじゃ、明日からは普段通りにね。頼むわよ?」
「はい、おやすみなさい……咲夜さんは子供が居て良かったですね。あんなの、知らない方が良いですから…」
「………今のは聞かなかったコトにしてあげるわ。おやすみなさい」
マッチング経験者の言動から男に興味を持つようになる。とかならワンチャンあるだろうか?
幸運にも異変が起こる前に子供を授かっていた咲夜や妖夢、慧音等…どちらかと言えば人間組。それから真面目な子達
彼女達の前で友人知人をオンナの貌にしてヤりたい
「ホントは授かってるんだけど、最後に一回だけ……このまま異変が終わらなければ人生最後のエッチになるから…」
夫への愛は変わらないと言いつつ、マッチング相手との行為を望む友人に頭を下げられた彼女達の心の声を聴きたい
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人妻少女たちに乞われて無責任種付けだなんて燃えるな
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>>942
その一度きりのチャンスでものにされちゃうんですねわかります
子供がいない少女は自分の子供だけを産ませたとして独占欲満たされそうだけど
子供のいる少女に父親の違う子を仕込むのも乙ですな
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外の世界から呼ばれた間男たちに種付けされちゃう人妻幻想少女たちエロい
清楚な人妻幻想少女が浮気性の男に良いように嬲られたりするのも良いが、童貞だけど性欲カンストしてる男に指導してる間にどんどん堕とされていっちゃうのもいい
あまりにも男が手慣れてなかったので手解きをしてあげる藍様、しかし藍様直伝のテクを仕込まれていくうちに余裕が無くなっていき、何度もイカされてしまう事が増えていく
無尽蔵の精力、直々に教えた女を鳴かせるテク、そして「牝を孕ませるという」意志を具現化したかのような濃厚な精液
度重なる種付けセックスに藍様の身体は既に男こそが自らの伴侶であると認識してしまい、何度も何度も男の子種で孕ませることを望んでしまっていた...
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夫や周囲にバレない事を重要視するならチャラい男にヤらせると調子に乗ってヤり過ぎる等の問題を引き起こしそうだし
真面目な男にヤらせて下手に感情移入したり好き合ってしまうと別の問題が発生してしまう……人選って難しいな
ここは事情を知っている『俺』が引き受けて、種付けが必要な人妻幻想少女と、溜まってる人との付き合い方をイイ感じに分けて相手してあげたい
あ、藍さまには色々な手解きをお願いします
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不能であっても夫婦仲が良いを前提にすると、寝とらせとか?
カメラ持った夫が妻が中出しセックスされるのを撮影。絶頂時のキスは旦那と、でも出された精は他人の
とかいいんじゃない?
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不能になっただけで性欲は健在なら、寝取られや寝取らせに目覚める夫が大量発生する可能性が高いから
早苗さんの話に出て来たバーみたいな店が繁盛しそう
逆に>>933みたいに性欲も無くなった場合は、妻が抱える性的な欲求不満に気付かない鈍感タイプの夫が増えるな
子供の件は夫婦の考えと、紫とかの管理者側の考えによって色んなパターンが想像出来て面白そう
>>947のように前者向き、ドストレートな展開も良いな
ヤり甲斐のある幻想郷に招待され、己の欲と需要と供給とを満たし、管理者に気に入られて幸せに暮したい
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>>絶頂時のキスは旦那と、でも出された精は他人の
王道ですね
「愛してるのはあなただけだから」とか言うんだけどそれもだんだん変化してきて
ハメてる男に愛してると言っちゃう
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絶頂が近くなったら気持ちイイかと聞いてみて、それからの流れで色々と言わせるんですね分かります
「んっ…え?…えぇ……イイ…気持ちイイわ……あん、んっ……すき…ソコ突かれるの…好きなのぉ…」
寝取らせ夫なら誘導的な会話をして、双方が聞きたいセリフを引き出してくれそう
大抵の人は後ろめたい時とか何かを誤魔化したい時はお喋りになるものだから、その相手である夫が目の前にいると場合は饒舌になりそう
そして言わなくて良いコトとか、言ってはいけないと思ってるコトを喋ってしまうんだろうな
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何だかんだ言いながら夜の夫婦生活を楽しみにしていた華扇ちゃん
異変の影響で夫が全く反応しなくなって奈落に突き落とされたような顔をしてたら愉悦が捗るな
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本人の意思が介在しないマッチング相手に種付けされるのってエロいよね
普段は目にも留めないレベルの低い相手に孕まされちゃうの
だが一方で、抱かれる人妻少女に種付け役を選ぶ権利があったら?
外の世界からやってきた十人程度の男たち
顔がいいとか、筋肉質とか、知的そうとか、ショタだとか、チンポがでかいとか、テクニックありそうとか
人妻少女たちが好みで自分を孕ませる男を選ぶのよ
少女たちの意志で寝取り役の男を選ばせるのもエロいのではないでしょうか
それが夫と違うタイプだとしたらひと波乱あるかもしれない
男の数が少ないから、人気の男は競争率高い
そうなってくると人妻少女たちも選んでもらうために目当ての男に媚びを売るのよ
自分の夫でもないのにね
プライドを捨てて頼み込んだり、金を貢いだり、脱いでオナニーして見せたり、お試しでセックスさせたり
そうまでして外の世界の男に「この女は孕ませてやるか」と選んでもらう
でも種付け男からの人妻少女たちの扱いは「唯一無二の愛する伴侶」ではなく「複数いる無責任に孕ませていい女の一人」程度の扱い
最愛の妻がそんな扱いをされて孕ませられる、夫の立場なしですよ
しかし自分の好みの男に選んでもらえた人妻少女たちは有頂天
もうスタート時点で半分寝取られてるようなもの
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途中送信した
選んでもらえたあとも安心はできない
男の周りには自分と同じように選んでもらえた魅力的な人妻たちがいる
ライバルたちを出し抜くために、人妻少女たちはいつまでも種付け男に尽くし続けるのだ
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>>952
愛情どこ行った的な展開のようだけど、『種付けが避けられないなら、せめて…』だと思えば致し方なし
永夜抄組を選んで永遠亭に滞在しながら励みたい。永夜抄組だから4ボスとして出てきた霊夢や魔理沙にも種付けの為に通って貰う
それから自機として登場した子達も呼んで夜を共にする
朝は余韻が残ってればヤってもいいけど、基本的に夜だけにして他の時間は仕事を手伝ったり遊んだりして普通に過ごす
普通に生活しながら仲良くなりたい。そして呼ばれたら内心ウキウキしながら足を運んでくれる関係に発展したい
妊娠までの辛抱と思って耐えてる夫達の知らない所で親しくなって、たまに永遠亭以外の場所でも会ったりする
俺が寺子屋で慧音と会っているのを知った夫が気になって覗いてみると、子供ではなく授業の教材を作ってる俺達を見つける
妻が無事だと分かって安堵して帰宅するけど、慧音が夫ではなく俺と教材作成している意味にまで考えと危機感が及ばない
他にもミスティアと屋台の仕込みとか、妹紅と見回りとか、アリスの人形劇の手伝い等々をして親密になる
俺が彼女たちにとって子種提供のマッチング相手以上の存在になっている事に気付かないまま時が経ち、妊娠するまで熱い夜を過ごす
妊娠したら夜に呼ぶ口実がなくなるけど、その頃には昼に俺が会いに行くのも日常になっているから
霊夢の膨らんだお腹を撫でたり、咲夜との間に授かった子供の名前を、レミリアと三人で考えたり
妊娠して味覚が変化した妖夢の代わりに料理の味見をしたり、酒を飲むわけにはいかなくなった幽々子と紫に付き合って禁酒して
永遠亭に帰ったら鈴仙の愚痴を聞いたりてゐに遊ばれたり、輝夜や永琳の髪を梳いたりしながら昼にあった話をする
無事に赤ちゃんが生まれたら俺の役目は終わるけど、幻想郷内でも高い地位にいる感じの彼女達の一存で今まで通りの生活を許される
夜に二人きりで逢えなくなる、周囲の目と避妊に気を付けて昼間に密会して愛し合う関係になりたい
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「そろそろ孫の顔を見せんか」
男は父親からやんわりと責められていた。
美しい妻を娶ってはや一年。外の世界ではどうか知らないが幻想郷では平均寿命の
関係もあり婚姻年齢も低く、若いうちに子供を作ることは義務といえた。
「じきに一年になる。覚悟を決めておけ」
「父さん」
結婚して一年以内に子供が作れないと、夫が種なしである可能性があるとみなされ
妻を村の寄り合いに差し出させることになる。
寄り合い。そこで妻は宴の席で里の男達に酒を注いでは自分も杯を重ねる。
酔って抵抗できなくなった妻がどんな目に合うか、言わなくてもわかることだ。
子作りが目的なので危険日は優先して寄り合いに妻を差し出すことになる。
結果として夫との間の子作りの可能性はますます減ってしまう。
「レティさんには、儂から話そうか?」
「……いえ、その時は、俺が言う」
「そうか」
「……」
無言で頭を下げ、父親の前から辞する男。
間近に迫った期限。美しい妻をどう説得するか苦悩しているのだろう。
夫婦の家に帰る背中は小さく見えた。
「ふん」
薄笑いを浮かべる父親。
男は知らない。美しい嫁に目をつけた父親が一計を案じていたことを。
子が授からないまま一年が経過するのを待ち、宴の席で美しい嫁を犯すために
夫婦の家の寝室に子宝祈願の札を逆さに貼っていたことを。
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>>955
計画性や息子夫婦に対する考え方を鑑みるに、この『男』は寄り合いで授かった子供なのでは…と想像してしまって少し燃える
その場合『父親』も寄り合いに参加出来ない気がするけど、そこは何かいいアイデアで乗り越えて参加して頂きたい
寄り合いで生まれた子供は村の子として若干一名を除いた村の男全員からは大切にされそう
一世代なら問題無いだろうけど、腹違いの兄弟姉妹と結婚しないように他の村からの縁談を勧められるとか色々考えると胸熱
誰の子か特定出来なくする為に集団でヤる事。今後のご近所付き合いに支障が出ないように前後不覚になるまで酔い潰す事
この二つが寄り合いの重要な所だと仮定すると、ホントに苦心して考え出した方法だから……みたいな呪縛があって
妖怪のレティさんは村の予算で用意出来る程度の酒では潰れないけど、酔ったフリをして耐えてくれそう
男達が寄り合いに出ている間、その妻達を中心にした女性陣が『裏寄り合い』を開催する
その『裏寄り合い』の存在は厳密に秘匿され、妻を差し出した男だけが知ることにる
種無しだから心配要らないとばかりに全身全霊で男を慰める女達
そんな感じで夫婦共に村の皆から可愛がられてたら滾るな
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義父が息子の嫁に手を出すのは中華なるととかによくあるパターンか
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雪女のレティさんは子沢山になりそうなイメージがあるけど、幻想郷ではお守りというか呪いの効果が絶大に発揮されそう
人里の若者と結婚した妖怪少女を騙して古の風習をヤらせたい
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寝取り話は意地悪な感情というか、まんま悪意を秘めて他人の嫁さんに手を出すモノが多いけど
不能とか種無しみたいな分野は特に、清々しいくらいに顕著に現れるな
マッサージ師とかナンパみたいな摘み食いと違い
ずっと狙っていたご馳走を、やっと味わうことが出来たって感じになった場合は更に
前者だと夫との比較もライトな感じの質問で終わるけど、後者だと比較し尽くしてやろうって感じになりそう
今の俺は、異変前から幻想入りしてて仲睦まじい各勢力の夫婦相手に溜め込んだパルパル心を力に変えて人妻幻想少女にぶつけたい気分なので
どうにかして異変の影響を克服したツワモノとして紫の後ろ盾と藍さまの指導を貰い、ある程度の成果を上げた後
前スレや前々スレでラブラブだったり、元鞘に収まった若妻早苗や人妻衣玖さん達を本気で堕としに掛かりたい
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幻想郷で生活する人妖は力も意思も強かったらカッコイイな。それでいて寝技に弱かいという理想郷だと最高に良い
(見せたがり夫のトコロの早苗さんとオジサマの続きの話、いつまでも待ってるので余裕が出来たらお願いします)
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>>960
おっさんルートは今書きためてるところでして、もう少したまったら
順次投下します。全体としては彼氏ルート程度の量になりそうです。
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>>961
わりと長編になりそうな予感。楽しみに待ってます
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仲睦まじいトコロに割って入るのではなくて、ちょっと余所見させる程度の事がしたい
『主導権は私が握ってる』という確固たる思いを持ってる人妻幻想少女に、横道に逸れて貰ってコチラへ来て頂きたい
「私達だけの秘密だからね?」などと言われながら押しかけられたり連れ回されたりしたい
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欲求不満な人妻霊夢さんに『これはお祓いだから、じっとしてなさい』って押し倒されたい
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怪我をさせた負い目から、男を家に連れてきた嫁華扇ちゃん
男は身寄りがなく、怪我したまま生活するのは難しいから家で面倒を見させてほしいと訴えてきた
相変わらずの真面目さを好ましく思いながらも、部屋に空きもあるしひと月程度なら……と受け入れたのがすべての始まりだった
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>>965
『腕を怪我してるから入浴時に介助して貰ってる時に』という流れが目に浮かぶな
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療養中(意味深)の所を覗きに来た人妻小町ちゃんに目を付けられてツマミ喰いされて
妙な嫉妬とか独占欲が芽生えた華扇ちゃんとの3Pとか
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着替えもできないから朝から手伝い(朝勃ち見せつけ)
腕を怪我してるから食事もあーん♥
厠でも補助が必要
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「自分で出来るなら頼みませんよ。でも、それが出来ないのは誰の所為なんでしょうかね?」
といった具合に、怪我させられた事実を鬼の首を取ったように掲げた責めの姿勢で行くか。それとも
「すみません、こんな事まで……うぅ…情けないです…」
のように不自由な身体の不甲斐無さを露わにして、申し訳なさそうな受けの姿勢で行くか。悩みどころだな
まぁ、どちらにしても最終的には華扇さんに『お世話』して頂くコトに変わりはない
布団の上で、風呂で、あるいは便所で、いきり立って目的の事が出来ない状態になっているモノを鎮めているうちに
夜の寝所や風呂でしか目にしない夫のモノより見慣れてしまう。夫のモノより扱い慣れてしまっていて
(いつか、こうなってしまうと思っていた)と覚悟していた華扇さんに、ゆっくりと咥え込まれる
出来るだけ目を逸らして扱くのだが、熱さや硬さ、根元から亀頭までの長さを掌で感じていたソレを、今度は体の中で味わい
(……っく…こんな所まで入れたの…初めて……でも、夫のは…入れられただけで気持ちイイから…まだ大丈夫……)
夫相手には殆どした事がない騎乗位と、慣れた正常位の快感を比較しながら腰を上下させる華扇さんを突き上げる
快感に腰砕けになったトコロで組み敷いて、ヤりなれた…ヤられなれた正常位で責め立てて夫との違いを比較させ
キスしようとするけど顔を背けられ、怪我している手では抱き締める事はおろか顔を抑える事も出来ないので諦め
腰を打ち付ける度に着物の下で揺れる乳房に顔を押し付ける
介護の一環としての言い訳が成立するように、服を着たままヤり始めた華扇さんの胸元に顔を埋めて匂いを堪能する
手が届く所に来た男の肩を掴み、押し退けようとする華扇さんに『痛い!』と呻いて動きを止めさせ
その隙に唇を奪うなど、怪我の痛みも利用して好き勝手に振る舞いたい
華扇さんの服装だと自ら脱いで貰わないと厳しいだろうから着衣エッチが基本になりそうだけど
互いに裸じゃないからセックスじゃないとか、介護の一環という言い訳の元に、存分に嬌声を上げて貰いたい
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「怪我した人間が居なくなれば、怪我をさせた事に負い目を感じる必要も無いわよね?」
などと言って怪我人を向日葵達の肥糧にしてしまいそうな幽香さんにも介護されたいんだけど、その場合はどうすれば良いのだろうか……
「あの程度のコトで怪我するような軟弱者だけあってコッチも貧弱ねぇ」
と言われながら着替えの最中に勃ってしまったモノを鎮めて貰ったり
「この回復力を怪我の方に回せないものかしら……まったく、一度に二回抜かないと萎まないなんてイヤになるわ」
なんて呆れられて、旦那さんは連続で出来ないのかと聞いて睨まれたり
「チラチラと胸元を覗き見してないで、男なら堂々と見なさい!そんなんだからイイ年して童貞なのよ」
等と激を飛ばされたい
華扇さんとは別のベクトルでチョロそうな人妻幽香さんに
「人妻相手に発情する変態にはコッチで十分よ」
囁かれながらお尻に挿入させられたい。それで
「んっ…はぁ……お、お尻だから童貞卒業にはならないわね、残念ねぇ……ふぁ」
からかいながら腰を動かす幽香さんに搾り取られたい。ちなみに幽香さんも初アナルだけど感じてる変態だと最高
お尻に射精しながらキスして唾液交換して、両方の口から俺を注ぎたい
その意図を察した幽香さんに『変態…』と舌を甘噛みされて甘い唾液を飲まされたい
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>>キスしようとするけど顔を背けられ、怪我している手では抱き締める事はおろか顔を抑える事も出来ないので諦め
抱きしめながらキスしたいけど腕が使えないから華扇さんからしてくださいと要求すべき
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「キスは…唇だけは…夫以外には……」
と言って頑なに拒む華扇さんの方がそそられる俺としては、無理に奪って貞操観念を瓦解させるのは惜しいな
『昨日も口でシてくれたのに?』華扇さんの唇は、既に、何度も俺のモノ…夫以外の男のモノを受け入れていたのに…と、不思議そうに返すと
「ソレとコレとは別です」って感じで答えられて女心の複雑さを味わいたい
>>970の幽香さんはキスに対するハードルが別の方向に設置させていそう
主導権を握っているのが自分なら、味見されたとかツマミ喰いされたとかにならない。当然、寝取られた事にもならない
みたいな信念があって男が舌を入れようとしたら、逆に舌を入れて来たり舐め回したり、唾液を流し込んだりする
男の咥内を蹂躙し、貪ったあとで勝ち誇ったような笑顔を向けて、オマケとばかりに舌先から唾液を一筋垂らして受け止めさせようとしてきたら堪らない
「あんたなんかに味見される私じゃないわよ。逆に私があんたを食べてやるわ」
そう言って男を見下ろし、腰を下ろして迎え入れると身体を密着させるようにして男を押さえ付け
「腰を振りたいでしょう?私の中を掻き回したいでしょう?私を味わいたいでしょう?」
「でも…だめよ。二度と人妻を言い包めて寝取ろうなんて考えないように、人妻の恐ろしさをたっぷり身体に教えてあげるわ」
怪我している事も相まって、まともに動けない男の上で腰を振る幽香さん
連続で中出しして…というより蠢く膣肉に吸い出されるように射精して、萎えてきたらフェラで勃たさせて再び挿入させられる
サービスで胸元を緩めて谷間を見せて貰っても反応しなくなるばで搾り取られて
「これに懲りたら二度と馬鹿なコトを考えるんじゃないわよ?幻想郷には、こういうコトに容赦ない子だって居るのよ?」
精根尽き這っている男とベッドを綺麗にしながら忠告する。ちゃんと介護は続けてくれるドS(親切)人妻
怪我が治ったらお礼参りに来ますから…と、息も絶え絶えに言って
「人妻なんかに手を出さずに、他の子を見付けなさい。結構良いモノ持ってるんだから」
さり気無く褒めてくれる幽香さんに、どのくらい良かったかを聞いてる最中にキスで唇を塞がれて唾液を流し込まれ
「あんなヤり方は夫には出来ないから、そういう意味では最高に良かったわ……誰にも言っちゃダメよ?」
唾液を飲み込むと睡魔に襲われて、幽香さんの囁きを夢うつつ状態で聞きながら眠りに落ちる
そんな感じで人妻幽香さんに責められたい
お礼参りで返り討ちにされるも良し、どんな意味でも最高に良いと言わせるも良し
次は幽香さんの下着くらいは拝んでやるという気概で挑みたい
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服を着たままで色々シてくれる人妻幻想少女に搾り取られたい
「汚れちゃうから…」って飲んでくれたら二回三回と注いじゃうな
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>>970
>>972
幽香さんがエロすぎて俺敗北……
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結婚したら色気爆発しそうな幻想少女は多いな。それでいて独身時代より優しい雰囲気を纏うようになったら素敵
以前は遠巻きに見ていただけの妖怪少女に声を掛けると
「私、結婚してるの。ひ・と・づ・ま・なの。だから、ごめんなさいね」
などと嬉しそうに断ったりしてたら可愛い
押し倒したい
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今のうちに次のスレを立てておきました
寝取り、寝取られ、寝取らせスレ 四度目の浮気
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/13364/1535840908/
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ありがたや
>>975
基本尖ってたり癖のある少女たちが丸くなるのいいよね
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>>976
スレ立て乙
幻想少女はクセの強い子ばっかりだからな
結婚して少し丸くなるとイイね、身も心も、揉み甲斐が出てくる
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>>976乙
クセは強い癖にウブな所があったら良いな
開発的な意味で
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吸血鬼や悪魔だと契約に縛られるから結婚とか婚約も重い意味を持つだろうけどその上で不倫をしたら相手を殺して自分も死ぬとか思い詰めるんだろうか
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>>980
契約に対する責任感もだけど、夫への罪悪感も抱いてくれていたらイイな
やむっさんの世界線のこぁが、淫魔としての本能と嫁のしての意識に苛まれながら間男のモノを咥えてると滾る
あの容姿のこぁが結婚指輪をしてたら…と想像すると、何もシてなくても興奮する
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契約の証とかパッと見でわかるものがあるのが好きです
ある日からそれを見せなくなる
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一人で出かける嫁
鏡台の引き出しに残された結婚指輪
とかそんな感じ?
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>>983
外された指輪って、取られる方としては心にくるモノがあるだろうけど
契約を大事にする子に手出しする方としては、指輪を付けさせたままの方が燃えるな
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フェラのあとに浮気相手のザーメンを口に含んだまま
指からはずした結婚指輪を口に入れてクチュクチュ念入りに転がしたあとに
口から吐き出すor舌を出してその上の指輪を浮気相手に見せる
というシチュを思い付いた
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>>985
どういう意図でやってるのか気になるトコロだな
契約とは違うけど、子供にプロポーズされた小悪魔さんが、それを信じて待っていたら可愛い
幻想入りしてしまった少年が迷い込んだ紅魔館の図書館、そこで綺麗なお姉さんに出会って一目惚れする
外の世界に返して貰える事になるが、それまでの間は紅魔館で過ごして図書館の手伝いをして過ごし
別れ際に『大人になったら結婚しよう』と言って外の世界に戻るが、幻想郷で過ごした記憶を失ってしまう
それから十数年、再び幻想郷に迷い込んだものの、魔理沙と良い仲になった元少年
魔理沙と結婚した後、顔見せとして紅魔館を訪れた時、元少年の脳内にかつての記憶が蘇る
あの頃の美しかったお姉さんは、今も変わらぬ美しさのままで彼に微笑みかける
後日、魔理沙の留守中に小悪魔が来訪する
「ずっと待っていたのに……貴方はヒドイ人ですね」
彼女の左手薬指には植物の蔓を編んで作った婚約指輪があった。それは十数年前、少年が作った物だった
清純派淫魔の小悪魔が守り続けた操はどうなってしまうのか
パチュリーを始めとする紅魔勢も小悪魔の味方だけど、元少年の出方によって綺麗な終わり方をする覚悟があったら熱い展開になるな
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興味深いな
今の段階では寝取りではなく純愛の範囲だから綺麗に見える
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小悪魔とか娘々みたいなエロイ感じで描かれる子達が、実は清純で一途で貞操観念が強くて夫ラブラブだと……かえって手を出し難くなるな
『貴女の事が好きです』みたいに告白して真面目に断られたい
逆に華扇ちゃんとか慧音先生みたいな真面目っぽい子に上記の感じで断られたら堕としたくなる
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ギャップ萌えっていいよね……
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断られて「やっぱりダメだったか」と落ち込んでいると、悪友が声をかけてきた
告白の結果を確認してきたうえで「大人の宴会」に連れて行ってくれるという
前から誘われていたが多額の参加費が必要とのことで、その都度断っていた
だが今日は自暴自棄だ、どうにでもなれと参加表明してしまった
で、「大人の宴会」に行ってみるとお断りしてきたはずの一途でまじめな人妻が参加していてだな
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それにしても人妻と知ったうえで告白するってのは、どういう思考なんだろうか
目的としては『夫と別れて俺と…』か『別れなくてもいいから俺とも付き合って』の二種類になるよな
前者は一見すると真面目っぽいけど、どちらも相当ヤバいコトを求めてる
この告白をどういう意味かは良く考えずに、でもシッカリと断り、夫へ報告する魔理沙ちゃん
「やっぱり私は魅力的なんだな。結婚してるってのにモテモテだぜ」と、少し嬉しそうにて夫がヤキモチを焼くか、何かに目覚めたらワンチャンある
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他人が大切にしているものを汚す・奪う事に愉悦を感じるからウサ
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コチラに靡いたお前が悪いんだよ?って感じで責任を擦り付ける為に告白してるんだろうな
華扇ちゃん、間男のくせに覚悟と悪意が足りませんよって叱ってあげて下さいよ
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夫と穏やかに過ごしてる最中に弟子に呼び出されて「すみません、すぐに戻りますから……」と道場に連れて行かれちゃう華扇ちゃん
弟子は「こう言ってますけど、華扇師匠は修行熱心だから一晩中しごかれちゃうかもしれません」とか言って、
旦那さんは「修行熱心なお弟子さんだね」と快く送り出してくれるんだけど、久々の夫婦生活を期待してたからちょっとがっかりしてるんだ
あんまり旦那さんをないがしろにしちゃだめだよ華扇ちゃん
まして道場から響く声と音を聞かせちゃダメ
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「相手のいる人に告白して玉砕して完璧に諦めようとしてる」って考えた俺は純粋だった…?
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あぁ……俺はもう>>995のように純粋な気持ちの人間には戻れないんだな…
この傷付いた心を子育て中の妖夢さんに慰めてもらおう
傷付いた理由は言わずに、大きくなった胸に包まれて優しく抱き締められて癒されたい
バブみってヤツを感じてみたい
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赤ちゃんが生まれて来る前に甘えさせる練習でたくさん甘えさせてもらう
授乳の練習もね
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半人の方は旦那さんの子を身籠ってるから、半霊の方を身籠らせよう
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果たして本当に旦那さんの子かな?
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IDの数だけ人妻が寝取られる
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