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エロパロ7 総つく
27
:
名無しさん
:2011/07/23(土) 19:16:03
100 :10-20つくしVer. その後:2007/06/30(土) 19:18:03 ID:eSyIS60X
…あれから何度か身体重ねた後、そのまま眠ってしまい窓からは明るい日差しが
差し込んでいる。
「ほらー、やっぱり!着物シワになっちゃってるよ!!」
昨夜の月明かりの中で脱ぎ落とされた着物。
あたしではどうすることもできなくて、まだ寝そべっている西門さんに持っていく。
「あぁ、いーんだよ、それは。
茶会で着たらまたしばらく同じの着ねーし。」
「ふぅーん、やっぱりお金持ちは違うんだ。
でも、これ着なきゃ帰れないじゃん!!」
「そこのさ、土産が入っている袋の隣の荷物とって。」
「これ??」
全然気が付かなかったけど、あたしへのお土産が入ったお店の袋の横には西門さんの荷物があった。
「あっちで着替えて帰ろうと思って持っていってたんだよな、これ。」
中からは普通に着替えが一式入っていて、ご丁寧に靴までそろっている。
「着替え持っていたなら着替えて帰ってくればよかったのに。」
「おい… 早く帰ってきてくれて嬉しいとかねーの?可愛くねぇな…
ま、散々待たされたけどあそこで俺がいなかったらどうなったかね、つくしちゃん」
「え…? ハ、ははは… 」
昨夜の出来事を思い出して急に恥ずかしくなる。。
でもこのペースじゃ、また罠に落ちちゃう!!!
「あ、あのっ… あたしお茶いれてくるね!!!」
慌ててお茶をいれに台所へと小走りに逃げ出す。
危ない危ない… これ以上は身体がもたないっ
お茶を入れて戻ると身なりを整えた西門さんがお土産をだしてくれていた。
テレビで見た有名店の抹茶わらびもち!
数量限定ですぐに売り切れちゃうって言ってたっけ…
食べてみたいと言ったあたしの言葉を覚えてくれていたことに喜びをかみしめて
二人で過ごすのんびりとした時間。
この数時間後に「あたしを守る」というF3の会議が開かれるだなんて
考えもしていなかった…
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