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EP6 あさって卒業
8
:
名無しさん
:2011/07/22(金) 04:04:07
969 :927続き3:2007/06/09(土) 21:14:31 ID:8BOCSeZs
「よく見えねぇ」
顔を寄せながら、司が囁く。内腿に司の吐息を感じる度に、恥じらう気持ちが消し飛んでゆく。
つくしは割れ目を自分の指で押し広げて、司に見せた。
「ん……っ」
司は、つくしの膝の後ろを支えながら、顔を押し付けた。キスと同様に形を確認するように唇でなぞる。
舌はようやく内側へ分け入っても中心を避けて遊んでいる。最後にようやく割れ目を広げるつくしの指と一緒に突起を執拗に舐めた。
かくかくと膝が崩れそうになるが、司は許してくれない。
「ふっ…う」
声にならないあえぎが洩れる。あまりにつくしが辛そうなので、太ももを伝う液体を丁寧になめとってから自分の膝の上に座らせる
。眉を寄せて快感に耐えているつくしの顔を見て、我慢ができなくて一気に挿入した。
「ぁあっんっ」
「…っ」
締め付けられて、司もイってしまいそうになり、必死で堪える。つくしの首筋に顔を押し付けて、荒くなった息を殺した。
呼吸を整えて、動き始める。ぐったりしていたつくしも反応する。2度目だからか、挿入でも感じるようになったらしい。
「あ、は、ぁん」
ぎゅっと瞑っていた目をあけて、つくしが、なめて、と小さくねだった。
背をのけぞらせて、乳首の周りをなめる。
つくしのあおのいた喉が動いて、また何か言ったような気がした。それに応えて赤く色濃くなった乳首を吸い上げる。
内部の締め付けがキツくなる。それに煽られて、今度は噛み付いた。
司は限界を感じて、向い合せにつくしをギュッと抱きしめ、動きを速めた。ガクガクと揺すぶられた勢いで、つくしの腰が手の内から逃げそうになる。
逃げんな、とばかりに尻を掴んで引き寄せ、さらに深く穿った。
つくしの腕が、司の頭に巻き付いて、口付けてくる。夢中になって応えてやる度、内部が大きくうねり、何度目かのキスで精を放った。
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