したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

EP6 屋上の秘密

9 名無しさん :2011/07/23(土) 18:28:28
27 :かわいくてたまらない2:2007/06/20(水) 02:06:29 ID:mKmPgwv1
「タマ先輩っ!こっから出してくださいっ!!あたし、まだ授業があるんですから!!!」
「何やってんだ?」
「もうっ!あたし授業に出なくっちゃなんないのに、なんでこんなとこ連れてくんのよっ!」
「………」

ムードもへったくれもねー女だ、まったく。

「あのまんま授業に出れたのかよ?」
「っえ?」
「たった今までヤリまくってて、イッてきましたって顔で授業出れたのかって聞いてんだよ」
「なっ、なんつーあからさまな…」
「それに、もう今から戻っても授業なんか終わってんだろ」
「えっ!もうそんな時間なの!?」
「おめーが惰眠を貪ってる間に時間は確実に流れてんだよ」
「あたし…、そんなに寝てた?」
「寝てたってより…」

俺は牧野を抱き寄せながら言った。

「イッたまま戻ってこなかった…、だな」
「うっ……」
「もっとしようぜ」
「はっ?」
「まだまだ足りねーよ」
「あっ、あたしは体力が……」
「ドアがんがん叩く体力はあるじゃねーかよ」
「それはっ……、んっんんんん…」

ガタガタとうるせー口を塞ぐ。
ゆっくりと口内に侵入し、柔らかい舌に俺の舌を絡めていく。
互いの唾液が混ざり合い、ふと漏れる牧野の声が甘くなってきた。

「んふぅ…んぅ」

離れた唇と唇は銀糸で繋がっていた。
女の瞳に変わった牧野が俺を見つめる。
俺を欲する瞳だ。
失いかけた自信が、この瞳で戻ってくる。
コイツは俺に惚れている。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

ふともも写真館 制服写真部 - ゆりあ


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板