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EP6 屋上の秘密

8 名無しさん :2011/07/23(土) 18:27:24
26 :かわいくてたまらない1:2007/06/20(水) 02:05:27 ID:mKmPgwv1
屋上で牧野を失神させてしまい、俺は牧野を邸に連れ帰った。
玄関ホールを入るとタマが出てきて驚いた顔を見せたが、ニヤリと薄気味わりー顔で俺に目配せしてほかの使用人たちを下がらせ、牧野を抱く俺の後ろをついてきた。
東の角部屋の前につくと、タマはそそくさとドアをあけて俺に入るよう促し、

「ごゆっくり。誰も近寄らせませんからね」

そしてまたニヤリとして下がっていった。
ったく、食えねーばあさんだ。
まだ覚醒する気配のない牧野をベッドに横たえ、シャワーを浴びにバスルームに入る。
熱めの湯を頭から浴びる。
牧野と体の関係ができてからってもの、俺はますます牧野に溺れている。
牧野の仕草がかわいくて、
ころころと変わる表情がおもしろくって、
俺を見つめる牧野の漆黒の大きな瞳がまぶしくて、
そして俺の愛撫に応える普段とは違う牧野にドキドキして……。
一日だって会えない日は許せねーから、うざったがる牧野を無視して毎日牧野に会いに行く。
俺はストーカーか?
牧野はどうなんだろうか?
俺はこんなにも牧野が欲しいのに、牧野はそうじゃねーのか?
こと、牧野のことになると、俺は自信がなくなってくる。
だから牧野を抱くときは、俺を欲しがってほしくて牧野の羞恥心を煽る。
さっきも、わざと牧野に卑猥な言葉をしゃべらせた。
くそっ!
思い出したら、また復活してきたぜ。
ローブを纏い、タオルで髪の毛をガシガシと拭きながら部屋に戻ると、牧野が部屋のドアをガンガン叩いていた。


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