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EP6 屋上の秘密

27 名無しさん :2011/08/13(土) 18:34:41
423 :7:2007/11/11(日) 08:17:08 ID:MAeortje
ぐちゅぐちゅと水音が響き、両手を広げてシーツをギュッとつかんでいるつくしの乳房がふるふると揺れる。

「はぁん、あああっ、あっああん!!」

自分がつくしを淫らにさせている・・・
そう思うと、さっきまで感じていた嫉妬心など忘れて、あきらは腰の動きを早めていた。

「あっあっああっあっ・・・いっいいっん、あっあっ・・・」
「あぅあ・・・俺もっ・・・いいっ・・まき・・・の・・・っ」

あきらの腰の動きと、つくしの喘ぎ声がシンクロする。
つくしの締め付けがきつくなっていく。

「みっまさか・・・さんっ、ああっあっああっ、も・・・あっあっあっあああ・・・イッちゃ・・・う・・」
「イケっ、ああぅ・・・まき・・の、はぁはぁあ・・・俺も・・・」
「あああっああーーーー!!!」

嬌声を上げたつくしが背中を反らせて達したのを見届けるかのように、あきらもつくしの最奥に精を発した。
搾り出すように2、3度突き上げ、あきらもぐったりとつくしの隣に体を横たえる。
大きく肩を上下させているつくしを正面から抱き締めたあきらは、つくしの頬にキスを落とす。

「・・・癖になるな。」
「・・・え?」

トロンとした瞳で上目遣いにあきらを見るつくし。

「俺、もう止めらんねーよ。」
「・・・美作さん?」
「おまえ、かわいすぎ。」
「なっ!!」
「俺、司と類に殺されんな。」

すっかりその2人の存在を忘れていたつくしは青ざめる。
類はともかく、司がこの事実を知ったら恐ろしいことになるのは目に見えている。

「でも、おまえにハマっちまったんだからしゃーねーか。」

マダムキラーといわれるあきらの笑顔に、つくしもブサイクに笑うしかない。

「今日はおまえ、ここに監禁な。」
「へ?」
「もっといいとこ、連れてってやるよ。」
「ちょっ・・・」

あきらとつくしがベッドでそんな会話をしている頃、つくしのバッグの中ではケータイがしつこく震えていた。





424 :名無しさん@ピンキー:2007/11/11(日) 08:18:04 ID:MAeortje
以上です。
お目汚し、失礼いたしました。


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