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EP6 屋上の秘密

16 名無しさん :2011/07/23(土) 19:25:03
133 :非常階段での秘め事3:2007/07/13(金) 01:35:56 ID:fy/Gtamf
「……牧野、かわいい……。」
「……はなざわ…るい……。」
「俺のお願い、一つぐらい聞いてよ……。」
「お願いって……。」
「司がいない間だけ、俺だけの牧野になって……。」
「……!!!!!」

司を追いかけてNYに行ったとき、確かに類は自分を好きだと言ってくれた。
そして司が記憶をなくしたときも、いつも側にいてくれたのは類だった。
でも、自分が司を好きだということは類も承知しているはずだった。

「……花沢類?」
「司に悪い?」
「そりゃ…。」
「でもさ、俺も牧野が好きなんだもん。」
「なんだもんって…。」
「司がいないときぐらい、いいじゃん……。」

拗ねたような言い方をする類に、つくしは少しだけキュンとする。
そのときつくしのブラウスのボタンを一つ外した類のヒンヤリとした指が、するりとつくしの胸元に入り込む。
ブラの中に潜り込んだその指がつくしの頂を捕らえる。

「きゃぁン…。」

思わず体を強張らせ、甘い声を漏らすつくし。
もがいて体を離そうとするつくしだが、類はそれを許さず、つくしの頂をコリコリと刺激していく。

「ちっちゃくってかわいいね。ここ弱いの?」
「あっ、ダメ…、やめてよ…あン…。」

司に開発されたつくしの体が、司以外の男に触れられている。
それもつくしにとっては初恋の男だ。
つくしの頭の中はパニックになっていく。
離れなくてはならないのに、離れられない……。

「お…、お願い…、ダメだってば…んん…。」
「牧野の乳首はダメって言ってないよ?」

類はつくしの耳元でそうささやくと、その耳をペロリと一舐めする。

「ひゃ…ん。」

ピクリと反応するつくし。
そんな反応が嬉しくて仕方がない類は、頂を攻める指とは反対の手をつくしのスカートの中に進入させる。


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