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EP6 花園シリーズ

1 名無しさん :2011/07/19(火) 03:10:53
205 :あきら×つくし1:2007/03/07(水) 03:13:57 ID:NZBdfyzY
いつも俺はこんな役目だ。
今日は、総二郎と牧野の三人で飲んでいた。
酒の弱い牧野は、あっという間に酔っ払って、総二郎は…。

「これから予定あっから〜」

帰っちまった…。
俺はこの酔っ払いの世話役か。
司がNYに行って4年。
類がロンドンに行って2年。
滋も桜子も合コン三昧で前ほど会う機会もなくなり、総二郎と俺と牧野で会うことが多くなった。
そして毎度、牧野は酔っ払ってつぶれてしまう。
今夜も俺が介護係になってしまった。
いつもなら牧野が両親と弟と住むアパートに送っていくだけだけど、今夜は三人は旅行に行ってしまって留守だという。
仕方がないので俺は自宅に牧野を連れ帰ることにした。
今夜は両親と妹たちはオランダに行っていて留守だから、静かに過ごせるだろう。



玄関に着き、眠りこけた牧野を揺り動かして起こすがまったく起きる気配がない。
しょーがねーから牧野を抱き上げ、ゲストルームまで運んだ。
ベッドに下ろすと、牧野は俺のシャツを握り締めたまま…。

「行かないで…。」

おいおい、誘ってんのか?
大学生になってからの牧野は、高校の頃に比べて体の線が丸くなり、女っぽくなってきて、ときどきドキッとすることがある。
正直言って、友達としてのたがが外れそうになることだってある。
こんな状況、襲ってくれって言ってるようなもんだぞ。

「牧野、とりあえず、寝ろ。」

俺はそっと牧野の手をはずそうとした。
でも牧野はシャツを握って離さない。

「傍にいて…。」
「俺が誰か、わかってんのか?」
「ん…、美作…さん…。」
「俺が傍にいていいのか?」
「ん…。…いて…。」

トロンと潤んだ目で俺を見る牧野。
俺の理性が吹っ飛んだ。

2 名無しさん :2011/07/19(火) 03:11:39
206 :あきら×つくし2:2007/03/07(水) 03:15:51 ID:NZBdfyzY
俺は牧野の横に滑り込み、牧野の顔にかかった黒髪をすいた。
柔らかな頬に唇を落とす。

「俺だって男だぞ。もう止められねーからな。」
「…うん。」

牧野の唇にキスを落とす。
徐々に深くなるキスに応える牧野。
……うまい…。
司のキスに慣れてるからか?
ちょっと嫉妬。
キスをしながら牧野の服を脱がせる。
脱がしやすいように体をよじる牧野。
……慣れてる?コイツ処女じゃなかったっけ?
露になった白い胸。
小ぶりな乳房。
その上に乗っているきれいな色の小さな乳首を舌で転がしてみた。

「は…あん…。」

やべー。
かわいい。
こんな牧野の声、聞いたことねーよ。
右手で牧野の左の乳房をやわやわと揉みながら、右の乳首に吸い付き、刺激を与える。
柔らかくてスベスベの肌。
俺が普段相手にする女たちよりも若い牧野の肌は、まるでシルクのようだ。
ちょっとした感動。
下半身に手を伸ばし、下着越しに割れ目をなぞる。

3 名無しさん :2011/07/19(火) 03:12:28
207 :あきら×つくし3:2007/03/07(水) 03:16:33 ID:NZBdfyzY
「あっ…、あ…ん…。」



牧野の甘い吐息が、わずかに残っていた俺の理性を吹き飛ばした。
俺も見につけていたものをすべて脱ぎ、牧野のショーツも剥ぎ取った。
牧野の秘部に顔をうずめ、舌で割れ目をなぞるようになめまわす。
奥から流れ出てくる愛液をジュルジュルと音を立てながら吸い取る。



「ひゃ…ああ…、あっ…いい…ん…。」
「気持ちいいか…、牧野…。どこがいいんだ…。」
「あ…ん、そこ…、もっとぉ〜。」



ぷっくりと膨らんだ突起を舌で転がすと、牧野が腰を浮かす。



「あっ…あ…、そこ…、いい…の…。」



愛液であふれる泉に中指を入れ、クルクルと中をかき回してみた。
俺の指が締め付けられる。
……初めてじゃない?!
俺たちの知らない間に、牧野は女になっていたのか?
相手は誰だ…?
そう思いながらも、俺はもう自分を抑えられないほど興奮していた。



「牧野…、俺、もうガマンできねーよ。」
「あたしも…、…きて…。」

4 名無しさん :2011/07/19(火) 03:13:21
208 :あきら×つくし4:2007/03/07(水) 03:17:19 ID:NZBdfyzY
トロンと潤ませた瞳で求める牧野。
両足をM字に広げ、牧野の中に入る。
きつい…。
こんなにきついのは初めてだ。



「あ…あ…ぁん。」
「…すっげ…、いいよ、牧野…。」
「…もっと、きて…。」



グンと腰を沈める…。



「あン…、いいよ…、み…まさ…かさ…ん。」
「あったかい…、牧野…、そんな…締めんな…。」
「…っん、そん…な…、わかんな…い…。」
「はぁ…、おまえ…、良すぎ…。」



激しく腰を打ち付ける。
淫靡な水音と牧野のあえぎ声がこだまする。



「そこ…、いい…、ああン、いいっ!!ああっ……!!!」



牧野が仰け反るのと同時に、俺は精を放った。

5 名無しさん :2011/07/19(火) 03:14:10
209 :あきら×つくし5:2007/03/07(水) 03:19:14 ID:NZBdfyzY
俺の腕の中でぐったりとする牧野の頬を撫でた。
ピクリと反応して覚醒する牧野。



「おまえ、初めてじゃねーだろ。」
「……やっぱ、わかる?」
「司か?」
「ううん。違う。」
「違うのか?」
「……うん。」
「司と別れたのか?」
「…う〜ん…、自然消滅?」
「は?」
「静さんの結婚式以来、一度も連絡ないの。」
「おまえからも連絡してねーの?」
「うん。」
「じゃ…。」
「類。」
「類ぃ〜?」
「大学入ってから類と一緒にいること多くって、それで何となく…、そうなって…。」
「初めては類か?」
「うん。」
「一回だけじゃねーだろ。」
「……ロンドン行くまで離してくれなかった…。」
「俺たちの知らねーところで…。」
「いちいち言うことでもないでしょっ!」
「じゃ…、それ以来か…?」
「……西門さん…も…。」
「はぁ!?」
「…類がロンドン行って…、落ち込んでたら…。」
「総二郎が慰めてくれたのか…。」
「…はずみで…。」
「でも今日は総二郎、帰ったじゃねーか。」
「西門さん、今日は優紀のところに帰ったんだもん。」
「優紀ちゃん?」
「あたしは優紀の代わりだったの…。あたしも類の代わりみたいなとこあったし…。」
「おまえら…。」
「だって、優紀のこと好きなのにグズグズしてる西門さん、ほっとけなかったんだもん…。」
「じゃ、なんで今日は俺なんだよ。」
「……美作さんといると、ほっとするんだもん…。」
「類はどーすんだよ。」
「…類は…、逃げたのよ。」
「逃げた?」
「道明寺への罪悪感があったみたいで…。それでロンドンに逃げたの。ショックだった…。」
「もう類のことはいいのかよ。」
「…美作さんがいてくれたらそれでいい。」
「牧野…。」
「こんなあたし、イヤ?」
「俺は…。」

6 名無しさん :2011/07/19(火) 03:15:33
210 :あきら×つくし終:2007/03/07(水) 03:19:45 ID:NZBdfyzY
イヤなはずねーだろ。
俺は司や類に遠慮してブレーキかけてたんだ。
もう遠慮はいらねーんだよな。



「司にも、類にも、総二郎にも、もうこんなおまえ見せねーならな。」
「…うん。誓うよ。」
「これで他のやつらに色目つかったら、俺はもう知らねーからな。」
「うん。」
「俺の言うことだけ聞けよ。」
「うん。」
「……もっとしたい…。」
「あっン!!」



もちろん、今夜は寝かさねーぞ。





7 名無しさん :2011/07/19(火) 03:17:54
254 :総二郎×つくし:2007/03/16(金) 03:07:30 ID:vMmFDGkX
類がロンドンに行ってから数日後。
六本木をブラついてたら見覚えのある後姿が見えた。
優紀ちゃんだ。
友達としてつかず離れずの付き合いを続けてきたけど、会うたびに思いが募り、いつしか掛け替えのない存在になっていた優紀ちゃん。
俺は、あのときの一期一会の意味を間違えていたのかもしれない…。
“友達”としての一線を越えないように接してしまっていた…。
優紀ちゃんは、俺の知らない男と一緒にいた。
どうしようもないどす黒い感情が俺を襲う。
これは嫉妬だ。
俺は女に関する嫉妬なんてしたことがない。
初めての感情だ。
俺にも人並みの感情があったんだな…。

「西門さん?」

牧野だった。
そういえばコイツ、類の見送りに来なかったな…。
あんなにいつも一緒にいたのに。
司が見たら暴れるぞって、いつもあきらと話していたくらい。

「おう、牧野、久しぶりだな。」
「西門さん、何、ボぉ〜っとしてんのよ?」
「いや…別に…。」
「優紀?」
「…優紀ちゃん?」

俺は優紀ちゃんを見かけたことをごまかした。

「今、優紀の後姿に見惚れてたでしょ?」
「……。」
「今まで一緒にいたのよ。あそこのカフェで。あの男の人は、最近優紀と付き合い始めた人なの。」
「…そっか。」
「妬ける?」
「んなことねーよ。」

俺はポーカーフェイスを保つのに必死だった。
俺と牧野は、近くのホテルのバーに入ることに。
出てきた料理をおいしそうに頬張る牧野。
司や類がこんな牧野に魅了された気持ちがわかるような気がした。
アルコールも入り、酒の弱い牧野は次第に目をトロンとさせた。

8 名無しさん :2011/07/19(火) 03:19:07
255 :総二郎×つくし2:2007/03/16(金) 03:08:31 ID:vMmFDGkX
「何で類の見送りに来なかったんだよ。」
「…だって…、あたし、類に振られたんだもん…。」
「類に振られた???」

コイツは確か、司と付き合ってるんだよな?

「類ったら、あたしを慰めるだけ慰めて、逃げてったのよ。」
「どういうことだ?」
「………道明寺とはもう一年以上も連絡取り合ってないの。で…、類と…。」

はぁ…。
類とヤリまくってたってか…。

「類と本気で付き合ってたって思ってたのはあたしだけだったみたい…。類は道明寺に罪悪感を感じたみたいでさ…。ロンドンに行っちゃったの…。」

なんだってぇ〜???
どっからどう見ても、“牧野命”の類がぁ〜???
っつーか、司だってそうだろ。
よりにもよってこの二人が牧野を手放すだぁ〜?
俺には信じられねー。

「司とは連絡してねー、類には振られたなんて、誰が信じるんだよ。」
「あたし…。」
「はぁ…。」
「あたしは結局、それだけの女なのよ…。」

そう言って泣き出す酔っ払いの牧野…。

「そういう西門さんはどうなのよっ? 何で優紀に自分の気持ち言えないのよ。」
「今はその話じゃねーだろ。」
「あたしも優紀も、所詮、F4にとってはただのパンピー女なのよねっ!」
「んなわけねーだろっ!!」

俺は牧野の手を取ってスイートに連れ込んだ。

「おまえにしても、優紀ちゃんにしても、俺らにとってどうでもいいわけねーだろ。いつだって特別な女なんだよっ!!」

9 名無しさん :2011/07/19(火) 03:20:07
256 :総二郎×つくし3:2007/03/16(金) 03:09:37 ID:vMmFDGkX
ほとんど勢いだった。
牧野の唇を奪い、ベッドに押し倒していた。

「…んっ…ん…。」

聞いたことがない牧野の声に、俺は欲情した。
ブラウスを脱がせ、下着をずり下ろして牧野の小さなふくらみを揉みしだく…。
ピンク色の頂を指先で転がすと、甘い声が漏れてきた。

「はぁン…、ダメ…、ダ…メだよ…、に…しか…ど…さ…。」

ダメだと拒否しながら、体は俺を求めている。
頂を硬くしながら、喘ぐ牧野がなぜか愛おしく感じる。
この体を、類は何度抱いたんだ…。
優紀ちゃんのように、切なく喘ぐ牧野…。
下半身に手を伸ばすと、そこはしっとりと潤み、俺の知っている牧野とは違う印象がさらに俺をかき立てる。

「それ以上は…、ダ…メ…。」
「…俺を類だと思って…、今だけでいい…。俺も違う女だと思うから…。」
「はぁ…、ああ…、る…い…。」

牧野の瞼から涙がこぼれていた。
類のことがほんとに好きだったんだ。
それなのに類…。

10 名無しさん :2011/07/19(火) 03:21:19
257 :総二郎×つくし4:2007/03/16(金) 03:11:01 ID:vMmFDGkX
「あ…、ン…、もっと…、もっとぉ…。」

あんなに奥手だった牧野が、類を求めて腰を動かす。
クチュクチュと泡立つ牧野の秘部を、丁寧になぞる。
たまらなくなった俺は、そのまま牧野の中に進入した。
すっげーいい…。
男慣れしている女たちを相手にしていた俺にとって、牧野の体は優紀ちゃんのとき以来の快感を覚えていた。
この体を独占していた類に、嫉妬する。

「ヤ…、あ…、あン。ダ…メ…。」
「類と…、どっちがいい…?」
「…そ…そんな…ぁ…、あ…あン。」
「…いいンだろ…、いいって言え…。」
「あ…、いいン…ぁ…、もっとぉ〜、あン…、もっとぉ…。」

ダメだっ。
持たねーっ!!

11 名無しさん :2011/07/19(火) 03:22:23
258 :総二郎×つくし5:2007/03/16(金) 03:11:41 ID:vMmFDGkX
「はぁ…うぅ…、あン、ああああ…、ダメっ、あ…、イ…クっ…。」

仰け反る牧野の中で、俺も果てた…。




「西…かど…さん…。」
「…ん?」
「……ごめんね…。」
「何が?」
「……あたし…、類のこと考えてた…。」
「いいよ…。」
「でも…。」
「…俺もさ…、おまえじゃねー女、考えてた…。」

俺は嘘をつく。
牧野が類のことを考えてたことなんか、わかってた。
俺は俺の腕の中で喘ぐ牧野がかわいいと思った。
でも、それは愛情とは違っていた。
互いに慰めあっていたんだってことはわかる。
だから、俺は牧野に嘘をついた。
牧野を抱いて、俺はやっぱり優紀ちゃんのことが愛おしいんだって思っていたんだけど…。
なんだか複雑な気持ちだ。

「優紀?」
「…ああ。」
「やっぱりね。」
「でもさ、今、このときだけは、ただの男と女でいようぜ。」
「…そうだね。一期一会?」
「ふっ…、そうだな。」

そう。
こんな夜は、名前も知らない男と女でいてもいいだろう。
明日からはまた、ダチである牧野つくしと西門総二郎になるんだから。

「な、もっかいしようぜ。」
「////はぁ?」
「今夜だけ。」
「………。」




12 名無しさん :2011/07/19(火) 04:38:59
403 :花園:2007/03/23(金) 02:50:35 ID:TD1oQTLt
以前、あきつく、総つくを書いた者です。
ここでは「花園」と名乗らせていただきます。
ステキな作品が続いてますが、類バージョンを書いたので、駄文ですがUPさせていただきます。
よかったら楽しんでください。

13 名無しさん :2011/07/19(火) 04:39:47
404 :類×つくし1:2007/03/23(金) 02:51:38 ID:TD1oQTLt
「まーきのっ!」
「る…い……」

あたしを捨ててロンドンに行った類が目の前にいる。
どうして?
あたしのそばにはいれないからって、ロンドンに行った類。
打ちひしがれて、どうしようもなくなって、西門さんや美作さんに慰められたあたし。
ようやく美作さんとの未来を見ようとしていたのに…。
どうしてあたしの前に、あの頃と変わらない笑顔で立っているの?

「やっと帰ってこれたよ。待たせてごめんね。」

あたしの大好きだった笑顔でそう言う類。

「……あたしを…捨てて行ったのに…、どうして…?」
「捨てた?」
「あたしのそばにはいれないってロンドンに行ったのに、何であたしの前にいるのよっ?」
「どういうこと?」
「もうあたしのそばにいれないって…。」
「…牧野、何か勘違いしてない?」
「え?」
「このままの俺じゃ、司に悪いからそばにはいれないって。だからロンドンに行って力をつけてくるからって言ったでしょ?」
「!!!」
「牧野?」

あたしってば…。
類に翻弄されて半ば意識を失った状態で聞いていたから、肝心なところが聞けてなかったみたい…。

“(このままの俺じゃ)司に悪いからそばにいれない…。だからロンドンに行(って力をつけて)く…”

ちゃんと聞いてなかったから…、あたし…。
でも、そんな一年前のこと…。
連絡もくれなかったし…。
今は美作さんって人がいるし…。

「あきらが何?」
「え?」
「相変わらず、独り言は達者なんだね」
「あ…」
「あきらがいいの?」

類はそういうとあたしを強引に車に乗せ、そのままホテルのスイートに連れ込んだ。

14 名無しさん :2011/07/19(火) 04:40:33
405 :類×つくし2:2007/03/23(金) 02:53:03 ID:TD1oQTLt
「俺が何にも知らないとでも思ってるの?」
「どういうこと…?」
「知らないふりしようと思ったけど、やっぱムリ」

類が何を知ってるっていうの?
一年も連絡のなかった人なのに。

「俺がロンドンに行ってすぐに、総二郎と寝たでしょ」
「!!!」
「忙しかったのもあるけど、ムカついたからこっちから連絡するのガマンした」
「え…」
「そんでもって、この間はあきら」

さすが花沢物産の御曹司。
あたしにSPでもつけてたのかしら…、って、えっーーーーーー!!!

「俺はずっとガマンしてたのにさ。牧野はそうやって浮気しちゃってたんだね」

言葉は柔らかいのに、類のビー玉の瞳は笑ってなかった。

「んんっ!!」

類の荒々しいキス。
角度を変えながら執拗にあたしの口の中を刺激する。
慣れた手つきであたしの服をあっという間に剥ぎ取ってしまった。

15 名無しさん :2011/07/19(火) 04:41:19
406 :類×つくし3:2007/03/23(金) 02:54:03 ID:TD1oQTLt
「悪い子にはお仕置きしなくちゃね」

前は優しくあたしの体を愛撫していた類。
でも今日は違う。
きつく乳房を揉みしだき、乳首をつまむ。
唇を首筋から鎖骨に這わせながら紅い花を咲かせる。
あたしの知ってる類じゃない…。
でも、いつもと違う愛撫にあたしは興奮する。

「ぃや…、あン、あ…はぁ…ン…」
「総二郎やあきらにもこんな声聞かせたの?」
「ひゃ…、あン…」

何も言えない。
あたしの口からは快楽の声しか出てこない。
あたしの体を知り尽くしている類からは逃れられない。
類のしなやかな指が秘壷に進入する。

―――――くちゅ…

荒々しい愛撫なのにあたしの中はコレまでにないほど潤っていた。
激しく出し入れされる類の指。

「あっあ…、あぁ〜、はン、ああ…うン…」
「牧野の体をこんなにエッチにしたのは俺なのに…、何でほかの男に触らせたのさ…」
「だ…っ……て…、はぁ…ン、あ…」
「総二郎には何回イカされた…? あきらには…? 答えろっ!」

あたしのポイントを激しく摩りながら類が叫ぶ…。
はぁン…、あああっ!! ダメあぁ…!!!!!

16 名無しさん :2011/07/19(火) 04:42:09
407 :類×つくし4:2007/03/23(金) 02:55:03 ID:TD1oQTLt
仰向けでぐったりとした牧野。
わかってる。
コイツは俺が別れを告げたと思ってショックだったこと。
でも、総二郎とあきらがこの白い体を翻弄したんだって思ったら、嫉妬に狂ってしまった。
俺だけの牧野だったのに。
…だけど、きっと…、たぶん…、まだ俺だけの場所が残っている。
牧野をクルンとうつぶせにして、腰だけを持ち上げた。

「ココは触らせてないよね…?」
「………はぁン」

俺は牧野のかわいいアナルをペロリと舐めた。
牧野はここが大好きなんだよね。

「どうなの?? ココも総二郎とあきらに触らせたの?」

牧野はフルフルと頭を振った。
よかった、ここは俺だけの場所なんだね。
人差し指を押し込み、1年ぶりの感触を味わう。
ちょっぴりきつくなったね。
ゆっくり拓いてあげるよ。

「あン…、あぅ…イイっ!! もっとぉ〜」

腰が少しずつ揺れてくる牧野。
もう大丈夫そう。
俺は自身を牧野のかわいいアナルに差し込む。

「はぁ……っ!!! ああっン」
「牧野はこっちが大好きだもんね…、ここは俺だけだよね?」
「うっン、はぁう…、ああ…」
「ここに入れられながら、こっちを触られるの大好きなんだよね、牧野」

アナルへの出し入れをしながら、秘壷に指を差し入れて牧野のイイところを摩る。
クリトリスへの愛撫も忘れない。

「きゃああ…、あああン…ああああ、もっ…と…、ああ、イイよ…る…いっ!!」

17 名無しさん :2011/07/19(火) 04:42:52
408 :類×つくし5:2007/03/23(金) 02:55:56 ID:TD1oQTLt
ああ…、俺もイイ。
イッちゃいそうだ…。
でも…、イクならやっぱり…。
牧野を横向きにして、片足を持ち上げて秘壷に狙いを定める。
久しぶりの牧野…。
やっぱりコイツじゃなきゃ、俺はダメだ。

「はぁ…、あ、るい…、イイっ、もっと、もっとして…」
「ま…きの…」
「アン…、あああン、はぁあ…、あっあっあああ…あああああああっ!!!!」

牧野の中がきつく締まる…。
俺は牧野の中で己を放出した。



「3人の中で誰がいいの?」
「…へ…?」
「俺よりも総二郎やあきらのほうがいいの?」
「あ…」
「誰?」
「……西門さんには…、優紀がいるのよ?」
「じゃ、あきら…?」
「……」

あたしには決められない…。
どうしたらいいの…?




18 名無しさん :2011/07/21(木) 04:14:29
760 :名無しさん@ピンキー:2007/05/02(水) 01:25:26 ID:trwvVlzq
類が帰国して一週間。
一年前のように激しく抱かれたあたしは、またドツボにハマってしまった。
類と美作さんからの電話とメールが何度か携帯にきたけど、あたしはどちらにも出なかったし、メールも返信しなかった。
冷静に自分の気持ちを確認したくて、ママの実家に来ていた。
寂しげさけど凛とした風景に心が研ぎ澄まされた。
おぼろげながらも、あたしはあたしの本当の気持ちが見えてきた気がした。
東京のあたしのアパートに戻ってくると、そこに人陰が見えた。

―――――どっどうみょうじっ!?

射抜くような瞳であたしを見る道明寺…。

「久しぶりだな」
「…うん」
「ちょっと来いっ」

いきなりあたしの腕をつかんで車に押し込める道明寺。

「やっ! 離してっ!」

あたしの抵抗もむなしく、車はそのまま発進した。
連れてこられたのはおなじみのメープルのスイート。
ベッドルームのクイーンサイズのふかふかのベッドに放り投げられた。

「この3年間、ずいぶんと好き勝手やってたみたいだな」

道明寺の瞳は、3年前にパリで見た優しい瞳じゃない。
高校生の頃に襲い掛かってきた、悲しい想いを秘めた野獣の瞳だった。

「俺は…、おまえだけを思ってがんばってたのによ…」

道明寺の唇があたしの唇を奪う。
激しく…。
角度を変えて…。
何度も、何度も…。

「っぐ…、や…、やだ…」

必死で抵抗するのに、道明寺は力を緩めず、あたしの口腔内を犯す…。
道明寺の手があたしの体を這う。
ブラウスが引きちぎられ、胸元を道明寺の唇が這う。
スカートの中にその手が進入し、内股を温かくて大きな掌が覆う。

「や…、ど…みょ…じ…、や…めて…っ!!」
「俺はっ!おまえと一緒になるために…、頑張ってきたんだ」
「道明寺…」
「それなのにおまえは…」

19 名無しさん :2011/07/21(木) 04:15:39
761 :司×つくし2:2007/05/02(水) 01:26:27 ID:trwvVlzq
こんな状況なのに、あたしの中心は道明寺の指先に翻弄され……、潤んでいた……。
一度は本気で幸せにしたいと思った男。
どんな妨害があってもこの腕さえあれば、他には何もいらないと思った。
連絡が途絶え、自分の中の水分がすべてなくなるんじゃないかってくらい泣いたこともあった。
そのくらい、大好きだった道明寺が、今、目の前にいる。

「ど…みょ…じ…、ど…して?連絡、くれなかったの…」

道明寺の動きが止まる。

「あたし、待ってたのに…。何度か電話もかけたけど、繋がらなくって…」
「……パリから…ある国に直行してた」

道明寺はあたしを抱き締めたまま、ポツリポツリとパリ以降の出来事を話し始めた。
パリであたしたちと逢った後、そのままNYに戻るものだと思っていた道明寺。
でも、道明寺本人には内密で、国家レベルの事業のために某国に連れて行かれたらしい。
司が某国に行くことを知っているのは、道明寺の両親と一部の役員だけだった。

「極秘だった上に、外部との接触を禁じられてたから誰にも連絡できねーしよ。だから必死だった。早く仕事を終わらせておまえに逢いたくて、がむしゃらに仕事してた」

考えてもみなかった。
道明寺がそんな状況だったなんて。
道明寺の髪の毛に指を這わせ、そのきれいな形の唇に思わず自分の唇を落とした。
やっぱりこの人が好きだ…。
あたしの体はこの男を忘れてはいない。

「ごめんね…、道明寺…。弱虫なあたしで…」
「牧野…」
「あたし、道明寺に抱かれる資格…ないよ…」
「牧野?」
「あたしはアンタの親友たちと寝た女だよ?アンタを信じられなくて、他の男と寝た女だよ?」
「それでも…、俺はおまえしか考えられねー」
「道明寺…」
「何があったって、俺にはおまえしかいねーんだよ」
「ごめん…、ごめんね」

20 名無しさん :2011/07/21(木) 04:16:46
762 :司×つくし3:2007/05/02(水) 01:27:21 ID:trwvVlzq
あたしの頬を涙が伝う。
拭っても拭ってもあふれ出てくる涙。
何で?
泣いて誤魔化せることじゃない。

「泣くな、牧野。悪かった。どんな理由があったって、おまえにさみしー思いをさせた。類やあきらに行っちまったって仕方ねーよな…。秘書からの報告書読んだらよ、頭にカーッと血が上って乱暴にしちまった」

そう言って道明寺はあたしの頬を伝う涙を掌で拭ってくれた。
道明寺は、いつもあたしに触れるときはやさしい。
この温かな掌は変わらない。

「そんな目で見んな。ガマンできなくなんだろ」
「ごめん…」
「くそっ!やっぱムリだ」

道明寺の手が引きちぎられたブラウスの中に入り、背中のホックが外されて胸が露になる。
胸の先端に道明寺の唇が触れ、吸い付きながら舌で刺激が与えられていく。

「あっ、うン」
「牧野…、感じろ、俺を…、もっと」
「どう…みょうじ…、あン」

チュパチュパと音を立てながら、あたしの小さな乳房全体を刺激していく道明寺の唇。
道明寺の右手があたしの首筋を、肩を、腕を優しく摩っていく。
さっきの荒々しい道明寺ではなくなっていた。
あたしの左手をギュッと握った道明寺が顔を上げる。

「愛してる、牧野」
「道明寺」

優しいキスがあたしを翻弄する。
こんな情熱的なキスを忘れてたあたしは…、バカだ。
あたしは道明寺の首に腕を回し、必死に応える。
道明寺の手が、さっき触れた内股に改めて降りてくる。
優しく内股を撫でながら、ショーツ越しにソコに触れ、上下に擦り上げる指先。
すっごく潤んでくるのがわかる。
道明寺の知っているあたしはこんなあたしじゃない。
恥ずかしさと罪悪感で足を閉じてしまう。

「いやか?」

不安そうにあたしを見る道明寺。
フルフルと頭を振りながらあたしは答えた。

21 名無しさん :2011/07/21(木) 04:17:45
763 :司×つくし4:2007/05/02(水) 01:28:02 ID:trwvVlzq
「こんなあたし、イヤでしょ?」
「イヤなもんかよ。俺に感じてんだろ?それでいい…」

そう言って道明寺はあたしが身につけているものをすべて脱がし、自分もすべて脱ぎ去った。

「あ…」

肌と肌が触れ合う。
道明寺の体はどうしてこんなにあたしに添うんだろう。
どうしてあたしの体はこんなに道明寺を欲するんだろう。
道明寺の唇があたしのソコに触れる。

「きれいだ、牧野」
「そんなに見ないでよ」

チュッとクリトリスを吸われる。

「ひゃン」

指でクリトリスを刺激されながら、舌で中から溢れる愛液を掬うように舐められる。

「あっアン、や…あ、はぁ…ん」
「すっげー溢れてる。あめーな」
「やン、ああっあン、あああっ」

ジュルジュルとわざと音を立てながら道明寺がソコを舐め続ける。
そしてゆっくりと指を差し入れてきた。
丁寧に探るように円を描く道明寺の指が、あたしの膣壁を摩る。

「あン、そっこぉ〜、はン、あああっ、いいっ」
「……ここか?」

探し当てたあたしのポイントを、道明寺の指が激しく擦り上げる。

「やっあン、あああ、ああぅ、いいっ、あン、あうン」

あたしは腰を浮き上がらせ悶えていた。
もう…ああ、ダメ…。

「いっい…くぅ〜」

体内から水しぶきが出た感覚を覚え、頭の中が真っ白になった。
意識が覚醒すると、あたしは道明寺に腕枕をされていた。

22 名無しさん :2011/07/21(木) 04:18:41
764 :司×つくし5:2007/05/02(水) 01:29:16 ID:trwvVlzq
「おまえ、すげーな」

道明寺が口角を上げてニヤリと笑う。

「はっはずかしい…」

シーツにもぐりこもうとするあたしを自分のほうに向かせる道明寺。

「今度は俺をイカせてくれ」
「ふぅン、ンンンンンっ」

23 名無しさん :2011/07/21(木) 04:19:41
765 :司×つくし6:2007/05/02(水) 01:30:12 ID:trwvVlzq
深いキスを送られ、道明寺が覆いかぶさってきた。
道明寺自身が入り口をなぞりながらゆっくりとあたしの中に入ってくる。
おっきい!
すごい、おっきいよ…。

「うぅ…、裂けちゃう…」
「ゆっくり入れっからよ…、ちーとガマンしろ」
「はぁン、あ…」

イッたばかりのあたしは、入れられただけでまたイキそうになる。

「全部入ったぜ、動くぞ」

ゆっくりと道明寺が動き出す。
道明寺のって太い上に長い。
それがあたしのポイントを的確に擦り上げ、またあたしを快感の渦に落とす。

「すげーいい…、牧野」
「あっ、あたし…もぉ、あぅン、はぁ、いい」
「牧野…」

切なげに見下ろす道明寺の顔が艶かしくて、大人の男で、あたしの中の女が狂おしく道明寺を求める。

「あっ、ああン、もっと、はぁああ、もっとぉ」
「たまんね…、牧野、もっと俺を欲しがれ…」
「はぁン、どうみょ…じっ!もっとっ!あっ、ああン、いっぱいっあっン、してぇっ!」

あたしの両足を持ち上げ、もっと深く道明寺自身が入り込み、道明寺の腰の動きが激しくなる。
グチュグチュと淫靡な水音が室内に響き渡る。

「いい顔だっ、牧野っ。もっと感じろっ!俺をっ…、俺を感じろ」
「あっ、あっ、あっ、ああン! はっン、うう、いいっああっ!!」
「うっ、あぁ牧野っ、締まるっ! ダメだっ、そんな締めんなっ!」
「はぅ! ああン、ダメっ! イクっ…、イッちゃうっ」
「俺もっ、うぅ…」

あたしたちは同時に果てた。

24 名無しさん :2011/07/21(木) 04:22:41
766 :司×つくし7:2007/05/02(水) 01:31:04 ID:trwvVlzq
気がつくと、あたしはまた道明寺の腕の中にいた。
ちょっぴり汗ばんだ道明寺の体が心地いい。

「もうアイツらのとこに行くんじゃねーぞ」
「うん」
「このまま、NYに連れてくかんな」
「え?」
「おまえを日本に置いておけっかよ」
「ごめん…」
「もうアイツらに逢わせらんねー」
「そういうことは…、しないよ」
「あったりめーだろ」
「だけど、ちゃんと会って謝んなきゃ。あたし、みんなにひどいことした…」
「俺も一緒に会うぞ。おまえ一人で会ってまたきょときょとされたんじゃたまんねーからな」

そんなわけで、F4全員が顔をそろえたところに行かなくてはならなくなった。
何か、怖い…。





25 名無しさん :2011/07/28(木) 12:05:53
過激
ttp://celavie3333.blog38.fc2.com/

26 名無しさん :2011/07/31(日) 19:05:41
類がけっこう鬼畜なんだww

27 yuri :2011/08/21(日) 08:48:52
不景気だと騒がれていますが・・・(;・ω・)。 ttp://tinyurl.k2i.me/eQAZ

28 saorin :2011/08/30(火) 03:08:14
不景気だと騒がれていますが・・・(^ω^)。 ttp://tinyurl.k2i.me/Afjh

29 saorin :2011/08/30(火) 09:47:52
>>楽に稼げるアルバイトの件。情報載せておきます(^ω^)☆ ttp://tinyurl.k2i.me/GoeA

30 saorin :2011/08/30(火) 14:41:37
>>楽に稼げるアルバイトの件。情報載せておきます(*・ω・)!! ttp://tinyurl.k2i.me/Xxso

31 名無しさん :2011/09/26(月) 17:14:41
類(*^-゚)v

32 名無しさん :2012/06/20(水) 05:04:21
(*^^*)

33 名無しさん :2013/07/11(木) 10:58:52
全員中出し。

34 名無しさん :2014/02/07(金) 03:47:05
V

35 名無しさん :2015/07/16(木) 16:16:23
濡れちゃう

36 名無しさん :2015/11/15(日) 15:52:00
ここのあきらがあきらっぽくて、いいなって思いました。
原作のつくしのイメージだと絶対に道明寺以外とはセックスしないと思うけど。

37 名無しさん :2017/10/05(木) 04:27:11
原作の花沢類だと司を裏切るようなマネは絶対にしません。
37最終巻の番外編を読めば、花沢類の気持ちが分かると思う。
司とつくしの幸せを見守る中、つくし本人の気持ちも知ってるから。
自分勝手に想いを押し付けるような愛し方は、類自身が好まない。
というか、雑草パワーの牧野つくしが一度本気で愛したら、
そんな軽く心がわりする女ではないし、キャラ像ではないから。
むしろ司と別れるなら、司と関わりのある人と付き合わないだろうし、
友人とも距離を置きそうに思う。
まあ、2次小説だからできるキャラ像ぶっ壊しな設定なんだろうけど。

38 名無しさん :2017/10/06(金) 01:27:43
総二郎も、あきらも寝取りは何度も経験あるようだけど
マブダチが惚れてる女を寝取るようなマネは絶対しねえぞッ!と
本気で怒ってたくらいだから。セックスはまずありえない。

39 名無しさん :2017/10/06(金) 01:30:27
道明寺司にしても類と牧野が同じ部屋に泊まったというだけで、
苦しみながら気持ちを切り替えNYに行こうと決心したこともあるから
親友たちとSEXしてた女を簡単に受け入れるとは思えない(汗)
てか、この牧野ってSEXしまくってたのに、よく妊娠しなかったな(笑)

40 名無しさん :2017/10/07(土) 04:06:12
この物語だと
セックス経験って道明寺より牧野の方がかなり熟練じゃね?
女遊びをろくにせずに一途に牧野だけを想い仕事を頑張ってた道明寺が
花沢類に処女とられアナルも調教された牧野の身体が
いまさら経験の浅い道明寺に満足できるのか(笑

41 名無しさん :2017/10/07(土) 05:12:30
時系列がよく分からないかな・・・。
静の結婚式は、牧野が高校卒業する頃で1年間だから。
それから司と1年間以上連絡なし。
少なくとも合計約2年以上は、司一筋だったはず。
その後で類と深い関係になるようですけど、
類がロンドンに行って数日後には総二郎と、
2年後にはあきらと深い関係になったあとに
ようやくあきらとの未来を見ようとしていた頃、
類が帰国する・・・。

>1年前のように激しく抱かれたあたしは、またドツボに〜

類はロンドンに2年ですよね?なぜ1年?

それと司。
>この3年間、ずいぶんと好き勝手やってたみたいだな。

類と深い関係が2年だとして、総二郎とあきらで1年で、
計3年間ということだろうか。
牧野は、約2年間以上は司一筋だったろうから、
司の帰国は約5、6年後?ってことになるのかな。

42 名無しさん :2017/10/07(土) 05:48:05
エロ話は好きだけど^^;ちーとこの話は無理があるかな
だってさー全員の性格がどれも原作と違うやん
あえていうなら、あきら君くらいかな近いのはwww

43 名無しさん :2017/10/07(土) 06:13:27
>41

○「類がロンドンに行って2年」

×「牧野が類に抱かれるようになって2年」

↑こうでは?でも…

>「この3年間、ずいぶんと好き勝手やってたみたいだな」

この3年間というのが、私もずっと気になってました…

44 名無しさん :2017/10/07(土) 20:34:18
牧野つくしは、こんな軽い女?安い女?じゃないだろ・・・。
これだと牧野を落し入れる昔の桜子みたいだ。
そこに悪意があるか無いかの違いで、男と簡単に寝る女になってるぞ。

45 名無しさん :2017/10/09(月) 01:43:57
ふと気になったのですが・・・
花沢類のいる大学って英徳大になりますよね。
道明寺が授業料を払った大学に、自然消滅した=別れたと判断した牧野が
そのまま大学に残るほど牧野は図太い性格な人じゃないですよ。
別れた彼氏の世話になるよりも自主退学する方を選択すると思います。
それと類はもちろん、あきら、総二郎、桜子や滋(登場してないけど)でさえ
友人たちと距離を置くと思います。そうしないと英徳のことを思い出してしまい、
忘れようとしてる道明寺のことも思い出してしまうからです。

46 名無しさん :2017/10/16(月) 13:33:36
司と連絡途絶え、自然消滅したと考えるまで哀しみにくれた牧野に、
類は牧野のために司のことを1度も確認しようとも調べようともせず、
心の弱った牧野の隙を狙って司から寝取ったってことか・・・。
この類、めちゃワルやな。

47 名無しさん :2017/10/19(木) 05:17:14
年数の間違いが結構ありますね・・・。
まあ深く考えないでエロだけ読めればいい!
物語の流れなんか糞くらえという方はスルーでいいかもしれませんが(汗

************************
★『司が約束の4年後に帰国した場合を想定しました』

・司とは静の結婚式(1年経過)から連絡なし。
それから更に1年6ヵ月=司一筋(つくし処女)。
※「1年以上も連絡取り合ってない〜」・・・「以上」を【6ヵ月】にした場合。

・司がNYに行ってから2年6ヵ月後に、類と付き合う=類とH(処女捨てる)。

・類とつくしの恋人期間6ヵ月後(司がNYに3年)に、ロンドンに行く類。
※つくしは、類とHをたくさんして、アナル調教も受ける。H熟練者。

・類がロンドンに行ってから数日後=総二郎とH。1夜限り?
※「今日は優紀のところに〜」の
「今日は」ということは、約1年間に何度かセフレ関係が続いてた?

************************

・類がロンドンに行って2年(×) → 1年後(○)=あきらとH。

・類が1年で帰国=類と再びH。
※「1年も連絡のなかった〜」「1年前のように〜」

あきらとHしてから、それほど期間経たずして類の帰国があったのであろう。
おそらく、総二郎やあきらともHをした牧野に怒った類が帰国を早めたとか?

・類が帰国して1週間後に司が帰国(ここで計4年間)。
※司は、ずっとつくし一筋だったため、H経験も浅い。

・「この3年間、ずいぶんと好き勝手やってたみたいだな」と司。
※3年(×) → 1年6ヵ月(○)=すでに報告書を読んいるため。

類とつくしが付き合いだしたのが、司がNYに行って2年6ヵ月後だとしたら、
3年間好き勝手ではなく、4年後帰国の場合で、残り「1年6ヵ月」が正解になる。
司は秘書からの報告書も読んでいるため、3年間ではないことを知ってるはず。
報告書を読んでいないのであれば、結婚式以降の牧野のことは分からないので3年で正解。
怒りとショックで頭にカーッと血が上ったこともあって、3年間と言ったのかもしれませんね。

48 名無しさん :2017/11/14(火) 02:54:47
この道明寺は、牧野とは1度もセックスの経験ないのに
初セックスが上手すぎだろ(汗)
ずっと童貞だったよね?
むしろ、ここでは牧野の方がセックス経験値が高い。
経験浅い道明寺が
こんなに手馴れたようにできるものなのか!?

と、思わずツッコミいれてみたw


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