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妊婦騎士II

1名無しのごんべへ:2023/10/19(木) 11:00:12 ID:qJU40fnc0
あの戦から三年……
「はぁっ!!」
「ぐわぁぁぁぁぁ」
今一人の騎士が相手国の騎士を討ち取った
「やったなレイナ!」
「ああアルフレッドにエレーナお前たちもな」
「はい!私達三人なら百人力です!!」
その後後から二人の騎士、アルフレッドとエレーナがやってきてレイナと呼ばれた騎士と共に互いをねぎらうそしてそのレイナという騎士にはある特徴が有った
「しかし腹も大分大きくなったな」
「この中にアイーナちゃんの弟かいもうとが居るのですよね!」
「ああ」
そう妊娠していたレイナは再び身重の身で戦いに勤しんでいた
レイナ(28)三年の月日が経っていたが首狩りレイナと呼ばれた腕は鈍っておらずアルフレッドとの子を再び孕んでも衰えてない
アルフレッド(30)レイナの夫でこちらも騎士あれから腕が上がっており鬼神のアルフレッドの異名も付いた
エレーナ(27)レイナの妹でこちらも騎士こちらもあれから腕が上がってる
アイーナ(3)レイナとアルフレッドの娘で両親特にレイナを慕っており自身も騎士になる夢を見てる
妊婦騎士の続編ですこちらも戦場で出産か城に戻ってからの出産かでもかまいません

2名無しのごんべへ:2023/10/20(金) 03:31:20 ID:lBJqNwe60
「剣術大会!?」
アルフレッドが大きな声で答える。
「そうだ。各国の剣豪が集まる大会で
 夏頃開催の予定だそうだ。
 アルフレッドは出るか?私は出るぞ。」
「お、俺が出るのはいいが…その時には
 レイナは出産を終えたばかりか、臨月ではないか?」
「そうだな。その時はその時だ。」
レイナはあの時のように相変わらず
大きなお腹を抱えていることを気にしていないようだ。
「お姉様、アイーナもいることですし
 もう少しご自身の体調も考えるべきです!」
「アイーナがいるからこそ私の勇姿を見せたいのだ!
 ところでエレーナ、お前は剣術大会に
 出場するだろ?」
「わ、私は…出場したい気持ちはあるのですが……
 最近ずっと体調が優れなくて……
 何と言いますか食欲が湧かないというか……
 どうも吐き気が続くようでして……
 今度きちんと医師に診てもらわなければ
 いけませんね。」
エレーナはそう言うと腹部を摩った。

3名無しのごんべへ:2023/10/20(金) 08:28:47 ID:USC5lNZU0
その仕草からアルフレッドは何か察した。
「お、おい…まさかと思うが、今お腹を擦ったって事は……」
「あ……バレたら仕方ありませんね。言っときますが、その相手は決してアルフレッドさんではございません!
「わ、分かってるよ…」
「今度紹介しますから、それまで2人ともしばらくお待ち下さいまし!では一旦失礼します!」
そう言うとちゃっちゃと部屋を出たエレーナだった。
「……レイナもそうだけど、あいつ……」
「ああ、間違いないな。しかし一体何処へ行くつもりなのだろう……ま、すぐ帰って来るはずだし、暫くほっとこう」

ーーーーーーーーーーーーーーーー
エレーナは絶対嘘はつきません。相手は別の男性という設定でお願いします。

4名無しのごんべへ:2023/10/20(金) 10:43:48 ID:lBJqNwe60
トントン
「失礼します。レイナ様、客人がいらしています。」
レイナとアルフレッドのいる城の控え室に家臣が
客人と呼ばれる者と一緒に入室する。

「んん!!?」
レイナにはすぐ分かった。
ショートカットにはなっているが赤髪に眼帯、
その姿は紛れもなくアンジュだった。
「久しぶりだ。レイナ。」
「アンジュではないか!」
2人は久しぶりの再会に抱き合った。
「相変わらず見せつけるような腹をしているな、レイナ。第二子か。」
「ああ、アンジュの子どもも元気か。」
「ええ。もうすぐ3歳になる。」

話を聞くとアンジュの子育てもひと段落して
自国の騎士を育てる教官をまた再開したと言う。
そこで新たな夫と出会い結婚、夫が家事育児を任されていると言う。
「アンジュはそのことを伝えにやって来たのか?」
「いや、それだけではない。
 実は今度の夏に剣術大会がある…」
「もしかしてその誘いか?」
「ええ。……あ、しかしその腹では……」
「いいや。私は出場するぞ!
 ちょうどアルフレッドやエレーナも
 先日誘っていたところだったんだ!」
「レイナだったらそう言うと思ったいた!楽しみだ!」

5名無しのごんべへ:2023/10/22(日) 14:25:59 ID:3Zigc3.Q0
とレイナとアンジュが談笑してると
「お母様〜!」
と一人の子供がレイナに抱きついた
「おおアイーナかどうしたんだ」
「いえ、お母様のお腹に触りたくて……あ、アンジュさんこんにちは」
「ああ、大きくなったなアイーナ」
その子供はレイナとアルフレッドとの第一子であるアイーナだった髪の色は母親に眼の色は父親に良く似ている
「えへへ……それでお母様!剣術はいつ教えてくれるの?」
「ん〜まだまだ早いなまあ十歳になったら教えてやる」
「うん、約束だよ!」
と和気あいあいながらも剣術について教えてもらおうとしたアイーナを見て
「レイナ、アイーナも騎士を目指しているのか?」
「ああ、私とアルフレッド、特に私を慕っていてな将来騎士になりたいとな」
「そうか……実は私の子供もそうなんだもしかすれば私の子とアイーナが共闘するかもな」
「だな、その時を楽しみにしておこう」
「ああ」
とそんな騎士を夢見る子を見ていつかの未来に自分達の子供が騎士として戦う姿を楽しみにする二人であった

6名無しのごんべへ:2023/10/23(月) 01:16:33 ID:Exny..BM0
その夜、レイナはアイーナと共に風呂とシャワーに勤しんでいた。
親子共々褐色の肌で、体型も母のレイナに似てぽっちゃり。
証拠に、アイーナのお腹はポッコリと大きく突き出て非常に貫禄があり、しかもおへそがお腹のお肉からちょこんとだけだが先端が出ている点もレイナにそっくり。
が、それよりもやっぱレイナの体型は何処からどう見ても素晴らしい。
2回目の妊娠も経てサイズは更に成長しており、まず特大のバストは現在113cmへと成長し、その特大のおっぱいからは超濃厚な母乳もよく出る。
アイーナがこんな体型になったのもその母乳(乳脂肪分は普通の女性よりとても多いそう)のお陰なのは間違いないだろう。
お尻もようやく100cmを超すようになって現在は102cmになり、ますますパンツから肉がはみ出すように。
で、注目の大きなお腹だが、現在は110cmで前よりも確実に大きく、お腹の赤ちゃんも順調に成長しているが、胎児の発育量は前と大差ない(それでも早い)。
それでいてどうして1回目の妊娠を超える大きさなのかというと……
まず、一度妊娠→出産を経験したことでレイナの下腹は2回の妊娠前から既に出っ張っており、確認しにくいが、2回目の妊娠でお腹の肉は前よりも成長している。
もう1つは、健診で1人目のときよりも羊水の生成量が多いという結果がでたこと。
それらによってレイナのお腹は実際前よりも速く成長していたのだ。
「アイーナも随分成長したな……大分貫禄を見せつけてきている感じだな」
と言いつつレイナはアイーナの身体を丁寧に洗う。
「手は小さいままだ。足も小さい。けどお腹は…ポンポンだ。今の私とおんなじだな」
嬉しそうな表情のレイナは調子に乗って、アイーナを持ち上げるとお互い突き出たお腹同士でボンッ!とぶつけ合った。その瞬間…
「あうんっ!」
大分膨張し腹圧のかかったお腹の部分で中心の突き出たおへそ同士が当たってしまい、レイナは一瞬悶えた。
「す……すまんっ……やるんじゃなかっ…た……アイーナも大丈夫か?」
お腹を押さえているレイナを見ていたのか、アイーナも真似してお腹を押さえていた。
「痛い……のか?悪かったな……」
思えば、レイナのお腹もこの3年間でよりエッチになってきていたが、それだけではない。
腹圧で大きく飛び出たおへそと、そのすぐ横からすぐ下位置、下腹部の最もせり出した(伸ばされたお腹の皮の最も薄い)部分にかけてつけられた大きな傷。
過去に起きたベルファルドとの一騎討ちで出来たもので、お腹に出来た2ヶ所の瘢痕組織は、どちらも子宮の膨張による圧力が特に集中していた。
なのでお腹が大きくなる度に、レイナは胎動や少しお腹を揺さぶっただけでおへそから下腹部辺りが僅かに突っ張る感覚に襲われていた。勿論、お腹を洗う時も例外ではない。
「んっ……んん……あっ…う……」
「お母様、お腹大丈夫?」
「心配するな……それだけ大きくては大変だが、意識を集中すればどうという事はない。体力もお腹のお肉もついてきたし、私のお腹にはそれだけ母性と育む力が詰まっているかもしれないから、むしろ自信がある方だ。アイーナも恥ずかしがらず、自分の体型に自信を持っていいからな」
「うんっ、そうするよ!」

7名無しのごんべへ:2023/10/23(月) 01:20:02 ID:Exny..BM0
風呂から上がり、レイナはすぐに下着とタンクトップを着た。
相変わらず色気も素っ気もない地味な色で、規格外のお腹とおっぱいなのもあって半裸に近い。
2度目の妊娠なのもあって露出は更に増えており、パンツは元より、タンクトップも更に膨らんだ乳房によってより押し上げる形となって、かなりパツパツ。
アイーナもレイナ同様に地味な色の下着を着ており、更には膨らんだお腹のせいでシャツを押し上げ、パンツも押し下げる格好となり、下腹がちょこっと下着から出てしまっていた。
「相変わらずだな2人は……流石親子……」
「普通の女ならあり得ないというのに、こんなお腹でも堂々と出していられる辺り勇敢ですこと。母が母なら娘も娘ですわね」
2人に言われて、アイーナは自信満々に両手を腰にやった。お腹を突き出しながら……。
「へっへーんっ、私とお母様のお腹は、いつだってサイキョーなんだからっ!」
「よせアイーナ…そうほめるでない……。それよりも、剣術大会の開催は2ヶ月後だったな?」
「えぇ。1ヶ月程たてば私もちゃんと体調が戻っているはずですし、その時にできるだけ取り返せば良いですわ…」
「ああそうだな。俺達と一緒にまた訓練できる日を楽しみにしているぞ。それまでは、安静にな」
「……勿論です」
という訳で、2ヶ月後に控えた大会に向けて、明日からレイナとアルフレッドは特訓に勤しむことに。
勿論、未だにお腹を摩っていたエレーナは明日医師に相談しに行くことにし、体調が戻るまで剣術の特訓は禁止となった。
「アルフレッド、優勝目指す為に、明日から本気で練習するぞ。よいな?」
「ああ、勿論だ。それにしても、エレーナの言ってた相手って、誰なんだろう…?」
そうアルフレッドが疑問に思ったまま、この1日を終えた。

8名無しのごんべへ:2023/10/24(火) 00:02:53 ID:roUEQBkE0
「2ヶ月後に剣術大会ですと!?」
「ああ。大丈夫だ。至って健康体なんだろ?」
この日はレイナの定期検診の日。
110cmを超えるお腹をかかりつけの医師に突き出しレイナは答えた。
「し、しかしレイナ様!2ヶ月後は臨月ですぞ!!
 いつ産まれてもおかしくない!
 トレーニングは良いにしても大会に出るなぞ!」
「しかし私はこの身体で何度も戦場に出ているぞ。」
平然と返すレイナに医師はずっと呆れ顔だった。

タンクトップに収まりきらない腹を仕舞うと診察室を出るレイナ。
大きな腹を揺らしドスドスと歩くとよく知る顔を見かけた。

「アンジュ!!」
「おお!レイナ!!」
「どうしたのだアンジュ。
 剣術の特訓中にでも怪我をしたのか?」
「いいや…実は……」
アンジュはそう言うと目線を下に落とし右手で腹部を摩った。
「アンジュもしかして!」
「嗚呼…実は前会った時に伝え忘れたのだが…
 腹に新しい子を身籠もっている…」
アンジュは実に幸せそうな表情で自身の腹を見つめている。

9名無しのごんべへ:2023/10/30(月) 23:57:07 ID:ZrJ7r2b20
「そうか……やっぱりな。で、今何ヶ月だ?」
「3ヶ月。しかし流石に体調があまり良くなくてな…当分消化の良いものしか食べられないんだ。1ヶ月で治るとは思うが、はは……」
苦笑いをしたアンジュは、タンクトップが役に立たない丸出しのレイナのお腹に視線を向けた。
「レイナも、食べすぎてお腹が膨らみすぎないように気をつけた方が良いんじゃないかな?」
「言ってくれるじゃないか。生憎私は、お腹がはち切れそうになればなる程、それを実感するのが凄く興奮に繋がるんでな。もっと膨らんでみせる、例えこのお腹の傷痕が再び開いてしまおうとな」
と、常にかかっている強い腹圧で今も僅かに感じながら、お腹に手を当て腹式呼吸を意識しているレイナ。
元々凄い感じやすいお腹なのだが、レイナが呼吸する度にお腹周りについた贅肉が伸び縮みを繰り返している。
そして、呼吸でお腹を膨らます毎にへそと傷痕が僅かに疼き、微量な快感が子宮に響くので、レイナの下半身は常にちょっとしっとりしていた。
これぐらいでものともせず堂々とお腹を露出しているレイナの勇敢さを、アンジュは少し羨ましく思った。

10名無しのごんべへ:2023/10/30(月) 23:58:34 ID:ZrJ7r2b20
そしていつもの訓練場で剣の練習に付き合っているレイナとアルフレッド。しかし……
「なあレイナ、何でアイーナまで連れてきたんだ?」
「どうしても行きたいと言うもんでな……とりあえず邪魔にならないあっちの方で遊んでいるさ。ま、元々太り気味だからちょっとしたダイエットには丁度いいか」
と、はしっこの隅の方で、適当な木の枝を持って1人で剣の練習(ごっこ)をしているアイーナ。
丈が短い服と脂肪で膨れたお腹で押し下げられたパンツで下腹が常に出ている状態なのだが、アイーナは何と自ら服の裾を右で結んで、おへそ丸出しの状態で練習していた。
アイーナが激しく動く度に、全身についたお肉が僅かに揺れ動いていた。
「けど本当に親子だな……レイナは元よりアイーナまで……こんな身体で恥ずかしくないのかな?」
「本人は全く気にしとらん。それにこの方が練習で動きやすいと思ったのだろう」
「あいつなら、レイナにも負けないぐらいのナイスバディな騎士になれるかもしれないな、お腹は多分出たままだろうけど……」
そんなこんなで、レイナとアイーナがお腹出しながらの練習にアルフレッドが付き合い続けて、数日が過ぎた後の事だった。

11名無しのごんべへ:2023/10/31(火) 00:22:16 ID:N.PWfe7I0
「え?エレーナ、他の控え室へ移るのか?」
「それで、私とアルフレッド、そしてアイーナがここに残ると?」
「はい……もう決めた事ですの。お姉様がお腹にいる子が産まれた後の事を考えると、ここでは流石に狭すぎると私が判断しました故に……」
この日、エレーナが2人に自分の今後について話し合っていた所だった。
「そうか……確かにアイーナもこれから大きくなっていくもんな。それにレイナのお腹の子もいるし……エレーナは1人になって寂しくないのか?」
「そこはご心配なく。ちゃんと私以外にもう1人いますの。つうことで……入ってよろしいですわよ」
その言葉と同時にそっと扉が開き、1人の男の騎士が入室してきた。
「あ…あの……こんにちは」
「こちら、今度から私と一緒に住むことになった、ソロモンですの。……2人共もう察してはいると思いますが、改めて今の私達について全て話しますわ」
そう言いながら、再度自分のお腹を摩るエレーナ。
「あれは1年前、戦で私の無茶が祟った事で私が酷い怪我を負わされた、あの時でした……」

ーーーーーーーーーーーーーーーー

ソロモン(25)エレーナの後輩騎士。元々引っ込み思案だったが、1年前のエレーナの負傷をきっかけに、自分を変えようと改めて決意。
レイナ達に内緒でリハビリ中のエレーナを一生懸命励ましていた。一人称は「僕」。

12名無しのごんべへ:2023/11/01(水) 01:38:33 ID:xizEIrG.0
「後輩のソロモンは入隊した頃から引っ込み思案な所がありまして、当然私も彼にはよく困っていましたの……腕は良いくせして肝心なときに意気地無しだと、当時はそう思っていました。でも、私がいつかはお姉様のようになりたいと思ったばかりに、つい戦で何回も無理を重ねてしまいましたの…。その結果、私は敵への対応が遅れ、遂に不意打ちを受けて倒れてしまいました。当然、お姉様とアルフレッドさんは涙を流しながら何度も私を呼び掛けましたわ…。私は辛うじて一命を取り留めましたけど、医師からは最悪騎士を辞退しなければならないかもしれないと言われて、その時の私はショックのあまり一晩中泣き崩れていました……。そして必死のリハビリの中、中々自分で立ち上がれない私を毎日励ましに来てくれたのが、あのソロモンでしたの。引っ込み思案なのに、先輩の私を思う気持ちは、誰よりも強かったのかもしれません…。お姉様達に内緒でこっそり励ましてくれていなければ、私はもう騎士を辞めていたかもしれません。ソロモンの応援のお陰で私も調子を取り戻し、酷い怪我も回復してまたお姉様達とこうして騎士を続けていけましたの。ソロモンには本当に感謝してもしきれなくて……とこんな感じですわ」
「そういやあったな、こんな辛い出来事……なあレイナ」
「ああ、私達も時々励ましに来てはいたが、そんな私達以上にエレーナを心配していた奴がいたとはな…私達からも改めて感謝するぞ、ソロモン」
レイナの一言にちょっぴり恥ずかしげなソロモン。
「ど、どういたしまして……あの後、僕もエレーナを目標に自分を鍛えて、完全でなくとも僕の悪い癖は少しずつ直していって、今では貴方達にも負けないぐらい剣も上達してきています。勿論、今度の大会にも出るつもりです。皆に僕はもう昔の僕じゃないという事を証明してもらう為に!」
「マジか?じゃあ俺達と一緒だ。お互い優勝できるように頑張ろうな」
「はいっ、アルフレッドさん、宜しくお願いします!」
と2人の握手が交わされた中、レイナはエレーナに質問する。
「それよりもエレーナ、さっきからお前がその腹をずっと撫でていたって事は、やっぱりあの悲劇が去った後、ソロモンと……」
「はい、そうですわ……」

13名無しのごんべへ:2023/11/01(水) 23:22:29 ID:ny1tGB8Q0
エレーナはうつむきながら顔を赤らめるとお腹をさすっていた指先を
ソロモンの指先絵と絡め始めた。
ソロモンも満更ではない表情で顔を赤らめ二人とも肩をすくめもじもじし始めた。
「ほう…仲が良いのは重々理解した。
 二人の結婚、このレイナも認めよう。
 しかしエレーナの恩があるのと剣術大会はまた別の話、
 手加減なぞしないつもりだからな。」
「はい!よろしくお願いします!」
「エレーナも!私とてお前と同じ身重の身体なのだ!正々堂々戦おうぞ!」
「はい!お姉さま!!」
ソロモンとの面会が終わると皆解散し、その日の剣術訓練は終わりを迎えた。



その夜。
アルフレッドとレイナの寝室。
「二人とも…仲睦まじかったな…」
「ああ。初々しさが残る若者だったな。」
「まるで…若い頃の私たちみたいだった…」

風呂上がりの髪を梳かしながらレイナは言う。
ベッドの横たわるアルフレッドはレイナの方をじっと見つめた。
レイナはふとアルフレッドと目がった。

「なあ…アルフレッド…アイーナも寝静まった……
 あの二人のように…今夜久しぶりに愛し合わないか……」
レイナは月夜に照らされた自身のお腹をこすり回すように撫でながら言う。
「ああ…レイナ…愛してるよ……」
レイナは少しずつアルフレッドの元へ近づき
大きなお腹をアルフレッドの股間へと沈めていった。

14名無しのごんべへ:2023/11/02(木) 23:59:14 ID:ydpWbeWI0
「レ…レイナ、あの時から更に成長したな…」
アルフレッドはおずおずと、伸ばした手で股間の上に鎮座している巨大な妊娠腹を撫でまわしながら呟く。
「分かるか?…私もお腹の子も日に日に発育しているのだから…な」
実際、レイナのお腹はパンパンであると同時に、そのお腹の弾力が残るほど豊満に肥え膨らんでいた。
お腹の上にアルフレッドが手を置くと、手のひらに少し肉の感覚が感じとれる。
「……発育してるのか、今でも…」
腹肉の増加疑惑を含ませながらアルフレッドは復唱する。
もういろんな意味で、レイナは丸でアルフレッドを可愛い甥っ子のように扱い、言葉遣いを含めたよからぬ『教育』をしていたように思えた。

19名無しのごんべへ:2023/11/08(水) 08:26:31 ID:eolbhZwo0
「う……うう……」
「どうした?もっとお腹に触りたいんだろ?」
レイナは、緊張した表情で留まっているアルフレッドの様子を伺う。
あの戦から3年間の間に、いつの間にかレイナは巨大な妊婦腹全体が性感帯になっていた。
そこを賞賛と驚愕の目で見られ、一日毎にお腹の面積が増えていくのをアルフレッドに触られることは、アルフレッドに劣らずレイナにとっても大きな楽しみになっていた。
ましてや、エレーナがこの部屋からいなくなったので、レイナのお腹は今や丸ごと彼の物になっていたと言ってもいい。
こんなメインディッシュのお腹を前にして、アルフレッドはどう頂いたら良いか分からないのを見て…
「……ならば、これならどうだ?」
レイナはゆっくりと息を吸い込み、同時に背も反らせて腹をさらに大きく膨らませ突き出して見せた。
アルフレッドは膨らむ妊娠腹に吃驚して身を引きながらも目が離せない。
「ほら…触るが良い」
大きな腹をレイナがユラユラと揺するとアルフレッドはおずおずと手を伸ばす。
アルフレッドの緊張による手汗、少し動いただけで汗ばんでしまうほど脂肪と羊水で膨らんだレイナの身体、そしてアルフレッドに腹を愛撫されることを期待しているレイナの興奮、それらによって腹の表面は少ししっとりしていた。

20名無しのごんべへ:2023/11/08(水) 08:27:23 ID:eolbhZwo0
「ん…良いぞ……続けるが良い……」
「じゃあ…やるぞ……」
アルフレッドはお腹に抱きつくだけでなく、敏感なおへその周りにチュッチュッとキスをしてきた。
「んっ……あうんっ……」
思わずレイナの身体が反応してしまう。
「んっ…いつもレイナ…むき出しの腹をナデナデしてると気持ちよさそうにしているから……」
そう言うとアルフレッドはペロッとおへその先端を舐めた。
「あんっ!…アルフレッド……そこはっ…気持ちいいっ!」
特大な性感帯となっているレイナの大きなお腹の中心の、たんまりの皮下脂肪に保護されていないおへそは最も敏感で、パンパンに膨張した子宮に直接響く。
「うあっ……おへっ……そ……」
レイナを喜ばせようと、自発的に、アルフレッドは何度も大きなおへそにキスしながら舐め回し、更に指でお腹の傷をゆっくりなぞっていった。
「あうっ……アルフレッドに敏感な場所を刺激…されたらっ……あぐっ!」
レイナは、自分の貪欲なお腹がもっと大きくなろうとアルフレッドによる刺激を求めていたのを理解しながら、お腹でイッてしまったようだ。

21名無しのごんべへ:2023/11/08(水) 08:27:48 ID:eolbhZwo0
「ア…アルフレッド…今夜は本気だな……」
「ああ……今宵のレイナはいつにも増して美しい……」
「感じているぞ…アルフレッドの股間が大剣のように聳り立っているのを……」
「ああ……レイナ……」

丸出しの腹にしゃぶりついていたアルフレッドは上体を起こし、服を脱ぎ捨て鍛え抜かれた肉体をレイナへ見せつけた。
それに応えるようにレイナも丈の短いタンクトップを両手で投げつけるように脱ぎ捨て、アイーナを育てても弛まなかった巨大な乳房を見せつけた。
脂肪で埋められているとは言え、鍛え抜かれたレイナの身体はどっしりとした筋肉質な肉体。
豊かで肉感的なその身体は月夜に照らされ美しい石像のように光り輝いていた。
もちろんもうすぐ臨月を迎える巨大なお腹も…

アルフレッドはレイナの口元へ吸い付くように飛び付き、アルフレッドの下半身の大剣はレイナの妊婦腹の肉に擦られ、レイナ全身へ性液を撒き散らしていった。
両者の汗と体液の匂いが互いに混じり合っていくのを感じた。

22名無しのごんべへ:2024/04/30(火) 14:40:35 ID:Un2xhlqU0
「乳房も……前よりもっと大きくなったな……」
「ん、ふぅ……いつにも増して母乳でパンパンだからな……あんっ……!」
濃厚なキスの後アルフレッドはレイナの巨大な乳房に手をかけていた
アルフレッドの手も筋骨隆々故に大きかったがそれでもレイナの乳房を殆ど覆えて無かった
そして先程レイナが言った通りアルフレッドが乳房を揉む毎に黒々とした乳首から母乳が噴いていった
「ん……お前の股間の大剣も先程出したというのにまだまだ元気だな……どれせっかく大きい私の乳房と太鼓腹だ……もっと楽しませるとしよう」
とレイナが言うと乳房を揉んでいたアルフレッドの手を退けて自らの手で乳房を掬い上げた
「?レイナ何を……うぉっ!!」
その事を疑問に思ったアルフレッドだがその疑問はレイナの乳房とボテ腹を使ったボテパイズリによって解消された
「どうだアルフレッド……母乳塗れの乳房と太鼓腹は……」
「レ、レイナ……これヤバすぎる……!」
爆乳とボテ腹によるボテパイズリはアルフレッドの股間の大剣をすっぽり覆いさらにその圧によってアルフレッドは快感を得ていた

23名無しのごんべへ:2024/06/02(日) 23:59:18 ID:PxiqYaUA0
「アルフレッド……その状態で私の腹を掴むがよい……前よりも肉が肥えて大分厚みを増しておるぞ」
「マ…マジか……じゃあ」
お言葉通りにアルフレッドはレイナの下腹辺りをおもいっきり掴んだ。
その瞬間、レイナの子宮を覆っているお腹のお肉の感触が、一気にアルフレッドの脳内に伝わった。
「うおっ!一瞬で来ちまう…………!!」
これがアルフレッドの大剣に凄まじいトドメとなり、乳房とボテ腹のお肉に挟まれたまま一気に放出した。
「レ…レイナ……やっぱレイナのお腹はすげぇな……」
「ああ。妊娠後から私も更にぽっちゃりになってきたからな……ますます母性が腹に溜まってきていると言ってもいい……勿論乳房にもな」
「こんなに大きくてパンパンなのに……同時にむっちりと柔らかいもんな、レイナの腹は……」


で、2人はそのまま風呂場へ……
「ハッ…ハッ……」
「あっ…あっ……」
アルフレッドの大剣をレイナの胎内に突き入れ、2人は繋がっていた。
重たいレイナのおっぱいとお腹を下にしてタプンタプンと揺らしながら。
「それにしてもレイナ、お腹重くないか……?」
「ああっ…我が子も成長しているが、それ以上に羊水の生成量が多くてなっ……んぐぅっ!!」
いつの間にか、またアルフレッドの体液がレイナの胎内に注ぎ込まれていた。

「…けど、レイナだったらもっと膨らめるかもな…うっ」
「ふん、ほ(そ)うは(だ)ろうな」
アルフレッドの大剣を咥えていたレイナは一度口から剣を離す。
「もっともっと膨らんで、自分の腹の限界に挑戦してやるぞ!!」
と意気込みのあまり、アルフレッドの大剣をギュッと握りしめてしまった。
「あだだだだだっ!俺の大事なものがぁ!!」
「あっ…すまん!」
ちょっとしたがさつな部分はさておき、エレーナが居なくなった後の夜はこうして繋がるのが習慣となっていた。

「お詫びに私の乳で優しく包んでやる……おっ…はみ出してきたな……」
と、ある時は特大乳房で挟んだ大剣を啜り…

「レイナのお腹とおへそをマッサージしてたら…俺……」
「ちょっ…そこら辺を刺激され続けたらまたっ!あぐうっ!!」
と、ある時は巨腹の刺激によってレイナの胎内に出し…

「レイナッ!愛してるぞおおっ!!」
「おうっ!おへほおっ!私もおっ!あうんっ!!」
と、ある時は四つん這いになりながら、片手でレイナのわき腹の肉を掴み、もう片手でレイナのおへそを弄くった上でピストンをし、胎内に出し続けていた。

クチュクチュ…
最後はこうしてキスを交わっていた。
「なぁ…これからもこうして2人で繋がっていよう……」
「あぁ…私もそう想っていたとこだ……それにしてもここからどのくらい大きくなるんだろうか……私の乳と腹は……」
「さあな。それだけレイナが魅力的だってことだろうな……」
と言いながら、アルフレッドがレイナのお腹のお肉をモミモミしていたのを最後にこの日の熱い一時は終わり、すぐに眠りについた2人だった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大会については、レイナ、アルフレッド、エレーナ、ソロモン、そしてアンジェの5人が全員予選通過。
その後はレイナとアルフレッド、アンジェが準決勝進出、決勝戦ではレイナが残り、レイナは負けそうだったけど何とか勝利し優勝→出産……という感じでお願いします。

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