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バーチャル出産ソフトで得たもの(過去ログから)

1名無しのごんべへ:2022/06/16(木) 14:21:24 ID:a1JocVyU0
過去ログからとってきました。
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/otaku/12949/1587984668/l50
皆さんで続き書いてければと思ってます。

2名無しのごんべへ:2022/06/16(木) 14:21:53 ID:a1JocVyU0
バーチャル出産ソフトの続編?

「おめでとう。
上手く妊娠してるわ。2人いるみたいだわ。」
俺はあの日からずっとぽっかり空いた喪失感があったが、
漸く終止符が打たれた。
俺はあれ以降研究者になりある新薬を完成させた。
それは男性の性器を女性の子宮や卵巣に変化させる、つまり女体化する薬だ。

これは数年前、世界に発表し既に何十例もこの薬によって女性になり、
妊娠、出産をしている人がいる。

作成者である俺も漸く学会などが落ち着きこの薬を飲み、
そして永久保存用に何個も用意した精液を使用して人工授精と
ミカの卵子を使用して体外受精を試み、結果妊娠した。
体外受精と人工授精の二卵性の双子を孕っていた。

漸く、今度こそ子供を産んであげれると喜んだ。


-------
主人公 バーチャル出産の時の喪失感でどうしても自ら子供を産みたいと新薬を
    開発。新薬の発表から数年、漸く自身も女体化し、双子を妊娠

ミカ バーチャル出産後、あの時以上の出産は味わえないと、それよりも他の妊婦さんの
   出産介助に目覚め、助産師に。
   どんな難産でも自然分娩で産ませてきた難産スペシャリストと呼ばれる
   主人公の出産介助を誰よりも楽しみにしている

新薬は体調不良などの副作用はないが、まだ研究途中だが、普通の女性が生む赤ん坊より、
巨大児で生まれてくるという副作用はあるが、女性に比べて子宮や産道は頑丈に作られているため、
まだ死者も出産時の事故もない

主人公は家系が巨大児だったためか人工授精での5000g近くある胎児と
体外受精でできた4000gを出産することになる。

3名無しのごんべへ:2022/06/16(木) 14:23:29 ID:a1JocVyU0
「ま、新薬の効果様様ってところね……本当にここまでバッチリ効果が出てるなんて思わなかったわ」
「ああ、そうだな……」
まったくもってミカが言う通りだ。
今の俺は、完全に女性の体となっている。
とはいえ、体格はさほど変わらないため、女性にしては腰が小さいようなもんだ。
それだ出産時にどう影響するか、今はまだわからないが……。


「まさか、あんたから聞いて本当に実現するとは思ってなかったわ。」
「俺もここまで早くできるとは思ってなかったけど。」
ミカは最初聞いた時笑い飛ばしていたが実現が近づくにあたって色々サポートしてくれた。
ミカの取り上げた中にも俺の新薬を使って子供を産んだ産婦は何人もいるから
それに着いても心強い。
ただ俺はまたあの出産の快感とそして今度こそその達成感の証をだきたいと期待を抱いていた。

「何はともあれ、まだ着床したばかりなんだから妊婦生活はこれからよ!」
「ああ、わかってる。」
俺はその言葉にすぐ前回のバーチャルでは体験することはなかった難題を体感することになった。


「おぇぇ……気分悪い……」
そう、つわりである、
もともと男性、しかも多胎妊娠であるからか、つわりは尋常でないほど重かった。
とくに固形物が駄目で、高栄養スープでなんとかするしかない有様。
幸いにも、ミカという凄腕が隣にいることで最悪の事態は避けられているものの、辛いのは辛い。
「あんた、だいぶ重いのにスープは行けるのね」
「ああ、なんとかな……それにしても、つわりがここまでだなんて」


「バーチャル出産ではつわりなかったもんね。」
出産は正確に再現されていたバーチャル出産ソフトだったが、
つわりは全くなかったというより、安定期からの妊婦生活だったしな。。。

「少しでも食べれるだけマシよ。
普通の妊婦さんだってスープすら食べられなくて点滴生活なんて時もあるし。」
それは地獄だな。。。
なんとか安定期にはつわりは治ってほしい。

「だな……マシって思っとくことにするよ……」
何せ、俺よりミカのほうが知識も経験も豊富だ。
つべこべ言わず、従うに限る。
俺は返事して、まだ膨らんでいないお腹をなでた。

で、妊娠したとはいえ、俺にもふだんの生活がある。
言うまでもなく科学者なんだが、仕事と言えばいまはこの女体化薬の副作用のさらなる低減が第一。
そしてもう一つ、精子と卵子を人工的に作り出す研究もだ……。

俺は別に出産が難産でも構わないが、当たり前だが普通の患者からは
少しでも副作用がない薬を願われる。
そのため次なる研究を行なっている。

4名無しのごんべへ:2022/06/16(木) 14:25:11 ID:a1JocVyU0
そして研究のためにもう一つ行なっていることがある。
Prrrr.... Prrrr.....

「あ、もしもし〜。」
「なんだ?」
「ケンさんが産気づいたらしいんだけど、もう3回目だし
進みが早いみたいで動けないみたいでこれから、出産準備用品持って自宅へ行くから迎えにいくね!」
「了解。」
もう一つは新薬を使用した妊婦の予後観察だ。
近辺の妊婦に許可をもらい、ミカに協力してもらい出産に立ち会わせてもらっている。

今回向かったケンさんは早い段階で新薬を使用して
これまで2回、双子と1人の3人をすでに出産している経産婦だ。
今回も双子を妊娠している。

「安全運転で頼むぞ?」
「安全運転で急ぐわよ!」
俺が乗り込みシートベルトを締めたのを確認すると、ミカは車を急発進させた。
電話があったのはケンさんの子供の一人からで、想像以上に進みが早いらしい。
そういうこともあって、俺たちは急いでいるというわけだ。
一人目の出産が早く、次の双子が難産だったため読みづらいのがケンさんだったが、今回は早いようだ。

ピンポーン
ガチャ
「いらっしゃいませ。
ママ、こっちです!」
「はぁはぁ。。。うぐぅぅうう、あぁあ、お“おぎぃ〜」
ケンさんの子供はトイレのドアを開けてくれる。
トイレの中からケンさんの声が漏れている。
ミカと部屋の中に入るとケンさんは便座に座り両壁に足をついて
膣口が大きい頭で押され丸く膨らんでいる股間が丸見えになるように踏ん張っていた。


「今回の子、結構大きいのに早いのね……三回目だからかしら?」
流石に慣れたもので、ミカはテキパキと準備している。
俺はケンさんの様子をチェック。
最初の服用から何年もたち、子供も四人産んでいるからか。
体型も、胸も、元男性とは思えない。
(俺も……そのうちこうなるのかな?)
なんて考えながら、観察を続ける。

5名無しのごんべへ:2022/06/16(木) 14:26:31 ID:a1JocVyU0
体型は人それぞれの結果はでているが、
俺は今後何度出産しようが体型は全く変わらないがために
毎回腰の細さで難産になろうとは知るよしもなかった。

「はーい、息んでいいわよー。」
「ヴゥーーーーン!
あ"ぁぁぁ!
で、でがぃぃぃ!!でな"ぃーーー!!」
ケンさんはミカの掛け声に息むが胎児が大きいせいか
息む度に会陰がさらに膨らむだけででてくる気配がなく、
苦しそうだ。

「結構大きいわね……でも大丈夫、もっとすごいのも何とかしたことあるから」
自分を頼るように言い聞かせつつ、ミカは介助を続けていく。
俺はそれを見守り、記録していく。
進展があるまで時間がどれほどかかろうと、それも余すところなく。 
それが俺の役目だし、俺の研究に必要だからだ。

なんて言ってるうちに、ようやく頭が見え始めてきたようだ。

「今回が一番大きそうね。
もしかして旦那さん帰ってきてた?」
「はぁ、はぁ、わざわざタイミング見計らって、一時、帰国してきて、、、中出すな、っていったのに!」

この薬の副作用として1つあるのが、
安定期の間性欲が増すということだ。
発情したように犯されたい欲が増すのだ。
そして異常に中だしを求めてしまう。
原因はまだわかっていないが、
中だしされた場合、他の胎児に比べてさらに巨大児になると言われている。
そのため、子が成長するのを無意識に身体が求めて性欲が増すのではないかと推測される。
そしてそれが巨大児を産むことがおおい原因とも言われている。
この成長が行われるのに影響するのは8ヶ月くらいまでだが、中には影響はしないが性欲が臨月まで続いた例もある。
一応性欲を抑える薬も開発しており、たしかケンさんも前の出産は旦那さんが単身赴任だからと薬を服用してたと思う。


「あなたの方は薬飲んでたの?」
「薬……なんだか、嫌、で……っ!!」
「それじゃあこうなるわね。あなたも正直望んでたんじゃない?」
ちょっと言葉責めのようにも感じる質問だが、これも的確だ。
性欲を抑える薬についても原因は不明だが、母体が服用を拒否する事例がいくらかある。
その仮説として、胎児が大きくなるのを抑える結果を本能的に拒否しているのでは、というものがあるのだ。
この発言は、その裏付けになるかも知れないのだ。

「まー育っちゃったものは仕方ないし、
産むしかないんだけどね。」
ミカはニヤリとして言った。
ミカは自分が出産することには興味がなくなったらしいが、
逆に俺の出産をバーチャルでみていこう、難産であればあるほど赤ん坊を取り上げるのに
快感を、見いだしたらしい。

その腕前は本物で、自然分娩はほぼ不可能と言われた産婦を母子とも無事に分娩させたこともあるほど。
スペシャリストと言っていいんじゃないだろうか。
「その調子でいきんで。大きいけど進んでるわよ」
そうケンさんを励ましながら、介助を続けるミカ。
プロの技というモノをかいま見ている気分だ。
そうしているうちに、ようやくだが少し頭が見えてきた。

「頭が見えてきたわよ。
その調子、その調子。」
ミカは必死で息むケンさんに声をかける。
「あ”ぁぁああ、でがぃ!」
ケンさんは会陰に少しずつハマる胎児の感覚に声が漏れる。
「大きいけど、順調に出てるわ。
その調子でいきんで!」


「頭の大きさからだと4000g以上はありそうね……でも大丈夫、任せて!」
優しくケンさんの会陰を押さえ、裂けないように保護しながら言うミカ。
俺もいつの間にか、固唾を飲んで見守っていた。
そうしているうちにも、ジリジリと胎児の頭が進んでいく……。
こうやって、産むんだな……。
知っているはずなのに、不思議な感慨を得た。

「こめかみまで出てきたわね。
次はゆっくり長くいきめる?」
「んぐぅうううううう!
ふあぁああああ!?」
ニュルっ
ミカに言われて長くゆっくりといきむと
大きな頭なのに耳が出た瞬間勢よく裂けずに頭が完全に出てきた。
その感覚に痛みよりも快感がケンさんを襲ったらしく喘ぎ声が漏れた。


俺の身体の場合、そこはどう感じるのか……。
いってるうちに頭が全部出て、肩も引っかからず抜け、最初の様子の割にはすんなりと生まれてくれた。
「4863gの、大きな女の子ね……お疲れ様」
なかなかの大きさだ……。
あとは処置を見守るのみ、データも取り終えたし俺の仕事はないだろう。

「どうだった、今回のケンさん」
「性欲抑える方を嫌がるって、そんなことやっぱりあるんだな……」
「それね、不思議よねぇ」
帰り道、俺とミカは話し込んでいた。

6名無しのごんべへ:2022/06/16(木) 14:30:23 ID:a1JocVyU0
俺の場合はパートナーがミカで女性だから
性欲が増したときどうしようかと思っているんだけど
ニコニコしてミカが任せといて!とやな予感しかしない
笑みを浮かべたからとりあえず問題はないみたいだ。

平日ではあるがお互い休みを取ってのんびりしていた
昼下がり一本の電話がかかってきた。
Prrrr.... Prrrr.....
「もしもし、はいそうですけど。
あーお久しぶりです。お元気そうで。
え?
はい、そんな名前の子はリストにないですね。
そもそも未成年は法的にも許可されていないはずなので。
わかりました。一応向かいます。」

「どうしたの?」
「成松高の生徒が産気付いたっと連絡がきたんだ。
ただ公にしたくないとかで学校まできてくれって。」
「成松ってあんたの母校の男子校の?」
「ああ。
で、生徒が産気付いたって昔の担任から連絡がきていて。
未成年には薬の、服用は禁止されているがどうやら、
薬を服用しての妊娠でまちがいがないらしい。」
とりあえず俺とミカは向かうことにした。

「久しぶりです、先生」
「すまない、よく来てくれた……ついてきてくれ」
到着するやいなや先生が出迎えてくれて、そのまま俺たちはついていく。
「こんなことになるまで気がつかんとは……教師失格だ」
「そんなことないですよ、先生」
かなり先生は落ち込んでいる様子で、よほど今回のことがショックだったと見える。
こっちのケアも必要かもな……。
そしていわれるがまま保健室の扉を開けると、ベッドに横たわる生徒が一人。
そのお腹は、異様と言っていいほど大きかった。

7名無しのごんべへ:2022/06/16(木) 14:31:07 ID:a1JocVyU0
「うぅぅ、はぁはぁ。」
陣痛は始まってるとはいえ、出産にはまだ遠いな。
「初めまして。
私はミカ。ヨウスケくんでいいのよね?」
ミカはあまり刺激しないように声をかける。
ヨウスケくんは頷く。
「私は助産師なんだけど、ちょっと診察するわね。」
「い、いや、俺、妊娠なんて、してない。
第一、おとこだぜ?」
布団を捲り、制服のズボンを脱がせようとしたら
ヨウスケくんはいやがり、ズボンを脱ぐのに抵抗する。
どう見ても妊娠しているが、薬は本人同意の元処方されるはずだ。
そもそも未成年には処方されないはずなんだが。。。
「先生、アンタもちょっと抑えてて。」
先生と俺でヨウスケくんを押さえ込むと素早くズボンとパンツをずり下げる。
「やぁ、やめ、っ!」
「やっぱ、女体化されてるわね。
子宮口は2cmってとこね。
この状態で病院行ってないんでしょ?
エコーでも見るわ。」
ミカは手早く学ランとシャツを捲りエコーを当てる。
「わー大きいわね。5000g超えてそう。」
ミカは胎児の様子を確認した。
診察が終わるとヨウスケは解放され即座に服を着直し布団に潜る。
俺は妊娠してない、してないと1人ことが聞こえて来る。

「一体何があったんです?」
今すぐ生まれるようなことはない、ということで一度ヨウスケの元を離れ、先生に話を聞くことにする。
「私にもわからないんだ……だが……誰かが女体化薬をヨウスケくんに服用させて妊娠させた、としか……」
こうなると、かなり面倒な話だ。
当人の交友関係を調べて、女体化薬を購入した人がいないかどうかを調べる必要がある。
そしてそれを確認できたら、今度は警察の仕事だ。
さて、大事になってきたぞ……。

「ご両親は?」
「転勤で海外出張いっててすぐには戻ってこれないらしい。ユウスケだけ日本に残るってことで寮のあるこの学校に入学したらしい。」
男子校唯一の全寮制だからか男同士のカップルもいないわけではなかったし、俺も言い寄られた覚えはあるが。。。
ここまで妊娠否定してるのみると特定の付き合ってる男性いるようには、みえないな。

8名無しのごんべへ:2022/06/16(木) 14:31:38 ID:a1JocVyU0
「ご両親の性別は……」
「異性カップルだね」
となると、ユウスケ自身が服用した、って可能性はなさそうだな……。
つまり、この瞬間容疑者は一気に拡大してしまう。
この学校にいる全員の家族も含めて調べなきゃならない。
参ったな……俺もそんな派手に動ける身体じゃないのに。
でも、俺の作った薬なんだから、ある程度の責任は俺にもある。
調べないと……。

そしてこの学校もういないよな?
と一抹の不安を覚える...。

「んー。初産だし、なかなか陣痛の間隔も広がらないわね。」
2、3時間が経過しても未だに10分以上陣痛の間隔もあり、
子宮口も進展はないらしい。

「少し保健室の中歩いてみようか?」
「まじ?」
ヨウスケを起き上がらせミカが支えて立たせる。

「ミカ、ここより設備の揃った病院で産ませたほうが良くないか?」
「それもそうなんだけどね……公にしたくない、ってのは尊重したほうが良いかなって」
ミカの言うこともわからなくはない。
でも……。
このこと、隠していちゃいけないような、そんな気がする。
「でも……このままで大丈夫かどうか、わからない気がするんだ……」

「公にしちゃうと病院にメディアが殺到しちゃうし、
いくら未成年でもプライバシー守られなくなっちゃうからね。
だからなるべくここで出産して病院で学校名とか諸々のプライバシーはなしで公表すべきだと思うのよね。
(こそこそ)それにこの子公にするって言うと顔色変わるし訳ありでしょ?」
ミカは俺と先生にだけ伝える。
「(こそこそ)まあ。
特推の生徒なので、ゴシップ系は。」
あーまー公にしたくないっていうのと先生が担任だって言う時点で予想はしてたけど...。
ここは一般進学クラスと寄付金が多い所謂ボンボンクラス、
特推のクラスがあって、ここまで隠したいって言うのだから
特推のやつか。
「アンタの正真正銘の後輩ね。」

「だな……でも、さすがに何も聞かずにってのはこまる。女体化薬作ったのは俺なんだし、これじゃ警察に関わらずに解決するなんて無理だろ」
「そうね……私は守秘義務があるから、話してもらえるかもしれないわ」
「すまないミカ、頼む」
さすがに俺は入っちゃまずいだろうと、ここはミカ一人に任せる。
何かわかればいいんだが……。
しかし、俺の希望はあっさり打ち砕かれた。
「ヨウスケくんがいないわ!」


5分も離れてないし、陣痛が始まってるからそう遠くまではいけないはずだ。

9名無しのごんべへ:2022/06/16(木) 14:32:47 ID:a1JocVyU0
保険医の先生にここは任せて近くを探すことにした。
学校中探したがみつからない。
俺は学校と周辺、ミカと先生は寮や周辺地域をさがしにいったが、2、3時間探しても見つからない。

俺はふと体育館の倉庫にきた。
「ぁ"ぁ〜....」
いないと思って閉めようとした途端、微かに声が聞こえた。
「ヨウスケくん?」
俺は倉庫の中にはいっていくとヨウスケくんが倉庫の隅に隠れていた。
「はぁ、はぁ、はぁ、なんだょ、これ、、、ぅう"〜」
ヨウスケくんのズボンと周りをみると破水したのか濡れている。
それでさっき驚いて声がでたのか。
歩いて逃げたせいで出産が進んだのかな?
すぐにミカと先生に連絡しようとしたが、まさかのバッテリー切れ。
こういうときに...
とりあえず俺が診るしかないか。

破水したってことは進みが早いはずだ……。
「とりあえず横になって、まずはそこからだ」
「えっ……」
「早く!」
まず、羊水が出すぎるとまずいから横になってもらわないといけない。
まずはそこから。
できれば、清潔な布があればいいけど……!

「汚れ「汚れてもいいから」」
とりあえず俺は上着を脱ぎ、
ヨウスケくんの足元に敷こうとすると汚れるからと遠慮しようとしたが、
無理矢理下にひく。
「嫌だろうけど、男同士だしいいよな?」
俺は一度体育館のトイレで手を洗い、戻ってくると
ヨウスケくんのズボンとパンツを膝辺りまでずらす。
「お、おい!?」
戸惑うヨウスケくんに構う間も無く、胎内に指を入れる。
「もう全開だな。
踏ん張りたいっていう感覚あるか?」

「わ、わかんない………っ」
完全に無知か、それとも混乱しているか…。
とにかく、今は無事に産ませるべきだ。
「だったら、俺のいうことをよく聞いてくれ」
「あ、はぁ、はい……」
ミカみたいにはイかないが、俺もやらないと……

「よし、跳び箱に手をついて、
次、痛みがきたらウンチをする様に踏ん張るんだ。」
一先ず息みやすいだろうと、和式で用を足すようなしゃがむ体勢を取らせ、
次の陣痛が来るのを待つ。
ちょうど低い跳び箱がしがみつくのにちょうどいいしな。

10名無しのごんべへ:2022/06/16(木) 14:34:06 ID:a1JocVyU0
「痛い痛い痛い痛い!!なんで!俺が!こんな!!」
が、ユウスケの場合はなかなかそれでもうまくいかない。
この期に及んで、という言い方はあまり良くないだろうが、まだ出産する自覚もなければ否定的なようだ。
参ったな……俺はこういうときの説得なんか苦手だし、ミカとは今連絡取れないし、かといってユウスケくんを放っておくわけにもいかない。
いわゆる八方塞がりだ。
「なんで!なんでなんだよぉ!!」
だんだん、ユウスケくんはパニックを起こしつつある……。

「ぐっっ!
あぁあ!?
で、出そうぅぅうう!」
パニックを起こしつつ、立ち上がろうとしたり、
痛みでしゃがんだりでスクワットしてるように
してたせいか無意識にお腹に力を入れてたから胎児が降りてきたみたいだな。
跳び箱に手をつき、こちら側にお尻を突き出すように踏ん張っている。
中に指を入れると子宮口に頭がハマっているのがわかる。
これでヨウスケくんは息みたくて仕方ないみたいだな。

「それでいいんだ、まずは落ち着こう」
「落ち着けって言っても……っああああああ!!」
ヨウスケくんはパニックを起こしながらもちゃんといきめている。
この調子だ……。

それから1時間と経たないうちにミカが気づいてくれ、夜になり日付が変わる前にはなんとか出産させることができた。
疑問は多いが、まずは母子の無事を喜ぶべきだ。
とはいえ、こんなことを内密になんて出来るわけがない。
無事臥わかった時点で、ミカの携帯から警察に通報してもらった。

11名無しのごんべへ:2022/06/16(木) 14:34:40 ID:a1JocVyU0
そして俺は無事に5カ月になった。
「まだー?」
ミカは毎日俺にまだかまだかと聞いてくる。
ほんとにアレになったらすぐわかるだろうが...。

アレとはつまり安定期にくる欲情症状のことだ。
別に抑制剤を服用する予定は今のところないが、
ミカは妊娠が発覚してから色々用意していたくらい楽しみにしているらしく、
毎日まだか聞いてくる。

「つっても、お前は女だろ?俺が仮に欲情としてどうするんだよ」
「やり方は色々あるのよ、色々ね……」
なにかと含みのある言い方をするミカ。
なんか、嫌な予感しかしないな……。
そして数日が立ったが、俺はまだ欲情症状が出ていない。
今までのデータに合わせると、今のタイミングで出てないならもう少し先ということになるはずだが……。

「まーだー?」
「わあ!?
料理してる後ろから抱きつくなよ。」
昨日遅く帰ってきてたからまだ寝てると
思ったミカが後ろから抱きついてきた。
まー目当ては...。
「まだだよ。
ほら、俺朝御飯の支度したから。」
俺は気にせず朝御飯の支度をした。
安定期に入り、欲情の件もあり、在宅、出勤4:1にしてもらってる。
今日はその出勤日だ。

欲情のこともあって、できる限り単独での仕事になるようにも調整してもらっている。
だから大丈夫だと思ったはずなんだけど……。
今日は、なんか少しおかしかった。
他人の視線が気になる。
他人の行動も気になる。
他人の話していることも気になる。
とにかく、周りが気になって仕方ない!

トントン
「失礼しますー。
ちょっと目にしていただきたい資料があって。」
助手のリカが、やってきた。
「ん?」


ある種の限界が、そこで訪れた。
リカの視線が、行動が、何もかもが気になって仕方ない。
どんどん身体が興奮していくのを感じる。
ダメだ。
俺、どうすればいいんだ……?
この感じを消すには、何とかするには、どうすれば……!!


「大丈夫ですか?
目が潤んでますけど?」
リカが俺の方を方を覗き込みんでくる。
いや、顔近づけるの勘弁してほしい....。
「抑制剤、もってきて、くれ。」
「わかりました!」
抑制剤というワードに状況を理解してくれて
別部屋にある抑制剤を取りに行ってくれた。
とりあえずこの状況はどうにかしないと.....。


抑制剤を待ちたいけど、待てそうじゃない。
なんとかして、気を紛らわせないと……。
駄目だ、気にすればするほど、周りの色んなものが変に見えてしまう、
道具、服、あげくの果てに机や壁すらも……。
どうすれば……!!

う、いかん、いかん...。
ここは研究室だぞ...。
じわーと濡れる感覚が...。

俺はパンツが濡れる感覚に思わずズボンの
中に手を入れる。

そこから、実をいうとあまり記憶がない。
気がつくと、リカに心配されていたのだ。
なんでも、気持ちよさそうに気を失っていたんだとか……。

どうやら欲情症状なのは間違いないみたいで、抑制剤が処方された。
とりあえず、今のところ拒否感はないな……。
そんなわけで、俺も抑制剤の力を借りて安定期を過ごすことになったのだった。

「抑制剤飲んでも今日のところは
おさまらないと思うので、うちまで送りますね!」
リカに助けてもらいつつ帰る準備をする。

研究室から駐車場出るまで周りの目線がすごかった。
俺も周りの視線が気になるが、周りの男性も俺の欲情したフェロモンによって
振り向いてしまっているらしい。
研究室きてくれたのが、リカでよかったわ。

ただ、そのリカの視線まで気になってしまう。
これは、慣れないな……。

12名無しのごんべへ:2022/06/16(木) 14:35:39 ID:a1JocVyU0
結局抑制剤が効くまでに体力をすっかり使ってしまい、帰宅するやいなや眠ってしまった。
こりゃだめだ。この作用を改善するのも急務だな……。

ガチャ
「ただいま〜。」
ミカが帰ってきたみたいだが、俺はその頃はぐっすり寝ていた。
「あれ?スーツのまま寝てるの?
シワになるじゃない。
ほら、起きて!」
ミカは俺の肩をゆさゆさ揺すって起こす。

ミカは帰ってくる前にシャワーでも浴びてきたのか、かすかに石鹸の香りを漂わせている。
マズい、マジで気になってしまう……!
「ねえ、どうしたのよ」
狸寝入りする俺をなんとしても起こそうとするミカ。
そうなると、俺が折れるまでに時間はかからなかった。


「ん。。。
なんだよ?」
今起きました感で起きあがる。

「あら?
目が潤んでるわよ?」
ミカが熱でもあるの?っと心配そうに顔を近づけてくる。


「いや、ちょっとな……」
そう言っただけなのに、ミカはあっというまに察した。
「とうとう来たのね……」
ニッコリと笑みを浮かべるもんだから、傍から見ると気持ち悪いまである。
全く、これが気になって仕方ないなんて……。
「私に任せなさい、解消方法を山程教えてあげるわ!」


「え、いや。。。」
俺はミカから必死で目を逸らそうとしたが、
無意識にみてしまう。

「一先ずご飯食べましょう!
解消には体力も使うしね!!」
ミカはそういうとキッチンの方にむかった。


もはや有無も言わせない、って感じだろうか。
俺は反論できず、黙って待っているしかなかった。
暫くすると、台所からはリズミカルな音。
かなり気合いを入れて何か作っているらしい。
こりゃ、この後も長引くかもなぁ……。

えらく気合いの入った手料理を用意されてしまい、流石に食べるしかなくなった俺。
「ちゃんと食べなさい。体力使うし、我慢のしすぎは本当に体に悪いんだから。」

————-

ここまでが過去ログの内容です。

13名無しのごんべへ:2022/06/16(木) 14:46:11 ID:a1JocVyU0
ミカはそう言いながら、食卓に次々と皿を並べていく。
どれもこれもうまそうだ。
ミカの手料理が食べられるのは嬉しいが、今は複雑な気分だ。
「じゃあ、いただきます。」
「召し上がれ」
ミカは俺の向かいに座り、俺に微笑みかける。
食事も食べ終わり、ミカが後片付けをして紙袋を持ってやってきた。
「さて、早速始めましょうか。」
「始めるって何をだよ。。」
ミカはニヤッと笑う。
「何って決まってるじゃない。
欲情を解消する方法を教えるのよ。」

14名無しのごんべへ:2022/06/16(木) 16:57:08 ID:uetFHNaQ0
「ど、どうするんだよ欲情の処理って……」
「まあ、直球に言えばセックスすることだけど、肉体的には同じ性別同士だしこういうのを使うことになるわね」
そういってミカが紙袋から取り出してきたのは、長い棒状の物体。
流石に何かは知っている。
所謂、双頭ディルドというやつだ。
「あんまり刺激の強くないやつから行くわよ」

15名無しのごんべへ:2022/06/16(木) 17:28:40 ID:K8VYTSvM0
「そういえば普通のセックスしたことないから処女よね?」
ミカは思い出したように言った。
体外受精と人工授精で子供は作ったからまーやったことはないな。
「たぶん。。。」
「じゃあお姉さんがゆーくり処女でも痛くないようにしてあげるね!」
ミカがなにか企むようにニヤッとしたので嫌な予感しかしない。

16名無しのごんべへ:2022/06/17(金) 09:13:22 ID:xcPJ1Z6g0
「ほら、股開いて!」
ミカに促されて股を開いた。
普段健診で見られてるから今更な気もするけどなんか恥ずかしいな。
「ほんと、綺麗なピンクのマンコよね。」
「んん!」
ミカは俺の割れ目を指でなぞってきて思わず声が出た。

17名無しのごんべへ:2022/06/21(火) 18:03:35 ID:yQzrfXg60
「ちょ、ちょっと!」
「もう、力抜いて大人しくしなさい、しっかり教えてあげるから」
こう言い出したときのミカは止まらない。
それはよく知っている。
諦めて、俺はミカのすることに身体を委ねることにした。

18名無しのごんべへ:2022/06/21(火) 19:34:32 ID:QUgrpZgs0
「ん!?」
プスっと躊躇いもなくゆっくり俺の中にミカの指が入ってくる。
「ほら、力抜いて。特別なディルドも用意してるんだけど、処女のあんたじゃ解さないと痛いと思うのよね。
いいサイズのディルド用意しておいたのよ!」
ミカは嬉しそうに伝えてくるが嬉しいのか複雑だ。
「でもあんた巨大児希望なら誰かとセックスしないと胎児大きくならないわよ。セックス中出しで赤ちゃんデカくなるんでしょ?双子だし巨大児じゃなくても充分楽しめそうだけど。」
今話す内容なのかと思いつつもミカが巧みに俺のいいところを攻めてくる。

19名無しのごんべへ:2022/06/30(木) 19:29:22 ID:7fjMPmpM0
巨大児にするには、か……。
正直な話をすると、俺としてはいくら大丈夫と言われても、早産や生まれた子の低体重とか、なにかあったら怖い。
それを避けるためには、というのも間違いなくある。
俺の欲望以上に、それが強い。
だが……俺は、ミカ意外との性行為なんて、考えてなかった。
どうすればいいんだろう、俺は……。

20名無しのごんべへ:2022/06/30(木) 21:43:16 ID:xVOD44Zs0
「ねーねー。最近私の弟がAV男優になったけど相手にどう?」
ミカがAVの画像を見せてきた。
ミカの弟のヒヨリは恵まれた190cmの身長に爽やかな顔に程よい筋肉質、それでいて大きいペニスとテクが話題らしい。
ニコニコしてミカが見せてきた。
「ねーヒヨとならよくない?私も手伝うから、ね?」
手伝うって何だよって思いながらもなんか企んでそう。

21名無しのごんべへ:2022/06/30(木) 22:46:57 ID:7fjMPmpM0
「いくらなんでも、流石に即断即決は出来ないって……かなり重大な決断だし……」
「そうよね。だから私が慣らしておこうってわけなんだけど」
まあ、それはそうだな……。
――それに、なんなら身も心もおとせちゃうし。
小声でなにかミカが言っていたが、このときの俺は聞き落としていたのだった。

22名無しのごんべへ:2022/06/30(木) 23:23:37 ID:c/pEe1KM0
そんな話をしているとミカの電話が鳴った。
「もしもしー・・・・はぁ!?わかった。すぐに行くわ。」
ミカが電話を受けたが、呆れたように誰かと電話している。
「わかった。すぐ行くけど破水したけど陣痛はまだなのね?」
誰か産気づいたのか?
ミカが電話を切ると呆れたように頭を抱えていた。
「どうしたんだ?」
「ヒヨから連絡があったんだけど、AV撮影中に相手の子が破水したら
しいの。それも妊夫が。」

23名無しのごんべへ:2022/07/03(日) 17:20:55 ID:ye6SPR6o0
「そのAV妊夫ってみなとくんの事だよね?」
「そうだけど、この子がどうかした?」
「あぁちょっと…
俺もその出産立ち会っていいか?」
「いいけど、みなとくんの出産見て欲情しないでよ??」
「あぁ、分かってるって。」
俺は新薬を開発してから、使用した全ての患者の妊娠経過を把握・考察し副作用の軽減や対策薬の開発に励んでいる。
患者の妊娠経過記録を見ていた中で、胎児の推定体重が最も重かったのがこのみなとくんであったのだ。

24名無しのごんべへ:2022/07/03(日) 19:05:34 ID:6zbBs3XI0
ミカには悪いが少しワクワクしている自分がいた。
今までも巨大児の出産には立ち会ってきたが難産であれば難産であるほど俺の身体が疼くのがわかる。
これもあのバーチャルが後遺症として残っているのかもしれない。

「このスタジオね。動かさず撮影ルームにいるみたい。」
「わかった。」
俺たちが駐車場に降りるとヒヨリが待っていた。
「姉貴!こっちこっち!!」
ヒヨリに案内されて撮影ルームに向かう。

25名無しのごんべへ:2022/07/09(土) 13:17:33 ID:9U73VpBM0
「あ゛ぁぁぁぁぁぁあ!う゛ぅぅぅぅぅ〜〜!」
撮影ルームに広がる悲鳴まじている声。
妊夫は裸でデカイ腹を下に四つん這いで陣痛に耐えていた。

「これが噂のAV妊夫か…
実際に見ると想像以上に大きいわね」
ミカはそんなことを呟きながら、その妊夫に近づいて行った。

26名無しのごんべへ:2022/07/09(土) 23:12:32 ID:TLi9auBU0
「先に内診するわね。
ちょっと我慢してね。」
ミカは素早くゴム手袋を嵌めると穴に指を滑り込ませる。
「うーん。陣痛はきてるけど子宮口は2cmね。
まだまだイキんじゃダメよ。
でもお腹の子1人なのよね?それでこのお腹だとお腹の張りは少しでもきつそうね。」
苦しむみなとくんの姿に少し羨ましさを無意識に感じてしまう。

27名無しのごんべへ:2022/07/10(日) 08:06:56 ID:35.5iIWE0
「推定体重は、6000…いや7000gくらいいってそうだね
私が今まで取上げた中でも過去最大級に大きいわ」
次にミカはエコーを見ながら胎児の状態を確認していた。

「7000g近い…俺が出産に立ち会った中で見たことあるのはせいぜい5000g代であった。
みなとくんには申し訳ないが、これは興奮が止まらない。」
俺は高まる気持ちを表情に出さないようにと必死に抑えながらみなとくんの記録をつけていた。

28名無しのごんべへ:2022/07/10(日) 09:39:06 ID:HgnvCEE60
「はぁ、はぁ、しゅっさ、んって、動画撮って?」
みなとくんは陣痛に耐えつつヒヨリにお願いする。
「何言ってるんだ?」
「だって、AV妊夫、の、ぅう、しゅっさんって、AV、なかったし、売れると思う。」
確かに昔俺もAV妊婦の出産動画でお世話になったし、
俺も欲しい気もするけど。

29名無しのごんべへ:2022/07/10(日) 11:49:38 ID:LdQZ3KlI0
ヒヨリや撮影隊らが話し合いを行った結果、急遽AV妊夫の出産動画の撮影に変更された。
カメラをセッティングし、諸々の準備を行う。
その間にもお腹の張りはどんどんと強くなっている様子であった。

30名無しのごんべへ:2022/07/10(日) 13:21:52 ID:HgnvCEE60
「ふぅーーーぅうう、まだーーー??」
みなとくんは陣痛が強くなり、何度もミカにまだかまだか聞いている。
「まだ4cmだから全然まだよ。
ただでさえ大きいんだから子宮口は10cmになるまでいきんじゃだめよ。」
ミカは内診をしながら声をかけている。
「はぁはぁ、ひよ、り、え、ろ、ようそ、くれ!」
みなとくんは陣痛に耐えながらも映像的にもひたすら陣痛が強くなってるのを待つだけやつまらないと感じ
ヒヨリに声を掛けている。

31名無しのごんべへ:2022/07/16(土) 16:36:33 ID:HTAuk8r60
「えっ、エロ要素ってなんだよ!?」
初めて間近で見る出産にヒヨリは軽くテンパっているようだ。
「それはヤルしかないでしょ!」
ミカが嬉しそうにそう言った。
「はぁはぁはぁ…、ヒヨリの…くっ…れ!」
「おっ、おう。」
ヒヨリ少し驚きながらも、着ていたものを脱いで準備を初めた。

32名無しのごんべへ:2022/07/16(土) 17:51:48 ID:eibFy0Ug0
「姉貴、ほんとにやっていいのか?
痛そうだぞ。」
ヒヨリは準備はしているが流石に戸惑ってる。
「大丈夫。
臨月だからこれ以上成長することもないし、
セックスは陣痛促進剤に近いし出産進むかも。
いつもみたいに激しくやっちゃっても乳首とかもなんでもオッケーよ!」
ミカは戸惑ってるヒヨリをよそににこにこで伝えてる。

33名無しのごんべへ:2022/07/16(土) 19:38:47 ID:HTAuk8r60
「じゃあ、行くぞ!?」
ヒヨリはそう言った瞬間目の色を変えてみなとに近づいた。
まずは、滝のように流れている脂汗を舐めていく。
少しずつ胸元へ近かづいていき、次に乳首をしゃぶった。
「ふぅん、ぁあ、あッ、ぅうんん……」
ヒヨリはみなとの弱点を知っている。
ヒヨリいつもと同じようにどんどんみなとを攻めていった。

34名無しのごんべへ:2022/07/16(土) 20:47:56 ID:cipW0OsE0
「さすが売れっ子の攻めと受けね。」
ふたりともAV界の攻めと受けなだけあってよく仕事を一緒にしてる。
そのせいかヒヨリはみなとくんの身体を熟知してるのだ。
ヒヨリがもう片方の乳首を摘むとぴゅーと母乳が曲を描いて吹き出している。
「淫乱なママだね。」
「やぁ、ひひゃん!?」
ヒヨリは耳元で囁くとみなとくんの耳たぶを甘噛みしてる。
さっきまで陣痛で苦しんでたみなとくんはいなく、ヒヨリさんに攻められて陣痛も忘れ喘いでいるみなとくんがそこにいた。

35名無しのごんべへ:2022/07/17(日) 07:40:42 ID:oYVVGmCU0
2人の行為を目の当たりした俺は、段々と熱くなっていることに気づいた。
(いや、しかしこれは仕事である。私欲のためになど動いてはならない。)
そう自分に言い聞かせながら、できる限り2人を見ないようにしてその場にいることにした。

36名無しのごんべへ:2022/07/17(日) 10:32:40 ID:Z5x0ZqwA0
「あぁん!うぅーん、ひよ、りぃいいい、あぁん、そこぉ、あぁん!?」
見ないようにしているが、みなとくんの喘ぎ声に
下着が濡れ出したことに気づいた。
「ほら、陣痛が来てるのに、ここ、ヌルヌルしてるよ。」
「ひゃん!あぁ、もぉ、きてぇ!?」
ヒヨリはわざとみなとくんに聞こえるようにピチャピチャ音を立てるように
中を指で愛液をかき回してる。
簡易の陣痛を調べる機械を見ているが、
時折強い張りがきてそうだが、快楽に溺れているみなとくんは気づいてるそぶりはなかった。
「じゃあそろそろ挿れてもいい?」
「はぁはぁ、あぁん、はやぅ!」
ヒヨリはズボンと下着を脱ぎ出した。
見たらダメと思いつつも欲に負けて見てしまった。
(でけぇ。あれで激しく犯されてみたい)
俺はごくりと唾を飲み込み、男時代の俺のなんて比較にならないくらい太くて長い。

37名無しのごんべへ:2022/08/20(土) 22:43:52 ID:YAqY6oBs0
「気持ちよくしてやるよ」
耳元でそう囁くと、ゆっくりと挿入した。

「あ…あぁぁっ。ううんっ、はぁっ…あぁぁん。あ…あぁん、
んっ、あぁぁぁ、も…ダメぇっ!」
みなとくんは陣痛が来ていることも忘れてた喘ぎ、腰を振っている。

俺はそれを見て大きく唾を飲み込んだ。

38名無しのごんべへ:2022/08/20(土) 23:07:53 ID:VFQ93JYg0
「ヒヨリ、ミナトくんの奥の子宮口広げるように動かせる?」
「ん?ここか?」
「ひゃあぁん!?」
ヒヨリがミナトくんの腰をつかんで奥を突いたみたいだ。
「ミナトの奥、きっつ!気持ちいいな」
ヒヨリはミナトくんの耳元で呟いている。

39名無しのごんべへ:2022/08/28(日) 08:09:55 ID:KBsjAAHM0
「ふぅん! あッ、ぁぅ、ぁああんんッ!」
先程では快感だけの表情であったが、少し顔をしかめる表情もした。
簡易の陣痛を調べる機械を見ると、
もう間隔が無いほど陣痛が来ている様子であった。
これ以上は赤ちゃんが降りてくるのに支障をきたすかもしれないと思い、
ヒヨリのタイミングで終わらせるようにカンペを出した。

40名無しのごんべへ:2022/08/28(日) 08:36:13 ID:cdA6B6zI0
「ヒヨリ、イッテいいか?」
ヒヨリはミナトくんの耳元でささやくと首を縦に振っている。
パンッパパンッと今以上に突くとどぴゅーぴゅぴゅーとミナトくんは中で果てたようだ。
抜こうとすると精液に混じって透明の液体が流れてる。
破水したのか?

41<削除>:<削除>
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42名無しのごんべへ:2023/03/17(金) 17:59:31 ID:fNeXebzM0
「あ゛ぁぁぁぁぁぁあ!う゛ぅぅぅぅぅ〜〜!」
間隔なく陣痛が来ているミナトは一心不乱に息んでいた。

子宮口は全開になっているものの、胎児の姿は見えなかった。

43名無しのごんべへ:2023/03/19(日) 09:39:40 ID:CktjKKu20
「さすがに胎児が大きいだけあるわね。お腹を押しますかね」
ミカはミナトくんのお腹を押す準備をする。
「ヒヨリ、足抑えてて。
あとそこのローション貸して!」
ミカは持ってきたローションをミナトくんのお腹にかけ、
全体に塗っている。
「じゃあいくわよ!」
ミカはミナトくんの胸元に腕多き、ぎゅっと押すとゆっくりお腹を絞り出すかのように
横にずらした。

44名無しのごんべへ:2023/03/25(土) 21:25:13 ID:5MZdeR0c0
「さすがに胎児が大きいだけあるわね。お腹を押しますかね」
ミカはミナトくんのお腹を押す準備をする。
「ヒヨリ、足抑えてて。
あとそこのローション貸して!」
ミカは持ってきたローションをミナトくんのお腹にかけ、
全体に塗っている。
「じゃあいくわよ!」
ミカはミナトくんの胸元に腕多き、ぎゅっと押すとゆっくりお腹を絞り出すかのように
横にずらした。

45熊猫:2023/10/30(月) 19:53:39 ID:gdutWGvY0
**************************************************************************************
当掲示板管理者の熊猫です。
直近書き込みである「2023/03/25」から7ヶ月が経過しておりますが、
その後の投稿がない状態が続いております。
一週間後の11/06 24:00まで待ちます。
それまでに投稿がないようでしたら、「落ちた」ということで、過去スレに移動させていただきます。
(3行以上のストーリー的に何か進展があるような投稿のみとし、それに当たらない投稿はノーカンとします)

各位よろしくお願いします。

 くまねこ
**************************************************************************************

46名無しのごんべへ:2023/11/05(日) 23:26:28 ID:qRMUUJq20
「…あぁ。あぐぅううう…っ、痛い…っ、あぁあああ〜〜、いたいぃいい゛ーーっ、い゛ーーっ!!」
陣痛と共にミカがお腹を押すことにより、ミナトは今まで味わったことの無い程の痛みを感じていた。

47名無しのごんべへ:2023/11/06(月) 00:19:09 ID:YCErZuIs0
「耐えてね!
大きい赤ちゃんなんだから!」
ミカは躊躇いもなく、ミナトのお腹をぐいぐい押していく。
「ヒヨリ、ミナトくんが足閉じないようにしっかり抑えててよ」
「あぁ」
痛みでどうしても閉じようとしているミナトの足をヒヨリは抑えている。
その光景に俺の下着が濡れ出してるのがわかる。
この光景に興奮しちゃってる俺がいるんだが。

48名無しのごんべへ:2024/02/19(月) 13:43:44 ID:g9kyZnr20
ミナトのお腹を繰り返し何度も押したお掛けでようやく頭が出てきた。
その胎児の頭は通常よりも2周り程大きく、そのせいでそこからまたなかなか進まなかった。

「ひぃい!ひぃいーーっ!さ、裂けるっ、無理無理っ、、いたぁあああいぃいいっ!」
「叫ぶ元気があるならまだ大丈夫よ。頭さえ出れば何とかなるからもう少し頑張りなさい」
ミカはミナトの背中をポンと叩いたあと、再びお腹を押し始めた。

49名無しのごんべへ:2024/02/21(水) 09:30:45 ID:iZE4Dw3Q0
「むぃいいい、さけ、さげるぅうううう!!」
ミナトの方からはお腹が邪魔で見えないはずだが、
頭の形に出口が膨らんでいる。
「大丈夫だって。妊夫のそこはなぜか破けにくいし、
ちょっと出にくいだけだから」
ミカの言う通り妊夫の会陰はどの妊夫も裂けかけもせず、
硬いゴムのように最後は何とか通すのだ。
そして体質含め通るギリギリまでは胎児は成長し、通れないサイズには成長しないのだ。

50名無しのごんべへ:2024/02/29(木) 19:33:28 ID:q88e8Xhg0
「ぎぃだーー、痛っあああああい!!」
ギリギリのスペースで通った後、ついに肩まで出てきた。
「肩まで出てきたよ!!次の陣痛で出るからね!細かく息をして〜すって〜はいて〜」
「…はあ…はあ……、ん、来た…っ、っはっはっはっはあっ、…んぁあああああっ!」
陣痛が来た瞬間腰を跳ね上げたミナトくんの股間から、胎児が滑り出てきた。

「んぎゃあ!んぎやぁ!」
「おめでとう、ミナトくん!」
現場は拍手喝采で盛り上がった。

51名無しのごんべへ:2024/03/01(金) 00:05:45 ID:ARUvaTmQ0
「わぁ、すごいわ!
7080gだって。普通の新生児二人分だわ」
ミカは驚きつつも軽く赤ん坊の様子を見てミナトにわたす。
「ふぅー、大きい!
中にはいってたのかー!」
ミナトは興奮状態で赤ん坊を受取抱っこしていた。

52名無しのごんべへ:2024/03/11(月) 21:54:38 ID:HK7oW8P20
「ふぅー、流石に疲れた。」
ミナトの後産処理を終え漸く自宅へ帰ってきた。
俺は速攻で風呂場へ行き、溜まったものを出そうとしたがミカに手を捕まれ止められてしまった。
「二人の行為にもミナト君の出産もたーいぶ興奮してたね。
あつーいセックス、巨大児どっちも欲しいでしょ!?」
ミカの言うことは全てあってるが、なんだかそれを認めたくなかった。

53名無しのごんべへ:2024/03/12(火) 01:43:54 ID:MD0waGNA0
「いいじゃん、元々バーチャルでいっぱいやってきたわけだし。」
ミカはニコニコして言うがその笑顔が怖い。
「今日はヒヨリも疲れてるだろうし、明日来てって連絡しといたの。
ちょうど休みだしいいよって連絡来てたし明日は3P楽しもうね!
でもその前に見てみて!」
ミカはゴツいイボイボなペニス型のものを持って見せてくる。

54名無しのごんべへ:2024/03/18(月) 11:24:12 ID:nBTEUcZY0
結局その晩は、ミカの持っていた玩具に骨抜きにされてしまった。
そして翌日、朝起きると満面の笑みのミカが待っており
そこには滋養強壮に良いとされる物が大量に並べられていた。
「流石に朝からこんなに食べれないよ…」
この対応にはやや引き気味な俺であったが、
昼前にはヒヨリが来るんだたら、今のうちに食べなさい
と食い気味に諭されてしまった。

55名無しのごんべへ:2024/03/18(月) 15:36:24 ID:f/ig6N/.0
そして昼過ぎに日和がやってきた。
「姉貴たち、昨日はサンキューな」
オフの日和はラフな服装でやってきた。
滋養のいいものを食べたせいか昨日の日和のモノを思い出し、早く欲しくなってきた。

「あららーもうよだれ出てるわよ」
そんな俺の心情をミカはお見通しのようだ。
俺達は寝室に向かった。

56名無しのごんべへ:2024/04/06(土) 18:56:40 ID:nTVVbbZk0
「義兄さん、もうグショグショに濡れてますよ。」
「やぁ、ひひゃん!?」
ヒヨリは早速俺の耳元で囁き、そのまま性器を触ってきた。
それと同時に弱点である耳裏を舐められ完全にヒヨリの虜となってしまった。

57名無しのごんべへ:2024/04/06(土) 21:10:45 ID:D2jM.Ktk0
「おっと、大事な体なんですから倒れちゃだめですよ」
「誰のせいだと」
力がガクッと抜けて倒れそうだったが、しっかりヒヨリが支えてくれ、事なきを得た。
「まさか姉貴から依頼が来る日が来るとは」
「だって難産希望なんだしそれに妊夫さんの乱れてる姿好きなんだもん」

58名無しのごんべへ:2024/04/12(金) 07:41:48 ID:nsxaam4I0
最初はミカの前で義弟とやることに抵抗を感じていたが、ここまで来るとそうもいかず
早く入れて欲しい気持ちでいっぱいになった。

「お兄さん…入れるよ?」
スブブブ…
ヒヨリの大きないちもつが俺の中に入っていく。
「ん!?」
最初は初めとの本物に少し痛みを感じたが、段々とそれも気持ちよくなっていった。

59名無しのごんべへ:2024/04/13(土) 02:25:30 ID:/h/2gblo0
「あぁん、きもちぃ、ぃいい!!」
俺はヒヨリにつかれるたびに声を我慢しきれず喘いでしまう。
「我慢せず、声出して」
AV男優のせいか、的確に俺のいいとこをついてくる。
やばい、意識飛びそうだ。

「いい顔するわねー。やっぱヒヨリに頼んで良かったわ」
ミカは俺とヒヨリに様子に満足げに動画を撮ってるとは思っても見なかった。

60<削除>:<削除>
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61名無しのごんべへ:2024/04/24(水) 12:37:29 ID:whmw19U60
(ヤバい、そろそろイクっ)
そう思った瞬間…
「イクよ!?」
ヒヨリは俺の絶頂に合わせ俺の中へ精液を出した。

「さすがプロだね。」
ミカは感心した様子でそういった。

62名無しのごんべへ:2024/04/24(水) 16:18:29 ID:ikej.xuk0
「いや〜義兄さん、才能あると思うよ!一緒にAVにでない?」
ヒヨリは満足そうにいった。
さしが、AV男優、ほんとにうまいな。
「だーめ!こんなイイ感じ方してたら誘拐されちゃうだろうし。
これは私が満足用なんだから」
ミカは

63名無しのごんべへ:2024/05/08(水) 12:31:35 ID:yAo5dKdQ0
ミカはまるで、俺の保護者のような口ぶりだった。

その後、ヒヨリから「まだ行けますよね?」なんて事を言われ、数回戦行った。
いつの間にか外は日が傾いており、俺の方に限界が来たため今日は帰ってもらうことにした。

「じゃ、また時間がある時来ますね!
次はもっとも〜と楽しみましょうね」
流石AV男優。体力も底なしなようだ。

64名無しのごんべへ:2024/05/08(水) 13:31:24 ID:jfbNbPbM0
「AV男優って何であんな元気なんだ。
俺年かな」
「そりゃあ売れっ子だし何本も撮るから体力つくんじゃない?
ねえねえ、せっかくだし今の動画撮ったし鑑賞会しない?」
鑑賞会!?ってなんだよって思うけど、ミカは動きの鈍くなった俺を捕まえてさっきまでやってた行為を観ることになった。
なんの罰ゲームだよ。
「こことかいい表情してるね。やっぱ気持ちよかったの?」
ミカはわざわざ動画を止めて指さしつつ興味津々に聞いてくる。

65<削除>:<削除>
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