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生徒会副会長の野望

63名無しのごんべへ:2023/10/22(日) 20:03:49 ID:uSkr2m520
 次は秀昭が思っているよりも早くにやって来た。
<おはよう、朝だね。昨日は楽しかったよ。また会いたいな>
 朝起きるとほぼ同時に美春からLINEが来ていた。
昨日と同じシリーズなのか、可愛い動物のスタンプが添えられている。
おはよう。いま起きたよ。と返信を返してから、秀昭はちょっと罪悪感を感じていた。
美春と付き合うことが出来たが、これは催眠術の結果であって、美春の本心ではない。
そしてその流れで、次はいつデートをしようかという話になって、数日後に決まった。
ふたりとも学生だから、学業が本分だ。そして、名家の令嬢である美春は、おいそれと外出できない。
図書館に勉強に行くと言い訳すると言っていたので、本当に図書館に行こうという事になった。
 いつもより長く感じる一日が過ぎていき、そしてデート当日になった。
同じ駅前で待ち合わせをしようという事になっている。
少し早く着いてしまった秀昭だったが、美春がそれよりも早く着いていた。
二人で笑い合いながら、秀昭は美春のお腹に視線が釘付けだった。
ゆったりとしたコートを着ているものの、100センチを超えるおっぱいと、120センチを超えるお腹の辺りがパツンパツンになっている。
 図書館に行くには、駅からバスに乗るのが近い。
バス停でバスを待ちながら他愛もない話をして盛り上がる。
ようやくやってきたバスに乗り込んだ。


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