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☆魔法少女リリカルなのは総合エロ小説_第115話☆

435 キス 3 :2013/02/11(月) 11:12:15 ID:dQ8saOv6
 とは言え、そうなってしまう部分があるのも仕方ない。普通なら煙草をわざわざ紙巻きで
作る者は少数であるし、なのはは捜査官としての経歴も持っているのだ。その頃にそういった物を
目にしていて、そこから連想した可能性も否定はできない。 
「いや、なのは、これはそんな物騒な違法薬物とかじゃないから」
 ユーノは手招きしながら紙巻きを咥え、吸う。警戒というか不安を隠せないまま近づいてくる
なのはが間合いに入ったところで、煙をなのはに向けて吹いた。
 驚き離れようとしたなのはの足が止まる。ひくひくと鼻を動かして煙を吸い込み、甘い、と呟き、
「これ、ユーノ君のお部屋の匂いだ」
 と聞こえる声で口にした。
「そうだよ。以前、これを焚いた事があるのは覚えてる?」
 ユーノの問いになのはが頷き指した先には一基の香炉があった。なのはの記憶の中では、
それはユーノが香を焚く時に使っていた物であり、先の煙の匂いはその時の香の匂いと同じものだった。
「それと同じ物だよ。香として使う方が一般的なんだけどね。そういうわけだから、これは違法でも危ない物でもない。納得した?」
 意地悪くユーノが笑うと、なのははばつが悪そうに頬を膨らませた。なにせ自分の一番大切な人が
違法薬物に手を染めているなどという勘違いだったのだ。
「で、もしよかったら、吸ってみる?」
 口から離した紙巻きの向きを変え、ユーノはなのはにそれを差し出す。




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