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☆魔法少女リリカルなのは総合エロ小説_第115話☆

378 『ユーノくんのパンツ』 :2013/02/06(水) 20:19:06 ID:x5HcZJcY
 お茶会が終わってから、家に帰ってきたなのははそそくさと自室に駆け込んだ。フェイトも同じように自室に飛び込んだ。
 そして、鍵をかけてからベッドに突っ伏する。
「うー、ユーノくんが気づいちゃった。これからは気を付けないと」
 そういいながらなのははベッドの下へ手を突っ込む。
 そして、出てきたのは男物の下着、ぶっちゃけユーノのパンツだった。それになのはは顔を埋める。
「はあはあ、ユーノくんの臭いいいよお、これがない生活なんて考えられないの!」
 深呼吸して、たっぷりとユーノの残滓を肺一杯に満たす。
 一番親しい男の子。子供の頃はただ、横にいてくれて、その匂いを吸うだけで満足していた。
 だけど、大人になって、お互い仕事で隣にいられないようになってから、なのはは段々、あの匂いが恋しくなってしまった。
 できるなら、またユーノが隣にいてもらいたい。でも、そんなことできるわけがない。自分は教導隊のエースオブエース、ユーノは無限書庫司書長、共に戦場に立つことはないのだ。
 だから、なのははユーノのパンツの匂いを嗅ぐことで、ユーノが隣にいない寂しさを紛らわすようになってしまったのだった。
「うう、でももうだいぶ臭いがなくなっちゃったの。そろそろ新しいのに変えなくちゃ」
≪ですが、ユーノもすでに警戒してます。危険です≫
 レイジングハートが警告する。
 確かに、ユーノは気づいてしまったし、おそらく今日の自分の反応に疑いをかけているだろう。あと、気になるのはフェイト。あの反応は不可解だったから、もしかしたらなんか隠しているのかもしれない。
 だけど、
「そのくらいの障害で私は止められないの。ほら、レイジングハート。ユーノくんのパンツだよ」
≪Sweet smell……≫
 レイジングハートをパンツに押し付ける。残念ながらレイジングハートも変態だった。
「ああ、ここにユーノくんのフェレットさんがいたんだよね」
 べろべろとなのははパンツを舐める。仄かにしょっぱい味がした、気がした。
 そうしながらくちゅくちゅと自分を慰め始める。すでにユーノの匂いに興奮していたから、たっぷりと蜜を滴らせているそこをちょっと擦るだけで快感が走る。
「ああん、いいのユーノくんのパンツ、ユーノくんのパンツ!」
 ついには自分のショーツを破くような勢いで脱いでユーノのパンツに足を通し、上へ引き上げ、履いた。
「うふふ、私のあそこ、ユーノくんのフェレットさんと間接キスしているの」
 恍惚となのはは笑うとパンツの上から自慰し始めた。
 荒々しくスリットを擦って、溢れる蜜をパンツに吸わせる。
「あん、ユーノくんのパンツに私の恥ずかしいのが染み込んじゃってるの。これじゃあ洗っても私の臭いが着いちゃってユーノくんが気づいちゃうの」
 そうなれば終わりなのに、むしろそれがなのはを昂らせる。
「はあはあ、ユーノくん、ユーノくん、ユーノくん!!」
 そして、一番敏感な豆を潰し、潮を吹きながら絶頂した。
 荒く息を吐きながら、なのはは恍惚と余韻を味わった。




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