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☆魔法少女リリカルなのは総合エロ小説_第115話☆

169 如何にして高町なのははユーノ・スクライアと結婚したかについて :2013/01/11(金) 21:13:08 ID:ZoUTawH2
 当然なのはは自分を罰する為に来ていると考えていたから当たり前だ。
 しかしなのはの二の句はさらに驚くべきものだった。

「ユーノくんがロリコンだっていうのは大体あたりをつけてたから、それほど驚いてはいないんだ」

「ええ!? い、いったいどうして僕がペド趣味だって知ってるんだい!?」

「だってユーノくんの書庫のデータって小さい女の子の写真ばっかじゃない」

「ななな、なんでそのトップシークレットを!」

「教導官の権限を使って」

「ひ、ひどいよ……いったい、どうしてなのはが僕のプライベートをそんな詮索するのさ」

「分からない?」

 ふふ、と蠱惑的に微笑み、なのははユーノに顔を近づけ……そっと頬にキスをした。
 
「うわ!」

 ユーノは驚きのあまり飛びのく。
 そんな彼を見ながら、なのはは微笑んで告げた。

「私、ずっとユーノくんの事が好きだったんだよ? だから、ユーノくんの事色々調べたの。ずっと傍にいるのに、ぜんぜん私に興味ないみたいだから、そしたら案の定そんな趣味で」

「それを知っているなら話が早い。僕は無理だよなのは。僕は……僕はもう成人してBBAになったなのはを愛する事はできないんだ! せめて十二歳までなら!!」

 血涙を流さんばかりの勢いでBBAは嫌だと叫ぶユーノ。
 もはや彼は完全な社会不適合者と呼べるだろう。
 愛するべきは幼女のみなのだ。
 斯様なHENTAIさんを、普通の人間ならば即ポリスへぶちこむところだが、しかしなのははユーノを愛していた。
 愛は盲目、とは言うものの実際なのはも少し彼の性癖には引き気味だったが、愛する者を救いたいという想いはあった。

「もう、ユーノくんったら本当にどうしようもないドロリコンで治療の余地はない不治の病だね」

「病とは失敬な! 若く瑞々しい子に引かれるのは自然の本能と言って欲しいね」

「そういうところが余計に頭おかしいよね。でも安心してユーノくん、私すごく良い解決策を見つけたから」

「か、解決策……?」

 果たしてこの世にロリコンとまっとうな人間社会に折り合いをつけさせる方法などあるのだろうか。
 もしあったとしたらそれは世紀の大発見な気もする。
 なのはは自信満々といった顔ををして、すっと手を上げた。
 指先に仄光る淡いピンクの輝き、魔力の閃光が陣を生み、術式を構築する。
 体を包み込む魔法が、一瞬にしてなのはの姿を変えた。
 ぱぁ、と光り輝きながら現れたのは、先ほどまでよりずっと小さくなったシルエットだった。

「な、ななな、なのはぁ!?」

「ふふ、どうかなユーノくん。似合う?」

 ぱちりと挑発的なウインクをして微笑むなのはの、その姿は幼かった。
 ユーノと初めて出会った時と同じくらいの、九歳ごろの容姿。
 ツインテールに髪を結い、未発達な肢体を白いバリアジャケットに包んだ魔法少女。
 あまりの可愛さにユーノは勃起せざるをえなかった。
 股間の前をぱんぱんにしながらユーノはしりもちをつく。

「か、がわいいいい」

「えへへ、ありがと。おちんちんをびんびんにして感動のあまり涎を垂らしながら言われてもちょっとキモいけどいちおうお礼は言っておくね」

 その顔のあどけない笑顔とは裏腹にずびずば鋭い本音を言うなのは。
 きっとマゾッ気の強い御仁ならばこれだけでご飯三杯はいけるだろう。
 かくいうユーノももろにマゾマゾなのでさらにチンコが大きくなった。
 しかし彼の脳裏に恐るべき想像が過ぎる。

「ねえなのは、ちょっと聞いていいかな」

「なに?」

「もしかして君はその宇宙一素敵な幼女姿で僕を篭絡しようという魂胆じゃぁないだろうね」

「うん、正にその通りだけど」

「NOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!」

 ユーノは叫んだ、それは魂の慟哭であった。

「なんでそんなに拒絶したそうな声を上げるの?」

「当たり前だよ! いいかい? 僕たちロリコンってのはね、真にロリな……正真正銘の幼女が好きなんだ。君みたいに外見だけ魔法で子供になったBBAになびくなんて邪道だよ!!」

「ふぅん、それは難儀な事だね。でもユーノくん」

「な、なんだい?」

「私とエッチしたいよね?」

「〜ッッ!!」

 次の瞬間目にした光景にユーノは思わず我慢汁を溢れさせた。
 あろう事かなのはは純白のバリアジャケットをするりと肌蹴て、その瑞々しい肌を晒したのだ。
 眩い肩口が見せ付けられ、さらには下に着ていた衣装まで。




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