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☆魔法少女リリカルなのは総合エロ小説_第114話☆

517 ユーノくんは俺の嫁 :2012/09/17(月) 18:33:45 ID:qLEiCQx.
 指を挿入してほぐす。
 まるで待ちわびていたかのようにすんなり入り、だがきつく締め付けてくる。
 もう我慢ならず、彼はユーノの両足を持ち上げた。
 細くしなやかな脚を開かせて、露出させた自分自身を濡れそぼる菊座に向ける。
 そして一拍の間とてなく、一気に腰を沈めた。

「あぁああああ!!」

 悲鳴のような甘い切ない喘ぎ声を上げて、ユーノが涙と共に顔をゆがめる。
 それは歓喜。
 焼けてしまいそうなほどに熱い彼自身に貫かれ、脳髄が蕩けそうな快感の中にユーノは叩き落された。
 必死にシーツを掴み、太く逞しい肉棒で突き上げられるたびに揺れる体を支える。
 だが布団はその力に耐え切れず、乱れてしまう。
 溺れた者がするようにシーツの上で手を掻き毟りながら、ユーノの細い体がのけぞった。
 白磁の肌に浮かぶ珠の汗。
 桜色の小さなペニスも歓喜の涙を先から零してうれしがる。
 突き上げられるたびに散る諸々の雫が、室内を濃密な性臭で満たす。
 何度も何度も、跳ねる二つの体。
 いつしか湧き上がる熱と衝動はピークを向かえ……

「ユーノ君、出すぞ!!!」

「は、はい……ぼくも、あああ! いっしょに!!!」

 二人の快楽が、その極みで爆ぜた。
 ユーノの腹に、自身の出した白濁がピュッとかかる。
 びくびくと震える青年のそれは、少年の腸内に精液をあらん限りに注ぎ込んだ。
 
「お、おにい……さん」

 甘やかな声を絞り出すように囁きながら、ユーノは絶頂の恍惚に打ち震えた。
 汗に濡れた火照った肌が月光を照り返し、言葉にできない美しさを魅せ付けている。
 男はそんな少年に、軽く口付けした。
 心地よい愛撫を受けて、ユーノも自分からバードキスを行う。
 お互いにキスの雨を降らし、体がもう一度熱を帯びて行く。
 だが、青年はそこであえて体を離した。

「なあ、ユーノ君」

「?」

「汗かいちゃったしさ、もう一回露天風呂に行かないか? 今度は、結界使おう」

「……」

 その言葉の意図するところを悟り、ユーノは僅かに間を置いて、答えた。

「――はい」

 温泉旅館の夜は、長く、そして熱く続いた。


終幕




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