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☆魔法少女リリカルなのは総合エロ小説_第114話☆

446 Envious 3/3 :2012/09/02(日) 10:13:56 ID:w6COBQnE
何の罰なのか、濁った頭でシュテルは考えた。
当然、こうなったことに咎もなければ罰もない……ただ、負けるべくして負けた者の末路でしかない……
それでも、シュテルは認めない。認める訳にはいかない。
「必ず……殺しますっ!」
瞳を真っ赤にして右腕に力を込め、拘束していた蔦の一本をブチブチと引き剥がす……が、抵抗らしい抵抗はそこまで
だった。所詮シュテルの腕は一本だが、蔦の数は無数にある。
「きゃぁぁぁぁぁぁっ……!」
強引に抽送される痛みで、記憶も闘志も吹き飛んでしまう。
がむしゃらに魔法弾を飛ばしたが、ぺちぺちと小さな触覚を焼くのが精一杯だった。
二の腕へと強烈に蔦が絡みつき、血の巡りが悪くなって指先が冷える。
止めとばかりに鳩尾に突きを入れられて、シュテルは抵抗の意志を失った。
時折、蔦から大量の粘液が噴出していたのには気付いていた。
だが、今のシュテルには、打ち上げられた魚のように軽く痙攣を起こしながら、
いつ終るのかも分からない凌辱にただ耐えるしかなかった。
次の瞬間に何が起こったのか、シュテルは理解できなかった。
クリトリスに吸い付いていた触手が牙を出し、先端に血が出る程強く噛み付いてきた。
「ひぁっ……くぅぅんっ!」
鮮やかな緑色の蔓から淫核へと、何らかの液体を注入されたのが分かった。
殺されるのか……と思い背筋を凍らせたが、むしろ身体がどんどん熱くなっていく。
「何なんですか……これは……」
偶然か、それともこの時のためなのか、白い霧が一瞬だけ腫れた。
恐る恐る足元を見ると、肥大化した淫核は、男性のモノによく似ていた。刺された部分に穴が空き、エラも張っていた。
肉棒と化したクリトリスに、触手の蔦が迫る。狭い穴が空いていて、棒を入れるには丁度ぴったりの大きさだった。
「まっ……まさか、そんなことされたら……あぅぁああああああああああああぁぁぁぁっ!」
触手に肉棒を飲み込まれ、シュテルの意識は一瞬飛んだ。
重力の方向すら分からなくなり、目が覚めてからは半狂乱になって叫んだ。
「助けて! ここから出して下さいぃっ! ひゃぅぅっ、いやぁぁぁぁ……」
恐怖と錯乱の中でさえ、脳髄を芯から刺す快感の波がシュテルを襲っていた。
怖い、気持ちいい、怖い、気持ちいい、怖い、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい……
頭がおかしくなりそうだった。今にも殺されそうなのに、肉体は快感だけを脳に伝えてくる。
肉棒が触手の中でじゅぽじゅぽと音を立てる。それだけでも飛びそうなくらい感じまくっているのに、更に締め付けてくる。
多量の粘液が絡みつき、今まで感じたこともない鈍い疼きが背筋に走った。
「あぐっ……やめ、それ以上は……出る、何か出ちゃいますからぁぁぁぁぁぁぁ……」
弱々しい声で哀願するが、無論意味はない。
嫌なのに、怖いのに、死にたくないのに……ぎゅっと緑色の蔦が肉棒へ深々と刺さった瞬間、シュテルは果てた。
白目を剥いて痙攣し、肉棒を脈動させる。
何か液体が先端から出ていったのが分かって、ああこれが精液なのかと呆けた頭で直感した。
その次は膣内射精。絶対孕むと思える量がどくどくと胎の中に入っていって、シュテルはただその様子を虚ろに眺めるだけだった。
「あはは……ははははは……」
不思議と恐怖が消え失せ、快感と愉悦だけが残るようになった。
射精して敏感になった肉棒に絡みつく触手に、嬌声を上げるようになる。
「ふぁぁっ……もっと、もっとじゅぽじゅぽして下さいぃ……いっぱい出させてぇ……」
シュテルはこの時悟った。これから一生、この化物の苗床にされ、更に化物に種付けし続ける運命が待っているのだと。
本当に不思議なことに、不快な感じはない。肉体に与えられる快感に支配されてしまったかのようだった。
この霧にも、恐怖を和らげる効果があるのかもしれない。
また、白い霧が濃くなっていく。肉棒を包み込んだ触手がまた蠕動を始め、シュテルの理性は失われた。
「ひゃぅ……まだ出る、出ちゃいますぅぅぅっ!」
虚ろな視界に何も映さぬまま、シュテルは触手の中で二度目の射精を迎えた。




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