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☆魔法少女リリカルなのは総合エロ小説_第114話☆

14 闇と時と本の旅人 ◆UKXyqFnokA :2012/07/04(水) 00:19:39 ID:AlQPuJd.
 どうにか顔を戻し、カリムを見つめる。
 哀れんだ表情を見せたところで、それは謝る気持ちではない。ただ、被虐心が芽生えた。

「クロノ君」

 再び、勢いをつけてカリムがクロノの頬を張る。
 さらに左手でクロノの肩をつかみ、3発目が叩かれる。さすがにこれ以上は危ないとカリムも判断し止めたが、頬を赤く腫らしたクロノは、普段の理知的な顔が見る影もなく、だらしなく惚けてしまっていた。

「クロノ君のバカ……。私だって、本当に貴方のことが好きなのよ、貴方を傷つけるのは私だって辛いのよ」

「ごめんなさい……カリム姉さん……僕は、どうしようもない男だ……」

「自虐しないで。私は、クロノ君のことが好きなのよ。好きな相手だからこそよ」

 抱きすくめられ、カリムの胸に収まり、クロノはすすり泣いた。
 そのまま、しばらく、抱き合った。
 ハンカチで拭き取ったが、それでも拭いきれない精液の臭いがカリムの唇に残っていた。
 彼女を汚してしまったんだという思いが、クロノの胸を締め付ける。
 フェラチオ、もしアインスにそれを誘われたら?アインスの胸で、ペニスを扱いてもらう想像、アインスの唇に咥えられる想像、アインスの顔に、精子をかける想像。
 考えられない。考えたくない。
 彼女にそんなことは……できない。

「ねえクロノ君……もう泣かないで、私は怒ってないから」

「はい……カリム姉さん……」

 そのまま、項垂れるクロノをカリムはソファに押し倒した。胸元を開いた騎士服が、ふわりと広がってスカートの裾でクロノを覆う。
 服を着たままのセックス。
 カリムに導かれ、クロノは再び、彼女のなすがままに、男を差し出した。
 清楚なロングスカートに隠された中で、ガーターベルトで吊られた下着の紐を解き、カリムはクロノのペニスを咥える。
 ぬるりと、滑らかでスムーズな陰唇の動き。やわらかいままの自身がカリムの手指に揉まれ飲み込まれていく感触で、クロノは理解した。

 優しかったカリムお姉さん。子供の頃、ヴェロッサや、他の孤児たちをかいがいしく世話してくれていた。
 その影で、シスターたちや司教たちが噂していた。
 あの騎士は、自分の権力を盾に、子供たちを食っている。子供たちを、慰み者にしている。

 そんなことない、と思っていた。彼女は皆に分け隔てなく愛情を注いでくれたと思っていた。
 確かに愛情だった。でも、それはあくまでも自分と相手との二人だけのもので、他人には理解されないものだった。

「カリム姉さん……、僕は、まだまだ……未熟だ、でも、いつか立派な男になりたい。いや、なる。ならなきゃいけないんだ」

「自分を追い込まないでね。辛いことがあっても、私がいつでも待っているって、忘れないで。心を預けられる人がいるというのはとても大切なことなのよ」

 ソファに寝そべり、騎乗位の体位をとるカリムを見上げる。
 結合部は騎士服のスカートで隠され、カリムの身体の動きにつれて、胸元からこぼれる乳房が弾むように揺れる。

「クロノ君、クロノ君は私のこと……好き?」

 エイミィの顔が思い浮かぶ。アインスの顔、ヴェロッサの顔、教会に住み込んでいるシスターたち、教会に保護されている子供たち。
 自分はいったい、何なのだろうか?
 カリムもまた、恋人を求めている?アインスも、恋人を求めている?それとも、カリムは既に誰かと交際している?あるいは、教会内部の人間では交際をおおやけに出来ず、セックスフレンドどまり?
 自分はもう、大人の男なんだ。その想いが、再び股間を立ち上げてくる。むくむくと膨張していくペニスが、カリムの膣を押し広げ、肉襞の感触をつかまえる。

「騎士カリム……ううんっ、カリム姉さん、ねえさん……!僕は、僕は姉さんのこと好き……」




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