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☆魔法少女リリカルなのは総合エロ小説_第101話☆

981 雷刃がいる風景 :2010/01/27(水) 23:09:22 ID:tMVltBtg
闇の欠片事件と後に呼ばれるようになる今回の事件を解決した後フェイトはそのままなのはの家、高町家にお泊まりする事になった

「お風呂気持ちよかったね〜」

「うん、そうだねなのは。」

髪を拭き終えた二人はなのはの部屋に向かう
徹夜であった事と次の日が日曜日であるためそのまま寝るためである

(なのはと一緒……なのはと一緒……)

頬を赤く染めたフェイト

(駄目だよなのは……そこは恥ずかしいよぉ)

一体何を想像してるのか段々フニャっと顔が緩む

「ふぇ、フェイトちゃん……」

「どうしたのなのは?」

そしてなのはから声をかけられるとすぐに戻るフェイト
まさしくマルチタスクの無駄遣い

「……あれ。」

なのはが指さした場所はなのはのベッド

――ただし明らかに人一人分膨らんでいた

恐る恐る近づく二人
意を決し同時に布団を捲る
そこには――

「待ってたよお姉さま!」

水色で末端がダークブルーという特徴的な髪色をしたあの少女が何故か裸でそこにいた


「な、なんで裸なのーーー!?」

「えっ!そっちからつっこむのなのは!?」

叫ぶなのは
さり気なくレイジングハートが防音結界を展開
バルディッシュもそれに協力し強化するなか事態は進む

「お姉さま!僕が暖めてたから暖かいよ!だから早く使って!」

バムバムとベッドを叩く少女

「というか何でいるの!確かリインフォースさんは構築体(マテリアル)は消えたって言ってたのに!?」

「そうだね。でもそれはもう僕には関係ない。今の僕は君が…じゃない、お姉さまが集束砲で僕を撃ち抜いた時あまりの威力に防衛構築体のプログラムから弾かれた人格と身体データだけ。゙元゙力のマテリアル、雷刃の襲撃者という存在。」

瞳を輝かせ少女――雷刃の襲撃者はなのはを見る

「お姉さまは僕を゙砕け得ぬ闇゙とは違う形で確固たる存在にしてくれた恩人!だから僕は全てをお姉さまに捧げに来たんだ!」

「ええっと……どうしようフェイトちゃん!助けてよ!」

フェイトに助けを求めるなのはだがフェイトは顔を俯かせ肩を震わせていた
そして顔を上げ言い放つ

「ぽっと出のどこの誰かも分からない癖に……なのはをお姉さまなんて言うな!」

「え、あの、フェイトちゃん?」

「私がなのはを一番好きなんだ!」

襲撃者に組み付き追い出そうとするフェイトだが当然襲撃者も黙っていない

「僕とお姉さまの仲を邪魔するな!」

「あなたこそ私となのはの仲を邪魔しないで!」

取っ組み合いになりフェイトが襲撃者の髪を引っ張ったり逆に襲撃者が引っ張り返したりしいつの間にかフェイトのパジャマまで脱げる

「二人とも!」

キャットファイトは続く

「二人とも止めてよ!」

なのはの中で何が溜まる

「止めてってば!」

叫んだ瞬間飛んできた枕がなのはの顔面を直撃
しかし気づかず続ける二人


ブチッ


なのはの目から光が消え手をかざす

「きゃっ!」

「な、なにこれ!」

フェイトに襲撃者が覆い被さる形で二人の手首と足首がバインドされる

「二人とも……」

にじりよるなのは
その手には見慣れない道具を持っている

「な、なのはそれって……」

「お母さんの部屋から見つけたの。」

「む、無理だよお姉さま!そんなに大きいバイブで貫かれたら僕裂けちゃう!」

ジタバタと二人は逃れようとするが現実は非情である


――少し、頭冷やそうか





チュンチュンと鳴く鳥の声になのはは目を覚ます

「んっ……」

伸びをし周りを見回す

右にはフェイト、左には襲撃者
ベッドシーツには赤い斑点が幾つもある

「……っ」

股に走る痛みに顔をしかめるなのはだがクスッと微笑む

「頼まれちゃったし……何より私自身も気になるしね。」

幸せそうに眠るフェイトと襲撃者

「これからが大変だね……」

そう言ったなのはは再び寝転がると二人を抱き寄せ再び眠るのであった




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