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銅箔テープ基板 FMラジオ、ワイヤレスマイク

1名無しさん:2022/08/06(土) 09:44:47
最初に銅箔テープを貼り付けます h ttp:// blog.livedoor.jp/yamazaki_plan/archives/3011076.html  
プリント基板風の基板を作る h ttp:// jibundeyarou.com/p_kiban/    
実験基板は1.6mmガラエポ・ユニバーサル基板に35μmの銅テープを使用して  h ttp:// www.b-system.co.jp/rn5rg500aa_reg.html   
銅箔テープを使った基板のプロトタイピング h ttp:// inajob.github.io/iroiro-review/post/%E9%8A%85%E7%AE%94%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%9F%BA%E6%9D%BF%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0/    
最初に銅箔テープを貼り付けます h ttp:// blog.livedoor.jp/yamazaki_plan/archives/3011076.html  
GaAs FET プリアンプを、351MHzで作った h ttp:// 7n1xrm911.seesaa.net/article/a36191652.html   
生基板にレジストを塗布して感光基板を作成 h ttp:// www2s.biglobe.ne.jp/~ja3wzt/M7EQ.htm   
「線」のパターンをコピーする場合でも h ttp:// ameblo.jp/guitarder/entry-12301406490.html

16名無しさん:2022/08/06(土) 09:55:29
高周波発振用トランジスタの使い方は- h ttp://kobozero.wordpress.com/%E3%83%9F%E3%83%8Bfm%E5%B1%80/


1.HF〜VHF位までならコレックター電流≒1mA、ft〜250Mhz程度のTrを使う
2・VHFの高めならコレクター電流≒5mA、ft〜5〜600Mhz程度のTrを使う
3.UHF位ならコレクター電流≒10mA、ft〜3Ghz程度のTrを使う
程度流して、適当なftのトランジスタを使う。
4.そして気になる電源電圧(Vce用電圧)はメーカーのデータを使う。

今回目標のFM局なら小信号でOSC、Mix用のトランジスターでコレクター電流は1mA程度流せばよいでしょう。高周波用のトランジスターで特性表の揃っているものを選びます。
秋月通商さんの通販サイトで特性表が載っているものを見つけて取り寄せてみました。
2SC1923(Ft550Mhz)、2SC4713K(Ft800Mhz)、2SC3776D-AA(Ft3Ghz)をそれぞれ10個買ってみました-1個10円〜20円で買えます-安い!

17名無しさん:2022/08/06(土) 09:56:05
・超再生検波方式FMラジオ h ttp:// www.fbnews.jp/201703/myproject/index.html
・バリキャップを使ったアナログシンセ用VCO回路 h ttp:// www.footfoot.tokyo/post/2017/varactor-vco-basic.html
・FMジャンクラジオ h ttp:// www.oka-da.com/tb219.html
・超再生方式でFM検波できることを知って設計製作したFMラジオ h ttp:// einstlab.web.fc2.com/FMradio/FMradio.html
・ケース付きFMラジオキット K-7021ACS h ttp:// www.aitendo.com/product/14856
・FM放送帯受信専用プリアンプ改良 バリキャップチューンへ h ttp:// nx47.com/modules/rssc/single_feed.php?fid=31962659
・一局受信FMラジオの製作 h ttp:// www7a.biglobe.ne.jp/~kanikani/ikkyoku/ikkyoku.html
・ソーラーFMラジオ h ttp:// www.eonet.ne.jp/~handmadebywaid/elecwork/solar_FM_radio/solar_fm_1.htm
・FMトランスミッタ(ワイヤレスマイク)h ttp:// www.marutsu.co.jp/contents/shop/marutsu/mame/148.html
・小型FMトランスミッターキット【FMTX1-KIT】の概要 h ttp:// www.marutsu.co.jp/pc/i/40300/
・FMラジオ3 (LA1800+TA7368) h ttp:// esp-techno.com/hardware/fmradio03_la1800/fmradio03_la1800.html
・FMトランスミッタ6.2号機 試作2台目 h ttp:// amfmtx.web.fc2.com/fm6.2/fm6_2_2.htm
・デジタルIC 74AHCU04 を使ったAM、FMトランスミッタ h ttp:// blog.livedoor.jp/yokoshima_m/archives/cat_159492.html

18名無しさん:2022/08/06(土) 09:56:52
秋月で売っている現代のSMT型デュアルゲートMOS FET 3SK291を使うRFアンプモジュール基板の試作である。

h ttp://fujichrome.exblog.jp/28020752/

エッチングした基板と3SK291である。 h ttps://fujichrome.exblog.jp/28028300/


3SK294を使った144MHz帯用プリアンプの製作
h ttp://ji3csh.air-nifty.com/blog/2018/03/3sk294144mhz-c3.html

以前に秋月で衝動買いした 3SK294 を活用しようと思い立ち、
今回これを使って 144 MHz 帯用のプリアンプを作ってみました。

19名無しさん:2022/08/06(土) 09:57:25
アセトン転写による自作プリント基板作成 h ttp:// stone-book.hatenablog.com/entry/2018/06/19/171650   
プリント基板を自宅で簡単に自作しようアイロン熱転写 h ttp:// www.fusionpcb.jp/blog/?p=244  
アイロン転写式プリント基板製作法 h ttp:// iruchan.blog.ss-blog.jp/2015-10-17  
アイロン転写基板製作メモ h ttp:// www5f.biglobe.ne.jp/~u-osamu/kousaku/iron_kiban/iron_kiban.html  
アセトン転写 h ttp:// ishigame-machine-technology.net/IMT/archives/976   
アセトンを使った基板転写を試してみました h ttp:// nx47.com/modules/rssc/single_feed.php?fid=31963567

20名無しさん:2022/08/06(土) 09:57:57
・発振器 ウィーンブリッジ回路 h ttp:// skomo.o.oo7.jp/f34/hp34_21.htm
・非反転増幅回路とウィーンブリッジ発振回路 h ttp:// www.rlc.gr.jp/project/e_circuit/analog/opamp/wien_bridge/genri/henkan/henkan.htm
・移相型発振を用いた簡易発振器 h ttp:// www.marutsu.co.jp/contents/shop/marutsu/mame/19E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%841/
・CR発振回路の移相回路で位相が180度ずれていく様子をオシロで確認する。h ttp:// logger.at.webry.info/201201/article_1.html
・CR移相発振回路(トランジスタ)の実験 h ttp:// jh8chu.syoutikubai.com/osc_exp/osc_exp_01.htm
・CR発振回路キット AKIT-205 h ttp:// www.aitendo.com/product/4882
・移相型CR発振回路の発振条件 h ttp:// seppina.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/cr-dede.html
・ウィーンブリッジ正弦波発振器 動作説明 h ttp:// www.piclist.com/images/www/hobby_elec/ckt18_2.htm
・ラジオのテストオシレータを作ろう〜1kHz発振回路編〜 h ttp:// radio1ban.com/kenkyu_index/jikken_osc_index/jikken_osc01/
・移相型発振を用いた簡易発振器 h ttp:// www.marutsu.co.jp/contents/shop/marutsu/mame/191.html

21名無しさん:2022/08/06(土) 10:12:10
ワイヤレスマイク研究室 h ttp://junk-f7.cocolog-nifty.com/


キットで販売しているワイヤレスマイク 他自作品のレポートです。
ここで取り上げるワイヤレスマイクはFMラジオで受信しますので特殊な受信機を必要としません。
場合によってはテレビなどに障害が起きる場合がありますので、影響がない事を確認する必要があります。
受信可能な範囲では他の方も聞くことが出来ますので実用する場合は注意が必要です。

22名無しさん:2022/08/06(土) 10:13:04
FMワイヤレスマイク Vol.4 HOMER WL303
h ttp://junk-f7.cocolog-nifty.com/

Ⅳ.㈲共和製作所 WL303 900円 (現在は販売されていません)

送信周波数範囲

 76〜90MHz

変調方式

FM(周波数変調)

到達距離

200m程度

(ただし受信機、その他障害物等の条件によって異なります)

マイクロホン

IC内臓

使用半導体

シリコントランジスタ2本

使用電池

単5(UM-5) 1本

連続使用可能時間

36時間程度

本体寸法

48×18×26mm

重量

約24g(アンテナおよび電池を含む)

増幅、2SC454

発振 2SC1906

コンデンサーマイクは2線式(3線式)を使用

1. 二種類あるのを確認している

エレクトレットコンデンサーマイクが2線式と3線式の2タイプがある。

後期?ロットが2線式ではないかと思われる。

回路に大きな違いは無いが微妙に違いがある。

使用感は3線式の方が良いように思える。

  

2.変調・出力共に良好

感度が良く実用上不満は残らない。

2SC1906を使っている事とアンテナが1/4λになっているため、

200mは期待できないが数十mの距離は十分到達するようである。

  

3.その他

コイルのコアがずれやすい場合は細いゴムなど挟む工夫が必要。

電池の容量を大きくしたいがサイズを優先するのであればこれで良いでしょう。

実用にあたっては必要以上に電波が飛ぶ可能性があるので注意が必要。

コンパクトサイズなので気にならないように設置できる。

23名無しさん:2022/08/06(土) 10:14:14
AMラジオの調整方法 2連親子バリコンはANTバリコン+ANTトリマ、及びOSCバリコン+OSCトリマから構成されます。
さて、受信周波数を1650-520KHzとすると、バリコン下端ではANT側/OSC側一体幾らの周波数に同調しているのでしょうか?
ANT側は当然520KHz、OSC側は、975KHzです。(スーパーのIFは455KHzだから520+455=975)
同様にバリコン上端では、ANT側は1650KHz、OSC側は、2105KHzとなります。

つまりダイヤルを回すとANT側は520-1650KHz、OSC側は975-2105KHzに変化、この変化をバリコンが作り出します。比率を考えるとANT側は1650/520=3.17、OSC側は2105/975=2.16で、ANT、OSCで異なった値です。これがスーパーラジオで容量の異なる親子バリコンを使う理由です。
さて、共振周波数の計算式  F=1/2π√LC から  VCで上記の周波数変化を起こさせる為には2乗の変化率が必要となる事が分かります。2乗するとANTバリコンは10.0、OSCバリコンは4.67となります。ところが、実際の親子バリコンの容量比ははこの値よりもかなり大きな値に作られています。このままではトラッキングは全くとれません。h ttp://ham-radio-kagawa.blog.jp/archives/1248208.html

24名無しさん:2022/08/06(土) 10:14:50
<実際の調整方法>

以上をふまえて
AMスーパーの製作教室での短時間に行える調整方法を考えました。
用意するものは 周波数カウンター、簡易型のFETプローブ、テスター、簡易RFプローブ、出来れば600KHz/1600KHz近辺の発振器又はワイヤレスマイク(ラジオ局の代用)が有れば便利です。

1.完成したラジオが正常に動作していると仮定します。
念のためRFプローブ+テスターで局発の発振の確認や、低周波段の動作チェック等をします。

2.OSC側の調整
簡易FETプローブ+周波数カウンターをOSC回路に接続します。ダイヤル下端で975KHz上端で2105KHzになる様に調整します。実際はFETプローブの付加容量を考えて多少高めに調整した方がよいかもしれません。正常動作しているラジオのOSCにプローブを接続どのくらい受信周波数がずれるかを見て手加減するのが簡単でしょう。

 バリコンを最下端にして975KHzになる様OSCコイルのコアを調整
バリコンを最上端にして2105KHz’付近’になる様トリマーで調整

この時の調整のこつは、トリマー調整時にトリマーを増やすと受信周波数範囲が狭くなり、トリマーを減らすと受信周波数範囲が広くなる事を考慮します。バリコン最上端でのトリマー調整は周波数自体を合わすのではなく周波数可変範囲を合わす事を目標とします。
つまり周波数可変範囲が不足気味ならトリマーの値を小さくします。2105KHzにこだわらずもっと高い周波数に合わせます。(例えば2150KHz)これで周波数可変範囲はかなり広がったはずです。しかし周波数自体は高い方にずれているでしょう。これを、バリコン最下端のコア調整で周波数自体を合わせます。周波数可変範囲が広すぎる場合は全く逆にトリマーの値を大きくします。(発振周波数を例えば1950KHzに調整する)
トリマーとコアの調整特性の違いさえ分かれば2-3回の調整で簡単に975-2105KHzに設定できます。なお、5-10KHzくらいは誤差と考えても良いでしょう。
希に周波数可変範囲が狭くカバーできない事があるかもしれません。これはバリコンとOSCコイルのマッチングが悪い為でバリコン又はOSCコイルを別のメーカーの物と交換する必要があります。また、極端に配線が長く浮遊容量が多い場合も同様な症状になります。

これでOSC回路の調整は完了です。以後、OSCのトリマーとコアは触ってははいけません。もし 触ってしまったらOSC調整をはじめからやり直す必要があります。

3.IFTの調整
OSCの発振周波数を受信周波数+455KHzになるようにバリコンを回しラジオ局を受信します。
この音が最大になる様にIFTコアを順次調整します。OSCの周波数がずれた場合はバリコンのダイヤルで調整します。OSCトリマーやコアは絶対にさわってはNGです。

4.ANT側の調整
OSCの発振周波数を低い周波数のラジオ局+455KHzにセット、最大音になる様にバーアンテナのコイルを動かす。
OSCの発振周波数を高い周波数のラジオ局+455KHzにセット、最大音になる様にバリコンのトリマーを動かす。
ラジオ局との同調は、音量を頼りにダイヤルを回すのでは無く、必ずOSCの周波数をカウンターで合わせる事により行います。
これを数回繰り返して調整完了です。

25名無しさん:2022/08/06(土) 10:15:22
82df20fd.jpg

有ると便利な簡易RFプローブと簡易FETプローブもどきの回路と写真を示します。
特に簡易FETプローブはFETプローブとは名ばかりで単に回路との結合容量を小さくするだけの物です。結合Cは対象周波数にもよりますが出来るだけ小さくクリップコードもアース側を含めて出来るだけ短くし、測定回路に与える影響を少なくします。
シールドもなく、レベル測定等には全く対応できませんが周波数カウンタのプローブとしてならHF帯以下で且つ、ある程度のレベル範囲内であれば使用できます。今回の様なOSC回路に直結する様な場面には絶対に必要な物です。  h ttp://ham-radio-kagawa.blog.jp/archives/1248208.html

26名無しさん:2022/08/06(土) 10:16:01
315MHzの超再生検波回路とAFアンプ、データスライサー、PICマイコン、USB-シリアルコンバーターで構成されます。超再生検波回路は基本的にMy Project 2017年12月号の回路と同じですが、今回は電源をパソコンから供給するので消費電流を気にする必要がないことから、受信感度アップを狙ってRFアンプを付加しました。 h ttp://www.fbnews.jp/201812/myproject/index2.html

・RFアンプ
RFアンプといっても、本質的にはバッファアンプに近いかも知れません。超再生検波回路の共振回路に直接アンテナを接続すると、いくら小容量のコンデンサで疎結合させても、再生発振が不安定になりがちです。アンプを介すことで、波長相応のアンテナ(23cm)を付けても動作が安定します。コレクタ端子の出力取り出し部は、LC共振回路で315MHzくらいに同調させています。入力にマッチング回路を実装するスペースも無いので、ベース端子に直接アンテナを付けました。乱暴な方法ですが、これでも異常発振する恐れはなさそうです。

・RSSIの取得
AFアンプのコレクタ電流が電界強度と連動することを利用し、RSSI電圧を得ます。もちろん、無線機の信号強度表示のように正確ではありませんが、タグからの信号の強さの目安にはなります。
データを受信している間に、オペアンプの反転入力(-端子)の電圧を取得します。ここは、コンパレーター(データスライサー)の比較電圧の入力部ですが、LPFによって平滑した検波信号が加わっています。ここの電圧をPICのA/Dポートに入力してA/D変換します。こうして得たRSSIデータは、受信した温度データの最後に付加します。

27名無しさん:2022/08/06(土) 10:18:16
2016年11月号
トップページ > 2016年11月号 > 楽しいエレクトロニクス工作/JA3FMP櫻井紀佳 第42回 容量計
連載記事
楽しいエレクトロニクス工作

JA3FMP 櫻井紀佳

第42回 容量計
昨今、チップ型の部品を使う機会が多くなってきました。チップ抵抗は小さい文字ながら表面に値が印字されています。しかしチップコンデンサーは表面にその印字がなく、一度落とすと拾い上げてもさっきのものかどうか信用できなくなってしまいます。

そのような定数が分からなくなったチップコンデンサーが溜まってきたため容量を測って分類したくなり、今回は容量計を作ってみました。容量計はネット通販でも比較的安く販売されていますのでチップコンデンサーの容量を測る目的だけなら買った方が早いかも知れませんが、製作の楽しみという趣旨も考え自作してみました。



容量計はCR回路に電圧をかけてその過渡応答の時間と電圧の測定で計算する等、色々な方式がありますが、今回は少し変わった方法にします。

下図のようにLCの同調で決まる発振回路を作り、測定する被測定Cを並列に接続し、同じ発振周波数になるようバリコンを回してその角度から容量を読み取ります。この方法ではバリコンの最大容量より大きい値は測れませんが用途は結構あると思います。



今回製作する容量計は、基本的に固定のLとバリコンによるCの同調回路の発振器です。この同調回路に測りたいCを並列に接続し、バリコンを回して補正します。そのバリコンの変化量を目盛りから読み取ります。従って測定可能な範囲はバリコンの可変範囲に限られますが、HF帯およびVHF帯で使うコンデンサー等は結構この範囲で使うものが多く、実用になると思います。

バリコンの容量を最大値まで回した周波数を7.0MHzとしてこの周波数を測定周波数とします。回路は非常に簡単でコイルにタップを付けて帰還端子としたハートレー発振回路です。ハートレー回路にした理由は容量計なので測定したいC以外のストレー容量を少なくしたいためです。コルピッツ回路等では帰還のCの関係でどうしてもストレー容量が増える傾向にあります。次の図はこれらの回路例です。



実際に製作した回路は次のようになっています。発振用の素子は2SK125を使いました。このFETは生産終了品ですのでもう新品は手に入らないかも知れませんが、特にこのFETでなくても高周波FETならなんでもOKです。バイポーラートランジスターの回路でも問題ありません。今回このFETを使用したのは、性能がよいということで昔買い込んだものが残っていたためです。

発振の後は接続する周波数カウンターの影響がでないようにICのバッファーアンプを入れました。今までこの連載の中で何回も使ったμPC1651ですが、これも高周波増幅ICならなんでもOKです。



発振周波数は温度変化や経年変化などの補正をおこなう必要があります。外付けのCをできるだけ少なくしたいため、補正はトリマーのCではなくLでおこないます。誤差をできるだけ小さくするため1kHz以内位に補正した方がベターです。

発振部とバッファーアンプのICはプリント基板に組み込み、コイルはインダクタンスを調整できるようネジ付きのコアをコイルの中心に入れ、上下に可動するようにしました。



実際に測定するコンデンサーを取り付けるDUT(Device Under Test)端子を取付け、通常の両端子や片端子のコンデンサーも測れるようにしました。またチップコンデンサーを測定できるように穴あき基板で治具を作りました。これには有線LANケーブルのコネクターを1つ壊して電極のバネを取り出し、このバネでチップコンを挟み込む構造にしました。さらにリードタイプのコンデンサーの測定用にリードを差し込む2Pのソケットを取りつけました。この治具に取り付けているカニの爪型電極をDUT端子に接続して使います。 h ttp://www.fbnews.jp/201611/rensai/ja3fmp_electronics_workshop_42_01.html

28名無しさん:2022/08/06(土) 10:19:01
ユニバーサル基板でチップ部品を使う h ttp:// kagakusukimono.blog74.fc2.com/blog-entry-389.html  
チップ部品の活用で見えてくる工作の新しい世界 AFアンプ h ttp:// www.fbnews.jp/201611/tech/myproject_02.html   
表面実装ユニバーサル基板を使います。h ttp:// nobcha23.hatenablog.com/entry/20110120/1295475685   
表面実装ユニバーサル基板 SUP99X64X0.8D h ttp:// www.aitendo.com/product/20602   
チップLEDをユニバーサル基板に付ける方法 h ttp:// www.diylabo.jp/basic/basic-06-1.html  
表面実装部品でのプロトタイピングに挑戦 h ttp:// mechanic.pilotz.jp/2016/09/prototyping-with-smd-chips/  
AE-SMDPROTO127-C SMDプロトタイピングユニバーサル基板 h ttp:// akizukidenshi.com/catalog/g/gP-11747/   
表面実装ユニバーサル基板(MSOP-8)(3枚入) P-8J065 h ttp:// www.aitendo.com/product/14894   
ユニバーサル変換基板(QFP32)を作ってみた h ttp:// ehbtj.com/electronics/univesal-conversion-board/  
SMDユニバーサル ユニバーサル基板 表面実装 h ttp:// unicraft-jp.com/universal/smd.shtml

29名無しさん:2022/08/06(土) 10:19:35
・高周波電圧計用プローブ h ttp:// 7388nne.blog.fc2.com/blog-entry-116.html  
高周波電圧計(自作) 高周波プローブ h ttp:// 7388nne.blog.fc2.com/blog-entry-121.html?sp  
高周波電流、電圧検出器の作り方 h ttp:// www.ddd-daishin.co.jp/ddd/35a-rf-denkai/index.htm  
FMワイヤレスマイク Vol.1 エレキット NT-7 h ttp:// junk-f7.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/fmvol1_e9c3.html  
マルツ電波でそろえる 高周波プローブ(RFプローブ) h ttp:// jr2jhg.livedoor.blog/archives/916879.html   
RFプローブ、ラジケータ h ttp:// ameblo.jp/san-noji/entry-12654016370.html  
RFプローブを自作してみた h ttp:// nx47.com/modules/rssc/single_feed.php?fid=27087819  
高周波電圧計 高周波プローブ h ttp:// jg3adq.a.la9.jp/rfvm3.htm

30名無しさん:2022/08/06(土) 10:20:07
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31名無しさん:2022/08/06(土) 10:20:39
・情熱のフルディスクリートFMラジオ8 / RFブロックを作る h ttp:// ti-nspire.hatenablog.com/entry/2022/04/07/124328
・情熱のフルディスクリートFMラジオ9 / ミキサを作る h ttp:// ti-nspire.hatenablog.com/entry/2022/04/08/105926
・情熱のフルディスクリートFMラジオ7 / 2SK241による共振型ソース接地アンプ h ttp:// ti-nspire.hatenablog.com/entry/2022/04/02/120914
・情熱のフルディスクリートFMラジオ3 / クラップ発振回路 / VCOにする h ttp:// ti-nspire.hatenablog.com/entry/2022/03/06/081540
・情熱のフルディスクリートFMラジオ2 / クラップ発振回路(変形コルピッツ) h ttp:// ti-nspire.hatenablog.com/entry/2022/02/27/100348
・ツインT形フィルターを使った正弦波発振器 / フィルター部分のみ試す h ttp:// ti-nspire.hatenablog.com/entry/2022/02/13/075220
・2石トランジスタアンプ / 測定する h ttp:// ti-nspire.hatenablog.com/entry/2022/02/02/105103
・情熱のフルディスクリートFMラジオ8 / RFブロックを作る h ttp:// ti-nspire.hatenablog.com/entry/2022/04/07/124328

32名無しさん:2022/08/06(土) 10:31:20
FMワイヤレスマイク 部品セット 1.5V 80MHz-108MHz
h ttp://hinoelectronics.com/index.php?main_page=product_info&products_id=64
概要
電子工作向けFMワイヤレスマイク 部品セットです。
1.5Vから動作します。
トランジスタ3石の回路で、昔からの発振・増幅の勉強に
なります。

仕様:
周波数 80MHz-108MHz
電源 1.5V -9V


商品:
FMワイヤレスマイク 部品セット 1式
回路図、部品表

33名無しさん:2022/08/06(土) 10:32:04
AMワイヤレス・マイク h ttp://kosakai.world.coocan.jp/wl_mic.html
AMワイヤレス・マイクを作ってみました。
この実験は発振周波数 = 714KHzで行いました。
1〜2mのアンテナで、木造家屋内はもちろん、家の外周辺で十分に聞こえました。

①発振器
AVRのATTINY2313で、PB3/OC1Aに1000Hzの矩形波を、
SW1を設定しRESET SWを押すとPB2/OC0Aに下記の表の矩形波が出力します。

②送信ファイナル
アンテナ出力が最大になるように調整します。
その電圧は約70Vp-p (無変調時) となります。 (VCの耐圧に注意)
コイルは中波のラジオに使うOSC用コイルです。

③ローパスフィルタ (fc = 1000Hz)
矩形波をサイン波にします。 (テスト用)

④変調器
電圧利得は200倍です。
出力の直流電圧は、電源電圧の半分の6Vで、その6Vに音声電圧の±5.5Vpeakが加わります。 (LM386のデータシートの代表的な性能特性の Peak-to-Peak Output Voltage Swing vs Supply Voltageを参照)
R2の33Ωは100%まで変調がかかるように直流電圧を落としてます。
その33Ωの両端の電圧は1.7Vだから、2SC1815GRのコレクタ電流は 1.7 / 33 = 52mAです。 (コレクタ電流はR1で決まる)

34名無しさん:2022/08/06(土) 10:36:58
注 意

電波を使った回路の実験をする際は、発射する電波の強さが電波法で定める”微弱電波”の範囲内でなくてはなりません。
これに違反した場合、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金が課せられます。


”微弱電波”を超える強さの電波を発射することは電波法違反であると同時に、周辺の無線通信に妨害を与える可能性があり、これにより思わぬ事態を引き起こすこともあり得ます。くれぐれも、製作する回路の発射する電波が微弱電波のレベルを超えないように注意してください。


なお、電波法では下記の場合に限って電波の発射に免許などを必要としないと定めています。

『発射する電波が著しく微弱な無線局で、総務省令で定めるもの』

微弱な無線局、つまり微弱電波とは,免許や技術適合証明の取得無しに、周波数や変調方式、通信方式に制約がなく、
音声、データ伝送の応用機器に使われる電波のことです。
電波法では、この微弱電波を次のように定めています。

(以下引用)

(微弱電波とは)無線設備から3mの距離において、電界強度が次に示す値以下のもの。

35名無しさん:2022/08/07(日) 21:18:56
FMワイヤレスマイク基板 (2 x 1 cm)
h ttp://hinoelectronics.com/index.php?main_page=product_info&products_id=27 

概要
工作用のFMワイヤレスマイク基板です。
小型のドライバーを使って周波数を可変できます。
小型(2 cm x 1cm) なので、いろいろな物への組み込みに
応用できます。

赤ちゃんの鳴き声モニタ、屋外の洗濯機の様子確認、
パラボラ集音マイクなど、工作に使えます。


仕様:
推奨電源電圧 3V
消費電流 9mA (3V 時)
動作電圧範囲 2V- 9V
飛距離 <10〜30m
周波数範囲 85MHZ 〜 115MHZ
サイズ 2 cm x 1cm (L*W)

ヒント:
電子工作として使うためには、単3電池ケースと
1mほどのケーブル(アンテナ用)が必要です。
半田付けを行い、配線を接続します。
小型のドライバー(周波数調整)

商品:
FMワイヤレスマイク基板本体 1個

品番:HNE7083PF00AA

36名無しさん:2022/08/07(日) 21:28:52
LNAモジュール 0.1-1000MHz typ:32dB@0.5G SMAメス
h ttp
://hinoelectronics.com/index.php?main_page=product_info&cPath=2&products_id=11
概要
FM HF VHF / UHF Ham向け広帯域受信アンプです。
0.1-1000Mの帯域ですので短波からUHFまで活用できます。

BCL、航空無線、ゼネカバ受信機やSDRの感度向上のために
使ってみてはいかがでしょうか?


仕様:
電源 DC9-15V ティピカル +12V
消費電流  35mA @12.0V
ゲイン typical value 32dB@0.5G
インピーダンス 50 Ω
最大出力 P1db 11dBm (@ 0.5GHz)
最大入力 <0dBm (これを越えると永久破損になります)
帯域 10K-1GHZ
Noise figure: 2dB@0.5GHz


商品:
本体
(取扱説明書は有りませんが、シルクを見ると
電源端子が確認できます。)

品番:HNE7047PB00AA

37名無しさん:2022/08/07(日) 21:39:35
RFパワーメーター基板 SMAメス [HPB対応]

概要
AD8310を使ったLogスケールのRFパワーメータです。
SWR測定〜調整をHPBで自動化するなど挑戦してみては
如何でしょうか?
h ttp://hinoelectronics.com/index.php?main_page=product_info&cPath=1&products_id=1


仕様:
コネクタ SMAメス
周波数範囲 0.1 - 440 MHz
Detection slope: +24 mV / dB,
Detection Intercept: -108 dBV
Dynamic range: -77dBm to +18 dBm (95 dB)
Linearity error: ± 0.4 dB
Response time: 15nS
Output voltage: 0.35 --- 2.5V
Working current: 12mA
Operating voltage: 7-15V (LM78L05 レギュレータ内蔵)
商品:
RFパワーメーター基板本体 1個
(説明書は付きません。基板上にVCC,GND,OUT捺印を見て配線してください)

品番:HNE7060PG00AA

38名無しさん:2022/08/07(日) 22:29:11
MHz帯 VCO h ttp://hokusetsudenshi.web.fc2.com/EleHobby/RF/VCO/VCO315.htm
ワイヤレスマイクやラジコンなど、電波を飛ばす機器には電波を作る回路が必要です。また、ラジオなどの受信機にも、周波数変換のために電波を作る回路が使われます。
VCOは必要な周波数の電波を作る回路で、音声やデジタル信号を電波に載せることができます。



[使用例]
・ワイヤレスマイク
・受信機(局部発振器)
・ラジコン
・テレメトリ/テレコントロール
・PLL回路
概要

・3Vで動作する315MHz帯のVCOです。0〜3Vの制御電圧で約290〜320MHzを発振します

39名無しさん:2022/08/10(水) 22:34:06
ベランダに寂しくFMアンテナが立っています。h ttp://www.himeport.co.jp/private_blog/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89fm%E3%80%80dsp%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA-%EF%BC%88rda5807m%EF%BC%89%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F/  
最近は、radikoを使っていたので、事務所にあったアナログFMチューナは売却してしまいアンテナだけ寂しくベランダに立っていました。

なにやら寂しく、災害時にPC(ネット)が使えなくなることを考えるとワイドFM対応の電池で動作するチューナもあった方が良いかと思い、ワイドFMチューナーを調べてみましたが、それなりの性能のものしかないようで(異常に高価なチューナーを除き)それならと、自分で作ってみることにしました。

RDA5807M S INGLE -C HIP B ROADCAST FM R ADIO T UNERの性能がなかなか良い
RDA5807Mを使用した安価な中国製のDSP FMチューナモジュールが、仕様上の性能はなかなか良いようです。

S/N比が55dB、Stereo Channel Separationが35dB(min)、THDが0.15%

このスペックは、現在一般に販売されている2万円以上するFMチューナーとほとんど遜色ない値です。(最近の市販チューナーの性能が寂しいのがほんとうの処ですが。。。。)

ワイドFM DSPラジオ (RDA5807M)を作りました。

40名無しさん:2022/08/10(水) 22:40:22
ArduinoとRDA5807でFMラジオを聴く
h ttp://qiita.com/nanase/items/b9efc547d395d2d7cbc0 

FMラジオIC RDA5807FP または RDA5807H と Arduino を使って FM ラジオが聴ける回路を作ります。
この記事では Arduino Nano を使っていますが、プログラムは Arduino UNO, Arduino Nano Every などにも対応しています。

Arduino 自体の使い方は他の記事をご参照ください。

用意するもの
RDA5807H の場合
秋月電子で販売されている RDA5807H を使ったモジュールの場合、2.54mm のピンピッチに変換する必要があるため少し加工が必要です。水晶振動子は内臓されているため別途用意する必要はありません。

部品名 画像 はんだ付け 入手先 (参考)

41名無しさん:2022/08/10(水) 22:44:43
Arduino 用の RDA5807M というライブラリを使います。付属するスケッチ RDA5807M_Example.ino の一部を手直しして使います。 h ttp://qiita.com/nanase/items/b9efc547d395d2d7cbc0 

サンプルでは受信バンドが RDA5807M_BAND_WEST (欧州/アメリカ, 87-108 MHz) になっていますが、FM補完中継局 の受信も行うため RDA5807M_BAND_WORLD (76-108 MHz) に変更します1。

RDA5807M_Example.ino(抜粋)
#include <Wire.h>
#include <RDA5807M.h>

RDA5807M radio;
char command;
word status, frequency;

void setup()
{
Serial.begin(9600);
radio.begin(RDA5807M_BAND_WORLD); // <---- バンドを WORLD に変更
}

void loop()
{
if(Serial.available()){
command = Serial.read();
switch(command){
...
プログラムを書き込んだらイヤホンを接続し、Arduino Nano とシリアル通信でコマンドを送ります。

コマンド一覧(日本語訳)
利用可能なコマンド一覧:
* v/V - ボリュームを 下げる/上げる
* s/S - 受信周波数の シークダウン/シークアップ
* m/M - オーディオ出力の ミュート/ミュート解除
* f - 受信中の周波数を表示
* q - 受信中の放送局の RSSI 値を表示
* t - デコーダ状態のレジスタ値を表示
* ? - このコマンド一覧を表示
RSSI とは Received signal strength indication のことで、受信電波強度のことです。単位は dBμV で、高いほど電波強度が強いことを表します。範囲は 0 〜 127 dBμV です2。

42名無しさん:2022/08/11(木) 08:27:50
不思議な超再生検波回路:
h ttp://www.fbnews.jp/201703/myproject/index.html

トランジスタ1つと同調回路という極めてシンプルな回路ながら、FMもAMも復調できます。発振寸前までゲインを上げた増幅回路はQが非常に大きくなるため、同調回路の選択度が高くなります。信号の振幅利得が周波数によって直線的に変化する、いわゆるスロープ特性によって周波数の変化が振幅の変化(=AM波)に変換され、トランジスタのベース-エミッタ間でAM検波されます。

一方で、AM波も復調できるということは、ノイズに弱いということを意味します。また、FM受信機が本来持っている振幅制限回路が無いため、入力信号の電界強度によって復調音量が変化します。さらに、アンテナ入力部に同調回路が無いため、周波数選択度は同調回路に依存しています。このように、近接波やノイズに弱いという欠点も持っています。



<参考:増幅回路の発振と非発振を繰り返す“クエンチング”>
増幅した信号を入力に帰還させて大きな利得を得る受信方式が「再生検波」です。増幅回路のゲインを異常発振が起きる寸前に設定しますが、周囲温度の変化や電源電圧の変動により発振寸前の状態を保つのが難しいため、可変抵抗で頻繁にゲインを調整する必要があります。この欠点を補うため、断続的に発振状態を起こしてゲインが最大となる点(=発振状態)を繰り返し通過させること(=クエンチング)で感度と安定動作を両立させるのが「“超”再生検波」です。回路はクエンチングの周期に合わせて受信周波数で発振(再生発振)します。クエンチング発振は可聴域より遥かに高い周波数(数10kHz)なので、復調音声は連続して聞こえます。部品点数が少ないですが、動作理論は複雑なので詳しくは書籍などを参照してください。

43名無しさん:2022/08/11(木) 09:10:06
使用するデバイス(トランジスタまたはFET)に迷うところです。今回は東芝の「2SK192A-GR」
を用いてみました。 h ttp:// www.marutsu.co.jp/contents/shop/marutsu/mame/149.html


回路は図2のように2SK192Aのデータシートどおりです。
FM用アンテナおよびチューナーのインピーダンスは「75Ω」です。
ただし、今回のプリアンプの入出力インピーダンスは「50Ω」で設計しています。
したがって、このままでは「ミスマッチング」になりますが、このままでも実用上、特に問題
無いと思います。
気になる場合はC1,C2を「トリマーコンデンサ」にすれば良いです。
L1,L2のコイルは「手巻き」です。(これが楽しい)
設計方針は以下のとおりで、
・利得を若干抑える
・出力側のQを若干抑える
・ノイズフィギュア(NF)を意識する

44名無しさん:2022/08/11(木) 09:53:42
FM検波回路
 h ttp:// plaza.rakuten.co.jp/handa/diary/200411080000/ 
私がこの道に入った頃には、既にFM受信機(ラジオ)はIC(MC3357など)を使ってあるものばかりでした。いわゆるディスクリートで組んだ物は、ほとんど姿を消していました。



FMラジオについては、下記を参照してください。

h ttp://www.icom.co.jp/beacon/technical/radio/012.html 



今朝、本当に「朝飯前」に仮に組み立ててみたのが、レシオ検波回路と言うものです。

45名無しさん:2022/08/11(木) 10:00:00
レシオ検波って終わったの?h ttp://qhodo.at.webry.info/201001/article_8.html
FM検波には実にいろんな方式があります。スロープ検波に始まって、遅延検波、フォスターシーレー検波器、レシオ検波、パルスカウンティング検波、PLL検波、DSPによる複素クワドラチャ検波(という呼称が正しいかどうか知りませんが)などときりがないほどあります。FM検波ではほかにも面白い話ができるのですが、脱線を修正して、今回はレシオ検波のことです。

レシオ検波は古いRCAの特許らしいです。フォスターシーレー検波を改良したもので、AM成分を抑圧する能力があるのが特徴といわれていますが、やってみるとそれほどでもありません。それでもフォスターシーレーよりも回路が整理されていて対称性がよく、素質が良さそうです。

レシオ検波は真空管時代から1980年代前半までよく使われたようです。中学生のころに持っていたラジカセを後年開けてみたらレシオ検波でした。その後は廃れましたが、IC化に馴染まなかったためだと思います。しかし、セラミックシスクリミネータという一種のセラミック振動子を使ってクワドラチャ検波(直交検波)するICがあるくらいなので、外付け部品が必要だからといって必ずしも今日的でないとも言い切れません。

そのころはまだ子供だったのでよくは知りませんが、たぶんレシオ検波に使われている複雑なトランスが理解しにいし作りにくいし、ちゃんと調節するのも難しいため、レシオ検波は理屈ほどうまく動作しないじゃん、代わりがあるならもう使わなくていいんじゃないの、みたいな空気があったんじゃないかと思います。裏を返せば、必ずちゃんと動作するように改良できれば、レシオ検波は捨てたもんじゃないと思います。半導体はダイオード2個でいいんですから。

46名無しさん:2022/08/11(木) 14:21:10
・レシオ検波の改良 h ttp:// qhodo.at.webry.info/201001/article_8.html
・PLL 検波 h ttp:// nice.kaze.com/av/fm-kenpa03.html 
・VHFゲルマラジオ h ttp:// crystal-set.com/ge-radio/w550.htm 
・ワイズ検波機 h ttp:// ja4cam.sunnyday.jp/fdam3drestoring.html 
・フォスタ・シーレ検波 h ttp:// nice.kaze.com/av/fm-kenpa06.html  
・遅延ゲート入力と遅延ゲート出力をExORした後 LPF処理するとFM復調出力が得られる。h ttp:// musen8.blog.fc2.com/blog-entry-129.html  
・トロイダルコアで構成したFM検波回路 h ttp:// jr2bmu.web.fc2.com/200818_ratio_det.html 
・受信周波数 70~95MHz  h ttp:// jr2bmu.web.fc2.com/FM_radio.html 
・据え置き形DSPラジオの製作 h ttp:// yamane-factory.cocolog-nifty.com/yamane/2017/10/20171010fmdsp-0.html
・フリスクDSPラジオの製作 h ttp:// yamane-factory.cocolog-nifty.com/yamane/2017/03/201732-5924.html
・購入しました速攻!ステレオラジオonブレッドボード BBD-6215を組立ててみました。h ttp:// pup.doorblog.jp/archives/44237725.html

47名無しさん:2022/08/11(木) 14:23:07
・レシオ検波の改良 h ttp:// qhodo.at.webry.info/201001/article_8.html
・PLL 検波 h ttp:// nice.kaze.com/av/fm-kenpa03.html 
・VHFゲルマラジオ h ttp:// crystal-set.com/ge-radio/w550.htm 
・ワイズ検波機 h ttp:// ja4cam.sunnyday.jp/fdam3drestoring.html 
・フォスタ・シーレ検波 h ttp:// nice.kaze.com/av/fm-kenpa06.html  
・遅延ゲート入力と遅延ゲート出力をExORした後 LPF処理するとFM復調出力が得られる。h ttp:// musen8.blog.fc2.com/blog-entry-129.html  
・トロイダルコアで構成したFM検波回路 h ttp:// jr2bmu.web.fc2.com/200818_ratio_det.html 
・受信周波数 70~95MHz  h ttp:// jr2bmu.web.fc2.com/FM_radio.html 
・据え置き形DSPラジオの製作 h ttp:// yamane-factory.cocolog-nifty.com/yamane/2017/10/20171010fmdsp-0.html
・フリスクDSPラジオの製作 h ttp:// yamane-factory.cocolog-nifty.com/yamane/2017/03/201732-5924.html
・購入しました速攻!ステレオラジオonブレッドボード BBD-6215を組立ててみました。h ttp:// pup.doorblog.jp/archives/44237725.html

48名無しさん:2022/08/11(木) 16:20:12
aitendo DSPラジオ M6952
h ttp://rlc.cocolog-nifty.com/kousaku/2013/07/aitendo-dsp-e9f.html

M6952sch320

aitendoで部品を選んでいると、店員さんが何か組み立てた物を操作していました。

会計の時に聞いたところ、自分で組み立てたDSPラジオなのだそうです。

どんなものなのかちょっと見させてもらいました。

電源を入れると、「サー」というノイズ音が聞こえます。

チューニングダイヤルを少しづつ少しづつ回していきましたが、残念ながら何処の放送局も受信することはできませんでした。

組み立てて見たくなったのでDSPラジオモジュールも購入してみました。

組み立てるといっても電源とイヤホンとアンテナと、BAND設定用の抵抗、チューニング用のボリュームをつけるだけです。

部品も少ないので丸ピンのヘッダピンを付けて電源ラインのない小さなブレッドボードに載せることにしました。

49名無しさん:2022/08/13(土) 09:33:06
3SK291は、3N140と同じエンハンスメントモードであることがわかる。デプレションモードの3SK59等とは異なり、G1に正電位を与える必要がある。
h ttp://fujichrome.exblog.jp/28020752/
順方向アドミッタンス特性である。
秋月の3SK291-現代のデュアルゲートMOS FET_f0205744_19575135.jpg

この特性とVG1-IdとVG2-Id特性から判断すると、VG1は約1.8V程度が適当であるように思える。1.8Vの安定化した電源を得るためには、赤色LED(VF=2.1V)により得られる安定化された2.1Vを半固定抵抗で分圧するのが簡単そうである。

この条件でG2にリバースAGC電圧を供給すると、幅広くゲインを制御できそうである。

以上を踏まえて、早速3SK291を使ってみたいところであるが、いきなり受信機用の大がかりな基板に組み込んでしまうのは、あまりにも無謀である。まずは、簡単なRF増幅モジュールから組み立てて、感触をつかむのが良さそうである。

という訳で、早速基板パターンを描いてみた。

50名無しさん:2022/08/13(土) 14:27:33
・超再生受信回路部分が出来上がった。 h ttp:// blog.goo.ne.jp/kosakuzissyusei/e/f262352423187330a09b35778023a583
・超再生検波 1石FMラジオの実験2 h ttp:// yuukan-himajin.cocolog-nifty.com/blog/2022/02/post-4a64ea.html 
・NE76084使用 FM帯プリアンプ h ttp:// blog.goo.ne.jp/t570-m_pi_ta/e/179a95041f07f08f5f8f5ebf4c147043 
・超再生検波方式FMラジオの製作 h ttp:// www.fbnews.jp/201703/myproject/index.html
・スーパラジオ用プラットフォーム h ttp:// xn--p8jqu4215bemxd.com/archives/4579#i-4 
・超再生検波 1石FMラジオの実験 h ttp:// yuukan-himajin.cocolog- [FM Tuner]
・130MHz 帯超再生受信回路実験  h ttp:// blog.goo.ne.jp/kosakuzissyusei/m/201610 [130MHz 帯超再生受]
・FMラジオチューナ部基板 h ttp:// taman80.web.fc2.com/2017_blog/201702blog.html 
・超再生検波 h ttp:// nekozakinao.net/2021/04/21/%E8%B6%85%E5%86%8D%E7%94%9F%E6%A4%9C%E6%B3%A2/
・超再生検波方式FMラジオ h ttp:// yohane.natsu.gs/00%20fm%20rajio.htm  
・カスケードアンプと FM復調回路 h ttp:// yohane.natsu.gs/00%20fm%20rajio.htm

51名無しさん:2022/08/14(日) 09:40:35
(0603)inch<>(1608)mm, (0402)inch<>(1005)mm, (0805)inch<>(2012/2125)mm, (1206)inch<>(3216)mm だっちゅーのw  
h ttp://detail-infomation.com/the-size-of-smd/

チップ部品のサイズ表記はJIS(Japanese Industrial Standards:日本工業規格)とEIA(Electronic Industries Alliance:電子工業会)で規格化されています。JISは日本の工業規格なのでチップ部品をmm表記で表します。一方、EIAは米国の工業規格なのでチップ部品をinch表記で表すのが一般的です。この表記法の違いが混乱の原因となります。

例として、長辺1.6mm、短辺0.8mmのチップ部品を考えてみましょう。

JISにおけるmm表記では、1608という略称になります。一方、EIAにおけるinch表記では、0603という略称になります(mmをinchに変換すると、長辺0.0630inch、短辺0.0315inchとなり、それぞれの辺の長さを0.1inch単位で表すと0603となります)。

mm表記でも0603(長辺0.6mm、短辺0.3mm)はあります。そのため、0603のチップ部品はmm表記の0603とinch表記の0603の両方があるのです。

この混乱を避けるために、0603(1608)のようにinch表記とmm表記の両方が記載されている場合があります(数字の大きい方がmm表記となります)。また、mm表記の場合にはメートル法の単位を表わす「M」を追加して1608Mと記載する場合があります。

52名無しさん:2022/08/14(日) 13:26:21
広帯域AMP h ttp://www.fm-misty.com/amp.html 

1.プリ・ドライブ回路
2.終段パワーアンプ回路
3.2SC1970を使った広帯域パワー・アンプ
3.ICを使った広帯域パワー・アンプ
4.MOS-FETを使ったパワー・アンプ1
5.MOS-FETを使ったパワー・アンプ2
最近よく使われ出したトロイダル・コアなどによって、広帯域化したパワ-アンプを制作しました。

ワイドバンド・パワ-アンプに要求される条件とは、

53名無しさん:2022/08/14(日) 13:32:02
LNA-125 は、108MHz〜136MHz に対応した「アンテナ直下型」の受信用ローノイズプリアンプです。VHF航空無線受信用に設計したバンドパスフィルタを内蔵しており、優れた性能を発揮します。 h ttp://www.apexradio.co.jp/lna-125_j.html

LNA-125 は、屋外に設置された受信アンテナの 直下に挿入するインラインモジュール形式の機器です。寸法は 約 167 x 18 x 20 mm とコンパクトに仕上がっています。

電源オフでスルー(通過)機能

LNA-125は、DCBT-12 からの同軸給電による電力で動作します。 電源電圧がない場合には、全ての動作段が停止、高周波リレーによる自動切替えによって、アンプやバンドバスフィルタを通さず、アンテナからの受信信号をスルーします。 

LNA-125を装着するアンテナが、広帯域受信用のアンテナである場合には、電源オフでは広帯域受信アンテナとして、電源オンで直下型プリアンプ内蔵のVHFエアバンド受信アンテナと、見かけの動作を切り替えることができるようになります。

54名無しさん:2022/08/16(火) 08:24:33
日高HFM-1100A h ttp://www.fm-misty.com/hfm.html 


なかなかメ-カ-製のトランスミッタがない今日この頃、
皆さんも気になる日高製のトランスミッタです。

構成はステレオ変調がNJM2035D、PLLがMC145163P、ル-プフィルタにLM358、
プリスケ-ラはuPB587、ファイナルアンプはuPC1658です。
詳細はプリスケ-ラにて1/4分周してMC145463で1/760〜1/900分周して25KHzにします。
基準の水晶は12.8MHzでこれをMC145463で1/512分周し比較周波数25KHzを作ってます。
比較はΦR、ΦVを使いLM358で能動位相遅れフィルタ(ル-プフィルタ)を形成してます。
パイロット信号とMPXフィルタはコイル(L、C)によるものです。
終段のアンプはuPC1658による、広帯域アンプです。
フィルタはπ型に極を入れてチェビチェフにしてます。
おもちゃを脱した業務用仕様になっていますが、
入力に15KHzのフィルタがなく、高域で歪み(パイロットとの干渉)ます。
またNJM2035を使っているためセパレ-ションがとれません。
値上がりしたようですが、これはMC145163PやuPB587が廃品になったためと思われます。
部品の供給が断たれているため、この製品にも限りがあるでしょう。

55名無しさん:2022/08/16(火) 08:29:07
ワンダ-キット GFM-L9
h ttp://www.fm-misty.com/GFML9.html 
中身の様子

アンテナコネクタ等、すべての部品が基板上にのっています。
周波数を変えるときはSWのほかにトリマ-の調整をしてロックさせます。
回路の構成上ロック範囲が比較的狭くなっています。
主な仕様

電源 標準9V(9〜16V)
電流 150mA
周波数制御方式 PLL
周波数安定度 水晶と同等
送信可能距離 100m

56名無しさん:2022/08/16(火) 08:30:53
日高HFM-1100A h ttp://www.fm-misty.com/hfm.html 


なかなかメ-カ-製のトランスミッタがない今日この頃、
皆さんも気になる日高製のトランスミッタです。

構成はステレオ変調がNJM2035D、PLLがMC145163P、ル-プフィルタにLM358、
プリスケ-ラはuPB587、ファイナルアンプはuPC1658です。
詳細はプリスケ-ラにて1/4分周してMC145463で1/760〜1/900分周して25KHzにします。
基準の水晶は12.8MHzでこれをMC145463で1/512分周し比較周波数25KHzを作ってます。
比較はΦR、ΦVを使いLM358で能動位相遅れフィルタ(ル-プフィルタ)を形成してます。
パイロット信号とMPXフィルタはコイル(L、C)によるものです。
終段のアンプはuPC1658による、広帯域アンプです。

57名無しさん:2022/08/16(火) 08:32:50
誕生!MTY-FM Pro5050/V
h ttp://www.fm-misty.com/misty2.htm
フロントパネル


リアパネル

MPX部はディスクリ-ト部品にて構成、S/N、ダイナミックレンジ、プリエン、セパレ-ションなどワンチップICでは実現できないハイスペック。

高周波部は新開発PLL+マイコンコントロ-ルにて構成、液晶表示で周波数や周波数ロック表示します。

MPX部と高周波部はリアパネルのUリンクで切り離せます。

58名無しさん:2022/08/16(火) 08:37:27
セラミック発振子でFMワイヤレス h ttp:// www.ohendan.com/rf/rest/fmmic2.htm   
小型FMワイヤレスマイク h ttp:// www.zea.jp/audio/fmw2/fmw2_04.htm  
Mini FMワイヤレスマイクの試作 h ttp:// blog.goo.ne.jp/tagosaku-kobo/e/b7d69f0d821bbee28a9117e181319e1e  
FMワイヤレスマイク h ttp:// blog.goo.ne.jp/tagosaku-kobo/e/67c4317a44ae4380d82e3c421caea8ce  
FMワイヤレスマイク h ttp:// blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/0c/fe6801d42ce20db2e679b6ad011ee646.jpg  
メロディICとFMワイヤレスマイク h ttp:// jr8dag.la.coocan.jp/jisaku/fm_fox2013.htm   
FMワイヤレスマイク h ttp:// hokusetsudenshi.web.fc2.com/Blog/WirelessMICgallery/WirelessMICgallery.htm    
オールトランジスタでFMのワイヤレスマイクを h ttp:// www.ne.jp/asahi/monkiti/momo/densi1/densi1-8.htm  
AMトランスミッタ h ttp:// www.ne.jp/asahi/monkiti/momo/AMtransmitter/sakuzu.htm

59名無しさん:2022/08/16(火) 08:46:39
RFプローブ、ラジケータ h ttp:// ameblo.jp/san-noji/entry-12654016370.html  
FETプローブを製作 h ttp:// ja9cde.la.coocan.jp/page177.htm  
高周波プローブ、RFチェッカ h ttp:// www.crystal-set.com/report/t600.htm   
RFプローブ(高周波電圧計)の実験 h ttp:// jg2ivo.com/menu_test/20211019_1SS174_2/index.html   
FETプローブでRFスペアナの測定範囲を拡大 h ttp:// edn.itmedia.co.jp/edn/articles/1604/12/news042.html   
RFプローブGX-1 h ttp:// ja7gsa.hatenablog.com/entry/2020/06/05/212828  
RF Active Probe 0.1-1500MHz 基板 h ttp:// www.jh1lhv.tokyo/entry/2021/06/20/172547     
高周波電圧計(自作) 高周波プローブ h ttp:// 7388nne.blog.fc2.com/blog-entry-121.html?sp   
高周波電流、電圧検出器の作り方 h ttp:// www.ddd-daishin.co.jp/ddd/35a-rf-denkai/index.htm    
FMワイヤレスマイク Vol.1 エレキット NT-7 h ttp:// junk-f7.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/fmvol1_e9c3.html   
マルツ電波でそろえる 高周波プローブ(RFプローブ) h ttp:// jr2jhg.livedoor.blog/archives/916879.html

60名無しさん:2022/08/16(火) 08:58:45
・お手軽にマジックでパターン書いてエッチングにトライ h ttp:// kidlog.blog45.fc2.com/blog-entry-175.html  
・今回は自作エフェクター作りの第1段階、ポジ感光キバーンw h ttp:// www5f.biglobe.ne.jp/~bass-bu/kibansakusei.html 
・オリジナルプリントキバーン作成  h ttp:// www.geocities.jp/ngc4826/electronics/board/board.html 
・自作する(剥離紙使用) h ttp:// craftsman.gtfm.org/post-982/  
・穴があいたら次は、パタン図を見ながら油性マジックでパタンを描いていく。h ttp:// offgridkin.com/archives/948  
・エッチング(手書きマスク編) h ttp:// chocospeaker.web.fc2.com/avr/AVR_eching.html  
・キバン作ってたりしますか? h ttp:// unkochinchin.blog4.fc2.com/blog-entry-135.html  
・白いコピー用紙と銅板の間にはカーボン紙をはさんでおり、鉛筆で文字の輪郭をなぞって転写していきます。 h ttp:// seasaiki.jugem.jp/?eid=53

61名無しさん:2022/08/16(火) 13:20:10
壊れかけのラヅオ
h ttp://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/bclH16.html
スカイセンサー5800の無責任な整備品(2021年8月1日)
落下させて受信できなくなったと言う5800が修理にやってきました。
外観に壊れた部分はありません。
通電していると確かに無音です。
分解して見ると 内部も物理的破損はなさそうです。
ただ分解した時 なんとなく違和感がありました。
部品の組み込み方が 別の場所に組み込んだり 怪しいのです。
どうも ど素人が分解した形跡があります。

まず ダイアルメカですが 微動側に固定できないのです。
添付画像は その部分を取り出したところです。


どうも分解して 内部の部品を紛失したらしい。
この部分には バネとボールベアリングが組み込まれているのです。
ネジ2個をはずすと 蓋部分が外れるのです、不注意に開けないように。

別の5800から該当部品を移植しました。

62名無しさん:2022/08/16(火) 18:30:06
水晶発振回路5倍オーバートーンを試してみました 
h ttp://nobcha23.hatenablog.com/entry/2021/08/01/222227

 I had experimented of 5th overtone crystal oscillator.
中国製Si4732受信機でエアバンド受信するには前置コンバータが必要です。(118-135MHzを30MHz以下にする)局発をSi5351aクロックモジュールで担当させる改造をやる前にクリスタルコンバーターを試してみることにしました。

ジャンク箱にマイコン用20MHz水晶発振子がたくさんあります。これを5倍発振させたらよいだろうとイージーに考えました。次にあんまりややこしくない発振回路にしようと、WEBを探すとNE602組み合わせで5倍波発振と言う回路例が見つかりました。(国内ではJA9TTT加藤さんのWEBが参考になります)

63名無しさん:2022/08/16(火) 23:39:01
るるデブの使用方法は、お布団の中で深夜放送を聴くのがメインです。深夜帯は電波の伝達効率も上がりますし明るい青LEDが常夜灯のような役目もするので、気に入っています。
なにしろ自作したってことが愛着を沸かせる一台です。たまにはこういう実用的な機器の製作もいいですね。 h ttp://rurudebu.blog.ss-blog.jp/2015-09-04

電源スイッチ兼ボリュームつまみ(左)と、ポリバリコンチューニング用つまみ(右)をケース脇に並べました。ポリバリコンのシャフト延長キットを使用して、イモネジ固定方式のつまみを付けています。ケース反対側にはイヤホン3.5Φ端子を付けましたので、イヤホン使用時はスピーカー出力をOFFにして深夜放送等を静かに楽しめます。  片面がこんな感じで開くので、内部点検や006Pの電池交換も容易にできます。電源スイッチの切り忘れ防止に、ジャンク箱に転がってた青LED3mmΦを一個電源灯として増設しました。電池消耗時間を考慮してLEDの電流値は6-8mA程度に絞っていますが、明る過ぎるぐらいまぶしいです。(もっと明るさを絞っても良かったかもしれない。)  6月末になんとなく基板と周辺のパーツを組み立てて、音が鳴る程度まで完成させた自作2石トランジスタラジオを、秋月電子で格安で販売されていたプラスチックケースに加工して収めてみました。

サイズ85×115×28mmぐらいのプラスチックケースが秋月電子・八潮店限定で1個100円で購入できたので流用してみました。文字は相変わらず適当にテプラで印刷したラベルを貼っただけです。スピーカーの音がちゃんと外箱で出力されるように、音声が出る穴を多めに開けています。

64名無しさん:2022/08/18(木) 00:57:58
「FMラジオ用ICの内部はどうなっているの?」という疑問に答えるために,一般的なラジオICの回路をすべて基板上に展開しました.ICは1つも使わず,すべて個別の部品で設計しています. h ttp://twitter.com/linear_tec/status/1441663239943643141


AMラジオで扱う周波数は1MHz程度であるのに対して,FMラジオで扱う周波数は約100MHz程度で,2ケタ違います.

AMラジオはぎりぎり低周波回路のセンスでも対応できますが,FMラジオは完全に「高周波回路」の知識が求められます.部品を選ばず,ユニバーサル基板を使って適当に作ると確実に失敗します. 「FMラジオを作るときはICを使いましょう」というのは,入門者向けの配慮であったと思います.

とはいえAMラジオからレベル・アップできないのはつまらないので,せめて素人に難しい理由だけでも説明してほしい,他人が設計したキットでもいいから「ICを使わない回路」を見たいと思っていました. 子供の頃からの不満を解決するために大学→大学院→会社と進んで,結局,自分がIC設計者になりました.

65名無しさん:2022/08/18(木) 01:01:54
・DSPラジオの組み立てキットが発売、専用ケース付き h ttp:// akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1087156.html 
・次世代真空管「Nutube」を使ったラジオ受信機 h ttp:// akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1065898.html 
・感度がよい2石レフレックスラジオ h ttp:// www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/Radio_1.htm   
・特に1〜2石ラジオは単純な工作ですが、仕上がりにはどれひとつとして同じものがありません h ttp:// www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/Radio_2.htm  
・子供のラジオ h ttp:// www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/MEMO/Radio/koka/7511_5Tr-1.jpg   
・今度は3石レフを作ってみました h ttp:// www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/Radio_2.htm 
・自作ラジオを市販ケースに入れよう h ttp:// takinx.dcnblog.jp/radio_kit_/2021/09/ta7642-d31c.html 
・ 自作 キット 9石スーパラジオ h ttp://takinx.dcnblog.jp/radio_kit_/2021/01/post-6d60.html 
・無電源FMラジオ h ttp:// mizuho-lab.com/fm/radio.html 
・aitendoさんの周波数カウンターで自作ラジオの周波数を読む。h ttp:// pup.doorblog.jp/archives/36546823.html 
・FMステレオラジオを作りました h ttp:// wcnet.jp/lily/blog0/2018/02/fm.html 
・自作スーパラジオ h ttp:// takinx.dcnblog.jp/radio_kit_/2021/02/post-bae0.html 
・東芝のFMトランジスタラジオ AM-FM 10 TRANSISTOR 10M-810F 自作2石レフレックス2台目(赤)完成 h ttp:// keikato.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/fm-am-fm-10-tra.html


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