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【解決!?】金木犀春欄慢【宴会!?】

13 ヨモギ茶 :2011/07/17(日) 13:06:25
広場方向にもくもくと立ち上っている煙・・・。
・・・きっと、あの場所が忍者さんたちの目指しているところなんだろう。
れぷらこーんに赤毛の人が襲われてるのをみつけたとき、おもわず茂みの中にかくれてしまった。

おずおずと茂みからでてみたら。忍者さんたちは丁度、そっちのほうにいこうと歩きだそうとしていた。

「ま・・・まってぇ!!」
蘭花「わきゃっ!?」

突然、蘭花の首元に勢いよく何かがぶつかった。蘭花はびっくりして後頭部の下にだきついたものを手で探る
煉賀達からみたその様子は、まるで彼女のおしゃれにピンク色のリボンが追加されたようである。

否、それはリボンではなく、れぷらこーんと同じ大きさをした羽根をもった女の子だった。

ミサキ「あ〜!妖精さんだ〜。」
煉賀「あんさん・・確か、ぽぷりはんってゆーたやろ?(´▽`)」
「う・・・うん・・・」

蘭花の首元から離れた女の子。ぽぷりは今にも泣きそうなおどおどとした様子で蘭花達に向き直った。

蘭花「あ・・・あの、その・・・そ、そんなおびえなくってもいいよ?
おねーちゃん、その、ぶつかられたの、おこってないよ?」

あんまりぷるぷると震えているので、
さきほどれぷらこーんのことだとも思ってしまった蘭花は両手をあわせながらごめんという。
けれど、ぽぷりは「ちがうの」といいたそうに、ぷるぷると首をふって否定した。

ぽぷり「あ・・・あのね?・・あのね?・・・おねーちゃんたち。・・・その。春のおねーちゃんたちんとこいくんだよね?
・・・あの・・・。・・・ぽぷりもね、・・・つ、つれていってほしいの・・・」
煉賀「ほう・・・。って。あら。ええんでっか?(´▽`;)」

あまりにもすんなりと一緒にきてくれるといった彼女に、正直煉賀はびっくりした。
だって、人間と遊ぶのが大好きで、なにを頼むにも「げーむ」の相手を先に求めてくるちぇりーぶろっさむふぇありーず。
ふぇありーず1のこわがりであるぽぷりも、それは例外ではないからだ。
だけど、煉賀がそういうと、ぽぷりはこくこくとうなずいた。

ビル「・・・どういうことかまだわからないけれど・・・。
・・・これで、異変を解決するのに必要な妖精が一人仲間にはいったんだよね?」
煉賀「そうゆうこっちゃ・・・。・・・なんでなんかはほんとわからへんけれど、
・・・っ。と、とにかく、あっちのほうへ急ぎまっか!!(´▽`;)」

再び、集合場所から煙があがった、
ちぇりーぶろっさむふぇありーずを一人仲間にひきいれた煉賀達は。集合場所である広場へと急ぐ。
はたして、げーむも求めずに仲間にはいることを求めたぽぷりの真意は?
今はまだ、わからない・・・ NEXT→キータ達サイド


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