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孤空の月〜崩れゆく廃坑〜

1 参加者:新之剣・歌藤玲・アイリ・セイスイ・グレイヴッチ・エゴ :2008/08/11(月) 10:42:07
■13:00 08月01日
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・・・汽笛の音が街中に響き渡る。
暑い日射しの中、鈍行列車は寂れた駅にたどり着いた。
窓の外には既に無人となった廃屋が見える。
「次の列車は一ヶ月後ですぜ。・・・引き返すならそのまま
乗っててもらえば帰りの汽車賃は半額にでもしますんで。」
ぼろぼろの帽子をかぶった車掌が珍しいものを見るかのように
車内を見回しながら言う。
しかし、次々と乗客は席を立ち列車から降りていった。
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車掌だけとなった列車は煙をはきながら線路を戻っていく。
駅内には自分以外にも多くのものたちがいた。
分厚いコートのものもいれば旅行者のような格好のものもいる。
「・・・・・・・・。」
ナイン・シュガーは腰の銃の弾丸を確認する。
・・・頭数分の弾丸は十分ある。だが、既にこの街に誰か
いるかもしれない。とりあえず他の乗客の様子を見るか・・
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125 腐れ飯〜memory2〜 :2011/05/07(土) 23:26:36

「やー…珍しいな、お前がここまで深手を負うなんて」
ヨナタンはユエの肩に手をかざす。すると傷がどんどん癒えていった。
「ん……あぁ…」
石に座り、すこし眠りかけていたユエは、ゆっくりと目を開けて、どこか気の抜けた返事をした。
「オイラの魔法でも時間かかるぜーこれ。……あいつらその間にこないといいな」
「それはないから大丈夫だ。全員死にかけだ。…それとその喋り方なんとかならないのか?」
「まぁそういうなって。癖なんだよ」
ヨナタンは先ほどユエが引きずって来た女を横目で見る。女と言われればそうだが、そう言われなければ
男にしか見えなかった。
「なるほどな…お前が好きそうだ。」
「………」
「血は吸ったのか?…まぁ、聞くまでもないか」
そういって今度は、大きなルビーの前に足音を鳴らしながらゆっくり近づき、そっと触れる。
「オイラもさっき一人すごい奴こんなかに入れたよ。なんていうか勇者エネルギーに溢れてる奴。ルビーが
好きそうなやつ」
ユエは、ルビーに目をうつす。相変わらず美しい。
「……勇者…か…」

まどろみの中に流れた記憶の映像が、水位があがるようにまた現れ始めた。

ヨナタンは焦点が何処にも会っていないユエの目の前で手を振る。

「おいおい…大丈夫か?」
「いや…すまない。貧血かもしれないな」
「吸血鬼が貧血て…」
それより聞いてくれよ!とヨナタンはルビーに向き直り大きく手を広げ、洞窟の天井を仰いだ。
「もうすぐオイラの研究の成果が実践に使えそうなんだ!随分と長い年月がかかっちまったが、終に終わりが近づいたんだよ!」
ユエは、一応聞き耳は立てたが、正直どうでもよさが心の中で渦巻いていた。反響する声が耳障りにも感じた。
「この力があればあの王国も潰せる………なぁユエ」
相変わらず無反応だ。
「そのためには、ここのルビー、結構いるんだよ」
「……その話、何回されたかな」
「何回もしたけどな…」
「じゃぁ僕も、何回も断ったな」
ユエはゆっくりと腰をあげる。重く冷たい沈黙が訪れるが、ユエは何事もなかったかのように口を開いた。
「まぁ、とりあえず回復したらあいつらに止めをさしてくる。話の続きは、その後だ。」
ヨナタンは、嫌らしく微笑む。両手の人差し指をピンと伸ばし、自分の胸の中心をトントンと叩いた。
「そんな弱点むき出し状態。鎧を作って、回復もするとしたらどのくらいかかるだろうな?」
「知らないな」
「あいつらに逆に、返り討ちにあったりしてな」
「妙だな…」
ユエの眼は、深く薄暗かった。

「まるで死んで欲しいみたいな言い方だ」

ヨナタンは、一瞬瞳孔を大きく開くが、すぐに歯の隙間から息をもらし、ハッハと短く笑う。

「そんな馬鹿な話があるかよ。お前が心配なんだ。この洞窟でのたれ死なないか」
ユエは、ヨナタンが持ってきた荷物のほうへ歩き、回復道具を何個か取り出した。そのままセイスイの方へ
近づき、一つを傍に置いた。
「僕は死なないよ…このルビーの輝きが増すと考えると特にね。この女の回復も頼むよ。僕は残りの回復道
具で応急措置するから」
ヨナタンは言われるとおりにセイスイのほうへ近づき、しゃがみ込む。

この洞窟で死ぬ…

それもまた運命かもしれない。

「いや…」
違うな。とユエは首を振った。
僕はこのルビーを守らなければいけない。自分の心に住む大切な人を生かさねばならない。
それを守り抜いてこそ、本当の勇者なんだ。

そうだろう?新之……

126 腐れ飯〜one more chance〜 :2011/05/07(土) 23:30:45
いいか?剣。男なら『生きる』ってのを大事にしなきゃならない。わかるか?
――――誰だ…てめぇ?
死んだら意味ないんだぞ。『死ぬ気』は駄目だ。『生きる気』だ。『生きて守る気』だ。わかるか?
――――…この声……
勇者っつーのは誰かを守ってなんぼなんだ。だから戦場では守り守られる。救い救われるんだ。
――――……うるせー。お前の言うことなんか知るかよ…
死ぬ覚悟があるなら生きる覚悟をもて。男なら、負けても勝つまで立ち上がるんだよ。守るためなら…
――――守る守るうるせぇよ!大体てめぇは俺と母ちゃんを…
気張れよ剣。ここが男の見せ所だ


「うる…」
掠れきった声を出して目を覚ます。腹部の激痛は少しおさまったが依然激痛の域だ。
目も霞んでいる。目の前にナインが仰向けに倒れていた。呼吸の音もほとんどしておらず、文字通り虫の息
だ。
グレイもまだ、目を覚ましていないようだ。大きな切傷を作ってはいるがまだ生きているところが、流石といっていい。
玲の姿が見えない。自分の後方にいるのだろうか?

…アイリとエゴは…

同じく見えない。すぐ近くにいる気はする。耳の聞こえも悪い…また意識が遠のいていく。

「…畜生……」
俺は…弱い…。最近はそう思うことも少なくなった。グラリスと闘ってから、自分が何の為に戦ってきたの
かはわかってきた。だからこそ修行し強くなった…つもりでいた。
それでもそれを超える敵はもちろんいて、仲間が平気で傷つけられていく。
「……俺は……」

気張れよ剣

「…ニィ…チャン…」

声がする。後ろだ。
エゴの声だ。
体を、少しずつずらす…
腹部の傷が地面に擦れて、声がでそうなほどの痛みが走る。
それでもなんとかエゴのほうへ体を向けた。
「……エゴ……」
「ニィ…チャン…」
エゴの右ではアイリが気絶している。息はまだあるようだ。左ではクロスが転がっていた。
バチバチと火花のような静電気のようなものを発していた。
「これ…なんだ…」
「ニィ…チャン…ゴメンネ…」
エゴの声は震えていた。苦痛と、後悔が入り混じっていた。
「エゴノセイデ…ミンナイッパイキズツイタ…ニイチャンニモメイワクカケテ…」
「いいんだよ…エゴ…いいんだ…」
「ダカラ…エゴ…ミンナニオカエシシナイト…タスケテモラッタブン…オカエシ…」
十字架が、バチバチと音を上げ始める。パソコンが熱でショートしているような感じだった。
エゴが十字架のほうを指差す。
「コレ…ツカッテ…」
剣は、この十字架が何故こんな熱暴走を起こしているのかわかった気がした。
少しずつ這う様に前に進み、エゴの頭を撫でる。
「エゴ…」
これだけのエネルギー、おそらく自分ひとりでは多すぎる…全員とはいかないが、何人かにはわけられるは
ずだ。
しかし…と剣はまだ悩む。
「だけど…これ使うと…お前は…」
「イイヨ…シバラクシタラマタ、エゴモウゴケルトオモウ…」
「………」
「ネェ…オボエテル?ココニオチル時…オニイチャン、オネエチャンモエゴモ、マモッタデショ?」
剣は、朦朧とする意識の中思い出す。もう何ヶ月も前のような話にも思えた。
「スゴイナァッテオモッテ…ソウカンガエルト、オニイチャン、イツモヒトノタメニタタカッテルヨネ…テ
キダッタ、エゴモマモッテ…」
「…あれは…」
「ダカラ、エゴモミンナヲマモリタイ…ミンナノタメニナニカシタイ……ダッテ…ソレガナカマデショウ…?」

『あんたさ、いつもいつも全部自分で背負い込むじゃない…馬鹿じゃないの?
女だからって、なめてんの?私って、背負わなきゃいけないほど荷物?
やめてよ、そんなの。背負われたくない。一緒に立たせてよ。背負わせてよ。もっと頼ってよ。
仲間って、そうじゃないの?』

こんな時に、幼馴染の説教を思い出した。
そうだ…仲間っていうのは…


「エゴ…ありがとよ…」

震える腕を、十字架へと伸ばす。意識よもってくれくれと強く念じる。痙攣する中指で、なんとか、そっと
十字架に触れた。

127 腐れ飯〜memory3〜 :2011/05/07(土) 23:35:19

「随分と、珍しい客がきたもんだ」
息子と同じ色のこの中年は、随分とガタイがよく、細い息子とはあまり似ていなかった。
「こいつは、母親似なんだよ。」
そういって、リビングの端、出窓の写真に目をやる。髪が長く、綺麗な黒髪をしていた。確かに、息子とよ
くにて細く瞳が大きかった。
「新之家の男は、黒髪が好きになるんだってよ」
大剣はブスッとした顔でパンをかじる。つい先ほど、この父親にゲンコツで殴られたばかりだ。
父親は恥ずかしそうに顔を赤くして、いやぁと言いながらゴツゴツした鼻の頭を掻いた。
「俺の名前は新之 勇士。白東の都の兵隊やっててな。一応隊長についている。」
「白東…?」
ユエは、出されたパンやコーヒーには全く手をつけず、ただ部屋中を見渡していた。
昔、自分が住んでた家と、どこかしら似ていたのだ。
そんな時、白東の都ときいて首をかしげたら、勇士は随分とぎょっとした顔になった。
「嘘だろあんた。白東の都を知らないやつがいるのか?赤子でも知っているぞ。異世界人でもなけりゃ、知
らないやつなんていねぇよ」
ユエは、少し考えるように顎に手をかけた。
「…まぁ、そのようなものかな…」
少し静かになるが、勇士が大きく噴出した。
「ぶわっはっはっは!こりゃぁいい!異世界から来た好青年ってわけだ!いいね!気に入った!」
「いいのかよ、父ちゃん。こいつ怪しいぜ」
「駄目だぞ大剣。これくらい大きな心を持たねば、勇者にはなれん!」
勇者…という言葉に反応する。自然と口が開く。
「君達は…勇者なのか?」
「ん?…んー。まぁそうだな!俺らの先祖はそりゃぁもうとんでもねぇ勇者でよ。かつて世界を脅かした
邪神から世界を守ったっていう伝説を持ってるんだ。それから新之家は代々、お国の兵隊を担っているわけ
だ。」
大剣は、パンを一気に飲み込み、牛乳を飲み干して、コップをガンと机に置く。
「俺はそんなのじゃ終わんないね!俺はゴッドマスターになるんだ!国とかそういうのを超えた勇者にね!」
「この糞ガキが…まぁたそんなお気楽なことを…」
「守る……」
大剣は、サッと椅子から立ち上がり、そのまま窓にかけてあった随分と大きな木刀へと近づき手にして、玄
関の方へと走っていく。
「おいおい。無茶すんなよー」
勇士は一応声をかけたが、恐らく届いていないだろう。
「…どこへ?」
「修行だっていつも言うんだよ…小さい頃から、ご先祖の話聞かせたらあぁなっちまった。もうそんな歳で
もなくなってきたってぇのに…。まぁ、勇者になるっていう気概は褒めてやらんでもないな」
「…さっき、ごっどますたーなどと言っていたけど…」
大剣は、再び鼻の頭を掻いた、おそらく恥ずかしくなるとする癖があるのだろう。
「いやー。ありゃぁあのガキが作った造語でね。まぁようするになんでも守れる勇者になるってことさ。そ
んな奴が必要なほど殺伐とした世界なんて冗談じゃないがね」

何でも守れる勇者……

そんなフレーズを、あんな明るい顔でいえるのか…

少し興味がわいた。

「新之…さん…だったか」
「ん?」
「少しの間、泊めてくれないかな…ここしばらく、休んでないんだ」
勇士は腕を組み、背もたれに深くもたれる。
大きく口角をあげ、白い歯がむき出しになる。
「おうよおうよ!泊まってけ!異世界の話も、聞きたいしな!」
「…僕もだ…」
ユエは、やっとコーヒーに手をかけた……。

128 腐れ飯〜one more chance2〜 :2011/05/07(土) 23:36:16
体中に電撃が走る。
傷口から、銃弾が飛び出す。
目の前がチカチカと光る。脳みそが強く発光しているような気さえした。

「うお…お…お お お お お お お お お お お!!」

急激なエネルギー増加。
心臓が車のエンジンのように震え、血液を体中に送り出す。あまりの衝撃に、卒倒しそうだった。しかし、
気分の悪さが驚くほどなくなっていく。

気付けば、両膝がしっかり自分の体を支えていた。

十字架から手をはなす。これだけのエネルギーを得たのに、まだ十字架は熱く光っていた。
「…すげぇ……」

立てる。そう感じた。手を握り、開く、それを何度かくりかえす。完全とは言えず、痛みもまだ残っている
ものの、全く気にならない。

あたりを見渡す。
アイリ、玲の二人の意識はなくまだ小さく呼吸をしている。
グレイとナインは洞窟のところで同じく倒れこんでいる。
セイスイは…いない。剣は下唇をかみ締める。

…やはり全員回復は無理だ。おそらく全員の傷をある程度治せるくらいはあるだろうが、衰弱から抜け出し
て尚且つ戦闘できる状態となるとあと一人か、二人だろう。

アイリに目をやる…。
こいつは、エゴを鎮め、自分が来る前、そして来た後も頑張ってくれた。
……休ませよう。
剣はそう思い、身を翻す。

「ちょっと…待ちなさい…よ…」

声が聞こえる。驚いて、ゆっくりと首をと回す。
アイリが、色を失いかけた眼で、こちらを見ていた。
「かっこ…つけてんじゃないわよ…私を気遣ってんの?」
顔が、赤い。高熱を出しているようだった。本当に苦しそうで、口をあけるのもやっとのようだった。
「お前は戦いすぎだ…ちょっと休んでろよ」
「……ここで、私を回復させなかったら…来世まで呪い殺すから……」
新之は、ガクリと肩を落とす。こんな状況でまだ闘おうなんて女は世界中に何人いるんだろう。
「仲間…でしょ?…頼りなさいよ…私も」

ハッとする。
まったく 俺は本当に馬鹿だ。また同じことやるつもりだったのか?

「お前…本当にアイツに似てるなぁ…」

そういいながら、アイリの手をとる。アイリは、苦しみに耐えながらも笑って見せた。
剣は、少し可愛いなと思った。

129 腐れ飯〜赤い光〜 :2011/05/07(土) 23:37:15
「この女着替えさせていいのか?」
いつまでも放っておくのもどうかと思い、ヨナタンは、ノートパソコンをいじりながらユエに語りかける。
しかし返事がないので、パソコンから目を移す。
ユエは眠っていた。

「……さっきの交渉が、最後のチャンスだったな」
もう、和解は無理そうだ。
いっそここで、自分が殺してしまうか…。

いや

この男の恐ろしいところは全く死なないところだ。
今あの心臓に手をかけて、それでも生きていたらどうする?
俺は、間違いなく野望を果たせずに殺される。

大きなリスクを背負うのはヨナタン=パーシュの人生哲学に反する。

ここが崩れる前に、なんとかルビーを出さなければ…

ヨナタンは、ゆっくりとパソコンを閉じた。




======================================

「俺は死んだのか?」
少年は周りの人間に語りかける。しかし反応は全くない。
「ここは…地獄か?…天国か?」
まさかここまで闘ってきた自分が地獄ということはないだろうと少年はこめかみをつつく。
そういえば小さいころ、蟻を踏んで殺したような…
それでころかさっき大きなヘビを…
「まさかそんなので地獄なのか!」
そう叫んだ瞬間。何かがカッと光った。
何もない空間の奥、薄く赤い光がオーロラのように漂っていた。
とりあえず、ここにいても会話できる人が一人もいないのでその光を追って進んでみることにする。

薄い光が強さを増す

よく目を凝らすと形が見えた。

人だ。人の形をしている。

もう少し近づこうとしたあたりで声をかけられた。

「誰?…」

光っていて見えにくいが、恐らく女性だろう。容姿も大体わかる。女性らしい女性…という感じではなさそ
うだ。
「あなたは…?」
「私かい…?ルビーだね」
「ルビー?」
「あぁ。元々は、こんな格好じゃなかったんだけどね…っていうか格好どころか形もなかったけど。いっつ
も傍にいる奴が強く望むもんで、こんな格好になっちゃったよ…あ、口調も、性格も変わったなぁ」

  レイド は、思い出した。

「お前が…」
キッと睨むが、ルビーはおいおいと手を前で振った。
「いやいや、ちょっと待ってよお兄さん。」
その口調は、思った以上に優しかった。

「ここに座りな。なぁに、喧嘩しようってわけじゃない。あんた疲れてるみたいだし。休もうじゃないか」

レイドは、釈然としなかったが、言われたままに座る。

「ちょっとお話してこうよ。あの男としか、話したことなかったんだ。」

130 Mark@エゴ :2011/11/09(水) 21:06:32
一瞬、閃光が上がる。すぐに闇に戻る。

アイリは、深く吸った息を吐いた。
白い手をエゴから離す。電光が半分ほどに減っている。
「オネエチャン……」
手を引いた後、アイリは倒れる仲間たちを見る。

――呼吸。
剣とアイリの目が合う。
「ありがとう……剣」
アイリは眉をゆがめた。目を細めた。
それでも剣の目をまっすぐ見つめ、振り絞るように言葉を吐き出す。
「ごめん、ごめんね、絶対無駄にしない」

長い間を置いた後、剣はアイリの背中に手を置く。
ゆっくりと、彼女が立ち上がるのを手伝った。


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