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静岡県庁による県民不在行政の真相
1
:
管理人
:2015/08/30(日) 21:38:21
通報のあった件について
ブログコメントから匿名通報のあった件につきましては、規範確認が必要なため、第一段階として以下のとおり照会中ですので、ご承知おきください。
2015/08/28 12:38
実家発着の旅費について(照会)
倫理ヘルプライン御中
旅費の取り扱いについては、平成21年6月3日職人第37号通知及びSDOの総務事務の手引き「旅費・報酬等の概要」等により、自宅・勤務所以外に実家等を発着地とすることが認められる旨公にされていますが、具体的事例の取り扱いについて確認のため御回答ください。
問:次のような事例は、旅費の不正受給に当たるということでよろしいか?
事例:下田総合庁舎に在勤し下田市内在住の単身赴任職員が、金曜日の10時からの県庁出張で下田の自宅発着で旅費(電車利用)を申請・受給したが、実際には用務が5時20分に終了し勤務時間が過ぎたことから静岡市内の実家にそのまま帰省し2泊し、日曜日に下田に電車で帰宅していた。
2
:
管理人
:2015/09/02(水) 19:44:26
(無題)
今日の新聞やニュースで知っている人もいるかと思いますが、県立大学事務において担当の県職員のミスで源泉徴収税の納付が遅れ延滞税と不納付加算金の合わせて約40万円の県民負担が生じたそうです。
これと同じことは過去(平成13年)にもありました。
同じく源泉徴収税の納付が遅れ延滞税と不納付加算金が県民負担となったものです。
違法なことをしても責任が問われない静岡県ならではの緊張感のなさが、おざなり事務の一因でしょう。
http://houmu.h-chosonkai.gr.jp/hanrei/jirei220.htm
3
:
管理人
:2015/09/02(水) 20:32:08
新国立競技場と同じような富士山世界遺産センターと空港ビル増築問題
富士山世界遺産センターの工事費が当初の約27億9千万円から、わずか1年余で約33億3千万円に跳ね上がり、完成も2016年度中の予定が2017年10月にずれ込むそうである。
建設費は実に約2割増である。
資材高騰などを理由にしているが、1年で2割も増えるものだろうか。(ちなみに、山梨県の富士山世界遺産センターは約14億円で建設中で来年6月に開館予定)
県は5億円くらいの増額ならと県議会の最大会派に理解を求めたが、さすがに「受け入れられない」と再考を求められ、「積算根拠に甘さがあった」と担当の県文化・観光部が答えた(9.1朝日新聞より)そうである。
さらに、この設計をしたのは増築される静岡空港のターミナルビルと同じ設計事務所であり、こちらの増築の方も、昨年約33億円で設計案を公募し契約したにもかかわらず、その後になって、国内加工が難しい世界初のツイスト木材集成材アーチの採用などを理由に10億円以上の増となる工事費の負担を求められているとのこと。
両方とも価格重視の入札によらず県の選定した委員によってデザイン重視で業者選定したため、建築費の詰め(審査)が甘くなったと言わざるを得ない。
まるで新国立競技場問題そっくりである。設計白紙も視野にコストダウンすべきであろう。
4
:
管理人
:2015/09/09(水) 19:23:25
またも静岡県職員逮捕、今度は淫行条例違反で2人
夕方のニュースで経営管理部の26歳の職員と交通基盤部の27歳の職員がいわゆる淫行条例違反の容疑で先月上旬に逮捕されていたことが明らかにされました。
約1か月この事実が伏せられていたということになります。
静岡県職員のこの手の犯罪は人事課職員始めとした盗撮犯が毎年のようにあって多いですが、これは初めてでしょう。
また、「再発防止のため職員に研修を行った」という屋上屋を架すかのような儀式で県民のための貴重な時間を潰すのでしょうか。
さて、
>>1
でお知らせの人事課監察への照会の回答が9月3日に再照会したにもかかわらず未だありません。
こういう事件が起きて忙しいのかもしれません。
監察ですら即断できないということははっきりしましたので、役職者ならいざ知らず一般職員が照会のようなことをしたところで不適正として返納はあっても処分はできないものと思います。気長に待つことにしましょう。
5
:
通りすがり
:2015/09/10(木) 00:12:24
Re: またも静岡県職員逮捕、今度は淫行条例違反で2人
>>4
事件発生が先月で、逮捕されたのが9月9日なのでは?
警察から逮捕前に人事監察に連絡があったのかどうか気になります。
6
:
管理人
:2015/09/10(木) 06:34:15
ご指摘ありがとうございます
>>5
おっしゃるとおり私の聞き違いで、事件と逮捕を間違えました。
失礼しました。
7
:
管理人
:2015/09/10(木) 19:28:36
富士山世界遺産センターデザイン変えない、と知事会見
>>3
に関連して、7日の知事会見で富士山をひっくり返した奇抜なデザインの富士山世界遺産センターについて、デザインは変えない方向で実現させたいなどと述べたという。
なぜそこまでこのデザインにこだわるのかよくわからない。
そもそも、世界遺産の富士山そのものでさえ入山者が減ってきているのに、わざわざこのようなハコモノにどれだけの人が来るだろう。
国内国外通して多くの世界遺産を見てきたが、この手のハコモノには寄ったことがない。
どれだけの入館者を見込みどれだけの維持コストがかかるのかは全く知らされていないで、県民負担でこのようなハコモノを維持し続けていくのだろうか。
水を鏡のように貼って逆さ富士とは逆に水面に建物が富士山のように映るようにというが、水の管理というコストアップに見合うようなものだろうか。
普通の建物でいいから、その分、中身を充実させるべきではないのか、と思う。
川勝平太もすっかりハコモノ知事に変節してしまったようで残念だ。
8
:
管理人
:2015/09/14(月) 18:00:22
通報のあった件について(つづき)
>>1
について、本日、以下のとおり回答があったのでご確認ください。
これによれば、通報の事案についてはその事実の範囲においては法令違反と断じられないものと考えます。悪しからずご了承ください。
2015/09/14 13:47
Re: 実家発着の旅費について(照会)
鈴木 浩伸 様
平成27年8月28日付けでいただいたメールについて、以下のとおり回答します。
金曜日の10時から県庁で用務があるため、「金曜日の朝に下田の自宅発、当日中に下田の自宅着」の旅行命令が出されている場合、本来であれば旅行命令に従った旅行を行う必要があります。
照会のありました事例では、用務終了後、旅行命令に従わずに、金曜日に静岡市内の実家に帰省し、日曜日に下田に帰宅しておりますが、旅行命令によって命ぜられた用務をその期間内において達成した場合には、旅行命令を満たす旅行となりますので、旅行命令と異なる日に移動したとしても、必要な旅費は支給することができます。
??なお、この場合の帰宅に係る旅費は、旅行命令に従った場合の旅費が限度となります。
平成27年9月14日
静岡県職員倫理ヘルプライン
電話 054−221−3241
管理人
このことについて、補足説明をします。
「静岡県職員の旅費に関する条例」第5条第3項において、旅行命令等に従わない旅行の旅費額を以下のとおり規定しています。
3 旅行者が、前2項の規定による旅行命令等の変更の申請をせず、又は申請したがその変更が認められなかつた場合において、旅行命令等に従わないで旅行したときは、当該旅行者は、旅行命令等に従つた限度の旅行に対する旅費のみの支給を受けることができる。
また同条例で、
第6条
2 鉄道賃は、鉄道旅行について、路程に応じ旅客運賃等により支給する。
第8条 旅費は、最も経済的な通常の経路及び方法により旅行した場合の旅費により計算する。
と規定され、また、以下の航空賃や車賃と違い、実費額とはされていません。
(航空賃)
第16条 航空賃の額は、現に支払つた旅客運賃による。
(車賃)
第17条 車賃の額は、実費額による。
よって、法令上は、日は違っても現実に命令どおりの交通手段で移動したならば、日が違えば新幹線などで繁忙期などの違いはありますが、計算上旅行命令日に相当する下田発着の旅費を限度に交付するのであれば「旅行命令等に従つた限度の旅行に対する旅費」に当たるとの解釈は否定できないと考えます。
9
:
管理人
:2015/10/02(金) 18:39:04
またも不正事務発覚
県は今日、県浜松土木事務所で不正事務があり業者への未払金473万円が発生していることを公表しました。法令に違反して総額1千万円を超えることとなった変更契約書を交わさずに発注をしたため、払いきれなくなった分が発生したようです。別の工事で補填するなどの業者への申し出もしていたそうです。
とはいえ、変更契約手続きをしないで違法発注しても、事業が実際に行われていて損害が認められないなら不問、とした県監査委員から見たら問題にならないのかもしれません。(下記URL)
一度緩めた規範意識は建前と本音を分ける組織にあってはますます緩みが拡張するばかりです。
おそらくこれからコンプライアンスの徹底という建前の研修が開催され、禊が行われることでしょう。
http://navy.ap.teacup.com/hikaritoyami/952.html
10
:
とある所属の会計事務職員
:2015/10/04(日) 19:04:53
Re: またも不正事務発覚
>>9
状況としては、K極課長がやったことと全く同じ。
担当職員に処分が科されるとして、その処分の重さやその後の人事異動にどう反映
するのか、大変興味深いところです。
K極氏は、事件がきっかけになり、なぜか当時の課長代理から課長、知事側近課長
と異様な速度で出世しましたが、今回重い処分や露骨な人事異動があったりしたら、
人事がダブルスタンダードなのは周知のことだけに、コンプライアンスの向上どこ
ろか、やる気を失って適当に手抜きする職員が益々増えてくるでしょうね。
職員は口には出さないけど、みんな注目していますよ。
11
:
管理人
:2015/10/04(日) 21:04:37
くれぐれも手を抜くところを間違わないように願いたいですね
いかに組織が腐敗しても代わりの効かない行政です。少なくともそこに疑問を感じるなら、同じ腐敗の徒となるようなことは慎んでもらいたいと思います。
「適当に手抜きする」とはいいことですが、間違っても県民に迷惑が及ばないところ、すなわち行政に自己満足的な事業事務、いわゆる無駄な事務の中で、まさに「適当」に行ってください。
例えば会議と称し静岡で開催される説明会的な無駄な自慰的会議には付き合わないとかは私もやっていますが、おかげで公私ともに時間が有効に使えます。
12
:
管理人
:2015/10/07(水) 21:31:04
中身を切り捨て、知事こだわりの逆さ富士の外観は変えず
>>7
について、昨日の県議会文化観光委員会で県は増設の空港ビルについては、デザインの最大の売りであった「ツイストアーチ」をやめ、必要な機能を維持する方向で見直し調整中であるとした。
一方で、富士山世界遺産センターについては空港ビルとは逆に、デザインの売りである逆さ富士の外観は変えずに、中身を見直す(スペースの縮小)方向で調整中であるとした。
13
:
管理人
:2015/10/08(木) 23:09:48
県の不祥事公表に見る責任のすり替え
県が昨日公表した医療費助成受給者証の誤送付問題であるが、再発防止策を見ると問題のすり替え、責任転嫁が見られる。
再発防止策において「受給者証を発送する場合、承認者リストと受給者証情報、送付先の複数の職員によるチェックを徹底する。」としているが、一方で原因を「患者台帳システムから直接印刷ができない受給者であったため、ワードソフトにより作成」としている点が問題だ。
作成したものは直ちに送付に回されるべきものではなくあくまで交付案にすぎず決裁、すなわち上司のチェックを受けてから発送すなわち施行されるべきものだからである。
実際に私がやっていたこの事務の流れから言えば、申請書類をもとに担当者がシステムに入力し、システム上の承認が出たらあらかじめ知事員が印刷された台紙で受給者証を打ち出し、それをコピーしたものを案とし、申請書類写しとの照合による決裁を受けてから発送するというものだ。
特に、システムから直接印刷ができない受給者については、フォーマットがあるワード文書に住所氏名だけでなく受給者番号なども手入力し、同じ専用台紙に印刷しコピーをとって、システム打ち出しのものとは別に起案して重点的にチェック(決裁)してもらっていたものだ。
その上で、誤発送防止のため専用サイズの窓空き封筒で発送というのが流れとなっていた。
すなわち、問題の本質は印刷時のミスや発送の際のミスではなく、決裁(チェック)の怠慢の問題であり、担当の問題ではなく決裁権者の資質の問題なのである。
しっかりチェックしない、いわゆる「めくら判」というのは求められる役割を果たしていないということなのだから、再発防止としてはまず、担当者としてこれを遠慮なく指導注意すべきである。
14
:
管理人
:2015/10/13(火) 22:26:28
続く不祥事の原因はアルコールなのか?
>>9
で予想したとおり「コンプライアンスの徹底という建前の研修が開催」が決まった。
いつもと同じでは格好がつかないと思ったのかアルコールが原因で不祥事が起こるのだとばかり職員全員にアルコールパッチテストをさせた上でその結果を話題に意見交換をするとのこと。
そこで、これについて、以下のとおり、照会中。
2015/10/13 12:34
アルコール体質の判定実施方法等の疑義について
倫理ヘルプライン御中
コンプライアンス上の疑義があるので以下の3点について照会します。
1 アルコール体質の判定に用いられるパッチは税金で購入されるものか共済・互助会等の他団体による購入か
2 パッチを使用してかゆみ等が出て医療機関を受信した場合は公務災害による負担となるか
3 意見交換会において「アルコール体質判定の結果を元に」となっているのは、各個人の身体情報(パッチの判定結果)を意見交換会参加者でオープンにしなければならないということか、その法的根拠はあるのか
管理人
回答は
>>15
15
:
管理人
:2015/10/22(木) 20:23:57
照会に対する回答
>>14
について、以下のとおり回答があったので公開します。
2015/10/21 19:10
Re: アルコール体質の判定実施方法等の疑義について
鈴木 浩伸 様
平成27年10月13日付けでいただいたメールについて、以下のとおり回答します。
【質問1】
アルコール体質の判定に用いられるパッチは税金で購入されるものか、共済・互助会等の他団体による購入か
【回答1】
・今回のアルコール体質判定については、飲酒がらみの職務外非行が相次いで発生していることを踏まえ、不祥事防止対策、さらには職員の健康管理の観点から職員に配付するものであり、県費により購入します。
【質問2】
パッチを使用してかゆみ等が出て医療機関を受診した場合は公務災害による負担となるか
【回答2】
・ 使用に当たっては、取扱い説明書を十分確認のうえ、注意事項を守って適切な方法で実施していただくことが前提となります。
・ その上で、福利厚生課に確認したところ、「今回のアルコール体質判定は、コンプライアンス推進旬間の取組の一環として実施する意見交換会の中で行うものであり、何らかの症状が発生し、医療機関を受診した場合には、公務災害補償の対象となり得るものと考えますが、本人の持病や体質が主な原因である等の場合は、公務災
害補償の対象とならないこともありますので、個別の事案については、福利厚生課公務災害班あて御相談ください。」とのことです。
・ なお、配付に当たっては、取扱い説明書を十分確認のうえ、アレルギーや使用上の注意についての注意喚起を適切に行った上で実施していただくよう、各部局を通じ、各所属コンプライアンス担当者あて周知を依頼しています。
【質問3】
意見交換会において「アルコール体質判定の結果を元に」となっているのは、各個人の身体情報(パッチの判定結果)を意見交換会参加者でオープンにしなければならないということか、その法的根拠はあるのか
【回答3】
・ 今回のアルコール体質判定については、飲酒がらみの職務外非行が相次いで発生していることを踏まえ、不祥事防止対策、さらには職員の健康管理の観点から、コンプライアンス推進旬間の取組の一環として実施する意見交換会の材料としていただくこととしています。
・ ただし、各個人のパッチテストによる判定結果については、各職員の意思に反してオープンにしなければならないということではありませんので、各職員の意思に配慮した形で行っていただくよう周知しています。
今後ともコンプライアンスの推進に御理解と御協力をお願いします。
平成27年10月21日
静岡県職員倫理ヘルプライン
電話 054−221−3241
16
:
名無しさん
:2015/10/23(金) 01:25:39
(無題)
>>15
いつもながら、どうってことない回答の割にやけに時間かけますね。
17
:
管理人
:2015/10/23(金) 18:45:38
県コンプライアンス研修会議資料についての照会
県がコンプライアンス(法令遵守)研修の資料として新聞記事の切り抜き(紙媒体ではなくPDF)を職員にメール配布していること(いわゆるクリッピング)について、以下のとおり照会しました。
なお、静岡新聞社によれば、官公庁が新聞記事をコピーして、会議資料用などとしてお使いになる場合も、原則として当社の許諾を得ていただくことが必要であるとしています。
おって、著作物使用許諾申請書(以下URL)によれば、規定の著作権料も発生するとされていることから、この辺の処理で特別扱いがないかなど業者との癒着の有無を確認するため、後日公文書開示請求の予定です。
2015/10/23 08:30
新聞記事の組織的利用について(照会)
倫理ヘルプライン御中
意見交換会用事前配布資料として静岡新聞社の記事切り抜きが多数用いられているが、これは新聞社の許可を得たものか?
http://www.at-s.com/info/images/kyodaku5.pdf
管理人
10月27日現在、照会先の監察班からの回答はありません。
追記:下記URL中(平成27年11月1日付け平成27年度9月補正予算空港関連予算等の公文書開示請求:平成28年1月3日追記)にて結果を公開
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/kiroku002.html
18
:
通りすがり
:2015/10/23(金) 21:49:08
17のこと
許諾済みなら表示する条件になってますがどうでした?
管理人
許可を得ていれば本来あるはずの明記がなかったので照会した次第です。
著作物使用許諾申請書の順守事項には「出所の明示及び「静岡新聞社編集局調査部許諾済み」を明記する。」となっていますが、例示とは異なる出所の明示しかありませんでした。
19
:
管理人
:2015/10/30(金) 18:03:20
県コンプライアンス研修会議資料についての回答他
>>17
について、本日新たな疑義について照会し催告したところ、回答を得られたので公開します。
おって、数日中に9月補正予算の空港関係調書などと合わせて両件の許諾関係についての公文書開示請求を行います。
<新たな疑義案件についての照会>
2015/10/30 13:15
PDF化した新聞記事の全庁掲示板への掲載について(追加照会)
倫理ヘルプライン御中
10月23日にも新聞記事の利用許可について照会したところですが、本日の全庁掲示板では中日新聞(当事務所では購読していない新聞です)の記事がPDF化され全職員の供覧するところとなっています。
また先日は、課メールに本庁からNHKの写真付き報道記事がPDFで送られてきています。
このような利用法に県として問題がないとの考えなのか、早急に回答ください。
<その後>
13:54:42に、全庁掲示板の中の該当PDFファイルが、出所の表示および著作権者の許可を得ていますとの表示がされたPDFに無言で差し替えられる
<倫理ヘルプラインから回答>
2015/10/30 15:50
平成27年10月23日付け及び平成27年10月30日付けでいただいたメールについて、以下のとおり回答します。
意見交換会用資料である新聞記事の配布については、静岡新聞社の許可をいただいております。
PDF化については、著作権者の許可を受けていれば可能です。
平成27年10月30日
20
:
管理人
:2015/11/13(金) 21:37:07
富士山世界遺産センター 続報
>>3
>>7
>>12
富士山世界遺産センターの建設費増問題で、静岡県は県議会最大会派の反対意見が強い5億円の増額はあきらめ、3億円の増額で県議会にかける考えを示した。
これによれば、建設費の総額は30億円程度になる見込みだ。
県議会の最大会派は当初予算どおりの27億円で造るべきとの主張だったが、新年度予算の地元への振り分けを人質のように取られては最後は引っ込まざるをえないだろう。
まさに、知事・行政は強し、議会は弱しの構造である。
21
:
管理人
:2015/11/13(金) 21:42:48
伊豆半島ジオパーク 世界指定保留の理由を隠蔽
今日の夕方のニュース(テレビ静岡)で伊豆半島ジオパークの世界指定が保留になった理由を1月前に知っていたにもかかわらず今まで隠蔽していたことが報道されていた。
そして、保留の原因の一つには伊東のイルカ漁があるとのこと。
22
:
管理人
:2015/11/25(水) 21:08:04
伊豆半島ジオパーク ユネスコの指摘10項目
>>21
について、10月5日にユネスコの指摘した10項目が11月19日明らかにされた。
以下はその要約
1 伊豆半島ジオパークの国際的な価値について外部の専門家による評価がない
2 イルカ追い込み漁抑制の再保証が必要
3 伊豆半島全体がジオパークだということが弱い
4 幾つかのジオサイトの地質学的解釈の改善が必要
5 露頭の保全
6 ビジターセンターの博物館機能が必要
7 ストーリーが「南から来た火山の贈り物」だけでは不足
8 ジオガイドの資質向上
9 一つのジオパークという意識の不足
10 戦略的パートナーとの関係の不足
回答期限の11月末には間に合わなくなったことから、保留は白紙となり再申請が必要となり、順調にいっても世界ジオパーク認定は2018年春となる見込みとなった。
23
:
管理人
:2015/11/25(水) 21:23:51
富士山世界遺産センター 続報
>>20
県による工事費3億円増額の方針について、19日、自民改革会議は賛否の判断を保留した。
これを受けて県は24日、富士山世界遺産センター建設工事費を3億円増の30億8700万円とすることを正式に発表。
議会は知事方針には反対できないと見てか、来年1月に再入札を実施の方針だという。
これにより2017年に開館予定となる。
なお、知事は、工事費増大の原因となった逆さ富士のデザインを変更しないことについて、あくまで専門家がデザインを選んだものであって自分には責任がない旨会見で述べた。
24
:
管理人
:2015/12/03(木) 22:09:40
静岡県の耕作放棄地、知事の解消アピール虚しくさらに増加
2015/12/3
「静岡県の耕作放棄地、知事の解消アピール虚しくさらに増加〜2015年農林業センサス〜」
ブログに掲載しました。(下記URL)
http://navy.ap.teacup.com/hikaritoyami/1049.html
25
:
管理人
:2015/12/14(月) 21:32:11
富士山世界遺産センター 続報
今日、県議会文化観光委員会で富士山世界遺産センター建設費増額議案の集中審査が行われた。
最大会派の自民改革会議から厳しい意見が出たが、ガス抜きのように議論は深まらず審査終了、同会議は明日の議員総会で賛否を判断するというが、抵抗のポーズは県民向けに示せたので明日で手打ちの見込み。
自公の軽減税率の対立ポーズを真似たのか。
26
:
管理人
:2015/12/15(火) 19:39:04
富士山世界遺産センター 続報
>>25
シナリオどおり全員一致で本日の委員会通過。
県も議会も演技派だが、マスコミの演出も見事だ。
27
:
管理人
:2015/12/16(水) 22:05:59
マイナンバーの取扱いについての県への照会
本日以下のとおり照会した。
以下の照会は直接には職員のマイナンバーにかかるものであるが、県民から出先機関が入手したマイナンバーにも当てはまるものと考えられるのでここに周知したい。
倫理ヘルプライン御中
どこが直接の窓口になるのか不明なため、一般県民から収受した特定個人情報の扱いへの波及や法的問題も含んでいることから貴職に以下のとおり照会します。
特定個人情報の収集及び移送に係る具体的取扱いについて(照会)
Q1 特定個人情報が記載された「平成28年度分給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」について、当所総務課給与担当者から提出を求められているが、当該担当者は「事務取扱担当者」として収受するのか?単なる移送事務担当者か?
Q2 事務所内では移送までの間、金庫で保管するとのことであるが、金庫内にアクセスできる総務課職員すべてに情報へのアクセスが物理的に可能な状態に置かれるものと考えてよいか?
Q3 事務所担当者から集中化推進課の「事務取扱担当者」に移送される際に封緘するとしているが、これまで再利用封筒で用いられてきた容易に開封可能なテープやひもによる封緘も可能か?
Q4 事務所担当者から集中化推進課の「事務取扱担当者」に移送される際の宛名表記は「事務取扱担当者」親展か?「事務取扱担当者」以外の職員等が開封する恐れはないか?
Q5 「マイナンバーの適正な取扱い」において「庁舎内でのやりとりに、発送棚は利用しない(手渡し)」としているが、総合庁舎内においても同様で、発送棚に置いたままの状況になる恐れはないか?
Q6 「特定個人情報に関する安全管理措置」において「書類等の庁舎内の移動等において、紛失・盗難等に留意する」こととされ、「書類・媒体等の持ち出しの記録」も窃取防止のための取扱い手法の例示として示されているが、事務所事務担当者収受後から集中化推進課の「事務取扱担当者」収受までの記録はどのようになされるのか?
Q7 移送方法等に安全上の疑義がある場合、個人の負担であっても集中化推進課の「事務取扱担当者」に直接提出したいが、本人確認書類等は必要か?
管理人
以下のとおり回答があったので公開します。(平成28年1月4日)
鈴木 浩伸 様
平成27年12月16日付けでいただいたメールでの御質問の内容について、担当課に確認したところ、以下のとおり回答がありましたのでお知らせします。
Q1 特定個人情報が記載された「平成28年度分給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」について、当所総務課給与担当者から提出を求められているが、当該担当者は「事務取扱担当者」として収受するのか。単なる移送事務担当者か。
A1 当該担当者は、「平成28年分給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出する者が本人であるかどうかを対面により確認しているため、「事務取扱担当者」となります。(担当:集中化推進課 審査第4班 青島班長)
Q2 事務所内では移送までの間、金庫で保管するとのことであるが、金庫内にアクセスできる総務課職員すべてに情報へのアクセスが物理的に可能な状態に置かれるものと考えてよいか。
A2 金庫内金庫のような構造になっていなければ、ご指摘のとおり、総務課職員すべてが物理的にアクセス可能であると判断されます。(担当:法務文書課 情報公開班 山下班長)
Q3 事務所担当者から集中化推進課の「事務取扱担当者」に移送される際に封緘するとしているが、これまで再利用封筒で用いられてきた容易に開封可能なテープや紐による封緘も可能か。
A3 移送の形態によるため、一概には言えませんが、庁舎を跨ぐ送付について再利用封筒の使用は想定しておりません。(担当:法務文書課 情報公開班 山下班長)
Q4 事務所担当者から集中化推進課の「事務取扱担当者」に移送される際の宛名表記は「事務取扱担当者」親展か「事務取扱担当者」以外の職員が開封する恐れはないか。
A4 集中化推進課事務取扱担当者あてに送付してもらうことになりますが、集中化推進課内の事務を取り扱う職員はすべて事務取扱担当者であるため、事務取扱担当者以外の職員が開封することはありません。(担当:集中化推進課 審査第4班 青島班長)
Q5 「マイナンバーの適正な取扱い」において「庁舎内でのやりとりに、発送棚は利用しない(手渡し)」としているが、総合庁舎内においても同様で、発送棚に置いたままの状況になる恐れはないか。
A5 本庁内だけでなく、総合庁舎内でのやりとりについても、文書配布棚の利用はしないよう、今回の研修会でも説明を行っていますが、改めて、周知を行います。(担当:法務文書課 情報公開班 山下班長)
Q6 「特定個人情報に関する安全管理措置」において「書類等の庁舎内の移動等において、紛失・盗難等に留意する」こととされ、「書類・媒体等の持ち出しの記録」も窃取防止のための取扱い手法の例示として示されているが、事務所事務担当者収受後から集中化推進課の「事務取扱担当者」収受までの記録はどのようになされるのか。
A6 取扱いの記録を残す必要がありますので、今回の申告書についても、送付に当たって各所属が、発送簿を作成する必要があります。集中化推進課で収受された特定個人情報は収受記録を作成します。(担当:法務文書課 情報公開班 山下班長、集中化推進課 審査第4班 青島班長)
Q7 移送方法等に安全上の疑義がある場合、個人の負担であっても集中化推進課の「事務取扱担当者」に直接提出したいが、本人確認書類等は必要か。
A7 集中化推進課の事務取扱担当者に直接提出することは構いませんが、直接持参する場合は身元確認書類を提示してください。郵送する場合は、身元確認書類の写しを同封してください。また、所属の担当者には直接提出する旨を事前に連絡しておいてください。(担当:集中化推進課 審査第4班 青島班長)
なお、御不明な点につきましては、各担当課あてお問い合わせくださるようお願いします。
今後ともコンプライアンスの推進に御理解と御協力をお願いします。
平成27年12月28日
静岡県職員倫理ヘルプライン
電話 054−221−3241
28
:
管理人
:2016/01/06(水) 21:52:47
静岡空港ターミナルビル増築問題
>>3
の続報
富士山世界遺産センター建設工事費を6億円増から3億円増に圧縮したとして約31億円で県議会最大会派に承認させた川勝県政。
ならばと今度は10億円増とみられた静岡空港のターミナルビル増築費を3〜5億円増に圧縮し36〜38億円としたのでこれも認めるよう県議会最大会派に説明したという。
ただし、富士山世界遺産センターは専門家らが選んだデザインと設計者だとしてデザインを変えなかったが、今回は同じデザイン選定方法だったにもかかわらずあっさりデザイン変更と言い出したのだから、二枚舌と言われても仕方がないだろう。しかも設計者は変えないというのはどう考えてもおかしい。
デザインが変わるのなら新国立競技場同様デザイン公募からやり直すのが筋である。
29
:
管理人
:2016/01/08(金) 18:47:30
マイナンバーの取扱いについての県への照会 その2
>>27
の続きで本日、以下のとおり照会した。
なお、県から講演会の講師などを依頼され報酬や報償を受け取る場合、個人番号(マイナンバー)の提供を県の事業担当者から求められることとなり、これを県庁の集中化推進課に送る際に、以下のように直接の事業担当者以外の職員によって取り扱われることもあるということである。(参考:下記URLのQ2-10)リスクを心配の場合は本庁の担当宛直送も可能であり、本県の取り扱いの現状においてはこれを推奨したい。
特定個人情報記録文書の送付指針についての照会
法務文書課情報公開班 担当者 様
1月4日に貴殿から発出された「特定個人情報記録文書の送付指針」において、経費節減を理由に「使送」も可とされたことから、これを受けて本日総務課からも報償費等の支払い事務で個人番号を扱う事業担当者から集中化推進課への使送が可能な旨のメールが来たが、この指針における「使送」の定義(一般には「出張時に発送棚を確認し、出張先へ文書持参」とされる)が明確でなく、特に事務所発着以外の出張時の取扱いが疑問なので以下について照会する。
例えば、下田の出先機関から本庁への「使送」と言った場合、出張時のついでに持参することも含み、出張時の行程として自宅発着、実家発着が多いため書類を自家用車などで一旦自宅なり実家に持ち帰り、翌日以降に県庁に持ち込むことも「使送」になると判断できるが、これも可能と考えている趣旨なのか?(今日の持ち帰りのように3連休を挟むと、火曜日の持ち込みまでの間セキュリティーの指針も及ばない自宅保管状態に長く置かれることとなる)
かつて、自家用車内に置いていたUSBが盗難に遭ったなどの事件も報道されていたと記憶しているが、実家発着ともなれば途中のコンビニ休憩などで書類から目を離す事態も容易に想像でき、県民から預かった個人番号書類の自家用車での運搬に危険性はないとの認識なのか?
管理人
本日(1月14日)、以下のとおり回答があったので公開します。
特定個人情報記録文書の送付指針についての照会への回答
鈴木 浩伸 様
平成28年1月8日付けでいただいた質問に対して回答させていただきます。
今回の送付指針における「使送」の一般的な定義は、鈴木様のメールにもあるように「出張時に文書発送棚を確認し、出張先へ文書を持参する」ですが、実際の想定としては、静岡市の職員が毎日、県庁の文書棚の文書を持って行く場合をはじめ、自宅を経由した形での使送は想定しておりません。
個人情報の取扱いについては、適正な取扱いが求められていますが、特定個人情報についてはより一層の厳格な取扱いが求められています。
このため、特定個人情報記録文書の使送については、文書発送簿への記載をはじめ、取扱者の明確化を図っていますが、本人以外の特定個人情報記録文書を自宅に持ち帰ることは、認めるべきではないことから、その旨を改めて周知させていただきます。
静岡県経営管理部総務局法務文書課
30
:
管理人
:2016/01/20(水) 21:03:59
静岡県、防災とオリンピックにこじつけ、200億円で野球場建設へ
静岡県が浜松市内の海に近い土地に200億円にも及ぶ税金を使い「野球場」を作るそうです。
予算は県と浜松市で負担し、2020年の東京オリンピックに間に合うように建設の計画。
県民の批判を恐れてか、
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/kiroku001-07.html
で紹介した不採算な公共事業も飾り立てられる魔法の言葉「防災に役立つ」を持ち出したり、オリンピックに便乗したりと相変わらず節操もない。造った後の維持管理費や費用便益分析など、ハコモノ好きな知事には頭の隅にもないようだ。
一方で静岡市に対しては敵意むき出しで、「市におきましては、県都としてふさわしいように、同じ税金です、納められる方にとっては、そうしたものが効率的に使われるようにしなくてはいけない」「単なるハコモノを造るというのは、私は無駄遣いだとはっきり思います」などと年頭の記者会見で、市が自前で造ろうとしている駿府博物館などの計画にケチをつける始末。
まともな議論など、この知事の前では無意味なようである。
31
:
管理人
:2016/02/03(水) 22:06:33
支離滅裂静岡県、新駅の設置が技術的に可能だからJRに理解してもらえる
予算2600万円をかけて検討してきた静岡空港新幹線新駅の技術的検討の結果、空港直下案で「技術的に建設が可能」との結論が出たとして、県の内山和好交通基盤部理事は「県としては技術的に新駅の建設は可能という案が出来た。JR東海の理解を得て、話を進められるようにしたい」(読売新聞2月3日)、「JR東海に理解いただける案と考えている」(静岡新聞同日)などと語ったそうである。
技術的に可能というのは物理的に建造できるという意味に過ぎないのであるが、それだけで建設を求められるものなのだろうか?
もしそうならば、新幹線沿線には何十箇所どころか100を超える建設可能な場所があるだろうから新幹線は今のローカル線以上に駅設置を求められることになってしまう。
県の理屈は支離滅裂だ。
JR東海はこれまでも一貫して空港新駅設置は否定してきているが、理由は物理的に建設が不可能だからなどと一度も言っていないのである。
JR東海広報はこの県の意向を受け、「主要都市を高速で結ぶ新幹線機能が発揮できなくなるので、静岡空港に新駅を造る考えはない」(中日新聞)、「掛川駅が近くにあり、一定間隔の都市をつなぐという新幹線の特性が生かせなくなる。ダイヤ編成を見直さなければならず、利便性低下につながる」(毎日新聞)などとし、「設置する考えはない。競技の申し入れがあっても従来の考えを伝える」(静岡新聞)とコメントしたというが、そもそも一民間企業に採算性を無視して駅設置を求めるなどというのはお門違いだ。
JRはれっきとした株式会社で株主の利益を損なうことはできない。
仮に公益性があるとの計算が成り立つのなら当然にそのことによる損失はJRに保障しなければならないのであるが、そもそもその公益性さえも疑わしい。
県は利用予測さえしておらず、その利用予測に基づく費用便益分析(公益性判断)すらしていないのだから。
知事はワンパターンのように不採算な公共事業も飾り立てられる魔法の言葉「防災に役立つ」への信仰にすがり、JRも県民も理解してくれる、と思ってるのかもしれないが、これでは策士どころか猿知恵の愚者だ。
なお、県は来年度予算の予備費に新駅の設計費10億円を計上するそうだが、未だ総事業費(工事費、用地費等)や工期などの見込みは一切明らかになっていない。にもかかわらず、県議会は行け行けの様子で、3億円の増額でゴネた富士山世界遺産センターの対応を見ると、これまた支離滅裂だ。
理屈より力という今の風潮が蔓延し定着してきたのだろうか。
32
:
管理人
:2016/02/08(月) 22:53:14
またも防災を口実に!空港新駅は首都圏防災に役立つ
県行政は完全に思考停止したようである。
まともに費用と効果の検証をすることを放棄し、欲しいと思ったら「防災に役立つ」の一言で済ませようという安直な言い訳に終始しようとしている。
今日の知事会見ではそのオンパレードだ。
まずは空港新駅について、JRへの説得材料は「首都圏直下型地震と富士山噴火の際の首都圏空港の補完となり、日本の国益になる」だそうで、「(JRが)これを大事だと思えばすぐにできる」とのことだ。
そもそも災害時に首都圏に来ようなんて観光客はいないし、災害支援なら静岡空港から新幹線が機能しているという前提なら関西や中部などの空港からより多くの支援が首都圏に向かうのでわざわざ静岡空港に駅を作る必要ない。
明らかに「防災」はとってつけた子供騙しの理由だ。
次が浜松に建設しようとしている野球場。
これも、建設の理由の第一は防災だとのこと。
防潮堤を超える津波の際に浜辺にいる人が逃げ込めるように防災上必要だから作る。普段は使い道がないので野球場に使えるように整備する。
とのことだが、だったら長い遠州灘に一箇所ではなく数カ所に避難タワーを作った方が安くしかも防災に資する。
静岡市が来年度計画している津波避難タワーは2か所で1億7千万円なので、防災球場を200億円もかけて作るより避難タワーを数カ所に安く作れば数億円で済む話だろう。
実のところ知事の本音は野球場ありきで、これまた「防災」はとってつけた子供騙しの理由ということだ。
彼がこのような手法に走り出したのは沼津の貨物駅が走りと言って良い。
沼津駅周辺鉄道高架化事業に絡んで、知事は当初、貨物駅は必要ないと言っていたのを突然覆したのだが、その時の理由が今回の空港新駅と同じ「首都圏防災、国益に資する」とわかったからというものだ。
当時、これに異を唱える論調がどこからもなかったことから、これが変な成功体験となって、今はこのありさまである。
まるで、北朝鮮の挑発を放置したがため歯止めのない今日の暴走を招いたのにそっくりである。
33
:
名無しさん
:2016/02/15(月) 20:12:19
Re: 続く不祥事の原因はアルコールなのか?
総額いくらかかったのか知らないけど、年末のパッチテストが役立たなかったことは
先日の飲酒運転事故で逮捕された職員が証明している。
不祥事の原因はアルコールにしたい人事の見立ては辛くも当たりか。
34
:
管理人
:2016/02/16(火) 20:34:35
ハコモノ建設に邁進、初心忘れ費用対効果はノーチェック
「地震、雇用、観光、空港の4つの柱が私のカラー」
「ハコモノ建設計画は白紙とし、1年以内に必要性をゼロベースで見直します。そのために、県民目線でハコモノの費用対効果をチェックします。」
前者が就任当初の川勝の言
後者が川勝が掲げたマニュフェスト(公約)
である。
人はここまで堕ちることができるという見本が川勝平太静岡県知事である。
始まりは知事選出馬時のこの言、「知事選に出馬することはない。一切考えていない。」、記者の100%と言い切れないのかとの質問に「100%ですね」と答えた上で、言を翻し豹変出馬した件だ。
これだけでも信用ならないところだが、自分ができないことを恥じる様子もなく職員には「心は素直に嘘・偽りを言わない」ようになどと説く厚顔ぶりも尊敬できない点だ。
その後の「天下りは徹底的に禁止」の公約の反故や搭乗率保証廃止の際の県民負担増についての言い訳に終始する姿、沼津駅周辺鉄道高架化に伴う貨物駅不要発言からの豹変等々。
そして、極め付きは今回の新年度予算である。
知事は3つの戦略に重点を置くとしたがその3つは「スポーツ」「地域外交」「農林水産業」ということなのだが、「地震、雇用、観光、空港の4つの柱が私のカラー」と言っていた、その同じ人物の言とは到底思えない。
さらに、今回の予算に散りばめられたハコモノ建設の数々だ。
議論の的になっている浜松新野球場(約200億円)、静岡空港ターミナルビル増築(約38億円)、富士山世界遺産センター(約31億円)の建設。
日本平山頂シンボル施設建設(8〜9億円を見込む)の設計費に5700万円
建設費すら試算もしていない静岡空港新幹線新駅の設計費に10億円。
約12億円をかけて造りこの3月に開館するふじのくに地球環境史ミュージアムの維持管理費に約3億円。
いずれも費用対効果の検証はされないまま進んでいるのである。
まさに「県民目線でハコモノの費用対効果をチェックします。」が聞いて呆れる始末である。
ハコモノは造る費用に目が行きがちだが、怖いのはそのあとの維持管理費が毎年かかり続けるということである。
年間の維持費は、グランシップが約10億円、美術館が約5億円、舞台芸術センターが約3億円で、空港に至っては直接の管理費こそ6億円程度だが、これも今回の増築によりさらに増え、加えて空港存続のための補助金まで入れたら35億円を超える税金が1年間で投じられているのである。
今日の読売新聞には3つの戦略の一つについて、知事が予算発表会見で「スポーツを通して根性や人間の意欲、意志を体の中に叩き込み、世界に羽ばたいてもらう」と語ったとあったが、この言葉だけ見たら、まるで(現在は科学技術立国と言って科学者・技術者養成に傾倒しているようだが)少し前のスポーツ強国を掲げた北朝鮮の人民養成方針と見紛う。
防災だの国益だのという言葉を振りかざし、まともな議論・精査を封じ込めるような、そんな言葉に真のない独裁者ほど危険なものはない。
個人の尊厳という価値観に基づいた現在の民主主義国家にあっては、俺が決めたからやるんだというのではなく、これだけの経費をかけてこれだけのメリットが県民の皆さんにありますよという真摯な説明責任を持って事業に当たるべきである。
一人の思いつきに振り回されるような今の状況では静岡県は国際競争どころか国内競争の中ですら生き残れないだろう。
35
:
管理人
:2016/02/24(水) 22:39:26
野球場建設、浜松市長の建設意義は防災よりも野球場
遠州灘沿岸部への野球場建設の理由の第一は防災だ(だから、単なるハコモノではない)と会見で明言している川勝知事に対して、鈴木浜松市長は23日の会見で「基本はあくまで野球場」だとして「防災用に特殊なことをやるというのは想定していない」と建設根拠について食い違いを見せた。
また、県から独立した特別政令市を目指すことについて知事と意気投合しているはずにもかかわらず、新野球場の完成後の管理、すなわち維持管理費の負担は全部県でやってもらいたいと要望しているとのことだ。
場当たり的に言葉を用いて世論を誘導するような不誠実な手法を、策士川勝などと自画自賛するようでは政治家ではなく政治屋でしかない。
36
:
管理人
:2016/02/25(木) 22:07:58
知事、野球場の防災機能についてトーンダウン
24日の知事定例会見において、知事は新野球場建設の第一の目的は防災だとしてオリンピックまでには完成させるなどとしていた自身の見解をトーンダウンさせ、原則は球場で、それ自体が逃げられる場所という意味で避難機能を持つということだなどと弁明し、防災機能(救援物資の保管やヘリポートなどの整備)を付加する場合は浜松市の領分(負担)となるとした。
一方で、浜松市長は前日の23日に、防災用に特殊なことをやるというのは想定していないとの見解を示しており、事実上防災というのは、無駄な箱物という批判を回避しようとするための、県議会や県民向けの「方便」だったことが露呈した。
また、完成時期についても言及を避け事実上棚上げした上で、県議会にはとりあえず調査の予算を認めて欲しいと「既成事実の積み重ね」による議会制圧を図りたいとの思惑が露骨に見え出した。
所詮議会なんてその程度のものだと思っているのだろう。
副知事三人制や富士山世界遺産センター建設費増など、過去の議会の反対ポーズ後の実質知事勝利の流れを見ると、実際そうなのかもしれないが。
管理人
今日(3月2日)、浜松市議会最大会派の自民党浜松が浜松市の海岸付近に野球場を建設するための県予算について、野球場は必要としつつも場所などについて市民の同意が得られていないなどとして慎重に進めるよう県に要望したとのこと。
県議会の自民会派も同調し、予算減額をちらつかせるが、最終的な態度は不透明。知事も野球場は欲しいという自民側の足元を見るかのように県議会内で再びオリンピックまでに完成が最良だなどと言い出し、県民不在の見えない駆け引きが始まっている。
37
:
管理人
:2016/03/06(日) 21:53:29
遠州灘沿岸部の野球場予算減額か?
県議会最大会派の自民改革会議が、野球場建設のための予算が含まれている遠州灘海浜公園の基本計画策定費9,700万円の一部を減額する修正予算案を議員提案する方針だという。
地元の浜松市民や市議からも異議が出ていることから、やむをえないと判断したのだろう。
とはいえ、県には議会の同意なしに使える部局調整費というものもあり、県には逃げ道はある。
一矢報いたつもりでも知事には痛くもかゆくもないだろう。
管理人
今日(3/8)県議会建設委員会の集中審議が行われ、自民改革会議は県の説明に納得せず、明日、野球場の予算を減額した修正予算案を提出するとのこと。
副知事三人制の時も一旦は否決し、その後可決した過去があるだけに、今回も反対のパフォーマンスだと言われないよう、費用対効果など審議を尽くし、しっかり筋を通してもらいたいものである。
38
:
管理人
:2016/03/09(水) 22:07:36
遠州灘沿岸部の野球場予算減額へ
今日の自民改革会議の議員総会で、浜松市の野球場関連予算について、野球場を作ることについて地元の同意が取れていないこと、浜松市との費用分担が明確でないこと、東京オリンピック前は建設費の高騰が予想されることなどを理由に、野球場が前提となっている予算7,210万円を減額する修正案を決定し、県議会建設委員会に提出した。
明日、委員会の採決が行われるが、建設推進を主張する民主党系会派は委員会でも議会でも少数であり、減額案は可決の見通しとなった。
39
:
管理人
:2016/03/10(木) 19:44:51
知事曰く、野球場に反対するとは、人の命を軽視するもの
今日、遠州灘に計画の野球場建設のための予算削減案が県議会最大会派の賛成多数により県議会建設委員会を通過したことを受け、川勝知事がこれに反発した。
知事は、野球場は(津波から)人命を守るための施設だと強調した上で、
「これはこのまま進めます。
これは人を助けるためにやってるわけで、
これはそのまま進めると。
これは人助けのためであってね。
野球場の設置場所がどうだああだとね、
何を考えているのかと。」
と自民改革会議の姿勢を批判し、
「人の命を軽視するもので見識を疑う」とまで憤りをあらわにした。
防災を理由にすれば、どんなハコモノ施設でも県民は素直に納得するという県民の判断能力への信頼?(誤解?)が、彼にこう言わせているのだろうか。
(ちなみに、津波防災のための避難施設整備は県ではなくて浜松市の所管事務ですが、その浜松市でさえ「基本はあくまで野球場」だとして「防災用に特殊なことをやるというのは想定していない」
>>35
と言っているわけで、静岡市の御幸通りの件と同じで県の仕事よりも市の仕事の方に強い興味があるのか、メンツや意地を通したいだけなのか?)
これから1週間、来週17日の本会議に向けて、確実に修正案を通したい自民側とこれをひっくり返したい知事側とで再議権行使を前提の出席議員の2/3ラインの人取合戦が本格化しそうである。
管理人
昨日10日、松崎町に津波避難タワーが完成した。
高さ12m、200人収容で、9400万円だという。
野球場の事業費は約200億円ということなので、人の命を第一と言うならより少ない額で海岸線に沿って多くの避難タワーが短期にできる。
知事の言葉には何の説得力もない詭弁だ。
40
:
管理人
:2016/03/14(月) 20:22:25
自民系県議、浜松市議を「恥ずかしい」「存在意義ありません」
川勝知事は今日の記者会見で、浜松市の沿岸に計画している野球場の予算を減額修正される見通しとなったことを受け、「防潮堤13メートル以上の越波が想定されている」「何もしなければどうなるか」と言い、浜松で800人ほどの犠牲者が出かねない試算もあることを紹介した上で、「今のそのお金(県が要求した予算)が無駄遣いではないかというふうな立場を取られてるのは、一体何を考えて市民や県民の代表になっているのか」「文字通り見識を疑う」と減額修正案を支持した議員を非難した。
また、3月2日に浜松市議会の最大会派自民党浜松が知事に修正を要望したことに対して、
「浜松市の市議会の一部の方が、本来なら市長に言うべきことを県知事に向かってですね、あそこは俺は承知していないといったたぐいのことを言ってこられたので、いわば浜松市の夫婦喧嘩というとおかしいですが、犬も食わないようなことを言っておられると、ですから、非常に恥ずかしいことをなさっていると私は思っています。」「この方たちの見識に非常に疑義を持っている。」と痛烈に非難し、さらに「浜松市選出の県議会議員というのがですね、浜松市議会の一部の議員の単なるスポークスマンであれば存在意義ありませんね。」と県議が修正案に同調しないようけん制した。
最後には、減額修正案を良しとした県議会議員について「(震災から)5周年の真っ只中にですね、そういう恥ずかしい議論をした人間として後世に恥を残すと。」と述べ、そういうことのないように修正案を否決し川勝案を通すよう求めた。
http://8160.teacup.com/hikari21c/bbs/t5/15
41
:
管理人
:2016/03/16(水) 20:21:56
実は、浜松の野球場事業目的に「防災」はなかった
浜松の海岸に計画している野球場について、川勝知事は事業目的の第一は防災としていたが、県予算案策定時の公文書(予算調書)上に、防災目的はなかったことが判明した。修正案を出した県議に対して言った「言ってることとやってることが違う」のは、実は知事本人だったということである。
このことから、当初、あの場所に野球場ありきで予算化したものの、その立地に異議が出ないよう、後付けで津波避難を兼ねる防災施設にもなると言い、これなら県民(県議)も文句は言えないだろうという目論見だったものと推察される。
やはり、川勝知事にとって「防災」は批判をかわすための県民だましの常套句なのである。
42
:
管理人
:2016/03/17(木) 20:02:32
県議会、2/3以上の多数で野球場予算を否認
今日の県議会本会議で、知事与党を標榜する民主党系会派「ふじのくに県民クラブ」を除く、自民、公明、共産、無所属議員の多数を持って、知事提出予算案から野球場に係る予算を減額する修正案を可決した。2/3以上の議員が減額を可としたことから知事の再議権行使は事実上不可能となった。
減額の理由は、地元(浜松市民)の合意形成が不十分なこと、オリンピック前の完成では建設費の高騰が予想されること、などである。
川勝知事は県議会閉会後の記者会見で、
「県議の先生方の勉強不足」「薄弱なんですね。資材高騰の部分も」「コンセンサス以外のものは、いずれもとってつけたような理由、思いつきの理由」などと修正案賛成議員を非難するとともに、
「ボールは今後、浜松市に投げかけられているということです。コンセンサスがないというのは、非常に、我々としても動きにくいです。とりあえず、浜松市の動きを静観すると。」と、様子見をうかがわせる一方で、「安全であると示す最大の機会がオリンピックの年に出来上がってるということですね。」と、よくわからない理由で2020年完成の必要性を強調し、持論へのこだわりを見せた。
43
:
管理人
:2016/03/27(日) 20:12:47
行政を私物化する者たち
3月26日、自動車会社スズキの鈴木修会長が、遠州灘沿岸部に野球場を造らないなら浜松市に寄付した5億円を返せと了見の狭い発言をしたことが報じられた。
市議会や県議会が野球場建設に待ったをかけたことが気に入らないようで、知事が造ると言ってるものをなぜ反対するのか、と議会制民主主義を全く理解していないものいいで、知事と似て感情あらわだ。
そもそも、5億円出すから200億円もの野球場を自分の意図するところに造れなどということがまかり通ると思っていること自体が思い上がりも甚だしい。
一企業の代表と市長と知事との合意だけで県民の税金の使い道を決めていいのか。
おそらくスズキという会社自体が雑音を排除しトップの言うとおりにという企業風土だからそういう勘違いが起こるのだろう。
おまけに関連企業を含めると大きな集票マシーンとして知られており、3選目の出馬間違いなしの川勝にも大きなメリットがあるのだから、建設に必死になるのも無理はない。
だが、これでは誰のために野球場を造るのかわからない。
地方自治は金のあるなしに関わらずそこに住む人々こそが主役・主権者である。
そこでは、たとえ知事といえども単なる与えられた役割でしかない。
議会が予算命令したことを執行するという役回りでしかない。
自身の役割の限界を自覚せず思い上がった勘違いは、その役割を与えた主権者としてしっかり声を出し糾していかなければならない。
静岡県知事の役割とは何か?少なくとも、御幸通りの整備ではないだろう。
44
:
管理人
:2016/03/30(水) 21:04:10
県民のこえ(県への意見・要望)
3月28日付けで下記URLから以下のとおり意見したので、公開します。
「公文書上の法人の代表者印の印影の公開について
公文書開示請求では部分的に非開示とされている法人の代表者印の印影が、配架されている食糧費や会場使用料の請求書写し上では公開されている。この違いはいかなる理由によるものか。要回答。(回答はこちらのHPで公開します)」
https://www2.pref.shizuoka.jp/all/ikenteigen.nsf/touroku
管理人
管理人
4月7日付けで、以下のとおり回答があったので公開します。
県政オンブズマン静岡 鈴木 浩伸 様
平成28年3月28日付けでいただきました御質問に対して回答いたします。
県の情報公開制度は、いわゆる公文書開示制度と、公文書開示制度によらず県政
に関する情報を公開する施策(情報提供施策)とに大別できます。
前者は、開示請求に係る公文書に静岡県情報公開条例第7条各号所定の非開示情
報のいずれかが記録されている場合を除き、請求者に対して、当該公文書を開示し
なければならないというもので、法人の代表者の印影が記録されていた場合、これ
を公にすることにより、法人等の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するか
どうか(条例第7条第3号の事業活動情報該当性)を検討することになります。
一般論として、法人の代表者の印影は、いわゆる内部管理情報として、自己の意
思によらないでみだりに他に開示、公表されない利益を有しているといえます
が、公文書開示請求の場合には、県が保有する多様な公文書が対象となり得るた
め、公にすることにより法人等の正当な利益を害するかどうかを一律に判断するこ
とはできず、当該印影の機能や管理の実態などを考慮して、個別具体的に検討しな
ければなりません。
後者の情報提供施策の一環として行われている食糧費等の支出関係書類の公開
は、県の不適正経理を契機として平成9年度から実施され、県行政の透明性の向上
を図るため、県民等からの求めを待つことなく、定期的に情報を公開しているもの
です。
食糧費等の支出関係書類の公開の対象文書は、不特定多数の者が新規に顧客とな
り得る飲食店や貸会議室等の事業に係るものであり、法人の代表者の印影について
も、請求書等に予め刷り込まれていることも多く見受けられることから、顧客に対
して広く知れ渡ることを容認し、顧客を介してさらに広く知られ得る状態に置いて
いるものということができ、これを開示しても、法人の正当な利益を害するおそれ
はないため、黒塗りすることなく、公開しています。
御指摘にあるような取扱いの相違は、主に対象となる文書の範囲(性質)に起因
するものと考えられますが、同一の情報であれば、公文書開示制度と情報提供施策
との間、あるいは、同じ公文書開示制度内で、合理的な理由なく開示・非開示(公
開・非公開)の判断が異なることは望ましくありません。
今回の御指摘を受け、?公文書開示制度においては、非開示事由に該当しない限り
原則公開とされていること、?県が保有する公文書に押印された法人の代表者の印影
については、厳格な管理が行われている法務局届出印(実印)や銀行届出印である
場合は例外的であると考えられることから、食糧費等の支出関係書類の公開制度に
おいて既に公開しているような性質のものはもとより、その他の場合について
も、押印された書類の性質等から厳格な管理がなされているものであると判断され
ない限り、公文書開示制度で対象とされた公文書に記録された法人の代表者の印影
は、原則として開示すべきものと取扱うことについて、年度当初の研修会等の場を
通じて、周知してまいります。
?? 平成28年4月7日
静岡県経営管理部総務局法務文書課長
?藤??吉郎
45
:
管理人
:2016/03/30(水) 21:22:38
県、野球場建設のアリバイ作りのため意見募集を開始
地元や県民のコンセンサスが得られていないとして議会から「待った」をかけられた遠州灘沿岸部での防災のための野球場建設。
ならばと、知事は県民から意見を募集する形をとって「賛成が多い」として反撃しようと企んだのが、パブリックコメントという名の意見募集(下記URL)である。
無作為抽出で意見を聞く世論調査と違い、これなら建設で利益を得る団体や個人は賛成意見を組織的に寄せてくれるはずで、一方で、賛成か反対かと問われれば反対という人であっても直接の利害がなければ積極的に反対の意見をわざわざ寄せる人は極めて稀である。
当然、これを見越しての意見募集行為で、まさに建設推進のアリバイ作りだ。
この意見募集の結果を受けて、知事が会見で賛成の意見が多いのだから私の方が議会よりも正しいと自信満々に応える姿が今から目に浮かぶ。まさに茶番劇だ。
やるなら、県民世論調査だろうに。
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/shingi.nsf/pc_sosiki/1BA29DA5B002ED4949257F7F00053230/$FILE/boshuu.pdf
46
:
管理人
:2016/04/24(日) 22:06:25
平成27年度部局調整費(約9,009万円)の使徒
県議会が使い道を事前に審議できない聖域「平成27年度部局調整費(約9,009万円)」の具体的使徒に関する公文書を公開します。
企画広報部1,339万円
経営管理部507万円
文化・観光部1,481万円
くらし・環境部1,091万円
経済産業部1,206万円
交通基盤部1,678万円
健康福祉部963万円
危機管理部740万円
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/kiroku003b.html
47
:
管理人
:2016/05/19(木) 22:14:39
表に出ない部局調整費の調査対象の選定と請求
>>46
のうち、さきほど以下のとおり公文書開示請求を行いました。
<請求内容>
平成27年度予算(部局調整費)中の以下の事業に係る事業採択経緯の分かる文書、財務会計書類(契約書、支出負担行為伺、支出票、海外出張旅費の計算及び実際の出国日・帰国日の分かる航空券の写し等)及び事業成果文書(事業完了報告書、旅行行程表・復命書等)の全て
<経営管理部>
高齢者生きがいプラザ補償費算定業務委託
FM手法による執務室レイアウト変更
<企画広報部>
ふじのくに魅力発信事業(広報課)
「文化力の拠点」整備事業民間活力導入可能性等調査業務委託(企画課)
<文化・観光部>
ビジネスジェット機利用拡大事業(空港政策課)
富士山静岡空港地域経済波及効果分析事業(空港政策課)
新規路線就航記念式典開催事業 全回分(空港利用促進課)
就航路線増便記念式典開催事業(空港利用促進課)
イタリアとのスポーツ交流検討事業(スポーツ交流課)
春節対策事業(観光振興課)
<くらし・環境部>
地域イノベーターサミット(県民生活課)
<経済産業部>
ミラノ国際博覧会ジャパンデーレセプション参加事業(茶業農産課)
ミラノ国際博覧会静岡県催事出席・フランス国内視察(政策監付)
アルゼンチン静岡県人会祝賀行事出席及びエンブラエル社への表敬訪問(政策監付)
<交通基盤部>
静岡空港周辺地区将来構想パース作成事業費(政策監)
東静岡の都市景観形成検討事業(景観まちづくり課)
草薙総合運動場新体育館の開館式典に関する費用(公園緑地課)
<健康福祉部>
西武健康福祉センター掛川支所庁舎管理事業(総務監)
静岡健康・長寿学術フォーラムへの参加等(政策監)
浙江省国際健康産業博覧会への参加等(政策監)
<危機管理部>
地震防災センター機能強化調査委託事業(危機情報課)
48
:
管理人
:2016/05/30(月) 20:27:43
知事海外旅行に係る公文書開示請求
さきほど、以下の公文書開示請求を行いました。
「平成27年10月25日から同年11月2日まで「スポーツ・観光交流協定締結(ラグビーワールドカップ視察等)」目的で知事以下5名で出張した旅行に係る財務会計書類、時系列の詳細な行程表、復命書等の成果品及びラグビーワールドカップ準決勝・決勝の観戦チケットの入手に係る一切の公文書」
49
:
管理人
:2016/06/14(火) 20:21:45
知事、舛添並みの詭弁を明らかにされ、今年は外遊控えか
今日の知事定例記者会見で、知事は就任からの海外出張宿泊のうち75%で、条例で定められた上限を上回っていたことを明らかにした上で、今後上限を超えた場合は理由を公表するとした。
また、8月に予定しているリオデジャネイロオリンピック視察名目のブラジルへの出張について、宿泊費が規定の金額を大幅に上回るとして、県民の理解を得ないと行けないとした。
なお、就任からの海外出張宿泊のうち約8割で、条例で定められた上限を上回っていたことについては、既に6月5日の朝日新聞で、同新聞が県への公文書開示請求によって得た公文書に基づき報じており、後追いで認めたということである。
また、6月5日の同新聞記事では、以下のように子供騙しの言い訳が県から行われるなど、透明性に程遠い実態が見て取れる。
<6月5日朝日新聞記事後段の概要>
4か国での計9泊についてスイートルームに宿泊したという記述があることについて、
県:「一般的にスイートルームはベッドルームと別の部屋に分かれていて、ソファや机など一定の調度品が整えられている部屋で、知事の宿泊部屋の実態はスイートルームに当たらない。」
朝日新聞が4か国のホテルに電話取材の結果、
知事が泊まった部屋は、ベットルームとゲストルームなどの別の部屋とが分かれているタイプだった。
県:「通常の部屋は机が小さい。知事は執筆作業もされベッドルームとは別の部屋で落ち着いた環境で執務が行える机もある場所が必要」なので「スイートルームとは違う」
全国市民オンブズマン連絡会事務局長新海弁護士:「小さな机では執筆活動が落ち着いてできないというのは知事の適格性の問題になる」
50
:
東海地震が不安な県民
:2016/06/20(月) 20:37:40
Re: 知事、舛添並みの詭弁を明らかにされ、今年は外遊控えか
辞職した舛添東京都知事が公用車で毎週末湯河原の別荘に行っていたのが
問題になりましたが、川勝知事は大丈夫ですよね?
自宅は軽井沢のようですが、常日頃防災先進県を自慢している人が毎週末
静岡県を離れていることがないと信じています。
51
:
管理人
:2016/06/22(水) 19:38:26
知事、職員ら5人、税金でワールドカップ決勝戦観戦が明らかに
昨日、開示された公文書から、昨年10月に視察と称して訪問したイギリスにおいて、知事はじめ5人でワールドカップの決勝戦を税金を使ってチケットを入手し観戦していたことが明らかになった。
知事ら2名は3位決定戦も視察と称し、税金で観戦していた。
広報課の主査にあっては、知事同行取材などと称し、旅費540,506円を使った上で、決勝戦チケットを税金を使って203,700円で入手し観戦していた。宿泊料も規定額を超えていたが超えた分も支給された上で、有給にも関わらず日当を45,200円支給されていた。
彼の復命書(成果)には、以下の記述しかなく、周辺のものが4枚だけだった。
「(7)ラグビーワールドカップ決勝戦視察(10月31日)
・ラグビーワールドカップ2015決勝戦の会場「トゥイッケナム・スタジアム」周辺を視察し、観戦した。」
ちなみに、静岡県で(収容人数6万人以上を必要とする)決勝戦が行われないことは明らかであったにもかかわらず、この視察と称する試合観戦は職業倫理を欠いた税金の私物化以外の何物でもない。返金すべきである。
後日、特集を組み、資料と共に、これら職員の氏名も公表したい。
管理人
追記:今回の部局調整費の公文書開示において、審査請求に相当するものが2件あった(近々提出予定)。
そのうちの1件がこの広報課の公文書であった。採用された電通の見積書の内訳金額が広報課の判断だけで「事業者の競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあると認められるため」として墨塗りされていたが、これでは今後どのような見積書も非開示にできてしまう。
彼ら広報課の広報とは一方通行で県民を洗脳することにあるようで、自らの情報や不都合な情報は隠すという姿勢がはっきり見て取れた公文書開示であった。
52
:
管理人
:2016/06/23(木) 22:07:00
ワールドカップ決勝戦観戦旅行の旅費で不正支給判明
知事はじめ5人で旅行したイタリア視察・イギリスワールドカップ視察旅行において、同行したスポーツ交流課の班長に旅費が過剰に不正支給されていたことが当方の調べで明らかになった。
詳細は、「県政オンブズマン静岡」のホームページに証拠書とともに掲載しています。
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/kiroku002.html
管理人
同日、以下のとおり要請した。
経営管理部人事課監察班 御中
先日の公文書開示によって入手した昨年10月25日から11月2日までのイタリア・イギリス訪問に係る職員の旅費のうち、スポーツ交流課の班長笹野努に対して支給された旅行宿泊費が過剰であるので返納させるよう要請する。
また、相変わらずの杜撰な会計チェック体制について、改善を要請する。
なお、証拠書及び詳細は当方のホームページにて公開中。(
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/kiroku002.html
)
適宜、要回答のこと
県政オンブズマン静岡
53
:
管理人
:2016/06/25(土) 22:34:56
Re: ワールドカップ決勝戦観戦旅行の旅費で不正支給判明
この旅行に関する調査レポートを作成中に新たに以下の事実が判明しました。
下記URLからも分かるとおり、スポーツ交流課の班長笹野努は知事に随行と称し行きはもちろん、帰路品川駅から自宅に帰る行程でもグリーン車を使用し、請求していました。
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/kiroku002.html
54
:
管理人
:2016/06/26(日) 11:41:46
「知事・県職員の海外視察の実相」をUP
ホームページに「知事・県職員の海外視察の実相」をUPしました。
<以下、ホームページ冒頭及び項目>
県政オンブズマン静岡では、かつて、海外旅費が増大した時期にその調査を行った(
http://navy.ap.teacup.com/hikaritoyami/699.html
)上で、いくつかの要望を行い回答を得ました(
http://navy.ap.teacup.com/hikaritoyami/703.html
)が、何も改善されませんでした。
一方で、朝日新聞で規定額を超える宿泊費が8割近かったとの批判を受け、県はその規定額がおかしいと言い出し改正を求めるなど、メリットはそのままにデメリットの改正には迅速というご都合主義的な対応を行おうとしています。(ちなみに、国では6年前に旅費法の見直し検討資料として海外宿泊費の実勢価格との比較調査
https://www.mof.go.jp/procurement/approach/team/seikabutsu/gaikokusyukuhakutyousa-01.pdf
を行っているが、そこでは宿泊費だけでなく宿泊費+日当との比較も行っている。見直すなら、宿泊費だけでなく実態に合っていない日当の問題も併せて取り扱うべきであろう。)
我々の税金がどう使われているのか、それを役人のチェック任せにしてはいけません。
このため、一つの例として、
川勝平太静岡県知事と県職員4名による平成27年10月25日〜11月2日のイタリア・イギリス訪問に見る海外視察の実相を以下、明らかにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・「知事、公費旅行中に私用で1日抜けるも公表旅程では隠蔽、按分負担なく航空費は全額税金で』
・「知事だけではなく、随行職員みんなで、税金で購入したチケットでラグビーワールドカップ決勝を観戦」
・「随行職員、旅費を過大に請求し、県はこれを黙認して支給」
・「総括〜復命書に見る海外視察の成果〜」
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/ronsetu002.html
管理人
海外視察に関しては近く第2弾、第3弾の実相公表を予定しています。
第2弾は経済産業部長篠原清志と随行1名によるフランス国内視察で、わずか2日間の専用車借上げ代に46万円も掛け、ビジネスクラスでのフライトなど税金を惜しみなく消費し、成果は・・・
そして第3弾は空港政策課職員2名によるラスベガス旅行ですが、インターネットで公表されている旅行の用務先からは不自然に「ラスベガス」が消されています。その実態は・・・
また、第4弾候補として副知事の難波何某と今回のイタリア・イギリス訪問でも名前の出た観光交流課参事加藤博昭とスポーツ交流課主事によるスペイン・イタリア視察についてお伝えできればと思っています。
55
:
管理人
:2016/06/27(月) 19:58:46
Re: 知事、舛添並みの詭弁を明らかにされ、今年は外遊控えか
6月14日の知事記者会見では、リオオリンピック視察について
「行くべきでないと思います。その、月々15万円で生活している人もいるのではないですか」
などと言っていた川勝知事。
ところが、その後役人が知事に行って欲しいなどと記者会見する茶番を経て、万機公論に決すなどと、行くのか行かないのか曖昧な態度を見せている。
豹変はおてのものの知事だけあって、おそらく、県議会で某県会議員から行くべきだと言われたなどの、舛添の第三者の目のような茶番を企て、やっぱり行く、というのだろう。
今後このリオ行きの海外視察を含め、今年度は重点的に知事以外の職員含め高額な海外視察について公文書開示を求め監視していくこととする。
>>50
> 今日の知事定例記者会見で、知事は就任からの海外出張宿泊のうち75%で、条例で定められた上限を上回っていたことを明らかにした上で、今後上限を超えた場合は理由を公表するとした。
> また、8月に予定しているリオデジャネイロオリンピック視察名目のブラジルへの出張について、宿泊費が規定の金額を大幅に上回るとして、県民の理解を得ないと行けないとした。
>
> なお、就任からの海外出張宿泊のうち約8割で、条例で定められた上限を上回っていたことについては、既に6月5日の朝日新聞で、同新聞が県への公文書開示請求によって得た公文書に基づき報じており、後追いで認めたということである。
> また、6月5日の同新聞記事では、以下のように子供騙しの言い訳が県から行われるなど、透明性に程遠い実態が見て取れる。
>
> <6月5日朝日新聞記事後段の概要>
> 4か国での計9泊についてスイートルームに宿泊したという記述があることについて、
> 県:「一般的にスイートルームはベッドルームと別の部屋に分かれていて、ソファや机など一定の調度品が整えられている部屋で、知事の宿泊部屋の実態はスイートルームに当たらない。」
>
> 朝日新聞が4か国のホテルに電話取材の結果、
> 知事が泊まった部屋は、ベットルームとゲストルームなどの別の部屋とが分かれているタイプだった。
>
> 県:「通常の部屋は机が小さい。知事は執筆作業もされベッドルームとは別の部屋で落ち着いた環境で執務が行える机もある場所が必要」なので「スイートルームとは違う」
>
> 全国市民オンブズマン連絡会事務局長新海弁護士:「小さな机では執筆活動が落ち着いてできないというのは知事の適格性の問題になる」
56
:
管理人
:2016/06/29(水) 18:18:53
速報、知事、リオ視察中止
知事は先ほど行われた臨時記者会見で知事自身のリオ視察について中止と決断。
一方で、県職員を派遣するとした。
57
:
管理人
:2016/06/29(水) 22:20:32
「篠原清志部長の優雅な海外視察」をUP
ホームページに「篠原清志部長の優雅な海外視察」をUPしました。
<以下、ホームページ冒頭及び項目>
県政オンブズマン静岡では、毎年、使途が議会や県民から見えない、役所が自由に使途を決められる予算である部局調整費について、抽出して調査しています。(
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/kiroku003b.html
)
かつて、違法な支出を行った京極仁志に対する住民監査請求(
http://navy.ap.teacup.com/hikaritoyami/952.html
)の対象となった事業の財源も、この部局調整費です。
今回、経済産業部の部局調整費の使途の中から、内容に比して高額の事業費費だったこともあり、「ミラノ国際博覧会静岡県催事出席・フランス国内視察」について、公文書開示請求を行い、以下のとおり、費用対効果に大いに疑問のある実態を把握しましたので、これを公表します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・慣例無視、知事と同等のビジネスクラスに一人乗り
・2人旅なのに、わずか2日間で、専用車借上げ代と通訳代に別途758,000円。セラー見学の入場料も税金で。
・総括〜復命書に見る視察の成果〜
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/ronsetu003.html
58
:
名無し県職
:2016/06/30(木) 00:16:13
Re: 「篠原清志部長の優雅な海外視察」をUP
開示書類を見ての疑問
1復命書に出張者の部長の押印がない?
2ワインセラーの入場料は、名目を入場料にしているだけで実際には試飲代(飲食費)では?
3理事の押印が逆さま。もしかして、この出張乃至復命にご不満でも?
59
:
管理人
:2016/07/01(金) 18:52:44
県民のこえ(県への意見・要望) あて、2件照会
さきほど、県民のこえ(県への意見・要望) あて、以下の2件の照会を送信しました。
<出張途中に休暇を取って私用を行うことの可否について(照会)>
本日の朝日新聞朝刊で、知事がイギリス公務出張の際に中1日私用を行ったものの、私用の日は日当も宿泊料も支給していないとして服務上も旅費支給上も問題ないとの県の見解が示されていたが、この見解は、一般職員の出張においても同様なのか照会する。
<外国旅行の航空賃の取扱いについて(照会)>
知事は外国旅行の航空賃について、条例で認められたファーストクラスを使わず、ビジネスクラスの利用で航空賃の県民負担を節減しているが、一方で一般職の経済産業部長にあっては、他の同級の一般職員がエコノミークラスを利用して節減している反面、知事と同様のビジネスクラスを利用するなど、取扱いに差異がある。鳥取県では6月10日に訓令を改正して、特別職は特別職はビジネスクラスまたはエコノミークラス、一般職は最高級の職でもエコノミークラスなどと明確に規定したが、静岡県においては条例以外に何らかの明文規定があるか?、または、今後明文で定める予定はあるか?
以上
管理人
本日(7月15日)、以下のとおり回答があったので紹介します。
<出張途中に休暇を取って私用を行うことの可否について>
お問合せの件につきまして、人事課から回答させていただきます。
一般職の職員については、休暇を取得することにより公務の遂行に支障をきたさないこと、目的地から著しく逸脱しないこと等を条件として、出張中に年次有給休暇を取得することを認めております。
旅費の支給に当たっては、旅行命令に基づく旅費のみ支給しており、年次有給休暇を取得した日については、宿泊料等の旅費は支給されません。
今後とも、県政に御理解、御協力をお願い申し上げます。
平成28年7月15日
静岡県経営管理部職員局人事課長 八木 敏裕
<外国旅行の航空賃の取扱いについて>
お問合せの件につきまして、人事課から回答させていただきます。
当県の外国旅行に係る航空賃の取扱いについては、静岡県職員の旅費に関する条例第32条のほか、「旅費に係る事務処理について(平成10年4月1日付け人第3号人事課長通知)」に規定されています。
この通知の内容といたしましては、運賃の等級が3以上の階級に区分されている場合に、次のように取り扱うこととしています。
?行政職給料表10級(現8級)相当以上の職員は「最上級の直近下位の等級」の利用を認める。
?行政職給料表9級(現7級)相当の職員については、行政職給料表10級(現8級)相当以上の職員に随行して旅行する場合で、航空機内で打ち合わせをする等の必要があるときに限って「最上級の直近下位の等級」の利用を認める。
?行政職給料表8級(現6級)相当以下の職員については、原則として「最上級の直近下位の等級」の利用は認めない。公務上の必要性その他やむを得ない事情により「最上級の直近下位の等級」を利用する場合には人事課に協議をするものとする。
今後とも、県政に御理解、御協力をお願い申し上げます。
平成28年7月15日
静岡県経営管理部職員局人事課長 八木 敏裕
60
:
名無しさん
:2016/07/31(日) 00:26:54
職員海外出張について
県職員の海外出張については、目的が2つに大別されると思います。
1.特定の業務を遂行するため(例:要人に合う。協定の締結。など)
2.出張者の見聞を広げるため
海外視察は、2の目的であるため、
成果は、本人の今後の活動により発揮されればよいと思います。
県職員の皆さんは、萎縮することなく、見聞を広げ、
県民のため、資質向上に努めていただきたいと思います。
そのためなら、体調を考慮し、ビジネスクラスを使うのも結構と思います。
途中で休暇など取らなくても、よいはずです。
知事の公私混同とは、意味が違います。
税金の無駄遣いとは、金額のレベルが違います。
仕事をしていない職員でも、毎月数十万円の給料をもらっているのだから。
61
:
管理人
:2016/07/03(日) 21:16:21
「空港政策課職員のラスベガス広報出張」をUP
ホームページに「空港政策課職員のラスベガス広報出張」をUPしました。
<項目>
・事業名から分からない海外出張と用務地ラスベガスを隠す旅費公開
・公費で認められた5年パスポートではなく10年パスポートを取得
・総括〜復命書に見る事業の成果〜
また、さきほど、以下のとおり、県民のこえ(県への意見・要望) あて、追加の照会を送信しました。
<海外出張時の旅券取得費用の支給について(照会)>
このことについて、平成22年1月31日に貴職から以下のとおり回答を得ました。
「外国旅行における旅券の交付手数料につきましては、旅費条例に基づき、外国への出張に伴う経費としてその実費額を支給することとし、有効期限が最短である5年間の旅券取得に係る交付手数料を支給しております。
これは、職員が出張するために要した費用について、予防注射料、査証手数料等と同様、外国旅行に係る必要最小限の経費の一つであるとの考えに基づいて支給しているものです。」
このたび、県から開示された公文書を調べたところ、有効期限が10年のパスポート取得に対しても交付手数料の一部(有効期限が最短のもの取得相当額)が支給されていました。このような補助的支給も一般に認めているのか、または特別な理由による場合のみか、伺います。
以上
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/ronsetu004.html
管理人
本日(7月15日)、以下のとおり回答があったので紹介します。
<海外出張時の旅券取得費用の支給について>
いただいた御意見につきまして、人事課から回答します。
旅券の交付手数料につきましては、以前回答したとおり、静岡県職員の旅費に関する条例に基づき、外国旅行に係る必要最小限の経費の一つとして、最短の有効期間に係る交付手数料を旅行雑費として支給しています。
したがって、10年用の旅券を取得した場合においても、最短の有効期間である5年の旅券の交付手数料11,000円を外国旅行に係る必要最小限の経費として支給しております。
今後とも県政への御理解と御協力をお願いいたします。
平成28年7月15日
静岡県経営管理部職員局人事課長 八木 敏裕
62
:
管理人
:2016/07/15(金) 18:18:46
県への3件の照会に対する回答の紹介
>>60
>>62
について、本日、回答があったので、それぞれのレスに回答を附記しました。
63
:
管理人
:2016/07/20(水) 18:14:54
Re: ワールドカップ決勝戦観戦旅行の旅費で不正支給判明
>>53
について、以下のとおり回答があったので報告します。
<回答>
平成28年6月23日付けメールにていただいた件について、集中化推進課(担当:審査第一班長 袴田晃司)から確認した結果を回答いたします。
1 スポーツ交流課班長笹野努の平成27年10月25日から平成27年11月2日の外国旅行に係る旅費 (宿泊料)の過払分について返納処理されたい。
【回答1】
平成27年11月1日分の宿泊料19,300円については、過年度返納金として執行所属において返納手続を行い、返納されております。 (納入通知書発行6月29日、納入期限7月14日、返納日6月30日)
2 会計チェック体制について、改善を要請する。
【回答2】
今後とも、関係規定に基づき適正な審査に努め、特に外国旅費については、行程表・領収書などの関係書類との確認照合を徹底します。
また、総務事務センターの旅費事務担当者及び集中化推進課職員の双方で旅費制度や審査上の留意点を共有し、再発防止を図ります。
平成28年7月20日
静岡県職員倫理ヘルプライン
64
:
管理人
:2016/07/25(月) 21:29:13
知事、今回(来週)のモンゴル出張の宿泊費は規定以内
知事は今日の定例記者会見で、これまで条例規定の宿泊料を超える宿泊料をしていたモンゴル出張の宿泊料について、来週のモンゴル出張ではこれを改め、規定以内での宿泊にしたことを明らかにした。
これまでは、規定額を超過した理由として相手からの斡旋があって事実上宿泊場所が指定されていたなどとしていたが、実際は規定額に収めようという意識がなかったことがこれで明らかになった。
ちなみに、規定額を超過して良いとする人事委員会の通知にある「会議主催者等により宿泊施設の指定があり、当該宿泊施設以外に宿泊することが困難な場合」には斡旋や推薦は含めないと職員には説明してきていたが、トップがこれと異なる取扱いというのもご都合主義の最たるものだ。
知事はさらに、県独自に地域外交の重点地域の実勢宿泊料と規定額に著しい乖離があったあ場合は条例改正を求める意向のようであるが、実態に合っていない「日当」も含めて見直さなければ、明らかに片手落ちである。
ちなみに、日当とは「日当は目的地内の交通費や所属事務所等との連絡通信費等の諸雑費として支給されるもの」と県は回答(
http://navy.ap.teacup.com/hikaritoyami/703.html
)しており、実際は現地交通費は別途支給され、レンタル携帯も持参しているのに日当が出るというのは、それこそ時代遅れの規定である。
損をする方だけ見直し、得をする方は見直さないというのでは、県民の理解は得られまい。
65
:
管理人
:2016/08/17(水) 21:35:32
篠原経済産業部長のビジネスクラス利用についての再照会
>>58
に関連して、
>>60
の後段の照会・回答に対して、以下のとおり再照会しました。
<照会>
静岡県経営管理部職員局人事課長様
先日照会の以下の件について、平成27年8月23日に経済産業部長が「Alitalia航空」のビジネスクラスの01A席を利用し成田からミラノに渡航しているが、そもそも平成10年4月1日の通知においては、当分の間ビジネスクラスは使用しないものとしており、さらに同機には等級としては4等級あるが、ファーストクラスがなくビジネスクラスが最上級の等級に当たることから人事課との協議が必要となると思料されるが、現実に事前に協議が行われ、当該公文書が存在するのか伺う。
以下
>>60
の内容を略
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/ronsetu003.html
管理人
昨日(8月31日)以下のとおり回答があったので紹介し、解説します。
御照会の件につきまして、回答させていただきます。
まず、平成10年4月1日の通知についてですが、全ての職員について、当分の
間、最上級の直近下位の運賃の等級を利用しないように取り扱っているのではな
く、前回お答えした場合については、最上級の直近下位の運賃の等級を利用できる
こととしておりますので、その点ご承知置きください。
次に、外国旅行における航空賃につきましては、静岡県職員の旅費に関する条例
第32条第1項第1号又は第2号により、運賃の等級を3以上の階級に区分する航空
路による旅行において、公務上の必要その他特別の事情があるものとして任命権者
が人事委員会と協議して定める旅行については、「最上級の運賃」を、運賃の等級
を2階級に区分する航空路による旅行において、公務上の必要その他特別の事情が
あるものとして任命権者が人事委員会と協議して定める旅行については、「上級の
運賃」を支給することとなっています。
協議につきましては、人事課ではなく人事委員会と行うものであることをご承知
置きください。
したがって、経済産業部長が成田からミラノまで渡航した件について、協議を
行った公文書は人事課には存在いたしません。
今後とも、県政に御理解、御協力をお願い申し上げます。
平成28年8月31日
静岡県経営管理部職員局人事課長 八木 敏裕
さきの
>>60
の人事課回答における平成10年人事課通知による取り扱いの例外にかかる人事課との協議は存在しないことが確認できましたが、別途、旅費条例に基づき、2階級の航空路の上級の運賃について人事委員会との協議を行った可能性があることから、これについては存否確認のための公文書開示請求を行うこととします。
参考引用部「運賃の等級を2階級に区分する航空路による旅行において、公務上の必要その他特別の事情があるものとして任命権者が人事委員会と協議して定める旅行については、「上級の運賃」を支給することとなっています。」
静岡県職員の旅費に関する条例第32条第1項第2号ア
「(2) 運賃の等級を2階級に区分する航空路による旅行の場合には、次に掲げる運賃
ア 公務上の必要その他特別の事情があるものとして任命権者が人事委員会と協議して定める旅行については、上級の運賃」
おって、平成10年4月1日人事課長通知は先月(平成28年8月8日)付けで廃止され、これまで同通知で認められなかったビジネスクラスやプレミアムエコノミークラスを特別職でない一般職員(8級以上)でも利用できることとなりました。
66
:
管理人
:2016/08/17(水) 22:14:24
県、7月公表分の旅費
本年度、20万円を超える海外旅費(当面、知事部局のみ)については、ある程度まとまった段階で随時、全件旅費と復命に係る公文書開示請求を行い調査・公表の予定です。
本年度最初の公表となった、
7月公表分旅費中の20万円を超える海外旅費は以下の1件でした。
文化・観光部世界遺産センター整備課
4月5日〜4月11日 教授 内山 純蔵 299,625円 「アメリカ考古学協会参加」
アメリカ考古学協会会場→アメリカ考古学協会会場→ア メリカ考古学協会会場→アメリカ考古学協会会場→オーランド→成田空港
http://www.pref.shizuoka.jp/suitou/ryohi/documents/bunka201607.pdf
67
:
管理人
:2016/09/01(木) 21:39:19
県、8月公表分の旅費
8月公表分旅費中には、重点調査対象となる20万円を超える海外旅費(当面、知事部局のみ)はありませんでした。
68
:
管理人
:2016/09/14(水) 22:29:11
平成28年度9月補正予算空港関連予算等の公文書開示請求
本日夜、県のホームページから以下の公文書の開示請求を行いました。
1 平成28年度9月補正予算案中の以下の事業予算に係る予算調書類(予算編成要領の「様式編」及び「その他様式編」に規定の文書(附表含む)並びにそのほかに予算査定に用いた文書のすべて)
(1) ラグビーワールドカップ2019関連公園整備事業費 2,034,000千円
(2) 東南アジア経済交流調査事業費 2,600千円
(3) 地域外交推進強化事業費 10,000千円
(4) 海外誘客特別強化事業費 28,000千円
(5) 空港定期便拡充促進事業費 6,000千円
(6) 地域資源を活用したアウトドアツーリズム推進事業費 5,000千円
(7) 伊豆半島政策推進調整費 50,000千円
(8) 伊豆地域緊急森林整備事業費 5,000千円
(9) 都市高速鉄道高架事業費 2,000千円
(10) 県民幸福度調査事業費 10,000千円
(11) 新たな広域連携促進事業費 10,392千円
2 平成27年度における経済産業部長の海外出張旅費に関して人事委員会と協議した記録のすべて
なお、部局調整費と同様、使途を議会がチェックしないで役人の一存で税金が使われる予算「伊豆半島政策推進調整費」については、年度終了後、その全額について実績書類を公文書開示請求し、使途及び成果を重点検証します。
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/kiroku002.html
69
:
管理人
:2016/09/27(火) 18:18:12
篠原経済産業部長の旅費規定違反問題(その1)
さきほど、県民のこえ(県への意見・要望) あて、以下の照会を送信しました。
<航空運賃の旅費規定違反における差額返還について>
先日、経済産業部長の旅費(航空運賃)が旅費規定額を超えていたため差額のみを返還したとの報道があったが、この差額のみの返還とは、先日照会し回答を受けた、規定にない10年パスポート取得も規定額(5年パスポート取得費用)との差額を自己負担すれば問題ないと同様の考え方で、規定以上の上級クラスとの差額を自己負担すれば規定のクラス以上の席を利用しても問題ないという意味と捉えて良いか、伺う。
70
:
管理人
:2016/09/27(火) 18:38:22
篠原経済産業部長の旅費規定違反問題(その2)
>>58
>>60
>>66
で追及してきた「篠原清志部長の優雅な海外視察」問題ですが、朝日新聞の9月20日の取材で以下の事実が判明しました。
1 篠原清志部長の航空機代(往路)が旅費規定に違反していたためエコノミークラスとビジネスクラスの差額13万5,574円を、8月22日に県に返還していたこと。
2 部長の出張を管理した長田雅孝経済産業部政策監が、「部長が利用した航空機にファーストクラスが設けられていなことを知らなかった。県条例の中身もよく把握していなかった。」こと。
3 同政策監は、規定で認められているとはいえ部長クラスの職員が利用することがあまりないビジネスクラスを今回利用したことについて、「日本からイタリアへの移動は時間もかかって、負担感が大きい」と説明したこと。
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/ronsetu003.html
管理人
所感と対応
>>70
の「県民のこえ」あての照会の外、
1について、差額の根拠が不明なため、後日、過年度返納金の調定調書と金額算出基礎の根拠文書を公文書開示請求します。
2について、当該職務を行う上での基礎的知識を欠いています。もっと責任感を持って仕事をしてもらいたいものです。
3について、知事のように現地に着いたら即要人との交渉があるなどの出張ではない観光的な視察であることはリンク先の「篠原清志部長の優雅な海外視察」の復命書から明らかです。
アルゼンチン・ブラジルに出張の部長級の経済産業部理事岩城徹雄氏がエコノミークラスで移動していることとの間に、必要度の差があるとは思えません。
(上司のためでなく)県民のために使われるべき税金を使って海外視察をするということをしっかり認識してほしいものです。
71
:
元総務
:2016/09/27(火) 19:28:11
Re: 篠原経済産業部長の旅費規定違反問題(その2)
取得した航空会社のマイレージの処理がどうなっているのかも気になるところですね。
厳密に言えば、ビジネスとの差額分は自己負担したので、今後の出張で使うことは好ましくないわけで。
72
:
管理人
:2016/09/30(金) 21:38:25
Re: 平成28年度9月補正予算空港関連予算等の公文書開示請求
>>69
で開示請求していた公文書の決定通知が今日届きました。
「平成27年度における経済産業部長の海外出張旅費に関して人事委員会と協議した記録のすべて」については、3回の海外出張ともに協議はしていないとのことで、公文書不存在でした。
それ以外の予算資料は月曜日に現金書留で写し費用を送金し入手の予定で、その後必要に応じて公開します。
73
:
管理人
:2016/10/03(月) 20:33:06
県への照会
以下のとおり照会中です。
<公文書開示請求者の個人情報の取扱いについて(照会)>
平成28年9月30日付けで総務省自治行政局長から政務活動費担当部署と情報公開条例担当部署の両文書番号併記の「政務活動費に係る対応について」という通知が各都道府県知事あて発出されたが、この中で「情報公開制度の適正な運用確保のため、開示請求者の個人情報等は当該情報を知る必要のない者にまで情報提供、共有することがないよう、留意する必要があります。」とした上で、「適切な取扱いを徹底されますようお願いいたします。」としている。
ついては、静岡県において、データベース等による公文書開示請求者の情報共有において、請求者名等を知る必要のない職員にまで共有している事例を把握しているか、把握している(または把握した)場合、今後どのような対策を講じるのか伺う。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei04_02000046.html
74
:
管理人
:2016/10/06(木) 19:04:11
航空機代「差額を自己負担すれば上級クラスの利用可能」を確認
>>70
について、以下のとおり回答があり、一般職員にあっても、篠原部長同様、航空機代差額の自己負担により上級スラスにも搭乗可能であるとの確認が取れましたので報告します。
おって、差額の計算方法などは、次回公文書開示請求によって入手予定の篠原部長のケースについて詳しく解説します。
(注:今月下旬から私用で管理人が国内不在となりますので、次回の公文書開示請求は帰国後の来月10日頃を予定しています。)
<回答>
お問い合せの件につきまして、経済産業部政策監及び経営管理部人事課から回
答させていただきます。
静岡県職員の旅費に関する条例第5条第3項において、旅行者が旅行命令に従
わないで旅行したときは、当該旅行者は、旅行命令に従った限度の旅行に対する
旅費のみの支給を受けることができるとされております。
外国旅行における航空機の利用において、職員が規定を超えて「上級」又は「最
上級」の運賃の等級を利用した場合には、県は静岡県職員の旅費に関する条例第
5条第3項の規定に基づき、旅行命令に従った限度の旅行に対する旅費を支給し
ます。
今後とも、県政に御理解、御協力をお願い申し上げます。
平成28年10月6日
静岡県経済産業部管理局政策監 長田雅孝
静岡県経営管理部職員局人事課長 八木敏裕
<9月27日の照会>
> さきほど、県民のこえ(県への意見・要望) あて、以下の照会を送信しました。
>
> <航空運賃の旅費規定違反における差額返還について>
> 先日、経済産業部長の旅費(航空運賃)が旅費規定額を超えていたため差額のみを返還したとの報道があったが、この差額のみの返還とは、先日照会し回答を受けた、規定にない10年パスポート取得も規定額(5年パスポート取得費用)との差額を自己負担すれば問題ないと同様の考え方で、規定以上の上級クラスとの差額を自己負担すれば規定のクラス以上の席を利用しても問題ないという意味と捉えて良いか、伺う。
75
:
元総務
:2016/10/06(木) 22:09:40
Re: 航空機代「差額を自己負担すれば上級クラスの利用可能」を確認
>>75
驚きの回答です。
職員の出張は、命令権者の「命令」によって行われるものです。
結果として旅行先に到達して、命令の職務を完遂したとしても、交通手段や経路が異なれば
命令違反になります。
職務を完遂しているので、規定限度額範囲内で実費弁済することと、命令違反に対する処分
は別物でしょう。まして、今回は命令権者=旅行者という一番高い倫理観が求められる出張
です。限りなく不正受給に近い今回の事案を単なる過誤払いであるとして、差額返納させて
済ますのであれば、県庁ガバナンスは崩壊します。
この先、知事部局の一般職員が通常認められていない自家用車を使って出張をした場合はど
うするのでしょうか。命令違反は不問で、公共交通機関を使用した計算で旅費を支給して終
わりなのでしょうか?同じ県職員でも、教育委員会や警察本部本部の職員の場合、自家用車
出張が広く認められていて、走行キロ×18円が支給されます。複数の交通機関を乗り継ぐ
短距離の出張の場合だと、一般に公共交通機関利用の方が旅費が高額になります。今回の事
案を単なる支給額誤りで終わらせれば、「これくらいは許されるだろう」という考え方が蔓
延し、一般職員の間でも水面下で不正受給が増加することが懸念されます。
管理人
今回の回答は帰路の経路逸脱を可とした前回回答
>>8
ほど異様ではないかと思います。
というのも、経路や手段を逸脱しているわけでなく、席料の違いだけだからです。
新幹線で自由席相当の旅行で指定席との差額を自費というのと同じではないでしょうか。
もっとも、今回の事件を差額返納だけで済ますというのは、今問題になっている政務活動費同様バレたら返せばいいというのと同じでどうかとは思います。
責任ある立場であれば倫理観があるべきでなおさらというのも同感ですが、東京都と同様静岡県もお役所ですから管理監督者において責任や倫理観とは名ばかりというのはよくご存知かと思います。
76
:
総務経験者
:2016/10/06(木) 23:05:00
Re: 航空機代「差額を自己負担すれば上級クラスの利用可能」を確認
航空賃は 実費支給なのでどうやって差額を出すんでしょう
まさか航空会社の通常運賃だけで比較ってことはないですよね
人事は算出方法を全部局に通知すべきだと思います
77
:
管理人
:2016/10/07(金) 19:18:22
「公文書開示請求者の個人情報の取扱いについて」の回答
>>74
について、1のとおり回答がありましたが、疑義があることから、2のとおり再回答を求めました。
<1:県回答>
平成28年10月3日付けでいただきました御質問に対して回答いたします。
平成28年9月30日付けの総務省自治行政局長通知にあるように、情報公開制度に
おける開示請求者に関する個人情報等について、みだりに第三者に提供することは
不適切な運用であると考えております。
御質問のような開示請求者に関する個人情報等を不適切に共有している事例につ
いては承知しておりませんが、職員に対しては、今後とも研修等を通して、個人情
報等の適切な管理を行うように周知してまいります。
なお、不適切な取扱い事例が把握された場合には、再発防止に向けて必要な措置
を執ることになると考えております。
平成28年10月7日
静岡県経営管理部総務局法務文書課長 ?藤??吉郎
<2:再回答要求>
静岡県経営管理部法務文書課長 ?藤吉郎様
国の通知では「開示請求者の個人情報等は当該情報を知る必要のない者にまで情報提供、共有することがないよう、留意する必要があります」としており、「当該情報を知る必要のない者」とはたとえ同じ県職員という身分にあっても同様と考えます。
現在貴県のSDO上の「公文書開示請求」のデータベース上において、閲覧権限が個人ではなく所属単位で設定されるなどしている事例があり、まさに当該情報を知る必要のない職員にまで開示請求者の請求内容、請求者名、電話番号、メールアドレスに至るまで情報共有されていることが確認されています。
これが不適切でないというのはいかなる見識か疑問を禁じえません。
総務省担当室(03-5253-5519)に解釈について確認するなどして再回答願います。
<10月3日照会>
> 以下のとおり照会中です。
>
> <公文書開示請求者の個人情報の取扱いについて(照会)>
> 平成28年9月30日付けで総務省自治行政局長から政務活動費担当部署と情報公開条例担当部署の両文書番号併記の「政務活動費に係る対応について」という通知が各都道府県知事あて発出されたが、この中で「情報公開制度の適正な運用確保のため、開示請求者の個人情報等は当該情報を知る必要のない者にまで情報提供、共有することがないよう、留意する必要があります。」とした上で、「適切な取扱いを徹底されますようお願いいたします。」としている。
> ついては、静岡県において、データベース等による公文書開示請求者の情報共有において、請求者名等を知る必要のない職員にまで共有している事例を把握しているか、把握している(または把握した)場合、今後どのような対策を講じるのか伺う。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei04_02000046.html
管理人
以下のとおり、回答があったので報告します。
しかしながら、今日に至るも「事務処理の円滑かつ適切な遂行という観点」からも、全く知る必要のない職員にまで過去数年分の情報が閲覧可能となっています。
なお、自分の公文書開示請求の際の個人情報がどこまでの範囲で閲覧可能となっているかを確認したい場合は、個人情報保護条例に基づく開示請求にて、「県のノーツデータベース上の公文書開示請求データベースにおける、****が請求の公文書開示請求に係る編集者情報欄に表示の閲覧者情報を含むページの写し」と請求すれば確認が可能です。
追って、この閲覧者情報に「***事務所」と表示されている場合はその出先事務所の全職員が閲覧可能という意味です。いくつかの事務所の特定課への請求であっても、閲覧者には課でなく事務所で設定されているケースがあるので要注意です。
<再回答文書>
県政オンブズマン静岡 代表 鈴木 浩伸 様
平成28年10月7日付けで寄せられたメールについて回答いたします。
言及されている国の通知にある「当該情報を知る必要のない者」には、地方公務
員法上守秘義務を負っているとはいえ、県職員も含まれるものと考えます。
しかし、この「当該情報を知る必要のない者」の範囲については、情報公開条例
上で規定されている事務処理の円滑かつ適切な遂行という観点も踏まえて判断され
るべきものと考えております。
したがって、国の通知も開示請求の対象とされた文書を漏れのないように適切に
特定したり、処理期限を遵守し早期に開示するなどの円滑かつ適切な事務処理に必
要な範囲での情報共有等までも禁止するものではないと理解しております。
しかし、今般の御指摘の趣旨も踏まえ、開示請求者の個人情報等が開示請求事務
を円滑かつ適切に処理する目的以外にみだりに第三者に提供されたりすることがな
いよう、今後とも、情報公開制度の適切な運用に努めてまいります。
平成28年10月19日
静岡県経営管理部総務局法務文書課長?藤吉郎
78
:
管理人
:2016/10/11(火) 18:02:35
静岡県の情報公開(事務事業及び予算の執行実績)の怠慢について
このことについて、以下のとおり「県民のこえ」あて送信しました。
「これまでにも何度か指摘してきたところであるが、「情報提供の推進に関する要綱」が守られず、本庁部局においてさえ「事務事業及び予算の執行実績」が公開の時期を過ぎても更新されていない。事務担当部署はもちろん監督する部署においても職務怠慢ではないのか。早急に対応してもらいたい。」
79
:
管理人
:2016/10/12(水) 07:23:46
県、9月公表分の旅費
9月公表分旅費中の重点調査対象となる20万円を超える海外旅費(当面、知事部局のみ)は以下の1件です。
知事直轄組織地域外交局地域外交課
4月1日〜6月22日
主査 福田 渉
1,378,100円
スタンフォード大学派遣(研修旅費(外 国))
スタンフォード大学(米国カリフォルニア州)→スタンフォード大学
また、不正請求歴のある経済産業部長については別途重点監視対象とし以下の1件を対象とします。
5月9日〜5月12日
部長 篠原 清志
127,029円
韓国ソウルフード参加と答礼
ソウル→フードポリス→ソウルフード Kintex→ソウル
80
:
管理人
:2016/10/20(木) 20:27:53
航空機代差額の計算方法他、公文書開示請求について
本日夜、以下の3点について公文書開示請求を県ホームページから行いました。
当初は来月請求の予定でしたが、
>>79
のとおり「事務事業及び予算の執行実績」の公開を求めても、全く動きがないことから、帰国後に迅速に対応できるよう、3のとおり「事務事業及び予算の執行実績」の元となる監査資料を請求(ついでに監査時の記録も請求)することとしました。
<公文書開示請求内容>
1 副知事の旅費関係書類
副知事土屋優行及びその随行者による以下の期間内における出張に係る旅行経路・旅費計算の根拠書類(旅行命令簿等)、出張の公務性の根拠書類(出席依頼文書及び出張の計画書等)、旅行の実績書類(復命書及び出張における成果が事業化に至った旨の記述のある文書など)及び公用車移動の際における公用車の運行記録文書(経路や時間等が記載されている書類の全て)
(1) 平成27年11月30日〜12月11日
(2) 平成28年1月4日〜6日
(3) 平成28年1月17日〜21日
(4) 平成28年1月26日〜28日
(5) 平成28年2月15日
(6) 平成28年3月7日〜9日
(7) 平成28年3月23日
(8) 平成28年3月27日〜28日
2 平成28年8月22日に返還された篠原清志経済産業部長の旅費の過渡し金に係る過年度返納金調定調書及び当該過渡し額の算出に用いた文書類の全て
3 本年度実施の文化観光部空港振興局の定期監査に係る監査調書並びに予備監査及び本監査における質疑等の記録文書
81
:
管理人
:2016/10/27(木) 21:33:49
静岡県の情報公開(事務事業及び予算の執行実績)の怠慢についての県回答
>>79
について、以下のとおり回答があったので紹介します。
併せて、平成26年の同様事案に対する県回答も再紹介しますので比較して、県の有言実行性をみてください。
<県からの回答>
平成28年10月11日付けで、「ご意見・ご提言・ご要望」あてに寄せられた件につい
て回答いたします。
「情報提供の推進に関する要綱」において、「事務事業及び予算の執行実績」に
ついては、定期監査の実施日の属する月の翌月の初日までに、インターネットによ
る公表と配架(本庁は県民サービスセンター、出先機関は財務事務所等の行政資料
コーナー)することとなっております。
御指摘のとおり、適切な更新がなされていない事例を確認いたしましたので、担
当部局に早急な対応を依頼いたします。
今回の御指摘を踏まえ、今後とも情報提供施策にかかる研修会での注意喚起や全
庁的な会議を通じて適切な時期に更新を行うよう制度を周知してまいります。あり
がとうございました。
平成28年10月27日 静岡県経営管理部総務局法務文書課長?藤吉郎
ちなみに、以下は平成26年の同様の照会に対する県の回答です。
「 平成26年2月5日付けで、静岡県庁の「ご意見・ご提言・ご要望」あてに寄せられた件についてお答えいたします。
御指摘のとおり、「情報提供の推進に関する要綱」において、「事務事業及び予算の執行実績」については、定期監査の実施日の属する月の翌月の初日までに、インターネットよる公表と配架(本庁は県民サービスセンター、出先機関は財務事務所の行政資料コーナー)することとなっております。
とり急ぎ確認いたしましたところ、御指摘のように、西部健康福祉センターについては、平成19年以降の更新がされておりませんでしたので、担当者に早急な対応を依頼するとともに、各所属に対しても、注意喚起のメールを発出いたしました。
今回の御指摘を踏まえ、年度当初の情報公開関係の研修会での注意喚起や定期的な更新状況の確認を行っていきたいと考えております。ありがとうございました。 」
http://navy.ap.teacup.com/hikaritoyami/967.html
#readmore
82
:
管理人
:2016/11/15(火) 22:35:23
自己負担して上級クラスを利用した場合の自己負担額計算方法
>>75
の「差額を自己負担すれば上級クラスの利用可能」の計算方法について、以下のとおり県から公文書の開示を受けました。
これによれば、実際の差額が証明できなければ、事後の普通運賃の聞き取りによる按分計算による差額推計で良いこととなります。
なお、
>>58
旅行に係る篠原清志経済産業部長の不正支給旅費の返納は、この公文書上は本人からの申し出による自主返納となっているようで、しかも、差額計算のための金額の聞き取りも8月となっており、もう一人の返納者(
>>54
)が6月返納(
>>64
)だったことを考えると、これが部長待遇なのか随分のんびりした返納処理だったことがわかります。
83
:
管理人
:2017/01/04(水) 07:24:55
国外旅行の旅行実績についての公文書開示請求
昨年内に公表された20万円以上(過去に不正支給のあった篠原経済産業部長については10万円以上)の海外旅行について、本日、以下のとおり公文書開示請求を行いました。
<本日の公文書開示請求内容>
以下、29件の出張に係る財務会計書類(旅費計算書だけでなく航空半券や領収書等一切の積算根拠資料を含む)及び当該旅行の公益性、詳細な経路、複数人での出張における役割分担、復命書等の出張の成果、これらを確認できる公文書の全て
1 知事直轄組織地域外交局地域外交課 4月1日〜6月22日 主査 福田渉 1,378,100円 スタンフォード大学派遣(研修旅費(外国))
2 知事直轄組織地域外交局 8月14日〜8月20日 地域外交監 増井浩二 542,560円 ブラジル訪問
3 知事直轄組織地域外交局地域外交課 8月29日〜9月5日 主査 杉村エルデネハタン 250,210円 モンゴル出張(下水処理事業同行)
4 文化・観光部世界遺産センター整備課 4月5日〜4月11日 教授 内山純蔵 299,625円 アメリカ考古学協会参加
5 文化・観光部世界遺産センター整備課 6月4日〜6月15日 准教授 松島仁 228,920円 学会発表、富士山絵画・資料調査、展示協議ほか
6 文化・観光部世界遺産センター整備課 6月9日〜7月25日 教授 ハドソンマーク 435,640円 富士山学研究、講演、研究協力協定協議など
7 文化・観光部大学課 8月4日〜8月9日 主査 梅澤雄司 226,930円 留学フェアー参加及びモンゴル教育者等訪問
8 文化・観光部スポーツ局 8月14日〜8月19日 局長 鈴木茂樹 504,526円 リオデジャネイロオリンピックプロモーション
9 文化・観光部スポーツ交流課 8月14日〜8月24日 主査 水守喜久 931,876円 リオデジャネイロオリンピックプロモー ション
10 文化・観光部スポーツ交流課 8月14日〜8月24日 課長 山本東 934,982円 リオデジャネイロオリンピックプロモー ション
11 文化・観光部スポーツ交流課 9月7日〜9月12日 主査 渡邊俊介 241,202円 リオパラリンピック開催状況調査
12 文化・観光部スポーツ交流課 9月7日〜9月12日 班長 服部隆志 252,202円 リオパラリンピック開催状況調査
13 経済産業部商工業局 5月9日〜5月12日 部長 篠原清志 127,029 韓国ソウルフード参加と答礼
14 経済産業部マーケティング課 8月10日〜8月14日 主査 村越 大 236,337円 フード&ワインフェア出展他
15 経済産業部研究開発課 8月6日〜8月12日 専門監 大石直記 294,280円 オランダ農業の研究・普及体制調査
16 経済産業部商工業局 8月4日〜8月9日 理事 渡辺吉章 245,930円 モンゴル経済ミッション
17 経済産業部企業立地推進課 8月4日〜8月9日 主査 森聡 232,230円 モンゴル経済ミッション
18 経済産業部企業立地推進課 8月4日〜8月9日 課長代理 鈴木利直 232,230円 モンゴル経済ミッション
19 経済産業部経営支援課 8月4日〜8月9日 主査 塚本恭久 232,710円 モンゴル経済ミッション
20 経済産業部農業局 8月4日〜8月9日 技監 遠藤和久 232,510円 静岡県モンゴル訪問団(農業団)
21 経済産業部お茶振興課 8月14日〜8月20日 主事 鈴木陽介 668,168円 海外販路拡大県産品展示調査
22 経済産業部産業革新局 8月14日〜8月20日 部長 篠原清志 980,975円 海外販路拡大県産品展示調査
23 経済産業部 新産業集積 課 8月15日〜8月20日 主査 増田豪宏 542,780円 ブラジル訪問
24 交通基盤部管理局 8月4日〜8月9日 部長 村松篤 229,780円 モンゴル国ドルノゴビ県下水道交流事業職員派遣
25 交通基盤部生活排水課 8月4日〜8月9日 班長 紅野伸修 219,480円 モンゴル国ドルノゴビ県下水道交流事業職 員派遣
26 交通基盤部生活排水課 8月29日〜9月5日 課長 牧野倫明 258,150円【県単(JICA)】ドルノゴビ県職員派遣 (現年)
27 交通基盤部生活排水課 8月29日〜9月12日 主査 久木田真次 365,950円 【県単(JICA)】ドルノゴビ県職員派遣 (現年)
28 交通基盤部生活排水課 8月29日〜9月12日 主査 ?杉信也 376,950円 【県単(JICA)】ドルノゴビ県職員派遣 (現年)
29 出納局会計管理課
8月15日〜8月20日 局長 岩城徹雄 547,120円 ブラジル航空技術大学、エンブラエル社訪問
管理人
これら出張の調査結果は、以下にて公開しています。
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/tyousa.html
84
:
管理人
:2017/02/01(水) 18:40:11
日本平の石碑に関する公文書開示請求
昨夜請求を行った公文書開示請求について、以下のとおり受付連絡がありました。
<県からのメール>
平成29年02月01日付けで「日本平に現在設置の記念碑について、平成26年11月5
日に川勝知事が「草木国土悉皆成仏国土は富士なり」との文言を梅原氏に揮毫して
もらい設置することを発案したとの事実を示す「知事協議(メモ)」文書」に関す
る開示請求を受付けました。
この請求については、文化・観光部観光交流局観光政策課が担当課となります。
管理人
昨日2月15日、そもそも文書化していないので開示できないとする「公文書非開示決定書」が到着しましたので、本日2月16日、以下の内容で審査請求書を簡易書留にて送付しました。
<内容部分>
1 審査請求に係る処分の内容
平成29年2月14日付け観政第408号による静岡県情報公開条例第11条第2項に基づく静岡県知事の公文書非開示決定処分
2 審査請求に係る処分があったことを知った日
平成29年2月15日
3 審査請求の趣旨
1記載の処分の取消し、当方請求の文書を開示するよう求める。
4 審査請求の理由
(1) 静岡県知事は、そもそも「協議資料を作成していなかった」とし、非開示との決定をした。
(2) 静岡県知事は、文書不作成の理由について、「知事協議には、部長以下、関係する職員が全て出席しており、石碑設置について共通認識が図られていたため」としている。
(3) しかしながら、共通認識が図られていたとしても協議の記録を作成しないなどということはあり得ない。
(4) 実際、当方請求の文書の対象となっている知事協議には知事本人の外、「安田喜憲静岡県補佐官、伊藤秀治文化・観光部長、西田郁夫部長代理、藤原直宏観光交流局長、掛澤孝壽観光政策課長、吉林章仁知事戦略監」(平成26年11月5日当時)らが出席しており、また、その際に知事と安田補佐官との間で交わされた会話は共通認識が図られていたものではなく、これら関係者の聴取及び電子データの検索等を行えば文書作成の事実は確認できるはずである。
(5) 以上のことから、本件処分の取消しを求めるため、本審査請求を提起した。
以下略
<追記>
・平成29年3月29日付けの審査会諮問通知書が到着しました。
・平成29年3月31日付けの意見書提出依頼が到着しました。
85
:
管理人
:2017/04/16(日) 19:06:42
公文書を作成していないとする県の主張に対する意見書
>>85
について、
4月14日付けで以下のとおり意見書を提出しました。
なお、「略」の部分については4月14日から当分の間、Facebookでのみの公開となります。(週末にはHPにて公開予定)
意 見 書
平成29年3月31日付け静情審第53-2号で依頼のあったこのことについて、静岡県情報公開条例(以下、「条例」という。)第25条第2項に基づき、本書のとおり意見書を提出する。
また、本書の提出をもって、意見陳述については希望しないことを併せて回答する。
記
平成29年3月29日付け観政第533号により静岡県知事(条例第2条に規定の実施機関)から提出のあった「弁明書」(以下、「知事弁明書」という。)に記載の非開示決定処分維持の理由等に対して、以下のとおり意見を述べる。
1 非開示処分とした具体的理由の弁明について
知事は、知事弁明書において、平成26年11月5日の知事協議に出席した関係者間でその場で共通認識が図られた故に「協議記録を作成する必要がなかった」との事実を前提に、審査請求人が求める文書そのものが存在しないと主張している。
また、当方が提出した平成29年2月16日付け審査請求書において要求した安田喜憲静岡県補佐官らへの聴取のうち、現在在職中の関係職員から聴取を行ったものの、審査請求人が求める文書の存在が確認できなかったと主張している。
この主張に対しては、いずれも意見があるので、以下に述べる。
2 協議記録が作成されていないとの主張について
当方が入手した情報から、この主張が偽りであることを以下に立証する。
(1)公文書開示請求の経緯?
今般の公文書開示請求に当たっては、審査請求人が代表の「県政オンブズマン静岡」あて寄せられた情報に基づき、その真偽を確かめる目的で行ったものである。
(2)寄せられた情報
知事協議(メモ)
日時 平成25年7月25日(木)18:05〜18:15?下山文化・観光部長、宇佐美部長代理、植田観光政策課長ほか
(下山部長)
夢殿構想を文章としてまとめ、イメージ図を作成した。
(知事)
・夢殿は、「富士山学」などの学術研究の拠点、日本平ホテルと連携、八角形、夢殿を髣髴とさせる、というコンセプト。
・基本的なコンセプトをまとめたら、後はコンペにかける。
・この案は素晴らしい。
・回廊の周囲の太平洋側の木は、伐採すること。
・展望施設は五重の塔をイメージしたものとし、中にイチゴのスイーツなど、グルメ施設も入れる。どのくらいまで建物の高くできるか確認すること。
・静岡市にも働きかけること(下の人間に言ってもだめ、市長によく言わないと)
(下山部長)
・静岡市とワーキンググループを作り、話し合っていく。
日時 平成25年10月7日(月)17:03〜17:30
森山副知事、星野交通基盤部理事ほか
金指
(森山副知事)
3日後に太田大臣と面談する際には、空港の防災拠点としての位置付けの明確化と、空港新駅の必要性についてお話しいただきたい。
(知事)
・東京オリンピック開催に向けて、今、新駅の整備が必要(羽田に新しい滑走路を作るのは7,000億かかる)ということと、それ以外の時には防災拠点として活用する(富士山が噴火すれば横田基地・羽田空港は灰の中となる)ということの2点を説明する。
※新駅の整備(駅本体のみ)が約100億であることを記載する、既存の新幹線駅で同程度に駅と駅の間の距離が短い区間があることを示す等、説明資料について、何点か修正指示あり。
・出野社長や山崎空港管理事務所長、**県議に働きかけて、地元から知事に、新駅を作ってほしいという要望を出すようにして(上から押し付けると、逆に反発を招く)
日時 平成25年11月28日(木)
略
日時 平成26年1月17日(金)
略
日時 平成26年2月5日(水
略
日時 平成26年3月10日(月)
略
日時 平成26年4月23日(水)
略
日時 平成26年5月20日(火)
略
日時 平成26年6月19日(木)
略
日時 平成26年6月23日(月)10:00〜10:30
文化・観光部伊藤部長、西田部長代理、服部県理事、渡邊空港振興局長、高橋空港政策課長、山口空港運営課長、広岡空港利用促進課長
(知事)
・以前、「静岡市が特別自治市になったら、県庁は東部か北榛原に移転するしかない」と言ったら、田辺君はトーンがすっかり下がってしまった。康友君は、「(特別自治市になっても県に)しばらくは助けてもらいたいが、県が本気でそうする(両市から手を引く)なら構わない」と言っていた。
・ティーガーデンシティーは空論ではない。交通の便利さや新しい出先の作り直しを考えて、(県庁の移転先が?)どこが良いか検討する。静岡市が検討する(が進まない)東静岡とは違い、県はとにかく動きます。
日時 平成26年7月18日(金)
略
日時 平成26年8月22日(金)
略
日時平成26年9月12日(金
略
日時 平成26年9月12日(金)
略
日時 平成26年9月22日(月)
略
日時 平成26年11月5日(水)9:20〜9:28
安田補佐官、伊藤部長、西田部長代理、藤原観光交流局長、掛澤観光政策課長ほか
吉林知事戦略監、中川
知事:今思いついたが、この「富士山」の碑とともに、梅原猛先生にお願いをして「草木国土悉皆成仏 国土は富士なり」を筆で揮毫してもらい、もう一つ碑を立てたらどうか。(中曽根先生の)「富士山」の字をお見せして、ペアとなるよう書いてもらう。碑の裏面の文章も先生にお願いしてもいいし、それはこちらで用意してもいい。
安田補佐官:それはいい。1つでは目立たず寂しいと思っていた。後藤さん(商工会議所会頭)に話すか?2/23(の富士山の碑の除幕)に間に合うかな?
知事:とりあえず後藤さんに伝えてみます。2月は寒いので、6月(の世界遺産登録の日)でもいい。
日時 平成26年12月15日(月)
略
日時 平成26年12月26日(金)
略
日時 平成27年2月2日(月)
略
日時 平成27年3月6日(金)
略
日時平成27年3月18日(水)9:15〜9:37
文化・観光部 伊藤部長、西田部長代理、杉山部理事、後藤文化学術局長、小坂富士山世界遺産課長、落合富士山世界遺産センター整備課長、服部県理事、渡邉空港振興局長、山口空港運営課長ほか
部長:センターの正式名称を「静岡県富士山世界遺産センター」としたい。山梨県も「山梨県富士山世界遺産センター」とすることで後藤知事了解済みである。
知事:「静岡県」を取った方がいい。「富士山世界遺産センター」とする。英語のTheに相当、「唯一の」ということ。山梨県は分校である。(山梨県民)80万人と対抗しても意味がない。山梨県と横並びにせずに上に行く。世界を見る。ここが、富士山世界遺産センターだと。山梨にもありますよ、と。向こう(山梨県)は、しまったと驚くでしょうね。
以上2(2)
(3) 協議記録不作成の主張の矛盾?
これら復元された情報によれば、少なくとも文化・観光部にあっては、部長と知事との協議に当たって、出席者した関係者の「共通認識」の有無に関わらず、その内容が、その出席者のいずれかの者によって組織的に記録されていたことは明らかである。?けだし、記録が作成されていなとすれば、これら情報は出席者の中の一人の記憶に基づく情報となるが、時刻始めこれほど詳細に協議の内容を記憶しているとは考えられず、また、全てに共通する出席者は知事以外にはなく、知事自らが情報を当方に提供したとも考えらないからである。
(4) 総括
よって、知事が主張する「協議記録を作成する必要がなかった」ので文書が存在しないとの事実は偽りであり、審査請求人が求める文書は、記録として作成され、少なくとも協議後一定期間は存在していたとの事実こそ、合理的に結論されるべき事実である。
3 関係職員からの聴取について
知事は、当時の関係職員から聴取した上で、審査請求人の求める文書が存在しなかったと主張するが、具体的に作成の有無についても聴取したのかなど、誰に対してどのような聴取を行なったのかが、弁明書から、全く不明である。?現に知事協議に出席した者のうちの誰かが記録を作成したことは明らかであり、本件は今後の情報公開の信頼性に関わる事件であるため、貴職においては、知事が行なった聴取の実態、隠蔽の有無及び今後の公文書管理のあり方について十分検証の上、 静岡県情報公開審査会として知事に意見を行うよう要望する。
以上
86
:
管理人
:2017/04/22(土) 23:05:33
県が存在しないとしている知事協議記録公開
>>86
の全文を以下HPに公開しました。
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/kiroku002.html
87
:
管理人
:2017/05/08(月) 21:05:51
お礼
まずは、連休中に様々情報提供いただいた方々に感謝申し上げます。
いただいた情報のうち、調査できるものは調査し、一部については通報者がわからないような形で県に対してコンプライアンス上の問題提起を行っておきます。
また、現知事に関わる流出文書につきましては、現時におけるその影響を考慮し、中立性維持のため選挙終了後に公開等必要な対応を取りたいと思います。
よろしくお願いします。
88
:
管理人
:2017/05/14(日) 20:43:00
平成28年度部局調整費に係る公文書開示請求
例年どおり、本日WEBから以下のとおり公文書開示請求を行いました。
なお、伊豆半島政策推進調整費については、
>>69
で予告のとおり全てについて請求しましたので、それ以外の部局については対象なしを含め今回は厳選しての請求としました。
平成28年度予算(部局調整費)中の以下の事業に係る事業採択経緯の分かる文書、財務会計書類(契約書、支出負担行為伺、支出票、海外出張旅費の計算及び実際の出国日・帰国日の分かる航空券の写し等)及び事業成果文書(事業完了報告書、旅行行程表・復命書等)の全て
<経営管理部企画調整費>
・協働事例紹介書籍購入・配布事業
・職員コンプライアンス特別研修事業
・「きずな」で高めるコンプライアンス関連事業
<文化・観光部企画調整費>
・アジア地域ビジネスジェット誘致事業
・タイからの誘客促進事業
・静岡アジアフォーラム開催事業
<経済産業部企画調整費>
・エンブラエル社からの情報収集とブラジル航空技術大学との交流促進事業
<交通基盤部企画調整費>
・富士山静岡空港新幹線新駅PR事業
・台湾鉄路管理局との友好協定の締結
・御幸通りの景観形成検討業務
・自転車走行空間先進事例調査
<伊豆半島政策推進調整費>
伊豆半島政策推進調整費に係る全ての県支出
89
:
管理人
:2017/05/18(木) 21:02:17
県、存在しないとしていた文書の存在を認める
>>87
>>86
に関して、以下のとおり文書の存在を認める文書を本日受領しました。
(なお、本件は、現在、静岡県情報公開審査会に付議され審査中です。)
管理人
審査請求していた公文書が6月21日に開示されました。
90
:
管理人
:2017/06/25(日) 21:53:42
沼津高架化問題に見る、川勝平太、その人となり
選挙後に公開を予告していた文書を含めて、「沼津高架化問題に見る、川勝平太、その人となり」を公開しました。
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20170625.html
91
:
通りすがりの元清水市民
:2017/06/25(日) 22:41:58
Re: 沼津高架化問題に見る、川勝平太、その人となり
>>91
> 選挙後に公開を予告していた文書を含めて、「沼津高架化問題に見る、川勝平太、その人となり」を公開しました。
こんばんは。
今回の静岡県知事選挙。
投票率が半分も満たなかったことは溝口さんの票+無効票も入れれば川勝さんに対して静岡県民はかなり怒っているのは本音じゃないでしょうかね。
92
:
半可通の県職
:2017/06/30(金) 22:23:15
Re: 沼津高架化問題に見る、川勝平太、その人となり
三選果たした途端に南米&モンゴルへ外遊宣言。
予想されていたとはいえ、人事課が外した旅費リミッターが威力を発揮して
楽しい旅を満喫するんでしょうなぁ。
93
:
管理人
:2017/07/31(月) 20:29:37
国外旅行の旅行実績についての公文書開示請求(H28年度後期)
平成28年度後期に公表された20万円以上の海外旅行(研修を除く)について、昨夜、以下のとおり公文書開示請求を行い、本日付けで受付されました。
<公文書開示請求内容>
平成28年度における以下32件の出張に係る財務会計書類(旅費計算書だけでなく航空半券や領収書等保管されている一切の積算根拠資料を含む)及び当該旅行の公益性、詳細な経路、複数人での出張における役割分担、復命書等の出張の成果、これらを確認できる公文書の全て
1 知事公室秘書課 10月18日ー10月22日
知事 川勝 平太 288,364円 静岡県北京訪問団
2 知事公室秘書課 10月30日ー11月5日
副知事 難波 喬司 1,064,522円 世界で最も美しい湾クラブ2016年次総会
3 地域外交局地域外交課 11月14日ー11月17日
課長 長谷川 卓 245,832円 日米カウンシル関係県シリコンバレー事業参加
4 地域外交局地域外交課 11月13日ー11月20日
主査 中村 大志 381,675円 日米カウンシル関係県シリコンバレー事業参加
5 地域外交局地域外交課 11月13日ー11月20日
主査 福田 渉 421,489円 日米カウンシル関係県シリコンバレー事業
6 地域外交局地域外交課 1月10日ー1月20日
主幹 小関 克也 222,087円 韓国駐在員事務所業務研修
7 地域外交局地域外交課 3月6日ー3月15日
主査 杉村 エルデネハタン 202,030円 モンゴル国出張
8、9 経営管理部財政課 10月24日ー10月29日
主査 後藤 武徳 290,913円
班長 粂田 秀樹 278,852円
海外IR
10 くらし・環境部建築住宅局 1月7日ー1月16日
局長 柳 敏幸 599,520円 第16回世界地震工学会議
11 くらし・環境部建築安全推進課 1月7日ー1月16日
主査 坂口 武史 537,828円 第16回世界地震工学会議
12 文化・観光部観光政策課 9月18日ー9月23日
主事 鈴木 由華 591,187円 ニューヨークにおける訪日観光セミナー
13 文化・観光部空港振興局 11月12日ー11月15日
部長代理 後藤 淳 323,000円 サイパンエアポートセールス・スポーツ交流等協議
14、15 文化・観光部空港政策課 10月30日ー11月7日
専門監 兼古 修 306,888円
班長 今井 真人 302,182円
全米ビジネス航空協会年次総会・展示会派遣
16 文化・観光部世界遺産センター整備課 9月4日ー9月21日
教授 内山 純蔵 599,966円 欧州景観学会およびスロヴェニアシンポジウム
17 文化・観光部世界遺産センター整備課 9月3日ー9月23日
教授 ハドソン マーク 638,547円 欧州等景観学会およびスロヴェニアシンポ ジュウム等
18、19、20 文化・観光部スポーツ 局 1月29日ー2月4日
部長代理 後藤 淳 311,150円
主査 水守 喜久 309,341円
課長 山本 東 299,210円
オリパラ事前キャンプ欧州現地セールス
21 文化・観光部空港利用促進課 2月2日ー2月10日
主査 新倉 千好 216,002円 観光貢献賞授与式ほか
22、23 経済産業部職業能力開発課 10月17日ー10月22日
課長 前嶋 康寿 211,060円
主査 ?貝 嘉明 211,060円
外国人技能実習生等受入調整のためのモン ゴル国訪問
24 経済産業部 研究開発課 12月4日ー12月11日
主幹 田中 伸佳 353,582円 ドイツ研究機関等調査
25 経済産業部新産業集積課 11月13日ー11月17日
課長代理 三田 功 267,780円 日米カウンシル
26 経済産業部農業戦略課 8月6日ー8月12日
班長 乾 正嗣 284,780円 オランダ農業における研究開発と技術普及体制調査
27 経済産業部産業革新局 1月19日ー1月22日
局長 芦川 敏洋 214,270円 シンガポール現地民間企業イベント
28 経済産業部 お茶振興課 1月20日ー1月27日
主幹 増田 浩章 304,261円 アメリカ食品見本市での静岡茶輸出拡大支援
29 経済産業部マーケティング課 1月19日ー1月25日
主任 長倉 伸二郎 209,028円 シンガポール、台湾県産品PRイベント
30、31 経済産業部産業成長戦略推進課 3月6日ー3月9日
主任 知久 浩基 202,314円 CAコンテナ試験、レストランフェア
班長 横山 雅機 208,714円 シンガポールへのCAコンテナ輸送試験確認他
32 経済産業部マーケティング課3月6日ー3月15日
主任 長倉 伸二郎 299,941円 シンガポール、台湾、静岡出張
<参考:請求から除いた研修旅行>
* 知事直轄組織地域外交局地域外交課 4月4日〜2月17日
主査 梅原 建史 4,021,676円 職員海外研修(延世大学校韓国語学堂派遣)
* 知事直轄組織地域外交局地域外交課 6月13日〜3月31日
主査 森重 広樹 4,433,370円 スタンフォード大学派遣(海外派遣研修)
* 知事直轄組織地域外交局地域外交課 4月13日〜3月23日
主査 後藤 敦子 4,262,520円 中国浙江省派遣研修(日当・宿泊料)
* 経営管理部総務課 5月31日〜8月25日
主事 松山 真綸 1,310,263円 海外大学短期語学留学研修(国立台湾師範大学)
94
:
管理人
:2018/01/03(水) 18:20:34
静岡県知事川勝平太、その人となりPart2
「県政オンブズマン静岡〜静岡県庁の光と闇〜」に「静岡県知事川勝平太、その人となりPart2」をUPしました。
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20180103.html
95
:
管理人
:2018/02/12(月) 22:51:08
富士山静岡空港株式会社、指定管理制度の闇
「県政オンブズマン静岡〜静岡県庁の光と闇〜」に「富士山静岡空港株式会社、指定管理制度の闇」をUPしました。
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/20180212.html
96
:
管理人
:2018/03/12(月) 21:28:44
国外旅行の調査について(お知らせ)
これまで30万円以上のもの全てについて調査していた国外旅行の調査について、平成29年度分にあっては諸般の事情から一部を抽出して6月〜7月ごろ部局調整費と併せて公文書開示請求し実施します。
特に通報の多かった経済産業部について重点調査する予定です。
97
:
通りすがりの総務
:2018/03/25(日) 00:00:55
Re: 国外旅行の調査について(お知らせ)
以前に開示請求された平成28年度後期分の結果の方はどうでしたか?
管理人
後期分の通報された方でしょうか。ご指摘の誤り部分でしたら適正に是正済で問題視するまでのものではありませんでした。
それ以外も県庁内で1日閲覧し気になる部分の写しももらって見直しましたが、対策済なのか公文書上これと言って指摘するようなものがなかったというのが現実です。
よって、本年度分からはより焦点を絞ることとしました。
情報は些細な情報であっても重ね合わせるととても役立ちます。
違法や無駄の情報があったらこのページの下部の「管理者にメール」(メアド入力不要)からよろしくお願いします。
98
:
管理人
:2018/04/03(火) 21:24:37
公文書1年未満の保存期間満了で廃棄済みとして非開示に
以下にアップしました。
<抜粋画像追加4/10>
http://www.omb-shizu.sakura.ne.jp/kiroku002.html
管理人
なお、廃棄したとされる公文書に書かれている内容は、沼津駅付近高架化事業、貨物駅移転事業に係る次の三事実。
1 知事は平成26年8月のJR貨物社長との会談などを経て、平成26年9月議会で貨物駅移転方針支持を正式表明したが、 それ以前の6月にJRを納得させるため貨物駅を作る方針を決めた上で、反対派が文句を言えないように当面は作らないと騙すことを難波副知事と合意した事実。(実際難波副知事は8月に何食わぬ顔をして地元と意見交換している)
2 知事が貨物駅移転先の地権者の息子を馬に例え、将を射んと欲すれば先ず馬を射よと、息子を利用し用地交渉することを指示した事実。
3 高架化問題について、マスコミの質問などどうにでもなる。大事なことは土地を売ってもらうこと。マスコミや自民党への説明など歯牙にもかけない。などと放言した事実。
なお、全文(地権者名とその息子の名を墨塗り済み)はFacebook上でアクセス方を案内していますが、知事による特定市議や特定僧侶への怨嗟ともいえる文言があるため現在は要望のある一定範囲者への開示とさせていただいております。
99
:
管理人
:2018/04/21(土) 22:22:30
全職員防災参集訓練、虚飾の成果か
毎年4月に行われている県の全職員防災参集訓練。
建前上は抜き打ちとなっていますが、現実には前日にはほとんどの職員が翌朝行われることを知っている訓練ですが、この訓練について、昨年内に当方に寄せられていた告発の応答をこの場でしたいと思います。
あまり具体的に書くと告発者が推定され当局から報復を受けかねないので大まかに言うと、東部の防災参集訓練において組織的に参集時刻を実態とは異なる早い時間に操作している(来ていないのに来たことにしている)という内容の告発です。
参集時刻は県下の各方面本部の成績を示すもので、前年度よりも良い成果を出したい、良い成果を上司のために報告したいとの誘引が組織的に醸成されやすいもので、第三者が監視することもないため容易に操作されやすいという性格を持つだけに、組織に染まった人間はその操作に疑問を持たなくなっていくものですが、やはり良心の呵責に苛まれる人もいるわけで、このまま放置するわけにはいきません。
ただ残念ながら、状況証拠の内容はほぼ確認できましたが、その場で立ち会って現認し不一致の個人を特定できなければ決定的な証拠とはならないだけに、告発を受けても当方としてはここで注意喚起をすることしかできない力不足を大変申し訳なく思います。
<昨年4月の参集訓練時の不自然な参集時刻>
東部方面本部司令班
7:00ジャストの参集者 12人 (不自然)
7:01〜7:29の参集者 5人 (不自然)
7:30ジャストの参集者 3人
中部方面本部司令班
7:00ジャストの参集者 3人
7:01〜7:29の参集者 21人
7:30ジャストの参集者 1人
西部方面本部司令班
7:00ジャストの参集者 0人
7:01〜7:29の参集者 20人
7:30ジャストの参集者 2人
賀茂方面本部司令班
7:00ジャストの参集者 0人
7:01〜7:29の参集者 22人
7:30ジャストの参集者 2人
100
:
abc
:2018/04/24(火) 22:48:02
Re: 全職員防災参集訓練、虚飾の成果か
その抜き打ち訓練は26日だそうです
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