●2022.10.19 06:45
旧統一教会の過激分派「サンクチュアリ教会」指導者が語る、ライフル銃崇拝の理由
Tim Dickinson
>>旧統一教会の創設者・文鮮明氏の息子(7男)が、アメリカで設立した「サンクチュアリ教会」。彼はアサルトライフル銃「AR-15」は神の意志を実行するための神聖な道具であり、神はトランプ氏の味方であるという見解を表明している。
【写真を見る】礼拝中に銃を握りしめる信者の男性
2021年1月6日の米連邦議会議事堂襲撃事件の数日後、文亨進(ムン・“ショーン”・ヒョンジュン)氏は、SNSに扇動的な動画を投稿した(亨進氏は、もう少しで催涙ガスを浴びるほど暴動の中心から近い場所にいたそうだ)。動画の中で亨進氏は、いまではすっかりトレードマークとなっている薬莢(やっきょう)を束ねた王冠を被り、金色に輝くアサルトライフル銃「AR-15」を抱えてカメラの前で1月6日の暴動を「第2次アメリカ独立革命におけるボストン茶会事件」と言い放った。
暴動を非難するどころか、亨進氏は「サタンの玉座(つまり議事堂)を制圧」し、「世界有数の権力者たちを恐怖に陥れ、巣穴に逃げ込もうとするネズミのように狼狽させた」暴徒たちを称賛したのだ。
「あの日、神は勝利した」と、亨進氏は語気を強めて続ける。「罪人どもは、決してあの日の光景を忘れないだろう。『まずい。あれがまた起きたら、今度こそ警官は警備態勢を解いてしまうかもしれない』ということに彼らはようやく気づいたのだから」。亨進氏のいう「罪人」とは、トランプ氏のクーデターの支援を拒んだアメリカの議員たちのことだ。
亨進氏は、「Rod of Iron Ministries(銃の杖ミニストリー)」の名前で活動している旧統一教会の分派「サンクチュアリ教会」の指導者。42歳(現在は43歳)の亨進氏は、旧統一教会の教祖・文鮮明(ムン・ソンミョン)氏の7男だ。鮮明氏を「再臨のキリスト」と崇める信者たちは、ここアメリカでは「ムーニー」と呼ばれている。教祖の息子である亨進氏が率いるサンクチュアリ教会は、神の正義を実行するための道具として聖書に記された「鉄の杖」とAR-15を同一視し、銃崇拝によって注目を集めてきた。
ペンシルベニア州スクラントン郊外のニューファンドランドに本拠地を置くサンクチュアリ教会は、信者たちが礼拝に武器を持ってくることから、危険な教団と目されている。亨進氏が説くのは、世俗的な政治を織り交ぜた終末論。アメリカで武器メーカーを経営している兄の国進(クッチン)氏とともに亨進氏は、「MAGA(アメリカを再び偉大に)」に傾倒する共和党員たちのあいだで政治的な影響力を拡大しようと心血を注いできた。トランプ氏の息子たちとのコネを作ったり、毎年恒例のサンクチュアリ教会のイベント・Rod of Iron Freedom Festivalを開催したり(トランプ氏の元側近のスティーブ・バノン氏がスピーカーとして登壇)、2020年のペンシルベニア州の選挙人団の名前を刻んだ偽の名簿の最上位に自分の名前を掲載してくれた全米ライフル協会(NRA)の役員と関係を築いたりと、その活動は多岐にわたる。さらに亨進氏は、ペンシルベニア州議会のダグ・マストリアーノ議員の肝入りで同州の副知事に立候補したテディ・ダニエルズ氏を「我々の偉大な友人であり、共にキリストを信じる兄弟」と呼ぶ。ダニエルズ氏は、1月6日の暴動の参加者のひとりだ。
>>亨進氏の父である文鮮明氏は、韓国で設立され、いまや世界中に信者を擁する保守的な宗教団体・旧統一教会の教祖だ。鮮明氏は自らを「再臨のキリスト」と名乗り、かの有名な「合同結婚式」を執り行ってきた。信者たちは、こうした儀式によって罪の赦しを受けることができると信じていたようだ。鮮明氏は同性愛を重大な罪ととらえてこれを非難し、同性愛者の男性を「汚い犬」と糾弾した。
鮮明氏はアメリカでの服役を経て(過去に脱税罪で18カ月間の実刑判決を受け、服役したことがある)保守系新聞社のワシントン・タイムズを創設。これを首都ワシントンでの権力拡大に利用した。このほかにも、ブッシュ家とも近しい関係にあった。2004年に上院のダークセン・ビルで行われた奇妙な戴冠式では、数十人の議員の前で自らを「神の権化」と呼んだ。
2012年に鮮明氏が他界すると、旧統一教会の資産や事業をめぐって後継者争いが勃発。「人類の真の母」と崇められる鮮明氏の妻の韓鶴子(ハン・ハクチャ)氏がトップの座に就くと、韓氏は息子の亨進氏を旧統一教会から追い出した。ハーバード大学神学大学院で学んだ亨進氏は、父が自らの意志で選んだ後継者は自分だと主張している。
裏切られたと感じた亨進氏は母親を「大淫婦バビロン」になぞらえて恨み、2013年にアメリカで別の教団を立ち上げた。やがてこの教団はアサルトライフル銃を崇める教団へと変化し、2017年には名称をRod of Iron Ministriesに変えてリブランディングを行った。教団が世間に知られるようになったのは2018年のこと。このとき亨進氏は、フロリダ州パークランドのマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校で銃乱射事件が起きたわずか数日後だというのに、信者が武器持参で教団の儀式に参加することを呼びかけたのだ。
教団の信者が金ピカの薬莢を束ねて作った王冠を戴く亨進氏は、AR-15こそが聖書に記された「鉄の杖」、すなわち神の意志を実行するための道具であると説く。このなんとも不可解な聖書の解釈は、「あなたは鉄の杖で彼らを打ち砕き、陶器のように粉々にする」という旧約聖書の『詩篇』や「主は鉄の杖で彼らを支配する」という新約聖書の『ヨハネによる黙示録』などに由来する。
>>「自分は神の代理人」
終末論を説く亨進氏は、天の王国が地上に建設される日は近いと予言する。新たな王国が建設されたあかつきには、武装した信者たちがこの国の統治を支援すると主張しているのだ。「イエス・キリストに仕える者たちは、自ら鉄の杖を使って家族や近隣の人々、国を守る責任を負っている」と、亨進氏は自著『Rod of Iron Kingdom(鉄の杖の王国)』の中で述べている。
亨進氏は、未来の王国の国王は自分(および子孫たち)であると考える。その国の名前は「United States of Cheon Il Guk(天一国合衆国)」、通称CIG。さらに亨進氏は、CIGの憲法なるものまで用意しており、「いまは存在しないものの、CIGは実在の主権国家である。CIGは、待ち望まれた『終わりのとき』の完成形を示す」と定義している。CIGの憲法はアメリカ合衆国憲法とよく似ているが、人工妊娠中絶と同性同士の結婚を禁止し、亨進氏を国王に定めている点は大きく異なる。
説教を行なっているときの亨進氏は、烈火のごとく激しくて攻撃的だ。AR-15を神の道具とみなす教団の指導者のイメージにいかにもふさわしい。
その一方で、会話をするときの亨進氏はもう少し穏やかだ。2021年にテネシー州郊外に建設された教団の保養所からビデオ会議アプリを介して本誌のインタビューに応じた亨進氏は、父親が再来のキリストであったのに対し、自分自身は神ではないと語る。むしろ、「世間でいうところのローマ教皇のような、神の代理人です」と明かした。亨進氏によると、サンクチュアリ教会の信者数は世界中でおよそ1万5000世帯にのぼるそうだ。
■ 民主党は一党支配を狙っている
トランプ氏の「分身的役割」を演じているFOXニュースのアンカー、ショーン・ハニティ氏は6月8日、テレビ番組でこう述べた。「機密文書を持ち出したのはトランプ氏だけではない。バイデン氏も副大統領を辞めた後、機密文書を自宅や事務所に持ち出し、一部はガレージに保管していた」「それなのになぜトランプ氏だけがスパイ防止法違反で起訴されたのか」 6月9日の同番組には弁護士でテレビ番組のホスト、マーク・レビン氏も出演してショッキングな発言をした。「司法省がトランプ氏にスパイ防止法を適用して最高禁固刑を科せば、今76歳のトランプ氏は獄中死するだろう」「フェアプレーをしないホワイトハウスや民主党の匪賊どもによって米国の歴史は忌まわしい汚点を残すだろう」「奴らは選挙で勝つことだけでなく、この国を支配しようとしている。奴らが目指しているのは一党支配だ」 (Sean Hannity 6/8/23 FULL END SHOW HD | FOX BREAKING NEWS TRUMP June 8, 2023)
(Donald Trump 'Will Die in Federal Prison,' Fox News Host Warns)
■ バイデンとの違いは「司法妨害」
機密情報を持ち出したという点では副大統領を退任したバイデン氏も同じではないか、というハニティ氏の指摘はどうなのか。 主要メディアは、こう反論している。
一、バイデン氏は公立公文書館からの指摘に直ちに、誤って持ち出し保管していた機密文書をすべて返却した。
二、トランプ氏は国立公文書館からの再度の問い合わせを無視、FBI捜査官が保管室にあった箱の中身を調べるのを拒んだばかりか、機密文書など邸宅に残っていないと記した書簡を司法省へ送っていた。三、たまりかねた特別検察官の要請を受けて2022年8月、FBIが強制捜査に踏み込んだ。その際にも保管していた機密文書を全部提供はしていなかった。四、さらにトランプ氏は、FBIの押収物について大統領退任時に機密を解除したと主張し続けた。(米メディアによると、複数のトランプ政権前高官は前大統領が機密解除に必要な手続きをとっていたかは把握していないと証言している)五、さらに、FBIはトランプ氏が邸宅のプールの水を監視カメラの記録保管室に流し込み、この保管室から機密文書の入った箱を運び出す模様を映し出したビデオを入手していたとの報道もある。 (Trump’s Swimming Pool Flooded Surveillance Video Room At Mar-A-Lago, Report Says)
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/26a019b353dd0338ea7c6ef424a3f5996982347f?page=3
グラン・ドリヤン・アラブ・エキュメニック[62]
Grand Orient Arabe Œcuménique (GOAO) 岐阜県岐阜市[63][64] ロゲ・ラ・ルミエール・ドゥ・ソレイユ・ルヴァン
Loge La Lumière du Soleil Levant (Respectable Loge de Recherche)
●「北朝鮮での体験談、つじつまが合わない」…批判にさらされた脱北女性の、やや苦しい釈明
7/26(水) 7:12配信
【07月26日 KOREA WAVE】北朝鮮離脱住民(脱北者)の在米人権活動家、パク・ヨンミ氏(29)の北朝鮮での経験談が、つじつまが合わなかったり、誇張されたりしている――こんな批判が相次ぎ、パク・ヨンミ氏のこれまでの言行に対する疑問が提起されている。
米紙ワシントン・ポスト(今月16日付)でパク・ヨンミ氏が取り上げられた。
パク・ヨンミ氏は北朝鮮の両江道(リャンガンド)恵山市(ヘサンシ)で生まれ。父親が闇市に金属を違法に持ち込んで政治犯収容所に連行されたため、2007年に脱北した。
中国とモンゴルを経由して2009年に韓国に入った。脱北者が出演するテレビバラエティ番組「いま会いに行きます」に出演し、名前を知られるようになった。東国(トングク)大学警察行政学科に進学して勉強していたところ、2015年に米コロンビア大学に編入し、その後、米国の市民権を得た。同紙によると、パク・ヨンミ氏に対して提起された疑問の一つは、北朝鮮での経済力だ。パク・ヨンミ氏は朝鮮労働党員だった父親のおかげで裕福に育ったと主張した。
ブランドバッグを購入するなど上流層の生活を享受したと言い、「北朝鮮版パリス・ヒルトン」というニックネームも登場した。だが、同紙は「しかし人権問題を扱う国際会議に舞台を移した後は『生きるために草や昆虫を食べた』と主張した」と矛盾を指摘する。またパク・ヨンミ氏は「北朝鮮を発つ前までは卵を食べたり室内のトイレを使ったことがない」とも話しているという。
また「競技場処刑」目撃説も、他の脱北者の証言と食い違っているようだ。
幼いころ、友人の母親が「ハリウッド映画を見た」という理由で、ある競技場で処刑されるのを目撃したと主張した。だが、米外交専門誌ディプロマットの寄稿文によると、恵山出身の他の脱北者は、パク・ヨンミ氏が言及している時期に死刑執行はなかったと反論している。
このほか、脱北の経緯についても、最初は「父親が密輸で知り合った中国人ブローカーの助けを借りて両親と一緒に脱出した」と言っていたが、その後、「母親と2人で脱北し、中国に滞在している時には性的虐待を受けた」に変わっている。
パク・ヨンミ氏は、インタビューでの証言で、一部に一貫性がなかった点について「英語の未熟さと過去のトラウマのためだ」と釈明した。
現在、パク・ヨンミ氏は保守キリスト教団体「ターニングポイントUSA」から月6600ドルの報酬を得て人権運動をしている。運営するユーチューブチャンネル「パク・ヨンミの北朝鮮の声(Voice of North Korea by Yeonmi Park)」の登録者数は113万人に達する。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/f5f4bbd28a436273e69b401699633c5d6b453233
>>Aさんいわく、かなりの金額だったという。
「たとえ被災地に行く時に使う車だとしても……どうなんだって話じゃないですか。被災地に行く車にカスタムなんか必要なのか。“何色にしようかなぁ”とかすげー嬉しそうにしてて。3.11の被災地当初って気持ちが1つになっているときにそういうことするから」
キャンドル氏が被災地で支援活動してきたことは事実ではある。しかし、彼の周りで金のトラブルが尽きなかったという。
>>キャンドル氏の事務所に届いた“自作自演”怪文書
「各被災地は、それぞれ自治体に被災地復興支援の助成金をもらって、そのお金も含めて復興イベントなどの活動に充てています。そのお金は一度被災地の人のもとに入るんですが、CJは、“彼らがネコババしているんじゃないか”とか変に勘ぐって、トラブルになったりしている。正直、ほとんどの被災地支援は最終的に現地の人と金で揉めてると言っていいですね。あいつはそういうときに自分を有利にするために周りを巻き込んで、現地の人の悪口を言いふらしたりする」
その一例。東日本大震災の被災地・宮城県山元町に支援活動の縁でLOVE FOR NIPPONとともに活動するグループが発足。主な活動内容は地元の“お母さん”たちの特技を活かしたモノ作りとその販売。手作りのミサンガが主力で、キャンドル氏と仲のいいミュージシャンとコラボ商品にしているため売れ行きが良かった。そのグループの代表はLOVE FOR NIPPONに所属し、社員として給料も発生していたのだが、
「代表の女性と金銭面も含めていろいろトラブルがあって、彼女がLOVE FOR NIPPONを離れることに。CJは“事業の儲けを独り占めしようとしているんじゃないか”と勘ぐって、なかなか辞めさせなかった。そんなときにCJの事務所に怪文書がFAXで届いたんです」
《キャンドル ジュンさんにお伝えください
LOVE FOR NIPPONのメンバーに裏切り者が出たようです 今後 何か
トラブルが発生するかと思われます
(トラブルに乗じて義援金の持ち逃げ等)
取り返しがつかなくなる前にメンバーを監視
されたほうが良いかと
ご検討されてくだい》
妙な行間、そして句読点のない文章に脱字……。これは週刊女性が最初にキャンドル氏に問い合わせた際、彼から担当記者宛に届いたメールの文章と酷似している。
>>被災地の女性を利用して1283万円の儲け
「事務所宛にそのFAXは届いたのですが、発信されたコンビニにも行って確認しました。送ったのはCJだと。だいたいこの文章は見る人が見れば、CJのものとわかります。句読点がないこと、またあいつはよく“ください”を“くだい”って間違うんですよね。引き止めていたのもその人が作る作品が売れるということが大きいのですが、いざ辞めるとなったら、その人を裏切り者扱いしたということです。そもそもその人は被災者ですからね。被災地支援団体のやることですかって話です」
キャンドル氏がその女性を手放したくなかった理由が明確にわかる資料がある。震災から1年後の’12年のLOVE FOR NIPPONの収支報告書と貸借対照表を入手した。彼女が代表を務めるミサンガなどを作るグループの事業収益は1283万3675円。’12年のLOVE FOR NIPPONの収益全体の43%にも上る。
「CJというかLOVE FOR NIPPONは作品の材料の原価を負担してはいますが、それは微々たるもの。儲けはごっそり……」
問題は金銭面だけではない。人道的な部分も……。キャンドル氏は一般の人に“想い”を書いてもらったキャンドルに火を灯すという“メッセージキャンドル”の活動を行っている。子どもには“将来の夢”、大人には“今の想い”を綴ってもらうというものだ。
●北朝鮮、越境米兵の保護を認める 国連軍が明らかに
8/3(木) 17:04配信
>>北朝鮮、越境米兵の保護を認める 国連軍が明らかに
国連軍司令部は、韓国から軍事境界線を越えて北朝鮮に渡ったトラヴィス・キング米2等兵(23)について、北朝鮮が保護していることを認めたと3日までに明らかにした。キング氏は7月18日、国境地域へのツアー中、厳重警備の国境地域で走って北朝鮮に越境した。国連軍は、「キング氏を帰国させるための努力を妨げないため」、対応については詳しく説明しないとした。
しかしこの回答から、北朝鮮側に交渉を始める用意があることがうかがえる。国連軍は、韓国と北朝鮮の国境地域にある非武装地帯(DMZ)を警備している。国連軍司令部は、共同警備区域(JSA)内の北朝鮮軍との直通電話で、キング氏に関する情報提供を求めていた。
北朝鮮側はこれまでこの要請を受け取るにとどめてていたが、今回初めて応じ、キング氏が保護下にあることを認めた。北朝鮮は、キング氏の拘束を公には認めていない。北朝鮮へ越境する前、キング氏は韓国国内で暴行の疑いで訴追され、韓国の刑務所に約2カ月収容されていた。7月10日に釈放された後、アメリカでの懲戒手続きのためにソウル近郊の仁川空港に護送されたが、飛行機には乗らず、DMZ見学ツアーに参加したと伝えられている。
キング氏は2021年1月に入隊した偵察のスペシャリストで、ローテーションで在韓米軍の任務についていたという。
英語記事 North Korea confirms custody of US soldier)
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/bcd2234299c461a37b9087d4f157fcd38e662859