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SSとか一時投下スレ

1 しお :2015/09/09(水) 19:36:02
GKがじゃぶじゃぶ点を入れたくなるような射幸心を煽るSSやイラスト

2 しお :2015/09/09(水) 22:38:09
【お題SS:鶉かなめ×姉尾ノゾミ】

「ふう。……やれやれ、こんなもんかね」

希望崎学園・校庭。
陸上部――陸上競技部ではない――の鶉かなめの仕事の一つは、ハルマゲドンなどで荒れ果てた校庭の整備だ。
自慢のハンマーを地面におろし、購買で買ったお茶を一服する。

「あとは向こうにも大穴と。全く、派手にやったもんだね」

前回のハルマゲドンは、両チームとも術者の大規模能力を有しており、
核ミサイルやら地雷やら挙句の果てに隕石まで落ちてくる始末の大乱戦だったらしい。
世の中にはろくでもない魔人もいたものだ、と溜息を付く。

さて、とハンマーを担いで向かおうとしたかなめだが、その前に一人の小さい人影が現れる。
小学生だろうか?ランドセル(のようなもの)を背負った幼女だ。
どこからか紛れ込んだのだろうか?

「こんにちわ!あたし姉尾ノゾミ!お姉ちゃんのお仕事手伝ってあげる!」
「ん?ああ、気持ちは嬉しいけど、ここは危ないから帰んなよ。
 それにアタシの仕事は力仕事だからお嬢ちゃんじゃあちょっと厳しいかもよ?」
「大丈夫だよ!ええっと……よいしょ!」

少女は懐から何かコインのようなものを取り出し、背中の機械(ランドセルではなかったようだ)にセットする。

ガチャッ

tp://shindanmaker.com/518827
【B】あこ 属性/ドジ。うっかりノーパンで出かけるレベル。まったく、私(妹)がいないとダメなんだから![庇護欲]3[ドジ]5

すると、ポン、とそこから一人の少女が現れた。

「ふ、ふぇぇ〜〜〜!?どうしたんですかぁ〜〜〜!?」
「どう?ノゾミのお姉ちゃんなら力になれるよ!」
「へえ、召喚能力かい。……じゃあ、せっかくだし手伝ってもらおうかな。
 お姉ちゃん、あの大穴の方までこいつで土を運んでくれるかい?」
「わ、わっかりましたぁ〜〜〜☆」

これが姉尾ノゾミの能力『お姉ちゃんガチャ』である!
特殊なコインをゲットしてガチャを回せばお姉ちゃんが出てくるぞ。
君もガチャを回してコンプリートを目指そう!

……だが、ガチャで出てくるお姉ちゃんはランダムなのである。

「ふ、ふぇぇ〜〜〜〜!」ガッシャーン!
「きゃあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜っ!」ズテーン!
「アイエエエ!」ドンガラガッシャーン!

「……」
「……」

そして、あこ(姉)は時間切れで消滅した。

「あ、あの……ごめんなさい……ノゾミのお姉ちゃんが……うっうっ」
「あ、いや、いいんだよ。気持ちだけで嬉しいから!マジで。助かるよ!」
「ごめんなさいいいいいいうわああああああああ」
「ああ……気にするなって!こういうこともある!しょうがないから!な!」

結局、泣き続ける幼女をなだめて家に送り届けるかなめであった。

3 しお :2015/09/09(水) 23:33:12
【お題SS:労働バー】

「ヒヤリ・ハット!」

内人王理の声が、地下労働バー発電所に響く。
その声に呼応するように鞭の音。月読芽九だ。

闇に覆われた希望崎学園の地下深く、そこにある労働バー発電所で労働を強いられる面々。
チーム「ソウルキャッチャーズを読め」の男子キャラたちだ。
彼らは何のためにこの重労働を強いられているのか!?

「何でってそりゃァ……ヒヒッ。わかんねえよ。ワカル?ちーちゃん」
「全然皆目検討もつかないわねえ。作者の都合とかじゃない?くーちゃん」

その労働バー発電所から一段高いVIP席でくつろぐ二人の女子!
ボサボサ頭にだらしのない服装は紅蓮寺工藤。
亡霊のように白い肌に制服を纏った月読千種。

――今回のプレイヤーキャラである!

「HEY!理由もネーのにWORKINGさせられてるってのかい俺達はYO!」
和服を着た色黒の巨漢が叫ぶ。松尾バンジョーだ。

「ハァ……ハァ……すまない、唾液を……一滴でいいから……」
女性の唾液を要求するのは膣内村ワタルだ。

「ヒィ……ヒィ……俺は、肉体労働には、向かねえ……」
怪しげなマントの男。エイゼンベルグ羅喉助だ。

「……」ガッシャガッシャ
鎧の中身は瀕死らしい。寄井小漏。

「ウオオーッ!エイ助ーッ!寄井ーッ!貴様らは少し休んでおれーっ」
体力が有り余ってそうな番長風の男・麦田しげるが叫ぶ。

「っていうか母さん楽しんでるでしょ!何この状況!何この棒!」
わりと元気そうな月読葛八がようやくこの状況に突っ込む。

「人は所詮働き蟻……これもすべては人間の性なのかもしれませんね……」
探偵Gはなぜか賢者モードだ。

「と一通り自己紹介も済んだところでよォ〜〜〜〜ヒヒッ!どうする?ちーちゃん」
「どうしましょう。私もこの先の展開全く考えてなかったわ、くーちゃん」
「そりゃあ困ったなあ〜〜女子の紹介もまだしてねえしよォ〜〜〜〜」
「まあ、その辺は各自wikiを確認してもらおうかしら」
「よし……じゃあ、お前ら、解散!お疲れ様でした!ヒヒヒ!」
「この場所は希望崎777不思議の一つとして記録しておこうかしら」

「……ブッダファック!」
「お、俺ら何のために……」
「帰ろうか……」
「うん……」
「人生とは虚しい……そう、オナニーの後のように」

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希望崎777不思議No.610
『謎の労働バー』

希望崎学園の地下にあると言われる謎の発電施設。
その電力が何に使われているか、そもそも発電しているのかなど、
詳細はすべてベールに包まれている。
ときどき『ヤンス』などという声が聞こえてくるとか。
一説にはキャンペーンで活躍できなかったキャラが落とされる地獄とされているが、
詳細は定かではない。


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