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4 名無しさん :2020/12/02(水) 05:09:30
ttps://books.google.co.jp/books?id=MuObtgAACAAJ
(著) ベンジャミンフルフォード 光文社  2003/10/10

■書籍 『ヤクザ・リセッション さらに失われる10年』

バブル期に山口組と手を組んだ住友銀行。稲川会を助けた野村証券。イトマン事件、
泉井事件などの経済犯罪と、それらに群がった政治家と官僚たち。そして、
巨額の賄賂 bribe と暗躍した政商たち。プラザ合意で日本を売り渡した中曽根康弘、

ヤクザのおかげで首相になった竹下登などが、いまの日本をダメにした張本人だ。…
いまも日本の改革 reform をはばみ、そのツケをすべて国民にまわしている。彼ら約5万人
を刑務所送りにしなければ、不良債権 bad loan はなくならず、この大不況も終わらない。

ttp://yakuzarecession.blog88.fc2.com/blog-entry-29.html
不良債権に関して銀行と闇の世界の関係についてまとめておこう。まず、不良債権とは
なにかと言えば、「貸したけれど返ってこないお金」である。これが発生するのは、
貸出先の会社なり個人なりが「お金がなくて返せません」となったときである。

バブルが弾けて、ヤクザがつくった会社は みなこの状態になった。それまで◆銀行は、
ヤクザと二人三脚で不動産投資をしていたが、お金が返ってこないことになってしまった。
ふつう、ここで起こることは、会社なら倒産して、残った資産を整理することである。
債機者である銀行は、これでわずかだがお金を回収できる。

しかし、これはまともな会社、個人がすることで、銀行とヤクザはもとからグルだったので
できない。しようとすれぱ、大変な目に遭う。住友銀行の名古屋支店長が殺されたこと
を考えれば、明らかだろう。本来、金融業とは まともな借り手にお金を貸すものである。

はなから非合法活動をしているヤクザに、お金を貸すのは、銀行自身もまともな資本主義
をしていなかったことになる。ヤクザはアウトローであるから、お金が返ってくると
考えるほうが間違いだ。ドロポーにお金を貸してはいけないことなど 、子供だって
わかるはずだ。

日本では、借り手ぱかりの責任が問われるが、 貸してはいけない相手に貸したほうが、
もっと悪いに決まっている。住友銀行 会長の磯田一郎がこのことを思い知ったのは、
バブルが弾けて、債権の回収を始めた矢先に起こったあまりにも日本的なある事件だった。

もうほとんどの日本人が忘れてしまったかもしれないが、住友銀行 東京本店に、
ある日突然、糞尿がまかれたのである。これが、闇世界からのメッセージでなくて
なんであろう。このときから、銀行はヤクザからの債権回収をあきらめ、
一般の人間や中小企業からだけ回収するようになった。

そして、ヤクザの背後にいる官僚や政治家に泣きつき、国民の税金、いわゆる◆公的資金
を当てにしだしたのである。こうした闇の構造体が、最初に国民の金を巻き上げたのが、
1995年の住専処理だった。

しかも彼らは、◆司法と◆マスコミまで巻き込み、日本経済がダメになった本当の理由を
ひた隠しにした。誰も責任をとらず、誰も本当のことを言わなかった。以来、
日本人の資産は、この闇の構造体によって際限なく巻き上げられ続け 、10年以上が
虚しく過ぎてしまったのだ。


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