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アジア

68 NAME :2013/12/22(日) 03:24:33
おぞましい性犯罪続くインドの今
世界に衝撃与えたインド集団レイプ事件から1年 法改正後もレイプ倍増、わいせつ行為4倍増の現実
2013.12.21 18:00
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131221/asi13122118000001-n1.htm

インドで大規模な反レイプデモの引き金となった女子学生=当時(23)=の集団レイプ事件の発生から約1年がたった。ちょうど1年目となった16日には、女子学生の死を悼む集会が首都ニューデリーで開かれ、事件の再発防止を求める声が上がったが、女性に対する性暴力が相次ぐ事態は何も変わっていないのが現状だ。

与党惨敗の一因に

 「私たちの涙は、まだ乾いていない。毎日が過ぎ去るに連れて、彼女の思い出は強まるばかりだ。家の中では、いつも誰かが泣いている」 インド紙アジアン・エイジによると、女子学生の父親は、集会でこう訴えた。母親は、レイプ被害者の支援のための基金を設立する意志を表明した。 女子学生が集団レイプ被害に遭った乗り合いバスに乗り込んだバス停でも追悼集会が行われ、約600人の学生が参列し、花輪やろうそくが備えられた。 この事件では、犯行手口のあまりの残忍さや都市部の中間層の女子学生の死に刺激された若者らがインド各地で大規模な反レイプデモを連日行い、政府は今年3月、レイプ犯に最高で死刑を適用する法令を成立させた。 女子学生の死亡後、その亡きがらが最後の入院先となったシンガポールからデリーに戻されると、マンモハン・シン首相(81)や与党国民会議派のソニア・ガンジー総裁(67)が空港に出迎えるなど、国民の怒りに配慮した異例の対応が取られた。

レイプ犯罪に対する罰則が強化されても、相変わらず法が適正に運用されていないとの批判も根強い。専門家は「法がきちんと順守されてこそ、その罰則の恐ろしさが効果を持つ。そうでなければ、あらゆる努力はうわべだけのごまかしに過ぎない」と批判している。

 女子学生集団レイプ事件

 2012年12月16日、ニューデリーで友人男性と無認可の私営バスに乗って帰宅途中の23歳の女子学生が、運転手を含む男6人に集団レイプされ、友人とともに車外にほうり出された。女子学生は鉄パイプで下腹部などを激しく暴行され、腸が破れるなどの重傷を負っており、29日に転院先のシンガポールの病院で死亡した。容疑者全員が逮捕され、このうち成人1人は勾留施設内で自殺し、4人には今年9月、殺人と強姦罪で死刑判決がくだされた。こうした事件で同時に4人に死刑判決が出るのは極めて異例。少年1人は3年間の矯正施設収容処分にされている。(いわた・ともお ニューデリー支局)


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