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アジア

227 NAME :2018/09/09(日) 02:42:20
在日カンボジア人が安倍首相・河野外相に請願書を提出「自由で公平なカンボジア総選挙を実現して」
カンボジア人の願いは「自由で公平な選挙」だ。
2017年10月03日 15時19分 JST | 更新 2017年10月03日 16時11分 JST
https://www.huffingtonpost.jp/masayuki-tanaka/cambodia-japan-election_a_23225733/

220名の在日カンボジア人の署名を手に

9月27日、約15名のカンボジア人が日比谷公園に集合した。外務省に請願書を届けるためだ。
「自由で公平な選挙を実現の支援をしてほしい」
集まった多くの人々は、大虐殺が起きたポル・ポト時代にカンボジアから逃れてきたインドシナ難民の人々。無国籍や難民の方も多く、母国に戻り、投票することが難しいという現実がある。

現在、カンボジアは2018年7月に行われる総選挙に向けて、
与党・人民党、フン・セン首相の締め付けが強化、国内情勢が混乱している。

参考 

カンボジア:32年目の独裁政権は国家を自由に動かす 最大野党の代表を逮捕&24年の歴史ある英字新聞を廃刊に
カンボジア:「カンボジア・デイリー」に続き、米メディアのプノンペン支局も閉鎖が決定 担当省「閉鎖には同省と関係ない」

カンボジア人の願いは「自由で公平な選挙」だ。

1993年、UNTAC「国連カンボジア暫定統治機構 (United Nations Transitional Authority in Cambodia)」の下、日本もPKOに参加し、カンボジアの総選挙において「自由で公平な選挙」を実現した。

その際、文民警察官や選挙の監視を行う人々も派遣された。悲しいことに、選挙監視員として活動中に中田厚仁さんは殺されてしまった。今でもカンボジアには「アツヒト村」があり、彼の功績が讃えられている。

また、文民警察官の高田晴行警部補が武装勢力によって殺されてしまった。こちらは、NHKスペシャル「ある文民警察官の死〜カンボジアPKO 23年目の告白〜」に詳しい。この作品は、数々の賞を受賞しており、評価が高い。

しかし、その後行われてきた総選挙では、不正を疑う市民の声があった。例えば、2013年の選挙では、開票の際、テレビ中継が途中でストップ、数時間後に再開した。その出来事に対し、野党や市民はその間に不正をしていたのではないかと不満が噴出したこともある。選挙の投票日は6月4日なのに、本結果の発表は6月25日など、疑惑は至るところにあるとカンボジアの人たちは話す。


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