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アジア

225 NAME :2018/09/08(土) 05:22:17
日本 カンボジア総選挙 
国際報道2018 カンボジア総選挙
https://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2018/07/0730.html
フン・セン氏「人民党に投票すれば未来は保障される!」

与党人民党を率いる、カンボジアのフン・セン首相。 33年の長きにわたり、政権の座に就いてきました。 カンボジアでは1970年代後半、ポル・ポト政権下の虐殺などで国民の5人に1人、170万人以上が犠牲になりました。その後の内戦を生き抜き、権力を手中に収めたフン・セン氏は、国の「救世主」として国民の圧倒的な支持を集めてきました。フン・セン首相は、民主化への歩みを進め国際社会と強調することでカンボジアの急速な経済発展を実現させました。その一方で、開発優先の政権運営は極端な貧富の格差を生み、発展から取り残された人々の不満も高まっていきました。その不満が噴出したのが、5年前(2013年)の総選挙でした。 最大野党、救国党が政権批判の受け皿となって大きく躍進。 人民党に迫る勢いを見せました。ところが去年(2017年)救国党の党首が国家反逆の疑いで突然逮捕され、さらに裁判所も党の解党を命じる判決を言い渡したのです。

フン・セン氏 「国家転覆を企てるやつは許さない!」

「今回の選挙は、カンボジア議会の上下両院のうち、下院議員を選ぶ選挙です。 5年前に行われた前回の選挙では、与党人民党が68議席、これに対して野党の救国党は大きく躍進し、55議席を獲得しました。ところが去年、救国党の党首が国家反逆の疑いで逮捕され、その後党そのものも解党に追い込まれたため今回の選挙に最大野党である救国党は参加できませんでした。 救国党の幹部は海外に亡命し、選挙のボイコットを呼びかけました。 選挙には、このほか19の政党が参加しましたが、受け皿とはなりませんでした。こうした状況だけに投票率が選挙の正当性の鍵を握るとされ、有権者は政府からの強い圧力を感じていました。 一方で急激な経済成長の中でその恩恵を受けている人と取り残されている人の分断も起きていました。

「政府から距離を取ってラジオやウェブサイトで独自の報道が続けている、独立系のメディアです。こちらは今、政府から大変な圧力を受けているようです。」ここではラジオのニュース番組を制作し、しばしば政権を批判的に取り上げてきました。すると去年の夏以降、ほとんどのラジオ局から契約を次々と打ち切られ、今ではごくわずかな地方局でしか放送されていません。

撮影をやめた途端に政府批判を始める人もいました。ちょうど1年前にここカンボジアで取材をしましたが当時は無かったことです。 さらに追い打ちをかけているのが、汚職のまん延です。フン・セン首相が30年以上にわたって実権を握る中、経済成長の恩恵が政権の周辺に集中してしまっていることが大きな問題だと思います。 国際的なNGOの調査では、カンボジアの汚職の酷さは世界でも最低レベルとされているんです。 北朝鮮やシリアよりかろうじて良い、という程度と評価されています。カンボジアでは就職先を見つけるにもビジネスを展開するにも、政権に近いかどうか、コネがあるかどうかが重要で、特に若い世代を中心に閉塞感が広がっていると思います。」

「救国党」党首の娘 ケム・モノビチア氏 「フン・セン政権を非難するだけでは現状を変えられない。 (選挙支援を打ち切った)米・EUのようにカンボジアに対する適切な措置を求める。」


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