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アジア

1 NAME :2012/10/09(火) 02:32:30
アジア

2 NAME :2012/10/09(火) 03:04:03
発展するシンガポール 印象一新
ライオン放し飼いの夜間動物園 奇抜な仕掛けでイメージ一新
2012.10.8 18:00 (1/3ページ)[west経済]
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/121008/wec12100818010003-n1.htm

「もてなしの心」徹底

 シンガポールは雇用が確保され、東南アジアの中でも治安の良さは際立っている。日本語ガイドのディノ・マニアムさんは「政府が最も力を入れているのは教育です。教育を受けた人材こそがこの国を支えているんです」と強調する。

カジノを目玉に“観光国家”に生まれ変わったシンガポール。同国政府は、カジノ合法化と並行して裕福な外国人に定住を促すことで、人口を300万人から600万人へと倍増する計画を掲げる。ますます経済が活性化し、観光客も増えることは間違いない。

 ガイドのディノさんが発した言葉にすべてが凝縮されている。 「シンガポールは変わり続けています。何度でも来てください」

(南昇平)

3 NAME :2012/10/30(火) 01:20:45
特集ワイド:ミャンマーが呼んでいる 日本企業進出へ熱視線、「謎の国」有望市場に
毎日新聞 2012年05月10日 東京夕刊
http://mainichi.jp/feature/news/20120510dde012030041000c.html

 ◇社交的な国民性ウマ合う?
 まさに「ミャンマーが呼んでいる」らしい。長く続いた軍事政権のマイナスイメージが民政移管で一転、安価な労働力と巨大市場への進出を狙って、経済界が熱い視線を注ぐミャンマー。とはいえ、多くの日本人にとってはいまだに謎の多い国。ブームに沸く現状と今後の見通しを変化の背景とともに探った。【井田純】

 「いただいたご相談、正確にはわかりませんが、今年だけで少なくとも数百件になります」とほくほく顔なのは、「ミャンマー国際ビジネスアソシエーション」(東京都港区)。もともとミャンマーへの建設機械輸出が本業だが、現地進出を検討する企業からの相談が急増し、昨年からコンサルティング業務を始めた。先月には問い合わせ殺到で通常業務に支障が出る事態になり、やむなく10日間ほどホームページの電話番号表示を隠し、メールでの新規受け付けも中止していたという。

 ミャンマーは日本の約1・8倍、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国中、インドネシアに次ぐ2番目の面積を誇り、天然ガスのほかひすいやルビーなどの鉱物資源にも恵まれている。加えて中国の1割程度、ベトナムと比べても約6分の1とされる人件費は、進出企業にとって大きなメリットだ。さらに、約5000万人という人口規模も魅力。「東南アジア最後の有望市場」「アジアに残された経済フロンティア」などのうたい文句が目につく。

 実際、ここのところのブームはすさまじい。空の便は満席状態、最大都市ヤンゴンではホテルの予約が数カ月前から埋まり、市内ではビルの新築ラッシュが続いているという。

 経団連は、活動を中止していた「日本ミャンマー委員会」再開の検討を始めた。年内の出店計画を発表したローソンは「どこもまだ進出していないうえ、これからの経済成長が大いに期待できる」と、市場としての魅力を強調する。全日空はヤンゴンへの直行便を年内に就航する予定だ。

4 NAME :2012/10/30(火) 01:47:46
「日本海」表記消える インド政府系機関の地図
2012.10.29 21:05 [領土・領有権]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121029/asi12102921070002-n1.htm

 29日付のインド紙インディアン・エクスプレスによると、インド政府傘下の製図機関「サーベイ・オブ・インディア」が作製した英語版地図から、従来あった「日本海」の表記が消えた。

 同紙は、日本がインド外務省に抗議したと報じたが、在インド日本大使館幹部は「韓国が求めている『東海』などの記載もないため、抗議はしていない」としている。

 同紙などによると、サーベイ・オブ・インディアが数年前に作製したヒンディー語版には「日本海」と明記されていたが、最近の英語版にはこの海域が空白となっていた。

 日本海の呼称をめぐっては、韓国などが「東海」と併記するよう求めているのに対し、日本政府は単独呼称を主張。日本大使館は「インド政府にも以前から同様の内容を説明している」としている。(共同)

5 NAME :2012/10/31(水) 02:21:47
インド外務省、「日本海」を確認
2012.10.30 22:35 [中東・アフリカ]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121030/asi12103022350004-n1.htm

 【ニューデリー=岩田智雄】インドのアクバルディン外務報道官は30日の記者会見で、インド政府傘下の製図機関が作成した英語版地図から「日本海」の呼称が省かれていたことについて、「日本大使館から抗議を受けたのは事実だ」と述べるとともに、「インド政府の立場は一貫している。日本と韓国の間の海は日本海だと考えている」と言明した。

 29日付のインド紙は、この製図機関が「日本海」の表記を書き落としていると報道。ただし、地図には韓国が主張する「東海」の表記もなかった。在インド日本大使館幹部は産経新聞に、「抗議というのは大げさで、通常の話の中で伝えただけだ」と述べ、友好国インドとのやりとりに神経質になっている。

6 NAME :2012/11/09(金) 18:15:10
インド、対日レアアース輸出を承認 年間供給5千トン前後
2012.11.8 22:41 [アジア・オセアニア]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121108/asi12110822420005-n1.htm

 インド政府は8日、日本政府との間で合意していた対日レアアース(希土類)輸出について正式に承認した。15日からのシン首相の訪日時に、両国が輸出に関する覚書に署名する見通し。複数の両国政府筋が明らかにした。輸出は来年以降になるとみられる。

 これまでの両国間の交渉では、インドからの供給量は年間5000トン前後とされ、日本の年間需要量の十数%に当たる。中国依存から脱却し、レアアース調達先の多角化を進めている日本政府にとって大きな進展となりそうだ。

 日印両国は今年4月にニューデリーで開かれた初の閣僚級経済対話で、8月にも輸出を始める方向で大筋合意。その後、ハイブリッド車などに使われるレアアースの共同生産と輸出の実現に向けて交渉してきたが、価格などの調整が難航し、インド政府側の承認が遅れていた。(共同)

7 NAME :2012/11/22(木) 23:14:27
2012年11月22日 01:25 (Record China)
中国人の違法鉱山開発、ベトナムで増加=専門家「資源枯渇の恐れ」―ベトナムメディア
http://topics.jp.msn.com/wadai/recordchina/article.aspx?articleid=1528613

2012年11月21日、ベトナム・ネットによると、中国企業によるベトナムでの鉱山開発が加速している。急速な経済発展による需要拡大が原因で、違法採掘による環境汚染も深刻化している。環球網が伝えた。

中国企業はベトナムに資本、設備、技術を持ち込み、鉱物探査から採掘まで行う。地元企業との価格競争も激化しており、中国企業が提示する高価格はベトナム人にとって大きな魅力になっている。しかし、ベトナムから中国への鉱物輸出が増えるにつれ、違法採掘や環境汚染も拡大。制限量を超えた違法採掘・輸出も目立つようになり、中には盗んだ鉱物を中国企業に横流しするベトナム人も出現。地元政府は打つ手がなく、環境汚染や資源損失は深刻化しているという。

石炭を例に挙げると、個人による違法採掘から企業による合法的な採掘まで、掘り出されたものはほとんど個人管理の港湾を経て中国へ売却される。地質学者の1人は「解決方法を見出せなければ、ベトナムの鉱物資源は40〜60年で枯渇するだろう」と危惧している。(翻訳・編集/AA)

8 NAME :2012/12/11(火) 19:02:23
2012年12月11日 10:21 (サーチナ)
中国警戒「フィリピンが日本の軍事化を支持」…憲法改正問題で
http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=1561440

中国人民日報系の環球時報や国営中国新聞社は11日付で、「フィリピンが日本の軍事化を支持、中国が歴史を恐れていることを忘れているとの指摘」とする記事を掲載した。フィリピンのデルロサリオ外相が「日本が平和憲法を改正して軍備を整え、軍事的に絶え間なく強硬になる中国に対抗することを支持する」と述べたことに、強い警戒を示した。(写真はデルロサリオ外相。「CNSPHOTO」提供。10月19日撮影)

英紙フィナンシャル・タイムズが10日付のインタビュー記事として、デルロサリオ外相の発言を紹介した。同紙は発言について「フィリピン外相の発言は中国政府を不安に陥れるかもしれない」、「南シナ海における中国の挑発がますます驚くべきものになっていることの、フィリピン側の反応だ」などと評した。

 アジア地区全体については「強硬な中国に対する恐怖が、あるいは戦争中の日本の野蛮な行動についての記憶を圧倒しはじめているのかもしれない」と論じた。

 ロイター通信は別のフィリピン外交官によるものとして「フィリピンはアジアのその他の国のように、日本の軍国主義の歴史を心配していない。なぜなら第二次世界大戦後の日本はみずから、民主的で責任ある国際社会のメンバーであることを証明したからだ」という談話を紹介した。

 環球時報は、「日本の魂胆は見え透いている。ASEAN(東南アジア諸国連合)の国々を中国に対抗させ、南シナ海の問題と釣魚島(尖閣諸島の中国側通称)を関連づけようとしている」と主張。合わせて、日本国内で、安倍晋三自民党総裁や石原慎太郎維新の会代表などが唱える憲法修正、国防軍創設の動きが強まっていることに強い警戒を示した。

 記事は続けて、中国社会科学院日本外交研究室の呉懐中副主任の談話を紹介。呉副主任は、日本における憲法改正にはさまざまな手続きがあり容易ではないと紹介する一方で「ひとつの正常な国家が、壮大な軍事力を持とうとしても、それはさして非難すべきことではない。第一に、自国の国民が決めることだ」と指摘。

 ただしアジアの隣国にとって「日本は歴史問題について冷静な認識がないのに、強大な軍隊を持とうとしている。何をしようというか」ということは「大きな疑問符」と主張した。

 野田首相が「A級戦犯は戦争犯罪人ではない」と発言をしたり、安倍晋三が慰安婦問題を否定した状況を「かつての日本の政治家は、第二次世界大戦の問題を軽々しく論じなかった。しかし、新時代の政客は、再軍備を毎日のように口にする」、「アジアの国は、このような日本に安心していられない」と主張。

 呉副主任は、「日本の政客の具体的な挑発を抑制することはできないが、われわれには、(日本側の)挑発行為に代償を支払わせる能力をさらに高める正当な理由が十分にある」と主張した。(編集担当:如月隼人)

9 NAME :2013/01/01(火) 14:40:02
麻生氏、積極支援表明へ 2日からミャンマー訪問
2012.12.30 19:16
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121230/plc12123019180009-n1.htm

麻生太郎副総理兼財務相は1月2日から、民主化と経済発展が進むミャンマーを訪問する。麻生氏は3日にテイン・セイン大統領と会談、円借款に加え民間投資拡大などで積極的に支援を継続すると表明する。

 安倍政権は、成長するアジア経済圏を取り込むことで成長を加速させる戦略を描いている。首相経験者である麻生財務相による訪問で、アジアで日本の存在感を高める外交戦略をアピールする。

 ミャンマーには豊富な天然資源と労働力があり、各国が関係を強化しようと競っている。日本政府は来年1月にミャンマー向け延滞債務約5千億円を解消し、早い時期に500億円規模の円借款も再開する。麻生氏が資金支援の継続を約束し日本企業のさらなる参入を後押しする。麻生氏は第2次大戦の戦没者が埋葬された日本人墓地も訪問し、5日に帰国する。

10 NAME :2013/01/08(火) 03:36:11
ミャンマー空軍カチン州を空爆 高まる国際非難 中国も警戒
2013.1.7 21:49 [アジア・オセアニア]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130107/asi13010721500000-n1.htm

 【マニラ=青木伸行】ミャンマー空軍が、北部カチン州の少数民族カチン族の拠点を空爆し、これを国連が非難するなど、ミャンマー政府に対する国際的な圧力が強まっている。国境を接する中国は、爆弾が自国領内に着弾したとし、警戒を強めている。

 ミャンマー政府は、少数民族からなる多くの反武装勢力と停戦に合意したが、カチン州の武装勢力「カチン独立軍」(KIA)との間では交渉が難航しており、戦闘が続いている。カチン州からの避難民は7万5千人にのぼっている。

 空爆があったのは先月30日で、ミャンマー政府は1月2日にこの事実を認めた。空軍はヘリコプターやジェット機を投入し、KIAを攻撃。KIAは「機関砲やロケット弾、爆弾による攻撃を受けた」としている。

 この事態を受け、国連の潘基文事務総長は「民間人を危険にさらす行為の中止」を要請。米国務省のヌランド報道官も、停戦と対話を呼びかけた。

 これに対し、ミャンマー政府は、空爆は「防衛のための最大限抑制的なものだ」と反論している。

 空軍機が一時、中国の領空を侵犯したとの情報もあった。だが、中国外務省は4日、「ミャンマー空軍機は(中国の)領空から5キロ離れていた」と、領空侵犯を否定。その一方で「爆弾3発が領内に着弾した」とし、「同様の事態を繰り返さないよう、速やかに効果的な方策をとるよう要求する」と、強く牽制(けんせい)した。

11 NAME :2013/01/13(日) 13:14:07
性犯罪以外にも顔面に酸かけなど女性への凶行多発 インド
2013.1.13 12:00 (1/5ページ)[アジア・オセアニア]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130113/asi13011312010002-n1.htm

インドでは首都ニューデリーで昨年起きた残忍なレイプ殺人事件を受けて、性犯罪の防止や女性の人権尊重を訴える学生らが連日、政府への抗議デモを展開している。しかし、女性を標的にした悪質な犯罪はレイプだけではない。嫉妬や報復に狂った男が女性の顔面などに強力な酸をかけ、人生を破壊しようとする凶悪事件も多発している。被害者らは取り締まりの甘さに怒り、治療費の捻出に悲鳴を上げている。(ニューデリー 岩田智雄、写真も)

 インド南部カルナタカ州バンガロール近郊に住むジャヤラクシュミさん(35)が酒に酔った夫から顔面に酸を浴びせられたのは2003年のことだった。

 「夫はいつも私に暴力を振るい、カネを無心していた。ある晩、酒代ほしさに私の宝飾品を差し出すよう要求した。拒絶して、もう実家に帰るというと、私が再婚するつもりだと邪推した夫は、私に酸を浴びせて顔をめちゃくちゃにした」

 ジャヤラクシュミさんは、電話口でこう当時を振り返った。

12 NAME :2013/01/14(月) 00:03:05
東南アジア、安倍外交を歓迎 「米の戦略補完、対中バランサー的役割担う」 
2013.1.13 22:07
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130113/asi13011322080005-n1.htm

【マニラ=青木伸行】安倍政権の東南アジア・オーストラリア重視の姿勢について、フィリピンなど東南アジアの多くの国々は米国のアジア太平洋重視戦略を補完し、中国に対するバランサー的役割を担うものとして評価、期待している。

 麻生太郎副総理のミャンマー訪問、岸田文雄外相のフィリピンなど4カ国歴訪、さらには16日からの安倍晋三首相のベトナムなど3カ国歴訪は、域内で驚きをもって受け止められた。

 ある東南アジア外交筋は「訪米日程の遅れという事情があったにせよ、アジアの雄である日本の首相が最初の外遊先に東南アジアを選んだのは予想外だった。日本の東南アジア重視、ひいては中国への対抗姿勢を肌身で感じる」と漏らす。

 同時に「安倍政権の波状的な東南アジア外交は、オバマ米政権のそれをほうふつさせ、米国と足並みをそろえ中国に対処する意思の表れだ」とも指摘する。

 「ほうふつさせる」とは、オバマ大統領が昨年11月、カンボジアでの東アジアサミットに際し、クリントン国務、パネッタ国防両長官と手分けし、東南アジア諸国とオーストラリアを訪問し、対中包囲網の形成に動いたことを指す。

こうした日本の動きに最も強い期待を寄せているのはフィリピンである。岸田外相との会談後、ロサリオ外相は「(対中)均衡勢力としての『より強い日本』は、地域の安定を促進する一助になる」と明言した。

 南シナ海の警戒・監視能力を強化するフィリピンは、円借款で巡視船10隻を供与するよう日本に要請もした。日本の憲法上の制約を承知の上で「海上自衛隊との、より踏み込んだ直接的な協力と連携」(比政府筋)を求める声すらある。

 こうした期待にどう応えていくのか、安倍政権の真価が今後、問われる。

13 NAME :2013/01/14(月) 00:16:21
安倍政権誕生に沸く印 「強い日本はインドの利益」
2013.1.5 12:00
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130105/asi13010512010000-n1.htm

インドでは、政府もメディアも、安倍晋三首相(58)の就任を日印関係を深化させる好機ととらえ、安倍氏に強い期待を寄せている。安倍氏を好感する大きな理由の一つは、安倍氏が首相として2007年8月に訪印した際にインド国会で行った演説が、強烈な印象を残したことにありそうだ。

「強いインドは日本の利益であり、強い日本はインドの利益」と述べて、インド人の共感を得た。

 コロコロと変わる日本の首相と違い、当時も現在もインドの首相であるマンモハン・シン氏(80)は昨年12月26日、安倍首相就任を祝福。PTI通信によると、シン首相は、インドと日本の戦略的なグローバルパートナーシップの重要性を強調し、安倍氏がこのパートナーシップの重要な考案者だったと指摘した。

 そのうえで、日本経済がいっそう繁栄し、日本が安倍氏の指導の下で世界の諸問題で重要な役割を果たすだろうとの自信を表明している。

インド各紙も衆院選後、安倍氏の演説を何度も引用して安倍氏を紹介している。 

バル氏は、「安倍氏は日本で何度も交代してきた首相と同じではない。すぐれた家系と習得した勇気、先見の明を持っている」と称賛し、安倍氏が演説で、日本の首相として独立インドを初めて訪問した祖父の岸信介氏(1896〜1987年)から、インドでの体験を「膝下(しっか)、聞かされた」と述べたことも紹介した。

 今後の日印関係については、「アジアで最も技術的に進歩した経済大国日本は、インドの経済発展を助けられるし、インドは10億人以上の成長市場、そして世界最大の若年層を蓄える国家として日本に市場と人的資源を提供できる」と指摘した。

 ただ、2007年当時、インドにとっての“誤算”は、安倍氏が演説の翌月に首相を辞任してしまったことだった。

やっと手に入る「主菜」

 このため、昨年12月17日付のタイムズ・オブ・インディア紙は、安倍氏の辞任を「インドは、とてもおいしい前菜の後で、メーンコースを奪われたようだった」と食事に例え、選挙結果を受けて「なかなか手に入らなかった主菜が今になってやって来る」と伝えた。

また、安倍氏を「気持ちの上でインドとつながっていることで知られる」と紹介。対インド外交重視の発言を引用し、「日印関係に大胆な理想を描き、(首相)復帰は両国関係を急速に拡大させる絶好の機会になるはずだ」との専門家の意見を伝え、日印原子力協定交渉の再開にも期待を示した。

 尖閣諸島をめぐる日中対立については、「中国がアジア・太平洋地域で自己主張を強める中、世界の関心の的がこの地域に移ってきている時期において、安倍氏の中国に対するタカ派的な見解は、インドを害するものではない」と指摘した。

 バル氏もヒンズー紙で「安倍氏は先見の明を現実のものにする権限委託を得た」と結んで日印を軸とした「拡大アジア戦略」の実行を求めている。

 (ニューデリー支局 岩田智雄(いわた・ともお)

14 NAME :2013/01/14(月) 00:27:12
チベット亡命政府が安倍氏を祝福
2012.12.17 20:31
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121217/asi12121720330006-n1.htm

インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相は17日、衆院選での自民党の勝利について声明を発表し、「チベット人を代表して、(自民党総裁の)安倍晋三氏を祝福し、日本の次期首相としての幸運を祈りたい。チベット人の民主主義と非暴力の戦いに対する日本人と日本政府の長期にわたる支えに感謝する」と述べた。センゲ首相は今年4月の訪日で、安倍氏と会談している。(ニューデリー 岩田智雄)

15 NAME :2013/01/22(火) 22:09:18
南シナ海の領有権問題 フィリピンが中国を提訴
2013.1.22 20:04 [アジア・オセアニア]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130122/chn13012218150007-n1.htm

 【シンガポール=青木伸行】フィリピンのロサリオ外相は22日、南シナ海の領有権を争う中国を、国連海洋法条約に基づき国際裁判所に提訴したと発表した。これにより領有権問題は新たな局面を迎える。

 外相は「フィリピンは平和的な交渉のための政治、外交的なあらゆる手段を尽くしてきた。手続きが永続的な解決をもたらすことを望む」と述べた。

 提訴の内容は「中国の南シナ海の(領有権)主張と、フィリピンの領有権を侵害する違法な活動に異議を申し立てる」というもの。フィリピン側は同日午後、マニラの中国大使館を通じ、中国政府に提訴した事実と内容を通告。外相は中国に「提訴に応じることを希望する」と促した。

16 NAME :2013/01/25(金) 00:24:20
領有問題で比が国際裁判所提訴…中国「善意と誠意示してきたのに」
2013年1月24日 09:41 (サーチナ)
http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=1635040

フィリピンのロサリオ外相は22日、南シナ海の領有権を巡って争いが続いている中国を国際裁判所に提訴したと発表した。中国政府・外交部の洪磊報道官は23日の記者会見で、問題の根源はフィリピン側にあると主張し、「中国は最大限の善意と誠意を示してきた」などと反発した。

 ロサリオ外相は、南シナ海における領有権問題で、「国際海洋条約にもとづき、中国を国際仲裁裁判所に提訴した」と表明。経緯と意図について、「フィリピンは平和的な交渉のための政治、外交的なあらゆる手段を尽くしてきた。法的手続きが永続的な解決をもたらすよう望む」と述べた。

 洪報道官は「問題の根源と核心は、フィリピンが中国の南沙諸島(英語名はスプラトリー諸島)の一部の島と岩礁を不法占拠したこと」、「中国は南沙諸島と周辺海域について争いの余地がない主権を有している。これは歴史的にも法的にも根拠がある」などと主張した。

 これまでの経緯については「中国・フィリピン関係と地域の平和と安定を出発点に、中国は一環して両国の協議と交渉で、争いを解決する努力をしてきた。中国は具体的に最大限の善意と誠意を示してきた」などと主張。

 洪報道官は中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)が武力衝突を避ける目的などで2002年に共同発表した「南シナ海各方面行動宣言」に言及し、フィリピンを含む同宣言のすべての署名国は「自らの厳粛なる承諾を順守すべきだ」、「(同宣言を)全面的に真剣に実行してほしい」と述べた上で、「問題を複雑化したり拡大する行動はしないでほしい」と訴えた。

**********

◆解説◆ 中国は南シナ海をめぐる島の領有問題について、「関係国による交渉で解決すべき」と強く主張している。中国が最も警戒しているのは、米国が同問題を重視し、介入の方針を強めることと考えてよい。(編集担当:如月隼人)

17 NAME :2013/01/25(金) 00:28:10
<南シナ海問題>フィリピンが国連機関に仲裁を求める方針、中国は自国の主権を強調―中国メディア
2013年1月23日 12:08 (Record China)
http://topics.jp.msn.com/wadai/recordchina/article.aspx?articleid=1632618

2013年1月22日、フィリピン外務省は、「西フィリピン海」(南中国海)の領有権争いについて、国連機関に仲裁を請求するとのデルロサリオ外相の声明を発表した。

これに対し、在フィリピン中国大使館は同日「中国はフィリピンに中国の原則的立場を重ねて表明し、南中国海諸島およびその周辺海域に対して中国が争う余地のない主権を有することを強調した。中国は南中国海係争について関係当事国の協議と交渉を通じて解決すべきとの立場を一貫して堅持している。これは『南中国海における関係国の行動宣言』における関係各国の共通認識でもある」との声明を発表した。(提供/人民網日本語版・翻訳/NA・編集/内山)

18 NAME :2013/01/29(火) 18:01:36
中国に対抗 フィリピン、南沙配備兵2・5倍に 資源開発警備強化
2013.1.29 14:18
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130129/asi13012914210005-n1.htm

 南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島でフィリピンが実効支配する島や礁に国軍が昨年11月、兵士を追加配備し、従来の約2・5倍の約125人態勢に増強したことが29日、分かった。フィリピンが周辺海域で進める資源開発の警備を強化し、領有権を争う中国に対抗するのが狙い。資源の共同開発を求めている中国の反発は必至だ。

 フィリピン政府と国軍関係者が共同通信に明らかにした。

 フィリピンは今月、中国との領有権争いをめぐり国連海洋法条約に定める仲裁裁判所に判断を求めて中国をけん制、南シナ海の緊張が高まる懸念がある。

 フィリピンのエネルギー省が石油・天然ガス開発を本格化させる予定の南沙周辺域にある浅瀬海域リードバンク近くのラワック島に、国軍が兵士を重点配備し4人から約20人に増やした。ラワック島には対空砲やヘリパッドの新設も進める計画だ。(共同)

19 NAME :2013/02/01(金) 17:30:53
歴史問題で日本を批判 韓国でスー・チー氏
2013.2.1 14:31 [歴史認識]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130201/asi13020114410002-n1.htm

聯合ニュースによると、韓国訪問中のミャンマーの最大野党国民民主連盟(NLD)党首、アウン・サン・スー・チー氏は1日、太平洋戦争をめぐる日本の歴史問題に絡み「過ちは誰でもあるが、過ちを認めることをためらうことこそが本当の過ちだ」と述べ、日本の姿勢を批判した。

 ソウルで面会した宋永吉・仁川市長が「ドイツと違い日本は従軍慰安婦問題などを認めない。関心を持ってほしい」と述べたのに応じた。

 スー・チー氏はまた、ミャンマー独立の英雄、父アウン・サン将軍が生前「日本人の個人を憎んではいけない。誰でも長所と短所があるから短所を理由に憎むのはだめだ」と話していたとも述べた。アウン・サン将軍は第2次大戦中に旧日本軍の軍事訓練を受けたが、後に独立のため日本軍と戦った。(共同)

20 NAME :2013/02/02(土) 00:41:14
スー・チー氏「日本、過去の過ちを認めないのが本当の過ち」
2013年2月1日 15:30 (中央日報日本語版)
http://topics.jp.msn.com/world/korea/article.aspx?articleid=1651681

ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー氏が、日本の過去の問題への対応を批判したと、韓国メディアが報じた。

韓国を訪問中のスー・チー氏は1日、宋永吉(ソン・ヨンギル)仁川市長と会った席で、宋市長が「ドイツと違い、日本は慰安婦問題などを認めない。 関心を持ってほしい」と話すと、「過ちは誰でもするが、過ちを認めることをためらうことこそ本当の過ち」と述べた。

スー・チー氏は「日本帝国主義に対抗した父は『日本人個人を恨んではいけない。誰にでも長所と短所があるだけに、短所のために恨んではいけない』と言っていた」と伝えた。


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