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共産主義・社会主義・資本主義・ベーシックインカム

13 名無産の民 :2011/09/16(金) 04:42:30
第三次産業の比率を比較する時、労働人口とGDPのどちらを使用するべきかという問題があります。
これは多くの国では近い値をとりますが、ずれが大きい場合があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88
例えばノルウェーでは、GDP基準では第二次39.1%、第三次59.6%ですが、人口基準では第二次20.1%、第三次76.2%です。
これは油田の収益が大きく、これが第二次産業に分類されるからです。

>GDPに占める石油・天然ガスの割合は2005年のGDP構成比で約23.0%[3]、2009年の就業員構成比で約0.8%と少ない[5]ものの、ノルウェー経済の根幹を担う産業である。
このように、経済的には大きな影響力を持ちながら、携わっている労働者は少ないためです。

これを見ると、GDPより人口で計算するのが、正しい判断ができそうです。
ノルウェーは先進国の中でも豊かな方ですし、資本主義社会の成熟度は高いといえます。
そのため、GDPで判断すると、第三次産業の比率が新興国くらいの水準となるため、
実態に合いません。

特にこういう巨大な鉱山・油田のある国では、人口基準の第三次産業比率を元にすべきです。


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