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八鹿高校事件ホームページのために

82 葉寺覚明 </b><font color=#FF0000>(WuRV/fU6)</font><b> :2004/02/08(日) 16:29
「解放の道」(1971/9/25)より。

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被疑者扱い撤回さす
堺市が弾圧を策謀 でっち上げに抗議

 【堺】大阪府堺市で堺北警察署が、部落解放同盟堺支部(丸井一美支部長)の市交渉に介入、「市職員に暴力行為をはたらいた」と同支部の滝野和清さん(35)に被疑者として出頭するよう命令を出しましたが、九月十六日、同支部や協和町市民など百三十人が抗議して、出頭命令をてっかいさせました。
 堺市教育委員会が、「解同大阪府連」朝田一派とくんで「窓口一本化」を固執、朝田一派の下部組織に入っていない家の児童・生徒に夏服を支給しないという差別行政をおこない、堺支部と父母が二ヵ月半にわたる抗議行動をおこした結果、八月十一日、全員に支給させました。
 ところが、一週間後の十八日、市教委の泉野総務課長、池西同和教育室長、森主教務部長の三人が「五月二十八日の市交渉のとき、暴行され、ケガをした」と、医師の診断書をそえて被害届を出し、同時に高尾教育長ら市幹部七人の連名で、滝野和清さんを暴行、傷害で告発しました。
 五月二十八日は、この日から約三ヵ月前。十八日になって訴えたのは、正常化の運動を弾圧する目的のでっちあげであることはあきらか。しかも、堺北署では民主運動を弾圧するのが目的である警備課が担当するなど、警察も部落解放運動への不当介入を策謀していることがわかりました。
 このため十六日、堺支部をはじめ正常化連加盟の各支部代表と協和町住民百三十人は、滝野さんをまもって堺北署に抗議。泉谷弘副部長ら十人の抗議団が、署長、警備課長らと会い、「”被害”を受けたという日から三ヵ月以上もたってから、市がわの一方的ないい分をきいて、いきなり被疑者あつかいで出頭させるのは不当だ」「”窓口一本化”をまもるための市と朝田一派との共謀とみられるが、警察はこうした背景を無視している」「公安警察である警課が調べているのは政治的策謀だ」と追及、滝野さんにたいする出頭命令を取消させました。
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