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R18 性的な目で魔法少女を見るスレpart2

22名も無きモキュ:2023/08/25(金) 13:03:15
>>21
「…キリカ。離して。風邪が染っちゃう。」

 寝室の扉を閉じた瞬間、いつの間にか自分に抱きついていたキリカ。彼女に対して、エリカは諭すように言う。

「私さ。恨んでた。嫌いになったと思ってた。」

「キリカ?」

「でも、嫌いになりきれてなかった…心のどこかで、求め続けてた。」

 キリカは、エリカをベッドに押し倒す。そんな彼女を彼女はぼうっとした目で見つめる。

「あの日のこと、一生許さないよ。だから、エリカは今日のこと、一生許さないで。」

 エリカの上着のボタンを外す。エリカは抵抗しない。体調の問題で抵抗出来ないのか、或いは…
 そんな、抵抗しないエリカの胸を下着越しに揉む。「ンッ…‼︎」という吐息が漏れる。そんな口元を見たキリカは、エリカの唇を奪おうとする。それを、弱々しい動きで止める。

「風邪…染っちゃうから…」

 そんな静止を無視して、キリカはエリカの耳を塞ぎ、唇を奪う。キリカに耳を塞がれたままキスをされた彼女は、口の中で舌と舌が絡み合う水音だけが頭の中に響いた。砂糖のように甘い舌。場違いにもその味に魅了されていると、秘部に鋭い感覚。見ると、キリカの膝がスカートの上からエリカの秘部を刺激していた。抗議の声をあげようにも、唇が塞がれてて喋れない。唇と唇の間から、甘い唾液が溢れ出る。エリカの唇を解放したキリカは、それを舐めるかのように彼女の首筋を舐める。

「キリカ…ック…‼︎」

 口が開放され、先程までの分を取り戻すと言わんばかりに荒い呼吸。全身にうっすらと汗。それが甘い唾液と混ざり合い、ベッドの上にふわりと甘い香りが漂う。キリカはそっとエリカのスカートをめくる。

「濡れてるじゃないか。」

「…それ、汗だから…」

「ふぅん…」

 キリカはサッとエリカの下着の中に手を入れる。そして、秘部に指を挿れる。

「イッ…‼︎」

「汗、ねぇ。中まで汗かくんだ?」

 煽るように言う。元々赤かった頬を更に赤く染めた彼女は、気怠げな動きで目を逸らす。そんな彼女を見て、キリカは自分の中にあった黒い自分を自覚する。昔の事件で、キリカの心は傷付けられた。それを通して、キリカはエリカのことを忘れられなくなった。そして、自分もエリカから忘れられたくないと思った。忘れられたくないのであれば…その答えを実行し、キリカは挿れた指を更に深みへと潜り込ませた。

「キリカッ…ッタ…‼︎」

 抵抗しようとするエリカの肩を左手で抑える。中指で中を弄りつつ、掌で突起を刺激する。声を堪える為に唇を噛む。それでも、唇の隙間から「フッ…」っという声が溢れ出る。

「素直じゃないなぁ。顔を見なかったら、少しは素直になるかい?」

 そう言うと、キリカはエリカのスカートの中に潜り込む。

「ちょっ…キリッ…ンッ…‼︎」

 下着をずらして秘部に侵入する舌。太腿で抵抗しようとしたら、逆に顔を秘部に押し付けてしまう。その代償として、キリカの耳を塞ぐことには成功したので、堪えずに艶声をあげる。そのまま舐め続け、顔を押し付けられ続けたキリカは息苦しくなる。そろそろ秘部から顔を離すべきだと判断したキリカは、エリカの臀部を揉む。すると足による拘束が弱くなり、それを見逃さずにスカートの中から脱出する。そうして見たのは、荒い呼吸をし、涙目でこちらを見るエリカの姿。スカートの中にいたときよりも息が詰まる感覚。突き動かされるように、エリカの下着を脱がせる。突如襲って来た心許ない冷感に目を白黒させているエリカをよそに、キリカも下着を脱ぐ。

「キリ…フンッ‼︎」

 キリカは、自分の唇と秘部をエリカのそれと擦り合わせる。舌と舌を絡めない、擦り合わせるキスは先程のそれとはまた別の快感で。秘部の刺激と相まって、全身を貫くような感覚が二人を支配した。背中に痛み。快感に耐えようとして爪をたてているのだろう。キリカは腰の動きを早める。そして願う。もっと傷つけと。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

 キリカが帰った後に、エリカはテーブルの上に乗ったコップを見る。リップの跡に唇を合わせ、残っていた麦茶を飲み干す。氷が溶けきって薄くなってしまったその味で、少し内股で見送る自分を、申し訳無さそうに見ていたキリカの姿を思い出す。

「甘ったるいよ。キリカ。」

 エリカは、そっと苦笑いしながら呟いた。


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