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1名無しさん:2015/07/19(日) 00:03:53
テンプレ
【名前】
【所属(魔術側、能力者側)】
【外見情報(年齢などもここに)】
【能力】
【キャラクター概要】
【キャラに加えた設定などの細かい説明】

他細かい所は注意事項スレへどうぞ
ここは管理人が査定するスレッドです

2 ◆WiVII10gZ2:2015/07/23(木) 23:50:11

「私は〝アーサー〟」

「それ以上でもそれ以下でもない、魔術師です」

【名前】エイリアス・ペンドラゴン alias・Pendragon
【所属】魔術側
【外見情報】19歳
質素なスーツに身を包み、肩より長い程度の金髪をポニーテールに纏めている。
顔立ちはどちらかといえば凛々しいと言われるもので、瞳の色は碧に赤の色彩が混じった曖昧な色。
身長は平均よりもやや高い程度であり、一般的な男性よりやや低く。体格自体も華奢。
鍛えてはいるものの、女性というハンデにより大した効果は認められおらず。騎士よりも魔女に近い風貌をしている。

外人である以上周りからの目が多くなるのは必然だが、何よりも特徴的なのはネクタイの文様と右腕を覆い隠す様に巻かれた包帯である。
スーツに隠されている右手首までの部分は問題なく隠す事が出来ているが、右手首より上の部分は明らかに周囲の目を引いてしまうため両手に白い錦手袋を着用することで隠し。
ネクタイにはルーン文字を重ね合わせてつくられ、文様自体に「存在を希薄にする」という暗示が込められており、そのお蔭で彼女に注意を向ける人物の目を逸らし、学園都市内での円滑な行動を可能としている。

【能力】
『選定の剣』――Caliburn second――
かつてアーサー王が抜き放ち、騎士の行いに反する行為をしたがために刀身が半ばから折れてしまった一振りの剣。
王の死後名も無い鍛冶師によって復元され、この現代まで受け継がれてきた〝選定の剣〟の一つを彼女は右腕に宿している。

彼女の右腕が持つ力は、〝現実と幻想の境界を越え、幻想の世界から現実の世界へと〝幻想〟を引きずり出す〟というもの。
端的に説明すれば、世界の境界面に右腕を沈め、本来現れない筈の幻想を此方の世界に引き摺り出してくる事が出来る能力。

魔術を発生させるために必要な知識の中に〝異世界〟という概念がある。
今ある世界は幾つもの異世界が重なり合ったものであり、同じ位相に存在しながら、それぞれが干渉する事無く存在し続けている。
そして、その重なり合った異世界を宗教観念による〝解釈〟によって認識し、異世界にて〝常〟とされる法則を此方の世界に引き込み、法則を発動させるのが魔術である。

その見えない筈である異世界の壁を〝境界線〟として見立て、自らの右腕が持ってしまった〝現実の存在でありながら、幻想の存在である〟という特性を利用することにより
右腕だけが現実世界と異世界との境界線を越え、彼女が認識することのできる異世界。曰く〝幻想〟を掴みとり、引き摺り出すという過程を用いて現実世界へと現界させる。
魔術の様な複雑な肯定や準備など一切を必要とせず、自らの右腕自体が霊装と化してしまっているため、何かしらの霊装すら持ち歩く必要が無いという出鱈目な能力である。

具体的に幻想とは、彼女が認識できる〝アーサー王伝説〟。及びそれに類似する幾つもの逸話が一つの異世界として確立した世界の存在であり、基本的には逸話にある〝武具〟を引き摺り出して使用する。
彼女の魔力容量と境界線の強度上、あまりにも強力な幻想をこちら側の世界に持ってくることは現実的に不可能である。加えて、幻想が此方の世界へと引きずり出されてくる場合、其の機能の大半は劣化してしまう。
加えて、曖昧な幻想をこの世界へと持ってくるには厳しい制約も多く、幻想の中で完成された武具を引き摺り出すのは最も効率のいい手段であり、彼女の負担も一番少ない。
といっても、通常の魔術を行使するのとはケタ違いの魔力精製を行わなくてはならず、精神を蝕むのを阻止する宗教防壁も強力な物が必要である。効率の面で言えば、通常魔術の方が使用に適している。

右腕を沈め、境界から境界に自らの右腕を移動させる事もできる。即ち、自らが手を入れた境界と自身の範囲内に存在する境界を繋ぎ、右腕だけのワープ経路を生成する。
境界内の存在を弄ることで、現実にある存在を同じように弄る。等といった芸当もできるが、効率の面と右腕にかかる負担の面から使用されるのは極稀。

3 ◆WiVII10gZ2:2015/07/23(木) 23:51:30

※此処で言う境界、または境界線とはつまり〝先の見えない空間〟若しくは〝現実と虚構を写す鏡〟。
 例を挙げるとすれば池の水溜り、姿を反射するガラスや鏡。中身の見えないは箱の暗闇や、自らの影等を指す。
 だが、前者に比べ後者は状況の揃えやすさに反し、魔術発動の根本的な強度は落ちる傾向にある。らしい。

【キャラクター概要】
「ペンドラゴン」の遺伝子を受け継ぐ〝とされる〟少女であり、両親は既に死に、幼いころから孤児院で育っていたため名前は無い。
魔術機関に受け渡された際に付けられた名前が「エイリアス・ペンドラゴン」。エイリアスとは〝偽名〟の意。本名は無い。しいて言うなら名前が本名。
学園都市に来たのは偏に〝敵対勢力への牽制及び排除〟の目的のため。機械の様に、人形のように与えられた任務を遂行する様から〝騎士人形〟とも蔑称される。
十字教〝必要悪の協会〟所属の魔術師であるが、それにちなんだ魔術を使用しないため一部では異端扱いされている。存在すると言われる幾つかの派閥内でも、実質的蚊帳の外。
しかし友人や知り合いがいないというわけでは無く、これまでの任務達成率から信頼も割とある。現代魔術師としての思想である無頓着が、彼女の異端をギリギリのラインで生かしている。
前述した魔術の他に修めているのはルーン魔術で、これらを併用した近接戦闘が主な攻撃手段。

【キャラに加えた設定などの細かい説明】
選定の剣はその特性故に現実と幻想の間を曖昧に移動しているため特定が難しく、比較的能力の低い(=受け継ぐ事が出来た)のがこの〝選定の剣〟である。
けれど、岩に固定された最大級の霊装である選定の剣は岩に固定されたままでは本来の力を扱えないため、霊装としての効力を使用するためにはその封印を解く必要があった。
ただ選定の剣は〝ペンドラゴン〟の遺伝子を持つ者にしか抜く事が出来ないらしく、彼女は「アーサー・ペンドラゴン」の後継かもしれないという理由で孤児院から魔術組織へと受け渡され、選定の剣を引き抜く行為を強要される。

だが、彼女が選定の剣を抜こうと手で触れた際、選定の剣は彼女の意思に関係なく抜けてしまい、引き抜かれた直後に施されていた保存の術式が解け剣自体が崩壊してしまう。
剣という霊装に内包されていた莫大な量の〝天使の力〟(テレズマ)は行き場を失い、七割は現存する〝と言われている〟原典の〝選定の剣〟の元へと転移した。
だが、残りの三割は近くにあった〝最もアーサー・ペンドラゴンに近い器〟である彼女の利き手。つまりは選定の剣を抜き放った右腕に流し込まれた。

霊装と言うのは宗教的な異世界観測による位相を重ねた法則変化の媒介を指し、選定の剣も例外では無い。
しかし、アーサー王の逸話は全て後から付け足されていったものであるという概念が沁みついてしまっていたため、剣自体が〝現実〟と〝幻想〟の境界を行ったり来たりするという歪みを起こしていた。
幾つもの神話と、実在する存在との境界線。その曖昧な状態を剣と言う形にすることで存在を固定していたのが、〝選定の剣〟である。

そして、選定の剣から溢れ彼女へと流れた〝天使の力〟は膨大である。並の魔術師であれば容量を遥かに超える筈の力は、幾つかの後遺症を伴ったものの、一週間程度で彼女の体へと順応した。
順応したといっても所詮は人間の扱えるものでは無く、常に幾重にも圧縮された封印術式を刻印した包帯で右腕全体を多い。肌を総て覆い隠すことで能力の発動辛うじて抑制できていると言った程度。
〝天使の力〟によって右腕に刻まれた幾つもの文様は呪いと呼べるものに酷似しており、幾つもの文様が絡み合い、溶け合う様にして右手と同化している。また、この呪いは古の術式による解呪の一切を受け付けなかった。
右腕を切り落とした場合はどうなるかはわかっていないが、もし仮にそのような事が起これば内包された〝天使の力〟が反応し、彼女ごと魔術的反応を起こし世界に悪影響を与えるのではないかと言われている。

4名無しさん:2015/07/24(金) 00:23:00
【名前】朝馬 統亘
【所属(魔術側、能力者側)】能力者
【外見情報(年齢などもここに)】
年齢18歳、身長179cm。体型は筋肉質で細めで、髪は金髪に染めてオールバックにしている。顔立ちは思春期を過ぎたばかりの少年で、整ってはいるがそう際立つほどでもない。
だがその双眸に宿る光、纏う雰囲気は同年代の人間とは一線を画す、何か一つ"決して折れないもの"を感じさせる。
ネイビーのテーラードジャケットの前を開き、その下にはグレーのシャツを身に着け、ジーンズを着用。左手には腕時計を着けており、逆十字のネックレスを身に着ける。

【能力】
『未開世界』《エキゾティック・ワールド》LEVEL.5
現在この世界では観測されていない、起源不明の未知の物質を生成し、操作する事が出来る能力。
この物体は不可視であり、また素粒子と同等のレベルで微細であり、通常の状態では既存世界にどんな影響も及ぼさないが、本人の意思によって"様々に"形を変える事が出来る。
物体自体を集合、凝縮させて質量を持たせればあらゆる攻撃に耐えられる防御壁になり、それを相手にぶつければ単純に強力な攻撃として転用する事が出来る。
ただそれを振るうだけで強力な力を発揮する事が出来るが、それ自体に特殊な力がある訳では無く、あくまで"質量"を用いた能力である。
その本質は"ここではないどこか"へと"接続"することであり、操作される物質はそれにより引き出された物であり、それらの操作はあくまでも副産物でしかない。
本人はその本質を把握できておらず、"それが何なのか"、"その性質は何なのか"、"それがどこから来ているのか"という事も全く理解できていない。
故にその産み出された物質は、"本人の至り知らぬところで"、"想定外"の作用を及ぼしている部分が"ほんの僅かに"存在する。

【キャラクター概要】
朝馬統亘は学園都市に集められた無数の実験体の一人だった。自分の親がどんな人間かも覚えられないような年齢の時に学園都市に売り払われた。
学園都市によって行われた能力開発によってLevel5の超能力者として能力を得るが、その時には既に学園都市の闇に触れ過ぎていて、暗部の中で生きていた。
能力開発を受け始めた幼少の頃から、彼には一つの野心が産まれていた。それは余りにも主観的であり、またそれは余りにも些細な願いであった。
『自分をただ一人の人間として扱い、そして生きさせろ』。それが学園都市に要求するただ一つの望みであり、また死に物狂いで掴み取りたい願いであった。
身寄りのない人間である朝馬統亘に対して、遠慮をする者はいなかった。手を差し伸べる人間もいないし、対等に接する事が出来る人間もいなかった。
自分が学園都市にとって、余りにも強大過ぎる力を持っていた事は分かっていたが、それでも、外の世界で生きられずとも、学園都市の中で、朝馬は普通に生きたかった。
故に、朝馬が学園都市に対して求めることは唯一つだけだが、それは余りにも無理のあることだった。それを実現する事は、学園都市を転覆させると言っても過言では無かった。
それでも、朝馬はそれを望んでいた。学園都市の全ての陰謀と戦うことになろうとも、それと戦うことを決めていた。

【キャラに加えた設定などの細かい説明】
・暗部組織『スクエア』
統括理事会直轄の暗部組織。朝馬統亘をリーダーとし、機密性の高い任務を秘密裏に遂行することを基本的な役割としている。
メンバーは四人、どの人間も朝馬の目的に近いものを持った者で、またその誰もが例外なく学園都市に人生を壊され、まともな一生を送れない状態となっている。
学園都市への反乱を経由し、目標の達成を最終目標とするが、今はまだ秘密裏に準備を進めつつも息を潜めている。

5名無しさん:2015/07/25(土) 00:30:38
>>2
>>4
両方ともOKです
しつこく感じるかもしれませんが、もう一度
原作のような流れを許容できるような器量をお持ちください、以上です

6名無しさん:2015/07/25(土) 09:13:44 ID:???
「うるせぇどうせお前もリア充」

【名前】雌衣良 綯慮(めいら なりょ)

【所属】能力者

【容姿】少女。髪はもふもふウェーブロングの濃い群青
前髪も長く、しかもかろうじて見える目にも隈が出来ている。
それさえ何とかすればそれなりに整った顔立ち
不健康そうな白色の肌に、白いセーラー服
現在高校二年生

【能力】重力基点(グラビトンスタート)level4
自分の足場から全身にかけての重力のみ、地球の重力に囚われない能力
ようするに自分にのみ有効な重力操作で、壁や天井を重力の基点として立つ、落ちていけたりする能力
また自分のみ無重力状態にすることも出来る
基本的に無重力で飛ぶ→壁を重力の基点に、で移動
自分の体を重力の基点として、物質を引力で引き寄せる事も出来る

【概要】今まで男子女子問わず度を越したレベルでいじめられる人生を送ってきたため根倉
能力開発すれば誰にもいじめられないのではないかと考え、level4まで登り詰めた
いわゆる「仕事をしている人間」 「楽しそうな学生」「恋人のいる人間」など、普通に楽しく過ごす人間が嫌い(なので大抵の人間は嫌い)
彼女にとって、そういう人間は総称として「リア充」と呼ぶ
しかし判断基準は「卑屈なまでの自己否定」であり、恐らく暗部で仕事をしている人間であっても「人生楽しそう」と解釈する
戦闘経験は多少あり、自分をいじめて来た人間に仕返しを行うことが目標
現在は精神的に強くなった(やさぐれた)為に高校ではいじめられていない

友達いない
ぼっち

7名無しさん:2015/07/26(日) 01:20:08 ID:???
>>6
OKです

8名無しさん:2015/07/27(月) 15:37:59 ID:???
へーい悪党共、退治してやるから大人しくしろよー

【名前】犬金 朱鷺滅鬼(イヌガネ トキメキ)
【所属】能力者
【外見情報】純白の学ランを着た少年
癖のある鉄色の髪とかなり目付きの悪い金色の目が特徴
何時もヘットホンを首に掛けている
靴はチタンの板を仕込んだ革靴
腕には風紀委員の腕章
ゲコ太のニット帽
十二歳

【能力】資格無き眼球(アサシンアイズ)レベル4
視覚を飛ばす能力
例え何処へ逃げようともありとあらゆる場所の物を『見る』能力
ちなみに視点は幾らでも増やせる
【キャラクター概要】
風紀委員の一員
ダウナーで荒い性格の持ち主
武力による制圧をいとわない問題児
魔術師が嫌いで何かしらの因縁を付けて排除しようとする
自分の正義こそが唯一絶対だと豪語し、それを否定する者を決して赦さない
ゲコ太スキー
【キャラに加えた設定など細かな説明】
武装
【防弾学ラン】学園都市製の新素材を素材として採用した学ラン
耐火性、耐水性、耐圧性、に富み薬品にも強い、厚手のゴムを着込んでいるくらいの防御力を誇る
上下セットで襟の部分や袖の部分にはフードや手袋が格納されている
襟元の部分を上げると簡易的なガスマスクとしても使用可能
重さ3キロ
【超跳躍弾(ウルトラスーパーボール)】黒光りするスーパーボール
学園都市製の合成ゴムにチタンとカーボンの粉を使って強度を飛躍的に上げた
凄まじい跳躍力を誇り死角から相手を襲う
名前はノリ
【黒鞭(ブラックデビルテイル)】上記の超跳躍弾と同様の素材で作った鞭
生身の常人が受ければ骨にヒビが入る程の威力を持つ

9名無しさん:2015/07/27(月) 21:37:09 ID:???
>>8
原理についての説明をもう少し詳しくお願いします。
現在の状態では魔術と捉える事も可能な為、能力者として使いたい場合は詳細な説明をお願いします。
また、キャラクターの特徴が正直何処かで見た事があるもののため現状では通せません
再度キャラクターを考案しに来てください。お手数かけますがお願いします

10名無しさん:2015/07/28(火) 23:34:36 ID:ZcoMZJbw
【名前】犬甘 朽説(イヌアマ クチドケ)
【所属】能力者
【外見情報】マショマロボディな女子大生
クリーム色の髪をボブにして何故かグルグルしているように見える眼鏡を掛けている
腕には風紀委員の腕章
ゲコ太のニット帽
【能力】『糖質天獄』(スイートスイーツ)
全身から糖分を生成・分泌して飴細工や水飴のような物を産み出す能力
【キャラクター概要】
暗部に属するエージェントの一人で風紀委員の立場を利用して指令をこなす
武器として鞭を使う

11名無しさん:2015/07/29(水) 00:29:54 ID:3TPubcb6
>>10
原理についての説明をもう少し詳しくお願いします。
現在の状態では魔術と捉える事も可能な為、能力者として使いたい場合は詳細な説明をお願いします。
また、キャラクターの特徴が正直何処かで見た事があるもののため現状では通せません
再度キャラクターを考案しに来てください。お手数かけますがお願いします

また、こちらの意図が伝わっていなかったのなら申し訳ありません
不明慮な点があるなら、何処が分からないかを教えて頂ければ詳しくお教えします。

12名無しさん:2015/07/29(水) 01:53:57 ID:3WxNzPtA
【名前】
東横 友樹
【所属(魔術側、能力者側)】
能力者
【外見情報(年齢などもここに)】16歳。
黒インナーの上に直接白のベストを身に着け、プリッツスカートの下にはスパッツを履く。髪は濃い黒色で、長いそれを肩甲骨辺りで一つ結びにしている。
顔立ちも年相応なあどけなさを残し、見るものに活発な印象を受けさせる。身体の発育状況に関しては、身長は平均的ながら、バスト周りは人よりも少し上。
普段の雰囲気としてもあまり闇を感じさせない少女であるが、暗部としての姿は、『必死』の一言。

【能力】
「微細偏光(チープトリック)」Level.2
光学操作系能力。
自分の周囲の光を捻じ曲げることによって、自分を実際の位置とズレた位置にいるように見せかける事が出来る。
能力強度自体は異能力に相当する為に、自分の位置を数十センチほど誤魔化す程度が限界となっている。

【キャラクター概要】
統括理事会直轄の暗部組織『スクエア』に属する少女。置き去り(チャイルドエラー)であり、小学校入学時に両親は行方を眩ませている。
能力の素養は低いもので、置き去りであることを利用して「Level.5の再現実験」の一つに巻き込まれかけるが、それが理由で事なきを得ており、その後暗部の人間として教育を受けることとなった。
銃器、乗り物、その他あらゆる機械類の操作方法も学習させられており、偽装免許証も大量に所持。教育後は暫くの間単独で暗殺者として使われていたが、『スクエア』の編成時に編入される。
チーム内での役割は主に他メンバーのサポートで、機械類を用いた単純な援護や、単独での対象の秘密裏の暗殺、またはハッキング等の役目を担っており、重要度としてはそれなりに高い位置にいる。

彼女自身は、少々何かに影響されやすく、人懐っこく、またそれなりに明るい性格をしている。
暗部組織に身を置くことに全く「向いていない」人間であり、実際に暗殺者として活動を始めた頃は殺害を躊躇して任務を失敗しかける、ということを何度も経験している。
現在は「人を殺す自分」と「普段の自分」を自分の中で切り替え、出来る限り普段は「人殺し」のことを考えないようにして生きている。
ただ、一度「人殺し」を意識するようになると、今まで繰り返してきた殺人の数々の感触が全て鮮明に思い出される。その為、切り替えた直後は猛烈な吐き気に襲われる。
最近では吐くこと自体を我慢する方法は覚えた為に、その度に嘔吐する、という事は無くなったが、猛烈な吐き気とフラッシュバックは未だに無くなってはいない。
『スクエア』とは利害が一致によりその野望に協力する。ただし、現状から解放されることを望んではいるが、同時に学園都市から逃げられるわけがないという不安も抱えている。

【キャラに加えた設定などの細かい説明】
戦闘においては基本的に科学技術で作られた兵器を使用する。また、それ以外にも必要ならばヘリや戦車、その他学園都市で開発された珍妙な兵器の数々を扱う。
メタ的に言ってしまえば、その場その場でいろんなことをするためのキャラクターで、明確に何を使う、という設定はありません。
その場のノリでファイブオーバーとか乗れたら楽しいかな、程度に思ってます。

13名無しさん:2015/07/29(水) 08:23:31 ID:R30qlxsw
>>11
皮膚から毒を出す蛙みたいに体の栄養から糖分を作って皮膚から分泌しています
それと投稿させていただいたキャラは2つともこの私による完全オリジナルです

14名無しさん:2015/07/30(木) 20:07:58 ID:Ld2dDEx6
>>13
・この能力はレベル何ですか?
・キャラクター自身に対する説明が不足しているので、そこについて補足して貰えればと思います(たとえば何処の大学、性格などについて)
(通っている大学などの設定を特に決めていないならばそれはそれで構いません)
というのも大学について、禁書では情報があまりないので、他と違って少し細かく決めて頂けると助かる、という理由です
他にも、キャラの性格などもあればやりやすいとおもうのですが、どうでしょうか?

また、最初のキャラはお世辞にも貴方の完全なキャラクターとはいえません
スーパーボール、防護服の様な学ランにかなり若い年齢と、ここまで一致するとなると正直、といった所です
ただ、これに関してはあまり問い詰めるつもりもないので、気を付けてくださいというだけです。
それではよろしくお願いします

15名無しさん:2015/07/30(木) 20:09:27 ID:Ld2dDEx6
追記です
>>12
OKです


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