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axes femme ヲチ掲示板6

963Day-Breaker ◆lghgRmJxJM:2019/07/18(木) 18:09:47 ID:pLij9Yug
ある夏の日である。いつものようにネットゾンビを駆除していた日である。ネットゾンビは老若男女見境なく食糧にする凶暴かつ卑劣な生物である。
また洗脳されてしまうとネットゾンビと同じ末路を辿ることになる。
その時耳を劈くような悲鳴が聞こえた。僕は急いで声の方向に駆け付けた。
何とスレッドの海で必死にもがき続けた幼い子供がいた。何故彼は苦しんでいるのだろうか?
僕が注意深く見てみたところ彼はネットゾンビに引きずり込まれそうになっていたのだ。急いで僕は子供を助けるため海へ向かった。
僕はスレッドの海を渡り子供に近づいた。ネットゾンビは僕の存在に気付いたのだろうか、煽りレスで攻撃をしてきた。
それを華麗に回避しネットゾンビに正論を言い放ち論破した。ネットゾンビの急所を正論が貫いたのだろう。グッタリとし動かなくなった・・・。
僕は急いで子供の様子を見た。だが子供は息をしていない・・・。時既に遅し・・・もう少し早く助けてあげれれば・・・そう僕は思った。
同時に幼い子供の命を平気で奪っているネットゾンビに対する深い憎悪と怒りが沸々と湧き上がってくるのが感じられた。
この時僕は二度とこの子供の様な犠牲者を絶対に出さない、そう誓った。
その後の僕は毎日が多忙だ。ネットゾンビの住処のスレをコピペで破壊し、被害を食い止めた。大変だったが被害者が減るのなら僕がいくら苦労しろうと本望だ。
数年後、その子供の親から手紙と大量のPCとスマホが送られてきた。その手紙には「これを使って息子の命を奪ったネットゾンビを絶滅させてください」
そう書いてあったのである。僕はその場で涙を流し膝から崩れ落ちた・・・。昔の不甲斐なさを思い出したからである。
同時にこれを使ってネットゾンビから老若男女関係なく全員をネットゾンビから助けよう、馴れ合いスレに食べられる被害者を減らそう。
再度そう誓ったのである・・・。 >>999 >>999 >>999 >>999




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