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▼指原の露悪はタチ悪いよな▼

1 名無しさん :2015/01/10(土) 00:44:24
夏目漱石の「三四郎」の名言に、「偽善を行うに露悪を以てする」という一節がある。
また太宰治の「人間失格」の主人公は、自分の弱さや失態を自虐で誤魔化す手段として露悪(ピエロ)に
現実逃避するあまり、最期は人間崩壊してしまう。

要は、自己利益を得る為に、敢えて悪を晒し、空気が読めないフリをしてピエロ・道化に逃避する知能犯のこと。
こうした「露悪・偽悪」は、所詮は利己主義・偽善の一形態である。
利己的であるばかりか、巻き込まれる組織は風評被害を受ける。

指原個人に関しては、露悪・偽悪による悪名は、無名(=毒にも薬にもならない存在)より、勝る。
しかし組織でみれば、露悪を茶番化してPRを続けることは、AKB組織の崩壊につながる。

指原の「悪役の私ってカッコいいでしょ」風の「勘違い感」は、痛々しい。
太宰治の「人間失格」の主人公、「大庭葉蔵」のまさにリアル版。

指原の場合、ワザと悪役キャラ(露悪・ピエロ)に逃避し、それは自分の弱さや失態を
自虐で誤魔化す手段に過ぎず、「露悪・偽悪」で利益を得る「偽善者」なのである。
こういうタイプを、自己陶酔型の「露悪ナルシスト」という。

「偽善」よりも「露悪」で茶化し、現実逃避したほうがラクである。
だから偽善者よりも露悪のほうが、段違いにタチが悪いのだ。

つまり指原は、「露悪」演じる確信犯・知能犯であり、偽善者だということ。


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