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▼指原の露悪はタチ悪いよな▼

1 名無しさん :2015/01/10(土) 00:43:58
夏目漱石の「三四郎」の名言に、「偽善を行うに露悪を以てする」という一節がある。
また太宰治の「人間失格」の主人公は、自分の弱さや失態を自虐で誤魔化す手段として露悪(ピエロ)に
現実逃避するあまり、最期は人間崩壊してしまう。

要は、自己利益を得る為に、敢えて悪を晒し、空気が読めないフリをしてピエロ・道化に逃避する知能犯のこと。
こうした「露悪・偽悪」は、所詮は利己主義・偽善の一形態である。
利己的であるばかりか、巻き込まれる組織は風評被害を受ける。

指原個人に関しては、露悪・偽悪による悪名は、無名(=毒にも薬にもならない存在)より、勝る。
しかし組織でみれば、露悪を茶番化してPRを続けることは、AKB組織の崩壊につながる。

指原の「悪役の私ってカッコいいでしょ」風の「勘違い感」は、痛々しい。
太宰治の「人間失格」の主人公、「大庭葉蔵」のまさにリアル版。

指原の場合、ワザと悪役キャラ(露悪・ピエロ)に逃避し、それは自分の弱さや失態を
自虐で誤魔化す手段に過ぎず、「露悪・偽悪」で利益を得る「偽善者」なのである。
こういうタイプを、自己陶酔型の「露悪ナルシスト」という。

「偽善」よりも「露悪」で茶化し、現実逃避したほうがラクである。
だから偽善者よりも露悪のほうが、段違いにタチが悪いのだ。

つまり指原は、「露悪」演じる確信犯・知能犯であり、偽善者だということ。

2 名無しさん@実況OK@転載は禁止 :2015/02/23(月) 16:41:41 ID:???
■讀賣新聞(2015年2月22日)
秋元康エッセイ「秋元康の1分後の昔話」より

http://i.imgur.com/0BYIrAj.jpg

↓要約

秋元康「NGT誕生 僕も驚いた」

・NGT48結成については発表の数日前に知らされた

・スタッフ「今から準備して10月の劇場オープンに間に合いますか?」
 秋元「間に合うよ」
 →これが正式なゴーサインとなる

・どうして新潟を選んだのかよく聞かれる
 →自分はAKBGのプロデューサーであり経営者ではないので経緯は知らない
 →いろいろな候補地の中から採算や資金操りなどから総合的に判断して新潟になったのでは

・NGT48を他のグループとどう差別化する?
 →今は敢えて何も考えてない
  新潟の劇場でメンバーがパフォーマンスするうちに自然と特色が見えてくるはず

・オーディションはもうすぐ始まる

・数年後NGT48からも必ずスターが生まれる


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