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9 落語 春風亭一之輔 掲示板 :2011/11/10(木) 01:10:50
春風亭一之輔が来春真打ちに 21人抜き昇進
ttp://www.asahi.com/showbiz/stage/rakugo/TKY201110140381.html
 落語協会の人気の二つ目、春風亭一之輔(33)が2012年3月、真打ちに昇進することが決まった。先輩を21人抜いての異例の昇進だ。

 抜擢(ばってき)は昨年協会の会長に就任した柳家小三治が、自ら二つ目の勉強会などにこまめに足を運んで決めた。同協会はここ数年、春秋に数人ずつの昇進が続いていた。人事の停滞を避け、披露興行などでの一人一人の経済的負担を軽くする配慮からとされる。だが来春の一之輔は「一人昇進」。年功序列にこだわらず実力主義でという小三治会長の方針が表れた形だ。さらに来秋には古今亭朝太(36)と古今亭菊六(32)も真打ちに昇進する。それぞれ8人抜き、28人抜きだ。

 一之輔は千葉県野田市生まれ。2001年に一朝に入門、04年から二つ目。入門から10年前後での真打ち昇進はこれまでも春風亭小朝、柳家喬太郎らがいて珍しくはないが、最近の昇進パターンではあと2、3年はかかると見られていた。

 一之輔当人は、「何人抜きということで注目されるのはいやですが、真打ちは落語家生活のスタートであってゴールじゃない。むしろこれからが大事」と淡々とした表情だ。

 一之輔はこの2、3年、注目を浴び続けてきた。先輩の独演会に呼ばれたり、先輩と二人会を開いたりで、昨年一年間だけで550席を演じた。だが、忙しさは苦にしていない。

 「誰かの会に呼ばれるのはすごく勉強になる。他人のお客さんの心に少しでも爪を立てたいと思います。芸を盗む相手がたくさんいて幸せです」

 根っからの落語家なのだろう。稽古がつらいとは思ったこともないという。

 「むしろ高座で稽古をしている感じ。それが無性に楽しい。相手が笑ってくれた時の快感ったら、ないです」

 持ちネタは古典ばかり150ほど。「趣味は落語。ほかにはないです。毎日寄席に出ている落語家になりたい」という。

 真打ち披露興行は来年3月21日からの東京・上野鈴本演芸場を皮切りに、4月1日から新宿末広亭、11日から浅草演芸ホール、21日から池袋演芸場、5月11日から国立演芸場で、各10日間。今年の11月29日には国立演芸場で独演会「一之輔のすすめ、レレレレ。」を開く。


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