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8 落語 掲示板 :2011/11/10(木) 01:09:25
「ごぜん落語」誕生!一之輔、遊雀、白鳥らが登場
ttp://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20111025/enn1110251550010-n1.htm

 昭和48年3月9日、六代目三遊亭円生が陛下の前で古典落語「お神酒徳利」を一席。世にいう「御前落語」である。

 同じ発音の落語会「ごぜん落語」が誕生する。種明かしを聞けば、午前中にやる落語会であることは合点がいく。とはいえ、ちょっと大それた落語会なのである。

 現在、東京都内各所で連日連夜、おびただしい数の落語会が開催されている。落語家本人が主催したり、イベンターや世話人が仕切ったりさまざま。会場はホールもあれば、バーや蕎麦店などこれまたさまざま。至るところが、落語が生まれる場所になっている。

 ところが寄席を活用した新しい落語会は、しばらく生まれていない。落語の中心は寄席である。そう考えた一味が企てたのが「ごぜん落語」だ。

 名作を集めて好評の「午前10時の映画祭」にヒントを得た。

 一味は、演芸評論家の花井伸夫氏が率いる「ごぜん落語実行委員会」。長らく新聞で演芸評を担当している花井氏が委員長を務め、演芸関係者らが下支えする。

 それぞれの会は、プロデューサー制を敷き、一切にとらわれない番組作りをする。要するに、実行委員会が寄席を借りて落語会を開催するもので、赤字が出れば実行委員会が全額かぶる。そういう割り切りであり覚悟である。

 初回は11月26日(土)午前9時30分〜11時。新宿末広亭。開会座談会に続いて、来春“21人抜き”で真打ちに昇進する春風亭一之輔と瀧川鯉橋が一席うかがい、三遊亭遊雀が締める。担当プロデューサーは花井氏。

 12月10日(土)に裏を返す。午前9時30分〜11時。浅草演芸ホール。出演者は三遊亭王楽、三遊亭遊馬、三遊亭白鳥で、担当プロデューサーは寄席文字や江戸文字の名取である中村真規氏。

 いよいよなじみになるのは、来年1月21日(土)、午前11時15分〜午後0時45分。池袋演芸場。ぽっぽ改め春風亭ぴっかり。柳亭こみち、林家ぼたんが出演する。担当プロデューサーはTBS「落語特選会」のプロデューサーでもある今野徹氏だ。

 入場料はすべて2000円。

 客入りによって、その後どのように恒例化できるかが検討される。


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