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13 立川談志 DVD 掲示板 :2011/11/23(水) 17:30:29
(*) 「立川談志 古典落語特選 DVD-BOX」
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落語界の重鎮、立川談志が、数多く行ってきた独演会の映像素材の中から、自らの芸に厳しい談志自身が厳選した古典落語の演目を収録した初映像作品。


<内容、目次>

京王プラザホテル エミネンスホールにて 2001.7.23
「代書屋 」・・代書屋へいろいろな客がやってくる。まず、履歴書を頼みに来た男。生年月日を旅順陥落の日から逆算したり、トンチンカンな職歴をまくしたてたりで、訂正だらけの履歴書ができてしまう・・
「つるつる 」・・幇間の一八が、芸者のお梅に恋をした。口説くとお梅は、お酒を飲まずに今夜二時に私の部屋に来れば、一緒になってもいいと言う。今夜ばかりは酒を飲むまいと思った一八だが、強引なお客の座敷の声がかかり・・


京王プラザホテル コンコードボールルームにて 2001.6.28
「ずっこけ 」・・酔っ払いが、居酒屋で看板だと言われてもなかなか帰らない。そこへ迎えに来た熊さんが勘定を払って連れ出したが、途中で小便をするわの大騒ぎ・・
「居残り佐平次」・・初対面の四人と品川の遊郭に遊びに行った佐平次。散々騒いだ挙句に、四人を帰して自分は居残ることに・・酒の相手ができて面白い佐平次は、やがて客の評判となるが・・
佐平次の生き様が、好きで好きで堪らない談志の陽気な高座。


「立川談志独演会」なかのZEROホールにて 2002.2.15
「松曳き」・・粗忽者の殿様は、庭の松が気になって仕方が無い。家老の三太夫と松曳きと相談しているところに、国許から書面で殿様姉上死去の知らせが。大慌てする三太夫だが・・・。
「野ざらし」・・隣の隠居・緒方清十郎を尋ねて来た若い娘が、気になって仕方がない長屋の八五郎。どこの誰だと聞けば、隠居は釣りの帰りに見つけた野ざらしの髑髏の幽霊だと言う・・

「高座五十周年、立川談志」東京芸術劇場 2002.9.5
「子ほめ」・・長屋の熊さんが、隠居に世辞の言い方を教えてもらう。赤ん坊の生まれた仲間に世辞を言って、ただ酒にありつこうって魂胆なのだが、どうにもトンチンカンな世辞になり・・
「粗忽長屋」・・浅草は雷門、行き倒れの身元を調べている役人に、粗忽者の八っつあんが死骸は隣人の熊だと告げる。しかも、死骸は行き倒れの当人に引き取らせると言うのだが・・。


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