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ルイ・ブルジョアの賛歌による変奏曲(おさらい)

1杉原@おさらい担当:2014/02/02(日) 15:45:44
おさらいのスレッドです。

2杉原@運長:2014/02/17(月) 23:55:27
・ゆっくりのテンポから練習するうえでトップ(一番高い音)の音は出来るだけ明確にタンギングをして吹き、後半は力を入れないようにしてください。
・23小節目以降のコラールは合奏はじめの基礎合奏を意識してください。音符と音符の移り変わりは音を一つ一つ拾うようなイメージで吹いてください。
・36小節目以降のベルトーンは同じ音量とタンギングで響きを感じるようにおさめてください。
・85小節目のglissは大きめに吹いてください。
・98小節目のフェルマータははっきり吹いてください。
・229小節目の頭の音と239小節目の16分音符の上がりきった音の和声を聴かせるようにしてください。
・最後のホルンの3連符は直前と分けて吹いてください。

3小川@おさらい担当:2014/03/04(火) 21:14:00
3月1日(土)
・2小節目?、8小節目?のTp、Hrnの16分、8分音符の音を合わせて吹けるようにする。
・23、93、234小節の1小節前の<で音色をつくり、コラールに入れるようにする。和音を合わせる。マイナーになる所が和音が崩れやすいので、Tubaを基準に吹くようにすると合わせやすい。(但しTubaを聞きすぎて、93、234小節目からのアクセントがなくならないよう気をつけましょう)
・31小節3拍目の音は広がりをもった音色で吹きましょう。
・43小節目?(ObのSolo)Claの伴奏系は、Obが伴奏より先に出ないように、出だしの音をしっかり出し、土台をつくれるようにしましょう。
・64小節目から2小節間はSax、Tp、Trbの動きは前に出して、66小節目?はおさえて吹くようにしましょう。
・66小節目?、低音の動きはおさえて、Hrnを聞かせるようにしましょう。
・85小節目?のメロディー(Fl、Cla、Sax、Hrn)を越えないように、周りの人たちは気をつけて吹きましょう。
・129小節目から2小節間、Hrnの<をもう少し出せるようにしましょう。

4小川@おさらい担当:2014/03/04(火) 21:15:43
文字化けすみません。
?は「から」です。

5小川@おさらい担当:2014/03/26(水) 18:44:30
3月23日(日)
※おさらい遅くなってごめんなさい。
・冒頭 木管パートの16分音符は、キラキラとトライアングルのように吹きましょう。
・19小節目 16分の上昇は2回とも<をかけましょう。
・23小節目から 3小節フレーズと思って、ピッコロにつけて吹きましょう。
・53小節目から Claに対してSaxはもう少し主張して吹きましょう。
・62小節目から 低音パートの8分の動きは、遠くの方から鳴っているイメージで吹きましょう。
・66小節目から Hrnの<>は2回目から特にかけるようにしましょう。
・77小節目(2番カッコ)から <の先はfなので、あまり<しすぎないようにしましょう。
Picc、Fl、Ob、Tp、Hrn、Trbの16分の動きの中で、上に上がる8分の音は響きを止めないように吹きましょう。
・84小節目 moltoritはしっかりかけましょう。
・107、108小節目(4分の3のところ) 3拍目の16分は「なんだ?」っていう感じで吹きましょう。
・150小節目 pから音色をかえて吹くようにしましょう。(Tp)
・160小節目の4拍目のmfはみんなでmfを出して吹きましょう。(Tp、Hrn)
・170小節目 ffの2小節間の伸ばしはdimしないでそのまま吹きましょう。(Tp、Hrn、Trb、Euph、Tuba)
・176小節目から accel.creseは178小節目のfまでやりましょう。
・終わり3小節前 pにおとして吹くが、Hrnのみsffなので主張しましょう。
※譜面上ritと書いてあるところはギリギリまでritをかけるようにしましょう。

6越知@おさらい担当:2014/04/01(火) 00:44:42
3/30(日) セクションのおさらいも含みます。
・3小節目のアウフタクト、TrpとHr、力みすぎない。軽いアタックに聞こえるように。
・3小節目の一拍目とその裏の音が別々に聞こえます。また音が下がると埋もれるように聞こえます。全ての音がきちんと見えて繋がっているように演奏しましょう。
・5〜6小節目の低音、八分音符を短すぎないようにしましょう。細かくても音程の階段をきちんとたどっていきましょう。また、7小節目の伸ばしに入ったら抜いてください。
・5〜6小節目のTrb、少し遅れそうになるので気を付けてください。
・5〜6小節目の木管は先にいきすぎないようにしましょう。
・10小節目のTrp、Hrのアーティキュレーション、正しくはっきり演奏してください。
・14〜17小節目のHrの伸ばしは張り過ぎないようにしましょう。裏で木管が動いているのでそれを聴きましょう。
・19小節目のクレッシェンドは2拍の塊ごとにしっかりかけてください。
・23小節目まではファンファーレです。音のキレを重視して、また白玉は抜いて裏に動いてる人が埋もれないようにしましょう。
・23小節目〜、ピッコロを聴いてこれ以上に息のスピードが速くならないようにしましょう。和音は低音からとってください。
・23小節目〜、3小節ごとにフレーズがあります。音を置いたりするのではなく、基礎練でも言われているようにフレーズを意識して演奏しましょう。
・34〜36小節目、デクレッシェンドで行き着くpはカスミッシモでお願いします。
・39〜40小節目のベルトーン、音の形が同じように聞こえるように、前の人の真似をしましょう。ですが、後から入った人は音量的に埋もれないようにしてください。
・51小節目のEu、Tuの四分音符は次の小節のアウフタクトです。ピッチカートのように次の小節につなげてください。
・52小節目の伴奏は次の小節でメロディが入ることを考えて少しデクレッシェンドをかけてください。
・51小節目〜のTrb、アーティキュレーションを分かりやすくみせてください。
・55小節目のEu、Tuの四拍目、少しクレッシェンドをかけてください。また、57小節目のスタッカートははっきりお願いします。
・62小節目のpはひそやかにお願いします。
・66小節目〜のHr、柔らかくではなくしっかりと演奏してください。伴奏につられて短くならないように。
・73小節目(1番カッコ)〜のTrpは信号のように。はっきり短く吹いてください。
・74小節目の中低音は、pからmfに音量的に上がっているので他よりも出て下さい。
・75小節目(2番カッコ)の頭はまだpです。そのあとの2小節かけてクレッシェンドをするのでそこではまだ抑えて下さい。またこの小節以降に出てくる16分音符4つと8分音符1つの形は頭にアクセントをつけて、上がった音(8分音符)は飛び出ないようにしてください。
・77小節目のHr、クレッシェンドがつながった一個目の発音は明確にお願いします。
・85小節目〜の16分音符以上の細かい音がある人は埋もれないようにキラキラ聞こえていてください。それ以外の伴奏はHrのメロディが聞こえているよに気を付けて下さい。
・85小節目のTrpの32分音符は正しく。三連符にならないように注意しましょう。
・88小節目のppはしっかり落としてください。
・89小節目の一拍目八分音符はあっさりいかないようにしましょう。
・92小節目は中低音のfpに合わせて少し落としたところからクレッシェンドをかけましょう。
・93小節目〜のアクセントが弱いです。またここの山は95小節目です。その前に息切れをして力尽きないように配分を考えましょう。
・111小節目の1拍目、4拍目はキメです。明確に揃えましょう。
・111小節目のTim、ffとfの違いは正しく演奏してください。また112〜113小節目はデクレッシェンドをして114小節目のHrにつなげてください。
・119小節目〜Tu、スタッカートとアタックをはっきりと演奏してください。コンパクトに。
・127小節目のCl、Hr、「タッタカ/タッタカ」ではなく「タカタ/タカタ」と演奏してください。
・136小節目のPer、正確なリズムでクレッシェンドをかけてください。
・150小節目〜のTrpはpです。その後の190小節目のファンファーレとの違いをみせるためにもここは楽にお願いします。
・175小節目の4拍目の8分音符のスタッカートは大事に吹きましょう。
・198小節目の木管、一拍ごとでつっかえたり止まらずに繋げて聞こえるようにしましょう。
・203小節目〜、Trbが聞こえるように他は抑えましょう。ここのメロディはTrbです!
・229小節目〜、バランス良く全体が聞こえるように演奏しましょう。高音が聞こえやすく、低音が埋もれて聞こえやすいので気を付けて下さい。

7杉原@運長:2014/04/19(土) 10:36:15
・冒頭のTrpとHrはトリプルタンギングで統一をしてください。
・下降になるときに8分音符が長くなりすぎないようにしてください。また、後半走る癖があります。
・9小節目以降、旋律のアクセント(特に3拍目)は意識してください。
・前奏までの息遣いとは変化を出してください。また、Bassと旋律(Trp)を特に聴かせるように、それ以外のパートはバランスに留意してください。旋律でEuphとSaxはすこしはっきり目に吹くようにしてください。
・43小節目以降、伴奏は響き過ぎないようにし、動きを出す程度にとどめてください。
・62小節目以降、旋律の縦線を合わせと向かい先を聴かせるようにしてください。平面的にならないようにしてください。
・87小節目のcrescはもう少し劇的に吹いてください。次の小節の旋律アウフタクトは長めに感じるようにしてください。
・97小節目以降、低音の動きは恐る恐る入らないようにしてください。
・Trpソロの伴奏ですが、16分音符は極力切るようにし、低音は音符のカドが立たないようにしてください。
・150小節目以降、全部の音を吹きすぎないようにし、タッカの跳ねは低音を聴かせるようにしてください。
・218小節目から冒頭に帰りますがテンポ的には一旦落ち着くようにしてください。
・229小節目から旋律の動きが聞こえないので、旋律パート以外はあまり吹きすぎないようにしてください。

最後にメトロノームでよくさらいましょうとのことです。個人練習は自己責任なので頑張りましょう。

8小川@おさらい担当:2014/04/29(火) 19:07:33
・92小節目からのrit 93小節目に入るまでritがかかっているので気をつけましょう。
・93小節目の1拍前 23小節目のようにアーフタクトだと思って吹きましょう。
・135小節目から(木管パート) スキップのかたちになると拍がなくなります。次にいくイメージで吹きましょう。8分の7の符点4分で拍がとれなくなります。

9杉原@運長:2014/04/29(火) 21:37:09
4/26(土)
・冒頭は連符以外にチャイムが鳴っているので聴こえるように気をつけてください。
・23小節目以降3小節ごとのフレーズでアウフタクトの箇所を統一してので気をつけてください。(23小節目の直前からアウフタクトです)
・43小節目よりB.clは少し大きめに吹いてください。
・51小節目より伴奏の動きは今までよりもう少し積極的に聞かせてください。
・64小節目よりtrp2ndははっきりと大きめに出してください。
・85小節目の最初のCorとTrbは目立つ動きなので聞かせてください。
・93小節目の直前の音も主題同様にアウフタクトで考えてください。
・203小節目より、旋律とTrb以外でホルンも裏メロ的な動きをしているのでバランスに気をつけてください。
・248小節目は直前にホルンの3連符の入りがあるので全員で揃えてください。

10越知@おさらい担当:2014/05/23(金) 21:33:48
大変遅くなってすみません。
5/17(土)
・先生からいただいた歌詞付きの楽譜が皆さんの手元に渡ったと思います。歌詞の「,」の位置などを確認するとメロディのフレーズがさらに明確になると思います。みなさん声に出して歌ってみてください。
・5〜6小節目の16分音符のある人、流れたり前に前に無理矢理押し込んだりしないようにしましょう。また、塊ごとの頭の音だけでも音程をとりましょう。特に6小節目3拍目と4拍目のC→Fが乱れやすいので気を付けましょう。
・22小節目のfp、和音を整えてからクレッシェンドしましょう。
・23小節目、前の勢いのままで入らないようにしましょう。息のスピードが早すぎたりします。
・85小節目〜4分音符がある人のテンポ感がなくなってしまっています。大きな音符ほど細かく刻んで縦をそろえましょう。
・92小節目のシンコペーション、ここのrit.は必ず指揮をみましょう。
・238小節目→239小節目のE♭→Dは「アーメン」の音です。音の移り変わりははっきりですがやわらかく。きつくならないようにしましょう。

11たろう@音長:2014/07/16(水) 08:14:00
各とこ間違えました・・・。再投稿します。
課題曲に続いて、自由曲への音楽委員からの意見です。
各パートにて連絡があったと思いますが、テンポ128で正確に演奏できようさらってください。

また、先週の合奏においてカットについて一部変更がありました。
・42から50をカット → 43から50をカット となっております。各自ご確認をお願いします。


・全体的に高音木管の音色・音程が苦しい部分が多く見られます。
この曲はユニゾンが多いので、各自チェックをするのはもちろん、もっと合わせる努力(音色、イメージ、トップに寄せる意識など)をしていきましょう。
※コラールに入る1小節前のユニゾン(特に最後のB♭!)、あと93〜95の形(これは金管の人も)特にひどいのでお願いします。


23〜のコラール、歌うこと、音色・音程のコントロール、発音等きちんと気を付けて。主旋律以外の人はやはりもう少し控えめに。


0.冒頭木管の音色がきつくならにようにしましょう。

1.21小節目のritの四分音符の長さに意識がありません。※テヌートではなくマルカート。
 特に金管や音域の高い楽器が顕著です。
 rit,がかかる毎にどんどん気が抜けていくので、より丁寧に意識を持って演奏しましょう。
 満岡先生のrit.は20小節目はほとんどかかりません。覚えとしてメモをしておきましょう。
(※トランペットは難しいですが、乱暴な印象を与えないように演奏してください。ひょっとすると、いつも吹きすぎているかもしれません) 
  
2.同じ箇所です。20から(もとい18から)はB♭から始まる音列がメロディです。ほかの人は一歩だけ引いて、正しいメロデイラインがきちんと聴こえる様にバランスを整えてください。20から、1拍目の音を吹き捨てないように。丁寧に演奏しましょう。

3.まだ同じ箇所です。22小節目の伸ばしの低音、金管全般。
 この伸ばしの音が頭がとっても頭の悪そうな音がしています。
 具体的には発音が乱暴であることと、和音への意識と、fpのpの意識が薄いです。
  和音はFを主音に、Cが5音、E♭が7音。バランスを低音やラッパのFを聞いて整えてください。 とにかく丁寧にこの伸ばしを演奏しましょう。pはもっとpに。クレシェンドは、木管の八分音符を聴かせてからもっと後ろでかけるべきと思います。音の切り方も丁寧に。

4.まだまだ同じ箇所です。
  22小節目、4泊目裏のパーカッションのクレシェンド、どうしたらもっと劇的になるか考えてみてください。流れてしまっています。23の頭に重さも足らないかなとも思います(主にB.D)  また、木管のB♭のユニゾンの音程!

5.23〜 発音と息の種類をコラール用に変えて、しっかり準備しておきましょう。
  フレージングや音程はもちろん気をつけますが、出てくる音そのもので勝負できないと聴かせられません。オルガンサウンド目指していきましょう。
 木管高音域はもう3段階くらい「楽な音色」で歌えたほうが全体の印象がかなり良いのではと思います。 フレーズの切れ目と始まりを明確に考えましょう。

6.51〜 主旋律、対旋律共にとても音程が不安定でした。パート練習等で詰めていただけると嬉しいです。低音はコントラバスのピチカートを意識して形を揃えましょう。

12たろう@音長:2014/07/16(水) 08:15:15
その2です。ちょっと投稿が多くなって申し訳ないですが、各自確認をお願いします。
今日、今日以降の個人練習で意識してもらえたらと思います。


7. 66 5小節目から入るFL、piccが安定しません。フレーズとして聞かせたいことと、事前のホルンの形を無視しないように。

8. 84 2拍目はほぼインテンポで入る(再確認)のですが、とりあえず指揮をよく見るように(打楽器、管楽器共に) また、この2拍目の伸ばしの音もコントロールがされて
おらず不安定です(発音、音程への意識の薄さ) クソ丁寧なFの音をユニゾンで綺麗に伸ばしましょう。 

9.84打楽器 ここのクレシェンドが曲中一番劇的な演出が必要な部分ですが、やっぱり流れてしまっています。クレシェンドのかけかた、頭の音のバランス等、再検討してみてください。   89、94のS.Cym、Timp、も同様です。

10. 93〜 全体 バランス悪しです。Fから始まる音列がメロディです。
   きつい部分ですが全員が音色を殺さないよう、いい音で演奏しましょう。 
    
11. 135 木管 だいぶ改善されまいたがやはりノリが悪い、思いという印象から抜け出せません。特に奇数小節の2・4拍目の付点が特にベターっと聞こえて勿体ないです。短くならないように、という指示はありましたが、逆効果となってしまっています。弾ませる・抜く作業が必要です。

12. 全体 146でテンポが見失われます。カウント忘れずに正確に、一度落ち着いてからクレシェンドしていきましょう。

13. 150〜ラッパさん難しいのは承知ですが、たどり着く音程が非常に悪いです。ゆっくりから練習して確認する。インテンポで練習する際にたどり着く音程で伸ばして確認する。などして、クセやイメージを見直してみてください。多分やみくもに早く練習するよりゴールが近くなると思います。ホルンさんも音程の確認をお願いします。

14. 木管楽器、218の1小節前から218のテンポがブレないように、といいう意識をしておきましょう。218は安定したテンポで安心して金管が入ってこれるように。

15. 229〜 上記1〜5を再徹底しましょう。 234がとても雑になります。 
    239のsffは曖昧ならず、きちんと準備してはっきりと演奏しましょう。


木管セクションでは
フレーズのとりかたと歌い方(特に早くない部分)
をガッツリやるそうです。課題曲に同じく、パート練習、個人練習でリカバリできなければカットになるかも、くらいの勢いで挑むよう準備をお願いします。

13おち@おさらい担当:2014/07/16(水) 13:05:36
上の投稿の追加です。

◯音の長さが気になる所が多いです。20のアクセントの吹き方と21のアクセントの演奏の仕方が違うと思います。ritしてもアクセントはテヌートにはならないはずです。22もチャイムのイメージを持った方がいいと思いました。アクセント=音を張るではないと思います。

◯23のコラール、歌い方より縦が合ってないことが気になりました。あと、歌詞やフレーズに合わせたブレスをとっていると思いますが単純にその前の音符が短く切れているように聴こえました。

◯23〜,85〜ですが、両方ともバランス的に木管より金管がもう少し出た方がいいと思いました。木管が高音域(?)なので抜けてきてしまう分、金管が少し沈んで聴こえました。

14おち@おさらい担当:2014/07/18(金) 09:54:54
追加の追加です!複数に分けての投稿になってしまいすみません。


まず、課題曲、自由曲共に当てはまる注意点についてです。(課題曲のスレの冒頭にも同じ文章が投稿されています。)

☆どこに一番伝えたい音があるのか整理されてないと感じます。みんな曲のイメージがバラバラでまとまらない演奏です。指揮者に対してもっと敏感に反応することが大切だと思います。

☆音の出だしを揃える意識をしていても、音の切りまでは意識をできていないように感じます。次の小節の頭4分音符分まで音の伸ばしが続いている箇所などは、特に切りが曖昧になってしまうかと思います。

☆4分音符と8分音符の差が分からないところもあります。(自由曲の動きの細かい部分など。)


ここからは自由曲についてです。

◯23の前(234も)が盛り上がりに欠けます。Percで管のコラールにつなげるようにしましょう。


◯133〜全体が基本的に軽く、でもキメはしっかりできるといいと思われます。木管と金管でどうしても時差がうまれてしまっているように感じます。

15たろう@野球部:2014/07/19(土) 09:27:13
続いて満岡先生からのご意見ルイブル編です。ご確認いただき、意識して演奏できる様準備をお願いします!



ルイブルは、十六分音符のスケール、動きの部分を付点、逆付点でさらい込むこと。前半、後半共に、複数で吹いているコラールのユニゾンで、特に内声の皆が同じ大きさの音を出さず、大きさが後ろの人程小さくなる様に、パート内のバランスを考えること、あとは全ての音を吹き過ぎているので、自然の節理に合わせ、低い音は小さく、高い音は大きくなるように、譜面に指示かなくても、山谷を作ってください。
これは、マーチとルイブル両方に言えるかな。

218.一番不安なのがここです。
前の一下りは、絶対に早いテンポになってしまうので、217から再度落ち着いて、218が出だしのテンポになる様に、何度も何度も練習して下さい。
最後の伸ばしに入る前、Tp1のハイB♭の四分音符引っ掛けは、Pic.Flのスケール駆け上がりの入りを考慮して、引っ張らずにそのまま行きます。

16たろう@音長:2014/07/24(木) 07:48:15
自由曲編です。ざっくりとですが、5点です。大事なことがたくさんです。
いまある粗が粗のまま残らない様、丁寧に演奏できるようにしたい、という意見が集まっています。
ただメトロノームでさらうだけでなく、以下の事項を意識しながらさらっていただける様、宜しくお願いします。

■リラックスしてほしいです。
 ・細かい音や短い音をはっきり演奏しようとして力んでしまうと汚くなります。丁寧でクリアな発音を。
 ・木管楽器は金管楽器に押されてキツくならないこと。音色とフレーズ感を優先して木管の仕事をしましょう。

■バランスを更に注意してほしいです。例えば
 ・冒頭木管 チャイムやトランペットが無理のない音色で演奏できるように。(ただし発音から弱気にならないように)
 ・51トロンボーンさん、pの音楽を(1拍めのベースラインと会話しましょう)
 ・93 バランスいつも悪いですが主旋律はFから始まるピッコロさん、トランペット1stさん等です。これらを超えないように。主旋の方は潜らないように。(いい音で丁寧に)

■音の長さを特に注意してほしいです。 特に
 ・20〜22 八分音符は短めに。四分音符は息切れしない様に、ひとつひとつ丁寧に。
  22の伸ばしの音は木管の動きをきいてそろえて切ること。fpのpをきちんと落とすこと。(231〜233も同様に)  
 ・23〜コラールは、フレーズの処理を全員が丁寧に。なんとなくで繋がないように丁寧に演奏しましょう。
 ・93からも22同様に四分音符が雑です。疲れが出る場面ほど丁寧に演奏しましょう。

■よりはっきりと吹いてほしい点があります。
 ・5小節め低音 頭が見えません。 7小節め木管も頭が見えません。はっきりと出番を見せましょう。
 ・85 テンポが緩いせいか発音も柔らかく輪郭が見えにくいです。伴奏もメロディも形をはっきり見せながらフレーズを楽しみましょう。
 ・135 アウフタクトはきちんと楽譜通りの音が客席に届くように正確に、付点も弾みをもたせて、リズムを明確に。

■より効果的に・正確に演奏してほしい場面もあります。
 ・22小節め 4拍め裏の打楽器のクレシェンドは、落ち着いてしまわないように、23頭にピークを”劇的”に持って来れる様に。
 ・75 全員、77に向けてクレシェンドを忘れないようにしましょう。
 ・218 木管、217から入ってくるときにテンポを冷静に。どうしても崩れてしまいます。分担してでも正確に。

17たろう@音長:2014/07/30(水) 07:36:08
つづいて自由曲編です。いつもとあまり変わらない課題となっています。
要するに、難しいことなんです。みなさんで、今一度意識しなおして、本番で最高の演奏となる様、今のうちから協力してください。
今日は団の指定の個人練習日です。お願いします!(必ずメトロノームで練習してね)

自由曲
■今一度正確に
・冒頭テンポ、低音がもたれ、木管は走りがちです。カウント忘れず正確に。
・音の長さ、まだ雑です。20の四分音符、23コラール、93から等。もう一度自分の演奏を確認してください。
・66〜 5小節めから入ってくるFL,picc、音がブツ切れです。ホルンと吹き方が全くあっていません。勝手な音形にせず、丁寧に。
・150〜トランペット、音程を再確認してください。(跳躍時、細かい音から行きついた音など)

■Fの音程を大事にしましょう(チューナで自分のクセを確認してください)
・冒頭、それぞれのパートの細かい動きの最後にあるFの音程、
・40前のベルトーンのFの和声感
・84のtuttiのF などなど! ロングトーンだけでなく、実際にさらう中での音程も確認してください。

■表現を積極的に(メリハリをつけて)
・テンポが安定しても、表現までぬるくならないこと(例えば各fpのpが落とせないとかダメ(特に金管)
・全体、「歌」が足りません。フレーズを積極的に表現することが求められます。
・金管楽器は難しい部分も多いですが、全般的に「必死」「一生懸命」といった音が並んでいます。
 「余裕をもった」「表現のある音」を出してください。
・休符で休憩をしない様に、音楽をしてください(例えば135が息切れしないこと、84八分休符明けが雑にならないなど)

■本番の仕上がりを優先してください
・現段階でどうしてもできないところ、合わないところ、邪魔をしてしまうな、という部分がある方は
 県大会では一度控えていただき、本番でTBのベストの演奏ができる様協力してください。(音楽委員主導でカットを決めてください)
・口酸っぱく言われますが、サウンド命です。トップ奏者の音と張り合わず、響きを合わせるように、全員でよく聴いてサウンドをつくりましょう
 (18〜22、84、90、199近辺など、分厚くなる場面注意してください)

18たろう@こそこそ:2014/08/06(水) 20:02:03
こちらも課題は継続といった感じです。
丁寧に仕上げていきましょう。

■技術的な部分も、余裕をもって演奏できる様に
・イントロ、150〜、コーダ部分など、16分音符が並ぶ場面については大変なことは百も承知ですが、更に磨きをかけていきましょう。
再度ゆっくりからで構いませんので、確実に、クリアに、脱力して演奏できるように練習してください。
・Hrさん14〜、80のC、最後D、 音程の確認、お願いします。(ぶら下がらないように気を付けましょう)

■決め所で迷わないように。ズレないように
・アインザッツが合いません。 頭・22〜23、84〜85、93〜95、188、223など、必ず全員で同じ音価、同じ方向性で演奏できる様に。指揮を見る、余裕をもって演奏することを心がけてください。
・18〜22まではもっともっと楽に演奏してください(力を入れない・頑張らない。余裕で演奏して合わせること)
・188 打楽器同士でテンポの確認を再度。少し鍵盤が早く出てしまうのかな?とも感じます。

■バランスに再度注意を
・51小節目、メロディが埋もれてしまいます。決してメロディが頑張る部分ではありません、バランスに注意をお願いします。
・各所メロディにハーモニーがついているパターン、常に主のラインを意識したバランスを心がけてください。
・203 トロンボーンさんできたら頑張って。周りも大きいかもしれませんが、テンションが低いように聞こえます。

■こちらもメリハリを
・93〜95のff、198のtrpの和音などは今よりもガツン!と聴かせていいと思います。発音から消極的にならないように(汚いは×)。93〜95は、94→95頭のときにきちんとピークを持って行けるように計算をお願いします(打楽器含む) Fから始まるラインはしっかりと頑張ってください。


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