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2007年音楽委員会議事録

1ラジオ:2007/03/22(木) 21:30:00
以前の連絡掲示板より転載です。
(じろ@音楽委員会付書記さんの書き込み)

団員各位

お疲れ様です。
2月3日(土)に行いました、音楽委員会の議事録をUPします。
ご確認の程、宜しくお願い致します。


◆◇◆2007年第1回 音楽委員会議事録◇◆◇

日時:2007年2月3日(土)21時半〜
場所:千華
出席者:厚地、原(け)、山中、木下、今井、原(ま)、岡田、村上、宮本、竹内、枝川、岩田(長谷川)、城山(議事録)


①スケジュール

・2月3日  第1回音楽委員会(実施済)
・2月10日 課題曲tutti(実施済)
        →2月中に課題曲を絞込み。パートの出来を確認しておくこと。
・3月4日  潮見先生来団。課題曲正式決定。
        →同日にスコアリーディングも行いたい。
※第2回音楽委員会より、潮見先生にも音楽委員会に参加していただく予定。


②2007年音楽委員会メンバー確認(敬称略)
音楽委員長 厚地
コンサートミストレス 山中
木管セクションリーダー 岡田
金管セクションリーダー 木下
打楽器セクションリーダー 岩田(長谷川)
音楽委員会付書記  城山
Fl  坂
Cl  原(ま)
Sax 厚地
L.W 岡田
Tp  大岩
Hr  大島
Tb  田中
Eu  原(け)
Tu  枝川

③各パート年間目標
(初めに)
ただ漠然と年間目標を立てているのではなく、各パートの現在の問題点や今後改善していきたい点を踏まえ、目標を立てている。団員も音楽委員もそれを認識し、パートとしての目標、また各自の目標に向け、主体的に練習や音楽に取り組んでいただきたい。

・Fl……個人の技術力のアップ
・Cl……各個人のレベルアップ。
・Sax…音色の追求
・L.W…(どんな場面でも)しっかりと吹く
・Tp……塊感のあるサウンド作りと譜面台の有効利用。
音色に変化をつけて表情豊かに演奏できるように研究する。
・Hr……音をよせる。上と下のバランスをあわせる。意識統一を図る。パートとして立体的な音を出す。
・Tb……見て・聞いて周りに合わせる
・Eu……いい加減に吹かない。響きを持つ。
・Tu……考えて吹く(個人→個人技にならないように落ち着いて吹く、パート→パートで一つの見解を出し、tuttiに当てはめる)
・Per…表現力の向上

④指揮者について
・潮見先生との契約完了。
・団内指揮は厚地さんで対応。
・下ぶりは現在依頼中。
→もしOKならばその方に。
→NGならば「音楽委員で合奏を行う」など、その他の方法を考える必要がある。

⑤勉強会について
今年度は下記のように実施予定
・音程(3月頃。講師は木管、打楽器の方)
・音階(7月頃。講師は金管の方)
・和音(10月頃。講師未定)
●潮見先生に講師をしていただけないか、打診をしてみてはどうか。
●音楽委員が、他の方をアシスタントとして実施するのはどうか。
  →各セクションの裁量に任せる。

⑥その他
・定期演奏会、コンクールでエキストラが必要なパートの把握。
→現段階では、Ob、Fg、St.B、ピアノ、ハープ。
・新入団員勧誘のリミットをいつにするか、要検討。
・音楽委員会の曲スレッドに潮見先生より書き込みがあるかもしれないので、掲示板を漏らさず確認すること。
・潮見先生との窓口。
  →運営面は原(け)さん、音楽面は厚地さん。


※次回音楽委員会日程は調整中。決まり次第、各音楽委員の方に配信いたします。

以上

2城山@音楽委員会書記:2007/07/08(日) 22:37:06
団員各位

お疲れ様です。
6月24日(日)に行われました、音楽委員会の議事録をUPします。
ご確認の程、宜しくお願い致します。



○●○第2回音楽委員会 音楽委員会議事録○●○

日時:2007年6月24日(日)15時〜16時
場所:上野公民館 工芸室
出席者:厚地、原(け)、山中、木下、坂、原(ま)、岡田、
大岩、松下、田中、枝川、村田、城山(議事録)

①コンクールメンバー確認
・コンクール出場メンバーは78人(エキストラ含む)
・登録は80人

②トレーナーの件
・音楽委員長である厚地さんが現在、下振りをしている。
また音楽委員を中心に楽団員の皆さんが音楽に取り組んでいるものの、
これまでに比べ各々への負担が大きくなっているのも事実である。
それらを軽減するため、バンドトレーナーを依頼し、楽団全体として、
より音楽に取り組みやすい環境づくりをしていきたい。
尚、今回依頼する方には、潮見先生のレッスンを一度ご聴講いただき、
また今後のスケジュール調整等相談して、依頼出来そうであればお願いする。
・トレーナーの方にどこまで合奏をお願いするのか等、今後の方向性を話し合う必要
がある。
⇒近藤国章氏を招聘することに決定(縦の線・横の線を合わせることを中心に)
・各自が各自の役割をきちんと果たすこと。

③その他
・ホール練習決定日
7月28日、29日(日)常滑市民文化会館
8月26日 半田市勤労会館 雁宿ホール

・練習の効率化を図るためにも、今後の練習予定や運営委員の方からのご案内を、各自よくご確認くださいますよう、宜しくお願いします。


以上

3じろ@音楽委員会書記:2007/10/07(日) 08:20:40
皆さま、おはようございます。
先週日曜日に行いました、音楽委員会の議事録をアップします。
内容のご確認を宜しくお願いいたします。


◎●◎第3回音楽委員会●◎●
日時:9月30日(日)17時〜
場所:上野公民館 工芸室
出席者:潮見先生、近藤先生、厚地、山中、木下、岡田、坂、原(ま)、大岩、松平、田中、原(け)、枝川、城山(議事録)

(1)ファミコン参加人数の件

Fl    3
Ob   2
Cl   12(第三部は13)
Sax  7
L.W 9(第三部は8) ※木管計33

Tp   11
Tb   7
Hr   7
Eu   5
Tu   6  ※金管計36

Per   8
Piano 1
St.Bass  1  【合計 79人】

確認事項)ファミコンには、10月14日までに練習参加を
開始された方が出演できます。



(2)基礎合奏について
現状の基礎合奏を見直し、バンド全体のボトムアップを目指したい。

1)現状の問題点など
・現状の楽譜は、パーカッションの方が和声の練習を出来ないものに
なっているので、全員が和声の練習が出来るように出来ないものか。
・少人数でも応用が出来るような基礎合奏の楽譜があれば、展開がしやすい。
・音色が統一出来ていないので、改善していきたい。
・基礎合奏をする趣旨を一人一人が明確に理解し、取り組むことが大切。
・自分の音を吹きながら、他のパートを頭の中で歌う。
その感覚が、現在のTBには欠落しているように感じる。
・音の入りや切るタイミングが合っていない。
隣の人、パート内、他パートを聴きあっていない。
吹き方が揃っていない。個人の意識一つで変わる問題が、
現状出来ていないという状況。これが解決できなければ、
和音やコラールに発展が出来ないので、今一度各個人に
きちんと意識していただき、合奏に取り組んでいただきたい。


2)両先生からのご意見
【潮見先生】
・「レッスンで導いていただく割合」と
「自分達でサウンドや音楽を作っていく割合」
このバランスが崩れると危険である。
自分達のバンドのサウンドを自分達で作っていく、
これを再認識することが現在のTBに必要なのではないだろうか。
・声を出すことが、音を出すことに繋がる。
現在のTBは、両者が少し遠ざかっているように感じる。

【近藤先生】
・楽譜については、各出版社から基礎合奏用の楽譜が
出版されているので、目的に合ったものを選んではどうだろうか。


3)今後のやり方について
・まずは「声に出す」トレーニングをする。
声に出す習慣づけをして、ピッチがあったときの
心地良い感覚をバンド全体で身につける。



(3)その他連絡事項
・定期演奏会の選曲用紙提出期限は、10月13日です。
・楽譜に練習番号を書きましょう。厚地さんが全曲の小節番号を
第39回ファミコンのスレッドに書いてくださっているので、
そちらもご確認ください。
・合奏・パート練習等で指摘されたことを、楽譜へ書き込みを
していますか?ただ合奏に出席している、そういう状況になって
いませんか?書き込みは、一度理解したことを文字にすることで
忘却を防ぎます。同じことを何度も指摘されるようなことがあれば、
練習の能率を下げる要因になりますので、新たに得たこと、
必要なこと等、楽譜へ書き込みをしてください。
・練習を休んだ場合は、出席した人に練習であったことを
必ず確認してください。またパート内で欠席者のフォローをお願いします。



                      以上

4あつけん@音楽委員長:2007/11/05(月) 22:34:57
コールユーブンゲンを練習する意図を改めて書いておきます。
(専門的な事はさすがに私もわからない部分がありますので、近藤先生から助言をいただきました。)


先回の音楽委員会において、基礎合奏の見直しをしていこうということで、話し合いの場を設けました。
その結果、以前声を出して練習していた頃(絵本やGRや太陽の頃)は、それぞれの音感を養うことも出来ていたのではということもあり、また改めて挑戦していこうということになったのです。
そこで、ソルフェージュの教材でもあるコールユーブンゲンを使用してみることになりました。

ソルフェージュとは簡単に言ってしまうと「楽譜(デジタル)と音(アナログ)を行き来する能力」でしょうか。
特に「聴く」事に関しては、ピッチを聴くという細かい範囲の聴き方から、音色、音程(ドレミ)、ハーモニーと意識を拡げていき、音楽をいろんな角度から三次元的に把握(そしてイメージ)できるよう近づいていけたらと思います。
そして、コールユーブンゲンを「歌う」という事には、頭の中のイメージと楽器演奏の中間としての意味もあります。
みなさんが「イメージ通りに吹く」「歌うように自然に吹く」事への橋渡しとして、まず1番身近かな「声」で練習をし、楽器で演奏する事で音への変換がより自然になると考えています。
演奏中に行われている、「聴く」→「イメージする」→「吹く」→「聴く(確認する)」というサイクルがスムーズにいくようにソルフェージュを訓練していければと思います。


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