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毛の独り言

1ラジオ:2007/03/22(木) 20:59:31
以前の連絡掲示板より転載です。
(はらけんじ@運営委員長さんの書き込み)

ようこそ、毛の独り言ようこそ、毛の独り言スレッドへ!

このスレッドでは私の独り言を書きなぐっていきたいと思います。
毛に対する質問や楽団に対しての意見なども、どしどし書き込んで下さいませね。

今日、第1回目は東海市吹奏楽団の代表就任にあたって、です。

私、毛(はらけんじ)は今年度から東海市吹の代表という大役を任命されました。代表職と言うのはそう簡単に降りられるものではなく、受けたからには私もそれなりの覚悟を決めています。これから精一杯の努力を致しますが、まだまだ力不足な事もありますので皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。就任の挨拶などと大げさな事ではありませんが、少しお話いたします。ちなみに長いです。少しじゃありません。ごめんなさい。

私事ですが、私は東海市吹に入って21年目に突入しました。最初の5年のうち2年半休みましたので、実動は18年半。いままでの人生の半分を東海市吹で過ごしています。こわい。そして東海市吹の運営委員として、今年でなんと16年目に突入しました。いいのだろうか?その間、副運営委員長、演奏会実行委員長、副運営委員長、運営委員長と役割を変わり、6年ほど前に、ずっと拒んでいた運営委員長になりました。まぁ、拒んでいた理由は「副」がついていた方が責任の重みを感じずに好き勝手にやれると思ったからなんですが、あんまり変わりませんでした。すまん。

つづきは>>2

2ラジオ:2007/03/22(木) 21:02:39
>>1からのつづき。

代表について少し昔話をします。東海市吹の42年の歴史のなかで代表職は過去に3人いて、私は4代目になります。初代は歯医者の宮田先生(故人)と言う方でした。このときは「団長」という呼称でしたが、宮田先生の功績があまりに大きく、「団長」と言う呼称は宮田先生以外に使わない事となったそうで、2代目の藤原さん(いまはハイノートに在籍)から現在の「代表」という呼称になったそうです。生き字引の高橋さんが言ってました。あ、3代目は言わずと知れた佐野さんですね。

さて、ちょっと代表就任の挨拶をします。えーっ?!とか言わない!

私の思う楽団像は「みんな仲良く、前向きに、楽しく、熱く、心を込めて」活動できる楽団です。欲張りですね。はい。既に皆さん知っている事とは思いますが、私は変な派閥(ヨゴレ軍団とかの軍団の事ではないです。違う意味で変だが。)ができたり、その派閥や個人がいがみ合う事が大嫌いです。そんなエネルギーがあるならば、それを楽器の練習や音楽の勉強に向けたほうがいいと思いますし、なにより大人の楽団として次元が低すぎると思うからです。また、過去の経験からそのような状況下ではいい音楽を奏でる事ができないと思いますし、そういうところから楽団そのものが崩れてしまう事が多いような気がしてなりません。

つづきは>>3

3ラジオ:2007/03/22(木) 21:04:22
>>2からのつづき。

大人数でやる事ですから大なり小なり問題がある事は当然だと思います。大切な事は問題をみんなで解決していこうという姿勢だと思います。皆さんは音楽を奏でる団体にいる訳ですし、同じ楽団にいる仲間なのですから、いかにいい音楽を奏でる事ができるかと言う事に向かって力を合わせ、様々な取り組みをしていくべきではないかと思います。その過程で意見がぶつかる事もあるでしょうが、意見が対立しても人が対立してはいけない、と認識して取り組んでいかなければなりません。

ずっと言い続けている思いやりと和の心を持って、楽団を盛り上げて行きたいと思いますので、引き続きのご協力をお願い致します。

さて、今年度は「能率よく」をテーマに組み立てていきたいと考えています。
最小の時間で最大の効果を得ることを目指し、これを実現すべく組み立てて行きたいと思います。そして、無理なく、長く続けられる趣味の形にできるだけ近づけていきたいと思います。

つづきは>>4

4ラジオ:2007/03/22(木) 21:07:51
>>3からのつづき

運営については、各担当の業務棚卸を実施し、内容を整理して役割の適正化と明確化を図り、各担当が業務遂行し易い環境を作ります。

演奏・音楽面では、決められた練習時間でいかに集中して練習できるかが大切となります。音楽委員会の皆さんがいろいろ考えて下さるとは思いますが、まず合奏では以下のことに留意願います。これは今日からでもできる事です。

1.その日の一回目の合奏から本番のつもりで演奏する。
2.合奏で指摘された事は譜面に書く。
3.同じ事を何度も指摘されない、前回指摘された事を忘れない。
4.練習に休んだときは、次回の合奏までに前回の練習で何か指摘事項があったのか出席者に必ず確認する。
5.指揮者が話しているときの私語は慎む。

これらのことは以前に私が言っていた事ですが、最近意識が薄れてきている気がします。これらの事を実行し続けることで、芯の強いしっかりした楽団にしたいと思いますので、ご理解のうえ、ご協力下さいますようお願いいたします。

まだいろいろとありますが、とりあえずそんな感じで進めたいと思いますので、皆さんの力を貸してくださいね。

5ラジオ:2007/03/22(木) 21:10:14
言い忘れました。大事なこと。

先頭で旗を振る人がいくら騒いでも皆さんが実践しなければ何も変わりません。皆さんが実践して初めて変わるのです。ですから私は楽団にとって楽団員が一番の宝だと思っています。どうか自分たちの楽団、そして楽団の仲間、様々な形でご支援いただく方のことを想いながら、全員で創るという意識を持ってご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

じゃ、そんな感じで。

6毛@院長:2007/03/27(火) 03:39:36
毛です。独り言のようなものです。

私事ですが、皆様にお知らせがございます。
もう2年ほど前から考えていた事ですが、私は2007年度いっぱいで運営委員長を退く考えでおります。本当は定期演奏会後にお話しようと思っておりましたが、やはりなるべく早くに皆さんにお知らせしておいた方がいいと思い、お知らせ致します。

退く理由として、私自身が思うように動けなくなった事もありますが、それよりも私が楽団の運営に携わるようになって今年で16年目を迎え、知事の任期で言うなれば4期目の最終年です。これだけ長い年数居座りますと円滑な世代交代が行われず、人材の若返りが阻まれ、組織の健全性が失われていく危険性が出てくると思います。俗に言う老害です。

楽団が末永く活動・繁栄していくためには必ず世代交代が必要であり、年長者は次の世代のサポート役として裏方に回るべきと考えています。これからの私の使命は直接運営には関わらず、次の世代の人達のサポートに回ることだと考えています。

その布石として今年は新しく何人かの若い人達に運営をお願い致しました。みなさんそれぞれにがんばって仕事をしていただいております。そこで、皆さんにお願いしたい事は今年一年(もう3ヶ月過ぎてしまいましたが・・・)、若い人達が運営し易い環境づくりにご協力いただきたい、と言う事です。特に、経験値の高い年長者の方には「若い芽を育てるべく」お力添えをいただきたいと思います。

私の知る方が(TBの方ではないです、念のため)冗談でしょうが、若い芽を摘むと言ったと聞いたことがありますが、これは絶対にあってはならない事です。そのような考えだと近いうちに若い人達が入ってこなくなります。いままでのやり方と違っていても、自分の考えと違っていても、すぐにダメ出しをするのではなく、まずはその考えを受け止める、そんな懐の深さを持っていて欲しいと切に願います。

何も今年に、とおっしゃられる方もいるかと思いますが私は退団するわけでもないですし(TBラブ♪ですから)、今年から思わず引き受けてしまった代表は続けますので、そんなに気にする事でもないと勝手ながら判断させていただきました。

かなり身勝手な事を書いてしまいましたが、私の気持ちを汲み取っていただけましたら幸いに思います。というか、前向きな話ですからーっ!

では、これからもがんばりましょう!

7毛@院長:2007/03/28(水) 01:55:11
毛です。
昨日の書き込みを見ていろいろ誤解をされるといけないと思いましたので。

まず、何かあったの?と、心配してくださった方がもしいらっしゃったのであれば、まったく平和な日々過ごしているので、きれいさっぱり何もないです。余計なご心配をお掛けしてしまい、申し訳なく思います。昨日も書きましたが、これは2年ほど前からずっと考えていた事でして、勢いのある今年ならいろいろ体制を整えられるかな?と思い、思い切ってお伝えした次第です。今朝起きて屁こいてから、もしや思い切りすぎたかも?と思ってしまいましたが、それよりも先に運営委員の皆様にお話すべき内容であったと、自身の軽率な行動に反省致しております。いきなりこんなところに書くなんてね。すみません。以後、気をつけます。

で、昨日の書き込みですが、正直に言いますと、ああは言ってみたものの実は来年も続投するつもりでいます。じゃあ、あんなこと言うなよ、テンション下がるじゃねーか、このうすらハゲ!という声が聞こえてきそうですが、そう遠くない将来に世代交代をする必要がある事は事実で、その時が来たときに慌てずスムーズな世代交代をするために、早い段階から皆さんに意識して協力していただきたかった、ただそれだけだったのです。今年は新しい試みがあって大変な年ですから、まだ2年くらいはかかるだろうと個人的には思っています。

これが私の本当に言いたかった事です。
昨日書いた文面を読み返してみたら、いたずらに不安?をあおってしまうだけの文章だったので申し訳なく思います。最初から正直に書けばよかったですね。ごめんなさい。

それからもうひとつ、失礼や誤解があるといけないので申し上げておきますが、年長の方は黙っていてくださいとか、でしゃばらないでくださいと言う事が言いたかったのではありません。年長の方の経験はバンドにとってとても大きな財産ですから、むしろどしどし伝えてもらった方が良いと考えています。ただひとつだけ言いたかったのは、これからの時代を見据え、いいところは伸ばし、悪いところは良い方向へもっていくようなアプローチをお願いしたかっただけなのです。まぁ、今更の話ですし、年齢に関係なくの話なんですけどね。
ですから、今後もアドバイスはどんどんしていただいていいと思っています。当然、いろいろ相談もされる事もあるでしょうしね。これも最初からそう言えばいいのにって感じで・・・もう、うすらを通り越してすべてハゲですね。言葉足らずですみませんでした。

蛇足ですが、私はTBを想う気持ちなら誰にも負けないと思っています。そしてこの気持ちが変わる事は一生ないと思っています。できることなら振れるところまで旗を振り続けたいとも思っています。(以前にもこんなこと言ったような?)しかし、私が余力を残した状態でサポート側に回らなければ後を引き継いだ方も苦労される、とも思っています。うーむ、困ったぞ。あ、代表として旗振りゃいいのか。えーっ?!

えー、せっかく書いた事がなし崩しになってしまいそうですが、少しずつでいいので皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます!まだまだ頑張りますからね!

8毛@浣腸:2007/04/25(水) 02:02:22
私事ですが・・・。

本日25日より27日まで仕事で中国へ出張しますので、メール等のお返事ができなくなります。
申し訳ございませんが、宜しくご了解くださいませ。

飛行機こわい・・・。

9座間さん:2007/05/10(木) 05:19:33
大変遅くなり申し訳ございませんが、合宿の案内をさせていただきます。
参加状況表を5/12(土)にお持ちしますので、
そちらに記入の上、パートごとにまとめて、座間まで提出願います。
(紙での提出を希望しますが、急ですので無理な方は、メールでもよいです。)



1日目:6/2(土)
13:30 上野公民館にて楽器積み込み
14:00 上野公民館・発
14:20 東海市勤労センター・着、講堂セッティング、セッティング後音出し
16:00 講堂にて合奏開始
18:00 休憩・夕食
19:00 合奏再開
20:45 合奏終了、東海市立勤労センター・泊

2日目:6/3(日)
8:00 朝食(宿泊者のみ)
 9:00 講堂開場、音出し
10:00 講堂にて合奏開始
12:00 昼食(各自)
13:00 合奏再開
16:30 合奏終了、片付け・撤収、楽器積み込み
17:00 東海市勤労センター・発
17:20 上野公民館・着 楽器片付け、諸連絡後、解散(18:00予定)


e-mailでの、提出の場合
「氏名」、「参加の状況」、「宿泊の状況」、「食事の状況」の内容を明記して に送信して下さい。
zamachiko2000@yahoo.co.jp申込書内容が明記されていれば様式は問いません。

※ なお、口頭での連絡は間違いの元になるので受付致しかねます。あしからずご了承下さい。


以下に連絡事項を記しますので、参考にして下さい。

1.エキストラの参加費用はもちろん無料です。
2.食事は全員で会場内レストランにてまとまって摂ります。(合宿なので)
ただし、昼食については各自で摂るようにして下さい。
3.参加費用に含まれるものは、ホール使用料、宿泊費です。
  食事代は、申し込みされた方が、参加費プラス朝食630円、夜食840円 となります。
親睦会費は、別途カンパ制でいきます!!
ちなみに参加費用は、全ありの状態で¥3,000から¥4,000程度になると思います。
  (正確な金額は参加状況確認後、算出致しますのでいましばらくお待ち下さい。)
また、部分参加の方も取りあえず全日程参加の費用額を頂いて、返金は決算終了後とさせて
  いただく“場合”がありますので、予めご了承下さい。
4.詳細スケジュールについては、後日配布致します。

(切り取り線)
合宿参加申込書
東海市吹奏楽団 殿
私は下記の通り合宿に参加致します。 氏名
参加の状況(該当番号、該当項目に○印を)
Ⅰ 全日程参加
Ⅱ 部分参加 1日午後 1日夜間
(該当日程に○印を) 2日午前 2日午後
Ⅲ 不参加
宿泊の状況(該当番号に○印を)※原則として団員は全員宿泊をお願い致します。
Ⅰ 宿泊できる
Ⅱ 宿泊できない
食事の状況(該当番号、該当項目に○印を)
Ⅰ すべて要(1日夕食&2日朝食)
Ⅱ 部分要 1日夕食 2日朝食
Ⅲ 不 要
提出期日 5月16日(水)厳守

宜しくです!!

10毛@君が代:2007/06/19(火) 19:18:47
またお会いしましたね、毛です。

新しい体制で練習に取り組んで半年が経ち、ひとつの大きな本番を終えました。
音楽委員長を差し置いて私が申し上げるのは申し訳ないのですが、全員の意識と体制を少しだけ修正する必要があると私は思います。
まず、我々でできる事は我々自身でこなさなければならないということです。
これは全員にもう少し意識していただきたい事です。
個人練習はもちろん、合奏体としてサウンドを作ったり、ハーモニーを整えたり、吹き方や縦線を揃えたり・・・。
要はトレーナーがやる作業、これを一部の人達だけでなく皆さんに意識していただきたいと私は思います。
全員が少しだけ気にするだけで全然違う成果が得られると私は思いますから。

今まではトレーナー的な要素は佐野さんにほとんどお願いしていました。
今年からしばらく音楽委員でまかなおうと半年経ちましたが、それは音楽委員の方に必要以上に負荷をかけてしまう事だと改めて感じ、この状況は決して長くは続けられないと思いました。
楽団の代表として申し訳なく思うとともに、具体的な体制を早急に考える必要があると思いました。

皆さんはとても良くやってくださっています。これは間違いありません。
皆さんのがんばりがより良い成果に繋がるようにアプローチする事が運営側の成すべき事であると私は思います。
上記の事を踏まえて、皆さんに気持ちよく練習していただくためにどうしたら良いか、私なりにいろいろ考えました。
また音楽委員会の皆さんに相談させていただきますが、現在、名芸大(?)の吹奏楽指導者コース?の学生さんをトレーナーとして招聘してはどうかと思い、
勝手ながら潮見先生へ相談致しましたところ、名芸大の先生経由(お知り合いがいらっしゃるようです)でお話はできるとの回答を得られています。

しかし、そこへお話したからといって確実にお願いできるわけではないですし、仮にお願いできたとしても長い目で見た場合、その学生さんが来られなくなる事も考えられます。
ですから潮見先生のツテだけに頼らず、楽団としてもトレーナーを引き受けてくださる方(アマチュアが理想ですね)を探す必要があると思います。
(できる限り毎週来られる人が理想)私も大した人脈を持ち合わせていませんので、もし、皆さんの周りでトレーナーを引き受けていただけそうな方がいらっしゃったら私に教えていただけましたら幸いに思います。
早ければ夏、遅くとも秋に入る前までにはトレーナーを迎え入れたいと思っていますので、ご協力を宜しくお願いします。

トレーナーが決まるまでの間は、いままで通り自分達で練習していく必要があります。
冒頭に申し上げた意識を全員が持っていただくとともに、以前やっていていいなぁと思っていた練習を次回の練習から意識して復活したいと思います。
例えば録音練習とか、1,3,5音を意識した和音練習とか、パート内で3和音3つのパートを作り、パート内でローテーションしていくとか。
その他にもいままで考えてやってきた練習がたくさんあると思います。
継続は力なり。特に効果が得られていた練習は継続すべきと私は思います。
また、基礎練習を含めた練習には必ず目的があると思います。何を意識しなければならないのか、全員が考えて練習できるようにしていただけたらと思います。
練習方法については音楽委員の方で話し合われる事だと思いますが、一人ひとりの負荷が軽減できるよう、皆さんにも意識していただけましたらと思います。

潮見先生もたくさん来られる訳ではないですし(今はたまたま多いだけと思ってください)、潮見先生には音楽的な部分、トレーナーではなく指揮者としての部分を詰める時間を多く取っていただきたいと私は思っています。
したがって潮見先生がいらっしゃらないときの練習をいかに組み立てていくかがとても重要な事であると思いますし、これから東海市吹がより良くなるための鍵になると私は思いますので、皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。
これはとても重要な事だと私は思いますし、皆さんならきっとできると信じていますので、よろはくお願い申し上げます。

酒も飲んでいないのに、なんだかぐちゃぐちゃになってしまいましたが、宜しくお願い申し上げます。

11毛@代々木ゼミナール:2007/07/09(月) 00:43:45
抜け毛でツバメの巣を作りました。

昨日、今日の練習お疲れ様でした。
いろいろグチグチと言ってしまいましたが、とても良い練習だったと思います。
ただ、この練習でやった事を意識し続け、忘れない事が最も大切な事だと私は思います。
そのためには、次の練習までに楽譜をさらったりチェックする必要があると思います。
お忙しいこととは思いますが、皆様のご協力を宜しくお願い致します。

それから、ひとつ言い忘れましたので書きます。
私も含めての話ですが、楽譜にかじりついて演奏している方がいるように思います。
故に、テンポの変化や指揮者の要求に反応できないシーンが多く見られるように思います。
さすがの私でも定演から練習しているブルースカイは暗譜していますので、今日の合奏は楽譜にはほとんど目を向けずに吹いてみました。
その方が明らかに心に余裕があり、いままでよりも沢山の事を意識する事ができました。(と思います・・・。)

暗譜するくらいになれば楽器を奏でるうえで心に余裕ができ、いろいろな事に気を配る事ができると思います。
必ず暗譜しないと処刑!とはいいませんが、余裕を持って楽器を奏でるためには暗譜は結構役に立つかも知れないと思いました。
皆さんもぜひ一度、楽譜にかじりつかずに演奏してみる事にチャレンジしていただければと思います。

それから・・・今日の練習の最後で言葉にならなかったこと、書いておきます。気が向いたら読んで下さい。
私のような大して楽器も上手くない者の言う言葉に対して、皆さんは真摯に受け止めて実践してくださっています。
その温かなお気持ちに対して嬉しく思うと同時に、心から感謝しています。いつも本当にありがとうございます。
これからもみんなで一緒にがんばっていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

以上です。では、まだまだ試行錯誤の日々が続きますが、引き続き皆さんの力を貸してください。よろしくお願い致します。

12毛@謎の生命体:2007/07/17(火) 21:12:04
キャサリンです。は?

昨日までの連休、いかがお過ごしになられましたでしょうか。
それぞれに有意義な休日となったのではないかと思います。よかったです。はい。

さて、コンクールまであと3週間となりました。
8月4日は前日の調整、5日はコンクール当日と考えると、全体練習の残り回数はなんと4回となってしまいました。
合奏時間にすると、これまたなんと残り15時間ほどしか合奏時間が無いと言う事になります。
この短い残り時間で皆さんが楽しめるように曲を仕上ていかなければならず、皆さんにはいろいろとお願いしたい事があります。
また、残りの練習も集中力のある練習となりますよう、皆さんのご協力をお願い致します。

いま、皆さんが楽しめるように、と書きましたが、音楽を奏でるうえで楽しくPlayする事はとても大切な要素だと私は思います。
なぜなら、楽しくPlayできればサウンドも音楽も生きてきて、結果、お客さんに伝わる音楽になると私は思うからです。
目指すべきものは「上手な演奏」ではなく「もう一度聴きたいと思う音楽」と私は思っていますし。

では、皆さんが楽しめるようにするにはどうしたらいいのでしょうか?
まず、自信を持ってPlayする事ではないかと私は思います。
例えば、できないところがあったり、ピッチが合わない、音を外す心配がある等々、自分のPlayに自信の無い箇所があるとき、きっと皆さんは自信なさそうに、隠れるようにPlayすると思います。
これでは聴いている人も不安になって音楽どころではないですよね。
ですから、まず個人やパート練習をする事によって、不安を取り除く(できるようにする)必要があると思います。
また、練習をする事によってある程度の自身も得られると思います。
いずれにせよ、不安要素をできる限り無くした状態で合奏に参加する事ができるように、全員が一人も漏れることなく、取り組んでいただきたいと思います。

それから皆さんが楽しめるもうひとつの要素として、アンサンブルがうまくいくかどうかという事があります。
前後の流れや周りとの関係を無視して大きな音で吹いたり叩いたり、周りと違う吹き方や叩き方をしていたり、ハーモニーが合わなかったり、自分勝手にPlayする人がいたら皆さんどう思うでしょうか。
局地的に楽しいと思う人がいるのかも知れませんが、きっとほとんどの人はエ〜っ?!そりゃないよ、エリザベス〜。。。と思い、楽しくなくなってしまう事もあるかと思います。
大人数でひとつのものを創ろうとしている訳ですから、全員の温度を合わせてアンサンブルをする事も大切な要素のひとつだと私は思います。
これは、思いやりのあるPlay、つまり、考えながらPlayする、考えながら練習する事によって解消する事が可能であると私は思います。

長いのでいったん切ります。続きます。

13毛@謎の生命体:2007/07/17(火) 21:12:46
続きです。またお会いできて光栄です。

また、考えながら練習すると書きましたが、たまに個人練習で、ただツルツル流して吹いて(叩いて)練習されている人を見かけることがあります。
正直、時間がもったいないなぁと私は思います。
ひっかかったところがあれば戻って練習する、気になるところだけ繰り返し練習する、テンポ落として音の形や音色などを確認しながら練習する、スラーやタイをとって練習する、音符をばらして練習する、などなど、練習の仕方はいろいろあると思います。
こういった練習は、自分のPlayを気にする事ができているかどうかと言う事にも繋がると私は思います。
とあるプロプレイヤーの個人練習?を少し見学した事がありますが、同じところを何度も繰り返したり、少しテンポを落として確認しながらさらったり、↑に書いたような練習を普通にしていました。
当然のことなんですが、こういう練習は必要だなと改めて感じましたし、意外と臭いものには蓋をした練習になっているのではないかと自分自身も反省しました。

皆さん、せっかく貴重な時間を使って練習する訳ですから、少しでも効率よく、能率よく練習したいと思いますよね。
ただやみくもに時間を沢山使って練習すればいいという訳ではないと思います。
より効果的な練習にするためにはどうしたらいいか、皆さんそれぞれに考え、実践していただきたいと私は思います。
その積み重ねが人の心に響く音楽になるのだと私は信じています。
何もしないところには何も生まれない、いい加減な取り組みには心動かされない、と私は思いますから。

正直、ウザイ事を言っていると思います。すみません。
しかし、79人という大人数で一つの音楽を奏でるわけですから、一人も漏れることなく全員が意識する、同じ温度を感じる事がとても大切だと思います。
今回ステージに乗る79名の想いがひとつの音楽となるよう、一人も漏れることなく皆さんの力を東海市吹に与えて下さい。
皆さん一人一人の力が集まってバンドの力となるのですから。

ご清聴、ありがとうございました。

14毛@院長:2007/11/29(木) 10:07:12
毛です。お疲れ様です。
以下は代表者の私を含めて全員に該当する話として読んで下さい。

ファミリーコンサートまで残り4回の合奏となりました。(前当日は含まずにですが)
残念ながら、正直申し上げて現時点での仕上がりは近年まれにみる仕上がりの悪さだと私は思っています。
合奏は残り4回しかありません。それぞれに難しい曲と言う事はわかっています。ですが、そんな事は楽譜が配られた時点で判っている事ですよね。
来月、潮見先生、近藤先生との契約更新が控えていますが、正直今の状態では心苦しくて契約をお願いするかどうか考えてしまう、そのくらいの状態だと私は思っています。
皆さんはそう思いませんか?だって今の状態なら誰が指揮しても一緒ですよ。もちろん悪い意味で。

以前も申し上げたと思いますが、これからは全員が「結果」にこだわって欲しいと思います。
それは、お客さんは「結果」しか聴かないのですから。
いやらしい言い方ですが、皆さん上手だと思われたくないですか?上手になりたくないですか?私はこういう気持ちがなければ、自分勝手な思い込みでない、
「自分以外の人が認める結果」はついてこないのではないかと考えるようになりました。
また、自分の物差しで物事を考えず、驕った気持ちを持たないことも「自分以外の人が認める結果」を得るためには必要であると思います。

それから、潮見先生や近藤先生が何とかしてくれると思っていませんか?
パートの他の人が何とかしてくれると思っていませんか?
叱られないから自分は問題ないと思っていませんか?それは間違いだと、いい加減に気付いて下さい。

結局、何とかするのは自分しかいません。楽器を演奏するのは自分なのですから。
できなかったら練習する、わからなかったら人に聞く・レッスン受ける。結果を出すために何かして下さい。
少しずつでいいので、できない事をできるようにしてください。自分の状態がわからない人は一度、自分の演奏を一曲通して録音して聴いてみてください。
初めて録音聴いたときはたいていの人はショックを受けるはずが、でもそれが現実です。現実に目を向けて、真摯に練習して下さい。

皆さんがもし、これからもっと上の音楽に辿り着きたいと思うのであれば、一人も漏れることなく上に書いた気持ち、取り組みが必要だと私は思います。
もうひとつ上のステージを目指すならば、つらい事や苦しい事、嫌な練習を回避する事は不可能だと思います。
でなければ結果は出ないのです。自分たちで音楽を創れません。くどいようですが、お客さんは結果しか聴きません。
すべてが急にうまくいくとは思いませんが、最低限一回の本番ごとに何かひとつでも成長したと感じられるようにして下さい。
残念ですが、今年は停滞というか、落ちているようにしか私には見えません。これは運営としても反省している点で、申し訳ないという気持ちもありますが、
皆さんの気持ちや取り組み、結果次第で大きく左右される事でもあります。

今年、プロの潮見先生や近藤先生をお招きしたのは少しでも上の音楽を奏でられるようにという想いもございました。(佐野さんの物理的事情もありましたが・・・)
もし、この書き込みの内容が私の一人よがり的なものであるならば、私も代表者としてこの先のことを考え直さなければなりません。
TBのスタイルそのものを変更しなければならないかもしれません。
ただ、私はバンドが自主性を持つこと、少しずつでも上を目指すことを止めてしまったらバンドは衰退していくのみと考えているので、バンドがそうでなくなったとき、どのようにしたら良いかということは現時点では全く考えていません。

いずれにしても、ファミリーコンサートの結果をみて今後の事を考えたいと思います。
皆さんの想いと取り組みが結果となって集まり、東海市吹の力となるよう期待しつつ、私も練習したいと思います。
皆さんも女にモテたいとか動機は不純でもいいので、いまよりも上手く吹ける、叩けるようになるよう、がんばって欲しいと思います。

偉そうなことを言って申し訳ございませんが、少しでも皆さんの心に響けば幸いです。


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